焼山 261M 10月27日(金) 焼山林道コース  所要2時間

勤務明けだが天気が良いので出かけてみた、里山の紅葉もそろそろ終わるので紅葉を楽しみつつ近場の焼山に向かった。今日は、西岡公園からではなく、森林総合研究所からアプローチしてみました。焼山は、林道や散策路の他にも作業道等ルートが色々有りますので試してください、自分だけのマイルートができるかも知れません。ただしコースは林間コースですし山頂は笹や木で展望はほぼ0ですのでご了承願います。森林総合研究所は、西岡公園に隣接していて、広い敷地に樹林園や苗場畑、実験林があり春は、桜の名所(正門からの桜並木は見事です)、秋は、紅葉と訪れる人を和ませてくれます。車両での出入りは、標本館の駐車場までです、後は、徒歩であれば、誰でも自由に林道を歩いたり、ランニングしたりできます。 CIMG8232.jpg 入口近くの案内板です。 CIMG8233.jpg 正門です、桜の時期だけ臨時の誘導員さんがいますが普段は居ません、出入りは自由です。 CIMG8149.jpg 正門から入って、左に標本館があり駐車場(10台位しか停められない、桜の時期は臨時駐車場が出来る)があります見学は無料です、利用ガイドが貰えるので初めての人は地図も載っているので貰っておきましょう。 CIMG8152.jpg 車で来てもすぐに解ると思います。 CIMG8238.jpg 本日のコースは、まず駐車して、ここから徒歩で研究本館、苗畑の脇を通って、ロータリー交差点を目指します。 CIMG8240.jpg ロータリーを右折して、分岐を左折して、焼山林道に入り焼山の山頂を目指します、羊ケ丘林道、やまならし林道からも山頂へのアプローチは可能です、道は、舗装されている所も有り歩きやすく泥濘も無く、急登も無いですから登山靴では無く普通の運動靴でも充分対応可能です。 CIMG8155.jpg 駐車場から研究本館の方へ進みます、ゲートを通過して、二股を右へ進みます。 CIMG8154.jpg 進入禁止と書かれていますが、人は通行できますのでそのまま直進して下さい。 CIMG8165.jpg 舗装道を真っ直ぐ進むとロータリー交差点に出ます。 CIMG8167.jpg ロータリーに設置されている案内板です、交差点を右折します。 CIMG8203.jpg しばらく進むと分岐が有り、左折すると焼山林道に入ります。 CIMG8202.jpg 案内板も有りますので迷わないと思います。 CIMG8201.jpg 道は、未舗装ですが広く、緩やかな上りで歩きやすいです。 CIMG8190.jpg 林道の終点です。 CIMG8191.jpg 右折して、上り坂を上がって行くと山頂が近づいてきます。 CIMG8192.jpg 広場の様な所の青いドラムカンの方へ左折して進むと山頂です。 CIMG8193.jpg 木や藪で展望がない山頂です。 CIMG8195.jpg 三角点 CIMG8194.jpg 山頂標識 CIMG8237.jpg 帰りは、やまならし、羊ケ丘林道を経由して戻ってきました。 CIMG8156.jpg 見事な紅葉 CIMG8164.jpg 終わりかけていますがまだ綺麗なのも残っています。 CIMG8161.jpg 山もみじ CIMG8159.jpg ワインレッドの絨毯 CIMG8157.jpg 深紅 CIMG8163.jpg ライムカラー CIMG8214.jpgCIMG8204.jpg 調 CIMG8200.jpg
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定山渓天狗岳 1145M 10月19日(水) 初登頂 熊の沢コース 所要7時間

やっと好天と休みが一致したので、雪が降る前に登りたかった定山渓天狗岳へ向かった。国道230号を定山渓方面へと向かう、錦トンネルを過ぎて直ぐの信号を右折して直進する。やがて道道1号線と合流する。 CIMG8048.jpg 道の標識に従って、豊羽鉱山方面へ向けて直進します。 CIMG8049.jpg しばらく直進すると分岐があり、右折して道道95号を豊羽鉱山方面へ走行する。 CIMG8050.jpg 進行方向の正面に、雪を纏った余市岳の山頂が見えてきます。 CIMG8053.jpg 気温は、氷点下近くまで下がったらしく、地面には白く霜が降りており、道路にも氷が張っている所もあり夏タイヤでしたので減速して走行しました。 CIMG8058.jpg 白井川に沿って進んで行くと途中で白井川を挟んだ対岸に定山渓天狗岳の勇姿を見ることが出来る。 CIMG8052.jpg よーく見ると主峰の岩峰は積雪している事がわかり、一気に不安になったΣ(゚д゚|||) CIMG8061.jpg やばそうだなぁと思いつつもスタート地点の天狗小屋手前の白井川にかかる右股橋に到着。 CIMG8062.jpg 白い欄干に解りにくいが右股橋と書かれている。 CIMG8063.jpg 橋から白井川下流方面を撮りました。 CIMG8066.jpg 橋を渡るとすぐ天狗小屋があり入山届けを記載できます。危険が伴う天狗岳ですので必ず書き込んで下さい。 CIMG8065.jpg 天狗小屋の側面に右へ進むと天狗岳、左に進むと余市岳と書かれていますので、天狗岳を目指して右へ進みます。 CIMG8069.jpg 天狗岳への登山口が有る林道ゲートです。 CIMG8070.jpg 赤い文字で天狗岳支線と書かれています。 CIMG8067.jpg 余市岳へ行く場合は、こちらの林道を歩くことになります。 CIMG8068.jpg 白井川右股林道と書かれていた。 CIMG8076.jpg さてと本日のスタイルだが、ここは危険度が高いのでヘルメット着用する事にした、積雪や凍結も考えて軽アイゼンを持って出発した。 CIMG8079.jpg 紅葉はほぼ終わり、落ち葉の絨毯の上を白井川の流れに沿って下流へと進んで行きます。 CIMG8077.jpg 林道は、緩やかに上り下りがあります。 CIMG8080.jpg 白井川の水位観測施設です。 CIMG8082.jpg 道中、岩峰が少し見える地点も有りました、まだまだ先は長いです。 CIMG8083.jpg 間違えて入ってしまう人が多い『天狗岳3号』の分岐には、迷わないように石狩森林管理署の注意書きも有りました。 CIMG8085.jpg おやじの鈍足で30分位歩いて登山口へ到着です。 CIMG8086.jpg 登山口の標識です、ここから熊の沢沿いに進み岩峰の頂きを目指します。 CIMG8090.jpg 熊の沢の流れです、今時期は水量も少なく渡りやすかったです、コースは、10回以上は沢を行ったり来たり渡涉を繰り返して登って行きます。融雪期や降雨による増水には十分な注意が必要であり、雨後にはコースは泥んこになるようですし急斜面が多いので好天の日を選んで登って下さい。 CIMG8089.jpg コースの所々に距離やピンクテープや迷いそうな所には黄色い注意テープが有ります。 CIMG8091.jpg 最初の難所のロープ場です滝の左を巻いて行きます、滑りますので慎重に進みましょう。 CIMG8092.jpg 滝を巻き上がると、さてどこに進むのかなっと?道を探します、キョロキョロ対岸を見ると向こう岸にピンクテープが有るのがわかる、そうするとこのV字になっている斜面を行くしか道は無いと気がつきビビリます。急角度で沢に下りまた登ります、かなり滑りますので要注意です(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG8096.jpg 難所を越えて進むと残り1.2キロの案内があります、僕的には、ここからがこの山のコースの肝だと思いました。沢の水は無くなり、石や岩が多くなり歩きにくい急な登りが山頂まで続きます。 CIMG8099.jpg こ~んな感じの道が続きます、歩きにくいです○| ̄|_ ここらで軽アイゼン装着しました。 CIMG8098.jpg 高度が上がってくるとちらちらとトンガリも見えてきますし、周りの山の稜線が見え始めます。 CIMG8102.jpg 岩に腰掛けて休んでいるとシマリスさんが顔を出してくれました(*^_^*) CIMG8107.jpg 何枚か撮れました。 CIMG8108.jpg 残り500M、いよいよですまずは、コルまで登りきります。 CIMG8109.jpg ここまで来ると目前に急峻な岩峰が迫ります(°_°) CIMG8110.jpg 下から山頂です、ここからは登れないですよね。 CIMG8111.jpg 岩山って感じです。 CIMG8112.jpg 雪は有りましたが天候が良かったので登れました。 CIMG8114.jpg 転ばないように慎重に進みます。 CIMG8115.jpg 余市岳 CIMG8116.jpg 無意根山 残念ながら羊蹄山は雲の中でした。 CIMG8118.jpg 雪は、30センチ近く積もっている所もありました。 CIMG8122.jpg コルから札幌湖側に回り込みながら進むと、ルンゼの急登に着きます、雪でロープが隠れて見えずコース取りに難儀しつつ気合で登りきりました。 CIMG8123.jpg 上から覗き込むとこんな感じです、かなりな急角度です(°_°) CIMG8133.jpg さらにコブを登りきると山頂です。 CIMG8132.jpg 三角点 CIMG8134.jpg 立派な標識 CIMG8138.jpg ちいさな標識 CIMG8135.jpg 展望は申し分なしです、札幌湖、定山渓小天狗岳等 CIMG8130.jpg 白井岳、朝里岳 CIMG8136.jpg 百松沢山、烏帽子岳、神威岳 CIMG8137.jpg 手稲山 CIMG8140.jpg 春香山、和宇尻山 CIMG8131.jpg 札幌岳、空沼岳等 CIMG8145.jpg 帰路の林道歩きは長く感じましたが無事に下山しました。

豊見山 579M 10月17日(火) 旧小鳥の村スキー場コース 所要2時間

勤務明け、また天気が良くない(;д;)昼近くまで待機して晴れ間が見え始めてからいつものように里山へ出かける。移動時間込で3時間のお手軽山歩きである(*^^)v 里山にも雪が降ったようなので無理はせず藤野3山の1つ豊見山にした。藤野聖山園『霊園墓地』の手前のゴルフ場の入口から登山道へ向かう。 CIMG7954.jpg 正面に藤野富士、ゴルフ場の看板の所を右折する CIMG7956.jpg 札幌すずらんカントリークラブの看板 CIMG7957.jpg ゴルフ場のゲートを通過して真っ直ぐ進む、夜間や冬季間はゲートがどうなるのかは解らないです。 CIMG7958.jpg 少し進むと左手に廃屋があります、以前は小鳥の村スキー場がありロッジの跡みたいです、廃業してから10年近く経っているみたいです。 CIMG7959.jpg 朽ち果てたリフト駅 CIMG7960.jpg 支柱もボロボロでゲレンデも荒れ放題 CIMG7965.jpg これもリフトの支柱です。 CIMG7967.jpg 正面に豊見山の山頂です、道路の左が広く空いておりココに駐車出来ます、門から800M位、入った所です 草に覆われた支柱を過ぎて間も無く、駐車場所に着きます。道路をはさんで駐車場所の向かい側に登山口が有ります。 CIMG7966.jpg 登山口ですピンクテープが有りますが目立たないです。踏み跡は明瞭です。 CIMG7962.jpg 登山口から山頂を撮りました。 CIMG7971.jpg 案内板も有ります、道は、リフトの終点までやや急登です。展望は、リフトの終点付近だけで、途中や山頂は木が邪魔でほぼ何も見えませんので、青山と一緒で紅葉の時期以外はお薦めできません。 CIMG7968.jpg 里山の紅葉はまだ楽しめます。 CIMG7970.jpg まだ色も鮮やかです CIMG7974.jpg 藤野富士 CIMG7975.jpg 更に藤野富士 CIMG8004.jpg リフトの終点ですボロボロですねΣ(゚д゚|||) CIMG8014.jpg リフトの終点から北広島方面 CIMG7976.jpg リフト終点からは、緩やかな尾根歩きでした。 CIMG7998.jpg ルートの半ば当たりの黄色いテープがあり、ここからは急登が始まります。 CIMG7981.jpg 高度が上がってくると登山道にも残雪が(゚∀。)アヒャ CIMG7983.jpg 謎の円盤UFO CIMG7985.jpg 山頂手前のアンテナ設備 CIMG7986.jpg アンテナから少し登ると山頂です CIMG7987.jpg 木に囲まれて何も見えない山頂です、山頂標識だけで三角点は無いです。 CIMG8047.jpg 下山し藤野聖山園へ移動しました。 CIMG8040.jpg 藤野聖山園から、豊見山 CIMG8036.jpg ズームして豊見山 CIMG8042.jpg もみじ CIMG7999.jpg 黄色と緑色とオレンジ色、藤野聖山園の紅葉も綺麗でした。ちなみに今日も登山靴を履くのが面倒で長靴で登ってしまいました。

青山 530M 10月12日(木) 白川市民の森コース 所要2時間

紅葉の時期だと言うのに天気は悪いし、休みは無いとか当に弱り目にたたり目とはこの事ですね(泣)、まあ季節の変わり目ですから仕方ないけど、とっても残念です。雨雲レーダーとにらめっこ午前中はヤマップ見て待機、昼から3時間で戻る予定で出かけた。去年の今頃に紅葉を見に行った白川市民の森りの青山に向かった。国道230号の石山の丸亀製麺の交差点を右折して石山橋を渡り白川まで行く。 CIMG7863.jpg 石山橋から八剣山、9月29日にここから写真を撮り硬石山に登ったがその時は、紅葉は殆ど進んでいなかったが今日来てビックリ!!北国の秋の速さを実感しました(゚д゚) CIMG7864.jpg 朝から雨降りで、豊見山、豊平山、豊栄山も雲がかかっており、頭しか見えていませんでした。 CIMG7865.jpg 左端の藤野富士も仲間に入れてあげました。 CIMG7866.jpg 硬石山も紅葉が綺麗でした。 CIMG7867.jpg 石山橋から豊平川下流方面 CIMG7873.jpg ほくせい乗馬クラブ、高坂果樹園を過ぎると中央分離帯がある、ここの手前を右折して行き止まりが登山口です、右奥の赤屋根の建物が白川会館です。 CIMG7872.jpg 右折地点に目立たない案内板もあります。 CIMG7874.jpg 途中の案内板 CIMG7876.jpg 道端の紅葉も綺麗です。 CIMG7877.jpg 見事ですね(*^_^*) CIMG7884.jpg 登山口&駐車場に到着です、10台位は余裕で停められます。確認してないけどトイレも有ります。 CIMG7897.jpg 熊はいますね(゚д゚) CIMG7879.jpg 色あせてしまっていてぼやけています、今日は、散策路を使って最高点 青山530Mを目指します CIMG7882.jpg 紅葉は綺麗なんですけど、残念なことに山頂からの展望が良くないですと言うかほぼ見えませんので景色は駐車場からの展望だけですのでご了承願います、ですから紅葉の時期以外にはお薦めできませんねwwww CIMG7883.jpg 並んで見えるのは藤野富士、豊見山です。 CIMG7885.jpg 頭の先しか見えない豊栄山、見てわかる人はマニアックな人ですね。 CIMG7890.jpg 今日のネタ、靴なんですけど雨で濡れたり泥がつくのが嫌で今日は、スパイク付き長靴で歩きます。 CIMG7892.jpg 一応、中敷きは、登山靴から拝借して気分だけは、スカルパに(゚∀。)アヒャ CIMG7898.jpg 案内に従ってスタートです、ここの山、赤やオレンジ色が少ないです、ほぼ緑と黄色だけなんですけど、そのシンプルさが非常に綺麗ですので一度来て観て下さいo(^▽^)o CIMG7899.jpg 三角山みたいな丁寧な案内板が設置されていて初めてでも迷わないと思います。 CIMG7925.jpg 階段が何箇所か有ります、小天狗岳みたいに危ない所は無いので安心できます。コースは歩きやすいですけど結構、アップダウンがありニセ山頂も有りますよ○| ̄|_ CIMG7902.jpg 歩いていて爽やかな気分になれるかもね。 CIMG7905.jpg 木漏れ日が当たると、とっても綺麗です(゚д゚)ウマー CIMG7907.jpg 飽きないです CIMG7911.jpg 休憩所も有ります CIMG7913.jpg 木の名前もシラカバやマツ程度しか知らないです、もっと勉強しょうかな☆ミ CIMG7915.jpg 落ち葉の絨毯 CIMG7930.jpg 山頂への最後の上り斜面 CIMG7931.jpg 開けた山頂 CIMG7932.jpg 三角点もあります CIMG7933.jpg 去年は無かった山頂標識、とってもありがたいです、感謝致します\(^o^)/ CIMG7936.jpg 山頂からの一枚、藻岩山の方向は木で何も見えません、藤野、豊滝方面だけですね見えるのは、まあ仕方ないですね紅葉だけで癒されますから.゚+.(・∀・)゚+. 藤野富士だと思います。 CIMG7939.jpg 予定通り雨にも当たらず戻りました、今日は、珍しく藪こぎ無かったですね!! CIMG7945.jpg 帰り道、居眠りワンコ見つけ(°_°) 去年も道端で寝ていた子です。避ける気配無しwwww CIMG7946.jpg 人なっつこいカワイイわんこです、近所の農家のワンコみたいです、すりすりして避けて貰いました。

秋の渓流釣り 10月11日(水) 札幌近郊の河川

山にのめり込んで、すっかりご無沙汰していた渓流釣、今年は4月の初めに1回行っただけでしたので秋のヤマベの顔を見に出かけてみた。山もそうだが遠出は面倒なので、近場の里川が僕のホームグランドです、札幌近郊の河川は、ほぼ釣り尽くされていると言っても過言では無く数は激減しています。しかし探すとまだ無名の知られていない川があるかも知れません、意外な所にいたりするんですよね!! CIMG7814.jpg 河川工事で、川底や岸もびっしりコンクリートで埋められてしまった、見た目、魚の死滅した哀れな川にしか見えません。 CIMG7829.jpg 田んぼの用水路みたいにしか見えませんよね、水も清流には程遠く少し濁り気味(;_;) CIMG7822.jpg どう見ても自然の川って感じはしないですよね。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG7861.jpg 山と畑や牧草地の間を流れる小さな川です CIMG7819.jpg 牧草地 CIMG7842.jpg 一面、ススキや藪で覆われています。 CIMG7831.jpg 紅葉は平地でも楽しめる時期になりました。 CIMG7856.jpg 山の紅葉は綺麗でした☆彡 CIMG7853.jpg 釣れなくても楽しめます┐(´-`)┌ CIMG7850.jpg もみじは綺麗ですね(*^_^*) CIMG7851.jpg これで釣れたら言うことなしなんだけどね(゚д゚)ウマー CIMG7827.jpg お決まりの藪こぎ、山でも釣りでも僕の定番ですね(*^^)v 人が歩いた形跡は無いシメシメ(笑) CIMG7802.jpg さてと本題の釣り、第一投目から幸先よく元気の良いヤマベ君がヒットしてくれました☆彡少し黒っぽいがまだ子供級の若魚です、即リリース( ´ ▽ ` )ノ 小魚に限らず渓流釣の場合は、魚は全てリリースする事にしている、いつまでも魚の居る川であって欲しいので殺生はしない事にしている。 CIMG7803.jpg 打ち返すとまたスグに釣れた、入れ食いですね!! でも凄くちいちゃい、10cmにも満たないサイズ 子供は食欲旺盛で警戒心が薄くすぐに食いついてきますから痛めないように慎重にリリースします、きっと春に生まれた若魚だろうか? たぶん同じ様なサイズがいる場所に当たってしまったようなので即移動します。 CIMG7804.jpg 何度も通った川ですから魚の溜まっている場所は見当が付くので2キロほどのエリアを釣り歩くのがパーターン化している、お次は、婚姻色の黒味がかったオスの成魚だがまだまだ小型である、まぁ釣れたらそれで充分なんですけどね。 CIMG7813.jpg 数は、釣れるがまたまた子供級(°_°) CIMG7812.jpg 子供ラツシュwwwwwこの川、ほぼヤマベだがたまにニジマス、極まれにイワナも釣れます。 CIMG7826.jpg やっとこ、大人のオス君!! CIMG7828.jpg 20cmオーバーの大型(この川では、20cmを越えると大型としている、まぁ劣悪なる環境で良く頑張って命を絆いでいるもんだと感心する) 15匹釣りエサも無くなり終了とした、十分に満喫できた☆彡
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に去年の秋から山登りを始めました。

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