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豊見山579M7月12日(日) 藤野コース 所要2時間

朝から、どんよりとした曇り空で今にも降って来そうな感じでしたので様子見~日が差して来てから、のんびりと里山エリアに出かけた☆彡 IMG_0673.jpg 場所は、藤野の豊見山、3年近く、ご無沙汰していたので超久しぶりの訪問となりました~このお山は、今年の6月に整備隊により、新しい夏道が開削されたと聞いていたので気になっていた。まぁ時間は、沢山あるので、以前から有った登山口の様子から確認してみた。従来は、札幌すずらんカントリークラブの正門から車で入って、管理道路を道なりに進んで、旧スキー場のリフトの支柱の近くの登山口から豊見山の山頂へと至るコースだった。 IMG_0674_20200712181807db3.jpg 正門の様子 IMG_0719.jpg 立ち入り禁止の看板~前は、無かった気がします☆彡 なるほどコレが原因かぁ、ゴルフ場の私有地だから入るなって事なんですね、「私有地」への立ち入りは、理由の如何に関わらずトラブルになりますからNGですからね、確かにゴルフ場の管理道路を走行して、敷地の中に登山口が有りましたからね、そう言う事が元で、新たに夏道を開削したと云う事ななんですね☆彡 IMG_0675.jpg ゴルフ場の管理道路を道なりに上がって行く、正面に豊見山 IMG_0730.jpg 旧登山口の近くに有るリフトの支柱とワイヤー、昔ここには、小鳥の村スキー場が有りましたが2004年に廃業して今は、朽ち果てた設備が風雨に晒されながらも、幾つか残っています~ジブリの映画に出て来そうな感じ!!ツタが絡んでリフトの支柱だってほぼ判らないですよねΣ(゚д゚|||) IMG_0720_20200712185959b48.jpg 旧登山口付近からの眺め~穴沢山、藤野聖山園、藤野富士 IMG_0722.jpg 穴沢山 IMG_0721_2020071219000156e.jpg 藤野聖山園、藤野富士 IMG_0732.jpg 西岡方面、焼山、白旗山 IMG_0725_202007121900082f3.jpg 旧登山口~標識は、全て撤去されていました。 IMG_0726_20200712190010bd3.jpg 中に入ってみました~ロープが張って有り、進入禁止になっていた。 IMG_0727.jpg 丁寧で判り易い案内板が設置されていました。流石は、整備隊です☆彡 長居は無用ですから写真を撮り速攻で退散しました(*^^)v IMG_0711.jpg ピュ~ンって、新登山口に移動しました車で10分程度で移動できます☆彡 藤野ペット霊園 緑の杜 を目標に来て下さい。 IMG_0712.jpg ペット霊園の向かいの空き地が駐車スペースです10台は余裕で停められます~ここも熊が徘徊するデンジャーエリアですから油断は禁物です(°_°) ゲート内は採石場ですから立ち入り禁止です。ここの駐車スペースは冬でも除雪が入りますので停められます☆彡 IMG_0710_20200712193258b71.jpg 駐車場の横の森から入ります~途中から豊平山と豊見山へと分かれます。 IMG_0678.jpg 標識 IMG_0677_20200712193301bc7.jpg お手製です~良く出来ています☆彡 IMG_0679.jpg 第二標識 少し大きいです☆彡 IMG_0707_20200712193310301.jpg 裏面には、マニアックな上級者ルートも載せています 里山ですが侮れないですバリエーションコースも有るんですよ☆彡 IMG_0708_20200712194337600.jpg お菓子のブリキの空箱です、ユニークな設備だけど、マジに居るから注意してねΣ(´Д`lll)エエ!! IMG_0680_202007121933026bc.jpg 砂防ダムエリアを進みます IMG_0682.jpg 第一渡渉ポイントです~容易に渡れます。 IMG_0683.jpg 渡り終えると直ぐに分岐が有ります☆彡 IMG_0684.jpg 豊見山へ向かいました。 IMG_0685_202007121954488a3.jpg 有難い階段です。 IMG_0686_20200712195449a7c.jpg 丁寧な仕事、歩き易いです~神居尻山のアノ歩き難い意味不明な不親切な階段とは、大違いです!!素晴らしい出来栄えに感謝です☆彡 IMG_0689.jpg なかなかの急登でございます(°_°) IMG_0688_20200712195957cb4.jpg 笹も綺麗に刈られています☆彡 上り坂が続きます○| ̄|_ これロングコースならヘロヘロだな(汗) IMG_0695_20200712200416eb3.jpg 尾根に出る この辺りで旧コースと合流かな、ピンテ、踏み跡も明瞭ですから迷わないで進めます。 IMG_0694.jpg 尾根も起伏が有ります。 IMG_0696_20200712200830ae6.jpg ひたすら森の中を行く IMG_0698_20200712200832ead.jpg 山頂手前のアンテナに到達 IMG_0700_20200712201040bb3.jpg なんのアンテナですかね? IMG_0699_20200712201042f2f.jpg テレビのアンテナみたいな感じ IMG_0701.jpg 国土交通省が所管しているのかな? IMG_0705_2020071220141044c.jpg アンテナから50M位、緩やかに上ると IMG_0703.jpg 木に囲まれた、山頂です☆彡 IMG_0704.jpg 山頂標識~このお山も札幌150峰に含まれているので、夏道が有るのは、有難い事です☆彡 IMG_0709.jpg 帰路、急な坂が続くので、慎重に降りました。無事に戻りました☆彡 IMG_0717_20200712202012f98.jpg 帰路、藤野通から豊見山、野の沢山、豊平山、NTTドコモ藤野、豊栄山 IMG_0718_20200712202526a3b.jpg 通沿いの歩道に綺麗なラベンダーが沢山咲いていました☆彡
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豊栄山 562M 7月11日(土) スキー場コース 所要2時間

勤務明けで少々、お疲れ気味ですが明日は、雨の予報で、お出かけ出来ないかも知れないので来てみました☆彡 IMG_0587_202007111705570e8.jpg 眠気も有るので遠出は避けて、お手軽な里山エリアから南区藤野の豊栄山にしました。Fu’Sスキー場の有る山が豊栄山です。 IMG_0586_2020071117055788c.jpg 正門を通過すると、スキー場とコアハウス(管理棟)が見えて来ます、暫くご無沙汰していた山で、ほぼ3年ぶりです☆彡 IMG_0589.jpg 駐車場の横がコアハウスです。 IMG_0590.jpg コアハウスの1階の事務所で入山の手続きが必要です☆彡  IMG_0592_20200711170601c42.jpg ダイナミックコースは急なんで、マイルドコースから登ります(^^♪ 余談ですが、ここは、熊が出ますので、油断は出来ませんので鈴等は装備して下さい、前に来た時は、熊が出て入山禁止になっていた時期も有りました~コアハウスの前を悠然と熊さんが歩いていたそうです(°_°) 藤野、簾舞、豊滝は市街地も近いですが熊が頻繁に出没するデンジャーエリアです(;´д`)<萎ェェェ↓ 昼間でも侮れませんよ!! IMG_0593.jpg では、入山手続きをしてスタートです、ゴルフ場の芝みたいに綺麗です☆彡 IMG_0594.jpg フェアウェイみたいです IMG_0599_20200711174725953.jpg 足にとっても優しいです(萌´д`)モエェ↑ IMG_0596_20200711175059d49.jpg 僕は、いつもそうなんですが~ゆっくり周りや後方の景色を確認しながら登っています☆彡 IMG_0597.jpg この辺りは、傾斜も緩やかで、楽に進めます(*^^)v IMG_0600_202007112003032b1.jpg マイルドコースのリフト駅が見えて来ます、山頂は、左上のアンテナの所です。アンテナの頭が見えますよね。 IMG_0601.jpg 後方~正面にコアハウス、左に青山、中央に藻岩山、右に硬石山 IMG_0602.jpg この辺りから道は、保守作業道になり、上り坂が続きます。 IMG_0604.jpg 足元は、石が混じっているが、それ程の悪路では無い☆彡 IMG_0606.jpg 硬石山、市街地 IMG_0607.jpg マイルドコースのリフト駅を通過します。 IMG_0610.jpg まだまだ、先は、長い(°_°) IMG_0611_20200711200315098.jpg 砥石山、青山、藻岩山、市街地、リフト駅 IMG_0613_202007112027318c4.jpg 更に坂道を進む、中央奥に山頂 IMG_0618_20200711202734d50.jpg 山頂のアンテナです☆彡 IMG_0614.jpg 市街地、青山、藻岩山、硬石山 IMG_0620_20200711202735fde.jpg コアハウス、市街地、青山、藻岩山 IMG_0624_20200711205103234.jpg なかなか、終わらない登り坂 IMG_0625_20200711205103737.jpg やっと山頂駅が見えて来ました☆彡 IMG_0621_20200711205104756.jpg 定山渓方面は、雲が..... IMG_0622_20200711205105821.jpg 正面に砥石山 IMG_0628_20200711205627124.jpg 山頂リフト駅 IMG_0627_202007112056309d6.jpg 山頂への階段、バイオトイレ IMG_0626_20200711205628961.jpg バイオトイレ、使用禁止に○| ̄|_ IMG_0629_20200711211332602.jpg バイオトイレ、三角の豊平山 IMG_0654_202007112113338ae.jpg 豊平山、右に札幌岳なんだけど雲で見えません(>_<) IMG_0630_202007112122064fb.jpg 山頂は、藪で何も見えないので、山頂リフトの周辺から景色を眺めましょう☆彡 IMG_0631.jpg コアハウス、右に駐車場 IMG_0633.jpg 藻岩山 IMG_0653_2020071121265196e.jpg 兜岩、兜峰 IMG_0640_20200711212652239.jpg 盤の沢山 IMG_0651.jpg 盤の沢山、右奥に山之神 IMG_0660.jpg 定山渓小天狗岳、定山渓天狗山、正面奥に余市岳 IMG_0650_202007120114235af.jpg 左奥に中岳、隣に無意根山 IMG_0659.jpg 八剣山、外山、奥に烏帽子岳、右端に百松沢山の南峰 IMG_0638.jpg 豊平山、兜岩、兜峰、盤の沢山 空沼岳や札幌岳は雲の中です(T_T) IMG_0637.jpg では、階段を上がって山頂へ向かいます。 IMG_0641.jpg 道なりに進みます IMG_0642_20200712012629393.jpg 簾舞デジタルテレビ中継局です。 IMG_0644.jpg 共同の中継局 IMG_0643.jpg それなりの高さが有ります。 IMG_0647.jpg 更に道なりに奥に進むと IMG_0648.jpg 山頂です~藪に囲まれていて展望はゼロです。 IMG_0649.jpg 山頂に到着です\(^o^)/ IMG_0662_20200712013520790.jpg 帰路も景色を眺めながら、ゆっくり降りました。 IMG_0665.jpg 藤野リュージュ競技場に寄り道してみました。 IMG_0666.jpg 札幌オリンピックの練習会場として使われました、本戦は、手稲山の白樺平に特設コースが造られて行われました。 IMG_0663.jpg 草がボーボーでした┐(´-`)┌ IMG_0671_20200712013527f97.jpg 駐車場に戻りました~コアハウスに寄って、下山時間を記載して終了です☆彡

渓流釣り 7月9日(木) 所要3時間

今日は、半ドンで昼で終わりでした、天気も良いので久しぶりに渓流釣りに行ってみました☆彡 IMG_0585.jpg 職場から30分もかからないで行ける㊙の里川 IMG_0555_20200710083600a16.jpg 住環境は、良くないです、川底にまでコンクリートが撃ち込まれてしまっている無残な川、お魚さんが生息しているとは思えないので釣りに来る人は、殆ど居ないと思われます。何度か来ていますが人に有ったことは無いです。 IMG_0556_2020071008404405a.jpg コンクリで固められています○| ̄|_ 水も清流と云うにはほど遠く、少し濁りが有りますので、どう見ても、せいぜい、ウグイ位しか居そうにない川しか見えません(>_<) IMG_0557_20200710084714cf4.jpg 畑の用水路みたいな川ですが、段差の深みにエサを送り込むと(°_°) IMG_0551.jpg すぐにアタリが有り、釣れてしまうんですよねキタ━(゚∀゚)━! 小さいけど ヤマベです☆彡 IMG_0554_20200710085220546.jpg 一箇所で何匹も釣れる事は殆ど無く、移動しながら釣り歩きます。 IMG_0559.jpg ポツリ、ポツリと釣れます~大きいのは、滅多に釣れません、殆どが小型です。殺生はしないので全てリリースします(^^♪ IMG_0564.jpg 全体的に浅瀬が多く、見るからにお魚さんが生活している川には見えません(>_<) IMG_0576.jpg 泡なんか浮いていて、ドブ川みたいですよね(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_0569_2020071009051167a.jpg でも釣れちゃうんですよね☆彡 毎年のように来ていますがほぼ、釣果0は、無く釣れるんですよね、枯渇しませんので間違いなく、親魚が遡上して産卵していると思われます。 IMG_0574.jpg 放流されたモノでは無く、天然の地産のヤマベくん パーマークが鮮やかです、養殖モノとは違います。 IMG_0578.jpg エサが少ないのか、みんな痩せていて小さいです。 IMG_0583_2020071009184523e.jpg まだ夏にもなっていないのに、もうススキが生えていました(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? ススキって秋のイメージなんですけど、早ぁぁぁw まぁ僕は、暑いの苦手ですし、夏は、山は、熊や虫等が湧くから面倒なので、春、秋、冬だけでも良いと思っていますけどね☆彡 気温なんかさぁ、20度も有れば十分だと思いますけどね┐(´-`)┌ IMG_0567.jpg 10匹釣れた所で納竿☆彡 ヤマベ君達に会えたし、そこそこ歩いたし(*^^)v IMG_0584_202007100932023a9.jpg 草漕ぎして車まで戻りました。

浦臼山~ (初)樺戸山~ (初)隈根尻山 7月5日(日)浦臼コース 所要12時間

樺戸エリア~2018年8月から通い始めて、登れそうな山から1つ1つ登って行きました。けっこう凝り性なんで、1つのエリアで登れそうな山を全て登ってしまわないと気が済まないコダワリを持っています~廃道だから登れないとか言われると余計に登りたくなります(°_°) 樺戸界山は、廃道で登れませんの看板を無視して藪漕ぎで踏破しました。ピンネシリは、どうしても登りたかったので、キャンプ場から長駆、登山口まで歩き、一番川を漕ぎ渡り踏破しました(新十津川町コースから登った方が安全です)そして、残りは、登山道が藪に覆われて、行けなかった樺戸山と隈根尻山。どこから登るのか決めかねていた道なき難峰の樺戸三角山。今日は、笹刈りが行われて、登山道が復活した樺戸山、隈根尻山に行きました~隈根尻山を攻略すると樺戸3山(神居尻山、ピンネシリ、隈根尻山)完登を達成する事になるので気合が入りました☆彡 IMG_0385_20200706063719f22.jpg 国道275号 晩生内から、日の出の美唄山~このお山は、とっても厄介ですぞ!! ワンチャンスの美唄山山開き登山会が悪天候で中止になり、仕方無く奈井江町コースで登りましたが、登山口まで凸凹の悪路&登山口からの猛烈な藪、倒木に大苦戦しましたが一等三角点の山ですから諦める事は無いので2回に分けてルートを切り開き、気力で攻略した思いで深き山、山頂からの展望は、良いです☆彡 IMG_0388.jpg 札沼線の廃止後の旧JR浦臼駅です~あれれ!!おんボロの駅舎がリニューアルされていました☆彡 IMG_0389.jpg 立派な建物に IMG_0390.jpg 当時の面影が残るものは.....駅の看板がひっそりと(°_°) IMG_0391.jpg ホームと線路は残っていましたが、将来的には、撤去されちゃうのかなぁ、保存して欲しいけど☆彡 IMG_0392_2020070607154525c.jpg 国道の登山口の分岐です~浦臼町役場を通過して350M位で、この交差点に至ります、標識があんまり目立たないです、お向かいのホクレンの黄色いガソリンスタンドが目印です、ローソンも近くに有ります、ここから登山口に入るのが一番迷いにくいと思います☆彡 IMG_0393_202007060715479c5.jpg かなり前から、指摘されていましたが、放置されているので荒廃が進行しています○| ̄|_ 将来的には、登れなくなりそうな感じがしますので未踏の方は、眺めが良い山ですので今のうちに登って下さい。 IMG_0394.jpg 登山口へは、道なりに5キロ位、山の方へ入ります、最終の民家が過ぎると未舗装になりますが凸凹も殆どなく走行できます。1か所だけ分岐が有り、左に進んで下さい。 IMG_0401.jpg 天気が良いと、樺戸の主稜線が目前に見えるんだが...雲がzzzzz正面に浦臼山の山頂、右端に反射板が見えました。 IMG_0400_2020070609000469c.jpg 白いのが、反射板です~490M付近、尾根に上がる中程に有ります、登山道は、反射板の下を通過して、左斜面を進み尾根に上がります、中々の上り坂が続きます(まぁ、全行程のほんの序の口なんですけどねw) IMG_0403_20200706090526188.jpg 登山口の手前の道の感じ IMG_0404.jpg 行き止まりみたいな砂防ダムの所が登山口と駐車場10台位とめられるかな~本日のコース 登山口の砂防ダム(200M)~反射板(490M)~浦臼山 718M~782M峰~844M峰~861M峰~樺戸山 890M~隈根尻山 971M 往復約15キロ アップダウンが連続する手強い縦走路です。なかでも、樺戸山~隈根尻山の間が大変ですぞ(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_0406_2020070609205876d.jpg 入山届、当然ですが熊もいます。 IMG_0407.jpg 車止めゲート IMG_0408_2020070609210197a.jpg スタート~緩やかな上り坂を進みます、序盤に少し、泥濘が有る。 IMG_0409_20200706092102712.jpg 前に来た時もそうだったが、雑草などが生い茂っていた○| ̄|_ 結構登る人がいるのに、みんな人任せ、笹薮、雑草が茂ると蚊やダニが湧きます(T_T) 一人一人が山を愛する者として登山道保全を心掛けて欲しいものだと痛感しています~独りで全部は出来き無いですが、少し刈ったりしただけでも効果は有ります、みんなが意識したら効果は絶大なものになると思います~出来る限り刈り倒して進みました。僕は、小型の剪定ハサミ、小型の剪定ノコギリを携帯しています、その程度で十分ですのでやってみて下さい~チョキチョキ切るのも意外と楽しいですよ☆彡 IMG_0410_2020070609210464d.jpg 反射板に到達 IMG_0412_20200706092105722.jpg 上り坂(汗) まぁほんの序曲だ!! 先は、まだまだ果てしなく長いのだ..... IMG_0413.jpg 尾根に上がると展望が開けます\(^o^)/ 石狩平野を一望できます、石狩川、川の蛇行で出来た多くの三日月湖を確認できますし、晴れていれば、大雪、夕張、芦別岳も確認できます☆彡 IMG_0439.jpg 木の合間からピンネシリ、待根山~ピンネの山頂には、面白い写真が撮れる白いタマみたいな気象レーダー、手のひらや頭の上に、あの白いタマを乗っけたみたいにして写真を撮ってる人が多いです☆彡 IMG_0420.jpg 更に尾根を上がって行くと浦臼山の山頂が見えて来ます。 IMG_0423.jpg 第一山頂標識(山頂標識が2か所に設置されているので勝手に命名) 三角点の近くに設置されています、木や藪で見えずらいので見落としてしまいます。ライオンズクラブの有志の人達によって建てられた古い標識です、文字も掠れて良く見えません、かなりの年季が入っています☆彡 IMG_0421_20200706095914dc2.jpg 三角点です~シルバーの標識から藪漕ぎ10数M、奥に有ります、崖の際にあるので足元に注意して下さい。 IMG_0422.jpg 三等三角点「五ツ森山」718.24M ほぼ、2年ぶりの再会です\(^o^)/ IMG_0424_2020070610192801f.jpg 第ニ山頂標識~第一標識から数十メートル先に有ります、殆どの方がここを写真に収めていますが、本物の山頂は、第一標識の所です☆彡 IMG_0426.jpg ライオンズクラブで設置 IMG_0425_202007061019273ec.jpg ここは、厳密に云うと718Mでは、無いのだぁぁぁ、GPS持ってる人であれば、すぐに変だなって気が付きますますよね。 IMG_0428_20200706101931d51.jpg ここからが本番って感じですかね、まずは、小さなコブを3つ越えて樺戸山890Mを目指します、アップダウンが連続する長い道のりです(>_<) 道の先に本日のメインの隈根尻山が見えます、左のコブが樺戸山です、遠いなぁぁぁぁ○| ̄|_ さぁ頑張って樺戸の主稜線を踏破しょうぜ!! IMG_0430.jpg 主稜線を進みます。 IMG_0433.jpg 綺麗な稜線 IMG_0434_2020070614075772d.jpg 途中の標識 IMG_0435_20200706141030e96.jpg キツい上り坂 IMG_0436.jpg 3月に登った鳥越山が見えて来た☆彡 IMG_0457.jpg 崩落が進む登山道Σ(゚д゚|||) IMG_0453_20200706141422338.jpg 谷側に崩れかけています、尾根は細く、迂回は困難(T_T) IMG_0449_20200706141423dff.jpg 道が谷側に傾斜しているので、注意しないと危ないです~数か所は有りました☆彡 IMG_0441_20200706142214d62.jpg 木が無い所から、ピンネシリ、待根山 IMG_0465_20200706142444440.jpg ひたすら稜線を進む IMG_0447.jpg 一つ、また一つとコブを越える。 IMG_0469.jpg やっと目前に隈根尻山を捕らえる。しかし、まだ、目前にコブが○| ̄|_ それにしても遠い。 IMG_0476_20200706143044c73.jpg 未踏の樺戸三角山が見えて来た。 IMG_0477.jpg トンガリが綺麗だ、何とかして登ってみたい☆彡 IMG_0475_202007061430425f8.jpg 浦臼山から、2時間を要してやっと樺戸山の山頂を捕らえた(*^^)v 右に隈根尻山、山肌に登山道が見える。 IMG_0479_20200706144432ca7.jpg 隈根尻山の山頂部~なかなか厳しそうwwwww IMG_0515_202007061449150c2.jpg 怯まず前進!! IMG_0516_20200706144912381.jpg 長ぃぃぃ(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_0488_202007061531329b1.jpg 間もなく山頂です。 IMG_0489_20200706145222bef.jpg 辿り着いたよ樺戸山って感じ、しばらくへへへへへたり込むzzzzz IMG_0490_2020070614550484e.jpg ライオンクラブで設置 IMG_0497_202007061534365d5.jpg 三角山が綺麗に IMG_0495_202007061534384cf.jpg 隈根尻山への道のりが IMG_0493_20200706153440d1b.jpg まずは、急斜面を標高差100M位降下します。 IMG_0505_20200706153441a6c.jpg 笹は、刈られているが笹の根元が15cm位、竹槍みたいに地面に残っている状態なんで足の置き場所に苦慮する、滑るし、転んだら確実に刺さってケガしそうだし、容易に進めない(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_0519.jpg 降下後、またトゲみたいに笹が突き出た上り坂の道を標高差200M位、登り返すのだ非常に厄介な道だ。 IMG_0521.jpg 朽ち果てそうな支柱に、新しく山名を書いた板を張り付けた感じ。しかし、元が腐っているので、倒れるのも時間の問題かと思われる~ピンネシリへの道は、ほぼ廃道状態。 IMG_0522_202007061452209ae.jpg 最後は、階段 IMG_0532.jpg なんとか着きました(*^^)v IMG_0528.jpg ありがちな山頂オブジェ IMG_0534_20200707143932e34.jpg 三等三角点「熊根知山」971.35M IMG_0535_202007071439342ef.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_0525.jpg 山頂から、神居尻山、ピンネシリ、待根山 IMG_0526_20200707145416be7.jpg 正面に三角山、左に分監山、右奥に当別ふくろう湖、阿蘇岩山、石狩新港や小樽の日和山岬も見えました。 IMG_0537_202007071454181de.jpg 歩いてきた主稜線、左端のコブが浦臼山~帰り道を考えたら憂鬱になります。 IMG_0539_20200707164522cab.jpg 滝川、深川方面、霞んでいますが奥に音江連山(音江山、イルムケップ山) IMG_0541_2020070716452396c.jpg 浦臼町、美唄、岩見沢、長沼方面 IMG_0542.jpg 帰路~またまた、アップダウンの繰り返し○| ̄|_ IMG_0543_202007071653542af.jpg やっと浦臼山の近くまで戻る(*^^)v IMG_0547.jpg 芦別岳 IMG_0546.jpg 夕張岳 IMG_0544.jpg 浦臼市街地と奈井江町の北海道電力石炭火力発電所(1968年に稼働開始、北電の石炭火力発電所の最古参の発電所、現在は設備が老朽化して休止状態、地元の石炭で、半世紀以上に渡り、地域に電力を供給し続けた歴史的に価値のある発電所です。紅白の煙突がカッコ良いです、取り壊されてしまう可能性もあるので、是非、近くから写真に収めたいと思っています。) IMG_0550.jpg 長時間を要しましたが無事に下山、何とか樺戸山、隈根尻山を踏破して、念願の樺戸3山(神居尻山、ピンネシリ、隈根尻山)の完登を達成出来ました\(^o^)/ 残るは、樺戸三角山~道無き遠いトンガリ君 何とかしたいですね☆彡 IMG_5508_20200707173716f80.jpg 3月に鳥越山に登った時に撮りました、樺戸三角山の雄姿~とってもそそられます☆彡

盤の沢山 939M 7月1日(水)盤龍山信行院コース 所要5時間

天気も良くないし、おとなしく家でゴロゴロしているしかないなっと諦めてぐーぐー寝ていたんだが、目を覚ますと、青空が見えていたので慌てて雨雲レーダーを確認する~お昼頃までは、晴れそうなんだが8時だし時間が微妙(°_°) 当然、遠くは無理なんで、里山エリアから選ぶ~2年ぶりに盤の沢山に行ってみる事にした、最大戦速で頑張れば4時間で戻り、雨には、当たらないで下山できるはずと強気に考えていた。しかし、過去2回は、4時間どころか5~6時間かかっており、全く根拠のない机上の空論であったのだ(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG7038_2020070118140009c.jpg 国道230号を豊滝に向かう、豊滝除雪センターの信号交差点を左折します、国道から、盤の沢山が見えます~このお山は、急登、超急登が有り、山頂部の尾根が細い所もあり、なかなか侮れない山です☆彡 右にパゴダの塔 IMG_0305_2020070118310641f.jpg 登山口手前の交差点です~盤龍山信行院、龍神の水、豊滝市民の森入り口の案内版等が建っています。豊滝 龍神の水は、Googleマップにも載っていますので、龍神の水を目標にしても登山口まで来れます☆彡 IMG_0306_20200701183107dee.jpg 『龍神の水』盤龍山信行院の社の前に水汲み場が有ります、美味しい水です、汲みに来る人を良く見かけます順番待ちになる事もあります、冬でも凍らないので冬でも人を見かけます、駐車場は、除雪が入りますので有難いです、僕は、登山の時は、龍神の水を飲みながら登らせて貰っています~工事の案内が有りました!! 今日は、工事着手前でしたので汲めました☆彡 IMG_0301_20200701182538f4f.jpg この交差点の手前にビューポイントが有ります☆彡~烏帽子岳、神威岳、百松沢山~始めは、お天気良かったのになぁ/^o^\ IMG_0304.jpg 八剣山(冬期間にアイゼン&ピッケルで歩くと面白い山、雪山の綺麗な景色に感動します☆彡) IMG_0302_2020070118254010c.jpg 烏帽子岳、神威岳(長い林道歩き、アップダウン、急登、烏帽子はマジに遠いw しかし、大絶景に感涙する山☆彡 ) IMG_0303_2020070118254072a.jpg 百松沢山(猫の耳みたいにピークが2つ有る双耳峰、写真は、南峰です、南峰は、360度、大絶景です☆彡) IMG_0311.jpg 未舗装の凸凹道を上がって行くと、駐車場が有ります。 IMG_0313.jpg 豊滝市民の森の地図です。 IMG_0314_20200701190538e63.jpg 藤野、簾舞、豊滝は、熊が出るので十分注意が必要です、人間を怖がらない慣れた熊が昼間でも市街地に来たりします。 IMG_0309_2020070119053596d.jpg 駐車場の横に社 IMG_0310_20200701190536a64.jpg 社の前に龍神の水の水汲み場~名水にも興味が有り、登山や釣りに絡めて行ったりします。市内や近郊にもありますよね、龍神の水の他にも、有明の名水(清田区)、アンビウォーター(北広島市島松)、馬追の名水(長沼町) 名水の水で炊いたご飯は、一味違いますのでお試しください、ざるそば、冷や麦なんかも良いですよ☆彡 IMG_0315.jpg 水をボトルに汲んで出発~まずは、豊滝市民の森の散策路を進みます、急登の尾根に上がるまでは、森の中なんで景色は暫く見えません。社の横の道をみちなりに直進します。 IMG_0316.jpg 森の中を進む IMG_0317_20200702081726198.jpg 盤龍山信行院の本殿に至ります。 IMG_0318_2020070208172784f.jpg 本殿の少し手前を右折すると散策路です。 IMG_0319.jpg 散策路を道なりに進みます。 IMG_0320_20200702081730547.jpg 白樺の木の所が分岐になっています、右へ進みます。 IMG_0322.jpg 登山口の標識、この山も初めは、長井氏が独りでコツコツと道を開削して夏道を作りました、大変な苦労だったと思います、有難い事です☆彡 IMG_0324_202007020817347a3.jpg 長井氏らしい親切な標識~ピンクテープ増量、雑草刈り、枝刈りしつつ登らせて頂きました☆彡 IMG_0325_20200702083804612.jpg 谷間を上がって行きます。 IMG_0326_20200702083804b4a.jpg 1本目の林道を横断 IMG_0327_20200702083804f51.jpg 標識に従って直進 IMG_0331.jpg 2本目の林道を横断 IMG_0332_20200702083807aa8.jpg ここから先が本格的な上り坂になります。 IMG_0335_2020070208380991b.jpg いよいよ急登ですぞ(°_°) IMG_0339_20200702084535616.jpg 山頂部の尾根への上りは、超急登です、木等に掴まって登ります(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_0338_20200702084943d57.jpg 急な上りが続きますΣ(´Д`*) IMG_0340_20200702095327032.jpg 超急登エリアの斜面が崩落している所から、展望が開けます~市街地、藻岩山、硬石山、豊栄山、豊平山 IMG_0343.jpg 青山、藻岩山、市街地 IMG_0344.jpg 豊平山、豊見山 IMG_0347_202007021000075b2.jpg 真簾山、野牛山、島松山 IMG_0350_20200702100821edc.jpg なかなか終わらない上り坂○| ̄|_ IMG_0351_202007021008227cb.jpg やっとこ急登が終わった~山頂部の尾根に出ます。 IMG_0352_2020070210082310c.jpg 細尾根~小さなアップダウンが有ります。 IMG_0354.jpg 少し開けた所に三角点、尾根は細く、両サイドは切れ落ちているので、腰を下ろして、ゆっくり休める場所は、少ないです~山頂部は、僕のお腹みたいに、3つにクビレていて、最初のコブに三角点、真ん中が中こぶ、一番奥のコブが最高点になっています。 IMG_0355_2020070210193832b.jpg 標識、三角点 IMG_0357_20200702101940068.jpg 三角点の標識 IMG_0360.jpg 旧い標識は、朽ちて、落ちていました 三等三角点「盤ノ沢」893.3M IMG_0362_20200702101945769.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_0358_20200702101942ef2.jpg ここから、3つ目のコブの最高点までは500M~細尾根のアップダウンの道です、冬は、急登に加えて、大きな雪庇が出来るのでスリルが味わえます、雪が有る程度、安定しないと危ないので厳冬期は、パスですね。 IMG_0365.jpg アップダウンの尾根歩き、崩落している所も有るので足元に注意して進んで下さい。 IMG_0372_20200702104535b2b.jpg 真ん中のコブの標識 IMG_0364_202007021047022db.jpg 崩落している所からは、展望が開けます~紋別岳 あれれれ!!怪しいげな雰囲気に、暗くなって来たw IMG_0373_20200702104937ecb.jpg あわわわw ガスも出てzzzz 今にも来そうなヤバイ感じに(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_0368.jpg 最高点への最後の上り坂で、ザザザーって、一気に激しい雨にΣ(´Д`lll)エエ!! 人生は、無情です。 IMG_0370_202007021058023a9.jpg 最高点からの展望が台無しに○| ̄|_ ここは整備隊の有志の方達で、わざわざ景色が良く観れる様に邪魔な木等を排除して、眺めが格段に良くなったのに、残念無念w 正面に札幌岳、パゴダの塔が見えるんですよ。 IMG_0371.jpg 最高点の標識~暫く、雨宿りしてましたが雨脚は衰えず、止む無く雨の中の下山となりまして、案の定、道は、グチャグチャのドロドロで、急坂で滑って転がる事3回、泥人形になり下山(>_<) IMG_0374.jpg 転びはしましたが、ケガも無く駐車場へ、お着換えして帰宅~後始末も容易じゃ無かったです、せめてもの救いは、雨の後でしたから泥道の予想をしていたので、旧い登山靴だった事!!新しい靴だったら大ショックですよね☆彡 IMG_0375_202007021107206a3.jpg 賽銭ケチったから龍神様の逆鱗を買ったのかなぁ~龍神様は、お怒りの様子┐(´-`)┌
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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