股下山 820M 6月21日(木)白滝沢3号道コース 所要3時間(途中撤退)

今日も天気がイマイチ良くない、遠出する気にはなれず、札幌50峰に入っている股下山へ行ってみる事にする、この山、登山道は無く積雪を利用して登る山として紹介されているのだが、そこは、物好きな僕が藪こぎをして三角点を確認する野望を抱くのであった(*^^)v CIMG2239.jpg 道道1号を走行~股下山の登山口とした林道前には、駐車スペースは無いので(2車線なので路上駐車は不可能)札幌国際スキー場の手前の『春香山小屋』の有る広いスペースに駐車しました。 CIMG2236.jpg 小屋と林道ゲート CIMG2237.jpg 小屋~樿山、奥手稲山、春香山方面への登山口になっています~駐車スペースけっこう広いです。 CIMG2240.jpg 登山口へは、定山渓方面へ戻る様な格好になります。 CIMG2241.jpg 朱色の欄干が目印の『秩父橋』です。 CIMG2253.jpg 小樽内川と樿山(橋の上から) CIMG2245.jpg 400M位戻って、山側にゲートの残骸と入口が有ります~うわーこれは酷い有様ですね、完全に藪で覆われて道の形を成していないですね~廃道状態~これには正直、参りましたね(;´д`)<萎ェェェ↓~しかしながら折角来たんだし、気合で分け入りますΣ(゚Θ゚) CIMG2244.jpg 藪の中に転がっていましたΣ(´Д`*) CIMG2246.jpg こんな感じにしてみました(*^^)v~これなら少しはマシですよね。 CIMG2247.jpg 『白滝沢3号』と書かれて有りました。 CIMG2248.jpg 中に入るとwwwwww~濃いところ、薄いところも有りますが~これが林道???って感じ CIMG2249.jpg 笹藪、木、ツルの有る木がゴチャゴチャ混じって~容易じゃない状態に(泣) CIMG2250.jpg 3時間~戦いましたが多分、半分も進んでいないと思います~予報通りで雨が降ってきたので撤収しました。まぁ無理はしないので、また今度来て見ますね~急いで駐車場所へ戻ります。 CIMG2255.jpg すぶ濡れにはならないで戻りました。 CIMG2256.jpg 靴がグジュグジュになっちゃった○| ̄|_また、曇で天気がイマイチの日にリベンジですね(*^^)v
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電子基準点 『札幌1』 6月21日(木)

電子基準点『札幌1』~股下山の帰り道に立ち寄って確認してみました。 CIMG2282.jpg 場所は、札幌市北方自然教育園(南区白川)です。 CIMG2258.jpg 案内図~駐車場、トイレも有ります、花や昆虫の観察等をしながら散策も出来ます。 CIMG2259.jpg 『94型』です~学習広場の端に設置されています~見栄えがいいです☆.。.:*・ CIMG2260.jpg スペースは有るので『説明書』まで設置されています。 CIMG2262.jpg 電子基準点『札幌1』 CIMG2265.jpg 電子基準点付属標もピカピカでした。 CIMG2264.jpg 電子基準点付属標~確認しました。 CIMG2270.jpg 雨も止み時間は有るので園内を散策しました。 CIMG2273.jpgCIMG2275.jpgCIMG2281.jpg いろんなの咲いています、桜、リンゴ、サクランボの木も有りました。 CIMG2276.jpg 『展望台』が有ったので登ってみました。 CIMG2278.jpg けっこうな斜面~(°_°) CIMG2277.jpg どれどれっと展望を確認すると~サギじゃん!!~木で展望ゼロでした○| ̄|_ CIMG2257.jpg 豊栄山、豊平山(八剣山トンネル南側より) CIMG2279.jpg 盤の沢山(園内より) CIMG2284.jpg 藤野富士、野の沢山、豊見山(園内より)~こうして見ると、山の山麓まで家だらけですね~これなら熊が出ても不思議じゃないですね~人が熊の生活圏に入ってしまっていますね~熊に罪は無いですね~厄介な問題ですけどね┐(´-`)┌ CIMG2280.jpg 確か、去年の9月に豊栄山(FU’sスキー場)に登ろうと行ったら熊が出没しているので入山規制されていた今年も、今月に簾舞、藤野地区では熊が出没している、たぶん山に住んでいる熊なんでしょうね、登山をする者にとっては、熊、蜂等の情報は気になる所です~今日ものんびり山歩き~終了。

善八沢 260M 初登頂 6月16日(土)送電線直登コース 1時間30分

久しぶりに雨が降らない休みを迎えて、当丸峠へ進出したかったのだが雲が厚く、恵庭岳や空沼岳や手稲山も見えない状況。゚(゚´Д`゚)゚。~これでは、絶景が期待できないので、未踏の里山へ変更する事にした、朝里天狗岳に登った時に気になった未踏の石倉山~石倉山と周辺の未踏の三角点のある山も一緒に頂いてしまおうと考えて、国道5号を張碓へ向かった。 CIMG2228.jpg 高速の高架を通過して、200M程進み脇道へ左折します、張碓のバス停の手前になります。 CIMG2229.jpg 分岐を左に進みます、まずは、標高の低い善八沢へ向かいました。 CIMG2160.jpg 小さな橋を渡ります、車は、橋の手前に駐車しました。 CIMG2159.jpg 橋の手前から~鉄塔の右が山頂です。 CIMG2162.jpg 橋を渡って最初の分岐を左に進みます。 CIMG2191.jpg 道なりに進むと鉄塔の下に着きます~今日は、鉄塔の下を真っ直ぐ登って山頂の三角点を目指します。 CIMG2163.jpg 下の鉄塔の1つ上の鉄塔の脇の小高い所に三角点が有ります。 CIMG2164.jpg 笹よりも、木や草が行く手を阻もうとしますが笹藪オンリー状態よりは、楽チンです☆ミ CIMG2167.jpg 途中~ワラビが沢山生えていました。 CIMG2169.jpg 高度が上がってくると、海や高速道路の高架橋が見えてきます。 CIMG2171.jpg 上の鉄塔の横まで来ました~ピンクテープ取り付けましたので、迷うことは無いです。 CIMG2172.jpg 鉄塔の近くは、ガレ場みたいになっていました。 CIMG2174.jpg 鉄塔の横に着きました。 CIMG2182.jpg 天気が良くなりブルースカイに☆.。.:*・ CIMG2181.jpg 鉄塔の後ろの小高い丘みたいな所を調べます CIMG2176.jpg 草をかき分けると有りました三角点 CIMG2177.jpg 山頂、三角点の周り整備しました。 CIMG2180.jpg 四等三角点 『善八沢』260.32M~確認しました\(^o^)/ CIMG2183.jpg 山頂の展望です~手稲山方面 CIMG2185.jpg 海と高速、国道 CIMG2162.jpg 三角点確認して、無事に分岐点まで来ました~右の道に進むと石倉山方面です☆彡

石倉山 500M 初登頂 6月16日(土)旧軍事道路コース 5時間

本日のおかわり登山は、隣接する石倉山です、こちらの山も登山道は無く、旧軍事道路を進んで、山頂直下は、藪こぎになるんです~一般的には、積雪期に登る山として紹介されています~まぁ、そこは、チャレンジ精神が旺盛な僕ですから敢えて夏に挑戦して、三角点も確認しょうと狙いを付けたのであった(*^^)v~石倉山遺構(軍事道路は、小樽市に有り日露戦争当時に作られた戦争遺構)にも興味を惹かれたのであった。ご存知のように鉄道は、銭函~小樽の間は、海沿いを走行します~日露戦争当時は万一、鉄道が攻撃されて使えなくなった時の代替え交通網として建設されたそうです(ロシア艦隊は、旅順、ウラジオストックに在泊しており、しばしば日本の近海を荒らし回っていた)道は、小樽市の龍徳寺~潮見台~望洋台~新光~石倉山~張碓(全長約17キロ)である。 CIMG2228.jpg 国道から左折して枝道に入ると分岐があるが~どうやらココが軍事道路の張碓の終点らしいです。 CIMG2229.jpg 看板の左の道(旧軍事道路)を使って山頂を目指します。 CIMG2160.jpg 道なりに進み、小さな橋を渡ります、車は、橋の手前に駐車しました。 CIMG2162.jpg 明確な分岐点です。 CIMG2192.jpg クマ注意の看板の有る右へ進みます~しばらくは本線を直進します(枝道有りますが細いですから区別付きます) CIMG2193.jpg 普通の林道みたいな感じ~緩やかに登って行きます。 CIMG2194.jpg 陽のあたる場所は少なく、強い日差しを避けて森林浴を楽しめます☆.。.:*・ CIMG2225.jpg 会社?この建物から左に道は曲がっていきます。 CIMG2198.jpg 明瞭な分岐点が有ります、右に進むと〒郵便小屋の遺構、左に進むと山頂です。〒郵便小屋を見たいので右に寄り道します。 CIMG2196.jpg 道なりに進むと左手に〒のマークが付いた小屋が CIMG2195.jpg 〒郵便小屋です、コンクリート製でゴツイ鉄扉も付いています~用途は、明確では無いですが通信の資材が保管されていたと言う説が有ります、道路上に2箇所設置されています。こちらが石倉山側で、もう1つは、更に道を進んだ新光側にも同じものが有るそうです。 CIMG2223.jpg 先ほどの分岐まで戻り、山頂を目指すので左へ進みます。少し進むとまた分岐があり、右に進みます~解るようにピンクテープをダブルで付けました。 CIMG2199.jpg 道は、狭くなり、足元も少し滑ります、左右から笹が被り始めていますので退治しつつ進みます。 CIMG2217.jpg 山頂が近づくにつれて登りが急になります、ここが右折ポイント~左右に2つづつピンクテープを付けましたので解ると思います。 CIMG2215.jpg 山頂が近いので、右折してからは、お決まりの藪こぎです(*^^)v CIMG2213.jpg 沢山ピンクテープ付けましたので迷わないと思います。 CIMG2216.jpg 藪を処理しつつ、テープ、沢山取り付けました~斜面を上がって行きます。 CIMG2208.jpg 平坦な所に山頂が有りました。 CIMG2209.jpg 倒れていた標識も固定しました。 CIMG2210.jpg 四等三角点『石倉山』500.80M~確認しました\(^o^)/ CIMG2212.jpg 山頂、三角点、整備しました。 CIMG2221.jpg 山頂の手前の伐採地から撮りました~唯一の展望です。 銭函天狗山、ネオパラ山、手稲山(雲の中で見えない)、和宇尻山等 CIMG2222.jpg 石狩湾、市街地 CIMG2227.jpg 三角点確認し、凱旋です~橋まで無事に戻りました(*^^)v CIMG2235.jpg オマケです!!~三角点探し☆彡 帰りに立ち寄りました、張碓ふれあい公園 CIMG2230.jpg 公園の隣の張碓墓地です CIMG2231.jpg 墓場の端、公園と接する草むらに三角点が有りました。 CIMG2232.jpg 紅白のポールの根元に土に埋もれて有りました。 CIMG2234.jpg 四等三角点 『礼文塚』49.83M~確認しました(*^^)v~僕は、もの好きな人間ですね☆ミ 6f7559728becd677d4a0771073669a35.jpg 本日のコースです、僕の師匠『サトマサ』さんのブログより転用

電子基準点 『札幌2』 6月12日(火)

天気予報~大当たりで朝から雨模様なのだ(T_T) 8日、9日そして12日の今日と3連続で休みは雨に泣かされて山へ行けず~_| ̄|○ 家にいても退屈なだけなので、札幌市内の電子基準点を見に行く事にした。 denshikijunten_1.jpg 『電子基準点~豆知識』☆電子基準点は、全国約1,300ヶ所に設置されたGNSS連続観測点です。外観は高さ5mのステンレス製ピラーで、上部にGNSS衛星からの電波を受信するアンテナ、内部には受信機と通信用機器等が格納されています。 基礎部には、電子基準点付属標と呼ばれる金属標が埋設してあり測量にも利用できるようになっています。  電子基準点のピラーの形状は、設置年度の違いにより3種類の形状に大きく分けられます。
fujisan.jpg   okinotori.jpg
左から『富士山』『沖ノ鳥島』の様に特殊なものも有るんです、現地の設置環境を考慮した結果、特殊なものになったらしいです。富士山、沖ノ鳥島~行って見たいですね現物を!! CIMG2147.jpg 札幌市内には、2箇所の電子基準点が有ります~そのうちの1つが設置されているのが 『市立星置中学校』(手稲区)です。 CIMG2148.jpg 正門の左の端に設置してありました。 CIMG2149.jpg 形状から見ると~『02型』ですね CIMG2153.jpg 基準点名『札幌2』です~ちなみにもう1つは南区白川の北方自然教育園の敷地内に有ります。 CIMG2154.jpg 足元に電子基準点付属標も有りました。 CIMG2156.jpg 『電子基準点付属標』確認しました(*^^)v 雨が止まないので白川に行く気になれず帰宅☆彡
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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