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長沼スキー場(馬追山)201M 8月14日(火)スキー場ゲレンデコース 所要1時間30分

馬追山の北の端にあるスキー場のピークです、去年も登りましたけど三角点は未確認でしたので、時間も有ったので立ち寄りました。 CIMG3797.jpg スキー場の看板 CIMG3798.jpg 左奥がピークです CIMG3801_20180815104255583.jpg 小さなスキー場ですがリフトも有ります。 CIMG3802.jpg 雑草が伸び放題になっていたので、草刈されていた保守用の作業道を使って登りました。 CIMG3803.jpg スキー場の右側を緩やかに登れます~30分位で登れます。 CIMG3804_201808151043022ce.jpg 尾根に沿って進みます。 CIMG3806_201808151043047ca.jpg 最高点にあるリフト駅に着きます~雑草に覆われていました。 CIMG3807_20180816060436754.jpg 低山ですが見晴らしは良いです~石狩平野が一望できます☆彡 CIMG3809_2018081510430736f.jpg 天気が良ければ夕張岳などが見れます。 CIMG3810_20180816060433883.jpg リフト駅の後方を検索しましたが藪は、深く、雨で濡れていてスボン&靴がびしょ濡れになり~しばらく粘りましたが見つからず撤収しました、まぁ仕方ないですねまた今度ですね。
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電子基準点『長沼』8月14日(火)

せっかく近くに来たので立ち寄ります、『馬追の名水』から、真っ直ぐ未舗装の砂利道を直進するだけなんですよ、5分も有れば着きます、丁度、砂利道と道道1008号が合流する交差点に有ります。 CIMG3719_20180815095116d86.jpg 交差点は、木で囲まれています~たぶん学校の跡地だと思います~今は、第十六区会館が建っています CIMG3728.jpg こんな感じの石碑や石碑の台座が有りました。 CIMG3721_2018081509511782f.jpg 囲まれている木を抜けると、平らな所に建っていました。 CIMG3722_20180815095119847.jpg 94型です~珍しく周りを金網フスンスで囲っていますし、扉に鍵まで付いていて施錠されていました~平で広いですからグランドの跡かなぁ~まあ、ご丁寧に囲ってあるし中には入りませんでした。 CIMG3727_20180815095122eac.jpg 電子基準点『長沼』 CIMG3723_20180815095120766.jpg 電子基準点付属標~今日は、タッチ無しです☆.。.:*・

瀞台(馬追山) 273M 初登頂 8月14日(火) Fコース(北3号口)所要2時間

朝から雨が降っていた~天気予報当たりました~雨雲レーダー図なんかを眺めて雨が取りあえず止むのを待っていた。9時過ぎに止んだ~前から天気が良くない日に登るために取っておいた山が長沼町の瀞台~航空自衛隊の基地が有り山頂は、フェンスが有り展望は良くないのである~眺めの良さを考えるなら長官山、文学台、長沼スキー場の山の方が遥かに良いのだが、瀞台にしか無いモノが有るのである~一等三角点、天測点!!今日は、コレを確認するためにお出かけするんです展望なんか正直どうでも良いのである、ついでに長沼の電子基準点にも立ち寄る事にした。 CIMG3714_201808141934334f7.jpg 札幌から行く時は、まずこのローソン長沼町店を目指しましょう☆彡 CIMG3716_20180814193434646.jpg ブルーの標識に従って信号を右折します、後は、真っ直ぐ直進するだけです。 CIMG3729_201808141934381c3.jpg 『あいチュらんど』を通過して更に道なりに進みます、行き止まりみたいな感じの舗装道路と砂利道の境目に『馬追の名水』が有り登山口も有るんです。 CIMG3793.jpg 左の小高い所が瀞台です~雨で霞んでいました。 CIMG3730_2018081419343976a.jpg あまり目立たないですが『馬追の名水』の入口です~少し奥に水汲み場が有ります。 CIMG3739_20180814193440348.jpg 名水の標識 CIMG3740_2018081419344256a.jpg 水汲み場 CIMG3731_20180814220025e5a.jpg 水汲み場の前が駐車場になっています。 CIMG3732_201808142200260ab.jpg 水汲み場の横に(右側)に登山口(北3号口)が有ります~駐車場、名水、登山口~一体化されていますので使い勝手が非常に良いです☆彡 CIMG3733_20180814220027006.jpg 少し中に入ると大きな案内標識が有ります。 CIMG3737.jpg 遊歩道案内版です~わかり易いです。 CIMG3736_20180814220028ccc.jpg 瀞台へは、4つ登山口が有ります~一番使い勝手が良いのはF(北3号口)だと思います、名水も飲めるので僕は、迷わずFにしました、また、どこから登っても長官山~瀞台の縦走も出来るようになっていますので体力や時間の都合に合わせて試してみて下さい~道は整備されていて歩き易く、初心者さんでも安全に進めます CIMG3735_201808142200300e4.jpg A~G 8キロ弱 往復16キロ なだらかな丘陵っぽい感じなんですが結構アップダウンが有ります~まぁ、あんまり苦にはならないですけどね☆.。.:*・ CIMG3738.jpg 最初は、上り坂が少し続きます~当然、水筒には、『馬追の名水』ですね☆彡 CIMG3743_20180814224246ed5.jpg やがて平坦な道になります。 CIMG3744_20180814224248729.jpg 分岐には、必ず標識が設置されていますので迷うことは無いです CIMG3741.jpg こんなかんじのも各所に有ります~一概には比べられませんが先日の道民の森『1番川地区』とは、雲泥の差ですね、もちろん泥は道民の森です~北海道森林整備公社~名前ばかり立派ですがなんの役にも立たない無能の集まり、税金の無駄使いと言わざるを得ないです。 CIMG3747_201808142242490fa.jpg トンネル潜りも有りました~トトロおじさんは体が硬いので苦手ですが体験してみましたよ。 CIMG3750.jpg まぁそれほど屈曲させなくても通れました~迂回路も有りました。 CIMG3788_20180814224252dec.jpg 少しミシミシと音がしそうな老朽化した木の橋を渡る CIMG3751_20180814230913cb7.jpg 橋を渡ると再び上り坂が有りました。 CIMG3752.jpg 雨は、降ったり止んだりです、上を見上げると~木々のおかげで自然の傘の下、それほど濡れずに歩けました CIMG3759_20180814231720218.jpg アップダウンしながら進みます。 CIMG3755_20180814233016508.jpg 山頂直下、300M位は、上り坂です。 CIMG3760_20180814233017507.jpg 坂を登りきると、フェンスで仕切られた山頂に到着です、山頂標識、三角点、天測点、登山届等が設置されています。 CIMG3761_20180814233018da5.jpg 平らなスペースに三角点、天測点、登山届 CIMG3762_20180814233020c73.jpg 天測点~見た目、ただの石柱ですね。天測点は、天文測量を実施する為に設けられた基準点で測量機器の重量に耐えうる様にとの事でコンクリート製の観測台で四角柱、八角柱の形をしています、台上部に『指標鋲』~側面に『銘板』が有ります、北海道には、7箇所有るみたいなんで、マニアックな僕としては、全部まわって確認してみたいですね(*^^)v CIMG3763_2018081423302135f.jpg 側面の銘板です~『第一号天測点 地理調査所』と記されています~栄えある第一号の天測点なんですね☆ CIMG3771.jpg 台上部にある~『指標鋲』~直経約4cmの丸い銅板が埋め込まれています、中心に十文字の印がある。 CIMG3765_20180814233024642.jpg 天測点の由緒書き~三角点もいいけど、天測点~また一つ宝探しのネタが増えた気がします☆.。.:*・ CIMG3768_20180814233027373.jpg フェンスに取り付けられている目立たない山頂標識 CIMG3767.jpg お山の由緒書き~なるほど、調査に訪れた方の名前が瀞さんだったんですね!! CIMG3769.jpg フェンス越しの眺め~晴れていても良くないです~眺めを堪能したい方は、長官山、文学台、長沼スキー場まで足を伸ばしましょう~かなり展望は良いです、長官山、文学台、長沼スキー場は、山頂の近くまで車でも行けるようになっています。 CIMG3783_20180814233038f92.jpg お次は、三角点~草むしりしました。 CIMG3773_201808142330302ba.jpg 一等三角点『馬追山』272.75M CIMG3776_20180814233032559.jpg 状態は良好です、欠落ちたり、キズも無いです~積丹岳なんか半分しか無いですからね(嘆) CIMG3781_20180814233036d69.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3791.jpg 森のおかげで、びしょ濡れにはならなかったです(*^^)v 名水、天測点、三角点~十分ですね☆彡また誰にも合わなかったなぁ。

樺戸界山 414M 8月12日(日)一番川散策路コース 所要2時間 途中撤退

先日の『神居尻地区』に続き、今日は、道民の森 『一番川地区』進出して、天気が良ければ、ピンネシリ~待根山か隈根尻山~樺戸山へ登ろうと思っていた、また、散策路にも樺戸界山があり登れるので準備体操がてら登ってしまおうと思っていた。 CIMG3608_201808131922049b2.jpg 国道275号を走行し当別町~ローソンの交差点を道道28号へ左折する~後は道なりに真っ直ぐ進み~当別ダム~青山中央へ至ります、ブルーの標識、ローソンが目印です。この日もゆとりを持って早めに出発~飛ばさず余裕を持って走行しました☆彡~お天気は、霧のような雨が降り少しガスっていました(泣) CIMG3613.jpg 途中にも標識が有るのでまず迷うことは無いと思います。 CIMG3615_2018081319221162e.jpg 当別ダムを過ぎて青山中央に至ります~道路沿いにある青山中央地区の案内所です~目立ちますのですぐに解ります~ちょっと立ち寄ってみました。 CIMG3616_2018081319221322d.jpg 案内所です~よく見るとフクロウの顔&シルエットになっています。 CIMG3619_2018081319221472b.jpg 何か情報は無いかと眺めていたら!!驚愕の文字が~登山道の廃止とか(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? なにこれって感じです被害が大きいから復旧はしないとか、廃道にしたとか~あくまでも個人的な意見ですが維持、管理が仕事なのに被害が大きいから復旧はしないとか、廃道にしたとか自分の仕事に責任やプライドは無いんでしょうかね?やる気が無いなら税金の無駄使いですから北海道森林整備公社なんか必要ないので民営化したら良いと思います~森羅万象、この世に不変のものは有りません、誰でも知っています、形あるものは何時かは壊れます~普遍の原理です!!~なにか尋ねると予算がないとか言い訳ばかり~予算は、自ら考えて自分らで作るものと思います、だから役人仕事とかお役所無仕事とか言われてバカにされるんです~まぁ言っても変わらないのでどうする事も出来ないです~一気に興ざめしてやる気が↓↓↓ 山を見ると山頂は雲に覆われて~まさに弱り目に祟り目とはこの事ですな○| ̄|_ CIMG3621.jpg しばらく進むと道民の森への分岐路が有ります~右折します☆彡 CIMG3622_201808131922173aa.jpg 道端の標識(左手) CIMG3623.jpg 道端の標識(右手)目立つので見落とすことは無いと思います。 CIMG3624_20180813192220c7b.jpg 最後の分岐路~左折します☆彡 CIMG3625_20180813192222b02.jpg あと3キロです~他に標識は無いのでまず大丈夫です CIMG3627.jpg 案内所 CIMG3631_20180813202143535.jpg 確か吊り橋のはずなのに~粗末な仮の橋に CIMG3630_20180813202141221.jpg 駐車場にありました~樺戸界山の登山道は廃止したと書いてありました(T_T)~ちょっと聞いてみたら、ここ3年は、整備が入っていないから登れないとwwwwwwがっかりです。 CIMG3628_201808132022082e6.jpg 廃道のお知らせ文~ピンネシリ登山口までプラス4.6キロ余計に歩かないといけないらしい~隈根尻山への登山道は、廃道にしたので登れないと書かれてありました○| ̄|_ CIMG3629_20180813202139200.jpg キャンプ場のすぐ先に登山口が作られていました、まぁ仕方ないので登りますけど、今日は厚い雲に覆われていますので行く価値が無いので中止にしました。 CIMG3632.jpg キャンプ場の横を1番川が流れています。 CIMG3634.jpg まぁ、弱音を吐いても仕方がないので気合で樺戸界山へ向かいました~そうしたら、コレですもんね、3年でこんなに荒れる?きっともっと前から放置されていんですね酷いですね、2時間、奮闘したけど山頂へはたどり着けませんでした(疲)道の名残も見当たらい位に荒れていました、遊具もひどい状態で放置されていました殆どが使えないです、ここは、案内所とキャンプ場しか無い施設に成り下がっていました(嘆)って事でいてもら致があかないので退散しました。

達布山 144M 初登頂 8月12日 遊歩道コース 所要1時間

一番川エリアが見事に~空振り三振○| ̄|_に終わりましたので、さてどうしょうかと思案しました、藪こぎの疲れと、登山道が廃道になったショックで帰ろうかと思ったが時間も有るので三笠までドライブする事にしました~独りですから気楽になんでも気分で変更が出来るのが良いですよね☆彡 CIMG3683_20180812212313126.jpg 麓の道道から達布山~展望台からの眺めが良いと書いてあったので立ち寄りました。 CIMG3688_20180812212310f32.jpg 達布山のシンボル~白色の山頂の展望台~遠くから見ても山頂の白い建造物は目立ちます CIMG3681_20180812212306bde.jpg 三笠市~道道1140号へ入ります CIMG3689_20180812212308858.jpg ブルーの標識、信号機、案内標識も設置されているので迷わないと思います、後は道なりに進むだけです CIMG3635_201808130614498dc.jpg 案内図です~駐車場もありました~車でも行けますが10分で登れるので歩きましょう~物足りない人は麓から歩きましょう、それでも30分かなぁ。 CIMG3637_20180813061450fd1.jpg 標識もちゃんと設置されています~整備が行き届いています CIMG3638_20180813061452c9a.jpg 少々荒れ気味な道~この位が丁度いいですね~観光道路ぽくなくて良いです☆.。.:*・ワイルドさは必要!! CIMG3639_201808130614547f9.jpg 急登は無いです子供でも歩けます~少し登ると500M CIMG3640.jpg 300M CIMG3641_2018081306145667c.jpg 藪は、殆ど気にならないので適当にマイルートでも登れます。 CIMG3642.jpg トイレも有りました。 CIMG3646_2018081306272577e.jpg 山頂エリアに到着~石碑があります CIMG3643.jpg 低山とは思えない風景が見られます☆.。.:*・ CIMG3647.jpg 山頂の案内版~三笠ジオパークなるものが有りまして達布山が1番に紹介されています、他にも炭鉱の遺構、空知集治監、鉄道関係の施設、アンモナイト等の古代関連等、多数がパンプレットで紹介されていて回れるようになっていますので関心のある方は調べてみてください~北海道開拓の歴史を知ることが出来ます。 CIMG3649.jpg 旧い歴史のある山なんですね~旧樺戸街道は囚人たちの過酷な使役によって切り開かれた道です。映画『北のの蛍』で、当時の集治監の過酷さを垣間見ることが出来ます。 CIMG3652_20180813064421604.jpg いいもの見つけました!!石狩月形の円山~展望台も有り登れそうです三角点も有るのかなぁ~今度調べて登ってみますね。 CIMG3662_20180813064423c0d.jpg あづまやも有り、ゆっくり出来ます☆.。.:*・ CIMG3653.jpg とっても立派な三角点も有ります。 CIMG3658.jpg 由緒書きまで有ります。 CIMG3660_20180813070451ed0.jpg 峰延町で寄贈~道道1140号を進むと峰延町に出ますね。 CIMG3654_20180813070445f9b.jpg タイルが綺麗です~なかなか凝っています☆彡 CIMG3655.jpg 二等三角点『太峰山』143.69M CIMG3656.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3663_20180813072217501.jpg お山のシンボルの展望台です CIMG3664_20180813072218a02.jpg 下から見上げると松明の形をしているのが解ります~オリンピックの聖火ランナーさんが持ってるヤツですね CIMG3668.jpg けっこうな高さです~少し揺れますよ~ちなみに僕は降りるときに螺旋階段ですからグルグルと回って降りた時にフラフラと目眩に襲われました~軟弱な僕(笑) CIMG3669_20180813072221258.jpg 屋上には、避雷針も有りました~まぁ360度パノラマな世界です(*^_^*) CIMG3676_20180813072228033.jpg 周りには、視界を遮るものが無いので遠くまで見渡せます~夕張岳も拝めるらしいです CIMG3673_20180813072227a7b.jpg 樺戸の山々は、雲の中○| ̄|_まぁ、また今度ね。 CIMG3672.jpg 航空自衛隊の施設がある阿蘇岩山~登ってみたいですね☆彡 CIMG3671_20180813072224e7f.jpg 恵庭岳、札幌方面の山も見えるらしいです。 CIMG3670.jpg 三笠市街地、芦別岳、幾春別岳も見えるみたいです~機会が有れば、夜も登ってみたいですね、低山ですがまた1つ山の良さを識る機会になりました(゚∀゚)
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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