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モラップ山  506M  初登頂  2月19日(火)旧スキー場コース 所要3時間

2月も下旬になると、真冬の寒波は去ってやっと気温も少し上がって雪解けの気配がして来ました☆彡曇り空ですが札幌市内からちょっぴり遠出して支笏湖を眺めに行きました☆.。.:*・ CIMG7722.jpg 日が少し長くなって来たので9時過ぎにのんびりと出発しました。国道453号~いつものビューポイントから恵庭岳~国道はかなり雪が融けて走り易かったです。 CIMG7724.jpg 漁岳~青空ではないのが残念ですが拝めたのでヨシとする(*^^)v CIMG7730.jpg ポロピナイから樽前山、風不死岳、支笏湖~風も殆ど無く、暖かかった☆彡途中、漁岳、オコタンペ山、イチャンコッペ山の駐車地点に数台の車を確認、平日ですが入山しているみたいです、恵庭岳の駐車場は綺麗に除雪が入っていました、そろそろですかね、去年は、9合目でガスって撤退しているから行ってみたいんだけど雪化粧の恵庭岳まぁ他にも行きたい所いっぱい有るから微妙ですけどね(゚∀。)アヒャ CIMG7728.jpg お天気が良くなくて行けてない多峰古峰山 CIMG7726.jpg 今日のターゲット モラップ山(右の山)~このお山も支笏湖のカルデラの外輪山で支笏湖温泉街の右手にある山です、遠くから見ると唇みたいな形に見えますね。 CIMG7725.jpg 紋別岳~唇みたいに見えるモラップ山 CIMG7734.jpg 樽前山が見える方へ移動しました。 CIMG7735.jpg やっぱコレ見ないとアカンよね☆.。.:*・ CIMG7736.jpg 風不死岳 CIMG7731.jpg 白老3山 CIMG7738.jpg 支笏湖温泉の手前からモラップ山~主峰(左)と北峰(右) CIMG7762.jpg 支笏湖温泉街から紋別岳 CIMG7764.jpg 支笏湖温泉街から風不死岳 CIMG7865_20190219193823359.jpg 温泉街を通過して更に国道を進んで下さい、苫小牧市の境界の看板が目印になります(国道の左側に設置) CIMG7767.jpg 国道が左にカーブして行く所に右に入っていく道が登山口です~国立公園の看板は苫小牧方面から見ないと見えないです。この看板の前は、除雪されてスペースが有りましたので駐車出来ました☆彡 CIMG7770.jpg 樽前や風不死岳等に登る時に国道をショートカット出来る道の所です~地図でも確認してみて下さい。 CIMG7768.jpg 車も走れる位、除雪されているんだけど冬は、通行止めなのかなぁ(°_°)まぁ、仕方がないから此処からは、テクテク歩きです~たぶん道なりに真っ直ぐ進むと支笏湖に突き当たります、左手の奥に山頂です。 CIMG7774.jpg 真っ直ぐな一本道です~スノーシューは手に持ってツボ足で歩けました☆彡 1.5キロ位のんびり歩きます。 CIMG7773.jpg 「市道モーラップ山スキー場線」と記載されている、そうなんです!!このお山は、昔はスキー場が有ったみたいです、今は、ただの藪山ですけどね。 CIMG7779.jpg 途中からは、先人様のトレースだけになりましたがけっこう雪は固く締まっていたのでツボ足で進めました~左手に山頂が見えてきます。 CIMG7780.jpg 起伏のない平坦な道を奥へ奥へと進みます。 CIMG7781.jpg 山の横を更に進みます。 CIMG7782.jpg 先人様のトレースが山の方へ90度、変針していたので尾行しました、ピンクテープ取り付けました~ここらがスキー場の跡なんでしょうかね┐(´-`)┌ すっかり自然に戻っていて解りませんね。 CIMG7786.jpg ゆとりの緩やかな登り☆.。.:*・ピンクテープ取り付けつつ進みました。 CIMG7788.jpg やや急な登り~まぁ想定内☆彡 CIMG7789.jpg 中腹エリアから笹薮出現し始める~なんだか怪しい雰囲気にΣ(´Д`*) CIMG7796.jpg 急登&濃い藪が~オイオイ聞いてないよ、想定外○| ̄|_ 藪こぎのお道具は車の中ですからね、参ったな。 CIMG7798.jpg 山頂の手前で藪は消滅しました~マジで助かりました(*^_^*) CIMG7799.jpg お饅頭の様な緩やかな登り☆彡 CIMG7806_20190219202755f4d.jpg 平たくて広い山頂に到着~しばし山頂標識を探し徘徊する、ハイテク装備が欲しいなぁ○| ̄|_ CIMG7800.jpg なんとか見つけました☆彡 CIMG7802_201902192034029cb.jpg 山頂標識 CIMG7803_20190219203403fc5.jpg 少しでも目立つようにピンクテープ取り付けました。 CIMG7804_201902192036101b8.jpg 山頂からの展望は、木が邪魔で良くないです~紋別岳 CIMG7807_20190219204040ea9.jpg 少しは、展望が良さそうな北峰へ移動します、先人のトレースが有りました、更に鹿さんのトレースが大量に付いていました。 CIMG7820.jpg 風不死岳の頭 CIMG7817.jpg 樽前山、溶岩ドーム CIMG7815_20190219204044e90.jpg 樽前山の932峰(北峰) CIMG7825.jpg 先人様のテープ CIMG7839.jpg 北峰に向かう尾根歩き~此処からの展望が一番良かったです☆彡 CIMG7838.jpg 紋別岳 CIMG7835.jpg 風不死岳 CIMG7837.jpg 樽前山 CIMG7845.jpg 丸山遠見 CIMG7843.jpg 北峰の山頂 CIMG7844_20190219205022ffc.jpg 北峰のお滑りエリア、木が少ないから安全かも☆.。.:*・ CIMG7859.jpg 下っていくと、さっきの一本道に合流しました。 CIMG7860.jpg 200M位で最初の入山地点に着きました。 CIMG7861_201902192056421d6.jpg テコテコと歩いて戻りました☆彡 CIMG7866_20190219205643e20.jpg 帰り道~恵庭岳、漁岳、幌平山 CIMG7870.jpg 締めの一枚はね未踏の漁岳~なんとかして登らねばいけないのだ(萌´д`)モエェ↑
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豊平山 662M 2月16日(土)藤野コース 所要3時間

また、天気があんまり良くない、雪が降りそうだが運動不足の解消に出かけてみた、当然、遠出は避けて近所の里山の定番の豊平山~藤野、簾舞、豊滝、常盤等の山々は、おじさんの里山歩きの基本なのであります、移動時間も1時間程度で行けるので冬でも重宝しています☆.。.:*・ CIMG7618.jpg 国道230号~生協、しまむらを過ぎて、この信号機の交差点を左折して、山側へ入って行きます。 CIMG7622_20190216154902ae7.jpg セブンイレブンが交差点の角にあるが、この看板が目立ちます☆彡 CIMG7624_20190216154903a8f.jpg 国道から左折して後は、行き止まりまで真っ直ぐに進むだけです~豊平山、豊栄山が見えてきます。 CIMG7626.jpg ペット霊園が終点です。 CIMG7628.jpg ペット霊園の看板の向かいが駐車スペースになります10台は置けます~採石場から大型車の出入りが有るので綺麗に除雪されている事が多いのでとっても助かります(*^^)v CIMG7636_2019021616011993b.jpg 採石場のゲートです、今日は、休みです~今日は、大型車の出入りは無いので、採石場の作業道を歩きました CIMG7632.jpg ゲートの左にトレースが付いていました、平日は、操業しているので構内は歩けませんので、によさんが設置した案内に従って構内を迂回するルートで進んで下さい~親切なピンテ、標識が設置されています。 CIMG7638.jpg 豊栄山の裏側です~山が半分削られて無くなっています(°_°)~国道側は、スキー場です~道なりに真っ直ぐ進みます。 CIMG7641.jpg 正面に豊平山 CIMG7644_20190216160938944.jpg 後ろを振り返ると硬石山~お天気が良ければ藻岩山、市街地が見えます。 CIMG7645_20190216161603721.jpg 作業道から右に入って行きます~ピンテ有ります☆彡 CIMG7647.jpg 今日は、運良くトレースが付いていました~緩やかに登って行きます、去年は、深い雪に足をとられる激しいラッセルでヘロヘロになりましたからねΣ(゚д゚|||) CIMG7649_20190216161606549.jpg によさんの親切な案内標識~はじめて来た人でも迷わず歩けます☆≡。゚. CIMG7650.jpg 1.5キロ地点から山頂 CIMG7651.jpg 迷いやすそうな所には、必ず設置されています。 CIMG7653.jpg 緩やかに登っていく、振り向くと、豊栄山、野の沢山、豊見山 CIMG7656_20190216162412901.jpg 野の沢山、豊見山 CIMG7658_20190216162413842.jpg 山頂に徐々に近づいてきた。 CIMG7660.jpg 残り1キロ標識 CIMG7662_20190217084136af5.jpg によさんお手製の地図 CIMG7663.jpg 目の前に岩山~岩壁の真下まで来ると、地図に有った分岐となるが冬は、急斜面の北尾根は、雪崩の危険も有るので行かない方が良いと思います、トレースも東面コースに付いていた。 CIMG7671_20190217084945a4a.jpg 採石作業道を登っていく、中々の登り坂(汗) CIMG7669.jpg 雪が降ったり止んだりしてどんより曇ったお天気○| ̄|_ CIMG7674.jpg 螺旋状に登っていくと残り500Mの標識 CIMG7673.jpg 豊栄山、野の沢山 CIMG7708.jpg 黄金山、八剣山、外山、奥に神威岳と烏帽子岳なんですが曇っているので霞んでよく見えません。 CIMG7677.jpg いたずら(´∀`*) CIMG7678.jpg 更に登り詰めて残り110M CIMG7676_20190217090224dde.jpg 少し青空が☆彡 CIMG7681.jpg 尾根筋を登っていく急登ロープ場となっています。 CIMG7680.jpg ロープに沿って進みます、左側に雪庇が張り出すので注意して下さい。 CIMG7685.jpg 頂上が見えてきました☆彡 CIMG7690.jpg まもなくです~去年は、この急登で激しいラッセルとなり難儀しました、今年は雪が締まっていて歩き易かったです。 CIMG7691.jpg 到着です\(^o^)/ CIMG7692_201902170909047d1.jpg 盤の沢山が少し霞んで見えます。 CIMG7693.jpg これもによさんのお手製です☆.。.:*・ CIMG7698.jpg 本当は、絶景が拝めるんですが~残念な景色に○| ̄|_ CIMG7702.jpg 定山渓方面も雲の中┐(´-`)┌ CIMG7694_20190217092001d24.jpg 仕方が無いから里山撮影会に~豊見山、穴沢山、藤野富士 CIMG7695.jpg 兜岩、兜峰 CIMG7700.jpg 黄金山、八剣山、外山 CIMG7696.jpg 藤野マナスル、豊見山、市街地、白旗山 CIMG7704.jpg 天候も回復しないので諦めて残り110M地点まで降りました。ここが北尾根コースの合流点にもなっています~さてと帰路ですが去年は、カッコつけて急坂下りに挑戦しましたが危ないので来た道を戻ります。 CIMG7706.jpg 北尾根の下りです~崖下りみたいな感じです、止めておいたほうが無難です。 CIMG7710.jpg 来た道もそれなりの急な坂道なんで、十分に滑れます☆.。.:*・ CIMG7709.jpg 道の真ん中に木が有ったりしますからスピードに注意して滑りましょうo(^▽^)o CIMG7715.jpg 採石場まで降りてくると少し青空が☆彡 CIMG7716.jpg ゲートまで下り、終了です~左にペット霊園、右が駐車場エリアです。

黄金山(札幌市) 471M 初登頂 2月12日(火)北尾根コース 所要3時間

黄金山と言えば、石狩市浜益区にある、あのトンガリの黄金山を最初に思い浮かべる人が大半だと思うが僕が行くのは、南区の八剣山パークゴルフ場の裏山みたいな超マイナーな山なんですよ☆.。.:*・たぶん札幌150峰に入っていなかったら三角点も無い山なんで生涯登る事の無い山になっていたかも知れない山です┐(´-`)┌ このお山、昔は、定山渓鉄道の有った時代は、スキー場が有って、それなりに賑わっていたらしい、今では、往事の面影は無くただの藪山となっており、当然の事ですが登山道も無いので余程の物好きな人でもない限り訪れる人は居ない激レアな山です(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG7515_20190212163442593.jpg 久しぶりに青空が拝めましたので、石山橋に立ち寄りました~お天気の良い日にここから里山達を眺めるのが好きなんです☆.。.:*・藤野富士、空沼岳、豊見山、豊栄山、札幌岳、豊平山、盤の沢山 CIMG7519.jpg 橋の横には、硬石山 CIMG7523.jpg 八剣山トンネルを通過して、この案内板に従って右手の小道に入ります~駐車場の有る八剣山果樹園が有ります~ここの駐車場は、かなり広いですし、冬も除雪されている事が多いので便利です。登山口となる八剣山パークゴルフ場の周辺は、道が狭いので駐車スペースは無いので八剣山果樹園の駐車場から徒歩での移動になります程よい準備運動ですので歩きましょう☆.。.:*・山歩きなんですから当然歩きますね!!15分位かなぁ~無理に駐車して近隣の方々の迷惑になる事は厳禁です。 CIMG7525.jpg 八剣山 CIMG7527_201902121742007de.jpg 案内板から黄金山~見かけ容易に登れそうに見えますが(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG7531_201902121742029c1.jpg 外山、八剣山 CIMG7535_201902121742033e3.jpg 山頂よりも、駐車場からの眺めの方が遥かに良いです○| ̄|_ 豊栄山、豊平山 CIMG7522.jpg 豊平山、札幌岳、豊栄山 CIMG7538.jpg 駐車場から道に出て、右手に進みます。八剣山ワイナリーを通過します。 CIMG7529_2019021218062820b.jpg 道なりに真っ直ぐに進むと道路の左に案内板が有りますので、矢印の方向へ右折します正面に黄金山 CIMG7530_201902121806266d6.jpg けっこう大きいので見落とす事は無いと思います。 CIMG7540.jpg 看板の有る付近からの眺めも中々良いです☆彡 CIMG7544.jpg 西側から見る八剣山 CIMG7546_201902121806323b3.jpg 右折後は、行き止まりになるまで真っ直ぐに進みます~かき氷屋さんを通過します。 CIMG7612_2019021218194347f.jpg かき氷屋さん CIMG7547_20190212180633e4f.jpg 行き止まり地点です~赤い小さな橋を渡って斜面を登っていくと八剣山の西登山口が有ります踏み跡が付いていました。 CIMG7553.jpg 行き止まりの左に有る民家の横の小道を上がっていくとパークゴルフ場に至ります~ゴルフ場の裏山って感じですよね、右に見える尾根伝いに登って山頂を目指します、山頂はガケみたいになっているので直登は厳しいので尾根筋の方が楽です。 CIMG7555.jpg 小高い所にあるので展望は、山頂より格段に良いです☆.。.:*・なんとなく雲行きが怪しくなって来ました。 CIMG7606_20190212183408b8d.jpg クラブハウスの裏側の物置の横を通って取り付きました~初めは、緩やかな斜面を右方向へ斜めに登りつつ尾根の端っこを目指しました。 CIMG7556_20190212184023534.jpg 少し遠回りですが森の中を右に回り込んで進みます。 CIMG7557.jpg 緩い登り坂☆.。.:*・ CIMG7561.jpg 青空が見えて心地よい登り坂☆彡 CIMG7563.jpg やがて急登にΣ(゚д゚|||)リフターを使うが容易には行かない(汗) CIMG7568.jpg 難所~この岩場を回り込んで上がると尾根に出る CIMG7574_2019021218515490c.jpg 倒木、雪庇で歩きにくい尾根道 CIMG7580_20190212185156335.jpg 盤の沢山みたいな細く歩きにくい尾根を進みます。 CIMG7586.jpg 山頂が見えてきました。 CIMG7591.jpg 木にピンテだけの山頂です~文字が書き込んで有りました。 CIMG7593.jpg どれどれ~ようこそ黄金山へ~来る人いるんですねビックリですね(°_°) CIMG7602_2019021218583662e.jpg 展望は、木が邪魔で良くないです。 CIMG7577.jpg 神威岳 CIMG7603.jpg 早々に下山~下山は、急斜面の一気滑りで((((;゚Д゚)))))))木が邪魔で怖いけどビュ~ンだね!! CIMG7605.jpg ゴルフ場が見えました。 CIMG7607_2019021219012579a.jpg スノーシューを脱いで、斜面を下るとかき氷屋さんの所に出る CIMG7614_20190212190126b48.jpg 駐車場の有る八剣山果樹園までテクテク歩いて終了です☆彡

奥三角山~ 大倉山~ 大倉山西峰(初)~ ワレ目 2月9日(土)小別沢コース 所要3時間

今日も、お天気がスッキリせず気合が入らずゴロゴロしていたがやる事も無いので里山歩きに出かけてみました☆.。.:*・ CIMG7426.jpg 円山公園から宮の森中学校の横を通って、小別沢トンネルを抜けて登山口のある小別沢へ向かった~道が狭く、急勾配で見通しが悪いので特に冬季間の走行には注意が必要です。 CIMG7432_20190210094849e90.jpg トンネルを抜けて300M位下っていくと右手に目印となる「小別沢会館」に至ります~道幅があんまり無いので特に冬場は、駐車場所を探すのが難しいです~トンネルの出入り口の駐車場に置いて歩くか、会館の近くに置くしか無いです、登山口の前は、更に道幅が狭いので夏でも数台しか置けません。 CIMG7428.jpg 会館の脇から~手稲山、ネオパラ山、手稲峰~少し霞んでいましたが見えました☆ミ CIMG7433_20190210094854eb7.jpg 左に会館、右奥が山頂です~右に見える車庫と家の間の細い道(ぱっと見、道に見えません!!)を入っていくと登山口に至ります、車も走れます、Googleマップにも小別沢会館、登山口、トンネルは載っているので確認して下さい。 CIMG7431_20190210094852197.jpg 会館の脇から山頂~この頃はまだ少し日が射したりもしていました☆彡 CIMG7435.jpg 車は、会館の向かいに除雪車が作った退避帯みたいのがタマタマ良い感じで有ったので置きました~車庫の横の細道をテクテク歩いて登山口です案内板が有ります所要5分程度かな~車の有る方へ真っ直ぐに進んでいくと山頂に至ります。 CIMG7436_20190210094857c63.jpg 案内板 CIMG7437_201902100948587d1.jpg 地図~大半の方が三角山方面から来るので、こちらの登山口から出発する人は、少ないと思います~本日のルートは、小別沢登山口~奥三角山~大倉山~大倉山西峰~三角山~ワレ目~小別沢トンネル~小別沢会館を歩こうと思っていました、まぁお天気次第ですね┐(´-`)┌ CIMG7439.jpg では出発します☆彡~畑の横を進んで行きます、こちらから行く人は少ないので覚悟していましたが先人様のトレースが有り、少し埋まる程度で済みました(*^^)v CIMG7440_20190210094901802.jpg 畑を過ぎると林間コース CIMG7442.jpg 畑付近から五天山、手稲山 CIMG7446_20190210104250de0.jpg 標識がありますので迷わないと思います。 CIMG7447_2019021010425243b.jpg 尾根への登り坂 CIMG7448_20190210104753e06.jpg 尾根の標識 CIMG7450.jpg 尾根から真っ直ぐに山頂へと登って行きます。 CIMG7453_201902101047566f9.jpg 木の合間から三菱山、砥石山 CIMG7457_201902101047578d5.jpg 登り詰めて山頂です(^∇^) CIMG7460.jpg 山頂標識 CIMG7463_20190210105420ae9.jpg ここの良さは、展望と人混みしない事ですね(*^_^*)~邪魔な木が少ないです、あんまり人が来ないです☆彡天気が良いと樺戸、芦別、夕張岳等も見渡せます、夜景もお勧めです~どんより曇ってがっくりな天気○| ̄|_ですが、大なまこ山、荒井山、円山、神社山、市街地 CIMG7462_20190210105422d45.jpg 円山、神社山、宮の森ジャンプ台、藻岩山 CIMG7461_20190210105423c10.jpg 宮の森ジャンプ台、藻岩山 CIMG7469_20190210105426c12.jpg 三菱山 CIMG7465_20190210105425e1f.jpg 大倉山、三角山、大なまこ山、市街地~しばらく休憩していたら雪が降ってきました(T_T) CIMG7470.jpg 山頂標識の少し手前から、急斜面を下る~急なんで滑るのに適しているんだが木が多いから注意が必要です。 CIMG7472_20190210111816d52.jpg コルまで一気に下ると標識が有り、この辺りが小別沢トンネルの上になります。 CIMG7475_20190210111817da5.jpg ワレ目の横を通過して大倉山へ進みます~帰路は、ワレ目から下ります☆彡 CIMG7477_20190210111818999.jpg このワレ目~見た目どおりで、左右の斜面がVの字になっていて、確かに「ワレ目」みたいに見えます~ここに細いケモノ道みたいのが付いていて小別沢トンネルの出入り口に至ります。 CIMG7478.jpg ワレ目から、円山、神社山 CIMG7481_20190210111821890.jpg 奥三角山 CIMG7484.jpg ワレ目を通過して、上り坂を進むと、木の中に大倉山西峰が見えてくる。 CIMG7485_20190210111825a2e.jpg まずは、大倉山の山頂に立ち寄る。 CIMG7487_20190210111826b29.jpg 山頂標識 CIMG7489_20190210111827ea5.jpg 山頂からリフト駅~雪が降っていたので展望台には立ち寄らなかった。 CIMG7491_2019021011413429d.jpg 山頂から少し奥三角山へ下った所から尾根に取り付き西峰へ向かった~真っ直ぐに進むと本線で奥三角山へ至ります。右の尾根伝いに進んで下さい。 CIMG7492_20190210114135e57.jpg 初めは、尾根を下ってコルから西峰山頂へ登り返します~正面奥に山頂です。 CIMG7494.jpg 尾根歩き。 CIMG7497_20190210114138299.jpg 登り返し~急な斜面も少し有りました。 CIMG7498.jpg 雪庇を踏み抜かないように慎重に進み山頂です☆彡 CIMG7499_20190210114143300.jpg 雪が止むことを期待して暫く待ったけど、一向に良くなる気配は無く諦めました。゚(゚´Д`゚)゚。 崖状に切り立っているので盤渓方面の展望は期待できそうです~雪に霞む奥三角山です。 CIMG7502.jpg 帰路~左奥が大倉山、右に伸びる尾根が本線です。 CIMG7503.jpg 登り返して本線に戻ります~雪が止まないので三角山は諦めて下山しました。 CIMG7475_201902101200561ed.jpg 「ワレ目」まで戻り、細いケモノ道みたいな所を進む。 CIMG7506_201902101200577e2.jpg トレースは無かったが目印が付いていて、なんとなく道である事が解るので行ける、夏も歩けます、多少荒れていますけど☆ミ CIMG7507_201902101200589a1.jpg 緩やかに下っていく、くぼみがあるので道だと解ります。 CIMG7508.jpg 途中からトレースが有りました~こんなとこ歩く人いるんですね、かなりマニアックな人ですね、ガイドブックなんかには、たぶん載っていませんね┐(´-`)┌まぁ、僕は、人が行かない山が好きなマニアックなおじさんです☆.。.:*・ CIMG7509.jpg しばらく進むと中央区側の出入り口に出ます。 CIMG7510_201902101201036fa.jpg トンネルの出入り口の手前に3台位置けるスペースが有ります、夏場は、もう少し置けるかも。 CIMG7511_20190210120104bc9.jpg スノーシューを脱ぎトンネルの中をテクテク歩きました、元気な人は、ツボ足でも歩けますが僕は、すぐに転んだり埋まったりするのでスノーシューで歩きました☆ミこのトンネルはね、昔は、素掘りの真っ暗なトンネルで幽霊が出るトンネルとして有名でした(;´д`)<萎ェェェ↓ 今は、改修されて綺麗で明るいです。 CIMG7512.jpg 西区側の出入り口です、ここも出入り口の手前に5台位は置けます。 CIMG7513.jpg テクテク下って終了です~右に小別沢会館、左に僕の車~それにしても残念な天気が続く(泣)

藤野富士 651M 2月5日(日) 藤野聖山園コース 所要2時間30分

雪は、降っていなかったので運動不足の解消に藤野富士へ行ってみた昨年も2月に登っているので1年ぶりの藤野富士☆ミ CIMG7343_20190205190531683.jpg 国道230号~藤野3-2の交差点を山側へ入る、「魚民」の赤い看板もすぐ近くに有る。 CIMG7340.jpg 「藤野聖山園」の案内板も目印になります。 CIMG7345_20190205190532d32.jpg 道なりにまっすぐ進むと藤野富士が見えてきます。 CIMG7348_20190205190534b91.jpg 山は、藤野聖山園の中に有ります~入り口~左に進みます。 CIMG7350_20190205190536545.jpg 正門を通過します~12月末~2月末までは、門は開放されていますのでこの時期だけ夜景も楽しめますし、ご来光登山なんかも出来ると思います(夏場は、夜間は門は閉鎖されます) CIMG7351.jpg 道なりに進むと茶色の管理事務所棟に至ります~冬場は、事務所で入山届けを記載してください、丁寧に応対してくれます、土日祝祭日は事務所は休みなんで記載は不要です~夏場は、フリーで入れます冬場だけです。 CIMG7352.jpg 事務所の壁に区画地図が有ります。 CIMG7355_20190205190540bc0.jpg 登山口は、左の上の16区です~夏場は、トイレも使えますし、16区の駐車場にも駐車できますが冬は、16区の駐車場は使えないので、17区の駐車場に停めて下さい~ここは、除雪が行き届いているので駐車が楽ですし、途中の道も市の雪捨て場が有るので、常に綺麗に除雪が入るので走り易いです、近場で楽しめますのでお勧めです~駐車場自体が山麓にあり、それなりに高度が有るので眺めも良いんです(*^^)v CIMG7356.jpg 事務所の駐車場から藤野富士~見た目緩やかにみえるけど、いざ登ってみるとそれなりの上り坂が(°_°) CIMG7357.jpg 車は、17区の駐車場に停めました。 CIMG7360_20190205194851b60.jpg お天気が今一なんで霞んでいますが、晴れていると市街地が一望できます☆.。.:*・ CIMG7363_201902051948520d4.jpg 16区の駐車場のフェンスが切れた所からスタートします。 CIMG7364.jpg によさん標識が有ります☆ミ CIMG7371_20190205194858220.jpg 緩やかな斜面を進みます~奥に山頂 CIMG7369_20190205194857592.jpg によさん目印も沢山付いているので、僕みたいにスマホの無い人にも優しい登山道になっています~安全に登れます☆.。.:*・道迷いは、遭難につながりますのでヤバイですからね(T_T) CIMG7368_201902051948553e7.jpg 少し進むと林道に合流して、登山口の標識が有ります~夏道は、林道に沿って左へ進んで行きますが、冬場は、真っ直ぐに斜面を直登するトレースが付いている事が多いです~どちらのコースを選んでもそんなに時間は変わらないと思いますよ!!今日は、登りは、冬コース~下りは、夏道を使いました。 CIMG7376.jpg 序盤は、まだ余裕が~ CIMG7377.jpg それなりの登り坂ゾーンに入る~休息無しでは無理○| ̄|_ CIMG7384_20190205194904dee.jpg 青空が見えると元気が貰えます☆.。.:*・ CIMG7387.jpg なかなか息が切れる登り坂 CIMG7389.jpg やっとこ頂上が見えてきました☆ミ CIMG7390.jpg 木に囲まれて展望の無い山頂です。 CIMG7393.jpg 到着です(*^^)v~このままピストンで下山も有りですが僕は、景色を楽しみ、のんびり三角点探しをするのがスタイルなんで帰り道は、夏道のビューポイントを経由して降ります。 CIMG7414.jpg 下山ルートにも迷わないように標識が付いていますよ☆ミ CIMG7412.jpg しばらく下ると夏道ビューポイントへ付きます、急斜面になっていて木が無いので展望が開けます\(^o^)/ 正面に穴沢山です~天気が良いと夕張岳まで見えることも有ります。 CIMG7413.jpg 唯一、ソリ&尻滑りが楽しめる斜面になっています、あとは木が多くて滑れないです。 CIMG7409_20190205194916688.jpg 紋別岳、小滝沢山、イチャンコッペ山~お天気が良いと恵庭岳や空沼岳も見えます。 CIMG7407.jpg 駒岡清掃工場と市街地 CIMG7402_20190205203640f20.jpg 北広山、島松山、野牛山 CIMG7416_20190205203931e9c.jpg 夏道は、林道跡を通るので雪が積もってもなんとなく解ります。 CIMG7417_20190205203932303.jpg 16区の駐車場の上から撮りました~藻岩山、硬石山、藤野マナスル(岡田の山) CIMG7421.jpg 豊平山、豊見山~お天気が良いと、定山渓天狗岳、無意根山、札幌岳、神威岳、烏帽子岳、百松沢山等が拝めますよ。 CIMG7423.jpg 無事に戻りました☆ミ トトロおじさんの体重で道は、固めて来ましたので歩き易いと思いますのでお試し下さい(*^^)vお天気がまた崩れるので帰宅しました~物足りない人は、帰りに、豊見山、藤野マナスルに立ち寄っては如何でしょうかね?来た道を戻る時に登山口に立ち寄れます。 CIMG7425.jpg 締め一枚は、国道に戻る途中から藤野マナスル~夏も登れます。豊見山も夏道が有ります。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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