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小白山 893M 初登頂 10月20日(土)宝来沢林道&藪こぎ 所要8時間

雪が降る前に、1つでも減らしておきたい札幌50峰の山、今日は、無意根山の近くに有る小白山~たぶん多くの方が名前も聞いたことも無い山、札幌50峰に入っていなかったらきっと登る機会が無い山かも知れない山、このお山も登山道は無く、積雪期に登るのが一般的な山ですが例によって物好きな僕の手にかかると夏道で行けちゃう山になってしまうのだ(*^^)v~事前の地図上の調査では、林道で尾根の近くまで登れそうで、後は、何時もの気合の藪こぎでなんとかなりそうなんで挑戦してみました。 CIMG5679_20181020195340b0f.jpg 国道230号~定山渓温泉街~豊平峡交差点~無意根山登山口の看板って感じ、国道の脇に有るので解ると思います、じょうてつバスの薄別停留所も有ります~ちと雑草が被っていたので成敗してやりました☆彡 CIMG5680_20181020195341b3d.jpg バス停と入口の道~ここは広いスペースが有りますので駐車場が満員の時は、ここにも停められます。 CIMG5681_2018102019534272c.jpg まずは、常時開いている木の旧いゲートを通過 CIMG5686.jpg 50M位で施錠されたゲートに至ります~事前に石狩森林管理署に入林申請書を提出して手続きをするのゲートの鍵ナンバーを教えてくれます、ここから次のゲートまで往復すると6.5キロ位の林道歩きになりますので僕は、前日に石狩森林管理署に出向いて手続きをして鍵ナンバーを教えて貰いました。日没が早いので日没時間切れは回避したいので無駄な林道歩きは、省きました☆彡~申請手続きをしない人は、ゲート脇に車を停めて歩いて下さい。 CIMG5685.jpg 案内板 CIMG5682.jpg 宝来沢林道の看板~ルートは、宝来小屋までは、無意根山登山コースと一緒です、小屋から道が分岐しています。 CIMG5687.jpg 道は、多少の凹凸は有りますが普通乗用車でも走行は可能です、緩やかな登り坂を進みます。 CIMG5688_20181020202144e0c.jpg 3キロ弱進むと、ゲートが有ります、ここから先は、車では行けませんので、申請をした人もゲートの左の駐車場に車を置いて、宝来小屋までテコテコ歩きます~昔は、宝来小屋まで車で行けたらしいですね。 CIMG5689.jpg 駐車場です10台位は、置けるかなぁ。 CIMG5758_20181020202146437.jpg 紅葉も終盤 CIMG5761_20181020202148df9.jpg 上の方は、終わりそうでした。 CIMG5691_2018102020214956c.jpg 朝は、霜が降りて凍っていました~雪が降りそうですね~去年の今頃は、定山渓天狗岳で降雪に見舞われ、軽アイゼン履いてガレ場~頂上付近、ヒザまで雪に埋まり難儀して登った事を思い出しました。 CIMG5692_20181020203307c9b.jpg 途中、道が崩落していました、人は通れますが車はダメですね CIMG5751_20181020203308520.jpg 崩落地点から山頂 CIMG5693_2018102020364641a.jpg 宝来小屋に到着です~無意根山登山口の看板が新しくなっていました(*^^)v~やれば出来るじゃないですか石狩森林管理署さん!!~札幌岳、空沼岳、無意根山位は、せめて整備して欲しいですね☆彡 CIMG5694.jpg この小屋の中に登山届が設置されています~『小白山』って書いているの僕だけだwwwww超レアの僕!! CIMG5695.jpg 右の道は、無意根山の登山道 CIMG5696_20181020203651dda.jpg 左は、とこまで行けるか解らないけど一応、林道です、この道を使って山頂を目指します~笹被りもしていますが道幅は車道並で十分に歩けそうな感じです。 CIMG5697.jpg 邪魔な木等を排除しつつ緩やかに登って行きます~急登は無いです☆彡 CIMG5698_20181020204858991.jpg 沢を通過 CIMG5746.jpg 渡渉~ちと泥濘アリ CIMG5748.jpg 山頂からの展望は藪山で期待できないです、林道からチラチラと景色を眺めて下さい。 CIMG5744_20181020203538717.jpg 札幌岳 CIMG5702.jpg 車止め CIMG5703_20181020205546d8a.jpg ケートの残骸 CIMG5704.jpg 右は、所々、崖になっていて石が崩れています。 CIMG5706.jpg 何山かわからん┐(´-`)┌ CIMG5707.jpg 奥に夕張岳 CIMG5708.jpg 正面の下の方に宝来小屋が有ると思われるが見えるはずも無いな、右奥が定山渓方面 CIMG5710.jpg 道に川が(T_T) CIMG5709_201810202100527f3.jpg 木を切り倒そうとしたら、小鳥のお家が~空家だが可哀想だから残しておいた。 CIMG5743_2018102021100951e.jpg 道路崩落地点を通過する、人は進めます、危険は無いです。 CIMG5738_20181020211504795.jpg 尾根への取り付きの手前の崖の右側の木にピンクテープ取り付け。 CIMG5737_20181020211504f14.jpg 坂道を登り詰めると、道は、右に曲がります。 CIMG5736.jpg 右に曲がる所に尾根への取り付きが有ります、ピンクテープ取り付けました~まぁ、ここに至るまでが中々に大変で尾根の取り付きが解らず通り過ぎて、かなり奥まで進んでしまい迷走1時間(泣)、平たい山頂なんでどこが山頂か解らず悪戦苦闘~薮で周りが見えないのが一番痛いです、やはりGPS欲しいですね。 CIMG5735_20181020211507a15.jpg 藪の無い所も有ったりして助かったんですけど CIMG5734_201810202115087c2.jpg やはりジワジワと深くなり CIMG5715.jpg まぁ想定内かぁ(泣)~おまけに雨まで降って、心が折れそうに(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG5732.jpg 山頂にやっとこ到達!!~たぶん雨が止まなかったら帰っていてたな。 CIMG5717_20181020213416672.jpg 三角点の周りは、笹刈りされていました、物好きな人は他にも? CIMG5718_20181020213417260.jpg 白樺の木の上に山頂標識 CIMG5720_20181020213419b97.jpg 山頂標識 CIMG5729_201810202134243c8.jpg 木にテープ取り付け CIMG5725_201810202134212d6.jpg 三等三角点『小白山』893.18M CIMG5728_20181020213423ae8.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ 正直、ヘロヘロになりました。 CIMG5721.jpg 山頂~小川峰、烏帽子岳、百松沢山、神威岳 CIMG5730_20181020213429b99.jpg 山頂~無意根山 CIMG5747.jpg 宝来小屋まで戻りました~後はゲートまで歩くだけ CIMG5756_201810202145203b3.jpg 駐車場へ戻りました~しかし、今日は、これだけでは終わらなかった~行楽、紅葉の大渋滞に巻き込まれてしまい4キロ位しか離れていない定山渓の温泉街まで1時間半もかかるオマケ付きに○| ̄|_ まぁ羊蹄山とか行っていたら終わっていてたなw~今時期の土日は危険だな★★★~さてと、札幌50峰も残りついに10峰になりました\(^o^)/ いよいよカウントダウン体制ですね、まぁ残っている山も容易じゃない山もあるからなぁ特に、狭薄山、漁岳、小漁山、南岳は、難関です☆彡
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山鼻 221M 初登頂 10月17日(水)南の沢コース(軽微な藪) 所要1時間

札幌150峰のお山、東海大学の裏山って感じ、正門から入って体育館みたいな所から登ると早そうだけど何かと面倒なので大学の敷地は入らないように迂回しました☆彡 CIMG5545.jpg 付近は、住宅地なので車を停める場所があんまり有りません!!この公園の近くに停めました。 CIMG5544.jpg 公園から山頂 CIMG5541.jpg 公園から、更に道なりに上へ坂道を上がっていくとガードレールが切れて、茶色の小さなゲートみたいのが付いている所が登山口です、正面に山頂です、右は大学のグランドです。グランドの縁をぐるりと回り込んで山頂を目指します。 CIMG5540_20181018093747b1c.jpg 踏み跡が付いています CIMG5539.jpg 山頂に向かいつつ進みます、右手は大学のグランドです。 CIMG5519_201810180937495f4.jpg 硬石山、南の沢の市街地、手前にグランドです。 CIMG5530_201810180937553a9.jpg まっすぐ行くと大学の敷地なんで左の藪に入り尾根を目指します、藪の間から大学の校舎 CIMG5518.jpg 藪は、濃くないので容易に勧めました、笹は短く細いので開削せずに勧めました。 CIMG5521.jpg すぐに尾根が見えてきますので迷うことは無いです、急登も無いです。 CIMG5522_20181018093757770.jpg 尾根に上がるとあとは小高くなった山頂に進むだけです。 CIMG5524_20181018095223191.jpg 藪は薄いので直ぐに見つかりました☆彡 CIMG5525_2018101809522729e.jpg 笹刈り整備しました。 CIMG5526.jpg 三等三角点『山鼻』221.72M CIMG5528.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG5534.jpg 盤の沢山、札幌岳~山頂は藪なので、景色は、登山口から藪に入る間に見えるだけですがそれなりに☆彡 CIMG5533_2018101809570350d.jpg 空沼岳、藤野富士 CIMG5532.jpg 豊平山、豊見山、札幌岳 CIMG5542_20181018100346363.jpg 車まで戻りました~住宅街なんで長居は無用です、可能な限り短時間を心がけたいですね☆彡

藤野マナスル(岡田の山) 316M 10月17日(水)オカバルシ川コース 所要1時間

2年ぶりかなぁ~山歩きを始めた頃に登った山です~写真が無いので登り直しました、藤野エリアの山です~藤野マナスル、藤野富士、豊見山、野の沢山、豊平山、豊栄山~僕にとっては、馴染みの里山です☆.。.:*・山歩き入門編の山って感じです。藤野マナスルは、マナスルを初登頂した日本の登山隊の快挙を記念して?名付けた???確か、マナスル初登頂の記念切手も作られました☆彡 CIMG5552_201810172024023ce.jpg 国道230号より、『藤野聖山園』の看板の所を山の方へ入ります~問題は、駐車する所が無いですね~ちょっと離れていますが『札幌育児園』の近くに停めて歩きました、道文京大学明清高校から登るコースも有りますが手続きが面倒なんでパスしました。 CIMG5549.jpg 駐車位置から豊見山、豊平山 CIMG5553_201810172024045cd.jpg 近くの電柱に!! CIMG5556_201810172037362ac.jpg 道沿いに黄色い石材店が有ります、石材店の駐車場を左へ横断します~黄色で目立つから解ると思います CIMG5546.jpg 石屋の近くの電柱にも!! CIMG5557_201810172037391ed.jpg 駐車場を奥へ進むと、廃屋と遊歩道が見えます。 CIMG5558_20181017203738724.jpg 舗装された遊歩道を右に進みます。 CIMG5554_201810172024063ab.jpg 遊歩道から、山頂です。 CIMG5560_20181017203741a5b.jpg 茶色の小さな橋を渡ります。 CIMG5561.jpg 今時期は、川の水は殆ど有りません。 CIMG5562_20181017203744467.jpg 対岸に渡って右に進みつつ斜面に取り付きます。 CIMG5563_2018101720374522c.jpg また有りました!!日付が全部異なっていました、熊の活動は活発ですね、普通に道路歩く時も鈴が必要なのりかなぁ┐(´-`)┌ 藤野エリアはエグイですね(°_°) CIMG5564_20181017203747ecd.jpg 踏み跡は明瞭です階段も有ります~ピンクテープ付けました。 CIMG5565_20181017203748678.jpg ロープ場? CIMG5568_2018101720562855d.jpg 尾根が近づくと道は、笹が被って来ます道は、クネクネ蛇行します。 CIMG5567.jpg 面倒な人は、真っ直ぐ尾根へ登っても良いです。 CIMG5569_20181017205429da3.jpg やがて道は、尾根道と合流します、小さなピンテが付いていました。 CIMG5570_201810172054321fc.jpg 後は、小高くなった山頂へ進むのみ☆彡 CIMG5572_20181017205434ac0.jpg 木の間から恵庭岳~木々に囲まれているので展望は、ほぼ無いです。 CIMG5575_20181017205436ef2.jpg 平らな山頂 CIMG5576.jpg 山頂標識がかなりいたんでいますね。 CIMG5591.jpg 無事に熊にも合わず戻りました☆.。.:*・

桜山 168M 初登頂 10月17日(水)散策路コース 所要1時間

札幌150峰に含まれていますので立ち寄りました。地下鉄真駒内駅の裏の丘陵です、南区のHPにもウォーキングコースとして紹介されていますので参照して下さい、駅裏のAコースと桜山の有るBコースが有ります、1時間位で歩けました。駅の裏の道は、支笏湖、定山渓方面へ行くときに何時も通る道なんですがこんな所にも山が有ったとは知りませんでしたね☆彡 CIMG5592_201810171927455e4.jpg 地下鉄の駅前は、停めるところが無いので駅裏の道のゲート前に車を停めてスタートしました、車止めの横に案内版が有ります。 CIMG5593_20181017192745777.jpg 真駒内健康保安林~紫色で示されています、道路で分断されていますので、左右に分かれています、桜山が有るのは左側のエリアですがまず、右のエリアから探検です☆彡 CIMG5597_20181017192746206.jpg 急登は無いです~緩やかな森林浴コースです。 CIMG5601_2018101719275152a.jpg 紅葉を眺めつつ歩きます。 CIMG5600_2018101719275068b.jpg 開けた最高点と思われる所 CIMG5599_201810171927485a2.jpg 『真駒内配水池』~建屋の下に貯水池が有るみたいですね。 CIMG5607_20181017192752b4e.jpg 展望台? CIMG5611_20181017192754aa7.jpg 砥石山 CIMG5613_20181017192755737.jpg 真駒内の駅側の出入り口でした。 CIMG5615.jpg すぐ近くに地下鉄の真駒内駅が見えました。 CIMG5612_201810171927579ef.jpg 案内版が横断歩道の近くに有りました。 CIMG5618_20181017192800870.jpg ゲートまで戻ってAコースは終了です。 CIMG5619.jpg Bコースのゲートへ移動しました、精進川沿いで、北海道動物霊園の手前のゲートから登りました、急登は無いですが一応168Mの山が有るので多少、登り坂は有ります。 CIMG5620.jpg 案内版 CIMG5628_201810171954371ef.jpg こちらのほうが色鮮やかな紅葉が楽しめました。 CIMG5638.jpg モミジが多いせいですかね。 CIMG5640_2018101719544072a.jpg 良い感じ☆彡 CIMG5639_20181017195442107.jpg 散策路の随所に設置して有りました~今時、変わってますよね、灰皿とは、金がかかるから撤去しないのかな CIMG5632_20181017195443c87.jpg 道なりに進むと平たい山頂 CIMG5634_20181017195445ad9.jpg ブルーのテープのみでしたのでピンクも付けてみました。 CIMG5642_20181017195446a61.jpg 車まで戻り終了です☆彡

器械場 272M 10月17日(水)所要1時間

真駒内滝野霊園の園内の小高い丘にある三角点です、丘陵地帯なので展望が良いんです☆彡 CIMG5647.jpg 正門 CIMG5648.jpg 横一列になり出迎えてくれます。 CIMG5649.jpg 名物のモアイ像です、車は、モアイ像の前に置いて後は歩きました。 CIMG5655_20181017184121ed4.jpg もう一つのシンボル~頭大仏~ドームのお屋根から、頭がちょこんと出ている独創的なデザイン☆.。.:*・ 鎌倉の大仏みたいに大きいんですよ。 CIMG5652_2018101718411885c.jpg 背後に札幌の主だった山々が一望できるんですよ☆彡 CIMG5656_2018101718412082c.jpg 漁岳、小滝沢山、空沼岳、札幌岳等 CIMG5653.jpg 恵庭岳 CIMG5650.jpg 野牛山 CIMG5660_20181017184123181.jpg 霊園ですが随所にアートな建造物が見られます。 CIMG5661_201810171854048dc.jpg 小さな丘ですよね、ここに三角点が有ります。 CIMG5677_20181017185403784.jpg 緩やかな登り坂を進みます~お墓に造成される前は、たぶん藪山だったと思われます~なんの苦も無く歩いて行けます。 CIMG5662_2018101718540797e.jpg 三角点は、頂上では無く低い所にありました。 CIMG5665_20181017185408272.jpg 三等三角点『器械場』272.59M CIMG5666_2018101718540935e.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG5663_20181017185411b28.jpg 標識が倒れていたので立てました。 CIMG5676.jpg 平たい山頂 CIMG5675_2018101718541378e.jpg お社が有りました。 CIMG5668_201810171905336cc.jpg 野牛山、恵庭岳 CIMG5669_20181017190534f47.jpg 紋別岳、野牛山 CIMG5673.jpg 札幌岳、盤の沢山、藤野富士、豊平山 CIMG5670.jpg 白旗山
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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