いちご狩り 6月20日(火)小川農場

昨日の空沼岳で疲れたので今日は、いちご狩りでのんびりしました。場所は、千歳市根志越にある小川農場です。国道337号の根志越橋を渡ってすぐですから解ると思います。 CIMG4813.jpg 道路脇の看板です。今時期は、いちご狩りですが、夏になると、ひまわり迷路体験が出来ますし、とうもろこし、トマト、キュウリ等新鮮なものが味わえます。 CIMG4820.jpg 結構、広いです。 CIMG4826.jpg ビニールハウス栽培のいちごもありますが行った時は、全て食べ尽くされていて残っていませんでした、聞いたところオープンしてすぐに無くなったみたいです(°_°)てな訳で、700円無制限で路地のいちごを食いまくりましたo(^▽^)oまぁ早いもの勝ちで無くなったら終了ですね、こちらもかなり食べられていましたから無くなるのも近いと思いました。 CIMG4819.jpg いちごの花です、実がなるので花も咲くんですね、白くて綺麗な花です。 CIMG4821.jpg 目に触れやすいのはすぐに食べられてしまうので、葉っぱをかき分けて探すと有るんですね。 CIMG4825.jpg うんこ座りみたいな格好でひたすら葉っぱをかき分けていちごを見つけ出し、口へと放り込みました。 CIMG4835.jpg しめは、いちごソフトクリームです(゚д゚)ウマー ここの農場の他にも国道337号沿線には、沢山の牧場や農園があり、そば打ちや酪農体験等の地産地消、地域に根ざした様々なものがありますので探してみてください。
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空沼岳 1251M 6月19日(月)初登頂 万計沼山荘コース 所要7時間

好天を待ち、空沼岳に挑戦した。札幌岳~空沼岳縦走も検討したが縦走路が笹薮で覆い尽くされていたので断念し個別に登ることにしました。国道453号を支笏湖方面へと向かう、滝野への分岐を過ぎて1キロ位走行すると、右手に入っていく道と道路脇にゴルフ場の看板が確認できる、右折してこの道を直進して行き止まりにある採石場の構内を通過して奥に進むと登山口がある。 CIMG4708.jpg ゴルフ場の看板、ここを右折して、行き止まりの採石場まで直進する。 CIMG4709.jpg 町内案内板 CIMG4710.jpg ゴルフ場を通過して更に行き止まりの採石場へと進みます。 CIMG4812.jpg 常磐から空沼岳を撮りました。 CIMG4711.jpg 道路の行き止まりにある採石場です。自動販売機の横に空沼への案内板とバス停が見えます。 CIMG4712.jpg 案内板の矢印に従って構内の作業道を進みます、ダンプや重機も行き来しますので走行には注意してください CIMG4714.jpg 本数は少ないですがバスもあるんですね。 CIMG4713.jpg 構内の案内板に従って進みます。 CIMG4716.jpg 奥へ奥へと進んで行きます。 CIMG4717.jpg 橋に着きます、ここにも駐車出来ます、登山口はさらに1キロ先に有ります車を汚したりしたくない人はここに駐車して下さい。 CIMG4719.jpg 橋を渡ると残り1キロの案内板が有ります、登山口の手前の駐車場は道が川の氾濫で流失していて現在は使用不能になっています。 CIMG4722.jpg 案内板も有ります。 CIMG4723.jpg 橋を渡り未舗装の道を進みます、砂利なので車高の低い車は橋の手前に駐車した方が無難です。 CIMG4724.jpg 今日は、橋から600M位進んだところにスペースがあったので駐車しました。 CIMG4725.jpg 駐車場の手前で道路は流失して先に進めなくなっています。 CIMG4727.jpg ここが正規の駐車場です、看板の横の小屋みたいのが入林届け記帳所です。必ず記載してから先へ進んで下さい。 CIMG4729.jpg 丸太の橋を渡り登山開始です。 CIMG4730.jpg 目立つので迷うことは無いと思います。 CIMG4731.jpg 万計沼までは、泥んこ道や石のでこぼこ道を緩やかに登ったり下ったりして進みます。登山口から沼までがとっても長く感じました。笹薮は有りませんでしたが泥んこ道は厄介でなるべく汚れても良い靴で来た方が無難です、万計沼まで2時間弱かかってしまいました。 CIMG4733.jpg エゾマツの古木です。 CIMG4732.jpg 樹齢250年とか(°_°) CIMG4734.jpg トイレットペーパー買わなくても済みますね(*゚Q゚*) CIMG4738.jpg 倒木くぐり(T_T)身体が硬いのでくぐりは嫌いです。 CIMG4741.jpg 丸太の橋を渡ります。 CIMG4742.jpg 滝の上が万計沼です。 CIMG4743.jpg 滝の横のロープ場です、特に危険は無いです、樹林帯の中をひたすら進むので万計沼に着くまでは展望は有りません。 CIMG4810.jpg 滝を越えると視界が開けて、万計沼です。 CIMG4809.jpg それほど大きくないですが水は綺麗です。 CIMG4748.jpg 沼の辺の万計山荘です。 CIMG4750.jpg 鍵はかかっていません、誰でも使えます、内部の作りもしっかりしていますのでお泊りも可能です、休憩所としても使えます(*^_^*)沼を見ながらベンチで食事もいいですね。 CIMG4749.jpg 山頂まで3.5キロまだまだ遠いですね CIMG4751.jpg 標識に従って進みます。 CIMG4752.jpg 真簾沼までは再び、樹林帯の中を登ったり下ったりして進みます。 CIMG4759.jpg 真簾沼ですここも水が綺麗です。 CIMG4756.jpg 標識の横にベンチもあるので一休み出来ます。 CIMG4760.jpg 苔むした龍神地蔵さんです。 CIMG4767.jpg ゴロゴロでかい岩を乗り越えて高度を上げていきます。 CIMG4768.jpg 雪渓の急登を登りきると尾根へ出ます。 CIMG4772.jpg 山荘から3.2キロ、正直、疲れました┐(´-`)┌歩く距離が長いのは疲れますね。 CIMG4773.jpg 札幌岳への縦走路です@@笹で埋め尽くされていますΣ(´Д`lll)エエ!! CIMG4771.jpg 尾根に上がりやっと展望が開けます\(^o^)/手稲山、海まで見えました。 CIMG4780.jpg 山頂への登りです。 CIMG4781.jpg 山頂直下の急登です。 CIMG4801.jpg ゴツゴツした岩の奥に標識があります。 CIMG4786.jpg やっとこ着きました\(^o^)/ CIMG4787.jpg 帰り、またあの長い道のりの事を考えると気が重くなる(;д;) CIMG4785.jpg 羊蹄山 CIMG4789.jpg 恵庭岳 CIMG4794.jpg 雲海と支笏湖、風不死岳 CIMG4791.jpg 雲海の彼方に夕張岳 CIMG4792.jpg 登山口の採石場と札幌ドームも見えます。 CIMG4800.jpg 藻岩山と市内も一望できます、展望は素晴らしいです(*^_^*) CIMG4811.jpg 泥んこまみれになりながら、重い足取りでなんとか下山できました。疲れました/(^o^)\オワタ 『山の印象』山頂までの距離が遠いです、今までの低山だと8キロ歩けば余裕で戻って来れましたがここは、往復すると、16キロ位になります、高低差もそれなりに有りますので体力、脚力にあまり自信のない方にはお勧めできません。確かに急登も少ないと思いますが、泥でぬかるんだ箇所が頻繁に出てきて歩きにくいですから侮れない山だと思いました。概ね万計山荘の辺りが中間地点になりますので、山荘でのんびり休憩して万計沼、真簾沼を見て帰るのも有りだなと思いました。

長官山 254M 6月14日(水)初登頂     長沼スキー場コース 所要2時間

本日の2座目は、帰りがけの駄賃に長沼の長官山です、追分から国道234号で由仁町まで行き、道道3号で長沼へ進み、マオイゴルフリゾートから長沼スキー場へ向かいました。帰り道は、道道3号から国道274号に出て札幌へ戻りました。 CIMG4643.jpg マオイゴルフリゾートから長官山方面を撮りました、レーダー塔が見えます。 CIMG4647.jpg 長沼スキー場です、当然ですが閉鎖されていて無人でした、草むらの脇に駐車しました、スキー場の横に綺麗な車道があり、車で文学碑まで行けるみたいですがそれでは登山になりませんのでスキー場を登って長官山を目指します。 CIMG4645.jpg スキー場の脇の草むらに駐車しました。 CIMG4648.jpg 山の左にレーダー塔が見えます、右端の方が斜度が緩やかで雑草も少なそうなので右から回り込んで登って行きます。 CIMG4650.jpg ゆる~い登り(^∇^) CIMG4651.jpg ここも周囲に高い建物が無いので低山(201M)ですが展望は素晴らしく、暑寒別、樺戸、芦別岳、夕張岳等が一望できました。 CIMG4659.jpg ユリでしょうか?群落が見事でした。 CIMG4661.jpg 山頂のリフトから撮りました。リフトの周囲を暫く草むしりして探しましたが三角点は見つかりませんでした。背後のルートも調べましたが藪で進めないのでやむ無く車道を進む事にした。 CIMG4664.jpg 少し下ると車道へ通じる道がありました。 CIMG4666.jpg アスファルトが暑さで少し柔らかい気がしました。 CIMG4667.jpg 道なりに進み、レーダー塔の横を通過します。 CIMG4668.jpg レーダー塔を過ぎると左に案内板が有りました。本線を直進します、脇道もありますが直進して下さい。 CIMG4671.jpg 看板を過ぎるとアスファルト道路は終わり、森林浴ロードになります。 CIMG4672.jpg 暫く進むと、トイレと分岐、案内板が有ります、案内板の左横の道を直進すると山頂ですが文学碑に立ち寄ります。 CIMG4674.jpg 遊歩道の案内板です。 CIMG4673.jpg 現在位置が解ります。 CIMG4675.jpg ルートや距離も解りますし、長沼スキー場から瀞台まで縦走も出来ます。 CIMG4679.jpg 立派な文学碑です。 CIMG4680.jpg 文学台から見える山並みの図です、とっても見やすいです。支笏湖周辺から手稲山まで広範囲に一望できます CIMG4681.jpg 支笏湖の周りは、漁岳を除いてみんな登った(*^^)vCIMG4684.jpg こっちのエリアはまだまだ未登の山が多いです(T_T)等とブツブツ言いながら見ていると時間があっという間に過ぎていた。 CIMG4687.jpg とにかく遥か彼方までよく見えますよ\(^o^)/ CIMG4690.jpg 瀞台方面を撮りました。 CIMG4693.jpg さてと案内板の左の道を進むと山頂への最後の階段登りです。 CIMG4694.jpg 階段を登ると山頂の展望台に着きます。 CIMG4695.jpg 山頂の標識です。 CIMG4698.jpg ここも遮るものが無く大展望o(^▽^)o CIMG4703.jpg 由仁や三川方面の展望もバッチリでした(*^^)v CIMG4705.jpg 帰りもアスファルト道路歩きは疲れるので割愛して、途中から再びスキー場に戻り下山しました。 CIMG4706.jpg 草は柔らかいので足に優しいですね。 CIMG4707.jpg 戻りました、安平山、長官山も低山とは思えない素晴らしい展望に大いに満足しました急登や藪は無いので初心者様にはお勧めの山ですねp(*^-^*)q

安平山 166M 6月14日(水)初登頂 スキー場コース 所要1時間

前日は、札幌岳の笹薮で疲れたので癒し系のまったり登山にしました。朝方、雨が降っていたので止んでからのんびりと出かけました。がちがち登山ではなく花等を見ながらのんびりと過ごしました。ちと家から遠いけど追分まで来てみました。 CIMG4585.jpg 追分の鹿公園の前の道を走行、看板の所を右折し直進すると右手にスキー場が有ります。 CIMG4586.jpg ロッジ風の建物『食事、売店、トイレ有』の脇に駐車、かなり広い駐車場です無料です(*^^)v CIMG4614.jpg 駐車位置から山頂方向です、ぬぬ以外にも急登? CIMG4587.jpg コースを見て、初心者コースから尾根伝いに楽々のんびり登る事とした(*゚ェ゚*) CIMG4588.jpg 町営のスキー場なんですね、麓には、パークゴルフ場が有り結構お客さんが入っていました、登山だけでは当然物足りませんからパークゴルフ&温泉もセットとかいいですよね。鹿公園や追分駅に駐車して歩いて来るのもアリですね。無料駐車場が多いし、人混み無いし、のんびり楽しめそうです。 CIMG4590.jpg 初心者コース(^∇^)超緩やかな登り(*^^)v足の負担ゼロ CIMG4592.jpg 右の尾根伝いに作業用道路、願ったり叶ったり(´∀`) CIMG4593.jpg 尾根のコルから、夕張岳、市街地が一望できます、周りには高い建物が無いので低山ですが遠くまで見渡せました、大雪の山並みもぼんやりと見えました。 CIMG4604.jpg 山頂にある反射板です、反射板の後に三角点がありました。 CIMG4606.jpg 反射板、何に使うのか知りませんが北電なんだ。 CIMG4611.jpg リフトの終点までまったりと登ってきました。 CIMG4609.jpg リフトの近くに鐘が。 CIMG4610.jpg 健康の鐘、シンプルでいいですね。 CIMG4596.jpg 山頂への急登?かと思いきや!! CIMG4608.jpg 尾根から登る道がついていました。 CIMG4600.jpg 反射板の奥に標識がありました。 CIMG4602.jpg 札幌方面の展望は木で全く見えませんが、市街地方向は一望できますo(^▽^)o CIMG4605.jpg 暑寒別、樺戸山系の山々も見ることが出来ました。更に、山頂の踏み跡をたどると森の中に登山道を発見しました。分岐路まで有り、どうやらコースが分かれているものと思われます、侮れないですね安平山、多彩なバリエーションコースがあるんですね(っ^ω^)っ CIMG4597.jpg 下りは、リフトの下を真っ直ぐ降りました。さて時間を見るとのんびり日光浴したりしても1時間しか経っていませんでした、30分もあれば往復できるかもね。う~ん、いくらまったりと言ってもマッタリ過ぎるのでもう一丁、登ってから帰ることにしました。帰りがけの駄賃に長官山に立ち寄ります。

千歳市パレットの丘&安平町追分の菜の花畑

安平山に登山に行くついでに立ち寄りました。 CIMG4575.jpg パレットの丘の案内板、千歳市幌加にある、なだらかな丘陵地帯です。国道274号から追分の抜け道としてここを通過したので立ち寄りました。9月から10月にかけてのひまわり畑が素晴らしいです。詳細はPC等で検索してみて下さい。 CIMG4579.jpg 小さな峠みたいな所を越えると視界が一気に開けて、丘陵地帯が広がります。市街地からは、かなり離れたところに有りますので地図で調べてください。 CIMG4584.jpg 千歳市観光連盟のHPにも載っています。 CIMG4578.jpg 田園地帯なので見晴らしも良く、夕張岳も見る事ができました。 CIMG4577.jpg 美瑛の丘にちょっと似ています。 CIMG4623.jpg 安平町追分の菜の花畑です、一面、黄色い絨毯に覆われています、見事です札幌からちょっと遠いですが足を運ぶ価値は十分にあると思いました。旧い話で恐縮ですが昔は追分町でしたが安平町と合併して安平町追分となりました。 CIMG4620.jpg 菜の花マップなるものがあり詳しい地図が載っていますのでPC等で確認してください、追分地区の広範囲に畑が点在しています、直売所も有り買い物も出来ます。ちなみに僕が見に行ったのは、菜の花マップの➀と➁です。 CIMG4615.jpg 道道462号から畑に向かう小道がとっても解かりずらかったです、案内の表示板がとっても小さいので見落として通過してしまいましたから。゚(゚´Д`゚)゚。写真だから拡大して撮ったけど現物はPCのキーボードより小さいです。 CIMG4616.jpg この橋の看板の手前の小道を入って行きます、橋を過ぎてしまったらアウツだよ┐(´-`)┌ CIMG4633.jpg 未舗装のカントリーな小道を行くのだ、途中から舗装されています(*^^)v CIMG4621.jpg ここも丘陵地帯で、見晴らしもとってもいいです、見頃は過ぎているらしけどまだ十分に楽しめました。 CIMG4624.jpg 養蜂もしているようで僕が写真を撮っていると、周りに蜂さんがいっぱい飛んできて(;´д`)<萎ェェェ↓ミツバチだから害は無いと思いましたが邪魔と言われているみたいなので退散しました。 CIMG4617.jpg 一面の菜の花畑、初めて見ました。 CIMG4632.jpg 畑の丘から安平山が確認できました、ささいざ登山です、山登りに来たんですからね僕は(゚∀。)アヒャ