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山線鉄橋(土木遺産) 12月11日(水)公園散策路 所要1時間30分

今日は、曇りで天気も良くないので遠くへは行かずに未踏のキムモラップ山に登り、近くにある土木遺産である山線鉄橋、王子製紙(株)千歳第一発電所も併せて訪ねてみました☆彡 IMG_3072.jpg 国道452号で支笏湖~まずは、ポロピナイに立ち寄り景色を眺める事から開始、いつもの様に急がず慌てず気ままな山歩きです☆彡 IMG_3066.jpg 支笏湖、紋別岳、キムモラップ山、モラップ山~遠くから観ると口びるみたいに見えますし、兄弟や双子の山みたいにも見えるキムモラップ山とモラップ山、支笏湖周辺の山々も色々と歩いて未踏もかなり減ったがキムモラップ山は、未踏になっていた。 IMG_3067.jpg 風も無く、非常に暖かく、とっても12月とは思えない陽気なんですが、ただ一つ残念なのが雲が厚くて展望が○| ̄|_ 見た感じだとキムモラップ山の方がお隣より急峻な感じがしますよね。 IMG_3071.jpg 樽前山、風不死岳 IMG_3075.jpg 支笏湖温泉街の手前のいつものビューポイントからキムモラップ山、モラップ山 IMG_3077.jpg 樽前山、風不死岳 IMG_3141.jpg 山の手前に山線鉄橋があるので、先ずは、鉄橋に立ち寄り、付近も散策してみました、車は、無料の第4駐車場に駐車しました(有料駐車場も有るので注意) 湖畔広場~山線鉄橋を渡り~親水広場~展望台と、歩きました☆彡 行ってみてから気が付いたのですがココから山線鉄橋を渡り、展望台から休暇村の散策路を使ってキムモラップ山へも登れます。 IMG_3144.jpg ビジターセンターの隣の建物、支笏湖パークハウスです。 IMG_3143.jpg 王子軽便鉄道の資料館で、かっては、ここに山線 湖畔駅が有ったのかな?ここから山線苫小牧駅まで鉄路が延びていました。 IMG_3142.jpg 駅の標識 IMG_3094.jpg 遊歩道を進むと、千歳川に架かる赤い鉄橋が目を引きます☆彡 IMG_3079.jpg 山線鉄橋~1924年に現在の位置に移設された千歳川に架かる鉄橋で、英国製のダブルワーレントラス橋(鋼材をX型で交差させて負荷を分散させる構造)で当初は、1899年に北海道官設鉄道 上川線の空知川に架かる鉄橋として建設されたものですが、王子製紙が鉄橋の払い下げを受けて山線鉄橋として再利用し廃線になるまで使い続けたものです~道内で現存する最古の明治期の鋼橋で土木遺産に認定されています☆彡 IMG_3081.jpg 幅3M 長さ64Mの橋で、湖畔広場と親水広場を結びます、現在は、歩行者専用の歩道橋として使われています☆彡 IMG_3129.jpg 味の有る骨組みですよね、僕が子供の頃は、こんな感じの鉄橋が多かった気がするんだが、ほとんどが新しいものと代替わりしていたんですね☆彡 IMG_3093.jpg 親水広場側から、千歳川、山線鉄橋 IMG_3092.jpg 由緒書 IMG_3083.jpg 土木遺産プレート IMG_3128.jpg ぬぬぬ英語 特許、技術者、軸、1899、ウエンズベリー まぁ特許を持つ英国の技術者のによって造られたって事ですよねwwwwww イマイチな語学力┐(´-`)┌ IMG_3082.jpg やません鉄橋と読みます☆彡 IMG_3110.jpg 遊歩道から見える景色が良いんですよ☆彡  IMG_3073.jpg 残念な雲(;´д`)<萎ェェェ↓ 恵庭岳、幌平山、漁岳は雲の中でした(°_°) IMG_3099.jpg 幌平山~まだまだ雪が少なくて笹薮君達が元気いっぱいで謳歌していそうな感じ、たぶんまだ登れないですよね。 IMG_3097.jpg 紋別岳、ボート乗り場 IMG_3090.jpg 紋別岳も、雪は無く、まだ夏山気分で登れそうな感じです☆彡 IMG_3105.jpg 樽前山、932峰、風不死岳も雲が厚い|ω・`) IMG_3108.jpg 5合目位から、雪道なのかな?樹氷見物に登ってみたいけど、この陽気では融けて無くなってしまいますよね┐(´-`)┌ まぁガチガチの真冬並みだと危なくて登れないし時期の見極めが難しいですね。 IMG_3131.jpg 不機嫌な恵庭岳様~暫くご無沙汰してしまってるから登らないとな、冬は、第二見晴台までしか行った事が無いから上まで行ってみたい野望が。 IMG_3113.jpg 親水広場の展望台 IMG_3111.jpg 整備された道 IMG_3116.jpg 普通の靴でも歩けます☆彡 IMG_3123.jpg 登り詰めると、そこは、休暇村広場だった(°_°)キムモラップ山が見える~知らなかった歩いて休暇村広場に移動できるなんて┐(´-`)┌ IMG_3119.jpg まぁ展望台に行ってみる IMG_3120.jpg 展望台に到着 IMG_3122.jpg なるほどね、少し木が邪魔ですが~晴れていれば正面に恵庭岳って事なんですね/^o^\ IMG_3145.jpg 流石に、カメラと水筒1つ、お菓子だけでは、不安なので駐車場まで戻り、車で、休暇村広場まで移動する事にした☆彡 まったり1時間30分も費やしてしまいました(*^^)v
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キムモラップ山 478M 初登頂 12月11日(水)野鳥の森散策路コース 所要2時間30分

山線鉄橋を後にして、今日の山歩きのメインになるキムモラップ山の登山口になっている休暇村支笏湖に移動します☆彡 IMG_3146.jpg 国道452号を苫小牧方向へ進むと、直ぐに道路わきに標識があるので分かると思います。 IMG_3147.jpg 案内標識に従って進むと宿泊施設と広い駐車場に至ります。 IMG_3149.jpg 案内図 IMG_3151.jpg 宿泊施設の前を通過します。 IMG_3152.jpg 野鳥の森に進みます。 IMG_3153.jpg 散策路を道なりに真っすぐに進んで下さい。 IMG_3155.jpg 左手にキムモラップ山が見えて来ます☆彡 IMG_3156.jpg 観察小屋 IMG_3157.jpg 観察小屋を過ぎると道は、下り坂になります。 IMG_3158.jpg 朽ち果てた橋~流石にココは無理 IMG_3160.jpg 隣の頑丈そうな橋を渡りました☆彡~ここから先は、通行止めで、落石や崩落の為に現在は、通行止めになっている様ですが自己責任で散策路を進みます~笹刈り、可能な限り倒木処理、ピンクテープ取り付けて進みました。 IMG_3161.jpg それなりに荒れている所も有ります IMG_3162.jpg 緩やかな上り坂 IMG_3163.jpg ベンチも有ります。 IMG_3168.jpg 煩わしい倒木 IMG_3211.jpg 歩き易い所も残っています☆彡 IMG_3212.jpg 崩落地点 IMG_3213.jpg 少し注意すれば、問題無く通過できます☆彡 IMG_3215.jpg 落石エリアを通過 IMG_3218.jpg 落石で崩落していた所~ここも足元と頭の上に注意したら進めます☆彡 IMG_3209.jpg 分岐が有ります☆彡 左折して進みます。 IMG_3210.jpg 案内地図が設置されています☆彡 IMG_3201.jpg ここまで来ると、モラップ山が見えて来ます。 IMG_3180.jpg ここも通行止めみたいですが構わず進みます。 IMG_3185.jpg 散策路は、山頂には、行かないので適当に尾根筋に取り付きます~中々の急登です。 IMG_3186.jpg もう少し IMG_3187.jpg やったと思ったら、まだ奥にコブが見えましたΣ(゚д゚|||) IMG_3206.jpg 尾根歩き IMG_3204.jpg 尾根から紋別岳 IMG_3192.jpg 尾根から932峰、風不死岳 IMG_3207.jpg 尾根から樽前山 IMG_3191.jpg 間もなく山頂 IMG_3197.jpg 山頂標識が下に落ちていました。 IMG_3198.jpg キムモラップ山478M初登頂\(^o^)/ IMG_3183.jpg 山頂からの眺めは良くないです○| ̄|_ IMG_3220.jpg 駐車場に戻り終了です☆彡 散策路、十分、歩けましたし、笹は、そんなに濃くないので夏でも登れると思いました(*^^)v

王子製紙(株)千歳第一発電所 (土木遺産) 12月11日(水) 所要30分

キムモラップ山を離脱して、次に向かったのは、山線鉄橋つながりで、当時、実際に稼働していた王子軽便鉄道(山線)で建築資材を運搬して建設された王子製紙(株)千歳第一発電所に向かいました~こちらの発電所も土木遺産に認定されています☆彡 IMG_3223.jpg 休暇村支笏湖の駐車場から、国道452号~道道16号を千歳市方面へと走行します、5キロ位で現着します、10分かからないです☆彡 IMG_3224.jpg 急カーブこの先100Mの標識が有ります。 IMG_3225.jpg あんまり目立たないけど、中央バスの第一発電所の停留所も有ります。 IMG_3226.jpg 実際、道が右に大きくカーブする所に左折する入口が有ります☆彡 入り口、少々、分かり難いかも知れないです IMG_3228.jpg 車両は、ゲートが有り、駐車場までしか入れません。 IMG_3227.jpg 見学者は、自由に入れます☆彡 IMG_3230.jpg 整備された遊歩道 IMG_3264.jpg T字路を左折して、フェンスに沿って進みます、フェンスが有り自由に立ち入る事が出来る場所が制限されています、まぁ当然ですよね。 IMG_3231.jpg 広場の様な所に着きます、ここから発電所を眺める事が出来ます☆彡 IMG_3246.jpg 発電所を作るキッカケとなった滝を発見した鈴木梅四郎さんの石碑です。 IMG_3258.jpg ナッソウの滝~1908(明治37年)に鈴木梅四郎さんが発見した。 IMG_3247.jpg 石碑の右奥に三角点??? IMG_3251.jpg 本物の三角点かなぁ??? IMG_3249.jpg 本物と酷似しているけど、国土地理院の地図には記載されていないので偽物三角点ですΣ(゚д゚|||) IMG_3232_2019121120025191a.jpg 大きな鳥瞰図(ちょうかんず)⇦じつは、難しくて読めなかった(〃▽〃)鳥が空から眺めた風景なんだとさ☆彡小樽の赤岩のロッククライミングの駐車場にも鳥瞰図が有りますよね!! IMG_3233.jpg 位置関係がわかりますよね☆彡 IMG_3234.jpg 今いるのは、第一発電所で1910年(明治43年)に建設されたもので第二(大正5年)第三(大正7年) IMG_3254.jpg 第四(大正9年)第五(昭和16年)~未だに現役の水力発電所として稼働しており、土木遺産に認定されている。千歳川沿いに第一~第五発電所まで高低差を利用した水力発電所が造られました。 IMG_3262.jpg 第一~第五で発電された電気が王子製紙の苫小牧工場に送電されるんだな IMG_3261.jpg あれ、そんでも足りなくて北電からも供給を受けてるんだ(°_°) 製紙業ってそんなに電気が要るんだ☆彡 IMG_3252.jpg 素人には、想像もつかない発電量┐(´-`)┌ IMG_3238.jpg 土木遺産のプレート IMG_3259.jpg 認定書~なるほどね☆彡 IMG_3241.jpg ゴツイ送水管、発電所、千歳川 IMG_3257.jpg 水は、高い所から低い所に流れます~高低差を利用して流速を加速させてタービンを回し発電するんですよねきっと。 IMG_3240.jpg レンガ造りのレトロな造りの建物も近くで見てみたいですよね(残念) IMG_3260.jpg かなりの急こう配ですよ☆彡 IMG_3242.jpg 紋別岳、イチャンコッペ山、滝ノ上山~台地の谷間状の所を千歳川が流れているんです。 IMG_3265.jpg 駐車場に戻りました~もう少し近くで観たいですね☆彡 そうだ、王子軽便鉄道(山線)は、今は、サイクリングロードになっている所に線路が有って、山線苫小牧駅~湖畔駅(支笏湖)~昔は、鉄道で支笏湖に行けたんですね(°_°) 1908年(明治41年)~1951年(昭和26年)に廃止、流石に僕もまだ、生まれる前の話です。

有珠西山543M~小有珠557M 初登頂12月8日(日)西山林道コース 所要5時間

11月の末から続いている洞爺湖エリアへの通い☆彡 洞爺湖エリアなんかすっかりお気に入りになってしまい通い続けています(*^^)v 昨日に引き続き、またまた、洞爺湖エリアに向かいます☆彡 IMG_3007.jpg 家を出た時には、薄曇りでなんともなかったのだが、定山渓から小雪が~中山峠に差し掛かると、猛烈な吹雪で、ホワイトアウト状態に○| ̄|_ 道の駅の前の標識です☆彡 冬の中山峠なんかを運転するのは、10年ぶりかも知れないのだ!!海釣りで遠出しなくなってから冬に札幌から出る事が殆ど無くなったのだ、山歩きを始めて、少しづつ冬の遠距離運転もするようになったのだがそれでも極マレなのだwwwww 流石にビビッて撤退も脳裏に┐(´-`)┌ まぁ、少し下れば、なんとかなるだろうと思い切って下った(気合) IMG_3010_20191208213639e38.jpg 喜茂別町に下ると吹雪は、収まって安堵する☆彡 天気予報では、風も有り、雪が断続する良くない予報。 IMG_2908_20191208214257f2f.jpg 前日に引き続き、金毘羅山散策路の有珠山砂防事業概要図の設置してある分岐まで来た~雪は断続して降り、洞爺湖や中島も全く見えない状態で気温も氷点下に下がり、かなり寒い、おまけに間違いなく、上は、強風が吹いている~どうしょうか迷ったが遠路はるばる来たので気合で出発した(根性) IMG_3017.jpg 雪が少ないくて暖かい有珠だっのに、今日は、一転して真冬の山へ○| ̄|_ 雪も結構、積もってしまいマイナスの材料だらけにwまぁ、ヤバかったら無理せず引き返すつもりで、分岐を右に進んで、先ずは、西山を目指しました。 IMG_3011.jpg 雪が止んだ時に撮れました☆彡 北屏風山、有珠新山 IMG_3015.jpg 暫く道なりに進むと林道ゲートが有ります。 IMG_3023_20191208220708491.jpg カルデラまで、ひたすら上り続ける IMG_3019.jpg 2箇所、分岐が有った、標識が付いている所も有りました~ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_3024.jpg 外輪山の尾根が見えて来ました。頭だけ、少し見えているのは、小有珠かな?かなり外輪山に近づいたんだが、まだまだダラダラとした上り坂が続く。 IMG_3025.jpg 外輪山の手前にゲート有りました、カギは無く、常時、開放されているぽぃ☆彡 IMG_3018.jpg 谷間には、沢山の防災用の砂防ダム~大小たくさん設置されていました。 IMG_3026.jpg 西山が見えて来ました~付近は、噴火の際に損傷した森を回復させるために、植林された、松林が観られます西山も、きっと噴火してハゲ山になった為に松の人工林に覆われている様に見受けられた。 IMG_3027.jpg 右に外輪山の尾根、小高くなった所が北屏風山のピークです、雪は、断続して降り続き、晴れていれば、ピークの左には、洞爺湖や温泉街等が見えるぽぃんだが、何も見えません(T_T) IMG_3029.jpg 道は、外輪山の壁に沿った形で更に上がって行く、有珠新山の頭が見える☆彡 IMG_3030.jpg 元気な人は、道をショートカットして、壁を乗り越えるとカルデラエリアに入れますし、壁の上の尾根を上がって行くと北屏風山のピークにも行けます、カルデラエリアは、西山以外は、木が無いです。 IMG_3031.jpg どんどん道なりに上がって行くと外輪山の壁と道の高さが無くなって行く、有珠新山、右端がオガリ山 IMG_3045.jpg やっとこ外輪山との合流点に到着しました☆彡~北屏風山、有珠新山、右端がちょこっとだけ小有珠 IMG_3044.jpg 右手の松の人工林に、西山への登り口が有ります、ピンクテープ増量して取り付けました☆彡 IMG_3032.jpg 松の人工林の中に火山の観測用の設備が有るので分かると思います☆彡 先ずは、未踏の西山のピークを目指します。 IMG_3033.jpg 序盤は、緩やかな人工林の合間を進む。 IMG_3038.jpg 急登も有りました~雪で滑り難儀する|ω・`) IMG_3035.jpg 細尾根エリアも有りました☆彡 IMG_3041.jpg 山頂付近は、ハゲ山状態で歩き易いです。 IMG_3039.jpg 山頂に到着~やはり予測していた通りに爆風が○| ̄|_ IMG_3043.jpg 山頂標識有りました~西山543M 初登頂\(^o^)/ IMG_3042.jpg 北屏風山、有珠新山、オガリ山、小有珠 大有珠は霞んで見えませんでした~山頂は、はげ山なんで晴れていたらそれなりの展望も期待できると思います☆彡 とにかく強風で寒いので速攻で登り口まで降りました。 IMG_3050.jpg 天候は、回復する見込みは無く、行こうか戻ろうか思案しましたが、とりあえず、強風に晒されつつ進んでみました、手前の小有珠が凄く近くに見えて、おいでおいでと呼んでいる様な気がしましたwカルデラの中も道が付いていますので歩き易いです。 IMG_3046.jpg まずは、小有珠の足元まで到達☆彡登り口を探すが急峻で見当たらないw IMG_3047.jpg ヤマップを見たら有珠新山との合流付近から登っている人が多いようなので移動してみた~右の谷間みたいな所を登って、尾根筋を右に進みつつ上りました。 IMG_3051.jpg 見た目以上に急峻な谷間登り、雪で足元が見えず滑って、立ち往生し容易に登れず難儀した(泣) IMG_3052.jpg 容易じゃ無いけど面白いですね火山歩き☆彡 お天気が良ければもっと楽に歩けるはずですよね。 IMG_3060.jpg 蒸気がそこらじゅうから出ています。 IMG_3054.jpg 非常に暖かいです☆彡 温泉に入りてぇぇぇぇぇ(心の叫び) IMG_3058.jpg お料理も出来そうです、温泉卵なんか速攻で出来そうです。 IMG_3061.jpg 蒸気と雪と強風で何にも見えませんw IMG_3053.jpg ひたすら上る IMG_3059.jpg なんとか山頂に到達~小有珠557M 初登頂\(^o^)/ 杭につかまっていないと吹き飛ばされそうな風だった IMG_3062.jpg 有珠新山、オガリ山~足元には、大きな噴火口なんだが~とにかく寒すぎるので即、退避した。 IMG_3052_20191209091654733.jpg 有珠新山、オガリ山~近くに見えるんだが、雪と強風が止む気配が無いし、非常に寒いwwwwwこれ以上の前進は、危ないので下山しました☆彡 IMG_3065.jpg 修行登山となったが無事に下山した~帰路の中山峠も大荒れのホワイトアウト状態だったが市内は、穏やかで、帰宅すると駐車場に雪は無くビックリ仰天(萌´д`)モエェ↑ 修行の一日となりましたが、これもまた、山歩き☆彡貴重な体験ですね(@_@)

サイロ展望台~珍小島 12月7日(土)散策路コース 所要2時間

12月に入ったが天候が悪いのでお預け状態が続いていたんだが○| ̄|_、お昼から晴れ間が出そうなんで、雪の少ない洞爺湖エリアへ出かけてみました☆彡 けっこう凝り性なんで気に入ると集中的に出かけたりするトトロおじさんです。 IMG_2851.jpg 国道230号走行、中山峠は、曇りで何も見えませんでした~道の駅 とうや湖の展望台は、前回、立ち寄ったのでスルーして、更に道なりに進むと、左にサイロ展望台が有ります、道路わきにサイロがあるので直ぐに分かると思います☆彡 IMG_2849.jpg 洞爺カルデラの崖の上にあるので眺めが良いです☆彡 IMG_2843.jpg 午前中は、雲が厚く、イマイチでしたが、湖や中島、昭和新山、有珠山が一望できるビューポイントになっています。 IMG_2844.jpg 昭和新山、東丸山、四十三山、大有珠、小有珠、金毘羅山、西山 IMG_2847.jpg カルデラの火口跡の中島、三角の山に三角点、観音島(右から2番目の離島)にも三角点が有るので、是非、探しに行きたいです☆彡 IMG_2852.jpg 離島を照らす光が綺麗でした☆彡 IMG_2879.jpg 車で移動して、洞爺湖温泉街の手前に有る「珍小島公園」に来てみました~ここは、公園として整備されていて、トイレ、駐車場もありますし、珍小島って小さな島があって眺めが良いんです~まぁカタカナで書くとキワドイ名称ですよね┐(´-`)┌ 三角点も有るので見逃せませんよね☆彡 IMG_2853.jpg 一見すると離れ小島みたいに見える珍小島 IMG_2877.jpg 近くへ行くと IMG_2854.jpg 陸と繋がっています☆彡 IMG_2875.jpg 砂洲で繋がっているんです。 IMG_2858.jpg 鹿道みたいな踏み跡が付いていました。 IMG_2868.jpg 平坦で、笹薮は無く、歩き易い☆彡 IMG_2859.jpg 藪は、薄いのですぐに、三角点標識が見つかった、周りを少し掘り起こすと、三角点も容易に見つかりました☆彡 三角点 四等三角点「チンコ島」84.11M~国土地理院の点名は、カタカナだった(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_2862.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_2855.jpg 島からの眺め☆彡 IMG_2857.jpg 大有珠、有珠新山、小有珠、金毘羅山、西山 IMG_2865.jpg それなりにトンガッテる大有珠、有珠新山 IMG_2867.jpg 期待通りに晴れて来た(*^^)v でもまだ羊蹄山は見えていなかったです|ω・`) IMG_2891.jpg 噴火時にできた断層でこの辺りも影響が有り、今でもその当時の痕跡が残っているみたいなんで探検してみる IMG_2886.jpg 見つけた!! 断層が出来て、護岸が基礎から20センチ位、ずれていた。 IMG_2887.jpg 見つけた!! 断層のおかげで、公園の柵がずれていた。 IMG_2888.jpg この柵、よく見ると下地は、鉄骨で非常に頑丈に作られていた☆彡 IMG_2892_20191207191454edc.jpg 活断層そのものが残っているらしいのだが積雪で、見つからなかった○| ̄|_ IMG_2885.jpg 珍小島公園から陸続きで歩いて来られます、暫く探したが断層は、雪が解けてからまた来てみます。 IMG_2894_201912071920422da.jpg 痕跡探しとか面白いですよね。誰も居ない公園をお天気待ちしつつ、のんびり歩きました☆彡
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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