風不死岳 1102M 7月25日(火) 北尾根コース  所要5時間

今日は、天気は良いが、あまり暑くならないようなので久しぶりにガチ登山日にした。行きたい候補があり過ぎて迷ったが展望の良い風不死岳にして、行った事のない北尾根から登ってみる事とした、同じ山でも時間や季節やコースを変えることで新たな出逢いが有りますから飽きることは無いですね、そこに山の奥深さ、趣が有ると思います。国道453号で支笏湖を目指します、支笏湖温泉街を過ぎて国道276号を進みます、今日は樽前山は、眺めるだけなので道道141号の交差点を通過して直進しますモーラップの分岐も通過して風不死岳の山麓を支笏湖に沿って進みます、小さな大沢橋を渡り1キロ位進むと、道路脇にちいさな案内板『本当に小さくて目立たない』が有って左折して小道を入っていくと登山口が有る。 CIMG5652.jpg 朝一の一枚です、樽前山と風不死岳です、綺麗ですp(*^-^*)q CIMG5655.jpg 国道の右手に大沢橋の標識が有ります。 CIMG5654.jpg 木ばかりで目標物が無いので、大沢橋にしました。 CIMG5656.jpg 大沢橋から風不死岳です、地肌が見えているのが大沢です、右の稜線が北尾根です。大沢コースもありますが初心者のおじさんでは無理そうなのでいつか経験のある方と登ってみたいですね。 CIMG5657.jpg 橋から1キロ位進むと道路の木にピンクテープがぶら下がっていますコレが目印です(°_°)解りにくいです CIMG5658.jpg 本当にコレですかって?目を疑いたくなる小さな案内板がwwwwwもうちょっとなんとかならんのかね、これはちと意地悪過ぎるね。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG5659.jpg 車のナンバープレートより小さいかもよ。 CIMG5660.jpg 小道を山の方に入っていきます、結構、雨等で削れてデコボコです車高の低い車は無理ですね。慎重に進みましょう。 CIMG5661.jpg 入山ポスト、ポストの周りが駐車場になっています。 CIMG5664.jpg 10台は置けないなぁ┐(´-`)┌ CIMG5663.jpg ゲートがあり、ここからスタートします。 CIMG5725.jpg このコースは、木にフダが付いていて自分が何合目まで来たか解るようになっています、これは親切でいいですね(*^_^*)1合目~4合目は、足慣らしの緩やか登りで、5合目~8合目は、結構な登りが続き、8合目~山頂までは、ロープ場や岩登り等のちょっとした難所が待ち受けるって感じです。僕は鈍足で5号目からは休憩の連続でしたから3時間近くかかりましたが早い人は、2時間切るのではないでしょうか。 CIMG5666.jpg 序盤の巨大な倒木です、まあコレだけです後は倒木は殆ど無いです、泥濘も無いです、5合目までは歩きやすい道です(*^^)v5合目までは快調で1時間かからなかったのにwwwww CIMG5669.jpg 笹も気になりませんo(^▽^)o CIMG5672.jpg 5合目あたりからチラチラと展望が。 CIMG5675.jpg 雲海の奥に夕張岳 CIMG5677.jpg 8合目です、ここからですね(゚∀。)アヒャ 大沢コースとの分岐も在るらしいのですが藪に覆われて確認できませんでした。 CIMG5723.jpg ロープ場が始まりま~す CIMG5681.jpg 距離は短いですが足場があまり良くないですので時間がかかります、慎重さが肝要ですね。 CIMG5680.jpg 結構すべります CIMG5679.jpg 8合目はロープ祭りって感じですね。 CIMG5688.jpg 9合目です、ここから岩祭りですかね。 CIMG5693.jpg ゴツゴツした岩や石。 CIMG5692.jpg 岩に土が付いていると滑りますからね。 CIMG5691.jpg 大きい岩も乗り越えてっと。 CIMG5696.jpg 最後は、藪漕ぎのオマケ付き・゚・(つД`)・゚・ そんなに深くないので大丈夫だよ(*^^)v CIMG5717.jpg 山頂到着で~す\(^o^)/ CIMG5711.jpg ハゲちゃってます。 CIMG5718.jpg 三角点 CIMG5714.jpg 名物のネコ耳みたいな岩、僕が勝手に呼んでいる。 CIMG5698.jpg やっぱコレですよね、カルデラの外輪山が一望できます+゚。*(*´∀`*)*。゚+ CIMG5720.jpg コレを見に来ました。 CIMG5700.jpg 恵庭岳、左の角みたいな西峰にも登りてぇ~ CIMG5703.jpg 樽前もいいですね、東山、溶岩ドーム、932峰、西山。5月よりかなり笹が濃くなったのが気がかりですね偽山頂も笹山??? CIMG5709.jpg 素晴らしいですね。 CIMG5712.jpg 山頂部の岩場以外は、かなり笹が濃くなりつつありました、5月に来た時は、笹も殆ど気にならなかったのになって((((;゚Д゚))))))) CIMG5726.jpg 帰りは、5合目まで下るのに1時間位かかりましたね、トータルで下り1時間30分って感じ、ゲートが見えたら安心ですね。 CIMG5727.jpg 今回は、慎重に歩いたので転ばないで戻りました(((o(*゚▽゚*)o))) 7合目ヒュッテコースは、アップダウンが結構有って、偽山頂に心が萎えそうになったけど、北尾根は登り一辺倒なんで、なんとなく北尾根の方が楽かも知れません。次なる1手は、涸沢、苔の洞門、ロックサム、樽前からの縦走とバリエーションコースが沢山あるので迷いますね。
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八剣山 498M 7月22日(土) ナイト登山 南口コース 所要1時間30分

滝見物で5キロしか歩いていないので、物足りず、天気も良いので、おかわり登山で夜の八剣山に行くことにした。3月に来て以来、久しぶりの南口からのスタートです。 CIMG5602.jpg 南口の八剣山小屋です入山届けを記載できます。 CIMG5601.jpg 小屋の横に駐車スペースが有るので停めました、冬は雪でここには駐車できませんでした。 CIMG5603.jpg 安全祈願してスタートです。 CIMG5604.jpg 当然ですが真っ暗な登山口、不気味ですね(°_°) CIMG5643.jpg スタートしてすぐに急登の岩や木の根や粘土みたいな土の斜面が100メートル位続きますので注意してください、難所を越えると分岐まては緩やかな登りです。 CIMG5605.jpg 中央口との分岐点です。 CIMG5607.jpg 土の斜面を登りつつ尾根に近づくと岩だらけの歩きにくい難所が有ります100M位ですから大したことは無いです、足の置く位置を選んで進めば問題ないです。 CIMG5608.jpg 岩エリアを通過すると緩やかに登り、尾根の端に出ます、ここから尾根伝いに山頂部の岩の裏側をアップダウンをしながら山頂に進みます。 CIMG5610.jpg 尾根から札幌市内方面です.゚+.(・∀・)゚+. CIMG5611.jpg 藤野3山、豊栄山、豊見山、豊平山です。 CIMG5612.jpg 砥石山方面の山並。 CIMG5613.jpg 歩く幅は十分に有りますので、滑らないように歩けば問題は無いです(*^^)v CIMG5614.jpg 手や足の位置に注意すれば大丈夫です。 CIMG5621.jpg 数箇所ロープ場も有りますが距離がそれぼど長くないので、ゆっくり進めば問題はありません。 CIMG5632.jpg 山頂に着きました\(^o^)/ 昼間とあまり変わらない時間で着けました。 CIMG5628.jpg 落日の山並、右のトンガリが定山渓天狗岳ですね。 CIMG5634.jpg 落日の烏帽子岳です、星みたいに見える点は、なんとまぁ僕に群がる虫さん達なのだ(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG5639.jpg 夜景も楽しめます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ CIMG5644.jpg 降りるときに滑って3回ほど転びましたがケガ無く戻りました、泥の付いた岩は滑るので注意しましょう。

乙女の滝 150M~滝の沢川の滝 400M 7月22日(土) 手稲金山登山口~滝の沢川分岐 所要2時間30分

最近、滝にハマリ気味です、こないだ雨が降ってきて途中で撤退した乙女の滝見に行きました、ついでに手稲山の北尾根コースも下見しました。手稲金山の宮町浄水場を目指します。 CIMG5556.jpg 宮町浄水場です。 CIMG5555.jpg 浄水場の向かいに案内板が有り、小道を沢へ下って行きます。 CIMG5554.jpg 案内板の前に3台先客がいたので、少し離れたところにもスペースが有るのでそちらに停めた。 CIMG5562.jpg 案内板から沢へ下って行く、森林浴ですね。 CIMG5558.jpg 手稲山北尾根コースの案内板が有ります。 CIMG5560.jpg 滝まで1.1キロ、すぐだね(*^^)v CIMG5563.jpg 滝の沢川に沿ってコースは進み、緩やかに道は上って行きます、急登は無いです。 CIMG5565.jpg やがて視界は開けて、広い車道みたいな道に出ます、真っ直ぐ進むだけなので問題は無いです。 CIMG5569.jpg ゲートを通過します、17時で施錠されます、当然ですが車両は入れません。 CIMG5568.jpg 三菱マテリアルで管理しているようです。 CIMG5570.jpg 道から少し下側に案内板が有るので少々解りにくいです。 CIMG5571.jpg 滝まで、0.2キロです。 CIMG5572.jpg 看板から沢へ下って行くと有りました乙女の滝ですキタ━(゚∀゚)━! CIMG5574.jpg 二段になっています、滝の近くまで長靴でなくても行けますo(^▽^)o CIMG5577.jpg 沢を渡り斜面を上がって撮りました。滝壺、深そうです。 CIMG5581.jpg 次は滝の沢の分岐点を目指します。 CIMG5584.jpg 滝の沢の手前で唯一、手稲山の山頂部が見えるところがありました。 CIMG5586.jpg 橋を渡ると間もなく分岐点です。 CIMG5592.jpg パラダイスヒュッテまで3.6キロ結構ありますね。 CIMG5593.jpg この橋を渡って滝の沢の滝を目指します。 CIMG5594.jpg 橋を渡るとだんだん傾斜がキツくなって来ます。 CIMG5597.jpg しばらく歩いたが滝は見つからないので、ナイトで八剣山にも行きたかったので車に戻ることにしました、帰宅してから改めて滝の位置を調べると分岐からかなり歩かないと行けないことが解った(゚д゚) CIMG5600.jpg 駐車位置のすぐ近くにJRバスの手稲鉱山のバス停留所が有りましたのでバスでも来れますね。 CIMG5599.jpg 1時間に1~2便しか有りませんが登山口のすぐ近くですから有難いですね。

小樽天狗山 532M 於古発山 708M 遠藤山 735M 7月20日(木) 初登頂 天狗山地蔵コース~縦走 所要7時間

最近の傾向として小樽方面への山行が続いている、特に理由は無いのだがなんとなく足が向いてしまっている(*´v`) 穴滝に行ったので、周辺の山も調べると登れるようであるし、塩谷丸山への縦走コースもある事が解った、他にも、雨乞の滝、小樽峠、松倉岩等、まだまだ面白そうな所も有る事もわかった(*≧∪≦) まぁ一度には無理なのでまず手始めにプチ縦走してコースの下見をしてみた。国道5号で小樽へ向かい小樽天狗山の登山口を目指した。 CIMG5450.jpg スキー場の近くに路駐した、営業していない駐車場に停めるのも気が引けたのだ。雨がポツリポツリと落ちていてガスっていたので準備しつつも様子見していた。 CIMG5452.jpg 程なくして回復し山頂も確認できたので出発した。 CIMG5455.jpg スキー場のゲレンデを行くロングラインコースと地蔵コースの2つの登山コースが有るので、登りは地蔵にして下山はロングラインにしてみた。 CIMG5453.jpg 標識があるので迷わないで行けます、山頂まで1.9キロで、オヤジの鈍足で1時間弱掛かりました(・・;) CIMG5457.jpg 地蔵コースは森林浴コースです、泥濘もなく緩やかですが、湿気が多くて、蚊やブヨの類が湧いていて酷かったので夏場は回避したほうが良いかもですw(゚o゚)w 手袋してても刺されましたwww CIMG5460.jpg 弘法大師さんです、八十八箇所霊場と書かれていました。 CIMG5462.jpg 派手なカラーリングですね。 CIMG5463.jpg ちょっと愛嬌が有りますね((^∀^*)) CIMG5467.jpg 藻岩山みたいに道の所々に石仏が有ります、四十八まで数えましたが面倒なので途中で止めました、はて?いくつあるのかね。 CIMG5468.jpg 頂上の手前で2つのコースは合流して、以後、ゲレンデを進んで行きます。 CIMG5472.jpg 唯一、山頂駅の手前で、ピンポイントで塩谷丸山が見える所が有りました、ここ意外では見えません。 CIMG5473.jpg ここから更に登っていくと丸山方面に行く登山口が有りますが、展望台等を見たいので山頂駅に寄り道します 時間は有るので急がずのんびり行きます(っ^ω^)っ CIMG5474.jpg ロープーウェイの山頂駅です、レストラン、売店、屋上展望台、トイレ等が有ります。 CIMG5475.jpg 駅の左の第一展望台 CIMG5476.jpg 港や街が一望できます。夜景の素晴らしさも有名ですね、ナイト登山もいいですね(*^^)v CIMG5477.jpg 山頂案内板です。見ておいて良かったです、山頂、三角点の位置が載っていました、山頂森林浴コース20分とあるので、他も見物しつつ行ってみる。 CIMG5479.jpg 名物の天狗さん、これは外せませんね。 CIMG5481.jpg すごい鼻ですね(゚∀。)アヒャ 魔除け等のご利益が有るようですから僕もナデナデしましたよwww CIMG5482.jpg どこに行ってもコレも有りがちですよね、一人では撮れません(〃▽〃) CIMG5486.jpg 天狗桜と命名されているエゾヤマザクラの古木です。 CIMG5485.jpg 遅咲きの1本桜として有名です、春に来てみたいですね。 CIMG5488.jpg 第二展望台 CIMG5490.jpg 第三展望台 展望の良さを売りにしているのが良くわかりますね、眺めはどこも良好です\(^o^)/ CIMG5496.jpg わざわざ三角点なんか見に行く人なんか少ないでしょうからコースは少し荒れていますTT笹がwww CIMG5497.jpg この標識無いとたぶん見落とすね CIMG5500.jpg 笹薮に囲まれた山頂Σ(゚д゚|||) CIMG5499.jpg \(^o^)/ CIMG5498.jpg やりましたぁo(≧ω≦)o 案内見なかったらきっと見つけられなかったです。観光して時間がwww CIMG5502.jpg 森林浴コース、それなりに時間かかりました。 CIMG5504.jpg ささささっと登山口に移動しました。 CIMG5505.jpg 道は、とっても広くて3人、横に並んでも十分歩けます、それに泥濘が無いんですビックリですよね靴が泥で汚れませんでした(*^^)v、落ち葉がクッションになってフカフカしていて膝や足首の負担が殆ど有りません最高の道でした、、、、、途中まではねwww CIMG5506.jpg 雪で曲がったのかな?序盤はほぼ平坦です。 CIMG5509.jpg 折れて倒れているけど役目はなんとか果たしています。 CIMG5513.jpg 中間付近の何も見えない展望所です(゚д゚)、ペッ CIMG5516.jpg 送電線の下を潜ります、送電線の作業道も笹刈りされていました、登山道としても使えそう。 CIMG5519.jpg 於古発山との分岐です CIMG5520.jpg 遠藤山の標識しか見当たりません、無くなった?仕方ないので遠藤山の方向へ進みます CIMG5522.jpg かなり傷んでいますね。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG5525.jpg ここら辺りから道幅が急に狭くなり、笹や雑草が被さって来ます、まぁ想定内って事ですね奥に行けば来る人も少ないですから荒れますね仕方ないです。 CIMG5524.jpg 少し登りがキツくなったかなって思ったら山頂でした。 CIMG5531.jpg 遠藤山への道です、藪こぎまでは行きませんが放置されると藪に飲み込まれますねきっと|ω・`) CIMG5533.jpg 遠藤山に到着。 CIMG5535.jpg 三角点ゲット\(^o^)/ ここから下って穴滝にも行けるみたいだけど、300Mの登り返しがキツいかなぁ CIMG5530.jpg 帰りに塩谷丸山の分岐も見つけました、まぁ道は、それなりの。゚(゚´Д`゚)゚。しゃーないですね、これで縦走の下見も出来たし(゚д゚)ウマー CIMG5537.jpg 速攻戻って、コレ頂きました。外せないですね.゚+.(・∀・)゚+. CIMG5536.jpg 40キロも出るとか、ものは試しと乗ってしまいました(*^^)v CIMG5538.jpg 入場無料なんで当然行きました(#^.^#) CIMG5540.jpg 100円でエサ買って、おびき寄せます。 CIMG5547.jpg オヤジだからか、(T_T)あんまり寄ってきません。 CIMG5543.jpg 表情が硬いもんなwww CIMG5542.jpg すぐに逃げる(;д;) ちっちゃい子の手のひらに乗っかって子供が大喜びしていたので、僕は大人ですから子供にエサあげて退散しあした(*^^)v CIMG5552.jpg スキー場の下りは虫は居ないけど、道に小石がゴロゴロしていて歩きにくかったです。 CIMG5553.jpg 無事に戻りました、観光しに来たのか、山に来たのか微妙な一日となりました、まぁ遊んでしまったな|д゚)チラッ

小樽穴滝 410M 7月17日(月) 奥沢本線作業道コース 所要4時間

鬱陶しい暑さが続き山に登る気になれず、涼を求めて小樽の穴滝に行ってみた。今日は、山仲間のアンさんが一緒なのです(*^_^*) 初めての場所なので一人で行くよりも心強い。穴滝は、小樽運河に注ぐ勝納川の源流部にある滝で林道を使って山道を4.5キロ歩かないと行けない秘境の滝です(°_°) 国道5号で小樽へ向かう、小樽に入り、奥沢十字街の交差点を左折して赤井川方面へ向かう、暫く走ると天神十字街の交差点を直進して通過する、段々と道も狭くなり家も疎らになってくる、道の行き止まりみたいな所に天神浄水場の看板があり、看板の横に駐車した。 CIMG5413.jpg 天神浄水場の看板の脇に駐車した。 CIMG5415.jpg 駐車位置から林道入口を撮る、前日の豪雨で大きな水溜りが出来ていた、天気は、どんより曇っており今にも泣き出しそうな気配でした。゚(゚´Д`゚)゚。 雨が降らないといいんだけどなぁ~希望的観測www CIMG5416.jpg 奥に進んでいくと案内標識がありました、小樽天狗山へも行けるみたいです。 CIMG5417.jpg 道幅は、小型の車なら走行できそうだが対向車が来た時が難しいので歩く事にした、1.5キロ先のゲートまで車で行く人もいるようです、滝は上流部にあるので道は山に向かって緩やかに登って行きます。 CIMG5418.jpg しばらく行くと分岐路が(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?案内板は無いし、どちらにも行けるし、コレ困りますよね仕方がないから左に先に進み標識が無いか確認し、次に右に進んでみた、なんとも時間の無駄であるがやむ無しTT CIMG5419.jpg 左の道にもゲートは有った、右に進んでも同じようなゲートがある、あらまぁぁぁ(゚⊿゚)シラネ CIMG5420.jpg 右のゲートの脇に標識を発見する、進む道がなんとか解る( ^ω^ ) CIMG5421.jpg 暫く進むとまた、分岐路にwwwまたまたやむ無く両方の道を調べて標識が無いか調べたが何も無かったので運任せで右に進んでみることにした、この頃から雨が降り始めてきた、ちなみに本日は、前日の降雨による影響を考えて長靴を履いて来たが大正解でした(*^^)v 普段でもここは長靴も用意した方がいいです。 CIMG5422.jpg 暫く右の道を進んだが山にどんどん登っていくだけで滝の気配も全く感じず、標識も無かったのでこれはきっと間違えたなっと確信し分岐まで戻り、左の道に進み直した。左の道は、川を渡ってまた少しずつ登っていく 道に迷って1時間は無駄にしてしまった(;д;) CIMG5423.jpg 緩やかに登って行くと標識を発見した。滝まで500Mです。看板に従って道を下ると大きな水溜りみたいな沼が有りました、ここから先は、渡渉、泥濘も多いので登山靴では無理が有ると思うので、長靴が一番だと思いました、滑り止めのスパイクが有れば万全ですね(*^^)v 履き替えるのが面倒な方は林道も長靴でも良いと思います、結構、林道自体も泥濘もありましたので。 CIMG5427.jpg こんな感じの所が2、3箇所あった。 CIMG5448.jpg 藪こぎも想定していたが笹刈りされていて大丈夫でした.゚+.(・∀・)゚+. CIMG5426.jpg しかし、またここにもあった泥沼劇場(;д;) しかし、長靴ですから大丈夫。 CIMG5429.jpg 滝に近づくに連れ渡渉の連続です、雨のあとは増水に十分な注意が必要ですね☆彡 CIMG5431.jpg 洞窟が見えてきました。 CIMG5433.jpg 穴滝着きました\(^o^)/ 道に迷い、雨に打たれ、泥にまみれ大変でしたが何とか到着。 CIMG5434.jpg 川の流れの侵食で出来た洞窟に流れ落ちる滝、涼しいです。 CIMG5437.jpg 洞窟の中は広いです回り込んで滝の裏からも撮れます。 CIMG5447.jpg 足元に注意しながら滝に近寄り真下から撮りましたシブキを浴びますが冷たくて爽快です( ^ω^ ) CIMG5440.jpg 正面少し離れた位置からです。 CIMG5444.jpg 岩に登って高い位置から撮りました。 CIMG5449.jpg 雨は断続して、泥濘を踏破して、なんとか戻りました、一人なら心折れて途中で引き返していたかも知れませんね相方さんに感謝ですね/(^o^)\オワタ
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に去年の秋から山登りを始めました。

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