奥三角山 354M 8月29日(火) 小別沢コース 所要1時間30分

やはり天気予報通りに朝から雨でした、9時頃になり、山バカの血が騒ぎ雨雲の様子を確認、夕方までに戻れる所ならば雨に当たらないで帰れるだろうと判断し、近場なら行けそうなので出かける。去年の秋以来の奥三角山に行ってみた。環状通りから円山~小別沢トンネルを抜けて登山口を目指した。 CIMG6442.jpg 札幌側から小別沢トンネルです、左右の草木が伸びて不気味な雰囲気、昔は、ここは素掘りの真っ暗な狭いトンネルで幽霊が出るトンネルとして有名でした(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? CIMG6499.jpg トンネルを抜けて下ってくると農園と会館があり、道が右にカーブする所に小道があり、左折して道なりにすすむと登山口に至る。 CIMG6500.jpg 左の建物は、さくら農園の建物で屋根にさくら農園と書かれている。 CIMG6445.jpg 右の白い建物は、小別沢会館で玄関の脇に石碑が立っている。 CIMG6501.jpg ドックスクールの案内板とカーブ手前の黄色い矢印が見える。黄色い矢印の少し手前に左折する小道があります。 CIMG6446.jpg 会館の前から、手稲山少しガスがかかっていました。 CIMG6447.jpg 左がネオパラ山、真ん中に銭函天狗山 CIMG6497.jpg 奥の山が砥石山、奥盤渓山 CIMG6502.jpg さくら農場の建物の裏から山頂方面、この小道の奥が登山口です。 CIMG6448.jpg 未舗装の泥んこ道を道なりに進みます。 CIMG6450.jpg 登山口の案内板が見えます。 CIMG6451.jpg 案内板 CIMG6452.jpg 案内板拡大 CIMG6453.jpg 現在位置と奥三角山 CIMG6455.jpg 駐車場は無いので登山口の周辺に路上駐車するしか無いです、自分は、案内板の向かいのアンテナの基地局の脇に置きました。 CIMG6454.jpg 案内板の横を直進して、畑の横を通過して、少しづつ登って行きます。 CIMG6456.jpg 尾根の取り付きまでは緩やかな上りです。 CIMG6458.jpg 分岐手前の上りです、一部階段もあります。 CIMG6459.jpg 分岐の案内板 CIMG6460.jpg 青の矢印に従うと山頂へは行けないので、構わず、真っ直ぐ登っていって下さい。 CIMG6461.jpg 踏み跡は明瞭ですし、私道ですがかなり整備されており歩き易いです。 CIMG6462.jpg ジグザグに登って行きます。 CIMG6463.jpg 頂上への最後の登りです。 CIMG6464.jpg 山頂に到着です、おじさんの遅い歩みでも30分位で来れました。 CIMG6465.jpg 三角点 CIMG6466.jpg 山頂標識です。 CIMG6467.jpg 山頂も整備されていす。 CIMG6469.jpg 三菱山 CIMG6477.jpg 恵庭岳や空沼岳は雲の中 CIMG6470.jpg コバワールド、藤野富士 CIMG6478.jpg 藻岩山 CIMG6471.jpg 手前が神社山、奥が円山 CIMG6480.jpg 市街地と左の奥に石狩湾 CIMG6479.jpg 宮の森のジャンプ台 CIMG6475.jpg 市街地も一望できます、眺めは三角山よりはるかに良いです、きっと夜景も良いと思います。 CIMG6483.jpg 山頂の標識の横に踏み跡が有り下ってみると案内板がありました。ここの下りは急で足元も滑り良くないので使わないほうが無難かも知れません。ここから登らずに、少しだけ遠くなりますが僕が登った道を使う方が安全に快適に登れます。丁度この標識のある辺りが小別沢トンネルの真上かも知れません。 CIMG6485.jpg 階段を下ると窪地に出る。 CIMG6486.jpg 脇道の様になっている所があり踏み跡も有るので、試しに本線から外れて、この脇道に入ってみた。 CIMG6487.jpg 斜めに倒れ掛かった木にワレメと書いてあるのを見つけた、確かに真ん中が道で割れ目に見える。 CIMG6492.jpg 踏み跡を辿って進んでみる。まぁ何時ものアレですよ、そうです藪こぎでしたo(^▽^)o 大した事無く進めました。 CIMG6493.jpg 開けたところに出ました。 CIMG6491.jpg 周りを見渡すと、なんと小別沢トンネルの前に居ることが解りました。 CIMG6494.jpg 本線に戻るのも面倒なのでこのままトンネルを進み、坂道を下って行く。 CIMG6496.jpg さくら農園から再度、小道に入り駐車している登山口まで戻る。 CIMG6503.jpg 登山口に戻りました。 CIMG6505.jpg 雨に当たらずに車に戻れました\(^o^)/
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塩谷丸山  629M 8月27日(日) 最上町コース 所要3時間

朝から好天なので、塩谷丸山へ行く、今日は、登った事の無い最上町登山口から登ってみました。国道5号で小樽に入り、奥沢十字街を左折し、ミツウマゴムを過ぎて天神十字街を右折して直進、道道956号を塩谷方面に進む、最上ターミナルを過ぎると左折する。 CIMG6400.jpg 最上ターミナルを過ぎるとこの青い案内板が有ります、天狗山と塩谷駅へ行く道の真ん中に更に小道が有るのが解る登山口へはその小道を進んでいく、少し解りにくいので注意して下さい。 CIMG6402.jpg 案内に従うと天狗山へ行ってしまうので間違えないように!! CIMG6401.jpg 小道を進んで、小樽市廃棄物処理場、小樽建設産業の前を通過する、道路は、奥に進むに連れて凸凹ですがなんとか車で行けます、林道ゲートまで進みます。 CIMG6440.jpg 小樽建設産業の近くから撮った塩谷丸山です、右の尾根から登るのがガスタンクコース、左の尾根から登るのが最上町コースです。 CIMG6403.jpg 林道のゲートです車は此処までで後は林道を登山口まで歩きます。 CIMG6404.jpg 林道歩き1.2キロです。 CIMG6405.jpg 森林浴しつつ緩やかに登って行きます。 CIMG6406.jpg 塩谷川に沿って進み、2回、川を渡ると登山口は近いです。 CIMG6407.jpg 登山口は、林道の右側に有り、林道より小高い位置に有るので下ばかり見ていると通り過ぎる可能性がありますので、2回目の川渡りの後は、右手の少し小高い所に目線を置きミドリの登山ポストの発見に努めて下さい CIMG6408.jpg 日光が差し込んで見えにくい(T_T) CIMG6409.jpg 塩谷丸山まで2.1キロ、登山道を1.3キロ進むと遠藤山との分岐に合流します、序盤の500M位は、やや急登ですが薮は無かったです(°_°) CIMG6411.jpg 結構な登り坂になっています。 CIMG6413.jpg 分岐点に着きます。 CIMG6414.jpg 遠藤山まで2.6キロ、塩谷丸山まで0.8キロですね。 CIMG6415.jpg 登山口から1.3キロ進んできました,分岐から山頂までは、ほぼ登りです。 CIMG6420.jpg 山頂直下の最後の登りです、ススキが生え始めて秋の気配がしました。 CIMG6423.jpg 山頂の社です。 CIMG6427.jpg 山頂の標識です CIMG6428.jpg 山の名前が載っています。 CIMG6416.jpg 正面に遠藤山、左に於古発山です。 CIMG6418.jpg 小樽天狗山、毛無山 CIMG6433.jpg 大黒山、ニセコ山系 CIMG6425.jpg 桃岩 CIMG6432.jpg 塩谷港 CIMG6424.jpg 忍路竜ヶ崎 CIMG6431.jpg 蘭島、余市、尻場岬、積丹岳は雲がかかっていました。 CIMG6437.jpg 当初は、天狗山まで縦走しょうと思っていましたが新調した靴の馴染みが悪く足が痛いので無理せず下山しました。靴選びは難しいですね○| ̄|_ CIMG6439.jpg 無事に戻りました。

樽前山 1022M 8月26日(土) 7合目ヒュッテ~ナイト登山 所要3時間

例によって勤務明けで昼寝してから出かけた、綺麗な星空が見たくて樽前山に来てみました。 CIMG6327.jpg ポロピナイ側から樽前山と風不死岳を撮りました、風があり湖面に少し波が立っていた。 CIMG6326.jpg 恵庭岳には雲がかかっていました(;д;) CIMG6328.jpg 土曜日でしたが夕方でしたので7合目ヒュッテの駐車場も余裕で駐車できました(*^^)v CIMG6329.jpg 駐車場側の登山口より出発しました。 CIMG6330.jpg 森林限界を越えると視界が開けて支笏湖が見えます\(^o^)/ CIMG6331.jpg 風不死岳と支笏湖 CIMG6332.jpg 雲を見上げるとまだ夏みたいな積乱雲も、少し風がある。 CIMG6336.jpg 外輪山取り付きから東山です、かなり風が吹いていました。 CIMG6335.jpg 苫小牧の市街地 CIMG6337.jpg 西山と溶岩ドーム CIMG6338.jpg 東山山頂から西山、溶岩ドーム CIMG6339.jpg 東山から、ケルン、932峰、風不死岳 CIMG6345.jpg 溶岩ドーム、強風で白煙は流されて、硫黄の匂いだけがした。 CIMG6348.jpg 風不死岳、932峰、多峰古峰山、雲が多くなって来た。 CIMG6355.jpg 残念ながら、羊蹄山、尻別岳は雲の中○| ̄|_CIMG6357.jpg 西山への分岐点 CIMG6360.jpg 夕日で赤く染まる山 CIMG6364.jpg 932峰の落日 CIMG6366.jpg 932峰の山頂 CIMG6367.jpg 山頂標識 CIMG6365.jpg 932峰から樽前山 CIMG6376.jpg 雲がかかって夕日が見えません|ω・`) CIMG6377.jpg 支笏湖、多峰古峰山 CIMG6380.jpg 風不死岳の落日 CIMG6381.jpg 932峰の上にお月様が顔を出しました(o‘∀‘o)*:◦♪月が~出た出たぁ~月がぁ出た♪゜・*:.。. .。.:*・♪ CIMG6383.jpg 雲に見え隠れする月、星も見え始めるキタ━(゚∀゚)━! CIMG6388.jpg 三日月 CIMG6396.jpg 雲が邪魔で満天の星空ではなかったが十分楽しめた、ヒュッテ前の登山口に無事に帰還しました。

滝の沢川の滝 乙女の滝 星置の滝 テイネオリンピア 8月23日(水) 金山登山口~滝の沢川 所要3時間

雨は止み天候は、回復しそうなので朝から出かけてみた、滝3つ串団子 ―●●●―にして、ガスってなかったら手稲山に登ろうと思っていたが、滝終わって山を見たら(;´д`)<萎ェェェ↓ガスって山頂が見えない。仕方なくテイネオリンピアで我慢して、ゲレンデで藪こぎして終了┐(´-`)┌ CIMG6243.jpg 手稲金山の宮町浄水場の向かいに入口が有ります、入口の近くに2、3台置けます。 CIMG6242.jpg 先客は居ませんでしたから余裕で駐車できました。 CIMG6244.jpg 入口から100M位で登山口の案内板が有ります。 CIMG6245.jpg ライターやタバコで焼いた痕がo(`ω´ )oアホな事するヤツがいるんだね。 CIMG6246.jpg パラダイスヒュッテまで6.2キロ、結構遠いですね、ピュッテとオリンピックハウスも離れているしね更に山頂へ登るとしたら、空沼岳よりも遠いですねΣ(´Д`*) CIMG6247.jpg 登山口の近くの星置川本流の流れ。 CIMG6250.jpg 森林浴道路が終わると、広い道に合流します、ここから本流と分かれ支流の滝ノ沢川に沿って分岐まで真っ直ぐ進みます。 CIMG6251.jpg ゲートの脇を通過します、9時から17時(平日)までは開いていますが一般車両は立ち入り禁止です。道は歩きやすく緩やかな登りです。 CIMG6255.jpg 途中、手稲山の山頂が見えました。 CIMG6256.jpg 橋を渡ると分岐は近いです。 CIMG6259.jpg 川の流れも渓流ぽくなりました。 CIMG6260.jpg 分岐点です、右の白い橋を渡って往くと滝の沢川の滝が有りますし、パラダイスヒュッテに至ります。左折して進むと北尾根コースの本線です。 CIMG6262.jpg ここから滝は、更に1キロ位進みます。 CIMG6264.jpg 水戸黄門もどきの怪しいジジイが語りますΣ(´Д`*) CIMG6266.jpg 橋を渡ります。 CIMG6267.jpg 橋を渡ると道は狭くなり登りもそれなりの登りになります。 CIMG6270.jpg 分岐から1キロ位?進むと藪の端に案内板を見つけました、藪の隙間から覗いてみると CIMG6271.jpg 滝が(゚д゚) CIMG6281.jpg 薮をなぎ倒し視野を確保o(^▽^)o CIMG6274.jpg 確かに繊細な流れと言うか、ただの流れと言うか微妙ですね。金山登山口から3.5キロ位でしょうかね。 CIMG6283.jpg 帰り道に立ち寄ります CIMG6282.jpg 乙女の滝の案内板 CIMG6284.jpg 旧手稲鉱山の遺構と思われる建物の土台?坑道の跡や空気の取り込み口等も有るらしいです。 CIMG6286.jpg 乙女の滝です.゚+.(・∀・)゚+. CIMG6287.jpg 長靴無くても滝壺の近くまで行けますがコケが生えているので足元に注意が必要です。 CIMG6288.jpg 秋にまた来てみたいですね。 CIMG6293.jpg 宮町浄水場から道路を下って行きます、手稲西小学校のすぐ近くです、案内板が有るので解ります。 CIMG6294.jpg 入口から、150Mで滝です。 CIMG6295.jpg 石段を下って行きます。 CIMG6301.jpg 星置の滝です。 CIMG6297.jpg 2段になっていて結構な落差が有ります(*^_^*) CIMG6299.jpg もっと近くに行って見たいですが両サイドは崖ですし、川は、上から見ると結構深い所も有るので渡るのは難しいです。 CIMG6311.jpg 車で移動して手稲ハイランドの近くで山頂を見上げると雲で覆われていましたので、雲のないテイネオリンピアに来ました。ここは冬季札幌オリンピックの聖火台が有るゲレンデです。 CIMG6312.jpg スキー場に恐竜くん CIMG6313.jpg 草に埋もれてます。 CIMG6315.jpg 客寄せの役に立っているとは思えません、置き場所が無いから放置? CIMG6314.jpg 頂上の左に聖火台があります、しかし、荒れ果てて藪が酷いですが仕方なく登り始めましたが、泥濘も虫も酷くて流石に無理(;´д`)<萎ェェェ↓ 半分位で戻りました。 CIMG6321.jpg 眺めはいいですね( ^ω^ ) CIMG6317.jpg 海も見えます。 CIMG6319.jpg 石狩新港 CIMG6320.jpg 市街地も一望できます、まぁ雲は晴れないので、撤収しました。

樽前山 1022M 風不死岳 1102M 8月20日(日) 樽前山~風不死岳縦走 所要6時間

今日は、山コムで知り合った方二人とパーティーを組み、樽前~風不死岳縦走となりました。日曜日ですので7合目駐車場は、早朝から満車になる可能性が大なので7時集合で調整した。6時30分頃に着いたがほぼ車で埋まっていたΣ(゚д゚|||)7時過ぎにスタートした時は、満車となっていた。 CIMG6216.jpg 駐車場側の登山口からスタートしました。彼女は、お初の樽前山、風不死岳との事で、男二人でサーポートする形となった(*^^)v CIMG6217.jpg 森林限界を越えると雲海.゚+.(・∀・)゚+. CIMG6218.jpg 風不死岳も綺麗に、支笏湖は雲の下です、遠くに空沼岳。 CIMG6219.jpg 様子を見ながら歩を進め外輪山取り付きに到着、彼女、足が速い、バランス取るのも上手、彼は、半袖に短パンがいつものスタイルとの事、とってもパワフルで健脚。で一番、足を引っ張るのは僕と言うことが解った。 CIMG6220.jpg 溶岩ドームと西山の山頂、本日の噴煙活動は、活発で白い煙がはっきりと解る。 CIMG6223.jpg 1時間もかからず東山、すごい虫が湧き湧きで、落ち着いて写真も撮れないwww早々に西山へ向かう。 CIMG6227.jpg 東山から溶岩ドーム CIMG6226.jpg ほんの少し雲の切れ間から支笏湖の湖面が見えました。 CIMG6225.jpg ここ当たりから風不死岳の周囲に雲が出始める(°_°) CIMG6230.jpg 西山の山頂に着くと、932峰や風不死岳は、もう雲に覆われていた(T_T) CIMG6231.jpg 西山から溶岩ドームと東山 CIMG6229.jpg 西山からの溶岩ドーム、ここも目が開けられない位、虫が湧いていて即、退散。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG6237.jpg 風不死岳の分岐に移動するが、風不死岳は雲の中(;д;)晴れてくれと祈りつつ山頂を目指す。 CIMG6236.jpg 樽前山にも雲が○| ̄|_ CIMG6235.jpg 風不死岳の山頂に着いてみたけどガスでなーも見えませんでした┐(´-`)┌ CIMG6233.jpg 辛うじて恵庭岳のトンガリの部分だけ見えました(゚∀。)アヒャ CIMG6232.jpg ネコちゃんの耳みたいな岩は確認できました。 CIMG6238.jpg ご飯を食べたりして様子を見ましたが晴れる気配が無いので下山しました、細い糸の様に続く長が~い帰路です、ヒュッテは遠い(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG6239.jpg ヒュッテ前の登山口に無事到着、風不死岳からの絶景が拝めなかったのが残念でした。 CIMG6240.jpg 足にかなり来てました、一人の時より早く戻れました(*^^)v
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に去年の秋から山登りを始めました。

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