硬石山 371M 2月18日(日)南の沢市民の森コース 所要5時間

今日は、支笏湖方面へ向かう予定でしたが悪天候で中止になってしまったので、里山へ変更する事にして石山橋まで移動した。いつもなら橋の上からお馴染みの里山たちが見えるのだが今日は雪で里山でさえ見えない厳しい状況になっていた(;´д`)<萎ェェェ↓ 諦めて帰ろうかとも考えたが、雪こぎして身体を鍛えるべく硬石山にしてみた。今日は、南の沢市民の森から~西峰353m~中央峰397m~東峰371mを踏破してみる事にしました、冬に来るのは初めてで、連日の降雪によるラッセルである程度の時間はかかってしまうだろうと予想はしていたがこんなに時間がかかるとは┐(´-`)┌ CIMG8792.jpg 今日の登山口の様子、市道 硬石山線の白川側のゲート前です、硬石山線(白川~南の沢)は、冬季間(11月下旬~4月中旬)は通行止めになる路線ですので冬の間は、ゲートから南の沢市民の森の登山口までは歩きになります、まぁ訪れる人も殆どいないと思いますので、雪こぎを満喫できます(゚∀。)アヒャ CIMG8796.jpg 本線にはみ出すと通行の邪魔になるので、路肩の雪や埋まらない程度に1台分のスペースを除雪して駐車しました。 CIMG8795.jpg 駐車位置から山頂です、雪で霞んでいます。 CIMG8797.jpg 序盤から、けっこうイイ感じに埋まります やばそうな感じ(°_°) CIMG8798.jpg まぁ どこにでも出没する熊さん、でも大丈夫です冬は寝ていますので心配ないです(*^^)v CIMG8799.jpg ゲートから少し進んだだけなんですがもう息が上がっています。 CIMG8800.jpg 左右にカーブしながら緩やかに登って行きます。 CIMG8801.jpg クマではありません 僕です。序盤なのに膝くらいまで埋まるところも多々有り難儀しました。 CIMG8804.jpg 案内板 CIMG8806.jpg 道路の右手に登山口があるんですが吹き溜った雪で解りにくかったです。 CIMG8807.jpg 雪を乗り越えると案内板が有りました。 CIMG8808.jpg 夏道は整備されているので案内板等が有り迷う事は無いと思いますが冬は、ちと解りにくいかも、まぁ、ひたすら尾根に沿って真っ直ぐ登るだけなので左右の沢に降りなければ山頂に着けますけどね。 CIMG8809.jpg 案内板の後ろの尾根に取り付いてスタートです。 CIMG8810.jpg いきなり、腰まで埋まるΣ(゚д゚|||) CIMG8811.jpg 尾根の背に乗っかるまではラッセルが続く。 CIMG8812.jpg 大きい案内板は、雪でも埋まっていなかった、2へ進む。 CIMG8819.jpg 雪で埋もれて見えないのも有ります。 CIMG8820.jpg 2へ到着です、ここからは、夏道の散策路とはお別れします。3に進むと下へ降りてしまうので山頂へ登るには、ひたすら尾根を登り続けて下さい。 CIMG8825.jpg 起伏も有り、倒木も有り、中々楽な山歩きとはならないんですよこのコース、ここから先は、登山道は無いので夏場は、藪こぎになるので藪の苦手な人には無理です。僕的には、必要であれば藪も踏破して登りますので苦にしません(まぁ藪は好きじゃないですけどね) CIMG8824.jpg 木の合間から藻岩山です、晴れていれば冬は、それなりに展望も有るんですが今日は無理ですね。 CIMG8818.jpg 鳥の声に癒されます。 CIMG8836.jpg たまに太陽がぼんやりとする程度で雪が断続します。 CIMG8841.jpg 西峰の手前のデカイ木 CIMG8840.jpg 西峰、ここまで来るにも、けっこうアップダウンが有るんです、これから先もアップダウンは続きます。 CIMG8842.jpg 西峰から藻岩山 CIMG8839.jpg アップダウンをして、雪庇の尾根を進み~ CIMG8846.jpg 尾根からは、市街地や石山橋が見えてきます。 CIMG8850.jpg 中央峰(最高点) CIMG8852.jpg やっとこ着きました。 CIMG8853.jpg 札幌市内方向です、樺戸の山並みも見えました。 CIMG8855.jpg 藤野の山は、霞んでよく見えませんが、かろうじて、豊見山と藤野K2 CIMG8854.jpg 三角点に向かう途中の不気味な形の古木 CIMG8856.jpg あと200が遠いんです○| ̄|_ CIMG8858.jpg 東峰が見えてきました CIMG8859.jpg 三角点、到着。 CIMG8857.jpg 駒岡のゴミ処理場、焼山、白旗山 CIMG8861.jpg 太陽が恋しいです|ω・`) CIMG8863.jpg 帰路は、フラフラになりなんとかたどり着きました。容易じゃなかった雪こぎwwwww CIMG8829.jpg 本日の気合の1枚 ゴーグルに付いた氷柱 わかるかなぁ?わざとじゃないよ自然に付いたんですよ☆彡
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豊見山 579M 2月14日(水)旧小鳥の村スキー場コース 所要3時間

またまた今日も天候が芳しくない、冬型の気圧配置が続きずっ~と曇りや雪の日ばかりでたまにはスッキリと晴れて欲しいものですがまだまだ冬型の天候は続きそうである○| ̄|_ 嘆いていても始まらないので、また、里山に雪こぎに出かけてみた、秋に2回来たことは有るが冬は初めての豊見山にしてみた。 CIMG8704.jpg この写真では、全くどこだか解りませんよね?門や看板にはブールーシートで覆われていて、ゲートの前には、雪上車と除雪用の重機が置いてありました、実はここが豊見山への入口なんです。 CIMG7957.jpg 去年の秋に来た時の1枚です。 CIMG7955.jpg 藤野聖山園(藤野富士の登山口がある霊園)の200M位手前にある札幌すずらんカントリー倶楽部の出入り口のゲート前の様子なんです。夏場は、ゴルフ場が営業していますから車で登山口まで行けますが冬は当然のことながら営業していませんし、除雪も入っていないのでこのゲート前からのスタートになります。 CIMG7954.jpg 去年の秋は、こんな感じでした、正面に藤野富士です。 CIMG8703.jpg 冬に来るとこんな感じになります、看板の前が除雪されていたので、スコップでスペースを広げて駐車させて貰いました。 CIMG8705.jpg 道なりに進んでいくと旧小鳥の村スキー場のロッジやリフトが見えてきます、夏場は、藪などではっきりは見えません、営業を辞めて10年位経過しているようです。正面に豊見山です、朝一は、里山エリアは青空も見えていましたが定山渓方面は、厚い雪雲に覆われていました。 CIMG8706.jpg ボロボロのリフト駅です、スキー場の斜面は、とっても緩やかで雪遊びや初心者さんが滑るには最適ですパウダースノーではないですが人もいないし独り占めできますね、スノーシューの練習にもいいですね。夏場は、ゲレンデは藪や雑草に覆われます。 CIMG8711.jpg リフト駅の近くに朽ち果てたロッヂもあります、壁が傾いて倒壊しそうです。 CIMG8708.jpg 夏は藪で歩けないゲレンデをのんびり歩きます、お尻やソリではゆる過ぎて滑らないと思います。 CIMG8707.jpg 朝一は、天気が良くて気持ちが良かったです、キツネの足跡や先人の薄らとした足跡も有りましたが一番乗りで足跡を付けるのは楽しいですね(*^^)v CIMG8710.jpg リフトのワイヤーって切れないのかな?10年も風雪に曝されてもまだ残っています、頑丈なんだね。 CIMG8714.jpg 中腹まで登ってくると、藤野富士も見えてきます。 CIMG8715.jpg 豊見山も山頂部が見えてきます。 CIMG8716.jpg 夏道の登山道の入口の様子です、白樺の木にピンクのテープが有ります。 CIMG8717.jpg こんな感じ CIMG8718.jpg 少し木の間から奥に入ると登山口の標識が有ります。 CIMG8722.jpg 更に奥へ進むとリフトの最後の支柱 CIMG8723.jpg リフト終点駅 CIMG8721.jpg 終点からは、白旗山、北広山等が見えます。 CIMG8720.jpg 藤野富士ははっきり見えましたが後方の山々は見えませんでした。 CIMG8727.jpg 案内に従って、尾根を真っ直ぐに登って山頂を目指します。 CIMG8728.jpg 最初はゆるゆるの尾根歩きって感じです、キツネさんの足跡を辿ります。 CIMG8731.jpg 木漏れ日が心地よいです(o‘∀‘o)*:◦♪ CIMG8736.jpg 黄色いテープが2つ巻いてある細い木の所から急登が始まります、なかなかの傾斜です(°_°) CIMG8740.jpg けっこうな傾斜なんですよ┐(´-`)┌ CIMG8741.jpg 登りつめると、山頂か?と思うけどニセ山頂でした。 CIMG8742.jpg ニセ山頂から更に尾根を登って進んで行きます。CIMG8745.jpg 携帯電話のアンテナ?が見えてきます CIMG8746.jpg アンテナの更に奥に山頂が有ります。 CIMG8747.jpg このあたりから凄い風が吹いて CIMG8755.jpg 前が見えない位でした(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG8757.jpg 着きました(*^_^*) CIMG8759.jpg 下は、ほぼ無風だったのに山頂は、強い北西風が吹いていました、山頂標識だけ収めてすぐに降りました。 CIMG8756.jpg 太陽さんも雲の中でした。 CIMG8760.jpg リフトの終点まで一気に降りました、ここは風は吹いていませんでした。 CIMG8791.jpg 今日の行動食~草もち CIMG8778.jpg 今日の自撮り リフトの支柱と藤野富士 CIMG8783.jpg 晴れ間は失せて、どんよりしていました。 CIMG8785.jpg ゲレンデを降ります。 CIMG8786.jpg ゲートが見えてきました。 CIMG8787.jpg 無事に戻りました\(^o^)/

豊平山 662M 2月12日(月) 藤野コース  所要3時間半

朝から雪が降っていた、運動不足なので雪こぎして身体を鍛えるべく出かける、天気が良くないので手軽な里山へ出かける事にした買い換えたスノーシューやピッケルも試してみたかったので急登のある豊平山へ行ってみた、確か去年の3月に来た時も雪が降って腰まで雪に埋まり難儀した思いが残る山であるが山頂からの眺めはすばらしので未登頂の方は一度登ってみてください。
CIMG8631.jpg 国道230号をを藤野へ向かう、生協、ホーマックを通過して、藤野3-9の信号を左折する。 CIMG8630.jpg 藤野3-9の信号機の所には、セブンイレブンも有ります。 CIMG8633.jpg ペット霊園と居酒屋の看板もけっこう目立ちます。 CIMG8635.jpg 道中、右手に豊栄山が見えます、道は、行き止まりのぺット霊園まで直進します。 CIMG8638.jpg ペット霊園です。 CIMG8637.jpg ペット霊園の向かいに駐車スペースがあります、結構な数を停められますし除雪もされています。 CIMG8639.jpg 駐車スペースからすぐの所に登山口が有ります。 CIMG8640.jpg 親切な標識やピンクテープが随所に有りますから迷わないと思います。 CIMG8642.jpg 解りやすい地図 CIMG8646.jpg 採石場の構内は通行できないので、構内を迂回する様に川に沿って進みます、渡渉もしますが今時期は水が少ないので問題は無いです。 CIMG8648.jpg 採石場です、豊栄山の裏側半分が採石されています。 CIMG8650.jpg 木陰から豊見山です。 CIMG8651.jpg ピンクテープに沿って進み川から作業道に出ます。 CIMG8653.jpg 作業道を進むと、正面に豊平山が見えてきます。 CIMG8655.jpg 雪は断続して降っています、太陽も霞んでいます。 CIMG8656.jpg 積雪で、踏み跡がよく解りませんが作業道は明瞭なので迷う事は無いです。 CIMG8657.jpg 残り1キロ、この辺りから雪が少し深くなります、新しく買い換えたスノーシューは軽量なので快調です。 CIMG8658.jpg 登りつめていくと分岐があります、右は、急登コース、左は、比較的に緩やかなコースになっています。 CIMG8659.jpg 急登コースでピッケルを試そうと思っていましたが、雪庇がでかく、危なそうなので安全な左のコースから登る事にしました、独りなので無理はしません。 CIMG8660.jpg 崖の下から山頂です。 CIMG8661.jpg 緩やかな斜面を登って行きます。 CIMG8663.jpg 徐々に傾斜がきつくなって来ます。 CIMG8662.jpg 軟石が露出している崖もあるので落石にも注意して下さい。 CIMG8667.jpg 残り110Mの案内板です、ここから山頂までが急登となっています。 CIMG8699.jpg せっかく持ってきたので使ってみます(*^^)v まぁちと大げさですけどねwwwww CIMG8668.jpg 今年は雪が少ないのでロープが見えていて助かりました、リフターも使いますが中々骨の折れる急登です。 CIMG8670.jpg 風も吹いており、ワイルドな山頂への道程となりました、フェイスマスクは必要ですね。 CIMG8671.jpg 着きましたキタ━(゚∀゚)━! CIMG8672.jpg 去年は雪かきして掘り起しましたが今年は露出していました。 CIMG8673.jpg 山頂でへたり込んでいると後続の二人組が上がってきました、ラッセルのお礼にと写真を撮ってくれました全く後ろに気がつきませんでしたが僕だけだと思っていたんですが物好きな方はいるんですね。 CIMG8675.jpg こちら側だけ少し青空が見えました、豊見山、藤野富士 CIMG8676.jpg 晴れていると、札幌岳、空沼岳、無意根山等すばらしい展望が開けます。 CIMG8677.jpg かろうじて兜岩&兜峰 CIMG8678.jpg 霞んでいるけど盤の沢山 CIMG8680.jpg 余市岳、定山渓天狗岳も見えないです┐(´-`)┌ CIMG8679.jpg 風が強いのでナイフリッジも危ないので近寄りませんでした。はじっこのトンガリに立って写真を撮ったりする勇者がいるんですよ。 CIMG8683.jpg 太陽さんは、霞んだままで顔を出しませんでした、風を避ける場所は無いので110M地点まで降りました。 CIMG8685.jpg コレ僕の行動食~これがあれば幸せな僕、ついつい食べ過ぎてしまいます(。-_-。) CIMG8686.jpg モチ食って一気に下山、採石場まで戻りました、今日は休みのようでしたので帰りは構内を歩かせて貰いました。 CIMG8687.jpg 採石場の出入り口のゲートです、僕の車が見えますね。 CIMG8689.jpg 冬山を満喫した山行となりました(*^^)v CIMG8697.jpg 今日の1枚は、豊栄山の先っぽが少しだけ写っているんだけど、わかるかな?

野々沢山 362M 2月8日(木)初登頂 野々沢コース 所要2時間 

里山エリアは晴れ間が出ているが奥の山は見えない状況、仕方がないので、また里山へ行く事にする。藤野エリアに未踏の山があるのを思い出し行ってみた。藤野3山と言えば、豊平山、豊栄山、豊見山ですが藤野富士、藤野マナスル(岡田の山)、そして藤野K2(野々沢山)を加えて、藤野6山と言うらしい。自称『里山おじさん』ですから、未踏の山を放置するワケには行かないので登ってみました。そもそも地図を見ても山名は載っていない、無名峰?たぶん藤野マナスルに対抗して藤野K2なのかも知れませんね、まぁ細かいことは気にしない、道があれば登る、登れそうなら登ってみる、山があるから登ってみる、これでいいのだ(っ^ω^)っ CIMG8501.jpg 国道230号から藤野へ進んで、藤野3-2の交差点を左折 CIMG8503.jpg 藤野聖山園の案内板も有ります、ずーっと真っ直ぐ行くと藤野マナスル、豊見山、藤野富士に行ってしまうので2個目の信号 藤野5-2の交差点を右折して下さい、路線バスも運行している太い通りです、藤野通りと言います、国道が混雑しているときは迂回路としても使える便利な道です。 CIMG8626.jpg 直進するとトンネルが有ります、目指す山はトンネルの左側になります。 CIMG8627.jpg 藤野トンネルです、トンネルの手前と、出口の両方に信号機付きの交差点があり、どちらを左折しても登山口へ行けます。 CIMG8629.jpg 自分は、トンネルを抜けてすぐの信号機の交差点を左折しました。この道は、ペット霊園~豊平山の登山口に通じる道なんです、左折して1本目の交差点をすぐにまた左折して緩い上り坂を上がっていくと登山口があります。 CIMG8583.jpg 雪でよく解りませんが道の両はじに木の門柱みたいものが立っています。ここから奥へと進みます。 CIMG8584.jpg 車で緩やかに登っていくと、民家が一軒有り、家を少し過ぎたところで除雪は入っておらず行き止まり状態になっていました、家の出入りに支障は無いので目一杯バックして駐車しましたが1台でオシマイです。 CIMG8621.jpg 藤野トンネルの上の様子です、かなり広くてスペースが余っていますので、車はここに置いて登山口まで歩くのも有りだと思います。 CIMG8623.jpg トンネルの上から撮りました、右が豊見山、左の端が藤野K2です。 CIMG8624.jpg トンネルの上から硬石山 CIMG8585.jpg 駐車位置から入口方向です、200M位でしょうかね木の門柱から CIMG8586.jpg 林道の様な真っすぐの道を緩やかに登って行きます、薄らと先人の踏み跡が残っていました。 CIMG8588.jpg 進行方向正面に豊見山 CIMG8590.jpg 右手に豊栄山、側面から見ています、ガケぽっいのは採石で削り採られた跡です、山の半分近くが採石されて無くなりました。 CIMG8592.jpg 真っ直ぐに進むと、交差点に出ます。  CIMG8593.jpg 結構、近くに人家もあるんですけどね~熊さん出るんですね、交差点は直進します。 CIMG8594.jpg ゆるゆるした登りは続く。 CIMG8596.jpg 谷状の所を上り詰めると、山頂みたいなコブが見えてくる。 CIMG8598.jpg 登りつめると更に奥にコブが、ここはニセ山頂、本物の山頂は奥ですね。 CIMG8599.jpg ニセ山頂から豊見山 CIMG8601.jpg ニセ山頂から藻岩山 CIMG8603.jpg いったん下ってまた登り返します。 CIMG8604.jpg 山頂への最後の登りです、はっきりとした先人の踏み跡が有りどこら来ているのか少し辿ってみると踏み跡は豊見山の方へ続いていた、たぶん、豊見山から縦走をしている方もいるんですね。 CIMG8605.jpg 標識もなにも無いけど着きました(*^^)v CIMG8612.jpg 豊平山 冬の時期で、この程度の展望ですから夏になったらきっと、笹薮や木の葉に覆われて殆ど何も見えないのではないかと推測します。 CIMG8607.jpg 藤野富士 CIMG8609.jpg 神威岳、烏帽子岳 CIMG8613.jpg 帰りに、もう一つ登れそうなコブがあったので登ってみた。 CIMG8615.jpg 豊平山と削られた豊栄山が見えました。 CIMG8620.jpg ピストンしましたから踏み跡だいぶ固くなったかな? CIMG8617.jpg 今日の1枚 バックは豊栄山です、大した急登もなく2時間で戻れました。

藤野富士 651M 2月7日(水) 藤野聖山園コース 所要3時間

今日も曇りがちで芳しくないので遠出は避けて近場の里山へ向かうことにした。冬は登ったことが無い藤野富士にしてみた。
CIMG8502.jpg 国道230号を藤野へ向かう、藤野3-2の交差点を左折する。 CIMG8503.jpg 交差点のかどに『藤野聖山園』の案内板もあります。 CIMG8508.jpg 道なりに直進すると『藤野聖山園』に着きます。 CIMG8512.jpg 正門です。 CIMG8511.jpg 正門の横の門の開閉時間の案内です、夏と冬では少し違うようです。 CIMG8513.jpg 正門から道なりに進むと茶色の平屋の管理事務所が有ります、冬の入山は、ここで記帳する事になっているようなので記帳しましょう、中に入って声をかけると快く対応してくれました。 CIMG8514.jpg 事務所の外壁に案内図が有ります。 CIMG8515.jpg 登山口が有るのが16区画の一番奥のフェンスの切れた所と17区画の駐車場の山側の白いガードレールの後ろに有りますが、16区画から登るのがお薦めです、冬は閉鎖されますがトイレも有ります。 CIMG8517.jpg 管理事務所の駐車場から藤野富士 CIMG8523.jpg 豊平山と豊見山 CIMG8520.jpg 今日は、13区画まで除雪が完了していましたので、13区画の駐車場に駐車できました。 CIMG8525.jpg ここの駐車場は、結構、高い位置にあるので展望も良いんです、山頂からはほぼ何も見えませんので市内方面の眺めはここで楽しみましょう、藻岩山、硬石山、市街地です。 CIMG8530.jpg 市街地、駒岡のゴミ処理場、焼山、白旗山 CIMG8524.jpg 砥石山は雲で霞んでいます。 CIMG8562.jpg 藤野マナスル(岡田の山)の奥に、樺戸の山並みが薄らと見えます、天気が良いと暑寒別、夕張、芦別岳まで見渡すことができます。 CIMG8526.jpg 16区画の一番奥(山側)のフェスの切れた所です、ここから斜面を登って行きます、テープや標識が随所にありますのでまず迷う事は有りません。 CIMG8529.jpg 少し登ると、登山口の標識があります。 CIMG8558.jpg 登山口から、藤野マナスル、市街地 CIMG8531.jpg 前日の降雪で埋まっていますが先人さん達の踏み跡は、解ります。 CIMG8533.jpg 林道の跡を進みます。 CIMG8535.jpg 緩やかに林の中を進みます。 CIMG8537.jpg 暫くゆるゆると進むと山頂への急登になります。 CIMG8538.jpg 一部ロープも有りますが雪の下です、中々の急登ですが、この急登箇所からの眺めが良いんです。 CIMG8540.jpg 野牛山 CIMG8544.jpg 北広山、野牛山 CIMG8541.jpg 紋別岳 CIMG8542.jpg イチャンコッペ山、残念ながら恵庭岳、樽前山は見えませんでした。 CIMG8543.jpg 紋別岳、イチャンコッペ山 CIMG8547.jpg 空沼岳、札幌岳も雲の中○| ̄|_ CIMG8548.jpg 急登を登りきると尾根の上に出ます、まだ山頂じゃないんですよ、ニセ山頂ですね。 CIMG8550.jpg 尾根から山頂方向です。 CIMG8551.jpg 最後の登り CIMG8552.jpg 見えました~山頂の標識 CIMG8553.jpg 山頂です、夏よりだいぶ時間がかかりました(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG8554.jpg 山頂は気に囲まれているので展望は無いです(〃▽〃) CIMG8557.jpg 下山の際の標識も有ります。 CIMG8559.jpg 駐車場の緑色のフェンスが見えたら終了です。 CIMG8568.jpg 無事に戻りました、事務所に立ち寄り、下山の記帳をしておしまいです。 CIMG8581.jpg 雪は降りませんでしたが、すっきりしないイマイチの天気できたなぁ(T_T) CIMG8565.jpg ミラー富士 CIMG8580.jpg 明日も天気良くないみたいなんですよね~どこに行こうかなぁ┐(´-`)┌
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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