朝里岳 1280M~白井岳 1301M 初登頂  3月30日(金)札幌国際スキー場ゴンドラコース  所要5時間 

がちがち鉄板の晴れ予報、3月のシメにふさわしい山行にするべく絶対に快晴の日にと狙っていた余市3山へ行くことにした。余市岳には、去年2回登っているので、今日、朝里岳、白井岳に登れば、余市3山を制覇した事にもなるのである(*^^)v まぁそれよりも雪化粧した羊蹄山や余市岳を拝んでみたいと言う想いが強かった。 CIMG9678.jpg 朝出かけるときに雪が降っていて、ふざけるなぁぁぁぁ~って叫んだけど、着いたら晴れててほっとした☆彡 CIMG9677.jpg 札幌国際スキー場、高校生の時以来だから~40年ぶりかもΣ(´Д`*) CIMG9830.jpg 朝里峠から登れるらしいがルートが解らないので安全にゴンドラに乗りました(*^^)v CIMG9838.jpg ブールスカイ~やはり、こうでなければねo(^▽^)o CIMG9683.jpg 歩いたら何時間かかるか知らないけど、ゴンドラさん、びーゅんってすぐに着いた!! CIMG9689.jpg 山頂駅からの眺めもかなり良いですね CIMG9695.jpg 百松沢山、神威岳、烏帽子岳 CIMG9694.jpg 白井岳~山頂直下の急斜面もばっちり見えますね~急ですね(汗) CIMG9690.jpg 気温-5℃ 風速6M~暖かい里山に慣れきってしまった体には、非常に寒かったwwwww薄着してきて失敗しました。なんせ前日は、暑くて半袖シャツの山行になりましたからね☆彡 CIMG9691.jpg 積雪3.5M うひょょょょ 札幌市内なんか0ですからね!! 標高が高いからまだまだ春は遠いのかね CIMG9711.jpg さてと~まずは、朝里岳へ出発です~なんかいいですよ空へ向かって登ってるみたいな感覚 CIMG9717.jpg とにかく、平たくてどの方角に向かって登ったら良いのが解らないので、適当に進む。 CIMG9734.jpg とりあえず平たい山頂みたいな所に着いた、余市岳が勇姿を見せる、凄いですね。 CIMG9737.jpg 積丹岳、余別岳 CIMG9735.jpg プリン山、アポロ、セブンイレブン?の後方にニセコ山系~アンヌプリ等 CIMG9716.jpg 小樽の街 CIMG9736.jpg キロロスキー場の山頂駅も見えました。 CIMG9749.jpg 所謂、ここが飛行場と呼ばれる大雪原らしい(°_°) もしも~し山頂さんはどこですか? CIMG9740.jpg 20分近く雪原を徘徊しました┐(´-`)┌ CIMG9743.jpg 木が生えている所を探し回る(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG9744.jpg やっと見つけました標識~この雪原、風よけは無く風が身体に刺さります、ここで吹雪かれたら一巻の終わりですね、三等三角点『朝里岳』1280.62Mは雪の下だが、きっと徘徊したので踏んでいるはずwwww CIMG9747.jpg さてとなんとか一丁上がりにこぎ着けたので、次のターゲット白井岳へいざ転進!! CIMG9746.jpg だいぶ近くまで進んだ、目前に見えて来る。 CIMG9760.jpg あの雪庇を下って登り返して山頂なんですね。 CIMG9762.jpg 雪庇でかいです。 CIMG9766.jpg 山頂は目前に CIMG9765.jpg 雪庇の上から覗くと、かなりの急斜面ですが、雪は固く締まっていたので転ばないように慎重に下った。 CIMG9771.jpg 雪庇の回廊を渡り終えると絶景が開ける CIMG9770.jpg 冬の羊蹄山\(^o^)/ CIMG9777.jpg フワフワの余市岳~冬も登ってみたいですね☆.。.:*・ CIMG9773.jpg 無意根山、中岳 CIMG9783.jpg 山頂手前のコブを乗り越えてっと~なかなかの登り(汗) CIMG9789.jpg ゴブを越えると山頂が~もうひと踏ん張り~でも結構とおかったですね。 CIMG9793.jpg 山頂直下のカリカリの固い急斜面を慎重に転ばないように登る。 CIMG9794.jpg 山頂部は、平たく標識が見つけにくかったです。 CIMG9795.jpg ちょこっとだけ頭を出した木に有りました。 CIMG9796.jpg 標識有りました!! 三等三角点『沼岳』1301.31Mは、雪の下、夏は道がないから来れないですね。 CIMG9809.jpg のっぺりとした山頂に、無意根山、中岳~羊蹄山~余市岳 素晴らしい眺めでした(*^^)v CIMG9811.jpg 冬の羊蹄山を拝めて大満足です☆.。.:*・ CIMG9808.jpg 石狩湾、暑寒別岳~樺戸山系~大雪 360度 雄大な眺めを堪能できます やはり標高の高い山は違いますよね里山も好きですけど、絶景度は適わないです!! CIMG9813.jpg カリカリの急斜面の下り、怖かったですね、結構時間かかりました、転んだらピッケル無いと止まりにくいかも、ピッケル役に立ちました(*^_^*) CIMG9821.jpg 樹林帯まで下るとあとは、てくてく森歩き。 CIMG9824.jpg ちいさな沢に沿って下ります、スノーブリッジを3つ渡りました。 CIMG9826.jpg 最後のスノーブリッジが一番大きかったです。 CIMG9827.jpg 沢の水の流れは、緩やかで、雪解け水は、まだ、流れていない感じでした。 CIMG9828.jpg 渡り終えて少し進むとゲレンデに合流、あとは、ゴンドラ駅の横を通って戻るだけです、白井岳への登山口はゴンドラ駅からコースのハジに沿って左側にスノーブリッジへ繋がる作業道みたいのが有ります。 CIMG9829.jpg ゲレンデ側から見た、作業道の入口です、ゴンドラ駅から10時方向です。 CIMG9841.jpg 帰りは、定山渓小天狗岳 CIMG9843.jpg まだ凍ってた札幌湖と札幌岳
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小滝沢山 630M 初登頂 3月29日(木)中の沢林道コース 所要3時間30分

最近の定番になりつつある未踏の里山歩き~今日は、真駒内カントリークラブの近くの超マイナーなお山です。僕が一人で歩いている山は、ガイドブックになんか載っていない超マイナーなマニアックなお山が多いです。 CIMG9577.jpg 国道453号、常盤を過ぎると右手にあるゴルフ場です、看板が有るので解ると思います、看板の右に見えているのが小滝沢山です。 CIMG9578.jpg アップで撮りました、朝は少しモヤがかかっていました。 CIMG9583.jpg ここから、登山口となる中の沢林道ゲートを目指します~1.2キロ程走行、下り坂の右手の石垣が切れた所に林道のゲートがあります、国道からは少し奥に入るので見えにくいです。 CIMG9580.jpg 林道ゲート前です、ゲートの前に数台は駐車可能です CIMG9581.jpg 林道の看板 CIMG9582.jpg ゲートは開いていました、雪は一部、柔らかく埋まりそうだったのでスノーシューでスタートしました。 CIMG9585.jpg 緩やかに登って行きます。 CIMG9584.jpg 太陽さんが出てきました(*^_^*) CIMG9587.jpg 鳴き声の主を辛うじて写しました、すぐいなくなるから撮るの大変(°_°) ゴジュウカラ? CIMG9579.jpg しばらくは、のんびり林道歩きです。 CIMG9589.jpg 林道の右は、ゴルフ場のコースみたいです、融雪剤が散布されていました。 CIMG9590.jpg 本線には、所々にカーブミラーが有るので支線の作業道と区別して下さい。 CIMG9641.jpg 30分位で広場みたい所に着きます、ここで10時方向の作業道みたいな道へ進みます。 CIMG9600.jpg 尾根みたいな所を登って行きます、道は、一本道で真っ直ぐ進むと、山頂直下の尾根に合流します。 CIMG9596.jpg 登りつめるとコブの上に着きます、奥に見えるのが山頂です、山頂を確認しながら登れるのは楽で良いですね CIMG9597.jpg コブの上から山頂です、ますは、手前のコブを越えてから山頂みたいですね。 CIMG9602.jpg アップダウンして山頂部の尾根へ CIMG9608.jpg 急登も乗り越えて CIMG9619.jpg 平たい山頂部へ、奥の方へ進みます。 CIMG9620.jpg 山頂に到着です\(^o^)/ CIMG9621.jpg このへんかな?二等三角点『小滝沢』630.2M 二等三角点は、札幌市内に8つ有るんだけどこれで未踏は東中山、小川峰だけになりました。 CIMG9622.jpg 今日の行動食~あまぃ蒸しパンでーすo(^▽^)o CIMG9631.jpg 木が多くて展望は良くないです、市街地です CIMG9639.jpg 真簾山 CIMG9633.jpg 藤野富士 CIMG9634.jpg 豊平山 CIMG9657.jpg 帰りは、暑くて、ついに半袖シャツ1枚になりましたΣ(´Д`*) CIMG9651.jpg 戻りました☆彡 CIMG9676.jpg 眺めの良い真駒内カントリークラブへ移動しました。 野牛山 CIMG9675.jpg 真簾山 CIMG9671.jpg クラブハウス 中ノ沢山 空沼岳 CIMG9672.jpg 空沼岳 CIMG9667.jpg 藤野富士 CIMG9668.jpg 穴沢山 CIMG9663.jpg 小滝沢山

百松沢山 北峰1038M~南峰1043M  初登頂 3月25日(日)宮城の沢コース 所要8時間

週間天気予報では、芳しくない予報だったので、やむを得ずまた里山へ行こうかと半ば諦めていたのだが直前の予報で晴天になると変更になった、まさに待ちわびていた千載一遇の好機であった!!この機を逃すはずもなく即、前日の夜遅くになってしまったが、ぶたんたさんに『百松に行くどぉぉぉ~』と声をかけ、急遽、早朝からの山行となりました(*^^)v CIMG9460.jpg 早朝なので少し薄暗い、手稲平和霊園の入口の様子、雪で手稲平和霊園の文字が見えませんでした、道は二股ぽく分かれているので、山側の左の道を真っ直ぐ進み行き止まりが登山口&駐車場になっています。 CIMG3292.jpg 昨年の4月16日に単独でアタックした時の様子、看板は完全に露出していた。 CIMG9462.jpg 朝もやの阿部山 CIMG9468.jpg 手稲山 CIMG9467.jpg 日が差し始めて、一気に期待感が高まる、好天が期待できる\(^o^)/ CIMG9463.jpg 駐車場の近くの標識、百松沢山は、夏道は無く冬季限定では有るが人気のある山です、問題は、宮城の沢コースは、スノーブリッジを渡らないと登れない点に有り、時期が遅くなるとスノーブリッジが融けて無くなり登れなくなる点にあります、時期の見極めとスノーブリッジの状態を見極める判断力が求められます。 CIMG9471.jpg 最初の沢の渡り場です、雪がまだ、こんもり残っていました(*^_^*) CIMG9538.jpg 沢の水も少なく流れも、とっても緩やかです⇒この状態であれば、OKです!! CIMG3296.jpg 去年の4月16日の同じ場所の状態です、雪が落ちて、鉄の骨組みが露出しています。 CIMG3297.jpg 沢は、雪解け水で轟音とともに濁流となっていました⇒この状態は、NGです!! CIMG3303.jpg スノーブリッジは、濁流で切れ落ちて渡れませんでした(泣)そうなんです、去年の4月16日は、来る時期が遅すぎて、スノーブリッジが消滅していた為に百松沢山は登れなかったんです。ですので今年こそはと決意を持って待っていのですが天気が悪い日ばかりでイライラの日々が続いていたんです。 CIMG9475.jpg そんな訳で、今日のスノーブリッジ~でかくて安心して渡れました(*^^)v この日を1年待っていましたwww CIMG9476.jpg 最初は、沢沿いを緩やかに登って行きます。 CIMG9478.jpg 夏の日差しみたいにキラキラしていましたキタ━(゚∀゚)━! CIMG9480.jpg からすくん作~つーさんのアートの真似してみました☆.。.:*・ CIMG9483.jpg 残り1キロの標識、ここからの登りがシンドイです(||´Д`)oCIMG9492.jpg 山頂まで登りが続きます。 CIMG9493.jpg キノコを撮って遊ぶ~まだ、ゆとりがあります☆彡 CIMG9495.jpg デカイきのこ CIMG9494.jpg 高度が上がってくると視界が開けて、絶景が\(^o^)/ CIMG9496.jpg 1キロ~なかなか長い登りです、まぁ景色が素晴らしいので疲れも癒されます(*^^)v CIMG9498.jpg 山頂が見えてきました。 CIMG9505.jpg 登りつめると山頂『北峰』です三等三角点『北岳』1037.85Mは、雪の下。 CIMG9507.jpg 撮っていただきました。 CIMG9508.jpg 北峰より南峰を望む、30分位で行けます、尾根の雪庇を避けて、尾根の裏側の斜面をトラバースして南峰へ行きます。北峰は、なだらかでゆっくり、ご飯が食べられる場所も多々あります、南峰は、一部、岩場が有ります。 CIMG9536.jpg いい天気です!!ず~っと眺めていたいですねo(^▽^)o CIMG9514.jpg 割れ山~未踏なんで登りたいですね!!くちびるみたいな形の山で超マイナーな山 CIMG9511.jpg 定山渓天狗岳、余市岳 CIMG9501.jpg 迷沢山、峯越山 電線の鉄塔が僅かに見えるんだけど解るかな? CIMG9502.jpg 手稲山 CIMG9509.jpg 南峰へ向かう尾根裏から~定山渓天狗岳、余市岳、白井岳、朝里岳 CIMG9510.jpg 南峰へ向かう尾根裏から~烏帽子岳、よく見ると百松の尾根伝いに歩いて行けそうな感じなんですよ。 CIMG9512.jpg 南峰、頂上直下の急登 斜面に付いている線は、ソリ滑りの跡です、マジでジェットコースターより急だと思うんだけど、怖くないのかな? 僕は、降りる時、腰が引けて膝がカコカコしましたよ(笑) CIMG9531.jpg 南峰1043M~北峰より少し高いのだ!!しかし標識は無かった(;´д`)<萎ェェェ↓ 20180325_180325_0012.jpg 南峰にて、絶景をバックにタイタニックポーズです/^o^\フッジサーン 雪庇の上ではなくて、岩の上なんで足場は良好で、眺めは素晴らしいので、南峰へ行った方はお試しあれ!! CIMG9519.jpg 南峰からの眺めが抜群に良かったです、神威岳~烏帽子岳 行きてぇなぁーあの稜線、ぞくぞくするねwww CIMG9521.jpg 未踏の烏帽子岳がすぐ近くに見えるんですよ!! CIMG9522.jpg 無意根山 CIMG9532.jpg 南峰から北峰を望む CIMG9523.jpg 無意根山、中岳、喜茂別岳 いつか縦走してみてぇぇぇぇなぁ~きっと最高だろうなぁ。 CIMG9537.jpg ネオパラ山に石狩湾 CIMG9520.jpg 神威岳 CIMG9525.jpg 待ちに待った甲斐が有りました、まさに感動ものでした~やぁー絶景です(*^_^*) まぁ里山、大好きおじさんで普段は一人で里山歩きに精を出していますが、絶景はいいですなぁ☆≡。゚. CIMG9540.jpg 次回は、常次沢から登ってみたいですね、大満足して下山しました(*^^)v

月寒台 239M 3月21日(水)自然観察の森コース 所要1時間30分

勤務明けで快晴~なんとなく真っ直ぐに家に帰るのも勿体ないので、少し眠いけど近くの里山へ出かけてみました ☆.。.:*・ CIMG9343.jpg 道道341号から白旗山距離競技場へ向かう。 CIMG9348.jpg 交差点から2キロ位、道なりに進むと白旗山距離競技場です。 CIMG9345.jpg 標識 CIMG9346.jpg 登山口の横にある白旗山森林活用センター CIMG9347.jpg 白旗山活用ガイド(地図付き)が貰えるので、立ち寄ってみて下さい。 CIMG9349.jpg こちらのセンターは、冬のあいだ開いています、夏場は、ふれあいの森のふれあいセンターが開いています CIMG9350.jpg 『白旗山活用ガイド』です、地図、施設の案内、動植物等いろいろ載っています。 CIMG9353.jpg 道なりに進むとT字路になっていて右がゲート(冬季間は閉鎖)、左が競技場と駐車場です、車は、ゲートの前に2台位置けるので停めました、競技場の駐車場も利用できます。 CIMG9352.jpg T字路の大きな案内板 CIMG9386.jpg 白旗山距離競技場 CIMG9387.jpg コースの橋の上から、山頂方向~平たい丘みたいな感じで、どこがピークか判りません。 CIMG9388.jpg 展望は、良くないです~市街地&樺戸の山々~木が邪魔してます(T_T) CIMG9351.jpg 冬季間閉鎖のゲートから出発です、夏は、奥にある駐車場まで車で行けます。 CIMG9354.jpg 歩くスキーのトレースが沢山付いていました。 CIMG9355.jpg 明るく暖かい日差しですので上着は車に置いて出かけましたが半袖でも良いぐらいでした☆ミ CIMG9356.jpg 道なりに進むと登山口の1番です。 CIMG9357.jpg 案内板 CIMG9358.jpg 案内板の地図 今日は、1番から22番まで進み、17番の三角点へ登ります。 CIMG9362.jpg 緩やかな道を進むと案内板 CIMG9364.jpg 整備されていますので迷う事は無いです。 CIMG9366.jpg 少し進むと22番の案内板です、ここから山側へ三角点まで登って行きます。 CIMG9367.jpg 急登はないです(*^^)v CIMG9369.jpg 森林浴 CIMG9381.jpg 運がよければ、アカゲラさんにも逢えるかも、この森、モモンガさんも居るらしいです。 CIMG9372.jpg 平たい山頂に到着 CIMG9375.jpg 一等三角点『月寒』239.4Mつきさっぷ~昔は、ツキサップと読んでいました、ですから昔は『本間つきさっぷあんぱん』でした。元々は北海道の地名の殆どは、アイヌ語ですね、国土地理院の表記は、『つきさっぷ』です。 CIMG9376.jpg 一等三角点は、市内に7箇所有ります。山に4つ、市街地に3つです、7つなんで全部確認してみたいですね札幌岳、手稲山、三角山(琴似山)、月寒台(白旗山)と厚別、札幌北、札幌南です。三角点を見たくて暫く雪かきしたけど未確認で終わりましたのでまた来てみます○| ̄|_ CIMG9377.jpg 展望は、木が邪魔で(T_T) CIMG9394.jpg ゲートまで戻りました。 CIMG9392.jpg 今日の1枚☆≡。゚.

阿部山 ~峯越山 859M 初登頂~迷沢山 3月18日(日)平和の滝コース~送電線下コース 所要8時間

今日は、ぶたんたさんのご好意で7人の大所帯のPT登山に参加させて貰いました。今までは、ほぼいつも一人で登る事が多かったので本格的なPT登山は初体験となりました|д゚)チラッ  冬も登っていていますが、これ程のロングコースも初めてでしたので体力に自信の無いおやじと致しましては大いに不安でした。手稲山の平和の滝登山口の駐車場に集合して出発した。CIMG9274.jpg まずは阿部山へのルートですが今日は、手稲山の平和の滝コース登山口より登ります、このコースはスノーブリッジを渡りますので冬季間の限定です、阿部山は、札幌50峰に含まれており完登を目指している方にとっては登らねばならないお山ですので、宮城の沢からは、スノーブリッジも無く夏冬オールシーズン登れます。ちなみに僕は2回秋と冬に宮城の沢から登りましたので、今回のコースは初体験なんです(*^_^*) CIMG9273.jpg 手稲山への登山道を一列縦隊にてお行儀よく出発です、ちなみに体力に自信は無いので僕は殿です遅れないように頑張ります!! CIMG9276.jpg 少し進むと、によさん特製の標識があり川の方へ向かいます、目立つので有難いでね。 CIMG9277.jpg スノーブリッジを渡り、斜面に取り付きまずは、阿部山を目指します。 CIMG9279.jpg 序盤から、ひたすらキツイ登りが続きます(°_°) CIMG9278.jpg 天気も良く、汗だくにΣ(゚Θ゚) 宮城の沢から登った方が楽だと感じました。 CIMG9285.jpg ニセ山頂も有りました(泣) CIMG9287.jpg さらに雪庇エリアも通過して~ CIMG9291.jpg 着きました、阿部山の山頂です。 20180318阿部山〜峰越山〜迷沢_180319_0043 撮って頂きました☆彡 CIMG9286.jpg 木が多く冬でも展望は良くないです。 CIMG9294.jpg 阿部山を通過して、尾根伝いに高度が上がって来ると展望が良くなります。藻岩山&市街地 CIMG9297.jpg さっき汗だくで登った阿部山を見下ろしています。 CIMG9296.jpg 手稲山の山頂のアンテナ群まで綺麗に見えます。 CIMG9303.jpg 条件さえ揃えば、石狩湾、暑寒別岳、樺戸の山々も見渡せそうです。 CIMG9307.jpg 峯越山の山頂です、残念ですがピンクテープだけで標識は有りませんでした、三等三角点『峯越』858.54は雪の下ですが眺めは良いので来る価値は十分に有ります、まぁ登山道は無いので冬限定ですけどね。 CIMG9311.jpg 送電線の鉄塔を通過します。 CIMG9310.jpg 一気に滑り降りてみたい気持ちになりますね☆.。.:*・ CIMG9306.jpg 手稲山 CIMG9318.jpg 百松沢山~神威岳~烏帽子岳 CIMG9316.jpg 百松沢山 CIMG9317.jpg 迷沢山の山頂が見えてきました。 CIMG9319.jpg 山頂手前の最後の登りです。 CIMG9320.jpg 平たくて広い山頂に到着です。余市三山ばっちりです絶景です!! CIMG9325.jpg ここでも、によさん特製の山頂標識『冬用』を取り付けました、夏の標識は、雪の下です。 20180318阿部山〜峰越山〜迷沢_180319_0090 ご好意に甘えて撮って貰いました。背景は、雄大な余市三山です\(^o^)/ CIMG5918.jpg 去年の8月7日、上平沢林道より登った時の山頂です CIMG5921.jpg ちと薮を払って~ささささって CIMG5926.jpg 藪の中の山頂標識\(^o^)/周り藪で展望無し CIMG5927.jpg 標識 CIMG5923.jpg 薮をかき分けて、やっとこ手稲山wwwwww 夏は、山頂からの展望は期待できません(°_°) CIMG9327.jpg 定山渓天狗岳~綺麗ですね☆.。.:*・ 冬は、展望は最高ですo(^▽^)o CIMG9330.jpg 手稲山~海も見えました。 CIMG9328.jpg 市街地 CIMG9322.jpg 余市岳(雲の中)~白井岳~朝里岳 CIMG9321.jpg 朝里岳~札幌国際スキー場 CIMG9334.jpg 帰路は、鉄塔の下を一気の下り、皆さん早くてびっくりΣ(´Д`*) CIMG9336.jpg 上りのスノーブリッジより1キロ位、上流のスノーブリッジを渡り、手稲山の登山道と合流します。 CIMG9337.jpg 赤屋根が見えたらゴールです。 CIMG9340.jpg 一度、やってみたかったです↑コレ↑疲れましたが最高の景色、素晴らしい経験が出来ました☆彡
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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