野牛山 539M 4月25日(水)清水沢作業道コース 所要3時間

今日は、曇で午後から雨になるようなので近場の里山にする、しばらくご無沙汰している野牛山へ向かった。
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道道341号を走行~中央バスの厚別の滝を過ぎると、案内板が有ります、案内に従い左折します。 CIMG0495.jpg 野牛山 CIMG0496.jpg 滝野の森口の駐車場は、有料で410円かかります。 CIMG0563.jpg 滝野の森口駐車場を過ぎると、宅地エリアとなり道幅が狭くなりますので、この黄色い標識から先は、駐車しない方が無難です、自分は、滝野の森口駐車場の出入り口を過ぎた所に停めました、そこからは、歩きです。 CIMG0497.jpg 道なりに真っ直ぐ進み、小さな橋を渡ります。 CIMG0556.jpg 橋を渡り、1軒目の家を過ぎてすぐに左折です、案内板等は無いので少し解りにくいです。 CIMG0557.jpg 車が1台かろうじて通れる様な細い道を進んで下さい。 CIMG0499.jpg 多少荒れていますが支障は無いです。 CIMG0501.jpg 林道のような比較的に広い道へ繋がっています、車で無理して入って来る人もいるようですが、対向車が来た場合は回避スペースが無いのでやめたほうがいいです。 CIMG0502.jpg 道なりに進むと、小川の流れがあり、車両通行止めの柵が有ります、無理して車で来たとしてもここから先には入れません。 CIMG0503.jpg 立ち照り禁止の案内板~特に公園の柵の内側には入らないので、小川を渡り進んで下さい。 CIMG0504.jpg 公園は、外周をフェンスで囲っています、登山道は、フェンスの外側に有るので全く問題は無いです。 CIMG0505.jpg フェンスに沿って細い道を進みます。 CIMG0506.jpg 林道のゲートに出ます。 CIMG0508.jpg 笹で解りにくいですがゲートも有るんですよ。 CIMG0507.jpg 清水沢作業道と書かれています、今日は、この道を使って登山口まで行きます。 CIMG0509.jpg 少し進むと分岐が有ります、右左どちらからでも山頂へ行けますが左の清水沢作業道を使ったほうが近いので行きは、左に入り、逆に帰路は、右の道から帰って来る事としました。 CIMG0513.jpg 左の道には、標識が有ります。 CIMG0510.jpg 清水沢と書かれていますので解ると思います。 CIMG0514.jpg 道は、雪が残っているところが多く、歩き難かったです。 CIMG0516.jpg これは鹿 CIMG0515.jpg これは、これはなんだろう?~かなり大きい(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG0554.jpg 春先の定番~泥沼劇場~この時期ならではですね~靴を汚したくない人は、この山なら長靴でも可。 CIMG0555.jpg 乾かないで、夏もドロドロしている〇沼岳みたいな登山道も有りますよね(°_°) CIMG0517.jpg 道なりにしばらく進むと標識が CIMG0518.jpg 貧相で、見栄えの悪い標識すぐに無くなりそうΣ(゚Θ゚) CIMG0519.jpg 更に進むと、登山口の標識が有ります。 CIMG0520.jpg 根元が腐って折れていて今にも倒れそうな標識です(T_T) 駐車場所からおやじの鈍足で30分位かかりました。 CIMG0521.jpg 登山道への笹の被りは少ない。 CIMG0523.jpg 小川を渡る所も有ります。 CIMG0524.jpg 中腹は、残雪が多く歩きにくい|ω・`) CIMG0525.jpg 山頂が見えて来る。 CIMG0526.jpg ニセ山頂もあります(゚д゚) CIMG0529.jpg 山頂の手前は、ロープ場が有ります。 CIMG0530.jpg 意外と長いロープ場。 CIMG0532.jpg もう少しです。 CIMG0534.jpg ロープ場を登り、奥に進むと~ CIMG0536.jpg 山頂に到着です\(^o^)/ CIMG0537.jpg 三等三角点『野中山』539.03M CIMG0538.jpg ポチっと!! CIMG0540.jpg 山頂標識 CIMG0543.jpg 木が邪魔で展望が良くないです~手稲山 CIMG0542.jpg 焼山~白旗山 CIMG0546.jpg 滝野霊園のモアイ像&頭大仏~駒岡清掃工場 CIMG0553.jpg 帰りは、反対側の野牛山林道に降りて景色を眺めて帰りました~空沼岳 CIMG0549.jpg 歩く距離は、増えますがこちらの林道の方が眺めは良いです~手稲山 CIMG0551.jpg 藻岩山 CIMG0552.jpg 札幌岳~藤野富士~豊見山~烏帽子岳~神威岳~穴沢山~百松沢山 CIMG0560.jpg 日当たりの良い土手に福寿草 CIMG0561.jpg なんの花? CIMG0562.jpg 雨が降る前に戻りました、奥に見えるのが滝野の森口の駐車場です。
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月寒台 239M 4月24日(火)自然観察の森コース 所要1時間

勤務明け~少々眠いがなんとなくいつもの病気で山へ行きたくなる┐(´-`)┌3月に登った時は、三角点が雪の下で未確認だったので再度、登ってみた。 CIMG0461.jpg コースは前回と一緒で、白旗山競技場の近くの登山口からである。 CIMG0460.jpg 案内板 CIMG0463.jpg 分岐、右に行くと登山口、左は、白旗山競技場 CIMG0464.jpg 分岐の所にある案内地図 すぐ横にある白旗山森林活用センターに立ち寄り地図を貰って散策することもお薦めです。 CIMG0465.jpg 案内板の横のゲートです、冬季間の通行止めは解除されていて車で通過できました。 CIMG0466.jpg 500M位、道なりに進むとトイレもある広い駐車場に着きました~ここから登山口へ移動しまた。 CIMG0467.jpg 自然観察の森入口~ここからスタートします。 CIMG0469.jpg こんな感じの案内板も有ります。 CIMG0471.jpg 緩やかな道が続きます。 CIMG0473.jpg 21番の標識を越えて更に進みます。 CIMG0474.jpg 月寒台に向かう分岐です、ここから左折して登りつめると三角点です。 CIMG0475.jpg 案内板 CIMG0476.jpg 22番の番号が~ CIMG0477.jpg 道なりに真っ直ぐに登ります。 CIMG0479.jpg 急登は無いです。 CIMG0480.jpg なだらかな山頂に着きますね道の真ん中の石が三角点です。 CIMG0481.jpg 三角点の標識 CIMG0482.jpg 道路の真ん中に三角点があるのは、珍しいと思います。 CIMG0491.jpg この標識の横に三角点です。 CIMG0485.jpg 一等三角点『月寒』239.36M \(^o^)/ CIMG0484.jpg 一等三角点ですから、石が大きいし、立派です。 CIMG0483.jpg 札幌市内に7つ有る一等三角点のうちの1つです、他には、三角山、手稲山、札幌岳、市街地に3つです。 CIMG0486.jpg 山頂は、平で広いので団体で来ても休憩スペースは十分に確保できると思います。 CIMG0488.jpg ここから札幌台~中央峠~白旗山の山頂へも行けます。 CIMG0493.jpg ほぼ貸切状態の広い駐車場に無事に戻りました。

天神山 89M 三等三角点『平岸』 72.34M  4月22日(日) 天神山緑地遊歩道コース 所要30分

仕事が昼で終わり退屈だったので帰り道に天神山緑地へ立ち寄り、天神山、神社、三角点等を散策した CIMG0415.jpg 『天神山緑地』豊平区平岸にある天神山(わずか89Mの小さな山)ですが一帯は、緑地公園として保護されている。石柱の後ろが駐車場で20台位は駐車できる、桜や天神藤の時期になると臨時駐車場もできる。 CIMG0416.jpg 駐車場にある案内板、相馬神社の下に展望広場が有り、そこに山頂標識が有ります、また、三吉神社の後ろの小さな山に三角点が有りました。園内は、さくらの名所としても知られており、芝生で花見をする人が多く訪れます。 天神藤(樹齢200年北海道最古の藤棚)も有名で5月末~6月にかけて多くの人で賑わいます。 CIMG4030.jpg 天神藤です、初めは鉢植えの木を庭に植え替えてみた事から~200年経ってこんなになったらしい(驚) CIMG4033.jpg 駐車場2面分の広さが有るそうです見事な藤棚です(写真は、去年の5月末に訪れた時のものです) CIMG0417.jpg 駐車場から小高くなっている山を目指して緩やかに登って行きます。 CIMG0421.jpg 道なりに進んでいくと、展望広場が見えてきます。一番上の石垣の柵に標識が取り付けられています。 CIMG0422.jpg この辺の芝生に寝っ転がって桜を見たり、市街地を見ることも出来ます。 CIMG0423.jpg 上の石垣の所まで来ました。 CIMG0424.jpg 山頂標識が取り付けられています。 CIMG0425.jpg 少し木が邪魔ですが、札幌近郊の手稲山,円山、三角山、神社山、大倉山等が一望できます。 CIMG0452.jpg 藻岩山 CIMG0454.jpg 藻岩山~手稲山 CIMG0426.jpg 展望広場より更に高い所に有るのが相馬神社です、実質的な最高点は本殿の付近と思われます。 CIMG0433.jpg 鳥居~本殿 CIMG0427.jpg 狛犬さん CIMG0429.jpg 境内の御神木 CIMG0431.jpg 太い幹ですΣ(゚д゚|||) CIMG0430.jpg 樹齢300年以上ですって~まさに御神木って感じですね、ジバクリ=野生の栗の木 CIMG0432.jpg 枝も凄いですね~栗の実はなるのかな? CIMG0437.jpg 日本庭園の近くのヤエザクラの木です~開花の時期に来てみたいですね CIMG0446.jpg 次は、三角点さがしで、もうひとつの三吉神社へ行きました。 CIMG0445.jpg 狛犬さん~さっきの子とは違いますね CIMG0447.jpg 本殿 CIMG0448.jpg 平岸天満宮なんですね CIMG0439.jpg 本殿の裏の小山みたいな所に三角点さんが有りました☆彡 CIMG0441.jpg 三等三角点にしては、立派です、藻岩山も三等三角点ですが、観光地なんでとっても立派な三角点ですね。 CIMG0442.jpg 三等三角点『平岸』72.34M \(^o^)/ ゲット!! CIMG0444.jpg 三等三角点の文字がハッキリとしていました~三角点もゲットして意気揚々と帰りました。

奥手稲山 948M 初登頂 4月21日(土) 星置川林道コース 所要8時間

今日は、みかこさんの協力を得て、札幌50峰の未踏の山で雪が無くなると山頂直下から藪こぎになってしまう奥手稲山へ挑戦です。往復15キロの単調な林道歩き、分岐、山頂直下のルート等の不安要素が多く単独では難しなっと思っていたので、大いに助かりました(*^^)v okuteinemap.jpg 本日のルートです、王子木材緑化(採石場)~星置川林道~3つの分岐~山頂直下~山頂~ピストン CIMG0346.jpg 手稲宮の沢通りの福井のホーマックから、ネオパラ山~銭函天狗山 CIMG0347.jpg 今日の駐車位置~宮町浄水場の向かいの路側帯です、ここは、手稲山北尾根コースの乙女の滝への入口にもなっていて停められます、採石場の駐車場に停める方もいるようですが部外者の僕としては、気が引けましたのでここに停めてスタートしました、ここから歩いても採石場はすぐですので全く苦になりません。 CIMG0348.jpg 駐車場所の横に案内板 星置の滝~乙女の滝~滝の沢の滝~パラダイスヒュッテ~テイネハイランド~手稲山中々のロングコースですが森林浴&滝見物の手稲山も良いですよ☆彡 CIMG0352.jpg 採石場への入口です、左の白い建物が宮町浄水場です、道路の奥に僕の車が見えます~坂道を少し下ると採石場への道が有ります。 CIMG0353.jpg 道なりに下っていくと、星置川に架かる橋が有るので渡ります。 CIMG0354.jpg 星置川~かってこの川で砂金が見つかり、本格的な金の採掘が始まりました、一時は、東洋一の採掘量を誇ったとか手稲金山の栄枯盛衰を知る人は少ないですね。 CIMG0350.jpg 山頂方面 CIMG0356.jpg 朝のうちは、雲が有りました。 CIMG0355.jpg 橋を渡り道なりに坂を進みます。 CIMG0414.jpg 採石場~大型のダンプや重機に十分注意して歩いてください、ここの向かいに林道ゲートが有ります。 CIMG0360.jpg 林道ゲートです、開いていました。雪は、全く無かったのでスノシュー持参で、ツボ足で進みました。 CIMG0361.jpg 案内板みたいのも有りました。 CIMG0364.jpg 最初の分岐付近から雪が残っていましたのでスノーシュー装着しました、ヤマップの操作は、お任せ状態でマメにルート確認してくれていましたので大いに助かりました。分岐なんですが第一分岐は直進~第二分岐は右折~第三分岐は左折って感じなんです。 CIMG0365.jpg 最初の分岐です、右に進むと、銭函天狗山へ行けるみたいです。当然、直進です!! CIMG0366.jpg 第二分岐~ヤマップいじって確認中 CIMG0367.jpg ここは、右折します!! CIMG0368.jpg スイスイと登り続けます☆彡 CIMG0371.jpg 10時ころには、かんかん照りになり、ついに半袖になる彼女(°_°)~お着替えちゅ~ CIMG0370.jpg 高度が徐々に上がって、市街地と海が見えてきました。 CIMG0374.jpg 手稲山の山頂も見え始める。 CIMG0376.jpg ブルースカイにかんかん照り(汗) CIMG0373.jpg ガシガシ快調な彼女キタ━(゚∀゚)━! 2018421奥手稲山_180421_0013 その頃、僕はと言うと~あれwwwww固まって動いてないぞ/(^o^)\オワタ~そうなんです、単調な林道歩きと暑さにやられ心が折れかけ~超ペースダウン CIMG0378.jpg 第三分岐~左折します木にピンクテープ付いてました、ここからも長かったです(汗) CIMG0380.jpg 手稲山の山頂もはっきりと CIMG0381.jpg なんか船みたいですよね CIMG0382.jpg ついに山頂が見えてきました(*^_^*)~しかし、僕のペースは上がらずzzzzz CIMG0384.jpg 広場みたいな所に出ました、林道の終点みたいです。 CIMG0383.jpg ここから斜面に取り付きます。CIMG0387.jpg 山頂が眼前に CIMG0389.jpg ちょっぴり急登 CIMG0392.jpg なだらかな山頂部 CIMG0393.jpg 山頂の標識が有る木~だいぶ先に着いた彼女のザック~かなり遅れて着いた僕 CIMG0394.jpg 木の上の方に付いていた~山頂標識 三等三角点『三方界』948.9Mは、雪の下ですね。 CIMG0399.jpg 余裕の彼女 CIMG0400.jpg ヘロヘロの僕 CIMG0408.jpg 余市岳~朝里岳 CIMG0390.jpg 朝里岳~札幌国際スキー場のゲレンデ CIMG0410.jpg 余市岳 CIMG0395.jpg 市街地と海 CIMG0396.jpg 銭函天狗山 CIMG0398.jpg 春香山 CIMG0403.jpg 手稲山 CIMG0405.jpg 霞んでいるけど~定山渓天狗岳 CIMG0411.jpg 帰路も快調な彼女 CIMG0412.jpg ゲート前で、待ちぼうけ状態の彼女 CIMG0413.jpg なんとか~ゴール 僕が遅れてだいぶ時間がかかってしまいました○| ̄|_

朝里岳 1280M~余市岳 1488M4月17日(火) 札幌国際スキー場ゴンドラコース 所要6時間

朝から絶好の快晴です\(^o^)/ 冬の余市3山の完登の為、残る余市岳に出かけました。
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札幌湖~張っていた氷もかなり薄くなりました、そろそろ融けて無くなりそうです。 CIMG0196.jpg 四ッ峰トンネル付近から~定山渓天狗岳 CIMG0198.jpg 主峰の岩峰 CIMG0203.jpg 札幌国際スキー場~かなり雪が融けていました~平べったいのが朝里岳 CIMG0201.jpg 看板 CIMG0199.jpg 雲ひとつ無い快晴です~絶景が拝めますね(*^^)v CIMG0200.jpg 今日も省エネでゴンドラ乗って一気に山頂駅まで上がってしまいます。ゴンドラ料金 1950円(往復)うち500円は保証金で帰りにコンドラのICカードを返却すると戻ってきます、ゴンドラの営業時間、営業期間は札幌国際スキー場のHPで確認して下さい。 CIMG0204.jpg 本日の積雪、まだ3M以上有りました、ここは、別世界ですねΣ(゚д゚|||) CIMG0206.jpg 白井岳 CIMG0207.jpg 朝里岳 CIMG0215.jpg 海~小樽市街地~朝里天狗岳~屏風岳 CIMG0216.jpg 青空に向かって登っているみたいな感じです。 CIMG0232.jpg 午前中は、風が強めで木も凍りついていました。 CIMG0222.jpg キラキラと輝き綺麗でした☆.。.:*・ CIMG0234.jpg やはりなかなか見つけられなかった山頂標識 CIMG0235.jpg 山頂付近、風が強く、標識も凍りついていました。 風速7M~向かい風で歩きにくかったです。 CIMG0233.jpg 余市岳の頭のとこだけが見えました。 CIMG0239.jpg 更に進むと余市岳の勇姿が~ CIMG0242.jpg 所謂、飛行場と呼ばれる広い雪原を余市岳に向かってヒタスラ歩き続ける、風が弱まってくる☆彡 CIMG0245.jpg キロロリゾートの山頂駅を通過して、更に奥へと進みます。風が止んで安堵しました(*^^)v CIMG0251.jpg だいぶ近くなってきました~雪庇が見えてきます。 CIMG0254.jpg 一旦、コルまで下り、そこから一気に急登エリアを越えて尾根の上に出ます。 CIMG0258.jpg コルから尾根へ上がる急登エリアです~ここさえ越えてしまえば後は緩やかです。頭上の雪庇を右に回り込んで登れました。風が強い時は、無理して進まずにここで引き返しましょう。 CIMG0259.jpg 結構な急斜面ですが、木や岩は無いので滑り落ちても激突することは無いです(冬場限定) CIMG0269.jpg 急登を登りきると、あとは、緩やかな登りが山頂まで続きます、山頂部は、平たくて標識が無いと、どこが山頂か解らないと思います。 CIMG0270.jpg ケルンのあるピークは、ニセ山頂です。 CIMG0272.jpg ケルン CIMG0280.jpg ゴジラ~朝里岳、余市岳の山頂部は、強い風が吹き付けます、冬の北西の季節風には要注意ですね、笹やハイマツの他は、背の高い木はほぼ無いです、風を避ける場所は皆無なので風が吹き始めたら撤退ですね、標高も高いので夏でも涼しく感じますので防寒対策は抜かりなく準備して下さい、夏場は、ゴンドラを使うと初心者の方でも登れますが下界との気温差は結構あるので侮れないです。 CIMG0336.jpg 風の成せる技 CIMG0273.jpg ニセ山頂から更に奥に見える小高い丘みたいな所が山頂です。黒い点みたいのが山頂標識です。 CIMG0274.jpg ニセ山頂ですが眺めは、素晴らしいですよ~羊蹄山 CIMG0275.jpg 無意根山、中岳 CIMG0276.jpg 周りには景色を遮るものが無いので360度~大絶景☆彡 CIMG0299.jpg こちらの標識が有るところが本物の山頂です、ニセ山頂に騙されないように注意しましょう☆彡 CIMG0294.jpg かなり文字は掠れていて木はボロボロです~1488M、札幌の最高峰です\(^o^)/ CIMG0292.jpg ちょっと掘ったら出てきたよ~o(^▽^)o 一等三角点『余市岳』1488.00M CIMG0284.jpg ほぼニセ山頂から見るのと同じような感じで見えますよ。 CIMG0283.jpg ニセコ連峰 CIMG0286.jpg 札幌岳~狭薄山~空沼岳~漁岳 CIMG0287.jpg 千尺高地~無意根山~中岳 大沼山等 CIMG0320.jpg 烏帽子岳~神威岳~定山渓天狗岳 CIMG0308.jpg 平日でしたのでほぼ、貸切状態(*^^)v CIMG0318.jpg さてと、帰りのお楽しみ~やっぱコレですよね~急斜面の尻滑り☆.。.:*・~気温も上がり斜面の雪の固さも尻滑りに最適な塩梅でした~障害物も無くコルへ一気~雪庇の頭から~ダイブ!!おやじ一人で楽しんじゃったwwwww CIMG0319.jpg お尻のシュプール☆.。.:*・ 風不死岳で滑り落ちを体験して少し度胸がつきました。 CIMG0323.jpg 登り返し(汗)~まぁ降れば上りも有るって事ですね。 CIMG0325.jpg 登り返して、再び山頂へ別れを告げる(^-^)/~美しい山容に見とれますね。 CIMG0316.jpg 帰路~左の奥の丘みたいのが朝里岳~真ん中の平地が飛行場~右はじが白井岳~青い所は空と海☆彡 CIMG0327.jpg とにかく広い~雪原歩き~スノーモービルとかで引っ張って貰いたいです。 CIMG0330.jpg 朝里岳に戻ってきました。 CIMG0329.jpg 気温が上がって、付着していた雪も融けていました。 CIMG0333.jpg 山頂駅の赤い屋根が見えました。 CIMG0340.jpg 山頂駅に到達 CIMG0341.jpg ゴンドラで一気に山麓駅 CIMG0343.jpg 絶景~広大な雪原歩き~尻滑り~満喫して戻りました(*^^)v 3月30日に朝里岳~白井岳、本日は、朝里岳~余市岳 これで冬の余市3山~完登です☆彡
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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