積丹岳 1255M 初登頂 4月26日 (木)婦美コース 所要7時間

以前からいつ登ろうか思案していた積丹岳~たてりんさんから、夏に登るより残雪のある今時期の方が遥かに良いよっとアドバイスを頂き、天候も回復する予報を得て、善は急げと言うことで早朝より家を出発した、国道229号で美国を目指した。 CIMG0713.jpg 美国の市街地から峠を越えて、『グリーンホリデー』アイス&レストランからの積丹岳(*^^)v 白銀の峰~これを見ただけで僕は痺れました~来て良かったと確信しました☆彡中央が山頂です、婦美コースは、左の樹林帯から尾根に上がり尾根伝いに山頂を目指すコースです。これとは別に、冬限定の右の北尾根から登るコースや沢から登るコース等が有るようです。 CIMG0564.jpg 登山口は、グリーンホリデーを過ぎて、小さな小川橋を渡って、すぐに左折します。 CIMG0565.jpg 登山口の案内板も有るけどあんまり目立たないです、あと中央バスの『登山口』ってバス停も有りました。 CIMG0566.jpg 登山口の案内板、夏の場合は、この交差点から車で約2.5キロ先の登山口まで行けます、冬は、途中までしか除雪は入らないので、途中から歩く事になります。 CIMG0567.jpg 農道は、舗装もされていて走り易いですが、途中からは、砂利道になります。 CIMG0711.jpg 農道が終わる所に池みたいのが有りました。ここからは、砂利道になりました。車はこの池の横に停めました CIMG0570.jpg 結構まだ雪が残っていて、ジープじゃないと進めませんね、と言う事で登山口まで、ここから歩きですね登山口まで残り2キロ位かな? CIMG0572.jpg ここから先は、スノーシューで進みました。 CIMG0574.jpg 分岐が有りますが、ひたすら直進します。 CIMG0573.jpg 分岐の標識 CIMG0575.jpg 山小屋かな? ボロボロで傾いていました。 CIMG0576.jpg 緩やかに登り続けると、登山口に有る休憩所(山小屋)の赤い屋根が見えてきました。 CIMG0577.jpg 駐車場も有ります、結構なスペースが有るみたいです。 CIMG0578.jpg ちょっと気になるので探検します、当然ですがトイレも有りました、綺麗に掃除されていました。 CIMG0579.jpg 靴の洗い場も完備されていました。 CIMG0580.jpg 登山口に着いて、ココからが始まりなんですが結構、疲れてしまってwwww休憩所の畳でしばし休ませて頂きました、中々快適でした、広いし、ベットや寝具も有り直ぐにでもお泊り可能です。 CIMG0581.jpg 飲めるかどうなのか解りませんが水も出ましたし、カセットボンベが有ればコンロも使えます、無意根尻小屋 や万計山荘もいい感じでしたけど、ここも十分使えると思います。 CIMG0582.jpg 居心地が良いので長居してしまいました(#^.^#)これで今日は、オシマイには出来ないので気を取り直して出発です、ボロボロでかすれた登山口の標識が有りました。 CIMG0583.jpg 単調な樹林帯の中を進みます、飽きますねwwwww CIMG0584.jpg 登山道は、ピンクテープや標識は皆無でした、先人さん達のトレース痕が頼りの心細い登山となりました。 CIMG0589.jpg 高度が上がり、やっと稜線がキタ━(゚∀゚)━! CIMG0588.jpg これで一安心ですね!! CIMG0595.jpg 尾根へ取り付きます、天候も回復しブルースカイo(^▽^)o CIMG0596.jpg 陽も差し込んで~ CIMG0597.jpg 海も見え始める CIMG0603.jpg 美国、古平、余市の海岸線が一望できます。 CIMG0604.jpg 当丸峠の山並みも~ CIMG0605.jpg 尾根に上がるとすごい風wwwww 正面の奥が山頂、右は、北尾根の稜線 CIMG0615.jpg 羊蹄山ウォッチング➀ 面白い雲が次々にかかって~変化して行きます~傘? CIMG0625.jpg 羊蹄山ウォッチング➁ 傘が消えてきて~ CIMG0706.jpg 羊蹄山ウォッチング➂ やはり綺麗ですね羊蹄山 CIMG0608.jpg だんだん近づいて来ます、風も収まっきた(*^^)v CIMG0609.jpg 余別岳、ポンネアンチシ山の綺麗な稜線も~美しいです☆.。.:*・ CIMG0610.jpg 柵内岳等 CIMG0613.jpg 当丸峠の山並み CIMG0614.jpg 海、朝里岳みたいな大雪原.゚+.(・∀・)゚+. CIMG0617.jpg 後ろを振り返ると~雄大な眺めが広がります。 CIMG0624.jpg 更に進みます~ポコを巻きつつ登って行きます。 CIMG0630.jpg がんがん登ります、山頂直下の急登が見えてきました。 CIMG0631.jpg すごい眺めです 羊蹄山、両古美山、泥ノ木山、当丸山~等等 CIMG0671.jpg 海側も綺麗です CIMG0637.jpg ついにクライマックスの急登です(*^^)v CIMG0638.jpg 面倒なので直登でw CIMG0639.jpg なかなかの角度~帰りの尻滑りで頭の中ウキウキしています~ザラメなんでシューでも刺さり問題なし。 CIMG0644.jpg 登りきり奥に進むと山頂です\(^o^)/ CIMG0645.jpg ケルン?&三角点 CIMG0646.jpg 三角点、半分壊れていて無かったです(T_T) CIMG0648.jpg 三等三角点『積丹岳』1255.23Mです。 CIMG0658.jpg 山頂標識です CIMG0659.jpg 掠れていました。 CIMG0669.jpg 山頂は、岩場なんですよ、下は崖です。 CIMG0698.jpg 雲の晴れ間から、岩内方面の眺めです ニセコアンヌプリ~岩内岳、雷電山、目国内岳など CIMG0707.jpg 霞んでいますが雄冬岬まで見えました。 CIMG0654.jpg 日司、入舸~積丹岬 CIMG0650.jpg 積丹岳から続く稜線と余別岳~ポンネアンチシ山 CIMG0651.jpg ポンネアンチシ山、柵内岳~ 遥か遠くに狩場山まで見えました。 CIMG0680.jpg 朝里岳~余市岳には雲がw CIMG0700.jpg さぁ~帰るどぉぉぉぉ~ォ━━(#゚Д゚#)━━!! 一気に!! CIMG0701.jpg ここの斜面も障害物は何も無いので、頭からダイブしても大丈夫、ザラメ雪だと安全です、適度にブレーキが掛かります、ソリだとかなり下まで行けるかも。 CIMG0702.jpg 尻シュプールを残して下山だぃ(*^^)v 連休前の平日ですから貸切でした。 CIMG0710.jpg 無事に戻りました。 CIMG0719.jpg 帰り道~美国町 厚苫岬 CIMG0718.jpg けっこうな崖ですね 奥に塩谷丸山 ここ海岸線を歩いて先端の磯へ行けるんですよ CIMG0722.jpg 帰り道~古平町 セタカムイ岬&セタカムイ岩 断崖絶壁 ここも先端の磯へ行けます。 CIMG0721.jpg セタカムイ岩の反対側の沖歌トンネルと古平港 大森山~丸山 丸山の付け根に港が有ります。
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野牛山 539M 4月25日(水)清水沢作業道コース 所要3時間

今日は、曇で午後から雨になるようなので近場の里山にする、しばらくご無沙汰している野牛山へ向かった。
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道道341号を走行~中央バスの厚別の滝を過ぎると、案内板が有ります、案内に従い左折します。 CIMG0495.jpg 野牛山 CIMG0496.jpg 滝野の森口の駐車場は、有料で410円かかります。 CIMG0563.jpg 滝野の森口駐車場を過ぎると、宅地エリアとなり道幅が狭くなりますので、この黄色い標識から先は、駐車しない方が無難です、自分は、滝野の森口駐車場の出入り口を過ぎた所に停めました、そこからは、歩きです。 CIMG0497.jpg 道なりに真っ直ぐ進み、小さな橋を渡ります。 CIMG0556.jpg 橋を渡り、1軒目の家を過ぎてすぐに左折です、案内板等は無いので少し解りにくいです。 CIMG0557.jpg 車が1台かろうじて通れる様な細い道を進んで下さい。 CIMG0499.jpg 多少荒れていますが支障は無いです。 CIMG0501.jpg 林道のような比較的に広い道へ繋がっています、車で無理して入って来る人もいるようですが、対向車が来た場合は回避スペースが無いのでやめたほうがいいです。 CIMG0502.jpg 道なりに進むと、小川の流れがあり、車両通行止めの柵が有ります、無理して車で来たとしてもここから先には入れません。 CIMG0503.jpg 立ち照り禁止の案内板~特に公園の柵の内側には入らないので、小川を渡り進んで下さい。 CIMG0504.jpg 公園は、外周をフェンスで囲っています、登山道は、フェンスの外側に有るので全く問題は無いです。 CIMG0505.jpg フェンスに沿って細い道を進みます。 CIMG0506.jpg 林道のゲートに出ます。 CIMG0508.jpg 笹で解りにくいですがゲートも有るんですよ。 CIMG0507.jpg 清水沢作業道と書かれています、今日は、この道を使って登山口まで行きます。 CIMG0509.jpg 少し進むと分岐が有ります、右左どちらからでも山頂へ行けますが左の清水沢作業道を使ったほうが近いので行きは、左に入り、逆に帰路は、右の道から帰って来る事としました。 CIMG0513.jpg 左の道には、標識が有ります。 CIMG0510.jpg 清水沢と書かれていますので解ると思います。 CIMG0514.jpg 道は、雪が残っているところが多く、歩き難かったです。 CIMG0516.jpg これは鹿 CIMG0515.jpg これは、これはなんだろう?~かなり大きい(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG0554.jpg 春先の定番~泥沼劇場~この時期ならではですね~靴を汚したくない人は、この山なら長靴でも可。 CIMG0555.jpg 乾かないで、夏もドロドロしている〇沼岳みたいな登山道も有りますよね(°_°) CIMG0517.jpg 道なりにしばらく進むと標識が CIMG0518.jpg 貧相で、見栄えの悪い標識すぐに無くなりそうΣ(゚Θ゚) CIMG0519.jpg 更に進むと、登山口の標識が有ります。 CIMG0520.jpg 根元が腐って折れていて今にも倒れそうな標識です(T_T) 駐車場所からおやじの鈍足で30分位かかりました。 CIMG0521.jpg 登山道への笹の被りは少ない。 CIMG0523.jpg 小川を渡る所も有ります。 CIMG0524.jpg 中腹は、残雪が多く歩きにくい|ω・`) CIMG0525.jpg 山頂が見えて来る。 CIMG0526.jpg ニセ山頂もあります(゚д゚) CIMG0529.jpg 山頂の手前は、ロープ場が有ります。 CIMG0530.jpg 意外と長いロープ場。 CIMG0532.jpg もう少しです。 CIMG0534.jpg ロープ場を登り、奥に進むと~ CIMG0536.jpg 山頂に到着です\(^o^)/ CIMG0537.jpg 三等三角点『野中山』539.03M CIMG0538.jpg ポチっと!! CIMG0540.jpg 山頂標識 CIMG0543.jpg 木が邪魔で展望が良くないです~手稲山 CIMG0542.jpg 焼山~白旗山 CIMG0546.jpg 滝野霊園のモアイ像&頭大仏~駒岡清掃工場 CIMG0553.jpg 帰りは、反対側の野牛山林道に降りて景色を眺めて帰りました~空沼岳 CIMG0549.jpg 歩く距離は、増えますがこちらの林道の方が眺めは良いです~手稲山 CIMG0551.jpg 藻岩山 CIMG0552.jpg 札幌岳~藤野富士~豊見山~烏帽子岳~神威岳~穴沢山~百松沢山 CIMG0560.jpg 日当たりの良い土手に福寿草 CIMG0561.jpg なんの花? CIMG0562.jpg 雨が降る前に戻りました、奥に見えるのが滝野の森口の駐車場です。

月寒台 239M 4月24日(火)自然観察の森コース 所要1時間

勤務明け~少々眠いがなんとなくいつもの病気で山へ行きたくなる┐(´-`)┌3月に登った時は、三角点が雪の下で未確認だったので再度、登ってみた。 CIMG0461.jpg コースは前回と一緒で、白旗山競技場の近くの登山口からである。 CIMG0460.jpg 案内板 CIMG0463.jpg 分岐、右に行くと登山口、左は、白旗山競技場 CIMG0464.jpg 分岐の所にある案内地図 すぐ横にある白旗山森林活用センターに立ち寄り地図を貰って散策することもお薦めです。 CIMG0465.jpg 案内板の横のゲートです、冬季間の通行止めは解除されていて車で通過できました。 CIMG0466.jpg 500M位、道なりに進むとトイレもある広い駐車場に着きました~ここから登山口へ移動しまた。 CIMG0467.jpg 自然観察の森入口~ここからスタートします。 CIMG0469.jpg こんな感じの案内板も有ります。 CIMG0471.jpg 緩やかな道が続きます。 CIMG0473.jpg 21番の標識を越えて更に進みます。 CIMG0474.jpg 月寒台に向かう分岐です、ここから左折して登りつめると三角点です。 CIMG0475.jpg 案内板 CIMG0476.jpg 22番の番号が~ CIMG0477.jpg 道なりに真っ直ぐに登ります。 CIMG0479.jpg 急登は無いです。 CIMG0480.jpg なだらかな山頂に着きますね道の真ん中の石が三角点です。 CIMG0481.jpg 三角点の標識 CIMG0482.jpg 道路の真ん中に三角点があるのは、珍しいと思います。 CIMG0491.jpg この標識の横に三角点です。 CIMG0485.jpg 一等三角点『月寒』239.36M \(^o^)/ CIMG0484.jpg 一等三角点ですから、石が大きいし、立派です。 CIMG0483.jpg 札幌市内に7つ有る一等三角点のうちの1つです、他には、三角山、手稲山、札幌岳、市街地に3つです。 CIMG0486.jpg 山頂は、平で広いので団体で来ても休憩スペースは十分に確保できると思います。 CIMG0488.jpg ここから札幌台~中央峠~白旗山の山頂へも行けます。 CIMG0493.jpg ほぼ貸切状態の広い駐車場に無事に戻りました。

天神山 89M 三等三角点『平岸』 72.34M  4月22日(日) 天神山緑地遊歩道コース 所要30分

仕事が昼で終わり退屈だったので帰り道に天神山緑地へ立ち寄り、天神山、神社、三角点等を散策した CIMG0415.jpg 『天神山緑地』豊平区平岸にある天神山(わずか89Mの小さな山)ですが一帯は、緑地公園として保護されている。石柱の後ろが駐車場で20台位は駐車できる、桜や天神藤の時期になると臨時駐車場もできる。 CIMG0416.jpg 駐車場にある案内板、相馬神社の下に展望広場が有り、そこに山頂標識が有ります、また、三吉神社の後ろの小さな山に三角点が有りました。園内は、さくらの名所としても知られており、芝生で花見をする人が多く訪れます。 天神藤(樹齢200年北海道最古の藤棚)も有名で5月末~6月にかけて多くの人で賑わいます。 CIMG4030.jpg 天神藤です、初めは鉢植えの木を庭に植え替えてみた事から~200年経ってこんなになったらしい(驚) CIMG4033.jpg 駐車場2面分の広さが有るそうです見事な藤棚です(写真は、去年の5月末に訪れた時のものです) CIMG0417.jpg 駐車場から小高くなっている山を目指して緩やかに登って行きます。 CIMG0421.jpg 道なりに進んでいくと、展望広場が見えてきます。一番上の石垣の柵に標識が取り付けられています。 CIMG0422.jpg この辺の芝生に寝っ転がって桜を見たり、市街地を見ることも出来ます。 CIMG0423.jpg 上の石垣の所まで来ました。 CIMG0424.jpg 山頂標識が取り付けられています。 CIMG0425.jpg 少し木が邪魔ですが、札幌近郊の手稲山,円山、三角山、神社山、大倉山等が一望できます。 CIMG0452.jpg 藻岩山 CIMG0454.jpg 藻岩山~手稲山 CIMG0426.jpg 展望広場より更に高い所に有るのが相馬神社です、実質的な最高点は本殿の付近と思われます。 CIMG0433.jpg 鳥居~本殿 CIMG0427.jpg 狛犬さん CIMG0429.jpg 境内の御神木 CIMG0431.jpg 太い幹ですΣ(゚д゚|||) CIMG0430.jpg 樹齢300年以上ですって~まさに御神木って感じですね、ジバクリ=野生の栗の木 CIMG0432.jpg 枝も凄いですね~栗の実はなるのかな? CIMG0437.jpg 日本庭園の近くのヤエザクラの木です~開花の時期に来てみたいですね CIMG0446.jpg 次は、三角点さがしで、もうひとつの三吉神社へ行きました。 CIMG0445.jpg 狛犬さん~さっきの子とは違いますね CIMG0447.jpg 本殿 CIMG0448.jpg 平岸天満宮なんですね CIMG0439.jpg 本殿の裏の小山みたいな所に三角点さんが有りました☆彡 CIMG0441.jpg 三等三角点にしては、立派です、藻岩山も三等三角点ですが、観光地なんでとっても立派な三角点ですね。 CIMG0442.jpg 三等三角点『平岸』72.34M \(^o^)/ ゲット!! CIMG0444.jpg 三等三角点の文字がハッキリとしていました~三角点もゲットして意気揚々と帰りました。

奥手稲山 948M 初登頂 4月21日(土) 星置川林道コース 所要8時間

今日は、みかこさんの協力を得て、札幌50峰の未踏の山で雪が無くなると山頂直下から藪こぎになってしまう奥手稲山へ挑戦です。往復15キロの単調な林道歩き、分岐、山頂直下のルート等の不安要素が多く単独では難しなっと思っていたので、大いに助かりました(*^^)v okuteinemap.jpg 本日のルートです、王子木材緑化(採石場)~星置川林道~3つの分岐~山頂直下~山頂~ピストン CIMG0346.jpg 手稲宮の沢通りの福井のホーマックから、ネオパラ山~銭函天狗山 CIMG0347.jpg 今日の駐車位置~宮町浄水場の向かいの路側帯です、ここは、手稲山北尾根コースの乙女の滝への入口にもなっていて停められます、採石場の駐車場に停める方もいるようですが部外者の僕としては、気が引けましたのでここに停めてスタートしました、ここから歩いても採石場はすぐですので全く苦になりません。 CIMG0348.jpg 駐車場所の横に案内板 星置の滝~乙女の滝~滝の沢の滝~パラダイスヒュッテ~テイネハイランド~手稲山中々のロングコースですが森林浴&滝見物の手稲山も良いですよ☆彡 CIMG0352.jpg 採石場への入口です、左の白い建物が宮町浄水場です、道路の奥に僕の車が見えます~坂道を少し下ると採石場への道が有ります。 CIMG0353.jpg 道なりに下っていくと、星置川に架かる橋が有るので渡ります。 CIMG0354.jpg 星置川~かってこの川で砂金が見つかり、本格的な金の採掘が始まりました、一時は、東洋一の採掘量を誇ったとか手稲金山の栄枯盛衰を知る人は少ないですね。 CIMG0350.jpg 山頂方面 CIMG0356.jpg 朝のうちは、雲が有りました。 CIMG0355.jpg 橋を渡り道なりに坂を進みます。 CIMG0414.jpg 採石場~大型のダンプや重機に十分注意して歩いてください、ここの向かいに林道ゲートが有ります。 CIMG0360.jpg 林道ゲートです、開いていました。雪は、全く無かったのでスノシュー持参で、ツボ足で進みました。 CIMG0361.jpg 案内板みたいのも有りました。 CIMG0364.jpg 最初の分岐付近から雪が残っていましたのでスノーシュー装着しました、ヤマップの操作は、お任せ状態でマメにルート確認してくれていましたので大いに助かりました。分岐なんですが第一分岐は直進~第二分岐は右折~第三分岐は左折って感じなんです。 CIMG0365.jpg 最初の分岐です、右に進むと、銭函天狗山へ行けるみたいです。当然、直進です!! CIMG0366.jpg 第二分岐~ヤマップいじって確認中 CIMG0367.jpg ここは、右折します!! CIMG0368.jpg スイスイと登り続けます☆彡 CIMG0371.jpg 10時ころには、かんかん照りになり、ついに半袖になる彼女(°_°)~お着替えちゅ~ CIMG0370.jpg 高度が徐々に上がって、市街地と海が見えてきました。 CIMG0374.jpg 手稲山の山頂も見え始める。 CIMG0376.jpg ブルースカイにかんかん照り(汗) CIMG0373.jpg ガシガシ快調な彼女キタ━(゚∀゚)━! 2018421奥手稲山_180421_0013 その頃、僕はと言うと~あれwwwww固まって動いてないぞ/(^o^)\オワタ~そうなんです、単調な林道歩きと暑さにやられ心が折れかけ~超ペースダウン CIMG0378.jpg 第三分岐~左折します木にピンクテープ付いてました、ここからも長かったです(汗) CIMG0380.jpg 手稲山の山頂もはっきりと CIMG0381.jpg なんか船みたいですよね CIMG0382.jpg ついに山頂が見えてきました(*^_^*)~しかし、僕のペースは上がらずzzzzz CIMG0384.jpg 広場みたいな所に出ました、林道の終点みたいです。 CIMG0383.jpg ここから斜面に取り付きます。CIMG0387.jpg 山頂が眼前に CIMG0389.jpg ちょっぴり急登 CIMG0392.jpg なだらかな山頂部 CIMG0393.jpg 山頂の標識が有る木~だいぶ先に着いた彼女のザック~かなり遅れて着いた僕 CIMG0394.jpg 木の上の方に付いていた~山頂標識 三等三角点『三方界』948.9Mは、雪の下ですね。 CIMG0399.jpg 余裕の彼女 CIMG0400.jpg ヘロヘロの僕 CIMG0408.jpg 余市岳~朝里岳 CIMG0390.jpg 朝里岳~札幌国際スキー場のゲレンデ CIMG0410.jpg 余市岳 CIMG0395.jpg 市街地と海 CIMG0396.jpg 銭函天狗山 CIMG0398.jpg 春香山 CIMG0403.jpg 手稲山 CIMG0405.jpg 霞んでいるけど~定山渓天狗岳 CIMG0411.jpg 帰路も快調な彼女 CIMG0412.jpg ゲート前で、待ちぼうけ状態の彼女 CIMG0413.jpg なんとか~ゴール 僕が遅れてだいぶ時間がかかってしまいました○| ̄|_
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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