恵庭岳 1320M 5月30日(水)ポロピナイコース(西峰~主峰)所要9時間

5月のシメは、どこにしょうかと悩みましたが2月、4月と2度に渡り撤退を余儀なくされた恵庭岳にしました。恵庭岳は、僕が登山をするキッカケとなった憧れの山です、西岡水源地公園からあの主峰のテッペンに立ってみたいと思ったのが恵庭岳との出会いでした。去年の5月、9月以来の山頂への登頂を目指し、yukaさんを口説いて付き合ってもらいました(*^^)v CIMG1778.jpg 国道のビューポイントから恵庭岳 CIMG1779.jpg アップ CIMG1780.jpg 漁岳 CIMG1781.jpg 登山口~丸駒橋を過ぎるとすぐに右手に登山口の看板が有ります。 CIMG1782.jpg 登山口から山頂を望みます。 CIMG1784.jpg 砂防ダムの横に登山ポスト有ります~必ず記載しましょう。 CIMG1786.jpg 名物の動く岩~yukaさんが必死に押し止めようとしています~巨大な岩です(゚д゚) CIMG1788.jpg ごろごろとした岩石地帯を通過して、樹林帯へ入って行きます。 CIMG1789.jpg 1合目の標識が有りました。 CIMG1792.jpg しばらく緩やかな登りを経て、いよいよ本格的な斜面への取り付きとなります、此処から山頂まで登りが続きますΣ(゚д゚|||) CIMG1793.jpg 展望は、木々の間から、幌平山等がチラチラと見えます|ω・`) CIMG1891.jpg ひたすら登り続け、6合目の標識を通過すると、前半の山場の長いロープ場に至ります。 CIMG1794.jpg ロープ場の標識です『登り専用』と書いてあります、『下り専用』も有ります、そうなんです、ここのロープ場は、登りと下りにそれぞれ別れているんです、僕がこれまでに登ったロープ場の中では、一番の長さが有ると思いました、また、足元が滑りやすい土で斜度も有るので中々の難所となっております、1本の長いロープでは無く、三段跳びの様にホップ、ステップ、ジャンプと3つに別れています、登りきると第一見晴台に至ります。 CIMG1795.jpg こんな感じです~谷間状になっています CIMG1801.jpg 急なのでしっかり体をコントロールしないと左右にふらつきます~複数でロープにぶら下がると危険なので必ず一人づつ登って下さい~渋滞が発生することも有ります慌てず足元を確認しつつ登りましょう。 CIMG1796.jpg 奮闘中!! CIMG1806.jpg 後ろから~申し訳ございませ~ん~『ひゃ~長いね』と彼女、ロープ場に驚きつつも満喫中☆.。.:*・ CIMG1799.jpg 先に登りきった彼女、『わぁー凄いよ』っと歓声が~そうなんです樹林帯を抜けるので一気に展望が開けます CIMG1803.jpg 風が無く、晴れていると~こんな景色を拝めます\(^o^)/~気分爽快ですね CIMG1807.jpg 迫力満点の主峰も~ブルースカイ~痺れますね(萌´д`)モエェ↑ CIMG1805.jpg 写真、大好き彼女ですので心ゆくまでPLZなんです~急いで登るつもりは無く景色や花等を堪能しつつ時間をかけて登ります~しかし、ここで問題が~彼女の立ち位置が!!~オイオイそこ崖だから~危ないし~そんなにギリギリの所に立たなくても撮れるからみたいな~やり取りが(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?~そうなんです、いつも彼女なぜかギリギリの所に立つので僕は、いつもヒヤヒヤなんですwwwww下は、爆裂火口でかなりの高さが有り万が一足元の土が崩れたら終わりみたいな所に彼女、立っていたんですよ!! CIMG1811.jpg 溶岩の様な岩場を登りきると第一見晴台です。 CIMG1812.jpg いつもながら、バランスが良いんです~ふらつかない(^∇^)~羨ましいです。 CIMG1813.jpg ここが7合目です、前は、第一見晴台の標識が有った様な気がしますが今は、何も無いです。 CIMG1808.jpg 第一見晴台からです CIMG1814.jpg 第一見晴台から支笏湖 CIMG1809.jpg これから進む稜線と主峰~コース的には、八剣山の岩場歩きに似ています、あれのロングバージョンみたいな感じですね。 CIMG1815.jpg しばし休憩、景色を眺めてスタート~シラネアオイに夢中~踏ん張りながら撮ってるんだけど~滑り落ちたらヤバイよってねーねー状態┐(´-`)┌ CIMG1817.jpg あのさぁ~ロープまたいじゃダメだからぁぁぁさあって~言ってるのにwwwww~ちょっと(´_ゝ`) 良い子のみんなは、真似しちゃいけないよ!!~断崖絶壁です CIMG1816.jpg 8合目 CIMG1818.jpg 日当たりの悪い尾根の裏には、まだ雪も残ってる所も有りました、慎重にツボ足でも、なんとか進めましたが結構な傾斜が有りますよ。 CIMG1827.jpg ひたすら登り続けると第二見晴らし台にです~ボロボロの標識~暫定の山頂です~ここで帰る人も大勢います CIMG1825.jpg 主峰が目前に☆彡 CIMG1822.jpg 爆裂火口も迫力満点~左に登山コースが見えますが解るかな? 森が所々ハゲになっていますよ CIMG1819.jpg ここの裏側をテクテク登って来るんです~彼女はここの崖の上からロープまたいで撮ってた!! CIMG1823.jpg 好きにしていいよ状態 CIMG1824.jpg これは、僕のリクエスト~タイタニックポーズ CIMG1828.jpg さあ~ここから先は、自己責任エリアとなっております~主峰の崩落が進行しており落石多発地帯となっており、岩盤がまるごと崩れてしまう可能性も有るので覚悟が必要です~決して誇大な表現では有りません~現物を見て頂けると納得して貰えると思います。ケガ、最悪は、死に至ることも考える必要が有るエリアです。 CIMG1829.jpg オコタンペ湖側に(登山道側)大きなクラックが確認できます~時期は予測でき無いけど~崩落は避けられないかもですね(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG1835.jpg 逆光ですが~今にも頭の上に落ちてきそうで恐怖を感じます~最低限ですがヘルメットは被りましょう!! CIMG1833.jpg 分岐が有ります!! 真っ直ぐに進むと主峰の岩盤の真下を通過する最短コースです、斜面をトラバースしつつ進むので道幅が狭いし、岩盤の真下なので不測の事態が発生しても回避する場所は、殆ど無いと考えて下さい。☆分岐を右に下がって進んで行くのが迂回路です!!少し遠回りになりますが岩盤の真下を避けて、回り込んで、また、登り返して尾根に上がるコースも有ります、選択は、自由です!!また、西峰へ先に登る方は、迂回路を使ったほうが安全度が増します。西峰から尾根伝いにジャンダルムの横を通って主峰の登攀地点へも行けるようになっています。今日は、少しでも安全な迂回路を進んで、西峰へ登り、それから主峰へと進みました CIMG1836.jpg 北峰~横を通過します~ここ登れるのかな?登れそうな気がしません(°_°) CIMG1839.jpg 日当たりが悪いので残雪がたっぷり有りました、傾斜があるので軽アイゼンを装着しました。 CIMG1840.jpg 尾根への登り返しです~普段はロープ場ですが雪でロープが見えませんでした、ツボ足の足跡も有りましたが安全を考えると微妙ですね、滑り落ちたら斜度が有るので危ないと思います。 CIMG1841.jpg 尾根の上に目印になる『アーチの木』ねじ曲がってアーチ状の木なんで解ると思います。 CIMG1842.jpg アーチの木の後ろに主峰~ジャンダルム 右側から回り込んでジャンダルム~主峰の登攀地点へと進めます。 CIMG1843.jpg ここで、4合目あたりでバッタリお会いした、owliverさん御一行様と再びスライド、記念に撮らせて頂きました。いつもすごい活躍ぶりで、活動日記を欠かさず拝見している僕にとっては、嬉しい限りでございました。 CIMG1861.jpg 少し進むと、中峰 CIMG1844.jpg 中峰の先に西峰です~尾根の左側(支笏湖側)に踏み跡が明瞭に有りますので迷わないで行けます。 CIMG1845.jpg 西峰への登り込み~最後は、トラロープ1本って感じなんですがそんなに危険は感じませんでした。 CIMG1846.jpg おめでとうございます、やりました\(^o^)/~主峰&ジャンダルムが背後に CIMG1847.jpg いいですね☆.。.:*・ 遮るものが無いので360度ぐるりと見放題です☆.。.:*・ CIMG1848.jpg 風不死岳、樽前山も入れました☆.。.:*・ CIMG1850.jpg 西峰から中峰~ジャンダルム~主峰~北峰~残雪が厄介な存在でした。 CIMG1851.jpg 右がジャンダルム、左が主峰です~ジャンダルムと主峰の間のV字になっている谷間が登攀地点です。主峰の真ん中あたりのポコが最高点、標識あるの解るかな?斜面と岩盤の境目が登山道なんですよ~よく見ると危険さが理解できると思います。 CIMG1854.jpg 夏みたいな雲が沸き立っていました こないだ気合で行った山並み 喜茂別岳~並河岳~中岳~無意根山 いつかは、全部、一気に縦走してみたいなって~夢ですけどね。 CIMG1853.jpg ここの一押しは、やはりコレですね!! 小漁山~漁岳~オコタンペ湖~何度でも来たくなる(*^^)v CIMG1852.jpg オコタンペ湖~冬は、結氷してしまうので、ただ白いだけなんだけどね~オコタンブルー綺麗です☆ミ S__208814083.jpg 僕の山友さんのHさんも最近登りました、その時の1枚です。運が良いと、羊蹄山やニセコ連峰~これは、主峰からですね☆ミ 16056.jpg 一応、僕も登場~まぁ様にならないですね~華が無いですね(泣) 16051.jpg 西峰のちょっくら蟻の戸渡っぽい所に立っています(汗) CIMG1864.jpg 主峰の登攀地点に移動しました~右側(爆裂火口側)にガイドロープが有ります、以前は左側(オコタンペ湖側)に有ったのですが崩落の危険度が増したので移設された様です。 16053.jpg こんな感じで登れるんです~最初の一歩目が悩みますね~身体の柔軟な方が有利です 16054.jpg 無事に上がれました~降りるときも最後が緊張しますね~足の長い人が有利~間違いない☆ミ 16061.jpg テッペンでやってみました(*^^)v CIMG1871.jpg 山頂です\(^o^)/ 西峰~小漁山~オコタンペ湖 CIMG1873.jpg イチャンコッペ山、紋別岳~支笏湖~三角点 CIMG1874.jpg 三角点、頂きました。 CIMG1869.jpg 爆裂火口~幌平山~イチャンコッペ山~紋別岳 CIMG1865.jpg 西峰~オコタンペ湖~小漁山~漁岳 山頂は、長居してご飯食べるとかやらなですね、写真とか撮り終えるとすぐに主峰から降りる人が多いのかも、食事は、第二見晴台で摂るのが無難です。 CIMG1889.jpg 下山は、迂回路まで戻るのが面倒で岩盤の真下を通りました。 CIMG1887.jpg 緊張しますね(汗) CIMG1888.jpg こんな看板も有りました。 CIMG1890.jpg 急な下りのロープ場も慎重に下って~ CIMG1894.jpg 砂防ダムまで下れば、安心ですね、疲れましたが無事に戻りました☆.。.:*・
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真簾峠~真簾山 651M 5月26日(土)真簾林道~常盤本線コース 所要6時間

早起きしたがお天気と睨めっこにw~雨が降っており路面も濡れていて寒いのだ|ω・`) 雨雲レーダーを見ると一時的なもので心配は無さそうだった、近所の学校から運動会開催の合図の花火の音も聞こえてきた~今日の運動会の天気を案じていた山友にLINEをしてみた~僕の所より良いようで安堵した。今日は単独なのでしばし様子を見ながらゆとりを持って出かけた。こんな日は、のんびりと里山を歩く事に決めているのだ~3月に登って三角点が未確認の真簾山へ行ってみる~この山、麓までは林道が有るのだがそこから山頂までの道が無い、故に積雪期を利用して登る人が殆どで有ろうと思われますが山バカの僕にとっては、多少の藪こぎは覚悟の上で、もしかすると夏でも登れるかもと興味を注がれる山なのである(ノ´▽`*)b☆ CIMG1591.jpg 空沼岳登山口の1つ手前のバス停『空沼二股』 CIMG1593.jpg バス停から奥に進んで200M位で、右手の斜面に林道ゲートが有る、ここが登山口となる。 CIMG1595.jpg 林道の標識『真簾林道』と書かれてある。 CIMG1592.jpg いつもならゲートの直近に置けるのだが今日は、山菜ハンターさんの思われる車がゲート近くに数台有りましたので少し離れたところに停めました、夏場は、ゲート前を含めて付近で5~6台は置けそうですが採石場の大型ダンプが通るので注意が必要です、くれぐれも道路にはみ出したりしないようにして下さい。 CIMG1596.jpg 林道は、車が余裕で走れる幅が有り、泥濘も無く歩き易い~緩やかに登っていく。 CIMG1595.jpg 作業道の標識~夏場は、作業道は狭く、道が荒れているので直ぐに区別が付くと思います、ひたすら本線を直進して下さい。 CIMG1598.jpg 朝のうちは、曇っていたが時間が経つにつれて、お日様が照ったりしてきた(*^^)v CIMG1597.jpg 『常盤1号』~この道は、本線では無い。 CIMG1599.jpg しばらく歩くと、道の左側に案内板があります。 CIMG1600.jpg 『常盤本線』と書かれている~ここから常盤本線なのかな? CIMG1601.jpg 本線には、カーブミラーが所々に設置されていので、作業道との区別が出来ます。 CIMG1612.jpg 北広山~野牛山 林道の木の薄い所から時折チラチラと景色を見ることが出来ます。 CIMG1611.jpg 小滝沢山 CIMG1607.jpg 空沼岳 CIMG1614.jpg 恵庭岳 CIMG1610.jpg 林道で見つけましたまだ新しそうですねΣ(゚д゚|||)かなりデカイですね~山菜採りの人もいるけど、やはり彼らもいるんですね┐(´-`)┌ CIMG1615.jpg 2時間半位で真簾峠に着きました~山菜ハンターさん達とスライド、皆さん、ウドを沢山採っていました。 CIMG1616.jpg 『真簾2号』~本線に兜岩方面からの真簾2号が合流する辺りが『真簾峠』みたいです。合流した本線は、万計山荘の辺りまで行けるみたいです~今度は、もっと奥まで探検ですね!! CIMG1617.jpg 真簾峠~山頂です。 CIMG1637.jpg 山頂への取り付き口です、ピンクテープ沢山付けましたので直ぐに解ると思います~林道でテープ沢山付いている所はココだけです。峠側は、急なので札幌側にかなり戻った所から登ります。 CIMG1638.jpg 道?は、荒れていますが作業道の様です~薄らと道の跡が付いています~入口から50M位進みます。 CIMG1622.jpg 左の急勾配の斜面に取り付いて、尾根に上がります~ピンクテープ付けたので解ると思います~中々の急登 CIMG1623.jpg 急登エリアは、笹が薄く藪こぎは無し☆彡 CIMG1624.jpg 尾根に上がると~笹藪┐(´-`)┌~まぁ、笹も細く、腰や胸位までしか高さ無いので苦になりませんね、お子ちゃま級の藪ですね~容易に突破できました(*^^)v CIMG1626.jpg 登り詰めると山頂です\(^o^)/ CIMG1628.jpg 山頂標識有りました。 CIMG1630.jpg 笹刈りしてスッキリしました。 CIMG1631.jpg 三角点の周りも綺麗に☆彡 CIMG1632.jpg 三角点の標識も倒れていたので、固定しました。 CIMG1634.jpg コケが生えていました。 CIMG1635.jpg 三等三角点『真簾』651.63M ゲットしました(*^^)v CIMG1636.jpg 迷わないで帰れる様に付けたピンクテープに沿って降ります~結構たくさん付けました。 CIMG1642.jpg これって~ウド~なのかな?~よくわかりません(謎) CIMG1648.jpg 雨にも当たらず、無事に三角点もゲットして戻りました(*^_^*)

小滝沢山 630M 5月21日(月)中の沢林道コース 所要6時間

今日は、アベレージさんから登ってみたいとリクエストを頂き喜んで引き受けました(*^^)v このお山は、3月に登ってはいたのだが積雪のために三角点が未確認になっていたので三角点探しに行きたいと思っていた矢先でしたので僕にとっては、願ったり叶ったりで~まさに天佑神助と言うべき出来事でありました。また、このお山は、僕の趣味の里山の中でもかなりマイナーな山で知っている人は殆どいない、また、登山道は整備されておらず、積雪期を利用して極々少数の方々が登っている、ですから三角点を確認するには、藪こぎ必須の山なのであるΣ(´Д`*) アベレージさんには、情報を伝えてご了承いただいた、なんでも自宅の窓からこのお山が見えるので以前より気になっていたとの事でした~なるほどなぁ~そうでありましたか(=゚ω゚) CIMG1553.jpg 本日の集合場所、国道453号沿いの真駒内カントリークラブの看板前です、ここから登山口となる林道が近くにあるので選定しました。看板の右の山が小滝沢山です。今日も朝からブルースカイで清々しいです☆彡 CIMG1554.jpg 小滝沢山 CIMG1557.jpg 野牛山 CIMG1555.jpg 藤野富士~お墓の方から見るとピラミットみたいに見えるけど、裏側から見るとこんな感じ。 CIMG1556.jpg 豊見山~烏帽子岳~百松沢山~穴沢山~このゴルフ場からの展望は、かなり良いです。 CIMG1559.jpg 登山口となる中の沢林道ゲートです、真駒内カントリーから支笏湖方面へ走行、約1.5キロで右手に林道ゲートが有ります、道路から少し奥に引っ込んでいるので解りにくいです。 CIMG1558.jpg 中の沢林道の標識 CIMG1560.jpg 緩やかに登りつつ30分位進むと分岐があります、なんか少し広い広場みたいな感じの所です。 CIMG1561.jpg この分岐で作業道みたいな左の道へ転進です、転進後も分岐が有りますがひたすら直進するだけです。 CIMG1563.jpg 途中こんなものを見つけました~帰り道に採るとの事~つかさず木にピンクテープを付けて目印にした~さすが山菜先生です~手馴れていました。ちなみに僕は、コレが何か解らなかったです(謎) CIMG1564.jpg よく見ると結構まとまって生えている感じ(°_°) CIMG1567.jpg 山の尾根への取り付き付近から笹藪が目立つようになって来ました(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG1568.jpg まだ人の姿が確認できます。 CIMG1569.jpg 前進すればする程に笹は生い茂り濃くなってきました(T_T) CIMG1570.jpg 先人が付けたと思われる目印がポッリポッリと付いていました、多分、冬用の目印と思われる。 CIMG1571.jpg 密林、ジャングルみたいな濃い笹薮に斜面は、覆い尽くされていました(驚)藪こぎは、想定していたがこれ程ひどいとは、びっくり仰天でした○| ̄|_ CIMG1572.jpg 藪に飲み込まれてしまっています(゚∀。)アヒャ CIMG1573.jpg (゚Д゚≡゚д゚)エッ!? 藪こぎでは無く、破潜り状態ですね(゚д゚) CIMG1582.jpg 山頂は、平たいのですがここのエリアの笹薮が~物凄かったです~超ド級の喜茂別岳クラスですね~太くて密度が異様に濃いんです~三角点までの50メートル位の距離だと思うのですが~藪は太くて硬く、草刈り鎌では切り進む事は非常に困難で、体重をかけて薮を押し開いて少しずつ進むしか手は無かったです。積雪期以外で人が入ったような形跡は無かった。 CIMG1574.jpg 三角点~発見!!~平たい山頂部の一番奥に有りました(*゚ロ゚) CIMG1575.jpg 三角点の周囲の落ち葉や、笹等の根っこを排除しました。 CIMG1580.jpg 覆い尽くされていた濃く硬い笹薮は、ノコギリで切ってなんとか排除しました(難) CIMG1577.jpg ここは、二等三角点なんですよ~札幌市内に8箇所しか無いんですよ☆彡 CIMG1578.jpg 二等三角点『小滝沢』630.2M ゲットしました、これで二等三角点は、残すは、『東中山』、『小川峰』の2箇所となりました(*^^)v 一人ではたぶん途中でリタイヤして発見する事は出来なかったで有ろう激レアな三角点~現状、夏場に三角点を拝んだ登山者は何人?~殆どいないものと推測されます~悪戦苦闘、難行苦行にご協力頂いた御夫妻に厚く御礼を申し上げますm( _ _ )m 今までの三角点さがしで1番やばかったです(苦) CIMG1584.jpg さてと、帰り道のワラビ狩りの風景です CIMG1583.jpg 採るコツみたのが有って、採りながら次のを探すみたいな感じでサクサクと採収して行きます、根元から抜き取ってしまうと来年は生えなくなるそうで根を必ず残すそうです~そうするとまた来年も同じ場所に生えてくるそうで毎年楽しめるそうです~こうして秘密の場所が出来上がるみたいですね~ディープですね(深) CIMG1585.jpg 手馴れたお二人です~お互いに声を掛け合いながら~手際よく摘み取りました☆.。.:*・ CIMG1586.jpg あっという間に~1キロ以上の収穫(驚)~ワラビは、アク抜きに一手間かかるそうです。お土産が出来て良かったです。 CIMG1587.jpg 無事に戻りました、登りだけで4時間を要しました、恐るべし夏の小滝沢!! CIMG1589.jpg お疲れ様でした、とっても助かりました、有難うございましたm( _ _ )m お次は、真簾山も有るんですけどね~いゃあ~怖いですね(苦笑)

喜茂別岳 1176M ~並河岳 1258M  初登頂 5月20日(日)中岳林道コース 所要7時間

16日は、霞がかかって絶景が拝めず、アクシデント多発して並河岳にも行けず心残りな山行となってしまったもの、幸運にも次の休みの20日は、朝から快晴で、絶好の機会となったのだが少し寝坊してしまった|д゚)チラッ CIMG1396.jpg 中山峠~羊蹄山~コレコレこれが見たかったんですよ~やっと見れました\(^o^)/ 綺麗ですよね☆.。.:*・ CIMG1400.jpg ニセコ連峰~ニセコアンヌプリ等~痺れますね☆彡 CIMG1399.jpg 揃い組/^o^\フッジサーン CIMG1401.jpg 中山大橋~小喜茂別岳~喜茂別岳~並河岳~中岳~無意根山 CIMG1402.jpg 無意根山~まだ真っ白ですね☆彡 CIMG1404.jpg 小喜茂別岳~喜茂別岳 4日しか経っていないのに随分と雪が減りました。 CIMG1403.jpg 並河岳と中岳が重なっています~解るかな? CIMG5070.jpg 道の駅を通過してこの標識から約300Mで国道を右折すると登山口に繋がる中岳林道ゲートが有ります、道の駅から測って8.9キロです。 CIMG1407.jpg 国道を右折すると、林道ゲートです。 CIMG1408.jpg 中岳林道の案内版 CIMG1409.jpg また、残雪で進めませんでしたw CIMG1413.jpg でも今日は、2キロ地点まで行けたので、残り1.7キロが歩きですね。 CIMG1414.jpg 4日しか経っていないのに周りを見渡すと雪がかなり減りました。 CIMG1421.jpg 登山口の付近には、雪がまだ残っていました。 CIMG1422.jpg 登山口の様子~だいぶ笹が出てきました。 CIMG1435.jpg 真っ直ぐに登り、尾根に出ます。 CIMG1436.jpg 展望も開けます~尻別岳 CIMG1427.jpg 札幌岳~狭薄山 CIMG1428.jpg 狭薄山 CIMG1438.jpg 空沼岳~恵庭岳の岩峰~小喜茂別岳~漁岳~小漁山~蓬莱山 CIMG1449.jpg 白老3山 CIMG1450.jpg 徳舜暼山~ホロホロ山 CIMG1452.jpg 尾根を進むと見晴台 CIMG1457.jpg 右奥が山頂です~空に向かって登っている感じ(*^^)v CIMG1441.jpg ブルースカイo(^▽^)o CIMG1464.jpg /^o^\フッジサーン CIMG1468.jpg うっとり~ CIMG1476.jpg 素晴らしい~ CIMG1469.jpg 空に浮かんでいるみたいに見えるんです~海も見えました。 CIMG1472.jpg 揃い組でーす~尻別岳、羊蹄山、ニセコ連峰(*^^)v CIMG1480.jpg ガシガシと空に向かって登ります CIMG1499.jpg 山頂直下です~藪が被っている所も有りました。 CIMG1498.jpg 山頂です~今日は、羊蹄山も綺麗に入れることが出来ました\(^o^)/ CIMG1486.jpg 並河岳 CIMG1492.jpg 並河岳~無意根山 CIMG1541.jpg 今日の僕の連れw~ざらめ雪なので滑りがイマイチなので持ってきましたよ CIMG1500.jpg コルまで一気にw CIMG1502.jpg おりゃぁぁぁぁ~これ楽しいですよね~独りですけどね(*^^)v CIMG1503.jpg コルの近くまで来れました~山頂は、コブを越えて左の奥ですね( °Д°) CIMG1506.jpg 笹藪帯が近づいてくるwwwww CIMG1518.jpg 笹の薄そうなところをかき分けます。 CIMG1519.jpg 山頂が見えてきました。 CIMG1527.jpg 山頂の直下です。 CIMG1528.jpg 上は、ハイマツに覆われているみたいです、木の間からならは入れそうです。 CIMG1529.jpg 強引に突入しましたΣ(゚д゚|||) CIMG1530.jpg ハイマツの海を漕いで~羊蹄山 CIMG1535.jpg ハイマツと崖の境目が解らないので程ぼどにして上から喜茂別岳を覗き込む CIMG1536.jpg 山頂標識は無いようでしたので悪しからず┐(´-`)┌ CIMG1540.jpg 中岳~無意根山~はじっこに定山渓天狗岳 CIMG1531.jpg 尻別岳 CIMG1522.jpg 中岳 CIMG1516.jpg 無意根山 CIMG1549.jpg 定山渓天狗岳 CIMG1550.jpg 烏帽子岳~百松沢山~神威岳 CIMG1548.jpg 狭薄山 CIMG1542.jpg さぁ~お楽しみ~中岳のコルまで一気に滑ります CIMG1547.jpg びゅ~んって感じ☆.。.:*・~まぁ中岳は後日のお楽しみと言うことで~登り返して(汗) CIMG1546.jpg 帰路~喜茂別岳に向かって~滑り降りる!! CIMG1551.jpg 絶景に、尻滑りに満足して無事に登山口(*^^)v CIMG1552.jpg 林道歩きして、駐車位置まで戻りました。

喜茂別岳 1176M 5月16日(水)中岳林道コース 所要5時間

雨は心配ないが朝から山の方に霞がかかったみたいな感じであんまり芳しくない、いろいろ選択肢はあるのだが残雪期を利用して登ってみたい喜茂別岳を選択、去年の7月に登った時は、中山峠の名物の霧で展望0、おまけに超ヘビー級の藪こぎに見舞われ散々だったのでリベンジの機会を待っていたのだった。また、雪の状態が良ければ、お隣の並河岳1258M(未踏)も頂いてしまおうと妄想を膨らましていたのだった┐(´-`)┌ CIMG5018.jpg 中山峠の道の駅を通過~霧は出ていない~いとまず安堵する CIMG1288.jpg しかし、道路以外は、周りはまだ雪だらけだった~予想外の展開に動揺するw CIMG1280.jpg 道の駅から下って~中山大橋から、小喜茂別岳、喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山かすんでいるがなんとか見えた~展望がイマイチなのでガックリ(T_T) ブルースカイに連なる山々を期待したのだがw CIMG1281.jpg 小喜茂別岳、喜茂別岳~小喜茂別岳は夏道がないので雪を利用して登るしか手が無い山で、いつ行こうか思案していたが未踏の山が多すぎて手がまわらなかったので来年ですかね、中岳もかなぁ、出来ればカッコ良く縦走なんかしてみたいけど体力がw CIMG5070.jpg 登山口の林道の入口が解りにくいんです、道の駅から8.9キロ走行すると入口が右手に有ります!!後は、この道路標識を通過すると200~300M位で右に入口が有ります。 CIMG1289.jpg 国道を中山峠から下ってくると右折するんです、車は僕のです、車の右手に林道の案内版あるけど見えるかなあ?まぁほぼ見えませんね~普通に注意していないと通り過ぎます~爆走車が多いですから追突されないように注意してください。 CIMG1290.jpg 中岳林道の案内版 CIMG1291.jpg 一応ゲートみたいのが有りますが壊れていて開いています。 CIMG1292.jpg ゲートの脇に有りますが小さすぎw CIMG1296.jpg 登山口まで3.7キロ~車で行けます CIMG1297.jpg 雪解け水の流れる小川に~たくさん CIMG1298.jpg 水芭蕉の花が♪゜・*:.。. .。.:*・♪ CIMG1301.jpg 予想外のアクシデント、1.5キロ位で道路に雪がwwwww登山口まで車で入れると思っていたので、残りを徒歩2キロ弱は想定外でしたね、余計に1時間(登りが結構w)雪けっこう深いとこも有り歩きにくくて軽アイゼン装着しました。 CIMG1300.jpg オマケにこんなのもwwwww~グリズリー級かなぁ、かなりデカイよコレ~なんか嫌な予感が CIMG1303.jpg 夏タイヤでは、とうてい無理です、まぁ一人なんで無理はしません。 CIMG1304.jpg トコトコ歩いていると小喜茂別岳 CIMG1305.jpg 2キロ地点を通過~なかなか可愛い標識で癒されますね~オリジナルですよね CIMG1306.jpg フクロウさんのも有りました CIMG1307.jpg 雪が無い所も有りましたが雪道の方が長かったと思います。 CIMG1311.jpg 唯一の分岐です。本線は、道幅があり舗装されているので間違わないと思いますが。 CIMG1312.jpg 道なりに右にカーブしつつ直進します。 CIMG1313.jpg 急勾配~疲れます~まだ登山口にも着いていないのにw CIMG1318.jpg やっと登山口へ到着です~ここも目立たなく~通過してしまう可能性が有ります CIMG1319.jpg 小さいし、文字が掠れています。 CIMG1320.jpg 道を挟んで、向かい側の方へ進んで山頂を目指しますが夏道が無いですw雪の下に埋没!!(驚) CIMG1321.jpg 今にも倒れてしまいそうです。 CIMG1326.jpg とにかく笹を避けながら真っ直ぐに登る、夏道が見当たらないので、とにかく高い方へ進でみる。 CIMG1340.jpg 笹薮も避けてばかりでは、仕方がないので、突破しようとしましたが方向が解らなくなり薮を1時間近く彷徨う事になって、大きくタイムロスw CIMG1375.jpg 偶然に見つけた、倒れていた『見晴台』の標識、これで自分の位置が解った(*^^)v まさに天の助け!! CIMG1342.jpg 正面に山頂が~これで安心ですね。ヤマップ、GPS無しの登山の不自由さを改めて知るw まぁ無い物ねだりしても仕方がないので現状で最善を尽くすのみですね☆彡明らかに経験も不足しています(汗) CIMG1349.jpg 尾根を登り詰めます CIMG1350.jpg お隣の並河岳も見えてきました。 CIMG1354.jpg 山頂の近くのコブまで進出しました、ハイマツ、笹藪に囲まれています~ここを越えると山頂です。 CIMG1355.jpg ここも薮を回り込んでいたら、偶然にNTTコースの登り口を見つけました。奥は、藪wwwwww CIMG1356.jpg 仕方ないので、薮をかき分け登ります。 CIMG1357.jpg 藪の奥に山頂標識が見えてきました。 CIMG1358.jpg 薮を突破すると山頂でした\(^o^)/ CIMG1359.jpg 三角点 CIMG1361.jpg 二等三角点『喜茂別岳』117.76M CIMG1367.jpg 並河岳~すぐ近くに見えるんだけどなぁ~アクシデント多発で時間が~天気もイマイチなので断念wwwww CIMG1380.jpg テコテコと登山口まで戻りました。 CIMG1316.jpg 気持ちが重たくなる林道歩き○| ̄|_ CIMG1381.jpg 気分転換~ CIMG1382.jpg 駐車地点にたどり着きました(。-_-。)~絶景見られずガックリ、並河岳に行けず無念wwwww CIMG1387.jpg 帰り道~望岳台から CIMG1390.jpg 狭薄山
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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