恵庭岳 1320M 7月12日(金)ポロピナイコース(主峰~西峰)所要10時間

悪天候で順延になっていた恵庭岳、今月に入っても天気は良くない日が続いており、また、マニアックな三角点探しにでも行こうと思っていたら鉄人から連絡が入りテンクラAだからと~それならと言う事で出かけました~まともに歩いたら間違いなく置いて行かれるので僕が5時スタート、うららさんが6時、そして鉄人は7時スタートになりました~まぁ追いつかれるのは確実なんですが第二見晴台まではたぶん、大丈夫だろうと思っていたんですがね┐(´-`)┌ CIMG2669.jpg 国道走行中に『ご来光&雲海』~抜け駆けして、夜中に登って『ご来光』も考えたんですが起きれませんでしたね失敗しましたね~早朝は快晴でしたからね~清々しいご来光&雲海でした~芦別岳、夕張岳も見えました。 CIMG2674.jpg 朝日に照らされる恵庭岳 CIMG2675.jpg トンガリ~早朝は、快晴でした\(^o^)/ CIMG2677.jpg 漁岳 CIMG2678.jpg 国道の横の登山口の駐車場に到着、イチャンコッペ山の登山口から更に200M位進んだ所、丸駒橋を渡るとすぐに登山口の標識が有ります~一番乗りは僕だなと思ったら先客が2台いました。 CIMG2679.jpg 登山口から山頂 トンガリ&ブルースカイ(っ^ω^)っ CIMG2681.jpg 5時スタート☆.。.:*・ CIMG2683.jpg 砂防ダム内のゴロゴロ地帯を通過 CIMG2684.jpg 砂防ダムに別れを告げる CIMG2686.jpg 例の『動く大岩』を通過 CIMG2687.jpg 大岩を過ぎて、いよいよココからが本格的な登山道です CIMG2690.jpg 石がゴロゴロしていて歩きにくいです CIMG2688.jpg 二合目 CIMG2691.jpg ほぼ平坦な樹林帯歩きも有ります CIMG2692.jpg 『新三合目』~6月3日に登った時には無かった!!新しく誰かが付けてくれたんですね、たぶん三合目の標識は朽ち果てて無くなったものと思われます。 CIMG2693.jpg 倒木エリアを越えて CIMG2694.jpg 尾根への登りです~ココからが本格的な登りになり若干の緩斜面は有りますがシンドい登りが第一見晴台まで続きます。 CIMG2695.jpg 新四合目~これも新しく取り付けられていました~木が邪魔で六合目位までほぼ展望は、望めないです CIMG2697.jpg 新五合目~これも新しく取り付けられていました CIMG2698.jpg 倒木で木が薄い所が有り、細い木をノコで3本切り倒して、展望を確保しました~手前~幌平山~イチャンコッペ山~夕張岳 CIMG2699.jpg 六合目~この辺りもシンドイ登り~気温も上がってヘロヘロ気味に(T_T) CIMG2700.jpg そして前半のヤマ場~名物のロープ場~『登り専用』と『下り専用』に分かれています CIMG2701.jpg 3つに分かれていますが長いですし足元が土で滑りやすいので注意が必要です CIMG2702.jpg ロープ場を登ると森林限界を越えるので視界が一気に開けます~溶岩のゴツゴツとした岩場が7合目の第一見晴台です(第一見晴台の標識は有りません) CIMG2710.jpg 快晴だし、ゆっくり休みつつ写真を撮っていたら~鉄人に捕まりましたΣ(゚Θ゚)~1時間45分僕が先行したのにアッサリ補足されてしまいました○| ̄|_ ちなみに、うららさんには、ロープ場を登りきった所で捕まりましたwwwwww鉄人、大して休まずにあっと言う間に視界から消えました~さすが鉄人です!! CIMG2703.jpg 折角の快晴なんですから、ゆっくり眺めました CIMG2704.jpg 西峰~主峰 CIMG2705.jpg 無風でしたので、支笏湖の湖面に山の影が映り出されています~快晴の無風の時にしか見られません、たぶんもう少し早かったら雲海も見られたかも 支笏湖のカルデラを囲むように紋別岳~モラップ山~遠くに夕張岳や大雪の山並み CIMG2706.jpg 幌平山~イチャンコッペ山~紋別岳 CIMG2708.jpg ズームして、スタート地点の登山口のある丸駒橋 CIMG2711.jpg 写真を撮り終え、第二見晴台へ向かいまます、八剣山の尾根裏みたいな所を登っていくと八合目です 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0006 更にアップダウンを経て『第二見晴台』に到着~僕は、何時ものユルユル歩きで4時間かかりました~ここが暫定の山頂になっています~無理して主峰に登らない人も大勢います。 CIMG2712.jpg 第二見晴台は、火口の上にあるので爆裂火口を見下ろせます CIMG2718.jpg 未だに活動している活火山なんですよ CIMG2719.jpg 崖みたいになっています八剣山に似ています~右はじが第一見晴台です~崖の尾根裏を登り詰めて第二見晴台に至ります CIMG2714.jpg 主峰 CIMG2715.jpg 藻岩山、市街地~午後から天気が下り坂になるとの事で先へ進みます。 CIMG2750.jpg さてと、ここからが自己責任エリアです~崩落危険!! CIMG2720.jpg 少し、下ると9合目 CIMG2721.jpg 岩峰が目前に迫ります CIMG2723.jpg 登り返して、分岐点です、右は、落石地帯を迂回して西峰や遠回りなるけど主峰へも行けます、左は、最短路ですが今にも崩れ落ちそうな岩峰の真下を進む危険な(命懸け)コースになっています、どちらを選ぶかは、自己責任ですからお任せします。今日は、主峰から行くので危険な最短路を進みました。 CIMG2724.jpg 北峰を過ぎるとオコタンペ湖も綺麗に見えてきます 小漁山~オコタンペ湖~北峰 CIMG2726.jpg 落石多発、崩落危険エリアです~下から見ると今にも崩れてきそうで怖いですよ~足元には、崩れ落ちたと思われる落石多数です~右側は、急斜面で左側は、絶壁で道は、細いので万一、岩が崩れてきた来た時の逃げ場が無いんで当に命懸け、運任せみたいなルートになっています、複数で通行する時は、なるべく前の人との間隔を開けるようにして少しでもダメージを軽減する配慮が必要ですしヘルメットは被るべきと思います。 CIMG2727.jpg びびりながら10分位で登攀地点に到着します~禁止と書かれていますがココしか登れる所は無いです 20180712_180713_0003.jpg 乗り越えて、岩場に取り付き登って行きます~足元が良くないので比較的に岩が安定している右端を登ると良いです、浮石に注意が必要です。 CIMG1944.jpg 主峰とジャンダルムの間のルンゼみたいな所を登っていく感じです~急登で、初めて来た時は、下から見上げてコレは無理だと思ったのですが意外と手足を掛けられる岩が有り登れてしまうんですよ。 CIMG2728.jpg 馬の背から覗き込んで撮りました CIMG1864.jpg 登り詰めると馬の背みたいな感じの少しスペースの有る所に至ります~ここから最後は、主峰の岩壁をよじ登りトンガリの頂きに到達します、右側にガイドロープが有るのでこれにぶら下がります~足元が崩れてしまっているので最初の一歩目がシンドイです、身長の低い方、手足の短い人、僕のようにおデブちゃんには不利ですね、複数で行かれた時は、下からサポートすると良いですね。 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0027 高さがありますから、手元、足元に集中して、あんまり下は見ないほうが無難です 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0025 登りきると最高点に到達します\(^o^)/ 20180712_180713_0005.jpg 集合写真~山頂も崩落や侵食が進んで人が安心して集まれるスペースが狭くなってきています~ここで長時間の休憩やご飯を食べる気にはならないです、食事は、第二見晴台が良いです。~西峰、オコタンペ湖、小漁山フレ岳等~運がよければ羊蹄山、尻別岳等、展望は最高です絶景が堪能できます☆.。.:*・ CIMG2730.jpg 二等三角点『恵庭岳』1319.63M 20180712_180713_0007.jpg 西峰~オコタンペ湖~小漁山 CIMG2732.jpg 中峰~西峰 CIMG2733.jpg 大きな岩同士が被って微妙なバランスで維持されている感じ、いつ崩れてもおかしくない状況ですね CIMG2737.jpg もろい火山灰は、侵食されて、崩れ落ちて岩が露出して不安定な状態に~どんどん崩れて行きます CIMG2735.jpg ガスが出てきたので速攻、西峰へ向かいます 20180712_180713_0006.jpg 鉄人~余裕のポーズ CIMG2739.jpg ガス出てきたのでジャンダルムには寄らないで、ジャンダルムの左を巻いて尾根に出て、アーチの木(アーチみたいに曲がった木)~後ろにジャンダルム CIMG2742.jpg 中峰~鉄人(中峰は登りやすい) CIMG2741.jpg 中峰~つーさん CIMG2743.jpg 中峰から西峰~ガスって来てますので急ぎます CIMG2744.jpg 尾根を進み、直下まで来ました CIMG2745.jpg トラロープで登って CIMG2749.jpg 更に細尾根を進むと CIMG2748.jpg 山頂です 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0013 間一髪でなんとか収めました(°_°) CIMG2747.jpg 数分後Σ(゚д゚|||) 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0012 ロン!! ○| ̄|_ ガスガスに 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0014 後方の視界は、まだ大丈夫でした 北峰~主峰~ジャンダルム ガスでは仕方ないので撤収です、アーチの木まで戻り、アーチの木から下に降りて、北峰の付け根の分岐点まで戻る迂回路を通って戻りました。 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180714_0080 第二見晴台までもどっての一枚~tarumae-yamaさん、O隊長さん達が来ていたそうです~僕は、ゆっくりマイペースで歩いていたので写っていませんがw 恵庭岳に100回登っているとか凄いですよね、僕は、彼のブログを読んで恵庭岳登頂の参考にしました、ちなみに僕の登頂数まだ、たったの7回~足元にも及びませんwwwwww~さぁ、死ぬまでにあと何回登れるかな恵庭岳(*^^)v CIMG2751.jpg いつも気が重くなる下山開始~言うまでもなく鉄人は、小走り気味に一瞬で消えました~アッパレ!! CIMG2752.jpg 砂防ダムエリアに戻れば、一安心って感じですね~鉄人は1時間で下りています、僕は、急いだつもりなんですが2時間かかりました。 CIMG2753.jpg 登山道の邪魔な木を排除しつつ、マイペースで登らせて貰いました~によさんに教えて貰ったノコ大活躍しました☆.。.:*・
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下赤岩山 278M 7月6日(金)白龍胎内巡回コース 所要3時間

今日は、去年の7月6日以来の超久しぶりのHさんとの山行、なんか織り姫さんみたいですよね~月初から長雨でどうなる事かとヒヤヒヤしましたがやっと晴れました(超幸運)~翌日からまたお天気は下り坂でしたからね、気持ちがはやって早く出発して、電子基準点を訪ねたりしたけどまだ、時間が余りましたのでしばし、プラプラしてみました。 CIMG2500.jpg 手宮のホーマックの岸壁から撮りました CIMG2505.jpg 波も風も無く穏やか、雲がなければ朝里岳も見えるんだけどね~まぁ晴れたのでヨシとしましょう☆彡 CIMG2498.jpg 小樽天狗山 CIMG2507.jpg 高島を過ぎて、トンネルを過ぎると見えてきます CIMG2508.jpg 水族館の駐車場から撮りました CIMG2512.jpg 水族館なのになぜかヒツジさんがいました~ムシャムシャお食事中でした~お邪魔しました!! CIMG2516.jpg 祝津漁港の近くの海岸に降りて撮りました CIMG2523.jpg 鰊御殿の上にちょこ~んと乗っかっているみたいに見える日和山灯台 CIMG2525.jpg 新潟?舞鶴?からの大型フェリーです~見ていると結構な速さでした CIMG2531.jpg 小樽港の沖合で転舵して入港態勢に入りました~水先案内待ちとかするのかな? CIMG2518.jpg 祝津漁港の赤灯台~茅柴岬 CIMG2520.jpg 祝津漁港の赤灯台~茅柴岬~朝里~張碓~銭函方面 CIMG2533.jpg 灯台の駐車場~崖っぷちホテルと見るからに険しそうな岩峰の下赤岩山 CIMG2547.jpg 待ち合わせ時間になり~彼女到着~1年ぶりでしたが満面の笑顔に癒されます☆彡~まぁ登山に来たんですけど、そこは、まったり派の僕ですから~お天気も良いし、青い海を見に行こうと灯台見物からスタートです CIMG2541.jpg 駐車場から少し歩くと灯台です~内緒だけど鍵かかっていたんだけど~柵を乗り越えてしまいました、写真撮ってすぐに出ましたw CIMG2544.jpg このプレートは乗り越えて入らないと撮れませんw~『日和山灯台』明治16年(135年も前に初点灯なんですね)北海道で2番目に点灯された古い灯台(1番目は、根室の納沙布岬灯台)です映画『喜びも悲しみも幾年月』のロケが行われた灯台としても有名です~35キロの沖まで光が届くらしいです~灯台もと暗し~まさに足元は暗いけど、沖合には、遥か遠くまで光を届けて航行の安全を守っていたんですね。 CIMG2537.jpg ごちゃごちゃ色々説明して~にわかガイド気取りの僕~いろいろ案内して巡りました~足元は断崖 CIMG2540.jpg 崖の上なんで展望は良いんです~けっこう高度感があって荒々しいです~札幌~朝里~茅柴岬~祝津漁港 CIMG2535.jpg 足元の平磯を波がザブ~ンっと洗います沖にトド島 CIMG2538.jpg 今日の主役なんで撮りまくり(*^^)v CIMG2539.jpg 山は???~まぁ良いんですよwwwwww CIMG2536.jpg 灯台から撮ると~こんな感じ CIMG2545.jpg 実はね、ここに三角点があるんですよね~僕のへんてこりんな趣味~三角点探しwwwww~彼女、知っていたみたいですブログ読んで~そこでわざわざスマホでアプリを探して~藪をかき分けて検索してくれたんです~只今スマホ片手に三角点検索中~とっても親切な彼女なんですね~GPSには誤差があるのでいろいろ掻き分けて探したけど見つかりませんでしたwwwwwかなり時間費やしましたm(._.)m~やっとこ移動です CIMG2550.jpg やっと登山ですかと思いきや~途中にある『祝津パノラマ展望台』に立ち寄りました~位置的にかなり高い所なんで展望は素晴らしいです~増毛~暑寒別~樺戸かなり遠くまで見渡せます。 CIMG2549.jpg ここでも1枚~じじいのむさい写真は割愛します☆.。.:*・ CIMG2548.jpg 灯台、鰊御殿、水族館が下の方に見えます石狩新港まで見渡せました CIMG2551.jpg トド島 CIMG2552.jpg 崖っぷちホテルと下赤岩山の岩峰~崖下~積丹岬 あのホテルさ、きっと地盤侵食されていつか崖下に転落するよ僕は、怖くて泊まる気になれませんね。~なんか久しぶりの青空&海で嬉しくなって色々と見とれてしまい山そっちのけにw CIMG2557.jpg お待たせしました!!やっとこ登山口に到着~崖ホテルから道なりに100mくらい坂を登った右に刈り分け道があります、ブールの案内板も有るので解ると思います。車は、路肩に置きます。 CIMG2558.jpg 登山口から崖ホテル~水族館~鰊御殿~日和山灯台 CIMG2559.jpg 遊歩道を450M登ります CIMG2560.jpg 遊歩道と巡回コースとの分岐点です、藪の中に鳥居が見えます~鳥居と分岐にある標識が目印になります~巡回コースは、観光ガイドには載っていない(危険なコース)ので万人向けでは無いので敢えて入口には、ピンクテープは取り付けたりしていませんので悪しからず~鳥居は、見えやすいように刈り込みました。 CIMG2561.jpg 分岐の標識~入口まで450M CIMG2562.jpg 分岐の標識~山頂まで350M CIMG2563.jpg 鳥居を潜ると巡回コースの始まりです CIMG2564.jpg 『赤岩白龍本院』~赤岩山の駐車場に行く道(ファミリーマートから真っ直ぐ車で上がれます)の途中に本院が有ります。 CIMG2565.jpg 道は、海岸近くまで急な下り坂になります、所々崩れたりして足元が良くないです~長雨の後でしたから泥濘があり、滑って難儀しました~長雨の後は、お勧めできません、できるだけ天気の良い日に行ったほうが無難です~ピンクテープを取り付けつつ、邪魔な木等を排除しつつ進みました。 CIMG2566.jpg デカイ岩の目立たない足元に有るんですがこの狛犬さんの所がコースの底でココから岩場を登り返して山頂に向かいます。 CIMG2567.jpg 狛犬さんの有る大岩から山頂方向を見上げる彼女~初めて来る人は、行き止まり?かなっと思ってしまうかもしれません。 CIMG2568.jpg 狛犬さんの有る大岩~下から撮っています、かなりデカイです CIMG2569.jpg 周囲は、断崖の岩峰に囲まれています~落石の跡、多数~できればヘルメットがお勧めです。 CIMG2570.jpg ルートにピンクテープ取り付けましたので下から見ても解ると思います、とにかく上へ登って下さい~この門みたいな所を通過します~この門の岩の右側の大岩の裏にロープ場が有って尾根状の所を登っていく事になるんです。門の岩の正面には、ルートは無いです CIMG2571.jpg 門の岩を通過して、下方向を撮りました、樹林帯を抜けて、大岩ゴロゴロ地帯を抜けて、足元の良くない急斜面を登ってきます、ここでも、なかりの高度感が有りますよ。 CIMG2573.jpg 門の岩を通過して、右手に注目しましょう!!ロープ場が見えますよ、ピンクテープ取り付けました CIMG2574.jpg 折角なので、先頭は、彼女にお譲りして僕は、後ろから撮ります~眺めが良いよって彼女が~確かになwww まぁ慎重に進めば大丈夫です☆彡ロープ場の途中から下方向を撮りました CIMG2576.jpg 登りつめると祠が~大岩にたぶん人が素掘りで開けたと思われる穴に祀られています CIMG2575.jpg 下はどうなっいるのかなっと覗くと~奈落の底でした(°_°)足元崩れそうで危ないですから!! CIMG2577.jpg 祠から先は、ハシゴ場~アルミの少し頼りない感じがします~彼女、コレ登る?そうそうコレ登らなと帰れませんよっと~途中から引き返す事は困難ですから、高いとこ苦手な人は来ないほうが良いかもです~一応さぁロープや針金で固定されてるから大丈夫だよっと声を掛ける CIMG2578.jpg ゆとりの彼女~ポーズまで決めてくれました~平気なんだね(*^^)v~バランスとるのが上手です身体能力が高いです☆.。.:*・只者では無いなお主w CIMG2580.jpg けっこう長いんだよ CIMG2581.jpg ラストは、岩穴くぐり CIMG2582.jpg 岩の中にもハシゴが CIMG2584.jpg 天井に抜けられる穴も開いているんです~上から覗くとこんな感じ~おデブちゃんには少し狭いかなっとでも僕でも通過できるんだから大丈夫です。穴から抜けると分岐が有ります右がここの最大のデンジャーゾーン、左のロープ場を登りきると山頂に至ります。 CIMG2588.jpg デンジャーゾーンにちらっと立ち寄りました~錆びたハシゴ、針金、ボロボロのロープ CIMG2586.jpg 岩棚にお地蔵さん CIMG2585.jpg 窓岩も見えますし眺めは最高なんですが下は、断崖絶壁です CIMG4443.jpg 去年、初めて来た時は、ルートが解らなくて間違って登ってしまい半べそになりましたw~かなりの高度 CIMG4444.jpg 去年は、ハシゴの上に登ってしまい CIMG4441.jpg なんじゃコレ???あれれれここはどこ状態のパニックに陥り間違いに気づいた時は万事休すw降りるのにかなりの時間を要しましたから間違っても登ろうと思わないで下さい。 CIMG2587.jpg で彼女に頼んでちょこっとだけ登ってもらい1枚撮りました☆彡 CIMG4446.jpg で、お帰りは、こちらと言う事で、やや太いロープを登って山頂(遊歩道の本線と合流)に着きます。 CIMG2591.jpg 山頂からデンジャーゾーン~この岩塔の基部にあの錆びたハシゴが有るんです CIMG2590.jpg 岩峰の先端に石版、石仏~どうやって設置しのかなぁ信じられませんねw CIMG2592.jpg 灯台、鰊御殿、水族館、崖ホテル CIMG2593.jpg 山頂には、お地蔵さん CIMG2595.jpg 案内標識 CIMG2594.jpg 案内標識の前がテーブルリッジ(頂上がテーブルみたいに平たい岩)です CIMG2597.jpg 石仏も~結構広いのでご飯とか休憩には適しています、ちょっぴり落ち着かないけどね断崖ですからw CIMG2598.jpg クライマーさんいました~興味深々でいろいろ聞いちゃいました~女性の方でした!!~手馴れた感じでザイル操作 CIMG2599.jpg 暫くすると登ってきたのは、男性~手足の位置を声をかけながらスルスルと登ってきました~なんかカッコ良いですね☆彡 CIMG2601.jpg 見渡す限り、海、海、海って感じ☆.。.:*・ CIMG2602.jpg 景色満喫して下山~なんかまた、いっぱい時間つかっちゃった☆彡~それともう一つ!!彼女の神業を発見しました☆.。.:*・長雨で登山道がドロドロだったんですが~下山してみたら、彼女の登山靴ほとんど汚れていなかった(°_°)~ちなみに僕の靴は泥だらけで、ゲーターも泥んこに塗れていました~よくよく見ると彼女はゲーターも着用しておらず、かつ、スボンにも全く泥は付いていませんでした~もの凄い神業だと思います☆彡~もしかすると彼女は、忍者? くノ一かぁ? 地面に足を付かないで歩く忍術を習得しているのかも~残念ながら証拠の写真を不覚にも取り忘れwwwwww真相究明は、また次の山行に持ち越しです☆彡

赤岩山 371M 7月6日(金)小樽海岸自然探勝路コース 所要3時間

下赤岩山から車で登山口まで移動して車内で昼食後、のんびり出発しました。 CIMG2603.jpg 下赤岩から自然探勝路で徒歩で来れますが長雨によるドロドロぬかるみを回避して車で移動しました~ここは、駐車場、トイレも有ります、平日でしたが久しぶりの好天でしたので駐車場には5、6台の車が有り、ロッククライマーさん達が準備をしたりしていました。 CIMG2605.jpg 下赤岩~赤岩にかけての断崖絶壁は、ロッククライミングが盛んです~聖地といった感じ CIMG2607.jpg 登山道~予想通りドロドロでした CIMG2608.jpg 川みたいに水が流れていたり○| ̄|_ まぁ、めげずに進みますよ(*^^)v CIMG2609.jpg 階段を登りきると、少し下り展望所に着きます、ここにはベンチもあるので景色を見ながら休憩できますよ✩ オタモイ~塩谷の海岸~忍路竜ヶ崎~余市尻場山~古平、美国~積丹岬、条件が良ければ積丹岳も確認できます☆.。.:*・ CIMG2610.jpg 海岸線、綺麗です CIMG2611.jpg 手前は、赤岩山から続く稜線、奥に塩谷丸山 CIMG2612.jpg 赤岩山のシンボル~紅白の鉄塔 CIMG2613.jpg 少し登り返して進みつつ、探勝路から脇道に入り鉄塔に到達します~脇道入口に目立つようにピンクテープ取り付けましたので解ると思います。 CIMG2614.jpg ここでも、僕の趣味に付き合ってくれた彼女~わざわざスマホで三角点の位置を調べつつ指示してくれました藪の中でしたが本当に助かりました(*^_^*)~おかげで無事に発見!! CIMG2615.jpg 笹、雑草、木等、綺麗に排除しました(*^^)v~まぁ登山というか今回の山行は、こんな感じで登山道の整備と三角点探しに多くの時間をかけてしまったんですwwwwww つきあってくれた彼女に感謝m(_ _)m CIMG2616.jpg 位置的には、紅白の鉄塔の後方、10メートル以上は、離れた藪の中に有りました~ピンテ取り付け、ルート開削したので暫くは容易に行けると思います。 CIMG2617.jpg 二等三角点『高島』370.96M CIMG2619.jpg 激レアの三角点ゲット!!~\(^o^)/まぁ、藪漕ぎしてバカみたいですが~やってみるとね、これが、なんか宝探しみたいで面白いんですよね~皆様も是非、お試し下さい☆.。.:*・ CIMG2624.jpg せっかくなのでオタモイ唐門を見に行きました~標識がついていました~中央バスのオタモイ団地のバス停が近くにあります。 CIMG2625.jpg オタモイフード(ツタのからまった味の有る商店)の横の標識~標識に沿って道なりに進みます CIMG2628.jpg 駐車場、トイレ、案内板が有りました。祝津の登山口から下赤岩山~赤岩山~オタモイ唐門、テコテコと歩いて来れるみたいです。 CIMG2626.jpg 唐門への案内板 CIMG2630.jpg 坂道を登っていくとありました。 CIMG2631.jpg なるほどね~ CIMG2632.jpg 釘は一本も使っていないみたいです CIMG2633.jpg 朱色の唐門 CIMG2635.jpg 本物の唐門みたですね~かなりお金をかけて作ったんですね CIMG2636.jpg せっかくなんで海岸へ降りてみました CIMG2640.jpg 断崖絶壁~壮観であります CIMG2643.jpg 山中海岸方面 CIMG2642.jpg エボシ岩 CIMG2637.jpg 当時の階段の跡 CIMG2641.jpg 目を凝らすと、トンネルや遊歩道の一部が見えます CIMG2638.jpg 今は、崩落して通行止めなんですね~断崖の遊歩道を歩いて、奥のオタモイ地蔵まで昔は、行けたんですけどね残念です。 CIMG2639.jpg 龍宮閣~清水寺みたいですよね断崖の岩盤の上にコンクリートの土台みたいの有りますね、支柱を幾つも組み上げていますね、凄い造りですよね~火事で消失したみたいですね。 CIMG2644.jpg 絶景を堪能しました☆彡
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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