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小沼~当丸沼~当丸山 800M 7月29日(日)当丸沼散策路コース 所要3時間

山には、登ったが沼を見物していなかったので、今日は、ゲート~展望所~小沼~当丸沼~沼周回コース~当丸山で廻ってみました、今日も、朝から暑いので急がず、ゆっくりと歩きました。 CIMG3227.jpg 晴天&ブールスカイ、やっと海が綺麗に見えそうな日になりました☆彡 国道から塩谷丸山、色鮮やかです☆彡 CIMG3229.jpg 塩谷港も朝から無風で、カンカン照りでした( ゚Д゚)⊃旦 CIMG3304.jpg 古平川の河口~大森山、古平丸山~古平港 CIMG3303.jpg 古平川の河口~小樽方面 CIMG3230.jpg 古平町の古平川を過ぎて左折~道道998号~トーマル峠隧道~隧道の中間付近の交差点を左折する CIMG3231.jpg トーマル峠隧道から、両古美山~泥ノ木山 夏は、猛烈な藪でしたから積雪期にトライですね☆彡 CIMG3234.jpg 駐車場からトーマル峠隧道の出入り口を撮りました~無沢➀~展望所~両古美山 CIMG3232.jpg 駐車場にある案内版 CIMG3236.jpg 本日のコースは、ゲート~展望台~小沼~当丸沼~当丸沼周遊路~当丸山~駐車場 CIMG3238.jpg 駐車場から道なりに進みます CIMG3240.jpg ゲートを通過します CIMG3241.jpg 無沢➀~両古美山 CIMG3243.jpg 積丹の山並みを眺めつつ進みます CIMG3244.jpg 道は、日差しが避けられる森の中へ CIMG3246.jpg 分岐には、必ず標識が有るので迷わないで歩けます CIMG3248.jpg 小さな展望台に着きました CIMG3249.jpg 無沢➀~余別岳(頭だけ)~展望所~両古美山 CIMG3251.jpg 小沼へ向かう階段上り CIMG3252.jpg 終わったと思っていたら、更に階段有りました~吹き出す汗、汗、汗○| ̄|_ CIMG3253.jpg ピークには、境界見出し点ありました CIMG3254.jpg ここの方が展望が良いです~無沢➀~ポンネアンシチ山、余別岳 CIMG3255.jpg 再び、道は森の中へ、アップダウンが有ります CIMG3257.jpg 標識が~木陰から水面が CIMG3258.jpg 『小沼』です CIMG3260.jpg 木々の間から山頂 CIMG3264.jpg 暫く進むと木道が CIMG3267.jpg 木道を歩き始めてまもなく当丸沼へ到着しました CIMG3270.jpg 当丸山山頂~当丸沼 CIMG3271.jpg 中島公園の池くらいの広さかな CIMG3265.jpg 案内図 CIMG3268.jpg 土台しか無い展望台 CIMG3276.jpg 木道をさらに進みます~小天狗岳みたいに杭だけになってる所も有りました CIMG3282.jpg 急登が結構、有りました CIMG3284.jpg 山頂が見えました CIMG3285.jpg 当丸山800Mに着きました☆.。.:*・ CIMG3287.jpg 羊蹄山 CIMG3292.jpg ポンネアンシチ山、余別岳、積丹岳 CIMG3298.jpg 古平町の市街地~日本海~増毛、雄冬 CIMG3299.jpg 神恵内の海~当丸沼 CIMG3300.jpg 下山は、駐車場側の登山口へ降りました CIMG3301.jpg 無事に戻りました☆彡 当丸峠に3回来ましたけど、誰にも会うことは無かったです大自然を独り占めしました次は、秋、積雪期に訪れたいですね真夏は暑すぎますね~早く雪降ればいいのに!! CIMG3306.jpg 忍路から~桃岩、塩谷窓岩、赤岩山 3f11e398d6d016ff0a5fd5a1d45227c9.jpg サトマサさんのGPS図を参考に歩かせて頂きました、いつも重宝させて貰っていますm(_ _)m
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両古美山 806M~無沢➀832M 初登頂 7月27日(金)当丸峠コース 所要7時間

前回は、降雨やガスがかかり展望が拝めそうも無かったので両古美山で撤収したので、天気の良い日にと思っていたのだが6~7月の天気は、とても北海道とは思えない天気の悪さが続いたので今日になってしまった○| ̄|_ それと気がかりは今日の気温、30度を越えそうなんでいろいろ準備をして来たのだが炎天下の山行はできる限り回避したいですね~国道5号より古平町へ向かいう。 CIMG3131.jpg 分岐の交差点の手前の古平川の河口~大森山~古平丸山~漁港(大森山、丸山は三角点も有るので登って見たい) CIMG3133.jpg 古平川を越えるとブルーの標識が有ります、分岐の交差点には、信号機も有ります、道道998号へ左折します CIMG3134.jpg 峠を登っていくと、トーマル隧道があり、トンネルの真ん中あたりに駐車場に抜ける開口部が有ります、後続車に注意して左折、後は、道なりに一番奥まで進んで下さい。 CIMG3138.jpg 奥まで進むと、売店風の今は使われていない建物があり、周囲に車が停められます、トイレも有ります、建物は、緊急用の避難所としても十分使えます。 CIMG3136.jpg この建物の横に登山口への道が付いています CIMG3135.jpg 標識や簡単な案内図も有ります CIMG3139.jpg 隧道の上に設置された歩道橋を通って、トンネルの反対側へ降ります CIMG3137.jpg ブールスカイなんだけど、ちと霞がかかってる感じ、遠くの山は、イマイチで微妙な感じまぁ贅沢は~雨や霧じゃないからヨシとしましょう(*^^)v~左の端の饅頭みたいな山が無沢➀です~見た感じでも結構遠い感じです往復すると10キロ位有ります~初心者でも大丈夫と書いて有りましたが実はwwwww 真ん中位に平らな両古美山の山頂、無沢の右が展望所のあるポコで展望所の右に無沢への分岐が有ります。 CIMG3140.jpg 積丹方面の山並み~柵内岳、屏風山、大天狗山、鉞山等 CIMG3141.jpg 階段を降りて、トンネルの反対側に着くと隧道の壁に標識があります CIMG3144.jpg 隧道の側面に沿って進みます~ピンクテープ付けたので迷わず登山口まで進めます CIMG3145.jpg 登山口の標識~ここからが本番です、今日は、両古美山~展望所~無沢➀縦走します~どちらかと言うと冬の方が素晴らしい絶景を拝めるので積雪期に来る人の方が多いかも僕は、三角点ハンターなんで冬だけでは、満足出来ないんです☆.。.:*・ CIMG3146.jpg 尾根に上がるまでは、森林浴です、強い日差しも避けられます~急登は無いです CIMG3148.jpg 中間の標識 CIMG3149.jpg 両古美山までは、僕の鈍足でも1時間です~鉄人だと1時間あれば戻って来れちゃうかも知れませんね~この山は、初心者さんでも大丈夫ですね整備もしましたので快適に登れます。 CIMG3150.jpg 尾根に出ると展望が開けます\(^o^)/無意根山~羊蹄山~当丸山~ニセコ、岩内の山並み CIMG3154.jpg 泥ノ木山 CIMG3152.jpg 余別岳~積丹岳 CIMG3153.jpg ハイマツ帯を進みます CIMG3157.jpg 所々に岩があり、コースは、これらの岩の横を進んで行きます~岩からの眺めが良いです CIMG3163.jpg 岩➀ CIMG3164.jpg 岩➁~テーブルみたいに上が平たいです休憩可 CIMG3168.jpg 岩➂ CIMG3169.jpg 岩➂のケルン~ここもスペース有るので休憩可 CIMG3170.jpg 山頂への稜線 CIMG3176.jpg 岩からの展望~海が見えるんですけど~白っぽくて CIMG3162.jpg 手前は、綺麗に見えているんですが奥が少し霞んでいます CIMG3175.jpg 目国内岳、岩内岳、雷電山~霞んでいるけど CIMG3158.jpg 出発地点も見えます CIMG3178.jpg 足元のハイマツが引っかかるので注意して進みます CIMG3179.jpg 平べったい山頂に到着です CIMG3181.jpg 山頂標識ここから泥ノ木山へ尾根伝いに行けるんですが太くて硬い笹薮に覆われていましたので諦めました~やはり冬に来るしか無いのかなぁ、三角点も有る山なので是非とも確認したいのだ!! CIMG3184.jpg 更に進んでいくと、分岐点があり、右へ行くと無沢➀、真っ直ぐに進むと展望所です、後方の小山が展望所です折角なので立ち寄りました CIMG3187.jpg ポンネアンシチ山、余別岳、積丹岳 CIMG3183.jpg 当丸山の後方に羊蹄山 CIMG3190.jpg 当丸山、羊蹄山、ニセコ、岩内の山並み~さささっと写真を撮り戻ります CIMG3185.jpg 無沢➀への分岐まで戻ると、足元に標識の残骸が落ちていました CIMG3193.jpg 分岐からは、先は、一気の下りでした~楽ちんな稜線歩きで無沢➀まで行けるのだろうと思っていたのでビックリ仰天でしたΣ(゚д゚|||)~ここからは、また、邪魔な木や笹を排除しつつ進みました CIMG3197.jpg 半端な下りではなく、底まで下り切る感じでした200M位は下ったのではないかと思う CIMG3195.jpg 後ろを振り返り、両古美山の山頂を見上げて愕然としました~ええええ、帰り道は、当然ですがココを登り返えさないと帰れないんだと~ヤバイですこの登り返しは!!大二股山の登り返しも激しいものが有りましたがココも手強いなっと○| ̄|_ CIMG3196.jpg そして進行方向に目を向けると、ニセ山頂が微笑みを浮かべて待ってるのだった(泣) CIMG3198.jpg 難所も有りました!!沢を渡ります~斜面は、急でロープが欲しい感じな所です、急斜面を沢の底まで降りて登り返して沢を越える感じです CIMG3200.jpg 沢は、枯れ沢で石がゴロゴロしていたし、コケが生えて滑りました、水の流れた跡が有りましたので雨が降るとヤバイ事になりそうな感じでした CIMG3201.jpg アップダウンを繰り返し、難所を越えます CIMG3202.jpg 山頂がやっと見えてきました CIMG3203.jpg 山頂付近に急登は無かったです CIMG3205.jpg 山頂に到着しました(*^^)v~ここから先は、道が有りません CIMG3217.jpg 標識の根元が腐って折れていました CIMG3206.jpg 三等三角点『無沢』832.5M CIMG3208.jpg 三角点確認しました\(^o^)/ CIMG3212.jpg 山頂からポンネアンシチ山、余別岳、積丹岳~まぁ景色よりも帰路のことで頭の中がテンパイ★★★ CIMG3210.jpg 山頂から帰路~真ん中の奥に出発地点の駐車場と当丸山~炎天下のアップダウンと最後のアノ激しい登り返しを考えると恐ろしくなります┐(´-`)┌ CIMG3218.jpg 山頂より、出発点のアップ~白く見えるのが隧道の壁です CIMG3211.jpg ハイマツの稜線の奥に無沢➁、無沢➂も見えるポンネアンシチ山まで何キロあるのかな?30キロ位でしょうかねまぁ、僕の体力では無理ですね~積雪期、どこまで歩けるかトライしてみましょうかね☆彡 CIMG3221.jpg いよいよ大詰めの登り返しが近づきます(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG3222.jpg 下から見上げると壁みたいなんです~まぁ急いでも体力消耗するだけなんで、ゆっくり休みつつ登る CIMG3194.jpg ロープが欲しいです CIMG3223.jpg やっとこ、無沢の分岐まで戻りました、ここまで来れば後は、難所は無いので安心です CIMG3225.jpg 駐車地点まで戻ってきました~無沢➀容易じゃ無かったな、暑い時期は、やめたほうがいいですね(疲)

頂白山 480M 初登頂 7月23日(月)フルーツ街道コース 所要7時間

仁木町にある未踏の山、三角点も有り、展望もそれなりにあるので機会が有れば登ろうと思っていた、前日に中腰で藪の中をかき分けたせいで腰に痛みが残っていたので無理せずにいつもの様に里山へ変更し頂白山へ向かった~浦臼、樺戸は、また天気の良い日に行く事にする。 CIMG3075.jpg 塩谷から国道5号かに別れを告げて左折、小樽フルーツ街道を走行して仁木町へ、登山口の手前の仁木町さくらんぼ山観光農園から頂白山です、ここのお山、山の左右にピークを持つ双耳峰なんですよ☆彡 CIMG3073.jpg 左の峰に三角点、右の峰が最高点です CIMG3077.jpg 食べごろの美味しそうなの沢山なっていましたo(^▽^)o~斜面一面にさくらんぼのハウスが並んでいます CIMG3078.jpg 眺めも良いんです~稲倉石山、余市天狗岳、湯内岳等 CIMG3079.jpg さくらんぼ山を過ぎて、更にフルーツ街道を400M位進むと、小さな交差点が有り、右手に勝浦園の案内版がある、看板の向かいにはログハウスがある、ここに山側に入っていく細い小道(地図には、表示されない細い道)があり、この細い道が登山口となる~見落として通過しそうで解りにくいです。 CIMG3080.jpg 車が一台通れる細い道です、特にゲートや案内版は有りません、駐車スペースは無いので奥へ進むしか有りません。 CIMG3081.jpg 奥に進むと道は、登山道ぽくなります、緩やかに登りが続きまます CIMG3082.jpg 一箇所だけ渡渉箇所が有ります~浅いので支障は無かったです CIMG3084.jpg 送電線の下を通過します CIMG3085.jpg 道は、泥んこ場も無く、多少、石が混じる程度で、概ね良好です CIMG3087.jpg 山頂が少し見えてきました CIMG3088.jpg 余市天狗岳等~森の切れ目から見えます~日陰は多いので日照りの日でも大丈夫です CIMG3089.jpg 分岐が数箇所有りましたピンクテープ付けました~第一分岐点ココは、右に進みます CIMG3090.jpg 分岐点に設置されていました~案内表示です~所有者 千歳林業(株)~会社の所有する山なんですね~ご丁寧に案内まで設置してくれていますので登山者お断りではないようです、ルート上に数箇所設置されていました CIMG3091.jpg 更に緩やかに進みます CIMG3092.jpg 第二分岐~山側の左へ進みます~ここらあたりから少し斜度が有る坂が有りました。 CIMG3093.jpg 山頂が大きく見えてきます CIMG3097.jpg 日差しが強くても歩きやすいです CIMG3098.jpg 第三分岐~左へ進みます CIMG3099.jpg 更に奥へと進みます CIMG3127.jpg 開けた所を通過します~丁度、植林した木の下草刈り作業が行われていました、真っ直ぐ奥へ進みます~車が駐車している所が山頂への取り付き道が有る所です。 CIMG3126.jpg 右手の小山の草刈が盛んに行われていました~眺めが良さげな丘でした CIMG3116.jpg 山頂への取り付き道ですか入ってすぐに藪だらけでしたので、切り開いて進みました CIMG3101.jpg 最高点への道は、藪で塞がっていましたので後回しにして、まず三角点へ向かいました。 CIMG3102.jpg 三角点への道は、薮が薄いので容易に進めました CIMG3103.jpg 三角点へ到着です CIMG3110.jpg 草刈り、三角点整備しました CIMG3112.jpg 三等三角点『毛無山』460.85M CIMG3114.jpg 三角点確認しました\(^o^)/ CIMG3104.jpg 余市方面の眺めは良好です~邪魔な草木はできる限り切りました(*^^)v CIMG3105.jpg 蛇行する余市川、ニッカウィスキー余市工場、余市川河口橋、モイレ山 CIMG3106.jpg シリパ岬、尻場山 CIMG3107.jpg フゴッペ岬~雄冬、増毛 CIMG3109.jpg 仁木町の市街地 CIMG3117.jpg 最高点の分岐まで戻り薮を切り開き進む CIMG3118.jpg 薄いところも有りましたが、凄い所もありまして僅か200M位の道でしたが難儀しました CIMG3120.jpg 山頂は、岩場でした CIMG3122.jpg 先端は、崖で危ないので木は切れませんでしたので展望は良くないです CIMG3123.jpg 標識も何も無いのでピンクテープ付けてきました☆.。.:*・ CIMG3121.jpg 大黒山は、確認できました。 CIMG3128.jpg 普通に歩けば、3時間も有ればゆっくり楽しめる山です~さすがに2日連続の藪こぎ、薮刈はシンドいね!!車は、ロクハウス、畑を過ぎて、少し進むと廃道みたいな道が有り、そこに置きました、軽自動車なら2台置けるかもしれません~予想以上に荒れていて時間かかりましたが三角点ゲットして戻りました☆彡 64ddee149ffaef5929d8645bd273d2fe.jpg サトマサさんのGPS図を参考に歩きましたm( _ _ )m

イチャンコッペ山 829M 7月22日(日)ポロピナイコース 所要6時間

去年の5月に登っているんだが、当時は、三角点にもそれほど関心はなく、別に気に止めることなく景色だけを楽しみ下山した。今年の春頃から、本格的に三角点探しを始めて、最近この山にも三角点がある事を知りました、また、ここの三角点を写真に収めている方は、殆ど居ないようなので見つけられれば激レア三角点なので、登りたい山は多々あるのだが機会を伺っていたのだった。 CIMG2980.jpg 朝は、まだ、恵庭岳も見えていた CIMG2982.jpg 急カーブ手間への駐車帯へ停める~支笏湖、モラップ山は、少しモヤっていた樽前、風不死岳には雲が既にかかっていた~まぁ景色が良い事に越した事は無いのだがあくまでも三角点探しが主なので気にしなくで準備した。 CIMG2983.jpg 国道が急カーブする所にある登山口 CIMG2985.jpg カルデラの尾根に上がるまで一気の急登~いきなり急登スタートになるので少し、準備体操とかしてから出発した方が良いですね~ケガなんかしたら阿呆らしいですからね☆彡 CIMG2988.jpg 尾根に上がると紋別岳が見えてくる CIMG2989.jpg 尾根歩き CIMG2990.jpg 元反射板の有ったニセ山頂も見えてきます CIMG3004.jpg ニセ山頂に近づく CIMG2997.jpg ニセ山頂の急登~結構シンドい(°_°) CIMG3002.jpg ニセ山頂に到着すると時既に遅しで雲に覆われていた(T_T) CIMG3012.jpg 紋別岳も雲に飲み込まれそうでした CIMG3008.jpg 山頂に着きましたけど湖面は見えず、樽前、風不死岳は雲に飲み込まれていました。 CIMG3009.jpg 山頂標識から、三角点の有る方向へ笹刈りされた道が付いていたので、辿って奥に進む~三角点探しには好都合の道です(*^^)v~なんとなくだが奥のほうが標高が高いのである、現地で見ると解ると思います~従って山頂標識が有る所が本当に829Mなのか甚だ疑問が残りますね!!~たぶん違うと思います~三角点は、奥に見える林みたいに木の有る辺りに有るはずなんですがGPS等は持っていないのでガチガチの手作業勝負なんですΣ(゚д゚|||) CIMG3015.jpg 笹は、太さは無いのですが密度が濃いです~三等三角点『一安公岳』828.7Mきっとこの笹藪のどこかに有ると思うのですが○| ̄|_ CIMG3013.jpg 笹が密集して地面も笹に覆われていて、上から腰をかがめても何も見えないです~地べたにハイハイしたりもしましたが結局、2時間半位探しましたが見つからず~失意の移動となりました┐(´-`)┌ CIMG3014.jpg キノコくん CIMG3020.jpg 何の石か不明ですが、三角点の代わりにポチっとwwwww~次は、是非とも見つけたいですね☆彡

丸山遠見 327M 初登頂 7月22日(日)丸山8号林道コース 所要2時間

前から気になっていた望楼のある山、恵庭岳や樽前山、風不死岳の方を優先していたので中々訪れる機会が無かったが意を決して行ってみた、イチャンコッペ山の三角点探しが不調に終わり暗くなるまで探索しょうか迷ったが『丸山遠見の滝』『口無沼』も気になるのでこっちに移動した。 CIMG3037.jpg 丸山8号林道の入口です、本線の丸山林道ではありません、本線から歩けますが遠いです、当然、僕は、歩くの苦手ですから近道します(*^^)v 本線は、ゲートが開いている時は、車で走行できるみたいです~国道276号の樽前山へ行く交差点を苫小牧方面へ直進します、500M位走行して、右手に入口が有ります~ちと目立たないので判りにくいかも知れません。 CIMG3038.jpg 注意書き~こちらの道は、道路が損傷しているので自動車は無理と書かれている、まぁ登山に来たんだし当然歩きますよね。 CIMG3039.jpg 道は、緩い登りで軽石や砂混じりの脆い土、火山灰?かもね CIMG3043.jpg 路型が削られていたり、穴が有ったりでコレでは車は無理ですね~バイクの跡は有りました。 CIMG3041.jpg 途中から山頂方向~ただの森って感じ CIMG3044.jpg 丸山林道の本線に合流します以降~本線を道なりに進みます CIMG3046.jpg らせん状にユルユルと登っていくと、山頂です~先客が居ました、たぶん本線を車で来たんですね CIMG3048.jpg 木造(基礎はコンクリート)4階建て、高さ13M、何度が建て替えをして現状は、平成12年に建て替えられたものです~う~と18年経過してるんだ!! CIMG3047.jpg 地図 CIMG3055.jpg 望楼の案内版 CIMG3049.jpg まずは、登るより、三角点探しです!! 望楼の後ろ側の草むらに有りました、すぐに見つかりました☆.。.:*・ CIMG3050.jpg 笹藪では無く、雑草でしたので容易でしたo(^▽^)o CIMG3051.jpg 草刈しました CIMG3054.jpg 後ろから撮りました CIMG3052.jpg 二等三角点『勇振』327.26M CIMG3053.jpg 三角点、確認\(^o^)/ ヤマップしてる人でここの三角点を載せてる人は居ないですね、みんな知らないんだね三角点有るのに CIMG3057.jpg では望楼へ~階段に張り紙が!! CIMG3056.jpg 老朽化が進んでいて、保証は無いんだと~登るのは、自己責任だそうです~恵庭岳のトンガリみたいだね CIMG3067.jpg 階段は、結構急ですね(汗) CIMG3068.jpg 展望デッキへは、床板が潜水艦のハッチみたいに開閉します~現状は、開いたままで固定されてました~木造ですが鋼材で要所は補強されています~デブちんの僕が乗っかっても大丈夫でしたけどね。 CIMG3059.jpg 展望デッキは、四方に窓がついています~周りの木が眺めの邪魔をしています CIMG3062.jpg 雲が○| ̄|_ CIMG3063.jpg モラップ山~木が邪魔で恵庭岳が見えない○| ̄|_ CIMG3064.jpg 千歳市街地 CIMG3066.jpg 苫小牧市街地 CIMG3058.jpg 三角点~作業が無ければ1時間コースです、木製の望楼なかなか味わいが有ります、イチャンコッペ山の三角点が見つからずガックリ疲れたので、滝はまた次回にwwwww d8f24332ba96d635097abbe68965a4f4.jpg サトマサさんのGPS図を参考にして歩きましたm( _ _ )m
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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