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千尺高地~長尾山~無意根山~中岳(初登頂)4月12日(日)元山コース 所要13時間

朝から、快晴の予報☆彡 予てから、お天気が良い日に決行しようと考えていた、未踏の中岳への挑戦を実行した。登山口は、いくつか有るのだが、去年、強風で途中撤退を余儀なくされた積雪期の無意根山にも登ってみたかったので、超ロングコースになってしまうので、不安は有るが、豊羽鉱山本山事務所から中岳まで縦走してみました☆彡 IMG_7369.jpg 日の出に合わせて、豊羽鉱山本山事務所に到着~去年の長尾山以来だから1年振りになります、朝から、絶好のお天気で、早く着いてしまいました。 IMG_7370.jpg 本山事務所 IMG_7371.jpg 陽が登り始めてから、満を持して豊羽鉱山を後にする、元山神社跡の坂道を道なりに真っすぐ進む~夏道コースはパスして道なりに冬道コースが出来ていて、トレースも有るし、去年も長尾山へ行く時に歩いたので、こちらを選択した☆彡 IMG_7373.jpg 定天様が見送ってくれた。 IMG_7372.jpg 定天Ⅲ Ⅱ Ⅰ峰 いつ見ても美しいですね。 IMG_7374.jpg ゲートを通過、途中までは、道が付いているので迷う事は無いです。 IMG_7375.jpg 元山雨量観測所を通過 IMG_7378.jpg 森の中に入って行く、緩やかな登坂 IMG_7379.jpg 暫く進むと、道は、無くなり、本格的なアップダウンの樹林帯歩きが始まる。 IMG_7380.jpg 高度が上がって来ると、綺麗な展望が広がります\(^o^)/ 余市3山がお出迎え☆彡 IMG_7381.jpg 真っ白な余市岳 IMG_7383.jpg 白井岳 IMG_7382.jpg 朝里岳には、薄い雲が IMG_7386.jpg 定天様も IMG_7387.jpg かれこれ、2年以上は、ご無沙汰してしまっている(°_°) IMG_7385.jpg 暫くすると、正面に、前半の最大の難所の壁みたいな急登箇所が見えて来る(;´д`)<萎ェェェ↓ この壁を乗り越えないと千尺高地には、行けない。 IMG_7392.jpg 前回は、この壁登りに手間取り時間を費やしてしまったが、今回は、中岳の踏破が目的であるので、単なる通過点に時間を費やす事は出来ないので、フルパワーで壁をよじ登る~とにかく中岳まで、最大パワーで挑んだ。まぁ帰路は、当然、電池切れ状態になり、ヘロヘロ&フラフラになってしまうのも想定内だw IMG_7399.jpg かなりエグイ登り、雪は、ある程度締まっていたので、助かった☆彡 パウダーのラッセルなら僕は、きっと登れないw IMG_7401.jpg 壁からの眺めは、すこぶる良いのだが、のんきに眺めている暇は無いのだ。 IMG_7414.jpg 壁を乗り越えると、千尺高地に到達する☆彡 無意根山と羊蹄山が迎えてくれます☆彡 IMG_7415.jpg 無意根山 IMG_7423.jpg 羊蹄山 IMG_7419.jpg 千尺高地からの眺め~余市3山、定天、烏帽子岳、神威岳、手稲山等、札幌市内の山々が一望できます。 IMG_7421.jpg 千尺高地から長尾山を望む~樹林帯を進み、左のハゲになって木の少ない所が長尾山の山頂です。 IMG_7432.jpg 樹林帯を進む、山頂に向かって緩やかな上り坂 IMG_7434.jpg ハゲの所にハイマツや低木が見えて来る、この辺りも爆風地帯なので大きな木は無い。 IMG_7435.jpg 上り詰めると、ひらべったい山頂に到着 IMG_7436.jpg 長尾山 1211M IMG_7438.jpg 長尾山から無意根山、羊蹄山 IMG_7446.jpg 長尾山から無意根山 IMG_7449.jpg 長尾山から千尺高地、余市3山、定天 IMG_7441.jpg 札幌市内の山々、札幌岳、狭薄山、空沼岳 漁岳、小漁山等 IMG_7447.jpg のんびり休憩する時間は無いので無意根山へGO!! IMG_7462.jpg 斜面に取り付く IMG_7474.jpg なが~ぃ上りが続くw IMG_7467.jpg しかし、後ろを振り返ると、素晴らしい景色が癒してくれます☆彡 余市3山 ヒクタ峰、定天 右の平べったいハゲの所が長尾山 IMG_7427.jpg 朝里岳の雲が晴れて、平らな山容が綺麗に☆彡 IMG_7455.jpg ニセコ連峰の美しい山並み☆彡 IMG_7479.jpg 好天に恵まれて、登山者さん多数、薄別コースからも合流して、スノーシュー、スキー、ワカン、ツボ足の人もいました~フルパワーなんだけど、後続にどんどん追い越されています○| ̄|_ IMG_7482.jpg 爆風地帯も無風でした(^^♪ IMG_7483.jpg 平たい山頂部に到達 絶景の羊蹄山(*^^)v これが観たかったんだなぁ☆彡 IMG_7485.jpg 山頂標識の所は、登山者さんが沢山 IMG_7486.jpg 無意根山 積雪期ついに踏破出来ました☆彡 無風 快晴 めったに無い好条件で登れた事に感謝感激です。 IMG_7487.jpg 右がニセコで左に少し切れてるが積丹岳 岩内の海も見えました☆彡 IMG_7488.jpg 無意根山 1460M\(^o^)/ ここは三角点でして、最高点は、手前に有ります 小さなケルンや最高点の標識は、雪の下ですね☆彡 IMG_7504.jpg うっとり見入ってしまいます☆彡 IMG_7492.jpg これぞ!! 蝦夷富士って感じですね\(^o^)/ IMG_7516.jpg 余別岳、積丹岳も真っ白でした☆彡 IMG_7489.jpg 山頂から、正面に中岳を望む~うーん、かなり急降下して、中岳に登り返す感じ、見るからに手ごわそうな感じ(;´д`)<萎ェェェ↓ 200M程下り、150M位のぼり返す感じ、更に、帰り道は、コレの逆が必要○| ̄|_体力相当使って最後にコレですよね、相当ヤバイ感じがするけど、中岳が目標なんで、気合で☆彡 IMG_7500.jpg 上からのぞき込むと、数人の先行者さんと、山頂へと続く踏み跡が見えました。山頂は、岩峰になっています~竹山、貫気別山、岩峰の後ろに尻別岳の頭 IMG_7495.jpg 中岳、並河岳、喜茂別岳と連なっている。 IMG_7498.jpg 意を決して急斜面を下る IMG_7512.jpg 一気に下って、振り返ると、帰りが恐ろしい無意根山の山頂がそびえ立っていたΣ(゚д゚|||) IMG_7508.jpg 中岳への登り返し 数人の先行者さん IMG_7517.jpg 最初は、緩やかだけど、徐々に(°_°) IMG_7523.jpg 急な登りも IMG_7525.jpg 樺戸3山なんかも見えました☆彡 IMG_7530.jpg 急な所を乗り越えると山頂部の荒々しい岩峰が見えて来る。 IMG_7534.jpg 岩峰へは、左の尾根筋からアタック IMG_7535.jpg 徐々に急に IMG_7537.jpg 雪庇を乗り越えて IMG_7541.jpg 右からは無理そうなんで IMG_7540.jpg 左から、いち、にの、さんで!! IMG_7544.jpg 乗り越えたら、意外と平らで広い山頂へ 余市3山、無意根山、手稲山、定天様 IMG_7547.jpg 中岳 1387M 初登頂\(^o^)/ ついに山頂に立つことが出来ました☆彡 IMG_7553.jpg 余市3山 IMG_7542.jpg 尻別岳 IMG_7550.jpg 中岳からは、観たときは羊蹄山には雲が IMG_7571.jpg ホロホロ山、徳峻別山、トンガリのオロフレ山 IMG_7549.jpg 竹山、貫気別山、尻別岳 IMG_7553_20200413184334df0.jpg 漁岳、小漁山 IMG_7556.jpg 余市3山、無意根山、手稲山、定天様 IMG_7561.jpg 帰路~無意根山への登り返しΣ(゚д゚|||) IMG_7575.jpg 途中でヘロヘロに○| ̄|_ IMG_7576.jpg やっとこ標識が見えました☆彡 IMG_7579.jpg へたり込むZZZZZ IMG_7578.jpg 札幌市内の展望、札幌ドームの屋根が光っていた。 IMG_7582.jpg ヒクタ峰 定天Ⅲの後方に暑寒別連峰 IMG_7577.jpg 果てしなく長~い帰路○| ̄|_ 現時点で身体は、既に電池切れ状態ZZZZZZ あとは日没との闘いです。 IMG_7585.jpg やっと、長尾山が見えてきた☆彡 まだまだ先は長いのだ IMG_7584.jpg 尾根の下に赤い屋根!! 薄別コースの無意根尻小屋を見つけた、こんなことからも見えるんだね。 IMG_7586.jpg すごい数の踏み跡~スノーモービルもの有りました、僕が中岳で格闘中に、好天ですから、かなりの人達が無意根山に登ったみたいです☆彡 IMG_7590.jpg 無意根山、羊蹄山に別れを告げる~(^.^)/ IMG_7593.jpg 千尺高地から一気の壁下り IMG_7592.jpg 定天様が手招きしてくれます☆彡 IMG_7595.jpg 一気に下る~ここからがダラダラと異様に長くかかった、あと2キロ位なんだが足が重く、動かない。 IMG_7596.jpg 定天様に夕日が┐(´-`)┌ IMG_7597.jpg 豊羽鉱山の建物が☆彡 IMG_7598.jpg ギリギリ日没に間に合いました、日没の時間が遅くなり、助かりました☆彡 長時間を要しましたが気合の完登なんとか中岳を攻略(*^^)v 札幌50峰 残りは、狭薄山となりました☆彡
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漁岳~初登頂小漁山~オコタンペ湖横断 3月29日(日) 縦走コース 所要12時間

3月最後の日曜日、ついに、無風、快晴の黄金のチャンスを掴みました\(^o^)/ 僕は、ブルースカイの元で山頂からの絶景をのんびり堪能する事を第一に日々、山歩きを続けています(三角点探しのヘンテコリンな趣味も有りますけど(苦笑))が、なかなか、巡り合えませんが、今日は、風も無く、朝から青空が広がり下山するまでお天気も崩れず最高に幸せな山行となりました☆彡 チョイスしたお山は、兼ねてからの悲願であり、写真に収めては、いつか登ってみたいと思って眺めていた小漁山です☆彡 コースは、漁岳林道~冬道コース~漁岳~尾根伝いに縦走~小漁山~尾根伝いに縦走して~1128M峰~987M峰付近から下に降り~オコタンペ湖横断~駐車場所(様茶平山登山口 国民の森 国有林の看板が有る駐車場)です。ロングコースで、日の出から、日没まで12時間もかかりましたが素晴らしい絶景を拝めて、至福の山行となりました☆彡 IMG_6609.jpg 夜明け前の暗いうちに駐車場に到着~早朝から今日に懸ける気合を感じますよねw 漁岳林道の入り口は、積雪の段差が出来ていて駐車できませんでしたので漁川に架かる奥漁橋の付け根にある、様茶平山の登山口がある駐車場に駐車しました~朝から好天でしたから先行者さんもいました、キャプライトを点灯して、まだ暗い中を単独、フル装備(ヘルメット、アイゼン、ピッケル、スノーシュー)で出発して行きました、車には、見え易い所に登山計画書が有りました、かなり手慣れたベテランの登山者さんのようでした、挨拶して見送り(^.^)/ 単独登山ですから、不測の事態に備える事が重要ですよね、登山計画書、入山届け等、めんどうだけどやはり、ちゃんとしないといけない事ですよね☆彡 IMG_6610.jpg ここの駐車場は、国道の横にあり、「国民の森 国有林」の看板と屋根付きの休憩所みたいのが有るので判ると思います。 IMG_6613.jpg 僕は、明るくなって周りの状況が確認できる様になってから出発しました~いつもの様に奥漁橋から、漁岳を撮りました朝から快晴です、ウキウキ状態☆彡 IMG_6612.jpg 雪山は綺麗です、僕的には、雪山大好きですね☆彡 左端のコブに最高点、三角点が有ります。 IMG_6616.jpg 漁岳林道の入り口まで300M弱、国道を歩きます、ほとんど人なんか歩いていないので走行する車は、かなり飛ばして来ますので注意して歩いて下さい。 IMG_6617.jpg 入り口から300M位の奥に漁岳林道の林道ゲートが有ります。朝は、雪が締まっていたのでアイゼンでスタートして、気温が上がって埋まり始めたら困るのでスノーシューを携帯しました。 IMG_6619.jpg まずは、林道歩きです、漁川に沿って上がって行きます、右手に様茶平山 IMG_6624.jpg 今日は、朝から快晴でしたので林道からも山頂部が確認できました、ルンルン気分(^^♪ IMG_6628.jpg 途中の林道が大きくUの字にカーブする所にショートカット道(積雪期限定)が出来ていたので、歩いてみると 旧恵庭鉱山の遺構を偶然に見つける事が出来ました☆彡 YAMAPを観ていると鉱山の遺構を写真に収めている方がけっこういて、僕も行ってみたいなぁと思っていました、1月に登った時は、ショートカット道は、無くて普通に林道を歩いたので判らなかった。ちなみに僕は、北海道の開拓の歴史にも興味がありまして、炭鉱の遺構や土木遺産等も山歩きに併せて巡ったりしています☆彡 IMG_6629.jpg 急斜面に建っています、ショートカット道は、ここの横を通ります☆彡 旧恵庭鉱山の精錬所の跡らしいです、周辺には、ポッパーや坑口等も残っているみたいですが今日は、長丁場になるので先を急ぎます~余談ですが調べてみました「恵庭鉱山(金・銀を産出)」1932年に試験採掘開始 1939年に本格操業を開始したが、日米開戦となり国策により強制的に1943年に閉山させられ、人員などが強制的に石炭採掘等にまわされました、囚人や朝鮮人等を強制的に炭鉱で働かせて戦争に勝つために、国力増強を図った悲しい歴史が有ります IMG_6635.jpg 遺構を過ぎて、更に急な坂を上り切ると林道の本線に合流します(大汗)、合流点にこの標識が有りましたので興味のある方は、行ってみて下さい。 IMG_6640.jpg 先ほどの標識から少し進むと、漁岳冬道コースの斜面の取り付き地点に至ります。 IMG_6641.jpg 尾根に上がるまで上り坂が続きます。 IMG_6648.jpg 平べったい尾根に出て樹林帯を進みます。 IMG_6652.jpg 樹林帯を進むと視界が開けた所に出ます、恵庭岳が見えてきます。 IMG_6653.jpg 白樺の木に分岐の標識が取り付けられています☆彡 IMG_6651.jpg ここからは、アップダウンの尾根歩きの始まりです☆彡 IMG_6659.jpg 高度が上がって来ると徐々に展望が開けてきます。 IMG_6662.jpg チラチラと山頂部も見えてきます。 IMG_6676.jpg 白い所が結氷したオコタンペ湖です トンガリの恵庭岳、支笏湖(支笏湖は、冬でも凍らない最北の不凍湖として知られていますが過去には部分結氷した事があるそうです)、恵庭岳の右に風不死岳、樽前山 IMG_6684.jpg イチャンコッペ山、紋別岳、オコタンペ山、恵庭岳~アップダウンしつつ尾根を進むと、徐々に絶景が☆彡 IMG_6660.jpg 恵庭岳の荒々しい山頂部のトンガリ IMG_6672.jpg 山頂みたいに高い山なんですけどコレは、山頂の手前の1175M峰でして、まずコイツを越えないと山頂には行けない難所になっています○| ̄|_ IMG_6675.jpg 1175M峰への上り坂、右上にピークが見えます~なかなかの上り坂です(汗) IMG_6678.jpg ひーひー言わされてなんとかピークに到達、今日は、ロングコースですからこんな所で疲れる訳には行かないんですけどねzzzzz IMG_6695.jpg ご褒美の綺麗な景色☆彡 IMG_6686.jpg イチャンコッペ山、幌平山、紋別岳 IMG_6693.jpg 丹鳴岳、白老3山、オロオロ、ホロホロ、徳舜瞥山 IMG_6691.jpg オロオロ、ホロホロ、徳舜瞥山 IMG_6712.jpg 丹鳴岳、北白老岳、白老岳、南白老岳 IMG_6710.jpg 正面やや右に小漁山 IMG_6726.jpg 未踏の小漁山 今日は、漁岳から更に、こいつに登って、尾根を縦走して結氷したオコタンペ湖を横断します。 IMG_6716.jpg 前方についに漁岳の山頂が見えて来る☆彡 IMG_6730.jpg 正面に山頂 IMG_6738.jpg 離れて観るとそんなに険しく見えませんけど実際は、そそり立つ壁みたいな急登なんです(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_6740.jpg 序盤は、まだ、周りの景色を楽しみつつ登れるかも~素晴らしい眺めです☆彡 IMG_6749.jpg 中盤、かなり急にwwwwww足にくるぅぅぅぅぅ横に小漁山 IMG_6752.jpg 頂上手前のやばい角度w 滑り落ちたら止まらないかも知れないので、アイゼンを確実に斜面に打ち込んで登ります。 IMG_6751.jpg 残りは、僅かなんだけど、息が上がってしまいヘロヘロに┐(´-`)┌ IMG_6753.jpg なんとか這い上がり頂上に☆彡 IMG_6754.jpg 急登の壁を登り切ると、平らたくて広々とした山頂部に立ちます~目の前に絶景が開けます☆彡360度遮るものが無いので四方を見渡せます(^^♪ 好天で無風、竹山、貫気別山、橇負山、尻別岳、羊蹄山が綺麗に並んで見えました~1月に来た時は、天気は良かったけど爆風に晒されてゆっくり堪能できなかったけど今日は、のんびり心行くまで眺める事が出来ました(*^^)v 手前の台地みたいな所に中山峠の山々が広がっています。 IMG_6770.jpg 長年、風雪に耐えて、ボロボロになった自然の厳しさを感じさせる味わい深い山頂標識です。 IMG_6769.jpg まずは、漁岳1317Mの頂に立ちました\(^o^)/ 僕は、漁岳と相性が良いのか2回登って2回とも綺麗な景色を拝む事が出来ました、特に今日みたいな好条件の日は少なくて、非常に幸運でした☆彡 山頂標識の近くに立って、後ろに見える尻別岳、羊蹄山、ニセコ連峰と一緒に記念撮影をするのがパターンです☆彡 IMG_6764.jpg 山頂からの素晴らしい眺め\(^o^)/ IMG_6765.jpg 恵庭岳を中心にして、左右に絶景が広がります☆彡 写真の左の白い線みたいな筋が漁川 IMG_6767.jpg 写真は、白い漁川の川筋のアップです~真ん中あたりに出発地点の漁川に架かる奥漁橋が確認できます、わかるかな? 橋から、遠路はるばる来ましたよって感じ(*^^)v IMG_6755.jpg 喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山、余市岳、朝里岳 IMG_6774.jpg 羊蹄山、ニセコ連峰、幌平山、小喜茂別岳、蓬莱山、喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山 IMG_6771.jpg 竹山、貫気別山、橇負山、尻別岳、岩山、羊蹄山、ニセコ連峰、幌平山、小喜茂別岳、蓬莱山、喜茂別岳、並河岳、中岳~羊蹄山を中心に左右に素晴らしい山並みが続きます☆彡 IMG_6760.jpg 美し過ぎますよね羊蹄山 IMG_6762.jpg 羊蹄山、ニセコ連峰 IMG_6761.jpg 橇負山、773M峰、尻別岳~橇負山の奥に昆布岳 IMG_6759.jpg 喜茂別岳、並河岳 IMG_6758.jpg 中岳 IMG_6757.jpg 無意根山 次なるターゲットは、豊羽鉱山元山事務所~千尺高地~長尾山~無意根山~中岳を計画中☆彡 痺れちゃう様な純白の山々です、是非、雪が有るうちに踏破して絶景を拝みたいと願っています。 IMG_6711.jpg 左に小漁山、右が1224M峰~このまま何時間でものんびり絶景を堪能したいのだが今日の目標は、小漁山を越えて更にオコタンペ湖を横断して帰って来るロングコースなんで後ろ髪がひかれる思いで漁岳をあとにした☆彡 IMG_6777.jpg まずは、正面に見える小漁山へ向かい、急な斜面を200Mほど下り、1224M峰を乗り越えて、更に奥の小漁山の山頂を目指します~登山には、アップダウンが付きものです、出来れば、シンドイので回避したいのですが人生と一緒で山あり谷ありです、難行苦行を経て至る山頂に意義が有るんです☆彡 IMG_6792.jpg 下りきった尾根から漁岳の山頂部 IMG_6797.jpg 崖状に険しい所もある漁岳の山頂部、山頂は、ここから見ても判る様に平ですから、大勢の人が集まっても余りあるスペースが有ります☆彡 IMG_6795.jpg 平らな尾根からの眺め~4兄弟が仲良く揃い組☆彡 IMG_6804.jpg 1224M峰への登り、大きな雪庇が連続します、左に落ちるとヤバイので足元に注意しつつ登って行きます IMG_6808.jpg 1224ピークと左奥に小漁山の山頂 IMG_6805.jpg 1224ピークから小漁山の山頂部 IMG_6811.jpg 素晴らしい眺めです~正面に風不死岳、樽前山 IMG_6799.jpg 支笏湖の湖面に山の影が鏡のように映って、樽前山の溶岩ドームが綺麗でした☆彡 IMG_6810.jpg 余市岳、平たい朝里岳、白井岳、右端に定山渓天狗岳 IMG_6829.jpg 恵庭岳&オコタンペ湖 IMG_6818.jpg 朝里岳、白井岳、定山渓天狗岳 IMG_6813.jpg 1224ピーク付近から、漁岳、1175M峰、イチャンコッペ山 IMG_6847.jpg 小漁山へのルート~崖の上は最短コースではあるが危険なので右に大きく迂回する IMG_6856.jpg 崖を避け、右から巻く様に左のピークへと上がって行く☆彡 IMG_6868.jpg 崖の上なのに山頂は、意外にも平らだった。 IMG_6867.jpg 山頂標識の正面に羊蹄山~小漁山1235M いつに初登頂を果たしました\(^o^)/ IMG_6873.jpg ここからも羊蹄山が綺麗に☆彡 IMG_6866.jpg 北白老岳、白老岳、南白老岳 IMG_6860.jpg 中岳、無意根山、余市岳等~右端に狭薄山 IMG_6872.jpg 崖の上は、平たくてゆっくり景色を堪能できます☆彡 IMG_6854.jpg 山頂の雪庇の上からビビリながら(°_°)あんまり前進し過ぎると雪庇が崩れたり、穴が開いて万が一落下したりするとオシマイになるので、ちょっとだけ前進して撮りました(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_6835.jpg 先に進まないと帰れませんので、休憩もそこそこにして出発~ここら先もアップダウンの尾根歩きが続きますコース的には、やっと中間地点に到達と云った所でしょうかね、雪庇に注意しつつ険しい尾根を進みます。 IMG_6884.jpg 1128M峰への登り返し☆彡 IMG_6888.jpg 細い尾根を急降下、左上にオコタンペ湖 IMG_6895.jpg 危ないから、さっさと通過したいんだけど、眺めも良いので一枚wwwww竹山、貫気別山 IMG_6889.jpg 右奥、白く平たい所が小漁山の山頂台地、左に今にも雪が崩れ落ちそうな1128M峰のピーク IMG_6890.jpg 崖に沿って、Uの字に弧を描いてぐるり~んと、円を半周する感じで進んで行きます、崖は、長く容易に下に降下できる安全な地点が見当たらないです。恵庭岳、正面に1063M峰 IMG_6891.jpg 来た道を振り返る~左に三角の1128M峰~尾根道~右が荒々しい小漁山 IMG_6892.jpg 観る方角で山の雰囲気は、かなり変化します、こちらから見ると険しさが伝わりますね。 IMG_6893.jpg かなり下ってきました~左に小漁山、正面に漁岳、右に1175M峰 IMG_6896.jpg 1063峰の手前にやっと降りられそうな斜面を見つけました☆彡 IMG_6897.jpg 慎重に雪庇の淵をチクチク削って足場を確認して降りますΣ(゚д゚|||) IMG_6898.jpg 左にドロップ地点、雪庇が崩れたらwwwwww 急いでこの場を離れました(冷汗) IMG_6883.jpg 気温が上昇して雪が緩んで、ズボズボはまる様になったのでアイゼンからスノーシューに履き替えて IMG_6904.jpg 右の斜面をちらりと見たら、ヤバそうな感じw IMG_6906.jpg 急いでV字の谷間を降りました。 IMG_6917.jpg 平らな樹林帯を抜けると、凍結した真っ白なオコタンペ湖と恵庭岳が迎えてくれます☆彡 IMG_6916.jpg 岸は、少し水が染み出している所も有りましたがまだ、氷は、固く安全に渡れました☆彡 いつぐらいまで、安全に渡れるのかな? IMG_6918.jpg 湖の真ん中に立つと四方を山に囲まれた絶景が拝めます~恵庭岳 IMG_6924.jpg 恵庭岳 IMG_6926.jpg 荒々しい岩峰 IMG_6920.jpg オコタンペ山 IMG_6921.jpg 正面やや右に小漁山、右の白いのが漁岳~今日は、尾根に沿って右の端から左の端に向かって歩きました☆彡 IMG_6934.jpg 湖面の踏み跡に沿って、オコタンペ湖の展望台を目指します。 IMG_6914.jpg 湖の上で、随分と大きな踏み跡だなっとよく見るとwwwwww IMG_6915.jpg 巨大な熊の足跡だった(;´д`)<萎ェェェ↓ 暖かいから、熊も目ざめは早いんですね、各地で報告が上がっていますね、十分に注意しないといけないですね!! IMG_6939.jpg 踏み跡に沿って進むと IMG_6941.jpg オコタンペ湖の展望台の駐車場に出ます IMG_6942.jpg 後は、道なりにテクテク2キロ歩いたら IMG_6943.jpg 国道453号のゲートに至ります IMG_6949.jpg 更に国道453号をテクテク1キロ歩いて IMG_6952_20200401011345fde.jpg やっとこ戻って来れました\(^o^)/ IMG_6950.jpg 〆の一枚は、やはり、奥漁橋から、薄暗くなった漁岳☆彡 小漁山から降りて来るのに時間がかかりました、オコタンペ湖の展望台からの3キロの道路歩きが気が遠くなる位、長く感じましたね。春分の日が過ぎて、昼間の時間が長くなり、なんとか日没までに戻れました☆彡 ヘロヘロになりましたが素晴らしい天気に恵まれて絶景を堪能した忘れられない一日になりました。

漁岳 1318M 初登頂1月19日(日)漁岳林道コース 所要8時間

丹鳴岳では、長い林道歩きで不覚をとりましたが、今日は、気分を変えて、予てから是非、登りたいと思っていた漁岳に挑戦してきました、微妙な天気予報でしたが今の所、雪が少なく、ラッセル無しで行けそうなんで大雪が降る前になんとしてもこの機会を逃したくないので行きました☆彡 IMG_4224.jpg 林道ゲートからスタートしました☆彡 いつもなら林道の入り口は、除雪された雪が山のように積まれていたりして駐車場所の確保に四苦八苦するのですが今年は、雪が少ないので、現時点では、余裕で数台程度ですが容易に駐車出来ます、満車の場合は、奥漁橋の手前の本流林道(様茶平山の登山口)前にも数台駐車出来ます。日曜日ですので先行者さん、後続の方々もいました~いきなりデカイ倒木があり、跨がないと進めませんでした(°_°) IMG_4222.jpg 漁岳林道~まずは、林道歩き2キロです~丹鳴岳の5キロ弱に比べれば、遥かに短い(*^_^*) IMG_4226.jpg 林道は、漁川に沿って緩やかに上って行きます~山奥感のある山ですし、急登もあるので雪が深いと容易に登れませんが今年は、雪が少ないので訪れる人も多いようで、踏み跡は明瞭で、固くしまっていたのでアイゼンを履いてスノーシューを携帯して歩きました、殆ど埋まらないで歩けました(*^^)v 雪漕ぎは、疲れますから、踏み跡が付いていると非常に助かります~みんなでドンドン登って、道をガチガチに固めたいですね☆彡 IMG_4232.jpg 林道からイチャンコッペ山 IMG_4227.jpg 林道の右手に様茶平山を眺めつつ上り坂を進みます。 IMG_4235.jpg 天気が良いと正面右奥に山頂が見えるらしいのだが今日は、雲がかかって見えない|ω・`) IMG_4236.jpg 2キロ位すすむと、尾根への取り付き地点になります。 IMG_4237.jpg 林道左の斜面の取り付き地点の白樺の木に親切な案内標識が取り付けられていて、ピンクテープも付いているので直ぐに分かると思います。 IMG_4238.jpg ご丁寧に夏道の標識も、こちらは、夏場の沢登りになるので特別な装備が必要なのかな? IMG_4239.jpg 尾根に上がるまで急登が続きます(汗) IMG_4240.jpg ピンクテープも付いていますし、踏み跡は、明瞭なんで迷わずに進めます☆彡 IMG_4248.jpg せっかく尾根に上がったのに、お天気が↓雲が出て雪が降っていました○| ̄|_ 左に霞んだ、イチャンコッペ山、正面の三角の山がオコタンペ山、右奥が恵庭岳 IMG_4251.jpg 尾根歩き~アップダウンが有ります。 IMG_4253.jpg 尾根の小さなコブから~山頂かな?って思ったら、あれは、山頂の手前の1175峰で、本物の山頂は、更に奥に有るんです~遠いですなぁ┐(´-`)┌ IMG_4256.jpg 雲が低く、イマイチの展望にガックリ○| ̄|_ IMG_4261.jpg でも、めげずに登り続けるとお天気が徐々に回復~期待が膨らみます☆彡 山の天気は、変わり易いです!! IMG_4276.jpg 信じて、前進あるのみ☆彡 IMG_4280.jpg すると願いが通じて、ついに青空に☆彡 振り返ると、綺麗な支笏湖が(*^^)v IMG_4302.jpg 雲が晴れて、遂に山頂さんがお出ましに\(^o^)/ IMG_4303.jpg 木が無いので天気さえ良ければ、絶景が拝めますし、急斜面を一気に滑り降りる醍醐味を味わえるので、スキーやスノーボードを楽しむ人達も来ます。雪が深いと難易度の高い山ですが、人気の高い山です☆彡 IMG_4304.jpg あとは、絶景が期待できるのでルンルン気分で登るだけです(^^♪ IMG_4318.jpg 素晴らしい眺めに足が止まります、急いでは、勿体ないです~紋別岳、恵庭岳、樽前山、風不死岳、支笏湖、白く見えるのが、結氷したオコタンペ湖です☆彡 IMG_4284.jpg いつ見ても美しい恵庭岳の岩峰~主峰、ジャンダルム、中峰、西峰 IMG_4296.jpg 小漁山の見事な頂☆彡 IMG_4300.jpg 小漁山~ここも未踏なんで行ってみたいんだど、遠いんです!! 漁岳からもそれなりに距離が有るんです、僕にとっては、一筋縄ではいかぬ難峰┐(´-`)┌ 中央奥が山頂です。 IMG_4313.jpg 本日のクライマックス~山頂部の急登エリアに突撃です☆彡 IMG_4314.jpg 壁みたいな感じWWWWW IMG_4326.jpg スキー、スノーボード、スノーシュー、アイゼンの踏み跡が入り乱れていますΣ(゚д゚|||)踏み固められているので意外と崩れたり、ズボズボ埋まらないで進めます。 IMG_4317.jpg 急登エリアで、僕が愛読しているブログの作者さんのtarumae-yamaさんのグループとスライド、ちゃっかり記念撮影までして貰いました~達人さんグループですから急登も難なく下って、あっという間に米粒になりました、流石でございます☆彡 IMG_4325.jpg トトロおじさんみたいな、可愛らしいスノーモンスター(体型は似ている) IMG_4329.jpg もうチョイ☆彡 IMG_4357.jpg ロンです!!山頂に到達しました、山頂は、平たくて、意外にも広かったです━(゚∀゚)━! IMG_4337.jpg 三角点、山頂標識、後方に尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ 絶景なんだけど強い風が吹き荒れていました~ここで休憩とかは、無理なんで急いで写真撮って低い所に降りました。 IMG_4338.jpg 風雪にさらされて、かなり傷んでいた山頂標識~後方に貫気別山、橇負山、尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ IMG_4349.jpg 三角点、補修されていますが欠損してボロボロです~二等三角点「漁岳」1317.74M IMG_4350.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_4344.jpg 山頂からの素晴らしい眺め~喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山 IMG_4343.jpg 純白の無意根山、右端に長尾山 IMG_4342.jpg 中央に札幌市の最高峰、余市岳、右に平らな朝里岳、こちらの山々も山頂部には木が無いので滑り放題です。 IMG_4330.jpg 橇負山、尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ~幸運に恵まれて観ることが出来ました☆彡 IMG_4331.jpg 羊蹄山 IMG_4328.jpg 山頂から、支笏湖、恵庭岳、風不死岳、樽前山、結氷したオコタンペ湖~素晴らしい眺めです☆彡 写真の左端の白い線みたいのが漁川で、序盤は、川に沿って林道歩き、急登を経て尾根に上がり、写真中央の小さなコブをアップダウンして進み、最後は、急登の壁を登って、山頂に至ります。 IMG_4347.jpg 山頂から小漁山への稜線~やっぱ結構な距離が有るし、アップダウンも有るし容易には行けないですね、当然ですけど、行ったは良いが帰ってくる為の体力や時間も考えないと行けないのですからね、日没の時間との勝負なんですけどね、難しですね(;´д`) IMG_4323.jpg 空沼岳への稜線、正面奥に札幌市街地 IMG_4335.jpg 左奥に無意根山、余市岳、正面奥に、なんだべなぁ?狭薄山? IMG_4348.jpg イチャンコッペ山、幌平山、紋別岳、恵庭岳 IMG_4354.jpg 〆は、やはり羊蹄山ですね☆彡 IMG_4367.jpg 帰路は、山頂を眺めつつ降りれました~1175峰の後ろに、やや右に山頂部です☆彡 IMG_4363.jpg 恵庭岳、風不死岳、樽前山、支笏湖、を眺めつつ、尾根を下ります。 IMG_4371.jpg 林道の入り口の駐車位置まで無事に戻り終了です。 IMG_4373.jpg 帰り道に立ち寄りました~国道453号の漁川に架かる奥漁橋から漁岳です☆彡 幸運にも絶景も拝めて、思い出に残る嬉しい初登頂となりました\(^o^)/

毒矢峰 885M 初登頂4月3日(水)右股林道コース 所要5時間

昨日は、天気が悪く山は、お休みした○| ̄|_今日は、お昼近くに晴れる予報~朝は、雪が降っていたのでしばし待機、お昼頃に山頂に立てるように出発した~目指すは、札幌50峰の毒矢峰☆彡 CIMG9204_20190403173909352.jpg 道道95号~いつものビューポイントから定山渓天狗岳の御機嫌伺い~雪雲が。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG9205.jpg Ⅲ峰、Ⅱ峰、Ⅰ峰~やはり少し雪雲さん CIMG9207_20190403173911ece.jpg 道道は、積雪状態で一部は凍結路面に(°_°)さすが山奥ですよね!!しかし青空が見え始めて(*^_^*) CIMG9208_201904032025169fb.jpg 登山口の有る右股橋に着きました、夏場は、橋を渡り天狗小屋の周りに駐車できますが冬季間は、橋の前のスペースに数台駐車可能です~持参したスコップで少し雪をかいて駐車しました。 CIMG9209_2019040320251794f.jpg この右股橋で、左の白井川と右の右股川が合流します。 CIMG9210.jpg 橋を渡るとすぐに天狗小屋が有り入山届を書ける様になっています。 CIMG9212.jpg 小屋の所が道の分岐になっいて、右に行くと定山渓天狗岳、左に行くと、余市岳、毒矢峰になっています~今日は、毒矢峰なんで左へ進みます。 CIMG9215_20190403202522204.jpg 左に進むとすぐに林道ゲートが有ります。 CIMG9217_20190403202523a53.jpg 白井川右股林道です。 CIMG9221_20190403204156bdc.jpg 沢に沿って林道を道なりに進みます~雪が降ったのでスノーシューでスタートしました。 CIMG9224.jpg 正面に毒矢峰 CIMG9226_20190403204158844.jpg 小さな橋を渡ります。 CIMG9228.jpg 橋を渡ると道は、左右に別れますが毒矢峰は、左右どちらからでも登れます~僕は、左へ進み、斜面に取り付きました☆彡 CIMG9229.jpg いきなり急斜面が待ち受けています~ここからは、いつもの様にピンクテープを取り付けつつ進みましたのでピンクテープを辿ると山頂へ行けるようにしました☆.。.:*・ CIMG9230.jpg 暫く急登が続きます(汗) CIMG9245_20190403205512ba4.jpg 高度が上がって来ると定山渓天狗岳☆.。.:*・ CIMG9237.jpg ヒクタ峰 CIMG9252.jpg 多少、緩やかな所も有りますが登り坂が続きます。 CIMG9255_20190403205906af8.jpg 長尾山、無意根山、千尺高地 CIMG9259_20190403210227bbb.jpg 尾根道をヒタスラ登って行きます。 CIMG9261_20190403210229093.jpg 市街地方面の展望~定山渓小天狗岳、藤野3山、盤の沢山等~尾根道から展望が良いです☆彡 CIMG9263_20190403210717df6.jpg 札幌岳、狭薄山、空沼岳 CIMG9266_20190403210719fa8.jpg 盤の沢山等~狙い通りに天候は回復して来ました。 CIMG9274_20190403211217f78.jpg 尾根を登っていく。 CIMG9268.jpg 尾根をそのまま素直に登り詰めて山頂に到着☆彡 CIMG9274_20190403211217f78.jpg 辺りの木を調べて山頂標識を探すが見当たらない┐(´-`)┌あれ?なんかおかしいなぁ標識が有るはずなんだが~何げに尾根伝いに真っ直ぐに来たから大丈夫と思い込んでいたが地図を確認すると、どうやら更に奥に山頂があるようだ!! がび~ん、やらかししてシマッタようだ道迷い(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG9272_20190404052739013.jpg しかしこのニセモノノ山頂は景色が良かった(ノ´▽`*)b☆盤の沢山、札幌岳、狭薄山、空沼岳等 CIMG9283.jpg 市街地、定山渓小天狗岳、藤野3山、藤野富士 CIMG9279_2019040405274282e.jpg 長尾山、無意根山、千尺高地、大沼山、山鳥峰等 CIMG9298.jpg ここから1時間弱は、山頂を探して付近を徘徊~山頂の手前に結構な広さの平らな雪原が有り、正しい方向がなかなか解らなかった┐(´-`)┌ 急登を登ったら真っ直ぐで山頂だと思い込んでいたのが間違いの始まりだった(T_T) CIMG9300.jpg やっとこたどり着いた山頂様○| ̄|_ CIMG9301.jpg 山頂標識が無事に見つかり安堵、へたり込む(。-_-。) CIMG9312.jpg 山頂からの景色は木が邪魔で良くない、途中の尾根からの景色が良い☆彡ヒクタ峰、定山渓天狗岳 CIMG9309.jpg 定山渓天狗岳 CIMG9299.jpg ヒクタ峰 CIMG9297_2019040405532845c.jpg 朝里岳 CIMG9295.jpg 白井岳 CIMG9315.jpg 道に迷い山頂探しに時間がかかったが無事に山頂を見つけ戻る事が出来ました☆.。.:*・これで札幌50峰は残り4峰に☆彡

山鳥峰879M~南岳982M 初登頂 4月1日(月)山鳥林道コース 所要6時間

1、2、3日となぜか休みになっていた~しかし天気はイマイチと云う事で、待望の4月なのにがっかり○| ̄|_しかし、3連休を無駄にするわけには行かないので、午前中は、天気が良さそうなので展望の期待できる南岳に行ってみた。3月28日は、雪が降り雲が多くて展望がイマイチなので山鳥峰だけで引き返していたのでリベンジです☆.。.:*・ CIMG9070_20190401164110234.jpg 道道95号のいつものビューポイントから定山渓天狗岳の主峰~あれれれ午前中は晴れのはずなのに雲がかかっているじゃんかよ┐(´-`)┌ CIMG9073_20190401164111b8c.jpg 少し移動して先へ進む~定山渓天狗岳Ⅲ、Ⅱ、Ⅰ峰~やはり雲が(°_°)まぁ予報を信じて進む。 CIMG9074_20190401164112429.jpg 山鳥橋に到着~今日は、スノーモービルの明瞭なトレースが付いていましたので、軽アイゼンを装着してスノーシューは、一応携帯して出発しました。 CIMG9077_20190401164114e95.jpg 橋を渡り、道なりに右に進むと山鳥林道ゲートが有ります。 CIMG9078_20190401165145aa1.jpg 今日は、山鳥林道は2回目なので、ルートも解ったので、林道をショートカットして進みました。 CIMG9079_2019040116514612b.jpg 唯一の林道分岐点に到着~今日は、左の道にもトレースが付いていました、左は、急登になるので僕は、右に進みます。 CIMG9081_20190401165147537.jpg ここもショートカットして谷筋を登って、正面に見える尾根を目指しました、林道は、尾根を右に大きく迂回しながら登っていくので傾斜は緩やかですがロスが有ります。 CIMG9082_2019040117011629a.jpg そんなに急斜面ではないのでショートカットした方が良いです☆彡 CIMG9088.jpg そんなに長い距離ではないので普通に登れます~スノーモービル隊は、林道を進んだみたいです。 CIMG9089.jpg 尾根に出ました~左が山頂方向です。 CIMG9090.jpg 左のコブは、それなりの登り坂です、ここが一番の急斜面かも(°_°) ここ以外は、大した上り坂は無いです~スノーモービル隊のトレースが合流しました。 CIMG9109_201904011709322c2.jpg ここを過ぎると山鳥峰までは、小さなアップダウンが有るだけですので尾根道の素晴らしい景色を満喫しながらのんびりと進めます☆.。.:*・ CIMG9097_201904011713164c5.jpg 素晴らしい眺めです\(^o^)/定山渓天狗岳 CIMG9094.jpg ヒクタ峰 CIMG9104.jpg 百松沢山、烏帽子岳、神威岳 CIMG9106.jpg 定山渓小天狗岳、八剣山等 CIMG9107_20190401171322001.jpg 藤野3山 CIMG9121_20190401171959375.jpg 八剣山、藤野3山、藤野富士、盤の沢山、札幌市街地 CIMG9112_20190401171953b63.jpg 純白の余市岳☆.。.:*・ CIMG9113_20190401171955285.jpg 平たくてどこが山頂かよく解らない朝里岳 CIMG9124.jpg 白井岳 CIMG9115_20190401171956138.jpg 長尾山、千尺高地、無意根山 CIMG9116.jpg 無意根山~山鳥峰と南岳は、山頂付近は、木が多くて展望が良くないです、山頂の手前の尾根からの見晴らしが素晴らしいですのでゆっくり歩きながら眺めて下さい☆彡 CIMG9135_20190401173050531.jpg 山鳥峰の山頂への登り坂~木がないので素晴らしい眺めです☆.。.:*・ CIMG9140_20190401173314993.jpg 盤の沢山、山田峰、札幌岳、狭薄山 CIMG9145.jpg 180度の大展望なんですよ☆.。.:*・ パノラマで撮りたいですね┐(´-`)┌ CIMG9147_201904011739160b4.jpg 登り詰めると平坦な山頂 CIMG9154_20190401173918bb4.jpg 白樺の木に山頂標識 CIMG9157.jpg 山鳥峰の山頂(*^_^*) CIMG9158_2019040117392190e.jpg さらに今日は、天気も良いので南岳にも行きます☆彡ピンクテープ取り付けて進みましたので、ピンクテープを辿れば南岳まで行けるようにしました☆彡 CIMG9172.jpg 南岳への路程も急登は無くアップダウンの尾根歩きって感じで行けます~ここの斜面の上り坂が少し長いかもですが苦になりません☆彡 余市岳に向かって歩いて行く感じです。 CIMG9177_2019040117504949f.jpg 余市3山~揃い組☆.。.:*・ CIMG9180_20190401175248085.jpg 千尺高地、無意根山 CIMG9176_20190401175406d94.jpg 札幌方面の展望 CIMG9181_20190401175705160.jpg 平たい山頂への登り CIMG9185_20190401175706f57.jpg 白樺の木に標識 CIMG9188_20190401175708268.jpg 山頂標識\(^o^)/ CIMG9189.jpg 山頂の木の隙間から余市岳 CIMG9197_2019040118001407c.jpg 予報通りで昼から曇ってきたので、下山しました。 CIMG9198_20190402054433bb0.jpg 帰路の林道脇で見つけた「山オヤジ」の足跡です~4月ですから彼らも活動し始めますよね、注意しないといけない時期に入りましたね(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG9201_201904011800160b4.jpg 橋に戻ったら雪が降り始めました~狙い通りに絶景&南岳ゲットできました☆.。.:*・ 山鳥峰~南岳は、急登も少なく、車で1時間程度で行けますし、そこそこ歩きますますので適度な運動にもなりますし、眺めが素晴らしい山ですのでお勧めです、僕みたいな体力に自信の無い方でも大丈夫です☆.。.:*・これで札幌50峰も45峰完登しましたのであと5峰となりました☆彡
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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