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黄金山(札幌市) 471M 初登頂 2月12日(火)北尾根コース 所要3時間

黄金山と言えば、石狩市浜益区にある、あのトンガリの黄金山を最初に思い浮かべる人が大半だと思うが僕が行くのは、南区の八剣山パークゴルフ場の裏山みたいな超マイナーな山なんですよ☆.。.:*・たぶん札幌150峰に入っていなかったら三角点も無い山なんで生涯登る事の無い山になっていたかも知れない山です┐(´-`)┌ このお山、昔は、定山渓鉄道の有った時代は、スキー場が有って、それなりに賑わっていたらしい、今では、往事の面影は無くただの藪山となっており、当然の事ですが登山道も無いので余程の物好きな人でもない限り訪れる人は居ない激レアな山です(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG7515_20190212163442593.jpg 久しぶりに青空が拝めましたので、石山橋に立ち寄りました~お天気の良い日にここから里山達を眺めるのが好きなんです☆.。.:*・藤野富士、空沼岳、豊見山、豊栄山、札幌岳、豊平山、盤の沢山 CIMG7519.jpg 橋の横には、硬石山 CIMG7523.jpg 八剣山トンネルを通過して、この案内板に従って右手の小道に入ります~駐車場の有る八剣山果樹園が有ります~ここの駐車場は、かなり広いですし、冬も除雪されている事が多いので便利です。登山口となる八剣山パークゴルフ場の周辺は、道が狭いので駐車スペースは無いので八剣山果樹園の駐車場から徒歩での移動になります程よい準備運動ですので歩きましょう☆.。.:*・山歩きなんですから当然歩きますね!!15分位かなぁ~無理に駐車して近隣の方々の迷惑になる事は厳禁です。 CIMG7525.jpg 八剣山 CIMG7527_201902121742007de.jpg 案内板から黄金山~見かけ容易に登れそうに見えますが(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG7531_201902121742029c1.jpg 外山、八剣山 CIMG7535_201902121742033e3.jpg 山頂よりも、駐車場からの眺めの方が遥かに良いです○| ̄|_ 豊栄山、豊平山 CIMG7522.jpg 豊平山、札幌岳、豊栄山 CIMG7538.jpg 駐車場から道に出て、右手に進みます。八剣山ワイナリーを通過します。 CIMG7529_2019021218062820b.jpg 道なりに真っ直ぐに進むと道路の左に案内板が有りますので、矢印の方向へ右折します正面に黄金山 CIMG7530_201902121806266d6.jpg けっこう大きいので見落とす事は無いと思います。 CIMG7540.jpg 看板の有る付近からの眺めも中々良いです☆彡 CIMG7544.jpg 西側から見る八剣山 CIMG7546_201902121806323b3.jpg 右折後は、行き止まりになるまで真っ直ぐに進みます~かき氷屋さんを通過します。 CIMG7612_2019021218194347f.jpg かき氷屋さん CIMG7547_20190212180633e4f.jpg 行き止まり地点です~赤い小さな橋を渡って斜面を登っていくと八剣山の西登山口が有ります踏み跡が付いていました。 CIMG7553.jpg 行き止まりの左に有る民家の横の小道を上がっていくとパークゴルフ場に至ります~ゴルフ場の裏山って感じですよね、右に見える尾根伝いに登って山頂を目指します、山頂はガケみたいになっているので直登は厳しいので尾根筋の方が楽です。 CIMG7555.jpg 小高い所にあるので展望は、山頂より格段に良いです☆.。.:*・なんとなく雲行きが怪しくなって来ました。 CIMG7606_20190212183408b8d.jpg クラブハウスの裏側の物置の横を通って取り付きました~初めは、緩やかな斜面を右方向へ斜めに登りつつ尾根の端っこを目指しました。 CIMG7556_20190212184023534.jpg 少し遠回りですが森の中を右に回り込んで進みます。 CIMG7557.jpg 緩い登り坂☆.。.:*・ CIMG7561.jpg 青空が見えて心地よい登り坂☆彡 CIMG7563.jpg やがて急登にΣ(゚д゚|||)リフターを使うが容易には行かない(汗) CIMG7568.jpg 難所~この岩場を回り込んで上がると尾根に出る CIMG7574_2019021218515490c.jpg 倒木、雪庇で歩きにくい尾根道 CIMG7580_20190212185156335.jpg 盤の沢山みたいな細く歩きにくい尾根を進みます。 CIMG7586.jpg 山頂が見えてきました。 CIMG7591.jpg 木にピンテだけの山頂です~文字が書き込んで有りました。 CIMG7593.jpg どれどれ~ようこそ黄金山へ~来る人いるんですねビックリですね(°_°) CIMG7602_2019021218583662e.jpg 展望は、木が邪魔で良くないです。 CIMG7577.jpg 神威岳 CIMG7603.jpg 早々に下山~下山は、急斜面の一気滑りで((((;゚Д゚)))))))木が邪魔で怖いけどビュ~ンだね!! CIMG7605.jpg ゴルフ場が見えました。 CIMG7607_2019021219012579a.jpg スノーシューを脱いで、斜面を下るとかき氷屋さんの所に出る CIMG7614_20190212190126b48.jpg 駐車場の有る八剣山果樹園までテクテク歩いて終了です☆彡
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東土場 252M 初登頂 12月13日(木)西岡レクの森(右岸コース)西岡4号道&藪少々 所要5時間

前日にも少し雪が降ったので、そろそろ里山でも大丈夫そうなんでスノーシューの試運転をやりつつ、何時もの様に三角点探しをやってみた~『東土場』は、西岡の山奥、自衛隊の射撃場や演習場がすぐ近くに有るので立ち入り禁止区域が有りますので、ルートが制限されますし、実弾が飛ぶので大砲の音がした時は、立ち入らない方が無難です、万が一って事も有りますからね~と云う訳であんまり気乗りはしないけど札幌150峰に入っているので出かけました。 CIMG6976_20181213202906c4b.jpg 登山口になります~西岡レクの森(右岸コース)の様子、道路の横に案内板、道を挟んで向かいに数台置ける駐車場が有ります~(左岸コース)は、川の手前に有ります。 CIMG6977_20181213202911fb2.jpg 『西岡レクの森ルート』案内図 右岸~左岸 1周 4.5キロ それなりにアップダウンが有りますよ。 CIMG6973_20181213202907336.jpg 望月寒川に架かる小さな橋を渡ると登山口&駐車場~水源池通りから西岡霊廟の前を過ぎて、羊が丘CCの方へ左折して道なりに進むと到着します。 CIMG6975.jpg この川を挟んで右岸と左岸に遊歩道が整備されています、今日は、三角点探しがメインでしたからここまで車で来ましたが西岡水源池公園から遊歩道を使って、ここまで歩いても来れます。 CIMG6982.jpg 樹林帯の中を進みます。 CIMG6980_201812132100476dc.jpg 案内標識 CIMG6983.jpg 所々に設置されています。 CIMG6985_2018121321162868a.jpg 急登は無いです。 CIMG6996_20181213211630b1c.jpg 冬木立~なかなか綺麗です☆.。.:*・ CIMG6990_20181213211632bf8.jpg 数回、橋などを渡ります。 CIMG7000_2018121321163342b.jpg 階段や木道も有ります。 CIMG7002_20181213212614769.jpg 林道南分岐まで進みます~ちょうど右岸入口から2.0キロです。 CIMG7003_20181213212938b4a.jpg 林道分岐です~左に進みます。 CIMG7006_20181213212940699.jpg 右は、ゲートがあり自衛隊の演習地なんで入れません。 CIMG7007_20181213212941ae2.jpg 立ち入り禁止なんです。 CIMG7009_20181214080441aa4.jpg 左に進むと間もなく分岐が有ります、さてと~どっちだべなぁ?って感じ┐(´-`)┌ CIMG7010_20181214080442d4a.jpg 右の道『西岡2号』を選択し進む~結果は、後で選択ミスと判明するまで1時間迷走する羽目に(泣) CIMG7013_20181214080444d4f.jpg 迷走後、再び分岐に戻り、左の道を進む~ガードロープが張ってある道ですから特徴が有ります~ここで忘れ物に気が付く、いつも携帯しているピンクテープを車に置いて来てしまった~これはヤバイです!! CIMG7045_201812140804458eb.jpg しばらく進むと、大きな分岐点(三差路)にたどり着きます。 CIMG7043_20181214082020d4f.jpg 真っ直ぐに進むと、ゲートがあり演習場に突き当たります~後で解ったんですがゲート内の緩やかな登り坂を進むと直ぐに山頂でしたΣ(´Д`*) CIMG7044_2018121408202248e.jpg 当然ですが立ち入り禁止 CIMG7049.jpg 左の道は『西岡5号』~こちらは、境界山へ行けるみたいです。 CIMG7046_20181214082606118.jpg 右の道『西岡4号』~こちらの道が演習地を通らないで行ける道になっていました~ぐにゃぐにゃ無駄に曲がりくねってダラダラと続く道でした、藪こぎ直登も出来ますが止めておいたほうが無難です~急がば回れですかね○| ̄|_ CIMG7019_201812140835210ab.jpg と云う事でダラダラと登り詰めて~ CIMG7020_20181214083523ce5.jpg やっとこ山頂部にだどり着きました~序盤は、藪こぎです!! CIMG7023_201812140835243b6.jpg 山頂の手前は、薮が薄いです~ですから藪は、少しだけで済みます☆彡 CIMG7024_20181214083526288.jpg 山頂は、藪は無かったです。 CIMG7028.jpg 三角点は、ポールが建っていたので容易に発見(*^^)v CIMG7034_20181214084225054.jpg ポールの根元に有りました。 CIMG7030_20181214084226c9d.jpg 三等三角点『東土場』252.09M CIMG7031_20181214084228362.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG7039_20181214084751087.jpg 展望は、全く期待できません~かろうじて藻岩山 CIMG7042.jpg 演習地の方は、まあまあです~白旗山 CIMG7052_20181214085131adb.jpg ぬぬ黄昏が迫り来る感じ~用が済んだら、さっさと引き上げる為に欲を出して近道をしょうと別ルートに挑んだのが大失敗でした(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG7056_20181214085133112.jpg (゚Д゚≡゚д゚)エッ!? またまた迷走し月明かりを頼りに歩く羽目に(泣) CIMG7058.jpg 車にだどり着いたら真っ暗でした~教訓、無理しないで同じ道を帰ろう!! ヘッドライトを携帯しょう!!~お陰様でかなりの距離を歩き、素敵なスノーシューの試運転となってしまいました(°_°)

中ノ沢 267M 初登頂 12月5日(水)藪こぎ 所要1時間30分

今日もまた、天気が良くないので遠出は避けて、近場の未踏の里山へ出かけました。 CIMG6820_201812052323088dc.jpg 道道82号~定鉄バスの北の沢会館前の停留所の交差点を左折する。 CIMG6818.jpg 白い建物が北の沢会館、会館の横に北の沢神社~藻岩山 CIMG6817_201812060959286cc.jpg 会館の裏から撮りました~会館の裏に車を置いて登ることも出来ると思います~まぁ、どこから行っても道は無いので100%藪こぎですからね┐(´-`)┌ もしかするとココから登ったほうが楽だったかもね☆ミ CIMG6827.jpg 自分は、山の裏側の道から登ってみました~一面の笹薮ですね○| ̄|_ 会館まで戻るのが面倒でしたので、軽い気持ちでスタートしました。 CIMG6831_20181206100721696.jpg がび~ん、背丈を超える猛烈な藪だらけで、容易に前進できずハマリました、僅か300M程度なのに(泣) CIMG6853_201812061007338fa.jpg 藪に包まれつつも撮りました(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG6830_20181206100722486.jpg 奥に見えるのが砥石山の手前の三角山 CIMG6836_20181206100724938.jpg やっと尾根が見えてきましたが、尾根の手前は、急な斜面も有り、頑強な抵抗に遭遇してヘロヘロにwwww CIMG6838.jpg やっとこ尾根に出られました~小高い山頂へ進みます。 CIMG6841.jpg 山頂部が狭かったので容易に見つけられました(*^^)v CIMG6842_20181206100728237.jpg 四等三角点『中ノ沢』267.6M CIMG6845_20181206100730cfa.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG6848.jpg 笹刈り整備しピンクテープ取り付けました。 CIMG6852.jpg 山頂標識は無いので、木にピンクテープ取り付けました。 CIMG6839_2018120610244983c.jpg 藻岩山 CIMG6851.jpg 市街地~展望は良くないです。 CIMG6856_20181206102842dc7.jpg 帰りも悲惨でした~藪にからまり何度も転びました~やっと道にたどり着き☆彡 CIMG6859_20181206102845d3f.jpg 車にたどり着きました~裏からは、登らない方が良いかもね。

東砥石 397M 初登頂 12月5日(水)作業道&藪こぎ 所要1時間30分

中ノ沢から10分もかかりませんので行ってみました。 CIMG6861_20181205231559bf9.jpg 砥石山の中ノ沢登山口の案内板を通過します。 CIMG6862_20181205231600d93.jpg 中ノ沢登山口の交差点を通過して次の分岐を山の方へ入ります、道が行き止まりになるまで車で進みます。 CIMG6915_20181205231554996.jpg けっこう奥まで進みます、土手みたいな所で行き止まりです、土手の前に駐車できます。 CIMG6913_2018120523155527a.jpg 土手の横に沢が流れています、この沢に沿って作業道が採石場の跡まで付いています。 CIMG6865_20181205231557e94.jpg 土手の右は、布袋神社です、地図にも載っています。 CIMG6908.jpg 土手の上に上がって進むと、このあたりが採石場であったことが解ります、このグランドみたいな広いところを進むことも可能ですが泥濘が有ったので、沢沿いの作業道を進みました~正面は、砥石山の手前に有る三角山です。 CIMG6907.jpg 荒れ気味の道ですが進めます。 CIMG6904_20181206091424403.jpg 右に沢です、正面に山頂が見えてきます。 CIMG6906_20181206091423619.jpg 作業道で有った事を思わせる標識 CIMG6902_20181206091425354.jpg 奥の方まで進みます。 CIMG6901_20181206091427b2e.jpg 五天山みたいな採石した跡のある山が見えてきます。 CIMG6899.jpg 渡渉しないと斜面に取り付けませんので渡渉ポイントへピンクテープ取り付けました。 CIMG6898.jpg 丁度いい感じに倒木が橋になっている所を渡りました。 CIMG6897_20181206092705916.jpg 渡渉すると斜面に取り付きますが、いきなり100M位は、急登です、笹は薄いです。 CIMG6875_20181206092707acc.jpg 山頂が近づくと藪こぎです。 CIMG6878.jpg 途中の斜面から藻岩山~基本は藪山なので展望は良くないです。 CIMG6880_20181206092706e25.jpg 山頂です~山頂は薮が薄く、三角点も容易に見つかりました。 CIMG6883_2018120609372329c.jpg 四等三角点『東砥石』397.28M CIMG6886_2018120609372256b.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG6894_201812060937204a3.jpg 整備しました。 CIMG6892_2018120609405655d.jpg 市街地が隙間から見えます。 CIMG6881_20181206094052953.jpg 砥石山、三角山 CIMG6882_201812060940545e3.jpg 奥盤渓山ですかね、夏は猛烈な藪で行けませんが雪が積もると、三角山の尾根伝いに行けますし、盤渓山からも行ける様になります。布袋神社の裏山にも登れます(尾根伝いに行ける)ので行ってみましたがやはり展望はイマイチでした。

土場 223M 初登頂 11月30日(金)作業道&藪こぎ(軽)所要30分

早朝から雪が降り、風も有る、昼頃には収まりそうなので天気を眺めながらゆっくり出発~当然、遠出する気は全くないので石山、豊滝エリアへ出かけた。 CIMG6712_20181130172305860.jpg 場所は、札幌市立大学芸術の森キャンパスの裏山です、国道453号側からも登れると思いますが駐車場所が有りそうな裏道から登ってみた、石山緑地~特別養護老人ホーム『和幸園』を通過して200M位でこのアンテナが有ります。 CIMG6711.jpg 雪も止んで青空も.゚+.(・∀・)゚+. CIMG6713.jpg アンテナの真後ろの山頂に三角点が有るので、藪漕ぎして真っ直ぐに登ろうと思っていた。 CIMG6730.jpg アンテナの手前に作業道みたいな道を発見、ここから登ることにした。 CIMG6729.jpg 藪も無く歩きやすい、雪もそんなに多くないのでスノーシューは車で留守番です。 CIMG6715_20181130172312140.jpg 土手みたいな所を登る。 CIMG6716_20181130172314c3d.jpg 薄い藪を進む。 CIMG6718.jpg 山頂に行く道が有りました~少し進むともう、山頂に到着です☆彡 CIMG6719.jpg 雪から、三角点の標識の頭が露出していたので苦もなく見つけられました(*^^)v CIMG6720_20181130190629cf0.jpg 標識の近くに有りました。 CIMG6721.jpg 三等三角点『土場』223.64M CIMG6723_2018113019063231b.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG6725.jpg 展望は、藪でほぼ見えないが、かろうじて駒岡清掃工場の紅白の煙突が確認できた。 CIMG6727_20181130190633694.jpg 30分かからないで戻れました。
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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