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風来山979M 初登頂3月21日(土)林道コース 所要1時間30分

昨日は、春分の日でした~昼間と夜の時間が、半分になり、日没の時間が18時近くまで延びて来ました、これからは、夏至に向かって、どんどん昼間の時間が長くなり、鈍足の僕にとっては、非常に有難い時期になります☆彡昨日は、雨降りでお休み、今日は、天気は、それなりに良いんだけど風が強い~まぁ、雪や雨も困るけど、強風も厄介であるので思案するが、まぁ、とりあえず現地に行ってみて無理そうなら戻って来ようと思って出発した~雪解けも進んで絶景が期待できる留寿都村の竹山940Mを目指して国道230号、中山峠を越えた☆彡 IMG_6032.jpg 中山峠は、朝一は、圧雪状態で一部凍結もしていて、除雪車が走っていた、時より風が強く吹き付けて、雪が舞い上がっていたが喜茂別町に下ると、風もそんなには強くなく、尻別岳の雄姿が観れました☆彡 IMG_6033.jpg 国道276号との交差点を通過して、更に国道230号を直進し留寿都村の境界線を過ぎると、竹山への登山口に至る分岐が有ります。国道沿いにアンテナが建っています。 IMG_6034.jpg 標識も有るので、分かると思います~分岐を左折して道なりに、真っすぐに進みます。 IMG_6042.jpg 周りは畑しかないので、尻別岳をまじかに観る事が出来る絶景ポイントが途中に沢山あります☆彡 橇負山~773峰~尻別岳 IMG_6040.jpg 尻別岳 IMG_6041.jpg 山麓にルスツリゾート遊園地がある橇負山 IMG_6036.jpg 左奥に竹山、正面奥にスキー場のある貫気別山 IMG_6038.jpg 竹山へ向かう、唯一の分岐です。 IMG_6039.jpg 農道の案内板が設置されていますので、コレが目印になります、ここを右折して下さい☆彡 ここからまだ登山口までは、数キロあります、道なりに直進すると、行き止まりみたいなゲートが有りそこが終点になります、ゲートの正面に竹山が見えます。道なりに先に進むと、なんとまぁ除雪が入っておらず先に進めませんでした○| ̄|_ 札幌なんかもう、雪はなくなっていたから、そろそろコッチも大丈夫だろうと思って来たんだが甘かったですね(T_T) ここからスノーシュー履いて歩くのは、ちと無理が有るので諦めました☆彡 IMG_6045.jpg まさに想定外の事態でした、まさか除雪が入らない道だったとはビックリ┐(´-`)┌ まぁ、ぼやいていても仕方ないので、急遽、考えて中山峠の未踏の山にしました☆彡 道の駅から少し、札幌方面へ下った駐車帯に駐車しました。林道ゲートから出発して、林道を進み、東中山~風来山~境岳~林道ゲートに戻るコースをイメージしました。但し問題がいくつかありました~それなりに風が強い、予定外であった為に山の地図が無い事でした!!元々、GPSは持ってい無いし、ガラ携帯だしアナログの地図を頼りにぼっち登山を楽しんでいたので地図が無いとヤバイのだが、このコースかなり前から計画はしていたので頭の中にイメージは出来ていたし、周辺の他の山にも登っているので全く土地勘が無いわけでは無かったので、進む事にした☆彡 IMG_6046.jpg 駐車帯から更に札幌方向へ数十メートル進むと左に林道ゲートが有ります。 IMG_6050.jpg どうも夜中に雪が降ったらしく新雪を含み、まだまだたっぷりと雪が残っていました~まぁ流石は中山峠ですよね、札幌市内とは訳が違いますよね○| ̄|_ ゲートは完全に雪で覆われて、杭の頭が少し見えるだけでした IMG_6044.jpg ゲートから国道230号~狭薄山、漁岳等が見えました、天気は、良いんだけど、風がそれなりに強いです。 IMG_6054.jpg 純白の道、これが全部、アイスクリームなら良いんだんだけどなぁ~と妄想を膨らませるトトロおじさんでした┐(´-`)┌ 僕は、甘いもの大好き子ですからね☆彡林道を緩やかに登って行く、湿気が多い雪で、重たくて難儀しました。 IMG_6061.jpg ひたすら林道を進むと、正面に風来山が見えてきた☆彡 風も強いし、林道のラッセルも飽きるし疲れたので、とりあえず、風来山に登ってみる事にしました。 IMG_6060.jpg お饅頭みたいな山なんで、適当に左の斜面に取り付いて上に登って行く☆彡 IMG_6076.jpg 斜面の木が、疎らな所も多く、景色が良かった☆彡 IMG_6068.jpg 札幌岳、狭薄山、空沼岳、漁岳、フレ岳、丹鳴岳等が見える☆彡 IMG_6080.jpg 左奥に幌滝山、正面に蓬莱山、真ん中の下の方に国道230号 IMG_6100.jpg 登り詰めると、平べったい広い山頂部に到達 IMG_6105.jpg しばらく徘徊しましたが、札幌寄りの少しだけ、小高くなっていた所に山頂標識を発見できました☆彡 IMG_6107.jpg ピンテも付いていました☆彡 IMG_6106.jpg \(^o^)/ 山頂標識とか無かったら、山頂が判りにくく、GPSの無い僕にとっては大助かりでした~山頂標識を取り付けてくれた整備隊の諸氏に感謝です☆彡 IMG_6108.jpg 山頂は、大絶景でした(*^^)v 正面の平たい丘みたいな所が東中山です!! 奥、左から、山之神、山田峰、札幌岳、狭薄山 IMG_6111.jpg 百松沢山、烏帽子岳、神威岳、大曲山等 IMG_6122.jpg 奥に定天おやぶん、真ん中、小川峰、手前に庚申草山 IMG_6110.jpg 狭薄山 IMG_6077.jpg 狭薄山 IMG_6112.jpg 烏帽子岳、百松沢山、神威岳 IMG_6125.jpg 空沼、漁岳方面も絶景でした☆彡 IMG_6069.jpg 空沼岳、漁岳、小漁山、フレ岳、丹鳴山 IMG_6140.jpg 竹山、貫気別山、尻別岳 IMG_6098.jpg 尻別岳 IMG_6131.jpg 貫気別山、尻別岳、ニセコアンヌプリ、羊蹄山、小喜茂別岳 IMG_6130.jpg 羊蹄山、手前に小喜茂別岳 羊蹄様は、終日、ご機嫌が悪く雲が晴れませんでした○| ̄|_ IMG_6102.jpg 喜茂別岳、並河岳、中岳 IMG_6103.jpg 純白に包まれた無意根山~雪に包まれた無意根は、綺麗ですね☆彡 IMG_6101.jpg 喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山~大絶景に大満足!! 風も強いし、絶景も拝めたし、無理せず、今日は、東中山は、諦めて、境岳を経由して下山する事にした。 風来山は、星 ☆☆☆
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境岳 926M 初登頂 3月21日(土) 林道コース 所要1時間30分

東中山を諦めて、風来山から境岳を経由して、出発地点の林道ゲート前に下山します☆彡 IMG_6143.jpg 風来山から、緩やかな尾根道を下って行きます~左奥に蓬莱山、蓬莱山の手前の超平べったい丘みたいやつが境岳です☆彡 蓬莱山の山頂のアンテナを目印にして下りました。視界が開けて目標物等が確認できる山は、道迷いの心配も無く楽なんですけどね、何も見えない深い森や笹藪に囲まれた山は、ピンクテープ付けて歩かないと100%道に迷います┐(´-`)┌ IMG_6136.jpg 帰路の眺めも良いですなぁ☆彡 IMG_6164.jpg 蓬莱山の山頂部 IMG_6087.jpg 超ゆるゆると下って行きます~左奥に竹山、右に貫気別山 IMG_6145.jpg 境岳の樹林帯に入る IMG_6147.jpg 超緩やかな登り返し☆彡 IMG_6149.jpg 悩ましい、超平べったくて広い山頂部○| ̄|_ 薄っすらと、スノーモービル軍団のトレース発見!! IMG_6156.jpg 標識、みっけ!! IMG_6158.jpg ピンテ、少なかったので増量しました☆彡 正面に風来山、右端に東中山 IMG_6160.jpg 山頂に到達できました\(^o^)/ こちらの山頂標識も整備隊の有志の方達により設置されたものです感謝☆彡 IMG_6173.jpg 山頂からの展望 漁岳等 IMG_6166.jpg 目を凝らして、よ~く見ると☆彡 恵庭岳のトンガリの主峰、中峰、西峰が見えました。 IMG_6169.jpg 札幌岳、狭薄山等、羊蹄山方面は木が邪魔でよく見えません☆彡 IMG_6179.jpg 適当に野生のカンを働かせて、斜面を下って行くと(°_°) びっくり仰天のドンピシャで林道ゲートの所に降りていました☆彡 IMG_6181.jpg 国道に合流 IMG_6182.jpg 国道を少し歩いて、駐車帯に戻りました☆彡

手稲峰595M 初登頂11月10日(日)尾根&少々藪漕ぎコース所要4時間

さてとお次は、手稲峰~一旦、尾根の鉄塔まで戻ります。 IMG_2297.jpg 鉄塔から右の尾根伝いに進みます~シカ道が有りました☆彡 IMG_2249.jpg 少し藪漕ぎしつつ、緩やかな上り坂を進みます~雪が降ったおかげで、藪が薄いです☆彡 IMG_2253.jpg 途中の454峰へ取り付きます。 IMG_2255.jpg 雪が深い所も有りました~斜面で笹の上に雪が被りズルズル滑って難儀しました┐(´-`)┌ IMG_2258.jpg 454峰からの尾根歩きです、笹は無く歩き易い尾根も有りました~アップダウンが続きます(汗) IMG_2257.jpg 先に見えるのは、山頂??? IMG_2254.jpg まだまだ先があり、アップダウンが続きました~尾根筋は明瞭でしたから迷うことなく進めましたので助かりました☆彡 IMG_2260.jpg やっと山頂が見え始め安堵する(°_°) IMG_2264.jpg 山頂が近づくと岩場が目立ってくる IMG_2273.jpg 大きな岩をかわしつつ更に尾根を登って行く☆彡 IMG_2271.jpg 細い岩尾根を登り詰める IMG_2275.jpg 山頂手前の最後の上り、山頂部は、岩峰のようだ IMG_2277.jpg 山頂に到着、正面にネオパラ山 IMG_2278.jpg 山頂は、狭いので労せずして三角点も見つかった☆彡 IMG_2279.jpg 三角点周り整備しました☆彡 IMG_2282.jpg 三等三角点「手稲峰」595.18M IMG_2281.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_2291.jpg 木の上の方に付いていた山頂標識 IMG_2288.jpg 物好きな人もいるんだなぁ、こんな地味な所にも来る人がいるんだな☆彡 IMG_2285.jpg 木に囲まれていて展望は良くなかった~小樽方面の景色が少々と海 IMG_2269.jpg 市街地、円山、藻岩山 IMG_2284.jpg 正面にネオパラ山、右に手稲山の主峰、更に右下に西峰~ここからネオパラ山までは、まだまだ有りそうな感じで日没に間に合いそうも無いので諦めて下山した。 IMG_2296.jpg 帰路 454峰が見えて来る両サイドに市街地 IMG_2298.jpg 尾根の鉄塔まで戻ってきた IMG_2300.jpg まだ15時を少し過ぎたばかりなのに月が出ていた(°_°) お月見しつつ下山しました☆彡

庚申草山 930M 初登頂 11月3日(日)林道コース 所要5時間

国道230号、中山峠の近くにある山です~積雪期に登る方が多いようですが、夏も登っている方も少数ですがいるみたいなんで三角点ハンターのトトロおじさんですから、未踏の山ですし、三角点の現物確認に拘るので、可能な限り雪の無い時期に登って確認をする事を第一にしていますので行ってみました☆彡 IMG_2002.jpg 国道230号の無意根大橋の駐車場から撮りました、正面に庚申草山です IMG_2001.jpg 左のコブが最高点の有る岩峰 尾根を下って右のコブに三角点が有ります☆彡 IMG_2007.jpg トンネルを抜けると素晴らしい眺め☆彡 IMG_2004.jpg 札幌岳 IMG_2010.jpg 狭薄山 IMG_2015.jpg 中山峠から羊蹄山 IMG_2012.jpg 雪化粧していました☆彡 IMG_2009.jpg 中山峠の道の駅の手前に有るブルーの標識 IMG_2011.jpg 標識が建っている山側の林道ゲートからスタートする☆彡 IMG_2017.jpg ほぼ平坦な未舗装の砂利道が続く IMG_2018.jpg 気温は下がり、地面は、所々に氷が張っていた(°_°)風も無く晴れているが寒いw そろそろ冬将軍の到来かな中山峠も朝夕夜、夏タイヤでの走行が厳しくなってくる。 IMG_2019.jpg 正面に山頂の岩峰が見えたりする所も有った。 IMG_2020_20191103213004944.jpg ひたすら道なりに進んで、第一の分岐点 左折します、木にピンクテープが取り付けられていました、直進すると中山小屋に至ります。 IMG_2029.jpg 道なりに進むと、第二分岐点です、左折します、木にピンクテープが沢山、取り付けられていましたので正しい道も直ぐに分かると思います。 IMG_2030.jpg 序盤は、笹も大人しくしていて良い感じの道でした☆彡 IMG_2031.jpg しかし、すぐに、怪しい雰囲気になり始めて IMG_2032.jpg 笹薮トンネル状態に○| ̄|_ 笹刈り開始です(泣) ピンクテープを取り付けつつ前進しました。 IMG_2033.jpg 遂には、道は、笹薮君たちに密封されてしまった~おいおい!!聞いていないよ状態に┐(´-`)┌ 岩峰から三角点までは、藪漕ぎだなっと予想はしていたが、こんな序盤からとは、想定外の事態にwwwwww IMG_2034.jpg 藪は、薄い所もあったけど、ヤバい所も多かったです、このまま放置されると、夏道は廃道になりますね、可能な限り切り開いて進み、やっと最高点のある岩峰が見える所まで来た。 IMG_2036.jpg 岩峰に取り付く、ここもかなり草や木や笹がTT IMG_2042.jpg 岩峰は、急登ですが距離が短いですので、なんとかなります☆彡 IMG_2037.jpg 補助ロープが付いていました。 IMG_2071.jpg 岩峰の上に到達しましたが最高点の標識が当たらなかったので、とりあえずピンクテープ巻きました。 IMG_2038.jpg 素晴らしい眺めです、藪漕ぎして来た甲斐が有りました☆彡 IMG_2040.jpg 札幌岳 IMG_2039.jpg 狭薄山 IMG_2043.jpg 手稲山、烏帽子岳、百松沢山、神威岳、砥石山等 IMG_2044.jpg 手稲山、烏帽子岳、百松沢山、神威岳 IMG_2048.jpg 空沼岳、漁岳 IMG_2045.jpg 眼下に国道230号線 無意根大橋 IMG_2050.jpg テーブルみたいな大きな平たい岩の上には、ケルンがあり、この岩からの眺めも良いです☆彡 IMG_2057.jpg 喜茂別岳~並河岳~中岳~無意根山 素晴らしい景色です。 IMG_2058.jpg 少し雪化粧した無意根山 IMG_2059.jpg 中岳 こちらも雪が IMG_2054.jpg 喜茂別岳~並河岳 IMG_2060.jpg 尻別岳 小喜茂別岳 IMG_2061.jpg 岩峰から三角点までは、想定内の藪漕ぎでした、ピンクテープ取り付け、笹刈りしつつ前進しました。 IMG_2067.jpg 三角点標識と三角点 発見☆彡 IMG_2069.jpg 標識 IMG_2062.jpg 三角点 笹刈り整備しました。 IMG_2063.jpg 三等三角点「庚申草山」917.97M IMG_2065.jpg 三角点 確認しました\(^o^)/ IMG_2070.jpg 三角点からの展望は、木が邪魔でイマイチでした。 IMG_2076.jpg 林道ゲートまで戻り終了。 想定を遥かに上回った藪漕ぎでしたが眺めが良く、苦労が報われました☆彡

割れ山 822M 初登頂5月2日(木)常次沢林道&藪こぎコース 所要5時間

折角の休みなのに雨が降る予報○| ̄|_、一応、朝起きて様子を見ると、どんより曇っていたのでしばし待機、少し日が差して来て、どうしょうか迷ったけど出かけることにした☆彡 CIMG0422_20190502185118a60.jpg だんだん少なくなりつつある近場の未踏の山~まぁバカみたいに出かけているから少なくなって当然なんだけどね今日は、雪が解けて間違いなく藪こぎにはなるんですが未踏の割れ山にしてみました~道道88号から枝道に入ります「福井えん堤前」のバス停が有ります。 CIMG0423_20190502185119e1f.jpg バス停から道なりに400M位で、山田産業(採石場&プラント工場)のゲートが有ります、車は、中には入れませんのでゲートの手前の土手側に駐車します、ここからテクテク歩きです。 CIMG0425_20190502185120393.jpg なるべく工場が休みの時に行こうと思いゴールデンウィークならば休みだろうと思って来たら操業していました○| ̄|_ 家よりもデカイ大型のダンプが走るので構内エリアは注意が必要です~序盤は、ゲートを通過して広い作業道を道なりに真っ直ぐ400M位進みます。 CIMG0427_20190502185122121.jpg コンクリートのプラント工場へ行く橋の所に登山口が有ります、案内板が有るので判ると思います~ちなみに構内は、登山道以外は、立ち入り禁止になっていますので案内に従って進んで下さい。 CIMG0428_20190502185123634.jpg 砥石山から小林峠、更に藻岩山まで行くことも可能です~バリエーションルートが沢山有りますので健脚自慢の方は、トライしてみて下さい☆彡 CIMG0431_20190502185125e4c.jpg まずは、構内エリアを通過して、林道の入口を目指します~砥石山まで6.8キロなかなか遠いですね!!ちなみに「割れ山」は、砥石山の手前に有ります。 CIMG0361_20190503191510777.jpg これは、昨日、藻岩山の馬の背付近から撮った1枚です~左が砥石山826M~真ん中、815峰~左に、割れ山822Mです、尾根伝いに起伏に沿って登山道が有ります。ちなみに割れ山から砥石山までは、約1.4キロ位だと思います。割れ山ですが、見た目、真ん中が唇みたいに凹みが有り、割れ目みたいに見るから「割れ山」なんですかねぇ☆彡 CIMG0432_20190502185126f56.jpg 砥石山までは、6.8キロけっこう遠いんですよね☆彡 CIMG0433_20190502185128119.jpg 構内の所々に設置されていますので、遵守して進みましょう。 CIMG0434.jpg 構内の道も整備されています、一部、泥濘も有りましたが概ね良好です。 CIMG0435.jpg 6キロですよね。 CIMG0441_20190503194450ff5.jpg 構内道~アップダウンがけっこう有りました(汗)~階段、ロープ、倒木処理等、けっこう補修等もされていて良く整備されている方だと思いました☆.。.:*・それに比べると樺戸3山エリアは、悲惨な状況でした直に全ての登山道が廃道になってしまうかも知れませんので行くならお早めに!! CIMG0439_20190503194448ae4.jpg 沢を渡り CIMG0443.jpg プラント工場を避けるように道が付いています。ココだけコンベアーの下を通過します☆彡 CIMG0445_20190503194931b7e.jpg 最後は、左股川の支流の砥石沢を渡って構内道は終わります。 CIMG0446_20190503195740d4a.jpg 橋を渡り道なりに進むとすぐに、木製の林道ゲートが有ります、ここから林道歩きです~駐車地点から30分位は、かかりました。 CIMG0449.jpg 最初の案内板から2キロ位、歩いたのかなぁ~まだまだ先は、長いですね。 CIMG0450.jpg 本物の登山口までまだ1.5キロあるんだね(°_°) CIMG0452_20190503195744cee.jpg 福井えん提のバス停まで何キロ? CIMG0453.jpg ゲートからプラント工場 CIMG0454_20190503195747cb6.jpg 林道は、緩やかに登って行きます☆彡 CIMG0456.jpg 盤の沢(未踏)~三菱山(ばんけいスキー場の山)~盤渓の裏側を進んでいる感じです。 CIMG0458.jpg 砥石沢川に沿って道は続きます~ここも砂防ダムのおかげで魚の遡上が出来なくなり渓流魚が死滅した川、水はそれなりに綺麗なんですが魚の居ない川┐(´-`)┌ CIMG0460_2019050320344024b.jpg 1.5キロ進むと大きな分岐が有ります、ここが本来の登山口かと思いきやまだ先みたいです!! CIMG0465_20190503203444b83.jpg 分岐を車止めが設けられている右に進んで下さい。 CIMG0462.jpg 案内標識~なななんと北の沢会館まで行けるんですね(°_°)ちなみに分岐を右折しないで直進すると三菱山や盤渓山方面へ抜けられます、このあたり林道探検面白いかも。 CIMG0466_20190503203446807.jpg まだまだ続くだらだらの緩い登り坂 CIMG0471_2019050320462549b.jpg 更に1キロ位進み、やっと本来の登山口に到着です!! CIMG0474_20190503204628385.jpg 砥石山まで3.1キロ~ここから急登箇所がちらちらと出てきます~このY字の分岐を左に進みます、右に進むと道は無くなりますが東峯(未踏)の近くまで行けそうなんで今度トライしてみます。 CIMG0476_2019050320580060d.jpg ここから道は、ワイルドに、沢を数回、渡ります。 CIMG0477_20190503205801e24.jpg 沢に沿って登って行きます。 CIMG0482_2019050320580465b.jpg 急登箇所も出現して来ます。 CIMG0478_2019050320580204f.jpg やっと割れ山が見えてきます。 CIMG0485_20190503210148daa.jpg やっと展望が開けてきます~手稲山西峰~本峰~ネオパラ山 CIMG0488_20190503210150b6a.jpg 西峰~主峰 CIMG0494_2019050321015154d.jpg 百松沢山 CIMG0496_201905032105235b7.jpg 残雪が(゚д゚) CIMG0508_20190503214923375.jpg これはヤバイなぁと軽アイゼンと思ったら~車に忘れて来たみたいで入って無かったwwwwwあちちちゃああああ痛恨のミスでした!!埋まる、滑る、転ぶの三重苦で大きくタイムロス○| ̄|_ CIMG0501_20190503210525d9b.jpg 山頂の手前の急登~残雪で登山道が埋まって良く判らない状態でした(T_T) CIMG0503_20190503210526da7.jpg ヒーヒー言わされるが眺めはそれなりに☆彡五天山、市街地、石狩方面の眺め、ちょっとだけ海が見えました。 CIMG0520_20190503211343115.jpg もう勘弁して下さい状態の急登の雪の壁~夏靴でしたので悲惨な状態に|ω・`) CIMG0509_20190503211344ef6.jpg なんとか踏ん張って CIMG0517_201905032119272f8.jpg 藪こぎに突入☆彡 CIMG0511.jpg かき分け、刈り倒して CIMG0512.jpg やっとこ到達\(^o^)/ CIMG0515_20190503212147380.jpg 割れ山822M~藪こぎは想定内ですから仕方ないけど、残雪が多過ぎるのが想定外でしたね。 CIMG0516_201905032121498a2.jpg 山頂~展望も天気も良くないです(;´д`)<萎ェェェ↓ 神威岳、烏帽子岳、百松沢山 CIMG0498_201905032129274b1.jpg 休憩もそこそこに砥石山を目指して、本線に戻り尾根道を進んで行く~ここでやはり来ました雨○| ̄|_やっぱりって感じです、心が折れました!!未踏の割れ山は登れたのでヨシとして下山しました。 CIMG0526_20190503213323d07.jpg 帰路も悲惨でした┐(´-`)┌雨で濡れるは、雪の急登の下りで転倒すること数回、オマケに渡渉で失敗して落水して冷水で洗髪&洗顔&ずぶ濡れに(泣) CIMG0527.jpg ヘロヘロで帰還しました~家に帰ってからの後始末も悲惨でした☆彡 忘れられない僕のゴールデンウィークになりました~翌日、仕事に行ったんだけど身体じゅうがズキズキと痛かったです○| ̄|_
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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