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割れ山 822M 初登頂5月2日(木)常次沢林道&藪こぎコース 所要5時間

折角の休みなのに雨が降る予報○| ̄|_、一応、朝起きて様子を見ると、どんより曇っていたのでしばし待機、少し日が差して来て、どうしょうか迷ったけど出かけることにした☆彡 CIMG0422_20190502185118a60.jpg だんだん少なくなりつつある近場の未踏の山~まぁバカみたいに出かけているから少なくなって当然なんだけどね今日は、雪が解けて間違いなく藪こぎにはなるんですが未踏の割れ山にしてみました~道道88号から枝道に入ります「福井えん堤前」のバス停が有ります。 CIMG0423_20190502185119e1f.jpg バス停から道なりに400M位で、山田産業(採石場&プラント工場)のゲートが有ります、車は、中には入れませんのでゲートの手前の土手側に駐車します、ここからテクテク歩きです。 CIMG0425_20190502185120393.jpg なるべく工場が休みの時に行こうと思いゴールデンウィークならば休みだろうと思って来たら操業していました○| ̄|_ 家よりもデカイ大型のダンプが走るので構内エリアは注意が必要です~序盤は、ゲートを通過して広い作業道を道なりに真っ直ぐ400M位進みます。 CIMG0427_20190502185122121.jpg コンクリートのプラント工場へ行く橋の所に登山口が有ります、案内板が有るので判ると思います~ちなみに構内は、登山道以外は、立ち入り禁止になっていますので案内に従って進んで下さい。 CIMG0428_20190502185123634.jpg 砥石山から小林峠、更に藻岩山まで行くことも可能です~バリエーションルートが沢山有りますので健脚自慢の方は、トライしてみて下さい☆彡 CIMG0431_20190502185125e4c.jpg まずは、構内エリアを通過して、林道の入口を目指します~砥石山まで6.8キロなかなか遠いですね!!ちなみに「割れ山」は、砥石山の手前に有ります。 CIMG0361_20190503191510777.jpg これは、昨日、藻岩山の馬の背付近から撮った1枚です~左が砥石山826M~真ん中、815峰~左に、割れ山822Mです、尾根伝いに起伏に沿って登山道が有ります。ちなみに割れ山から砥石山までは、約1.4キロ位だと思います。割れ山ですが、見た目、真ん中が唇みたいに凹みが有り、割れ目みたいに見るから「割れ山」なんですかねぇ☆彡 CIMG0432_20190502185126f56.jpg 砥石山までは、6.8キロけっこう遠いんですよね☆彡 CIMG0433_20190502185128119.jpg 構内の所々に設置されていますので、遵守して進みましょう。 CIMG0434.jpg 構内の道も整備されています、一部、泥濘も有りましたが概ね良好です。 CIMG0435.jpg 6キロですよね。 CIMG0441_20190503194450ff5.jpg 構内道~アップダウンがけっこう有りました(汗)~階段、ロープ、倒木処理等、けっこう補修等もされていて良く整備されている方だと思いました☆.。.:*・それに比べると樺戸3山エリアは、悲惨な状況でした直に全ての登山道が廃道になってしまうかも知れませんので行くならお早めに!! CIMG0439_20190503194448ae4.jpg 沢を渡り CIMG0443.jpg プラント工場を避けるように道が付いています。ココだけコンベアーの下を通過します☆彡 CIMG0445_20190503194931b7e.jpg 最後は、左股川の支流の砥石沢を渡って構内道は終わります。 CIMG0446_20190503195740d4a.jpg 橋を渡り道なりに進むとすぐに、木製の林道ゲートが有ります、ここから林道歩きです~駐車地点から30分位は、かかりました。 CIMG0449.jpg 最初の案内板から2キロ位、歩いたのかなぁ~まだまだ先は、長いですね。 CIMG0450.jpg 本物の登山口までまだ1.5キロあるんだね(°_°) CIMG0452_20190503195744cee.jpg 福井えん提のバス停まで何キロ? CIMG0453.jpg ゲートからプラント工場 CIMG0454_20190503195747cb6.jpg 林道は、緩やかに登って行きます☆彡 CIMG0456.jpg 盤の沢(未踏)~三菱山(ばんけいスキー場の山)~盤渓の裏側を進んでいる感じです。 CIMG0458.jpg 砥石沢川に沿って道は続きます~ここも砂防ダムのおかげで魚の遡上が出来なくなり渓流魚が死滅した川、水はそれなりに綺麗なんですが魚の居ない川┐(´-`)┌ CIMG0460_2019050320344024b.jpg 1.5キロ進むと大きな分岐が有ります、ここが本来の登山口かと思いきやまだ先みたいです!! CIMG0465_20190503203444b83.jpg 分岐を車止めが設けられている右に進んで下さい。 CIMG0462.jpg 案内標識~なななんと北の沢会館まで行けるんですね(°_°)ちなみに分岐を右折しないで直進すると三菱山や盤渓山方面へ抜けられます、このあたり林道探検面白いかも。 CIMG0466_20190503203446807.jpg まだまだ続くだらだらの緩い登り坂 CIMG0471_2019050320462549b.jpg 更に1キロ位進み、やっと本来の登山口に到着です!! CIMG0474_20190503204628385.jpg 砥石山まで3.1キロ~ここから急登箇所がちらちらと出てきます~このY字の分岐を左に進みます、右に進むと道は無くなりますが東峯(未踏)の近くまで行けそうなんで今度トライしてみます。 CIMG0476_2019050320580060d.jpg ここから道は、ワイルドに、沢を数回、渡ります。 CIMG0477_20190503205801e24.jpg 沢に沿って登って行きます。 CIMG0482_2019050320580465b.jpg 急登箇所も出現して来ます。 CIMG0478_2019050320580204f.jpg やっと割れ山が見えてきます。 CIMG0485_20190503210148daa.jpg やっと展望が開けてきます~手稲山西峰~本峰~ネオパラ山 CIMG0488_20190503210150b6a.jpg 西峰~主峰 CIMG0494_2019050321015154d.jpg 百松沢山 CIMG0496_201905032105235b7.jpg 残雪が(゚д゚) CIMG0508_20190503214923375.jpg これはヤバイなぁと軽アイゼンと思ったら~車に忘れて来たみたいで入って無かったwwwwwあちちちゃああああ痛恨のミスでした!!埋まる、滑る、転ぶの三重苦で大きくタイムロス○| ̄|_ CIMG0501_20190503210525d9b.jpg 山頂の手前の急登~残雪で登山道が埋まって良く判らない状態でした(T_T) CIMG0503_20190503210526da7.jpg ヒーヒー言わされるが眺めはそれなりに☆彡五天山、市街地、石狩方面の眺め、ちょっとだけ海が見えました。 CIMG0520_20190503211343115.jpg もう勘弁して下さい状態の急登の雪の壁~夏靴でしたので悲惨な状態に|ω・`) CIMG0509_20190503211344ef6.jpg なんとか踏ん張って CIMG0517_201905032119272f8.jpg 藪こぎに突入☆彡 CIMG0511.jpg かき分け、刈り倒して CIMG0512.jpg やっとこ到達\(^o^)/ CIMG0515_20190503212147380.jpg 割れ山822M~藪こぎは想定内ですから仕方ないけど、残雪が多過ぎるのが想定外でしたね。 CIMG0516_201905032121498a2.jpg 山頂~展望も天気も良くないです(;´д`)<萎ェェェ↓ 神威岳、烏帽子岳、百松沢山 CIMG0498_201905032129274b1.jpg 休憩もそこそこに砥石山を目指して、本線に戻り尾根道を進んで行く~ここでやはり来ました雨○| ̄|_やっぱりって感じです、心が折れました!!未踏の割れ山は登れたのでヨシとして下山しました。 CIMG0526_20190503213323d07.jpg 帰路も悲惨でした┐(´-`)┌雨で濡れるは、雪の急登の下りで転倒すること数回、オマケに渡渉で失敗して落水して冷水で洗髪&洗顔&ずぶ濡れに(泣) CIMG0527.jpg ヘロヘロで帰還しました~家に帰ってからの後始末も悲惨でした☆彡 忘れられない僕のゴールデンウィークになりました~翌日、仕事に行ったんだけど身体じゅうがズキズキと痛かったです○| ̄|_
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ヒクタ峰 1083M 初登頂4月8日(月)滑澤山~ 所要3時間

絶好の天気、汗ばむ位のポカポカ陽気ですから滑澤山だけでは、勿体無いので更に先のヒクタ峰へ向かいました☆.。.:*・ CIMG9459.jpg 滑澤山の山頂を後にして、尾根筋を更に真っ直ぐに進みます、ここから先は、登り一辺倒では無く、アップダウンが有りますし、大きな雪庇が有る尾根歩きが待ち構えています☆彡 CIMG9456_20190408210541d71.jpg 下りの尾根 CIMG9466.jpg 登り返しの急登 CIMG9465.jpg 中々の角度○| ̄|_ CIMG9470.jpg 急登を乗り越えて山頂部の尾根にたどり着きました☆彡 CIMG9477.jpg 定山渓天狗岳 CIMG9481.jpg 尾根からの素晴らしい眺めです、芦別岳、夕張岳も見えました☆彡 CIMG9476_20190408211427a8a.jpg 緩やかな尾根歩きからすぐに急登 CIMG9479.jpg 雪庇の尾根歩きで山頂に近づいて行きます。 CIMG9490.jpg 登り詰めたら山頂です~モンスターみたいな木に山頂標識が有りました(*^^)v CIMG9492_201904082117479a7.jpg 山頂標識 CIMG9494_20190408212311b85.jpg 余市岳 CIMG9497.jpg 羊蹄山 CIMG9500_201904082121379db.jpg 岩に乗っかればもっと良い写真が取れると思いまして~行ってみたら断崖絶壁だったのでやめました。 CIMG9512_201904082126502e7.jpg 山頂の巨大な雪庇~迷沢山、手稲山 CIMG9513.jpg 手稲山西峰、本峰 CIMG9518.jpg 巨大な雪庇尾根と定山渓天狗岳~ここから下って定山渓天狗岳Ⅲに行けるらしいが雪庇がデカイので危険と判断し定山渓天狗岳Ⅲは断念し後日、別ルートで行ってみようかなっと思案中、まぁ危なそうなら無理はするつもりは無いです、ピークハントに執着は無いので☆彡 CIMG9505_2019040821362298c.jpg 素晴らしい眺めです札幌の山々が一望できます☆.。.:*・百松沢山南峰からの眺めも良いけどココもすごく綺麗です(*^^)v CIMG9509_2019040821362381f.jpg 白いのがさっぽろ湖です☆彡 CIMG9488.jpg 春香山、和宇尻山、銭函南岳、日本海、暑寒別の山並み、奥手稲山等 CIMG9507_201904082144136ae.jpg 帰るのが勿体ないですね☆.。.:*・ 絶景堪能して下山しました☆彡 CIMG9532_20190408214725130.jpg ラスト~烏帽子岳、札幌岳、定山渓天狗岳 CIMG9538_20190408214942d51.jpg 帰りは、スイスイで2山トータルで7時間かかりました☆彡 絶景に大満足な山行となりました(*^^)v

小舎上山 787M 初登頂4月7日(日)春香山小屋コース 所要3時間

お天気、朝一は、ブルースカイで良かったんだけど勤務中でしたので指を咥えてヨダレ垂らして観ていました┐(´-`)┌まぁほとんど病気ですねΣ(゚д゚|||)で、勤務明けですが帰って寝るだけって云うのも勿体ないのでお出かけする事にしました☆彡~午後からは、お天気は崩れそうなんで時間があんまりかからなくて、急登の無い未踏峰~小舎上山にしました。札幌150峰に含まれているのでお得な山~山の名前(こやがみやま)って読むんです~普通に読めませんでした(。-_-。)山の名前、難しくて読めない山、けっこう有りますよね(゚⊿゚)シラネ CIMG9320_20190407180800e1e.jpg 定山渓から道道1号~小天狗トンネルの手前の展望台から、定山渓ダム&さっぽろ湖~11時頃でしたがもうこんなに雲が出ていて(°_°) CIMG9318_20190407180804c39.jpg 展望の期待が出来ない小舎上山ですから、天気が崩れそうなのに暢気に写真撮影会ヽ(´∀`)ノ 定山渓小天狗岳 CIMG9319_20190407180806dbf.jpg 定山渓小天狗岳~登山道有り、低山ですが、なかなかの急登ですよ☆≡。゚. CIMG9317_201904071808033dd.jpg 親分の定山渓天狗岳とヒクタ峰 CIMG9325_20190407182034486.jpg 四ツ峰トンネルを通過した所に有るいつものビューポイントから定山渓天狗岳 CIMG9326_20190407182439282.jpg モタモタして写真ばっか撮ってたから11時過ぎに登山口になる春香山小屋に到着~自分で云うのもなんだけど、のんきなトトロおじさんです。 CIMG9328_20190407182440d3a.jpg 正面からです、入山届を記載して下さい~春香山~銭函の桂岡から登る人が多いと思いますけどこちらの定山渓側からも登れます~ここは車は10台位は楽に停められるので、樿山、奥手稲山、銭函南岳、小舎上山等に登る人も利用したりします。 CIMG9327_20190407182442e73.jpg 小屋の前から林道が奥まで通じています。 CIMG9330_201904071824435d0.jpg 案内板 CIMG9332.jpg 駐車場Σ(゚д゚|||)日曜日だから?大入り満員でした、僕を入れると12台でした☆彡 スコップで少し除雪してスペース作りました。 CIMG9333.jpg スノーシューを装着して、小屋の前にある雪山を乗り越えてスタートしました~山頂まで行けるようにピンクテープ取り付けました。 CIMG9336_20190407184408b91.jpg 最初は、平坦です。 CIMG9338.jpg アップダウンが始まります☆彡やっと登り坂ですが大した事は無いです急登は無いです(*^^)v CIMG9340_20190407184945433.jpg 木が多くて展望は期待できません~長白陵 CIMG9342.jpg 樿山 CIMG9345_201904071849485bc.jpg 長白陵 CIMG9349_20190407185554cbd.jpg 平らな雪原みたい所も有りました。 CIMG9348_201904071855550cd.jpg 山オヤジの足跡も付いていましたΣ(゚д゚|||) CIMG9350_20190407185557577.jpg しばらく平らな所を進むと右前方に丘のような山頂部が見えてきます。 CIMG9351_201904071855588d4.jpg 急登は無く登りやすい山頂部 CIMG9356_201904071901332f4.jpg 平らな赤い布切れしか付いていない山頂に到着と思ったら~ CIMG9359.jpg 白樺の木に真新しい山頂標識が有りました\(^o^)/ 心優しい人が取り付けてくれたんですね~有難いですねとっても助かります☆.。.:*・ CIMG9354_201904071906474e6.jpg 朝里岳 CIMG9361_201904071906481d4.jpg 白井岳、長白陵 CIMG9363_20190407190859bbf.jpg 雪が降ってきたので山頂を後にした☆彡 CIMG9365.jpg 春香山小屋まで戻りました☆.。.:*・ CIMG9377_20190407202658f30.jpg 帰路~4時間位で、けっこう雪が積もりました(°_°)

山之神 714M 初登頂3月17日(日)薄別コース 所要3時間

久しぶりに雪が降った!!お天気も時々雪予報で良くないのだが風邪も良くなったのでお出かけする事にした~例によって天気が良くないので遠くは避けて、先日登った山田峰の下に位置する山之神へ薄別から登ってみた。このお山も山田峰と一緒で札幌150峰に入っているが夏道は無く非常にマイナーな山です☆彡 CIMG8664_20190317210844289.jpg 豊平峡ダムや紅葉見物や温泉は有名なので訪れた事が有る人も多いと思いますが一応ね、国道230号、定山渓温泉街を過ぎて、タイヤチェーンの着脱場を通過するとこの信号機の交差点が有りますので曲がって下さい。 CIMG8666.jpg いくつか分岐が有ります~第一分岐、左折です。 CIMG8670_2019031721084721c.jpg 左折して道なりに進むと「豊平峡温泉」が有ります、ここのカレーは美味しいですよね☆彡 CIMG8671_20190317210848d74.jpg 温泉の看板の所から撮りました~豊平峡エリアは大二股山以外は、未踏なんで今後は、積極的に攻めたいと思っています、まぁ道の無いマイナーな山が多いですが三角点探しと合わせて登ってみようと考えています。 CIMG8674.jpg 第二分岐、ここも豊平峡ダムと一緒で左折して下さい。 CIMG8676_20190317210851671.jpg 後は、道なりに進むだけです~正面に山之神 CIMG8677_20190317210853417.jpg 道が大きく右にカーブする所に登山口が有ります~入口にはまだ雪が有り車では駐車場に入れませんでしたので路駐しました、冬季間は豊平峡ダムは閉鎖されているので路駐しても問題は無いです、日曜日なので先客さんもいました。 CIMG8679_20190317210854bd4.jpg 駐車場は、けっこう広そうです☆彡 CIMG8680_20190317210856e25.jpg 札幌岳登山口の看板~札幌岳は、豊滝コースからしか登った事が無いので、ここに来たのも今日が初めてなんですよ☆彡今日は、途中まで登山道を歩いて、楽チンそうな斜面に取り付いて山頂を目指しました~健脚鉄人型の人は、山之神~山田峰~札幌岳と尾根伝いに行けますのでチャレンジしてみて下さい☆.。.:*・ CIMG8681.jpg 冷水小屋 CIMG8682.jpg 真っ直ぐに奥へと進んで行きます~先客さんはスキーのようですトレース有り難く使わせて貰いました、まぁ日曜だしメジャーな札幌岳ですからトレースを当てにしてのんびり到着、狙い通り楽ちんスタートです(*^^)v CIMG8684.jpg 湿った雪でしたから軽アイゼンに雪がダンゴになるのでツボ足で進みました、スノーシューは持参しました。 CIMG8687_20190317215517f04.jpg コースは、冷水沢に沿って緩やかに登って行きます。 CIMG8688.jpg ダムに抜ける冷水トンネルの上にある三峰山、ここも道は無いけど登れますよ☆彡 CIMG8727_201903172155202ca.jpg お地蔵さんもまだ雪に埋まっています、お向かいは、トンネルの手前にある駐車場です、紅葉の時期は、すぐ満車になります。 CIMG8692.jpg 登山道の左斜面は、山之神なんで、どこから斜面に取り付いても良いんですけど、なるべく山頂の直下で緩い斜面は無いかと地図を眺め物色しつつ前進しました~地図読み、出来ませんし、方位磁石も無い、ほぼ僕の野性の感が頼りの山歩きなんです┐(´-`)┌ なので迷子になりそうな山へは行かないです。 CIMG8697_20190317221445d6d.jpg 雪が降ったり止んだり、時より青空が少しだけ見えたりと安定しないお天気でした○| ̄|_ CIMG8698.jpg 数回、沢を行き来しました。 CIMG8696.jpg 沢沿いに進みます。 CIMG8695.jpg 松の人工林です、緩やかで歩き易そうで迷ったんですけどまた゛少し距離が遠いかと思い候補地にはしたけど先に進みました。 CIMG8699_20190317222106f27.jpg ついに見つけましたよ理想の傾斜~沢状で道みたいになっていました、ここから取り付きました☆.。.:*・ CIMG8701.jpg ツボ足で進めました~ここからは、迷子にならないようにピンクテープ取り付けて登りました。 CIMG8704_201903172225281aa.jpg 徐々に急登に(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG8703_20190317222529748.jpg 高度が上がっても木が邪魔でほぼ何も見えませんでした|ω・`) CIMG8705_20190317222803f21.jpg 尾根の直下は、かなりの急登に(汗)まぁしかし距離がそんなに長くないので、大した事は無いです。 CIMG8706_201903172231151da.jpg あと少しで尾根に到達です☆彡 CIMG8707_20190317223409c63.jpg 尾根筋を小高くなった方へ進みます、少し埋まって歩き難いのでスノーシューを装着しました。 CIMG8709.jpg コブを登りつめる。 CIMG8711_2019031722341251f.jpg 紙に青いビニールテープが巻いて有りました、よく見たら消えかかっていましたが「山頂」って書いてありました☆彡 偶然なんですが僕が取り付いた斜面は、山頂のすぐ近くだったみたいです、幸運でしたね(*^^)v 山田峰もですがこの山も最高点と三角点の場所が異なっているんですよね。 CIMG8712.jpg 山頂は、木が多くて展望は、皆無でした(;д;) CIMG8713.jpg 最高点を後にして、尾根を下ります。 CIMG8714_20190317224544e8f.jpg 尾根道から見た最高点の有るコブ☆彡 CIMG8715_20190317224905f90.jpg 尾根道を緩やかに下って進むと、尾根が急降下する手前に三角点が有りました。 CIMG8716_20190317224906121.jpg 標識が付いていました。 CIMG8717_201903172249085a5.jpg 穴沢山の標識に似ています、同じ人が取り付けたのかも知れないですね。 CIMG8719.jpg 帰りは、三角点から降りました、下りも急斜面です~下山時もピーンクテープ取り付けつつ降りました。 CIMG8720_201903172259129e0.jpg 松の人工林の所に降りてきました。 CIMG8721_20190317225913de3.jpg 本線に合流しました。 CIMG8724_20190317225914d39.jpg 近くに有りました、本線上の左側(山側)に有りましたので目印になると思います☆.。.:*・ CIMG8728_201903172259169a1.jpg 無事に戻って来れました☆彡雪がチラチラ降ったりしましたが寒くは無かったです。

山田峰 935M 初登頂3月14日(木)豊滝コース 所要6時間

珍しく先週より風邪気味でなんとなく身体が重い┗(;´Д`)┛おもてぇ~平素より風邪なんか滅多にひかないし、インフルエンザなんかになった事も無い僕ですが~寄る年波には勝てないのかなぁ○| ̄|_と云う訳でお天気が良くなければお休みしょうかと思っていたのだが~せっかくブルースカイだし勿体無いから出かける事にした~風邪は山で治るはずとか良い様に解釈する┐(´-`)┌ CIMG8535_20190314202356e31.jpg 本日のお山は、山田峰(札幌100峰)~札幌岳の手前に有り、知名度は低く登山道も無くマイナーなお山です一般的には、札幌岳の薄別コースを途中で分かれて山田峰へが多いみたいだけど、今日は、運転も最小限に抑えたいので豊滝からスタートします。豊滝だと家からのんびり運転しても1時間で行けます☆.。.:*・国道230号、藤野~簾舞~豊滝、僕にとっては通い慣れた里山ロード☆彡 この信号機の所を山側へ曲がります。 CIMG8539.jpg 信号のお向かいは、豊滝除雪ステーションです広い駐車場、トイレも有りますので待ち合わせには便利でな所です。黄金山(左)八剣山(右) CIMG8542_20190314202359238.jpg 信号機を曲がると目の前にもう山が~盤の沢山、パゴダの塔、札幌岳、右はじに山田峰~道なりに直進します。 CIMG8543_2019031420240180e.jpg ちょっと寄り道、旧国道の盤の沢橋からです、ここも眺めが良いので立ち寄ったりします☆彡盤の沢山、パゴダの塔、右奥に頭だけ札幌岳、そして右はじに山頂の尾根がなだらかな山田峰、ここから見てもどこが山頂か解りにくいですよね三角点は、右はじの方にある事になっていますが探すのが容易ではなさそうです。 CIMG8547_20190314202402ce6.jpg 旧盤の沢橋から新国道230号と八剣山、八剣山の左隣に外山です。橋の下は、盤の沢川です、この川に沿って伸びている作業道を進んで行きます。 CIMG8555.jpg 盤龍山信仰院(盤の沢山の登山口が有る神社)、豊滝市民の森入り口の交差点を曲がらずに直進します。 CIMG8551_201903150906483a1.jpg この交差点の手前の畑から撮りました、すこし小高くなっているのか、ここも良く立ち寄るビューポイントです☆彡烏帽子岳、神威岳、百松沢山 CIMG8553_20190315090649bb6.jpg 外山、八剣山 CIMG8554_201903150906518f0.jpg 黄金山 CIMG8558_20190315090652d6f.jpg 交差点を直進します、道は、まだそれなりに雪が残っていて道が幅が狭く感じました400M弱進むと登山口の有る橋に至ります。 CIMG8559_201903150928348df.jpg 盤の沢川に架かる小さな橋の所がスタート地点です、雨量観測所、監視カメラ、皇恩碑(開拓記念碑)が設置されています。盤の沢林道の入り口に1台分の除雪されたスペースが有りましたので駐車しました。 CIMG8564.jpg 橋の上から盤の沢川、先ほど国道から眺めていた川です、国道の下を通って豊平川へ合流します~川を挟んで札幌側の道が札幌岳やパゴダの塔、盤の沢山へと通じる盤の沢林道と橋を渡って道がほぼ直角に曲がる所に作業道の入り口が有ります。今日は、この作業道を使って山田峰へ進むんですが作業道の入口に電力会社の作業車がいたので盤の沢林道の入り口に停めました。 CIMG8561_201903150928351a7.jpg 盤の沢林道の入口の古木に取り付けられています、によさんの制作ですかね☆彡 CIMG8560_2019031509550558b.jpg 盤の沢林道の入口の様子です、雪は固く締まっていましたがまだ、けっこう残っていましたここは日当たりが良くないので遅くまで残っていたりします、林道ゲートは奥になるので入口からは見えません。 CIMG8566.jpg 橋を渡って曲がり角に有る作業道の入口です、ここも雪は、コチコチに固く締まっていましたが奥の方や上は怪しいのでスノーシューでスタートしました。電力関係の作業員さん達もスノーシューでスタートして行きました鉄塔の巡回?かなぁ、僕がのんきにテコテコ歩いている間に速攻で見えなくなりました☆彡 CIMG8570.jpg スキーのトレースが付いていました~こんなとこに来る人がいるんですね(°_°)どこに行くのかな?札幌岳までスキーで行くのかな? CIMG8569.jpg 左手に盤の沢山を眺めながらのんびりと歩きました、道は、ゆるやかな登りです。~青空が気持ち良いです☆.。.:*・ CIMG8571.jpg 暫く道なりに約700M位進むと送電線の鉄塔が見えてきます~ここから2時方向へ変針して山田峰へと進んで行きます。作業道は、更に真っ直ぐに続いていますがココで進路変更です!! CIMG8572.jpg 鉄塔から進行方向です、開けた雪面です木の奥に山田峰~ここからは、例によって迷子にならないようにピンクテープ取り付けて進みましたので山田峰の山頂部まではテープを辿れば到着できます☆彡 CIMG8573.jpg 正面の稜線が山田峰の山頂部です、見た感じ様茶平山の山頂部に似ています~手前に見える尾根筋を登って山頂部の尾根道を目指します、山頂の直下は崖状で急なので直登は無理みたいです。 CIMG8575.jpg 右手に川の流れる音を聞きつつ、緩やかな雪面を進みます。 CIMG8576.jpg 沢を渡ります~まだ雪解け水は流れていませんでしたので容易に渡れました☆彡 CIMG8580_20190315104025145.jpg 沢状の緩やかな所から斜面に取り付きました~序盤は、余裕で歩けました☆彡 CIMG8587.jpg すぐに急登に○| ̄|_ ここから先がアップダウンの有る厳しい急登の連続でした~想定外と云うかナメてましたね余裕があったら札幌岳までピストンしょうかとも思っていましたからΣ(゚д゚|||) CIMG8653_20190315104029cd7.jpg 岩場が出現~聞いてないよ┐(´-`)┌ CIMG8583_20190315104028359.jpg デカぃよぉ、かわすの大変でした。 CIMG8584_20190315105119df9.jpg 激しく動揺するもなんとか踏ん張って撮影しました、高度が上がってくると木の間からチラチラと見えます。 CIMG8591.jpg パゴダの塔です、前の三角の岩壁が前峰ですここからは崖すぎて登れないでので前峰を迂回して斜面へ取り付きますがかなりの急登が待ち受けています☆彡三角の右に岩塔が有るのが解るかな? CIMG8593_2019031510512287e.jpg 盤の沢山 CIMG8595.jpg 苦労して巨岩をかわして名も無きコブに立つ僕~しかし、山頂は、まだ遥か先だったのだ○| ̄|_遠くから見てもわかるけど山頂部は3つのコブが有りますね山田峰、真ん中が最高点?地図では、左のコブに三角点なんだけどなぁ。 CIMG8586_2019031511115392d.jpg 尾根歩き CIMG8590_20190315111154d91.jpg アップダウン CIMG8596_2019031511115610b.jpg 急登の繰り返し|ω・`) CIMG8597.jpg また岩場○| ̄|_ CIMG8600.jpg 山頂手前の最大のコブへの急登~正直もうヘロヘロ CIMG8603_201903151112008b8.jpg やっとこ目の前に山頂部(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG8604_20190315111933a58.jpg 展望は、良好でした☆彡手前の山、山の神~今度登る予定の山、迷い沢山、烏帽子岳、手稲山、神威岳、百松沢山 CIMG8609_20190315111935ef3.jpg 市街地、藤野3山、盤の沢山等 CIMG8608.jpg 奥に札幌岳の頭 CIMG8619.jpg 一番奥が札幌岳 CIMG8617_201903151126371ec.jpg 市街地、硬石山、豊栄山 CIMG8621_20190315112947dd3.jpg 山頂部手前の登り返しの急登 CIMG8623_2019031511294917b.jpg 遂に急斜面で、不覚にも足がつってしまい暫く身動き不能に(;´д`)<萎ェェェ↓ いてぇぇぇぇって叫んだ!! CIMG8624_20190315112950776.jpg でも景色は、素晴らしかったです海まで見えました☆.。.:*・ CIMG8629_20190315112952064.jpg 素晴らしい景色を眺めてしばし休憩☆彡 CIMG8626_20190315113746572.jpg 雪庇を越えて CIMG8631_201903151137480e6.jpg 最後の登り CIMG8639_20190315113750b18.jpg 平たくのっぺりとした山頂部に到着\(^o^)/ 足は痛いしボロボロでした。 CIMG8634.jpg 山頂部の端っこです、ここから登ってきました☆彡札幌方面の展望は素晴らしいです☆彡 三角点この当たりなんだけど標識も何も無し|ω・`) CIMG8646_2019031511430937b.jpg 平たい山頂部を歩き回り山頂部と思われるコブ~標識も何にも無し○| ̄|_ CIMG8641.jpg 尾根伝いに札幌岳まで行けそうですよね、まぁ今日は限界ですから行けないです、せめて、出来るだけ近寄って札幌岳☆彡 CIMG8651_20190315115222ea1.jpg 綺麗な無意根山 CIMG8648_20190315115221208.jpg 余市岳~羊蹄山、尻別岳、白井岳、定山渓天狗岳等も見えるんですが木が邪魔でした、まぁ探したら撮れる所が見つかるかも知れませんね。 CIMG8645.jpg 札幌市内方面の大展望~山頂部の札幌方面は、崖なんで大きな木が無いのが幸いしてます☆彡 CIMG8636.jpg 黄金山、割れ山、砥石山、外山、八剣山等 CIMG8643.jpg 硬石山、豊栄山、盤の沢山、藤野富士等 CIMG8652.jpg 足は痛いし、なが~い帰路(T_T) CIMG8656_20190315120708d53.jpg 帰路~倒木の木の橋が有ったので渡りました。 CIMG8659_20190315120840ccc.jpg なんとか戻りました☆彡
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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