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恵庭岳 主峰~中峰(初)~西峰 9月30日(水)ポロピナイコース 所要10時間

9月の最終日に、やっと掴んだブルースカイの黄金のチャンス~9月は、過去に例が無い、曇りや雨に見舞われてしまい、最悪でした○| ̄|_ まともな山行が殆ど出来ず、絶景欠乏症でイライラが限界にw 天クラを信じて、恵庭岳で勝負に出ました(^^)v 恵庭岳は、近場の山では、NO1の絶景が拝める山だと思いますし、それと登山を始めた時の憧れの山、原点の山で、必ずあのトンガリの先っちよに立ちたいと切望した山ですので、思い入れは非常に強いものが有るんです☆彡 IMG_3768.jpg いつものビューポイントから、恵庭岳 雲も無く、これで今日は、貰ったなって\(^o^)/ IMG_3769.jpg 漁岳もバッチリです☆彡 シメシメ(笑) IMG_3772.jpg ルンルン気分で、登山口に到着 IMG_4035_20200930200419e9e.jpg やる気満々の気合の自撮りでございます☆彡 黄金山で1回使ったので、これで2回目のヘルメット~使ってあげないと可哀想ですからね。 IMG_3775_20200930205649cb7.jpg まずは1合目 本日のコースは、第一見晴台~第二見晴台~北峰~崩落危険エリア~主峰~ジャンダルム~中峰~西峰~アーチの木~崩落迂回路~北峰~第二見晴台~第一見晴台~登山口です(主峰は、崩落の危険がかなり大きいので自己責任エリアですので、行く方は覚悟が必要です) IMG_3779.jpg 石ころエリア IMG_3780.jpg 谷間みたいな所に入って行きます IMG_3781.jpg 巨大な岩~今にも動き出しそうです(°_°) IMG_3783.jpg 谷間の斜面を上がって行くと IMG_3784.jpg 登山口 ここからが本格的な上り坂です IMG_3785.jpg 水の無い涸れた沢みたいな所を進みます~倒木が....ジャングルみたいです 出来るだけ、いつもの様にハサミ、ノコで処理しつつ登りました。 IMG_3786.jpg 石ころも多く、歩きにくいエリアです IMG_3787.jpg このあたりの涸れ沢エリアが2合目です IMG_3792_20201001045551a63.jpg 涸れ沢を抜けると3合目の平坦だけど倒木が多いエリアです、処理されているモノも有るけど IMG_3793.jpg 次から次へと倒れるので処理が間に合いません(T_T) 奥に尾根が見えて来ます☆彡 あそこを上って行きます IMG_3795_202010010501396a0.jpg 倒木エリアを過ぎると、いよいよ斜面への取り付きになります、ここから、山頂への長が~い上り坂が続きます(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_3796.jpg プチロープ場 まずは、軽く足慣らしって感じ☆彡 IMG_3797.jpg 5合目付近まで上がると木の合間からチラチラと見えて来ます IMG_3798_20201001050946f81.jpg 幌平山 IMG_3802.jpg 5合目付近から、石ころが多くなり、歩き難いくなります。 IMG_3803_2020100105140781c.jpg 6合目、前半のヤマ場です☆彡 IMG_3804_20201001051549694.jpg 歩き難く急な上り坂~なかなか疲れます(浮石が多く、注意が必要です) IMG_3806_20201001051550d29.jpg 急で長が~いロープ場です登りと下りに分かれています。左右に身体が振られ無いようにバランスをとって上ります、それなりに急なんで、慌てずに確保しつつ登るのがコツです。複数の人が一度には上がれ無いので一人づつ順番に上って下さい。渋滞が発生する事もありますが、安全第一で、声掛けしながら協力して、一人づつ登ってね☆彡 IMG_3808.jpg 3つに分かれています IMG_3810.jpg 風不死岳よりも遥かに長いロープ場です☆彡 IMG_3811.jpg ロープ場を終えると最後の溶岩登りです IMG_3812.jpg 溶岩を乗り越えると7合目の第一見晴台です☆彡 ここまでが前半戦ですね。 IMG_3820.jpg さて絶景を拝もうと下を見たら~まさかの zzzzzz ガスガスで真っ白 ○| ̄|_ ええええええ、どうなってるの状態でしばし放心状態 がっくり(>_<) IMG_3818.jpg 主峰もガスってるし(T_T) ぼやいていても始まらないので「女心と秋の空」なんだと云い聞かせて上に向かう IMG_3834.jpg 岩尾根の裏側を上って第二見晴台へと向かいます IMG_3829_20201001055300fb5.jpg ここも石が多く、なかなか歩き難い IMG_3835_20201001055623327.jpg 第二見晴台(暫定の恵庭岳の山頂) IMG_3838_20201001055626370.jpg ここもガスガス○| ̄|_ IMG_3839.jpg ここから先は、自己責任エリアです 慣れている人と一緒に行くのがベストです☆彡 崩落エリアを避ける迂回路も有りますが、主峰は、山頂部の崩落がかなり進行しているので、かなりの危険が伴うのであんまりお勧めは出来ませんが中峰や西峰は安全で、絶景が拝めます☆彡 IMG_3836_20201001075611cae.jpg ガスが抜けてきました☆彡 IMG_3841.jpg 空沼岳~いい感じに晴れ間が広がってきました(^^)v IMG_3842_202010010759309bb.jpg 主峰に接近します、クラックがハッキリと見えます不気味です IMG_4021.jpg 崩落した巨大な岩が転がっています(°_°) IMG_3843_2020100108051870a.jpg バリケード~横から迂回すると難なく入れます IMG_3847.jpg 北峰です~見た目、登れそうに無いですが登れるのかな? 北峰の付け根に迂回路が有ります、親切にピンテや標識が取り付けられていますので、崩落エリアを回避して中峰、西峰へ登れる様になっています☆彡 IMG_3845.jpg ここまで上がって来ると、絶景が見えて来ますよ☆彡 オコタンブールに感動しますよ\(^o^)/ ここまでは、危険な少なく来れます。オコタンペ湖に北峰です。左から尻別岳、羊蹄山、小漁山、喜茂別岳、並河岳、中岳、余市岳です~壮観であります☆彡 IMG_3844.jpg バリケードから入ると主峰の岩壁が...大迫力w IMG_3848.jpg 気休めに無いよりはマシなんでヘルメット被ってるけど、あんなの落ちてきたら一巻の終わりです┐(´-`)┌ IMG_3849_20201001081928b9a.jpg 問題の崩落現場です☆彡5月ににも登りましたが更に崩れていました(;´д`)<萎ェェェ↓~判りますかね?岩壁と崩落した岩の間の隙間みたいな所が登山道です(°_°) 道は狭いので、万が一にも落ちて来たら逃げ場は殆ど無いんです~迂回路を通るのが安全なんですが僕は歩くのが遅いので、日没を考えると一周する時は、甚だ、危ないけどココを通っていますw IMG_3850.jpg 中峰、西峰です。崩れた岩石がけっこう下の方まで、転がり落ちているのが見えます IMG_3855_20201001084232950.jpg 大小いろんな岩が転がり落ちている崩落現場です(°_°) IMG_3851.jpg よせば良いのに、ここでも絶景を収める僕w オコタンペ湖を囲む山々が良いですよね 振丁山、小漁山、漁岳、オコタンペ山、そしてオコタンペ湖(積雪期に全て完登しております)尚、オコタンペ湖は結氷しますので渡れます、湖の真ん中に立つと360度山に囲まれた絶景が拝めます☆彡 IMG_3854.jpg ここが崩落最前線かな? 多分この真上に山頂標識、社、三角点が有ると思います IMG_3861.jpg 無事に渡り終えました☆彡 IMG_3864.jpg 渡り終えると、主峰への登攀地点に到着です。主峰とジャンダルムの谷間を利用して上って行きます。 IMG_3865.jpg まさに登攀って感じなんだけど、意外と手や足が岩にしっかりと掛かるので登れます☆彡 IMG_3880_20201001090154930.jpg 登りきるとコルに到着、ここは、平らな所が有りますので、ここに荷物を置いて、主峰やジャンダルムへ登れます☆彡 IMG_3871.jpg コルの上から登山道を覗くと....主峰は、高い所が苦手な人はやめた方が無難です IMG_3872.jpg コルからジャンダルム、中峰、西峰~ジャンダルム、取り付きがが見当たらず登れませんでしたw ローソクみたいな岩です、どこから登るのかなぁ? IMG_3866_2020100109112027e.jpg コルからでも絶景が拝めます☆彡西峰、オコタンペ湖 IMG_3869.jpg 綺麗でやんすなぁ IMG_3867_2020100109112609e.jpg これぞオコタンブルー IMG_3868_2020100109112221f.jpg 中岳、漁岳、余市岳、狭薄山 IMG_3875.jpg 支笏も綺麗に☆彡 IMG_3880_20201001093303648.jpg 主峰へ最後の登り IMG_3877_202010010936230f6.jpg 右の端にガイドロープがあるので、よじ登ります。 IMG_3882_20201001093852a5d.jpg 崩落が進んで、細くなった山頂部 IMG_3886.jpg 転んだりしたらアウツになります IMG_3891.jpg 最後は、トラロープに掴まってよじ登る IMG_3890.jpg とっても、小さくなってしまった山頂部 IMG_3917_20201001110112bad.jpg 三角点のすぐ下まで崩落がw IMG_3894_20201001110113c4b.jpg ビビリながら恐る恐る覗いてみたら~うひゃゃゃゃ ガッツリえぐり取られていました(°_°) これは、ヤバイです崩れ落ちるのも時間の問題ですね。 IMG_3917_20201001110828808.jpg 真下が登山道です~2017年5月が初登頂です、当時は、もう既に崩落の危険が有るからと注意喚起がなされ、ロープが張られていましたが、山頂で、ご飯を食べたりするスペースがまだ有りましたが、今は、4人位が立てるスペースしか有りませんw IMG_3899.jpg しかしながら、山頂からの絶景は健在であります~素晴らしい眺め、支笏湖ブールも綺麗です☆彡 IMG_3909.jpg 山頂から爆裂火口 イチャンコッペ山、紋別岳 IMG_3900.jpg ギリギリ下がって山頂部 IMG_3901.jpg ジャンダルム、中峰 IMG_3902_2020100111242124e.jpg 中峰、西峰 IMG_3881.jpg 西峰、オコタンペ湖 左から、丹鳴岳、フレ岳、尻別岳、羊蹄山、小漁山、喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山 IMG_3974.jpg 山頂からの定番のベストショット☆彡 恵庭岳 こちらは、5月15日に登った時の山頂からの定番のベストショット~個人的な感想ですが、雪が残っている時期の方が綺麗だと思います☆彡 IMG_3916.jpg オコタンペ湖&小漁山 IMG_3911.jpg 漁岳&喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山 IMG_3923.jpg 紋別岳 IMG_3924_2020100111332613d.jpg イチャンコッペ山 IMG_3912_20201001113329210.jpg 手前に第二見晴台、札幌方面の展望 田中さん 第二見晴台に登山者さん、ここは、スペースがあるので、ゆっくりできます☆彡 IMG_3921.jpg 丸駒温泉 IMG_3920_20201001114127764.jpg 写真だけ撮って早々に降りましたが下に降りるのも、なかなか怖いですよスリルがw 下を覗き込んでしまうと高度が有るので決心が鈍るので、最初の手、足の位置を決めたら、迷わずに思い切って行くしかないです。 IMG_3930_202010011148324b2.jpg ジャンダルムを回り込むように道が付いています IMG_3932_20201001114833d0b.jpg ジャンダルムの下を通過すると平坦な尾根に出ます IMG_3933.jpg 左に中峰、右に西峰 IMG_3936_20201001115306b5b.jpg 平たい尾根にあるアーチの木(アーチ形に曲がったダケカンバの木) 目印として使われています IMG_3937.jpg 標識が取り付けられています IMG_3944_2020100111563417f.jpg 道なりに真っすぐに上がって行くと中峰に行けます IMG_4006_202010011201506bf.jpg ピーク付近まで、上がって行くと、左の斜面に山頂標識とトラロープが有ります IMG_3946.jpg 上がりきると山頂です、狭いので一人しか登れませんし、ゆっくり出来るスペースは無いので写真を撮ってオシマイって感じです IMG_3948.jpg 山頂標識 IMG_3952.jpg 中峰からの眺め IMG_3950_2020100112125854f.jpg 奥潭岬が綺麗に観えます IMG_3953.jpg 白老3山、徳舜瞥山、ホロホロ山等 IMG_3943_20201001121303a45.jpg 雲が晴れて、綺麗な風不死岳、樽前山、溶岩ドーム IMG_3962_20201001121820eab.jpg 道は、尾根伝いに真っすぐに西峰へ付いています IMG_3968_202010011220065af.jpg 西峰の付け根 IMG_3969_20201001122107d06.jpg 最後の急登は、トラロープ IMG_3973.jpg 西峰山頂です~北峰、主峰、ジャンダルム、中峰 ここは、5人位はゆっくり出来るスペースが有ります☆彡 IMG_3971.jpg ここからだと、主峰の悲惨な崩れ加減が明瞭に見えます☆彡 IMG_4001_20201001122709504.jpg 山頂標識の有る所が一番、崩れています IMG_4003.jpg 左の岩は、見た目でなんとなくシッカリしている様に見えますがクラックの右は、いつ崩れてもおかしく無いですよね☆彡 モロイ火山灰に岩が乗っかっている感じが見えますよね。 IMG_3974_20201001123746e08.jpg 西峰からも絶景が観られます☆彡 IMG_3995.jpg 支笏湖がこんな感じに見えます IMG_3989.jpg 綺麗ですよね~ここは崩落していませんから安全にのんびり出来ます(^^)v IMG_3994_20201001124219887.jpg 無風で、鏡みたいな湖面 IMG_3976.jpg 綺麗ですなぁ IMG_3998.jpg キリが無いです~日没の時間を考えつつもギリギリまで絶景を堪能しました\(^o^)/ IMG_4008_20201001124835c5c.jpg 帰路は、アーチの木から迂回路を通って第二見晴台へと戻りました☆彡 IMG_4010.jpg 長いロープ場を谷底まで下ります IMG_4011.jpg 谷底から主峰~けっこう離れているので安全ですIMG_4013.jpg 北峰の分岐まで登り返します(汗)なかなかものですw IMG_4025_202010011255124f7.jpg 第二見晴台の手前の崖から撮りました IMG_4028.jpg 長いロープ場を下って IMG_4034_2020100112575672a.jpg 日没前に戻れました☆彡
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樽前山102ⅠM6月28日(日)7合目ヒュッテコース 所要1時間30分

天気が悪く雨が降ったり止んだりとヨロシク無い空模様~普段なら、諦めるんだが、行きたい気持ちが勝り出かけてみた☆彡 IMG_0297_20200628154133c8d.jpg ポロピナイに到着、まずは、ここで景色を確認する~雨は降っていないけど、展望がzzzzz IMG_0298_20200628154134666.jpg なんと!!まともに見えるのは、キムモラップ山、モラップ山だけだった○| ̄|_ IMG_0294_202006281541378e8.jpg 恵庭岳~上もそうだが裾も見えない。 IMG_0295.jpg いつもなら、支笏湖ブルー&樽前山、風不死岳なんだけど、なんじゃこりゃあぁぁぁ状態(>_<) IMG_0226_20200628161154df2.jpg 紋別岳も見えません~これほど酷い日に支笏湖エリアに来たのは、初めてです(°_°) IMG_0293_20200628161705d7c.jpg ほぼ3年、ご無沙汰してました5合目です☆彡 一番最初に樽前山に登った時は、冬期間の解除が待ちきれず、ここから登ったのを憶えています。今日は、天気が悪いので問題は無いけど、好天と土日が重なったりすると8時頃に着ても駐車場が満車になり、下手をすると、ココで、順番待ちになり足止めに遭うことも多々ある人気の山です☆彡 IMG_0235.jpg 7合目の駐車場です、こんな天気だし、ガラガラだろうと思って来たんだが、意外にも10台以上は駐車していてビックリ!!こんな天気にわざわざ来る、物好きさんは、僕だけでは無いらしい┐(´-`)┌ そう云えば、途中の国民の森 国有林の駐車場に数台、イチャンコッペ山の駐車帯に5台、恵庭岳の駐車場にも5台 なかでもこんな天気に恵庭岳に登る人がいるんだと超ビックリです、苦労して山頂に行っても真っ白で何も見えないのは確定しているのに、とっても不思議、理解不能だわなぁ~樽前は、歩く距離も短いし、急登も無いし、道に迷う事も無いので、折角、来たんだし東山だけでも行ってみない?みたいな感じで登れる山ですから気持ちは理解できますが恵庭岳は、違うからね、僕なら安全面を考えて行かないですけどね。 IMG_0234_20200628190859d75.jpg 山頂の樽前山溶岩円頂丘(溶岩ドーム)って天然記念物なんですね知らんかったな~まぁ今は、火山活動の影響で有毒ガスが発生する可能性が有るので立ち入り禁止になっていますけどね。 IMG_0236_20200628163154df4.jpg ガスみたいな霧雨の中を出発 IMG_0237.jpg 序盤は、低木帯を進みます、ここで既に針葉樹林の限界を超えているので大きな、背の高い木は無いです。 IMG_0238_202006281631575c9.jpg しばらくは、階段道を進みます~火山灰に軽石混じりの道で、水はけが良いので泥沼は無く歩き易い道です。 IMG_0288_20200628170303186.jpg 水滴でレンズがzzzzz IMG_0290_20200628170304fcb.jpg 普通なら、支笏湖が綺麗に観えるんだけどね○| ̄|_ IMG_0239_20200628171130311.jpg 広い階段も IMG_0241_20200628171132e65.jpg けっこうマメに修繕もされているみたいです☆彡 IMG_0248.jpg 森林限界を越えたら強風に晒される○| ̄|_ 樽前名物の強風ショーの始まりです(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_0250.jpg 10人以上の人とスライド、風が強いから気を付けてと声を掛けてくれる☆彡 山頂部は、風を遮るものが何もないので状況によっては、引き返す勇気を持つ事も大切です~小学生位の男の子に手を引かれてお母さんが降りて来る、子供はパワフルですよね、羨ましいですなぁ。トレラン軍団は、強風を背に受けて、風のように駆け抜けて降りて行った、凄い速さ!! トトロおじさんは、まともに正面から風を受けて千鳥足w IMG_0254_20200628173247f54.jpg お鉢の上に到達、時より体が持って行かれそうな爆風が吹き荒れていた○| ̄|_ IMG_0255_202006281732480a4.jpg 本来なら、白煙を上げる溶岩ドームが目前に見えるんだが、何も見えませんでした。 IMG_0256_202006281738577d2.jpg 最高点の東山までは、300Mなんで行ってみました。 IMG_0258.jpg 僅かな距離なんだけどね IMG_0259_2020062817390025a.jpg 山頂です☆彡 IMG_0260_20200628173901e59.jpg ここが一番、風が強かったかも IMG_0262.jpg 横殴りの風雨に晒される~まさに修行登山状態┐(´-`)┌ IMG_0263.jpg 現時点での最高点です~溶岩ドーム1041Mは、火山活動のため立ち入り禁止になっています。 IMG_0268.jpg 雨にも負けず、風にも負けず撮ります 一等三角点「樽前岳」1021.97M IMG_0266_2020062817501136b.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_0278.jpg 西山、北山は危ないので取りやめて即、下山となりました~帰りは、追い風で別人みたいにビュ~ンって降りれました。 IMG_0272_202006281810413cd.jpg 景色が撮れないので、撮ってみました。 IMG_0273_20200628181043204.jpg 普段は、名前もわからないので撮りません。 IMG_0282_20200628181044cab.jpg 花より団子が好きなトトロおじさんです☆彡 IMG_0284.jpg 樽前山ってさぁ、お花の名山で確か固有種とかも有るんですよね┐(´-`)┌ IMG_0287_202006281810477e8.jpg キクラゲに似ているよなぁ、コケはコンブかなぁ~正油ラーメンに入れて食べたいなぁ IMG_0292.jpg 修行登山終了☆彡 降りて来る時も多くの人とスライド、出発時よりも車が増えていましたw

恵庭岳1320M5月15日(金)ポロピナイコース所要8時間

朝から、終日の快晴の絶好のチャンスを掴みました\(^o^)/ 最近、釣りばっかりやって少々、山は、サボり気味でしたが、今日は、久しぶりにガチ登山しました☆彡 どこにするか、めっちゃ!!悩んだけど、支笏湖ブルー&オコタンペブルーに逢いたくなって、暫くご無沙汰していた恵庭岳にしました。恵庭岳は、僕が本格的に山歩きを始めた時に西岡水源池から、あの岩峰のトンガリを眺めて、山頂に立ってみたいと決意した思い出の山であり、本格的な登山を始めるキッカケとなった原点の山です☆彡2017年5月初登頂~2018年7月まで計7回登りました~その後は、札幌150峰、一等三角点の山歩き等に奔走して、すっかりご無沙汰となってしまいましたので、2年近いブランクが有りますが、また新たな発見が有るものと朝からワクワクしていました☆彡 IMG_8550.jpg 国道453号のビューポイントから、雪融け間近な空沼岳、ここは3年位は、ご無沙汰しているので、今年は、登ってみたいと思っています。6月には、雪が無くなりますよね☆彡 IMG_8554.jpg 恵庭岳 IMG_8555 (1) 恵庭岳のトンガリの岩峰 IMG_8556 (1) 今年は、ついに登頂できた漁岳☆彡 IMG_8558 (1) 快晴、無風でしたのでポロピナイ湖畔に寄り道しました~鏡の様な綺麗な支笏湖の湖水と風不死岳、後方に樽前山の東山、湖面に映る山影が綺麗です☆彡 IMG_8559 (1) キムモラップ山、モラップ山~朝から絶景を堪能しました(*^^)v のんびり景色を眺めました IMG_8560 (1) 登山口に移動~閉鎖されていたり、車が沢山いたら諦めようと思っていましたが、平日なんで、幸運にも貸し切り状態でした(^^♪ IMG_8561 (1) ルンルン気分でスタート IMG_8562.jpg スタート地点から山頂~急登が待ち受ける(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_8563.jpg 平坦な序盤の1合目 IMG_8564.jpg 砂防ダムの石ころエリア IMG_8566.jpg 谷間に入って行きます IMG_8567.jpg 転がり落ちて来そうな大岩も動ていないみたいで健在でした。 IMG_8568.jpg 大岩を過ぎると本格的な登山道歩きが始まります☆彡 IMG_8569 (1) 谷間を上って行きます IMG_8583 (1) 2合目~樹林帯を進みます、倒木が多いです、恵庭岳って倒木が多いと思います、周辺の山は、それ程でも無いんだけどココは、倒木の山です○| ̄|_ 素人考えですが、たぶん、火山活動によって形成された独特の土壌の影響かとなっと思ったりしています、硬い岩盤の上に火山灰みたいな土が積もった感じで、木が成長すると脆弱な土では、木の重さに耐えられないとか、岩盤が硬いので根が十分に張れないとかが原因なのか???等、大きな木の倒木が多いんです~短足、デブ、柔軟性ゼロの僕にとっては大変な事なんです○| ̄|_ IMG_8585.jpg 倒木で、藪漕ぎみたいな所も有ります~剪定用の小さなノコだけど出来る限りギコギコします☆彡 IMG_8586.jpg 有志の方たちが登山道の整備に尽力してくれています~有難い事です、微力ながら協力します。 IMG_8587.jpg それにしても、凄いですよね、倒木ラッシュ状態┐(´-`)┌ IMG_8588 (1) 新3合目~こちらも倒木の山 IMG_8589 (1) 光って見えなかったですね~昔の3合目の標識は、倒木して無くなった? IMG_8590 (1) 壁みたいな大きな尾根が見えて来ます。 IMG_8592.jpg 倒木地帯を通過して、壁みたいな斜面に取り付きます、ここからが、容易じゃない長い上り坂&急登が始まります┐(´-`)┌ IMG_8596 (1) ロープ場なんかも出現してきます。 IMG_8597 (1) 高度が上がって来ると展望が少し開けます~紋別岳&支笏湖 IMG_8600.jpg 幌平山 IMG_8595.jpg けっこうな上り坂 IMG_8598.jpg 旧4合目??? IMG_8602 (1) 新4合目~尾根に出る IMG_8606.jpg 登山道にチラチラと残雪が現れ始める(°_°) IMG_8787.jpg 新5合目~なかなかの急登エリア IMG_8612.jpg 高度が更に上がって来る~幌平山、イチャンコッペ山、紋別岳、支笏湖 IMG_8610.jpg イチャンコッペ山、後方に芦別岳、夕張岳 IMG_8613.jpg 札幌方面の山々もチラチラ見えて来る☆彡 IMG_8614.jpg 残雪が気になり始める IMG_8785.jpg 6合目~第一展望台への急登が待ち構える IMG_8616.jpg 上に行くほど、雪は残って、埋まったり、滑ったりして歩きにくい~軽アイゼンに履きかけようとザックを開けると驚きの事実が、車に軽アイゼンを忘れたらしいΣ(゚д゚|||)肝心な時にやらかしてしまいました。 IMG_8625 (1) 第一展望台の手前の急登のロープ場、雪が多いや(;゜0゜) IMG_8628.jpg なんとか乗り越える☆彡 IMG_8630.jpg 一気に視界が開けます\(^o^)/ IMG_8636 (1) 紋別岳、奥に日高の山並み IMG_8635 (1) キムモラップ山、モラップ山、苫小牧市街地、太平洋 IMG_8622.jpg 藻岩山、市街地、石狩湾、暑寒別の山々 IMG_8623.jpg 小滝沢山、野牛山、市街地、馬追山、樺戸の山波 IMG_8618 (1) 市街地、神居尻山、ピンネシリ、隈根尻山 IMG_8637.jpg 山頂部の主峰 IMG_8638.jpg 爆裂火口、山頂の岩峰 IMG_8641.jpg 第一展望台への最後の登り IMG_8639 (1) こちらのルートは、火口原を歩くので上級者、コースを熟知している人向けです☆彡 IMG_8643 (1) 溶岩の急登を登り切ると IMG_8657.jpg 7合目と IMG_8658.jpg 第一見晴らし台です IMG_8647 (1) 素晴らしい眺めです~支笏湖ブルー☆彡 IMG_8644.jpg 爆裂火口&主峰の岩峰、岩峰の右下に第二見晴らし台 IMG_8645 (1) 荒々しい岩峰 IMG_8648.jpg 紋別岳の後方に日高の山々 IMG_8669.jpg イチャンコッペ山の後方に富良野岳、芦別岳、夕張岳 IMG_8679.jpg 札幌方面の展望 IMG_8666.jpg 第二見晴らし台へ向かう IMG_8675.jpg 雪が多すぎzzzzz軽アイゼン無いのが悔やまれる、埋まったり、転んだり○| ̄|_ IMG_8683.jpg 滑り落ちるとヤバイ角度~たぶん止まらないで木に激突するw 慎重に進む IMG_8678.jpg 狭薄山、札幌岳、右端に空沼岳 IMG_8676.jpg 小漁山、漁岳、手前にオコタンペ山 IMG_8684.jpg 小漁山、オコタンペ湖 IMG_8687.jpg 余市岳、狭薄山~第二見晴らし台に向かう尾根からも色々な景色を楽しめます☆彡 IMG_8686.jpg 第二見晴らし台に向かう尾根からの眺め、ここが9合目 IMG_8688.jpg 残雪にかなりの体力を奪われ、ヘロヘロで第二見晴らし台に到達~ここが暫定の山頂にもなっています☆彡 IMG_8692 (1) 第二展望台からの眺め、爆裂火口、紋別岳、支笏湖 IMG_8690.jpg 風不死岳、樽前山 IMG_8689 (1) 主峰、右端に北峰、近くに見えます☆彡 IMG_8694.jpg 立ち入り禁止の注意書きとロープが張ってあります~危険が伴いますので無理して行く必要は無いです、自分の体力、技量、装備を十分に考えて、自己責任で行動して下さい☆彡~平成15年の地震で大規模な崩落が発生しました、胆振東部地震でも更に崩れ、更に崩落は、今でも進行しています、登山道は、狭く、急斜面に有るので万が一の時は、逃げ場は無く命がけになりますので覚悟がある人だけ行って下さい。石狩森林管理署、千歳市HP等でも、山頂部には、立ち入らないように呼び掛けていますので注意して下さい。しかしながら、あくまでもこれは、法律に基づく禁止命令では無いので罰則は無いですし、強制力は有りません、冷静に現状を分析して、自己責任で行動して下さい。 IMG_8693 (1) 過去に主峰は5回、西峰に4回登っているので、状況を確認しながら進んだ。 IMG_8695.jpg 木の合間から、羊蹄山 IMG_8697.jpg 羊蹄山、小漁山、漁岳 IMG_8699.jpg ここでも、残雪に意地悪されまくるzzzzz IMG_8700 (1) 岩峰に向かう尾根から爆裂火口 IMG_8701.jpg 岩峰に近づく IMG_8702.jpg 近くに行くと岩が浮いているのが見えるΣ(゚д゚|||) IMG_8703.jpg 並河岳、中岳、漁岳、余市岳 IMG_8706.jpg 左に西峰、右に北峰が見えて来る IMG_8707.jpg 尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ、小漁山、オコタンペ湖、北峰、余市岳 IMG_8708.jpg 尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ、小漁山、喜茂別岳、並河岳 IMG_8709.jpg 尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ IMG_8710.jpg 羊蹄山、ニセコアンヌプリ IMG_8711.jpg 羊蹄山 IMG_8712.jpg オコタンペ湖 IMG_8714 (1) 札幌方面の眺め IMG_8715.jpg 石狩新港、藻岩山、札幌市街地、浜益、暑寒別連峰 IMG_8713 (1) 岩峰の真下に到達 IMG_8716 (1) 今にも頭の上に落ちて来そうです(°_°) IMG_8717 (1) 壁みたいで登攀地点が無いので、垂直な岩盤の下を奥へ回り込んで進みます。 IMG_8718.jpg 中峰、西峰が見えてきた IMG_8720 (1) 中峰 IMG_8719.jpg 西峰 IMG_8724 (1) 崩れ落ちそうな壁、ヒビ割が壁全体に広がっていました IMG_8773.jpg 万一、崩落したら、頭の上から真っすぐに落下して来るので、回避は、困難と思いますし、ましてや、壁ごと崩落すれば、どう考えても一巻の終わりになりますよね(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_8723.jpg 登山道には、落石した無数の大小の岩と巨大な岩が積み重なっていましたΣ(´Д`*) 2年前は、巨大な岩は少なかった。明らかに、崩落した岩は増えました。 IMG_8725.jpg 足元にも注意しながら崩落地点を通過しました。 IMG_8726 (1) 岩峰への登攀地点に到着 IMG_8727.jpg 岩の凹凸を利用して、足元と頭上に注意しながら、手足を交互に動かして岩壁をよじ登った IMG_8734.jpg 鞍部の少し平らな所に到着する、少しスペースが有り、休憩が出来ます~鞍部から山頂への最後の登り、右にガイドロープが見える。 IMG_8735 (1) 鞍部の前の岩場に取り付けられていた標識、前は、無かったです。 IMG_8733.jpg 鞍部から真下をのぞき込む、ほぼ垂直(°_°)だ IMG_8721 (1) 鞍部からの素晴らしい眺め~羊蹄山、ニセコアンヌプリ、小漁山、喜茂別岳、並河岳、中岳そして、オコタンペ湖、湖の吸い込まれるようなブルーが素晴らしいのだ☆彡 IMG_8728 (1) 中峰、西峰、尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ、小漁山、オコタンブルー IMG_8729.jpg 西峰、貫気別山、昆布岳、尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ、小漁山、オコタンブルー IMG_8730 (1) 羊蹄山、ニセコアンヌプリ、小漁山 IMG_8731.jpg 西峰 IMG_8738.jpg 鞍部からの最後の岩登り~ガイドロープだけが唯一の頼みの綱なんだが、手足の懸ける岩が中々、定まらず難しい登攀になります(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_8739 (1) なんとか、踏ん張って、よじ登ると、岩に打ち込まれたザイルの根元に、もうここで、止めておけと言わんばかりに山頂標識が取り付けられていた(°_°) IMG_8740.jpg ここまで来たら、止める気は無いので、更に、細く崩落が進んで切れ落ちそうな最深部の山頂標識エリアへ気合で飛び込んだ~山頂部は、砂のような火山灰の中に大きな岩が埋もれている感じで、多数の亀裂が入っていましたので、いずれは、崩壊するものと思いますので、運が悪いと巻き込まれる可能性が有りますので、並々ならぬ覚悟で挑む必要が有ります、正直、僕的には、絶景堪能できたので暫くは、山頂には行かないと思います。 IMG_8758.jpg 下を見たら、奈落の底って感じ、躊躇したら、行けないので一気に行く~崖の真下に登山道が見えるw崩落が進んでいて歩ける所が細く痩せて来ている、怖くて写真も無理zzz IMG_8741 (1) 本物の山頂に到着\(^o^)/ 最後の細いトラロープにつかまって上がるんだけど、ロープが固定できる所が確かに無いので三角点に括り付けてあったのには、正直、びびりまくった(゚д゚)ぇぇぇ!!まじかぁ IMG_8742.jpg 何とかギリギリまで下がって、標識、三角点、風不死岳、樽前山、支笏湖を収める事が出来ました、ヤバ過ぎる狭さw IMG_8743.jpg 前にも増して、ちいちゃくなった山頂、二人分位しかスペースが無いですzzzzでも眺めは変わらず360度の大絶景は、健在だぁ\(^o^)/ IMG_8744.jpg 風不死岳、重なる様に溶岩ドームと樽前山の西山 IMG_8746.jpg 山頂からのベストショット~やはりコレですよね、オコタンペ湖を囲むカルデラ&羊蹄山 これを観に遥々、命がけで来ました☆彡 コレを一度観た人は、虜になります、残雪が綺麗ですよね(*^^)v IMG_8745.jpg 山頂から眺めるオコタンペ湖~この独特のオコタンブルーが綺麗なんです☆彡 IMG_8748 (1) 羊蹄山、ニセコアンヌプリ IMG_8749 (1) 後方左から、喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山、余市岳、手前に漁岳 IMG_8750.jpg 札幌方面の眺め IMG_8752 (1) イチャンコッペ山、後方奥に富良野岳、芦別岳、夕張岳 IMG_8761.jpg 紋別岳、支笏湖 IMG_8759.jpg ジャンダルム、中峰、ホロホロ山、徳舜瞥山 IMG_8762.jpg オロオロ山、ホロホロ山、徳舜瞥山 IMG_8765.jpg 昭和新山、有珠山 IMG_8783.jpg 一旦、安全な第二見晴らし台まで降りて、ゆっくり休みました、気温が上がって4リットル用意した水が殆ど無くなってしまったので、水分不足は危険なんで西峰は諦めて、少し岩に寄りかかって昼寝して体力を回復させてから、ゆっくり、下山しました~今も火山活動が続く爆裂火口部です☆彡 IMG_8788.jpg 無事に生還できました☆彡

丹鳴岳 1039M 1月15日(水)美笛林道コース 途中撤退

まずまずの天気なので、支笏湖エリアの未踏の丹鳴岳に出かけました☆彡 IMG_4136.jpg 国道276号、美笛トンネルを抜けて3キロ位、道なりに進むと、広いチェーン脱着場があります。右に写っている休憩所みたいな所から右に入ると直ぐに八千代橋が有ります。 IMG_4135.jpg 案内板~ちょうど美笛峠の手前にあり、国道の両サイドに広いスペースがあり、ここに駐車して林道から山頂を目指します。 IMG_4137.jpg 国道の右側に美笛川が流れていて、第一の橋の八千代橋を渡り、スタートです。全部で5つの橋を渡ります。 IMG_4138.jpg 美笛川の流れ~支笏湖に流入する小河川ですが、河口部は、一発大物が出る釣り場として知られています。 IMG_4139.jpg 道なりに進みます~もしかしたらトーレスが付いている事を期待しましたが○| ̄|_ 鹿さんの足跡以外は無かったです、まぁアクセスの良くない山奥の山ですから来る人も少ないですからね。 IMG_4140.jpg 自分の足跡しか付いていない、それなりに雪は、序盤から積もっていたのでスノーシューでスタート、急登があるのでアイゼンも所持しました。序盤は、緩やかな上り坂です☆彡 IMG_4142.jpg 美笛峠の支笏大橋が見えました。 IMG_4141.jpg 第二の橋を渡ります。 IMG_4143.jpg 美笛川の支流に架かる橋です、この支流に沿って林道が伸びています。 IMG_4145.jpg 第二の橋付近からの眺め~真ん中の三角の山は、805峰の丹鳴尾山です、美笛のキャンプ場の方から登れるみたいです、丹鳴岳は、更に山奥なのでここからは見えません。 IMG_4146.jpg 暫く進むと、やっと林道ゲートが有りました、駐車場からゲートまで1キロ以上は、間違いなくあると思います。道幅が有り、雪が無ければ余裕で車で入って来れます。 IMG_4147.jpg ゲート脇の林道標識です、全長40232キロ~スタートから往復10キロ以上の林道歩きが有ると云うことなんですよね、まぁ道の無い藪漕ぎよりも遥かにマシなんですけど単調ですし、かなり上の方まで上がらないと森しか見えないので飽きますね、長い~上り坂を登り詰めて林道の終点まで進み、急登エリアから平坦な尾根に進み、最後は、丹鳴岳の山頂部に取り付いて行きます。健脚な方は、更にフレ岳、小漁山方面へも行けます☆彡 IMG_4149.jpg 果てしなく感じる林道歩きがまだまだ続きます┐(´-`)┌ IMG_4150.jpg 第三の橋 IMG_4151.jpg 第四の橋 IMG_4152.jpg 第四の橋を渡ると明瞭な分岐があります。 IMG_4154.jpg 黄金林道、枝道だけど標識もありました、あくまでも本線を終点まで進みます、ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_4155.jpg 道幅が狭くなり煩わしい倒木なんかも出現します。 IMG_4157.jpg 第五の橋 IMG_4158.jpg まだ山頂は見えません~ながWWWWW IMG_4159.jpg 右下に美笛川の支流の沢が流れています、谷間に沿ってクネクネと林道は続きます。 IMG_4160.jpg やっと山頂部の尾根が見えてきた所で、不覚にも足がツリ、しばらく休憩して再スタートしましたが痛みが有り無理せず、今日は、下見と云う事にして下山しました、ちょっとラッセルしただけでこれですからね、ダメですよね(;´д`)<萎ェェェ↓ 独り歩きなんで動けなくなったりしたら一巻の終わりになるので情けないけど無理しない様に心がけています☆彡 IMG_4161.jpg 駐車場まで無事に戻りました~帰りもそれなりに時間がかかりまして、本日は4時間の林道歩きで終了となりました、やはり山奥の山は、ハードルが高いです┐(´-`)┌

滝ノ上山 410M 初登頂1月10日(金)水明林道コース 所要6時間

昨日に引き続き、晴れ予報のビックチャンス、早朝から恵庭岳に登ってテッペンから絶景を堪能しょうと早めに寝たんだが、なぜか寝坊してしまった○| ̄|_ 結局8時過ぎに出発、天気は良いのに諦めきれず、仕方ないから、支笏湖エリアの未踏の滝ノ上山に変更した。
IMG_3940.jpg
ポロピナイに着いたのが9時半頃になっていた~それにしても1月とは思えないブールースカイ&夏みたいな強い陽ざしでした☆彡 IMG_3943.jpg 完璧な快晴 IMG_3939.jpg 風も殆ど無い、真冬とは思えないですよね(°_°) IMG_3942.jpg たぶん、風不死岳ゃ恵庭岳からなら、この天気だから羊蹄山、尻別岳もバッチリに違いない!! IMG_3941.jpg オロオロ山、ホロホロ山、徳舜瞥山 IMG_3955.jpg 支笏湖温泉の手前から、定番の一枚☆彡 IMG_3950.jpg 綺麗ですよね樽前山 IMG_3951.jpg 風不死岳 IMG_3944.jpg 完璧ですね~丹鳴岳、恵庭岳、漁岳、幌平山 IMG_3960.jpg 今日は、チョンボして登れなかったけど、またの機会に☆彡 IMG_3961.jpg 支笏湖温泉街を通過します。 IMG_3963.jpg 温泉街を通過すると、国道は、大きく左にカーブします、下り坂の翠明橋の手前に林道の入り口が有ります。 IMG_3962.jpg 入り口には、鳥獣保護区の赤い看板が有るだけで少々わかり難いです~雪が少ないので容易には入れました。 IMG_3965.jpg 中に入ると水明林道の標識が建っていました~今日は、ここに駐車して歩きました☆彡 道は、広く、余裕で駐車できました。 IMG_3972.jpg 本日のテーマ~雪は少ないから普通に歩けるんだけど、今期初のスノーシュー歩きをして足慣らしをする事、雪が少ないので、可能な限り三角点を発掘する事です☆彡 IMG_3967.jpg 道は、少し起伏が有りますがほぼ平坦で、往復約10キロ弱の林道を歩きます。 IMG_3968.jpg キムモラップ山を右手に見ながら進みます。 IMG_3970.jpg 300M位進むと、林道ゲートが有りました。 IMG_3969.jpg 更に進むと、モラップ山も見えて来ます。 IMG_3975.jpg ひたすら森の中を道なりに進む~暫くぶりに履いたスノーシューですが、凄く重く感じました、雪は、10センチ程度なんで負荷も殆ど無いのに、足が重く感じました○| ̄|_ ダメですよねこの程度で、疲れては、まだまだ修行が足りないトトロおじさんです(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_3982.jpg 所々に有る分岐、作業道は無視して、本線を進みます☆彡 IMG_3977.jpg 真夏みたいな陽射しの中を進む。 IMG_3984.jpg ひたすら森を進み、暫く歩き続けるとやっとこ山が見え始める☆彡 IMG_3985.jpg 紋別岳でした~このお山は、ちょうど紋別岳の裏側に有り、千歳川を挟んで向かい側には、去年の年末に行った王子製紙千歳第一発電所が有ります。 IMG_3992.jpg 更にテクテク進むと、滝ノ上山が見えて来ます☆彡 IMG_3993.jpg 紋別岳の全容がはっきりと IMG_3994.jpg 山頂部のアンテナ群もはっきりと確認できました。 IMG_4001.jpg まだまだ、林道歩きは、続きます☆彡 IMG_3999.jpg 植林作業が行われている様です。 IMG_3997.jpg 緩い上り坂を進む。 IMG_4035.jpg 木の合間から山頂☆彡 IMG_4033.jpg 登り詰めると、分岐が有り、作業道が有りました。 IMG_4006.jpg 植林の為の作業道のようです。 IMG_4015.jpg 作業道からは、紋別岳が綺麗に見えました☆彡 IMG_4008.jpg なるべく藪漕ぎは、回避しょうとルートを探しましたが IMG_4012.jpg 結局は、猛烈な藪漕ぎに突入してしまいました○| ̄|_ IMG_4038.jpg 笹は、太く、硬く、背丈が長いの三重苦で、藪を漕ぐと笹の上に載っていた雪が冷水シャワーの様に容赦なく僕に降り注ぐ悲惨な状態に┐(´-`)┌ IMG_4014.jpg 一時は、藪にのみ込まれて、方向が分からなくなり撤退も考えましたが気合で尾根筋に到達して☆彡 IMG_4019.jpg 後は、強引に藪を突破して、やっとこ山頂に到達しました☆彡 IMG_4020.jpg 山頂は、狭く、雪が少なかったので容易に三角点は、見つけられました(*^^)v 三等三角点 滝ノ上 410.11M 笹刈り、整備しました☆彡 IMG_4022.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_4029.jpg 当然、山頂標識なんかは無いので、ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_4024.jpg 山頂からの展望~樽前山、風不死岳 IMG_4026.jpg 樽前山 IMG_4025.jpg 紋別岳 IMG_4032.jpg 早々に引き上げて、本線の分岐まで戻りました。 IMG_4034.jpg 果てしなく長く感じた帰路(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_4045.jpg ゲートまで戻り一安心☆彡 IMG_4046.jpg ゴール(*^^)v 1月に猛烈な藪漕ぎは、全くの想定外でした、4時間も有れば戻れるつもりでいましたから、まさかの、6時間┐(´-`)┌ IMG_4048.jpg 遅くなったおかげで、想定外の綺麗な写真も撮れました☆彡 IMG_4050.jpg 普段は、日没前に帰ってしまうので、いつもなら見られない光景です☆彡 IMG_4054.jpg 疲れましたが、なんとか、三角点発掘出来たし、綺麗な支笏湖の夕日観れたし/^o^\
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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