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丹鳴岳 1039M 1月15日(水)美笛林道コース 途中撤退

まずまずの天気なので、支笏湖エリアの未踏の丹鳴岳に出かけました☆彡 IMG_4136.jpg 国道276号、美笛トンネルを抜けて3キロ位、道なりに進むと、広いチェーン脱着場があります。右に写っている休憩所みたいな所から右に入ると直ぐに八千代橋が有ります。 IMG_4135.jpg 案内板~ちょうど美笛峠の手前にあり、国道の両サイドに広いスペースがあり、ここに駐車して林道から山頂を目指します。 IMG_4137.jpg 国道の右側に美笛川が流れていて、第一の橋の八千代橋を渡り、スタートです。全部で5つの橋を渡ります。 IMG_4138.jpg 美笛川の流れ~支笏湖に流入する小河川ですが、河口部は、一発大物が出る釣り場として知られています。 IMG_4139.jpg 道なりに進みます~もしかしたらトーレスが付いている事を期待しましたが○| ̄|_ 鹿さんの足跡以外は無かったです、まぁアクセスの良くない山奥の山ですから来る人も少ないですからね。 IMG_4140.jpg 自分の足跡しか付いていない、それなりに雪は、序盤から積もっていたのでスノーシューでスタート、急登があるのでアイゼンも所持しました。序盤は、緩やかな上り坂です☆彡 IMG_4142.jpg 美笛峠の支笏大橋が見えました。 IMG_4141.jpg 第二の橋を渡ります。 IMG_4143.jpg 美笛川の支流に架かる橋です、この支流に沿って林道が伸びています。 IMG_4145.jpg 第二の橋付近からの眺め~真ん中の三角の山は、805峰の丹鳴尾山です、美笛のキャンプ場の方から登れるみたいです、丹鳴岳は、更に山奥なのでここからは見えません。 IMG_4146.jpg 暫く進むと、やっと林道ゲートが有りました、駐車場からゲートまで1キロ以上は、間違いなくあると思います。道幅が有り、雪が無ければ余裕で車で入って来れます。 IMG_4147.jpg ゲート脇の林道標識です、全長40232キロ~スタートから往復10キロ以上の林道歩きが有ると云うことなんですよね、まぁ道の無い藪漕ぎよりも遥かにマシなんですけど単調ですし、かなり上の方まで上がらないと森しか見えないので飽きますね、長い~上り坂を登り詰めて林道の終点まで進み、急登エリアから平坦な尾根に進み、最後は、丹鳴岳の山頂部に取り付いて行きます。健脚な方は、更にフレ岳、小漁山方面へも行けます☆彡 IMG_4149.jpg 果てしなく感じる林道歩きがまだまだ続きます┐(´-`)┌ IMG_4150.jpg 第三の橋 IMG_4151.jpg 第四の橋 IMG_4152.jpg 第四の橋を渡ると明瞭な分岐があります。 IMG_4154.jpg 黄金林道、枝道だけど標識もありました、あくまでも本線を終点まで進みます、ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_4155.jpg 道幅が狭くなり煩わしい倒木なんかも出現します。 IMG_4157.jpg 第五の橋 IMG_4158.jpg まだ山頂は見えません~ながWWWWW IMG_4159.jpg 右下に美笛川の支流の沢が流れています、谷間に沿ってクネクネと林道は続きます。 IMG_4160.jpg やっと山頂部の尾根が見えてきた所で、不覚にも足がツリ、しばらく休憩して再スタートしましたが痛みが有り無理せず、今日は、下見と云う事にして下山しました、ちょっとラッセルしただけでこれですからね、ダメですよね(;´д`)<萎ェェェ↓ 独り歩きなんで動けなくなったりしたら一巻の終わりになるので情けないけど無理しない様に心がけています☆彡 IMG_4161.jpg 駐車場まで無事に戻りました~帰りもそれなりに時間がかかりまして、本日は4時間の林道歩きで終了となりました、やはり山奥の山は、ハードルが高いです┐(´-`)┌
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滝ノ上山 410M 初登頂1月10日(金)水明林道コース 所要6時間

昨日に引き続き、晴れ予報のビックチャンス、早朝から恵庭岳に登ってテッペンから絶景を堪能しょうと早めに寝たんだが、なぜか寝坊してしまった○| ̄|_ 結局8時過ぎに出発、天気は良いのに諦めきれず、仕方ないから、支笏湖エリアの未踏の滝ノ上山に変更した。
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ポロピナイに着いたのが9時半頃になっていた~それにしても1月とは思えないブールースカイ&夏みたいな強い陽ざしでした☆彡 IMG_3943.jpg 完璧な快晴 IMG_3939.jpg 風も殆ど無い、真冬とは思えないですよね(°_°) IMG_3942.jpg たぶん、風不死岳ゃ恵庭岳からなら、この天気だから羊蹄山、尻別岳もバッチリに違いない!! IMG_3941.jpg オロオロ山、ホロホロ山、徳舜瞥山 IMG_3955.jpg 支笏湖温泉の手前から、定番の一枚☆彡 IMG_3950.jpg 綺麗ですよね樽前山 IMG_3951.jpg 風不死岳 IMG_3944.jpg 完璧ですね~丹鳴岳、恵庭岳、漁岳、幌平山 IMG_3960.jpg 今日は、チョンボして登れなかったけど、またの機会に☆彡 IMG_3961.jpg 支笏湖温泉街を通過します。 IMG_3963.jpg 温泉街を通過すると、国道は、大きく左にカーブします、下り坂の翠明橋の手前に林道の入り口が有ります。 IMG_3962.jpg 入り口には、鳥獣保護区の赤い看板が有るだけで少々わかり難いです~雪が少ないので容易には入れました。 IMG_3965.jpg 中に入ると水明林道の標識が建っていました~今日は、ここに駐車して歩きました☆彡 道は、広く、余裕で駐車できました。 IMG_3972.jpg 本日のテーマ~雪は少ないから普通に歩けるんだけど、今期初のスノーシュー歩きをして足慣らしをする事、雪が少ないので、可能な限り三角点を発掘する事です☆彡 IMG_3967.jpg 道は、少し起伏が有りますがほぼ平坦で、往復約10キロ弱の林道を歩きます。 IMG_3968.jpg キムモラップ山を右手に見ながら進みます。 IMG_3970.jpg 300M位進むと、林道ゲートが有りました。 IMG_3969.jpg 更に進むと、モラップ山も見えて来ます。 IMG_3975.jpg ひたすら森の中を道なりに進む~暫くぶりに履いたスノーシューですが、凄く重く感じました、雪は、10センチ程度なんで負荷も殆ど無いのに、足が重く感じました○| ̄|_ ダメですよねこの程度で、疲れては、まだまだ修行が足りないトトロおじさんです(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_3982.jpg 所々に有る分岐、作業道は無視して、本線を進みます☆彡 IMG_3977.jpg 真夏みたいな陽射しの中を進む。 IMG_3984.jpg ひたすら森を進み、暫く歩き続けるとやっとこ山が見え始める☆彡 IMG_3985.jpg 紋別岳でした~このお山は、ちょうど紋別岳の裏側に有り、千歳川を挟んで向かい側には、去年の年末に行った王子製紙千歳第一発電所が有ります。 IMG_3992.jpg 更にテクテク進むと、滝ノ上山が見えて来ます☆彡 IMG_3993.jpg 紋別岳の全容がはっきりと IMG_3994.jpg 山頂部のアンテナ群もはっきりと確認できました。 IMG_4001.jpg まだまだ、林道歩きは、続きます☆彡 IMG_3999.jpg 植林作業が行われている様です。 IMG_3997.jpg 緩い上り坂を進む。 IMG_4035.jpg 木の合間から山頂☆彡 IMG_4033.jpg 登り詰めると、分岐が有り、作業道が有りました。 IMG_4006.jpg 植林の為の作業道のようです。 IMG_4015.jpg 作業道からは、紋別岳が綺麗に見えました☆彡 IMG_4008.jpg なるべく藪漕ぎは、回避しょうとルートを探しましたが IMG_4012.jpg 結局は、猛烈な藪漕ぎに突入してしまいました○| ̄|_ IMG_4038.jpg 笹は、太く、硬く、背丈が長いの三重苦で、藪を漕ぐと笹の上に載っていた雪が冷水シャワーの様に容赦なく僕に降り注ぐ悲惨な状態に┐(´-`)┌ IMG_4014.jpg 一時は、藪にのみ込まれて、方向が分からなくなり撤退も考えましたが気合で尾根筋に到達して☆彡 IMG_4019.jpg 後は、強引に藪を突破して、やっとこ山頂に到達しました☆彡 IMG_4020.jpg 山頂は、狭く、雪が少なかったので容易に三角点は、見つけられました(*^^)v 三等三角点 滝ノ上 410.11M 笹刈り、整備しました☆彡 IMG_4022.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_4029.jpg 当然、山頂標識なんかは無いので、ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_4024.jpg 山頂からの展望~樽前山、風不死岳 IMG_4026.jpg 樽前山 IMG_4025.jpg 紋別岳 IMG_4032.jpg 早々に引き上げて、本線の分岐まで戻りました。 IMG_4034.jpg 果てしなく長く感じた帰路(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_4045.jpg ゲートまで戻り一安心☆彡 IMG_4046.jpg ゴール(*^^)v 1月に猛烈な藪漕ぎは、全くの想定外でした、4時間も有れば戻れるつもりでいましたから、まさかの、6時間┐(´-`)┌ IMG_4048.jpg 遅くなったおかげで、想定外の綺麗な写真も撮れました☆彡 IMG_4050.jpg 普段は、日没前に帰ってしまうので、いつもなら見られない光景です☆彡 IMG_4054.jpg 疲れましたが、なんとか、三角点発掘出来たし、綺麗な支笏湖の夕日観れたし/^o^\

イチャンコッペ山~幌平山 1月09日(木) ポロピナイコース 所要6時間

今年は、異様な雪の少なさで、1月に入っても、札幌市内は、ほんの少ししか雪が無く、さっぽろ雪祭りの雪像造りに必要な雪も札幌近郊では、集まらないので、新篠津村や新十津川町からも雪を運ぶらしいです(°_°)~去年の記録を見たら、1月は、雪、雪、雪で天気が悪く、3回しか山へ行けていなかった。今年は、雪が降らないから、このままだと、天気は、大崩れしないから山行の回数も普通に増えそうな感じ☆彡 と云う訳で、休みだし、雪も降っていないし、7時頃、明るくなってから小樽方面にでも行こうかなっと車を走らせた~豊平川の橋を渡るときに、雲一つ無い綺麗な恵庭岳を観てしまい、急遽、行き先を変更、支笏湖方面に転進した~独りなんで気ままに行き先を変更できる☆彡~途中、少々、道が混雑していたり、のん気に写真を撮ったりしていたので到着が9時近くになってしまった○| ̄|_ IMG_3697.jpg 空沼岳~久しぶりに綺麗な空沼岳を拝めました☆彡 IMG_3699.jpg 恵庭岳~完璧ですね☆彡 IMG_3701.jpg 漁岳~こちらも、完璧ですね☆彡 どうせ登るならこんな天気の日に登りたいでいよね(*^^)v これだけ天気が良いと、目移りして中々、決められないですよね┐(´-`)┌ IMG_3702.jpg 急カーブの所にある駐車帯に到着、9時近くになってしまったので、恵庭岳、漁岳は、日没に間に合わない可能性が有るから諦めて、イチャンコッペ山、幌平山にしました☆彡 IMG_3705.jpg 急カーブの所に有る登山口から出発、殆ど雪は無く、スノーシューは、また、お休みとなり、急登対策で、アイゼンを装着してスタートした。 IMG_3711.jpg いきなり急登から始まります、雪は、少ししか無く、多くの人が訪れるようで踏み固められていた。 IMG_3709.jpg 序盤、恵庭岳をチラチラ見ながら登れます。 IMG_3715.jpg いきなり急登は、しんどい(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_3717.jpg 高度が上がってくると、綺麗な景色が癒してくれます☆彡 IMG_3724.jpg 右に紋別岳の山頂 IMG_3729.jpg 右手にイチャンコッペ山が見えて来ると、急登の第Ⅰ弾は、終了☆彡 周面のコブは、ニセ山頂で本物の山頂は、更に奥になります、ここからは、見えません。 IMG_3728.jpg しばし休憩しつつ歩ける緩い斜面トラバース道を行く。 IMG_3750.jpg 木が少ないので眺めが良いんです☆彡 IMG_3752.jpg 樽前山、風不死岳 IMG_3738.jpg キムモラップ山、モラップ山 IMG_3755.jpg 恵庭岳 IMG_3759.jpg 荒々しい無山頂の岩峰 IMG_3764.jpg 道は、ニセ山頂に向かって再び、上り坂になります。 IMG_3756.jpg 後ろを振り向くと、恵庭岳と帰りに登る幌平山が見える。 IMG_3760.jpg 幌平山~登山道は無く、積雪期に雪で笹薮がお休みしている時に登れる山、夏場は、猛烈な笹薮に覆われるので容易には登れない山 IMG_3794.jpg ニセ山頂への急登開始~急登の第2弾、ここも中々、手ごわいです○| ̄|_ IMG_3806.jpg ニセ山頂への最後の上り坂(汗) IMG_3822.jpg ニセ山頂の山頂に到着~一番奥のコブが山頂です、ここのお山、おやじの3段腹みたいに3つにくびれていてアップダウンがそれぞれ有るんです、初心者向けの山として紹介されていますが、中々、侮れない山です。 IMG_3883.jpg ニセ山頂からの絶景です~僕的には、本物の山頂よりもココからの眺めが素晴らしいと思います☆彡 恵庭岳、小漁山、漁岳、空沼岳、恵庭岳の手前に幌平山 ニセ山頂は、平らで広いので、ゆっくり長居も出来ます。 IMG_3792.jpg ホロホロ山、徳舜瞥山、恵庭岳、幌平山 IMG_3791.jpg オロオロ山、ホロホロ山、徳舜瞥山 IMG_3894.jpg 樽前山、風不死岳 IMG_3825.jpg 右手に空沼岳の山頂 IMG_3776.jpg 空沼岳山頂部 IMG_3826.jpg 漁岳 IMG_3827.jpg 小漁山 IMG_3880.jpg 恵庭岳 IMG_3829.jpg 千歳市街地、紋別岳 IMG_3800.jpg 日高の山々~幌尻岳かなぁ? IMG_3803.jpg 夕張岳 IMG_3804.jpg 芦別岳 IMG_3835.jpg 後ろ髪惹かれる想いでニセ山頂を後にして先へ進む、踏み跡は明瞭で、踏み固められていて、やはりスノーシューの出番は無いですね。 IMG_3837.jpg 山頂への最後の上り坂 IMG_3843.jpg もう少しです☆彡 IMG_3868.jpg 後ろを振り返ると~ニセ山頂、恵庭岳、小漁山、漁岳 IMG_3867.jpg 小漁山、漁岳 IMG_3849.jpg 平たい山頂部 IMG_3855.jpg 山頂標識 IMG_3874.jpg 定番の景色☆彡 IMG_3857.jpg さらに、ここよりも、もっと小高い本物の山頂の方へ移動する。 IMG_3859.jpg 標識とピンクテープが有る IMG_3860.jpg 冬季用と書かれているが、間違いなくここの方が小高いので、本物の山頂と思われます、この付近に三角点が有るはずなんだけど、未だに発見には至っておりません(T_T) IMG_3889.jpg では、幌平山に向かいます~下りの景色も綺麗なのがこのお山の売りです☆彡 IMG_3892.jpg 幌平山の稜線が見えて来る IMG_3902.jpg 尾根に向かって直登する。 IMG_3898.jpg 振り返ると、登山道と支笏湖、キムモラップ山、モラップ山 IMG_3910.jpg 尾根に出ると、先人の踏み跡が薄っすらと残っていた。 IMG_3917.jpg 尾根に上がると展望が開けます☆彡 IMG_3912.jpg 最初に来た時は、天気が良くなくてダメだったけど、これでリベンジを果たせました\(^o^)/ IMG_3919.jpg 上の方は、少し雪が有りましたけど、スノーシューは必要ないです☆彡 IMG_3924.jpg 平たい山頂 IMG_3925.jpg 山頂標識も有ります。 IMG_3926.jpg 登頂しました(*^-^*) IMG_3930.jpg 山頂からの眺め IMG_3931.jpg 樽前山、風不死岳、いつの間にか雲が(゚д゚) IMG_3927.jpg 恵庭岳が近くに見えます。 IMG_3928.jpg 恵庭岳~天気の良い日にまた、登りたいですね。 IMG_3932.jpg 雪が有ると山頂から真下に降りられるんだけど雪が少なくて笹が多すぎるので、来た道を帰りました。 IMG_3934.jpg 登山口まで降りました。 IMG_3936.jpg 駐車帯まで、トコトコ歩いて終了です、1月とは思えない好天に恵まれた山行となりました☆彡

風不死岳 1102M 12月29日(日)北尾根コース 所要5時間

2019年の最後の休みとなりました~当然、今年の山納であります、12月になっても雪は少なく記録的な暖冬なんですが、お天気に恵まれず不完全燃焼状態が続いていましたが、やっとこ、最後の最後で黄金のチャンスをつかみました(*^^)v あんまり遠出しないで綺麗な景色を観たかったので、久しぶりに風不死岳に登りました☆彡 IMG_3503.jpg いつもの様にモーラップから支笏湖、紋別岳、キムモラップ山、モラップ山 IMG_3505.jpg 樽前山、風不死岳~今日は、12時頃に快晴になりそうなんで、それに合わせて登る事にした☆彡 9時頃なんですが、まだ雲が有り、あんまり良くない。 IMG_3506.jpg 恵庭岳には、雲がかかり、小漁山、漁岳は、全く見えなかった~まぁ後のお楽しみと云う事で先を急ぐ☆彡 IMG_3511.jpg 国道276号 大沢橋から風不死岳の山頂部~山頂部は、白く雪が有るようだ、V字になっている谷間が大沢す、流石に難易度が高すぎるので大沢からは登れないので大沢の右の尾根(北尾根)から山頂を目指します~少しづつだが雲が薄くなってきて期待が膨らみます(*^-^*) IMG_3513.jpg 登山口の入り口の様子~国道さん、全く雪が無かったです(°_°) 入り口も雪が積もっておらず余裕で入れました☆彡 IMG_3512.jpg 入り口の標識も、新しい大きなものに付け替えられていました、以前は、標識が凄く小さくて、普通に見落として通過してしまいそうだったんですよね。 IMG_3514.jpg 車のハラも擦らずに余裕で坂道を上がって駐車場に入れました☆彡 今時期は、人気が有るらしく先客7台~夏も綺麗ですけど、雪化粧した山々と支笏湖ブルーには、かなわないと今日上ってみて解りました☆彡 IMG_3515.jpg 積雪期は特に侮れないので、入山届は書きましょう☆彡 IMG_3516.jpg 林道ゲートからスタートします、1、2合目までは、緩い林道歩きです、雪は、少ししかなく踏み固められているのでスノーシューは、出番が無いです~僕は、直ぐに滑って転ぶので軽アイゼンを履いてスタートして、途中の状態を確認してアイゼンに履き替えます、上の状態が分からないのでピッケルも持参しました。 IMG_3518.jpg 本当に雪が無いです(°_°) 笹薮くん達もまだ、やる気満々状態でしたWWWWW IMG_3520.jpg 難所○| ̄|_ ミズナラの巨大な倒木が通せんぼします、身体が硬いから下を潜れませんし、足が短いから跨げないし、容易じゃ無いんです。 IMG_3521.jpg 林道の分岐の標識が有ります、矢印に従って左に進みます、踏み跡も明瞭ですし、笹が無いので迷う事は無いと思います。 IMG_3522.jpg ここから尾根に出て、山頂を目指し、ひたすら上ります(汗)~夏よりも汗もかかないから冬山の方が楽かもよ、それに北海道人ですから寒さにはある程度慣れていますから僕的には、冬山は嫌いじゃないですね。 IMG_3527.jpg 4合目~ここのお山、〇合目の標識が付いています☆彡 IMG_3534.jpg まだ木が邪魔ですが徐々に展望が開けて来ます~道中、森の中で何も見えないより景色が見える方が遥かに良いですよね。 IMG_3536.jpg 紋別岳の山頂には雪が有るみたいですね。 IMG_3543.jpg 支笏湖、イチャンコッペ山 IMG_3532.jpg 丸山遠見 IMG_3548.jpg 7合目 IMG_3549.jpg ここでアイゼンに履き替えました、急登の手前で履き替えました、8合目からは、急登です☆彡 IMG_3551.jpg 恵庭岳の雲が少なくなって来ました(*^^)v IMG_3552.jpg 小漁山が見えて来ました~予定通りです☆彡 IMG_3558.jpg 丹鳴岳、フレ岳 IMG_3556.jpg 8合目近くまで上がってくると、綺麗な雪化粧が見えて来ます。 IMG_3557.jpg 青空も広がってきて素晴らしい景色に IMG_3559.jpg 急いで登らず観賞します☆彡 IMG_3563.jpg 足が止まります☆彡 自然の造形美ですよね。 IMG_3586.jpg V字に切れ落ちた大沢です、落ちるとヤバイけど綺麗でした~夏には、観られない絶景でした☆彡 IMG_3562.jpg 8合目付近の難所の始まりです、雪が少ないので、ロープが見えていて歩き易いです、左は、大沢で切れ落ちていますので、くれぐれも左の谷に落ちないように足元を確認しつつ進みましょう。 IMG_3565.jpg 山頂エリア(8合目~山頂)は、岩場で、急登が有り、手がかり、足がかりの悪い難所も有るのでアイゼンが必要です☆彡 IMG_3567.jpg 雪が少ないのでロープが露出している所が多くて助かりました。 IMG_3587.jpg 急斜面ですから、転倒するとヤバイので爪を効かせて慎重に上がります。 IMG_3588.jpg 雲が消えて青空に向かって登ってる感じ、実に爽快であります☆彡 IMG_3570.jpg 遂に恵庭岳の山頂の雲が消えて綺麗な岩峰が~予定通り(*^^)v IMG_3571.jpg 小漁山、漁岳も綺麗に\(^o^)/ IMG_3569.jpg 丹鳴岳、フレ岳、小漁山、漁岳、恵庭岳、空沼岳 IMG_3584.jpg 綺麗な支笏湖ブルーが眼下に~コレですよね、たまりませんなぁ☆彡 IMG_3591.jpg 多峰古峰山、ぼんやり白老3山、羊蹄山は見えなかったけど、まぁ十分に素晴らしい眺め☆彡 IMG_3594.jpg 間もなく急登終了です、左に樽前山が見えて来ますよ。 IMG_3595.jpg 後ろを振り返ってみましょうね IMG_3597.jpg 痺れます/^o^\ IMG_3610.jpg 少し平らな所を進むと山頂です\(^o^)/ IMG_3611.jpg 雪だるまさんが乗っかっていました☆彡 IMG_3616.jpg 吸い込まれそうに綺麗な樽前山~東山、溶岩ドーム、西山、932峰、そして手前のコブが風不死岳の名物のニセ山頂、7合目ヒュッテの方から登ってくると、多くの人が山頂だと勘違いする峰です、当然、僕も間違いました┐(´-`)┌ IMG_3614.jpg 東山、溶岩ドーム、西山、932峰 IMG_3615.jpg 今でも活動している溶岩ドーム IMG_3617.jpg 苫小牧市街地、太平洋、東山 IMG_3603.jpg 山頂からの絶景です~丹鳴岳、フレ岳、小漁山、漁岳、恵庭岳、空沼岳 IMG_3608.jpg 烏帽子岳、神威岳、百松沢山、手稲山 IMG_3606.jpg 恵庭岳の雄姿 IMG_3620.jpg 支笏湖ブルー\(^o^)/ IMG_3624.jpg 名残惜しいけど下山します☆彡 IMG_3622.jpg 帰路の難所~下りも急斜面なんで気を抜けません、谷側に落ちないように慎重に歩を進めます☆彡 IMG_3626.jpg 下山しました。 IMG_3633.jpg 〆の一枚は、漁岳~漁岳、小漁山は、未踏なんで何とかしたいですね☆彡 まぁ来年ですね。

山線鉄橋(土木遺産) 12月11日(水)公園散策路 所要1時間30分

今日は、曇りで天気も良くないので遠くへは行かずに未踏のキムモラップ山に登り、近くにある土木遺産である山線鉄橋、王子製紙(株)千歳第一発電所も併せて訪ねてみました☆彡 IMG_3072.jpg 国道452号で支笏湖~まずは、ポロピナイに立ち寄り景色を眺める事から開始、いつもの様に急がず慌てず気ままな山歩きです☆彡 IMG_3066.jpg 支笏湖、紋別岳、キムモラップ山、モラップ山~遠くから観ると口びるみたいに見えますし、兄弟や双子の山みたいにも見えるキムモラップ山とモラップ山、支笏湖周辺の山々も色々と歩いて未踏もかなり減ったがキムモラップ山は、未踏になっていた。 IMG_3067.jpg 風も無く、非常に暖かく、とっても12月とは思えない陽気なんですが、ただ一つ残念なのが雲が厚くて展望が○| ̄|_ 見た感じだとキムモラップ山の方がお隣より急峻な感じがしますよね。 IMG_3071.jpg 樽前山、風不死岳 IMG_3075.jpg 支笏湖温泉街の手前のいつものビューポイントからキムモラップ山、モラップ山 IMG_3077.jpg 樽前山、風不死岳 IMG_3141.jpg 山の手前に山線鉄橋があるので、先ずは、鉄橋に立ち寄り、付近も散策してみました、車は、無料の第4駐車場に駐車しました(有料駐車場も有るので注意) 湖畔広場~山線鉄橋を渡り~親水広場~展望台と、歩きました☆彡 行ってみてから気が付いたのですがココから山線鉄橋を渡り、展望台から休暇村の散策路を使ってキムモラップ山へも登れます。 IMG_3144.jpg ビジターセンターの隣の建物、支笏湖パークハウスです。 IMG_3143.jpg 王子軽便鉄道の資料館で、かっては、ここに山線 湖畔駅が有ったのかな?ここから山線苫小牧駅まで鉄路が延びていました。 IMG_3142.jpg 駅の標識 IMG_3094.jpg 遊歩道を進むと、千歳川に架かる赤い鉄橋が目を引きます☆彡 IMG_3079.jpg 山線鉄橋~1924年に現在の位置に移設された千歳川に架かる鉄橋で、英国製のダブルワーレントラス橋(鋼材をX型で交差させて負荷を分散させる構造)で当初は、1899年に北海道官設鉄道 上川線の空知川に架かる鉄橋として建設されたものですが、王子製紙が鉄橋の払い下げを受けて山線鉄橋として再利用し廃線になるまで使い続けたものです~道内で現存する最古の明治期の鋼橋で土木遺産に認定されています☆彡 IMG_3081.jpg 幅3M 長さ64Mの橋で、湖畔広場と親水広場を結びます、現在は、歩行者専用の歩道橋として使われています☆彡 IMG_3129.jpg 味の有る骨組みですよね、僕が子供の頃は、こんな感じの鉄橋が多かった気がするんだが、ほとんどが新しいものと代替わりしていたんですね☆彡 IMG_3093.jpg 親水広場側から、千歳川、山線鉄橋 IMG_3092.jpg 由緒書 IMG_3083.jpg 土木遺産プレート IMG_3128.jpg ぬぬぬ英語 特許、技術者、軸、1899、ウエンズベリー まぁ特許を持つ英国の技術者のによって造られたって事ですよねwwwwww イマイチな語学力┐(´-`)┌ IMG_3082.jpg やません鉄橋と読みます☆彡 IMG_3110.jpg 遊歩道から見える景色が良いんですよ☆彡  IMG_3073.jpg 残念な雲(;´д`)<萎ェェェ↓ 恵庭岳、幌平山、漁岳は雲の中でした(°_°) IMG_3099.jpg 幌平山~まだまだ雪が少なくて笹薮君達が元気いっぱいで謳歌していそうな感じ、たぶんまだ登れないですよね。 IMG_3097.jpg 紋別岳、ボート乗り場 IMG_3090.jpg 紋別岳も、雪は無く、まだ夏山気分で登れそうな感じです☆彡 IMG_3105.jpg 樽前山、932峰、風不死岳も雲が厚い|ω・`) IMG_3108.jpg 5合目位から、雪道なのかな?樹氷見物に登ってみたいけど、この陽気では融けて無くなってしまいますよね┐(´-`)┌ まぁガチガチの真冬並みだと危なくて登れないし時期の見極めが難しいですね。 IMG_3131.jpg 不機嫌な恵庭岳様~暫くご無沙汰してしまってるから登らないとな、冬は、第二見晴台までしか行った事が無いから上まで行ってみたい野望が。 IMG_3113.jpg 親水広場の展望台 IMG_3111.jpg 整備された道 IMG_3116.jpg 普通の靴でも歩けます☆彡 IMG_3123.jpg 登り詰めると、そこは、休暇村広場だった(°_°)キムモラップ山が見える~知らなかった歩いて休暇村広場に移動できるなんて┐(´-`)┌ IMG_3119.jpg まぁ展望台に行ってみる IMG_3120.jpg 展望台に到着 IMG_3122.jpg なるほどね、少し木が邪魔ですが~晴れていれば正面に恵庭岳って事なんですね/^o^\ IMG_3145.jpg 流石に、カメラと水筒1つ、お菓子だけでは、不安なので駐車場まで戻り、車で、休暇村広場まで移動する事にした☆彡 まったり1時間30分も費やしてしまいました(*^^)v
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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