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イチャンコッペ山 829M 7月22日(日)ポロピナイコース 所要6時間

去年の5月に登っているんだが、当時は、三角点にもそれほど関心はなく、別に気に止めることなく景色だけを楽しみ下山した。今年の春頃から、本格的に三角点探しを始めて、最近この山にも三角点がある事を知りました、また、ここの三角点を写真に収めている方は、殆ど居ないようなので見つけられれば激レア三角点なので、登りたい山は多々あるのだが機会を伺っていたのだった。 CIMG2980.jpg 朝は、まだ、恵庭岳も見えていた CIMG2982.jpg 急カーブ手間への駐車帯へ停める~支笏湖、モラップ山は、少しモヤっていた樽前、風不死岳には雲が既にかかっていた~まぁ景色が良い事に越した事は無いのだがあくまでも三角点探しが主なので気にしなくで準備した。 CIMG2983.jpg 国道が急カーブする所にある登山口 CIMG2985.jpg カルデラの尾根に上がるまで一気の急登~いきなり急登スタートになるので少し、準備体操とかしてから出発した方が良いですね~ケガなんかしたら阿呆らしいですからね☆彡 CIMG2988.jpg 尾根に上がると紋別岳が見えてくる CIMG2989.jpg 尾根歩き CIMG2990.jpg 元反射板の有ったニセ山頂も見えてきます CIMG3004.jpg ニセ山頂に近づく CIMG2997.jpg ニセ山頂の急登~結構シンドい(°_°) CIMG3002.jpg ニセ山頂に到着すると時既に遅しで雲に覆われていた(T_T) CIMG3012.jpg 紋別岳も雲に飲み込まれそうでした CIMG3008.jpg 山頂に着きましたけど湖面は見えず、樽前、風不死岳は雲に飲み込まれていました。 CIMG3009.jpg 山頂標識から、三角点の有る方向へ笹刈りされた道が付いていたので、辿って奥に進む~三角点探しには好都合の道です(*^^)v~なんとなくだが奥のほうが標高が高いのである、現地で見ると解ると思います~従って山頂標識が有る所が本当に829Mなのか甚だ疑問が残りますね!!~たぶん違うと思います~三角点は、奥に見える林みたいに木の有る辺りに有るはずなんですがGPS等は持っていないのでガチガチの手作業勝負なんですΣ(゚д゚|||) CIMG3015.jpg 笹は、太さは無いのですが密度が濃いです~三等三角点『一安公岳』828.7Mきっとこの笹藪のどこかに有ると思うのですが○| ̄|_ CIMG3013.jpg 笹が密集して地面も笹に覆われていて、上から腰をかがめても何も見えないです~地べたにハイハイしたりもしましたが結局、2時間半位探しましたが見つからず~失意の移動となりました┐(´-`)┌ CIMG3014.jpg キノコくん CIMG3020.jpg 何の石か不明ですが、三角点の代わりにポチっとwwwww~次は、是非とも見つけたいですね☆彡
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丸山遠見 327M 初登頂 7月22日(日)丸山8号林道コース 所要2時間

前から気になっていた望楼のある山、恵庭岳や樽前山、風不死岳の方を優先していたので中々訪れる機会が無かったが意を決して行ってみた、イチャンコッペ山の三角点探しが不調に終わり暗くなるまで探索しょうか迷ったが『丸山遠見の滝』『口無沼』も気になるのでこっちに移動した。 CIMG3037.jpg 丸山8号林道の入口です、本線の丸山林道ではありません、本線から歩けますが遠いです、当然、僕は、歩くの苦手ですから近道します(*^^)v 本線は、ゲートが開いている時は、車で走行できるみたいです~国道276号の樽前山へ行く交差点を苫小牧方面へ直進します、500M位走行して、右手に入口が有ります~ちと目立たないので判りにくいかも知れません。 CIMG3038.jpg 注意書き~こちらの道は、道路が損傷しているので自動車は無理と書かれている、まぁ登山に来たんだし当然歩きますよね。 CIMG3039.jpg 道は、緩い登りで軽石や砂混じりの脆い土、火山灰?かもね CIMG3043.jpg 路型が削られていたり、穴が有ったりでコレでは車は無理ですね~バイクの跡は有りました。 CIMG3041.jpg 途中から山頂方向~ただの森って感じ CIMG3044.jpg 丸山林道の本線に合流します以降~本線を道なりに進みます CIMG3046.jpg らせん状にユルユルと登っていくと、山頂です~先客が居ました、たぶん本線を車で来たんですね CIMG3048.jpg 木造(基礎はコンクリート)4階建て、高さ13M、何度が建て替えをして現状は、平成12年に建て替えられたものです~う~と18年経過してるんだ!! CIMG3047.jpg 地図 CIMG3055.jpg 望楼の案内版 CIMG3049.jpg まずは、登るより、三角点探しです!! 望楼の後ろ側の草むらに有りました、すぐに見つかりました☆.。.:*・ CIMG3050.jpg 笹藪では無く、雑草でしたので容易でしたo(^▽^)o CIMG3051.jpg 草刈しました CIMG3054.jpg 後ろから撮りました CIMG3052.jpg 二等三角点『勇振』327.26M CIMG3053.jpg 三角点、確認\(^o^)/ ヤマップしてる人でここの三角点を載せてる人は居ないですね、みんな知らないんだね三角点有るのに CIMG3057.jpg では望楼へ~階段に張り紙が!! CIMG3056.jpg 老朽化が進んでいて、保証は無いんだと~登るのは、自己責任だそうです~恵庭岳のトンガリみたいだね CIMG3067.jpg 階段は、結構急ですね(汗) CIMG3068.jpg 展望デッキへは、床板が潜水艦のハッチみたいに開閉します~現状は、開いたままで固定されてました~木造ですが鋼材で要所は補強されています~デブちんの僕が乗っかっても大丈夫でしたけどね。 CIMG3059.jpg 展望デッキは、四方に窓がついています~周りの木が眺めの邪魔をしています CIMG3062.jpg 雲が○| ̄|_ CIMG3063.jpg モラップ山~木が邪魔で恵庭岳が見えない○| ̄|_ CIMG3064.jpg 千歳市街地 CIMG3066.jpg 苫小牧市街地 CIMG3058.jpg 三角点~作業が無ければ1時間コースです、木製の望楼なかなか味わいが有ります、イチャンコッペ山の三角点が見つからずガックリ疲れたので、滝はまた次回にwwwww d8f24332ba96d635097abbe68965a4f4.jpg サトマサさんのGPS図を参考にして歩きましたm( _ _ )m

恵庭岳 1320M 7月12日(金)ポロピナイコース(主峰~西峰)所要10時間

悪天候で順延になっていた恵庭岳、今月に入っても天気は良くない日が続いており、また、マニアックな三角点探しにでも行こうと思っていたら鉄人から連絡が入りテンクラAだからと~それならと言う事で出かけました~まともに歩いたら間違いなく置いて行かれるので僕が5時スタート、うららさんが6時、そして鉄人は7時スタートになりました~まぁ追いつかれるのは確実なんですが第二見晴台まではたぶん、大丈夫だろうと思っていたんですがね┐(´-`)┌ CIMG2669.jpg 国道走行中に『ご来光&雲海』~抜け駆けして、夜中に登って『ご来光』も考えたんですが起きれませんでしたね失敗しましたね~早朝は快晴でしたからね~清々しいご来光&雲海でした~芦別岳、夕張岳も見えました。 CIMG2674.jpg 朝日に照らされる恵庭岳 CIMG2675.jpg トンガリ~早朝は、快晴でした\(^o^)/ CIMG2677.jpg 漁岳 CIMG2678.jpg 国道の横の登山口の駐車場に到着、イチャンコッペ山の登山口から更に200M位進んだ所、丸駒橋を渡るとすぐに登山口の標識が有ります~一番乗りは僕だなと思ったら先客が2台いました。 CIMG2679.jpg 登山口から山頂 トンガリ&ブルースカイ(っ^ω^)っ CIMG2681.jpg 5時スタート☆.。.:*・ CIMG2683.jpg 砂防ダム内のゴロゴロ地帯を通過 CIMG2684.jpg 砂防ダムに別れを告げる CIMG2686.jpg 例の『動く大岩』を通過 CIMG2687.jpg 大岩を過ぎて、いよいよココからが本格的な登山道です CIMG2690.jpg 石がゴロゴロしていて歩きにくいです CIMG2688.jpg 二合目 CIMG2691.jpg ほぼ平坦な樹林帯歩きも有ります CIMG2692.jpg 『新三合目』~6月3日に登った時には無かった!!新しく誰かが付けてくれたんですね、たぶん三合目の標識は朽ち果てて無くなったものと思われます。 CIMG2693.jpg 倒木エリアを越えて CIMG2694.jpg 尾根への登りです~ココからが本格的な登りになり若干の緩斜面は有りますがシンドい登りが第一見晴台まで続きます。 CIMG2695.jpg 新四合目~これも新しく取り付けられていました~木が邪魔で六合目位までほぼ展望は、望めないです CIMG2697.jpg 新五合目~これも新しく取り付けられていました CIMG2698.jpg 倒木で木が薄い所が有り、細い木をノコで3本切り倒して、展望を確保しました~手前~幌平山~イチャンコッペ山~夕張岳 CIMG2699.jpg 六合目~この辺りもシンドイ登り~気温も上がってヘロヘロ気味に(T_T) CIMG2700.jpg そして前半のヤマ場~名物のロープ場~『登り専用』と『下り専用』に分かれています CIMG2701.jpg 3つに分かれていますが長いですし足元が土で滑りやすいので注意が必要です CIMG2702.jpg ロープ場を登ると森林限界を越えるので視界が一気に開けます~溶岩のゴツゴツとした岩場が7合目の第一見晴台です(第一見晴台の標識は有りません) CIMG2710.jpg 快晴だし、ゆっくり休みつつ写真を撮っていたら~鉄人に捕まりましたΣ(゚Θ゚)~1時間45分僕が先行したのにアッサリ補足されてしまいました○| ̄|_ ちなみに、うららさんには、ロープ場を登りきった所で捕まりましたwwwwww鉄人、大して休まずにあっと言う間に視界から消えました~さすが鉄人です!! CIMG2703.jpg 折角の快晴なんですから、ゆっくり眺めました CIMG2704.jpg 西峰~主峰 CIMG2705.jpg 無風でしたので、支笏湖の湖面に山の影が映り出されています~快晴の無風の時にしか見られません、たぶんもう少し早かったら雲海も見られたかも 支笏湖のカルデラを囲むように紋別岳~モラップ山~遠くに夕張岳や大雪の山並み CIMG2706.jpg 幌平山~イチャンコッペ山~紋別岳 CIMG2708.jpg ズームして、スタート地点の登山口のある丸駒橋 CIMG2711.jpg 写真を撮り終え、第二見晴台へ向かいまます、八剣山の尾根裏みたいな所を登っていくと八合目です 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0006 更にアップダウンを経て『第二見晴台』に到着~僕は、何時ものユルユル歩きで4時間かかりました~ここが暫定の山頂になっています~無理して主峰に登らない人も大勢います。 CIMG2712.jpg 第二見晴台は、火口の上にあるので爆裂火口を見下ろせます CIMG2718.jpg 未だに活動している活火山なんですよ CIMG2719.jpg 崖みたいになっています八剣山に似ています~右はじが第一見晴台です~崖の尾根裏を登り詰めて第二見晴台に至ります CIMG2714.jpg 主峰 CIMG2715.jpg 藻岩山、市街地~午後から天気が下り坂になるとの事で先へ進みます。 CIMG2750.jpg さてと、ここからが自己責任エリアです~崩落危険!! CIMG2720.jpg 少し、下ると9合目 CIMG2721.jpg 岩峰が目前に迫ります CIMG2723.jpg 登り返して、分岐点です、右は、落石地帯を迂回して西峰や遠回りなるけど主峰へも行けます、左は、最短路ですが今にも崩れ落ちそうな岩峰の真下を進む危険な(命懸け)コースになっています、どちらを選ぶかは、自己責任ですからお任せします。今日は、主峰から行くので危険な最短路を進みました。 CIMG2724.jpg 北峰を過ぎるとオコタンペ湖も綺麗に見えてきます 小漁山~オコタンペ湖~北峰 CIMG2726.jpg 落石多発、崩落危険エリアです~下から見ると今にも崩れてきそうで怖いですよ~足元には、崩れ落ちたと思われる落石多数です~右側は、急斜面で左側は、絶壁で道は、細いので万一、岩が崩れてきた来た時の逃げ場が無いんで当に命懸け、運任せみたいなルートになっています、複数で通行する時は、なるべく前の人との間隔を開けるようにして少しでもダメージを軽減する配慮が必要ですしヘルメットは被るべきと思います。 CIMG2727.jpg びびりながら10分位で登攀地点に到着します~禁止と書かれていますがココしか登れる所は無いです 20180712_180713_0003.jpg 乗り越えて、岩場に取り付き登って行きます~足元が良くないので比較的に岩が安定している右端を登ると良いです、浮石に注意が必要です。 CIMG1944.jpg 主峰とジャンダルムの間のルンゼみたいな所を登っていく感じです~急登で、初めて来た時は、下から見上げてコレは無理だと思ったのですが意外と手足を掛けられる岩が有り登れてしまうんですよ。 CIMG2728.jpg 馬の背から覗き込んで撮りました CIMG1864.jpg 登り詰めると馬の背みたいな感じの少しスペースの有る所に至ります~ここから最後は、主峰の岩壁をよじ登りトンガリの頂きに到達します、右側にガイドロープが有るのでこれにぶら下がります~足元が崩れてしまっているので最初の一歩目がシンドイです、身長の低い方、手足の短い人、僕のようにおデブちゃんには不利ですね、複数で行かれた時は、下からサポートすると良いですね。 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0027 高さがありますから、手元、足元に集中して、あんまり下は見ないほうが無難です 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0025 登りきると最高点に到達します\(^o^)/ 20180712_180713_0005.jpg 集合写真~山頂も崩落や侵食が進んで人が安心して集まれるスペースが狭くなってきています~ここで長時間の休憩やご飯を食べる気にはならないです、食事は、第二見晴台が良いです。~西峰、オコタンペ湖、小漁山フレ岳等~運がよければ羊蹄山、尻別岳等、展望は最高です絶景が堪能できます☆.。.:*・ CIMG2730.jpg 二等三角点『恵庭岳』1319.63M 20180712_180713_0007.jpg 西峰~オコタンペ湖~小漁山 CIMG2732.jpg 中峰~西峰 CIMG2733.jpg 大きな岩同士が被って微妙なバランスで維持されている感じ、いつ崩れてもおかしくない状況ですね CIMG2737.jpg もろい火山灰は、侵食されて、崩れ落ちて岩が露出して不安定な状態に~どんどん崩れて行きます CIMG2735.jpg ガスが出てきたので速攻、西峰へ向かいます 20180712_180713_0006.jpg 鉄人~余裕のポーズ CIMG2739.jpg ガス出てきたのでジャンダルムには寄らないで、ジャンダルムの左を巻いて尾根に出て、アーチの木(アーチみたいに曲がった木)~後ろにジャンダルム CIMG2742.jpg 中峰~鉄人(中峰は登りやすい) CIMG2741.jpg 中峰~つーさん CIMG2743.jpg 中峰から西峰~ガスって来てますので急ぎます CIMG2744.jpg 尾根を進み、直下まで来ました CIMG2745.jpg トラロープで登って CIMG2749.jpg 更に細尾根を進むと CIMG2748.jpg 山頂です 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0013 間一髪でなんとか収めました(°_°) CIMG2747.jpg 数分後Σ(゚д゚|||) 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0012 ロン!! ○| ̄|_ ガスガスに 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0014 後方の視界は、まだ大丈夫でした 北峰~主峰~ジャンダルム ガスでは仕方ないので撤収です、アーチの木まで戻り、アーチの木から下に降りて、北峰の付け根の分岐点まで戻る迂回路を通って戻りました。 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180714_0080 第二見晴台までもどっての一枚~tarumae-yamaさん、O隊長さん達が来ていたそうです~僕は、ゆっくりマイペースで歩いていたので写っていませんがw 恵庭岳に100回登っているとか凄いですよね、僕は、彼のブログを読んで恵庭岳登頂の参考にしました、ちなみに僕の登頂数まだ、たったの7回~足元にも及びませんwwwwww~さぁ、死ぬまでにあと何回登れるかな恵庭岳(*^^)v CIMG2751.jpg いつも気が重くなる下山開始~言うまでもなく鉄人は、小走り気味に一瞬で消えました~アッパレ!! CIMG2752.jpg 砂防ダムエリアに戻れば、一安心って感じですね~鉄人は1時間で下りています、僕は、急いだつもりなんですが2時間かかりました。 CIMG2753.jpg 登山道の邪魔な木を排除しつつ、マイペースで登らせて貰いました~によさんに教えて貰ったノコ大活躍しました☆.。.:*・

恵庭岳 1320M 6月3日(日)ポロピナイコース(主峰~西峰)所要10時間

今日は、以前より恵庭岳への登頂に執念を燃やしていた山仲間のリクエストに応えての山行になった、まあ5月30日にも登ったが恵庭岳は好きな山で、あの景色は、何度眺めても良いのである☆彡 CIMG1897.jpg ポロピナイ登山口に集合 CIMG1895.jpg 登山口から山頂 少し雲が有るが支障は無い(*^^)v CIMG1898.jpg 入山届けを記載 CIMG1899.jpg 1合目 CIMG1902.jpg 『動く大岩』 CIMG1901.jpg 踏ん張るお二人さん!! CIMG1903.jpg 『動く大岩』を過ぎると~登山スタートって感じかな CIMG1904.jpg 歩きにくい、石、岩ロード~倒木エリアを通過します CIMG1905.jpg ここからが斜面への取り付きになります~山頂まで登りが続きます。 CIMG1908.jpg 平均斜度がそれなりに有るので中々、足元も砂混じりなので滑るので容易じゃ無いよ~初心者コースでは無いですね。 CIMG1909.jpg 6合目に到達~まだ、余裕の表情 CIMG1911.jpg 前半のヤマ場の長いロープ場です CIMG1915.jpg 斜度が有るし、足元が滑るので注意が必要です。 CIMG1916.jpg 奮闘中 CIMG1921.jpg ロープ場を通過して、溶岩の岩体を乗り越える CIMG1928.jpg 第一見晴台(7合目)到着です CIMG1926.jpg 森林限界を越えるので展望が開けます CIMG1927.jpg 目指す一点~主峰 CIMG1929.jpg 第一見晴台から第二見晴台までは、急峻な尾根裏をアップダウンしつつ進みます~八剣山の尾根裏に似ています。 CIMG1936.jpg 第二見晴台に到着、ボロボロの標識まだ有りました、ここが暫定の山頂になっています。 CIMG1935.jpg 主峰も更に近くに CIMG1930.jpg 爆裂火口も上から覗き込む様な感じに CIMG1931.jpg 第一見晴台は、右の端あたり~崖状の火口の縁に沿って上がってきます~スタートからここまで4時間、鈍足な僕の標準的な時間ですね~早い人なら2時間かな。 CIMG1932.jpg 第二見晴台にて、たてりんさんとバッタリお会いしました(*^^)v 3月にも豊滝Pで見かけたのですがちと躊躇してしまいました、今度は、思い切って声を掛けさせて頂きました☆.。.:*・ CIMG1934.jpg チーさんにも加わって頂き、いつもの決めのポーズまで!!~有難うございましたm(_ _)m CIMG1937.jpg 自己責任ゾーンに入ります。 CIMG1938.jpg 9合目を通過 CIMG1942.jpg 主峰の岩壁の真下を通過します~今にも崩落しそうで怖いです~落石あるのでヘルメット用意して下さい。 CIMG1944.jpg 主峰とジャンダルムの間の谷間みたいな所を上がっていくと CIMG1945.jpg 主峰への登攀地点に到達します。 CIMG1949.jpg ガイドロープ有りますが、去年よりも、足元の岩が崩れて、最初の一歩が難しいです、足の短い方や女性にはしんどいかも。 CIMG1948.jpg 山頂の状態~山頂の両サイドが落ちて、通路が狭くなっていました~写真が下手ですw~通路幅1M以下です CIMG1950.jpg オコタンペ湖側に深くて、大きなクラックが~崩れかかった岩石が折り重なって辛うじて引っかかっている感じ。 CIMG1957.jpg 写真撮って速攻、降りました。 CIMG1953.jpg オコタンペ湖 CIMG1956.jpg 主峰から次に向かう西峰です。 CIMG1961.jpg ジャンダルムの横を通過して尾根に出ます。 CIMG1966.jpg 西峰の途中にある中峰に登る~勇者キタ━(゚∀゚)━! CIMG1971.jpg 尾根伝いに西峰へ近づきます。 CIMG1972.jpg 最後は、トラロープ1本って感じ~意外と足場は良い CIMG1979.jpg 西峰にて~僕はカメラマンに専念~下手くそだけどね○| ̄|_ CIMG1974.jpg 北峰~主峰~ジャンダルム~中峰 CIMG1975.jpg 西峰からの眺めの1押しがコレですね CIMG1981.jpg オコタンペ湖~他にもいっぱい撮りましたがキリが無いから省略します☆彡~登って確認してね!! CIMG1985.jpg 西峰から比較的に安全な迂回路を通って第二見晴台へ戻り、焼肉でーす☆彡 CIMG1989.jpg バカ(゚д゚)ウマー ゴチになりましたm( _ _ )m CIMG1990.jpg 帰路が辛いです何時もですがw~ダル過ぎる下りのロープ場 CIMG1992.jpg 無事に戻りました、長い~山行となり、お疲れ様でした☆.。.:*・

恵庭岳 1320M 5月30日(水)ポロピナイコース(西峰~主峰)所要9時間

5月のシメは、どこにしょうかと悩みましたが2月、4月と2度に渡り撤退を余儀なくされた恵庭岳にしました。恵庭岳は、僕が登山をするキッカケとなった憧れの山です、西岡水源地公園からあの主峰のテッペンに立ってみたいと思ったのが恵庭岳との出会いでした。去年の5月、9月以来の山頂への登頂を目指し、yukaさんを口説いて付き合ってもらいました(*^^)v CIMG1778.jpg 国道のビューポイントから恵庭岳 CIMG1779.jpg アップ CIMG1780.jpg 漁岳 CIMG1781.jpg 登山口~丸駒橋を過ぎるとすぐに右手に登山口の看板が有ります。 CIMG1782.jpg 登山口から山頂を望みます。 CIMG1784.jpg 砂防ダムの横に登山ポスト有ります~必ず記載しましょう。 CIMG1786.jpg 名物の動く岩~yukaさんが必死に押し止めようとしています~巨大な岩です(゚д゚) CIMG1788.jpg ごろごろとした岩石地帯を通過して、樹林帯へ入って行きます。 CIMG1789.jpg 1合目の標識が有りました。 CIMG1792.jpg しばらく緩やかな登りを経て、いよいよ本格的な斜面への取り付きとなります、此処から山頂まで登りが続きますΣ(゚д゚|||) CIMG1793.jpg 展望は、木々の間から、幌平山等がチラチラと見えます|ω・`) CIMG1891.jpg ひたすら登り続け、6合目の標識を通過すると、前半の山場の長いロープ場に至ります。 CIMG1794.jpg ロープ場の標識です『登り専用』と書いてあります、『下り専用』も有ります、そうなんです、ここのロープ場は、登りと下りにそれぞれ別れているんです、僕がこれまでに登ったロープ場の中では、一番の長さが有ると思いました、また、足元が滑りやすい土で斜度も有るので中々の難所となっております、1本の長いロープでは無く、三段跳びの様にホップ、ステップ、ジャンプと3つに別れています、登りきると第一見晴台に至ります。 CIMG1795.jpg こんな感じです~谷間状になっています CIMG1801.jpg 急なのでしっかり体をコントロールしないと左右にふらつきます~複数でロープにぶら下がると危険なので必ず一人づつ登って下さい~渋滞が発生することも有ります慌てず足元を確認しつつ登りましょう。 CIMG1796.jpg 奮闘中!! CIMG1806.jpg 後ろから~申し訳ございませ~ん~『ひゃ~長いね』と彼女、ロープ場に驚きつつも満喫中☆.。.:*・ CIMG1799.jpg 先に登りきった彼女、『わぁー凄いよ』っと歓声が~そうなんです樹林帯を抜けるので一気に展望が開けます CIMG1803.jpg 風が無く、晴れていると~こんな景色を拝めます\(^o^)/~気分爽快ですね CIMG1807.jpg 迫力満点の主峰も~ブルースカイ~痺れますね(萌´д`)モエェ↑ CIMG1805.jpg 写真、大好き彼女ですので心ゆくまでPLZなんです~急いで登るつもりは無く景色や花等を堪能しつつ時間をかけて登ります~しかし、ここで問題が~彼女の立ち位置が!!~オイオイそこ崖だから~危ないし~そんなにギリギリの所に立たなくても撮れるからみたいな~やり取りが(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?~そうなんです、いつも彼女なぜかギリギリの所に立つので僕は、いつもヒヤヒヤなんですwwwww下は、爆裂火口でかなりの高さが有り万が一足元の土が崩れたら終わりみたいな所に彼女、立っていたんですよ!! CIMG1811.jpg 溶岩の様な岩場を登りきると第一見晴台です。 CIMG1812.jpg いつもながら、バランスが良いんです~ふらつかない(^∇^)~羨ましいです。 CIMG1813.jpg ここが7合目です、前は、第一見晴台の標識が有った様な気がしますが今は、何も無いです。 CIMG1808.jpg 第一見晴台からです CIMG1814.jpg 第一見晴台から支笏湖 CIMG1809.jpg これから進む稜線と主峰~コース的には、八剣山の岩場歩きに似ています、あれのロングバージョンみたいな感じですね。 CIMG1815.jpg しばし休憩、景色を眺めてスタート~シラネアオイに夢中~踏ん張りながら撮ってるんだけど~滑り落ちたらヤバイよってねーねー状態┐(´-`)┌ CIMG1817.jpg あのさぁ~ロープまたいじゃダメだからぁぁぁさあって~言ってるのにwwwww~ちょっと(´_ゝ`) 良い子のみんなは、真似しちゃいけないよ!!~断崖絶壁です CIMG1816.jpg 8合目 CIMG1818.jpg 日当たりの悪い尾根の裏には、まだ雪も残ってる所も有りました、慎重にツボ足でも、なんとか進めましたが結構な傾斜が有りますよ。 CIMG1827.jpg ひたすら登り続けると第二見晴らし台にです~ボロボロの標識~暫定の山頂です~ここで帰る人も大勢います CIMG1825.jpg 主峰が目前に☆彡 CIMG1822.jpg 爆裂火口も迫力満点~左に登山コースが見えますが解るかな? 森が所々ハゲになっていますよ CIMG1819.jpg ここの裏側をテクテク登って来るんです~彼女はここの崖の上からロープまたいで撮ってた!! CIMG1823.jpg 好きにしていいよ状態 CIMG1824.jpg これは、僕のリクエスト~タイタニックポーズ CIMG1828.jpg さあ~ここから先は、自己責任エリアとなっております~主峰の崩落が進行しており落石多発地帯となっており、岩盤がまるごと崩れてしまう可能性も有るので覚悟が必要です~決して誇大な表現では有りません~現物を見て頂けると納得して貰えると思います。ケガ、最悪は、死に至ることも考える必要が有るエリアです。 CIMG1829.jpg オコタンペ湖側に(登山道側)大きなクラックが確認できます~時期は予測でき無いけど~崩落は避けられないかもですね(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG1835.jpg 逆光ですが~今にも頭の上に落ちてきそうで恐怖を感じます~最低限ですがヘルメットは被りましょう!! CIMG1833.jpg 分岐が有ります!! 真っ直ぐに進むと主峰の岩盤の真下を通過する最短コースです、斜面をトラバースしつつ進むので道幅が狭いし、岩盤の真下なので不測の事態が発生しても回避する場所は、殆ど無いと考えて下さい。☆分岐を右に下がって進んで行くのが迂回路です!!少し遠回りになりますが岩盤の真下を避けて、回り込んで、また、登り返して尾根に上がるコースも有ります、選択は、自由です!!また、西峰へ先に登る方は、迂回路を使ったほうが安全度が増します。西峰から尾根伝いにジャンダルムの横を通って主峰の登攀地点へも行けるようになっています。今日は、少しでも安全な迂回路を進んで、西峰へ登り、それから主峰へと進みました CIMG1836.jpg 北峰~横を通過します~ここ登れるのかな?登れそうな気がしません(°_°) CIMG1839.jpg 日当たりが悪いので残雪がたっぷり有りました、傾斜があるので軽アイゼンを装着しました。 CIMG1840.jpg 尾根への登り返しです~普段はロープ場ですが雪でロープが見えませんでした、ツボ足の足跡も有りましたが安全を考えると微妙ですね、滑り落ちたら斜度が有るので危ないと思います。 CIMG1841.jpg 尾根の上に目印になる『アーチの木』ねじ曲がってアーチ状の木なんで解ると思います。 CIMG1842.jpg アーチの木の後ろに主峰~ジャンダルム 右側から回り込んでジャンダルム~主峰の登攀地点へと進めます。 CIMG1843.jpg ここで、4合目あたりでバッタリお会いした、owliverさん御一行様と再びスライド、記念に撮らせて頂きました。いつもすごい活躍ぶりで、活動日記を欠かさず拝見している僕にとっては、嬉しい限りでございました。 CIMG1861.jpg 少し進むと、中峰 CIMG1844.jpg 中峰の先に西峰です~尾根の左側(支笏湖側)に踏み跡が明瞭に有りますので迷わないで行けます。 CIMG1845.jpg 西峰への登り込み~最後は、トラロープ1本って感じなんですがそんなに危険は感じませんでした。 CIMG1846.jpg おめでとうございます、やりました\(^o^)/~主峰&ジャンダルムが背後に CIMG1847.jpg いいですね☆.。.:*・ 遮るものが無いので360度ぐるりと見放題です☆.。.:*・ CIMG1848.jpg 風不死岳、樽前山も入れました☆.。.:*・ CIMG1850.jpg 西峰から中峰~ジャンダルム~主峰~北峰~残雪が厄介な存在でした。 CIMG1851.jpg 右がジャンダルム、左が主峰です~ジャンダルムと主峰の間のV字になっている谷間が登攀地点です。主峰の真ん中あたりのポコが最高点、標識あるの解るかな?斜面と岩盤の境目が登山道なんですよ~よく見ると危険さが理解できると思います。 CIMG1854.jpg 夏みたいな雲が沸き立っていました こないだ気合で行った山並み 喜茂別岳~並河岳~中岳~無意根山 いつかは、全部、一気に縦走してみたいなって~夢ですけどね。 CIMG1853.jpg ここの一押しは、やはりコレですね!! 小漁山~漁岳~オコタンペ湖~何度でも来たくなる(*^^)v CIMG1852.jpg オコタンペ湖~冬は、結氷してしまうので、ただ白いだけなんだけどね~オコタンブルー綺麗です☆ミ S__208814083.jpg 僕の山友さんのHさんも最近登りました、その時の1枚です。運が良いと、羊蹄山やニセコ連峰~これは、主峰からですね☆ミ 16056.jpg 一応、僕も登場~まぁ様にならないですね~華が無いですね(泣) 16051.jpg 西峰のちょっくら蟻の戸渡っぽい所に立っています(汗) CIMG1864.jpg 主峰の登攀地点に移動しました~右側(爆裂火口側)にガイドロープが有ります、以前は左側(オコタンペ湖側)に有ったのですが崩落の危険度が増したので移設された様です。 16053.jpg こんな感じで登れるんです~最初の一歩目が悩みますね~身体の柔軟な方が有利です 16054.jpg 無事に上がれました~降りるときも最後が緊張しますね~足の長い人が有利~間違いない☆ミ 16061.jpg テッペンでやってみました(*^^)v CIMG1871.jpg 山頂です\(^o^)/ 西峰~小漁山~オコタンペ湖 CIMG1873.jpg イチャンコッペ山、紋別岳~支笏湖~三角点 CIMG1874.jpg 三角点、頂きました。 CIMG1869.jpg 爆裂火口~幌平山~イチャンコッペ山~紋別岳 CIMG1865.jpg 西峰~オコタンペ湖~小漁山~漁岳 山頂は、長居してご飯食べるとかやらなですね、写真とか撮り終えるとすぐに主峰から降りる人が多いのかも、食事は、第二見晴台で摂るのが無難です。 CIMG1889.jpg 下山は、迂回路まで戻るのが面倒で岩盤の真下を通りました。 CIMG1887.jpg 緊張しますね(汗) CIMG1888.jpg こんな看板も有りました。 CIMG1890.jpg 急な下りのロープ場も慎重に下って~ CIMG1894.jpg 砂防ダムまで下れば、安心ですね、疲れましたが無事に戻りました☆.。.:*・
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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