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頂白山 480M 初登頂 7月23日(月)フルーツ街道コース&藪こぎ 所要7時間

仁木町にある未踏の山、三角点も有り、展望もそれなりにあるので機会が有れば登ろうと思っていた、前日に中腰で藪の中をかき分けたせいで腰に痛みが残っていたので無理せずにいつもの様に里山へ変更し頂白山へ向かった~浦臼、樺戸は、また天気の良い日に行く事にする。 CIMG3075.jpg 塩谷から国道5号かに別れを告げて左折、小樽フルーツ街道を走行して仁木町へ、登山口の手前の仁木町さくらんぼ山観光農園から頂白山です、ここのお山、山の左右にピークを持つ双耳峰なんですよ☆彡 CIMG3073.jpg 左の峰に三角点、右の峰が最高点です CIMG3077.jpg 食べごろの美味しそうなの沢山なっていましたo(^▽^)o~斜面一面にさくらんぼのハウスが並んでいます CIMG3078.jpg 眺めも良いんです~稲倉石山、余市天狗岳、湯内岳等 CIMG3079.jpg さくらんぼ山を過ぎて、更にフルーツ街道を400M位進むと、小さな交差点が有り、右手に勝浦園の案内版がある、看板の向かいにはログハウスがある、ここに山側に入っていく細い小道(地図には、表示されない細い道)があり、この細い道が登山口となる~見落として通過しそうで解りにくいです。 CIMG3080.jpg 車が一台通れる細い道です、特にゲートや案内版は有りません、駐車スペースは無いので奥へ進むしか有りません。 CIMG3081.jpg 奥に進むと道は、登山道ぽくなります、緩やかに登りが続きまます CIMG3082.jpg 一箇所だけ渡渉箇所が有ります~浅いので支障は無かったです CIMG3084.jpg 送電線の下を通過します CIMG3085.jpg 道は、泥んこ場も無く、多少、石が混じる程度で、概ね良好です CIMG3087.jpg 山頂が少し見えてきました CIMG3088.jpg 余市天狗岳等~森の切れ目から見えます~日陰は多いので日照りの日でも大丈夫です CIMG3089.jpg 分岐が数箇所有りましたピンクテープ付けました~第一分岐点ココは、右に進みます CIMG3090.jpg 分岐点に設置されていました~案内表示です~所有者 千歳林業(株)~会社の所有する山なんですね~ご丁寧に案内まで設置してくれていますので登山者お断りではないようです、ルート上に数箇所設置されていました CIMG3091.jpg 更に緩やかに進みます CIMG3092.jpg 第二分岐~山側の左へ進みます~ここらあたりから少し斜度が有る坂が有りました。 CIMG3093.jpg 山頂が大きく見えてきます CIMG3097.jpg 日差しが強くても歩きやすいです CIMG3098.jpg 第三分岐~左へ進みます CIMG3099.jpg 更に奥へと進みます CIMG3127.jpg 開けた所を通過します~丁度、植林した木の下草刈り作業が行われていました、真っ直ぐ奥へ進みます~車が駐車している所が山頂への取り付き道が有る所です。 CIMG3126.jpg 右手の小山の草刈が盛んに行われていました~眺めが良さげな丘でした CIMG3116.jpg 山頂への取り付き道ですか入ってすぐに藪だらけでしたので、切り開いて進みました CIMG3101.jpg 最高点への道は、藪で塞がっていましたので後回しにして、まず三角点へ向かいました。 CIMG3102.jpg 三角点への道は、薮が薄いので容易に進めました CIMG3103.jpg 三角点へ到着です CIMG3110.jpg 草刈り、三角点整備しました CIMG3112.jpg 三等三角点『毛無山』460.85M CIMG3114.jpg 三角点確認しました\(^o^)/ CIMG3104.jpg 余市方面の眺めは良好です~邪魔な草木はできる限り切りました(*^^)v CIMG3105.jpg 蛇行する余市川、ニッカウィスキー余市工場、余市川河口橋、モイレ山 CIMG3106.jpg シリパ岬、尻場山 CIMG3107.jpg フゴッペ岬~雄冬、増毛 CIMG3109.jpg 仁木町の市街地 CIMG3117.jpg 最高点の分岐まで戻り薮を切り開き進む CIMG3118.jpg 薄いところも有りましたが、凄い所もありまして僅か200M位の道でしたが難儀しました CIMG3120.jpg 山頂は、岩場でした CIMG3122.jpg 先端は、崖で危ないので木は切れませんでしたので展望は良くないです CIMG3123.jpg 標識も何も無いのでピンクテープ付けてきました☆.。.:*・ CIMG3121.jpg 大黒山は、確認できました。 CIMG3128.jpg 普通に歩けば、3時間も有ればゆっくり楽しめる山です~さすがに2日連続の藪こぎ、薮刈はシンドいね!!車は、ロクハウス、畑を過ぎて、少し進むと廃道みたいな道が有り、そこに置きました、軽自動車なら2台置けるかもしれません~予想以上に荒れていて時間かかりましたが三角点ゲットして戻りました☆彡 64ddee149ffaef5929d8645bd273d2fe.jpg サトマサさんのGPS図を参考に歩きましたm( _ _ )m
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オタモイ山 209M 初登頂 7月17日(火)神社コース&藪こぎ 所要2時間

三角点も有り、藪山みたいですが登れそうなので行ってみました、祝津から高島を経由して5号線に出て、オタモイの信号機を過ぎて三菱自動車を過ぎて2本目を右折して後は、行き止まりまで進むと登山口です、オタモイ3丁目20ー7です。 CIMG2882.jpg 行き止まりが登山口です~スロープを登って行きます~行き止まりなので住宅も疎らなので近くに車は置けます CIMG2883.jpg 登山口からオタモイ山~見るからに藪山ですね┐(´-`)┌ CIMG2884.jpg 踏み跡は、明瞭です CIMG2885.jpg 尾根に出ると建物が有りました CIMG2886.jpg 地蔵堂でした CIMG2887.jpg 海が綺麗です~眺めは、良いです CIMG2891.jpg 山頂方向 CIMG2892.jpg 崖の近くにも地蔵堂~海側は、断崖ですから注意して下さい。 CIMG2889.jpg 目もくらむ高さです~海の眺めが良いです(*^^)v CIMG2890.jpg 増毛の方まで見渡せます CIMG2893.jpg 塩谷丸山 CIMG2894.jpg 藪こぎ無いです~☆ミ CIMG2896.jpg 石段です CIMG2897.jpg 登りきると、鳥居の残骸みたいの有りました、老朽化して破損したのかな? CIMG2899.jpg 石碑も有りました~英語でも刻まれていました CIMG2900.jpg 石碑の後ろに刈り分け道が有りました CIMG2901.jpg 登っていくと CIMG2902.jpg 社かな?まぁ先へ進みます CIMG2912.jpg ここらへんから道が荒れてきます|ω・`) CIMG2911.jpg 刈り倒して進みます~アンテナ塔? CIMG2909.jpg 小樽天狗山 CIMG2914.jpg アンテナ~山頂の三角点までは、藪こぎでした○| ̄|_ CIMG2913.jpg 平らな山頂をかき分けかき分けしたら有りました三角点 CIMG2915.jpg 笹刈りして整備しました\(^o^)/ CIMG2916.jpg 四等三角点『オタモイ』209.45M CIMG2917.jpg 激レア三角点!!確認しました(*^^)v~三角点まで超荒刈りしました CIMG2903.jpg 崖の上の藪刈りして排除して展望スペース作りました~素晴らしい眺めです~観光クルーズ船? CIMG2904.jpg 火災で焼失して無くなった龍宮閣の土台のコンクリートです CIMG2910.jpg 遊歩道やトンネルが見えます~かっては、あそこを通って行けたんですが通行止めにw CIMG2922.jpg ギリギリ踏ん張って覗き込んで撮りました~昔は遊歩道から行けたオタモイ地蔵です CIMG2923.jpg 海は、綺麗だけど、建物は、荒れ果てていますね CIMG2921.jpg 山中海岸~赤岩山~下赤岩山 CIMG2908.jpg 日が当たると色が変わって綺麗ですね☆.。.:*・思いがけない展望を堪能できました、札幌から近いし、30分有れば帰って来れるし、低山だけど綺麗な海とかを楽しめる山です(*^^)v

環状列石(ストーンサークル)3連チャン『忍路』『地鎮山』50M『西崎山』70M 7月17日(火)所要2時間

考古学に心酔している理由ではないが、小樽エリアには、札幌には無い古代の人々の営みを知る手がかりとなる遺跡が多く存在している、『手宮洞窟』『フゴッペ洞窟』『大谷地貝塚』そして『忍路』『地鎮山』『西崎山』の環状列石等である、今日は、環状列石3箇所を巡ってみました。オタモイから5号線に進み、塩谷から山側に入り、小樽フルーツ街道(北後志東部広域農道)を走行します、この道沿いに環状列石が点在します。この道、国道が混んでいる時に良く使っていましたが、道路やトンネルが整備されて渋滞が無くなったので、暫くぶりに走りました~果樹園巡りをしつつ仁木町然別まで行けるんですよね(゚д゚)ウマー CIMG2934.jpg フルーツ街道の高台から~国道、塩谷港、塩谷立岩、窓岩 CIMG2935.jpg ➀『忍路環状列石』忍路に入ると標識がありました CIMG2936.jpg 案内標識に従って進みます CIMG2938.jpg 有りました、小さな公園みたいな広さです CIMG2937.jpg 縄文時代のものなんですね~墓地なんですね葬儀が行われたんだ~ここは太古から人が住んでいたんですね CIMG2942.jpg 確かにぐるーりと囲むように石が円形に配置されていました CIMG2940.jpg ちょっと大きめの石もありました~確かにサークルですよね CIMG2943.jpg 船取山です、すぐ近くに有ります三角点も有るので迷いましたが、道なき藪山です、これ以上、蚊に刺されるとヤバイので今日は、眺めるだけにしました~近いのでもしかしたら新しい遺物が有ったりしてね☆ミ CIMG2946.jpg ➁『地鎮山環状列石』50M 忍路から車で5分もかからない所に有ります~道の左に標識あります CIMG2947.jpg 農道みたいな所を登って行きます~当然、山登りなので歩きました☆ミ CIMG2948.jpg ここから山の斜面に整備された道を登って行きますと山頂に有ります CIMG2949.jpg 整備された道 CIMG2950.jpg 山頂の案内書き~ここも縄文時代なんですね~みんなほぼ同じ時期の遺物なんですね~ここらは、人が沢山住んでいて集落が点在していたのかな?~近所を探検したらまだなんか見つかるかもよ!! CIMG2952.jpg 石は、少し少な目ですが墓穴が見つかっているんですね CIMG2953.jpg 墓穴 CIMG2955.jpg 藪山で展望は無いです~道路から余市方面の山 CIMG2968.jpg ➂『西崎山環状列石』70M~フゴッペに有ります~西崎山トンネルを抜けるとすぐに標識有ります。西崎山トンネルを抜けると直ぐに入口が有ります~看板の近くに2台位、置けます。 CIMG2956.jpg 案内に沿って進みます~登山ですから歩きます CIMG2958.jpg 広い駐車場が有りました~仕方ないので戻って車ここまで持ってきました CIMG2957.jpg 山頂までは、階段です CIMG2959.jpg わずか100段位でしたが、息が上がってしまいました(=∀=) CIMG2961.jpg 整備された道 CIMG2960.jpg 説明書き CIMG2963.jpg まだ新しそうです CIMG2962.jpg 他の2つとは少し雰囲気が異なる気がしました CIMG2966.jpg 枯山水みたいな感じ CIMG2965.jpg ここは、笹刈りされた展望スペースみたいの有りました~尻場岬 CIMG2964.jpg 忍路竜ヶ崎~まだ時間は有りましたが、蚊に刺されて手や首が痒いので帰宅しました。

下赤岩山 278M 7月6日(金)白龍胎内巡回コース 所要3時間

今日は、去年の7月6日以来の超久しぶりのHさんとの山行、なんか織り姫さんみたいですよね~月初から長雨でどうなる事かとヒヤヒヤしましたがやっと晴れました(超幸運)~翌日からまたお天気は下り坂でしたからね、気持ちがはやって早く出発して、電子基準点を訪ねたりしたけどまだ、時間が余りましたのでしばし、プラプラしてみました。 CIMG2500.jpg 手宮のホーマックの岸壁から撮りました CIMG2505.jpg 波も風も無く穏やか、雲がなければ朝里岳も見えるんだけどね~まぁ晴れたのでヨシとしましょう☆彡 CIMG2498.jpg 小樽天狗山 CIMG2507.jpg 高島を過ぎて、トンネルを過ぎると見えてきます CIMG2508.jpg 水族館の駐車場から撮りました CIMG2512.jpg 水族館なのになぜかヒツジさんがいました~ムシャムシャお食事中でした~お邪魔しました!! CIMG2516.jpg 祝津漁港の近くの海岸に降りて撮りました CIMG2523.jpg 鰊御殿の上にちょこ~んと乗っかっているみたいに見える日和山灯台 CIMG2525.jpg 新潟?舞鶴?からの大型フェリーです~見ていると結構な速さでした CIMG2531.jpg 小樽港の沖合で転舵して入港態勢に入りました~水先案内待ちとかするのかな? CIMG2518.jpg 祝津漁港の赤灯台~茅柴岬 CIMG2520.jpg 祝津漁港の赤灯台~茅柴岬~朝里~張碓~銭函方面 CIMG2533.jpg 灯台の駐車場~崖っぷちホテルと見るからに険しそうな岩峰の下赤岩山 CIMG2547.jpg 待ち合わせ時間になり~彼女到着~1年ぶりでしたが満面の笑顔に癒されます☆彡~まぁ登山に来たんですけど、そこは、まったり派の僕ですから~お天気も良いし、青い海を見に行こうと灯台見物からスタートです CIMG2541.jpg 駐車場から少し歩くと灯台です~内緒だけど鍵かかっていたんだけど~柵を乗り越えてしまいました、写真撮ってすぐに出ましたw CIMG2544.jpg このプレートは乗り越えて入らないと撮れませんw~『日和山灯台』明治16年(135年も前に初点灯なんですね)北海道で2番目に点灯された古い灯台(1番目は、根室の納沙布岬灯台)です映画『喜びも悲しみも幾年月』のロケが行われた灯台としても有名です~35キロの沖まで光が届くらしいです~灯台もと暗し~まさに足元は暗いけど、沖合には、遥か遠くまで光を届けて航行の安全を守っていたんですね。 CIMG2537.jpg ごちゃごちゃ色々説明して~にわかガイド気取りの僕~いろいろ案内して巡りました~足元は断崖 CIMG2540.jpg 崖の上なんで展望は良いんです~けっこう高度感があって荒々しいです~札幌~朝里~茅柴岬~祝津漁港 CIMG2535.jpg 足元の平磯を波がザブ~ンっと洗います沖にトド島 CIMG2538.jpg 今日の主役なんで撮りまくり(*^^)v CIMG2539.jpg 山は???~まぁ良いんですよwwwwww CIMG2536.jpg 灯台から撮ると~こんな感じ CIMG2545.jpg 実はね、ここに三角点があるんですよね~僕のへんてこりんな趣味~三角点探しwwwww~彼女、知っていたみたいですブログ読んで~そこでわざわざスマホでアプリを探して~藪をかき分けて検索してくれたんです~只今スマホ片手に三角点検索中~とっても親切な彼女なんですね~GPSには誤差があるのでいろいろ掻き分けて探したけど見つかりませんでしたwwwwwかなり時間費やしましたm(._.)m~やっとこ移動です CIMG2550.jpg やっと登山ですかと思いきや~途中にある『祝津パノラマ展望台』に立ち寄りました~位置的にかなり高い所なんで展望は素晴らしいです~増毛~暑寒別~樺戸かなり遠くまで見渡せます。 CIMG2549.jpg ここでも1枚~じじいのむさい写真は割愛します☆.。.:*・ CIMG2548.jpg 灯台、鰊御殿、水族館が下の方に見えます石狩新港まで見渡せました CIMG2551.jpg トド島 CIMG2552.jpg 崖っぷちホテルと下赤岩山の岩峰~崖下~積丹岬 あのホテルさ、きっと地盤侵食されていつか崖下に転落するよ僕は、怖くて泊まる気になれませんね。~なんか久しぶりの青空&海で嬉しくなって色々と見とれてしまい山そっちのけにw CIMG2557.jpg お待たせしました!!やっとこ登山口に到着~崖ホテルから道なりに100mくらい坂を登った右に刈り分け道があります、ブールの案内板も有るので解ると思います。車は、路肩に置きます。 CIMG2558.jpg 登山口から崖ホテル~水族館~鰊御殿~日和山灯台 CIMG2559.jpg 遊歩道を450M登ります CIMG2560.jpg 遊歩道と巡回コースとの分岐点です、藪の中に鳥居が見えます~鳥居と分岐にある標識が目印になります~巡回コースは、観光ガイドには載っていない(危険なコース)ので万人向けでは無いので敢えて入口には、ピンクテープは取り付けたりしていませんので悪しからず~鳥居は、見えやすいように刈り込みました。 CIMG2561.jpg 分岐の標識~入口まで450M CIMG2562.jpg 分岐の標識~山頂まで350M CIMG2563.jpg 鳥居を潜ると巡回コースの始まりです CIMG2564.jpg 『赤岩白龍本院』~赤岩山の駐車場に行く道(ファミリーマートから真っ直ぐ車で上がれます)の途中に本院が有ります。 CIMG2565.jpg 道は、海岸近くまで急な下り坂になります、所々崩れたりして足元が良くないです~長雨の後でしたから泥濘があり、滑って難儀しました~長雨の後は、お勧めできません、できるだけ天気の良い日に行ったほうが無難です~ピンクテープを取り付けつつ、邪魔な木等を排除しつつ進みました。 CIMG2566.jpg デカイ岩の目立たない足元に有るんですがこの狛犬さんの所がコースの底でココから岩場を登り返して山頂に向かいます。 CIMG2567.jpg 狛犬さんの有る大岩から山頂方向を見上げる彼女~初めて来る人は、行き止まり?かなっと思ってしまうかもしれません。 CIMG2568.jpg 狛犬さんの有る大岩~下から撮っています、かなりデカイです CIMG2569.jpg 周囲は、断崖の岩峰に囲まれています~落石の跡、多数~できればヘルメットがお勧めです。 CIMG2570.jpg ルートにピンクテープ取り付けましたので下から見ても解ると思います、とにかく上へ登って下さい~この門みたいな所を通過します~この門の岩の右側の大岩の裏にロープ場が有って尾根状の所を登っていく事になるんです。門の岩の正面には、ルートは無いです CIMG2571.jpg 門の岩を通過して、下方向を撮りました、樹林帯を抜けて、大岩ゴロゴロ地帯を抜けて、足元の良くない急斜面を登ってきます、ここでも、なかりの高度感が有りますよ。 CIMG2573.jpg 門の岩を通過して、右手に注目しましょう!!ロープ場が見えますよ、ピンクテープ取り付けました CIMG2574.jpg 折角なので、先頭は、彼女にお譲りして僕は、後ろから撮ります~眺めが良いよって彼女が~確かになwww まぁ慎重に進めば大丈夫です☆彡ロープ場の途中から下方向を撮りました CIMG2576.jpg 登りつめると祠が~大岩にたぶん人が素掘りで開けたと思われる穴に祀られています CIMG2575.jpg 下はどうなっいるのかなっと覗くと~奈落の底でした(°_°)足元崩れそうで危ないですから!! CIMG2577.jpg 祠から先は、ハシゴ場~アルミの少し頼りない感じがします~彼女、コレ登る?そうそうコレ登らなと帰れませんよっと~途中から引き返す事は困難ですから、高いとこ苦手な人は来ないほうが良いかもです~一応さぁロープや針金で固定されてるから大丈夫だよっと声を掛ける CIMG2578.jpg ゆとりの彼女~ポーズまで決めてくれました~平気なんだね(*^^)v~バランスとるのが上手です身体能力が高いです☆.。.:*・只者では無いなお主w CIMG2580.jpg けっこう長いんだよ CIMG2581.jpg ラストは、岩穴くぐり CIMG2582.jpg 岩の中にもハシゴが CIMG2584.jpg 天井に抜けられる穴も開いているんです~上から覗くとこんな感じ~おデブちゃんには少し狭いかなっとでも僕でも通過できるんだから大丈夫です。穴から抜けると分岐が有ります右がここの最大のデンジャーゾーン、左のロープ場を登りきると山頂に至ります。 CIMG2588.jpg デンジャーゾーンにちらっと立ち寄りました~錆びたハシゴ、針金、ボロボロのロープ CIMG2586.jpg 岩棚にお地蔵さん CIMG2585.jpg 窓岩も見えますし眺めは最高なんですが下は、断崖絶壁です CIMG4443.jpg 去年、初めて来た時は、ルートが解らなくて間違って登ってしまい半べそになりましたw~かなりの高度 CIMG4444.jpg 去年は、ハシゴの上に登ってしまい CIMG4441.jpg なんじゃコレ???あれれれここはどこ状態のパニックに陥り間違いに気づいた時は万事休すw降りるのにかなりの時間を要しましたから間違っても登ろうと思わないで下さい。 CIMG2587.jpg で彼女に頼んでちょこっとだけ登ってもらい1枚撮りました☆彡 CIMG4446.jpg で、お帰りは、こちらと言う事で、やや太いロープを登って山頂(遊歩道の本線と合流)に着きます。 CIMG2591.jpg 山頂からデンジャーゾーン~この岩塔の基部にあの錆びたハシゴが有るんです CIMG2590.jpg 岩峰の先端に石版、石仏~どうやって設置しのかなぁ信じられませんねw CIMG2592.jpg 灯台、鰊御殿、水族館、崖ホテル CIMG2593.jpg 山頂には、お地蔵さん CIMG2595.jpg 案内標識 CIMG2594.jpg 案内標識の前がテーブルリッジ(頂上がテーブルみたいに平たい岩)です CIMG2597.jpg 石仏も~結構広いのでご飯とか休憩には適しています、ちょっぴり落ち着かないけどね断崖ですからw CIMG2598.jpg クライマーさんいました~興味深々でいろいろ聞いちゃいました~女性の方でした!!~手馴れた感じでザイル操作 CIMG2599.jpg 暫くすると登ってきたのは、男性~手足の位置を声をかけながらスルスルと登ってきました~なんかカッコ良いですね☆彡 CIMG2601.jpg 見渡す限り、海、海、海って感じ☆.。.:*・ CIMG2602.jpg 景色満喫して下山~なんかまた、いっぱい時間つかっちゃった☆彡~それともう一つ!!彼女の神業を発見しました☆.。.:*・長雨で登山道がドロドロだったんですが~下山してみたら、彼女の登山靴ほとんど汚れていなかった(°_°)~ちなみに僕の靴は泥だらけで、ゲーターも泥んこに塗れていました~よくよく見ると彼女はゲーターも着用しておらず、かつ、スボンにも全く泥は付いていませんでした~もの凄い神業だと思います☆彡~もしかすると彼女は、忍者? くノ一かぁ? 地面に足を付かないで歩く忍術を習得しているのかも~残念ながら証拠の写真を不覚にも取り忘れwwwwww真相究明は、また次の山行に持ち越しです☆彡

赤岩山 371M 7月6日(金)小樽海岸自然探勝路コース 所要3時間

下赤岩山から車で登山口まで移動して車内で昼食後、のんびり出発しました。 CIMG2603.jpg 下赤岩から自然探勝路で徒歩で来れますが長雨によるドロドロぬかるみを回避して車で移動しました~ここは、駐車場、トイレも有ります、平日でしたが久しぶりの好天でしたので駐車場には5、6台の車が有り、ロッククライマーさん達が準備をしたりしていました。 CIMG2605.jpg 下赤岩~赤岩にかけての断崖絶壁は、ロッククライミングが盛んです~聖地といった感じ CIMG2607.jpg 登山道~予想通りドロドロでした CIMG2608.jpg 川みたいに水が流れていたり○| ̄|_ まぁ、めげずに進みますよ(*^^)v CIMG2609.jpg 階段を登りきると、少し下り展望所に着きます、ここにはベンチもあるので景色を見ながら休憩できますよ✩ オタモイ~塩谷の海岸~忍路竜ヶ崎~余市尻場山~古平、美国~積丹岬、条件が良ければ積丹岳も確認できます☆.。.:*・ CIMG2610.jpg 海岸線、綺麗です CIMG2611.jpg 手前は、赤岩山から続く稜線、奥に塩谷丸山 CIMG2612.jpg 赤岩山のシンボル~紅白の鉄塔 CIMG2613.jpg 少し登り返して進みつつ、探勝路から脇道に入り鉄塔に到達します~脇道入口に目立つようにピンクテープ取り付けましたので解ると思います。 CIMG2614.jpg ここでも、僕の趣味に付き合ってくれた彼女~わざわざスマホで三角点の位置を調べつつ指示してくれました藪の中でしたが本当に助かりました(*^_^*)~おかげで無事に発見!! CIMG2615.jpg 笹、雑草、木等、綺麗に排除しました(*^^)v~まぁ登山というか今回の山行は、こんな感じで登山道の整備と三角点探しに多くの時間をかけてしまったんですwwwwww つきあってくれた彼女に感謝m(_ _)m CIMG2616.jpg 位置的には、紅白の鉄塔の後方、10メートル以上は、離れた藪の中に有りました~ピンテ取り付け、ルート開削したので暫くは容易に行けると思います。 CIMG2617.jpg 二等三角点『高島』370.96M CIMG2619.jpg 激レアの三角点ゲット!!~\(^o^)/まぁ、藪漕ぎしてバカみたいですが~やってみるとね、これが、なんか宝探しみたいで面白いんですよね~皆様も是非、お試し下さい☆.。.:*・ CIMG2624.jpg せっかくなのでオタモイ唐門を見に行きました~標識がついていました~中央バスのオタモイ団地のバス停が近くにあります。 CIMG2625.jpg オタモイフード(ツタのからまった味の有る商店)の横の標識~標識に沿って道なりに進みます CIMG2628.jpg 駐車場、トイレ、案内板が有りました。祝津の登山口から下赤岩山~赤岩山~オタモイ唐門、テコテコと歩いて来れるみたいです。 CIMG2626.jpg 唐門への案内板 CIMG2630.jpg 坂道を登っていくとありました。 CIMG2631.jpg なるほどね~ CIMG2632.jpg 釘は一本も使っていないみたいです CIMG2633.jpg 朱色の唐門 CIMG2635.jpg 本物の唐門みたですね~かなりお金をかけて作ったんですね CIMG2636.jpg せっかくなんで海岸へ降りてみました CIMG2640.jpg 断崖絶壁~壮観であります CIMG2643.jpg 山中海岸方面 CIMG2642.jpg エボシ岩 CIMG2637.jpg 当時の階段の跡 CIMG2641.jpg 目を凝らすと、トンネルや遊歩道の一部が見えます CIMG2638.jpg 今は、崩落して通行止めなんですね~断崖の遊歩道を歩いて、奥のオタモイ地蔵まで昔は、行けたんですけどね残念です。 CIMG2639.jpg 龍宮閣~清水寺みたいですよね断崖の岩盤の上にコンクリートの土台みたいの有りますね、支柱を幾つも組み上げていますね、凄い造りですよね~火事で消失したみたいですね。 CIMG2644.jpg 絶景を堪能しました☆彡
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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