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長沼スキー場 (馬追山)201M  8月26日(日)スキー場ゲレンデコース 所要1時間

雨霧山の帰りに寄り道しました、前回は、天気が良くなくて三角点は見つけられなかったので再挑戦です☆.。.:*・ CIMG4069_2018082623331546d.jpg 今日も、ど~んより曇っています、雨で草が濡れていないのでマシですけどね。 CIMG4070.jpg 今日は、リフトの下を直登します。 CIMG4071_20180827181607a30.jpg 低山ですが眺めは、良いんですよ☆彡 CIMG4072_20180827181607934.jpg 山頂のリフト駅です。 CIMG4074_201808271816100bf.jpg ススキが生えていて秋の気配を感じますね。 CIMG4075_20180827181612dc3.jpg 山頂駅に到着、このへんが最高点なんです、三角点は、駅の後方の藪の中に有るはず!! CIMG4077.jpg 栗山町の市街地~由仁町~雲が邪魔ですね。 CIMG4078_20180827181615b32.jpg 札幌市~江別市~天気が良いと札幌の山も見えるんですけどね。 CIMG4079_20180827181618982.jpg 笹の下に有りました☆.。.:*・ CIMG4081_2018082718162173a.jpg 笹刈りしました。 CIMG4083_201808271816236cb.jpg 変わった三角点ですね、こんなの初めて見ました(°_°)~コレね、電子基準点の附票に酷似しています、ただ違うのは、三角点と書かれている事とシリアルナンバーが無い事だけですね後は、一緒ですね~こんなのも有るんですね☆ミ  三等三角点『馬追』201.54M CIMG4086.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ 見つかってほっとしました☆彡 CIMG4089.jpg 駅から見て2時方向、10M位、離れた藪の中でした。 CIMG4088.jpg 仕上がりは、こんな感じ、リベンジを果たして意気揚々と帰りました☆彡
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伏見台 146M 初登頂8月20日(月)散策路コース 10分

帰る途中に雨が止みました、丁度、由仁町のローソンの近くを走行していたので立ち寄ってみました。ユンニの湯のお隣の小高い丘で公園にもなっています、長沼スキー場で三角点探しも考えましたがびしょ濡れの藪こぎでは洒落にもならないのでやめました。 CIMG3899_2018082019380083e.jpg 道道3号沿いに伏見台公園、ユンニの湯、ゆにガーデンの案内標識が有るので解ると思います、公園の広い駐車場に駐車しました。 CIMG3914_201808201938129bb.jpg 駐車場から道路を挟んで向かいに伏見台が有ります~電柱の後ろが伏見台です。 CIMG3900_201808201938017bb.jpg 休憩所の左に散策路の入口が有ります。 CIMG3901_20180820193801791.jpg 綺麗に整備された散策路です~桜の木が沢山有りました、桜の名所としても知られているようです。 CIMG3902_20180820193802d1a.jpg 道なりに10分位で頂上に着きます。 CIMG3903.jpg 頂上には、石碑が有ります。 CIMG3904_20180820193805527.jpg 『聖上御統監之地』と書かれています~ぱっと見、意味不明ですよね僕も解りませんでした。 CIMG3905_20180820193806b85.jpg 由緒書き~どれどれ~昭和11年、昭和天皇が陸軍特別大演習をこの伏見台の頂上から御統監された事を記念して建てられた碑なんですね!!~戦前の話ですので、当時の憲法では、天皇が旧帝国陸海軍の最高責任者でした~今では、考えられませんけど当時は、神格化され恐れ多い存在として崇拝されていました。戦前の天皇陛下の行幸では、北海道の各地に記念碑や記念の木や地名等が多く残っています~札幌市内の『行啓通り』は大正天皇がお通りになった時に命名された由緒ある通りなんです、山鼻小学校の柏の木~明治天皇が視察に来た際に柏の木を見て、なんの木?とお尋ねになったと~当時、天皇が国民に話しかけることは異例で、天皇陛下のお声掛かりの柏の木として今でも大切に育てられています。 CIMG3908_20180820193808fd5.jpg 記念碑の脇にひっそりと三角点☆彡 CIMG3909.jpg 三等三角点『由仁』146.27M CIMG3911_20180820193812b51.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3913_20180820193814517.jpg 由仁の市街地が一望できますし、栗山町や夕張山地も見渡せます~夕張岳も見えるらしいです~ちなみにこの高台は、馬追丘陵の一部だそうです~なるほどなぁ☆.。.:*・

長沼スキー場(馬追山)201M 8月14日(火)スキー場ゲレンデコース 所要1時間30分

馬追山の北の端にあるスキー場のピークです、去年も登りましたけど三角点は未確認でしたので、時間も有ったので立ち寄りました。 CIMG3797.jpg スキー場の看板 CIMG3798.jpg 左奥がピークです CIMG3801_20180815104255583.jpg 小さなスキー場ですがリフトも有ります。 CIMG3802.jpg 雑草が伸び放題になっていたので、草刈されていた保守用の作業道を使って登りました。 CIMG3803.jpg スキー場の右側を緩やかに登れます~30分位で登れます。 CIMG3804_201808151043022ce.jpg 尾根に沿って進みます。 CIMG3806_201808151043047ca.jpg 最高点にあるリフト駅に着きます~雑草に覆われていました。 CIMG3807_20180816060436754.jpg 低山ですが見晴らしは良いです~石狩平野が一望できます☆彡 CIMG3809_2018081510430736f.jpg 天気が良ければ夕張岳などが見れます。 CIMG3810_20180816060433883.jpg リフト駅の後方を検索しましたが藪は、深く、雨で濡れていてスボン&靴がびしょ濡れになり~しばらく粘りましたが見つからず撤収しました、まぁ仕方ないですねまた今度ですね。

瀞台(馬追山) 273M 初登頂 8月14日(火) Fコース(北3号口)所要2時間

朝から雨が降っていた~天気予報当たりました~雨雲レーダー図なんかを眺めて雨が取りあえず止むのを待っていた。9時過ぎに止んだ~前から天気が良くない日に登るために取っておいた山が長沼町の瀞台~航空自衛隊の基地が有り山頂は、フェンスが有り展望は良くないのである~眺めの良さを考えるなら長官山、文学台、長沼スキー場の山の方が遥かに良いのだが、瀞台にしか無いモノが有るのである~一等三角点、天測点!!今日は、コレを確認するためにお出かけするんです展望なんか正直どうでも良いのである、ついでに長沼の電子基準点にも立ち寄る事にした。 CIMG3714_201808141934334f7.jpg 札幌から行く時は、まずこのローソン長沼町店を目指しましょう☆彡 CIMG3716_20180814193434646.jpg ブルーの標識に従って信号を右折します、後は、真っ直ぐ直進するだけです。 CIMG3729_201808141934381c3.jpg 『あいチュらんど』を通過して更に道なりに進みます、行き止まりみたいな感じの舗装道路と砂利道の境目に『馬追の名水』が有り登山口も有るんです。 CIMG3793.jpg 左の小高い所が瀞台です~雨で霞んでいました。 CIMG3730_2018081419343976a.jpg あまり目立たないですが『馬追の名水』の入口です~少し奥に水汲み場が有ります。 CIMG3739_20180814193440348.jpg 名水の標識 CIMG3740_2018081419344256a.jpg 水汲み場 CIMG3731_20180814220025e5a.jpg 水汲み場の前が駐車場になっています。 CIMG3732_201808142200260ab.jpg 水汲み場の横に(右側)に登山口(北3号口)が有ります~駐車場、名水、登山口~一体化されていますので使い勝手が非常に良いです☆彡 CIMG3733_20180814220027006.jpg 少し中に入ると大きな案内標識が有ります。 CIMG3737.jpg 遊歩道案内版です~わかり易いです。 CIMG3736_20180814220028ccc.jpg 瀞台へは、4つ登山口が有ります~一番使い勝手が良いのはF(北3号口)だと思います、名水も飲めるので僕は、迷わずFにしました、また、どこから登っても長官山~瀞台の縦走も出来るようになっていますので体力や時間の都合に合わせて試してみて下さい~道は整備されていて歩き易く、初心者さんでも安全に進めます CIMG3735_201808142200300e4.jpg A~G 8キロ弱 往復16キロ なだらかな丘陵っぽい感じなんですが結構アップダウンが有ります~まぁ、あんまり苦にはならないですけどね☆.。.:*・ CIMG3738.jpg 最初は、上り坂が少し続きます~当然、水筒には、『馬追の名水』ですね☆彡 CIMG3743_20180814224246ed5.jpg やがて平坦な道になります。 CIMG3744_20180814224248729.jpg 分岐には、必ず標識が設置されていますので迷うことは無いです CIMG3741.jpg こんなかんじのも各所に有ります~一概には比べられませんが先日の道民の森『1番川地区』とは、雲泥の差ですね、もちろん泥は道民の森です~北海道森林整備公社~名前ばかり立派ですがなんの役にも立たない無能の集まり、税金の無駄使いと言わざるを得ないです。 CIMG3747_201808142242490fa.jpg トンネル潜りも有りました~トトロおじさんは体が硬いので苦手ですが体験してみましたよ。 CIMG3750.jpg まぁそれほど屈曲させなくても通れました~迂回路も有りました。 CIMG3788_20180814224252dec.jpg 少しミシミシと音がしそうな老朽化した木の橋を渡る CIMG3751_20180814230913cb7.jpg 橋を渡ると再び上り坂が有りました。 CIMG3752.jpg 雨は、降ったり止んだりです、上を見上げると~木々のおかげで自然の傘の下、それほど濡れずに歩けました CIMG3759_20180814231720218.jpg アップダウンしながら進みます。 CIMG3755_20180814233016508.jpg 山頂直下、300M位は、上り坂です。 CIMG3760_20180814233017507.jpg 坂を登りきると、フェンスで仕切られた山頂に到着です、山頂標識、三角点、天測点、登山届等が設置されています。 CIMG3761_20180814233018da5.jpg 平らなスペースに三角点、天測点、登山届 CIMG3762_20180814233020c73.jpg 天測点~見た目、ただの石柱ですね。天測点は、天文測量を実施する為に設けられた基準点で測量機器の重量に耐えうる様にとの事でコンクリート製の観測台で四角柱、八角柱の形をしています、台上部に『指標鋲』~側面に『銘板』が有ります、北海道には、7箇所有るみたいなんで、マニアックな僕としては、全部まわって確認してみたいですね(*^^)v CIMG3763_2018081423302135f.jpg 側面の銘板です~『第一号天測点 地理調査所』と記されています~栄えある第一号の天測点なんですね☆ CIMG3771.jpg 台上部にある~『指標鋲』~直経約4cmの丸い銅板が埋め込まれています、中心に十文字の印がある。 CIMG3765_20180814233024642.jpg 天測点の由緒書き~三角点もいいけど、天測点~また一つ宝探しのネタが増えた気がします☆.。.:*・ CIMG3768_20180814233027373.jpg フェンスに取り付けられている目立たない山頂標識 CIMG3767.jpg お山の由緒書き~なるほど、調査に訪れた方の名前が瀞さんだったんですね!! CIMG3769.jpg フェンス越しの眺め~晴れていても良くないです~眺めを堪能したい方は、長官山、文学台、長沼スキー場まで足を伸ばしましょう~かなり展望は良いです、長官山、文学台、長沼スキー場は、山頂の近くまで車でも行けるようになっています。 CIMG3783_20180814233038f92.jpg お次は、三角点~草むしりしました。 CIMG3773_201808142330302ba.jpg 一等三角点『馬追山』272.75M CIMG3776_20180814233032559.jpg 状態は良好です、欠落ちたり、キズも無いです~積丹岳なんか半分しか無いですからね(嘆) CIMG3781_20180814233036d69.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3791.jpg 森のおかげで、びしょ濡れにはならなかったです(*^^)v 名水、天測点、三角点~十分ですね☆彡また誰にも合わなかったなぁ。

長官山 254M 初登頂 6月14日(水)長沼スキー場コース 所要2時間

本日の2座目は、帰りがけの駄賃に長沼の長官山です、追分から国道234号で由仁町まで行き、道道3号で長沼へ進み、マオイゴルフリゾートから長沼スキー場へ向かいました。帰り道は、道道3号から国道274号に出て札幌へ戻りました。 CIMG4643.jpg マオイゴルフリゾートから長官山方面を撮りました、レーダー塔が見えます。 CIMG4647.jpg 長沼スキー場です、当然ですが閉鎖されていて無人でした、草むらの脇に駐車しました、スキー場の横に綺麗な車道があり、車で文学碑まで行けるみたいですがそれでは登山になりませんのでスキー場を登って長官山を目指します。 CIMG4645.jpg スキー場の脇の草むらに駐車しました。 CIMG4648.jpg 山の左にレーダー塔が見えます、右端の方が斜度が緩やかで雑草も少なそうなので右から回り込んで登って行きます。 CIMG4650.jpg ゆる~い登り(^∇^) CIMG4651.jpg ここも周囲に高い建物が無いので低山(201M)ですが展望は素晴らしく、暑寒別、樺戸、芦別岳、夕張岳等が一望できました。 CIMG4659.jpg ユリでしょうか?群落が見事でした。 CIMG4661.jpg 山頂のリフトから撮りました。リフトの周囲を暫く草むしりして探しましたが三角点は見つかりませんでした。背後のルートも調べましたが藪で進めないのでやむ無く車道を進む事にした。 CIMG4664.jpg 少し下ると車道へ通じる道がありました。 CIMG4666.jpg アスファルトが暑さで少し柔らかい気がしました。 CIMG4667.jpg 道なりに進み、レーダー塔の横を通過します。 CIMG4668.jpg レーダー塔を過ぎると左に案内板が有りました。本線を直進します、脇道もありますが直進して下さい。 CIMG4671.jpg 看板を過ぎるとアスファルト道路は終わり、森林浴ロードになります。 CIMG4672.jpg 暫く進むと、トイレと分岐、案内板が有ります、案内板の左横の道を直進すると山頂ですが文学碑に立ち寄ります。 CIMG4674.jpg 遊歩道の案内板です。 CIMG4673.jpg 現在位置が解ります。 CIMG4675.jpg ルートや距離も解りますし、長沼スキー場から瀞台まで縦走も出来ます。 CIMG4679.jpg 立派な文学碑です。 CIMG4680.jpg 文学台から見える山並みの図です、とっても見やすいです。支笏湖周辺から手稲山まで広範囲に一望できます CIMG4681.jpg 支笏湖の周りは、漁岳を除いてみんな登った(*^^)vCIMG4684.jpg こっちのエリアはまだまだ未登の山が多いです(T_T)等とブツブツ言いながら見ていると時間があっという間に過ぎていた。 CIMG4687.jpg とにかく遥か彼方までよく見えますよ\(^o^)/ CIMG4690.jpg 瀞台方面を撮りました。 CIMG4693.jpg さてと案内板の左の道を進むと山頂への最後の階段登りです。 CIMG4694.jpg 階段を登ると山頂の展望台に着きます。 CIMG4695.jpg 山頂の標識です。 CIMG4698.jpg ここも遮るものが無く大展望o(^▽^)o CIMG4703.jpg 由仁や三川方面の展望もバッチリでした(*^^)v CIMG4705.jpg 帰りもアスファルト道路歩きは疲れるので割愛して、途中から再びスキー場に戻り下山しました。 CIMG4706.jpg 草は柔らかいので足に優しいですね。 CIMG4707.jpg 戻りました、安平山、長官山も低山とは思えない素晴らしい展望に大いに満足しました急登や藪は無いので初心者様にはお勧めの山ですねp(*^-^*)q
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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