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クオベツ山 505M 初登頂6月8日(土)厚真川林道コース 所要4時間30分

由仁町の山奥の山~林道歩きが長い、地図に載っていない分岐に悩ませられる山~少し下ると厚真町になります、マイナーな、あんまり人が行かない山です。 CIMG2139_201906090021124ac.jpg 国道274号、滝ノ上の市街地を通過して、道道1065号 夕張厚真線に入ります~標識が小さいので判りにくいです。 CIMG2141_201906090021145d7.jpg 国道274号交差点、右折します。 CIMG2142.jpg 右折すると、後は、林道ゲートまで道なりに直進するだけです。 CIMG2143.jpg 橋の手前の標識 CIMG2144_20190609002118a8e.jpg 滝ノ上橋を渡ります。 CIMG2145_20190609002120dd3.jpg 橋の上からの夕張川の流れ CIMG2147_2019060900212103a.jpg 橋を渡ると道は、未舗装の砂利道になりますが凸凹は殆んど無く、走り易い道です☆彡 CIMG2148_20190609002123b13.jpg 4キロ位進むと林道ゲートが有り、ここからは、林道を4キロ位歩いて、峠のピーク。そこから尾根伝いに支線を3キロ弱すすんで山頂となります、急登は無いですが林道歩きが長いです。 CIMG2149_20190609002124760.jpg 「厚真川林道」峠のピークに分岐が有り、林道を直進して下っていくと厚真ダムの近くに抜けられるみたいです、長い林道です。 CIMG2152.jpg 道は、樹林帯の中を緩やかに登って行きます。 CIMG2155.jpg 徐々に天候回復~晴れてきました。 CIMG2157.jpg 雨量観測所を通過します。 CIMG2159_20190609064450652.jpg まだ結構先があります。 CIMG2161_20190609065009c41.jpg 落石に注意しながら崖状の所を通過します。 CIMG2163_201906090650135ee.jpg 少し展望が開けてきます。 CIMG2231_2019060906501062e.jpg 峠みたいな林道のピークに至ります、ここに最初の分岐が有り、左右、正面に支線のゲートが有ります。 CIMG2230_20190609065011d5f.jpg 峠のピークからの展望、木が邪魔であんまり良くは無いですが付近に高い山は無いので、遠くに日高の山並みが見えます。 CIMG2165.jpg クオベツ山へは、右の支線を3キロ弱、尾根伝いに少しアップダウンしつつ進みます。 CIMG2167_201906090659471c6.jpg 124番ゲートです。 CIMG2169_20190609065949292.jpg 支線ですが本線と変わらない道幅で歩き易い道です。 CIMG2168.jpg 木々の間から、夕張方面の景色が見られます。 CIMG2170_20190609065952970.jpg チラチラと見えます|ω・`) CIMG2171_20190609070749eba.jpg ゲートが有ります。 CIMG2172_201906090707508d6.jpg 139番ゲートです。 CIMG2173_20190609070752a3b.jpg ゲートを過ぎるとすぐに分岐が有ります~本線を直進します。 CIMG2178_2019060907134315a.jpg 由仁、安平方面の展望 CIMG2183_201906091706124ea.jpg 奥の方にぼんやりと夕張岳 CIMG2181_2019060917114089a.jpg ズームしてもぼんやり夕張岳 CIMG2184.jpg 夕張方面の眺め CIMG2182_201906091708405ce.jpg 林道歩きが続きます~退屈ですが、急登は皆無で、森林浴を満喫できる歩き易い道が続きます☆彡 CIMG2188.jpg ありがちな地図に載っていない分岐(°_°) たまに有ります、GPSの無いおじさんにとっては、難題なんですよね~とりあえず左に進んでみたら、道は、途中で藪に飲み込まれて行き止まりに(T_T) 30分のタイムロスとなりました○| ̄|_ まぁ完璧に迷って徘徊には至らなかったのでヨシとしました、怪しいところには、ピンクテープを取り付けましたので、ピンテを辿ると安全に山頂に行けます。と言う事でこの分岐は、右に進むのが正解です☆彡 CIMG2190.jpg 栗山方面の眺め CIMG2192_20190609172556e77.jpg 松の人工林が出現したら山頂は、近いです。 CIMG2194_20190609172558e31.jpg 山頂部に至る三叉路です、真ん中の道を行きます。 CIMG2197.jpg 真ん中の道を緩やかに登って行きます。 CIMG2198_201906091726018a1.jpg 少し進むと、T字の分岐が有り、右に進みます。 CIMG2199_20190609172602ba5.jpg 少し荒れ気味な道を登って行きます。 CIMG2200.jpg 平たい山頂に到達します☆.。.:*・ CIMG2204.jpg 黄色くて目立つ三角点の標識と柱石は、すぐに見つけることが出来ました☆彡 CIMG2203.jpg 山でこの黄色い樹脂製の三角点標識を使っている所は、非常に珍しいと思います~僕の記憶にあるのは、中山峠の蓬莱山もこの三角点標識でした~お手製の山頂標識も有りました~こんな山奥の山に来る人がいるんですね┐(´-`)┌ CIMG2206.jpg CIMG2207.jpg 柱石新しいので「点の記」確認してみたら~設置 大正2年(106年前) 平成16年(2004年)に柱石の交換作業が行われていました☆彡 CIMG2208_20190609174721337.jpg 二等三角点「九尾別山」505.91M CIMG2210_20190609174723b45.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG2216_20190609175752ebc.jpg 山頂からの展望は、あんまり良くないです~木がもう少しだけ減って欲しいですよね~夕張岳 CIMG2219.jpg ハッタオマナイ山、坊主山 CIMG2214.jpg 手前に坊主山、奥にハッタオマナイ山 CIMG2221_20190609180428b87.jpg 奥の方に日高の山並みが有りました。 CIMG2232_2019060918043074a.jpg 最初の林道ゲートまで、無事に戻りました☆彡
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於兎牛山(おそうしやま)392M 初登頂 6月2日(日) 川端コース&藪こぎ少々 所要4時間

最近は、国道274号の沿線の山を攻めています~凝り性なんで通います、日勝峠まで行けたら良いかなっと思っています、まぁ足の向くまま気の向くままの気楽な山歩きですけどね☆.。.:*・今日のお山は札幌からそんなに遠くない山です~於兎牛山、コレは、難解でふつうに読めませんよね(°_°) これで、『おそうしやま』と読むんですよΣ(゚д゚|||)国道274号の川端からアプローチします。 CIMG1942_20190603221006e8a.jpg 国道274号、JR川端駅前を通過します。 CIMG1946.jpg 駅を過ぎて、最初の信号機の交差点を右折します。 CIMG1950_20190603221008274.jpg JR石勝線の踏切を渡ります。 CIMG1951_2019060322101048e.jpg 高速道路の高架下を通過します。 CIMG1952.jpg 高架を過ぎて、すぐ左折して、あとは、道なりに進むだけです。 CIMG1953_2019060322101240a.jpg 最終の民家(牧場)を過ぎると、道は、下り坂の未舗装になり、少し進むとゲートが有ります☆彡 CIMG1954.jpg ゲート前 CIMG1956_20190603222759ed4.jpg 入林禁止~地震直後から入林禁止してるみたいです、胆振全域とか、かなりの広さですね、坊主山は、特別なんですかね?ゲートは開放されていて普通に登れました☆彡、逆に佐主岳は、林道が全面閉鎖されていましたので長距離の林道歩きを余儀なくなれました~普通に自己責任で進みます☆彡 CIMG1957_2019060322280085a.jpg 山は、低山ですが、林道歩きが、それなりに長い山です、道は、上り坂~クオーベツ川への下り坂~山頂への上り坂です。アップ~ダウン~アップみたいな感じの林道歩きが続きます。 CIMG1958.jpg ゲート前は、三叉路になっていて登山道は、左端に有るゲート6番を進みます☆彡 CIMG1959.jpg 序盤は、森林浴の緩い上り坂です~コース全般に渡って急登は無いです。 CIMG1960.jpg ピークを過ぎるとクオーベツ川に向かって下り坂 CIMG2019.jpg 下りの途中で、山頂が見えます☆彡 CIMG1961_20190604062652862.jpg 下りの底が広場みたいな大きな分岐になっています、右に行くとダムです。 CIMG1964.jpg 左の方へ目を向けると、木々に隠れて判りにくいのですが林道の標識が有ります。 CIMG1962.jpg 「川端林道」分岐を左に進みます、目立たないのでピンクテープ取り付けました☆彡 CIMG1966_20190604062655a7e.jpg 道なりに少し進むとゲートが有りました。 CIMG1967.jpg 5番ゲートです~鎖は付いていましたが開放されていました~ここまでの道は、全く問題なく車でも安全に進めます☆彡 CIMG1969.jpg ゲートから少し進むと、クオーベツ川の流れを目にします。 CIMG1970.jpg ちいさな橋があります。 CIMG1971_20190604062701d9a.jpg 「飛泉橋」クオーベツ川を渡ります。 CIMG1973.jpg 道は、右の斜面を回り込む形で付いていますが斜面に登って行けそうなシカ道が沢山付いていましたので、ダラダラ林道を少しショートカットして進みました☆彡 CIMG1974_20190604064931265.jpg 少し、藪に捕まりましたが CIMG1975_2019060406493351d.jpg ショートカットに成功して本線に復帰☆.。.:*・ 500M位は、得をしたかも(*^^)v CIMG1985_20190604070011a72.jpg ダラダラと上り坂が続きます、山頂部に近くなると少しづつ石ころが目立ってきます。 CIMG1983.jpg 途中の広場みたいな所から、やっとこ山頂が見えてきます☆彡 CIMG1992_201906040700144dc.jpg 山頂部の林道は、落石が多数!! CIMG1988.jpg 倒木や道がひび割れている所も有りましたが徒歩では、安全に通れました。 CIMG1986_20190604070739343.jpg 山頂直下の斜面は、ガケ状になっています。 CIMG1987.jpg ここを登るのは、危ないので回避して、林道のピークまで登りつめます。 CIMG1995.jpg 林道のピークでガケも終わりますのでココから斜面に取り付いて尾根に出て、尾根筋から山頂を目指します~ここからは、ピンクテープを取り付けながら進みました☆彡ここにもシカ道らしき跡が有りましたので活用しました~シカさんは、沢山居そうです。
CIMG1994_20190604071726f64.jpg

林道のピーク付近からの展望~薄らと札幌方面の山並みが見えます。 CIMG1991_20190604071729087.jpg 尾根筋から、九尾別山~この山、結構な山奥の山ですが林道が有るので近々、登ってみる予定。 CIMG1989_2019060407172749b.jpg 夕張方面の展望~山頂は、木が多くてだめなんで、尾根や林道からしか景色は観れません。 CIMG1997.jpg 尾根筋の笹薮は、笹が短く歩き易い☆.。.:*・ CIMG1998_20190604073005bef.jpg ニセ山頂に騙されて三角点を探しタイムロス~まぁ良くあります(笑) CIMG1999_201906040727166e0.jpg さらに尾根道を辿り、本物の山頂へ(尾根道が少し下り気味でまた登り返すような格好になっていたので、ニセ山頂に騙された、アナログおじさんは、苦労するのだ○| ̄|_) CIMG2000_201906040727176b8.jpg 平らな山頂に鉄の杭 CIMG2001.jpg 杭の根元に苔むした三角点が有りました。 CIMG2002_20190604072719069.jpg 笹刈りして整備しました。 CIMG2008_20190604074014935.jpg コケも綺麗に撤去しました☆.。.:*・ CIMG2003_2019060407401631a.jpg 三等三角点「於壮志山」392.27M CIMG2005_201906040740175b8.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG2010_20190604074018035.jpg 山頂からの展望~木々の間から僅かに観える程度┐(´-`)┌ CIMG1981_20190604075022cb1.jpg 降りるときに見つけた、新しそうなクマさんのウンチ(°_°) CIMG2024.jpg 三角点も見つかったし☆彡 満足して下山しました。

長沼スキー場 (馬追山)201M  8月26日(日)スキー場ゲレンデコース 所要1時間

雨霧山の帰りに寄り道しました、前回は、天気が良くなくて三角点は見つけられなかったので再挑戦です☆.。.:*・ CIMG4069_2018082623331546d.jpg 今日も、ど~んより曇っています、雨で草が濡れていないのでマシですけどね。 CIMG4070.jpg 今日は、リフトの下を直登します。 CIMG4071_20180827181607a30.jpg 低山ですが眺めは、良いんですよ☆彡 CIMG4072_20180827181607934.jpg 山頂のリフト駅です。 CIMG4074_201808271816100bf.jpg ススキが生えていて秋の気配を感じますね。 CIMG4075_20180827181612dc3.jpg 山頂駅に到着、このへんが最高点なんです、三角点は、駅の後方の藪の中に有るはず!! CIMG4077.jpg 栗山町の市街地~由仁町~雲が邪魔ですね。 CIMG4078_20180827181615b32.jpg 札幌市~江別市~天気が良いと札幌の山も見えるんですけどね。 CIMG4079_20180827181618982.jpg 笹の下に有りました☆.。.:*・ CIMG4081_2018082718162173a.jpg 笹刈りしました。 CIMG4083_201808271816236cb.jpg 変わった三角点ですね、こんなの初めて見ました(°_°)~コレね、電子基準点の附票に酷似しています、ただ違うのは、三角点と書かれている事とシリアルナンバーが無い事だけですね後は、一緒ですね~こんなのも有るんですね☆ミ  三等三角点『馬追』201.54M CIMG4086.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ 見つかってほっとしました☆彡 CIMG4089.jpg 駅から見て2時方向、10M位、離れた藪の中でした。 CIMG4088.jpg 仕上がりは、こんな感じ、リベンジを果たして意気揚々と帰りました☆彡

伏見台 146M 初登頂8月20日(月)散策路コース 10分

帰る途中に雨が止みました、丁度、由仁町のローソンの近くを走行していたので立ち寄ってみました。ユンニの湯のお隣の小高い丘で公園にもなっています、長沼スキー場で三角点探しも考えましたがびしょ濡れの藪こぎでは洒落にもならないのでやめました。 CIMG3899_2018082019380083e.jpg 道道3号沿いに伏見台公園、ユンニの湯、ゆにガーデンの案内標識が有るので解ると思います、公園の広い駐車場に駐車しました。 CIMG3914_201808201938129bb.jpg 駐車場から道路を挟んで向かいに伏見台が有ります~電柱の後ろが伏見台です。 CIMG3900_201808201938017bb.jpg 休憩所の左に散策路の入口が有ります。 CIMG3901_20180820193801791.jpg 綺麗に整備された散策路です~桜の木が沢山有りました、桜の名所としても知られているようです。 CIMG3902_20180820193802d1a.jpg 道なりに10分位で頂上に着きます。 CIMG3903.jpg 頂上には、石碑が有ります。 CIMG3904_20180820193805527.jpg 『聖上御統監之地』と書かれています~ぱっと見、意味不明ですよね僕も解りませんでした。 CIMG3905_20180820193806b85.jpg 由緒書き~どれどれ~昭和11年、昭和天皇が陸軍特別大演習をこの伏見台の頂上から御統監された事を記念して建てられた碑なんですね!!~戦前の話ですので、当時の憲法では、天皇が旧帝国陸海軍の最高責任者でした~今では、考えられませんけど当時は、神格化され恐れ多い存在として崇拝されていました。戦前の天皇陛下の行幸では、北海道の各地に記念碑や記念の木や地名等が多く残っています~札幌市内の『行啓通り』は大正天皇がお通りになった時に命名された由緒ある通りなんです、山鼻小学校の柏の木~明治天皇が視察に来た際に柏の木を見て、なんの木?とお尋ねになったと~当時、天皇が国民に話しかけることは異例で、天皇陛下のお声掛かりの柏の木として今でも大切に育てられています。 CIMG3908_20180820193808fd5.jpg 記念碑の脇にひっそりと三角点☆彡 CIMG3909.jpg 三等三角点『由仁』146.27M CIMG3911_20180820193812b51.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3913_20180820193814517.jpg 由仁の市街地が一望できますし、栗山町や夕張山地も見渡せます~夕張岳も見えるらしいです~ちなみにこの高台は、馬追丘陵の一部だそうです~なるほどなぁ☆.。.:*・

長沼スキー場(馬追山)201M 8月14日(火)スキー場ゲレンデコース 所要1時間30分

馬追山の北の端にあるスキー場のピークです、去年も登りましたけど三角点は未確認でしたので、時間も有ったので立ち寄りました。 CIMG3797.jpg スキー場の看板 CIMG3798.jpg 左奥がピークです CIMG3801_20180815104255583.jpg 小さなスキー場ですがリフトも有ります。 CIMG3802.jpg 雑草が伸び放題になっていたので、草刈されていた保守用の作業道を使って登りました。 CIMG3803.jpg スキー場の右側を緩やかに登れます~30分位で登れます。 CIMG3804_201808151043022ce.jpg 尾根に沿って進みます。 CIMG3806_201808151043047ca.jpg 最高点にあるリフト駅に着きます~雑草に覆われていました。 CIMG3807_20180816060436754.jpg 低山ですが見晴らしは良いです~石狩平野が一望できます☆彡 CIMG3809_2018081510430736f.jpg 天気が良ければ夕張岳などが見れます。 CIMG3810_20180816060433883.jpg リフト駅の後方を検索しましたが藪は、深く、雨で濡れていてスボン&靴がびしょ濡れになり~しばらく粘りましたが見つからず撤収しました、まぁ仕方ないですねまた今度ですね。
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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