FC2ブログ

旧舞鶴橋(土木遺産) 10月20日(日) 所要30分

昨日は、天気が悪くお出かけしなかったんだが、今日は、朝からブールースカイでした(*^^)v 明日も好天が期待できるので少し遠出する予定が有るので、明日の為の体力の温存も考えて遠出は回避する事にした☆彡 去年は、小白山の帰路で紅葉見物渋滞に捕まりえらい目に遭ったので日曜日だし天気が良いし定山渓、中山峠は、絶対にヤバイだろうと思い、反対側の長沼の馬追丘陵にした☆彡 IMG_1460.jpg まずは、ながぬまコミュニティ公園に立ち寄って、金曜日に眠くて断念した旧舞鶴橋見物をした☆彡 場所は、マオイオートランドの向かいにある広い公園で、ながぬま温泉、パークゴルフ場等が有るのですぐに分かると思います。 IMG_1463.jpg 入り口の近くに展示されています~夕張鉄道で実際に使われていた機関車だそうです。 IMG_1464.jpg 由緒書 IMG_1465.jpg 少し中に入ると、旧舞鶴橋が見えて来ます。 IMG_1466.jpg レトロな感じの橋 IMG_1482.jpg 風も無く鏡のような水面に橋&紅葉 IMG_1468.jpg 紅葉も見頃でしょうかね☆彡 IMG_1491.jpg さてと、渡ってみますね。 IMG_1492.jpg その前に由緒書き IMG_1469.jpg 土木學會選奨土木遺産のプレート~平成22年に土木遺産に認定される。 IMG_1470.jpg 戦前の希少なランガーガーダー橋で、新舞鶴橋が完成すると、こちらに移設復元されて保存された。 IMG_1471.jpg 当時の貴重な写真 IMG_1472.jpg 道内で現存するランガーガーダー橋としては、最も古いもので全国でも2番目に古い貴重な橋で、公園内に在って実際に人が渡れる現役の橋として未だに使われています☆彡新舞鶴橋が出来るまで57年間、人々の暮らしを支えてきた来た橋なんです。 IMG_1480.jpg 旧舞鶴橋~昭和12年に完成、ランガー桁橋~アーチ橋の一種、アーチの部分が曲線になっているのがローゼ橋でランガー橋は、曲線ではなく、角が有ります、すなわち真っすぐな鋼材を組み合わせて曲線状に仕上げているので、よく見ると綺麗な孤を描いているように見えますが角が有ります。 IMG_1473.jpg では、渡ってみます。 IMG_1474.jpg 年季が入っていますね(°_°) IMG_1475.jpg 新しい橋よりも幅が狭いですし、特殊車両だと天井がヤバイかも、けっこう低いですね。 IMG_1476.jpg 新しい橋の方がやはり、造りがごっついですね、まぁ当然ですよね。 IMG_1479.jpg アーチの所、角が有るの分かったかな?~なかなか味わい深い橋でしたね、温故知新と云う事なのかなぁ☆彡
スポンサーサイト



馬追山(長沼スキー場)201M~ マオイ文学台217M~ 長官山254M 10月20日(日)スキー場コース 所要3時間

お次は、馬追丘陵のプチ縦走です☆彡 紅葉の時期に歩くのは、初めてなんで天気も良いし展望も期待できますのでルンルン気分で歩きました(*^^)v IMG_1453.jpg 馬追丘陵です、道道3号線が丘陵を横断しているので、真ん中付近で、左右に分かれている感じになっています~左に長沼スキー場、マオイ文学台、長官山 右に一等三角点、天測点のある瀞台があります☆彡 IMG_1494.jpg 公園から10分程度で移動できます~正面に見えるアンテナは、北海道開発局馬追山無線中継所です、けっこう離れていても高さが有るので目印になります、アンテナの左がスキー場の山頂、アンテナの右のコブは無名峰、その隣のコブがマオイ文学台、右端のコブが長官山です。今日は、尾根に沿ってアップダウンしつつプチ縦走します。 IMG_1495.jpg 北海道開発局馬追山無線中継所のアップを撮ったら、画面の右端に偶然、写ってるヤッコイ車Σ(´Д`*) IMG_1496.jpg こったら田舎道で、一時停止無視の車の取り締まりに潜んでいました~このあたり、信号機の無い交差点が多く、ヤツラが潜んで獲物を狙っているので要注意です☆彡 IMG_1498.jpg 馬追丘陵の北の端が長沼スキー場です。 IMG_1500.jpg 舗装道路は歩きたくないので、スキー場の斜面を直登します、幸いにも草刈りされ歩き易くスイスイと行けました。前に来たときは、藪漕ぎ状態でけっこう大変でした。 IMG_1503.jpg 急登は無いです。 IMG_1508.jpg 間もなく山頂です。 IMG_1509.jpg リフト駅の後方に三角点が有ります。 IMG_1510.jpg 笹刈り整備しました☆彡 IMG_1511.jpg 普通の石柱では無く、小さくて容易に見つけられなかった三角点 IMG_1514.jpg リフト駅からの眺めが良いんです☆彡 IMG_1519.jpg 低山ですが周りに高い山が無いので素晴らしい眺めです。 IMG_1507.jpg 樺戸の山並み IMG_1505.jpg 芦別岳 IMG_1517.jpg 夕張岳 冷水山(右手前) IMG_1521.jpg ここからアンテナまでは、登山道が無く藪漕ぎになるので、舗装道路をアンテナの所まで歩きます。 IMG_1523.jpg 道なりに上って行くと、北海道開発局馬追山無線中継所があります、かなりの高さが有ります☆彡 IMG_1524.jpg アンテナを過ぎると分岐が有ります、標識が付いています。 IMG_1525.jpg 標識から先は、登山道ぽぃ砂利道に変わります☆彡 IMG_1526.jpg ココから先は、尾根歩きで、木漏れ日の中を紅葉を観ながらのんびりと歩きました。 IMG_1529.jpg アップダウンしつつ上って行くとトイレが有り、分岐があり、標識が建っています~右に進むと文学台、左に進むと長官山です。 IMG_1530.jpg 地図 コースがけっこう有ります、端まで歩くとかなり時間もかかると思われます。 IMG_1531.jpg 端から端まで8キロ、16キロのアップダウンは、流石に容易では無さそうです┐(´-`)┌ IMG_1534.jpg 文学台です、石碑が有ります、石碑の前が展望台になっています。 IMG_1535.jpg 眺めは、素晴らしいです~支笏湖周辺の山々、札幌市内の山々が一望できます☆彡 IMG_1538.jpg 長沼町市街地、北広島、支笏湖周辺の山々 IMG_1542.jpg 手稲山、札幌の市街地、百年記念塔、小樽方面の山も見えます。 IMG_1539.jpg 札幌市内の山々 IMG_1546.jpg 文学台の石碑 IMG_1547.jpg 分岐を左に進むと長官山です、最初は、下り坂です。 IMG_1548.jpg 山頂の手前で登り返します100段位、階段が有ります。 IMG_1549.jpg 登り詰めると赤い山頂の展望台が見えて来ます。 IMG_1550.jpg 山頂に到着です☆彡 IMG_1551.jpg 由緒書~長官が視察に来た山だから長官山なんですね。 IMG_1552.jpg 山頂標識~けっこう新しいです、笹も綺麗に刈り取られ、倒木も無く、整備が行き届いていますね☆彡 IMG_1553.jpg 椅子、テーブル付の豪華な展望台 IMG_1554.jpg こちらも素晴らしい展望です☆彡 IMG_1555.jpg 正面に瀞台 IMG_1561.jpg 札幌市内の山々 IMG_1564.jpg テコテコとスキー場まで戻り終了です☆彡

舞鶴橋&釣り10月18日(金) 所要3時間

夜勤明けで少々お疲れモードなんですが、こういう日に限ってブルースカイの快晴なんです○| ̄|_まぁなんと云うのか巡り合わせが良くない日が続いてしまって中々、行きたい山へ行けないトトロおじさんです☆彡折角だし勿体ないので帰宅する前に寄り道してみました。 IMG_1412.jpg 道道45号線を走行すると見えて来る青い橋 IMG_1420.jpg 千歳川に架かる舞鶴橋で恵庭市と長沼町を結びます、恵庭市側から撮りました。 IMG_1422.jpg 旧舞鶴橋が老朽化した為、1993年(平成5年)に新たに架け替えられました~長さ172M 単純桁、ローゼ橋です。橋にも色々な形式が有るんですね調べてみると面白いですよ☆彡単純桁=橋の両端を単純支持した桁を設けたもの。連続桁=橋の中ほどに橋を支える支点(橋桁)が設けられているもの。舞鶴橋は、両端に橋桁が有りますが中間には橋桁は無いので単純桁に該当します。ローゼ橋=アーチ橋の一種で旧舞鶴橋のランガー橋よりもアーチ部材が太いものが使われています。他にも吊り橋(室蘭の白鳥大橋)みたいなやつ、斜張橋(江別の美原大橋)みたいなやつ、ラーメン橋 Σ(゚д゚|||)初めて聞いた変てこりんな名前~の構造の橋も有るみたいです。さて、あなたの身近にある橋はどんな橋でしょうかね?調べてみると面白いですよ(*^^)v IMG_1425.jpg テコテコと歩いて渡ります☆彡 IMG_1429.jpg 人工物ですがきれいな曲線~アーチ橋って感じ☆彡 IMG_1426.jpg 橋の上から千歳川~河川改修が行われて治水対策で蛇行していた川は、かなり手直しされましたがこの辺りはまだコンクリートの護岸等は無く自然の川みたいな景観が少しは残っているのが救いです☆彡 IMG_1418.jpg 周りは、田園地帯なので、展望が良いです~支笏湖周辺の山々、札幌近郊の山々が一望できます☆彡 IMG_1410.jpg 夕張岳も☆彡 IMG_1404.jpg 樽前山 風不死岳 IMG_1398.jpg 紋別岳 モラップ山 キムモラップ山 恵庭岳 イチャンコッペ山 IMG_1403.jpg 恵庭岳 イチャンコッペ山 IMG_1406.jpg 恵庭岳 イチャンコッペ山 小漁山 漁岳 IMG_1408.jpg 余市岳 神威岳 烏帽子岳 百松沢山 砥石山 IMG_1414.jpg 手稲山 ネオパラ山 手稲峰 IMG_1438.jpg 河原から舞鶴橋 IMG_1441.jpg 折角だから、河原に降りて、竿2本出して、お昼寝しつつ何か釣れるかなっと?~ついついポカポカ陽気で1時間ほど寝てしまい(-_-)zzz IMG_1444.jpg 竿を上げてみると~ゴミかと思ったら 大きなモクズガニが掛かっていた☆彡 IMG_1442.jpg 針を外してあげようとしたら、大きなハサミで威嚇して臨戦態勢になって激しく抵抗~挟まれるとすごく痛いので注意が必要です!! なんとか甲羅をつかんでリリース成功☆彡 このカニさん本州では、食用として流通しているらしい、上海ガニみたいに美味しいらしいですが北海道は、かにと云えば、毛ガニ、タラバ、花咲、ズワイ等が一般的で、川のカニを食べるのは聞いたことが無いですよね。 IMG_1449.jpg その後も少し様子を見るが全く応答無、本当は、旧舞鶴橋も見に行こうかと思っていたんだけど眠いから帰りました☆彡 お昼寝には、最高の秋晴れでした(*^^)v

クオベツ山 505M 初登頂6月8日(土)厚真川林道コース 所要4時間30分

由仁町の山奥の山~林道歩きが長い、地図に載っていない分岐に悩ませられる山~少し下ると厚真町になります、マイナーな、あんまり人が行かない山です。 CIMG2139_201906090021124ac.jpg 国道274号、滝ノ上の市街地を通過して、道道1065号 夕張厚真線に入ります~標識が小さいので判りにくいです。 CIMG2141_201906090021145d7.jpg 国道274号交差点、右折します。 CIMG2142.jpg 右折すると、後は、林道ゲートまで道なりに直進するだけです。 CIMG2143.jpg 橋の手前の標識 CIMG2144_20190609002118a8e.jpg 滝ノ上橋を渡ります。 CIMG2145_20190609002120dd3.jpg 橋の上からの夕張川の流れ CIMG2147_2019060900212103a.jpg 橋を渡ると道は、未舗装の砂利道になりますが凸凹は殆んど無く、走り易い道です☆彡 CIMG2148_20190609002123b13.jpg 4キロ位進むと林道ゲートが有り、ここからは、林道を4キロ位歩いて、峠のピーク。そこから尾根伝いに支線を3キロ弱すすんで山頂となります、急登は無いですが林道歩きが長いです。 CIMG2149_20190609002124760.jpg 「厚真川林道」峠のピークに分岐が有り、林道を直進して下っていくと厚真ダムの近くに抜けられるみたいです、長い林道です。 CIMG2152.jpg 道は、樹林帯の中を緩やかに登って行きます。 CIMG2155.jpg 徐々に天候回復~晴れてきました。 CIMG2157.jpg 雨量観測所を通過します。 CIMG2159_20190609064450652.jpg まだ結構先があります。 CIMG2161_20190609065009c41.jpg 落石に注意しながら崖状の所を通過します。 CIMG2163_201906090650135ee.jpg 少し展望が開けてきます。 CIMG2231_2019060906501062e.jpg 峠みたいな林道のピークに至ります、ここに最初の分岐が有り、左右、正面に支線のゲートが有ります。 CIMG2230_20190609065011d5f.jpg 峠のピークからの展望、木が邪魔であんまり良くは無いですが付近に高い山は無いので、遠くに日高の山並みが見えます。 CIMG2165.jpg クオベツ山へは、右の支線を3キロ弱、尾根伝いに少しアップダウンしつつ進みます。 CIMG2167_201906090659471c6.jpg 124番ゲートです。 CIMG2169_20190609065949292.jpg 支線ですが本線と変わらない道幅で歩き易い道です。 CIMG2168.jpg 木々の間から、夕張方面の景色が見られます。 CIMG2170_20190609065952970.jpg チラチラと見えます|ω・`) CIMG2171_20190609070749eba.jpg ゲートが有ります。 CIMG2172_201906090707508d6.jpg 139番ゲートです。 CIMG2173_20190609070752a3b.jpg ゲートを過ぎるとすぐに分岐が有ります~本線を直進します。 CIMG2178_2019060907134315a.jpg 由仁、安平方面の展望 CIMG2183_201906091706124ea.jpg 奥の方にぼんやりと夕張岳 CIMG2181_2019060917114089a.jpg ズームしてもぼんやり夕張岳 CIMG2184.jpg 夕張方面の眺め CIMG2182_201906091708405ce.jpg 林道歩きが続きます~退屈ですが、急登は皆無で、森林浴を満喫できる歩き易い道が続きます☆彡 CIMG2188.jpg ありがちな地図に載っていない分岐(°_°) たまに有ります、GPSの無いおじさんにとっては、難題なんですよね~とりあえず左に進んでみたら、道は、途中で藪に飲み込まれて行き止まりに(T_T) 30分のタイムロスとなりました○| ̄|_ まぁ完璧に迷って徘徊には至らなかったのでヨシとしました、怪しいところには、ピンクテープを取り付けましたので、ピンテを辿ると安全に山頂に行けます。と言う事でこの分岐は、右に進むのが正解です☆彡 CIMG2190.jpg 栗山方面の眺め CIMG2192_20190609172556e77.jpg 松の人工林が出現したら山頂は、近いです。 CIMG2194_20190609172558e31.jpg 山頂部に至る三叉路です、真ん中の道を行きます。 CIMG2197.jpg 真ん中の道を緩やかに登って行きます。 CIMG2198_201906091726018a1.jpg 少し進むと、T字の分岐が有り、右に進みます。 CIMG2199_20190609172602ba5.jpg 少し荒れ気味な道を登って行きます。 CIMG2200.jpg 平たい山頂に到達します☆.。.:*・ CIMG2204.jpg 黄色くて目立つ三角点の標識と柱石は、すぐに見つけることが出来ました☆彡 CIMG2203.jpg 山でこの黄色い樹脂製の三角点標識を使っている所は、非常に珍しいと思います~僕の記憶にあるのは、中山峠の蓬莱山もこの三角点標識でした~お手製の山頂標識も有りました~こんな山奥の山に来る人がいるんですね┐(´-`)┌ CIMG2206.jpg CIMG2207.jpg 柱石新しいので「点の記」確認してみたら~設置 大正2年(106年前) 平成16年(2004年)に柱石の交換作業が行われていました☆彡 CIMG2208_20190609174721337.jpg 二等三角点「九尾別山」505.91M CIMG2210_20190609174723b45.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG2216_20190609175752ebc.jpg 山頂からの展望は、あんまり良くないです~木がもう少しだけ減って欲しいですよね~夕張岳 CIMG2219.jpg ハッタオマナイ山、坊主山 CIMG2214.jpg 手前に坊主山、奥にハッタオマナイ山 CIMG2221_20190609180428b87.jpg 奥の方に日高の山並みが有りました。 CIMG2232_2019060918043074a.jpg 最初の林道ゲートまで、無事に戻りました☆彡

於兎牛山(おそうしやま)392M 初登頂 6月2日(日) 川端コース&藪こぎ少々 所要4時間

最近は、国道274号の沿線の山を攻めています~凝り性なんで通います、日勝峠まで行けたら良いかなっと思っています、まぁ足の向くまま気の向くままの気楽な山歩きですけどね☆.。.:*・今日のお山は札幌からそんなに遠くない山です~於兎牛山、コレは、難解でふつうに読めませんよね(°_°) これで、『おそうしやま』と読むんですよΣ(゚д゚|||)国道274号の川端からアプローチします。 CIMG1942_20190603221006e8a.jpg 国道274号、JR川端駅前を通過します。 CIMG1946.jpg 駅を過ぎて、最初の信号機の交差点を右折します。 CIMG1950_20190603221008274.jpg JR石勝線の踏切を渡ります。 CIMG1951_2019060322101048e.jpg 高速道路の高架下を通過します。 CIMG1952.jpg 高架を過ぎて、すぐ左折して、あとは、道なりに進むだけです。 CIMG1953_2019060322101240a.jpg 最終の民家(牧場)を過ぎると、道は、下り坂の未舗装になり、少し進むとゲートが有ります☆彡 CIMG1954.jpg ゲート前 CIMG1956_20190603222759ed4.jpg 入林禁止~地震直後から入林禁止してるみたいです、胆振全域とか、かなりの広さですね、坊主山は、特別なんですかね?ゲートは開放されていて普通に登れました☆彡、逆に佐主岳は、林道が全面閉鎖されていましたので長距離の林道歩きを余儀なくなれました~普通に自己責任で進みます☆彡 CIMG1957_2019060322280085a.jpg 山は、低山ですが、林道歩きが、それなりに長い山です、道は、上り坂~クオーベツ川への下り坂~山頂への上り坂です。アップ~ダウン~アップみたいな感じの林道歩きが続きます。 CIMG1958.jpg ゲート前は、三叉路になっていて登山道は、左端に有るゲート6番を進みます☆彡 CIMG1959.jpg 序盤は、森林浴の緩い上り坂です~コース全般に渡って急登は無いです。 CIMG1960.jpg ピークを過ぎるとクオーベツ川に向かって下り坂 CIMG2019.jpg 下りの途中で、山頂が見えます☆彡 CIMG1961_20190604062652862.jpg 下りの底が広場みたいな大きな分岐になっています、右に行くとダムです。 CIMG1964.jpg 左の方へ目を向けると、木々に隠れて判りにくいのですが林道の標識が有ります。 CIMG1962.jpg 「川端林道」分岐を左に進みます、目立たないのでピンクテープ取り付けました☆彡 CIMG1966_20190604062655a7e.jpg 道なりに少し進むとゲートが有りました。 CIMG1967.jpg 5番ゲートです~鎖は付いていましたが開放されていました~ここまでの道は、全く問題なく車でも安全に進めます☆彡 CIMG1969.jpg ゲートから少し進むと、クオーベツ川の流れを目にします。 CIMG1970.jpg ちいさな橋があります。 CIMG1971_20190604062701d9a.jpg 「飛泉橋」クオーベツ川を渡ります。 CIMG1973.jpg 道は、右の斜面を回り込む形で付いていますが斜面に登って行けそうなシカ道が沢山付いていましたので、ダラダラ林道を少しショートカットして進みました☆彡 CIMG1974_20190604064931265.jpg 少し、藪に捕まりましたが CIMG1975_2019060406493351d.jpg ショートカットに成功して本線に復帰☆.。.:*・ 500M位は、得をしたかも(*^^)v CIMG1985_20190604070011a72.jpg ダラダラと上り坂が続きます、山頂部に近くなると少しづつ石ころが目立ってきます。 CIMG1983.jpg 途中の広場みたいな所から、やっとこ山頂が見えてきます☆彡 CIMG1992_201906040700144dc.jpg 山頂部の林道は、落石が多数!! CIMG1988.jpg 倒木や道がひび割れている所も有りましたが徒歩では、安全に通れました。 CIMG1986_20190604070739343.jpg 山頂直下の斜面は、ガケ状になっています。 CIMG1987.jpg ここを登るのは、危ないので回避して、林道のピークまで登りつめます。 CIMG1995.jpg 林道のピークでガケも終わりますのでココから斜面に取り付いて尾根に出て、尾根筋から山頂を目指します~ここからは、ピンクテープを取り付けながら進みました☆彡ここにもシカ道らしき跡が有りましたので活用しました~シカさんは、沢山居そうです。
CIMG1994_20190604071726f64.jpg

林道のピーク付近からの展望~薄らと札幌方面の山並みが見えます。 CIMG1991_20190604071729087.jpg 尾根筋から、九尾別山~この山、結構な山奥の山ですが林道が有るので近々、登ってみる予定。 CIMG1989_2019060407172749b.jpg 夕張方面の展望~山頂は、木が多くてだめなんで、尾根や林道からしか景色は観れません。 CIMG1997.jpg 尾根筋の笹薮は、笹が短く歩き易い☆.。.:*・ CIMG1998_20190604073005bef.jpg ニセ山頂に騙されて三角点を探しタイムロス~まぁ良くあります(笑) CIMG1999_201906040727166e0.jpg さらに尾根道を辿り、本物の山頂へ(尾根道が少し下り気味でまた登り返すような格好になっていたので、ニセ山頂に騙された、アナログおじさんは、苦労するのだ○| ̄|_) CIMG2000_201906040727176b8.jpg 平らな山頂に鉄の杭 CIMG2001.jpg 杭の根元に苔むした三角点が有りました。 CIMG2002_20190604072719069.jpg 笹刈りして整備しました。 CIMG2008_20190604074014935.jpg コケも綺麗に撤去しました☆.。.:*・ CIMG2003_2019060407401631a.jpg 三等三角点「於壮志山」392.27M CIMG2005_201906040740175b8.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG2010_20190604074018035.jpg 山頂からの展望~木々の間から僅かに観える程度┐(´-`)┌ CIMG1981_20190604075022cb1.jpg 降りるときに見つけた、新しそうなクマさんのウンチ(°_°) CIMG2024.jpg 三角点も見つかったし☆彡 満足して下山しました。
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-