FC2ブログ

積丹岳 1255M 5月12日(木) 婦美コース 所要8時間

去年は、4月の末に行った積丹岳~山頂からの眺めが素晴らしく今年もまた、行ってみました☆彡 CIMG1007.jpg 国道229号~美国町の市街地を通過して、峠の様な上り坂を通過すると、道は、下り坂となる、グリーンホリデーを通過して、小さな橋を2つ通過すると、国道脇に案内板が建っている、近くには、中央バス『登山口』もあります、看板の所を左折します。 CIMG1010.jpg 約1.2キロ位は、舗装された農道を道なりに直進します。 CIMG1011_201905131711558e5.jpg 快適な舗装道路です~天気が良ければ、雄大な積丹岳が見えるんですけど、厚い雲に覆われていました(;_;)まぁ天気予報は、昼から快晴でしたので、ゆっくり登って絶景をゲットする計画でしたから予定通りと云う事で問題なし☆.。.:*・ CIMG1126_20190513165014bb9.jpg 池が有り、ここからは、砂利や石まじりの凸凹の未舗装の悪路となります、積丹岳の登山口が有る休憩所まで約1.7キロ上り坂が続きます~去年は、残雪で、この砂利道が走行できず池の近くに車を置き登山口まで歩きました○| ̄|_ 今年は、雪解けが早かったのか?休憩所まで車で行けました☆彡 CIMG1014.jpg 積丹岳休憩所です、小屋の周りが駐車場になっています10台位は、停められそうです~今日は、日曜日なんで数台停まっていました。 CIMG1015_20190513172146752.jpg こちらの休憩所、今は、建物の老朽化が進んで閉鎖されていました、トイレや靴の洗い場は使えました、去年来た時は、休憩に使わせて貰いとっても助かったんだけどね、木造ですからガタは来ますよね。 CIMG1016.jpg このあたりは、雪が無く、笹薮くん達が元気良く暴れていましたΣ(゚д゚|||) CIMG1017.jpg 登山口の標識です~ボロボロです。 CIMG1019.jpg 緩やかに登って行きます~3合目の標識が有りました、ほかの標識も探しましたが見当たりません、ここの登山道は、あんまり整備がされていないようです、笹薮だらけの樹林帯ですから道に迷うと危険ですね!! CIMG1020_20190513173831e38.jpg 登るに従って、少しづつ雪が出て来ました。 CIMG1021.jpg 尾根に登る坂は、完全に雪が残っていましたので、ここからは、軽アイゼンを装着して進みました、普通の人なら不要かも知れませんがトトロおじさんは、すぐ滑って転ぶから装着します☆彡ここからは、どこが登山道か判らないので適当に進みました~帰路、登山道が発見できるか不安になりつつも進みました。 CIMG1030_20190513174639b5e.jpg 尾根に向かって登っている時に山頂が見えてきました~予定通りに推移して来ました☆彡 CIMG1029_201905131746407e4.jpg 美国、古平、余市方面の眺め CIMG1028.jpg 積丹岬方面の展望~海が綺麗です☆.。.:*・ CIMG1032_20190513175609e3b.jpg 正面、奥に山頂です。 CIMG1037_2019051318001330b.jpg ここから結構、時間がかかりました(汗)じょじょに山頂 CIMG1038.jpg 急斜面が見えてきます☆彡 CIMG1040_20190513180016da3.jpg 山頂の直下に急登の壁が待ち受けています~帰路の尻滑りが楽しみな壁です(*^_^*) 先行者さんが見えますね。 CIMG1045.jpg かなりの急斜面です☆.。.:*・ CIMG1046.jpg 羊蹄山にも少し雲が有りますね。 CIMG1051_201905131808378e4.jpg 登りきってハイマツ帯を少し進むと CIMG1054.jpg 三角点が有ります。 CIMG1064.jpg 更に少し進むと山頂標識が有ります。 CIMG1058_20190513181213dce.jpg 三角点は、激しく損傷しています、大きさが半分位になっています、文字も欠損しています。 CIMG1055.jpg 酷い有様です。 CIMG1057_201905131812152d7.jpg 欠けて無いけど~三等三角点 「積丹岳」1255.23M CIMG1060.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG1053_2019051318234891e.jpg 素晴らしい眺めです(((o(*゚▽゚*)o))) 予報は、大当たりで快晴になりました☆.。.:*・~余別岳 一等三角点1297.58Mが近くに見えます~ヨダレ流して見てます。丁度ね山頂の三角点が有るあたりが解けてハゲになっていました、現物の三角点ぜひ確認してみたいですよね。 CIMG1092.jpg しばらくガン見して動けなかったです!!尾根伝いにルート確認しました~僕の鈍足なら3時間はかかりそうですね、今日は無理だから見物だけにして来年は、行ってみたいですね余別岳~道が無いから夏は登れないのが残念ですよね┐(´-`)┌ CIMG1066.jpg 余別岳、ポンネアンチシ山、柵内岳、ニセコ連峰、雷電、狩場山まで見渡せました☆.。.:*・ CIMG1121_20190513182401cc9.jpg 朝里岳、余市岳、無意根山、余市天狗岳 CIMG1078.jpg 尻別岳、羊蹄山、セニコアンヌプリ、ニセコ連峰、当丸峠の山々等 CIMG1088.jpg ニセコ連峰、岩内岳、目国内岳、雷電山 CIMG1063_20190513182355291.jpg 眼下の雄大な眺め☆.。.:*・ CIMG1069_201905131823521aa.jpg 尻別岳、羊蹄山、当丸山 CIMG1118_20190513182354dee.jpg 綺麗ですね☆.。.:*・ CIMG1115.jpg 素晴らしいです☆彡 CIMG1094.jpg のんびり絶景を楽しんで2時間ちょい山頂で過ごしました☆彡 CIMG1108.jpg 最後は、壁の上から一気滑り、びゅ~んって感じ☆.。.:*・ CIMG1110_20190513185805a30.jpg 3箇所で滑れました~トトロ体型なんで加速するから止まりませんwwwww怖いけど面白いですよね。 CIMG1113_20190513185806995.jpg 海を眺めつつ下山しました、小樽の赤岩まで見えました。 CIMG1122_201905131903365db.jpg ラスト~泥ノ木山、羊蹄山 CIMG1125_201905131903371d4.jpg やはり、下山ルートは、笹薮に捕まったり、少し道に迷ったりして時間がかかりましたが戻れました☆彡 CIMG1127_20190513190340835.jpg 帰路、グリーンホリデーから雄大な積丹岳 CIMG1129.jpg 積丹岳~雪が残っている時期がオススメです☆.。.:*・マジで綺麗です(*^^)v
スポンサーサイト



電子基準点『積丹』5月12日(日)

積丹岳の帰り道に立ち寄りました☆彡 CIMG1134.jpg 積丹町大字美国町字大沢329番地2 積丹町B&G海洋センターの駐車場の芝生の所に設置されていました。 CIMG1137_2019051316240158e.jpg 点番 950120『積丹』 基準点コード EL06440745703 CIMG1138_20190513162402f1d.jpg 94型の電子基準点 CIMG1142_2019051316240412b.jpg 点番 CIMG1147.jpg 電子基準点付属標 NO950120A CIMG1152_201905131624078db.jpg 電子基準点付属票 、確認しました\(^o^)/

小沼~当丸沼~当丸山 800M 7月29日(日)当丸沼散策路コース 所要3時間

山には、登ったが沼を見物していなかったので、今日は、ゲート~展望所~小沼~当丸沼~沼周回コース~当丸山で廻ってみました、今日も、朝から暑いので急がず、ゆっくりと歩きました。 CIMG3227.jpg 晴天&ブールスカイ、やっと海が綺麗に見えそうな日になりました☆彡 国道から塩谷丸山、色鮮やかです☆彡 CIMG3229.jpg 塩谷港も朝から無風で、カンカン照りでした( ゚Д゚)⊃旦 CIMG3304.jpg 古平川の河口~大森山、古平丸山~古平港 CIMG3303.jpg 古平川の河口~小樽方面 CIMG3230.jpg 古平町の古平川を過ぎて左折~道道998号~トーマル峠隧道~隧道の中間付近の交差点を左折する CIMG3231.jpg トーマル峠隧道から、両古美山~泥ノ木山 夏は、猛烈な藪でしたから積雪期にトライですね☆彡 CIMG3234.jpg 駐車場からトーマル峠隧道の出入り口を撮りました~無沢➀~展望所~両古美山 CIMG3232.jpg 駐車場にある案内版 CIMG3236.jpg 本日のコースは、ゲート~展望台~小沼~当丸沼~当丸沼周遊路~当丸山~駐車場 CIMG3238.jpg 駐車場から道なりに進みます CIMG3240.jpg ゲートを通過します CIMG3241.jpg 無沢➀~両古美山 CIMG3243.jpg 積丹の山並みを眺めつつ進みます CIMG3244.jpg 道は、日差しが避けられる森の中へ CIMG3246.jpg 分岐には、必ず標識が有るので迷わないで歩けます CIMG3248.jpg 小さな展望台に着きました CIMG3249.jpg 無沢➀~余別岳(頭だけ)~展望所~両古美山 CIMG3251.jpg 小沼へ向かう階段上り CIMG3252.jpg 終わったと思っていたら、更に階段有りました~吹き出す汗、汗、汗○| ̄|_ CIMG3253.jpg ピークには、境界見出し点ありました CIMG3254.jpg ここの方が展望が良いです~無沢➀~ポンネアンシチ山、余別岳 CIMG3255.jpg 再び、道は森の中へ、アップダウンが有ります CIMG3257.jpg 標識が~木陰から水面が CIMG3258.jpg 『小沼』です CIMG3260.jpg 木々の間から山頂 CIMG3264.jpg 暫く進むと木道が CIMG3267.jpg 木道を歩き始めてまもなく当丸沼へ到着しました CIMG3270.jpg 当丸山山頂~当丸沼 CIMG3271.jpg 中島公園の池くらいの広さかな CIMG3265.jpg 案内図 CIMG3268.jpg 土台しか無い展望台 CIMG3276.jpg 木道をさらに進みます~小天狗岳みたいに杭だけになってる所も有りました CIMG3282.jpg 急登が結構、有りました CIMG3284.jpg 山頂が見えました CIMG3285.jpg 当丸山800Mに着きました☆.。.:*・ CIMG3287.jpg 羊蹄山 CIMG3292.jpg ポンネアンシチ山、余別岳、積丹岳 CIMG3298.jpg 古平町の市街地~日本海~増毛、雄冬 CIMG3299.jpg 神恵内の海~当丸沼 CIMG3300.jpg 下山は、駐車場側の登山口へ降りました CIMG3301.jpg 無事に戻りました☆彡 当丸峠に3回来ましたけど、誰にも会うことは無かったです大自然を独り占めしました次は、秋、積雪期に訪れたいですね真夏は暑すぎますね~早く雪降ればいいのに!! CIMG3306.jpg 忍路から~桃岩、塩谷窓岩、赤岩山 3f11e398d6d016ff0a5fd5a1d45227c9.jpg サトマサさんのGPS図を参考に歩かせて頂きました、いつも重宝させて貰っていますm(_ _)m

両古美山 806M~無沢➀832M 初登頂 7月27日(金)当丸峠コース 所要7時間

前回は、降雨やガスがかかり展望が拝めそうも無かったので両古美山で撤収したので、天気の良い日にと思っていたのだが6~7月の天気は、とても北海道とは思えない天気の悪さが続いたので今日になってしまった○| ̄|_ それと気がかりは今日の気温、30度を越えそうなんでいろいろ準備をして来たのだが炎天下の山行はできる限り回避したいですね~国道5号より古平町へ向かいう。 CIMG3131.jpg 分岐の交差点の手前の古平川の河口~大森山~古平丸山~漁港(大森山、丸山は三角点も有るので登って見たい) CIMG3133.jpg 古平川を越えるとブルーの標識が有ります、分岐の交差点には、信号機も有ります、道道998号へ左折します CIMG3134.jpg 峠を登っていくと、トーマル隧道があり、トンネルの真ん中あたりに駐車場に抜ける開口部が有ります、後続車に注意して左折、後は、道なりに一番奥まで進んで下さい。 CIMG3138.jpg 奥まで進むと、売店風の今は使われていない建物があり、周囲に車が停められます、トイレも有ります、建物は、緊急用の避難所としても十分使えます。 CIMG3136.jpg この建物の横に登山口への道が付いています CIMG3135.jpg 標識や簡単な案内図も有ります CIMG3139.jpg 隧道の上に設置された歩道橋を通って、トンネルの反対側へ降ります CIMG3137.jpg ブールスカイなんだけど、ちと霞がかかってる感じ、遠くの山は、イマイチで微妙な感じまぁ贅沢は~雨や霧じゃないからヨシとしましょう(*^^)v~左の端の饅頭みたいな山が無沢➀です~見た感じでも結構遠い感じです往復すると10キロ位有ります~初心者でも大丈夫と書いて有りましたが実はwwwww 真ん中位に平らな両古美山の山頂、無沢の右が展望所のあるポコで展望所の右に無沢への分岐が有ります。 CIMG3140.jpg 積丹方面の山並み~柵内岳、屏風山、大天狗山、鉞山等 CIMG3141.jpg 階段を降りて、トンネルの反対側に着くと隧道の壁に標識があります CIMG3144.jpg 隧道の側面に沿って進みます~ピンクテープ付けたので迷わず登山口まで進めます CIMG3145.jpg 登山口の標識~ここからが本番です、今日は、両古美山~展望所~無沢➀縦走します~どちらかと言うと冬の方が素晴らしい絶景を拝めるので積雪期に来る人の方が多いかも僕は、三角点ハンターなんで冬だけでは、満足出来ないんです☆.。.:*・ CIMG3146.jpg 尾根に上がるまでは、森林浴です、強い日差しも避けられます~急登は無いです CIMG3148.jpg 中間の標識 CIMG3149.jpg 両古美山までは、僕の鈍足でも1時間です~鉄人だと1時間あれば戻って来れちゃうかも知れませんね~この山は、初心者さんでも大丈夫ですね整備もしましたので快適に登れます。 CIMG3150.jpg 尾根に出ると展望が開けます\(^o^)/無意根山~羊蹄山~当丸山~ニセコ、岩内の山並み CIMG3154.jpg 泥ノ木山 CIMG3152.jpg 余別岳~積丹岳 CIMG3153.jpg ハイマツ帯を進みます CIMG3157.jpg 所々に岩があり、コースは、これらの岩の横を進んで行きます~岩からの眺めが良いです CIMG3163.jpg 岩➀ CIMG3164.jpg 岩➁~テーブルみたいに上が平たいです休憩可 CIMG3168.jpg 岩➂ CIMG3169.jpg 岩➂のケルン~ここもスペース有るので休憩可 CIMG3170.jpg 山頂への稜線 CIMG3176.jpg 岩からの展望~海が見えるんですけど~白っぽくて CIMG3162.jpg 手前は、綺麗に見えているんですが奥が少し霞んでいます CIMG3175.jpg 目国内岳、岩内岳、雷電山~霞んでいるけど CIMG3158.jpg 出発地点も見えます CIMG3178.jpg 足元のハイマツが引っかかるので注意して進みます CIMG3179.jpg 平べったい山頂に到着です CIMG3181.jpg 山頂標識ここから泥ノ木山へ尾根伝いに行けるんですが太くて硬い笹薮に覆われていましたので諦めました~やはり冬に来るしか無いのかなぁ、三角点も有る山なので是非とも確認したいのだ!! CIMG3184.jpg 更に進んでいくと、分岐点があり、右へ行くと無沢➀、真っ直ぐに進むと展望所です、後方の小山が展望所です折角なので立ち寄りました CIMG3187.jpg ポンネアンシチ山、余別岳、積丹岳 CIMG3183.jpg 当丸山の後方に羊蹄山 CIMG3190.jpg 当丸山、羊蹄山、ニセコ、岩内の山並み~さささっと写真を撮り戻ります CIMG3185.jpg 無沢➀への分岐まで戻ると、足元に標識の残骸が落ちていました CIMG3193.jpg 分岐からは、先は、一気の下りでした~楽ちんな稜線歩きで無沢➀まで行けるのだろうと思っていたのでビックリ仰天でしたΣ(゚д゚|||)~ここからは、また、邪魔な木や笹を排除しつつ進みました CIMG3197.jpg 半端な下りではなく、底まで下り切る感じでした200M位は下ったのではないかと思う CIMG3195.jpg 後ろを振り返り、両古美山の山頂を見上げて愕然としました~ええええ、帰り道は、当然ですがココを登り返えさないと帰れないんだと~ヤバイですこの登り返しは!!大二股山の登り返しも激しいものが有りましたがココも手強いなっと○| ̄|_ CIMG3196.jpg そして進行方向に目を向けると、ニセ山頂が微笑みを浮かべて待ってるのだった(泣) CIMG3198.jpg 難所も有りました!!沢を渡ります~斜面は、急でロープが欲しい感じな所です、急斜面を沢の底まで降りて登り返して沢を越える感じです CIMG3200.jpg 沢は、枯れ沢で石がゴロゴロしていたし、コケが生えて滑りました、水の流れた跡が有りましたので雨が降るとヤバイ事になりそうな感じでした CIMG3201.jpg アップダウンを繰り返し、難所を越えます CIMG3202.jpg 山頂がやっと見えてきました CIMG3203.jpg 山頂付近に急登は無かったです CIMG3205.jpg 山頂に到着しました(*^^)v~ここから先は、道が有りません CIMG3217.jpg 標識の根元が腐って折れていました CIMG3206.jpg 三等三角点『無沢』832.5M CIMG3208.jpg 三角点確認しました\(^o^)/ CIMG3212.jpg 山頂からポンネアンシチ山、余別岳、積丹岳~まぁ景色よりも帰路のことで頭の中がテンパイ★★★ CIMG3210.jpg 山頂から帰路~真ん中の奥に出発地点の駐車場と当丸山~炎天下のアップダウンと最後のアノ激しい登り返しを考えると恐ろしくなります┐(´-`)┌ CIMG3218.jpg 山頂より、出発点のアップ~白く見えるのが隧道の壁です CIMG3211.jpg ハイマツの稜線の奥に無沢➁、無沢➂も見えるポンネアンシチ山まで何キロあるのかな?30キロ位でしょうかねまぁ、僕の体力では無理ですね~積雪期、どこまで歩けるかトライしてみましょうかね☆彡 CIMG3221.jpg いよいよ大詰めの登り返しが近づきます(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG3222.jpg 下から見上げると壁みたいなんです~まぁ急いでも体力消耗するだけなんで、ゆっくり休みつつ登る CIMG3194.jpg ロープが欲しいです CIMG3223.jpg やっとこ、無沢の分岐まで戻りました、ここまで来れば後は、難所は無いので安心です CIMG3225.jpg 駐車地点まで戻ってきました~無沢➀容易じゃ無かったな、暑い時期は、やめたほうがいいですね(疲)

当丸山 800M 初登頂 6月26日(火)当丸山散策路コース 所要2時間

6月は、天気が良くなくて休みの日に青空を眺められた日は、殆ど無かった○| ̄|_まぁ、それでもぼやいていても仕方ないので昼ころまでは雨は降らないみたいなので、下見気分で当丸峠へ行ってみました。ここは、4月に積丹岳に登って、このあたりの山も良さげだなっと目をつけていたのだった、低山ながら展望が良く、沼めぐりや稜線歩きが楽しめ、渓相も良さそうなのでイワナでも釣れないかなっと期待をしていたので是非とも快晴の日に来てみたかったのだがやむを得ずといった感じ|ω・`) CIMG2286.jpg 国道5号を古平町へ~古平川の河口から撮りました~大森山~古平丸山、古平の市街地、港(朝方は、はれていて青空も見ていました)古平川の橋を渡ると分岐点が近いです。 CIMG2287.jpg 古平川の橋を渡ると標識が有ります~当丸峠へは、道道998号を走行しますので交差点を左折します。 CIMG2291.jpg 交差点には、セイコーマート、浜町十字街の信号機が有ります~左折して下さい後は、道なりに進みます。 CIMG2292.jpg 峠に入り『トーマル峠覆道』に入ります CIMG2293.jpg トンネルの上部に書いてあります。 CIMG2301.jpg トンネルを走行して古平と神恵内の境界を過ぎると天井に『交差点』の電光掲示版が有ります~スピードの出し過ぎや後続車の追突等に注意しながら左折します。 CIMG2296.jpg トンネルの横の壁が開口されていて外に出られます~舗装された道が付いています(冬は、雪が積もるから閉じられる?) CIMG2302.jpg 道なりに坂道を登ってくると駐車場です、当丸山へ登るには、ここが便利です(目の前に登山口が有ります) 両古美山へ行く人は、少し奥に進むともう一箇所、駐車場が有ります。 CIMG2312.jpg トンネルの出入り口を駐車場から覗いてみました~こんな感じ CIMG2303.jpg 当丸沼25分の案内版 CIMG2306.jpg 当丸山の前に探検~奥の方へ進んで見ました~『神恵内2000年の森公園』 CIMG2307.jpg 建物が2つ有り、ここにも駐車場が有ります(両古美山へは、ここの方が近いです) CIMG2311.jpg トイレ有りました。 CIMG2310.jpg 作りはしっかりしています、電気もつきましたし中にトイレも有りました(休憩、雨宿り、緊急時の避難場所に使えますね) CIMG2308.jpg 『案内略図』ありました。 CIMG2304.jpg さてと最初の駐車場に戻り、当丸山を目指します~駐車場の前に登山口が有ります CIMG2305.jpg ここから入ります CIMG2314.jpg 雑草や木や笹を処理しつつ、緩やかに登って行きますと分岐点が有ります~右が当丸沼になりますので、当丸山へ真っ直ぐに行かれる方は左に進みます。 CIMG2315.jpg 当丸山まで750M CIMG2316.jpg 当丸沼まで700M、駐車場まで400M CIMG2317.jpg 若干、急登有ります~両古美山よりもハードw CIMG2319.jpg アップダウンも有ります(ニセ山頂) CIMG2324.jpg 高度が上がってくると当丸沼 CIMG2323.jpg 当丸沼~ゆっくり散策したいけど雨が降りそうで先を急ぎます CIMG2325.jpg 暑寒別岳~樺戸の山並みも見渡せますし海も~今日は、灰色(T_T)~残念無念 CIMG2328.jpg 霞の中に浮かんでいます CIMG2329.jpg 山頂への最後の登り~斜面が土で滑る所も有りました。 CIMG2330.jpg 山頂です~けっこうスペース有ります CIMG2331.jpg 標識です~標高の標識たぶんとれていますね CIMG2332.jpg 三角点 CIMG2333.jpg 整備終了(*^^)v CIMG2334.jpg 三等三角点『当丸山』799.54M CIMG2336.jpg 三角点~確認☆.。.:*・ CIMG2337.jpg 羊蹄山も見えていたので、笹や木を刈り倒して臨時展望所を開設(*^_^*) CIMG2338.jpg 羊蹄山~なんかもう霞んでいます CIMG2339.jpg ニセコの山並み CIMG2341.jpg 岩内岳、目国内岳、雷電山 CIMG2340.jpg 神恵内、岩内の海 CIMG2344.jpg 残雪の余市岳 CIMG2345.jpg 無意根山~中岳~並河岳~喜茂別岳 CIMG2343.jpg 柵内岳等~積丹の山並み CIMG2342.jpg 手前~両古美山 奥~ポンネアンシチ山、余別岳、積丹岳 CIMG2326.jpg 両古美山から右奥に進むと行ける~泥ノ木山 低山だけど展望良好☆彡次は、当丸沼もゆっくりと歩いてみたいですね、急ぎ下山し、両古美山へ向かいました。
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-