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小沼~当丸沼~当丸山 800M 7月29日(日)当丸沼散策路コース 所要3時間

山には、登ったが沼を見物していなかったので、今日は、ゲート~展望所~小沼~当丸沼~沼周回コース~当丸山で廻ってみました、今日も、朝から暑いので急がず、ゆっくりと歩きました。 CIMG3227.jpg 晴天&ブールスカイ、やっと海が綺麗に見えそうな日になりました☆彡 国道から塩谷丸山、色鮮やかです☆彡 CIMG3229.jpg 塩谷港も朝から無風で、カンカン照りでした( ゚Д゚)⊃旦 CIMG3304.jpg 古平川の河口~大森山、古平丸山~古平港 CIMG3303.jpg 古平川の河口~小樽方面 CIMG3230.jpg 古平町の古平川を過ぎて左折~道道998号~トーマル峠隧道~隧道の中間付近の交差点を左折する CIMG3231.jpg トーマル峠隧道から、両古美山~泥ノ木山 夏は、猛烈な藪でしたから積雪期にトライですね☆彡 CIMG3234.jpg 駐車場からトーマル峠隧道の出入り口を撮りました~無沢➀~展望所~両古美山 CIMG3232.jpg 駐車場にある案内版 CIMG3236.jpg 本日のコースは、ゲート~展望台~小沼~当丸沼~当丸沼周遊路~当丸山~駐車場 CIMG3238.jpg 駐車場から道なりに進みます CIMG3240.jpg ゲートを通過します CIMG3241.jpg 無沢➀~両古美山 CIMG3243.jpg 積丹の山並みを眺めつつ進みます CIMG3244.jpg 道は、日差しが避けられる森の中へ CIMG3246.jpg 分岐には、必ず標識が有るので迷わないで歩けます CIMG3248.jpg 小さな展望台に着きました CIMG3249.jpg 無沢➀~余別岳(頭だけ)~展望所~両古美山 CIMG3251.jpg 小沼へ向かう階段上り CIMG3252.jpg 終わったと思っていたら、更に階段有りました~吹き出す汗、汗、汗○| ̄|_ CIMG3253.jpg ピークには、境界見出し点ありました CIMG3254.jpg ここの方が展望が良いです~無沢➀~ポンネアンシチ山、余別岳 CIMG3255.jpg 再び、道は森の中へ、アップダウンが有ります CIMG3257.jpg 標識が~木陰から水面が CIMG3258.jpg 『小沼』です CIMG3260.jpg 木々の間から山頂 CIMG3264.jpg 暫く進むと木道が CIMG3267.jpg 木道を歩き始めてまもなく当丸沼へ到着しました CIMG3270.jpg 当丸山山頂~当丸沼 CIMG3271.jpg 中島公園の池くらいの広さかな CIMG3265.jpg 案内図 CIMG3268.jpg 土台しか無い展望台 CIMG3276.jpg 木道をさらに進みます~小天狗岳みたいに杭だけになってる所も有りました CIMG3282.jpg 急登が結構、有りました CIMG3284.jpg 山頂が見えました CIMG3285.jpg 当丸山800Mに着きました☆.。.:*・ CIMG3287.jpg 羊蹄山 CIMG3292.jpg ポンネアンシチ山、余別岳、積丹岳 CIMG3298.jpg 古平町の市街地~日本海~増毛、雄冬 CIMG3299.jpg 神恵内の海~当丸沼 CIMG3300.jpg 下山は、駐車場側の登山口へ降りました CIMG3301.jpg 無事に戻りました☆彡 当丸峠に3回来ましたけど、誰にも会うことは無かったです大自然を独り占めしました次は、秋、積雪期に訪れたいですね真夏は暑すぎますね~早く雪降ればいいのに!! CIMG3306.jpg 忍路から~桃岩、塩谷窓岩、赤岩山 3f11e398d6d016ff0a5fd5a1d45227c9.jpg サトマサさんのGPS図を参考に歩かせて頂きました、いつも重宝させて貰っていますm(_ _)m
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両古美山 806M~無沢➀832M 初登頂 7月27日(金)当丸峠コース 所要7時間

前回は、降雨やガスがかかり展望が拝めそうも無かったので両古美山で撤収したので、天気の良い日にと思っていたのだが6~7月の天気は、とても北海道とは思えない天気の悪さが続いたので今日になってしまった○| ̄|_ それと気がかりは今日の気温、30度を越えそうなんでいろいろ準備をして来たのだが炎天下の山行はできる限り回避したいですね~国道5号より古平町へ向かいう。 CIMG3131.jpg 分岐の交差点の手前の古平川の河口~大森山~古平丸山~漁港(大森山、丸山は三角点も有るので登って見たい) CIMG3133.jpg 古平川を越えるとブルーの標識が有ります、分岐の交差点には、信号機も有ります、道道998号へ左折します CIMG3134.jpg 峠を登っていくと、トーマル隧道があり、トンネルの真ん中あたりに駐車場に抜ける開口部が有ります、後続車に注意して左折、後は、道なりに一番奥まで進んで下さい。 CIMG3138.jpg 奥まで進むと、売店風の今は使われていない建物があり、周囲に車が停められます、トイレも有ります、建物は、緊急用の避難所としても十分使えます。 CIMG3136.jpg この建物の横に登山口への道が付いています CIMG3135.jpg 標識や簡単な案内図も有ります CIMG3139.jpg 隧道の上に設置された歩道橋を通って、トンネルの反対側へ降ります CIMG3137.jpg ブールスカイなんだけど、ちと霞がかかってる感じ、遠くの山は、イマイチで微妙な感じまぁ贅沢は~雨や霧じゃないからヨシとしましょう(*^^)v~左の端の饅頭みたいな山が無沢➀です~見た感じでも結構遠い感じです往復すると10キロ位有ります~初心者でも大丈夫と書いて有りましたが実はwwwww 真ん中位に平らな両古美山の山頂、無沢の右が展望所のあるポコで展望所の右に無沢への分岐が有ります。 CIMG3140.jpg 積丹方面の山並み~柵内岳、屏風山、大天狗山、鉞山等 CIMG3141.jpg 階段を降りて、トンネルの反対側に着くと隧道の壁に標識があります CIMG3144.jpg 隧道の側面に沿って進みます~ピンクテープ付けたので迷わず登山口まで進めます CIMG3145.jpg 登山口の標識~ここからが本番です、今日は、両古美山~展望所~無沢➀縦走します~どちらかと言うと冬の方が素晴らしい絶景を拝めるので積雪期に来る人の方が多いかも僕は、三角点ハンターなんで冬だけでは、満足出来ないんです☆.。.:*・ CIMG3146.jpg 尾根に上がるまでは、森林浴です、強い日差しも避けられます~急登は無いです CIMG3148.jpg 中間の標識 CIMG3149.jpg 両古美山までは、僕の鈍足でも1時間です~鉄人だと1時間あれば戻って来れちゃうかも知れませんね~この山は、初心者さんでも大丈夫ですね整備もしましたので快適に登れます。 CIMG3150.jpg 尾根に出ると展望が開けます\(^o^)/無意根山~羊蹄山~当丸山~ニセコ、岩内の山並み CIMG3154.jpg 泥ノ木山 CIMG3152.jpg 余別岳~積丹岳 CIMG3153.jpg ハイマツ帯を進みます CIMG3157.jpg 所々に岩があり、コースは、これらの岩の横を進んで行きます~岩からの眺めが良いです CIMG3163.jpg 岩➀ CIMG3164.jpg 岩➁~テーブルみたいに上が平たいです休憩可 CIMG3168.jpg 岩➂ CIMG3169.jpg 岩➂のケルン~ここもスペース有るので休憩可 CIMG3170.jpg 山頂への稜線 CIMG3176.jpg 岩からの展望~海が見えるんですけど~白っぽくて CIMG3162.jpg 手前は、綺麗に見えているんですが奥が少し霞んでいます CIMG3175.jpg 目国内岳、岩内岳、雷電山~霞んでいるけど CIMG3158.jpg 出発地点も見えます CIMG3178.jpg 足元のハイマツが引っかかるので注意して進みます CIMG3179.jpg 平べったい山頂に到着です CIMG3181.jpg 山頂標識ここから泥ノ木山へ尾根伝いに行けるんですが太くて硬い笹薮に覆われていましたので諦めました~やはり冬に来るしか無いのかなぁ、三角点も有る山なので是非とも確認したいのだ!! CIMG3184.jpg 更に進んでいくと、分岐点があり、右へ行くと無沢➀、真っ直ぐに進むと展望所です、後方の小山が展望所です折角なので立ち寄りました CIMG3187.jpg ポンネアンシチ山、余別岳、積丹岳 CIMG3183.jpg 当丸山の後方に羊蹄山 CIMG3190.jpg 当丸山、羊蹄山、ニセコ、岩内の山並み~さささっと写真を撮り戻ります CIMG3185.jpg 無沢➀への分岐まで戻ると、足元に標識の残骸が落ちていました CIMG3193.jpg 分岐からは、先は、一気の下りでした~楽ちんな稜線歩きで無沢➀まで行けるのだろうと思っていたのでビックリ仰天でしたΣ(゚д゚|||)~ここからは、また、邪魔な木や笹を排除しつつ進みました CIMG3197.jpg 半端な下りではなく、底まで下り切る感じでした200M位は下ったのではないかと思う CIMG3195.jpg 後ろを振り返り、両古美山の山頂を見上げて愕然としました~ええええ、帰り道は、当然ですがココを登り返えさないと帰れないんだと~ヤバイですこの登り返しは!!大二股山の登り返しも激しいものが有りましたがココも手強いなっと○| ̄|_ CIMG3196.jpg そして進行方向に目を向けると、ニセ山頂が微笑みを浮かべて待ってるのだった(泣) CIMG3198.jpg 難所も有りました!!沢を渡ります~斜面は、急でロープが欲しい感じな所です、急斜面を沢の底まで降りて登り返して沢を越える感じです CIMG3200.jpg 沢は、枯れ沢で石がゴロゴロしていたし、コケが生えて滑りました、水の流れた跡が有りましたので雨が降るとヤバイ事になりそうな感じでした CIMG3201.jpg アップダウンを繰り返し、難所を越えます CIMG3202.jpg 山頂がやっと見えてきました CIMG3203.jpg 山頂付近に急登は無かったです CIMG3205.jpg 山頂に到着しました(*^^)v~ここから先は、道が有りません CIMG3217.jpg 標識の根元が腐って折れていました CIMG3206.jpg 三等三角点『無沢』832.5M CIMG3208.jpg 三角点確認しました\(^o^)/ CIMG3212.jpg 山頂からポンネアンシチ山、余別岳、積丹岳~まぁ景色よりも帰路のことで頭の中がテンパイ★★★ CIMG3210.jpg 山頂から帰路~真ん中の奥に出発地点の駐車場と当丸山~炎天下のアップダウンと最後のアノ激しい登り返しを考えると恐ろしくなります┐(´-`)┌ CIMG3218.jpg 山頂より、出発点のアップ~白く見えるのが隧道の壁です CIMG3211.jpg ハイマツの稜線の奥に無沢➁、無沢➂も見えるポンネアンシチ山まで何キロあるのかな?30キロ位でしょうかねまぁ、僕の体力では無理ですね~積雪期、どこまで歩けるかトライしてみましょうかね☆彡 CIMG3221.jpg いよいよ大詰めの登り返しが近づきます(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG3222.jpg 下から見上げると壁みたいなんです~まぁ急いでも体力消耗するだけなんで、ゆっくり休みつつ登る CIMG3194.jpg ロープが欲しいです CIMG3223.jpg やっとこ、無沢の分岐まで戻りました、ここまで来れば後は、難所は無いので安心です CIMG3225.jpg 駐車地点まで戻ってきました~無沢➀容易じゃ無かったな、暑い時期は、やめたほうがいいですね(疲)

当丸山 800M 初登頂 6月26日(火)当丸山散策路コース 所要2時間

6月は、天気が良くなくて休みの日に青空を眺められた日は、殆ど無かった○| ̄|_まぁ、それでもぼやいていても仕方ないので昼ころまでは雨は降らないみたいなので、下見気分で当丸峠へ行ってみました。ここは、4月に積丹岳に登って、このあたりの山も良さげだなっと目をつけていたのだった、低山ながら展望が良く、沼めぐりや稜線歩きが楽しめ、渓相も良さそうなのでイワナでも釣れないかなっと期待をしていたので是非とも快晴の日に来てみたかったのだがやむを得ずといった感じ|ω・`) CIMG2286.jpg 国道5号を古平町へ~古平川の河口から撮りました~大森山~古平丸山、古平の市街地、港(朝方は、はれていて青空も見ていました)古平川の橋を渡ると分岐点が近いです。 CIMG2287.jpg 古平川の橋を渡ると標識が有ります~当丸峠へは、道道998号を走行しますので交差点を左折します。 CIMG2291.jpg 交差点には、セイコーマート、浜町十字街の信号機が有ります~左折して下さい後は、道なりに進みます。 CIMG2292.jpg 峠に入り『トーマル峠覆道』に入ります CIMG2293.jpg トンネルの上部に書いてあります。 CIMG2301.jpg トンネルを走行して古平と神恵内の境界を過ぎると天井に『交差点』の電光掲示版が有ります~スピードの出し過ぎや後続車の追突等に注意しながら左折します。 CIMG2296.jpg トンネルの横の壁が開口されていて外に出られます~舗装された道が付いています(冬は、雪が積もるから閉じられる?) CIMG2302.jpg 道なりに坂道を登ってくると駐車場です、当丸山へ登るには、ここが便利です(目の前に登山口が有ります) 両古美山へ行く人は、少し奥に進むともう一箇所、駐車場が有ります。 CIMG2312.jpg トンネルの出入り口を駐車場から覗いてみました~こんな感じ CIMG2303.jpg 当丸沼25分の案内版 CIMG2306.jpg 当丸山の前に探検~奥の方へ進んで見ました~『神恵内2000年の森公園』 CIMG2307.jpg 建物が2つ有り、ここにも駐車場が有ります(両古美山へは、ここの方が近いです) CIMG2311.jpg トイレ有りました。 CIMG2310.jpg 作りはしっかりしています、電気もつきましたし中にトイレも有りました(休憩、雨宿り、緊急時の避難場所に使えますね) CIMG2308.jpg 『案内略図』ありました。 CIMG2304.jpg さてと最初の駐車場に戻り、当丸山を目指します~駐車場の前に登山口が有ります CIMG2305.jpg ここから入ります CIMG2314.jpg 雑草や木や笹を処理しつつ、緩やかに登って行きますと分岐点が有ります~右が当丸沼になりますので、当丸山へ真っ直ぐに行かれる方は左に進みます。 CIMG2315.jpg 当丸山まで750M CIMG2316.jpg 当丸沼まで700M、駐車場まで400M CIMG2317.jpg 若干、急登有ります~両古美山よりもハードw CIMG2319.jpg アップダウンも有ります(ニセ山頂) CIMG2324.jpg 高度が上がってくると当丸沼 CIMG2323.jpg 当丸沼~ゆっくり散策したいけど雨が降りそうで先を急ぎます CIMG2325.jpg 暑寒別岳~樺戸の山並みも見渡せますし海も~今日は、灰色(T_T)~残念無念 CIMG2328.jpg 霞の中に浮かんでいます CIMG2329.jpg 山頂への最後の登り~斜面が土で滑る所も有りました。 CIMG2330.jpg 山頂です~けっこうスペース有ります CIMG2331.jpg 標識です~標高の標識たぶんとれていますね CIMG2332.jpg 三角点 CIMG2333.jpg 整備終了(*^^)v CIMG2334.jpg 三等三角点『当丸山』799.54M CIMG2336.jpg 三角点~確認☆.。.:*・ CIMG2337.jpg 羊蹄山も見えていたので、笹や木を刈り倒して臨時展望所を開設(*^_^*) CIMG2338.jpg 羊蹄山~なんかもう霞んでいます CIMG2339.jpg ニセコの山並み CIMG2341.jpg 岩内岳、目国内岳、雷電山 CIMG2340.jpg 神恵内、岩内の海 CIMG2344.jpg 残雪の余市岳 CIMG2345.jpg 無意根山~中岳~並河岳~喜茂別岳 CIMG2343.jpg 柵内岳等~積丹の山並み CIMG2342.jpg 手前~両古美山 奥~ポンネアンシチ山、余別岳、積丹岳 CIMG2326.jpg 両古美山から右奥に進むと行ける~泥ノ木山 低山だけど展望良好☆彡次は、当丸沼もゆっくりと歩いてみたいですね、急ぎ下山し、両古美山へ向かいました。

両古美山 806M 初登頂 6月26日(火)当丸峠コース 所要4時間

両古美山~道道998号を挟んで、当丸山のお向かいに有る山です、本当は、当丸沼もゆっくり散策してみたかったのですが今にも雨が降ってきそうでしたので沼見物は次回にして両古美山に向かいました。 CIMG2350.jpg 出前の山の真ん中~両古美山山頂~左のポコが展望台、後ろの山がポンネアンシチ山~余別岳~積丹岳(当丸山の山頂より撮りました) CIMG2310.jpg 奥の駐車場のこの売店みたいな建物の横に階段が有って、そこから両古美山へ行けるようになっています。 CIMG2351.jpg 売店みたいな建物の横の階段です。階段の正面が展望台、少し右が山頂~左の端が無沢1 CIMG2352.jpg 登山道の案内標識も有ります~ここからは、ピンクテープを付けたり、木や笹を処理しつつ山頂を目指して進みます。 CIMG2353.jpg 階段を降ります CIMG2354.jpg トンネルの上を横断して、反対側へ進みます。 CIMG2356.jpg 道なりに進むと下へ降りる階段が有ります。 CIMG2357.jpg 登山口へは、ここのトンネルの端を進んで行く事になります。 CIMG2359.jpg トンネルの上から~屏風山、鉞山、大天狗山、柵内岳 CIMG2358.jpg 階段を降りてトンネルの端に出ます。 CIMG2387.jpg 標識も取り付けられていました。 CIMG2388.jpg 目印のピンクテープ取り付けました。 CIMG2361.jpg しばらく進むと少し広い所にでます左のガードレールの跡にピンクテープを付けて目立つようにしました CIMG2362.jpg ガードレールから奥の方へと明瞭な踏み跡が付いていました。 CIMG2363.jpg 登山口から少し入ったところに案内標識が有ります。 CIMG2365.jpg 道の踏み跡は明瞭です、急登は無いです~木や笹が被っている箇所を斬り払い進みました。 CIMG2364.jpg 新しそうなトラロープ~整備も入ってるみたいです。 CIMG2367.jpg 中間付近の標識 CIMG2366.jpg 後ろを振り返ると当丸山が見えます CIMG2368.jpg 尾根に上がるとハイマツが多くなります CIMG2369.jpg 泥ノ木山 CIMG2371.jpg 目立つ岩~岩の横を通過します CIMG2372.jpg 神恵内、岩内、雷電方面の展望が開けます~あいにくの空模様で曇っていますが~晴れていれば、海、ニセコ狩場山まで見渡せます。 CIMG2374.jpg ケルンを通過~ここにもテーブル状の岩があり展望は良いです、休憩するには手頃なスペースが有ります。 CIMG2382.jpg テーブル岩の上から当丸山~奥の方に無意根山、中岳、喜茂別岳 CIMG2383.jpg 出発地点の駐車場と売店みたいな建物、階段、トンネル~左の端に白い僕の車 CIMG2384.jpg 稜線の左の端が展望台~右の端の小高い所が山頂~奥に無沢1~更に奥に柵内岳等の積丹の山々 CIMG2375.jpg 道は、明瞭ですが、ハイマツの根?が歩行の邪魔をします。 CIMG2376.jpg 山頂手前の最後の登り~山頂付近は、背の高い笹で覆われています CIMG2377.jpg 平たい山頂に着きました。 CIMG2379.jpg 山頂標識~笹薮に囲まれていて展望は無いです~今にも降り出しそうですが先に進みます CIMG2380.jpg 山頂標識の所を過ぎるとまた稜線歩きです~ポンネアンシチ山、余別岳、積丹岳~残雪の残る積丹岳からの眺めは最高でしたがこちら側から観る景色も良いですね、冬にも来てみたいですね(*^^)v CIMG2381.jpg 残雪の残る稜線の奥に無沢1(無沢1までは、道が有ります)更に稜線は続き無沢2、無沢3~積丹岳まで歩いたら何キロあるのかな? まぁ僕の体力では無理ですし道が無いです~でも探検してみたいですねwwwwwwwwww やはりココで雨が降り出して、視界が悪くなりそうでしたので下山しました、まぁ1日では全部はまわれないと思っていたので天気の良い日にまた来たいと思います。 CIMG2391.jpg 無事に駐車場まで戻りました☆.。.:*・

積丹岳 1255M 初登頂 4月26日 (木)婦美コース 所要7時間

以前からいつ登ろうか思案していた積丹岳~たてりんさんから、夏に登るより残雪のある今時期の方が遥かに良いよっとアドバイスを頂き、天候も回復する予報を得て、善は急げと言うことで早朝より家を出発した、国道229号で美国を目指した。 CIMG0713.jpg 美国の市街地から峠を越えて、『グリーンホリデー』アイス&レストランからの積丹岳(*^^)v 白銀の峰~これを見ただけで僕は痺れました~来て良かったと確信しました☆彡中央が山頂です、婦美コースは、左の樹林帯から尾根に上がり尾根伝いに山頂を目指すコースです。これとは別に、冬限定の右の北尾根から登るコースや沢から登るコース等が有るようです。 CIMG0564.jpg 登山口は、グリーンホリデーを過ぎて、小さな小川橋を渡って、すぐに左折します。 CIMG0565.jpg 登山口の案内板も有るけどあんまり目立たないです、あと中央バスの『登山口』ってバス停も有りました。 CIMG0566.jpg 登山口の案内板、夏の場合は、この交差点から車で約2.5キロ先の登山口まで行けます、冬は、途中までしか除雪は入らないので、途中から歩く事になります。 CIMG0567.jpg 農道は、舗装もされていて走り易いですが、途中からは、砂利道になります。 CIMG0711.jpg 農道が終わる所に池みたいのが有りました。ここからは、砂利道になりました。車はこの池の横に停めました CIMG0570.jpg 結構まだ雪が残っていて、ジープじゃないと進めませんね、と言う事で登山口まで、ここから歩きですね登山口まで残り2キロ位かな? CIMG0572.jpg ここから先は、スノーシューで進みました。 CIMG0574.jpg 分岐が有りますが、ひたすら直進します。 CIMG0573.jpg 分岐の標識 CIMG0575.jpg 山小屋かな? ボロボロで傾いていました。 CIMG0576.jpg 緩やかに登り続けると、登山口に有る休憩所(山小屋)の赤い屋根が見えてきました。 CIMG0577.jpg 駐車場も有ります、結構なスペースが有るみたいです。 CIMG0578.jpg ちょっと気になるので探検します、当然ですがトイレも有りました、綺麗に掃除されていました。 CIMG0579.jpg 靴の洗い場も完備されていました。 CIMG0580.jpg 登山口に着いて、ココからが始まりなんですが結構、疲れてしまってwwww休憩所の畳でしばし休ませて頂きました、中々快適でした、広いし、ベットや寝具も有り直ぐにでもお泊り可能です。 CIMG0581.jpg 飲めるかどうなのか解りませんが水も出ましたし、カセットボンベが有ればコンロも使えます、無意根尻小屋 や万計山荘もいい感じでしたけど、ここも十分使えると思います。 CIMG0582.jpg 居心地が良いので長居してしまいました(#^.^#)これで今日は、オシマイには出来ないので気を取り直して出発です、ボロボロでかすれた登山口の標識が有りました。 CIMG0583.jpg 単調な樹林帯の中を進みます、飽きますねwwwww CIMG0584.jpg 登山道は、ピンクテープや標識は皆無でした、先人さん達のトレース痕が頼りの心細い登山となりました。 CIMG0589.jpg 高度が上がり、やっと稜線がキタ━(゚∀゚)━! CIMG0588.jpg これで一安心ですね!! CIMG0595.jpg 尾根へ取り付きます、天候も回復しブルースカイo(^▽^)o CIMG0596.jpg 陽も差し込んで~ CIMG0597.jpg 海も見え始める CIMG0603.jpg 美国、古平、余市の海岸線が一望できます。 CIMG0604.jpg 当丸峠の山並みも~ CIMG0605.jpg 尾根に上がるとすごい風wwwww 正面の奥が山頂、右は、北尾根の稜線 CIMG0615.jpg 羊蹄山ウォッチング➀ 面白い雲が次々にかかって~変化して行きます~傘? CIMG0625.jpg 羊蹄山ウォッチング➁ 傘が消えてきて~ CIMG0706.jpg 羊蹄山ウォッチング➂ やはり綺麗ですね羊蹄山 CIMG0608.jpg だんだん近づいて来ます、風も収まっきた(*^^)v CIMG0609.jpg 余別岳、ポンネアンチシ山の綺麗な稜線も~美しいです☆.。.:*・ CIMG0610.jpg 柵内岳等 CIMG0613.jpg 当丸峠の山並み CIMG0614.jpg 海、朝里岳みたいな大雪原.゚+.(・∀・)゚+. CIMG0617.jpg 後ろを振り返ると~雄大な眺めが広がります。 CIMG0624.jpg 更に進みます~ポコを巻きつつ登って行きます。 CIMG0630.jpg がんがん登ります、山頂直下の急登が見えてきました。 CIMG0631.jpg すごい眺めです 羊蹄山、両古美山、泥ノ木山、当丸山~等等 CIMG0671.jpg 海側も綺麗です CIMG0637.jpg ついにクライマックスの急登です(*^^)v CIMG0638.jpg 面倒なので直登でw CIMG0639.jpg なかなかの角度~帰りの尻滑りで頭の中ウキウキしています~ザラメなんでシューでも刺さり問題なし。 CIMG0644.jpg 登りきり奥に進むと山頂です\(^o^)/ CIMG0645.jpg ケルン?&三角点 CIMG0646.jpg 三角点、半分壊れていて無かったです(T_T) CIMG0648.jpg 三等三角点『積丹岳』1255.23Mです。 CIMG0658.jpg 山頂標識です CIMG0659.jpg 掠れていました。 CIMG0669.jpg 山頂は、岩場なんですよ、下は崖です。 CIMG0698.jpg 雲の晴れ間から、岩内方面の眺めです ニセコアンヌプリ~岩内岳、雷電山、目国内岳など CIMG0707.jpg 霞んでいますが雄冬岬まで見えました。 CIMG0654.jpg 日司、入舸~積丹岬 CIMG0650.jpg 積丹岳から続く稜線と余別岳~ポンネアンチシ山 CIMG0651.jpg ポンネアンチシ山、柵内岳~ 遥か遠くに狩場山まで見えました。 CIMG0680.jpg 朝里岳~余市岳には雲がw CIMG0700.jpg さぁ~帰るどぉぉぉぉ~ォ━━(#゚Д゚#)━━!! 一気に!! CIMG0701.jpg ここの斜面も障害物は何も無いので、頭からダイブしても大丈夫、ザラメ雪だと安全です、適度にブレーキが掛かります、ソリだとかなり下まで行けるかも。 CIMG0702.jpg 尻シュプールを残して下山だぃ(*^^)v 連休前の平日ですから貸切でした。 CIMG0710.jpg 無事に戻りました。 CIMG0719.jpg 帰り道~美国町 厚苫岬 CIMG0718.jpg けっこうな崖ですね 奥に塩谷丸山 ここ海岸線を歩いて先端の磯へ行けるんですよ CIMG0722.jpg 帰り道~古平町 セタカムイ岬&セタカムイ岩 断崖絶壁 ここも先端の磯へ行けます。 CIMG0721.jpg セタカムイ岩の反対側の沖歌トンネルと古平港 大森山~丸山 丸山の付け根に港が有ります。
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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