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穴沢山459M 1月27日(月)旧スキー場コース 所要3時間

月末になり、また少し雪が降り、札幌市内もそれなりの降雪量になった、朝は曇っていたので陽が昇ってからのんびりと里山に出かけた☆彡 IMG_4525.jpg 1年以上ご無沙汰していた南区常盤の穴沢山に来てみた、空沼岳の登山口の手前にある山で、昔は、真駒内スキー場が有った山です。登山口の所にある常盤二区会館です、ここの横の空き地に駐車出来ます。 IMG_4526.jpg 会館の裏山が穴沢山です。 IMG_4527.jpg 山の方へ道が有ります、鹿&人の踏み跡が付いていました、ソーラーパネル沿いに真っすぐ進みます~山を見ると殆ど雪が有りませんΣ(゚д゚|||)ソーラーパネルの上の緑色をした部分は、すべて笹薮です○| ̄|_ ええええええって感じココ、札幌の街中よりも雪が無いです!! ですので笹薮君達もやる気満々状態のまんまです~雪が降ったから藪の心配は無いと思って来たのにガッカリです(;´д`)<萎ェェェ↓ わざわざ藪漕ぎまでして登る山でも無いし一気にテンションが(T_T) IMG_4528.jpg 序盤は、枯れ草エリア IMG_4529.jpg 鹿&人の踏み跡が付いていた~長靴&軽アイゼンで登る☆彡 IMG_4530.jpg 笹薮に突入~当然ですが前に来た時よりも、更に笹薮君達は勢力を拡大して頑強な布陣になったと思われる(泣) IMG_4534.jpg 中間付近のお休み所、ここは、なぜかハゲになっていて笹薮が無いので休憩出来ます☆彡 IMG_4535.jpg ハゲの所から登山口~ソーラーパネルが見えます、正面の山は、野牛山です。 IMG_4537.jpg 焼山、白旗山方面の眺め IMG_4532.jpg 再び、藪の中へ┐(´-`)┌ 1月の真冬に藪漕ぎとか、信じられませんよね、まさに想定外!! ぶつぶつボヤキながら登る、まぁそれ程長い距離では無いので許容範囲なんですが、なんか損した気分になります☆彡 IMG_4541_2020012717511642c.jpg 笹薮終了~中間部から上には、笹薮は無いです(山頂部、三角点は、猛烈な藪ですけどね☆彡) IMG_4539.jpg 右奥の青い屋根の平屋が常盤二区会館です、会館の左の空き地に僕の車 IMG_4545.jpg 白樺の人工林を越えて IMG_4546.jpg ゲレンデ跡を真っすぐに上る IMG_4549.jpg 展望が開けてきます~野牛山、真駒内CC、紋別岳、イチャンコッペ山、小滝沢山 IMG_4550.jpg 右奥の木の更に少し奥に山頂部 IMG_4554.jpg 平たいリフト山頂駅の跡に到着、正面の土手の上の大きな木に山頂標識が付いています☆彡 山頂標識は木の裏側に付いているのでこちらからは見えませんので分かり難いです。 IMG_4565.jpg 土手を登ります、意外と急です(°_°) 木の枝の所に付いているんだけど分かるかな? IMG_4566.jpg 回り込む IMG_4567.jpg 山頂標識 IMG_4568.jpg 三角点は、少し離れています IMG_4569.jpg 1時方向、10Mって感じかな、当時、かなり笹刈りしたんだけど、当然ですが、1年以上も経過するともう藪にのみ込まれていました○| ̄|_ IMG_4574.jpg 再度、笹刈り発掘☆彡 IMG_4571.jpg あああああ、お懐かしや、お久しぶりで御座います、麗しの三角点様(^-^)/ 三等三角点「穴沢山」459.91M 再発掘しました\(^o^)/ まぁ、ここの三角点も3回も探しに来てやっとこ探し当てた超レアな点です、山頂標識から離れていて、濃い藪に覆われている所は、F難度ですね!! 流石に3回目の探索には、仲良しの山友さんにお願いしてGPSを使って助けて貰って、やっとこ掘り出した思い出の三角点なんです☆彡 まぁその時も笹はそれなりに濃くて迷惑をかけてしまったんですけどね、まぁ藪漕ぎまでして三角点を探す物好きは、少ないですから☆彡 IMG_4577.jpg 土手の上からの景色が良いんです☆彡 紋別岳、イチャンコッペ山、小滝沢山 IMG_4578.jpg 正面奥に空沼岳、やや左に漁岳 IMG_4564.jpg 漁岳、空沼岳 IMG_4583.jpg 恵庭岳、様茶平山 IMG_4553.jpg 恵庭岳 岩峰部が見えます☆彡 IMG_4584.jpg 様茶平山 標高999Mありますので結構、離れていても見えますね~雪が有ると藤野富士へもここからスノーシューで行けますし、札幌市内、藻岩、手稲方面の展望も開ける山なんですが、現状は、雪が無く藪だらけで展望も限定されています┐(´-`)┌ IMG_4592.jpg 帰路の藪下り、上りよりは、遥かに楽です(^^♪ IMG_4595.jpg 駐車位置まで戻り終了☆彡 びっくり仰天、想定外の山歩きとなりました(笑)
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八剣山 498M 1月16日(木)南口コース 所要2時間

いまいちの天気なんで、ゆっくりしていたら雪も止んで晴れ間も見えてきた、足の痛みも一晩経ったら良くなったので出かけてみた☆彡 IMG_4163.jpg いつものように石山橋から、里山達を眺める。 IMG_4164.jpg と云う訳で、時間がない時の定番になりつつある八剣山~年始に来た時よりも雪は減っていた(°_°) IMG_4165.jpg 登山口と駐車場に少し雪がある程度でした。 IMG_4166.jpg 序盤の急登エリアは、日当たりが良いせいだと思うが雪が皆無だった☆彡 IMG_4167.jpg 岩が露出していた~もうすぐ大寒だと云うのに春みたいな陽気でした。 IMG_4168.jpg 昼近くになってしまったが、独りのんびりと上って行く☆彡 IMG_4171.jpg 中央口コースの分岐付近には、雪が有った。 IMG_4173.jpg 岩峰に向かって上って行く。 IMG_4177.jpg 岩峰の付け根付近まで上って行く。 IMG_4176.jpg 尾根を目指して進む。 IMG_4178.jpg 尾根に出る。 IMG_4179.jpg ここから岩尾根をアップダウンして進んでいく。 IMG_4180.jpg 日当たりの良い南西面は、雪がほとんど無い(°_°) IMG_4184.jpg 日当たりの悪い岩峰の裏側には、雪が残っていたが、例年よりは異常に少なくて歩き易い。 IMG_4181.jpg 尾根からの眺め~硬石山、豊平川、市街地、国道230号、藤野マナスル、野の沢山、藤野3山 IMG_4187.jpg 難所その1~足元の通路が狭くなっている IMG_4190.jpg 難所その2~急登のロープ場、滑るので注意が必要です、冬場は、アイゼンを装備したほうが無難です。 IMG_4191.jpg 右手は、崖状になっています。 IMG_4194.jpg なるべく右端に寄らないように心がけて進む☆彡 IMG_4193.jpg 岩峰の上から急登エリアを覗く、なかなかの急登です。 IMG_4218.jpg 登りきると山頂部の尾根に出る☆彡 IMG_4195.jpg 国道230号、豊滝市街地、兜岩、兜峰、盤ノ沢山、札幌岳、山田峰、山之神 IMG_4199.jpg 細い尾根を進んで山頂を目指します。 IMG_4201.jpg 手前の岩峰の奥に山頂標識が建っています。 IMG_4202.jpg 山頂への最後の登り。 IMG_4203.jpg 岩峰を乗り越えると山頂です~霞んでいますが定山渓天狗岳、烏帽子岳、神威岳、百松沢山 IMG_4205.jpg 烏帽子岳、神威岳、百松沢山 IMG_4206.jpg 奥、烏帽子岳、手前の岩峰が神威岳 IMG_4208.jpg トンガリが百松沢山 IMG_4215.jpg 山頂は、360度の展望が楽しめます☆彡 IMG_4219.jpg 下りの眺めも良いんですが、足元が滑るので注意してください。 IMG_4221.jpg 駐車場に戻り、終了です☆彡

八剣山 498M 1月06日(月)南口コース 所要2時間

2020年、スタートの山行となりました~2日は、休みだったんだけど唯一の正月休みだったので、山はお休みした☆彡3、4、5日と普通に仕事して、巡ってきた休日だったのに朝から風が強く時々雪も降って○| ̄|_ そんなに都合よく晴れの日には当たらないので、まぁ仕方無いなっと近場の里山へ出かけた。 IMG_3651.jpg いつもの様に豊平川に架かる石山橋から、豊見山、豊平山、豊栄山~お天気が良くない日、時間があんまり無い時には、重宝する里山さん達だ、中でも展望の良い豊平山、八剣山、青山は、有難い存在です☆彡 三角点探しのマニアックな趣味は、有るんだけど、基本的には、眺めの良い山に登って景色を堪能するの事が僕の山歩きの基本です。 IMG_3652.jpg 今日は、岩場歩きが面白い八剣山にしました☆彡 二十四節気(にじゅうしせっき 一年を24等分にした古代中国の暦を基にした暦です、日本は、春夏秋冬の四季の変化を楽しめる国です、冬至、夏至、春分、秋分で4分割、それを更に細分したのが二十四節気で季節の節目、指標になっています。山歩きを始めて僕は、前よりも季節を楽しむようになってきたと思います、一年を通して山行しているので少しづつですが自然との関わりや自分の生活のリズムにもプラスになっていると思います)と云う訳で、1月6日は、小寒~いわゆる寒の入りに当たります!!いくら雪が少なくても、冬の季節風は冷たくて、気温も下がり、これから冬の本番です、北海道ですから立春が過ぎてもまだまだ寒いですよね、3月になるまでは、ガチガチの冬山ですよね、クマも虫も居ないし、汗だくにならないし、笹薮もお休みしてくれるし、雪山は、美しいし僕的には、好きな季節なんです(*^^)v IMG_3653.jpg 八剣山小屋の前が南口の駐車場なんだけど、夏場みたいに車で余裕で入って来れました☆彡 通常だと冬期間は積雪で駐車場の手前の道路までしか入れませんからね。 IMG_3654.jpg 不動明王様は、冬休み中でした。 IMG_3655.jpg 登山口の雪も数センチ程度でしたから、当然ですがまた、スノーシューは、出番なしのお休みで、登山靴に履き替えるのも面倒くさいので長靴に軽アイゼンでスタートしました~初めて来る人は、難所があるので登山靴、アイゼン装着で登った方が無難です☆彡 IMG_3657.jpg 序盤の急登、ロープ場も殆ど雪が無かった。 IMG_3658.jpg 小寒、寒の入りなのにまるで晩秋の初雪の山みたいな雰囲気でした~まぁ気温は、終日、氷点下で寒風が吹いていましたけどね、家の近所よりも雪が無いですココ☆彡 IMG_3660.jpg 中央口の分岐まで上がって少し雪が積もっていました、それでも、ほんの数センチです。 IMG_3662.jpg 山頂部の岩峰が見えて来る。 IMG_3663.jpg プチガレ場も適度に雪が積もって、夏場より歩き易かった。 IMG_3666.jpg 岩峰の直下を進む、ツララも雪庇も皆無でした☆彡 IMG_3665.jpg 雪が少ないのでロープが露出していた(°_°) IMG_3667.jpg 登り詰めると、尾根に到達する、ここから岩峰の裏側をアップダウンしつつ進み、山頂に至ります。 IMG_3668.jpg 凹凸が少ない、つるりとした岩が有り滑るので転倒に注意して下さい☆彡 登りより下りの方が怖いです!! IMG_3670.jpg 尾根からの展望~晴れていると市街地等が一望できます☆彡 IMG_3672.jpg 難所~岩峰の壁の裏を進むんだけど通路が狭い所が有ります、例年だとココに雪庇やツララが有って更に歩き難くなっているんだが今日は、余裕で通過☆彡 IMG_3674.jpg ここは、冬だと万が一に落ちたとしても雪や木の枝が有るから死ぬことは無いと思いますが、スリップには注意して歩きましょう。 IMG_3677.jpg 滑りやすい難所、急登のロープ場になっていますが足元の岩がツルツルしていて滑ります、ここを登りきると平らな細尾根に出ます。 IMG_3679.jpg 登り切った細尾根の上から撮りました~中々の急登です。 IMG_3693.jpg ここから山頂までは、細い尾根になっていて、八剣山果樹園側が断崖になっているので転落事故には、十分注意して歩きましょう、落ちるとヤバイです。 IMG_3683.jpg ステゴザウルスの背中みたいな岩峰~手前の岩峰を越えると山頂です、八剣山ならではの独特の岩峰、他の山には無い個性的な佇まいの山です☆彡 IMG_3682.jpg 細尾根を臆せず上がって行きます、左は、断崖なので落ちないように IMG_3684.jpg 最後の上り IMG_3685.jpg 越えると、平たい所が少しある山頂です☆彡 IMG_3687.jpg 山頂標識 IMG_3688.jpg 外山(北峰)~西口コースから尾根伝いに行ける山です☆彡 IMG_3689.jpg 正面に霞んでいますが黄金山 IMG_3681.jpg 豊平川、八剣山果樹園 IMG_3691.jpg 風が強く、雪が断続して近隣の山たちも見えない状況┐(´-`)┌ IMG_3694.jpg 早々の撤収を余儀なくされた2020年の山初めになりました(T_T)

千尺峰~聖火台~大観覧車 初登頂 12月19日(木) スキー場コース 所要2時間30分

12月だと云うのに気温は高く、雪も無い状態なんだが、なぜか天気が良くない○| ̄|_ 黙って家に籠っていても運動不足になるだけなので手稲山へ出かけてみました。 IMG_3284.jpg 国道5号 手稲富丘の標識の所から山側へ入って行きます。 IMG_3305.jpg あとは、道なりに真っすぐに上って行くだけです。途中のビューポイント(軽川に架かる手稲橋)から撮りました~正面奥に阿蘇岩山 右に中小屋山、市街地 IMG_3303.jpg 石狩湾、石狩新港、市街地 IMG_3310.jpg 天気が良くないので主峰には登らずにテイネオリンピアのスキー場の未踏の峰を歩いてみました。先ずは、千尺峰495Mです車道の左側にある小山でスキー場は、今は、使われていませんが登れます。保守用の作業道も付いているので、たぶん夏でも登れそうな感じです☆彡 IMG_3315.jpg ゲレンデの跡を真っすぐに上ります、傾斜は緩やかで長靴で登れました☆彡 IMG_3316.jpg リフトに沿って上って行きます。 IMG_3317.jpg ここは、冬季札幌オリンピックに合わせて開業したが2004年には、閉鎖されました。見た感じですと、それ程ボロボロにはなっていない漢字の鉄塔 IMG_3329.jpg 山頂駅が見えて来ます。 IMG_3330.jpg 山頂駅に到着 IMG_3337.jpg 平らな山頂 IMG_3319.jpg ネオパラ山、主峰、西峰 IMG_3332.jpg 手稲峰~ネオパラ山 IMG_3327.jpg ネオパラ山 IMG_3325.jpg 来た道を戻ります~車道を挟んで向かいに見える大観覧車のある峰が500M峰です。 IMG_3322.jpg 50Mの高さがあるそうです、大きいので遠くからも見えます☆彡 IMG_3348.jpg 平日でしたがゲレンデは、団体さんで賑わっていました。 IMG_3346.jpg テクテクと下りました、このまま真っすぐに500M峰(大観覧車)に上ろうと思っていましたが以外にもお客さんがいたので、邪魔するわけには行かないので直登は諦めて、聖火台へ向かいました。 IMG_3309.jpg 聖火台のある471M峰です、左のゲレンデの上に聖火台が小さく見えます~手稲山は、山すそが広いので主峰の他にも登れる峰が沢山存在します、ネオパラ山、西峰、星置山、奥手稲山、手稲金山、手稲峰、宮の沢、西野上、手稲丸山、軽川、千尺峰等いっぱい有るんです僕自身も、まだ全部は、登っていませんし、綺麗な滝巡りや手稲金山の遺構巡りなんかもできますし、札幌の都市部から近いので手稲エリアはお奨めです☆彡 IMG_3349.jpg 聖火台のある471峰もスキー場ですのでゲレンデを登りますがココは、都合よくお休み中で無人でしたので今日は、ここから登りました☆彡 IMG_3350.jpg 右側の保守作業道に沿って上りました。 IMG_3351.jpg 雪上車のキャタピラの跡に沿って上りました、雪は10センチ位でしたから長靴で登りました☆彡 IMG_3354.jpg リフトの下を通過、右のレールは、遊園地のジェットコースターのレールです。 IMG_3355.jpg 右に山頂駅、左に聖火台が見えて来ます。 IMG_3360.jpg 展望が開けて来ます~晴れていたら厚田や雄冬、樺戸の山々も見えると思います☆彡 IMG_3359.jpg 更に保守作業道を登り詰めます。 IMG_3361.jpg 頂上の手前にから撮りました☆彡 IMG_3363.jpg まもなく山頂です。 IMG_3366.jpg 山頂リフト駅 IMG_3368.jpg リフト駅の少し奥に聖火台、454峰、手稲峰 IMG_3374.jpg 1972年冬季札幌オリンピックで使われた聖火台です~そうだなぁ小中学校のスキー学習以来だから、ここに来たのは、40年ぶり?いやぁ、もっとだな(°_°) IMG_3369.jpg 文字がかすれて読み取れません~なんせ47年も前の話なんですね、札幌オリンビック知らない人も大勢いますよね、つくづく自分が年寄りになった事が実感できました○| ̄|_ IMG_3370.jpg こちらは、まだまだ読み取れます☆彡 IMG_3371.jpg ボブスレー、リージュ競技の入賞者の名前が刻まれています~ボブスレーのコースの一部は、現在も残っていて見る事が出来ます。 IMG_3372.jpg 長年の風雪でけっこう傷みが、貴重なオリンピック遺産として保存して欲しものです☆彡 IMG_3373.jpg 無理したら登れそうなんだけど、やはりマズイので止めときます。 IMG_3367.jpg あいにくの雪で展望が(T_T) IMG_3375.jpg 左のハゲの丘みたいのが、さっき登った千尺峰です~後方に454峰、手稲峰、ネオパラ山 IMG_3377.jpg 主峰、西峰は、雪で霞んで○| ̄|_ IMG_3380.jpg 聖火台を後にして、次に大観覧車を見に行きます、尾根沿いに遊園地が有り道が付いていて大観覧車まで行けるようになっています。 IMG_3423.jpg 遊園地 IMG_3382.jpg 今は、使われていません~1965年に開園、2010年に閉園され、廃墟にWWWWW子供の頃に遠足で、来た記憶が有ります☆彡 IMG_3383.jpg 案内標識が残っていました、標識に従い道なりに進みます。 IMG_3384.jpg 動物広場 IMG_3385.jpg 恐竜広場 IMG_3421.jpg 門は、開放されていた。 IMG_3387.jpg けっこう怖そうな顔Σ(゚д゚|||) IMG_3388.jpg 道なりに更に進む。 IMG_3418.jpg 山頂リフト駅が見えて来ます IMG_3419.jpg 右手に大観覧車も見えて来る☆彡 IMG_3417.jpg さすが大観覧車ですね、大きいです(°_°) IMG_3397.jpg 下から観ると~かなりデカイです/^o^\ IMG_3401.jpg こちらも閉園してるから稼働はしていませんが、ちょっと見た感じだと、まだまだ乗れそうな感じがします。 IMG_3402.jpg 観覧車の後ろのコブが山頂ですから山頂へ向かいました。 IMG_3403.jpg 雪で笹薮くん達も、大人しい☆彡 IMG_3404.jpg 少し埋まったが、歩く距離が短いので苦になりません。 IMG_3405.jpg 山頂に到着\(^o^)/ 大観覧車500M峰です。 IMG_3408.jpg 山頂からの展望は良くないです。 IMG_3407.jpg 木の間から、僅かに手稲山主峰 IMG_3409.jpg 山頂駅から展望を確認する、左に千尺峰 IMG_3412.jpg 千尺峰、454峰、手稲峰 IMG_3391.jpg 雪が止んだ隙にパチリと IMG_3392.jpg やっと主峰のアンテナ群が見れました☆彡 IMG_3428.jpg 来た道を戻る。 IMG_3430.jpg 右端に僕の車、この山も夏でも登れそうですね☆彡 IMG_3431.jpg 何故か此処にもある恐竜さんでした、顔つきが怖そうに見えます~雪は断続して降るので撤収しました。

二星袋 210M 初登頂3月21日(木)参拝道コース 所要60分

今日は、山歩きがメインでは有りませんが一応、山っぽい所にも登ったので紹介させて貰います。僕は札幌生まれの札幌育ちなので郷土史や炭鉱等に興味が有りまして今は、山歩きしつつ三角点巡りが主ですが機会が有れば色々行ってみたいと思っていますので今後は、紹介する事も増えるかも知れません。 本願寺 場所は、南区簾舞3条3丁目付近です、国道230号の沿線になります簾舞中学校が目印になります~簾舞地区は明治初期の開拓期より北海道開拓使が置かれた札幌中心部と箱館方面を結ぶ交通の要衝でした~「本願寺街道(本願寺道路)」は、現在の国道230号線の基礎になった道です~平岸の天神山の澄川墓地、簾舞中学校近くの交差点前、中山峠の道の駅には、記念碑が建てられていますまた、当時使われていた、簾舞通行屋~今で云うならば道の駅みたいな所?も文化財として保存されていますので雪が綺麗に無くなったら後日また紹介したいと思います~前置きが長くなりましたが二星袋は、そんな感じの古い歴史の刻まれた本願寺道路の横の丘の様な小山です。 CIMG8873_201903221210598b3.jpg 豊滝側から撮りました、だだの藪山って感じです、豊栄山も見えます。 CIMG8866_20190322121100bac.jpg 本願寺道路が有った二星橋から二星袋 CIMG8867_201903221211029a2.jpg 橋は、掛け替えられ新しくなっていました。 CIMG8868_20190322121103577.jpg 二星橋から簾舞川の流れ、正面の橋脚は、国道230号線です~川は、豊平川と合流します。 CIMG8874_20190322121105b8c.jpg 国道230号~二星袋の付近がピークになった、なだらかな丘になっています、国道沿いの少し下がった豊滝よりの所に駐車場と石碑が建っていますが目立たないないです。 CIMG8875_20190322121106c20.jpg 「簾舞二星袋三十三観音参拝入り口」と書かれています。 CIMG8876_20190322121108358.jpg 山肌を見ると柱状節理みたいな感じの岩盤が露出しています~ここらの山も大昔は、火山活動で出来たのかな?まぁ柱状節理と云えばあの層雲峡の断崖絶壁が有名ですけどね☆彡 CIMG8877_20190322121109259.jpg 駐車場の雪を一台分だけ除雪して、駐車して散策スタートです、先ずは、入口に馬頭観音 CIMG8879_20190322123244f1b.jpg 機械の無い時代~馬は、大切な移動手段であり、労働力でしたからね☆.。.:*・ CIMG8881_20190322123829b9b.jpg 馬頭観音の右手に入口の石碑 CIMG8880.jpg 公園なんですね☆彡 CIMG8882_201903221238324ea.jpg この石碑の付近の方が柱状節理ぽいかも知れませんね(°_°) 足元に落石有り、頭上に注意が必要かもです。 CIMG8884_20190322123834dcc.jpg 一番観音像~ここから参拝道に沿って山頂まで三十三体が設置されています~観音様、お地蔵様、まぁ見聞きすることは有りますよね、はて?何だと問われると上手く説明は出来ないので少々調べてみた、浄土真宗の親鸞の教えなんだ~観音菩薩、地蔵菩薩と言うらしい、他にも○○観音等いろいろ種類があるらしい、地蔵菩薩~苦悩の人々を無限大の慈悲の心で包み込み救う。観音菩薩~人々の苦しみの声を聞いて救いを与えて下さる。僕の祖父は信心深い人でした幼少の頃、大きなお寺(東本願寺札幌別院らしい)に行った記憶が朧げに残っている、ちなみに本願寺道路は、当時19歳の東本願寺札幌別院の僧侶「現如」が中心になり工事が勧められ、難所の中山峠に北門を開く~記された現如像が建っている、設立間もない明治新政府は財政難で有った為、潤沢な資金力、人力のある東本願寺の力に期待したらしい、今では、考えられないが昔は、政治と宗教は密接な関係が有ったようだ。 CIMG8903.jpg 一番から斜面に沿って斜めに登っていく参拝道が山頂まで続きます。 CIMG8888_20190322133949277.jpg 中途半端に雪が残っていて歩き難いです。 CIMG8891_20190322133952213.jpg ロープが張って有る所も有りました。 CIMG8890_2019032213395119a.jpg 観音様を数えながら歩きます☆彡 CIMG8895_201903221345507d1.jpg 三十三番の観音様 CIMG8896_20190322134552901.jpg 平たい山頂 CIMG8897_20190322134553e3f.jpg 山頂の社 CIMG8898.jpg ガラスの間から覗いて~ご本尊? 今でも春季祭、秋季祭が行われているようです。 CIMG8902_20190322135550cfb.jpg 展望は、木が多くて良くないです○| ̄|_ CIMG8907_20190322135551436.jpg 駐車場へ戻り終了です~周囲も歩いてみたんだけど雪が邪魔でね、雪が解けたらまた来てみます☆彡ちなみに山は、ゆっくり歩いても30分もかからないで戻れます。
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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