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二星袋 210M 初登頂3月21日(木)参拝道コース 所要60分

今日は、山歩きがメインでは有りませんが一応、山っぽい所にも登ったので紹介させて貰います。僕は札幌生まれの札幌育ちなので郷土史や炭鉱等に興味が有りまして今は、山歩きしつつ三角点巡りが主ですが機会が有れば色々行ってみたいと思っていますので今後は、紹介する事も増えるかも知れません。 本願寺 場所は、南区簾舞3条3丁目付近です、国道230号の沿線になります簾舞中学校が目印になります~簾舞地区は明治初期の開拓期より北海道開拓使が置かれた札幌中心部と箱館方面を結ぶ交通の要衝でした~「本願寺街道(本願寺道路)」は、現在の国道230号線の基礎になった道です~平岸の天神山の澄川墓地、簾舞中学校近くの交差点前、中山峠の道の駅には、記念碑が建てられていますまた、当時使われていた、簾舞通行屋~今で云うならば道の駅みたいな所?も文化財として保存されていますので雪が綺麗に無くなったら後日また紹介したいと思います~前置きが長くなりましたが二星袋は、そんな感じの古い歴史の刻まれた本願寺道路の横の丘の様な小山です。 CIMG8873_201903221210598b3.jpg 豊滝側から撮りました、だだの藪山って感じです、豊栄山も見えます。 CIMG8866_20190322121100bac.jpg 本願寺道路が有った二星橋から二星袋 CIMG8867_201903221211029a2.jpg 橋は、掛け替えられ新しくなっていました。 CIMG8868_20190322121103577.jpg 二星橋から簾舞川の流れ、正面の橋脚は、国道230号線です~川は、豊平川と合流します。 CIMG8874_20190322121105b8c.jpg 国道230号~二星袋の付近がピークになった、なだらかな丘になっています、国道沿いの少し下がった豊滝よりの所に駐車場と石碑が建っていますが目立たないないです。 CIMG8875_20190322121106c20.jpg 「簾舞二星袋三十三観音参拝入り口」と書かれています。 CIMG8876_20190322121108358.jpg 山肌を見ると柱状節理みたいな感じの岩盤が露出しています~ここらの山も大昔は、火山活動で出来たのかな?まぁ柱状節理と云えばあの層雲峡の断崖絶壁が有名ですけどね☆彡 CIMG8877_20190322121109259.jpg 駐車場の雪を一台分だけ除雪して、駐車して散策スタートです、先ずは、入口に馬頭観音 CIMG8879_20190322123244f1b.jpg 機械の無い時代~馬は、大切な移動手段であり、労働力でしたからね☆.。.:*・ CIMG8881_20190322123829b9b.jpg 馬頭観音の右手に入口の石碑 CIMG8880.jpg 公園なんですね☆彡 CIMG8882_201903221238324ea.jpg この石碑の付近の方が柱状節理ぽいかも知れませんね(°_°) 足元に落石有り、頭上に注意が必要かもです。 CIMG8884_20190322123834dcc.jpg 一番観音像~ここから参拝道に沿って山頂まで三十三体が設置されています~観音様、お地蔵様、まぁ見聞きすることは有りますよね、はて?何だと問われると上手く説明は出来ないので少々調べてみた、浄土真宗の親鸞の教えなんだ~観音菩薩、地蔵菩薩と言うらしい、他にも○○観音等いろいろ種類があるらしい、地蔵菩薩~苦悩の人々を無限大の慈悲の心で包み込み救う。観音菩薩~人々の苦しみの声を聞いて救いを与えて下さる。僕の祖父は信心深い人でした幼少の頃、大きなお寺(東本願寺札幌別院らしい)に行った記憶が朧げに残っている、ちなみに本願寺道路は、当時19歳の東本願寺札幌別院の僧侶「現如」が中心になり工事が勧められ、難所の中山峠に北門を開く~記された現如像が建っている、設立間もない明治新政府は財政難で有った為、潤沢な資金力、人力のある東本願寺の力に期待したらしい、今では、考えられないが昔は、政治と宗教は密接な関係が有ったようだ。 CIMG8903.jpg 一番から斜面に沿って斜めに登っていく参拝道が山頂まで続きます。 CIMG8888_20190322133949277.jpg 中途半端に雪が残っていて歩き難いです。 CIMG8891_20190322133952213.jpg ロープが張って有る所も有りました。 CIMG8890_2019032213395119a.jpg 観音様を数えながら歩きます☆彡 CIMG8895_201903221345507d1.jpg 三十三番の観音様 CIMG8896_20190322134552901.jpg 平たい山頂 CIMG8897_20190322134553e3f.jpg 山頂の社 CIMG8898.jpg ガラスの間から覗いて~ご本尊? 今でも春季祭、秋季祭が行われているようです。 CIMG8902_20190322135550cfb.jpg 展望は、木が多くて良くないです○| ̄|_ CIMG8907_20190322135551436.jpg 駐車場へ戻り終了です~周囲も歩いてみたんだけど雪が邪魔でね、雪が解けたらまた来てみます☆彡ちなみに山は、ゆっくり歩いても30分もかからないで戻れます。
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豊平山 662M 2月16日(土)藤野コース 所要3時間

また、天気があんまり良くない、雪が降りそうだが運動不足の解消に出かけてみた、当然、遠出は避けて近所の里山の定番の豊平山~藤野、簾舞、豊滝、常盤等の山々は、おじさんの里山歩きの基本なのであります、移動時間も1時間程度で行けるので冬でも重宝しています☆.。.:*・ CIMG7618.jpg 国道230号~生協、しまむらを過ぎて、この信号機の交差点を左折して、山側へ入って行きます。 CIMG7622_20190216154902ae7.jpg セブンイレブンが交差点の角にあるが、この看板が目立ちます☆彡 CIMG7624_20190216154903a8f.jpg 国道から左折して後は、行き止まりまで真っ直ぐに進むだけです~豊平山、豊栄山が見えてきます。 CIMG7626.jpg ペット霊園が終点です。 CIMG7628.jpg ペット霊園の看板の向かいが駐車スペースになります10台は置けます~採石場から大型車の出入りが有るので綺麗に除雪されている事が多いのでとっても助かります(*^^)v CIMG7636_2019021616011993b.jpg 採石場のゲートです、今日は、休みです~今日は、大型車の出入りは無いので、採石場の作業道を歩きました CIMG7632.jpg ゲートの左にトレースが付いていました、平日は、操業しているので構内は歩けませんので、によさんが設置した案内に従って構内を迂回するルートで進んで下さい~親切なピンテ、標識が設置されています。 CIMG7638.jpg 豊栄山の裏側です~山が半分削られて無くなっています(°_°)~国道側は、スキー場です~道なりに真っ直ぐ進みます。 CIMG7641.jpg 正面に豊平山 CIMG7644_20190216160938944.jpg 後ろを振り返ると硬石山~お天気が良ければ藻岩山、市街地が見えます。 CIMG7645_20190216161603721.jpg 作業道から右に入って行きます~ピンテ有ります☆彡 CIMG7647.jpg 今日は、運良くトレースが付いていました~緩やかに登って行きます、去年は、深い雪に足をとられる激しいラッセルでヘロヘロになりましたからねΣ(゚д゚|||) CIMG7649_20190216161606549.jpg によさんの親切な案内標識~はじめて来た人でも迷わず歩けます☆≡。゚. CIMG7650.jpg 1.5キロ地点から山頂 CIMG7651.jpg 迷いやすそうな所には、必ず設置されています。 CIMG7653.jpg 緩やかに登っていく、振り向くと、豊栄山、野の沢山、豊見山 CIMG7656_20190216162412901.jpg 野の沢山、豊見山 CIMG7658_20190216162413842.jpg 山頂に徐々に近づいてきた。 CIMG7660.jpg 残り1キロ標識 CIMG7662_20190217084136af5.jpg によさんお手製の地図 CIMG7663.jpg 目の前に岩山~岩壁の真下まで来ると、地図に有った分岐となるが冬は、急斜面の北尾根は、雪崩の危険も有るので行かない方が良いと思います、トレースも東面コースに付いていた。 CIMG7671_20190217084945a4a.jpg 採石作業道を登っていく、中々の登り坂(汗) CIMG7669.jpg 雪が降ったり止んだりしてどんより曇ったお天気○| ̄|_ CIMG7674.jpg 螺旋状に登っていくと残り500Mの標識 CIMG7673.jpg 豊栄山、野の沢山 CIMG7708.jpg 黄金山、八剣山、外山、奥に神威岳と烏帽子岳なんですが曇っているので霞んでよく見えません。 CIMG7677.jpg いたずら(´∀`*) CIMG7678.jpg 更に登り詰めて残り110M CIMG7676_20190217090224dde.jpg 少し青空が☆彡 CIMG7681.jpg 尾根筋を登っていく急登ロープ場となっています。 CIMG7680.jpg ロープに沿って進みます、左側に雪庇が張り出すので注意して下さい。 CIMG7685.jpg 頂上が見えてきました☆彡 CIMG7690.jpg まもなくです~去年は、この急登で激しいラッセルとなり難儀しました、今年は雪が締まっていて歩き易かったです。 CIMG7691.jpg 到着です\(^o^)/ CIMG7692_201902170909047d1.jpg 盤の沢山が少し霞んで見えます。 CIMG7693.jpg これもによさんのお手製です☆.。.:*・ CIMG7698.jpg 本当は、絶景が拝めるんですが~残念な景色に○| ̄|_ CIMG7702.jpg 定山渓方面も雲の中┐(´-`)┌ CIMG7694_20190217092001d24.jpg 仕方が無いから里山撮影会に~豊見山、穴沢山、藤野富士 CIMG7695.jpg 兜岩、兜峰 CIMG7700.jpg 黄金山、八剣山、外山 CIMG7696.jpg 藤野マナスル、豊見山、市街地、白旗山 CIMG7704.jpg 天候も回復しないので諦めて残り110M地点まで降りました。ここが北尾根コースの合流点にもなっています~さてと帰路ですが去年は、カッコつけて急坂下りに挑戦しましたが危ないので来た道を戻ります。 CIMG7706.jpg 北尾根の下りです~崖下りみたいな感じです、止めておいたほうが無難です。 CIMG7710.jpg 来た道もそれなりの急な坂道なんで、十分に滑れます☆.。.:*・ CIMG7709.jpg 道の真ん中に木が有ったりしますからスピードに注意して滑りましょうo(^▽^)o CIMG7715.jpg 採石場まで降りてくると少し青空が☆彡 CIMG7716.jpg ゲートまで下り、終了です~左にペット霊園、右が駐車場エリアです。

奥三角山~ 大倉山~ 大倉山西峰(初)~ ワレ目 2月9日(土)小別沢コース 所要3時間

今日も、お天気がスッキリせず気合が入らずゴロゴロしていたがやる事も無いので里山歩きに出かけてみました☆.。.:*・ CIMG7426.jpg 円山公園から宮の森中学校の横を通って、小別沢トンネルを抜けて登山口のある小別沢へ向かった~道が狭く、急勾配で見通しが悪いので特に冬季間の走行には注意が必要です。 CIMG7432_20190210094849e90.jpg トンネルを抜けて300M位下っていくと右手に目印となる「小別沢会館」に至ります~道幅があんまり無いので特に冬場は、駐車場所を探すのが難しいです~トンネルの出入り口の駐車場に置いて歩くか、会館の近くに置くしか無いです、登山口の前は、更に道幅が狭いので夏でも数台しか置けません。 CIMG7428.jpg 会館の脇から~手稲山、ネオパラ山、手稲峰~少し霞んでいましたが見えました☆ミ CIMG7433_20190210094854eb7.jpg 左に会館、右奥が山頂です~右に見える車庫と家の間の細い道(ぱっと見、道に見えません!!)を入っていくと登山口に至ります、車も走れます、Googleマップにも小別沢会館、登山口、トンネルは載っているので確認して下さい。 CIMG7431_20190210094852197.jpg 会館の脇から山頂~この頃はまだ少し日が射したりもしていました☆彡 CIMG7435.jpg 車は、会館の向かいに除雪車が作った退避帯みたいのがタマタマ良い感じで有ったので置きました~車庫の横の細道をテクテク歩いて登山口です案内板が有ります所要5分程度かな~車の有る方へ真っ直ぐに進んでいくと山頂に至ります。 CIMG7436_20190210094857c63.jpg 案内板 CIMG7437_201902100948587d1.jpg 地図~大半の方が三角山方面から来るので、こちらの登山口から出発する人は、少ないと思います~本日のルートは、小別沢登山口~奥三角山~大倉山~大倉山西峰~三角山~ワレ目~小別沢トンネル~小別沢会館を歩こうと思っていました、まぁお天気次第ですね┐(´-`)┌ CIMG7439.jpg では出発します☆彡~畑の横を進んで行きます、こちらから行く人は少ないので覚悟していましたが先人様のトレースが有り、少し埋まる程度で済みました(*^^)v CIMG7440_20190210094901802.jpg 畑を過ぎると林間コース CIMG7442.jpg 畑付近から五天山、手稲山 CIMG7446_20190210104250de0.jpg 標識がありますので迷わないと思います。 CIMG7447_2019021010425243b.jpg 尾根への登り坂 CIMG7448_20190210104753e06.jpg 尾根の標識 CIMG7450.jpg 尾根から真っ直ぐに山頂へと登って行きます。 CIMG7453_201902101047566f9.jpg 木の合間から三菱山、砥石山 CIMG7457_201902101047578d5.jpg 登り詰めて山頂です(^∇^) CIMG7460.jpg 山頂標識 CIMG7463_20190210105420ae9.jpg ここの良さは、展望と人混みしない事ですね(*^_^*)~邪魔な木が少ないです、あんまり人が来ないです☆彡天気が良いと樺戸、芦別、夕張岳等も見渡せます、夜景もお勧めです~どんより曇ってがっくりな天気○| ̄|_ですが、大なまこ山、荒井山、円山、神社山、市街地 CIMG7462_20190210105422d45.jpg 円山、神社山、宮の森ジャンプ台、藻岩山 CIMG7461_20190210105423c10.jpg 宮の森ジャンプ台、藻岩山 CIMG7469_20190210105426c12.jpg 三菱山 CIMG7465_20190210105425e1f.jpg 大倉山、三角山、大なまこ山、市街地~しばらく休憩していたら雪が降ってきました(T_T) CIMG7470.jpg 山頂標識の少し手前から、急斜面を下る~急なんで滑るのに適しているんだが木が多いから注意が必要です。 CIMG7472_20190210111816d52.jpg コルまで一気に下ると標識が有り、この辺りが小別沢トンネルの上になります。 CIMG7475_20190210111817da5.jpg ワレ目の横を通過して大倉山へ進みます~帰路は、ワレ目から下ります☆彡 CIMG7477_20190210111818999.jpg このワレ目~見た目どおりで、左右の斜面がVの字になっていて、確かに「ワレ目」みたいに見えます~ここに細いケモノ道みたいのが付いていて小別沢トンネルの出入り口に至ります。 CIMG7478.jpg ワレ目から、円山、神社山 CIMG7481_20190210111821890.jpg 奥三角山 CIMG7484.jpg ワレ目を通過して、上り坂を進むと、木の中に大倉山西峰が見えてくる。 CIMG7485_20190210111825a2e.jpg まずは、大倉山の山頂に立ち寄る。 CIMG7487_20190210111826b29.jpg 山頂標識 CIMG7489_20190210111827ea5.jpg 山頂からリフト駅~雪が降っていたので展望台には立ち寄らなかった。 CIMG7491_2019021011413429d.jpg 山頂から少し奥三角山へ下った所から尾根に取り付き西峰へ向かった~真っ直ぐに進むと本線で奥三角山へ至ります。右の尾根伝いに進んで下さい。 CIMG7492_20190210114135e57.jpg 初めは、尾根を下ってコルから西峰山頂へ登り返します~正面奥に山頂です。 CIMG7494.jpg 尾根歩き。 CIMG7497_20190210114138299.jpg 登り返し~急な斜面も少し有りました。 CIMG7498.jpg 雪庇を踏み抜かないように慎重に進み山頂です☆彡 CIMG7499_20190210114143300.jpg 雪が止むことを期待して暫く待ったけど、一向に良くなる気配は無く諦めました。゚(゚´Д`゚)゚。 崖状に切り立っているので盤渓方面の展望は期待できそうです~雪に霞む奥三角山です。 CIMG7502.jpg 帰路~左奥が大倉山、右に伸びる尾根が本線です。 CIMG7503.jpg 登り返して本線に戻ります~雪が止まないので三角山は諦めて下山しました。 CIMG7475_201902101200561ed.jpg 「ワレ目」まで戻り、細いケモノ道みたいな所を進む。 CIMG7506_201902101200577e2.jpg トレースは無かったが目印が付いていて、なんとなく道である事が解るので行ける、夏も歩けます、多少荒れていますけど☆ミ CIMG7507_201902101200589a1.jpg 緩やかに下っていく、くぼみがあるので道だと解ります。 CIMG7508.jpg 途中からトレースが有りました~こんなとこ歩く人いるんですね、かなりマニアックな人ですね、ガイドブックなんかには、たぶん載っていませんね┐(´-`)┌まぁ、僕は、人が行かない山が好きなマニアックなおじさんです☆.。.:*・ CIMG7509.jpg しばらく進むと中央区側の出入り口に出ます。 CIMG7510_201902101201036fa.jpg トンネルの出入り口の手前に3台位置けるスペースが有ります、夏場は、もう少し置けるかも。 CIMG7511_20190210120104bc9.jpg スノーシューを脱ぎトンネルの中をテクテク歩きました、元気な人は、ツボ足でも歩けますが僕は、すぐに転んだり埋まったりするのでスノーシューで歩きました☆ミこのトンネルはね、昔は、素掘りの真っ暗なトンネルで幽霊が出るトンネルとして有名でした(;´д`)<萎ェェェ↓ 今は、改修されて綺麗で明るいです。 CIMG7512.jpg 西区側の出入り口です、ここも出入り口の手前に5台位は置けます。 CIMG7513.jpg テクテク下って終了です~右に小別沢会館、左に僕の車~それにしても残念な天気が続く(泣)

藤野富士 651M 2月5日(日) 藤野聖山園コース 所要2時間30分

雪は、降っていなかったので運動不足の解消に藤野富士へ行ってみた昨年も2月に登っているので1年ぶりの藤野富士☆ミ CIMG7343_20190205190531683.jpg 国道230号~藤野3-2の交差点を山側へ入る、「魚民」の赤い看板もすぐ近くに有る。 CIMG7340.jpg 「藤野聖山園」の案内板も目印になります。 CIMG7345_20190205190532d32.jpg 道なりにまっすぐ進むと藤野富士が見えてきます。 CIMG7348_20190205190534b91.jpg 山は、藤野聖山園の中に有ります~入り口~左に進みます。 CIMG7350_20190205190536545.jpg 正門を通過します~12月末~2月末までは、門は開放されていますのでこの時期だけ夜景も楽しめますし、ご来光登山なんかも出来ると思います(夏場は、夜間は門は閉鎖されます) CIMG7351.jpg 道なりに進むと茶色の管理事務所棟に至ります~冬場は、事務所で入山届けを記載してください、丁寧に応対してくれます、土日祝祭日は事務所は休みなんで記載は不要です~夏場は、フリーで入れます冬場だけです。 CIMG7352.jpg 事務所の壁に区画地図が有ります。 CIMG7355_20190205190540bc0.jpg 登山口は、左の上の16区です~夏場は、トイレも使えますし、16区の駐車場にも駐車できますが冬は、16区の駐車場は使えないので、17区の駐車場に停めて下さい~ここは、除雪が行き届いているので駐車が楽ですし、途中の道も市の雪捨て場が有るので、常に綺麗に除雪が入るので走り易いです、近場で楽しめますのでお勧めです~駐車場自体が山麓にあり、それなりに高度が有るので眺めも良いんです(*^^)v CIMG7356.jpg 事務所の駐車場から藤野富士~見た目緩やかにみえるけど、いざ登ってみるとそれなりの上り坂が(°_°) CIMG7357.jpg 車は、17区の駐車場に停めました。 CIMG7360_20190205194851b60.jpg お天気が今一なんで霞んでいますが、晴れていると市街地が一望できます☆.。.:*・ CIMG7363_201902051948520d4.jpg 16区の駐車場のフェンスが切れた所からスタートします。 CIMG7364.jpg によさん標識が有ります☆ミ CIMG7371_20190205194858220.jpg 緩やかな斜面を進みます~奥に山頂 CIMG7369_20190205194857592.jpg によさん目印も沢山付いているので、僕みたいにスマホの無い人にも優しい登山道になっています~安全に登れます☆.。.:*・道迷いは、遭難につながりますのでヤバイですからね(T_T) CIMG7368_201902051948553e7.jpg 少し進むと林道に合流して、登山口の標識が有ります~夏道は、林道に沿って左へ進んで行きますが、冬場は、真っ直ぐに斜面を直登するトレースが付いている事が多いです~どちらのコースを選んでもそんなに時間は変わらないと思いますよ!!今日は、登りは、冬コース~下りは、夏道を使いました。 CIMG7376.jpg 序盤は、まだ余裕が~ CIMG7377.jpg それなりの登り坂ゾーンに入る~休息無しでは無理○| ̄|_ CIMG7384_20190205194904dee.jpg 青空が見えると元気が貰えます☆.。.:*・ CIMG7387.jpg なかなか息が切れる登り坂 CIMG7389.jpg やっとこ頂上が見えてきました☆ミ CIMG7390.jpg 木に囲まれて展望の無い山頂です。 CIMG7393.jpg 到着です(*^^)v~このままピストンで下山も有りですが僕は、景色を楽しみ、のんびり三角点探しをするのがスタイルなんで帰り道は、夏道のビューポイントを経由して降ります。 CIMG7414.jpg 下山ルートにも迷わないように標識が付いていますよ☆ミ CIMG7412.jpg しばらく下ると夏道ビューポイントへ付きます、急斜面になっていて木が無いので展望が開けます\(^o^)/ 正面に穴沢山です~天気が良いと夕張岳まで見えることも有ります。 CIMG7413.jpg 唯一、ソリ&尻滑りが楽しめる斜面になっています、あとは木が多くて滑れないです。 CIMG7409_20190205194916688.jpg 紋別岳、小滝沢山、イチャンコッペ山~お天気が良いと恵庭岳や空沼岳も見えます。 CIMG7407.jpg 駒岡清掃工場と市街地 CIMG7402_20190205203640f20.jpg 北広山、島松山、野牛山 CIMG7416_20190205203931e9c.jpg 夏道は、林道跡を通るので雪が積もってもなんとなく解ります。 CIMG7417_20190205203932303.jpg 16区の駐車場の上から撮りました~藻岩山、硬石山、藤野マナスル(岡田の山) CIMG7421.jpg 豊平山、豊見山~お天気が良いと、定山渓天狗岳、無意根山、札幌岳、神威岳、烏帽子岳、百松沢山等が拝めますよ。 CIMG7423.jpg 無事に戻りました☆ミ トトロおじさんの体重で道は、固めて来ましたので歩き易いと思いますのでお試し下さい(*^^)vお天気がまた崩れるので帰宅しました~物足りない人は、帰りに、豊見山、藤野マナスルに立ち寄っては如何でしょうかね?来た道を戻る時に登山口に立ち寄れます。 CIMG7425.jpg 締め一枚は、国道に戻る途中から藤野マナスル~夏も登れます。豊見山も夏道が有ります。

野牛山 539M 1月29日(火)清水沢作業道コース 所要5時間

休みなんですが、またまた最悪の天気予報で諦めていたんですが、鉄人みかこさんから野牛山へ行きたいとオファーが~初めてなんで登山口やルートがよく解らないので案内して欲しいとの事でしたので雪の中、修行登山に行きました~天気が悪いのに3つ登りたいと言っていた~流石は鉄人☆彡 CIMG0494_20190130181059d37.jpg 道道341号厚別滝野公園通を走行~厚別の滝のバス停を過ぎて200M位でこの標識が有りますので左折して後は道なりに直進します。 CIMG7288.jpg 車は、滝野の森口の有料駐車場の出入り口を少し過ぎた所に駐車しました、公園のフェンスの前です~これより先は、車線が狭くなるので夏でも近隣住民の迷惑になるので住宅の近くは、駐車NGです。 CIMG7338_20190130182131f70.jpg 雪の中修行登山に出発です(T_T)~小さな橋を渡ります、1軒目の家を通過してすぐ左折します~ココの入り口が解りにくいです雪が積もっていると更に解りにくいです○| ̄|_ CIMG7337_20190130183342c28.jpg 家と藪の間の2M位の細い道を入っていきます~当然の事ながら、今時期に野牛山に登るもの好きはいないので、ほぼ100%ラッセルになります┐(´-`)┌ 降雪で道が(°_°) CIMG0500.jpg 去年の4月25日に登った時は、こんな感じでした☆彡 2019129野牛山_190130_0053 松の木が屋根替わりになって木の下は雪が少なくて歩き易かったです。 CIMG7294_20190130184917f08.jpg ちなみに僕が先行して案内したのは、ほんの序盤の一部だけで、大半は、鉄人みかこさんのイケイケのラッセルです☆.。.:*・分岐の所で待っている鉄人に後からトボトボの追いつき右だ左だと声をかけるのが精一杯でした(゚∀。)アヒャ CIMG7293_20190130185541b51.jpg いつくか分岐があるので初めての人は、注意が必要です~最初の分岐を左です。 CIMG7295.jpg 立ち入り禁止の柵の横を通過して、公園のフェンスに沿って進みます、夏は、小さな川が流れています。 CIMG7296.jpg 少し進むと、林道ゲートに至ります~清水沢作業道です。 CIMG7303.jpg ゲートを通過するとまた大きな分岐が有ります~左に進みます~雪は、降り続いています(;_;) CIMG7301_20190130190425b01.jpg 左の道には、「清水沢」の標識が有ります。 CIMG7306.jpg しばらく道なりに進むと、登山口に到着です、標識は無く、ピンクテープしか無かったです、進行方向に向かって右折して斜面に取り付きます~ここまで来るだけでも1時間もかかりました。 CIMG0520_20190130191144245.jpg 去年の4月25日に来た時には、倒れ掛かっていたけど標識が有りました(°_°) CIMG7307_20190130191759a35.jpg 渡渉箇所もあります、序盤は、緩やかな登りです。 CIMG7322_201901301920321ab.jpg 最初のロープエリア、このあたりから斜面が急になって来ます~夏道であれば、ほぼ苦になりません☆彡しかしラッセルの急坂はシンドイです○| ̄|_ 鉄人は、軽量なんでスイスイあっと言う間に視界から消えました CIMG7314.jpg 第2ロープエリア、ズボズボ埋まり容易に進めませんでした~デブは使えない(T_T) CIMG7315_201901301926588ac.jpg あと少しなんだけど、やばかったです☆ミ CIMG7328_20190130192852afa.jpg ヘロヘロになり到着┐(´-`)┌~山頂は、吹雪模様 CIMG7327_20190130192853569.jpg 山頂標識 CIMG7330_201901301928559ec.jpg 山頂からの1枚で、速攻で下山 CIMG7333.jpg 少し下ると風は避けられた☆ミ CIMG7334_20190130193304f22.jpg 鉄人作 CIMG7298_2019013019330524e.jpg おやじ作 2019129野牛山_190130_0002 もうヘロヘロで下山です~当然ですが、おかわり登山は、中止しました┐(´-`)┌~ちなみに、鉄人は、殆ど疲れていない様子でした☆.。.:*・
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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