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競馬山 115M 初登頂 9月20日(木)廃屋コース&藪こぎ 所要3時間

明日は、早朝から仕事なので、ブロクいじって、おウチで大人しくしていようかと思って朝からブログをいじっていたらブルースカイが眼に映ってしまい、やはり出かけてしまった。遠出は避けて、移動に時間があんまりかからない岩見沢の里山に出かけた。 CIMG5049_2018092019073436e.jpg 国道12号で岩見沢へ、僕の家からだと小樽方面だと街中を走らないと行けないので時間がかかってしまうのだ、その点、空知エリアは、比較的に車も空いているので走り易いのでお手軽なので有ります~ヤマダ電機~国道234号の交差点~駒沢看護専門学校を通過するとTSUTAYA、ENEOSの看板が右に見えてくる、そこの交差点を右折します。 CIMG5047_20180920190733ea7.jpg 信号機には、10条中央 ~右折すると道道789号です。 CIMG5052_201809201907360b7.jpg 道道789号を直進します。 CIMG5054_20180920190737ca9.jpg 高速道路の高架橋の下を通過します、近くには、利根別自然公園が有る。 CIMG5055.jpg 高架を通過して400メートル位ですかね、道の左に錆びた牧場の看板が有ります、ここを左に入ります CIMG5056_2018092019291221a.jpg 廃屋の奥までは気味が悪いので~入口の近くに駐車しました。 CIMG5057.jpg 牧場の跡ですね、かなりボロボロ、草もボーボーですが道は判別できますので、その道を使って山の方へ進みます。 CIMG5059.jpg 母屋の前を通過 CIMG5058_20180920192915e4a.jpg 牛舎、サイロの横を通過します CIMG5065.jpg 道の跡を緩やかに山の方へ登って行きます。 CIMG5095.jpg 送電線が通っています、後ろの森の奥が山頂です。 CIMG5096_201809201929215bf.jpg 笹薮は無いですが、雑草がかなり伸びていて、背丈ぐらい有る所も有ります、かき分け進みます。 CIMG5094_20180920192922391.jpg ガケみたいのが見えてきます、右から回り込んで登って行きます。 CIMG5092_2018092019292447a.jpg ガケみたい所を回り込むと緩やかな斜面になっていて容易に登って行けます。 CIMG5079_20180920192925950.jpg 登っていくとフェンスに突き当たります~後はフェンスに沿って最高点まで登っていくだけです。 CIMG5077_20180920192927260.jpg フェンスの内側は、岩見沢市の清掃施設です。 CIMG5081_20180920192929f4d.jpg 三角点の標識は、藪の中で倒れていたのを見つける事が出来たんですが肝心の石が見当たりません(泣) CIMG5082.jpgCIMG5083_20180920192931e9a.jpg 木や草刈りしたり、土を掘り返したり、2時間以上探しましたが石は見当たらず○| ̄|_もしかしたらフェンスの工事の時に間違って掘り起こして亡失させたとかかなぁ? CIMG5080_201809201955132e0.jpg コレじゃ無いし、三等三角点『競馬山』115.86Mは、見当たりませんでした(泣) ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦探し物は何ですか? (ハイ、三角点の石です!!)見つけにくいものですか?(容易に見つかると思ったんですがね☆彡)~藪の中、土の中、掘り返したけど見つからないです~夢の中へ夢の中へ~♪゜・*:.。. .。.:*・♪ CIMG5070_20180920200724982.jpg ガケみたいな所からの展望が良いですね~札幌の山々、岩見沢の市街地が一望できます☆彡 CIMG5084_201809202007299cc.jpg 無意根山、百松沢山、神威岳、烏帽子岳等 CIMG5072_20180920200725402.jpg 左に江別の美原大橋 CIMG5090_201809202007341b4.jpg 石狩平野が一望できます。 CIMG5085_2018092020072850b.jpg 今日は、樺戸3山~綺麗に見えていました。 CIMG5100_2018092020073375d.jpg 三角点は残念ですが疲れたので諦めて帰りました。
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岩見沢公園の山 153M 初登頂 9月17日(月)   散策路コース 所要2時間

朝一の天気がイマイチなので留寿都エリアは、明日にする事にして、岩見沢の里山を訪ねてみました。折角、初めて留寿都エリアに行くのだから是非とも絶景を拝みたいもので明日の好天に期待すること大である☆.。.:*・ CIMG4685.jpg 国道12号で岩見沢まで行き、ヤマダ電機を過ぎて、ケーズデンキの交差点を右折して、道道38号に入る、リッチな人は、高速岩見沢インターで降りると直ぐにいわみざわ公園の山と遊園地の観覧車が見えるので解ると思います。 CIMG4689_20180917165608cea.jpg 道路の案内板です~ここを左折すると正門です。 CIMG4691_2018091716560935f.jpg 正面に見えるのが公園の山です右上に展望台、左が山頂でアンテナが有ります。 CIMG4694_2018091716561048e.jpg 正門です。 CIMG4695_2018091719334742d.jpg 案内版~中に入ると右に広い駐車場が有ります。ここは、183haの広大な敷地(東京ドーム39個分の広さ)にキャンプ場、遊園地(北海道グリーンランド)、バラ園、アスレチック遊具、野外音楽堂、郷土科学館展望台等を備えた自然体験型の公園です。 CIMG4698_20180917193350a62.jpg 駐車場から山を撮りました、芝生がとても綺麗です、手入れが行き届いています見事な芝生です☆.。.:*・ CIMG4699.jpg 登山ルートです~駐車場から~自然観察道~見晴台(展望台)~見晴台駐車場~山頂 CIMG4700.jpg 自然観察道の入り口 CIMG4702.jpg コースは急登は無いです、良く整備された歩き易い道が続きます、子供でも歩けます☆彡 CIMG4706_201809171957482ef.jpg 自然にコケが生えた道 CIMG4707_20180917195745578.jpg とっても歩き易い階段 CIMG4709_20180917195750901.jpg 見晴台の手前は、やや急な登りですが苦になりません。 CIMG4710_20180917195751efa.jpg 展望台が見えてきます。 CIMG4711_20180917200233c5c.jpg 展望台です、木造に見えますが、躯体は、鉄骨ですので頑丈です。 CIMG4712_2018091720023517c.jpg 階段は無いです全て緩やかなスロープで手すりも付いています、ユニバーサルデザインってやつですね、展望台でこれ程までに配慮の行き届いた設備は見たことが有りませんでした、素晴らしいです☆.。.:*・車椅子でも楽々進める角度になっています、横幅も十分な広さが有ります、緻密な設計が随所に見受けられます驚きですね、とっても良いです(*^^)v CIMG4715_2018091720023641a.jpg らせん状に緩やかに登り切ると最上階に至ります。 CIMG4716_20180917201434047.jpg 周りに高い山が無いので遠くまで見渡せます~観覧車、札幌、江別、岩見沢方面の眺め~お天気が良ければ札幌の山々や樽前、恵庭岳等の見渡せます。 CIMG4714_2018091720143227b.jpg 栗沢方面 CIMG4717_20180917201435e8e.jpg 霞んでいますが~左の白いのが江別の美原大橋です~手稲山? 札幌ドームらしきものも見えました。 CIMG4722_20180917201436ddb.jpg 山頂のアンテナ CIMG4724_20180917202906350.jpg 展望台の駐車場へ移動します~木道です、完璧ですね☆彡 CIMG4725_2018091720290736f.jpg チップが敷かれた道 CIMG4726.jpg 駐車場です、車で上がって来れます~ここから車椅子等で木道で展望台まで容易に行けるようになっていますまぁ、ここまで完璧なものは求めませんけど、全く維持、管理をやる気が無い『道民の森』を管轄しているとこに少しは、見習って貰いたいですねヽ(`ω´*)ノ彡☆ 道なりに直進して山頂を目指します。 CIMG4727_20180917202910cb4.jpg アンテナの保守作業道みたいな道を進みます。 CIMG4728_20180917202911ddf.jpg アンテナの頭が見えて来ます。 CIMG4729_201809172029133ed.jpg 開けた所に出ます。直進しても行けると思いますが左の斜面に登る道を進みます。 CIMG4730_2018091720291524f.jpg 斜面を登ると平たい所に着きます。 CIMG4731_20180917202916c57.jpg 左の奥に三角点を見つけました☆彡 CIMG4734_20180917202918527.jpg 笹刈り、整備しました。 CIMG4739_2018091720291942f.jpg 一等三角点『岩見沢』153.23M CIMG4740_20180917202921a52.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG4741_20180917202922a35.jpg 仕上がり☆.。.:*・ CIMG4742_2018091721391578f.jpg 右の斜面を登っていく。 CIMG4743_2018091720292385d.jpg スキー場のリフト駅に着きました。 CIMG4745_20180917202925954.jpg 後ろの一段高い所にアンテナが建っていました。 CIMG4746.jpg なるほど市の防災無線の中継所なんですね。 CIMG4748_20180917210323f37.jpg 山頂から札幌方面の山々 CIMG4750_20180917210325310.jpg 遊園地と市街地 CIMG4752_20180917210326ec5.jpg ハマナスの丘を経由して戻りました。 CIMG4767_20180917211557bed.jpg バラ園のバラ CIMG4763.jpg 秋のバラも有るんですね CIMG4766.jpg 沢山咲いていました CIMG4764.jpg イングリッシュガーデンって書いてありました CIMG4761.jpg 何種類あるのかなぁ(°_°)

萩の山 152M 初登頂 9月17日(月)伐採作業道コース 所要2時間

岩見沢公園から、道道38号を三笠方面へ走行、信号は少ないので10分位で、道路の右手にセイコーマート萩の山スキー場店に至ります、左にスキー場が見えるので直ぐに解ると思います、スキー場の右端に展望台、更に右奥の小高い所に三角点が有ります。 CIMG4686.jpg 道道38号線 岩見沢と夕張を結んでいる、昔は、旧国鉄万字線が岩見沢~志文~上志文~朝日~美流渡~万字~万字炭山が有りましたが朝日、美流渡、万字炭鉱が相次いで閉山して、石炭輸送を担っていた鉄道もその役目を終えると赤字路線となり廃線となりました。 CIMG4776.jpg 萩の山スキー場の麓には、廃線になった旧国鉄万字線の『上志文駅』の駅舎が現存しています。 CIMG4772_2018091714465614c.jpg 反対側の様子、山側に線路が有ったのかな?草がぼうぼうで、線路の跡みたいものは見当たらず。 CIMG4771_20180917144658180.jpg 石碑も有ります、大正3年に開通して、昭和60年に廃線になるまで70年に渡って、石炭や人、資材等を運搬して石炭産業、地域の発展に貢献しました。 CIMG4781_20180917144701741.jpg 駅舎の前から萩の山 CIMG4782.jpg 道道沿いにある、上志文町に唯一のコンビニ店、セイコーマート萩の山スキー場店です。 CIMG4784.jpg 尾根の上にある展望台 CIMG4785_2018091714470628f.jpg 展望台の右の斜面に伐採の跡があり、そこを利用して登りました、おかげで藪こぎは無かったです☆彡左に展望台が見えます。 CIMG4790.jpg 登り詰めると尾根に出ます。 CIMG4791_20180917155200eb9.jpg 尾根には、道が付いていました、小高くなった右奥へ進み三角点を探しました。 CIMG4792_20180917155202382.jpg 道の右脇に有りましたので、苦労せずに発見出来ました。 CIMG4793.jpg 笹、木等を排除し整備しました。 CIMG4796.jpg 四等三角点『上志文』152.26M CIMG4797.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG4805.jpg 尾根道を戻って、展望台へ移動しました。 CIMG4802.jpg 案内図が有りました~見晴らしが丘って言うんですね。 CIMG4803.jpg よく見ると遊歩道が色々有り、尾根伝いに岩見沢公園まで行けるみたいです、周りには、池や八十八箇所霊場も有り、遊歩道で散策できるようになっているみたいです。 CIMG4808_201809171612337b2.jpg 夕張方面の眺めが良いです~三角山、夕張岳、冷水山 CIMG4806.jpg 三角山の後方に夕張岳 CIMG4809_20180917161234669.jpg 正面の奥が芦別岳なんですけど雲で見えませんね。 CIMG4788.jpg 三角山、滝ノ沢岳、夕張岳 CIMG4810_2018091716123576a.jpg 正面に冷水山 CIMG4814.jpg 赤い屋根のロッジとその後ろにセイコーマート CIMG4817_20180917161241b78.jpg 天候が良くなって雲が晴れてきました~中々、良い眺めですね☆彡 CIMG4818.jpg のんびり尾根の散策路を歩いてみました、スキー場の山頂駅の様子です~天気も良くなり散策もしてみたかったけど明日も有るのでやめました。 CIMG4821_201809171612447a5.jpg 帰り道は、ゲレンデを下りました。 CIMG4823.jpg ロッジまて降りました(*^^)v CIMG4824.jpg 車は、住宅街の外れに置かせて貰いました。

最上山 162M 初登頂9月1日(土)最上林道コース 所要1時間30分

栗山町の隣町の栗沢町の山、山頂にアンテナが建っています、三角点も有ります。ふるさとの森、冒険ランドの駐車場から林道を歩いて行けます。 CIMG4177_20180903053233498.jpg 国道234号から道道へ入ります。 CIMG4179.jpg 案内に沿って進みます。 CIMG4181_20180903053237a41.jpg 迷わないで行けると思います☆彡 CIMG4180_201809030532352ec.jpg 民有林道『最上線』~きれいに舗装された道を直進します。 CIMG4182_20180903053239691.jpg くじら山 頭だけが少しだけ見えている100年記念塔~最上線から見えますがここからは行けませんのでくじら山へ行く時は、栗沢スポーツ公園まで移動して下さい。 CIMG4184_20180903053241110.jpg 道なりに上って行くと『ふるさとの森、冒険ランド』に着きます。 CIMG4211.jpg 駐車場も結構な広さがあります。 CIMG4187.jpg 林道を道なりに進みます、確認はしていませんがふるさとの森の中を歩いてもアンテナの近くまで行けると思います。 CIMG4188_20180903055120d60.jpg 木々の合間からアンテナが見えます。 CIMG4209_20180903055124f2b.jpg 分岐が有ります。 CIMG4210.jpg 民有林道、鈴木の沢です。 CIMG4215_201809030551230ad.jpg ここから尾根に沿ってアンテナに行けます。 CIMG4214_201809030551289f4.jpg ピンクテープ取り付けました。 CIMG4190_20180903060420f33.jpg 尾根は、薮も薄く歩き易いです。 CIMG4191_201809030604215c5.jpg アンテナが見えてきます。 CIMG4208_20180903060422f16.jpg 尾根から唯一の展望☆.。.:*・アンテナの周りは木が邪魔で展望は無いです。 CIMG4206_20180903060424cf7.jpg 施錠されていて入れないです、三角点は、裏の方に有りました。 CIMG4203.jpg アンテナ CIMG4194.jpg フェンスの周囲は藪に覆われているので三角点に行くには藪こぎするしか有りません。 CIMG4196_2018090306043151a.jpg 三角点は、伐採された木の下になっていました。 CIMG4195_2018090306043044e.jpg 標識は傾いていました。 CIMG4202_20180903060433f4d.jpg 覆いかぶさっていた木は排除して正常化しました☆.。.:*・ CIMG4201_2018090306043668a.jpg 仕上がり☆彡 CIMG4200.jpg 四等三角点 『最上山』162.84M CIMG4205_20180903060438e17.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/

くじら山 110M 初登頂9月1日(土)散策路コース 1時間

栗沢スポーツ公園にある山、山頂には、栗沢町開基100年記念塔が有ります、ふるさとの森、冒険ランドからも近いので立ち寄りました。 CIMG4241_2018090116230950e.jpg 入り口が少々わかり難いです、国道234号を栗山町~栗沢町、栗沢スポーツ公園の看板が見えたら右折して、奥まで進んで下さい。 CIMG4218_2018090116231032b.jpg 標識に従って進んで下さい。 CIMG4217_20180901162312774.jpg 山頂にアンテナの有る最上山 CIMG4219_201809011623137bb.jpg 広い駐車場に駐車しました~誰もいません貸切です☆彡 CIMG4221_201809011623143d0.jpg 案内版 CIMG4222_20180901162317e4e.jpg 整備された散策路を登っていく(車で直接、山頂まで行けます) CIMG4223_20180901162318b52.jpg 山頂にトイレ、休憩所、開基100年記念塔が有ります。 CIMG4225_20180901162320d81.jpg 高さ26Mの展望台になっています旧栗沢町(2006年に岩見沢市に編入)の町章の星型のオブジェをモチーフにしてデザインされています。 CIMG4226_2018090304512131c.jpg 由緒書~この町の基幹産業は、炭鉱でした、万字炭鉱の閉山そして旧国鉄の万字線の廃線等により地域は衰退しました。 CIMG4229_20180903045122884.jpg 螺旋階段を100段位登ると展望台です、望遠鏡も設置されています、360度展望が開けます、ちょっと星型のオブジェが邪魔な気もしますが┐(´-`)┌ CIMG4234_2018090304512993c.jpg 雲が多くてイマイチですが樺戸の山並み CIMG4235_20180903045127527.jpg 札幌市内方面の眺め~手稲山等の山々、小樽まで見渡せます☆.。.:*・ CIMG4230_20180903045123189.jpg 樽前山、風不死岳、紋別岳、イチャンコッペ山、恵庭岳
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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