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三角山(栗山町) 336M 初登頂  6月2日(日) 作業道&藪こぎ 所要4時間

三角山、この名称の山も道内に沢山あるので全部は無理でも沢山登ってみたいと思っていた、シリーズで天狗山、丸山、坊主山、読み方が難しくて普通に読めない山等、三角点のある山をメインにコレクションしたいと思っている~と云う訳で札幌の一等三角点のある三角山、夕張の一等三角点のある三角山は登頂済みなんで、シリーズ第3座目は、栗山町の三角山!! 三角点は有りますが道もない地味な山ですし知ってる人、登ったことがある人は非常に少ないと思われます(人が殆ど行かないような地味な山が好きな僕w)~於兎牛山の登山口から10分位で移動できるので、おかわり登山に使いたい山です。 CIMG2023.jpg 川端の農道から三角山 CIMG2027_20190603200014cea.jpg 三角山の山頂部 CIMG2032_20190603200832b34.jpg 登山口です~国道275川端から夕張川に架かる川端橋を渡って700M位の所に白い小さな建物が有り、作業道の様な道とゲート、シカ防護柵が有ります、防護柵の前に2台位、停められます~夕張方面に向かって左側に有りますが、道から少し奥に有るので目立たないです。滝下って夕張市だとおもっていたら栗山町なんですね☆彡ちょっと行ったら夕張市ですけどね。 CIMG2034_20190603200833b4e.jpg 白い建物の正体です~送水ポンプ場なんですね。 CIMG2035_20190603200835f33.jpg シカ防護柵を開閉して進むと、すぐに鎖と南京錠で施錠されたゲートと作業道の様な道があります~立ち入り禁止とは書いていないので、この道を使い少しでも藪こぎを減らしてみた☆.。.:*・ CIMG2036.jpg 緩やかな上り坂の森林浴コース、序盤は快適です☆彡 CIMG2041_201906032031378b3.jpg 登りさかを進むと右手にまた白い建物 CIMG2040_20190603203138abd.jpg これもポンプ設備でした。 CIMG2042_20190603203140c37.jpg この白い建物を過ぎると一気に道は、荒れ果てます(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG2043.jpg 倒壊した物置みたいな建物を通過すると道がほぼ無くなります~道っぽい所を進みます。 CIMG2044_20190603203901be9.jpg 赤い屋根の廃屋に至ります、無人です。 CIMG2045_201906032031467e1.jpg 家の前は、畑?牧草地?奥に山頂です。 CIMG2046_20190603203144a85.jpg 草原を進みます。 CIMG2047_20190603203147d06.jpg また、廃屋が有ります。 CIMG2048.jpg 斜面に近づいて行きます。 CIMG2052.jpg 山頂は、藪山ですから展望は無いですから途中の草原からの景色を楽しみます。 CIMG2050.jpg 樽前山、風不死岳等の支笏湖方面の山々が見えます☆彡 CIMG2049_20190603203153d08.jpg 紋別岳、イチャンコッペ山、恵庭岳も確認できました。 CIMG2057.jpg 紋別岳、イチャンコッペ山、恵庭岳、右はじは、空沼岳かなぁ? CIMG2063.jpg 馬追山、由仁町の市街地 CIMG2055.jpg 笹薮を突破する☆彡 CIMG2072.jpg 斜面に取り付く。 CIMG2070.jpg 山頂部は、笹が少なくて助かった(*^^)v CIMG2071_20190603205524f9f.jpg 熊の痕跡(°_°) CIMG2068_20190603205525ab3.jpg 笹は、細いので、藪こぎも比較的に容易でしたが三角点が見つからない○| ̄|_ CIMG2062_20190603210321d59.jpg いろいろ歩き回ったが見つからなかった、日没の心配も有るので、無理せず下山しました☆彡 CIMG2076_20190603210628098.jpg 夕暮れを感じつつ草原を下ります☆彡 CIMG2075_20190603210629338.jpg 支笏湖方面の山々のシルエット☆.。.:*・ CIMG2077.jpg 草原に放置されていた~熊捕獲用のワナ(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG2081.jpg 日没前に戻りました、三角点探しはまた次回に持ち越しです☆彡 CIMG2031.jpg ヤバイおまけ(;´д`)<萎ェェェ↓ 車に戻り速攻、着衣全交換して、ダニ退治に追われるwwwwww
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不動の滝(栗山町)5月20日(月)

中岳を強風で断念して、未踏の山(天狗山、旭山)の有る栗山町南角田へ向かう、国道274号~道道1008号へ入り、後は、ひたすら真っ直ぐに進むだけ。途中、不動の滝の前を通るので立ち寄ってみました☆彡 CIMG1513.jpg 道道1008号で栗山町南角田を目指します。 CIMG1512_20190521201902ccf.jpg 夕張川を渡り、南角田に入ると道道の左側に不動の滝の案内板が有る CIMG1511_20190521201903fbe.jpg 青い案内板で滝まで200Mと書かれていた。 CIMG1524_20190521201904c1d.jpg 案内から左に下るとトイレが有りました、綺麗なトイレで問題なく使えました。 CIMG1515_20190521201907786.jpg 滝の由緒書 CIMG1517_20190521201906e72.jpg 不動尊 CIMG1523_20190521201909a57.jpg 水場&お休み処 CIMG1522_20190521201910b29.jpg 遊歩道、途中で崩落していましたが下に降りないとツマラナイので慎重に降りました☆彡 CIMG1519_20190521201912fcc.jpg 水が少ないのでイマイチって感じです。 CIMG1521.jpg 下に降りれば、近くまで行けます、落差5Mなんですって☆彡

天狗山(栗山町) 329M  初登頂  5月20日(月) 不動の沢作業道~天狗山作業道&藪こぎ 所要2時間30分

天気もイマイチですが、強風が吹き荒れていました、中岳に行きたいけどこの風なら尾根は、きっと爆風でしょうから諦める、条件が悪いのに無理して行く必要は無い、札幌50峰も残り4峰なんですけど別に急ぐ気は無いです、条件の良い日に登って絶景を拝みたいとの思いの方が強いのだ。札幌150峰もある種の目標では有るが期限も無いし、必ず完登と云う事でも無いのだ☆彡 行ってみたい山は沢山あるし自由、気ままに登ってみたいと思っている~と云う訳で、久しぶりの天狗山シリーズの挑戦、これで天狗山は、6座目、余市天狗岳(一等三角点)は、是非にのぼって見たいのだが道がなく山奥なんです(泣)~丸山、三角山シリーズも有るので行ってみたい山だらけなのだ☆彡 CIMG1512.jpg 不動の滝を後にして、再び道道1008号を直進する。 CIMG1584_20190521190237d80.jpg 350M位で道は終着し道は、砂利道になる。 CIMG1587_20190521190238967.jpg この先、行き止まりの標識が目立ちます(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG1525.jpg 初めてなんで探検もしたいので、行ける所まで進んでみました☆彡 CIMG1527_20190521190241146.jpg 南角田の市街地と馬追山 CIMG1526.jpg 送電線の鉄塔の横のコブが山頂です~鉄塔は目印になるから有難いです☆彡 道は、不動ノ沢に沿って奥に進んで行きます凸凹も無く走り易い道です☆彡 CIMG1528_20190521190244d2c.jpg 森の中を進むと、シカ防護柵が有りました、まだ余裕で車で進めますが山歩きなんで、今日は、ここから歩きます☆彡 CIMG1529_20190521191615aa8.jpg 森の中ですから強風でも全く問題なく普通に歩けました☆彡 CIMG1530_20190521191617579.jpg 10分かからずに林道ゲートに至りました。 CIMG1581.jpg ゲート前は、広いスペースが有りました、10台以上余裕で停められます、ここまで車で入って来れます。 CIMG1531_20190521191618427.jpg 作業道「不動の沢線」です。 CIMG1535_2019052119242940b.jpg 急登は無いです、緩やかな登りのみです、泥濘も無いです☆彡道なりに進むだけです。 CIMG1536_20190521192615c1c.jpg 送電線と鉄塔が見えてきます☆彡 CIMG1579.jpg 分岐が有ります☆彡 CIMG1580_2019052119285718f.jpg 真っ直ぐに進んで、鉄塔の保守道から山頂へも行けますが、道は、分岐を右に進んだ方が歩き易いです☆彡目印が目立たないのでピンクテープ付けました。道は、右に戻るような感じで付いていて斜面を巻きつつ緩やかに登って行くので苦になりません☆彡 CIMG1539.jpg 木に作業道「天狗山線」の標識が付いていますがあんまり目立たないです~ちなみに国土地理院の地図には、この作業道は、載っていませんでした!!地図に無い、林道や作業道や廃道みたいな道とか結構ありますよねアナログな地図だけが頼りの僕にとっては、難儀な事です┐(´-`)┌ CIMG1544.jpg 道なりに進むと、山頂直下の尾根に出ました☆彡鉄塔の左のコブが山頂です。 CIMG1546_20190521194350ef2.jpg 三川方面の眺め CIMG1545.jpg 栗山町方面の眺め CIMG1547_20190521194912119.jpg 斜面の端っこから取り付きました。 CIMG1548_201905211949146b5.jpg 藪こぎ開始です☆.。.:*・ CIMG1549_20190521194916796.jpg 腰くらいの高さしか無いので余裕で進めました、ピンクテープ取り付けました。 CIMG1552_201905211949197c2.jpg お饅頭みたいな山頂に到着☆彡 山頂の笹は、薄くて助かりました☆彡 CIMG1553_20190521194917395.jpg 容易に三角点を見つけられました(*^^)v CIMG1558_20190521195729eeb.jpg 草刈しました。 CIMG1557_2019052119573477a.jpg 石は比較的に綺麗でした、昭和33年の設置なんですね。 CIMG1556_201905211957329f7.jpg 標石番号006582 CIMG1555_201905211957308ba.jpg 四等三角点「天狗山」329.46M CIMG1565_2019052119573583e.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG1542_20190521200221ee5.jpg 山頂からの展望は良くないです。 CIMG1583_20190521200320d4a.jpg 無事に戻りました☆彡

四等三角点「不動ノ沢」94.84M 5月20日(月)

天狗山を下山して道道1008号まで戻って来た。地図を確認していたら近くに三角点が有る事が判ったので、ついでだから探してみた☆彡 CIMG1584_20190521162934641.jpg 道道1008号は、不動ノ滝から更に直進して、350M位で舗装道路が終わり終着地となるここからは、林道みたいな砂利道になる。 CIMG1585_20190521162936158.jpg 行き止まりの看板が建っている。 CIMG1588.jpg 行き止まりの看板の後方に伐採した木が積んで有り、更にその木の後方10M位の所に標石が完全に横倒しになった状態で放置されているのを見つけた☆彡 CIMG1592_20190521175128077.jpg 雑草等を取り除きました~斜めに傾斜しているのや欠けたりした物は見かけますが、横倒しになっているのは、初めて見ましたΣ(゚д゚|||) CIMG1590_20190521175129536.jpg 文字は、確認できました☆彡位置的には、 四等三角点「不動ノ沢」94.84Mで間違いないと思われます~一応は、三角点、確認と云う事ですね┐(´-`)┌ CIMG1591_201905211751318a7.jpg 標石の十文字も確認できる~『基準点成果等閲覧サービス』にログインして調べてみた☆彡2018年3月9日 処置保留となっていた。また、2014年5月29日 現況状態 亡失となっていた、まぁ横倒しになっていて元の位置に無いから亡失と云う事なんですね!!~たぶん工事の時に重機で誤って掘り起こしてしまったんでしょうね、故意では無くても過失責任は有りますよね『測量法』では、勝手に動かしたりすると処罰の対象になると明記されていますからね、四等三角点ですから標石の長さ63センチ、重さ20キロですけど盤石も有るから人力では、簡単には、動きませんよね~偶然ですけど面白いレアな三角点発見です(°_°)

旭山(栗山町)186M 初登頂 5月20日(月)作業道コース&藪こぎ 所要1時間

天狗山と一緒で、栗山町南角田にある山、午後になったら少しは、収まるのかと思ったが一向に収まらず、凄い風が吹き荒れていた、帰ろうかなぁと思案したが、天狗山の近所に有るので登ってみた☆彡 CIMG1627.jpg 農道を進む。 CIMG1630_2019052113570926b.jpg 南角田本線農道~まばらな家と畑と田んぼしか無い集落 CIMG1624_20190521135712025.jpg 畑から巻き上げられた砂塵が砂嵐みたいになって、時々、視界がゼロになる悪条件ですが怯まず行く(゚д゚) 砂漠の砂嵐ってこんな感じなのかな(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG1623_20190521135711df6.jpg 水色の車庫の家から農道を真っ直ぐに赤い屋根の家まで進みます。 CIMG1621_20190521135714928.jpg 赤い屋根の家の前に分岐が有り、右折する☆彡後は、道なりに進みます。砂利道になりますが問題は無いです CIMG1593_20190521153936965.jpg 畑を過ぎて、二叉路のシカ用の防護柵の近くに車を停めました~ここから作業道をテクテク歩きます。防護柵の方には進まずに、道なりに直進します。 CIMG1596_20190521153927eff.jpg 道なりに進むと、開けた畑に出る、正面の小高い所が山頂、左から回り込んで山頂へ進みます。 CIMG1597_201905211539283ca.jpg 左側の小道を進む、廃車のバスの横を通過する。 CIMG1598_2019052115392930e.jpg シカ防護柵を通過する。 CIMG1599_20190521153931421.jpg ショベルカーの横を道なりに登っていく。 CIMG1533.jpg 山頂手前の上り坂を進む。 CIMG1600_20190521161644966.jpg 坂道の途中から、市街地やショベルカーが見えました。 CIMG1616_20190521153937e10.jpg 崖みたいな所まで上り詰める~この上が三角点の有る山頂☆彡 CIMG1601_20190521155542d49.jpg 崖の端から斜面に取り付きました~藪こぎ開始 CIMG1613_201905211555410f9.jpg 笹は、腰ぐらいまでしか高さが無いのでピンテ取り付けつつ容易に進めました☆彡 CIMG1603.jpg 三角点も容易に見つかりました☆彡 三角点の周囲には、 笹は殆ど無く、雑草だけでしたので幸運でした。 CIMG1607_20190521160533bc6.jpg 草刈して整備しました。 CIMG1605.jpg 四等三角点「旭山」186.71M CIMG1606_2019052116053646f.jpg 標石番号006580も読み取れます。 CIMG1612_20190521160537d38.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG1617_20190521161150b65.jpg 山頂は、木が邪魔で展望は無いです~尾根から市街地、廃車のバス、右の端の方に栗山町の坊主山が見えます、砂嵐の影響で霞がかかったみたいになっていました。 CIMG1620_20190521162017d4f.jpg 容易な藪で助かりました、無事に戻りました☆彡
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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