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鳥越山 668M 初登頂3月7日(土) 札的内川コース 所要6時間

3月になりました☆彡いよいよ雪が解け始めて、春山シーズンって感じでしょうかね、朝から空知エリアは、快晴みたいなんで、浦臼町札的から鳥越山に登ってみました。 IMG_5491.jpg 早朝の芦別岳、夕張岳 IMG_5494.jpg 早起きして、ご来光を拝みました☆彡 IMG_5497.jpg 早朝の樺戸の山並み IMG_5499.jpg 朝日に照らされ始める樺戸の山々 IMG_5504.jpg 豊ヶ岡付近、雲もなくブルースカイに☆彡 IMG_5505.jpg 左奥から隈根尻山、樺戸山、右端に浦臼山、真ん中あたりに鳥越山 IMG_5506.jpg 樺戸山、鳥越山、浦臼山 IMG_5508.jpg 晩生内付近、三角山 IMG_5509.jpg 鳥越山、樺戸山、隈根尻山、浦臼山 IMG_5510.jpg 国道275号、登山口に向かう交差点です。 IMG_5512.jpg 札的の唯一の信号機のある交差点です、山側へ左折します。 IMG_5514.jpg 札的踏切を渡り、道なりに直進するだけで登山口に至ります。 IMG_5515.jpg 踏切の横にJR学園都市線の札的駅があります。 IMG_5516.jpg 道なりに進むと目の前に樺戸の山並みが見えて来ます☆彡 IMG_5517.jpg 正面に鳥越山です、真ん中の三角に尖がっている所が山頂です~今日は、札的内川沿いの林道を進み東斜面(写真の右側)から尾根伝いに山頂へ登りました。正規の登山道は無く、滅多に人が入らない非常にマニアックな山です☆彡 IMG_5518.jpg 樺戸の主稜線です、左の端に樺戸山、右の端に浦臼山、ここからだと、隈根尻山は、主稜線に隠れて見えません。 IMG_5519.jpg 三角山 IMG_5652.jpg 少し場所を移動して別の角度から鳥越山 IMG_5645.jpg 道なりに真っすぐ進むと青い屋根の崩れかけた廃屋が有ります。 IMG_5522.jpg この廃屋の裏まで除雪が入っていました、道は、更に奥に進んで有りますが、これ以上は、車は入れませんでしたのでココに駐車してスタートしました~たぶんここから先に家は無いので冬は、ここまでしか除雪は入らないと思われます。ここは、除雪車が回転するために広く除雪されていましたので余裕を持って駐車出来ました。また、周りに家は無く迷惑駐車の心配も無いです、札的の交差点から2.5キロ位、山側に入って来ました。 IMG_5523.jpg ここからスノーシューで、まずは、退屈な林道歩きの始まりです☆彡 IMG_5524.jpg 道なりに進み、小さな橋を渡ります。 IMG_5525.jpg 札的内川の流れ~林道は、札的内川に沿って、上流部まで延びています。 IMG_5526.jpg ひたすら林道を進みます。 IMG_5527.jpg 最初の大きな砂防ダム IMG_5528.jpg 砂防ダムの案内図 IMG_5536.jpg 砂防ダムから樺戸の主稜線~木が少ないので、素晴らしい眺めが観られそうですよね☆彡 IMG_5539.jpg 札的内川にそって遡上します。 IMG_5538.jpg 木の合間から、正面に三角の山頂がチラチラと見える所がありました。 IMG_5540.jpg 道なりに進むと、橋みたいになっていて、一度、対岸に渡ります、目的のお山は川の左になりますので、渡渉が発生します。 IMG_5541.jpg 道なりに進むと、二つ目の砂防ダムが有ります。 IMG_5542.jpg 水量も少なくて渡れそうな感じです。 IMG_5543.jpg 雪解け水が流れ始めるとたぶん渡れないと思いますが、今日は、安全に渡れました(*^^)v 川底はコンクリートで歩きや易く、水深も、ほんの数センチで靴も濡れずに渡れました☆彡 IMG_5544.jpg 川を渡り、緩い斜面から取り付きました☆彡 奥に進むと斜面の傾斜が増すので、あんまり奥に行かない方が無難です、谷間の急斜面は、雪崩の危険が有るので避けたいですね、ピンクテープ取り付けつつ登りました☆彡 IMG_5545.jpg 谷を避けて尾根筋を上る。 IMG_5547.jpg なかなかの急登(汗) IMG_5546.jpg 序盤の展望は、良くない。 IMG_5562.jpg 中間付近にある480M峰への登り、ここが急登でしんどいんでやんす○| ̄|_ かなりやられました IMG_5558.jpg 壁みたいな感じ 正直ヘロヘロにWWWWW 雪が崩れて容易に前進できず~体重をもっと減らさなければイカンなぁ~っと思いましたが、なかなか難しい問題でしてね、お菓子とジュース無しでは生きて行けないトトロおじさんなのでした┐(´-`)┌ IMG_5559.jpg しかしここは、木が少ないので、素晴らしい景色が堪能できます☆彡正面に美唄山 IMG_5551.jpg 奈井江町の北電奈井江火力発電所、1968年に稼働を始めた道内では一番古い石炭火力発電所です、震災で苫東厚真火力発電所が休止した際には、おじいちゃんの奈井江、伊達の発電所がフル稼働して頑張りました☆彡 自然災害は、やはり脅威ですし何が起こるかわかりませんので、一局集中した為に頼みの綱の厚真がダウンすると誰もが予想もしなかった全道が停電する事態に陥りました!! 古くなっても利用価値は十分にあると思いますので取り壊したりしないで有効活用の道を模索したいですね☆彡 IMG_5586.jpg 素晴らしい眺めです~奥に大雪の山並み IMG_5588.jpg 芦別岳、夕張岳 IMG_5587.jpg 樺戸の綺麗な稜線 IMG_5593.jpg 右に浦臼山 IMG_5590.jpg かなり足にキタ(;´д`)<萎ェェェ↓ ヘロヘロになりましたが480M峰の山頂に到達☆彡 IMG_5591.jpg 480峰から白く尖がった山頂を望む~けっこな距離がまだ有りますΣ(゚д゚|||) IMG_5596.jpg ここまで来たら行くしかないですから、更に尾根を進みます。 IMG_5589.jpg ニセ山頂を乗り越えたら~ IMG_5606.jpg ようやくトンガリの頂が☆彡 IMG_5615.jpg 山頂直下の急登 IMG_5616.jpg 遂に到達\(^o^)/ 左に三角山 IMG_5617.jpg 山頂標識代わりピンテ~正面奥に樺戸山 余力が有れば樺戸山まで行ってみようかと思っていましたが険しいアップダウンの尾根が待ち受けているので、今日は、余力無く、ヘロヘロで断念。 IMG_5624.jpg 山頂からの大展望\(^o^)/ 風もなく、心地よい日差しの中で、ゴロゴロお昼寝しつつ、絶景堪能しました(*^^)v IMG_5623.jpg 当別ふくろう湖、三角山 IMG_5622.jpg 美しい樺戸の主稜線、右奥に浦臼山 IMG_5627.jpg 登ってきた急登の東尾根 IMG_5611.jpg 山頂から西尾根、札幌方面の眺め、石狩平野を一望 IMG_5626.jpg 奥に大雪連峰 IMG_5566_20200308114455a12.jpg 旭岳? IMG_5613.jpg 芦別岳、夕張岳 IMG_5628.jpg 下山は、山頂部は、一気の尻滑り&転がり落ちWWWWW 方向を間違うとかなり危険です(°_°) IMG_5563.jpg 下りの景色も良いです~左奥に音江連山 IMG_5554.jpg 帰路の尾根 IMG_5632.jpg 『啓蟄』ですね~生き物たちの活動が始まります、クマさんにもそろそろ注意が必要になって来ますかね IMG_5643.jpg 帰りの林道の長い事、長が~い事、やっと最初の砂防ダムに到達 IMG_5644.jpg 無事に駐車地点に戻りました~樺戸の名峰に隠れた名も無き鳥越山でしたが大展望&トンガリの頂の素晴らしい山でした 星☆☆☆ IMG_5647.jpg 浦臼町の浦臼山登山口の手前の町道から樺戸の山並み IMG_5650.jpg 正面奥に隈根尻山の山頂部、真ん中あたりに樺戸山、右端に浦臼山
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樺戸界山 414M 初登頂 8月27日(月)賓根橋コース&藪こぎ 所要4時間

草刈りが行われずに放置された為に廃道になり登山廃止になってしまった山、前回は、キャンプ場の方から登ってみたが異様な荒れようで撤退を余儀なくされたが諦める気は毛頭無いので再挑戦、今日は、キャンプ場の入り口にある賓根橋から尾根筋を登ってみました。また、隈根尻山への登山道も廃道になったと書かれていたが自分の目で確認しようと思っていた(多少の崩落なら突破して登ろうと思っていたのだった)☆彡 CIMG4090.jpg 道道28号~最近、通い続けている感が有りますね~まぁ凝り性なんで諦めないですね☆.。.:*・ CIMG4091_20180828084018cc8.jpg 一番川地区のキャンプ場の入口にある橋 CIMG4093_20180828084021422.jpg 『ぴんね橋』です。 CIMG4092_20180828084020695.jpg 一番川の流れを覗き込みどれどれと確認したら~長雨で増水して轟音が○| ̄|_まぁこれでは、橋のない川を渡るのは危ないので隈根尻山は諦めです。 CIMG4095_2018082808402481f.jpg それではと言う事で、樺戸界山へ再挑戦です、橋の手前に入口が有ります。 CIMG4094.jpg なんか横柄ですよね、草刈しないから登れなくなったのに『廃止』したとか一方的に通告して、最初から整備する気が皆無なんですから!!まぁ良いんです僕は、登るだけなんで(*^^)v CIMG4096_20180828084026b40.jpg 登山道の跡が残っていました~これなら大丈夫です進めますね、GPSの無い僕にとっては、道の跡さえ残っていたらそれで十分なんで~道に迷わなければ問題無し、藪は突破すれば良いだけなんでそんなに障壁とはなりません☆.。.:*・ 時間は、かかっても登頂はできるなっと嬉しくなりました!! CIMG4097.jpg 余裕☆彡~序盤からやや急登(汗) CIMG4098.jpg 殆ど笹が被っていない所も有りました。 CIMG4102_20180828090713e62.jpg 当然、凄い所も有ります~木の枝、ツル、笹の三位一体の鉄壁の防御陣です、こんな感じの所が一番厄介 ですね身体に絡みついて容易に前進出来ないです○| ̄|_ 刈り倒し前進します。 CIMG4130_20180828090714d32.jpg 水が溜まって泥沼みたいになっている所も有りました、靴がドロドロ(泣)~おまけに山頂の手前の無名のポコに登ってしまいタイムロスwwwww CIMG4105.jpg 木の隙間から、本物の山頂が見えました。 CIMG4101_201808280923348cf.jpg 山頂の手前は、凄い藪でした。 CIMG4108_20180828092335ba2.jpg 山頂直下は急登です CIMG4126_2018082809233124b.jpg 解りにくいですが、左に苔むしたロープが見えます登りきると山頂です。 CIMG4110_20180828092752d71.jpg 山頂です、朽ち果てたベンチの跡と三角点が有るだけでした、木に囲まれて展望もあんまり良くないです。 CIMG4114.jpg 笹刈り整備しました。 CIMG4115_201808280931324ea.jpg 三等三角点『樺戸界』413.95M CIMG4117.jpg 三角点、確認\(^o^)/ CIMG4120_201808280931359d8.jpg 仕上がり CIMG4125_20180828093137e47.jpg ベンチの残骸は、邪魔なので移動しました。 CIMG4121_20180828093903ecc.jpg 展望は、木が邪魔でイマイチですね。 CIMG4122.jpg 遥か彼方に馬追山 CIMG4128.jpg 神居尻山 CIMG4132_2018082809390919b.jpg 帰りは、早かったですね~薮が無ければ早い人なら1時間かからないで登れるかもね。 CIMG4133_20180828093911449.jpg 車は、キャンプ場の駐車場だと遠いので、ちかくの退避帯に停めました。 8月、天気が良くない中でもよく奮闘して、樺戸、道民の森エリア、空知エリアの未踏の山々、頑張りましたと言うか山バカぶりをいかん無く発揮しましたね、まだ100%納得はしていないけどね☆.。.:*・

待根山 1002M~ピンネシリ 1100M 初登頂  8月20日(月)1番川コース 所要8時間

昼から晴れる予報でしたので出かけてみた、雨降りの日が多くて中々、満足のいく山行が出来ず延び延びになっていた。 CIMG3917_20180821065157f09.jpg 国道275号~当別~道道28号~当別ダム~青山中央~道民の森1番川地区、道路標識は、沢山あり迷わないで走行出来ます、当別のローソン、ラルズ、セイコーマートを通過すると以降~コンビニは一切無いので注意が必要です、途中の当別ダム、青山中央の案内所にはトイレが有ります。 CIMG3920_2018082106515996a.jpg 入口にあります。 CIMG3921.jpg 夏休みが終わり、誰も居なくなったキャンプ場 CIMG3922_20180821065201977.jpg 駐車場と登山口~まぁ僕しかいないので貸切状態です。 CIMG3925.jpg 去年の大雨の被害で林道に甚大な被害が有り、車両は通行止めで、ピンネシリへ行くには、往復10キロの林道歩きが追加になりました~更に被害が大きいので復旧不能とも書かれていた!!~僕は、どうしても登りたいので林道歩きを選択、まぁ夕張岳の前哨戦ですね~往復約21キロ位ですかね(-∀-) CIMG3927_2018082106520657c.jpg 暫くは、全く問題のない林道が続きました~余裕で走れるじゃん!! CIMG3928_20180822013046778.jpg 20分位歩いてやっと道が損傷している所に遭遇したのだが、どう見ても徐行したら進めそうな感じ、まぁスコップ1本有れば、少し段差になっている土を平にしたら余裕で走行できる感じで、土木工事等は全く必要無いです~被害が甚大で復旧出来ないと書かれているが大間違いで素人の僕が見ても全く問題は無く車は通行できます。別に水が流れていても走行に支障は無いですし多少の凸凹は想定内ですよね、誰も国道や高速道路みたいなものは期待していませんよね、林道なんですから~とりあえず車が通る事が出来れば可なんですよね~何ヶ月通行止めにしているのか知りませんが誰の判断なんですかね?呆れ果てますね~大量の土砂が流入しているとか道路が流出しているとかを想像して来たんですがびっくり仰天!!全く問題無しo(`ω´ )o CIMG3929_2018082201304689a.jpg ここもスコップ1本で簡単に済ませることが出来ますね、慎重に運転したら進めそうです、そのへんに転がっている石ころを何個か敷いたら終わりですね☆彡 CIMG4010.jpg ココなんか僕が少し足で慣らして、そこらの石ころを置いてみたら、問題なく復旧!!~所要15分☆.。.:*・楽勝でした~こんな感じで十分ですよね通行する人が協力し有って少しづつ手直しながら通行したら良いんですよね、登山なんですし、自然相手ですから創意工夫しつつ安全の確保を図るのは自分自身の義務だと思いますしみなさんも覚悟を持って登山しているものと思います。僕が管理者なら~林道は、雨の影響で損傷しており復旧が追いついておりません、ご通行の際には自己責任において十分注意して通行して下さい、スコップ等をご持参することをお勧め致します、何卒よろしくお願いいたします~みたいな感じで十分だと思います、誰も文句は言わないと思いますけどね!!無駄に10キロ歩くよりは遥かにマシですよね☆彡 CIMG4009_20180822013049fb9.jpg 登山靴で歩けました☆.。.:*・ CIMG4008.jpg 全く、支障無し☆.。.:*・ CIMG4007.jpg タイヤの泥を落とすのに最適ですね、ついでに洗車もできるかな\(^o^)/ おしまいで~す ええええええええ、全く問題無いんですねぇ~まぁ驚きです!! きっと完璧な登山道でもココの管理に任せておいたら数年で廃道になりますね間違い無いです僕は確信しました、今のうちに神居尻山、ピンネシリ、待根山~未踏の方はお早めに登って下さい、そのうちに廃道になって間違いなく登れなくなりますから!!~帰りに案内所に立ち寄り意見具申したのは言うまでもない事です、現場のおじさん達は、良さげな人でしたからもしかしたら早期に復旧になるかも~まぁ期待したいです☆.。.:*・ 林道歩きに往復2時間半位かかりました~鈍足wwwwwまぁ早い人なら1時間半かな? CIMG3930_20180822025224ae6.jpg すったもんだしましたが本来の登山口に到着です~荒れ果てた感じが漂っています~最初から何も無いなら良いんですけど、折角、トイレや案内版や休憩所を作ったのに朽ち果てる放題に放置するって間違っていると思うんですけどね、まぁ言っても無駄か┐(´-`)┌まぁ、神居尻、一番川、青山中央しか行っていませんので確証は無いですが木製の標識、案内版、ベンチ、トイレ、遊具等は、ほぼ荒れ放題でどれもこれも酷い状態でした全くメンテナンスはされた形跡は無いです~自称、管理と言う文言を使っている以上はやる義務が有ると思いますし、やらないなら管理と言う文言を使うのは、甚だ不適切であると思う!!偉そうな事を言うつもりは無いです僕は、山に登れればそれで良いんですが、ココは、あまりにも酷いので一言いわせて貰いました。 CIMG3931_20180822025226a6b.jpg ゲートから少し進むと、第一渡河地点です、川幅も有りますし流れもそれなりに早いです渡渉って感じでは無いですね、橋は無いです~過去に自分が渡った中では一番ワイルドでした!!~間違っても飛び石で渡ろうなんて思わないで下さい万一、転倒した時のリスクの方が大きいですから★当たり前ですが膝より水位が有る時は間違いなく撤退ですね!! ジャブジャブ漕ぎ渡るしか手は無いので無理な人は1番川コースは使えませんので注意して下さい~他に2箇所ジャブジャブ漕ぎ渡る所が有ります!! CIMG3932_20180822025227d96.jpg 渡河すると分岐路が有ります~右が隈根尻山、左がピンネシリです~本来の登山口からピンネシリ、待根山を縦走すると往復11キロ位かな。 CIMG3934.jpg 隈根尻山は廃道にしたと書かれている~全く信用に値しないので後日、自分の足で調べる事とした☆彡あわせて、未踏の樺戸界山もルートを変更してなにがなんでも登ってみたいと考えている、まだ敗北したわけでは無いのである体力は無いけど挑戦する気持ちは負けません、神居尻Aコースから昔は、ピンネシリまで行けたらしいので、そちらも自分の足で確認したい無理はしないですけどね、まぁ時間は有るのでのんびり山歩きですね僕のスタイルですね☆.。.:*・ CIMG3935_2018082202523088b.jpg 荒れ放題 CIMG3936_20180822025231a59.jpg 草の道~放置されればいづれは廃道ですねアップダウンしながら進みます。 CIMG3937_201808220252332db.jpg ボロボロです。 CIMG3938_20180822035142d57.jpg 第二渡河地点~ジャブジャフ行くしか無いです。 CIMG3939.jpg 僅かに青空が~天気予報を信じて、まぁ晴れることを願って進みました。 CIMG3941_20180822035725fd6.jpg 第三渡河地点~右に転ぶとやばいので左のプール状の所をジャブジャブ行きました、安物の登山靴ですが一応は防水仕様ですからしかし、ゲーターが安すぎたwwwww水がスボンに~歩いていたら乾くかも!!冷たくて気持ち良いんですよ(笑)夏で良かったな☆.。.:*・ CIMG3942.jpg こういうの有ると助かるので、なんとか維持して欲しいですけどね支柱は全部、朽ち果てて地面にwwwww CIMG3943.jpg 3箇所の渡河を終えると本格的な登りになります↑ CIMG3944.jpg 休憩所の残骸~がっかりですね○| ̄|_ CIMG3946_20180822040643a5e.jpg 低く分厚に雲雲雲~かろうじて三角山705Mおとなりの隈根尻山は雲の中(悲) CIMG3945.jpg めげずに進む。 CIMG3947_20180822040648037.jpg 悪魔の階段登り、この階段けっこうな長さが有りますしそれなりに急登です、酷いです足を入れる隙間が殆ど無いです、コケ蒸した木道を滑りながら進む感じです、役に立つどころが登山の邪魔をしているだけでクソの役にも立ちません全面的に撤去して欲しいですね必要ないです、数カ所に点在しています。神居尻山にも同様の階段が有りますたぶん同じ業者で設置してるんですね~監督もしないで業者にマル投げ?ですかね工事検査もしないんですね、僕がオーナーなら間違いなく手直しさせますね。とっても危ないので注意して通行して下さいね☆彡悪魔の階段を登りきると尾根の上の分岐に到着します。 CIMG3948_20180822043853291.jpg 分岐のたぬきさん、まわりは真っ白(;_;) CIMG3949_201808220438546b8.jpg 待根山が見えません○| ̄|_ そろそろ昼~天気予報では↑↑↑信じるものは救われるかぁ、風は強く雲が流れているのでチャンスは有りそうです。 CIMG3951_20180822043857a68.jpg おおお、雲が晴れたわい!!やった山頂が~ CIMG3952.jpg 新十津川コースとの合流点~こんなとこに有るんだね~次は、こっち側からもトライだな。 CIMG3953.jpg ちょっとだけ歩いてみた踏み跡は有りますね☆彡 来る人がいるんだな。 CIMG3954_20180822043902930.jpg 山頂は貰ったなっと意気込んで登ったが~ CIMG3955.jpg ありがちなニセ山頂でした!! 奥に山頂が~浦臼山がちょこっと写ってます。 CIMG3957_20180822043906d8d.jpg 青空がo(^▽^)o~待根山 1002Mに到着です、山頂標識は無くなった?見当たらないですがまぁ青空で文句なし!!三角点の無い山です。 CIMG3956_20180822043904c70.jpg 隈根尻山\(^o^)/ なんとかして登りたいですね。 CIMG3974_2018082205002336f.jpg 浦臼山~隈根尻山~三角山 連峰が見れてほっとしました(*^^)v CIMG3960_20180822050024b9d.jpg 大雪連峰は、お預けですが滝川、新十津川の市街地が雲の下に見えました。 CIMG3961_20180822050026159.jpg ピンネシリには、まだ雲でした~イラっとしますよね。 CIMG3964_20180822050028099.jpg のんきに休憩してたら~来ましたよピンネシリ~山頂の例の白い玉も見えました~天気予報(*^^)vCIMG3966.jpg ウキウキ状態で向かっています(*^_^*) CIMG3969_201808220515173ba.jpg また悪魔の階段!! CIMG3970_20180822051153f73.jpg でも振り返ると~良いですね☆.。.:*・待根山、浦臼山、隈根尻山 CIMG3975_20180822051520869.jpg まもなくですね CIMG3976_20180822052222a59.jpg 玉~ころころ CIMG3977_20180822052223dbb.jpg 白い玉☆.。.:*・ CIMG3978.jpg 到着です\(^o^)/ 紆余曲折いろいろ有りましたがコレだけで十分ですね(*^^)v CIMG3980_20180822052854f97.jpg 三角点 CIMG3992.jpg 三角点の標識~樹脂製ですから腐っていませんでした☆彡 CIMG3990.jpg 一等三角点『賓根知山』1100.36M CIMG3995_2018082205290083a.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3982.jpg 浦臼山、神居尻山にも有った例のもの CIMG3984_20180822054045492.jpg このお山のシンボルです!!~白い玉が素敵ですね。 CIMG3987_20180822054048c7c.jpg 晴れて無かったです☆彡 CIMG3985_20180822054046778.jpg 雨雪量観測用のレーダーなんですね僕は、こんなの初めて見ました(*^^)v CIMG3989_20180822054049c01.jpg 球の後ろに神居尻山 暑寒別岳方面は雲の中でした。 CIMG3996.jpg 待根山、浦臼山、隈根尻山、三角山 CIMG4004.jpg 待根山を振り返りつつ下山した。 CIMG4006.jpg 本来の登山口まで戻る(*^^)v これからがまた長い林道歩き!! CIMG4011.jpg めげずに林道歩きも終了です。 CIMG4012_2018082205405939b.jpg 無事に踏破できました、晴れて良かった、それだけで十分です☆.。.:*・

樺戸界山 414M 8月12日(日)一番川散策路コース 所要2時間 途中撤退

先日の『神居尻地区』に続き、今日は、道民の森 『一番川地区』進出して、天気が良ければ、ピンネシリ~待根山か隈根尻山~樺戸山へ登ろうと思っていた、また、散策路にも樺戸界山があり登れるので準備体操がてら登ってしまおうと思っていた。 CIMG3608_201808131922049b2.jpg 国道275号を走行し当別町~ローソンの交差点を道道28号へ左折する~後は道なりに真っ直ぐ進み~当別ダム~青山中央へ至ります、ブルーの標識、ローソンが目印です。この日もゆとりを持って早めに出発~飛ばさず余裕を持って走行しました☆彡~お天気は、霧のような雨が降り少しガスっていました(泣) CIMG3613.jpg 途中にも標識が有るのでまず迷うことは無いと思います。 CIMG3615_2018081319221162e.jpg 当別ダムを過ぎて青山中央に至ります~道路沿いにある青山中央地区の案内所です~目立ちますのですぐに解ります~ちょっと立ち寄ってみました。 CIMG3616_2018081319221322d.jpg 案内所です~よく見るとフクロウの顔&シルエットになっています。 CIMG3619_2018081319221472b.jpg 何か情報は無いかと眺めていたら!!驚愕の文字が~登山道の廃止とか(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? なにこれって感じです被害が大きいから復旧はしないとか、廃道にしたとか~あくまでも個人的な意見ですが維持、管理が仕事なのに被害が大きいから復旧はしないとか、廃道にしたとか自分の仕事に責任やプライドは無いんでしょうかね?やる気が無いなら税金の無駄使いですから北海道森林整備公社なんか必要ないので民営化したら良いと思います~森羅万象、この世に不変のものは有りません、誰でも知っています、形あるものは何時かは壊れます~普遍の原理です!!~なにか尋ねると予算がないとか言い訳ばかり~予算は、自ら考えて自分らで作るものと思います、だから役人仕事とかお役所無仕事とか言われてバカにされるんです~まぁ言っても変わらないのでどうする事も出来ないです~一気に興ざめしてやる気が↓↓↓ 山を見ると山頂は雲に覆われて~まさに弱り目に祟り目とはこの事ですな○| ̄|_ CIMG3621.jpg しばらく進むと道民の森への分岐路が有ります~右折します☆彡 CIMG3622_201808131922173aa.jpg 道端の標識(左手) CIMG3623.jpg 道端の標識(右手)目立つので見落とすことは無いと思います。 CIMG3624_20180813192220c7b.jpg 最後の分岐路~左折します☆彡 CIMG3625_20180813192222b02.jpg あと3キロです~他に標識は無いのでまず大丈夫です CIMG3627.jpg 案内所 CIMG3631_20180813202143535.jpg 確か吊り橋のはずなのに~粗末な仮の橋に CIMG3630_20180813202141221.jpg 駐車場にありました~樺戸界山の登山道は廃止したと書いてありました(T_T)~ちょっと聞いてみたら、ここ3年は、整備が入っていないから登れないとwwwwwwがっかりです。 CIMG3628_201808132022082e6.jpg 廃道のお知らせ文~ピンネシリ登山口までプラス4.6キロ余計に歩かないといけないらしい~隈根尻山への登山道は、廃道にしたので登れないと書かれてありました○| ̄|_ CIMG3629_20180813202139200.jpg キャンプ場のすぐ先に登山口が作られていました、まぁ仕方ないので登りますけど、今日は厚い雲に覆われていますので行く価値が無いので中止にしました。 CIMG3632.jpg キャンプ場の横を1番川が流れています。 CIMG3634.jpg まぁ、弱音を吐いても仕方がないので気合で樺戸界山へ向かいました~そうしたら、コレですもんね、3年でこんなに荒れる?きっともっと前から放置されていんですね酷いですね、2時間、奮闘したけど山頂へはたどり着けませんでした(疲)道の名残も見当たらい位に荒れていました、遊具もひどい状態で放置されていました殆どが使えないです、ここは、案内所とキャンプ場しか無い施設に成り下がっていました(嘆)って事でいてもら致があかないので退散しました。

坊主山412M~タヌキ山423M 初登頂 8月7日(火)ファミリー登山道コース所要1時間30分

道民の森 神居尻地区の総合案内所に行ってみる、案内所の前の第一駐車場に駐車しました、登山だけでは無く、キャンプ場、宿泊施設、散策路、アクティビティ等が有り、かなり広いですから初めて来る人は事前に調べてきたほうが無難です、迷子になるよ~時間にもよりますが総合案内で地図を貰うのが無難ですね。今日は、神居尻山へ登る前に準備体操がてら、散策路を散歩して坊主山~タヌキ山を歩きました、名前が良いですよね坊主&タヌキ~僕的には、ガシガシ登るだけの為に山歩きしているわけではないので、こんな感じのゆるゆる歩きも大好きなんで見逃しません☆.。.:*・ CIMG3509.jpg 電子基準点から更に山の方へ進みますと『道民の森 神居尻地区』が建っています CIMG3510.jpg 道なりに進むと総合案内所です~実はココに分岐が有りましてコテージと書かれた赤矢印に沿って右折するとABCの登山口に至ります。 CIMG3511.jpg 総合案内所の前が広い第一駐車場です CIMG3512.jpg ロッジ風の立派な総合案内所 CIMG3514_20180808204318b4d.jpg 案内所の階段の所にある『神居尻地区案内版』 CIMG3516_2018080820432105c.jpg ピンネシリも載っていますがここからは行けません~ピンネシリへは『一番川地区』から登ります CIMG3515_20180808204320f20.jpg ファミリーコースです子供でも行けます坊主山&タヌキ山☆彡 CIMG3518_20180808204324d6d.jpg 早朝でしたから広い駐車場に僕だけでした。 CIMG3517_201808082106590c4.jpg 駐車場から神居尻山~朝は少し雲がかかっていました。 CIMG3519_201808082107006b6.jpg 案内に沿って緩やかに登って行きます、急登は無いですし道は、歩き易いです。 CIMG3520_2018080821070278f.jpg はつらつコース~僕は、はつらつとは行かないな(#^.^#) CIMG3522_20180808210703c13.jpg 中級かぁ~なんだか色んなコースが有るみたいです~迷子になっても困るので本線を歩きました。 CIMG3524.jpg 最初の分岐を左に入りました。 CIMG3523_20180808210706d53.jpg 生活環境保全林と書かれていた。 CIMG3525_201808082107084c2.jpg 道は、散策路ぽっくなって来ました。 CIMG3526.jpg 途中に有りました、推定樹齢450年のミズナラの古木 CIMG3528_20180808210711952.jpg でかいです((((;゚Д゚))))))) CIMG3530_2018080821071241c.jpg 更に進むと分岐路が有ります。 CIMG3531_20180808210714a19.jpg ちゃんと案内標識も有りました~ここが坊主山の登山道です。 CIMG3535_201808082107151ed.jpg 道は、緩やかで歩き易いです。 CIMG3538_20180808210717ba3.jpg 登りつめると、平坦な山頂に到着です。 CIMG3540_20180808210720481.jpg 坊主山412M~三角点も有りました~草刈&整備しました。 CIMG3542_20180808210721a3f.jpg 三等三角点『坊主山』411.93M CIMG3543_201808082107246b4.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3544_20180808215019885.jpg お隣の丘みたいなタヌキ山へ向かいます10分位で着きます CIMG3545_20180808215020a5e.jpg 案内標識に沿って進んで下さい。 CIMG3547_2018080821502280c.jpg 開けた平たい山頂に至ります。 CIMG3548_20180809023041c7d.jpg タヌキ山の山頂423Mです~坊主山、タヌキ山も四方を藪や木に囲まれていので展望は無いです。 CIMG3552.jpg 学校の森を通って戻りました~駐車場に戻らないで、更に本線を登りつめるとAコースの登山道へと接続します~第一駐車場から散策路で坊主山を経由して神居尻山へと登れるようにもなっています。 CIMG3553_2018080902304360b.jpg 今日は、Cコースから神居尻山へ登るので第一駐車場へ戻り、Cコースの登山口の駐車場まで車で移動しました。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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