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坊主山(三笠市)167M 初登頂5月13日(日) 刈り分け道&藪こぎ 所要1時間30分

冬に登るのが一般的な藪山ですが,三角点もあるので雪が解けるのを待っていたのだった☆彡 これまでに坊主山(栗山町)、坊主山(当別町)、そして坊主山(三笠市)と坊主山と名の付く山を3つ登ったが他にも坊主山は有るので今後も探し出して登ってみたいです☆.。.:*・ CIMG1158_20190513220333eef.jpg 道道30号側から坊主山 CIMG1161_2019051322033534a.jpg 一の沢水源池の看板の所から山の方へ入っていく。 CIMG1202_20190513220337791.jpg 採石場と牧場の敷地の中間に入口が有る、壁みたいな土手が無くなった所から入って行く。 CIMG1163_20190513220338deb.jpg 入口の様子、刈り分け道っぽい道が有る。 CIMG1164.jpg 右に土手が有るのでこの土手に上がります、ピンクテープ取り付けて進みました☆彡 CIMG1167_20190514061751fb1.jpg 土手の上は、薮も無く、容易に進めました☆彡 CIMG1169.jpg 土手の上を緩やかに登って行きます。 CIMG1170_20190514061754261.jpg 崖を左から巻きます。 CIMG1172_201905140617563c8.jpg 足場の良くない、やや急な斜面を登る。 CIMG1176_20190514061757f66.jpg 緩やかな斜面に変わり、上に登って行くだけです。 CIMG1194.jpg 登り詰めると、ピンクテープが沢山付いていたから山頂???かと思ったら、尾根の頭だった|д゚)チラッ CIMG1195.jpg ここからは、藪漕ぎの尾根道を進みます。 CIMG1180_201905140632020e9.jpg 薮は、高さや太さ硬さもそれ程でも無く、容易に前進が出来ました(*^^)v いつもこんな感じの笹薮だと僕の山歩きも楽チンなんですけどね、太い、硬い、高いの三拍子が揃うと地獄道となります(T_T) CIMG1182_20190514063204dd0.jpg 小高い所に来たと思ったら山頂でした☆彡 CIMG1181_20190514063205c02.jpg 薮が薄く容易に三角点を発見できました。 CIMG1183_201905140632070fd.jpg 笹刈りし整備しました。 CIMG1185_201905140644251df.jpg 三等三角点 「坊主山」161.18M CIMG1189_20190514064426115.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG1198_20190514064427367.jpg 山頂は、木が多く展望は良くないですので途中の尾根などから楽しめます~夕張方面の眺め CIMG1196.jpg 札幌方面の眺め CIMG1203_20190514065117d10.jpg 戻りました☆彡
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達布山 143M 5月13日(月)散策路コース 所要1時間

素晴らしいお天気です☆.。.:*・勿体無いから去年登ったけど、曇り空で絶景を確認出来なかった達布山へリベンジしてみました、坊主山から車で10分程度で移動できます、低山ですが眺めの良い山ですからオススメです☆.。.:*・
CIMG1204.jpg
三笠側の標識 CIMG1205_2019051319351226f.jpg 標識の近くから達布山 CIMG1206.jpg 山頂のオリンピックの聖火のトーチみたいな形の展望台から眺めが素晴らしいです☆.。.:*・ CIMG1281_201905131935131f3.jpg 美唄側の標識、どちら側からでも登れますが去年は、三笠側から登ったので今日は、美唄側から登りました。 CIMG1209_20190513193515126.jpg 美唄側から見た山頂 CIMG1211_20190513194617644.jpg 散策路の入口の脇に退避帯があり駐車出来ました。 CIMG1212.jpg 舗装道路を進みます、車でも行けます、まぁ歩かないと運動にならないので当然、歩きます。 CIMG1214_20190513194620cf6.jpg ぶどう畑の後ろには、綺麗な樺戸連山~神居尻山、ピンネシリ、隈根尻山、浦臼山等 CIMG1215_20190513194621721.jpg まだ桜が残っていました☆彡 CIMG1217_201905131946234ed.jpg 綺麗です☆彡 CIMG1275.jpg 車道を歩いてもつまらないし、薮もないですから、ここから直登しました。 CIMG1221_20190513194626d80.jpg 歩きやすい斜面 CIMG1218_20190513194627c21.jpg 展望台が見えてきました。 CIMG1263_2019051319462924b.jpg やや急ですが乗り越えると CIMG1223_2019051319463250d.jpg 階段が有り、階段を数段すすむと山頂です。 CIMG1225.jpg 三笠ジオパークの案内板 CIMG1226.jpg 判りやすく書かれています CIMG1231_20190513194639008.jpg 展望台の出入り口の前に三角点が有ります。 CIMG1228.jpg 二等三角点ですが由緒書き、オブジェも凝っています。 CIMG1229_20190513194638f83.jpg 由緒書き~明治44年?~今から108年前に設置かぁ、旧いんだね。 CIMG1238_20190513203342a83.jpg 台座の上に青い綺麗なタイルのオブジェ、真ん中に三角点、中々凝っています☆彡 CIMG1235_2019051320334389c.jpg 色が綺麗です☆.。.:*・ CIMG1234_20190513203345da1.jpg 二等三角点 「太峰山」143.69M CIMG1239.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG1233.jpg いよいよ展望台に登りますよ☆彡 CIMG1262.jpg 螺旋階段を登ります、鉄骨製ですが結構、揺れますwwwww上まで登ると15Mあるそうです。 CIMG1242.jpg ちゃんと真ん中に避雷針が有ります~展望は、素晴らしいです☆.。.:*・ CIMG1244.jpg 三笠市街地方面 CIMG1254_2019051321130778b.jpg カッコいいなぁ~芦別岳☆.。.:*・ CIMG1253_20190513211309e0f.jpg ちょこんと頭だけ、夕張岳~たぶん!! CIMG1245_201905132113052d6.jpg さっき登ってきた坊主山 CIMG1247_20190513211859756.jpg 支笏湖、札幌、小樽方面まで見えます☆.。.:*・ CIMG1248.jpg 樽前山、風不死岳、恵庭岳等 CIMG1249_2019051321190375e.jpg 無意根山等 CIMG1250_20190513211902b9c.jpg 余市岳、朝里岳等 CIMG1257_20190513212406025.jpg 阿蘇岩山 CIMG1269_2019051321254816e.jpg 樺戸の綺麗な山並み CIMG1266_201905132125499aa.jpg 隈根尻山、樺戸山~未踏なんで、なんとかしたいけどなぁ☆彡廃道とか(泣) CIMG1220_20190513213040c69.jpg 下山も素晴らしい景色☆彡 CIMG1278.jpg 戻りました。

電子基準点 『三笠』 5月8日(水)

去年、達布山へ登った時に、うっかり立ち寄るのを忘れて帰ってしまったんだが、中々こちら方面に来ることは少ないので、延び延びになっていたものです☆彡 CIMG0784_2019050823040086c.jpg 三笠市民球場のバックネット裏の芝生の中に有りました~三笠市美園町4番地8 三笠運動公園 CIMG0771.jpg 点番 960516 基準点コード EL06441679101 点名 三笠 94型 CIMG0773.jpg 点番号 CIMG0778.jpg 電子基準点付属標~NO.960516A CIMG0781.jpg 電子基準点付属標、確認しました\(^o^)/

三笠ジオパーク巡り~炭鉱の遺構等  5月8日(水)所要2時間

せっかく三笠まで来たんですから、炭鉱の遺構見物ですよね☆.。.:*・前は、幌内炭鉱と幌内鉄道を観たので今日は、幾春別、奔別(ぽんべつ)エリアを歩きます。エリアは広くて観る所が沢山あって1回で全部は、回りきれませんので分割にします☆.。.:*・ CIMG0767.jpg まぁ暇ですから~三笠市役所に立ち寄りました、商工観光課へ行ってパンプレットを貰い、お話を少々、親切に色々と教えてくれました☆.。.:*・ CIMG0764_20190508200946b67.jpg 先ずは、市役所のお隣の中央公園にある、大きな櫓~これは何にかと言うと盆踊りの櫓なんですって、三階建てで頑丈そうです、高さが8Mもあるそうです、昭和26年頃に有ったものを再現したそうです、今でも、8月14、15日には、2000人もの人が参加する大盆踊り大会が開催されて名物になっているそうです。 CIMG0758_20190508200948bd2.jpg 盆踊りの定番!!北海道の人なら殆どの人が知っているあの『北海盆唄』は、三笠市の幾春別地区が発祥の地なんですって~へえ~僕は知らなかったな~炭鉱もお盆は、休業したそうで、当時は、大した娯楽も無い時代ですから、地域の人達がみんなで気軽に参加して楽しめる大イベントだったんでしょうかね☆彡 CIMG0792_20190508203716bdd.jpg 奔別、幾春別エリアへ移動します~車は、三笠市博物館に置いて後は、テクテク歩いて周ります、歩かないと意味がないから歩きましょうね☆.。.:*・ CIMG0786_20190508203713610.jpg 看板 CIMG0788_20190508203714465.jpg 三笠ジオパーク案内図 CIMG0789_201905082037179d9.jpg 奔別、幾春別エリア見所満載です、太古の地層、炭鉱の遺構等 CIMG0797_20190508203719b38.jpg 広場に展示されていたトロッコ~とっても小さいです(°_°)まぁ抗口もギリギリの広さですから当たり前なんだろうけどね、1つの車両に8人乗れるみたいですけど僕が乗るとたぶん座席を2つ分が必要ですね、それに体を折り曲げないとたぶん入り切れないですね、小柄な人だと乗れるけど、大柄な人やおデブちゃんはキツイですねこれは○| ̄|_こんなのに乗って地の底に送られるんだなぁ(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG0846.jpg 博物館の脇を通って、錦橋を渡ります。 CIMG0801.jpg 幾春別川を渡ります。 CIMG0804.jpg あとは、整備された散策路を真っ直ぐ案内に沿って進むだけです、普通の運動靴で十分です、道は、元は、森林鉄道の線路が有った所を再利用して散策路にしたみたいです、桂沢湖の方まで行けるのかな? CIMG0806.jpg 見た目、下に川が流れる普通の崖って感じですが!! CIMG0805_2019050821031395a.jpg 幾春別層~5000万年前の地層(°_°)凄いですね、黒いのは石炭?61年間、石炭掘り続けたんだね、縦に石炭層が露出しているのは珍しいそうです。エゾミカサリュウやアンモナイトの化石等が出土していますので太古の昔は、ここは、海底だっと言う事も判っています~想像もつかない長が~い時の流れを経ての現代なんですね~こんなの観ていると面白いですよね、三笠ジオパークお気に入りのエリアになりました☆彡 CIMG0813.jpg サビで凄いけど迫力か有ります☆彡 CIMG0814_2019050821170226f.jpg 旧北炭 幾春別炭鉱錦立坑櫓~道内では、現存する最古の立坑櫓、高さ10M、深さ215M CIMG0820_2019050821170153e.jpg 北炭の星の社章が残っていますね。 CIMG0816_201905082117032d3.jpg 北炭の社章~北極星、幌内鉄道に由来するんですね。 CIMG0823_20190508212845b49.jpg お次は、幾春別炭鉱 旧錦抗口 CIMG0827_20190508212846b3d.jpg 錦抗の文字が読み取れます。 CIMG0822.jpg なるほど、中で立坑と繋がっていたんですね、最深部は地下450M(゚д゚) CIMG0825_20190508212849f0a.jpg 抗口に近づくと、密閉された抗口から、今でもコンコンと硫黄水が湧き出して流れています。 CIMG0824_20190508212851a38.jpg 冷水ですが白く濁っていて、あたり一面、硫黄の独特の匂いがします、排水路の石も真っ白く変色してます。 CIMG0834.jpg 石炭の露出層~触れます☆彡 CIMG0831_201905082141567fc.jpg 確かに『黒いダイヤ』と呼ばれていたのは、覚えています。 CIMG0832.jpg 真近で見るとこんな感じ CIMG0828.jpg 分類表も有るんですね~富国強兵、殖産興業を推進する明治新政府にとって蝦夷地開拓、炭鉱、鉄道整備は、最重要課題ですから、国策として推進されました。鉄は、国家なり~製鉄と云えば、石炭だったんです!! CIMG0839.jpg 岩盤に穴ボコ CIMG0838.jpg たぬき掘りの跡~タヌキさんの巣穴の形状に似ているから命名されたらしいです。 CIMG0840.jpg 近くまで登って覗いて見ましたけど~真っ暗でした┐(´-`)┌ CIMG0837.jpg 機械は使わないで、人力のみで行われた原始的なやり方の1つなんですね、炭層が露出していれば可能ですけど人力ですから容易じゃないですね。 CIMG0845.jpg ひとまたぎトンネルの横の崖が貴重な地層みたいです。 CIMG0842_20190508221409481.jpg 3つの地層に別れている。 CIMG0841_20190508221408d74.jpg ひとまたぎ5000万年~幾春別層と三笠層が丁度トンネルの崖で綺麗に別れているので、トンネルに入ったら5000万年をひとまたぎした事になるみたいです。 CIMG0847.jpg デカイし高いです~旧奔別炭鉱立坑櫓~高さ51M、深さ735M、内径は、6Mで操業当時は、東洋一の立坑と呼ばれていました。 CIMG0849_20190508223209f01.jpg 閉山して、解体が決まっていたんですが、作業中に5名が犠牲になるガス爆発事故が発生してしまい作業は中断されて解体もされないまま現在に至っているらしいです~採炭にガスは付き物で静電気が一筋流れただけで大爆発を引き起こす事も有り常に命懸けの作業であったみたいです、怖いですね。 CIMG0851.jpg 骨組みだけになっても崩れないって余程、頑丈に造られているんですね。 CIMG0853.jpg ぽんべつの文字がはっきりとまだ読み取れます☆彡 CIMG0856_20190508223213494.jpg 炭鉱住宅???ぽい古い長屋を見つけましたので写真に収めました。2時間、ゆっくり眺めましたけど行けていない所も多々あるので、是非また来てみたい三笠ジオパークです☆.。.:*・

三笠山(観音山) 120M 初登頂5月8日(水)散策路コース 所要30分

速攻で登れる山はないかと探してみたら、見つけました☆彡 三笠山 CIMG0857.jpg 三笠ジオパークに載っている山ですので、パフレット見たら容易に行けます☆彡三笠ジオパークの青い案内板が目印です。 CIMG0859.jpg 山の前に「空知集治監」が有ったようです、山の形が奈良の三笠山(現在の若草山)に似ているから三笠山と呼ばれるようになった、また、干ばつ飢饉が発生した時に観音様を建立して豊作祈願をした事から観音山とも呼ばれるそうです、ちなみに、幾春別の山奥に三等三角点の有る三笠山594Mも有ります。 CIMG0866.jpg 整備された散策路を登って行きます。 CIMG0860.jpg 桜が綺麗でした☆.。.:*・ CIMG0863.jpg 所々に観音像 CIMG0875_20190508194246791.jpg 登り詰めて CIMG0873_2019050819424701c.jpg ベンチなんか有るから着いたと思ったら~なんとニセ山頂だった○| ̄|_ CIMG0874.jpg あれ!!まだ道が続いてました標高120Mだとナメていたら、かまされました┐(´-`)┌ CIMG0876_20190508194250c30.jpg 尾根を登り CIMG0868.jpg 本物の山頂に到着です。 CIMG0871_2019050819425593b.jpg 山頂標識有りました。 CIMG0869_20190508194253f0e.jpg 観音様、ベンチ、北炭の社章のマークみたいな標石が有りました☆彡 CIMG0872_20190508194256d58.jpg 展望は、木が多くて良くないです。 CIMG0877_20190508195523cee.jpg 帰路も散り際の綺麗な桜を見ながら降りてきました。 CIMG0879_201905081955240b0.jpg ぐるり~んとお山を一周するみたいな感じで散策路が設置されています~案内板の横にトイレも有りました。
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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