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樽前山 7合目ヒュッテ 6月28日(日)

樽前山の7合目、駐車場の横に建っています☆彡
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苫小牧市で管理されています。 IMG_0230_2020062819062654a.jpg ヒュッテと名乗っていますが、今は、宿泊は出来ません。 IMG_0232.jpg 今は、緊急時の避難小屋って感じですね、駐車場の交通整理や登山道の見回りを行っている管理人の宿泊所として使われていています。 IMG_0233.jpg 気軽に中に入れる様な感じでは無いです、名称を変更した方が良いと思いますw
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空沼小屋 6月12日(金)

空沼岳に登る途中の万計沼の畔にある山小屋です、空沼岳の偵察に行ったついでに立ち寄りました☆彡 IMG_9485_20200612224519c8c.jpg 空沼小屋は1928年、秩父宮家の山小屋として、万計(ばんけい)沼のほとりに建てられた。トラピスチヌ修道院(函館市)の復元などを手がけたスイス人建築家マックス・ヒンデルが設計したもの。北海道大学に寄贈されて、北海道大学の所有となったものです。 IMG_9488_2020061222502878e.jpg 同氏は、北海道大学が所有する5つの山小屋(空沼小屋、ヘルベチアヒュッテ、パラダイスヒュッテ、無意根尻小屋、奥手稲山の家)のうち、空沼小屋、ヘルベチアヒュッテ、パラダイスヒュッテの設計も手掛けている~ちなみに5つのうちで未確認は、奥手稲山の家だけになった、なんとしても奥手稲山の家にも行ってみたいです☆彡 IMG_9489.jpg 築88年が経って、老朽化が進み、建物が傾いて、2006年から暫くの間、閉鎖されたが、2017年に空沼小屋の保存を考える会によって修復されて、利用が再開された☆彡 IMG_9481_202006122312336f3.jpg 新しく掛けかえられた看板 IMG_9482.jpg ここは、確かに国立公園だから国有林借受地なんですね、期間もあるんだな。 IMG_9479.jpg 収容人員30人、6月中旬~10月中旬の土日、祝祭日が利用期間、薪ストーブを使用 IMG_9486.jpg 山小屋の前に万計沼が広がっています☆彡

万計山荘 6月12日(金)

空沼岳に登る途中の万計沼の畔にある山小屋です、空沼岳の偵察に行ったついでに立ち寄りました☆彡 IMG_9496_2020061300121450e.jpg デザインがシャレています、見栄えが良いです☆彡 IMG_9499.jpg この山小屋は、石狩森林管理局が所有する国有財産で、昭和40年に建てられました。築50年で維持費確保できない為、取壊しの運命にあった時に、1994年に一般市民有志での「万計山荘友の会」が結成され当時の営林署より建物の維持管理だけの委託を受け避難小屋としてボランティアでの管理が現在に至っています☆彡 IMG_9503.jpg 維持にかかる経費はすべて登山者の方々のご厚意による募金で賄われています☆彡 IMG_9505.jpg 山を愛する者の一員として、積極的に協力したいですよね☆彡 IMG_9506.jpg とっても立派な造りです、歴史的にも価値のある建物ですので、是非、後世に残したいですね。 IMG_9502_202006130027249c8.jpg 会が中心になって、有志による笹刈りも行われたみたいですが距離が長いので、維持するのは非常に難しいと思われます。 IMG_9500_20200613001217ada.jpg トイレが整備されています、女性専用も有ります☆彡 IMG_9501_20200613001219d1f.jpg 裏もカッコいいです。 IMG_9507_20200613001227e4d.jpg オープンテラスが良いです、万計沼が一望できます。 IMG_9509_20200613001229e6a.jpg 万計沼の前にも休憩所が有ります☆彡 IMG_9513.jpg 万計沼を眺めながら、ゆっくり、一休みしては如何でしょうかね!(^^)!

中山小屋 11月3日(日)

今日は、お天気も良く、超久しぶりに中山峠付近の山に行ってみました☆彡 山小屋巡りもトトロおじさんの趣味なんで、庚申草山に行く途中に立ち寄れる場所にあるので、先に中山小屋に立ち寄りました☆彡 IMG_2009.jpg 国道230号で中山峠の道の駅を目指します~道の駅の200M位手前にこのブールの標識が有ります、標識が建っている山側に林道ゲートが有りますのでそこから、テクテクと徒歩、もしくは、ゲートが開いていた時は、車で乗り入れる事も可能です☆彡(冬は、道は、除雪されないので歩きになります) IMG_2011.jpg 林道ゲートです、山側に有ります~この道は、林道と云うか旧国道らしいです。正確では無いですがここから歩くと4キロ位は、あるかも知れません。 IMG_2020.jpg 平坦な道をひたすら道なりに進みますと最初の分岐が有ります、分岐を直進して下さい☆彡 左折すると庚申草山へ至ります。 IMG_2021.jpg 道を100M位進むと、道端の左側にブールシートのかかったコケ蒸した薪が積んである所が入り口です。 IMG_2022.jpg 薪の横に小屋に通じる小道が有ります、下り坂を降りて行きます。 IMG_2023.jpg 道なりに降りていくと赤い屋根が見えて来ます~入り口から建物は、見えないです。 IMG_2024.jpg 中山小屋~1952年(昭和27年)建設 北海学園大学で管理、運営されている山小屋 定員30名 6月1日~10月31日までの営業 土曜日、日曜日、祝前日、祝日に利用できます。素泊り300円(6月~8月) 350円(9月~10月)だそうです。 IMG_2027.jpg 札幌岳の冷水コースにある冷水小屋も北海学園大学で管理、運営されています。冷水小屋よりも大きいです☆彡 IMG_2026.jpg 入り口のエンブレムは、鹿の角 重厚な造りです~山小屋には、興味はあるんですが未だに泊まったことが無いですwwwww 日帰り登山しかした事が無いトトロおじさんですし、テントで泊ったのも学生時代が最後かも知れません┐(´-`)┌ 

パラダイスヒュッテ 7月10日(水)

美唄山の藪こぎで身体は筋肉痛でスチックゼノールを塗りまくって眠りに着いたのだが、案の定、起き上がれず9時過ぎにやっと起床した┐(´-`)┌ 今日は、このままゴロゴロして過ごそうかと考えたがお天気も良いので筋肉痛は、山歩きで治そうと決意して出かける事にした、藪こぎの無い眺めが良い近場の手稲山にしました☆彡 CIMG3216_20190711200124c4d.jpg 手稲ハイランドに向かう手前の手稲橋から撮りました~天気は、晴れていましたが、昨日の美唄山と一緒で、霞がかかったみたいになっていて、展望が良くないです○| ̄|_ 石狩新港、樺戸、増毛、雄冬、暑寒別の山並みまで見えるんですけどね、がっかりです|ω・`) CIMG3219_201907111959528e3.jpg 手稲山に登る前に、気になっていた山小屋、パラダイスヒュッテに立ち寄りました。手稲ハイランドの手前の急カーブの所に入口が有ります。 CIMG3223_20190711195954661.jpg 入口を入ると広い駐車場になっています、ゲートが有り、ここから先は、徒歩で進みます~ここは、北尾根コースの登山口にもなっています☆彡 CIMG3225_20190711195955dec.jpg ルート図です、パラダイスヒュッテは、北尾根コースのルート上に有りますが登山道からは、小道を少し奥に入らないと見えないし、案内板等も建っていないので判りにくいです。金山登山口、手稲本町登山口から歩くとなるとかなりの距離になりますが、ここからだと、すぐに到着できます。 CIMG3226_20190711202714e6e.jpg まずは、登山道を200Mくらい歩きます。 CIMG3227_20190711202714e8d.jpg チップが敷かれた綺麗な小道があります、案内板等は設置されていません、ここからは、建物は見えません。 CIMG3228_201907112031360a3.jpg 小道を奥に進んでいくと建物が見えてきます。 CIMG3229_201907112031383ea.jpg とても綺麗な佇まいの建物でした~北大スキー部創立15周年記念事業として,大正15年に設立されたものですが,老朽化が進み昭和53年から閉鎖されておりました。平成6年「手稲パラダイスヒュッテ再建期成会」により,原設計を忠実に復元した新ヒュッテが建設され,北海道大学に寄付されて今に至っています☆彡 CIMG3230_20190711203139170.jpg 北海道大学で管理、運営されています~定員30人 通年利用できますが土曜日、日曜日のみの利用になっています。 CIMG3232_20190711203141c35.jpg 手入れが行き届いています☆彡 CIMG3233.jpg BBQの設備? 静かな森の中でお仲間と一緒に食べるメシ~最高ですね☆.。.:*・
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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