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中山小屋 11月3日(日)

今日は、お天気も良く、超久しぶりに中山峠付近の山に行ってみました☆彡 山小屋巡りもトトロおじさんの趣味なんで、庚申草山に行く途中に立ち寄れる場所にあるので、先に中山小屋に立ち寄りました☆彡 IMG_2009.jpg 国道230号で中山峠の道の駅を目指します~道の駅の200M位手前にこのブールの標識が有ります、標識が建っている山側に林道ゲートが有りますのでそこから、テクテクと徒歩、もしくは、ゲートが開いていた時は、車で乗り入れる事も可能です☆彡(冬は、道は、除雪されないので歩きになります) IMG_2011.jpg 林道ゲートです、山側に有ります~この道は、林道と云うか旧国道らしいです。正確では無いですがここから歩くと4キロ位は、あるかも知れません。 IMG_2020.jpg 平坦な道をひたすら道なりに進みますと最初の分岐が有ります、分岐を直進して下さい☆彡 左折すると庚申草山へ至ります。 IMG_2021.jpg 道を100M位進むと、道端の左側にブールシートのかかったコケ蒸した薪が積んである所が入り口です。 IMG_2022.jpg 薪の横に小屋に通じる小道が有ります、下り坂を降りて行きます。 IMG_2023.jpg 道なりに降りていくと赤い屋根が見えて来ます~入り口から建物は、見えないです。 IMG_2024.jpg 中山小屋~1952年(昭和27年)建設 北海学園大学で管理、運営されている山小屋 定員30名 6月1日~10月31日までの営業 土曜日、日曜日、祝前日、祝日に利用できます。素泊り300円(6月~8月) 350円(9月~10月)だそうです。 IMG_2027.jpg 札幌岳の冷水コースにある冷水小屋も北海学園大学で管理、運営されています。冷水小屋よりも大きいです☆彡 IMG_2026.jpg 入り口のエンブレムは、鹿の角 重厚な造りです~山小屋には、興味はあるんですが未だに泊まったことが無いですwwwww 日帰り登山しかした事が無いトトロおじさんですし、テントで泊ったのも学生時代が最後かも知れません┐(´-`)┌ 
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パラダイスヒュッテ 7月10日(水)

美唄山の藪こぎで身体は筋肉痛でスチックゼノールを塗りまくって眠りに着いたのだが、案の定、起き上がれず9時過ぎにやっと起床した┐(´-`)┌ 今日は、このままゴロゴロして過ごそうかと考えたがお天気も良いので筋肉痛は、山歩きで治そうと決意して出かける事にした、藪こぎの無い眺めが良い近場の手稲山にしました☆彡 CIMG3216_20190711200124c4d.jpg 手稲ハイランドに向かう手前の手稲橋から撮りました~天気は、晴れていましたが、昨日の美唄山と一緒で、霞がかかったみたいになっていて、展望が良くないです○| ̄|_ 石狩新港、樺戸、増毛、雄冬、暑寒別の山並みまで見えるんですけどね、がっかりです|ω・`) CIMG3219_201907111959528e3.jpg 手稲山に登る前に、気になっていた山小屋、パラダイスヒュッテに立ち寄りました。手稲ハイランドの手前の急カーブの所に入口が有ります。 CIMG3223_20190711195954661.jpg 入口を入ると広い駐車場になっています、ゲートが有り、ここから先は、徒歩で進みます~ここは、北尾根コースの登山口にもなっています☆彡 CIMG3225_20190711195955dec.jpg ルート図です、パラダイスヒュッテは、北尾根コースのルート上に有りますが登山道からは、小道を少し奥に入らないと見えないし、案内板等も建っていないので判りにくいです。金山登山口、手稲本町登山口から歩くとなるとかなりの距離になりますが、ここからだと、すぐに到着できます。 CIMG3226_20190711202714e6e.jpg まずは、登山道を200Mくらい歩きます。 CIMG3227_20190711202714e8d.jpg チップが敷かれた綺麗な小道があります、案内板等は設置されていません、ここからは、建物は見えません。 CIMG3228_201907112031360a3.jpg 小道を奥に進んでいくと建物が見えてきます。 CIMG3229_201907112031383ea.jpg とても綺麗な佇まいの建物でした~北大スキー部創立15周年記念事業として,大正15年に設立されたものですが,老朽化が進み昭和53年から閉鎖されておりました。平成6年「手稲パラダイスヒュッテ再建期成会」により,原設計を忠実に復元した新ヒュッテが建設され,北海道大学に寄付されて今に至っています☆彡 CIMG3230_20190711203139170.jpg 北海道大学で管理、運営されています~定員30人 通年利用できますが土曜日、日曜日のみの利用になっています。 CIMG3232_20190711203141c35.jpg 手入れが行き届いています☆彡 CIMG3233.jpg BBQの設備? 静かな森の中でお仲間と一緒に食べるメシ~最高ですね☆.。.:*・

ヘルヴェチアヒュッテ 4月7日(日)

道道1号を走行していつも地図上では、この辺りなんだけどなぁと思いつつ走行していたんだが見つからなかった山小屋がヘルヴェチアヒュッテです~近くの山を登った時に探そうと思っていたので帰る前に行ってみました。 CIMG9366_201904071932390c4.jpg 道道1号沿いですが本線から100M位、森の奥に入った所に有りました(°_°)~夏場は、木々が茂って道からは見えないから気がつかなかったんですね☆彡 春香山小屋の有る辺りから朝里よりに600M位進んだ所に有りました道道の入口に案内板等は無いです~この写真で見えるかな?真ん中に建物があるんだけど解るかな? CIMG9367_20190407194626190.jpg 人が歩く道は、有るのかな?雪こぎして、ついに来ました(*^^)v CIMG9369_201904071946275e4.jpg 案内板~北海道大学で管理しているんですね、1927年(昭和2年)竣工~かなり古いですね!!スイスの方が設計、木造の現存する最古の本格的なスイス式の山小屋なんですね、昭和60年、老朽化により改修をして現在に至っているようです~さっぽろ ふるさと文化百選に選定されています☆.。.:*・ CIMG9371.jpg 正面のエンブレム~エーデルワイスの花? 名前は、ドイツ語ですね!!カッコいいね(*^^)v CIMG9373.jpg 屋根は、まさぶき、扉や雨戸には、白地に赤の放射線模様が特徴的ですね。 CIMG9375_20190407200021cd8.jpg 裏側は、こんな感じです~今でも使えるみたいです、詳しくわ北大のHP(北大-山小屋)で見て下さいね~まぁいろいろと調べると北大で管理している山小屋は他にも有って、奥手稲山の家、パラダイスヒュッテ、空沼小屋、無意根小屋が有るみたいです~次は、奥手稲山の家に行ってみようかな☆.。.:*・三角点探しの他にさ山小屋コレクションもしてみようかな結構な数の山に行ってるからそれなりの数の小屋も写真に収めているから今度、公開してみますね(*^^)v いろんな引き出しを持っていると飽きないし楽しみが増えると長続きもするし良いですよね(*^_^*) 単に登るだけでは、つまらないのでいろいろ楽しみたいトトロおじさんです。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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