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佐主岳 (さぬしゅだけ)618M 初登頂5月29日(水)キウスコース 所要7時間

25日に迷走し大ハマリした佐主岳~暗闇の中、駐車場と登山口に至るゲートやっとこ発見したので今日こそはと云う事で、不退転の決意で臨みました☆彡 ~さぬしだけと読むと思っていたら、さぬしゅだけと読むらしいです(°_°)CIMG1804.jpg 国道274号から、道道74号へ入り、稲里~キウスへ向かいます。 CIMG1806_20190530085219f5f.jpg 左手に坊主山を見ながら道道を直進します。 CIMG1810.jpg 国道の交差点から約8.3キロで登山口に至る分岐が有ります、町営のキウスバス停留所が有りますが付近に目印になる様なものは無いので少々わかり難いです。 CIMG1811_201905300852223f5.jpg 穂別川に架かる朱色の「石油沢一号橋」を渡り、林道ゲートを目指します。 CIMG1812_201905310652030a0.jpg 民家が無くなると、シカの防護柵が有ります、鍵は掛かっていないので出入り出来ます。 CIMG1813_20190531065205f76.jpg 防護柵から先は、未舗装の凸凹道になります(;´д`)<萎ェェェ↓ 慎重に進みましょう、車高の低い車は注意が必要です。 CIMG1814_201905310652060d9.jpg 小さな橋を4つ渡ると林道ゲートに至ります分岐から3キロ弱かなぁ。 CIMG1816_201905310652071b4.jpg 「炭鉱厚真川林道」19.8キロこの林道が本線になります、厚真ダムの近くまで伸びている長い道です。 CIMG1817_20190531065209b92.jpg 林道の標識から少し進むと鎖の掛かったゲートに至ります、南京錠で施錠されているのでここからは歩きです佐主岳登山口まで9キロ位かなぁ┐(´-`)┌ 胆振東部地震から通行止めになりました、以前は、車で峠のピークに有る駐車場まで行けたみたいです。 CIMG1818_201905310652101a6.jpg ゲートには、番号が付いているので目印にして下さい、スタートは、100番です。 CIMG1820.jpg 送電線の下を通過します。 CIMG1821.jpg 小さな沢を渡ります。 CIMG1822_20190531075724701.jpg 水量は、少なく靴で歩けました☆彡 CIMG1823_20190531075726d76.jpg ここを過ぎると上り坂になってきます。 CIMG1826.jpg 道の状態は、非常に良いです、通行止めにする理由が見当たらないです、峠のピークみたいな所にある駐車場までは、従来通りに開放して頂きたいたいです。皮肉なことに通行止めの区間の方がシカ防護柵からゲートまでの道よりも凸凹が少ないです!!実際、僕が暗闇の中でも、転ばずに歩けましたから☆.。.:*・一年以上も閉鎖しておく合理的な理由が無いです。 CIMG1828_20190531081506b16.jpg 上り坂の分岐みたいな所、4日前にここの分岐から作業道に入り、大迷走を招いた所です!! CIMG1830.jpg 103番ゲートです このゲートは大ハマリしますので入らないで下さい。 CIMG1831.jpg 間違いゲートから少し登ると右に土手が見えてきます。 CIMG1832.jpg この土手の上が駐車場になっていました☆彡 ここが峠のピークみたいな駐車場です、100番ゲートからトロトロと歩いて1時間30分位かかりました~先日来た時にもう少し進んでいたら駐車場に到達していたんですよね、正に紙一重で天国と地獄ですよね○| ̄|_ CIMG1834.jpg 荒れ気味の広い駐車場に案内板と展望所へ登れる階段が有ります。 CIMG1836_201905310815159cc.jpg 展望所は荒れていました。 CIMG1835_20190531081517344.jpg 展望も良くないので行くだけ無駄です|ω・`) CIMG1837_201905310834134f9.jpg 「ふれあいの森」案内図です。 CIMG1842_20190531083415f7c.jpg この図は、よく出来ていて参考になります~この図が有れば、道に迷うことは、避けられたかも知れません。 CIMG1845_20190531083418c32.jpg 炭鉱厚真川林道~長いです CIMG1839_201905310834162a8.jpg 厚真ダムの方まで続いています。 CIMG1841_201905310841481f2.jpg 見易くて良い地図です☆彡 CIMG1846_20190531084559885.jpg 本線に戻り、少し右へ進むとゲートが有ります~ゲート、作業道は、ほぼ全てが閉鎖、施錠されていました。 CIMG1847_20190531084600179.jpg 144番ゲートを通過します~ここからは、ピンクテープ取り付けつつ進みました☆彡 CIMG1848_20190531084602f31.jpg 道は、下り坂です。 CIMG1849.jpg 暫く進むと分岐が有ります~右へ進みます。 CIMG1850_20190531085511b53.jpg 佐主岳登山道の文字が~朽ち果てて地面に落ちていた、ここからたぶん、佐主岳登山口まで、まだ3キロも残っています、長いですね林道歩きwwwww CIMG1851_20190531085514910.jpg ここにもゲートが有ります。 CIMG1852_20190531085516d01.jpg 106番ゲート CIMG1853_201905310855176b0.jpg 多少荒れていますが支障は無ないです、アップダウンが有ります。 CIMG1854_20190531090932d36.jpg また分岐が有ります~左へ進みます。 CIMG1855.jpg 腐食して破損したゲートを進みます。 CIMG1857_20190531091432087.jpg またまた分岐です、Y字になっています、ゲートは無いです右に進みます。 CIMG1858_20190531091951136.jpg だらだらと続く荒れ気味の道、長すぎて疲れます~登山口の標識が有るみたいですけど見当たらず、相当歩いたが無いので引き返す、また迷子かなぁぁぁぁ(涙目) CIMG1861_20190531091435e6e.jpg やっと発見!!~またまたタイムロスしましたが見つかりヘタリ込ました。 CIMG1860.jpg 倒れていて、ボロボロでした(T_T)~ここまで来たけど森の中でしたので佐主岳を確認できる所は一切無かったのだった。『山中に在って、その山容を観ず』って事ですね。 CIMG1862.jpg 登山道も、ほぼ廃道状態でした、少し踏み跡が残っていた序盤は、まだ進めましたが┐(´-`)┌ これは、道に見えないですから通過してしまいますよね(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG1864_201905310938552ae.jpg 倒木広場みたいな所に至ります、ここから道が無くなりました、どこかに有るんだろうけど僕は探せませんでした。 CIMG1865_201905310938562d5.jpg まぁ目の前の斜面を登れば白黒付くのはハッキリしていたので、どうせ廃道みたな感じなんだし道探ししても時間の無駄なので、素直に斜面を藪こぎ直登しました☆彡 CIMG1867.jpg 中盤から急登の藪こぎ状態に☆彡まぁいつもと変わらぬ光景と云う事で(笑い) CIMG1872.jpg 最後の壁を突破してと CIMG1868.jpg 藪の尾根道に出ました☆彡 これで後は、藪の海を小高い方へ進むだけ(*^^)vもう大丈夫ですね。 CIMG1869_20190531093902174.jpg 薮が太くないので助かりました☆彡 CIMG1870_2019053109390360c.jpg 遂に山頂を捉えました☆彡いぁ~長い道のりでしたね○| ̄|_ CIMG1874_201905310939054cb.jpg 藪だらけの平たい山頂に到着です\(^o^)/ 紆余曲折ヘロヘロですが到達できました。 CIMG1875_20190531093906031.jpg 標識と三角点 CIMG1883.jpg 笹刈り整備しました。 CIMG1877.jpg 一等三角点「佐主岳」618.57M CIMG1878.jpg 「点の記」確認してみました~(さぬしゅだけ)と記されていました(正しい読み方ですよね☆彡)設置 明治36年(1903年ですから、今から116年前)、観測 平成16年7月31日(2004年ですから、今から15年前)観測時の記録によると、朽ち果てた登山口まで車で行けたと記されていた、あと、登山口より徒歩で30分、600Mで三角点に到着と記されていたWWWWWW 15年前は、車で入れて、30分で登頂できたんだ!!しかし、僕は、今回のべ2回の山行で約徒歩50キロ 18時間を費やして登頂した計算に(笑) CIMG1881.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG1890_201905311053379a4.jpg 正直景色なんかどうでも良い気がしたが一応撮りました。芦別岳、夕張岳 CIMG1887_20190531105338263.jpg 木が邪魔で展望は良くないです~と云うか藪が面倒で色々と良く撮れそうな場所を探さなかった。坊主山、ハッタオマナイ岳等 『ハッタオマナイ岳』この山も一等三角点のある山なんで、山奥で非常に困難な山ですが、三角点の現物確認にコダワッテ(変態おじさんの僕)夏季、藪こぎで踏破できないものかと検討中!! まぁ無理かも知れませんが、漁、小漁、狭薄、北漁は、三角点さがしにコダワリたいので夏に制覇が夢です☆.。.:*・ 大雪や日高も行ってみたいけどさぁ、三角点ハンターですからねw CIMG1895_20190531105342f9c.jpg 帰路も果てしなかったけど、クマにも遭わず無事に戻りました~大ハマリして苦労した一等三角点『佐主岳』生涯忘れられない思い出になる山行となりましたね☆.。.:*・ 正しい、ルートです ☆100番ゲート~144番ゲート~106番ゲート~朽ち果て破損したゲート~Y字分岐~朽ち果てた登山口~廃道みたいな登山道~藪こぎして山頂☆彡 林道や作業道が多いので道迷いに注意です!!標識は腐っていて地面に落ちていますので判りにくいので注意が必要です☆彡
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一本椴 511M 初登頂5月29日(水)穂別林道&藪こぎ 所要4時間30分

せっかく遠くまで来たんだし勿体無いから、欲張ってもう1座と云う事で近くの一本椴へ登ってみました☆彡 CIMG1809_20190530063543d77.jpg 道道74号、稲里橋付近から、一本椴 CIMG1897_201905300635458fb.jpg 佐主岳を下山して、道道74号を帰路の国道274号の交差点が有る方向へ3キロ位進むと登山口へと至る「町道 稲里富内線」への交差点が有ります、坊主山の登山口もここから入ります。交差点には、標識と火の用心の赤い旗が建っています、奥の橋は、下沢橋です、町道へ入ります☆彡 CIMG1900.jpg 途中まで道は、舗装されています~坊主山登山口へのブルーの標識を通過して更に道なりに進みます、2.5キロ位進むと舗装道路が終わり未舗装の道に変ります。 CIMG1901_20190530063548988.jpg 道幅が狭くなりますが凸凹は少なく走り易いです。 CIMG1902_20190530063551384.jpg 未舗装の道を1キロ位進むと右手に登山口になる林道の入口が有ります。 CIMG1903_20190530063549537.jpg 「民有林林道 穂別線」の標識が建っています、ゲートも無く自由に出入り出来ます、車も走行できるみたいですが始めてなんで今日は、歩いてみます、入り口付近のスペースに駐車しました。 CIMG1909_20190530063552790.jpg 道は、荒れていましたが倒木も無く歩くぶんには支障は無かったです☆彡 CIMG1905_20190530063554226.jpg 4キロ位?ゆるい坂道を登っていくと案内板が有り、駐車場も有りました~なるほど、車で来れるんですね、でも車高の低い車や大きな車は無理ですね。 CIMG1908_20190530063555228.jpg 遊歩道が整備されているみたいですし展望台もあるようです☆彡 CIMG1907.jpg 展望台まで10分!! 山頂まで20分って感じかな~楽勝じゃん(*^^)v CIMG1912.jpg 林道から山頂方面 CIMG1910.jpg 展望台への散策路はどこかな???っと探していると、標識が猛烈な藪に埋もれて有りました(°_°)ぬぬぬぬぬぬヤバイ雰囲気┐(´-`)┌ CIMG1911_201905300759267db.jpg 散策路は、どれですか???ハイそうなんたですよ藪の中でした○| ̄|_ CIMG1913.jpg 散策路は、完全に笹薮で埋め尽くされていて廃道になっていました(T_T) CIMG1915_2019053007592910c.jpg 想定外の猛烈な藪こぎ~まだ展望台まで150Mも有る(泣)~むせ込むような藪の中を進む、笹の太さが細いのが唯一の救いでした☆彡 CIMG1917.jpg 展望台がやっと見えてきた|ω・`) CIMG1918_2019053008132043d.jpg やっとこ展望台に到着~30分は、かかってしまっていたTT CIMG1920.jpg 木が邪魔で、展望の良くない展望台でした┐(´-`)┌ 正直、藪こぎで疲れて景色なんか、どうでも良かったw CIMG1921_201905300818326c5.jpg ここで帰ろうかとも思いましたが三角点ハンターですから、更に藪の海を漕ぎ渡ります(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG1922.jpg 藪に埋もれた山頂標識を見つけました☆.。.:*・ CIMG1923.jpg ボロボロの山頂標識 CIMG1929_20190530082436a6e.jpg 三角点も容易じゃ無かったです~藪の中から発掘しました☆.。.:*・ 三角点は、山頂標識の後方の少し小高くなった所に有りました。 CIMG1927_201905300824389a4.jpg 二等三角点「一本椴」511.54M CIMG1926_20190530082439a1b.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ 山頂標識よりも少し小高い奥に有りました~よく見つけたもんだと自分でも感心します僕の根性←きちがいレベルですね☆彡 日没が心配なんで笹刈り整備不十分ですが放置して離脱しました|ω・`) CIMG1931_201905300831245a9.jpg やばいよ~三角点探しに手間取り夕暮れが(°_°) 佐主岳~奥に樽前山、風不死岳? CIMG1930_201905300835312a2.jpg 日没の前に戻らないとw~しかし帰路の藪の海が(|| ゚Д゚)トラウマー CIMG1935_20190530083533095.jpg 下りなんで、登りより楽ですが林道に戻ると、更に薄暗くなっ来てw CIMG1937_20190530083534fbc.jpg 林道は、全速力で歩きました(下り坂)~走ったつもりなんですがたぶん、そんなにスピードは変わらないとw CIMG1939_201905300835364cf.jpg ギリギリですが間に合いました☆.。.:*・ 藪こぎは想定外でし┐(´-`)┌

佐主岳 618M 5月25日(金)キウスコース 道に迷い撤退 11時間

先日の坊主山がとっても良かったので、凝り性の僕は、また、むかわ町エリアに行ってみました。一等三角点のある山ですが最近の情報が無いのが気になるが、そこは、もの好きの三角点ハンターですから人があんまり立ち寄らない山は大好きなんで調査がてら行ってみた(*^^)v CIMG1715_20190527091355a2d.jpg 国道274号から、道道74号へ入り(国道交差点には、信号機&標識有り)むかわ町穂別稲里に至ります。 CIMG1722_20190527091356305.jpg 先日に登った坊主山への入口の町道「稲里富内線」交差点を通過して、更に直進します、丁度、国道274号と道道74号の交差点から8キロ弱を進んでの交差点を右折します。 CIMG1721.jpg あんまり目立ちませんが町営バスのキウス停留所が有ります。 CIMG1723.jpg 右折して進むと、朱色の橋が有ります。 CIMG1725.jpg 石油沢一号橋です、この橋を渡り更に道なりに真っ直ぐに進みます。 CIMG1726_201905271109536fa.jpg 少し進むと、シカ防護柵が有ります。 CIMG1727_201905271109557a2.jpg 柵を過ぎると道は、未舗装の道で多少凸凹が有りますが車で走れます☆彡 CIMG1730_2019052711155202b.jpg 小さな橋を4つ渡ると林道ゲートが有ります~鎖と南京錠で施錠されていました。 CIMG1731_20190527110958771.jpg 平成30年の胆振東部地震で林道が損傷して危険なので通行止めにした旨の内容が書かれて有りました~以前は、登山口の有る駐車場まで車で行けたようです~どうりで最近の登山の情報が無いから変だなっと思ってはいたんですがこう言う理由だったんですね!!これは、大きな誤算でしたね(°_°) CIMG1728_20190527110956757.jpg 「炭鉱厚真川林道」の標識有りました~さてとここで思案です、選択肢としては、おとなしく引き返すor徒歩で行けるところまで自己責任で行ってみる!!当然、トトロおじさんは、後者を選択します、未踏の山への想いが強いですから、簡単には諦めません☆彡~キウスのバス停から3キロ弱ですから残り、5キロ弱の林道を踏破して登山口を目指します、日差しもギラギラ、気温も↑ですが気合で挑みます☆.。.:*・ CIMG1732_201905271140292d4.jpg 凸凹も無い綺麗な道でしたので快調に進めました☆彡 CIMG1733_20190527114030549.jpg 僕の足よりデカイ!!山おやじの足跡が林道に転々とナビみたいに付いていました、かなりデカイよねグリズリー級の大型の熊ですよね(;´д`)<萎ェェェ↓ まぁ気にはなるけど、足跡、糞等、普通に一人歩きしてるとよく見かけるのでクヨクヨしても仕方ないので気合で進みます☆彡 CIMG1735.jpg 送電線の下を通過 CIMG1737.jpg ここが少し難所かも~地盤が少し下がっていて水が流れていました、水量は、少なく流れも緩いので車でも十分に渡れます。僕は、左の草地から渡りましたが問題は無かったです。 CIMG1738.jpg ペンケオピラルカ林道~ペンケオピラルカ沢川に沿って林道が伸びています。 CIMG1739_20190527115653074.jpg ここを通過すると道は、上り坂になります、森林が強い日差しを和らげてくれました(*^^)v CIMG1740.jpg 日差しは強いけど、青空と新緑の木々がパワーもくれます☆彡 CIMG1741.jpg 分岐に到着~道は、損傷や倒木、落石も皆無で全く問題は無いのでガシガシ邁進しました~これのどこが危険なのか全く理解に苦しみますね!!まさか道の点検もしないで通行止めにしたりしていませんよね振興局さ~ん★★★ CIMG1742.jpg 地図を見ながら、地形を確認しつつ進んではいますが、GPSが無いので自分の正確な位置が判りませんから、いつも~どんぶり勘定でやるしかないので僕の野生のカンだけが頼りなんですよね(苦笑)  本線から派生する作業道みたいな道 CIMG1744.jpg 103の文字が~ここから入ってみました、実は、この間違いが、本日の大ハマリの大迷走の始まりの一歩になっていたんですね○| ̄|_ 後で判明したんだけど本物の登山口は、もう少し先に有ったんです、木が多くて視界は限られていて先の状態も周りも見えないので誤認してしまったみたいですね(T_T) CIMG1746.jpg 倒木なんかも処理されていて歩き易い作業道☆彡 CIMG1754_20190527120839f02.jpg 木の隙間から少し見える程度の展望で自分がとこにいるのか見当も付かないw CIMG1759.jpg やがて道は無くなり草原に┐(´-`)┌ CIMG1766_20190527124442c4a.jpg 暫く進むと道が復活!!しかし、登山口、駐車場、標識は皆無しかし、また、来た道を戻るのも面倒なので意を決して場所が判る所まで行ってみる事にする。 CIMG1769_20190527124443e4f.jpgCIMG1770_20190527124901a7e.jpg 桂橋~道は、行になり明らかに山とは別の方角へΣ(゚д゚|||) CIMG1776.jpg ゲートを通過。 CIMG1780_2019052712444745c.jpg ゲート前 CIMG1783.jpg 道なりに更に下ると、広い駐車場に CIMG1782_20190527124451851.jpg 看板が有った☆.。.:*・覗いて確認したら町営の穂別キャンプ場だったΣ(゚д゚|||)~山の反対側に有るキャンプ場まで来てしまった事に。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG1785.jpg しばし休んで来た道をまたトボトボと戻るがここでも迷走して変な林道へ入りタイムロス CIMG1786_20190527130500d3e.jpg 夕張岳が見えた。 CIMG1790.jpg 藪こぎまでして登山道を探すも見つからず○| ̄|_ CIMG1791_20190527130502784.jpg 極めつけは、厚真ダムの文字が(T_T) 迷走して厚真ダムって、隣町じゃん何キロ離れてるんだよって~頭の中が真っ白にwwwwwこれは流石にヤバ過ぎると思いましたね!!~ヘロヘロと座り込んだw~既に日は傾いて夕闇がTT、携帯電話ずーっと圏外で通信も出来ない!!このまま厚真町に出ても車には戻れないので暗闇の山越えにはなるけど、明日は仕事だしやるしかない!!と云う事で危険だが暗闇の林道歩きの強行突破に出る☆彡 CIMG1794_201905271325366b8.jpg 峠のピークみたいな所で偶然に見つけました~今日の目的地だった登山口(萌´д`)モエェ↑ CIMG1798_20190527132538b7a.jpg 登山口も!! CIMG1797.jpg. 現在位置と確実な帰路が判明☆彡 CIMG1800.jpg 電灯は無く、トレッキングポールを座頭市の杖みたいにして使いつつ、満天の星空の下なんとか帰還出来ました~疲労困憊です、たぶん30キロ以上は歩きました、これも修行ですね☆.。.:*・

坊主山 790M 初登頂5月19日(日)坊主山林道コース 所要3時間

むかわ町、厚真町、早来町、安平町は、ほぼ未踏のエリアでしたので、記念すべき第一歩に選んだのが坊主山シリーズの第4座目の坊主山(むかわ町)です。国道274号、三川~夕張~むかわ町~道道74号を走ります、家から往復すると190キロ、普段は近場が多いですから僕的には、遠距離の山と云う事になります☆彡 CIMG1366.jpg 274号~夕張を通過して、むかわ町へ入ります、標識が目印です、交差点には、信号機も有ります。 CIMG1496.jpg 市街地に入るとすぐに左手に坊主山が見えてきます☆彡 CIMG1369.jpg 稲里橋を渡ります。 CIMG1370.jpg 下沢橋を渡って直ぐ左折して「町道 稲里富内線」に入ります、ここから登山口まで約7.5キロ位有ります。 CIMG1371.jpg 町道の入口の様子です、登山口の案内板は無いです、火の用心の赤い旗が有りました。 CIMG1372.jpg ふれあい体験の森の案内板、まず、ここから舗装道路を1.5キロ進んで、分岐点に至ります。 CIMG1374.jpg 舗装道路を、道なりに進んで、小さな橋を渡ると、標識が有ります。 CIMG1378.jpg 分岐に有る標識です~分岐を左折して、砂利道に入ります。 CIMG1379.jpg 凸凹の少ない走り易い道です、約2キロ道なりに進みます。 CIMG1380_20190521113459b29.jpg 林道ゲートが有る分岐に至ります。 CIMG1382_20190521113500610.jpg 右に進みます~ゲート開放されていました。 CIMG1381_20190521113502217.jpg 「坊主山林道」と書かれてありました。 CIMG1384.jpg ここから山道って感じです~多少凸凹も有り、轍が深い所も有りましたが林道としては、走り易い方だと思いました、倒木も処理されていましたし上等な道だと思います、ゲートから約4キロで登山口になります、あんまり目立たないのでピンクテープ付けました。 CIMG1386.jpg 登山口の様子 CIMG1387_2019052111453350b.jpg 折れて倒れていた標識 CIMG1389.jpg 案内板 CIMG1392.jpg 錆びて腐食が進んでいますが読めるね。 CIMG1393.jpg とっても良い道です、硬くなくて、泥濘も無いです、急登も無いです、滑らないです、適度に柔らかいです、膝や腰に負担がかからない、お子さんでも歩けます、硬い靴底の登山靴は不要です、普通の運動靴でも十分歩けますね☆.。.:*・ CIMG1492_201905211150098f1.jpg 最初に尾根に上がる時に唯一、少し上り坂がある程度で後は、緩やかな登りしか無いです。 CIMG1404_20190521120148d57.jpg 3箇所ほど小さな沢みたいな所を通りますが全く、問題は無いです☆彡 CIMG1488.jpg 唯一、気になったのが岩崖エリアが100M位有りました、大きな岩が目に付きましたΣ(゚д゚|||) CIMG1489.jpg 落石が(;´д`)<萎ェェェ↓ これは注意が必要ですよね、足元は、良好なんですが、頭上に注意して進みましょう☆彡 CIMG1405.jpg 樹林帯を抜けて高度が上がってくると大きな木が少なくなって展望が開けてきます☆彡 CIMG1408_20190521121427d9e.jpg 山頂が近づくと木が減り、笹原が目立ってきます。 CIMG1410.jpg 山の裾をぐるり~んと回り込んで山頂に至るかんじで登山道がついています~右に山頂が☆彡 CIMG1414_20190521121431eda.jpg 更に進むと右奥に山頂が見えてきます☆.。.:*・なだらかな綺麗な稜線です。 CIMG1413_20190521121432cde.jpg 右手に山小屋の屋根が見えてきました。 CIMG1415.jpg 道幅もあり、笹刈りも完璧です、整備が行き届いています、感謝感激であります☆彡 CIMG1432.jpg 出し惜しみしてましたけど、素晴らしい展望で~す☆.。.:*・ CIMG1416_2019052112320157f.jpg 山小屋 坊主に到着です、ここから山頂までは、10分程度で行けます。とってもきれいな山小屋です☆彡 CIMG1419_20190521123202de5.jpg 高床式、4方をしっかりワイヤーで固定されていました。 CIMG1417_20190521123203416.jpg 鍵は、かかっておらず誰でも自由に使える状態でした。 CIMG1422_20190521123205bdc.jpg 室内も、とっても明るくて綺麗でした、6人程度は、余裕で泊まれそうです、居心地が良くて1時間くらいはココでゴロゴロしていました(*^^)v 水場は無いですが、日の出&夕日、月見や天体観測には、申し分ない環境だと思います、満天の星空を眺めてお泊りしてみたいですね、ここなら荷物背負って歩いても苦になりませんね☆彡 すごく気に入りました♪(*^^)o∀ CIMG1420.jpg 小屋から先は、なだらかな丘歩きって感じです。 CIMG1425.jpg 後ろの景色も良いですよ☆彡 急ぐと勿体なからゆっくり歩きましょう☆.。.:*・ CIMG1427_201905211248118ec.jpg 正面、奥に夕張岳 CIMG1429.jpg 今年もまた、行ってみようかなぁ夕張岳 CIMG1480_20190521125350508.jpg 綺麗ですよね☆.。.:*・ CIMG1438_20190521125746ecf.jpg 山頂部の尾根歩き CIMG1479.jpg 小さなコブを越えて CIMG1436_20190521125749201.jpg 稜線を進みます。 CIMG1444.jpg 山頂が見えてきます☆彡 CIMG1446.jpg 登り詰めて山頂です☆.。.:*・ CIMG1456_20190521130253ea3.jpg 草刈しました。 CIMG1447.jpg 山頂標識です、坊主山790M 初登頂\(^o^)/ CIMG1450_20190521131638531.jpg 二等三角点「坊子山」790.55M CIMG1451.jpg けっこう年季が入っていますね(°_°)~「点の記」閲覧したら大正2年(1913年)でしたので106年前のモノなのかなぁ? CIMG1453.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG1463.jpg ハッタオマナイ岳、奥に糠平岳や北日高の山々~幌尻岳とかは見えないのかな? CIMG1476_20190521132417182.jpg 360度、山また山ですね☆彡 CIMG1459.jpg 佐主岳等 CIMG1472_2019052113241863d.jpg 帰路の展望☆.。.:*・ CIMG1493.jpg 後ろ髪を引かれつつ戻りました☆彡
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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