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美唄山 986M 初登頂7月9日(火)奈井江コース 所要8時間

6月26日に途中撤退を余儀なくされてリベンジの機会を待っていた。それなりに展望の良さげな山なので好天の日を待っていたのだった、一等三角点の山でもあり諦めるわけには行かなかった☆彡 CIMG3112_20190710010733932.jpg 奈井江町に入り、セブンイレブン奈井江店の交差点を右折して、道道529号を走行して、山の方へ入っていきます~交差点から登山口の駐車場まで17キロの長い道のりです(舗装道路3キロ~砂利道8キロ~道幅の狭い悪路6キロ)自宅からも結構遠いし、アクセスが良くないので、何度も来るのは難しいので、本日は、なんとか薮を踏破して登頂しょうと思っていた。 CIMG3113.jpg 高速道路の高架を通過します。 CIMG3114_201907100107367a6.jpg 最終の民家を過ぎるとゲートが有ります。 CIMG3115_201907100107370d6.jpg ゲートを過ぎると砂利道になります。 CIMG3117_20190710010739a45.jpg 1号橋を渡ります。 CIMG3121_20190710072412306.jpg 奈井江林道の標識があります。 CIMG3122_20190710072413a75.jpg 大きな分岐が有ります、橋を渡って進むと、露天坑の鉱山に行ってしまいますので、橋を渡らずに直進します。 CIMG3124_201907100724156aa.jpg 工事の案内板 CIMG3125.jpg ここからが道は細くなり、倒木、落石、泥濘等の悪路が6キロ続きます~本日は、倒木、落石は綺麗に撤去されていました☆彡 CIMG3130_2019071007335389d.jpg とにかく道が狭いです、対向車が来たら(T_T)すれ違いゾーンが少ないです、川、山、道しか無いので回避不能な所が多いです。 CIMG3126_20190710073350acc.jpg 廃屋???を通過します、あと2キロ位かなぁ CIMG3128_201907100733521a1.jpg 分岐が有ります~左に進みます。 CIMG3129_20190710073355f88.jpg 小さな橋を2つくらい渡ると、少し開けた駐車場に至ります。 CIMG3131_201907100733561bc.jpg 駐車場から少し進むと登山口が有る分岐です~左の上り坂を進んで下さい☆彡右に行くと不老の滝に行けるみたいです~国道12号から登山口まで来るのが中々大変です○| ̄|_ CIMG3134_201907100816338e0.jpg 序盤から急登です(汗) CIMG3137_20190710081634f09.jpg 1.1キロで分岐です~左に進むと奈井江槍、芦奈井岳、美唄山と行けるみたいですがまず無理だと思いますので、右に進んで最短で美唄山へ向かいました。 CIMG3135_20190710082432d36.jpg 朝は、ガスで何も見えない状況でした┐(´-`)┌ CIMG3143_20190710215553c8e.jpg 1時間位すると徐々に陽の光が差し込み始めて☆彡 CIMG3148_2019071021555366f.jpg 山頂が見え始めて CIMG3153_20190710215555e1a.jpg 青空も(*^^)v CIMG3156_20190710215933e05.jpg 尾根の手前の登山口に到達 CIMG3157_201907102159336fd.jpg 尾根に出ると視界が開けます☆彡~大雪山系は雲の中で見えません(;_;) CIMG3160_2019071021593461f.jpg 残り1キロの標識が有りました。 CIMG3161.jpg 息が出来ない位の猛烈な藪が行く手を阻みます○| ̄|_ CIMG3211_20190710220603660.jpg 尾根道が崩落している所も有りました。まさに踏んだり蹴ったり状態で中々前進できません。 CIMG3166_2019071022075834b.jpg 半分は、崩れて、今にも全部、崩れ落ちそうな尾根道~いずれは、通れなくなるかも知れませんね。 CIMG3169_201907102210491ef.jpg 藪の奥に山頂を確認 CIMG3170_201907102212310af.jpg あと200M CIMG3171_20190710221232cfd.jpg ひたすら薮の中って感じで何も見えません。 CIMG3177_20190710221452082.jpg 視界が開けて、藪から開放されたと思ったら、山頂だった☆彡 CIMG3186_201907102217258db.jpg やっとこ着きました☆.。.:*・ CIMG3184_201907102219439ba.jpg 立派な山頂標識 CIMG3179_2019071022194460a.jpg 一等三角点とオブジェ CIMG3181_20190710221945537.jpg 由緒書~1901(明治34年)に設置、118年も経っているんですね!! CIMG3189_20190710222530f6f.jpg 草刈して整備しました。 CIMG3188.jpg 一等三角点「美唄山」986.56M CIMG3192.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3200_20190710223557ec3.jpg お天気は、良くなったんですが、全体的に霞がかかったみたいになってしまってイマイチの展望に○| ̄|_ CIMG3167_20190710224110c54.jpg 奥に芦別岳~夕張岳 CIMG3202_20190710224837d84.jpg 美唄、札幌方面の眺めと美唄コースの登山道 CIMG3176_2019071022524480d.jpg 砂川、滝川方面の眺め CIMG3195_2019071023001752f.jpg 奈井江町市街地と奥に霞んだピンネシリ山 CIMG3213_20190710230245a73.jpg 展望は、イマイチでしたが無事に戻りました~まぁ、あの猛烈な藪を突破して三角点を確認できたのでヨシとします☆.。.:*・また1個、一等三角点コレクションが増えました(*^^)v
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美唄山  986M  6月26日(水) 奈井江コース   所要5時間(途中撤退)

16日の山開き登山会に参加して美唄コースから登頂する予定でしたが悪天候で中止になってしまったもの。美唄コースは、道路工事のために登山禁止になっているが山開き会と美唄山岳会主催の山会だけ登山できる事になっていたので残念な結果になってしまった。仕方がないから、奈井江町からも登れるので、好天の日を待って出かけてみました☆彡 CIMG2824_201906271006094f1.jpg 国道12号で奈井江町に入り、セブンイレブン奈井江店の交差点を右折して、道道529号を直進します~道路標識には、8.8キロで行き止まり。゚(゚´Д`゚)゚。と書かれていますが、通れました(登山口まで)ので進んで下さい~ビビリますよね初めて行こうとする山でいきなり通行止めとかΣ(゚д゚|||)そうなんです、ここから本日の波乱に満ちた山行が始まりました(;´д`)<萎ェェェ↓ こうご期待!! CIMG2825_20190627101633890.jpg ここのお山さん、けっこう山奥に有る厄介な山です。美唄コースでも国道からかなり山奥に行かないと登山口にたどり着けないアクセスの良くない山(だから不人気なのかなぁ?展望は、けっこう良いみたいなのになぁ) セブンイレブン奈井江店から右折して高速道路の高架下を通過します、最終民家を通過するとゲートが有り、ここから先は、砂利道になります国道から約3キロって感じかな、ここまでは、全く支障無し☆彡 CIMG2827_201906271029464f9.jpg 道は、奈井江川に沿って、山奥へと入っていきますよ~1号橋を渡る CIMG2829.jpg 道路脇に「奈井江林道」の標識が有りました。 CIMG2879_20190627103404fb3.jpg 大きな分岐が有ります。 CIMG2880_201906271034059ba.jpg 橋を渡って右に行くと西向沢露天坑に行ってしまうので、橋を渡らずに直進して下さい。セブンイレブンから7キロ強って感じ。 CIMG2881_20190628083254ed3.jpg ここから、道は、更に細くなり、泥濘が有ったり、落石を排除したり、倒木を排除したりして進みました、対向車が来ても、退避出来る所は少なく、車が来ませんようにとお祈りしながら6キロ位、悪路を進んでやっとこ駐車場にたどり着く感じなんです┐(´-`)┌まぁ、容易じゃ無い所ですね、これでは、人が来ないのも当然かも知れませんね、道がワイルド過ぎます、結局、セブンイレブンから山奥の駐車場まで14キロ位を走破するのに1時間近くを費やす大誤算!! 正直、山登りにとりかかる前にもう既に疲れを感じていました(泣) CIMG2836_20190628085158a57.jpg 悪路の中間地点にある家???これは、何ですか???って感じΣ(´Д`*) もちろん近くに集落なんかは無い。 CIMG2832.jpg 藪に覆われて、道が無くなったらオシマイだなっと不安でビビリながら運転していました(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG2838_201906280858548e5.jpg 林道の分岐らしき所に到着~すごい荒れようで正直、半信半疑Σ(´Д`lll)エエ!! CIMG2839_20190628085856c83.jpg 草刈開始!! あぁぁぁぁ出てきました☆彡 CIMG2841_20190628085857e15.jpg 『美唄山』の文字が!!旧い冷蔵庫を再利用した登山届けボックスでした。 CIMG2840_20190628085859bf3.jpg ボロボロの傾いた標識も有りました。 CIMG2844_20190628085900cd1.jpg 入口の雑草を刈る、やっと分岐点に到達した事が確認できました(*^^)v 去年、登った大荒れの浦臼山を思い出しました、あそこは酷かったです登山道はほぼ廃道状態で2日連続で藪刈してなんとか踏破しましたからね、まぁ地方の山岳会頼みでは無理もない事と思います。分岐を左に登って行くと美唄山です、右に進むと不老の滝に行けるみたいです。 CIMG2845_20190628092351351.jpg 草刈したら、道がありました☆彡 ここまで来たらあとは、気合で突破あるのみです!! CIMG2853_20190628092626a7d.jpg 草刈しつつ、序盤から急登の坂道を登って行きます(汗) CIMG2847_201906280926258c1.jpg 自然に帰りつつある道を進みます、ワイルドですね☆彡 幸運にもまだ、笹薮は無い!! CIMG2861_2019062809350537d.jpg 陽が差し込むと新緑の森が綺麗です☆.。.:*・ トトロさんが出て来そうな深い森です~歩こう 歩こう 私は元気 歩くの大好き♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦ CIMG2856_20190628093711e51.jpg ポッカリと青空が~深い森の中にいるのは僕ひとりだけ、自然との一体感を感じます~一人歩きの楽しさかなぁ☆彡 CIMG2850_20190628094505d75.jpg 急登を登り詰めること1.1キロで分岐に到着、かろうじて標識の柱だけが残っていたので分岐と判りました。 CIMG2851_201906280945061ae.jpg 補修しました~美唄山まで残り3.5キロです。ちなみに分岐を左に進むと、「奈井江槍」~「芦奈江岳」~「美唄山」と進む道があるようですがこの状況ですと多分、道はほぼ廃道と判断して最短で山頂を目指しました☆彡 ここから尾根まで2キロ位、アップダウンの有る登り坂が続きます。 CIMG2877_201906280959488df.jpg やっと山頂が拝めました☆.。.:*・ CIMG2863_201906281002095ce.jpg 峠のピークみたいな所に本来の登山口が有りました~倒木や藪に覆われて悲惨な状態でした(T_T) CIMG2864_20190628100211bf3.jpg たぶん倒木が無いと倒れる標識 CIMG2865_20190628100212ff4.jpg 落ちていました~山頂まで残り1.4キロ と云う事は、藪こぎ1.4キロって事ですね○| ̄|_ CIMG2866_2019062810021435e.jpg 僕の持っているノコではこの倒木は排除出来なかったので薮を開削して道を付けました☆彡 CIMG2867_2019062810121134e.jpg 尾根に抜けると素晴らしい展望が☆彡 周りに高い山が無いので大雪連峰、芦別岳、夕張岳等の眺めがとっても良いです。 CIMG2874_201906281016233e3.jpg 霞んでいますが、富良野岳、十勝岳、美瑛岳、旭岳等が見えます☆彡 CIMG2869_20190628102157962.jpg 踏み跡の様なものが有る所も有りましたが(°_°) CIMG2871_20190628102158e10.jpg 背よりも高くて、太く濃い藪に覆われている所が大半でほぼ廃道状態でした(泣) CIMG2873_20190628102650dc7.jpg 刈っても刈っても藪は続き、山頂は、全く見えません。と云うか周りは、藪以外は、何も見えません~流石に一人の力では限界が有り疲れ果てましたので帰りの運転も有るので途中ですが撤退することにしました。 CIMG2878_20190628103201f9d.jpg 滝へ行く分岐の手前に5台位おけるスペースが有り、そこに止めていました。日没前に自宅に戻りました☆彡まぁ諦めるわけには行かないので近日中にまたチャレンジしますね。

一等三角点 「沼貝」 15.52M 6月12日(水)所要30分

上美唄にある一等三角点です、田んぼの中にある三角点です、札幌からけっこう遠いですから行く機会が無かったものです。16日(日)に美唄山(一等三角点の山)の山開き登山会の参加申し込みをしたので、車で通過するだけの町になっていたので下見を兼ねて色々と巡ってみました☆.。.:*・ CIMG2286_201906141338574ee.jpg 国道12号線を走行、美唄を目指します。 CIMG2288.jpg 美唄市街地に入ると、標識に従って、道道33号線に入り、上美唄を目指します~三角点まで約6キロです。 CIMG2291_20190614133900cae.jpg 信号機の有る道道921号との交差点を通過して更に直進して1キロで、三角点への交差点に至ります。 CIMG2293_201906141339011d8.jpg 防風林が切れている、右の林の端の方に三角点が有ります。 CIMG2294.jpg 目印は、青い屋根の上美唄1区会館 CIMG2296_20190614133904e37.jpg 交差点を左折すると開豊農免道路の標識も有ります~正面の奥に防風林が見えます、防風林の近くに駐車します。 CIMG2299.jpg 田んぼの後ろの防風林の草むらの中に三角点が有りました。 CIMG2300.jpg 防風林の角から草むらに入りました。 CIMG2301_201906141356589e6.jpg 草漕ぎ、草刈りしつつ前進しました。 CIMG2303_20190614135659429.jpg 草の中に埋もれていました☆彡 CIMG2308_20190614135701127.jpg ビンクテープ取り付け、草刈しました☆.。.:*・ CIMG2307_201906141408041c9.jpg 一等三角点「沼貝」15.52M CIMG2310_20190614140805f93.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG2311_20190614140729b74.jpg 道から見えるようにしました☆彡 CIMG2312_20190614140730175.jpg 樺戸の山並みが綺麗に見えます☆.。.:*・ CIMG2313.jpg 樺戸三角山~登ってみたい山wwwww いっぱい有るんですよ三角山も(*^^)v お次は、美唄三角山です。

東明公園~展望台~美唄三角山 初登頂6月12日(水)東明公園遊歩道&藪こぎコース 所要2時間

国道12号に戻り、道道135号に入り、東明公園を目指しました。 CIMG2318.jpg 国道12号線の道路標識に従って東明へ進んで下さい。 CIMG2321.jpg 高速道路の高架を潜ります、東明の市街地に入ります。東明4-2の信号交差点を通過してさらに、150M位で公園の案内板が有る交差点があるので左折して下さい。 CIMG2322.jpg 交差点の消防署の横から撮りました美唄三角山です☆彡 CIMG2323_201906141140171f4.jpg 道なりに進むと「東明公園」です。 CIMG2328_20190614120040d4e.jpg 公園の石碑を通過して道なりに上り坂を上がって行きます。 CIMG2325_20190614114019fb7.jpg 広い駐車場に着きます。 CIMG2324_2019061411402021c.jpg ここの駐車場からも市街地が見えます。 CIMG2326_201906141206149c1.jpg 駐車場から展望台に向かう道が有り、ゲートが有ります、車でも行けますが、楽チン過ぎるのでここから歩きました☆彡 熊が出てゲートが閉鎖される事も有るみたいです。 CIMG2327.jpg それなりの勾配の上り坂です、1キロ位で展望台です。 CIMG2375_20190614120617f8c.jpg それなりの勾配(汗)まぁ健脚自慢の鉄人さんなら、足慣しに走って登る位でちょうど良いかも☆彡 CIMG2331_20190614120620ec6.jpg 展望台が見えてきます。 CIMG2333_20190614121648fb6.jpg ふるさとの見える丘に到着です。 CIMG2334_201906141216492ea.jpg 有りがちな方角の入ったオブジェが有りました。 CIMG2336_2019061412165145e.jpg 市街地、樺戸の山々が一望できます☆彡 CIMG2337_20190614122034888.jpg 後方のさらに小高くなった所に展望台が有ります~展望台の後ろの森が三角山です。 CIMG2338_20190614122035ade.jpg 市街地、当別方面まで見渡せます☆彡 CIMG2373.jpg 樺戸の山々 CIMG2372_201906141226042a1.jpg 市街地、当別方面、阿蘇岩山 CIMG2368_201906141226014e6.jpg 東明公園の展望塔(スペースカリヨン)100段の階段登りが有るみたいです~こっちの方が眺めは良いですよね、でも、桜の時期に来て満開の桜をスペースカリヨンから眺めてみたいですね☆彡 CIMG2339_201906141225566f7.jpg 展望台の後ろの斜面から取り付いて三角山の山頂を目指しました~当然の事ながら藪こぎです☆彡 CIMG2366_20190614124206b04.jpg 街灯の右側からピンクテープ取り付けつつ笹薮の斜面へ突入しました(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG2365_20190614124208fb5.jpg 藪の中から展望台の後部 CIMG2340_20190614124557fec.jpg 尾根を目指して登って行きます。 CIMG2342_201906141248120ee.jpg 尾根に到達しましたが、尾根も藪だらけでした○| ̄|_ 国土地理院の地図には、道みたいな点線が付いていますがまぁ人が来るような山ではないので期待してはいませんでしたけどね。 CIMG2344_201906141248134d7.jpg 薮が薄くて歩き易い天国みたいな尾根道も有りました(*^^)vが CIMG2345_201906141248150c1.jpg 濃い薮も|ω・`) CIMG2346.jpg 平たくて、のっぺりとしたニセ山頂にハマリ込んでタイムロス(T_T) CIMG2357_2019061412542832d.jpg なんとか見つけた本物の山頂!! 黄色い小さな標識と藪から少し頭を出している石を見つけました☆彡 CIMG2363_20190614125921c65.jpg 笹刈り整備しました☆.。.:*・ CIMG2352_20190614130038e99.jpg 山頂標識が設置されていました~これはビックリですね、こんな山に来る物好きな人が居るんですね(°_°) CIMG2358_20190614130507dd5.jpg 三等三角点「三角山」301.3M CIMG2359_20190614130509bc8.jpg 「点の記」確認しました 設置大正3年(105年前かぁ) 観測 平成15年でした。 CIMG2360.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ 三角山コレクション増えました☆.。.:*・ CIMG2376_20190614131914e84.jpg 迷子にならずに駐車場に戻りました☆彡 お次は、美唄炭鉱の遺構巡りです☆.。.:*・

美唄炭鉱関連の遺構巡り~美唄ダム 6月12日(水)2時間

空知エリアの街も炭鉱により発展した街が多く存在します~美唄市もそのうちの一つです国のエネルギー政策の中心を担っていたのは当時、「黒いダイヤ」と言われていた石炭でした~多くの人びとが街に集まり、鉄道が敷かれ、道路や様々な施設が建設され北海道の発展に大いに貢献しました☆彡美唄炭鉱は、三菱美唄炭鉱(1973年閉山) 三井美唄炭鉱(1963年閉山) 北菱産業埠頭美唄炭鉱(露天掘り炭鉱へと変換して現在も採炭操業中)が中心です~露天掘りで今でも創業中の炭鉱が存在するとは知らなかったなぁ(°_°) 中東産油国の政情不安で原油価格が高騰したりしているので以外と石炭の需要が有り商売としても成り立っているみたいです。三井美唄炭鉱も露天掘で操業が検討されているらしいです。坑内採掘は、高いコストがかかるので採算が採れないです、中でも大規模なガス爆発事故発生のリスクは避けられず、地底深くの狭い坑道ですから爆発火災が発生すると逃げ場は無く多くの尊い命が失われました~今日は、三菱美唄炭鉱の現存する遺構を中心に巡りました。 CIMG2379_20190614065310b02.jpg 主に石炭輸送の為に作られた鉄道、『三菱鉱業美唄鉄道線』1914(開業)~1972(廃線)美唄駅~常盤台駅 10.6キロ 7駅のうちの唯一現存する東明駅です~当時を識る貴重な資料です、保存状態は、とっても良いです、裏の山は、美唄三角山です☆.。.:*・ 美唄の炭鉱は、道道135号線、美唄川沿いの山間部を縫うように常盤台まで展開しています、今日は、道道135号線を走行して遺構を巡り、美唄ダムまで行ってみました。 CIMG2381_20190614065311897.jpg 木造、モルタル、赤い屋根です、道道135号、東明公園を過ぎて、すぐ左に有ります、道路からも見えます、広い駐車場も有りました、ゆっくり観れます☆彡 CIMG2380_201906140653172df.jpg 案内板、美唄市フットパスのコースにも入っているみたいです。 CIMG2383_201906140653123f9.jpg 駅の裏に展示されている当時、実際に走っていた現物の蒸気機関車です。 CIMG2388_20190614065314b1a.jpg 精悍なツラ構えです☆.。.:*・ CIMG2386.jpg 三菱財閥ですから機関車も線路も駅も自前で造ってしまうんだね、凄い資金力ですね☆彡 戦後のGHQによる財閥解体が行われるまでは、三井、三菱、住友、安田等の巨大な財閥が日本の経済を支配していた時代ですからね。 CIMG2384_2019061406531510a.jpg 駅のホームの一部が残っていて、線路は、サイクリングロードになっていました。草刈もされており管理は行き届いていました☆彡 再び135号を美唄ダムに向かい走行しつつ遺構を巡ります。
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『旧落合会館』昭和30年建設~135号から少し中に入ります(落合地区)~映画や演劇が行われ800人が収容可能であったらしい~娯楽の少ない時代ですから連日大盛況だったみたいです。 CIMG2396_2019061407450949e.jpg 東明橋を渡ると右手に有ります、敷地が広いです、芝生が綺麗です、駐車場も有ります。『旧栄小学校』の校舎、体育館が有ります~美術館、幼稚園として再利用されています。木造なつかしい建物です、正面の大時計がレトロな感じですよね、僕が通っていた小学校も木造でした☆彡 CIMG2392_20190614074510450.jpg ルンペンストーブに煙突かぁ~昔って感じが漂ってくる味わいの深い校舎です~ルンペンストーブを知っいる人は僕みたいな旧い人(笑) CIMG2390.jpg 体育館 CIMG2395_201906140745136b3.jpg 小山の上に上がって撮りました~旧い建物とアートが融合しています☆彡 芝生は寝心地、最高でした(*^^)vお客さんは、僕だけでした。 CIMG2400_20190614074515d63.jpg 山肌にポッカリと~美唄市の浄水場の近くに有ります。 CIMG2399.jpg 立ち入り禁止ってなっていたので行かなかったけど、よく見たら木の奥に建物も有りました~何かよく判らないけど、はて何だろう?ってかんじですが~三井美唄炭鉱第2坑の原炭ポケット(選炭設備)だそうです~木でよく見えませんが逆円錐形(じょうろ)の変わった形をしているそうで三井型原炭ポケットと呼ばれているものらしいです。例えるならソフトクリームのコーンみたいな形なんですね。 CIMG2402.jpg 盤の沢地区にあります、露天掘りの炭鉱です☆彡 CIMG2401_201906140820386b5.jpg 関係者以外は立ち入り禁止ですから、奥には、入れませんので、一部だけですけど┐(´-`)┌ CIMG2403.jpg 道路から見える、石炭の山 CIMG2429.jpg 美唄スキー場のレストハウスとして使われている『旧沼東中学校体育館』校舎は、三菱美唄炭鉱が閉山されると解体されてしまった。 CIMG2430_20190614105227137.jpg 我路町の廃墟~炭住なんかがあり、賑やかだった町もゴーストタウンみたいに|ω・`) CIMG2405.jpg 『炭鉱メモリアル森林公園』~常盤台の三菱美唄炭鉱の跡地がまるごと公園になって保存されています。駐車場、トイレも有ります、クマも出るみたいですので油断は禁物です。 CIMG2408.jpg 案内図~竪坑やぐら2基、開閉所、石炭ポケットが保存されています。 CIMG2416.jpg 当時の写真~美唄川の横に135号線、すぐ隣に常盤台駅が有って、山全体にびっしり炭鉱の建物が所狭しと立ち並んでいたんですね、凄いですね!!最盛期には、常盤台の炭住街を中心に3万人もの人たちが暮らして居たそうです、今は、誰も住んでいませんけどねΣ(゚д゚|||) CIMG2409_201906140839262c1.jpg 炭鉱の栄枯盛衰の歴史~主な大事故、1941年ガス爆発事故で死者行方不明177人、1944年ガス爆発事故で死者行方不明109人もの人命が失われています、ちなみに国内最大の爆発事故は、1914年方城炭鉱(福岡県)死者行方不明687人だそうです。すさまじいです言葉になりませんね、心からご冥福をお祈りいたします。僕の仕事は、お年寄りの話を聴くことですので、炭鉱の話なんかもよく出てきます、パ~ンと破裂したら一巻の終わりだから、無事に戻ったら毎日の様にドンちゃん騒ぎの大宴会をした話とか、買い物に行くときには、1万円札しか出さなかったとか(命懸けの仕事だったから、オカでは稼げない高給とりだったので小銭なんか財布には入れなかったらしいです)、おじちゃんの自慢話で、長年炭鉱で炭掘りをしたおかげで、子供たちひとりひとりに家を建ててあげられたとか。たまたま、休みの日で、爆発事故に遭わなかったとか~お茶なんか飲みながら、ゆっくり話を聴かせて貰っています。 CIMG2410_20190614083928bc5.jpg ピーク時には、年間に100万トン以上もの石炭を産出する炭鉱だったみたいです☆彡 CIMG2417.jpg 当時の配置図です。 CIMG2413_20190614094404d3f.jpg 炭鉱のシンボルです☆.。.:*・ やはりコレですよね、いろんな炭鉱の立坑(竪坑)櫓を眺めてみたいです☆彡 綺麗に塗装がなされていて保存状態がとっても良いです~三笠の旧住友奔別炭鉱の櫓は凄かったです☆彡 CIMG2420.jpg 下風坑~大正12年 建設~御年96歳って事ですね(°_°) 道内では、2番目に古いリベット打ちの立て坑だそうです。 CIMG2421.jpg 上風坑~高さ20M 深さ170M~人や石炭を運搬しました。 巨大な巻上機も当時のままですね、貴重な資料だと思います☆彡 CIMG2414_2019061410015570f.jpg 『原炭ポケット』掘り出した石炭を一時保管する施設だそうです。原炭ポケットから選炭機に運ばれて選炭されて行くみたいです。ぶ厚いコンクリートと鉄筋が幾つも使われている頑丈そうな造りです、大きい建物です。 CIMG2418.jpg 『開閉所』三菱美唄炭鉱竪坑櫓に隣接し、竪坑地区内の炭鉱施設・設備機械類の電源を総合的に管理していた建物です。 CIMG2426_20190614105228e17.jpg 美唄ダム~公園から先は、未舗装の所も有りました、1.5キロ位でダムに着きます。 CIMG2428_20190614105231250.jpg ダムとびばい湖~ダムからさらに5キロ位奥に登山口が有ります。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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