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苫小牧灯台 9月4日(水) 所要30分

室蘭エリア第2弾!! 僕は、けっこう凝り性なんで、お天気も良いし、また室蘭にお出かけする事にしました。室蘭は、登れそうな山も沢山あるし、眺めの良い所も沢山有るので暫くは、絶景を堪能すべく通ってみる事にした☆彡 途中、苫小牧灯台にも立ち寄ってみた、灯台見物もトトロおじさんのコレクションの1つなんです、まぁ、釣りも好きですから、海や川も好きですからね☆彡 IMG_0184.jpg 国道36号、苫小牧市有明町1丁目、苫小牧川の河口に有る灯台です。苫小牧川に架かる寿橋から撮りました。 IMG_0185.jpg 橋の上から、苫小牧川と灯台 IMG_0186.jpg ズーム~この灯台の凄いとこ!! わかるかなぁ??? ずいぶんと大きくないですか?そうなんです、高さが32Mもある超ノッポ灯台さんなんですよ☆彡 北海道では、2番目に高いんです☆彡 普通の灯台の2倍の高さを誇ります~普通は、赤いラインは、2本ですからね、ここは3本有ります!!ちなみに、1位は、稚内のノシャップ岬にある稚内灯台43M←なんとまぁ異様な高さですΣ(゚д゚|||)この稚内灯台は、全国でもなんと2番目に高い灯台で、大きな工場の煙突並みの高さが有る、摩天楼灯台として有名なんです、トトロおじさんとしても是非、観に行って写真に収めたいですね~浜に設置してある灯台ですから、標高が低いです、高さが無いと、領海内まで光が届かないので高さが有るみたいです。 IMG_0191.jpg 浜の下から撮りました、ブルースカイに紅白の灯台、良いですね☆彡 IMG_0194.jpg 高さが有るから迫力が有りますね~地球岬灯台、門別灯台、アヨロ鼻灯台、日和山灯台みんな、それぞれ岬や山の上に設置されているので、標高が有りますからね、本体の高さは、必要では無いんですね。 IMG_0195.jpg プレート IMG_0196.jpg 昭和40年2月 初点灯 IMG_0189.jpg 苫小牧港方面の眺め IMG_0190.jpg 白老方面の眺め IMG_0192.jpg 河口の様子~のんびり海を見ていたら時間が(°_°) 先は、まだ長いので急いで室蘭へ☆彡
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一等三角点「植苗」18.36M 6月17日(月)所要1時間

お天気が良くないし、風が強いので登山にはイマイチの日の感じ(T_T)なんで、苫小牧方面に三角点探しに出かけることにした☆彡 CIMG2726_2019061907393747b.jpg ここの三角点は、民家の裏山みたいな感じの所に有るので、なるべく私有地を通らないで迂回しました☆彡 CIMG2565_20190619074719f93.jpg 国道36号を走行して植苗に入る、ゴルフ場の看板の所を右折する、交差点には、信号と近くにラーメン店が有りました。 CIMG2537_201906190747214e9.jpg 右折して600M位、進むと左手にゲートが有ります、ゲート前に車を止めてここから歩きました。 CIMG2538_20190619074722d8a.jpg 地図では、道が有るみたいな感じでしたが、雑草に覆われていて、なんとなく道みたいな感じのほぼ草原です 。ゲートを潜り左に進みます、ピンクテープ取り付けつつ進みました。 CIMG2540_201906190747249af.jpg 送電線の下を潜ります。 CIMG2541_20190619074725384.jpg 車の轍みたいのが薄らと付いていたので、轍に沿って直進しました。 CIMG2542.jpg 着陸コースになっているらしく頭の上を通過していきます☆彡 CIMG2544_201906190801181f1.jpg 真っ直ぐ行くと民家の畑なんで、右に変針して、三角点の有る小山の斜面に向かいます。 CIMG2545_201906190807284bc.jpg 斜面に取り付きます、少し上り坂です。 CIMG2546.jpg すぐに平らな尾根に出ます、濃い笹薮は無いです、後は、ほぼ平らな尾根を300M位進むと三角点に到達できます☆彡 CIMG2548_20190619080731439.jpg 小さな犬小屋みたいな感じの社が目印です。 CIMG2549_20190619080733e05.jpg 何も無い藪山に社が有りました。 CIMG2550_20190619081709843.jpg 社から10M位離れたところに三角点が有りました。 CIMG2551_201906190817102d3.jpg 笹刈りして整備しました。 CIMG2553.jpg 一等三角点 植苗 18.36M CIMG2555.jpg 保護石の苔むした感じが良いので取らずに残しておきました☆彡 「点の記」確認してみました~設置 明治34年 かなり昔ですね、え~っと118年も前の事なんですねΣ(゚д゚|||)観測 平成16年でした。118年もののかなり古い石なんですね。三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG2558_20190619081715606.jpg 展望は皆無、木の間から民家と犬が見えました。 CIMG2564_20190619081716d16.jpg ゲートまで戻り終了です☆.。.:*・

電子基準点『苫小牧』6月17日(月)

国道36号から道道781号を道なりに直進します、国道276号の交差点を右折するとすぐに、緑ヶ丘公園の入り口が有ります。 CIMG2566_20190619064442ad2.jpg 緑ヶ丘公園の入り口です~公園内に道なりに進みます。 CIMG2569_20190619064445a3f.jpg 展望台に行くゲートの向かい側の芝生に設置されていました、近くに駐車場とトイレが有ります。 CIMG2568_201906190644436a2.jpg 清水町緑ヶ丘公園94型電子基準点『苫小牧』基準点コードEL06341748802        CIMG2571_201906190644464e9.jpg 点番号950136 CIMG2574_20190619064448ab2.jpg 電子基準点付属 CIMG2578_20190619064449e0d.jpg 電子基準点、確認しました\(^o^)/ CIMG2584_20190619070313d82.jpg 展望台にも行ってみました。 CIMG2596_20190619070314a7d.jpg 樽前山、風不死岳、市街地等が一望できます☆.。.:*・

北海道指定史跡 開拓史三角測量 勇払基点      6月17日(月)

苫小牧市勇払の勇払開拓史跡公園の一角に有ります、近くには、JR勇払駅、市立勇払中学校が有りますGoogle Mapsや苫小牧市のHPでも詳しく紹介されていますので調べてみて下さい☆彡 三角点ハンターの僕にとっては、来てみたい場所でありましたが山登りがメインでしたので中々、来ることが出来ませんでした。今回は、植苗、電子基準点、勇払基点を併せてまとめて訪問して無駄なく巡る事が出来ました☆彡 CIMG2627.jpg 自分は、道道781号をひたすら道なりに直進して勇払に入りました、公園の入口にこの標識が建っていましたので案内に従って入っていくとすぐに公園が有り、駐車場もトイレも有ります。整備されて綺麗な公園です CIMG2624_20190618202913478.jpg 公園の向かいが市立勇払中学校です、右の煙突は、日本製紙北海道工場です。 CIMG2610_20190618202915ba0.jpg 立派な石柱と勇払基点が埋められているオブジェが有ります。 CIMG2613_201906182046176b0.jpg 三角測量だから三角形なのかなぁ? 中が覗けるようにガラス張りの所が有ります。 CIMG2621.jpg 中を覗き込むと~ぬぬぬぬぬ、これが勇払基点の石柱かぁ、真ん中の穴みたいのが基点の中心の指標ですね☆彡明治6年は、1873年ですから今から146年も前の事なんですね、北海道開拓150年ですから、開拓間もない初期の頃の話なんですね!! 伊能忠敬、松浦武四郎等により蝦夷地の海岸部の地図は有ったが内陸部の正確な地図がまだ作られていなかった時代の話なんです~昭和37(1962)年6月、勇払地区の人々が、勇払中学校校内にある排水溝の脇にそれらしい盛り土があるということで発掘を行いました。地表から80cm掘り進んだところに、銅鋲を打った30.3cmの正方形の石柱が発見され、今日まで大切に保存されているのがコレなんですね!!昭和40年には勇払基線を形成するもう一方の鵡川基点発見のため、国土地理院も参加し当時の最新技術を駆使し発掘を行いましたが、発見には至らず現在も鵡川側の基点は不明のままです~鵡川基点を万が一でも発見できたなら三角点ハンターの大金星になるな(夢物語ってヤツですよね!!)ちなみに札幌には、札幌基線(札幌基線北端~札幌基線南端 2点の距離4539.7703M)が有り、両端は、一等三角点で、当然ですが僕は、現物確認済みです☆.。.:*・ この基線を基にして正確な距離を割り出して精密な地図を作成して行くんですね☆彡 北海道には、3つの基線(札幌、声問、薫別)が有ります、実は、昔は日本の領土であった択捉島にも有るんです~マニアックなネタは好きなんで話が尽き無いですね。
CIMG2601_201906182029161a8.jpg
史跡 開拓史三角測量 勇払基点 の由緒書き 復元された標石 開拓史三角測量による北海道図等 CIMG2602_2019061822031276c.jpg 復元された標石 CIMG2603_20190618220615d5a.jpg 由緒書~史料を基にして復元されたものなんですね。 CIMG2607_20190618220820846.jpg 明治新政府は、富国強兵、殖産興業を推進して欧米列強に対抗しょうと考えていたので、広大な蝦夷地開拓を行い、是か非でも資源を獲得する事が急務であり国策でしたので正確な地図作成が必須だったと云う事なんですね☆彡 今から約150年近くも前に先人たちは、三角測量を行って北海道の地図を作ろうと頑張っていたんですね~勇払基点は、当時を識る貴重な史料なんです☆.。.:*・
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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