焼山 261M 5月31日(水)西岡公園湿原コース 所要2時間

久しぶりに僕が登山を始めるきっかけになった焼山に行ってみることにした、朝から好天で無風、水源池通りを西岡公園へと向かう渋滞に捕まらなければ15分程度で着ける、健康の為に始めたウォーキングで訪れよく池の周りを歩いたりしていた、たまたま、歩いていて発見した標識に焼山と書いてあり試しに登って山歩きにハマルきっかけとなった僕のホーム的な存在の公園です。
CIMG4215.jpg この公園は、月寒川を造成して作った池を中心として遊歩道が整備され、湿地帯には木道が設けられて森の散策やバードウォッチング、昆虫採取、山歩き等で多くの人に親しまれています。 CIMG4216.jpg 駐車場です大型バスも駐車できます、冬も除雪が入りますので冬でも楽しめます。 CIMG4217.jpg 駐車場の案内板です。 CIMG4218.jpg 駐車場からすぐにこんな感じの森林浴ロードが始まります。 CIMG4219.jpg ちょっと進むと八つ橋エリアです。 CIMG4224.jpg 月寒川に架かる八つ橋 CIMG4223.jpg 橋の上から撮りました、小さな滝の上が池になっています。 CIMG4222.jpg ココ夏なるとホタルが観れるんですよ。 CIMG4226.jpg 橋の向こう側に藤棚を発見、今までは、気がつきませんでした満開でした。 CIMG4225.jpg 天神藤には及びませんが綺麗ですよo(^▽^)o CIMG4227.jpg ホタルの看板の横の階段を登ります。 CIMG4228.jpg じゃ~ん、公園のシンボルの池と取水塔ですキタ━(゚∀゚)━!初めは、屯田兵の軍の駐屯地用に使われていたもので後に民間用に転用されて、大正の頃まで札幌の水源として使われていたそうです、水源池通りの由来の水源池であります。 CIMG4229.jpg 長方形な池 CIMG4230.jpg 塔から右に行くとピンポイト場があり恵庭岳が見れます、今日はあいにく見えませんが、僕はここから、あのとんがった岩峰を見ていつかは登ってみたいと野望を抱きました/^o^\ CIMG4232.jpg 塔から左に進むと不動明王堂が有ります、鎮守の為に祀られたみたいです。右左どちらの遊歩道を通っても焼山に行けますが今日は初登頂と同じルートで登りますので不動明王堂を通過して進みます。 CIMG4233.jpg 数カ所にお休み所が設けられています、整備も行き届いています。 CIMG4234.jpg ミズナラの古木です樹齢300年~400年と書いてあります、まさに長老の木です(°_°) CIMG4235.jpg 池の柵にやすんでいるカモです、ホンモノでした@@ CIMG4238.jpg 自由広場です、芝生の上でよく弁当を食べている人たちを見かけます、桜の木もあるのでお花見もできます。 CIMG4240.jpg 広場を過ぎると湿地帯の木道歩きになります。 CIMG4241.jpg 展望所、丁度、取水塔の向かい側に位置しています。 CIMG4242.jpg 右にちいさく取水塔が見えます。 CIMG4243.jpg とっても歩きやすい木道です。 CIMG4244.jpg 案内板も多いので初めてでも迷わないと思います。 CIMG4246.jpg 流れを見ながら歩けます、トンボや蝶等の昆虫類や魚もいますよ。 CIMG4248.jpg ウグイだと思います(^-^)/ すぐ逃げるから撮りづらいです。 CIMG4250.jpg 西岡入口ですねここで木道は終了です。 CIMG4251.jpg 白旗山、真栄、札幌ふれあいの森まで縦走できるんですよ、極端な急登は有りませんし展望のない森林浴コースですが歩く距離がそれなりに長いですから健脚の方はお試し下さい。白旗山、札幌台までは往復しました。 CIMG4252.jpg こんなかんじで並んでいます。 CIMG4255.jpg 少しずつ登って行きます。 CIMG4256.jpg アップダウンが始まります。 CIMG4257.jpg 分岐点です、直進しても右に行っても焼山に行けます。 CIMG4259.jpg 直進すると標識が右手に有ります。 CIMG4258.jpg 北海道は、どこにでもクマがいると考えた方が無難ですね。 CIMG4264.jpg ゲット(゚д゚)ちょっと辺りを見渡すと道の脇にも生えています、まぁ竹の子のシーズンですからね、でも単独はやめた方がいいですね毎年のように繰り返される行方不明事故、確かに美味しいですが藪こぎは疲れるし、方向を失いますから独りはダメですね。 CIMG4265.jpg 落し物、目立つように木に刺しておきました。登山道にも分け行った形跡が多く散見できました。 CIMG4266.jpg 何者の糞だか素人なんで分かりませんが((((;゚Д゚)))))))まだ乾燥していないモノです、新しかったです。 CIMG4267.jpg アップダウンを4、5回?するとここに着きます。 CIMG4268.jpg 案内板の裏側の表示を見ると公園から3.4キロ進んできた事が解る CIMG4269.jpg 丁度、分岐点の前に表示板があります、左が焼山の山頂で右に行くと本線に合流して山部川の分岐にも進めます。 CIMG4270.jpg 更に進むとこの看板。 CIMG4271.jpg 赤い立ち入り禁止の表示板の奥が山頂です。 CIMG4272.jpg 着きました、焼山\(^o^)/ CIMG4273.jpg 三角点 CIMG4274.jpg 藪の中の山頂、なにも見えません。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG4270.jpg 帰り道は、こちらの2.0キロの道から帰ることにします。だらだら楽チン下り路になっていました☆彡 CIMG4275.jpg 分岐の途中の標識、森林総合研究所『羊が丘展望台の裏側に在り、サクラの隠れた名所』へも林道経由で行けます、いろいろなルートが存在しています。 CIMG4276.jpg
サクサク下って行けます、右廻りもあるんですね知らなかったな。 CIMG4278.jpg 進むと、公園の外周フェンスに突き当たります。 CIMG4279.jpg ぬぬぬ、壊れている。 CIMG4280.jpg 立ち入り禁止とな。しかし、もう壊れていますよ@@まぁ確認のため入って見ると自由広場でした。同じルートでは面白くないので戻る。 CIMG4281.jpg 戻って、フェンスに沿って右に進む。パーゴラ広場?どこだんべな? CIMG4282.jpg 更にフェンス沿いに進むと視界が開ける。 CIMG4283.jpg 橋を渡ると。 CIMG4284.jpg なんと駐車場の入口の脇の橋であることが解った。 CIMG4285.jpg 時間に余裕があるので駐車場の案内板の横の階段を上がったる CIMG4291.jpg 花木広場に来てみた。 CIMG4289.jpg ライラック CIMG4300.jpg ツツジ CIMG4294.jpg 八重桜 CIMG4292.jpg 綺麗でした。 CIMG4302.jpg 展望台も有ります。 CIMG4296.jpg 登ってみたら(*゚Q゚*)松でなーんも見えませんでした。 CIMG4297.jpg 公園の管理事務所、公園の地図を貰えます。 CIMG4303.jpg 戻りましたp(*^-^*)q
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恵庭岳 1319M 5月29日(月)初登頂    ポロピナイコース 所要6時間30分

好天の日を待って、恵庭岳に挑戦した。初心者の僕が登る山としては、最難関である事は間違いない事実であり昨年に発生した遭難事故も考慮に入れてヘルメット着用で頂上に挑むことにした。国道453号を支笏湖へ向かう、途中、常磐を過ぎた辺りから強風が吹き始める、ちょっと気がかりな風に頂上の事が気になった。支笏湖手前のヘアピンカーブを過ぎると丸駒橋である、橋を渡ると直ぐに恵庭岳登山口の看板が右に見える。看板の横が駐車場となっている。
CIMG4104.jpg 漁川の手前から恵庭岳、今日は、第2展望台までではなくて、初挑戦で、一番とんがった岩峰の頂上に立つことを目標にしていたのでしばし、とんがった岩峰と風の感じを確認した。登山をするキッカケになった西岡の水源地公園から恵庭岳を眺めて、いつかは、あのとんがった所に登ってみたいと野望を抱いていた。遠くからでも鬼の角みたいにとんがって見える。 CIMG4107.jpg 丸駒橋の標識、見落として進んでいくと、すぐに丸駒温泉との交差点なんで、また引き返して来るとよい。 CIMG4106.jpg 国道の脇に立っているので解ると思います。 CIMG4109.jpg 看板の横が駐車場になっている15台位は置けると思います。 CIMG4108.jpg 駐車場から、山頂を望む、風が強い、ヘルメットを装備して気合を入れて出発する。 CIMG4110.jpg 砂防ダムの中を進むと入山ポストがある CIMG4111.jpg 必ず記載してから入山しましょう。 CIMG4115.jpg 砂防ダムの横を進んでゆく。 CIMG4116.jpg 嵐の前の静けさか(っ^ω^)っ全然よゆー、スイスイ進む。 CIMG4118.jpg 土石流の爪痕が残ってるエリアを踏破します。石がデカイです。 CIMG4119.jpg しばらくすると登山口の標識が、ここからが、ほんちゃんなのかね。 CIMG4120.jpg 石だらけで歩きにくい。 CIMG4121.jpg まだ2合目なんだ、序盤からゴツゴツ歩きに悩まされる CIMG4129.jpg 倒木だらけのエリアも踏破する、迂回したり、潜ったり、跨いだりまぁ疲れます。 CIMG4124.jpg しばらく倒木と遊んでいると山腹への取り付きとなり、急登ぽい感じになって行く。 CIMG4125.jpg ぷちロープ場 CIMG4130.jpg お花を眺める余裕もp(*^-^*)q CIMG4126.jpg 展望は木が邪魔で第1展望台の近くまで登らないとダメですね。紋別岳の山頂のアンテナが見えます? CIMG4132.jpg 6合目です CIMG4133.jpg 6合目まで上がってもだめですね|ω・`) CIMG4134.jpg さぁ来ましたよ、中盤ヤマ場の急騰のロープ場です、登り用と下り用に分かれています。一本のロープが長く有るのではなく3つに分かれていますが距離が僕が経験したうちでは一番長かったです、足元は土なので滑りやすいので要注意です。 CIMG4135.jpg 1番 CIMG4136.jpg 2番 CIMG4137.jpg 3番 こーんな感じ、両手使わないと危ないですからポールは一旦、収納しましょうね(´_ゝ`) CIMG4140.jpg ロープを登りきると見晴台への最後の登り、溶岩みたいな岩を越えていきます。 CIMG4141.jpg 視界が一気に開けて7合目の第1展望台に到着です、絶景を堪能しましょう。 CIMG4145.jpg 素晴らしいの一言ですキタ━(゚∀゚)━! CIMG4142.jpg 山頂はと@@ 爆裂火口も見えますね CIMG4143.jpg 岩峰 CIMG4144.jpg 岩峰の拡大o(≧ω≦)oまぁ、てっぺんに登ることしか頭にないので風景は割愛した、サササっと進む。 CIMG4152.jpg イタズラするゆとりは有るΣ(゚д゚|||)落ちたらオシマイだ。 CIMG4154.jpg 日当たりの悪い尾根の裏には少し残っていました。 CIMG4159.jpg がんがん登るのみ(*^_^*) CIMG4170.jpg 9合目の第2展望台 CIMG4169.jpg ボロボロで見えません、ここが仮の山頂です。 CIMG4174.jpg 山頂の岩峰は崩落が進み、危険な状態です。行く行かないの判断は自己責任になっていますので、ここで下山する人も多くいますのでよく考えて行動して下さい。 CIMG4177.jpg 僕は先に進みます。乗り越えます。 CIMG4180.jpg 近づくとヒビ割れが凄いです。 CIMG4181.jpg しかしここまで来ないとこの景色は見れません\(^o^)/ オコタンブルーが最高ですね。 CIMG4182.jpg 空沼岳、札幌岳、定山渓天狗岳、余市岳 CIMG4184.jpg 岩峰の裏側を進んで真下に来ます。まさに垂直の[壁|(・д・`。 )))。。。ですね。 CIMG4188.jpg 急ですがいい塩梅に足場や手のかかる岩がありますのでここから登ります、足と手の位置を慎重に確認しながら登ってください。見た目、これは無理と思いましたが試しにやってみたら行けそうなので登りました。 CIMG4189.jpg 登りきると、最大の難所が待ち受けています、高度感が有るので下は見ないほうが良いですね、真っ直ぐは岩が出ているので無理です、僕はロープを左に引っ張ってずらして、左から登りました。 CIMG4205.jpg 左にロープを寄せて、足場を選びつつよじ登りました、微妙に出っ張った岩が邪魔をして最後は、ひねりつつ登り込む感じですかね((((;´・ω・`)))まぁでもとっても面白いですよ、気分が高揚しました。 CIMG4190.jpg 登りきって真っ直ぐ奥に行くとホンモノの山頂です。 CIMG4191.jpg やりましたぁーって感じ(っ^ω^)っ CIMG4192.jpg 360度、大絶景です。登った人だけが味わえるご褒美です、ほんと凄いです\(^o^)/ CIMG4207.jpg オコタンペ湖がとっても素敵。ずーっと見ていたいですね。 CIMG4201.jpg 爆裂火口が、高度感も凄いです(°_°) CIMG4196.jpg 支笏湖だってきれいだよ CIMG4197.jpg 陥没カルデラを囲む外輪山、火山活動の息吹を感じますね、札幌ではこんな山無いからね。 CIMG4202.jpg 風不死岳、後ろに樽前山、紋別岳、イチャンコッペ山と最後に恵庭岳、支笏湖の登山道のある山、平らげました、大満足のエリアでした、どの山からも大絶景が味わえます、お薦めですお試しあれ( ^ω^ ) CIMG4195.jpg 次なるターゲット、胆振の山々、よさげな山一杯有りますね(^-^)/待っててね全部登ってやるからさ。 CIMG4208.jpg 後ろ髪惹かれつつ下山、下り専用のロープ場もあります、渋滞緩和策?安全対策でしょうかね、ずるずる滑るし長いから気を抜けませんよ、下山も距離があるから時間はそれなりにかかりますね、慎重に帰りましょう。 CIMG4213.jpg 砂防ダムまで来たら安心ですね。 CIMG4214.jpg 無事に戻りました。ヘロヘロになりましたが最高の登山となりましたp(*^-^*)q『山の印象』急な所が多いなと感じました、第2展望台から先に行く人は、落石や転落対策としてヘルメットを着用した方が良いと思いました、体力トレーニングには適した山かも知れません。

朝里天狗岳 683M 5月27日(土)初登頂 送電線コース 所要2時間30分

雨の予報でしたが早朝ならば大丈夫かと思い出発しました。出かけるときは、薄曇りって感じで雨は降っていなかった。朝里天狗岳を目指し国道5号線を朝里に向かう。もしも雨が降らなかったら小樽天狗山も登ってしまおうと思っていた。 CIMG4050.jpg 朝里の市街地に入りツルハ前の交差点の案内板に従って左折して道道1号に入ってください、あとは、登山口まで直進あるのみです。 CIMG4051.jpg 朝里ダムの手前から朝里天狗岳、まだ雨は降っていませんのでシメシメと思っていました( ^ω^ ) CIMG4055.jpg ダムを通過すると連続急カーブの所が有ります、急カーブを通過すると魚留の滝の看板が左手に見えてきます CIMG4057.jpg 滝の看板のすぐ近くに登山口が有ります。 CIMG4054.jpg 付近には車を置くスペースは無いので、登山口から200M位進み、この橋を渡ります。 CIMG4052.jpg 橋を渡ると右手に駐車スペースが有りますので駐車して歩いて登山口まで戻ります。 CIMG4053.jpg 駐車位置より、鉄塔と山頂方面を撮りました。コースは、鉄塔を3つ通過して、沢を4回渡渉して山頂に至ります。 CIMG4056.jpg あんまり目立ちませんが登山口の標識です。 CIMG4058.jpg 一つ目の鉄塔までは、やや急登です。 CIMG4059.jpg 一つ目の鉄塔です。 CIMG4060.jpg 二つ目に向かう道もやや急登です、まあ大したことは無いです(゚∀゚)よゆーでしょう CIMG4062.jpg 2つ目の鉄塔です。 CIMG4063.jpg 最初の渡渉、まあ平気だな。 CIMG4064.jpg 2回目の渡渉、問題無し。 CIMG4065.jpg 3つ目の鉄塔です。ここあたりから、雨が降ってきた(T_T) CIMG4067.jpg 分岐点です、間違えて直進しないように木の枝が置いてありますので、ココを左折して山腹に取り付きます。 CIMG4068.jpg ピンクのテープや木に赤のペイントも有るので大丈夫だと思いますが、3つ目の鉄塔を過ぎてから左折する事を憶えておきましょう。 CIMG4069.jpg 3回目の渡渉 CIMG4071.jpg 4回目の渡渉ね木が腐れています、滑ります。注意が必要です。 CIMG4072.jpg 山頂直下の最後の登りです。岩が目立ってきます。 CIMG4074.jpg この岩を越えると山頂標識です。 CIMG4075.jpg 目立たない小さな標識 CIMG4079.jpg 文字がはげてほぼ、見えない。 CIMG4078.jpg 山頂から屏風岳、確かに屏風みたいでどこが山頂かわからんね(*゚Q゚*) CIMG4076.jpg 朝里岳 CIMG4080.jpg 踏み跡に沿って北峰へ移動した。 CIMG4081.jpg 朝里ダムが見えるが海は見えない(;д;) CIMG4082.jpg ガスがかかってきた(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG4083.jpg 毛無山です。視界も悪くなりつつあるのですぐに下山する。 CIMG4091.jpg 折角だから駐車場所に行くまえに滝見物をする事にする、途中、迷わないように案内板が付いている CIMG4092.jpg 魚留の滝です、平和の滝よりでかいですね。 CIMG4093.jpg もう一枚(´_ゝ`)、道路の滝の案内板から往復15分って感じですね。 CIMG4095.jpg 滝も見たし、車までテクテクと歩く、霧に霞んでしまっている車。 CIMG4096.jpg 無事に戻りました、濡れたけどね(。´・(ェ)・) CIMG4101.jpg ダムの駐車場で天気の様子見。 CIMG4102.jpg 視界も良くなく、雨も止まず帰宅する事にした。

朝日岳 598M 5月23日(火)初登頂     岩戸公園コース 所要2時間

時間が余るので向かいにある朝日岳にも登ります。車は、神社の駐車場に置いたままで歩いても移動してもそんなに時間はかかりませんが、よさげな所を見つけたのでそちらに移動しました。
CIMG3908.jpg 定山渓大橋から朝日岳 CIMG3954.jpg 国道を神社から中山峠方向へ進み、この信号を右折します。神社から200M位ですかね。 CIMG3951.jpg 看板は小さいですが日帰り入浴客用と書かれています、緑の看板が目立つのでコレを目印にして下さい CIMG3950.jpg 曲がって来るとこの看板がありますので、左折してください。 CIMG3949.jpg 入口の横の看板、無料駐車場なんです\(^o^)/これはいいですね、観光地でぼったくりの駐車場をよく見かけますがアレは幻滅しますね、定山渓の観光協会さんは、とっても良いと思います。 CIMG3956.jpg 結構広いです余裕で置かせていただきました。 CIMG3957.jpg ホテルの脇を下って行くと湯の滝です CIMG3984.jpg 湯の滝から、豊平川に架かるカッパさんの月見橋を渡り真っ直ぐ突き当たりが岩戸観音堂です。駐車場からのんびり歩いて15分程度で着きます。神社から歩いても30分はかからないですね。 CIMG3958.jpg 目立つのですぐに解ります CIMG3959.jpg お堂の横の石段を上がって行くと岩戸公園で登山口が有ります。 CIMG3960.jpg 階段の横の足湯です、無料です、下山後に疲れを癒すのもいいですねp(*^-^*)q CIMG3961.jpg 階段の脇の案内板です。 CIMG3962.jpg 石段です。数えたら110段ありました(〃▽〃)まぁ足湯を過ぎて旅館を左折すると石段登らなくても公園に行けますけどね。折角ですから石段登ろうよ!! CIMG3963.jpg 登りきると岩戸公園です、トイレも有りました。 CIMG3964.jpg 公園の左奥が登山口です。 CIMG3967.jpg 折角あるんだから、油断は大敵ですから入山届け書いて登りましょう(っ^ω^)っ CIMG3968.jpg 夕日岳と大差のない登山道の感じ CIMG3981.jpg 序盤、一部にこんな所も。CIMG3980.jpg 倒木は、それなりにありました。でも展望も殆どない退屈なダラダラ登りって感じ(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG3971.jpg 尾根からなんとか烏帽子岳 CIMG3972.jpg 札幌岳 CIMG3970.jpg 定山渓小天狗岳、尾根以外の所はほぼ何も見えませんでした( ´,_ゝ`)プッ CIMG3973.jpg 薄別左岸コースとの分岐点です。見落とすことは無いと思います。 CIMG3974.jpg 山頂直下の登り。 CIMG3979.jpg 木で囲まれて何も見えない山頂(。´・(ェ)・) CIMG3976.jpg ベンチと標識と三角点があるだけ。 CIMG3977.jpg 確認したら速攻下山しました。 CIMG3983.jpg 公園まで一気の下山 CIMG3985.jpg 湯の滝の近くから朝日岳。 CIMG3986.jpg 無事、戻りました。さてとまだ時間が余っているので定山渓小天狗岳に行ってみることにする。 CIMG3987.jpg 定山渓大橋を渡り10分位で到着、定山渓ダムです。 CIMG3991.jpg 第一駐車場へ行く。 CIMG3989.jpg 資料館と小天狗岳の山頂方向を撮る CIMG3993.jpg 案内板、準備していると風が吹いてきたので無理せず帰宅した。登山口も確認できたので十分だった。

夕日岳 590M 5月23日(火)初登頂      定山渓神社コース 所要2時間

今日は、雨は降らないが終日、曇りなので絶景は望めそうに無いので、それならば、敢えて山頂からの展望の望めない山に登ることにした。230号線を定山渓温泉へと向かう。温泉街に入り、定鉄バスの定山渓神社前のバス停が目印で神社の社の左に登山口が有ります。 CIMG3907.jpg 定山渓大橋から夕日岳 CIMG3912.jpg 神社前のバス停 CIMG3911.jpg バス停のすぐ横に神社の鳥居があるので解ると思います。 CIMG3913.jpg 駐車場へはバス停を過ぎてすぐ左に入って行くと鳥居の左横が駐車場になっている CIMG3910.jpg 十分すぎるスペースが有ります。 CIMG3914.jpg 奥に入っていくと社の左横に登山口が有る。 CIMG3915.jpg 登山口の看板 CIMG3917.jpg 少し歩くと入山ポストが有ります。入山届けを書いてから登りましょう、クマもいますから((((;´・ω・`))) CIMG3918.jpg 2時間あれば大丈夫って感じ(*^_^*) CIMG3919.jpg 砂防ダムの横を沢に沿って進んでいきます。 CIMG3920.jpg 渡渉します幅1M弱って感じ、問題無し(^∇^) CIMG3946.jpg 泥んこエリアも有りました。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG3922.jpg 泥んこエリアを過ぎると斜面へ取り付きます。 CIMG3936.jpg 花なんか見ながら緩やかに登って行くだけで急な所はほぼ無いです。 CIMG3926.jpg のんびり歩いていると唯一、視界が開けて見晴らし台に着きます、ここしか景色を見れる所は有りませんので堪能して下さい。 CIMG3930.jpg 温泉街と朝日岳です。 CIMG3931.jpg 定山渓ダム、定山渓小天狗岳、定山渓天狗岳 CIMG3929.jpg 残雪の綺麗な無意根山 CIMG3927.jpg 余市岳、定山渓天狗岳、定山渓小天狗岳、定山渓ダム CIMG3932.jpg 烏帽子岳 CIMG3935.jpg まぁ展望はコレくらいにして山頂を目指しましょう。 CIMG3937.jpg 山頂だと思ったらニセ山頂でしたΣ(´Д`lll)エエ!!ここにもあったかニセ山頂!! CIMG3938.jpg ニセ山頂を1つ越えると本物の山頂への最後の上りです。 CIMG3940.jpg 着きました、木に囲まれて何も見えない山頂です。 CIMG3941.jpg ベンチと標識があります。長居しても仕方ないので即下山します。 CIMG3948.jpg 無事に戻りましたo(^▽^)o
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に去年の秋から山登りを始めました。

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