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オロフレ山~カルルス山~バケモノ山~来馬岳10月9日(金)オロフレ峠展望台コース 所要7時間

絶好の好天をゲットした☆彡う~ん、どこにしょうか迷いましたが、6月に行って、ガスって景色が観られなかったオロフレ山にリベンジする事にしました☆彡 IMG_4276_20201010024050e63.jpg 中山峠の中山大橋からの羊蹄山 IMG_4278.jpg 中山大橋から、小喜茂別岳、喜茂別岳、中岳、無意根山 IMG_4282.jpg 小喜茂別岳 IMG_4280_20201010024332589.jpg 喜茂別岳 IMG_4283.jpg 中岳 IMG_4279.jpg 無意根山 IMG_4287.jpg 紅葉も良い感じ☆彡 IMG_4284_20201010025126125.jpg 喜茂別町伏見~尻別岳 IMG_4286.jpg 喜茂別橋~羊蹄山 IMG_4288.jpg 伊達市大滝区~尻別岳、羊蹄山 IMG_4290.jpg オロフレ峠~家から遠いです○| ̄|_ IMG_4294.jpg やっと着いたw 130キロは遠いわ(。´・(ェ)・) IMG_4296_2020101007585822a.jpg ブルースカイに癒されます(^^)v 6月に来た時は、急にガスが湧いて絶景が台無しでガッカリ○| ̄|_でしたからリベンジに燃えていましたw IMG_4297.jpg 展望台なんで、山に登らなくても普通に絶景です☆彡 IMG_4293.jpg 洞爺湖、有珠山、幌平山、昆布岳、ニセコの山々まで見渡せます☆彡 IMG_4291.jpg 幌平山、洞爺湖&中島、昆布岳 IMG_4292.jpg 有珠山 IMG_4295.jpg 加車山、倶多楽湖、太平洋 IMG_4309.jpg 来馬岳、カルルス山、バケモノ山 IMG_4298.jpg ルンルン気分でスタート~お天気が良いとワクワクしますよね(^^♪ まずは、オロフレ山で360度の絶景を拝む。それから、来馬岳に進み、途中のカルルス山、バケモノ山にも立ち寄る予定で発進☆彡 IMG_4302_20201010083017703.jpg 道は、整備されていて歩き易いです。前に来た時よりも、笹が刈られていました☆彡 尾根に沿って、アップダウンしつつ山頂へ進みます。 IMG_4300_20201010083330267.jpg 高度が上がると、スタート地点の峠の展望台駐車場と後方の左端に次に向かう来馬岳と来馬岳に向かう稜線が見えます☆彡稜線上にカルルス山、バケモノ山が有ります。 斜面の登山道が見えますかね?僕の計算では、オロフレ山4時間、来馬岳、カルルス山、バケモノ山5時間 9時間あれば余裕で絶景を堪能して戻れるなっと思っていた。 IMG_4307.jpg 最初のコブのピークから、倶多楽湖、四方嶺、アンテナが有る上登別山、右端に来馬岳、奥は、太平洋 IMG_4310.jpg 上登別山 IMG_4312.jpg 序盤は、登山道は、崖の際を通ります IMG_4318_20201010085153346.jpg 荒々しい崖を見ながら歩きます IMG_4324.jpg 崖を通過すると、稜線上に山頂が見えて来ます☆彡 右の端の岩峰が山神様の岩 IMG_4325_2020101008550901b.jpg 奥が山頂、手前が山神様の岩 IMG_4326_202010100855117b6.jpg 近くから山神様 IMG_4327.jpg トンガリは好きなんで、立ち寄ります(^^♪ IMG_4329_20201010085933d28.jpg 頂きに山神様 IMG_4330_20201010090244d18.jpg 登山道は、山神様の付け根を通ります~ご丁寧に標識も設置されています IMG_4331_20201010090246ccf.jpg トラロープが有ります IMG_4332.jpg ちょっと注意して、手足の置く位置を確認すれば、そんなに危なくなく上れると思います。ただ高度感が有るので高い所が苦手な人は登らない方が良いです☆彡 IMG_4337_20201010090249ea9.jpg 山神様の石柱 大正ですから百年以上も経っていますね、昔から山岳信仰の山だったのかな? IMG_4339.jpg 安全祈願 IMG_4345_20201010090252670.jpg 2~3人登れるスペースが有ります昔は、社でも有ったのかな~正面奥が来馬岳 IMG_4340.jpg 山神様は、絶景が拝めます\(^o^)/ 山頂を IMG_4342_202010100916164d5.jpg 加車山、倶多楽湖、四方嶺、北登別山 IMG_4344_20201010091618e48.jpg 洞爺湖、昆布岳 IMG_4341.jpg 正面奥に風不死岳、樽前山、右奥に苫小牧市街地 IMG_4335_20201010092341e65.jpg 360度の絶景☆彡 IMG_4336.jpg 歩いてきた稜線、左奥に来馬岳、やや右奥にカルルス山、バケモノ山 IMG_4399.jpg 山神さんから山頂に向かっていると笹刈りしてる方とお会いしました~笹が被っていたので週末になると来て少しづつ刈っていたとの事☆彡 大変なご苦労であります、厚く御礼を申し上げて山頂へ向かいました。 IMG_4351.jpg 山頂が目前に IMG_4354_20201010093319917.jpg 山頂エリアの手前にケルンが有ります、広くて平らなんで休憩場所に適しています☆彡 IMG_4356.jpg いよいよ急登のはじまり、はじまり(^^♪ IMG_4364.jpg 最初の壁が一番急ですね IMG_4371_2020101010023383e.jpg 岩場が有ります IMG_4372.jpg 距離が短いです☆彡 コレ1キロとかなら死ぬわw IMG_4359.jpg 二の矢 IMG_4369.jpg 三の矢と続きますw IMG_4383.jpg 本物の山頂が.... IMG_4387_20201010100859602.jpg 最後の坂 IMG_4388.jpg 山頂です\(^o^)/ IMG_4395.jpg 素晴らしい眺めです☆彡 IMG_4389_20201010101155d8b.jpg 3兄弟揃い組~徳舜瞥山、ホロホロ山、オロオロ山 左端は、小漁山 IMG_4390_20201010101156ff5.jpg 紋別岳、風不死岳、932峰、樽前山 IMG_4391_202010101018001aa.jpg イチャンコッペ山、紋別岳、南白老岳 IMG_4397_2020101010194077c.jpg 烏帽子岳、百松沢山、札幌岳、狭薄山、空沼岳、漁岳、小漁山 IMG_4396_202010102210526e7.jpg 真ん中あたりにゴチャッテ見えるのが、無意根山、中岳、手稲山 たぶん右端は、定天親分だと思います☆彡 IMG_4394.jpg 昭和新山、有珠山、幌平山、昆布岳 洞爺湖&中島 IMG_4398.jpg 右端に来馬岳、左から3番目のコブがカルルス山、バケモノ山 後ろにカムイヌプリ、室蘭岳、稀府岳、伊達紋別岳 IMG_4373_20201010222430061.jpg 絶景を堪能して、稜線を下る~正面奥に来馬岳☆彡 IMG_4403.jpg 稜線から山頂、山神様に別れを告げる(@^^)/~~~ IMG_4410_20201010223033127.jpg 駐車場に一旦戻りました。来馬岳の登山道は、駐車場の後ろの斜面についています☆彡 IMG_4411.jpg 登山口の入り口 特に標識は無いけど、白い板みたいのが有ります、あとは、境界見出点のポールが建っていました。明らかに踏み跡が有るので判ると思います☆彡 IMG_4412.jpg コースアウトしないようにロープが設置されている所も有りました IMG_4414_20201010223309a09.jpg 激しい急登とかは無いです小さなコブを、数か所越えて行くのでアップダウンが有りますが、大した事は無いですし、泥濘は少ないです☆彡 IMG_4417.jpg 最初のコブの頂上は、岩が一つ有りました。 IMG_4418.jpg 岩からの眺め、オロフレ山、展望台駐車場 IMG_4416.jpg 加車山、倶多楽湖、道道2号線 IMG_4421.jpg 道は、明瞭で、泥濘も少なく急登も無く歩き易い。小さなコブを幾つか越えて行くので、アップダウンが有る IMG_4426_20201011024753fea.jpg 小さなコブのピークは、見晴らしの良い所も有ります☆彡 IMG_4427_20201011024754f3b.jpg 加車山、倶多楽湖、上登別山 IMG_4423.jpg 倶多楽湖、窟太郎山、四方嶺、上登別山 IMG_4428_20201011024756110.jpg 来馬岳、来馬岳の手前のコブ、右端のコブにカルルス山、バケモノ山のピークが有ります IMG_4434_20201011025809d6e.jpg 駐車場から、歩くこと1時間位で、この分岐の標識の所に着いた☆彡 IMG_4435_20201011025811388.jpg 入山届が設置されていた~バケモノ山は、見つからなかったの書き込みが気になったw IMG_4436.jpg 標識に従って、階段を上がって行くと IMG_4437.jpg 山頂でした IMG_4438.jpg カルルス山 到着\(^o^)/ IMG_4439.jpg 山頂からの展望は、ごく限られている IMG_4447_202010110308528d8.jpg お次は、バケモノ山です、地図を見ると直線で250M位しか離れていないので、容易に行けそうなんで、標識もピンクテープも刈り分け道も見当たらないので、思い切って藪に突入して強引に250Ⅿを踏破を試みたんだが藪は濃く、起伏が無くほぼ平らで有った為に方向が判らなく、ほぼ1時間も迷走する羽目になり、ヘロヘロでなんとか分岐まで戻れた○| ̄|_ 想定外の大誤算だったzzzzzz 止む無く諦めて来馬岳に向かって歩き始めると..... IMG_4444_202010110317390bc.jpg 3人組の登山者さんが☆彡 声を掛けてダメ元で事情を説明した所、この方達もバケモノ山へ行く途中との事でしたので、GPSが無く難儀している旨を話すと、じゃあ一緒に行きましょうと快諾して下さった(^_-)-☆ 幸運と云うか天佑神助と云うか、地獄に仏とは、この事だと思った☆彡 IMG_4443_20201011032425cc0.jpg 当然、彼らはGPSを装備していたのだった☆彡 ハイテク機器は、良いですなぁ、藪、ダケカンバをかき分けて進むこと15分くらいで、見事に到着と相成りました\(^o^)/ うれしさと感動で泣きそうになりましたw感謝感激であります。 IMG_4441.jpg 忘れる事のない思い出に残る山頂となりました(^^)v IMG_4445.jpg 本線まで戻ると~何度もお礼を述べてると、GPSを僕に見せて、あと1時間で来馬岳だから頑張って行ってらっしゃいと送り出されたのだが、日没の時間を考えると、無理は出来ないなと判断し下山する事にした。単独ですし、無理はしない事を心掛けている。山は、無くならないしまた、来れば良いんですからね☆彡 IMG_4448.jpg 戻って来ました☆彡 IMG_4451.jpg 夕方になり、雲が出て少し薄暗かったです、無理して来馬岳まで行っても、真っ暗な長い道を運転して帰るのは非常に疲れも増す事にもなるので、やはり下山して良かったなっと思った~親切な人との出会いも有り、また、忘れられない素晴らしい思い出に残る山行となりました☆彡
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オロフレ山1230M初登頂6月23日(火)オロフレ峠展望台コース 所要4時間

弁景山を後にして、道道2号の峠道を進む、途中の黄渓駐車場に駐車して、硫黄山の山頂部652M付近にある三角点探しに向かいました~笹薮が濃くて苦戦していると、何故か白いガスが.....えぇぇぇ!!さっき迄は晴れていたのに(∩・∀・)∩ キャー 速攻で駐車場に戻ると辺りは、白くぼゃけて○| ̄|_ IMG_0017.jpg 慌てて峠の展望台に行ってみると、既にアウツ状態、手遅れってヤツですよね(T_T) IMG_0022_20200624184823d9d.jpg 後ろの景色が.....白 一色にzzzzz IMG_0024.jpg 登山口を見たら、あぁぁぁぁ(T_T) IMG_0023.jpg 下からね押し寄せるガスに呆然となる!! 山の天気は、容易じゃ無いですね☆彡 天くらAなのにぃぃぃw IMG_0018_20200624190319116.jpg 唯一の希望の光~カルルス山、化物山、来馬岳への縦走路には、ガスが無かったので、もしかしたら回復の可能性もゼロでは無いと思った(^^♪ 予定では、夏至が過ぎたばかりで日没が19時過ぎなんで、弁景山、硫黄山、オロフレ山と平らげて、カカルス山、化物山も踏破してしまおうと思っていた(まぁ来馬岳は、無理かなぁって思っていた)せっかく遠くまで来たんだし、目一杯、時間をつかって可能な限り一気に数を稼ごうと思っていた。 IMG_0019.jpg トイレに行ったり、ぶらぶら観光w IMG_0021.jpg 暇つぶしして様子見|ω・`) IMG_0034.jpg 何も見えないけど、これで帰るのは切ないので、とりあえず、山神さんまで行って、真っ白なら行っても危ないだけで意味は無いので、引き返そうと出発した。 IMG_0025_20200624192609bcf.jpg スタート、ここも空沼岳同様に人はそれなりに来るのに、道に笹が被さっているTT 通る人が一人一人ほんの少しだけでも切って歩くだけで雲泥の差が有ると思うのは僕だけだろうか~まぁぼやいても仕方ないので、ウザイ所は、チョキチョキ切って進みました~プラゴミの問題もそうだが一人一人の考え方が変わって行かないとね、明るい未来の為にさ☆彡 IMG_0027.jpg 道は、火山灰に軽石で、泥濘も殆ど無く、石や岩も一部に有るだけで、非常に足に優しく、歩き易い☆彡 山頂までは小さな起伏が数か所有る、トンネルの上あたりが崖になっているので足元に注意したい。 IMG_0035_2020062419435128e.jpg 足元に注意しながら、崖の上の細い道を進む☆彡 IMG_0040_202006241945315e0.jpg なかなかのエグイ高さです IMG_0038_2020062419465988c.jpg このあたり、けっこう切り立っているんだが、ロープも張って有るし、道自体は、滑らず歩きやすいのでそれ程、危険は感じなかった~恵庭岳の岩峰の方がヤバイです(°_°) IMG_0029_2020062419520547a.jpg 崖エリアを過ぎると平坦に、しかし、笹だよなぁぁぁ、蚊も湧くし、かゆいしさぁ、刈ろうぜ!!剪定用の小さなハサミ1本で間に合うよ☆彡 一人で、やるんだし、その程度で十分です。少し刈っただけでも、かなり違うんだよ。 IMG_0041_20200624195646e29.jpg ガスが薄いぜ☆彡 左前方に山神さんのコブが見えてる(^^♪ IMG_0043_20200624195914253.jpg 山神さんの石柱も見える IMG_0047_20200624200839f01.jpg ルンルン気分でアタックポイントへ、ご丁寧に案内板まで設置されていました。登山道の横に建っているので、すぐに判ると思います。ここに登って写真を撮っている人が沢山いたので、僕も必ず登ろうと思っていた。 IMG_0048_20200624200841e90.jpg ガイドトラロープも張って有りました☆彡 IMG_0049.jpg ヨッコラセっと~トトロおじさんでも登れるから、きっと誰でも大丈夫だぜ(*^^)v IMG_0056_20200624200844d0d.jpg 大正11年って事は、1922年だから、98年前に建てられた!! きっと昔から地元の人達には、山岳信仰の山として崇められて来たのかなぁ☆彡 札幌岳の山頂には昔は社が有って、古くから神事として登山が行われていたようだ。熊野古道や出羽三山なんにも行ってみたいですなぁ(夢) IMG_0050.jpg イエィィ(^^♪ IMG_0051_2020062420084732c.jpg ゲットだぜ☆彡 IMG_0054_202006242008514dd.jpg 山神から登山道 IMG_0053_20200624200848ef8.jpg 歩いてきた稜線だぜ~ガスが薄くなってきたよ☆彡 ちと自撮りは、怖いわzzzz 狭いから独りだけしか乗れないなでも、晴れていら絶景確定ですな!! IMG_0069_202006242047503eb.jpg 加車山!! 倶多楽湖までは、見えないなぁzzzz IMG_0061_20200624200851f5c.jpg 暫く様子を見ていたら、晴れ間が多くなってきたので、先に進む事にしました。 IMG_0062.jpg 山頂の手前のコブは、ハッキリと確認できるし、どんどんガスが薄くなっているので前進する。 IMG_0075_20200624204038ee4.jpg ケルンの所まで進出、安全に進めました~ここは、平らで広く休憩には最適かと☆彡 IMG_0074.jpg ムシャムシャ、ポリポリとお菓子を喰ってたら~おぉぉぉぉ遂に山頂様が(^^♪ IMG_0057_20200624204747945.jpg 薄っすらと周りの展望も☆彡 IMG_0068.jpg 白老漁港、日本製紙北海道工場 IMG_0073_202006242047551d7.jpg 霞んでますが洞爺湖、正面奥にウィンザーホテルがある幌内山 IMG_0071_20200624204753034.jpg 有珠山、洞爺湖 IMG_0072_20200624204752b16.jpg 有珠山~山頂からの眺めに期待が膨らむ☆彡 IMG_0078_202006242336579a8.jpg いざ、山頂へGO IMG_0076.jpg ほぼ、ガスが消えて登山道が見えるようになった。 IMG_0088_20200624234304b3c.jpg まずは、手前のコブを巻く IMG_0085_202006242343055d2.jpg 目前に山頂が迫る☆彡 IMG_0086.jpg 張り切って登る IMG_0092_20200624234548730.jpg 足元が岩場に IMG_0095_20200624234806d86.jpg 後ろを振り返ると、アップダウンの稜線と正面に、曇り包まれた来馬岳 IMG_0099_20200624235116e46.jpg 完全な岩場に~浮いている石や岩が無く、見た目よりも歩き易い☆彡 IMG_0101_20200624235406e9c.jpg やったぁ、わりと楽勝だったなっと思ったら??? IMG_0105.jpg あれ!! 奥にまだ続きが有りました(°_°) よく有りがちなパターン○| ̄|_ IMG_0104_20200624235833341.jpg おりゃ~っと上る IMG_0108.jpg これで終わりだなっと IMG_0110_202006242358369d3.jpg ええええ、まだ奥に道は、続いていて、奥に山頂が~流石にこれには、参りましたね○| ̄|_ IMG_0131_202006250004409e8.jpg 最後の緩い坂を上がると IMG_0113.jpg 平たい山頂に付きました☆彡 IMG_0115_20200625000643b20.jpg 山頂標識 IMG_0117.jpg 二等三角点「登別岳」1230.72M IMG_0120_20200625000646e86.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_0121_20200625001111abd.jpg 期待した山頂からの絶景は~雲海に飲み込まれていてほぼ、アウツ状態でした(T_T) ガスで登頂もヤバイかもと思っていたんだが、山神、山頂、三角点も確認できたから、まぁ良しとしましょう、仕方無いよな。 IMG_0129_20200625001704996.jpg 雲の中に徳舜瞥山、ホロホロ山、オロオロ山 IMG_0137.jpg ぼやけていますが洞爺湖 IMG_0130_20200625001706f8d.jpg 加車山、倶多楽湖 IMG_0135_202006250023075fd.jpg しばらく様子を見ていたが雲は消えないので、駐車場に戻りました~カルルス、化物山は、また今度と云う事にして、帰宅の途に就きました☆彡

電子基準点「白老」9月5日(木)

室蘭からの帰り道に寄りました☆彡 IMG_0534.jpg 所在地 白老町大町4丁目189番地1 「町民ふれあい広場」 IMG_0526.jpg トイレの横に有りました。 IMG_0527.jpg 点番号 950139 基準点コードEL06341625802 94型 IMG_0531.jpg 本体の点番号 IMG_0529.jpg 電子基準点付属標 IMG_0530.jpg 電子基準点、確認しました\(^o^)/ IMG_0533.jpg 樽前山は厚い雲に覆われていました|ω・`) これで、室蘭シリーズ第一弾は、終了です☆彡 ここから札幌まで結構まだ距離が残っているので辛かったけど無事に帰宅できました(*^^)v

アヨロ鼻灯台 29.5M~ポンアヨロ海岸(釣り)  9月2日(月)所要2時間30分

室蘭エリア第1弾☆彡 好天に恵まれて絶景を堪能できました\(^o^)/秋ですね~だいぶ涼しくなってきました☆彡 本日は、札幌から遠くて、なかなか行く気になれなかった未踏エリアの室蘭へ行く事にしました往復約260キロ行き帰りの運転が大変ですが綺麗な景色が観たくて意を決して出発しました。まず、最初、いろいろと行ってみたい所が沢山有って迷ったんですが、海釣りを兼ねて、アヨロ鼻灯台を訪ねてみました。国道36号から虎杖浜の市街地を過ぎて、登別漁港の手前にある海岸と灯台です☆彡 IMG_0005.jpg 国道36号、虎杖浜の市街地を過ぎて約1キロ位進むと海岸(左方向)に入って行く分岐が有ります、ちと分かり難いです。ちょうど国道脇に建っている「臨海橋」の看板が小さいですが目印になります。 CIMG4822_2019090313365093a.jpg 分岐を左折するとまた直ぐに分岐が有ります、案内板に従って右折して下さい。 IMG_0008.jpg 案内板からは、細い砂利道で多少凸凹が有りますので注意して下さい。 IMG_0009.jpg 道なりに進むと左に灯台の頭がチラチラと見えて来ます。 IMG_0018.jpg 終着が海岸で近くに駐車場も有ります。左右に崖状の岬に囲まれた小さな砂浜とアヨロ川って小さな川が流れていています、キャンプや釣りをしている人がいました。 CIMG4845_2019090314075345e.jpg 灯台への取り付きの石段です、灯台の頭の部分だけチョロっと見えています。 CIMG4826_20190903140756e10.jpg こちらの灯台さんは、平成27年10月26日で廃止になっていまして現在は、使われていないんで道がかなり荒れています、雑草に覆われて、雑草退治して進みました。 CIMG4827.jpg この辺りは、先住民族アイヌ人の遺跡があり埋蔵文化財として保存しているようです~カムイって神様の事ですからこの辺り神事でもする場所だったのかな? CIMG4830_20190903140755a8e.jpg 階段が残っています。ロープあるけど立ち入り禁止なのかな?まぁ危険な所は無いので上ります。 CIMG4832_20190903142253799.jpg 灯台が見えて来ます。 CIMG4833.jpg 藪漕ぎして近くに行きます~「アヨロ鼻灯台」初点灯 昭和51年1月12日 塔高13M ポンアヨロの鼻って岬の崖の上に建っています。 CIMG4839_20190903142948d31.jpg 一応、崖の上なんで慎重に足場を選んで撮りましたw CIMG4837_201909031429493db.jpg イタンキ岬、トッカリショ岬、奥に駒ケ岳が見えていました☆彡 CIMG4836_20190903143601592.jpg 倶多楽湖の外輪山を形成する四方嶺(三等三角点)~窟太郎山(一等三角点) 四方嶺にはクマ牧場がありますね、どちらも未踏ですし藪山だけど、一等三角点の山ですから外せないです!! 登別エリアも未踏なんで室蘭が終わったら行ってみたいですね☆彡 CIMG4842_20190903143602ca1.jpg来馬岳も未踏なんで外せません☆彡 IMG_0022.jpg お次は、海釣り(投げ釣り)です、太平洋側は潮の干満の差がとっても大きいです、日本海側の小樽とかで釣りをしていても殆ど見た目では分かりませんが、太平洋側は、ハッキリ大きく上下しますので注意が必要です。ぼーっとしていると危ない目に遭いますよΣ(゚д゚|||)太平洋側は潮を見極めて釣る事が寛容です、必ず潮位表を確認します、磯や砂浜でも干潮と同時に前進、満潮で後退しながら釣る感じになります、満潮でモタモタしてると潮があっという間に来て岩場に取り残される危険が有りますので要注意!!まだ岩の足元に潮が来ているので濡れてしまい渡れません。 IMG_0028_201909031451345dd.jpg でも潮が引くと、海だった所が陸になり普通に濡れないで歩けるんです☆彡潮位表を見て、時間調整して札幌を出発して干潮時に普段は水没する灯台下で大物を狙ってみましたが<結果は????赤い灯台は、登別漁港の外防波堤です秋サケ釣りのシーズンになると大混雑する有名な釣り場です。ちなみにこの黒い部分は、満潮時は水没します。 IMG_0025.jpg 釣り座なるべく遠投して深みまで届かせたいので水際に設置し、引き潮に合わせて前進します。黒い所まで満潮時には、波が来ますよ。時計の確認は怠れないです☆彡 IMG_0026.jpg 4.2Mの投げ竿2本、餌は、青イソメ、仕掛けは、市販品の改良版です、チリチリチリリ~ンと鈴が鳴るのをのんびり待ちます~釣れても釣れなくても広い海に思いっきり竿をフルキャスト、気持ちが良いですよね、潮風が心地良いです(*^^)v 癒しのひと時って感じ☆彡 IMG_0029.jpg 釣り座から崖の上の灯台 IMG_0030.jpg ズーム IMG_0033.jpg じじゃ~ん!!本日の釣果 50cm級のタカノハでもと思いましたが結果は、なんとまぁ20cmのハゴトコ(スジアイナメ)でした○| ̄|_ まぁこんなもんでしょう結果には、そんなに、こだわりませんので(笑) IMG_0035.jpg もう一匹、同じ様なヤツが釣れまして、山も行きたいので早々に撤収、でも十分に釣りを満喫☆彡いつものように無駄な殺生はしないのでリリースしました。
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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