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そっち岳(総冨地岳) 494M 初登頂 3月15日(日) スキー場コース 所要4時間

今日は、朝から好天が期待できるので、初の新十津川エリアの冬山を歩いてみました、まぁ、山歩きなんだけど、廃線になる札沼線の駅も探訪して、写真も沢山撮りました☆彡 IMG_5777.jpg 朝は、霧が出ていました~芦別岳、夕張岳 IMG_5783.jpg ご来光 IMG_5786.jpg 本中小屋駅~本中小屋山、278M峰 IMG_5788.jpg 本中小屋170M峰 IMG_5791.jpg 中小屋駅~278M峰、中小屋309M峰、中小屋241M峰 IMG_5793.jpg 中小屋駅ホーム~278M峰、中小屋309M峰、241M峰 本中小屋~中小屋間は、尾根に林道が通っていて縦走も出来そうなんで今度、歩いてみようかと思っている☆彡 IMG_5795.jpg 豊ケ岡付近~霧が晴れて、ブルースカイに(*^^)v 分監山、三角山、隈根尻山、樺戸山、鳥越山、浦臼山 IMG_5801.jpg 晩生内駅~これは、普通に読めないでよね~正解は、『おそきない』 IMG_5802.jpg 晩生内駅~三角山、隈根尻山、樺戸山、鳥越山、浦臼山 IMG_5817.jpg 札的付近~樺戸の山並み IMG_5821.jpg 国道275号 浦臼町~樺戸連峰登山道入り口の標識から、樺戸の山並み IMG_5822.jpg 浦臼町までは、ブルースカイの絶景だったのに、なぜか鶴沼、於札内を過ぎて、新十津川に入ると、雲が出て来て、想定外の怪しい雰囲気にΣ(゚д゚|||)三角山、鳥越山、樺戸山、浦臼山、隈根尻山、待根山、あれれれピンネシリの山頂には雲がかかって見えませんね○| ̄|_ IMG_5828.jpg 秘境駅探訪~新十津川町の外れにある『南下徳冨駅』 IMG_5829.jpg 駅舎は、無く畑の真ん中にポツンと短いホームだけしか無い、寂しそうな感じの駅なんです。 IMG_5830.jpg いかにもローカル線って感じですよね、時間が止まってしまっている感が~良い感じです☆彡 IMG_5832.jpg 付近には、家も少なくて、何でここに駅が???みたいな感じの所です。 IMG_5831.jpg 凍って非常に見ずらい、時刻表~1日に2本だけなんだwwwww だよねー付近に人も住んでなさそうだし┐(´-`)┌ IMG_5825.jpg ホームから絶景のはずが~隈根尻山、待根山、ピンネシリ 刻々と悪化して来てるし(泣) IMG_5833.jpg 一本松がシンボルの『下徳冨駅』です IMG_5834.jpg 意外と頑丈そうな造り IMG_5835.jpg ここも2本かぁ まぁ全盛期は、もっと本数が多かったに違いないですけどね、廃線が決まり大幅な減便になっに違いないですよね。 IMG_5836.jpg 運賃表 IMG_5837.jpg ホームの看板 IMG_5838_20200315223758348.jpg ホームからの眺め、最悪○| ̄|_ 山が殆ど見えなくなりました。 IMG_5839.jpg 国道275号~花月の集落、南11号の信号機の交差点を通過、新十津川ふるさと公園の案内板の交差点を左折して、道なりに山の方へ進むと目的地のそっち岳です。 IMG_5859.jpg しかしながら、あいにくの空模様で○| ̄|_ まぁ、新十津川の町をぶらぶらして、晴れるのを待つことにしました。 IMG_5840.jpg 新十津川駅です。町の中心からは、少し離れた所に在ったので容易に発見できませんでした~新十津川町は、人口6600人でこの辺りでは一番大きな町ですから、さぞ駅も立派なんだろうと思いきや、なんとまぁ、他の駅と変わらないひなびた小さな駅でした(°_°) IMG_5842.jpg 時の流れを感じさせる、古びた雰囲気の駅 IMG_5841.jpg 『日本一早い最終列車が出発する終着駅』う~ん、これは、どういう事なんですかね??? IMG_5843.jpg 疑問にお答えしましょうと云う事で、時刻表~どれどれ(._.) ええええええ、なんじゃコレ!! 一日に一便だけじゃんかΣ(゚д゚|||)始発列車イコール最終列車なんですね、これは、凄いな、やっと日本一の意味が分かりましたね、赤字ローカル線って、凄いんですね想像以上だった┐(´-`)┌ IMG_5845.jpg 一便だけだけどさぁ、ちゃんと毎日の様に利用しているお客さんはいるみたいです、需要は確かに少ないけどさぁ、廃線になると困る人もいるって事ですよね☆彡 IMG_5846.jpg 2020年5月7日を以って廃線となり昭和の地域経済を支えた鉄道が消えようとしています~鉄道ファンでは無いですが郷土史には、興味があるので訪ねてみました☆彡 無くなってしまう前に見学出来て良かったです。 IMG_5850.jpg ホーム側 IMG_5853.jpg 北方向~1935年(昭和10年)の全線開業時は、鉄路は、北は、石狩沼田まで続いていたんだよね IMG_5854.jpg 下徳冨方向 IMG_5852.jpg 5月6日がラストランなんですね、もし、休みだったら来て見物しようかな、勿論、山歩きとセットでね。 IMG_5848.jpg 廃線になったら、全部取り壊されてしまうのかな???歴史遺産として残して貰いたいですね。 IMG_5847.jpg 入場券は必要ないです IMG_5849.jpg ピンネシリ~新十津川町コースも有ります、一番川コースは、キャンプ場から登山口までの道が、車は通行止めになっていて、橋も流出して無いので川を漕ぎ渡る必要があるので万人向きでは有りませんし、神居尻山からの縦走路は廃道になっています。新十津川コースが無難なのかも知れませんね、今度は、新十津川コースで登ってみようかな。 IMG_5851.jpg なんだかんだで、1時間くらいお天気待ちで費やしました。 IMG_5855.jpg さてと、ようやく本題に、さっきの看板の交差点から山側にまっすぐに進みます。 IMG_5860.jpg なんだか霧も湧いてきて○| ̄|_ IMG_5856.jpg 山も全く見えず、五里霧中、雲散霧消~独りボヤキながら運転中(T_T)  IMG_5863.jpg 唯一の左折交差点には、案内板があるので分かり易いです☆彡 霧は、晴れないので再度、スキー場で待機しました~まぁ、日没時間も延びたし、霧で視界が悪いのに無理して登る必要もないし、のんびりです☆彡自由気ままな、ぼっち山歩きの良さであります(*^^)v IMG_5864.jpg 30分位は待ったかなぁ、すると一気に霧が晴れて奇跡的に快晴に\(^o^)/ 一時は、どうなる事か思ったけど、天佑神助やっと一安心です☆彡 IMG_5862.jpg そっち岳全容~右側にそっち岳スキー場が有ります、真ん中やや左に山頂が有ります。 IMG_5865.jpg 道は、ロッジを通過して、さらに奥まで続いていて、道なりにさらに奥に進むと、ピンネシリ新十津川町の登山口に至るみたいです。 IMG_5868.jpg 日曜日なのに誰も人がいない??? ロッジにいってみると「本日休業」とな!! コロナの影響で、お休みにしているのかも知れませんね、まぁ僕的には、好都合でして、気兼ねなく駐車場に駐車出来ました☆彡 IMG_5869.jpg ロッジからの眺め~とっても平たい斜面にリフトが1本だけのスキー場です、新十津川町の町営の『そっち岳スキー場』です。ちなみに、ココなら僕でも楽に滑れるかも知れませんね☆彡 近所の公園の山よりも平べったくて非常に緩やかな斜面です!! 普通の人なら、つまらないから来ないかも知れません。 IMG_5870.jpg 本日のルートですが、リフトにそって真っすぐに直登も有りなんだけど、僕は、左の尾根から登りました、正面の一番高い所が404M峰で山頂は、さらにコブを3つ越えた奥にあります。 IMG_5871.jpg ロッジ前からスタート、序盤は、助走でもつけないと、滑らないのではないかと思う位、超平たいゲレンデを進みます。 IMG_5872.jpg 左の尾根を目指します。 IMG_5873.jpg 緩やかな斜面を歩いてきました、中央にロッジが確認できました。 IMG_5874.jpg 尾根が近づいて来ました、少しづつ傾斜が増して行きます。 IMG_5875.jpg 尾根の取り付き付近からの一枚~左に深川市の音江連山、真ん中あたりに新十津川町ふるさと公園、右に歌志内市の神威岳(旧かもい岳国際スキー場) IMG_5877.jpg 雪の状態が良いので、すぐには、尾根に行かずに、谷間を上りました。 IMG_5878.jpg 徐々に急登に(汗) IMG_5880.jpg 限界まで上り詰めて、左の尾根に乗っかりました☆彡 IMG_5884.jpg 左の尾根から、尾根伝いに進むと、最初のピークである404M峰に到達します☆彡 IMG_5882.jpg 尾根から、滝川、深川、音江連山 IMG_5883.jpg 404M峰への最後の上り坂 IMG_5887.jpg 404M峰のピークへ到達 IMG_5888.jpg 404M峰のピークからの眺め、新十津川町、滝川市、深川市、音江連山 IMG_5893.jpg 左奥に平たい雨龍山、さらに奥に、やや霞んで大雪の山並み IMG_5898.jpg 美唄山 IMG_5889.jpg 音江連山(音江山、無名峰、沖里河山、イルムケップ山) IMG_5895.jpg 404M峰から奥へと続く尾根道を進む IMG_5899.jpg 次のコブへの上り IMG_5904.jpg 尾根からの景色を眺めながら、のんびり歩きました☆彡歌志内市 神威岳(かもい岳国際スキー場)~滝川、砂川、歌志内、赤平は、夏も冬も未踏エリアなんで、是非、雪があるうちに神威岳に登って、向こう側から樺戸方面の展望を確認したいと思っています。 IMG_5916.jpg 雨竜、北竜、石狩沼田、幌加内方面 IMG_5911.jpg 暑寒別連峰 IMG_5913.jpg めっちゃ綺麗です☆彡 登ってみたいですね☆彡 IMG_5919.jpg 深川、神居山 IMG_5910.jpg アップダウンしてコブを2つ越えると左の奥に山頂が見えてきます☆彡 IMG_5921.jpg なかなかの雪庇歩き IMG_5928.jpg 右奥が山頂 IMG_5933.jpg 山頂直下、最後の上り IMG_5943.jpg 山頂は、雪が盛り上がって狭かったです、ピンクテープ取り付けました\(^o^)/ IMG_5940.jpg 山頂から、登って来た稜線を望む☆彡 IMG_5937.jpg 山頂からの眺め IMG_5949.jpg 山頂から少し下った平たい休憩スペースから~暑くて、半袖になってゴロゴロ日向ぼっこ出来ました☆彡 IMG_5946.jpg 少し木が邪魔なんだけど、いろいろ探すともっと綺麗に見える所が有るかも知れません。 IMG_5959.jpg 超久々の自撮りに挑戦|д゚)チラッ 普通のデジカメですから 撮るのは、かなり難しいんです☆彡 やばいですね、かなり日焼けしてしまったw IMG_5966.jpg 春の日差しを満喫して無事に戻りました(*^^)v IMG_5974.jpg 中途半端な時間になってしまったので、無理せずのんびり綺麗な樺戸の山々をゆっくり眺めて帰りました~待根山、ピンネシリ、そっち岳 IMG_5979.jpg 天狗の鼻、浦臼山、隈根尻山、待根山、ピンネシリ IMG_5975.jpg 待根山、ピンネシリ IMG_5977.jpg 待根山 IMG_5978.jpg ピンネシリ~冬も行ってみたいですね☆彡 IMG_5997.jpg 新十津川町、浦臼町、石狩月形町、周辺の地域は、石狩川の三日月湖が沢山あり、渡り鳥さん達が沢山集まる所としても知られていますが、普通の田んぼにも沢山いました(°_°) IMG_5999.jpg オオハクチョウさんでしょうかね? お食事中でした~そろそろシベリアに戻って行く時期なのかな? IMG_5982.jpg 於札内付近から浦臼山、隈根尻山、待根山、ピンネシリ IMG_6013.jpg 綺麗です☆彡 IMG_5987.jpg 浦臼山、隈根尻山 IMG_6015.jpg 鶴沼ワイナリーのブドウ畑から撮りました☆彡 鳥越山、樺戸山、浦臼山 IMG_6016.jpg 浦臼山、天狗の鼻 IMG_6017.jpg 天狗の鼻 IMG_6019.jpg 札比内駅 IMG_6020.jpg 晩生内と豊ヶ丘の間にある駅です、ここからの眺めも良いんです☆彡 IMG_6022.jpg 三角山、隈根尻山、樺戸山 IMG_6023.jpg 隈根尻山、樺戸山、鳥越山、浦臼山 IMG_6024.jpg 知来乙付近から、中小屋278峰、中小屋309峰、阿蘇岩山、ふくろう山 IMG_6028.jpg 石狩金沢から、中小屋278峰、神居尻山、ピンネシリ、待根山、隈根尻山、樺戸山、浦臼山~ゆっくり樺戸の山並みをいろいろな所から眺めて帰宅しました☆彡
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電子基準点「新十津川A」9月29日(日)

浦臼山、天狗の鼻から北側は、未踏のエリアでしたから、活動エリアを広げるべく、新十津川町、雨竜町、北竜町と進んでみました☆彡 IMG_0844.jpg 新十津川の中心街の手前の新十津川町総進~ふるさと公園内のキャンプ場の横に有りました。国道275号の交差点から4.5キロ位、奥に入ります、国道の交差点にふるさと公園、キャンプ村の案内板が有りました。 IMG_0845.jpg ここには、北海道で唯一の国土地理院の新十津川宇宙測地観測所が設置されていて、VLBI観測局、3.8Mのパラボラアンテナ、重力基準点等の諸設備が有り、敷地の外からでも見物して観たいと思っていた~原理は、天体の距離を測定して地図の基点の位置に反映させるもので誤差が、数ミリ以下の精度を誇るものらしいです☆彡 アナログの三角点は、ただの骨とう品と云う事なんですね┐(´-`)┌ と云う訳で、行けばアンテナとか目立つからすぐに分かるだろうと正確な場所を確認せず来てみたら、アンテナは見当たらず、30分位、付近を迷子状態で徘徊して、やっとこ草むらに電子基準点を発見wwwww IMG_0849.jpg 新十津川町総進209 宇宙測地観測所~これは、正確では無いですね、正確には、旧宇宙測地観測所の跡地ですよね、国土地理院さんのデーターベースの修正を求めます!! あとで調べるとVLBI固定観測局は、2013年に運用が終了して、2016年に新十津川局は、撤去されていて、現在は、電子基準点だけが残っている状態です。余談ですが現在は、次世代のVGOSの運用が茨城の石岡局で開始されたそうです、算術は、トトロおじさんの超苦手分野ですから解説を読んでも良く分かりませんが、全球スケール(地球規模???)における位置精度の誤差1ミリを目指しているそうです~科学の進歩なんですね、全て人力で賄っていた時代の伊能忠敬さん、松浦武四郎さん等が生きていたらどう想うだろうね┐(´-`)┌ IMG_0846.jpg 点番号 022005 基準点コード EL06541263703 02型 種別 軌道追跡局 ぬぬぬぬ、なんじゃこれって感じ!! 普通は、プレートの基本の文字の下は、種別が記載されるので、電子基準点と記載されるのが一般的なんです☆彡 しかしここは、軌道追跡局と書かれている、こんなの初めて見ました(°_°)と云う事で調べてみました~これも凡人には難解だ!!GPSの軌道追跡のデータを集めてより良い軌道の実現の為に研究を重ねているようです、ここは、それの一翼を担っていると云う事ですね☆彡 IMG_0850.jpg 電子基準点付属標 IMG_0851.jpg 電子基準点、確認しました\(^o^)/ 電子基準点のネタでこれ程、話を引っ張れるとは、山歩きより濃いかも知れないですね、マニアックな電子基準点 新十津川Aでしたね☆彡 IMG_0872.jpg 最後は癒しの風景~雨竜沼方面の展望です、行った事が無いので行ってみたいです☆彡 徳富岳 群馬岳 恵袋岳 南暑寒別岳 暑寒別岳 かなぁ?よくわかんないやw

夫婦山 263M 初登頂 9月29日(日)林道&藪漕ぎ 所要3時間

この山は、新十津川町字大和にあり、麓に夫婦山霊水山新八十八か所と霊水の水くみ場が有ります、昔は、水くみ場から小道が付いていて山頂まで行けたみたいですが現在は、藪に飲み込まれて廃道になっています。 IMG_0853.jpg 国道275号、新十津川町の中心街を通過し更に道なりに直進します、大和の集落が有り、信号機が有る交差点を左折して道なりに直進すると、夫婦山が見えて来ます~いかにも夫婦山って感じの山です☆彡 IMG_0854.jpg 道は、山の手前で右に大きくカーブしますが、カーブしないで直進して小さな橋を渡って道なりに進むと石碑が建っています。 未舗装の道を道なりに進んで下さい。 IMG_0855.jpg 霊場と水くみ場に到着 IMG_0856.jpg 鳥居を潜り、石段を上がると水くみ場(右側)と正面に拝殿があります。 IMG_0859.jpg 拝殿 IMG_0857.jpg 水くみ場~霊水を飲んでパワーを貰い、いざ出発☆彡 IMG_0860.jpg 駐車場の前の林道を進みます~ゲゲゲ!!これが道ですか状態○| ̄|_ IMG_0861.jpg とっかかりから既に道は、藪に呑み込まれていて道の体をなしていませんでした、想定外のスタートから激しい藪漕ぎとなりました。 IMG_0869.jpg 藪の薄い所も有りましたが IMG_0870.jpg 大半は、猛烈な藪漕ぎに┐(´-`)┌ 雨が降り、笹が濡れていて、上から下までズブ濡れの最悪の状態にwwww IMG_0865.jpg なんとか山頂に到着~先人のピンクテープが有りました☆彡 IMG_0866.jpg 三角点探したけど発見に至らず、ビショビショでしたのでやる気も失せて心残りの撤収となりました。 IMG_0862.jpg 藪の合間から、音江連山 IMG_0871.jpg 霊場の駐車場まで戻り、濡れた服を全部着替えて終了です~参ったね、雨もいきなりの藪漕ぎも想定外でした

雨龍山 253M 初登頂9月29日(日)作業道コース 所要3時間

本日の目玉の一等三角点のある山です、山頂部には、北海道開発局の無線中継所、北海道移動無線センターのアンテナや展望台(老朽化して使用禁止)が有り、保守作業道が付いていますが、そこから先が藪になっていて三角点探しも厳しいものになるだろうと予測される山なんです☆彡 まぁ途中まで道があるだけでも有難いですけどね!! IMG_0873.jpg 平べったい雨龍山~GPSが無い僕にとっては、平たい山は、脅威なんです、山頂が特定し難いので三角点探しも困難を極めます☆彡 平べったい山頂&笹薮ですから容易に行きそうもない事は想像できますね。 IMG_0875.jpg 山の麓に墓地が有ります。 IMG_0876.jpg 墓地の駐車場~こに車を停めさせて貰いスタートしました。 IMG_0877.jpg 舗装道路を道なりに真っすぐ進みます。 IMG_0878.jpg 山の中腹に、八十八ヶ所巡りの観音様が安置された霊場が有り、広い駐車場もあったので、一旦下って墓場の駐車場から霊場の駐車場へと車を移動しました。 IMG_0879.jpg 坂道を真っすぐに上がって行きます、一部、紅葉している木々も見受けられました☆彡少し進むと分岐が有ります。 IMG_0882.jpg 取り敢えず分岐を直進すると奥の院のような建物 IMG_0881.jpg 更に進むと石造が有りその先は藪になっていて行き止まりでした。 IMG_0883.jpg 分岐まで戻って右に進みました。 IMG_0884.jpg 登り詰めると、右手に北海道開発局の無線中継所、左に朽ち果てた展望台、奥に北海道移動無線センターのアンテナがありました。 IMG_0896_20191001061623354.jpg 道なりに奥に進みますMCA滝川制御局の白い建物とアンテナが有ります。 IMG_0885.jpg 建物の後ろに笹刈りされた小道が付いていました☆彡 IMG_0886.jpg 小道を上がると鉄塔が見えます~山を縦断する感じで送電線が通っていて送電鉄塔の下も笹刈りされた道になっていました☆彡 笹刈りされた鉄塔下の道を右に進みます。 IMG_0887.jpg 最初に見える鉄塔から斜面に取り付いて、藪漕ぎのスタートとなります。 IMG_0895.jpg 以降、ピンクテープ取り付けて進みました。 IMG_0894.jpg 序盤から猛烈な藪にやられます○| ̄|_ IMG_0888.jpg 平らな山頂も濃い藪に覆われて、ひたすら三角点を探して藪の中を徘徊しました(T_T) IMG_0890.jpg 必死にかき分け続けて、なんとか見つけました一等三角点☆彡 笹刈り整備しました。 IMG_0891.jpg 一等三角点「雨龍山」253.06M IMG_0893.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_0901.jpg なんとか無事に見つかって安堵しました、途中、雨も降りけっこう濡れました、霊場の駐車場まで降りて終了です☆彡

丸山 253M 初登頂 9月29日(日) 作業道&藪漕ぎ 所要2時間

雨龍山のお隣の山です車で5分位で登山口まで移動できます~丸山コレクションもしているので見逃すはずも無く三角点も有りますので懲りずに藪漕ぎして三角点を発掘して来ました☆彡 IMG_0873.jpg 右の鉄塔やアンテナがある山が雨龍山で、左の小山が丸山です。 IMG_0903.jpg 道道432号 雨竜町 尾白利加の交差点から民有林道 川上線に入ります、林道標識が目印です。 IMG_0905.jpg 林道を挟んで右手が雨龍山 IMG_0904.jpg 左に丸山(見えているのは、手前のポコで山頂は、さらに奥に有ります) IMG_0923.jpg 林道の入り口から200M位、進んだ所に退避帯が有ります、程よい駐車スペースですので駐車して、あとは、テコテコ歩きました。この川上林道から雨龍山へのアプローチも可能です、まぁ途中から藪漕ぎですがねw IMG_0906.jpg 林道の駐車位置から作業道を進みます。 IMG_0907.jpg 畑のあぜ道みたいな道を進みます。 IMG_0908.jpg 緩やかな丘陵になっているので藪に入る手前は、それなりに眺めが良いです~夫婦山、壮志岳、ピンネシリ等の新十津川町の山並み、樺戸の山並みが見えます☆彡 IMG_0909.jpg 休耕地みたいな所を緩やかに上って行きます。 IMG_0910.jpg 正面に見える藪のコブの奥に山頂が有ります。 IMG_0911.jpg ヘビーな笹薮に突入 IMG_0913.jpg 起伏が少ない平たい山頂 IMG_0912.jpg 濃い笹薮に三角点探しは難航○| ̄|_ あの白い木の三角点の棒でも有れば良いんだが、設置されていても木製なんで腐って無くなってしまっている事が多いのが現状です。 IMG_0914.jpg 違和感の有る石ころ4つ見つけました☆彡 IMG_0915.jpg 笹刈りして落ち葉を除けて、土を掘ると三角点が出て来ました☆彡 石ころの正体は、保護石だったんですね☆彡この保護石も全ての三角点にあるとは限りません、保護石が無いのも沢山有りますし、保護石が2個や3個の所も有ります、厳密な設置基準は無いんです、一等三角点なのに保護石が無い所も多々有りますし、四等三角点でも保護石が有ったりもするんです、非常にアバウトなんですよねΣ(゚д゚|||) まぁしかし今回は、保護石に助けられましたね、保護石を見つけられなかったら三角点は発見出来なかったかも知れません☆彡 IMG_0918.jpg 四等三角点「丸山」224.2M 確認しました\(^o^)/ IMG_0920.jpg 木の合間からお向かいの雨龍山 IMG_0922.jpg いくら低山と云っても流石に3連チャンの藪漕ぎはキツイですね(;´д`)<萎ェェェ↓ トボトボと足取りも重く作業道を下り林道まで戻りました、山自体は、1時間も有れば登れます、大半の時間を三角点探しに費やすのがトトロ流の山歩きです(°_°)
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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