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有珠西山543M~小有珠557M 初登頂12月8日(日)西山林道コース 所要5時間

11月の末から続いている洞爺湖エリアへの通い☆彡 洞爺湖エリアなんかすっかりお気に入りになってしまい通い続けています(*^^)v 昨日に引き続き、またまた、洞爺湖エリアに向かいます☆彡 IMG_3007.jpg 家を出た時には、薄曇りでなんともなかったのだが、定山渓から小雪が~中山峠に差し掛かると、猛烈な吹雪で、ホワイトアウト状態に○| ̄|_ 道の駅の前の標識です☆彡 冬の中山峠なんかを運転するのは、10年ぶりかも知れないのだ!!海釣りで遠出しなくなってから冬に札幌から出る事が殆ど無くなったのだ、山歩きを始めて、少しづつ冬の遠距離運転もするようになったのだがそれでも極マレなのだwwwww 流石にビビッて撤退も脳裏に┐(´-`)┌ まぁ、少し下れば、なんとかなるだろうと思い切って下った(気合) IMG_3010_20191208213639e38.jpg 喜茂別町に下ると吹雪は、収まって安堵する☆彡 天気予報では、風も有り、雪が断続する良くない予報。 IMG_2908_20191208214257f2f.jpg 前日に引き続き、金毘羅山散策路の有珠山砂防事業概要図の設置してある分岐まで来た~雪は断続して降り、洞爺湖や中島も全く見えない状態で気温も氷点下に下がり、かなり寒い、おまけに間違いなく、上は、強風が吹いている~どうしょうか迷ったが遠路はるばる来たので気合で出発した(根性) IMG_3017.jpg 雪が少ないくて暖かい有珠だっのに、今日は、一転して真冬の山へ○| ̄|_ 雪も結構、積もってしまいマイナスの材料だらけにwまぁ、ヤバかったら無理せず引き返すつもりで、分岐を右に進んで、先ずは、西山を目指しました。 IMG_3011.jpg 雪が止んだ時に撮れました☆彡 北屏風山、有珠新山 IMG_3015.jpg 暫く道なりに進むと林道ゲートが有ります。 IMG_3023_20191208220708491.jpg カルデラまで、ひたすら上り続ける IMG_3019.jpg 2箇所、分岐が有った、標識が付いている所も有りました~ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_3024.jpg 外輪山の尾根が見えて来ました。頭だけ、少し見えているのは、小有珠かな?かなり外輪山に近づいたんだが、まだまだダラダラとした上り坂が続く。 IMG_3025.jpg 外輪山の手前にゲート有りました、カギは無く、常時、開放されているぽぃ☆彡 IMG_3018.jpg 谷間には、沢山の防災用の砂防ダム~大小たくさん設置されていました。 IMG_3026.jpg 西山が見えて来ました~付近は、噴火の際に損傷した森を回復させるために、植林された、松林が観られます西山も、きっと噴火してハゲ山になった為に松の人工林に覆われている様に見受けられた。 IMG_3027.jpg 右に外輪山の尾根、小高くなった所が北屏風山のピークです、雪は、断続して降り続き、晴れていれば、ピークの左には、洞爺湖や温泉街等が見えるぽぃんだが、何も見えません(T_T) IMG_3029.jpg 道は、外輪山の壁に沿った形で更に上がって行く、有珠新山の頭が見える☆彡 IMG_3030.jpg 元気な人は、道をショートカットして、壁を乗り越えるとカルデラエリアに入れますし、壁の上の尾根を上がって行くと北屏風山のピークにも行けます、カルデラエリアは、西山以外は、木が無いです。 IMG_3031.jpg どんどん道なりに上がって行くと外輪山の壁と道の高さが無くなって行く、有珠新山、右端がオガリ山 IMG_3045.jpg やっとこ外輪山との合流点に到着しました☆彡~北屏風山、有珠新山、右端がちょこっとだけ小有珠 IMG_3044.jpg 右手の松の人工林に、西山への登り口が有ります、ピンクテープ増量して取り付けました☆彡 IMG_3032.jpg 松の人工林の中に火山の観測用の設備が有るので分かると思います☆彡 先ずは、未踏の西山のピークを目指します。 IMG_3033.jpg 序盤は、緩やかな人工林の合間を進む。 IMG_3038.jpg 急登も有りました~雪で滑り難儀する|ω・`) IMG_3035.jpg 細尾根エリアも有りました☆彡 IMG_3041.jpg 山頂付近は、ハゲ山状態で歩き易いです。 IMG_3039.jpg 山頂に到着~やはり予測していた通りに爆風が○| ̄|_ IMG_3043.jpg 山頂標識有りました~西山543M 初登頂\(^o^)/ IMG_3042.jpg 北屏風山、有珠新山、オガリ山、小有珠 大有珠は霞んで見えませんでした~山頂は、はげ山なんで晴れていたらそれなりの展望も期待できると思います☆彡 とにかく強風で寒いので速攻で登り口まで降りました。 IMG_3050.jpg 天候は、回復する見込みは無く、行こうか戻ろうか思案しましたが、とりあえず、強風に晒されつつ進んでみました、手前の小有珠が凄く近くに見えて、おいでおいでと呼んでいる様な気がしましたwカルデラの中も道が付いていますので歩き易いです。 IMG_3046.jpg まずは、小有珠の足元まで到達☆彡登り口を探すが急峻で見当たらないw IMG_3047.jpg ヤマップを見たら有珠新山との合流付近から登っている人が多いようなので移動してみた~右の谷間みたいな所を登って、尾根筋を右に進みつつ上りました。 IMG_3051.jpg 見た目以上に急峻な谷間登り、雪で足元が見えず滑って、立ち往生し容易に登れず難儀した(泣) IMG_3052.jpg 容易じゃ無いけど面白いですね火山歩き☆彡 お天気が良ければもっと楽に歩けるはずですよね。 IMG_3060.jpg 蒸気がそこらじゅうから出ています。 IMG_3054.jpg 非常に暖かいです☆彡 温泉に入りてぇぇぇぇぇ(心の叫び) IMG_3058.jpg お料理も出来そうです、温泉卵なんか速攻で出来そうです。 IMG_3061.jpg 蒸気と雪と強風で何にも見えませんw IMG_3053.jpg ひたすら上る IMG_3059.jpg なんとか山頂に到達~小有珠557M 初登頂\(^o^)/ 杭につかまっていないと吹き飛ばされそうな風だった IMG_3062.jpg 有珠新山、オガリ山~足元には、大きな噴火口なんだが~とにかく寒すぎるので即、退避した。 IMG_3052_20191209091654733.jpg 有珠新山、オガリ山~近くに見えるんだが、雪と強風が止む気配が無いし、非常に寒いwwwwwこれ以上の前進は、危ないので下山しました☆彡 IMG_3065.jpg 修行登山となったが無事に下山した~帰路の中山峠も大荒れのホワイトアウト状態だったが市内は、穏やかで、帰宅すると駐車場に雪は無くビックリ仰天(萌´д`)モエェ↑ 修行の一日となりましたが、これもまた、山歩き☆彡貴重な体験ですね(@_@)
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サイロ展望台~珍小島 12月7日(土)散策路コース 所要2時間

12月に入ったが天候が悪いのでお預け状態が続いていたんだが○| ̄|_、お昼から晴れ間が出そうなんで、雪の少ない洞爺湖エリアへ出かけてみました☆彡 けっこう凝り性なんで気に入ると集中的に出かけたりするトトロおじさんです。 IMG_2851.jpg 国道230号走行、中山峠は、曇りで何も見えませんでした~道の駅 とうや湖の展望台は、前回、立ち寄ったのでスルーして、更に道なりに進むと、左にサイロ展望台が有ります、道路わきにサイロがあるので直ぐに分かると思います☆彡 IMG_2849.jpg 洞爺カルデラの崖の上にあるので眺めが良いです☆彡 IMG_2843.jpg 午前中は、雲が厚く、イマイチでしたが、湖や中島、昭和新山、有珠山が一望できるビューポイントになっています。 IMG_2844.jpg 昭和新山、東丸山、四十三山、大有珠、小有珠、金毘羅山、西山 IMG_2847.jpg カルデラの火口跡の中島、三角の山に三角点、観音島(右から2番目の離島)にも三角点が有るので、是非、探しに行きたいです☆彡 IMG_2852.jpg 離島を照らす光が綺麗でした☆彡 IMG_2879.jpg 車で移動して、洞爺湖温泉街の手前に有る「珍小島公園」に来てみました~ここは、公園として整備されていて、トイレ、駐車場もありますし、珍小島って小さな島があって眺めが良いんです~まぁカタカナで書くとキワドイ名称ですよね┐(´-`)┌ 三角点も有るので見逃せませんよね☆彡 IMG_2853.jpg 一見すると離れ小島みたいに見える珍小島 IMG_2877.jpg 近くへ行くと IMG_2854.jpg 陸と繋がっています☆彡 IMG_2875.jpg 砂洲で繋がっているんです。 IMG_2858.jpg 鹿道みたいな踏み跡が付いていました。 IMG_2868.jpg 平坦で、笹薮は無く、歩き易い☆彡 IMG_2859.jpg 藪は、薄いのですぐに、三角点標識が見つかった、周りを少し掘り起こすと、三角点も容易に見つかりました☆彡 三角点 四等三角点「チンコ島」84.11M~国土地理院の点名は、カタカナだった(;´д`)<萎ェェェ↓ IMG_2862.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_2855.jpg 島からの眺め☆彡 IMG_2857.jpg 大有珠、有珠新山、小有珠、金毘羅山、西山 IMG_2865.jpg それなりにトンガッテる大有珠、有珠新山 IMG_2867.jpg 期待通りに晴れて来た(*^^)v でもまだ羊蹄山は見えていなかったです|ω・`) IMG_2891.jpg 噴火時にできた断層でこの辺りも影響が有り、今でもその当時の痕跡が残っているみたいなんで探検してみる IMG_2886.jpg 見つけた!! 断層が出来て、護岸が基礎から20センチ位、ずれていた。 IMG_2887.jpg 見つけた!! 断層のおかげで、公園の柵がずれていた。 IMG_2888.jpg この柵、よく見ると下地は、鉄骨で非常に頑丈に作られていた☆彡 IMG_2892_20191207191454edc.jpg 活断層そのものが残っているらしいのだが積雪で、見つからなかった○| ̄|_ IMG_2885.jpg 珍小島公園から陸続きで歩いて来られます、暫く探したが断層は、雪が解けてからまた来てみます。 IMG_2894_201912071920422da.jpg 痕跡探しとか面白いですよね。誰も居ない公園をお天気待ちしつつ、のんびり歩きました☆彡

金毘羅山 309M 初登頂12月7日(土)金毘羅山火口群~金毘羅山 所要2時間

晴れ間が広がり、良い感じになってきたので、金毘羅山へ移動しました☆彡 IMG_2896.jpg 当初は、洞爺湖ビジターセンターからのスタートを考えていたのだがゲートは冬のお休みで閉鎖されていたので、西山の方へ廻ってみた。 IMG_2898.jpg 案内標識に沿って進む。 IMG_2900.jpg 無料の駐車場も有る。ちなみに、近くに西山火口の北口ゲートが有るので見に行ったら、こちらのゲートも冬のお休みで閉鎖されていた。 IMG_2901.jpg 金毘羅山展望台の駐車場は、1000円も取られるんですね、高いですね(;´д`)<萎ェェェ↓ ゲロゲロ~歩いて行ってもお金を取られるみたいですΣ(゚д゚|||) ずいぶんとセコイな!!まぁ遊歩道で火口の直近まで行けるので問題は無いけどそれにしても高すぎますよね、環境保全料込みらしいが、それでもボッタクリ過ぎですよね!! IMG_2902.jpg この上り坂を500M進むと、金毘羅山展望台(有料) IMG_2904.jpg 火山資料展示室の前の道を道なりに少し進むと車両止めのバリケードが設置されていたので、道の空きスペースに駐車して、トコトコとスタートしました。 IMG_2905.jpg 雪は、1センチ程度で、路面も凍結も無く、夏靴で余裕で歩けました☆彡緩やかな坂道を上がって行きます。 IMG_2906.jpg 坂のピーク付近にある焼却炉跡~2000年の噴火で断層が出来て建物が破損して廃墟となった。 IMG_2908.jpg ココから先は、下り坂で、道なりに進んで行くと分岐と有珠山砂防事業概要図が建っている~分岐を左に下ると金毘羅山火口群の有くん火口と珠ちゃん火口が見学でき、更に整備された散策路を道なりに下って行くと洞爺湖ビジターセンターのゲート(冬期間は閉鎖)に至ります。また、右に進んで行くと林道ゲートが有り西山や山頂部のカルデラエリアにも行く事が出来ます☆彡 IMG_2910.jpg 分岐から右奥の展望~金毘羅山、北屏風山、有珠新山、西山、晴れてきて綺麗に見えて来た☆彡 IMG_2911.jpg 分岐から洞爺湖方面の展望~泥流、火砕流を防ぐ為の砂防ダム、右手に2000年の噴火活動で出来た有くん火口、温泉街、洞爺湖、中島、尻別岳等が見える☆彡 IMG_2912.jpg 先ずは、火口見物して、そらから金毘羅山の山頂を目指したいので、道を下って行く。 IMG_2913.jpg 木の実の沢展望台に至ります~有くん火口が目の前に 鹿さんの足跡多数☆彡 IMG_2914.jpg 当時の写真が凄いです☆彡 IMG_2917.jpg 散策路の地図 IMG_2915.jpg 地熱で雪は解けて、少なく歩き易いです☆彡 IMG_2922.jpg 有くん火口の更に下に珠ちゃん火口が有るので先に散策路を下って珠ちゃん火口を見に行く、左の小山が珠ちゃん火口です。 IMG_2923.jpg 整備された散策路です☆彡 IMG_2924.jpg 活断層が観られるらしいのだが草がボーボーで分かりませんでした┐(´-`)┌ IMG_2927.jpg 珠ちゃん火口~火口湖になっています、結氷してました。 IMG_2919.jpg 案内板~ここからだとイマイチ迫力に欠けるので自己責任で近寄ってみました。 IMG_2932.jpg 藪漕ぎして近寄るW IMG_2943.jpg 尾根に登って覗き込むw ちなみに正面の小山の上に金毘羅山展望台(有料)が有ります。 IMG_2940.jpg 珠ちゃん火口の尾根からの展望~真ん中の茶色い建物が洞爺湖ビジターセンターです、火口群の散策路エリアには、当時の噴火で被災した建物も展示物として見る事が出来ます☆彡 砂防ダムに囲まれた、被災したアパートが見えます。 IMG_2937.jpg 金毘羅山、有珠新山、有くん火口、西山 IMG_2925.jpg 金毘羅山~左奥にピークが有るる IMG_2933.jpg 真っ白な徳峻別山、ホロホロ山、オロオロ山 IMG_2941.jpg 右端は、オロフレ山かなぁ?青空がどんどん広がって行きます\(^o^)/ IMG_2950.jpg 有くん火口見物に行きます~道が付いています。 IMG_2954.jpg 雪は少なく、気になりませんでした、滑らずに登れました☆彡 IMG_2955.jpg 火口でかいです!!カメラに収まり切れませんでしたw IMG_2956.jpg 自己責任で尾根に沿って登りました、左の尾根が傾斜が右よりも緩やかで登り易いです。 IMG_2959.jpg 時計回りにどんどん登る IMG_2960.jpg 細い所も有り面白い~意外と足場は良く怖くないです☆彡 IMG_2967.jpg 火口湖のピークから結氷した有くん火口を覗き込む☆彡正面の小山に金毘羅山展望台、右に小ぶりの珠ちゃん火口、更に右に国道230号、右奥の山は、幌萌山でウィンザーホテル洞爺が見えます☆彡 IMG_2991.jpg 素晴らしい展望☆彡 珍小島、羊蹄山、尻別岳、洞爺湖 IMG_2989.jpg ついに羊蹄山がお出ましに\(^o^)/IMG_2962.jpg はるばる来た甲斐が有りました☆彡 カルデラの崖の左にサイロ展望台 IMG_2973.jpg ココから、尾根伝いに奥に進み、金毘羅山の山頂を目指します、ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_2972.jpg 笹薮は無く、草木も濃くないので容易に進めました、小さなアップダウンが有りました。 IMG_2976.jpg 荒れ果てた展望台を通過して更に進みます。 IMG_2979.jpg 荒れ果てた展望台も眺めは良いです☆彡内浦湾、ウィンザーホテル洞爺、昆布岳、珠ちゃん火口、国道、温泉街等 IMG_2975.jpg 北屏風山、西山 IMG_2980.jpg 更に奥へ、高い方へと登って行きます。 IMG_2982.jpg 登り詰めると山頂です☆彡 IMG_2984.jpg 標識は、無くピンクテープ取り付けました~金毘羅山 309M 初登頂 \(^o^)/ IMG_2985.jpg 木の合間から、大有珠、有珠新山、北屏風山、小有珠 IMG_2988.jpg 帰路は、有くん火口の急な右尾根を恐る恐る下りました、こっちは、足元が良くないので、お奨めしません。 IMG_2995.jpg 最後の〆も、やはり羊蹄山ですよね、天気が悪くて拝めない日が続いていましたから良かったです☆彡 IMG_3006.jpg 車止めまで戻り、終了です。

烏帽子岩300M~烏帽子岳364M初登頂 11月30日(土)遊歩道コース 所要2時間30分

朝から曇り空で良くないが、雪が殆ど無くてまだ、歩き易そうな洞爺湖エリアに行ってみました☆彡
IMG_2676.jpg
途中の中山峠は、雲が厚くほぼ、何も見えなかったが喜茂別町に下ると、尻別岳の雄姿を観る事が出来たが、すぐに厚い雲に覆われてしまった、羊蹄山は、全く見えなかった○| ̄|_ IMG_2679.jpg 烏帽子岩に行く途中の展望の良い所に寄り道しつつ向かった~道の駅 洞爺の展望台からの眺めもどんより曇っていて、イマイチって感じでした。 IMG_2680.jpg 有珠山 IMG_2682.jpg 幌萌山 IMG_2832.jpg 道の駅を後にして、洞爺湖へと下る、道道132号線を走行すると湖をぐるりと一周できる☆彡 IMG_2699.jpg 洞爺湖八景の浮見堂に寄り道~まぁ、山歩きと云うか観光ですね☆彡綺麗な景色を観ているだけでも癒されますから僕的には、ひとり気ままですからいつも適当に周っています(*^^)v IMG_2684.jpg 湖の離れ小島にお堂が建っています。 IMG_2685.jpg 石の遊歩道で繋がっていて歩いて、お堂まで行けるようになっています☆彡 IMG_2697.jpg 眺めは、良いですね☆彡 IMG_2689.jpg お堂 IMG_2690.jpg 見栄えの良いお堂です☆彡 IMG_2692.jpg お堂から対岸の岩屋方面の展望~烏帽子岩、義経岩は岩屋地区にあります。 IMG_2701.jpg やっとこ本題へ~浮見堂から、財田、川東と走行すると烏帽子岩、義経岩の岩屋地区に至ります、道道132号沿いに公園の看板が建っているので分かると思います。 IMG_2774.jpg 道南バスの岩屋停留所も有ります。 IMG_2711.jpg 入り口 IMG_2704.jpg 入り口の正面に烏帽子岩と烏帽子岳が見えます、桜並木になっているみたいです。 IMG_2714.jpg 烏帽子岩 IMG_2712.jpg かっては、道立洞爺青少年の家ネイパル洞爺が有りましたけど、今は解体されて、公園の駐車場になっています。 IMG_2716.jpg 駐車場の右手が別荘地になっていて、そちらの方向に登山口が有ります、案内板が見えます☆彡 IMG_2717.jpg 有珠山ジオパークの案内板~溶岩が浸食されて、硬い部分だけが残って、貴族の烏帽子みたいな形の岩になったんですね☆彡 IMG_2718.jpg 登山口の標識も有りました。 IMG_2720.jpg ネイパル閉館後は、整備がなされていないのかも知れませんね。 IMG_2721.jpg 本線は、道幅もあるので十分、歩けました☆彡 IMG_2722.jpg 時より、ネイパル当時の標識が有ったりもします。 IMG_2725.jpg エゾリスさんと目が合いました。 IMG_2769.jpg 本線以外の枝道は、整備されておらず、分かり難いので歩かない方が無難です(ワイルドな道が、お好きな方は、歩いてみて下さい、ロープも残っていて歩く事は可能です) IMG_2736.jpg 本線のロープ場 IMG_2737.jpg 岩の手前は、道が細くなっていて、笹被りしていたので笹刈りしました☆彡 IMG_2738.jpg 烏帽子岩に到着、ロープ場は有りましたけど急登は無く、本線はまだ、十分に歩けました☆彡 IMG_2740.jpg かなりトンがっている IMG_2753.jpg これは、普通の登山では登れないです☆彡 IMG_2754.jpg ギリギリまで行ってみるΣ(゚д゚|||) IMG_2755.jpg 眼下に駐車場 IMG_2756.jpg 折角の景色が曇りで台無しに○| ̄|_ IMG_2741.jpg 浮見堂からは、見えない昭和新山がこちらからは見えるんです。 IMG_2745.jpg 岩から真っすぐ300M位、藪漕ぎで尾根を登ると山頂ですので行ってみました☆彡 IMG_2743.jpg 急登は無く、笹も短いので余裕のむ藪漕ぎでした。 IMG_2748.jpg 山頂標識は無く、ピンクテープを付けて来ました☆彡 IMG_2750.jpg 展望は良くなかったです。 IMG_2751.jpg 長居しても何もないので直ぐに岩まで降りて休憩。 IMG_2772.jpg 何もない広い駐車場に戻りました☆彡

義経岩 200M 11月30日(土) 岩屋観音コース 所要1時間

えぼし岩公園から車で、数分、進むと登山口が有ります☆彡 IMG_2780.jpg 岩屋観音前のバス停が有ります☆彡 IMG_2781.jpg 停留所の後ろに石碑 IMG_2783.jpg 由緒書~源義経は、奥洲平泉で自刃して果てたとされていますが、多くの戦で武功を挙げた英雄ですから死なずに蝦夷に落ち延びたとか樺太に渡ったとか多くの義経、弁慶伝説が北海道各地に残っています。 IMG_2782.jpg 登山道入り口~普通の道、民家の前を通過して山の方へ緩やかに上って行きます、車でも行けますが未舗装ですし、緩やかな丘みたいになっていて眺めも良いので歩いたほうが良いです☆彡 IMG_2792.jpg 道なりに進むだけです~私有地立ち入り禁止とか、常識の無い人が駐車したりしたのかな?義経岩が見えます。 IMG_2793.jpg けっこうデカイです(°_°) IMG_2777.jpg 洞爺湖って湖の周りに生えている木が薄いので、景色が良い所が多いです☆彡普通に132号を運転していても湖が良く見えます。 IMG_2794.jpg 時々、足を止めて後ろを振り返ってみましょう☆彡 IMG_2795.jpg 急登は有りません、雪も殆ど無かったです~伊達、洞爺、有珠とか真冬でも雪は少ないのかな?留寿都村を過ぎたら雪は無く別世界みたいな感じでした☆彡 IMG_2796.jpg 右手に大きな岩が見えて来ます。 IMG_2797.jpg 駐車場と義経岩 IMG_2798.jpg 迫力が有ります、かなり大きいです。 IMG_2806.jpg 岩穴に観音堂 IMG_2807.jpg 観音様 IMG_2808.jpg 看板 IMG_2811.jpg 御神体 IMG_2819.jpg 岩をよく見ると IMG_2821.jpg クライミングの跡~ロッククライミングをする人達がよく来るみたいです。 IMG_2823.jpg 普通に登れないですよね。 IMG_2817.jpg ほぼ垂直です☆彡 IMG_2801.jpg 眺めは良いです☆彡~昭和新山、大有珠、有珠新山、小有珠、西山、四十三山、東丸山 IMG_2779.jpg 幌萌山 IMG_2830.jpg 車は、岩屋観音バス停留所の近くに停めました~小さい車ですから便利です☆彡

プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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