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平和記念塔(仏舎利塔)178M初登頂2月9日(日)遊歩道コース所要1時間

朝から、どんより曇っていたので二度寝した(-_-)zzz 10時頃起きて外を見てびっくり仰天の青空が(°_°) 天気予報も良くなかったので半ば諦めていたのに大外れのブルースカイ○| ̄|_ ひるまず朝、そのまま、出かけていれば良かったと後悔するが万事休す┐(´-`)┌ まぁ家にいてもすることが無いので出かけてみた。 IMG_4917_20200209160543f32.jpg 豊平川に架かる南19条大橋の手前から、藻岩山 IMG_4925_202002091559112d2.jpg ここの橋は、円山、手稲、小樽方面に向かう時に必ず渡る橋で、橋からの展望が良いので、ココから山を眺めて行き先を変更したりしていた☆彡 IMG_4926_20200209160852365.jpg 小滝沢山、恵庭岳、様茶平山、穴沢山、藤野富士、空沼岳 なんとまぁ綺麗に見えているではないか、大失敗ですね、まぁこれから行っても時間的にも無理なんでどこに行くか物色する|ω・`) IMG_4929.jpg で、ここにしました、マンションの左の白い点みたいなヤツ IMG_4918.jpg 藻岩山のロープウェイに乗って上がって行くと途中に見える白いドームみたいな平和塔です~僕の山行は、札幌山びこ山友会さんの『めざせ!札幌150峰』や札幌山歩さんの『百山歩地図』、師匠達のブログや僕が国土地理院の地図から適当に選んだ山を主に歩いています☆彡 平和塔は、札幌150峰の番外編の17山の1つとして紹介されています~ちなみに調べてみたら地味に番外編も登っていたw IMG_4932.jpg 藻岩山のロープウエイの出発駅の右横に遊歩道の入り口が有ります。新型肺炎の影響なのか中国人観光客が殆ど居ないので駐車場もガラ空きでしたから、余裕で駐車できました。 IMG_4933.jpg 建物と案内板の間に遊歩道が有ります。 IMG_4934.jpg 綺麗に除雪もされていたので、これは楽勝だと 長靴でOKだなっと(^^♪ IMG_4935.jpg あれれれれ!!ちょっと先に進んたら除雪は終了でここから先は、○| ̄|_ まぁ除雪されていたのは、入り口とほんの少しだけでした、踏み跡は付いていたけど、埋まったり転んだりとw スノーシューやスキーのトレースも付いていました。 IMG_4942.jpg ご丁寧に標識も設置されていました。 IMG_4946.jpg 雪で一部しか見えなかったけど、遊歩道が整備されているみたいです。 IMG_4936.jpg 木が多くて、道中の景色は良くないです、藪の奥に円山 IMG_4940.jpg 時々、市街地が見える程度でした。 IMG_4943.jpg 道は、斜面をクネクネと曲がりながら上がって行きます。 IMG_4948.jpg 最後は、階段です。 IMG_4953.jpg 山頂に到着、後方に藻岩山、ロープウェイのワイヤーと山頂駅も見えます。 IMG_4957.jpg 塔の後方を通過して行きます。 IMG_4954.jpg 近ずくと、けっこう大きいです☆彡~この白い建物は『平和記念塔』『仏舎利塔』と呼ばれ、昭和36年に、太平洋戦争で亡くなられた方々の冥福と平和を祈るために建てられた塔だそうです。 IMG_4967.jpg 記念碑 IMG_4966.jpg 景色は、木が邪魔で良くないです。 IMG_4965.jpg テレビ塔、右端にモエレ沼公園のプレイマウンテンとモエレ山、更に後方に阿蘇岩山 IMG_4959.jpg 裏側 IMG_4958.jpg 裏に回ると、藻岩山山頂部が見えます、下に向かって更にトレースが付いているので下ってみた。 IMG_4974.jpg 尾根に沿って下って行く、途中、山頂部に向かってスキーやスノーシューのトレースが付いていた、いろんなオリジナルコースを楽しんでいる人達がいるようですね☆彡 IMG_4975.jpg 更にトレースに沿って下ると開けた所に出ます~東本願寺の北海御廟でした。 IMG_4981.jpg 墓地からは、眺めが良いです☆彡 IMG_4977.jpg 芦別岳、冷水山 IMG_4984.jpg 左にロープウエイの駅 IMG_4985.jpg 更に降ると、駅と遊歩道の入り口に戻って来ました~東本願寺は、ロープウエイ駅に隣接していて遊歩道は、道なりに進むと一周して戻れるようになっています☆彡 秋の紅葉の時期に訪れると良いみたいです。
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野々沢山(藤野K2)362M 2月5日(水) 登り 車道・降り アンテナコース 所要2時間

暦の上では、立春なんですが、そこは北海道ですから、まだまだ、春は遠いですよね~と云う訳で、本日のテーマは、雪が降ってくる前に帰って来ようです☆彡午後から冬型の気圧配置が強まり雪になりそうで翌日も雪が続きそうな感じなんで、夜勤明けですが、お天気が崩れる前に里山に登ってしまおうと出かけました☆彡 IMG_4916.jpg 場所は、南区藤野の住宅地の裏山みたいな『野々沢山』~2年位前に一度登った事が有りますが、山頂標識が取り付けられたり、全く展望のない藪山でしたが木が伐採されて展望が良くなったみたいなので再訪してみました。コースは、藤野トンネルの上の広い駐車スペースに駐車してスタート、車道コースは、途中に民家が有るので民家の所までは除雪がされています、民家から先は、林道を緩やかに進み斜面に取り付くコースです。もう一つは、NTTドコモのアンテナの保守作業道を真っすぐに進んで行くコースです、こちらは、歩く距離は短いですが除雪は入らない道を進みます、また山頂部の手前に少し急な斜面が有ります。 IMG_4845.jpg 藤野通にある藤野トンネルです、トンネルの上が駐車スペースになります。 IMG_4848.jpg 藤野トンネル、近くには、藤野中学校、西陵高校があります。 IMG_4849.jpg トンネルの上は、民家も数軒で広いスペースが有り、除雪もされているので駐車するには絶好の場所です☆彡付近は、住宅地で道も狭いので路上駐車は出来ないのでココに駐車するのが良いと思います。 IMG_4859.jpg 駐車位置の近くから、左の小山が野々沢山、真ん中にNTTドコモのアンテナ、右の山は、豊見山です。 IMG_4851.jpg 少し小高くなっているのでそれなりの展望~硬石山 IMG_4855.jpg 豊平山、豊栄山 IMG_4856.jpg 八剣山、外山 IMG_4854.jpg 正面奥に砥石山 IMG_4860.jpg 先ずは、登りに使った車道コースです、入り口に木の門みたいのが有ります。 IMG_4861.jpg 民家の所まで除雪されています。 IMG_4862.jpg 民家から先は、除雪は入っていませんのでスノーシュー装着しました。 IMG_4864.jpg 林道みたいな道を緩やかに上って行きます、正面に豊見山 IMG_4865.jpg 右手にチラチラと木の合間から豊栄山 IMG_4869.jpg 笹が出てきて、歩くのを邪魔して来る○| ̄|_ 笹は、スノーシューに引っ掛かかるので疲れます。 IMG_4871.jpg 林道を外れて斜面を上る。 IMG_4876.jpg 山頂への上り。 IMG_4879_20200205201355625.jpg 山頂に到着 IMG_4882.jpg 奥に進むと山頂標識がありました☆彡 IMG_4884.jpg 野々沢山362M CIMG8605_202002052019245e9.jpg 2年前の山頂の様子~山頂標識は無く、木が多くて殆ど景色は見えませんでした○| ̄|_ IMG_4885.jpg しかし、今は、木が伐採されて、中々の良い眺めに変わっていました(*^^)v IMG_4890.jpg 市街地、砥石山には、雲がかかっていました。 IMG_4886.jpg 藻岩山 IMG_4887.jpg 中央が青山 IMG_4889.jpg 八剣山、外山 IMG_4891.jpg NTTドコモのアンテナ IMG_4881.jpg 南側は、伐採されていないので木だらけ|ω・`) 穴沢山、藤野富士 IMG_4900.jpg 降りは、アンテナの保守作業道を下りました。 IMG_4899.jpg アンテナの横を通過します。 IMG_4897.jpg NTTドコモ藤野 IMG_4902.jpg 車まで戻り終了です、雪が降る前に戻りました☆彡 IMG_4907.jpg 帰路、藤野通から、野々沢山、豊平山、アンテナ、豊栄山 IMG_4913.jpg 帰路、藤野通から、岡田の山(藤野マナスル) 藤野3山(豊平山、豊見山、豊栄山)ですが、更に藤野富士、野々沢山、岡田の山を加えて、藤野6山と呼ばれているみたいです、夏も冬も登れる里山ですので6山全部登ってみて下さいな☆彡 藤野マナスルに対して、愛称として藤野K2と呼ばれているみたいです、まぁ本物は、どちらも8千M超の難峰で、こちらは、似ても似つかない300M級の里山ですけどねw 岡田の山は316Mなんで少しだけ野々沢山の方が標高が高いからK2とネーミングしたのかなぁ┐(´-`)┌

盤ノ沢山(ばんけい) 426M初登頂 1月12日(日)ばんけい光の森学園コース 所要3時間30分

終日、天気が良くないので、未踏の藪山へ行って来ました~お天気が良くない日は、藪山で三角点探しで十分なんで☆彡 と云う訳で、今日は、ばんけいの盤ノ沢山へ、豊滝にも盤ノ沢山が有り、どちらの山にも三等三角点が有り、点名も「盤ノ沢」で同じなんですよね、札幌市内には、三等三角点「盤ノ沢」が2点有るんです、珍しいんですよコレって(°_°) IMG_4055.jpg 道道82号~ばんけいスキー場を通過して、西野方面へ900M位すすむと、光の森学園のバス停が有ります、車は、バス停の少し先の空きスペースに駐車しました。登山口は、道路がカーブしている所の空き地から左に入って行きます。 IMG_4056.jpg カーブの所に有る空き地~正面奥に霞んで良く見えませんがネオパラ山、道路は、道道82号です。 IMG_4130.jpg 空き地の奥に小高くなった土手みたいのが有ります、土手の上に作業道みたいのが有り、山の方へ向かっています IMG_4059.jpg 土手を進むと、山の方へ向かって伸びている作業道が有ります、ピンクテープ取り付けました☆彡 IMG_4058.jpg 作業道の入り口から、西野方面の展望、右手の建物は、野田工業の採石場です。 IMG_4127.jpg 道なりに上って行くと分岐が有ります、左右どちらでも行けそうなんで迷いましたが左に進みました(実は、この選択の正解は右でした○| ̄|_) IMG_4126.jpg 分岐の所には、小さな川が流れていて、沢の奥に山頂が有るみたいな感じになっています、地図では、沢の両側に道みたいのが有るように記載されるので、左に進んでみましたが....... IMG_4125.jpg 途中から怪しい雰囲気に、まぁもう少しさと進みましたが IMG_4062.jpg 道は、無くなりギブしました○| ̄|_ このまま強引に進んでも登れそうでしたが、急がば回れと云う事ですから分岐まで一旦下って仕切り直しとしました┐(´-`)┌ IMG_4066.jpg 右の道は、快適でした迷子にならないように、いつもの様にピンクテープ取り付けつつ進みました☆彡 IMG_4069.jpg 道なりに進むと、都合よく、木が伐採されて植林が行われている所が有りました。 IMG_4068.jpg 尾根まで、容易に登れそうな感じでしたのでココから斜面に取り付きました☆彡 IMG_4073.jpg 容易に尾根に上がる事が出来ました☆彡 あとは、尾根に沿って山頂まで進むだけです~雪は、深い所でも10センチ程度でしたので、長靴、軽アイゼンで行けました。 IMG_4081.jpg 倒木だらけの尾根 IMG_4086.jpg 藪の濃い尾根も~まぁ藪山ですから普通です☆彡 IMG_4090.jpg 後半は、崖状の細尾根歩きも(°_°) IMG_4091.jpg 細尾根の左奥に山頂が IMG_4092.jpg 山頂部 IMG_4094.jpg 細尾根のピークから先は、アップダウンが有りました(゚д゚|||) IMG_4088.jpg 尾根からチラチラと景色が観れます~藻岩山、三菱山 IMG_4107.jpg 藻岩山、三菱山 IMG_4109.jpg 藻岩山 IMG_4097.jpg 三角山、大倉山 IMG_4121.jpg 五天山 IMG_4102.jpg 奥に百松沢山 IMG_4104.jpg 難所~尾根を塞ぐように大きな岩峰 IMG_4100.jpg 転げ落ちないように慎重に迂回☆彡 IMG_4105.jpg 急登を過ぎると IMG_4110.jpg 藪に覆われた山頂に到着┐(´-`)┌ IMG_4113.jpg さぁここからが本番です、発掘作業開始です~まずは、藪から棒と云わんばかりに、運よく、三角点棒を雪から発掘☆彡 IMG_4115.jpg 棒の近くを慎重に掘り返して~有りました三角点(*^^)v IMG_4116.jpg 笹刈りして~三等三角点「盤ノ沢」426.78M IMG_4117.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_4119.jpg 整備後 IMG_4120.jpg 少し離れて☆彡 IMG_4128.jpg 来た道を戻りました~左に野田工業の採石場 IMG_4129.jpg さらに空き地まで下り、道は、道道82号、道の向かいの左の建物が光の森学園 IMG_4133.jpg 車まで戻りました~三角点発掘できました☆彡

一等三角点 札幌南端 14.9M 11月15日(木)

朝から、ど~んより曇っていて今にも降り出しそうで思案していた。時間のかかる山は、間違いなく雨が降りそうなので諦めて、未確認の一等三角探しに出かけてみた、市街地にある札幌南、札幌北が未確認になっていた。 CIMG6364_201811151625047cc.jpg まずは、札幌南~国道231号(石狩街道)沿いの北11条に有ります~上下線の間に挟まれたグリーンベルトの中に設置されています~左の道は、石狩街道です、ビュンビュン車が通過して行きます☆≡。゚. CIMG6362.jpg 『札幌基線南端点』の説明書き~全国に15基線(北方領土の択捉基線を含む)有るうちの1つです、1900年(明治33年)に設置されました。ちなみに最古は、明治15年に設置された相模野基線です。札幌南端と札幌北端までの距離が4539.7707Mと測定されました、うひょΣ(゚д゚|||)これは凄いですよね、明治時代に既に0.1ミリ単位での精密な測量が可能だったとは、素晴らしい技術ですなぁ!!この基線を基にして精密な北海道地図が作られました☆.。.:*・ 現在でも使われている大切な基点です。 CIMG6365_201811151625073ea.jpg こ~んな感じ~駐車場所が無いので整備時間が無く、急いで写真を撮り速攻もどりました。 CIMG6366_20181115162508606.jpg 一等三角点『札幌南端』14.92M CIMG6367_20181115162510be7.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/

一等三角点 札幌北端 7.3M 11月15日(木)

国道231号を北上して、麻生町に向かいます☆≡。゚.こちらも石狩街道に隣接した所に設置されています。 CIMG6369.jpg 創成川水処理センター内の石狩街道側に設置されています、麻布球場と隣接しています、車は、麻生球場に駐車しました。 CIMG6382.jpg 生垣の向こうは、石狩街道です、木が邪魔で車道側からは、三角点や看板は見えません。 CIMG6372.jpg 『札幌基点北端点』の説明書き CIMG6380_201811151700103bd.jpg チェーンで囲いが有りました、手前は、一等三角点、奥は、一等基準水準点 CIMG6376_20181115170013d46.jpg 一等基準水準点~レアな『点』です、札幌市内に3つしか無いです☆.。.:*・ CIMG6377_20181115170015828.jpg NO8415 7.4774M CIMG6375.jpg 一等三角点『札幌北端』7.38M CIMG6378.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ これで、札幌市内の一等三角点 手稲山、琴似山、札幌岳、月寒、厚別、札幌南端、札幌北端 7点すべて現物を確認しました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ お次は、二等三角点なんだけど、そちらは残2!!しかし残りの2山が問題で、道がなく激しい藪こぎ登攀が待ち受けるのだった┐(´-`)┌
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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