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石山237M初登頂3月22日(日)空知太墓地コース 所要1時間

昨日に引き続き今日も朝から好天に恵まれるようなので、連チャンの山歩きで、少々、眠いが新十津川町経由で砂川を目指しました~砂川、赤平、滝川、歌志内は、夏も冬も未踏エリアでした。特に、まだ雪があるうちに訪れて、展望を確認したいと思っていた☆彡 IMG_6224.jpg 浦臼町札的付近の絶景~三角山、正面に鳥越山、右端に隈根尻山 IMG_6198.jpg やっぱ、登ってみたい三角山 IMG_6220.jpg 畑の雪は、ほぼ融けて消えていた☆彡 隈根尻山、樺戸山、浦臼山 IMG_6232.jpg 新十津川町から砂川大橋を渡って砂川市に入った国道275号は、信号が少なく、車も少ないので非常に走り易い国道12号は、車が多いし、信号も多いので時間がかかるので275号を愛用しています☆彡砂川大橋からも綺麗な樺戸の山並みが拝めます。 IMG_6240.jpg 砂川大橋から、右奥に音江連山、手前に石山、右に神威岳 IMG_6381.jpg 石山、山頂に小さく展望台~石山は、高速道路の砂川サービスエリアに隣接するハイウエイオアシスの裏山で麓には、遊園地やキャンプ場等が有り、遊歩道が整備されていますので手軽に登れます☆彡 IMG_6242.jpg 今日は、少々ワイルドなコースで登ってみました☆彡 国道12号、空知太で右折して、北泉岳寺の空知太墓地の道を道なりに真っすぐに進みます。 IMG_6244.jpg 高速道路の橋を横断して更に直進 IMG_6245.jpg 石山が見えてきます。 IMG_6246.jpg 橋を渡ると未舗装の道になりますが、少し水たまりがありますが普通に走行できます~廃屋が有り、そこから先は、除雪されていませんでしたので、廃屋の前に駐車して、スノーシューで出発しました。 IMG_6247.jpg 正面に石山 IMG_6248.jpg 斜面に取り付きます、笹藪は無く、歩き易かった、真っすぐ登ります。 IMG_6250.jpg 少し急な所も有りましたが問題は無いです。 IMG_6251.jpg 登って行くと、遊歩道に突き当ります☆彡 IMG_6253.jpg あとは、遊歩道を上って行くだけです。 IMG_6254.jpg 途中、木が多くて展望は良くないです~木の合間から神威岳 IMG_6255.jpg 山頂の展望台が見えてきます。 IMG_6256.jpg 山頂に到着\(^o^)/ トイレやベンチが有りました、冬はトイレは使えないようです。 IMG_6258.jpg 綺麗に塗装された立派な展望台 IMG_6259.jpg 三角点探し☆彡 展望台の左の小山みたいな所に有りました。 IMG_6260.jpg 雪が融けていて容易に見つかりました☆彡 IMG_6262.jpg 二等三角点「石山」237.05M IMG_6264.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ IMG_6266.jpg お次は、展望台です~117段の螺旋階段を上ります(息切れ)がぁ ○| ̄|_ IMG_6270.jpg ちょっと木の枝が伸びていて邪魔ですが、まぁまぁ良しとしましょうかね。 IMG_6268.jpg 暑寒別連峰 IMG_6269.jpg 正面奥に砂金山、手前に総冨地岳、右に壮志岳 IMG_6271.jpg 鳥越山、樺戸山、浦臼山、隈根尻山微妙に雲が(°_°) IMG_6285.jpg 隈根尻山 IMG_6283.jpg 微妙に雲が(°_°) 待根山、ピンネシリ IMG_6267.jpg 砂川、滝川、新十津川、雨竜方面の眺め IMG_6276.jpg 神威岳 IMG_6275.jpg 右奥に美唄山 IMG_6294_20200322234830d05.jpg 雲が晴れつつありました待根山、ピンネシリ IMG_6293.jpg 無事に戻りました☆彡 次は、神威岳に向います。
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神威岳467M初登頂3月22日(日)スキー場コース 所要2時間30分

石山を後にして、道道1027号(砂川歌志内線)を走行して、神威岳のかもい岳国際スキー場を目指しました~かもい岳国際スキー場は、1961年に歌志内市の市営スキー場として開設、2019年に運営会社が破産して休業となりましたが今年に入って、札幌の会社が経営を引き継ぐ事が決まり、今年の年末から、またスキー場やホテル、温泉施設、ロッジ等も再開する事になりました☆彡 長年、地域に愛され親しまれて来たスキー場の閉鎖に多くの意見が寄せられて、引継ぎ先を公募したりしていた様です、再開を待ち望んでいた人にとっては朗報となりました☆彡 IMG_6299.jpg スキー場に到着、駐車場が沢山有りました!!標高が低いので、小さなローカルなスキー場だと思って来てみたら以外に広くて、センターハウスの前に3コース、反対側の斜面にも3コースが有る本格的なスキー場でした。2019年度は休業しているので駐車場は、入れませんので、この案内板の近くの行き止まりの所に駐車しました。 IMG_6298.jpg 案内板の近くで、行き止まりみたいになっていましたので、ここに駐車しました。ここからスノーシューで山頂を目指しました。 IMG_6300.jpg 正面にセンターハウス IMG_6301.jpg 山の方に目を向けると~序盤は、緩やから斜面が広がっていますが、上の方は、かなり急な斜面も有りました、後で調べてみたら、最大斜度が31度だそうだ(;´д`)<萎ェェェ↓ 31度って、かなりヤバイ角度ですよね、ワールドカップの滑降競技の斜度に匹敵するかも~当然ですが、右側のファミリーコースみたいな緩やかな斜面の方から登る事にしました☆彡 IMG_6302.jpg 雪は、気温が上昇して、融けてユルユルでした、好天が続くと、もしかしたら下の方は、数日で無くなってしまうかも知れませんね。リフトに沿って緩やかな上り。 IMG_6304.jpg リフト駅が見えてきます。 IMG_6305.jpg ファミリーコースみたいな所のリフト駅に到達 IMG_6309.jpg ここから先が本格的な上り坂になります☆彡 IMG_6321.jpg リフト駅から少し上がった所から撮りました~中々よい眺めです☆彡 IMG_6308.jpg それなりの斜度、正面に美唄山 IMG_6327.jpg 山頂の展望台が見えてきました。 IMG_6329_202003232106525af.jpg 山頂部への最後の上り坂 IMG_6335.jpg 山頂に到達\(^o^)/ IMG_6337.jpg 低山ですが周りに高い山が無いので景色が良いです☆彡 IMG_6338.jpg 音江連山~ 音江山、無名山、沖里河山、イルムケップ山 IMG_6339.jpg 音江山 IMG_6342.jpg 正面やや右の三角が無名山、右端のちょっとだけ見えているのが沖里河山 IMG_6341.jpg イルムケップ山 IMG_6376.jpg 奥の方に大雪の山並み IMG_6362.jpg 山頂部のアンテナ群、山頂は、けっこう広いです☆彡 IMG_6344.jpg まずは、お仕事の三角点探しです!!コレは僕のコダワリの変てこりんな、趣味みたいなもので、宝探しゲームみたいな感覚で、苦労して見つけた時の喜びがなんとも云えず、ハマってしまいました┐(´-`)┌ NHKのアンテナの隣のリフトの鉄柱の少し後ろに三角点が有りました☆彡 IMG_6346.jpg 雪が融けて来て、三角点の標識の白い杭みたいなヤツが見えていました☆彡 IMG_6345.jpg 間違いなく、本物の三角点標識~雪の下になっいたら発見は無理でしたけど幸運でした☆彡 IMG_6364.jpg 近くを掘り返したら出てきました!!けっこう掘りました。 IMG_6365.jpg 三等三角点「神威岳」467.37M IMG_6369.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ 雪が融けて来て僕の趣味の三角点探しもいよいよ本格化☆彡 IMG_6348.jpg 絶景の山頂でした、運が良いと雲海も見れるらしいです~素晴らしい樺戸の山並み IMG_6357.jpg 暑寒別連峰 IMG_6361.jpg 石狩平野を一望、正面やや右に霞んでいますが阿蘇岩山 IMG_6359.jpg 手前の稜線に左に樺戸山、右に浦臼山、正面、奥が隈根尻山 IMG_6351.jpg 左奥に三角山、真ん中に鳥越山、右に樺戸山 IMG_6353.jpg 待根山、ピンネシリ IMG_6356.jpg ちょっと雲が邪魔なんだけど暑寒別の山並みも綺麗です☆彡 IMG_6336.jpg 絶景を堪能~遥々やって来た甲斐が有りました(*^^)v IMG_6373.jpg 帰りのお楽しみ~急斜面滑り☆彡 しかし、雪が融けて来て、べちょべちょして、おデブちんなんで雪に埋まってしまって全く滑らずに、ズボズボ埋まるは、コケるはで悲惨な下山に○| ̄|_ ガックリです。 IMG_6377.jpg 豪快な尻滑りが出来なかったのは残念無念でしたが絶景が見れたので良しとしましょう~無事に駐車地点まで戻りました。神威岳は、星 ☆☆☆
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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