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雄冬岬展望台~雄冬園地~雄冬遺跡(初)8月10日(月)町道~散策路 所要2時間

今日は、山の日と云う事で期待していたんだが、朝から雨降りで最悪な状況○| ̄|_ 雨が止みそうな午後の僅かな時間に全てを賭けての山行、もとより雨が止んだとしても当然、曇り空で絶景は、全く望めない状況では有るのだが家にいてもする事も無いし、単なるドライブに終わる可能性も有りましたが、出かけてみました☆彡 IMG_1648_20200810182946d5f.jpg ダメもとで出発~途中の厚田の道の駅の近くから望来方面を車内から撮りました。激しい雨で、車から降りられず車内からの撮影となりました~なぁ~んも見えません○| ̄|_ IMG_1656.jpg さらに、厚田を過ぎて、安瀬の集落を過ぎると右手に、「濃昼山道」の安瀬側の出入り口が有ります。 IMG_1655.jpg 小さな安瀬橋を渡ってすぐに右です。 IMG_1657_20200810182951ace.jpg 結構な広さの駐車場が有ります☆彡 IMG_1660_2020081018295583a.jpg こちらも、雨が激しく、車から降りられず、しばらく様子見となりました(>_<) 加えて雷も、石狩北部に雷注意報だってzzzzzz 一巻の終わりってヤツですかね┐(´-`)┌ IMG_1651_202008101916422b2.jpg ご飯食べて、お菓子食べて、雨が小降りになってから降りました。 IMG_1652.jpg 標識 IMG_1653_20200810191644aa3.jpg 全長11キロなら僕でも歩けそうなんで、三角点探しも絡めて歩きたいんだけど、お天気が....雨や雷では、あぁぁぁぁいつになる事かな、行きたい所は沢山有るからなぁ。 IMG_1665_20200810192417cc4.jpg 送毛を通過して、毘砂別に来ました~前浜から、愛冠岬方面の展望です、正面奥のなだらかな山が愛冠山です。 IMG_1664_20200810192419ea3.jpg 雄冬方面の景色~雨は収まってきました。 IMG_1830.jpg 浜益漁港を少し過ぎた所から撮りました~漁港の白灯台、愛冠山、愛冠岬、左の雲がかかっているのが飛散岳です、名前がカッコイイので道無き藪山ですが、送毛林道から藪漕ぎで登ってみたいと思っています。 IMG_1668.jpg 浜益トンネルを抜けると、いよいよ雄冬です。 IMG_1670.jpg このトンネルすごく長いです4216Mも有るんです(°_°) 新送毛トンネルで2995M、ちなみに一番長いのは、日高山脈を横に貫く236号線の野塚トンネルで4232Mです☆彡 IMG_1672.jpg トンネルを抜けると、すぐに右の崖に落差のある大きな滝が有りますよ☆彡 IMG_1676_20200810195718c2c.jpg 白銀の滝です!! 山に登りに来たのに、既に観光にzzzzzz IMG_1675_20200810200049c43.jpg 遠路はるばる来たんだし、観光も良いですよね(^^)v IMG_1683_202008102141135e1.jpg ほぼ垂直の崖から、白銀の水が勢いよく流れ落ちます、落差が30Mあるそうです☆彡 IMG_1685.jpg 国道開通記念碑 IMG_1686.jpg 海と断崖に囲まれた雄冬は、陸路の建設が不可能とされていて陸の孤島と呼ばれて船でしか行き来が出来ない町でしたが1981年に遂に、20余年の難工事の末に国道231号線が開通しました。 IMG_1678_20200811070006afb.jpg 滝の水は、海に流れ落ちます。 IMG_1684.jpg 滝の前に国道231号線の白銀橋、目の前に日本海 IMG_1671_20200811070009813.jpg トンネルを出て、小さな白銀橋を渡ると直ぐに、駐車場、記念碑があり、トイレも有ります☆彡 IMG_1688_202008110711015f6.jpg 滝を過ぎると雄冬です、増毛町になります。バス停は、ニシン御殿風です IMG_1694_20200811071103951.jpg 札幌から93キロ、家から往復200キロって感じ、後ろの建物は、雄冬生活館でデザインがニシン御殿風になっています~道もなく、船でしか行き来できなかった不便な雄冬に何故(・・?人が定住するようになったのか?判るかなぁ、それは、ニシンです☆彡 そうなんですココは、昔は、ニシンの千石場として栄えた港町だったんですでも今は、住んでいる人は、50人程度の限界集落に近い状態、このまま人口が減少し続けると、いづれはゴーストタウンになるのかな○| ̄|_ 札幌への一極集中、地方の過疎化は深刻ですね。 IMG_1693_20200811074851a31.jpg 国道沿いに観光スポットが点在していますしトイレも有ります。 IMG_1696_20200811074852afc.jpg 野営場の隣にあります「雄冬冷清水」です IMG_1691_20200811074854d9f.jpg 屋根付きです IMG_1692.jpg 山から湧き出る湧水らしいのだが、現状は、枯れ気味でした(T_T) IMG_1690_20200811074857f25.jpg 流石に、明らかに飲む気ににはならない水でした(;´д`) IMG_1827_2020081322531877a.jpg 雄冬漁港へ IMG_1703_202008110805210a8.jpg 雄冬漁港内の様子 IMG_1699_20200811080705461.jpg 今日の本題のお山です☆彡 観光の続きみたいな感じの山です、港の真後ろの山です、展望台が見えます~雨は、ほとんど気にならないです、お天気が良くないので、ここにしました。 IMG_1700_202008110813044f1.jpg 雄冬岬展望台です標高135M&雄冬園地の最高点162Mを目指します。 IMG_1701_2020081108130551b.jpg 眺めが良さそうですが、この天気では期待薄ですが仕方ないです。 IMG_1702_20200811081308440.jpg お隣の山は、崖で険しく、登れそうな気がしませんが、奥に千代志別岳があるんだけど、どこから登るのかな? IMG_1708.jpg 舟揚場のスロープに移動 IMG_1706_20200811082236567.jpg スロープを下り IMG_1707_202008110822376a6.jpg 海に足を入れて......これで海抜0M登山の準備完了です(^^)v ええええ、あまりにもセコ過ぎる0M登山ですが、まぁネタと云う事でご容赦下さいな┐(´-`)┌ 大浜の新川河口から手稲山山頂への0M登山だと様になりますが、162Mでは笑われますね(#^.^#) まぁ、ここからスタート!! IMG_1709.jpg 船揚場の真後ろの国道を横断すると入り口があります。 IMG_1710_20200811083427c90.jpg 案内標識も建っています。 IMG_1712.jpg 舗装道路を上がっていきます、車でも行けます。 IMG_1717.jpg 向かいの山がカッコイイです☆彡 IMG_1808_20200811084317c6b.jpg 柱状節理の岩壁が良いですね。 IMG_1714.jpg 道なりに上がっていくと、大きな岩がゴロゴロと点在している岩石公園が有ります、特に観るべきものは無いです。 IMG_1715_20200811085114889.jpg 上を目指して上がっていきます IMG_1722_20200811085115e3b.jpg 展望が開けてきます~雄冬漁港、国道231号 IMG_1723_20200811085117c0f.jpg 雄冬岬、白銀の滝方面の眺め IMG_1729.jpg 漁港の沖の魹島......これ読めるかな? とどしま 魚へんの漢字は、沢山あるけどさぁ、魚へんに毛と書いて、トドと読む~これは、読めなかったなぁ流石に鮭、鱈、鰊とかなら北海道のなじみのお魚さんだから判るけど、これは、初めて見ました☆彡 IMG_1731.jpg 道なりにさらに進む IMG_1730_20200811222812faa.jpg 近くに行くと、岩山である事が判る。 IMG_1725_2020081122281490d.jpg かなり大きな岩もある(°_°) IMG_1733.jpg 展望台の周りにも大きな岩 IMG_1734_2020081122354476e.jpg 道の終着に駐車場、トイレ、案内板が有りました。 IMG_1737_20200811223855e28.jpg トイレはシャッターが下りて使用不能でした。 IMG_1735_20200811223857052.jpg 案内図によると階段遊歩道~展望台~散策路~駐車場と、一周出来るようになっていました☆彡 IMG_1736_20200811223858bb6.jpg 拡大 1998年に竣工したとされています。 IMG_1810.jpg 案内板の後ろの入り口みたいな所から、中に入ってみたら、びっくり仰天!!、散策路は朽ち果てて道は、藪に飲み込まれていた(;´д`)<萎ェェェ↓ まぁ適切に整備が入らないと藪に飲み込まれ、道が無くなるのは当たり前なんで、ここは、作るだけ造って、あとは放置したって事なんですね、過疎の町だし予算も無いから仕方ないのかも知れませんが残念ですね☆彡 IMG_1811.jpg 藪漕ぎでは、面倒なんで一周は、諦めて駐車場に戻りました。 IMG_1738_20200812062930674.jpg 駐車場の後ろの森の中にある遺跡です。 IMG_1742_20200812062933931.jpg 斜面に道が付いているので上がってみる IMG_1743.jpg 岩山みたいな所に墓石が....墓場??? 遺跡ってなに???って感じの所でしたw IMG_1760.jpg 有るのは大きな岩 IMG_1744.jpg 大きな岩が有るだけでした IMG_1812_20200812062931aed.jpg なんだか判らないので調べてみました教育委員会の資料によると~雄冬遺跡は、縄文時代中期の土器の破片が出土して住居址があったと1979年に増毛町の史跡に指定されたと記載が有りました~こんな岩だらけの斜地に人が住んでいたとか、まぁ昔は、平地だったのかも知れませんけどね☆彡 まぁ現状は、大きな岩と墓石しか無い所でした。 IMG_1740_202008130147092ff.jpg では、階段遊歩道から展望台、雄冬園地の最高点を目指します。駐車場から階段、展望台が見えるので直ぐに判ると思います☆彡 IMG_1746.jpg ここは、手入れがされていました~展望台までは、整備されていました。 IMG_1745.jpg 車で来る人は、ゲートの開閉時間があるので注意して下さい、歩きの人はフリーです。夜間の天体ショーは、たぶん凄く奇麗だと思います~高校生の頃は天体観測で旧厚田村(今の道の駅付近)に通っていた事を思い出した、草原に寝転がって、満天の星空を眺めていた僕でした ☆*:.。. IMG_1748.jpg こいつらも、クマやハチ、ダニと一緒で、けっこうどこにでも居る奴らです~マムシって小さいと云うイメージが有りますけど、それなりに長いし、大きいのでビックリしますよ、なんだろうなぁパソコンを置く机くらいの長さは有ると思いますし、昼夜行動するので厄介です、冬はクマと一緒で冬眠するので心配は無いです。 IMG_1749.jpg 150段ちょいの階段上りが有ります。 IMG_1750.jpg 急では無いので危険な所は無いです☆彡 IMG_1754_202008130147186d6.jpg 10分もかからずに展望台に至ります☆彡 IMG_1757.jpg 展望台の入り口 IMG_1801_20200813224505c9a.jpg 螺旋階段を上がって展望室 IMG_1800_20200813224507372.jpg ハチ等の侵入防止に窓は開きません。フレームが邪魔で、今イチの眺めです┐(´-`)┌ IMG_1804_202008132253143b8.jpg 階段からの景色のほうがよく観えます☆彡 IMG_1796_20200813225315668.jpg 増毛方面 IMG_1764_202008132253114b5.jpg 雄冬漁港外防波堤白灯台 沖提赤灯台 IMG_1799.jpg 奥に岩尾天狗岳 IMG_1758_202008132306054d2.jpg 展望台を後にして奥へ進む。 IMG_1766.jpg 晴れていると、天売・焼尻島が見えるらしいですが今日は、海も鉛色 ○| ̄|_ IMG_1793.jpg 奥に進むと道は、大荒れでした○| ̄|_ IMG_1792.jpg 藪にほぼ飲み込まれていました(°_°) IMG_1770.jpg ひどい有様 IMG_1769.jpg 藪をかき分けて上がって来ました☆彡 IMG_1774.jpg どこが道なのかもよく判らない状態 IMG_1789_20200814101806a19.jpg 標識 IMG_1791_20200814101809b68.jpg 案内図 IMG_1775.jpg 藪に埋もれた展望休憩舎 IMG_1776_20200814102152454.jpg 上がってみた IMG_1777.jpg 屋根が機能しているので中は、まだ使える IMG_1778_20200814102156bcf.jpg 展望は、ゼロ(>_<) IMG_1780_202008141025534a3.jpg さらに進んで展望広場へ休憩所が残っていた。 IMG_1781.jpg 看板を見つけた IMG_1782_20200814101808e58.jpg 朽ち果てないで残っていた雄冬園地の看板~一応、最高点には到達できました☆彡 IMG_1786.jpg ここから先は、ただの藪漕ぎで、駐車場に進むだけなんで、これにて来た道を引き返しました☆彡 IMG_1809.jpg 最後の階段を下り駐車場に戻りました~まともに歩けるのは、階段から展望台までの短い間だけでしたw IMG_1824.jpg あとは、町道を下って、港に戻り終了です。お天気が悪くて、ほぼ観光になってしまった「山の日」でした○| ̄|_
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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