秋の渓流釣り 10月11日(水) 札幌近郊の河川

山にのめり込んで、すっかりご無沙汰していた渓流釣、今年は4月の初めに1回行っただけでしたので秋のヤマベの顔を見に出かけてみた。山もそうだが遠出は面倒なので、近場の里川が僕のホームグランドです、札幌近郊の河川は、ほぼ釣り尽くされていると言っても過言では無く数は激減しています。しかし探すとまだ無名の知られていない川があるかも知れません、意外な所にいたりするんですよね!! CIMG7814.jpg 河川工事で、川底や岸もびっしりコンクリートで埋められてしまった、見た目、魚の死滅した哀れな川にしか見えません。 CIMG7829.jpg 田んぼの用水路みたいにしか見えませんよね、水も清流には程遠く少し濁り気味(;_;) CIMG7822.jpg どう見ても自然の川って感じはしないですよね。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG7861.jpg 山と畑や牧草地の間を流れる小さな川です CIMG7819.jpg 牧草地 CIMG7842.jpg 一面、ススキや藪で覆われています。 CIMG7831.jpg 紅葉は平地でも楽しめる時期になりました。 CIMG7856.jpg 山の紅葉は綺麗でした☆彡 CIMG7853.jpg 釣れなくても楽しめます┐(´-`)┌ CIMG7850.jpg もみじは綺麗ですね(*^_^*) CIMG7851.jpg これで釣れたら言うことなしなんだけどね(゚д゚)ウマー CIMG7827.jpg お決まりの藪こぎ、山でも釣りでも僕の定番ですね(*^^)v 人が歩いた形跡は無いシメシメ(笑) CIMG7802.jpg さてと本題の釣り、第一投目から幸先よく元気の良いヤマベ君がヒットしてくれました☆彡少し黒っぽいがまだ子供級の若魚です、即リリース( ´ ▽ ` )ノ 小魚に限らず渓流釣の場合は、魚は全てリリースする事にしている、いつまでも魚の居る川であって欲しいので殺生はしない事にしている。 CIMG7803.jpg 打ち返すとまたスグに釣れた、入れ食いですね!! でも凄くちいちゃい、10cmにも満たないサイズ 子供は食欲旺盛で警戒心が薄くすぐに食いついてきますから痛めないように慎重にリリースします、きっと春に生まれた若魚だろうか? たぶん同じ様なサイズがいる場所に当たってしまったようなので即移動します。 CIMG7804.jpg 何度も通った川ですから魚の溜まっている場所は見当が付くので2キロほどのエリアを釣り歩くのがパーターン化している、お次は、婚姻色の黒味がかったオスの成魚だがまだまだ小型である、まぁ釣れたらそれで充分なんですけどね。 CIMG7813.jpg 数は、釣れるがまたまた子供級(°_°) CIMG7812.jpg 子供ラツシュwwwwwこの川、ほぼヤマベだがたまにニジマス、極まれにイワナも釣れます。 CIMG7826.jpg やっとこ、大人のオス君!! CIMG7828.jpg 20cmオーバーの大型(この川では、20cmを越えると大型としている、まぁ劣悪なる環境で良く頑張って命を絆いでいるもんだと感心する) 15匹釣りエサも無くなり終了とした、十分に満喫できた☆彡
スポンサーサイト

乙女の滝 150M~滝の沢川の滝 400M 7月22日(土) 手稲金山登山口~滝の沢川分岐 所要2時間30分

最近、滝にハマリ気味です、こないだ雨が降ってきて途中で撤退した乙女の滝見に行きました、ついでに手稲山の北尾根コースも下見しました。手稲金山の宮町浄水場を目指します。 CIMG5556.jpg 宮町浄水場です。 CIMG5555.jpg 浄水場の向かいに案内板が有り、小道を沢へ下って行きます。 CIMG5554.jpg 案内板の前に3台先客がいたので、少し離れたところにもスペースが有るのでそちらに停めた。 CIMG5562.jpg 案内板から沢へ下って行く、森林浴ですね。 CIMG5558.jpg 手稲山北尾根コースの案内板が有ります。 CIMG5560.jpg 滝まで1.1キロ、すぐだね(*^^)v CIMG5563.jpg 滝の沢川に沿ってコースは進み、緩やかに道は上って行きます、急登は無いです。 CIMG5565.jpg やがて視界は開けて、広い車道みたいな道に出ます、真っ直ぐ進むだけなので問題は無いです。 CIMG5569.jpg ゲートを通過します、17時で施錠されます、当然ですが車両は入れません。 CIMG5568.jpg 三菱マテリアルで管理しているようです。 CIMG5570.jpg 道から少し下側に案内板が有るので少々解りにくいです。 CIMG5571.jpg 滝まで、0.2キロです。 CIMG5572.jpg 看板から沢へ下って行くと有りました乙女の滝ですキタ━(゚∀゚)━! CIMG5574.jpg 二段になっています、滝の近くまで長靴でなくても行けますo(^▽^)o CIMG5577.jpg 沢を渡り斜面を上がって撮りました。滝壺、深そうです。 CIMG5581.jpg 次は滝の沢の分岐点を目指します。 CIMG5584.jpg 滝の沢の手前で唯一、手稲山の山頂部が見えるところがありました。 CIMG5586.jpg 橋を渡ると間もなく分岐点です。 CIMG5592.jpg パラダイスヒュッテまで3.6キロ結構ありますね。 CIMG5593.jpg この橋を渡って滝の沢の滝を目指します。 CIMG5594.jpg 橋を渡るとだんだん傾斜がキツくなって来ます。 CIMG5597.jpg しばらく歩いたが滝は見つからないので、ナイトで八剣山にも行きたかったので車に戻ることにしました、帰宅してから改めて滝の位置を調べると分岐からかなり歩かないと行けないことが解った(゚д゚) CIMG5600.jpg 駐車位置のすぐ近くにJRバスの手稲鉱山のバス停留所が有りましたのでバスでも来れますね。 CIMG5599.jpg 1時間に1~2便しか有りませんが登山口のすぐ近くですから有難いですね。

小樽穴滝 410M 7月17日(月) 奥沢本線作業道コース 所要4時間

鬱陶しい暑さが続き山に登る気になれず、涼を求めて小樽の穴滝に行ってみた。今日は、山仲間のアンさんが一緒なのです(*^_^*) 初めての場所なので一人で行くよりも心強い。穴滝は、小樽運河に注ぐ勝納川の源流部にある滝で林道を使って山道を4.5キロ歩かないと行けない秘境の滝です(°_°) 国道5号で小樽へ向かう、小樽に入り、奥沢十字街の交差点を左折して赤井川方面へ向かう、暫く走ると天神十字街の交差点を直進して通過する、段々と道も狭くなり家も疎らになってくる、道の行き止まりみたいな所に天神浄水場の看板があり、看板の横に駐車した。 CIMG5413.jpg 天神浄水場の看板の脇に駐車した。 CIMG5415.jpg 駐車位置から林道入口を撮る、前日の豪雨で大きな水溜りが出来ていた、天気は、どんより曇っており今にも泣き出しそうな気配でした。゚(゚´Д`゚)゚。 雨が降らないといいんだけどなぁ~希望的観測www CIMG5416.jpg 奥に進んでいくと案内標識がありました、小樽天狗山へも行けるみたいです。 CIMG5417.jpg 道幅は、小型の車なら走行できそうだが対向車が来た時が難しいので歩く事にした、1.5キロ先のゲートまで車で行く人もいるようです、滝は上流部にあるので道は山に向かって緩やかに登って行きます。 CIMG5418.jpg しばらく行くと分岐路が(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?案内板は無いし、どちらにも行けるし、コレ困りますよね仕方がないから左に先に進み標識が無いか確認し、次に右に進んでみた、なんとも時間の無駄であるがやむ無しTT CIMG5419.jpg 左の道にもゲートは有った、右に進んでも同じようなゲートがある、あらまぁぁぁ(゚⊿゚)シラネ CIMG5420.jpg 右のゲートの脇に標識を発見する、進む道がなんとか解る( ^ω^ ) CIMG5421.jpg 暫く進むとまた、分岐路にwwwまたまたやむ無く両方の道を調べて標識が無いか調べたが何も無かったので運任せで右に進んでみることにした、この頃から雨が降り始めてきた、ちなみに本日は、前日の降雨による影響を考えて長靴を履いて来たが大正解でした(*^^)v 普段でもここは長靴も用意した方がいいです。 CIMG5422.jpg 暫く右の道を進んだが山にどんどん登っていくだけで滝の気配も全く感じず、標識も無かったのでこれはきっと間違えたなっと確信し分岐まで戻り、左の道に進み直した。左の道は、川を渡ってまた少しずつ登っていく 道に迷って1時間は無駄にしてしまった(;д;) CIMG5423.jpg 緩やかに登って行くと標識を発見した。滝まで500Mです。看板に従って道を下ると大きな水溜りみたいな沼が有りました、ここから先は、渡渉、泥濘も多いので登山靴では無理が有ると思うので、長靴が一番だと思いました、滑り止めのスパイクが有れば万全ですね(*^^)v 履き替えるのが面倒な方は林道も長靴でも良いと思います、結構、林道自体も泥濘もありましたので。 CIMG5427.jpg こんな感じの所が2、3箇所あった。 CIMG5448.jpg 藪こぎも想定していたが笹刈りされていて大丈夫でした.゚+.(・∀・)゚+. CIMG5426.jpg しかし、またここにもあった泥沼劇場(;д;) しかし、長靴ですから大丈夫。 CIMG5429.jpg 滝に近づくに連れ渡渉の連続です、雨のあとは増水に十分な注意が必要ですね☆彡 CIMG5431.jpg 洞窟が見えてきました。 CIMG5433.jpg 穴滝着きました\(^o^)/ 道に迷い、雨に打たれ、泥にまみれ大変でしたが何とか到着。 CIMG5434.jpg 川の流れの侵食で出来た洞窟に流れ落ちる滝、涼しいです。 CIMG5437.jpg 洞窟の中は広いです回り込んで滝の裏からも撮れます。 CIMG5447.jpg 足元に注意しながら滝に近寄り真下から撮りましたシブキを浴びますが冷たくて爽快です( ^ω^ ) CIMG5440.jpg 正面少し離れた位置からです。 CIMG5444.jpg 岩に登って高い位置から撮りました。 CIMG5449.jpg 雨は断続して、泥濘を踏破して、なんとか戻りました、一人なら心折れて途中で引き返していたかも知れませんね相方さんに感謝ですね/(^o^)\オワタ
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に去年の秋から山登りを始めました。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-