藻岩山 531M 3月30日(木)小林峠コース  所要6時間 

天気が崩れる予報。早く出かけたらなんとかなるだろうと思い行った事のない小林峠から山頂を目指すことにする。冬のあいだ砥石山を登る時に何度か登山口を見に来たが人気が無いのかいつもぶ厚い雪で覆われていて断念していた。他のコースは全て冬季間完登しており心残りであった。雪が溶けてしまう前に登りたかった。車は小林峠の石碑の近くの駐車帯に置いて歩いて登山口へ向かった。CIMG3135.jpg 小林峠の石碑、雪が溶けて石碑が露出していた。石碑の右が砥石山の登山口になっている。 CIMG3134.jpg 石碑から少し下った位置にある路側帯に駐車する夏なら5台位置けるかな?新トンネルが開通して交通量が激減して安全になった。 CIMG3137.jpg 駐車位置から山頂方向、アンテナのある所が山頂。 CIMG3142.jpg 登山口です、やはり人気もなく雪で覆われている。石碑から盤渓方向に200M位下ったところに案内板等があります。小林峠コースは片道4.5kmで5ルートあるうちで一番長いコースで、最初の2km位の間に3つのコブを越えるアップダウンが有ります。それなりの起伏です。後半の1km位は、小さなコブを2つ位越えると本線の尾根に合流して後は、1.5km山頂まで1本道です。 CIMG3141.jpg 見えないから掘り起こしてみた。 CIMG3148.jpg 今日の案内人さん、キツネさん?みたいな足跡(* ´ ▽ ` *)転々と付いているようなので足跡に沿って歩くことにする。 CIMG3143.jpg 最初のコブの途中からの1枚、三菱山です、盤渓のスキー場のある山です。 CIMG3144.jpg 最初のコブは見晴らしがいいです。砥石山が見えます。 CIMG3147.jpg 2つ目のコブも見晴らし良好です。天気が良ければ展望が期待できます。 CIMG3146.jpg 山頂のアンテナが確認できます。 CIMG3150.jpg 3つ目のコブです木が多くてほぼ何も見えません。このあたりから雪が降り始め、視界が悪くなりなんとなく暗くなる。ヤバイかなと思いつつも先を急ぐが山頂も尾根も何も見えなくなってしまい気がついたらコースアウトしているようで道に迷ってしまった。動き回っても仕方ないので自分の足跡を辿ってコブまで戻り視界が回復するのを待つことにした。目印のピンクのテープが少なく初めて来る人は道迷いに十分注意する必要があると感じました。また、天気の良くない日は、初めての所はダメですね、大失敗です(;д;)約2時間のタイムロス。 CIMG3154.jpg 尾根の上にあの赤い看板を発見した時は、物凄く安堵しました。本線との合流点、見つけ(*^^)v CIMG3155.jpg T6分岐点に到着です。ここからは、夜間も歩いた本線なので大丈夫。 CIMG3156.jpg 帰り道用の案内板。 CIMG3157.jpg 山頂も霞んでよく見えません。 CIMG3158.jpg 慈恵会病院コースとの合流点。 CIMG3160.jpg 天候少し回復、山頂のアンテナが見えます。あと少しです、山頂直下の登りを終えたら山頂です。 CIMG3163.jpg なんとか着きました。山頂の藻岩観音奥の院です。 CIMG3164.jpg 雪で埋まっていたので掘りました。 CIMG3165.jpg 山頂のシンボル、この天気だし誰も居ない┐(´-`)┌ CIMG3166.jpg 普通なら、柵の向こうは、かなりの展望なんですが今日は無理ですね。真っ白@@ CIMG3167.jpg やばいなぁ、また視界が悪くなってきた、目の前のアンテナが霞んで来ました。速攻、下山開始。 CIMG3171.jpg 雨も混じり、びしょびしょになりつつ無事、車の所までたどり着きました。出発から6時間も経っていた。
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盤の沢山 939M 3月28日(火)初登頂    所要6時間

今日は、午後から天気が悪くなる予報なので、午前中に山頂を目指します。去年の秋に山登りを始めて山容がカッコいいので狙っていました。雪解けを待とうかとも思いましたが熊もよく出る山らしいので熊さんがまだ寝ている間に登ることにしました。国道230号線、信号機に豊滝って書いてある所から曲がって下さい。
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CIMG3087.jpg 曲がると正面に盤の沢山が見えます。道なりに直進、丁字路を右折して暫く進むと神社の看板や豊滝市民の森の看板があるのでそこを左折します真っ直ぐ進むと行き止まりが駐車場所の神社です。 CIMG3088.jpg 豊滝市民の森の案内板 CIMG3089.jpg 神社の横の駐車場です。龍神の水を汲みに来る人の為に冬でも除雪されているようです。 CIMG3090.jpg 拝殿です安全祈願して登りましょう。 CIMG3091.jpg ここの山、盤龍山とも言うらしいです。 CIMG3092.jpg 龍神の水汲み場です。無料です、美味しい天然水です、冬でも汲めますので平日でも汲みに来る人がいるようです。無料と言われると少し気の毒な気がしますので賽銭箱にちゃりーんとしたほうがいいと思います。(*^_^*) CIMG3093.jpg 駐車場から豊滝市民の森の散策路を山の方に向かって直進すると本殿が有ります。 CIMG3095.jpg 更に真っ直ぐ行くとこの看板があります。ここで散策路とは、お別れして右に曲がります。 CIMG3096.jpg 右に曲がると、こんな感じの注意書きが有ります。 CIMG3100.jpg 埋まり具合も膝まで行っていないのでまだ余裕(´∀`*) CIMG3130.jpg 後は、木にピンクのテープが付いているので目印にして進むと、林道に合流します。林道を横断してこの看板の方に進んで行くと本格的な登りが始まります。 CIMG3097.jpg 太陽さんがたまに顔を出してくれます。 CIMG3102.jpg この赤いコルの看板からコルに這い上がるまで急登が続きます。 CIMG3107.jpg コルに上がるとΣ(゚д゚lll)まさに天佑神助!!先人様のトレース痕を発見。これはとっても有難い、一気に天国モードにΣ(゚Θ゚)この時期でも登ってくる人いるんですねー感服しました。これでズボズボ埋まらないで山頂まで行けるなとニンマリo(^▽^)o CIMG3105.jpg コルから山頂、写真が下手なのでよく見えないので説明しますがぱっと見た感じ、[壁|(・д・`。 )))。。。って感じTT CIMG3111.jpg コルの斜面から豊平山 CIMG3109.jpg かなりの急斜面、アイゼン効かせないと、ずり落ちる、木の枝も使いよじ登る。 CIMG3112.jpg 踏み痕のおかげでなんとか三角点に到着( ^ω^ ) CIMG3120.jpg 喜びもつかの間TT先人様は、なんとここでここで下山していた。゚(゚´Д`゚)゚。ここから先には、鹿さん?の足跡しか有りませんでした。ココ頂上じゃないんです、まだあとコブ2個越えないと最高点に行けないんですよね、山頂の雪、まだ青々していて真冬の雪って感じで雪庇もでかいし尾根は細しい落ちたらやばいし、迷ったけど気合で行くことにしました。 CIMG3115.jpg 細い尾根に雪庇がフワフワ( ‘o’)転びたくないですね。 CIMG3114.jpg 案の定、膝上まで埋まる、まあいつもの事ですから気にしない。 CIMG3117.jpg 埋まらない鹿さんが羨ましいですね、もっと痩せねばならん僕、真ん中のピークまで進出。 CIMG3123.jpg 慎重に歩を進めてやっとこ山頂ですp(*^-^*)qなんと4時間半近くかかりました。即、写真撮って天気が崩れる前に下山します。 CIMG3124.jpg 変わった岩塔があるパゴダの塔 登ってみてーな。 CIMG3126.jpg 札幌岳がすぐ手の届きそうな所に見えます。 CIMG3127.jpg 空沼岳、残念ながら恵庭岳や樽前山は見えなかった。 CIMG3129.jpg 豊平山、豊見山、藤野富士 CIMG3131.jpg コルまでは転ばないように慎重に下山、後は一気に尻滑り、赤い屋根の拝殿が見えたら安心です。 CIMG3132.jpg ゴール、キャ━(´ェ`)━!!! 無事に戻りました。 CIMG3133.jpg 帰路の途中、またの再会を願って一枚、山の形がかっこいいですね。盤の沢山、まさに注意書きに偽り無しって感じでしたね激闘6時間、思い出深い山行となりました\(^o^)/

豊平山 662M 3月25日(金) 所要4時間 

朝から雪が降っていました。天候は回復の予報でした。少し迷いましたが出発しました。天気がスッキリしないので未登峰へ行くのは諦めて、過去に登ったことがあり歩く距離が比較的に短い山を選びました。
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藤野ペット霊園の向かいに駐車スペースが有ります。何台も置けます。9時頃まで様子見していましたが風は無いので雪は断続していましたが出発しました。 CIMG3035.jpg 今日は、雪も深いのでやむなく採石場の道路を通行させて頂きました。今日は、お休みのようでした。通常は立ち入り禁止ですので河原のルートを歩いて迂回して下さい。豊栄山の裏側の半分は砕石で無くなっています。凄いですね山半分も削り取るんだから、国道から見ると正面側はスキー場になっています。そう言えば五天山も半分は砕石で削られて無いですね。 CIMG3036.jpg ここで採石場の作業道路ともお別れです。ここから山の方に進んで行きます。目印のテープや案内板が随所にある為、迷わないでいけると思います。 CIMG3037.jpg 一時間位で来れました。 CIMG3041.jpg 中間地点です。親切ですよね、ここらで一休みすると丁度いい感じ。 CIMG3054.jpg 中間地点あたりから雪の深さが増して、膝上位まで埋まり、時には腰まで埋まるやばいことになってしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。快調だったペースも一気にスローダウンΣ(´Д`lll)エエ!!結局ここから2時間も費やした。 CIMG3043.jpg まだまだです。これからが登りの本番です。 CIMG3048.jpg 11時頃になりやっと日光が(*^_^*) CIMG3083.jpg 岩の直下まで来ました。 CIMG3044.jpg 親切な地図入りの二択の案内板、この積雪の急登は無理と判断し東から回る事にしました。 CIMG3051.jpg ひたすらラッセル┐(´-`)┌ CIMG3057.jpg 頂上直下の急登の始まりです。 CIMG3060.jpg 有難い事にロープが張ってあります。とっても助かりますね。 CIMG3061.jpg 急登を登りきると山頂です。標識、雪で埋もれていたので掘り出し撮影しました。山頂は木も少なくてかなりの絶景が楽しめます。時計を見たら丁度12時、やっと晴れてきました。 CIMG3077.jpg 空沼岳 CIMG3080.jpg 恵庭岳 CIMG3082.jpg 札幌岳 CIMG3081.jpg 藻岩山 CIMG3079.jpg 八剣山 CIMG3056.jpg 写真を撮り終えるとさささっと下山します。下山は急坂の一気下山を選択(゚∀。)アヒャ CIMG3085.jpg 採石場まで一気の下り(尻滑り&コロコロたまごみたいに転がる)、天候もすっかり回復しました13時に駐車ポイントに無事に戻りました。

八剣山 498M 3月21日(火) 所要2時間半   西口コース→山頂→中央口コース

午後から天気が良くないらしいので、時間のかからない山にしました。今回は、中央口のある八剣山果樹園に駐車して、西口まで歩いて移動、下山は、中央口コースで駐車場に戻る山行です。
八剣山トンネルを通過するとすぐに右手に八剣山果樹園の看板が有るので迷わないと思います。
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CIMG3022.jpg 駐車場です。かなり広いです、園内も広いです。中央口は右上の奥になります、馬の柵の近くです。駐車場からは見えません。西口周辺には駐車場は無いのでここに駐車して歩くのがいいです CIMG2976.jpg 道路に出たら右に歩いていきます。八剣山ワイナリーや会館を通過して進みます CIMG2975.jpg 会館 CIMG2977.jpg 更に進むと左にパークゴルフ場の看板がありますので、そこを右折して後は真っ直ぐです CIMG2979.jpg 途中にこんなお店が(*^_^*)ピザ、パン、かき氷、う~ん誘惑には負けません。今度ね(*´ω`)┛ CIMG2980.jpg さて、小屋みたいのが見えたら、小屋の脇の小さな橋を渡って緩やかな道を登っていくと登山口。 CIMG2981.jpg 果樹園から歩いて20分位かかったかな、西口の登山口です。 CIMG2982.jpg 西口から撮りました。山を真横から撮っている感じ。 CIMG2983.jpg ここらから、登り開始って感じ。 CIMG2987.jpg 山頂の岩が見えてきましたよ。 CIMG2988.jpg コース的には、山の裏に回り込んで直登する感じ。南口コースは、側面に回って尾根伝いに登るって感じですね。だんだんヤバイ角度になって行きます。 CIMG2989.jpg 更に岩峰が近づいて来ます CIMG2992.jpg ここまで登ると角度が((((;゚Д゚))))))) CIMG2994.jpg 尾根の上に上がりました。後は細尾根を右に登りつつ進めば山頂です。尾根の幅、狭くてビビります。 CIMG2996.jpg バランスを取りつつ岩頭を越えて登って行きます。両サイドは、谷底です( ‘o’) CIMG2998.jpg 山頂です\(^o^)/まだ雪が多いですね、山標の山の名前が見えませんね。 CIMG3001.jpg 山頂から更に続くステゴザウルスの背中の鎧みたいにトンガった岩、よーく見るとね、足跡が付いているんですよね~いゃーよくもあそこまで行く気になるもんだ、どー見ても行ける気がしないから行きませんけど良い子のみんなも無謀な山行はやめようね。 CIMG3000.jpg 山頂から、札幌ドーム CIMG3015.jpg とっても小さい山ですが、通称『藤野マナスル』(゚д゚)マナスルって確かヒマラヤの8千M峰 CIMG3023.jpg 盤の沢山、次のターゲット、熊ちゃんが起きる前に登っておきたい┐(´-`)┌ CIMG3012.jpg 下山します。岩壁には、雪の塊や石が沢山あります。落石の痕も確認できます足元にも注意が必要ですが頭上にも十分注意して降りましょう。最低限、帽子は被りましょう。ヘルメット有ればいいかもね。 CIMG3013.jpg 難所です。足場が少ししか有りません、腹の出ている人は不利です、痩せましょう。ロープや岩や木の枝を使って体を確保しますのでグローブは必須ですね。 CIMG3014.jpg 難所は尾根の終わりまで断続して続きます。 CIMG3016.jpg コースの合流地点の標識です。ここまで来るとあと少しです。 CIMG3017.jpg 中央口到着です。無事に下山できましたo(^▽^)o CIMG3020.jpg 中央口の近くに有る乗馬コーナーのお馬ちゃんです。お世話していた、綺麗なお姉さんに声をかけて撮りました。冬でも乗馬は出来ますよとの事でした。ここはね乗馬、釣り堀、くだもの狩り、バーベキューも楽しめるし白金温泉も近くにあるのでいいですね。桜やサクランボの花が咲く時期に来てみたいですねo(^▽^)o4月下旬に開園だそうです。

兜峰 670M 3月18日(土) 初登頂 所要4時間

好天に恵まれ、7日に断念した兜峰へリベンジしました。  (*^_^*)国道230号線、簾舞に入り、簾舞中学校の看板の所の脇道を左折して最初の交差点を右折して後は真っ直ぐ山の方へ4キロ位走ると駐車ポイントに着きます。道は直進なんで迷わないと思います。ちなみに最初の交差点を左折すると八剣山へ行けます。看板の後ろにに八剣山が見えています。
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CIMG2959.jpg 駐車位置、前と一緒の場所です。誰もいません貸切です。 CIMG2960.jpg 駐車位置から、鳥帽子岳、神威岳。 CIMG2935.jpg 河原に降りる道から撮った兜岩(左)と兜峰(右のお饅頭みたいな形の山)です。木にピンクのテープが付いているので判ると思います。 CIMG2957.jpg 簾舞川です、この時期は水量が少ないですので長靴いらないかも。 CIMG2954.jpg 渡河ポイントです。コケも無く滑りませんでした。5センチ位の水位でしたのでスノトレ&軽アイゼンで渡れました。 CIMG2958.jpg 渡河すると直ぐに急登の壁が待っています。溶けた雪の間から少しロープが見えましたが今回も気合で登るしか無いようです。2度目の登攀なんで30分位で壁は越えられました。 CIMG2944.jpg 多少は埋まりましたが谷の入口の枯木の大木の所まで順調に登ってこれました。 CIMG2945.jpg さてここからまた、登りがキツくなってきます。雪もまだ深くて、ズボズホ埋まります。 CIMG2946.jpg ひたすら谷間を登り尾根を目指しました。1時間半位で尾根に到着しました。 キタ━(゚∀゚)━!今回は兜岩には行かないので尾根を右に進んで兜峰の山頂を目指します。見た目、おまんじゅうみたいに見えるけどコレが尾根から見るとね壁じゃ~んか(*゚Q゚*)雪は脆く崩れ、3歩進んで2歩下がる♬みたいになってしまい山頂まで1時間半近くかかりました。写真、無理、転落する( ‘o’) CIMG2950.jpg やっとこ、山頂。しんどかったけど、なんとか登頂です。 CIMG2949.jpg 山頂から、札幌岳。 CIMG2948.jpg 山頂から、盤の沢山。 CIMG2951.jpg 白く見えているのが兜岩の山頂です。 CIMG2836.jpg 下山は、転げ落ちるように一気に滑り落ち40分位でフォレストハウスへ戻れました。13時過ぎ無事に帰宅しました。

八剣山 498M 3月13日(月) 初登頂 所要2時間  南口コース

八剣山トンネルの札幌側の入口です、今日は南口から山頂を目指します。トンネルの手前を左折して脇道に入ります案内板もありますので判ると思います。 CIMG2863.jpg トンネルの脇から山頂を撮りました。 CIMG2864.jpg 看板のある所が駐車場です無理したら5台置けるかな? CIMG2865.jpg 駐車場から道なりに10分位進むと登山口です。八剣山小屋で入山届けを書きましょう。 CIMG2866.jpg 案内板 CIMG2867.jpg こんな感じで、緩やかに進んでいきます。 CIMG2868.jpg 登山道は、途中で中央口からのルートと合流します。西口、中央口、南口と3ルートが有ります。本日は、お初ですので無理はせず南口から登りそのまま南口に下山します。次回は、西口から登り中央口へ下山するルートで挑戦ですね。お好きな方は、一日で全部の登山口から登頂してみるのも有りかと思います。 CIMG2870.jpg 徐々に岩壁が近くなってきます、頭の上に被さってくる感じかな。 CIMG2871.jpg 30分位でしょうかね岩壁の根元に到着です。岩壁の端から壁の裏側を通って山頂を目指します。自己責任で登って下さいと警告がΣ(゚д゚|||)実際に去年は確か、お二人の方が転落して亡くなっています。 CIMG2872.jpg 難所の写真です。ビビリながら撮っています、壁に張り付く感じで進みます高度感が有り、ロープにつかまって行く所も有ります、下は見ないほうが良いですね、見てしまうけど(゚д゚) CIMG2873.jpg こーんな感じ、高いとこ苦手な人は無理かも。ガイドブックでは、初心者、ファミリーでも大丈夫と書かれていますが僕的には、疑問に感じましたね。実際に転落事故でお亡くなりになっている方が何人もいるわけですから初めて行く方は要注意ですね。多少は他の山で経験を積んで来た方が良いと思います。 CIMG2874.jpg 難所を越えて山頂に到着。無風、快晴で暖かい、しばし山頂で寝っころがり日光浴。視界は360度開けてまさに絶景でした。正面奥に百松沢山、左に神威岳、鳥帽子岳
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山頂より、直下の八剣山果樹園、アリさんみたいに車や人がちいちゃく見えます。 CIMG2892.jpg 札幌岳 CIMG2876.jpg 無意根山 CIMG2877.jpg 藤野三山 左から豊栄山、豊見山、豊平山 CIMG2890.jpg 神威岳 鳥帽子岳 重なって見えています CIMG2882.jpg 百松沢山 CIMG2886.jpg 定山渓天狗岳 難易度かなり高いけど是非、登ってみたい岩峰ですキャ━(´ェ`)━!!!後方の銀嶺は、札幌の最高峰、余市岳?かな。 CIMG2881.jpg 下山して八剣山果樹園から山の全容を撮りました。右の岩の端から岩の裏を回り込んで登って行き左の端の岩の先っちょが頂上になります。 CIMG2897.jpg さらに岩のアップだよ~ん CIMG2909.jpg もう一丁/^o^\フッジサーン CIMG2896.jpg おまけです。時間が有ったので盤の沢山の下見の為、豊滝に立ち寄ったので、ついでの1枚、八剣山の奥に見えるのは砥石山。 CIMG2899.jpg 豊滝から、ついでのついでで、もう一枚。左から鳥帽子岳、神威岳、百松沢山、綺麗に揃い組です。御利益があるらしい龍神の水(隠れた名水)を飲んで帰りました。 CIMG2898.jpg

兜岩 560М 3月7日(火) 初登頂 所要3時間半

駐車位置、最終民家より先は除雪されておらず、雪山の前に2台分位のスペースがあるので、そちらに駐車させて貰いました。 CIMG2917.jpg 林道、ツボ足&軽アイゼンでもそれほど埋まらずに勧めました。 CIMG2914.jpg CIMG2913.jpg 盤の沢山が綺麗に見えました。 CIMG2915.jpg 林道のゲートです。木陰から兜岩&兜峰が見えています。積雪でよく見えませんがゲートは開いているようです。 CIMG2916.jpg ゲートの脇に親切に案内板があります。 CIMG2835.jpg 駐車位置から500M位?進むと、視界は開けて眼前に兜岩&兜峰が見えてきます。その名のとおり兜みたいな形の格好良い岩峰です。これを見たら登りたくなるのも当然かと思います   o(^▽^)o CIMG2836.jpg 登山道の入口にあるフォレストハウスです入山届けを出せます。小屋の手前から河原へ降りる道が付いています。真っ直ぐ降りていくと簾舞川の河原に出ます橋は有りませんがコンクリートの砂防ダムみたいな所の端を歩いて渡れます。この時期は水量も少なく5cm位でしょうかね、スノトレ&軽アイゼンで濡れずに渡れました。

 (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?  渡河して直ぐの壁がまさにかなりの急壁でして、暢気に写真撮影している余裕は全く無くてしばらく写真は有りませんのでご容赦願います。夏場はロープが張ってあるみたいですが雪で隠れていて見えませんでしたので木に掴まったりアイゼンを利かせて踏ん張りましたが雪は思いのほかもろく少し登っては、ズルズルと滑り落ちの繰り返しでした。もがくこと1時間を要しやっとこ最初の壁を乗り越えました。この時点でもう早ヘロヘロになってしまいましたが諦めません登るまではの意気込みで先に進みます。(*゚ェ゚*) CIMG2838.jpg 壁を越えると暫くは緩やかな登りです、兜岩と兜峰の間のV字のような谷筋に沿って尾根を目指して登ってゆきます谷の入口に枯木の大木が有りますココを過ぎるとまたそれなりの角度の登りになります。木々の間から見える明るい光と雪の尾根を見上げつつ進みます。谷の雪はまだ深くてズボズボ埋まって難儀しました。雪崩の痕や雪庇に注意しながら尾根の上に出ることができました。 CIMG2839.jpg 尾根に出て右に進むと兜峰の山頂、左に進むと兜岩の山頂になります。細い尾根を登ると山頂の標識が有ります山頂はとんがっているので狭いですし雪庇の上なんで高度感も有り、長居は無用って感じですね。山頂の標識、結構やばい所に付けられています、付けた人さ怖くないのかな?かなりの高さだよ、落ちたらロンですよ僕には真似できないな。 CIMG2845.jpg びびりながらの山頂からの一枚です。藤野三山の一つ豊平山をパチリと撮りました。冬は笹や枝葉が無いので展望は良好ですし、寒いから厄介な虫も居ないし、服や靴も泥が付かないし、下りは尻滑りの楽しみが有るし雪の上だから転んでも痛くないし、雨降らないし快適ですね。僕的には雪山はお薦めですよ僕のような初心者さんでも楽しめる雪山はありますから。さてと、予想外?に苦戦してヘロヘロになりましたので安全第一なんで兜峰は後日のお楽しみという事にして下山しました。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に去年の秋から山登りを始めました。

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