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藻岩山 531M 3月30日(木)小林峠コース  所要6時間 

天気が崩れる予報。早く出かけたらなんとかなるだろうと思い行った事のない小林峠から山頂を目指すことにする。冬のあいだ砥石山を登る時に何度か登山口を見に来たが人気が無いのかいつもぶ厚い雪で覆われていて断念していた。他のコースは全て冬季間完登しており心残りであった。雪が溶けてしまう前に登りたかった。 CIMG3134_2018100603293095c.jpg 車は小林峠の石碑の近くの駐車帯に置いて歩いて登山口へ向かった。 CIMG3135_20181006033156cdf.jpg 小林峠の石碑、雪が溶けて石碑が露出していた。石碑の右が砥石山の登山口になっている。 CIMG3138_20181006033446495.jpg 石碑から少し下った位置にある路側帯に駐車する夏なら5台位置けるかな?新トンネルが開通して交通量が激減して安全になった。 CIMG3139_20181006033722f30.jpg 駐車位置から山頂方向、アンテナのある所が山頂。 CIMG3142.jpg 登山口です、やはり人気もなく雪で覆われている。石碑から盤渓方向に200M位下ったところに案内板等があります。小林峠コースは片道4.5kmで5ルートあるうちで一番長いコースで、最初の2km位の間に3つのコブを越えるアップダウンが有ります。それなりの起伏です。後半の1km位は、小さなコブを2つ位越えると本線の尾根に合流して後は、1.5km山頂まで1本道です。 CIMG3141_20181006033927fc8.jpg 見えないから掘り起こしてみた。 CIMG3148_20181006034053ad7.jpg 今日の案内人さん、キツネさん?みたいな足跡(* ´ ▽ ` *)転々と付いているようなので足跡に沿って歩くことにする。 CIMG3143.jpg 最初のコブの途中からの1枚、三菱山です、盤渓のスキー場のある山です。 CIMG3145_20181006034217d51.jpg 最初のコブは見晴らしがいいです。砥石山が見えます。 CIMG3147.jpg 2つ目のコブも見晴らし良好です。天気が良ければ展望が期待できます。 CIMG3146_2018100603433875b.jpg 山頂のアンテナが確認できます。 CIMG3150_20181006034515c6c.jpg 3つ目のコブです木が多くてほぼ何も見えません。このあたりから雪が降り始め、視界が悪くなりなんとなく暗くなる。ヤバイかなと思いつつも先を急ぐが山頂も尾根も何も見えなくなってしまい気がついたらコースアウトしているようで道に迷ってしまった。動き回っても仕方ないので自分の足跡を辿ってコブまで戻り視界が回復するのを待つことにした。目印のピンクのテープが少なく初めて来る人は道迷いに十分注意する必要があると感じました。また、天気の良くない日は、初めての所はダメですね、大失敗です(;д;)約2時間のタイムロス。 CIMG3154_20181006034706693.jpg 尾根の上にあの赤い看板を発見した時は、物凄く安堵しました。本線との合流点、見つけ(*^^)v CIMG3155.jpg T6分岐点に到着です。ここからは、夜間も歩いた本線なので大丈夫。 CIMG3156.jpg 帰り道用の案内板。 CIMG3157_2018100603483587b.jpg 山頂も霞んでよく見えません。 CIMG3158_20181006035018568.jpg 慈恵会病院コースとの合流点。 CIMG3160_20181006035136d1d.jpg 天候少し回復、山頂のアンテナが見えます。あと少しです、山頂直下の登りを終えたら山頂です。 CIMG3163_2018100603524222d.jpg なんとか着きました。山頂の藻岩観音奥の院です。 CIMG3164_201810060353355ab.jpg 雪で埋まっていたので掘りました。 三等三角点『藻岩山』531M ゲットです。 CIMG3165.jpg 山頂のシンボル、この天気だし誰も居ない┐(´-`)┌ CIMG3166.jpg 普通なら、柵の向こうは、かなりの展望なんですが今日は無理ですね。真っ白@@ CIMG3167.jpg やばいなぁ、また視界が悪くなってきた、目の前のアンテナが霞んで来ました。速攻、下山開始。 CIMG3171.jpg 雨も混じり、びしょびしょになりつつ無事、車の所までたどり着きました。出発から6時間も経っていた。
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盤の沢山 939M 初登頂 3月28日(火)盤龍山信行院コース 所要6時間

今日は、午後から天気が悪くなる予報なので、午前中に山頂を目指します。去年の秋に山登りを始めて山容がカッコいいので狙っていました。雪解けを待とうかとも思いましたが熊もよく出る山らしいので熊さんがまだ寝ている間に登ることにしました、装備は無いので、通勤でも使っているスノトレにゲーターに軽アイゼンで行きましたΣ(゚д゚|||)
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国道230号線、藤野、簾舞を通過~信号機に豊滝って書いてある所から曲がって下さい。 CIMG3088_20181006192848c4b.jpg 曲がると正面に盤の沢山が見えます。道なりに直進、丁字路を右折して暫く進むと案内標識があるのでそこを左折します真っ直ぐ進むと行き止まりが駐車場所の神社です。 CIMG3087_20181006193102748.jpg 案内標識の有る交差点に有ります。 CIMG3090_20181006193208913.jpg 盤龍山信行院 CIMG3132_20181006193734319.jpg 車は、神社の横の駐車場に停めました、冬でも水を汲みに来る人がいるので除雪されているみたいです。 CIMG3091_2018100619402162b.jpg 折角ですので安全祈願をして登ります☆.。.:*・ CIMG3092_20181006194022260.jpg 龍神の水汲み場です。無料です、美味しい天然水です、冬でも汲めますので平日でも汲みに来る人がいるようです。無料と言われると少し気の毒な気がしますので賽銭箱にちゃりーんとしたほうがいいと思います☆彡 CIMG3093_2018100619462839e.jpg 駐車場から豊滝市民の森の散策路を山の方に向かって直進すると本殿が有ります。 CIMG3095.jpg 更に真っ直ぐ行くとこの看板があります。ここで散策路とは、お別れして右に曲がります。 CIMG3096_201810061947428a6.jpg 右に曲がると、こんな感じの注意書きが有ります。 CIMG3100_20181006195510af9.jpg 埋まり具合も膝まで行っていないのでまだ余裕(´∀`*) CIMG3130.jpg 後は、木にピンクのテープが付いているので目印にして進むと、林道に合流します。林道を横断してこの看板の方に進んで行くと本格的な登りが始まります。 CIMG3097_20181006195732ef7.jpg 太陽さんがたまに顔を出してくれます。 CIMG3102_201810061958143e7.jpg この赤いコルの看板からコルに這い上がるまで急登が続きます。 CIMG3107_20181006195903ead.jpg コルに上がるとΣ(゚д゚lll)まさに天佑神助!!先人様のトレース痕を発見。これはとっても有難い、一気に天国モードにΣ(゚Θ゚)この時期でも登ってくる人いるんですねー感服しました。これでズボズボ埋まらないで山頂まで行けるなとニンマリo(^▽^)o CIMG3105_201810062000061db.jpg コルから山頂方面、写真が下手なのでよく見えないので説明しますがぱっと見た感じ、[壁|(・д・`。 )))。。。って感じTT CIMG3111_201810062001073f1.jpg コルの斜面から豊平山、豊見山 CIMG3109_20181006200356d92.jpg かなりの急斜面、アイゼン効かせないと、ずり落ちる、木の枝も使いよじ登る。 CIMG3112_20181007013649435.jpg 踏み痕のおかげでなんとか三角点に到着( ^ω^ ) 三等三角点『盤ノ沢』893.3M ゲット (雪の下ですけどね) CIMG3115.jpg 喜びもつかの間TT先人様は、なんとここでここで下山していた。゚(゚´Д`゚)゚。ここから先には、鹿さん?の足跡しか有りませんでした。ココ頂上じゃないんです、まだあとコブ2個越えないと最高点に行けないんですよね、細尾根の雪、まだ青々していて真冬の雪って感じで雪庇もでかいし両サイドは崖みたいになっていて落ちたらやばいし、迷ったけど気合で行くことにしました~細い尾根に雪庇がフワフワ( ‘o’)転びたくないですね。 CIMG3114_201810070138280d2.jpg 案の定、膝上まで埋まる、まあいつもの事ですから気にしない。 CIMG3117_20181007014927d81.jpg 埋まらない鹿さんが羨ましいですね、もっと痩せねばならん僕、真ん中のピークまで進出。 CIMG3122_20181007015428d8a.jpg 足元は、急角度です~落ちたら上がって来れないです~ビビリつつ慎重に進みました(汗) CIMG3119_2018100701510610b.jpg 木の間から藻岩山、市街地 CIMG3123_20181007015426eb6.jpg 慎重に歩を進めてやっとこ山頂ですp(*^-^*)qなんと4時間半近くかかりました。即、写真撮って天気が崩れる前に下山します。 CIMG3126_20181007020133455.jpg 札幌岳がすぐ手の届きそうな所に見えます。 CIMG3127_20181007020314873.jpg 空沼岳、残念ながら恵庭岳や樽前山は見えなかった。 CIMG3124.jpg 変わった岩塔があるパゴダの塔 登ってみてーな。 CIMG3129.jpg 豊平山、豊見山、藤野富士 CIMG3131_20181007020627e5f.jpg 転ばないように慎重に下山、赤い屋根の拝殿が見えたら安心です。 CIMG3133_20181007020629c26.jpg 帰路の途中、またの再会を願って一枚、山の形がかっこいいですね。盤の沢山、まさに注意書きに偽り無しって感じでしたね激闘6時間、思い出深い山行となりました\(^o^)/

豊平山 662M 3月25日(金)藤野コース 所要4時間 

朝から雪が降っていました。天候は回復の予報でした。少し迷いましたが出発しました。天気がスッキリしないので未登峰へ行くのは諦めて、過去に登ったことがあり歩く距離が比較的に短い山を選びました。国道230号より、藤野ペット霊園を目指します。
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藤野ペット霊園の向かいに駐車スペースが有ります。何台も置けます。9時頃まで様子見していましたが風は無いので雪は断続していましたが出発しました。 CIMG3035_20181008140031a2f.jpg 今日は、雪も深いのでやむなく採石場の道路を通行させて頂きました。今日は、お休みのようでした。通常は立ち入り禁止ですので河原のルートを歩いて迂回して下さい、駐車場から道なりに進むと採石場のゲートが有ります。豊栄山の裏側の半分は砕石で無くなっています。凄いですね山半分も削り取るんだから、国道から見ると正面側はスキー場になっています。そう言えば五天山も半分は砕石で削られて無いですね、何時もの様にスノトレ&軽アイゼンの貧弱な装備で出発☆ミ CIMG3033_2018100813592278a.jpg 駐車場の後ろの木に通常のコースの案内標識が取り付けられています。 CIMG3036_2018100814102562c.jpg ここで採石場の作業道路ともお別れです。ここから山の方に進んで行きます。目印のテープや案内板が随所にある為、迷わないでいけると思います。 CIMG3037_20181008141207eb2.jpg 結構時間がかかりました。 CIMG3040.jpg なかなかの深い雪に足をとられて苦戦しました(汗) CIMG3041_20181008141210e7c.jpg 中間地点です。親切ですよね、ここらで一休みすると丁度いい感じ。CIMG3053_201810081419457ea.jpg 中間地点あたりから雪の深さが増して、膝上位まで埋まり、時には腰まで埋まるやばいことになってしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。快調だったペースも一気にスローダウンΣ(´Д`lll)エエ!!結局ここから2時間も費やした。 CIMG3043_20181008141213094.jpg まだまだです。これからが登りの本番です。 CIMG3049_20181008142156a8f.jpg 11時頃になりやっと日光が(*^_^*) CIMG3045_20181008142251378.jpg やっと、岩の直下まで来ました。 CIMG3044_20181008142357614.jpg 親切な地図入りの二択の案内板、この積雪の急登は無理と判断し東から回る事にしました。 CIMG3046_201810081425201e9.jpg ┐(´-`)┌ CIMG3051_20181008142640d8f.jpg 頂上直下の急登の始まりです。 CIMG3058_201810081432416df.jpg 有難い事にロープが張ってあります。とっても助かりますね。 CIMG3057_20181008143240bbc.jpg 残り110M~なかなかの登り坂です CIMG3061_2018100814324495f.jpg 急登を登りきると山頂です。標識、雪で埋もれていたので掘り出し撮影しました。札幌市内に8つ有る二等三角点のうちの一つ、二等三角点『焼山』662.5Mゲット(残念ながら、雪の下ですけど)機会があれば夏にも確認したいです。山頂は木も少なくてかなりの絶景が楽しめます。時計を見たら丁度12時、やっと晴れてきました。 CIMG3077_20181008143710515.jpg 空沼岳 CIMG3080_20181008143856d72.jpg 恵庭岳 CIMG3082_2018100814394238b.jpg 札幌岳 CIMG3081_20181008144031c49.jpg 藻岩山 CIMG3079_201810081441186cf.jpg 八剣山 CIMG3062_20181008144249753.jpg 盤の沢山 CIMG3067_201810081446281f6.jpg 無意根山 CIMG3056_20181008144420375.jpg 写真を撮り終えるとさささっと下山します。下山は急坂の一気下山を選択(゚∀。)アヒャ、雪が深く転んでも大丈夫そうでしたので(笑) CIMG3085_20181008144756b0d.jpg 採石場まで一気の下り(尻滑り&コロコロたまごみたいに転がる)、天候もすっかり回復しました13時に駐車ポイントに無事に戻りました☆.。.:*・

八剣山 498M 3月21日(火) 所要2時間半   西口コース→山頂→中央口コース

午後から天気が良くないらしいので、時間のかからない山にしました。今回は、中央口のある八剣山果樹園に駐車して、西口まで歩いて移動、下山は、中央口コースで駐車場に戻る山行です、狙いは、冬の間に全てのコースから登ってみようかと企んでいるんです☆.。.:*・ CIMG2971_2018100919063215b.jpg 八剣山トンネルを通過するとすぐに右手に八剣山果樹園の看板が有るので迷わないと思います。 CIMG3022_20181009191300fd2.jpg 駐車場です。かなり広いです、園内も広いです。中央口は右上の奥になります、馬の柵の近くです。駐車場からは見えません。西口周辺には駐車場は無いのでここに駐車して歩くのがいいです。 CIMG2975_2018100919063429b.jpg 道路に出たら右に歩いていきます。八剣山ワイナリーや会館を通過して進みます CIMG2977_2018100919063739b.jpg パークゴルフの看板から右折します。 CIMG2979.jpg 途中にこんなお店が(*^_^*)ピザ、パン、かき氷、う~ん誘惑には負けません。今度ね(*´ω`)┛ CIMG2980_2018100919064282f.jpg さて、小屋みたいのが見えたら、小屋の脇の小さな橋を渡って緩やかな道を登っていくと登山口。 CIMG2981.jpg 果樹園から歩いて20分位かかったかな、西口の登山口です。 CIMG2982_201810091906447be.jpg 西口から撮りました。山を真横から撮っている感じ。 CIMG2983_20181009191810d46.jpg ここらから、登り開始って感じ。 CIMG2987.jpg 山頂の岩が見えてきましたよ。 CIMG2988_20181009191929e91.jpg コース的には、山の裏に回り込んで直登する感じ。南口コースは、側面に回って尾根伝いに登るって感じですね。だんだんヤバイ角度になって行きます。 CIMG2989_20181009192043ca2.jpg 更に岩峰が近づいて来ます。 CIMG2992.jpg ここまで登ると角度が((((;゚Д゚))))))) CIMG2994.jpg 尾根の上に上がりました。後は細尾根を右に登りつつ進めば山頂です。尾根の幅、狭くてビビります。 CIMG2996.jpg バランスを取りつつ岩頭を越えて登って行きます。両サイドは、谷底です( ‘o’) CIMG2998_20181009192204909.jpg 山頂です\(^o^)/まだ雪が多いですね、山標の山の名前が見えませんね。 CIMG3001_20181009192303867.jpg 山頂から更に続くステゴザウルスの背中の鎧みたいにトンガった岩、よーく見るとね、足跡が付いているんですよね~いゃーよくもあそこまで行く気になるもんだ、どー見ても行ける気がしないから行きませんけど良い子のみんなも無謀な山行はやめようね(汗) CIMG3000.jpg 山頂から、札幌ドーム CIMG3015_20181009192500682.jpg とっても小さい山ですが、通称『藤野マナスル』(゚д゚)マナスルって確かヒマラヤの8千M峰 CIMG3023.jpg 盤の沢山、次のターゲット、熊ちゃんが起きる前に登っておきたい┐(´-`)┌ CIMG3002_20181009192753ebc.jpg 盤の沢山~豊滝の市街地 CIMG3003_20181009192756442.jpg 硬石山、石山の市街地 CIMG3004_20181009192755570.jpg あ天気が曇りでイマイチでした○| ̄|_烏帽子岳、神威岳、百松沢山 CIMG3012_201810091927591e7.jpg 下山します。岩壁には、雪の塊や石が沢山あります。落石の痕も確認できます足元にも注意が必要ですが頭上にも十分注意して降りましょう。最低限、帽子は被りましょう。ヘルメット有ればいいかもね。 CIMG3014_2018100919275806f.jpg 難所です。足場が少ししか有りません、腹の出ている人は不利です、痩せましょう。ロープや岩や木の枝を使って体を確保しますのでグローブは必須ですね。 CIMG3010.jpg 難所は尾根の終わりまで断続して続きます。 CIMG3016.jpg コースの合流地点の標識です。ここまで来るとあと少しです。 CIMG3017.jpg 中央口到着です。無事に下山できましたo(^▽^)o CIMG3020_20181009193518bde.jpg 中央口の近くに有る乗馬コーナーのお馬ちゃんです。お世話していた、綺麗なお姉さんに声をかけて撮りました。冬でも乗馬は出来ますよとの事でした。ここはね乗馬、釣り堀、くだもの狩り、バーベキューも楽しめるし白金温泉も近くにあるのでいいですね。桜やサクランボの花が咲く時期に来てみたいですねo(^▽^)o4月下旬に開園だそうです☆.。.:*・

兜峰 670M 初登頂 3月18日(土)簾舞川林道コース 所要4時間

好天に恵まれ、7日に断念した兜峰へ向かいました(*^^)v
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(*^_^*)国道230号線、簾舞に入り、簾舞中学校の看板の所の脇道を左折して最初の交差点を右折して後は真っ直ぐ山の方へ4キロ位走ると駐車ポイントに着きます。道は直進なんで迷わないと思います。ちなみに最初の交差点を左折すると八剣山へ行けます。看板の後ろにに八剣山が見えています。 CIMG2934_201810092029099e1.jpg 駐車位置は、簾舞川林道ゲートの手前の最終民家の所です、ここまでしか除雪されていませんでしたので後は歩きです。 CIMG2960_201810092032353cc.jpg 駐車位置から、鳥帽子岳、神威岳。 CIMG2933.jpg 林道から兜岩、兜峰 CIMG2932.jpg 盤の沢山 CIMG2935_20181009203427051.jpg 河原に降りる道から撮った兜岩(左)と兜峰(右のお饅頭みたいな形の山)です。踏み跡や木にピンクのテープが付いているので判ると思います。 CIMG2956_201810092040468db.jpg 簾舞川です、この時期は水量が少ないですので長靴いらないかも。 CIMG2940_20181009204155939.jpg 今日の渡河ポイント~せき堤です。コケも無く滑りませんでした。5センチ位の水位でしたのでスノトレ&軽アイゼンで渡れました。 CIMG2942_201810092044380ff.jpg 渡河すると直ぐに急登の壁が待っています。溶けた雪の間から少しロープが見えましたが今回も気合で登るしか無いようです。2度目の登攀なんで30分位で壁は越えられました。 CIMG2944.jpg 多少は埋まりましたが谷の入口の枯木の大木の所まで順調に登ってこれました。 CIMG2945.jpg さてここからまた、登りがキツくなってきます。雪もまだ深くて、ズボズホ埋まります。 CIMG2946_20181009204627a65.jpg ひたすら谷間を登り尾根を目指しました。 CIMG8482_201810100243407c4.jpg 尾根のコルから370M~山頂まで急登が続きます(°_°) CIMG8464.jpg 尾根から山頂 CIMG2951_20181010025052378.jpg 山頂の手前から撮りました白く見えるのが兜岩です、豊見山も見えますが木が邪魔で展望は良くないです。 CIMG2950_20181010025719979.jpg なんとかよじ登り山頂に到達しました(疲) CIMG2949_20181010023816ca7.jpg 木が多くて展望はイマイチです~札幌岳 CIMG2948_201810100238172f1.jpg 盤の沢山 CIMG2959_201810100238189b7.jpg 降りは急斜面を一気に滑り降りて、戻れました☆.。.:*・

八剣山 498M 初登頂 3月13日(月) 南口コース 所要2時間  

夏道も登った事が無いのに大胆にも冬の八剣山に挑戦しました☆.。.:*・またまた、スノトレ&軽アイゼンの貧弱な装備で登りました。八剣山トンネルの札幌側の入口です、 CIMG2863_201810081501260fa.jpg 八剣山トンネルの札幌側の入口です、今日は南口から山頂を目指します。トンネルの手前を左折して脇道に入ります案内板もありますので判ると思います~お天気は、快晴で絶好の日和でした(*^_^*) CIMG2864_201810081501276ed.jpg トンネルの脇から山頂を撮りました。 CIMG2865_20181008150128619.jpg 看板のある所が駐車場です無理したら5台置けるかな? CIMG2866_20181008150130ed1.jpg 駐車場から道なりに10分位進むと登山口です。八剣山小屋で入山届けを書きましょう~ちょっと覗いてみたら、かなりの人が登っているのが解り安堵しました☆ミ CIMG2867_2018100815013132d.jpg 案内板 CIMG2868_201810081501337ff.jpg こんな感じで、踏み跡が付いていたので楽に歩けました~先人さんに感謝ですね☆彡 CIMG2870_20181008151243d75.jpg 登山道は、途中で中央口からのルートと合流します。西口、中央口、南口と3ルートが有ります。本日は、お初ですので無理はせず南口から登りそのまま南口に下山します。次回は、西口から登り中央口へ下山するルートで挑戦ですね。お好きな方は、一日で全部の登山口から登頂してみるのも有りかと思います。 CIMG2871_20181008151243d50.jpg 徐々に岩壁が近くなってきます、頭の上に被さってくる感じかな。 CIMG2872_2018100815124634a.jpg 30分位でしょうかね岩壁の根元に到着です。岩壁の端から壁の裏側を通って山頂を目指します。自己責任で登って下さいと警告がΣ(゚д゚|||)実際に去年は確か、お二人の方が転落して亡くなっています。 CIMG2873_20181008151247e83.jpg 難所の写真です。ビビリながら撮っています、壁に張り付く感じで進みます高度感が有り、ロープにつかまって行く所も有ります、下は見ないほうが良いですね、見てしまうけど(゚д゚) CIMG2874_20181008151248ccb.jpg こーんな感じ、高いとこ苦手な人は無理かも。ガイドブックでは、初心者、ファミリーでも大丈夫と書かれていますが僕的には、疑問に感じましたね。実際に転落事故でお亡くなりになっている方が何人もいるわけですから初めて行く方は要注意ですね。多少は他の山で経験を積んで来た方が良いと思います。 CIMG2887_20181008151304f76.jpg 難所を越えて山頂に到着。無風、快晴で暖かい、しばし山頂で寝っころがり日光浴。視界は360度開けてまさに絶景でした。正面奥に百松沢山、左に神威岳、鳥帽子岳~とにかく最高な展望でした☆彡 CIMG2885_201810081513016b5.jpg 山頂標識もまだ雪が~ CIMG2880_201810081512578a4.jpg 山頂より、直下の八剣山果樹園、アリさんみたいに車や人がちいちゃく見えます。 CIMG2876_20181008151251d4f.jpg 札幌岳 CIMG2877_2018100815125320e.jpg 無意根山 CIMG2890_20181008151306eef.jpg 藤野三山 左から豊栄山、豊見山、豊平山 CIMG2882_201810081513004ac.jpg 神威岳 鳥帽子岳 重なって見えています CIMG2886_20181008151303d0c.jpg 百松沢山 CIMG2881_201810081512590c9.jpg 定山渓天狗岳 難易度かなり高いけど是非、登ってみたい岩峰ですキャ━(´ェ`)━!!!後方の銀嶺は、札幌の最高峰、余市岳?かな。 CIMG2897_20181008151309041.jpg 下山して八剣山果樹園から山の全容を撮りました。右の岩の端から岩の裏を回り込んで登って行き左の端の岩の先っちょが頂上になります。 CIMG2895_20181008151311162.jpg さらに岩のアップだよ~ん CIMG2899_2018100815282525c.jpg おまけです。時間が有ったので盤の沢山の下見の為、豊滝に立ち寄ったので、ついでの1枚、八剣山の奥に見えるのは砥石山。 CIMG2911_20181008153206ff3.jpg 盤の沢山 CIMG2898_2018100815130715e.jpg 豊滝から、ついでのついでで、もう一枚。左から鳥帽子岳、神威岳、百松沢山、綺麗に揃い組です。御利益があるらしい龍神の水(隠れた名水)を飲んで帰りました。

兜岩 560М 初登頂 3月7日(火) 簾舞川林道コース 所要3時間半

朝から快晴でした、自分は、結構な凝り性なんで藤野、簾舞エリアの登れそうな山を手当たり次第に集中して登ってみた国道230号~簾舞中学校の看板の所を左折して後は、道なりに山の方へ真っ直ぐに進むと簾舞川林道のゲートが有り、ゲートの前に駐車して登山開始となります。 CIMG8403_201810091750430a0.jpg 『簾舞中学校』の看板 CIMG8414_20181009175049c11.jpg 夏場は、林道ゲート前まで車で行けますが冬場は、ゲートの手前の最終民家付近までしか入れません~盤の沢山が見えます☆彡 CIMG8420.jpg 『簾舞川林道』~今日もスノトレ&軽アイゼンの軽装備で行きました。 CIMG8423_2018100917504627c.jpg 親切な標識が有ったり、ピンクテープも取り付けられているので迷わないで行けます。 CIMG8440.jpg 冬の簾舞川です~この川を渡って斜面に取り付きます、冬は、水量が少ないので長靴等は必要無しで渡れます CIMG2834_20181009173748d43.jpg 林道をテコテコと歩くと素晴らしい岩峰が見えてきます\(^o^)/ トンガリの岩峰が兜岩~お饅頭みたいのが兜峰です~左の雪を被った綿帽子みたいのがフォレストハウス(入山届が設置)~ブルースカイにマッターホルンみたいなトンガリ~さぁぁぁあの先っちょに立ちますよ(*^^)v~小屋の手前にピンテ&踏み跡が付いていますので初めてでも大丈夫でした、下って行くと簾舞川に至ります、冬は、浅いので、どこからでも渡れます。 CIMG2836_20181009173750666.jpg 『フォレストハウス』 CIMG2837_2018100917375204c.jpg 河原から山頂です~そそり立つ壁ってかんじです(;´д`)<萎ェェェ↓~特に河原から取り付く壁の角度がヤバイです~かなり急です!!冬場は、雪が有るので死ぬことは無いと思いますが慎重によじ登りましょう、夏は、ロープが有るので助かりますが冬場は、ロープは雪の下なんで難儀します僕は、ヘタレなんでかなりの時間を要しました○| ̄|_ CIMG2838_20181009173753477.jpg 難所の壁を越えると緩やかな登りが有って~兜岩と兜峰の谷間に沿って尾根まで登りが続きます、雪は深く四苦八苦しました(汗)~V字の谷間みたいになっていますので、表層雪崩には警戒が必要です、雪崩の跡が有りました。 CIMG2844_20181009173802340.jpg 尾根にて出て右に行くと兜峰、左に進むと兜岩になっています、絶壁を回り込んで裏側から山頂へ立つ感じになっています、足元に注意して、細く狭い雪庇の上の頂きに到達します(゚д゚) CIMG2839_20181009173755c6c.jpg 山頂標識です、山頂は狭いので、3人も立てるかなって?感じ~まぁ雪庇の上なんで慎重に!! CIMG2842.jpg 谷間みたいな所が林道&簾舞川です~奥の山は、鞍馬越かなぁ? CIMG2845_20181009173804cce.jpg 微妙に木が邪魔ですが豊栄山、豊平山、豊見山 CIMG2840_20181009173756b1a.jpg 兜峰~奥に札幌岳 CIMG2841.jpg 空沼岳方面~空沼岳は見えませんでした。 CIMG2846_201810091738058bc.jpg 疲れたので兜峰には行かないで下山しました、駐車位置~烏帽子岳、神威岳、砥石山
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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