風不死岳 1102M 5月20日(土)初登頂 7合目ヒュッテコース『5合目ゲート出発』所要7時間

朝から快晴のでしたので、予定通りに風不死岳に向かいました。5合目までしか開通していないので、5合目ゲートより歩きました。絶好の晴天ですから歩く距離は長くなりますがこれも足腰の鍛錬と思い頑張ります。
CIMG3846.jpg 朝一の恵庭岳 CIMG3847.jpg 風不死岳と樽前山、朝のうちは少し風があり少しさざ波が立っていました。 CIMG3849.jpg 5合目ゲートの近くの道路脇の空き地に置きました。近くには既に10台位の車が駐車してありました、さすが土曜日と言う事なんでしょうかね6時過ぎに着いたんですけどね。 CIMG3850.jpg 5合目ゲートです、6月1日から開通だそうです。 CIMG3851.jpg 7合目のヒュッテまで樹林帯の中をテクテクと緩やかに登って行きます。 CIMG3852.jpg 7合目の樽前山ヒュッテです早い人だと30分位で着くのかな?僕は、序盤から飛ばして急いでも後が続かなくなる恐れがあるのでゆっくり歩きます。 CIMG3853.jpg 入山届けを記載して、ヒュッテの向かいの登山口よりスタートです、風不死岳や932峰に行く人はこちらの登山口から行くといいですね。 CIMG3854.jpg 森林限界を過ぎると展望が開けて、正面に932峰。 CIMG3855.jpg 風不死岳 CIMG3856.jpg 樽前山 CIMG3857.jpg 支笏湖をはさんで紋別岳やイチャンコッペ山も綺麗に見えました。 CIMG3904.jpg 残雪が有ったりしましたが少量なので気になりません。 CIMG3859.jpg 登山道の分岐点です右に行くと風不死岳、直進すると932峰です。 CIMG3900.jpg ちいさなアップダウンを終えるといよいよ山腹への取り付きで本格的な急登の始まりです。最初は岩場エリアで大きな岩を越えていく感じで、岩が大きいので一歩一歩の歩幅が大きくて上り下りに難儀します。 CIMG3866.jpg 急登部ロープ場です、距離が短いので落ち着いて行動すれば問題ない無いです。 CIMG3867.jpg 急登部鎖場です、こちらも急ですが距離が短いのでゆっくりふらつかないように確保すれば問題は無いです CIMG3898.jpg 鎖、ロープ場を終えてもゴツゴツした岩場が続きます。 CIMG3897.jpg 大岩を巻きながらのぼって行きます、岩山に慣れていない人は、時間がかかると思います。樽前、紋別、イチャンコッペに比べると遥かに本格的な登山を味わえますΣ(゚д゚|||) CIMG3865.jpg 展望も悪くないですよ(*^_^*)休みつつゆっくり進みましょう、まだ先は長いですからΣ(´Д`*) CIMG3871.jpg トラバースして少しづつ登っていく。 CIMG3874.jpg 面白い形の岩を越えて、やっとこ最初の岩場エリア踏破って感じ(っ^ω^)っ CIMG3870.jpg ニセ山頂です(゚д゚)、ペッ 容易じゃないんですよ小さなアップダウンがありますよ。 CIMG3885.jpg ニセ山頂から先を見るとやっとこ山頂が見えましたが、また下って登るんですよ|ω・`) CIMG3878.jpg 山頂への最後の登り。 CIMG3887.jpg やっと着きました\(^o^)/ CIMG3886.jpg 色がハゲちゃってて残念って感じ。 CIMG3892.jpg ネコちゃんの耳みたいな岩 CIMG3896.jpg ヘロヘロになって越えてきたニセ山頂3連を眺めて哀愁に浸りましょう┐(´-`)┌ CIMG3888.jpg 樽前からは拝めない絶景を堪能しましょう(*^_^*) CIMG3882.jpg 360度、素晴らしい景色です、まあ僕の下手くそ写真より本物を観に登ってくださいな(^∇^)CIMG3881.jpg 漁岳、恵庭岳、空沼岳 CIMG3901.jpg 果てしなく続くように感じる長が~い帰路、急な下りは慎重に、降りるのも時間がかかります。 CIMG3902.jpg 花なんか見てゆっくりあせらず帰りましょう。 CIMG3905.jpg 5合目ゲートが( ^ω^ ) CIMG3906.jpg 終わった/(^o^)\オワタ 正直、帰路は暑さと疲れでヘロヘロになりました。僕の車の周りは、ざっと50台位の車が、大勢の人が5合目ゲートからテクテク歩いて入山していました。みんな山が好きなんだね、ご苦労様です。
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平岡樹芸センター 5月17日(水)八重桜リベンジ

3日の日は、まだほんのツボミだけしか見れなかったのでリベンジしてみた。
CIMG3827.jpg やーぁ、よかった八重桜、咲いていましたp(*^-^*)q CIMG3828.jpg お待ちどう様って感じですかね。゚(゚^∀^゚)σ。゚ CIMG3830.jpg ほぼ満開ですが満開になっていない木も有りました、八重桜って開花、遅いんですね(°_°) CIMG3834.jpg 綺麗ですね。 CIMG3822.jpg 鮮やかですね。 CIMG3831.jpg まだ咲いていない花も有りますね。 CIMG3824.jpg 春なのに赤いモミジも有るんです。 CIMG3826.jpg この木もツボミが多いね。 CIMG3820.jpg ツツジがまだ咲いていました、そろそろ終わりですかね。 CIMG3819.jpg 綺麗なピンク色だね。 CIMG3836.jpg 綺麗な庭園です、八重桜、見れて良かった(((o(*゚▽゚*)o)))

川下公園 5月17日(水)

朝から晴天で風もなく穏やかでしたのでお散歩に行ってきました。まだ早いと思いましたがライラックの咲き具合を見に行ってきました。ここはライラックの森があり毎年、5月の末の土日にライラック祭りのイベントが開かれ多くの人で賑わいます。
CIMG3778.jpg 19.5ヘクタールの広い公園です、施設も充実していますし白石区内の郊外にあるので静かで環境もいいです。 CIMG3787.jpg 正面から入るとこんな感じ、水たまりが有りますが7月になると人工的に水を流して小川になります、水遊びエリアになります。両脇に花壇があり、今時期はチューリップ、夏になるとバラが咲き誇ります、ちなみに白石区の花はバラだそうです。 CIMG3788.jpg 色とりどりの花壇のチューリップ。 CIMG3789.jpg ベンチに腰掛けてゆっくり見ることができます。 CIMG3784.jpg 綺麗です CIMG3786.jpg そろそろ時期的には終わりが近いのかな? CIMG3783.jpg みとれますね。 CIMG3781.jpg のんびりできます。 CIMG3780.jpg 芝も鮮やかに。 CIMG3779.jpg よくお手入れされています。 CIMG3805.jpg 公園の一番奥です、ふるさとの丘と言って少し小高くなっていて冬はスキーがでます、公園内の最高点なので見晴らしもいいんですよ。 CIMG3809.jpg 丘の上からの眺め。 CIMG3807.jpg 高層のマンションが近くには無いので展望\(^o^)/手稲山 CIMG3806.jpg 札幌岳も綺麗に。 CIMG3808.jpg 恵庭岳に雲が|ω・`) CIMG3813.jpg バーベキューエリアです無料で使えます。 CIMG3814.jpg トイレも遊具もすぐ近くにあるのでとっても便利です。 CIMG3818.jpg さてと本題のライラックの森です、案内板があるから迷わないと思います。 CIMG3816.jpg まだツボミでした、まだ早いね、たぶんあと1週間もすれば満開ですね(*´v`) CIMG3799.jpg つぼみ CIMG3804.jpg つぼみ CIMG3801.jpg つぼみ CIMG3817.jpg つぼみ、イベントの日は混むので人ごみの前にまた来たいと思い後にしました。

銭函天狗岳 536M 5月15日 初登頂 銭天山荘コース 所要3時間

折角の連休だし無駄にしたくないので、前日は、早朝、強風の中、イチャンコッペ山になんとか登り、今日は朝早くから天気図とニラメッコ┐(´-`)┌して、素人予報士は、手稲方面なら行けそうだと思いかねてから狙っていた銭函天狗岳に行くことにした。まずは国道5号を銭函まで行くとする、まあ初挑戦なので最も一般的なコースで登ってみる事にした。国道沿いのローソン小樽銭函3丁目店に立ち寄り、お菓子&トイレ、駐車場から、お目当ての銭天を眺める。ここから登山口までコンビニは無いので注意して下さい。
CIMG3718.jpg ローソンの近くから撮りました銭函天狗岳、山頂付近が岩峰になっているのが確認できました、なんか八剣山みたいで面白そうな感じですね期待が高まります。 CIMG3719.jpg さてといざ出発でやんす、国道の中央バスの銭函のバス停のすぐ近くのこの看板に従って信号機の交差点を左折して下さい。 CIMG3720.jpg この福祉施設の看板を右折します。 CIMG3721.jpg 道なりに進み、高速道路の下を潜ります。 CIMG3722.jpg 高速の下を潜り抜け、ミラーの有るところを左折して下さい。 CIMG3723.jpg 福祉施設の前を通過して進むと道路の右手に看板があります。 CIMG3725.jpg 看板を通過して進むと登山口のゲートが有ります。中々解りにくい登山口です(°_°) CIMG3724.jpg ゲートの横の空き地が駐車場所です5、6台は置けます。 CIMG3775.jpg クマ注意の案内板 CIMG3726.jpg 初めはハイキングみたいな道 CIMG3727.jpg 渇れた砂防ダムを渡ります。 CIMG3774.jpg 小さな小川を渡ります。尾根に上がるまでは小さな沢に沿って進み何度か渡渉します。 CIMG3729.jpg 10分位で山荘に着きます。 CIMG3730.jpg 銭天山荘です、施錠されていました。 CIMG3731.jpg トイレは使えるみたいです。 CIMG3732.jpg 山荘を過ぎると登山ぽく登りが徐々に始まりますがまだ余裕ですね(#^.^#) CIMG3736.jpg 登山道の両側に咲いています、花見しながらゆっくり登ってください。シラネアオイ?僕は、花より団子くんなんでお花は知らないや(゚⊿゚)シラネ CIMG3733.jpg ニリンソウ? CIMG3735.jpg エゾエンコグサ? CIMG3739.jpg 泥でグジュグジュの所も有りましたΣ(゚д゚|||)変化に富んでいてここは飽きないですね(゚∀゚) CIMG3740.jpg 泥場を通過すると、尾根への急登です、滑るので注意です。 CIMG3742.jpg 尾根に出ましたが展望は?木が邪魔でほぼ見えないです。しばらく緩やかに登ります。 CIMG3743.jpg ロープ場ですここからは、岩峰の付け根まで急登が続きますΣ(´Д`lll)エエ!! CIMG3744.jpg 足元が土から岩や石へ変わっていきます。 CIMG3745.jpg 歩きにくい。 CIMG3746.jpg ガレ場も有ります。 CIMG3751.jpg ガレ場を登っていくと山頂部の岩峰が見えてきます、八剣山に似ています。 CIMG3748.jpg ここまで来ると展望も良くなりますp(*^-^*)q CIMG3749.jpg 市街地も綺麗に見えます。まぁ雲があり暑寒別や樺戸の山々は見えませんでした。 CIMG3753.jpg 石狩湾もバッチリですね\(^o^)/ CIMG3755.jpg 左は急斜面ですから注意が必要ですが八剣山みたいに歩くところが極端に狭くないので、あんまり気にしなくても大丈夫だと思います。 CIMG3754.jpg 垂直の岩壁が目前に迫ります迫力が有りますよ、流石にココは登れませんから右から回り込んで登ります。 CIMG3756.jpg まあ無理、デカイな(*゚Q゚*) CIMG3757.jpg 回り込んで、山頂への最後の登り。 CIMG3768.jpg 岩峰の上に出ました、踏み跡が付いているので僕も行ってみますwwww高いとこ好きな人多いんだね。 CIMG3758.jpg どれどれと、下を覗き込んでみました((((;゚Д゚))))))) CIMG3762.jpg 岩峰の奥の方に山頂があります。 CIMG3761.jpg 536Mなんですね、4月に登ったお向かいに見える手稲山より高度感はありますね。 CIMG3765.jpg 次なるターゲット春香山、是非行ってみたいですね。 CIMG3766.jpg ネオパラ山、手稲山です。小樽市方向は木が邪魔で見えないのがちと残念ですが他の展望は一級品です。 CIMG3760.jpg ナイフリッジ流石にここに立つ勇気は無いですよ、無理(。>(ェ)<。)エエェェェ CIMG3770.jpg 片足ですがギリギリショット、これ以上はやばいです。八剣山、五天山の西の端っこ等、やばい所は面白いですね、銭天も楽しいですねo(^▽^)o CIMG3772.jpg 高度感を満喫して下山、帰りは転ばないように慎重に歩きましょう、山荘の赤屋根が見えたら安心だね。 CIMG3773.jpg フキの葉っぱの上で日光浴してたデカイかたつむりさん、5センチは有ったな(゚∀。)アヒャ CIMG3776.jpg ゲートが見えてきました。 CIMG3777.jpg 無事に戻りました。素人おじさんの天気予報も当たり天気も良くなり大満足、変化に富んだ道、高度感、展望また来てみたい山ですね( ^ω^ )

イチャンコッペ山 828M 5月14日 初登頂   ポロピナイコース 所要3時間30分

風が強く、雨の予報でしたので、風不死岳は今度にしてイチャンコッペ山に登るべく早朝に出発しました。国道453号を支笏湖へと向かいます。支笏湖の手前の急カーブの所に駐車帯が有ります、そこに駐車して、カーブの曲がり角が登山口です案内板が有るのですぐに解ると思います。 CIMG3676.jpg 駐車場所です、大型バスも駐車は可能ですし、結構な数を駐車できそうです。 CIMG3679.jpg 駐車場所のほぼ正面に風不死岳が見えます、左の端に樽前山の東山。 CIMG3678.jpg 木が邪魔ですが恵庭岳の岩峰も見えます。 CIMG3680.jpg カーブの曲がり角の登山口の看板です、黄色く塗られているので迷わないと思います。入山届けは忘れずに記入しましょう。 CIMG3681.jpg いきなり急登です20分位でしょうかね、唯一の難所?ですかね、木が邪魔で展望は良くないですから、ひたすら登りに集中して下さい。 CIMG3683.jpg 急登箇所を過ぎると、視界も開けて来ます、山腹をトラバースして緩やかに山頂方面へ進んで行きます。 CIMG3685.jpg 紋別岳 CIMG3686.jpg 風不死岳と樽前山 CIMG3688.jpg 日当たりの悪そうな所に残雪がまだ残っていました。 CIMG3689.jpg 山頂みたいに見えますがニセのこぶです、まずはコレを越えないと山頂へは行けません、道は徐々に登りになって行きますが大したことは無いです。 CIMG3695.jpg ニセ山頂への最後の登り。 CIMG3696.jpg にせ山頂は絶景ですΣ(゚д゚|||) CIMG3699.jpg 空沼岳 CIMG3697.jpg 小漁山、漁岳 CIMG3698.jpg 視界が開け、大展望ですo(^▽^)o CIMG3701.jpg このコブの上に山頂があります。大した登りではないので問題は無いと思います。最初の絶景のコブを越え、尾根のようななだらかなコブ、そして山頂のあるコブと3段構えになっていますが苦にならないアップダウンです。 CIMG3704.jpg 山頂の標識と風不死岳 CIMG3703.jpg 手作り感のあるかわいい標識 CIMG3705.jpg 三段になっているコブと恵庭岳 CIMG3708.jpg 下山時も十分に絶景を楽しめます。 CIMG3716.jpg 急坂を下りポストが見えたらゴールです。 CIMG3717.jpg 無事に戻りました。雨が降る前に戻れました、下山中に10人位の登山者さんとスレ違いました、今日もどうやら一番乗りを果たしましたp(*^-^*)q

樽前山 5月9日(火)1023M 初登頂 7合目ヒュッテコース『5合目ゲート出発』 所要5時間30分

朝から好天ですので、絶景が期待できる樽前山に向かいます、5合目までしか開通していないみたいですが初めてなので人混みしない時期を選びました。国道453号を支笏湖へと向かいました。
CIMG3591.jpg ポロピナイを少し過ぎた所から恵庭岳です。 CIMG3592.jpg 樽前山と風不死岳です、少し風があるので湖面に波があり、逆さ風不死岳は見れませんでした。 CIMG3594.jpg 支笏湖温泉街を過ぎて道なりに進み、道路標識に従って左折すると道道141号です。 CIMG3596.jpg この看板を左折すると錦岡に行ってしまうのでここで停車して適当な駐車場所を探して下さい。看板を真っ直ぐ行くとすぐに5合目ゲートがあります。 CIMG3599.jpg 今日は、ゲートが閉鎖中なので、ここから歩きますから看板の裏側に停めました。まだ誰も来ていないようです、一番乗りですね((∩^Д^∩)) CIMG3598.jpg 5合目のゲートです、5月31日まで通行止めと書いてありました。 CIMG3597.jpg ゲート脇の案内板、聞いた話ですが土曜、日曜等は、7合目の駐車場が朝早くから満車になるそうです。まぁ今日はまだ誰も来ていないのだ(^∇^)まずは、7合目までテクテクのんびり登山開始です。 CIMG3600.jpg 白樺と松の樹林帯の中を森林浴しながら緩やかに登って行きます。樹林帯を過ぎないと何も見えません。 CIMG3601.jpg 松や白樺が無くなると山がチラチラと見えてきます、30分位は、森林浴のみですね。 CIMG3602.jpg 振り返るとイチャンコッペ山が見えました。ここまで登るとヒュッテは近いです。 CIMG3603.jpg 7合目の樽前山ヒュッテです、のんびり、ゆっくり歩いて1時間位で着きました。 CIMG3604.jpg ヒュッテの横の入山ポストです、不測の事態に備えて必ず書いて行きましょう。 CIMG3605.jpg ヒュッテを過ぎるとすぐに駐車場とトイレが有ります。確かに50台位置けるかも。さてと本日のコースですが初めて来たのでまずはノーマルなルートで駐車場の奥の登山口から『外輪山取り付き』へ、そこから『東山』頂上へ。ぐるりと外輪山一周も考えましたが風が思いのほか強く吹いていたので無理はやめて、『932峰』へ。風不死岳をちらっと下見してヒュッテに戻る事にしました。 CIMG3606.jpg 駐車場の登山口です、ここでも入山届け書けます。 CIMG3607.jpg 登山道です。 CIMG3608.jpg 草木の有る所に残雪がありました、アイゼンは使いませんでした。 CIMG3612.jpg 森林限界を越えると登山道に雪は有りませんでした。 CIMG3610.jpg 眺めは最高です\(^o^)/ CIMG3614.jpg 風不死岳 CIMG3616.jpg 苫小牧の街も海もキラキラ光って綺麗でした。 CIMG3615.jpg 急な上りは有りませんでした、風景を楽しみながらのんびり登れます。 CIMG3617.jpg 外輪山取り付きに到着です、凄い風です、帽子が吹き飛ばされそうでした。 CIMG3622.jpg 注意書きです溶岩ドームすぐ近くに見えるんです迫力がありますが立ち入り禁止で入れないです残念ですが仕方ないですね、確かに白い噴煙も上がっていますし、硫黄の匂いもしました。 CIMG3620.jpg 溶岩ドームです、左から白煙が上がっていました。 CIMG3618.jpg 西山の山頂方面です。風で西山の方に白煙が流れています。 CIMG3619.jpg 東山の山頂方面です。緩やかな登りです。お子さんでも登れそうですね。 CIMG3624.jpg 東山の頂上です、360度どこを撮ってもいいですね、まぁ風が強いので即退散しました。 CIMG3626.jpg 目の前に見える感じ。 CIMG3628.jpg ヒュッテの駐車場がちいちゃく見えます。 CIMG3629.jpg 東山から932峰(北山)方面です、一度、下ってまた、登り返す感じです。 CIMG3630.jpg 少し下ったところから932峰と風不死岳 CIMG3631.jpg 西山との分岐です、標識があるので初めてでも迷わないですね( ^ω^ ) CIMG3636.jpg コルまで下った所から932峰です、右は風不死岳の山頂。 CIMG3641.jpg 932峰の山頂です、ここも風が(°_°) CIMG3646.jpg 山頂から羊蹄山なんですが山頂に雲が|ω・`) CIMG3648.jpg 932峰から樽前山です。 CIMG3650.jpg 風不死岳との分岐まで下りました。風不死岳の道がどんな感じか見に行ってきました。 CIMG3652.jpg 帰路もしっかりと踏み跡が付いていますから大丈夫です。 CIMG3660.jpg 大きな雪渓です、大小、斜面にかなり残っていました、これを見逃す手は無いので尻滑りして遊んじゃいました。6月には消えてなくなるのかな? CIMG3654.jpg 山腹にもゼブラ模様の雪渓が、スキーもできるかも。 CIMG3659.jpg 通称、お花畑を通ってきましたがまだ咲いていませんでした(-∀-) CIMG3661.jpg ヒュッテの前に出てきました。ここにも目立たないけど登山口あるんですね、風不死岳、932峰に先に行く人はここからですね。ヒュッテの前でで休んでいたら、登ってきた山ガールさんがいたので声を掛けてみました、火曜日はヒュッテの管理人さんは休みで居ない事、お花は、微妙で時期を見極めるのが難しいとの事、とってもレアなお花も有る事等、親切に教えてくれたp(*^-^*)q CIMG3663.jpg 退屈な帰り道、偶然、石の上から僕をじーっと見つめるシマリスさんがいました(*´ω`)┛ CIMG3664.jpg ゲート見えてきました。 CIMG3665.jpg 無事、戻りました。僕の車しかなかったのに周りには、15台位も車がありました、山菜採り?登山?ここらも熊さんが出るのにね頑張りますねΣ(゚д゚|||) CIMG3671.jpg 帰り道、漁川の橋の上から撮りました。 CIMG3673.jpg 帰り道、札幌側から撮りました。 CIMG3674.jpg ラストは、常盤のゴルフ場から空沼岳です。

紋別岳 5月5日(金)865M 初登頂 電柱直登コース 所要3時間30分

絶景を見たくて、紋別岳を選択しました。好天の日を待って行ってきました、国道453号を支笏湖へ向かいます、支笏湖温泉街に入る手前の小道を左折します、本当に脇道で解りづらいですので注意して下さい。小道を走行すると湖畔団の地看板があり、看板の奥の空き地みたいな所が駐車スペースです。無理したら15台位、置けるでしょうかね。
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ポロピナイ側から撮りました風不死岳、無風で快晴でしたので支笏湖の湖面が鏡みたいになっていて、逆さ風不死岳も撮れました、とっても綺麗ですp(*^-^*)q CIMG3556.jpg くちびるみたいですよねΣ(゚Θ゚) CIMG3558.jpg 左が樽前山、右が風不死岳です。 CIMG3555.jpg 紋別岳です、少しモヤがかかっていて幻想的でした。しばし休憩して眺めていました。 CIMG3563.jpg まあ登山に来たので登山口へと向かいます。白い建物が湖畔団地です、車は団地を過ぎて山側の空き地に置かせてもらいました、どうやら一番乗りみたいです(゚д゚)ウマー CIMG3564.jpg 駐車位置から真っ直ぐ山の方へ行くと、すぐに登山口です。 CIMG3565.jpg 登山口の脇に有ります、面倒ですが必ず書いて入山しましょう、やはり一番乗りは僕みたいです。 CIMG3566.jpg 登山道ですが一般的には山頂のアンテナの保守用の作業道路を使っているみたいですが、電柱したにもはっきり踏み跡が付いていたので今日は電柱の下を真っ直ぐ直登します。 CIMG3567.jpg 結構な急登箇所もありますし、笹もかぶさっていますが踏み跡は解るので、足腰の鍛錬だと思い構わずにがんがん登ります。 CIMG3568.jpg 樹林帯の中なので展望は良くないです、かろうじて樽前山が見えました。 CIMG3569.jpg 恵庭岳も見えてきました。 CIMG3572.jpg 半分位登ってやっと山頂が見えてきました。 CIMG3574.jpg 8合目位まで登ると残雪がありましたがアイゼンは無くても平気でしたからそのまま進みました。 CIMG3579.jpg 山頂直下の最後の登りです。 CIMG3582.jpg 山頂到着です。 CIMG3583.jpg 山頂から支笏湖温泉街です。 CIMG3588.jpg 樽前山も鏡みたいに湖面に映っています。 CIMG3584.jpg 山頂から恵庭岳 CIMG3585.jpg 藻岩山や札幌の市街地も見えます。 CIMG3586.jpg 烏帽子岳や百松沢山も見えます。 CIMG3577.jpg 支笏湖の湖水の色が綺麗です。 CIMG3589.jpg 下りは、いつもは風景なんか気にもしないで一気に下山するんですがココは下山も湖に吸い込まれていく感じがしていいですね+゚。*(*´∀`*)*。゚+急坂なので転ばないように慎重に下山しました。 CIMG3590.jpg 無事に戻りました。戻ってみたら駐車スペースがほぼ満車となっていました。さすがGWですね。

花見 5月4日(木)地元の名所 所要1時間

地元の桜の名所を紹介します、歩いて行ってきました。
CIMG3551.jpg 白石区内のサイクリングロードです、環状通りを横断する『環状夢の橋』がある付近に見事な桜並木が有ります。ここは国鉄時代の旧千歳線の線路が有った所を改修してサイクリングロードとしました、北広島駅まで続いています。サイクリング、散歩、ランニング等、多くの方が利用され親しまれている場所です。ここ以外にも沿線の景色が素晴らしい所が多々ありますので一度お試し下さい。 CIMG3537.jpg サイクリングロードの両岸から桜がびっしりって感じで、桜のトンネルみたいになっている所も有ります。 CIMG3539.jpg 見事なソメイヨシノ、満開です。 CIMG3542.jpg 華憐な花びら。 CIMG3546.jpg 桜のトンネルって感じで癒されます。 CIMG3545.jpg 見物人が多すぎて、人が写らないように撮るのが難しいです、夜間や早朝でも走っている人もいますのでまぁ至難の業ですね。 CIMG3544.jpg 土手みたいな所に植えてあるので宴会スペースを探すのは厳しいかも、休憩用のベンチは有りますが長時間の使用は避けたいですね。 CIMG3550.jpg まあ、おすすめですから行ってみてくださいな、桜のシャワー浴びる感じですよ。 CIMG3547.jpg サイクリングロードなので駐車場は無いですので車で来る人は注意してください、地下鉄の白石駅から徒歩でも5分ですので地下鉄の利用もいいですね。自転車やランニング、ウォーキングを兼ねて来るのも楽しいですね。

花見 5月3日(水)名所巡り 所要6時間

今時期しか楽しめないお花見に行ってきました。
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(白石公園)住宅街の公園で目立たないので近所の人たちの憩いの場って感じの穴場かも、駐車場が無いのが難点です、やむ無く、学校の脇に停めさせて貰いました。エゾヤマザクラ、ソメイヨシノ等130本が咲きます。 CIMG3435.jpg ほぼ満開でした。 CIMG3444.jpg コブシやハクモクレンも見頃でした。 CIMG3430.jpg 人も少ないのでゆっくり楽しめます。 CIMG3432.jpg 満開のエゾヤマザクラ CIMG3431.jpg 静かに散歩しながら、のんびりお花見でする所です。 CIMG3447.jpg (豊平川桜の杜)豊平川の河川敷の横にある公園です。駐車場の場所が解りにくいです、公園の裏側の河川敷の道路から回り込んで行かないと行けないです、15台位しか停められませんので時期になると早い者勝ちですかね。かなりの数のサクラが有りますし、芝桜やチューリップも楽しめます。広いので宴会用のスペースはかなり有ります。 CIMG3446.jpg まだ、満開になっていない木も結構ありました。 CIMG3450.jpg 道路側は芝桜とサクラが両方楽しめます。 CIMG3448.jpg 道路脇の花壇のチューリップ、スイセンも綺麗です。 CIMG3454.jpg スイセン CIMG3449.jpg チューリップ CIMG3451.jpg 芝桜 CIMG3457.jpg 日当たりの良い住宅地側の桜が綺麗でした。 CIMG3462.jpg (寒地土木研究所)隠れた穴場として紹介されていたようですが行ってみると大勢の人が来ていましたし、車は入りきれずに警備員さんが整理誘導していました。周囲を検索しやむ無くサツドラに停めました。花見の時期は駐車場を開放しているとの事ですから研究所のホームページで確認して下さい。中の島駅から5分ぐらいで行けますので地下鉄利用もいいですね。また社食は、一般の人でも利用できます。 CIMG3467.jpg 豊平川の支流の精進川の両岸にチシマザクラの並木が見事に咲き乱れていてとっても綺麗です。宴会のスペースは無いですが来る価値は十分あると思います。 CIMG3465.jpg 豊平川との水門付近 CIMG3468.jpg とにかくきれいです。 CIMG3469.jpg 両岸にびっしり桜 CIMG3470.jpg 花の色がとってもいいです。 CIMG3466.jpg 人が沢山いて撮るのに四苦八苦でしたがまた、来てみたいですねココは。 CIMG3476.jpg (天神山緑地)天神山を中心にした公園です。芝生でゴロゴロできる所が結構あります。山頂からの展望もそれなりに有りますし神社で神頼みもできます。また、天神藤と命名された大きな藤の木の古木も近くにあります。駐車場は通常の駐車場の他に臨時駐車場もありましたから両方で30台位は置けます。 CIMG3478.jpg 山頂の方が桜のエリアです。 CIMG3482.jpg 89Mですから10分で山頂です。 CIMG3486.jpg 山頂から手稲山です。 CIMG3485.jpg 山頂の神社 CIMG3484.jpg 樹齢300年の御神木 CIMG3479.jpg 山頂は日当たりも良く満開でした。 CIMG3507.jpg (旭山記念公園)ここは展望台からの展望が素晴らしいです当然ですが夜景も一級品ですし、お花見登山もできます、広いし、開放感が有りますし、のんびりずーっといつまでも居たくなる場所です。駐車場は2つ有りますが時期にはすぐに満車となります。今日は幸運にも5分待ちで済みました。 CIMG3503.jpg シンボルのリバティベルです、後ろに円山です。 CIMG3500.jpg 展望台の一本桜。 CIMG3506.jpg 桜と残雪もわずかになった藻岩山です。 CIMG3494.jpg 桜の間から円山です。 CIMG3491.jpg 白屋根のつどーむと暑寒別岳です。 CIMG3493.jpg 銀屋根の札幌ドームと大雪の山並 CIMG3488.jpg 満開の桜 CIMG3515.jpg (福住小川公園)住宅街の小規模な公園です、公園の真ん中に小川が流れていて両岸に桜並木が有ります。駐車場は無いので駐車場所には十分配慮して下さい。 CIMG3517.jpg 小川と池 CIMG3521.jpg こーんな感じ、オアシスみたいですね。 CIMG3516.jpg 宴会のスペースはあまんまり無いですね。 CIMG3518.jpg 手作り感が有っていいですね。 CIMG3520.jpg 満開でした。 CIMG3522.jpg (平岡樹芸センター)平岡公園が有名ですが、ここも落ち着いた雰囲気と手入れの行き届いた素晴らしい庭園を堪能できますし、四季を通して楽しめますし、秋は最高ですね。目立たない場所に有るのであまり混まないのもいいですね。 CIMG3523.jpg まずは、レンギョウが歓迎してくれました。 CIMG3527.jpg ツツジも満開。 CIMG3525.jpg 落ち着いた感じの日本庭園。 CIMG3528.jpg 見事な剪定。 CIMG3530.jpg 清掃も行き届いています。 CIMG3531.jpg あれー((((;゚Д゚)))))))八重桜見に来たのにまだツボミだった|ω・`) CIMG3534.jpg ハクモクレンやコブシは満開でした。 o(^▽^)o総括 7箇所一気で廻ってみましたがまだまだ、お薦めいっぱい有りますし、ライラック、ラベンダー、薔薇、向日葵等も機会があればアップしたいと考えております。