札幌神威岳 983M 6月29日(木)初登頂 百松沢コース 所要6時間30分

今日は、天気が心配ですが、山仲間のゆみさんと二人で札幌神威岳を目指しました。現地林道ゲート前で待ち合わせです。国道230号を定山渓方面に向かう、小金湯のさくら森公園を過ぎると国道の左脇に支笏洞爺国立公園の看板があり、更に少し先に、じょうてつバスの百松橋のバス停があり、バス停前の道路の中央分離帯が切れている所から右折すると百松橋である、百松橋を渡るとすぐ右に百松小屋がある。 CIMG4974.jpg ちょっと雑草が邪魔して解りにくいかも知れません。 CIMG4975.jpg バス停と中央分離帯の切れ目が確認できます。 CIMG4976.jpg 百松橋のバス停です。 CIMG4977.jpg バス停から向かい側の橋を撮りました。車一台が通れる古い小さな橋ですし、道路より下に有るのでよくよく見ないと見落してしまいますね。余談ですが、老朽化した橋の工事により8月17日~9月30日迄は工事の為、通行止めになるため登山は出来なくなりますので、神威岳、烏帽子岳の登山を考えている方は一考願います。尚、ここは民家もなく高速で走行する車両が多いですので右折の際は、後方の高速車両にも十分注意して下さい。バス停に一旦、車を寄せてから国道を安全に横断した方が無難ですねo(^▽^)o CIMG4979.jpg 橋を渡るとすぐ右に百松小屋があり入林ポストが有るので記載して下さい、駐車場は更に真っ直ぐ奥なんで面倒ですが一旦、車を降りて記載してください。 CIMG4981.jpg 駐車場です、脇道が有りますが無視して真っ直ぐ奥に行くと駐車場です。 ゆみさんが来たので、出発です(。-_-。)女性とペア少し緊張気味wwwしかし、少し鼻の下が伸びていたかも知れませんね、喝だな!! CIMG4983.jpg 駐車場からゲートが見えるので迷いません、百松沢林道の始まりで~す CIMG4982.jpg 5.6キロ、閉鎖中ですって(@_@;)開けて欲しいですね。。。。。 CIMG4984.jpg 立派な林道、車も普通に走れるのにね。道は、ダム湖の方へ緩やかに下って進みます。 CIMG4985.jpg 砥山ダムの横を通過します。 CIMG4986.jpg 暫く進むと、林道をショートカットする脇道への分岐点です、もちろん脇の道に進みます。 CIMG4989.jpg しばし道は登りとなります。 CIMG5014.jpg 橋が損壊?したような所もありましたし、ぬかるみも有りました。 CIMG4987.jpg 流れ込みを越えると暫くは平坦な道になります。 CIMG4988.jpg 暫くすると、脇道は、再び本線林道と合流して進みます。 CIMG5012.jpg 小さな流れ込みを渡ると林道はなくなり登山道になります CIMG5013.jpg どこが登山口なのか曖昧なんですが細くなった道を登って行きます。 CIMG5010.jpg 登りきると沢まで急な下りです、道が欠損して水が染み出しており非常に滑るので注意してください。 CIMG4990.jpg 下って沢を渡ると、最初の急登ロープ場になります、滑るので一人づつ登りました。 CIMG4991.jpg ロープ場を越えてもここから先は、ほぼ上り一辺倒です、厄介な倒木を乗り越え、潜りひたすら登り続けます CIMG4992.jpg 2つ目のロープ場、ここも一人づつ慎重に。 CIMG4993.jpg やっと少しだけ展望が開けて、山頂が見えました。ある程度登らないと何も見えません。 CIMG4996.jpg 更に登り続けやっとこさ巌望台に着きましたが標識しかないです、先に進みました。 CIMG4995.jpg ここまで来ると山頂がハッキリ見えます。 CIMG4997.jpg 更に登り続けて、3つ目のロープ場を越えます。ここで遂に自分は、ヘロヘロになりギブ状態(-∀-)序盤にカッコつけて飛ばし過ぎたかも知れませんね、大いに反省○| ̄|_しています。ゆみさんと先頭交代しました。 CIMG4998.jpg 烏帽子岳との分岐まで上がってきました。 CIMG5000.jpg 間違って烏帽子岳に行かないようにロープが張られていました。 CIMG5001.jpg 山頂への最後の登りです。 CIMG5002.jpg 登りきると山頂です。 CIMG5003.jpg 神威岳983です\(^o^)/ CIMG5006.jpg 百松沢山です、こんなに近くから見たことが無かったので、コレだけ見られただけでも十分でした。 CIMG5004.jpg 盤の沢山は見えましたがあいにくの曇り空で札幌岳、空沼岳等は見えませんでした。 CIMG5007.jpg 札幌市内と、藤野の山々が見えました。 CIMG5017.jpg 帰りの先頭もゆみさんに任せて、なんとか駐車場までたどり着けました┐(´-`)┌『山の印象』長い登りが続くのでとっても疲れました、序盤は飛ばしすぎないように要注意です。山頂の岩壁登りが無くて正直、あっけなく山頂に至りつまらなかった。
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無意根山 1464M 6月27日(火)初登頂    薄別コース 所要6時間30分

今月は好天に恵まれ、札幌岳、空沼岳と順調に山行を重ねられた、本日も天候は良いので迷わず無意根山に向かった。国道230号で定山渓方面へ向かう、定山渓温泉街を過ぎ、豊平峡への分岐を過ぎて、薄別橋を渡って更に500M位い行くと国道の右脇に無意根山登山口の案内板がある、すぐ近くには、道南バスの薄別のバス停もある。案内に従って右折する。 CIMG4891.jpg 国道脇の表示板、周りの雑草は刈り取られていて見やすい状態になっていた。 CIMG4892.jpg 暗い時間帯だと周囲に明かりは無いから見落とす可能性もある。 CIMG4893.jpg 看板の近くには、バス停も有ります。 CIMG4894.jpg 案内に従って右折すると、常時解放されている第一ゲートを通過して更に直進する。 CIMG4895.jpg ゲートの横の案内板 CIMG4897.jpg 暫く走行していると宝来沢林道第2ゲートがある、普段から施錠されているので原則、車での立ち入りは出来ないが今日は、事前に石狩森林管理署へ出向いて入林承認申請書なるものを書いて申請を行って承認を受けてゲートの鍵のダイヤル番号を教えて頂いたので開錠してゲートを通過した。申請を行ってない車は、ここから3.4キロ先の第3ゲートまで歩く事になる。インターネットで無意根山登山で検索すると、石狩森林管理署の事も詳しく載っているので直ぐに解ると思います。ネットでは申請から承認まで数日かかると記載されていたが自分はその場で直ぐに承認が貰えました。体力に自信のある人は別だが3.4キロ×2は結構大変なので面倒ではあるが入林承認申請の手続きを取ったほうが良いと思います。 CIMG4898.jpg ゲート脇の看板 CIMG4899.jpg 現在位置 CIMG4896.jpg 林道は舗装はされていないが大きな凸凹もなく車幅は狭いが普通車でも走行は出来る。 CIMG4901.jpg 3.4キロ走行すると第3ゲートに至る。ここからは、登山口のある宝来小屋まで1.6キロの林道歩きが始まります。昔の話で恐縮ですが前は、宝来小屋まで車で行けたらしいです。 CIMG4900.jpg ゲートの横に駐車場があり駐車した。 CIMG4902.jpg 緩やかに登ってゆく林道。 CIMG4903.jpg 40分位で宝来小屋に到着、小屋の中に入林ポストがあるので記載して下さい。 CIMG4904.jpg 小屋と言うよりは、大人が4、5人立って雨宿りできるスペースしか無いです。 CIMG4905.jpg まずは、1.5キロ先の大蛇ヶ原を目指します。 CIMG4906.jpg 根元が腐って倒れてしまっていた登山口の表示板 CIMG4907.jpg 道は、人が一人通れるスペースは有り踏み跡もしっかり付いているし笹もかぶってはいない CIMG4908.jpg 展望は殆ど無いが、少しだけ山頂の稜線が見える地点が有りました。 CIMG4909.jpg ハシゴの橋を渡ります、バランスに注意して渡りましょう。 CIMG4910.jpg 小さなアップダウンと所々にあるぬかるみに靴を汚しつつ進むと大蛇ヶ原です、湿原です、まぁ、歩く人にとっては、ただのぬかるみですから迷惑千万ですがデカイ水芭蕉が迎えてくれます。 CIMG4911.jpg 次は、山小屋まで0.5キロですから一気に進みましょう。 CIMG4912.jpg 木道もあるんですが全てではなくてぬかるみもあるんです。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG4913.jpg 森の中にひっそりと佇む山小屋って感じでいい雰囲気です(っ^ω^)っ CIMG4916.jpg 無意根尻小屋、北大で管理しているのかな?作りは重厚でしっかりしています。鍵はかかっていないので使えます。 CIMG4917.jpg ちと中を拝見させて貰いました、掃除もされており直ぐにでも使えそうでした。 CIMG4918.jpg さてと、ここから尾根に上がり元山コースとの分岐点を目指します2.0キロ本格的な登りとなります急登箇所のハシゴ場です泥が靴に付いているので滑るので上りも下りも注意が必要ですガイドロープや両サイドの木の枝等も活用して慎重に進みましょう。 CIMG4919.jpg ここはハシゴ場の連チャン場でした(゚∀。)アヒャ CIMG4920.jpg 急登を終えると、残雪&泥んこ場です(;´д`)<萎ェェェ↓雪の下はグジュグジュの泥んこです。 CIMG4969.jpg 雪が溶けて泥沼みたいになっている所を通ります、ちなみに僕は、沼にハマリ泥んこになりましたTT…。 スパッツ履いていなかったら終わっていた(゚∀。)アヒャ悲惨なエリアです。 CIMG4921.jpg 休憩用のベンチかと思ったらハシゴの予備でした。見ると長いハシゴ場が|д゚)チラッしばし休憩です。 CIMG4922.jpg ハシゴ場➀ CIMG4923.jpg ハシゴ場➁ CIMG4924.jpg ハシゴ場➂ CIMG4925.jpg ハシゴ場➃ なんとハシゴ場の4連チャンでした(;´д`)<萎ェェェ↓ここ越えても暫くは登りが続きます。 CIMG4929.jpg 木の高いとこに付いていました。 CIMG4926.jpg 高度もだいぶ上がってきました、定山渓天狗岳が見えました(*^^)v CIMG4930.jpg しばし休憩して眺めます。手稲山、樺戸、暑寒別まで見渡せました。 CIMG4931.jpg 烏帽子岳、百松沢山、神威岳 CIMG4933.jpg 台地状の所に上がるとほぼ平らな笹ロードとなります、笹刈りされていて超楽チンです、札幌岳は、笹岳みたいになっていたけどねTT CIMG4934.jpg スイスイと進めます(*^_^*) CIMG4935.jpg 山頂の稜線が近づいて来ます、雲が近くに見えます、高い山は、いいですね(*^^)v CIMG4938.jpg 元山コースとの分岐点に着きました。 CIMG4939.jpg 元山コースの道です、笹が綺麗に刈られています、状態は宜しそうですね。 CIMG4940.jpg 山頂への登りです。雲に向かって登っていく感じです。 CIMG4943.jpg 山頂が近くに見えると気合が入りますキタ━(゚∀゚)━! CIMG4944.jpg 登ってきた台地状の丘と笹ロード、笹刈られていなかったらきっとここまで来れないね、感謝です。 CIMG4945.jpg 高度が更に上がるとハイマツが目立って来た(゚∀゚) CIMG4947.jpg ハイマツロードが続くWWWWチクチク刺さって痛いんだなコレが、小柄な女性ならたぶん難なくすり抜けられますね、しかし、男はハイマツに捕まるね(;д;)結構長いハイマツちくちく道。。。。 CIMG4948.jpg 小さなケルンが CIMG4949.jpg 1974年って43年前の北大の学生さんの遭難の慰霊碑でした、合掌。 CIMG4950.jpg ケルンから少し先に行くと木が邪魔でよく見えませんけど山頂です\(^o^)/ CIMG4951.jpg 最高点到着です。展望は、あんまり良くないです。 CIMG4952.jpg 三角点まで、まぁ仕方ないです、ハイマツちくちく道また進みます。 CIMG4953.jpg 視界良好で~す(゚д゚)ウマー CIMG4954.jpg 三角点にも着きました。 CIMG4955.jpg かすれて見えないちいちゃな山票。 CIMG4956.jpg 羊蹄山が近くに見えます、美しいです、これ見れただけで満足かも/^o^\フッジサーン CIMG4957.jpg ニセコの山並み、アンヌプリ、チセヌプリ綺麗ですね。 CIMG4958.jpg 積丹岳、余別岳、岩内の海まで見渡せました。 CIMG4959.jpg 長尾山? CIMG4962.jpg 胆振の山並み CIMG4963.jpg 札幌の町並みや夕張岳、大雪の山も見えました。しばし景色を楽しみ休憩し下山する。 CIMG4970.jpg 足が長いから?倒木の枝に引っかかる┐(´-`)┌下山は、そんなに疲れずに降りられた。 CIMG4972.jpg 無事に駐車場に戻りましたo(^▽^)o『山の印象』このコースの肝は山小屋からの急登と泥んこ場、山頂近くのハイマツちくちく道ですね、あとはゲートの入林申請ですかね、まぁ大絶景に大いに癒されて苦労も報われるって感じですね。

定山渓小天狗岳 764M 6月24日(土) 初登頂 定山渓ダムコース 所要2時間弱

雨は降らないようですが曇っているので、無意根山や神威岳は天気の良い日に登ることにして今日は、定山渓天狗岳の子分みたいな定山渓小天狗岳に登ることにした。国道230号で錦トンネルを過ぎて、最初の信号機を右折します。しばらく直進すると標識のある交差点を右折して後は定山渓ダムまで直進です。 CIMG4837.jpg この標識の交差点を右折です。 CIMG4838.jpg ダムの入口のゲートです。 CIMG4839.jpg ぬぬぬ、9時から17時までなんですねΣ(゚д゚|||)実は、早く着きすぎてなんと8時30分には着いてしまったんだが当然、施錠中で入れませんでした、すると管理の方が来て少し早いけどいいですよと開けてくれました( ^ω^ ) CIMG4844.jpg 道なりに進み第一駐車場に駐車しました。 CIMG4842.jpg 駐車場からダムを撮りました、放水はしていなかった。 CIMG4843.jpg 駐車場から山頂方向。 CIMG4841.jpg 案内図です、見ると資料館の横に登山口があるのが解る、資料館まで遊歩道をテコテコ登って行く。 CIMG4845.jpg 資料館の野外展示広場のオブジェからダムを覗き込む@@ 発電用の送水管? CIMG4846.jpg 資料館の左の奥に登山口、入林ポストも有ります。 CIMG4847.jpg 注意書きやコースタイムが書かれています。なるほど急登なんだぁ(〃▽〃) CIMG4848.jpg 道道1号線の橋脚の下を潜って進みます。 CIMG4869.jpg ちいちゃい流れ込みを渡る CIMG4868.jpg 僕的には、コース最大の難所でした((((;゚Д゚)))))))ダムの作業道の下を潜って通過するんだが異様に天井が低くて体の┗(;^ω^)┛超硬い僕には、非常に辛かった。 CIMG4867.jpg 地面は泥だし、頭は引っかかるし、膝曲げてちいちゃくなってやっとこさ通過できました。 CIMG4850.jpg 綺麗な階段もありますが(*^^)v CIMG4852.jpg 木を押さえる鉄の棒だけになっている所が多々ありまして、歩行に支障をきたします(T_T)危ないから直して欲しいですよね。 CIMG4853.jpg 登山道の中間地点にある岩峰です、ここで道中半です。 CIMG4854.jpg 急登箇所を越えると視界がやっと開けます。 CIMG4855.jpg ダム湖や駐車場が見えます。 CIMG4856.jpg 定山渓温泉街や夕日岳も見えました。 CIMG4857.jpg 緩やかな登りを終えると山頂です\(^o^)/ CIMG4858.jpg 三角点 CIMG4859.jpg 山頂の展望はっと@@がび~ん、木や草でほぼ見えませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。がっかりですね、早々に下山 CIMG4862.jpg 降りる時、鉄の杭だらけで足の置く場所に四苦八苦(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG4865.jpg 中間の岩峰は黄色いテープで規制されていたが景色が見たいので乗り越えて登ってみたwww先人の踏み跡も付いていた。 CIMG4861.jpg ダム湖と神威岳 CIMG4864.jpg 無意根山も見えました。これにて満足し下山する。 CIMG4870.jpg 無事にもどりました。『山の印象』あの鉄の杭と山頂の展望を何とかして欲しいですね。時間が余ってしまったので帰りがけに八剣山も登ることにして移動しました。

八剣山 498M 6月24日(土) 中央口コース  所要1時間30分

定山渓小天狗岳に登ったが、時間が余ってしまったので帰る前に八剣山にも登ることにした。冬道は登ったが夏道は、登ったことが無かったので丁度良かった。定山渓ダムをあとにして国道230号線から登山口のある八剣山果樹園へと移動した。 CIMG4871.jpg 八剣山果樹園の駐車場から八剣山です。 CIMG4890.jpg 果樹園の駐車場に停めましたが土曜日でしたのでかなり混んでいました、ちなみに冬に来た時はガラガラでした。 CIMG4873.jpg 池の釣り堀、バーベキューコーナーは、家族連れで賑わっていました。アヒルさんもいます。 CIMG4874.jpg お馬は、のんびりしていました。お馬のコーナーの右に登山口が有ります。 CIMG4875.jpg 駐車場から山に向かって進み、釣り堀の池の横を通過して、お馬コーナーの横に中央口が有ります、駐車場からは見えません。 CIMG4876.jpg 登山口から、土の滑る道を10分位進むと南口コースとの分岐点につきます、標識に従い山頂へと進みます。 CIMG4877.jpg ここから尾根へと少し急登気味に登って行き岩壁の裏側に回り込んで登って行きます、難所はこの岩壁の裏に回り込んだ辺りから始まりますので、ここら辺りから慎重に進んで下さい。 CIMG4879.jpg 難所のロープ場、右に寄ると崖なんでなるべく岩壁に沿って進んでください。 CIMG4880.jpg 滑るところも有るので慎重に( ‘o’) CIMG4881.jpg ゴツゴツして歩きにくいです。 CIMG4882.jpg 山頂への最後の登り。 CIMG4883.jpg 登りきると山頂です\(^o^)/ CIMG4884.jpg 低山ですが展望は360度開けて、素晴らしいです。冬は余計な木が無いので更に見事な景色を堪能できますので挑戦してみて下さい。標識の後ろに烏帽子岳、神威岳、百松沢山です。ちと曇りなのが残念ですね。 CIMG4885.jpg 山頂から八剣山果樹園、豊平川も見えます。 CIMG4888.jpg 小天狗岳の山頂からは、見えなかった親分の定山渓天狗岳、とんがった主峰の後ろに余市岳も確認できました CIMG4887.jpg 無意根山 CIMG4886.jpg 国道230号、豊滝の市街地、盤の沢山、札幌岳が見える。 CIMG4890.jpg 帰りは登り以上に転倒しないように慎重に下山し戻りましたo(^▽^)o

いちご狩り 6月20日(火)小川農場

昨日の空沼岳で疲れたので今日は、いちご狩りでのんびりしました。場所は、千歳市根志越にある小川農場です。国道337号の根志越橋を渡ってすぐですから解ると思います。 CIMG4813.jpg 道路脇の看板です。今時期は、いちご狩りですが、夏になると、ひまわり迷路体験が出来ますし、とうもろこし、トマト、キュウリ等新鮮なものが味わえます。 CIMG4820.jpg 結構、広いです。 CIMG4826.jpg ビニールハウス栽培のいちごもありますが行った時は、全て食べ尽くされていて残っていませんでした、聞いたところオープンしてすぐに無くなったみたいです(°_°)てな訳で、700円無制限で路地のいちごを食いまくりましたo(^▽^)oまぁ早いもの勝ちで無くなったら終了ですね、こちらもかなり食べられていましたから無くなるのも近いと思いました。 CIMG4819.jpg いちごの花です、実がなるので花も咲くんですね、白くて綺麗な花です。 CIMG4821.jpg 目に触れやすいのはすぐに食べられてしまうので、葉っぱをかき分けて探すと有るんですね。 CIMG4825.jpg うんこ座りみたいな格好でひたすら葉っぱをかき分けていちごを見つけ出し、口へと放り込みました。 CIMG4835.jpg しめは、いちごソフトクリームです(゚д゚)ウマー ここの農場の他にも国道337号沿線には、沢山の牧場や農園があり、そば打ちや酪農体験等の地産地消、地域に根ざした様々なものがありますので探してみてください。

空沼岳 1251M 6月19日(月)初登頂 万計沼山荘コース 所要7時間

好天を待ち、空沼岳に挑戦した。札幌岳~空沼岳縦走も検討したが縦走路が笹薮で覆い尽くされていたので断念し個別に登ることにしました。国道453号を支笏湖方面へと向かう、滝野への分岐を過ぎて1キロ位走行すると、右手に入っていく道と道路脇にゴルフ場の看板が確認できる、右折してこの道を直進して行き止まりにある採石場の構内を通過して奥に進むと登山口がある。 CIMG4708.jpg ゴルフ場の看板、ここを右折して、行き止まりの採石場まで直進する。 CIMG4709.jpg 町内案内板 CIMG4710.jpg ゴルフ場を通過して更に行き止まりの採石場へと進みます。 CIMG4812.jpg 常磐から空沼岳を撮りました。 CIMG4711.jpg 道路の行き止まりにある採石場です。自動販売機の横に空沼への案内板とバス停が見えます。 CIMG4712.jpg 案内板の矢印に従って構内の作業道を進みます、ダンプや重機も行き来しますので走行には注意してください CIMG4714.jpg 本数は少ないですがバスもあるんですね。 CIMG4713.jpg 構内の案内板に従って進みます。 CIMG4716.jpg 奥へ奥へと進んで行きます。 CIMG4717.jpg 橋に着きます、ここにも駐車出来ます、登山口はさらに1キロ先に有ります車を汚したりしたくない人はここに駐車して下さい。 CIMG4719.jpg 橋を渡ると残り1キロの案内板が有ります、登山口の手前の駐車場は道が川の氾濫で流失していて現在は使用不能になっています。 CIMG4722.jpg 案内板も有ります。 CIMG4723.jpg 橋を渡り未舗装の道を進みます、砂利なので車高の低い車は橋の手前に駐車した方が無難です。 CIMG4724.jpg 今日は、橋から600M位進んだところにスペースがあったので駐車しました。 CIMG4725.jpg 駐車場の手前で道路は流失して先に進めなくなっています。 CIMG4727.jpg ここが正規の駐車場です、看板の横の小屋みたいのが入林届け記帳所です。必ず記載してから先へ進んで下さい。 CIMG4729.jpg 丸太の橋を渡り登山開始です。 CIMG4730.jpg 目立つので迷うことは無いと思います。 CIMG4731.jpg 万計沼までは、泥んこ道や石のでこぼこ道を緩やかに登ったり下ったりして進みます。登山口から沼までがとっても長く感じました。笹薮は有りませんでしたが泥んこ道は厄介でなるべく汚れても良い靴で来た方が無難です、万計沼まで2時間弱かかってしまいました。 CIMG4733.jpg エゾマツの古木です。 CIMG4732.jpg 樹齢250年とか(°_°) CIMG4734.jpg トイレットペーパー買わなくても済みますね(*゚Q゚*) CIMG4738.jpg 倒木くぐり(T_T)身体が硬いのでくぐりは嫌いです。 CIMG4741.jpg 丸太の橋を渡ります。 CIMG4742.jpg 滝の上が万計沼です。 CIMG4743.jpg 滝の横のロープ場です、特に危険は無いです、樹林帯の中をひたすら進むので万計沼に着くまでは展望は有りません。 CIMG4810.jpg 滝を越えると視界が開けて、万計沼です。 CIMG4809.jpg それほど大きくないですが水は綺麗です。 CIMG4748.jpg 沼の辺の万計山荘です。 CIMG4750.jpg 鍵はかかっていません、誰でも使えます、内部の作りもしっかりしていますのでお泊りも可能です、休憩所としても使えます(*^_^*)沼を見ながらベンチで食事もいいですね。 CIMG4749.jpg 山頂まで3.5キロまだまだ遠いですね CIMG4751.jpg 標識に従って進みます。 CIMG4752.jpg 真簾沼までは再び、樹林帯の中を登ったり下ったりして進みます。 CIMG4759.jpg 真簾沼ですここも水が綺麗です。 CIMG4756.jpg 標識の横にベンチもあるので一休み出来ます。 CIMG4760.jpg 苔むした龍神地蔵さんです。 CIMG4767.jpg ゴロゴロでかい岩を乗り越えて高度を上げていきます。 CIMG4768.jpg 雪渓の急登を登りきると尾根へ出ます。 CIMG4772.jpg 山荘から3.2キロ、正直、疲れました┐(´-`)┌歩く距離が長いのは疲れますね。 CIMG4773.jpg 札幌岳への縦走路です@@笹で埋め尽くされていますΣ(´Д`lll)エエ!! CIMG4771.jpg 尾根に上がりやっと展望が開けます\(^o^)/手稲山、海まで見えました。 CIMG4780.jpg 山頂への登りです。 CIMG4781.jpg 山頂直下の急登です。 CIMG4801.jpg ゴツゴツした岩の奥に標識があります。 CIMG4786.jpg やっとこ着きました\(^o^)/ CIMG4787.jpg 帰り、またあの長い道のりの事を考えると気が重くなる(;д;) CIMG4785.jpg 羊蹄山 CIMG4789.jpg 恵庭岳 CIMG4794.jpg 雲海と支笏湖、風不死岳 CIMG4791.jpg 雲海の彼方に夕張岳 CIMG4792.jpg 登山口の採石場と札幌ドームも見えます。 CIMG4800.jpg 藻岩山と市内も一望できます、展望は素晴らしいです(*^_^*) CIMG4811.jpg 泥んこまみれになりながら、重い足取りでなんとか下山できました。疲れました/(^o^)\オワタ 『山の印象』山頂までの距離が遠いです、今までの低山だと8キロ歩けば余裕で戻って来れましたがここは、往復すると、16キロ位になります、高低差もそれなりに有りますので体力、脚力にあまり自信のない方にはお勧めできません。確かに急登も少ないと思いますが、泥でぬかるんだ箇所が頻繁に出てきて歩きにくいですから侮れない山だと思いました。概ね万計山荘の辺りが中間地点になりますので、山荘でのんびり休憩して万計沼、真簾沼を見て帰るのも有りだなと思いました。

長官山 254M 6月14日(水)初登頂     長沼スキー場コース 所要2時間

本日の2座目は、帰りがけの駄賃に長沼の長官山です、追分から国道234号で由仁町まで行き、道道3号で長沼へ進み、マオイゴルフリゾートから長沼スキー場へ向かいました。帰り道は、道道3号から国道274号に出て札幌へ戻りました。 CIMG4643.jpg マオイゴルフリゾートから長官山方面を撮りました、レーダー塔が見えます。 CIMG4647.jpg 長沼スキー場です、当然ですが閉鎖されていて無人でした、草むらの脇に駐車しました、スキー場の横に綺麗な車道があり、車で文学碑まで行けるみたいですがそれでは登山になりませんのでスキー場を登って長官山を目指します。 CIMG4645.jpg スキー場の脇の草むらに駐車しました。 CIMG4648.jpg 山の左にレーダー塔が見えます、右端の方が斜度が緩やかで雑草も少なそうなので右から回り込んで登って行きます。 CIMG4650.jpg ゆる~い登り(^∇^) CIMG4651.jpg ここも周囲に高い建物が無いので低山(201M)ですが展望は素晴らしく、暑寒別、樺戸、芦別岳、夕張岳等が一望できました。 CIMG4659.jpg ユリでしょうか?群落が見事でした。 CIMG4661.jpg 山頂のリフトから撮りました。リフトの周囲を暫く草むしりして探しましたが三角点は見つかりませんでした。背後のルートも調べましたが藪で進めないのでやむ無く車道を進む事にした。 CIMG4664.jpg 少し下ると車道へ通じる道がありました。 CIMG4666.jpg アスファルトが暑さで少し柔らかい気がしました。 CIMG4667.jpg 道なりに進み、レーダー塔の横を通過します。 CIMG4668.jpg レーダー塔を過ぎると左に案内板が有りました。本線を直進します、脇道もありますが直進して下さい。 CIMG4671.jpg 看板を過ぎるとアスファルト道路は終わり、森林浴ロードになります。 CIMG4672.jpg 暫く進むと、トイレと分岐、案内板が有ります、案内板の左横の道を直進すると山頂ですが文学碑に立ち寄ります。 CIMG4674.jpg 遊歩道の案内板です。 CIMG4673.jpg 現在位置が解ります。 CIMG4675.jpg ルートや距離も解りますし、長沼スキー場から瀞台まで縦走も出来ます。 CIMG4679.jpg 立派な文学碑です。 CIMG4680.jpg 文学台から見える山並みの図です、とっても見やすいです。支笏湖周辺から手稲山まで広範囲に一望できます CIMG4681.jpg 支笏湖の周りは、漁岳を除いてみんな登った(*^^)vCIMG4684.jpg こっちのエリアはまだまだ未登の山が多いです(T_T)等とブツブツ言いながら見ていると時間があっという間に過ぎていた。 CIMG4687.jpg とにかく遥か彼方までよく見えますよ\(^o^)/ CIMG4690.jpg 瀞台方面を撮りました。 CIMG4693.jpg さてと案内板の左の道を進むと山頂への最後の階段登りです。 CIMG4694.jpg 階段を登ると山頂の展望台に着きます。 CIMG4695.jpg 山頂の標識です。 CIMG4698.jpg ここも遮るものが無く大展望o(^▽^)o CIMG4703.jpg 由仁や三川方面の展望もバッチリでした(*^^)v CIMG4705.jpg 帰りもアスファルト道路歩きは疲れるので割愛して、途中から再びスキー場に戻り下山しました。 CIMG4706.jpg 草は柔らかいので足に優しいですね。 CIMG4707.jpg 戻りました、安平山、長官山も低山とは思えない素晴らしい展望に大いに満足しました急登や藪は無いので初心者様にはお勧めの山ですねp(*^-^*)q

安平山 166M 6月14日(水)初登頂 スキー場コース 所要1時間

前日は、札幌岳の笹薮で疲れたので癒し系のまったり登山にしました。朝方、雨が降っていたので止んでからのんびりと出かけました。がちがち登山ではなく花等を見ながらのんびりと過ごしました。ちと家から遠いけど追分まで来てみました。 CIMG4585.jpg 追分の鹿公園の前の道を走行、看板の所を右折し直進すると右手にスキー場が有ります。 CIMG4586.jpg ロッジ風の建物『食事、売店、トイレ有』の脇に駐車、かなり広い駐車場です無料です(*^^)v CIMG4614.jpg 駐車位置から山頂方向です、ぬぬ以外にも急登? CIMG4587.jpg コースを見て、初心者コースから尾根伝いに楽々のんびり登る事とした(*゚ェ゚*) CIMG4588.jpg 町営のスキー場なんですね、麓には、パークゴルフ場が有り結構お客さんが入っていました、登山だけでは当然物足りませんからパークゴルフ&温泉もセットとかいいですよね。鹿公園や追分駅に駐車して歩いて来るのもアリですね。無料駐車場が多いし、人混み無いし、のんびり楽しめそうです。 CIMG4590.jpg 初心者コース(^∇^)超緩やかな登り(*^^)v足の負担ゼロ CIMG4592.jpg 右の尾根伝いに作業用道路、願ったり叶ったり(´∀`) CIMG4593.jpg 尾根のコルから、夕張岳、市街地が一望できます、周りには高い建物が無いので低山ですが遠くまで見渡せました、大雪の山並みもぼんやりと見えました。 CIMG4604.jpg 山頂にある反射板です、反射板の後に三角点がありました。 CIMG4606.jpg 反射板、何に使うのか知りませんが北電なんだ。 CIMG4611.jpg リフトの終点までまったりと登ってきました。 CIMG4609.jpg リフトの近くに鐘が。 CIMG4610.jpg 健康の鐘、シンプルでいいですね。 CIMG4596.jpg 山頂への急登?かと思いきや!! CIMG4608.jpg 尾根から登る道がついていました。 CIMG4600.jpg 反射板の奥に標識がありました。 CIMG4602.jpg 札幌方面の展望は木で全く見えませんが、市街地方向は一望できますo(^▽^)o CIMG4605.jpg 暑寒別、樺戸山系の山々も見ることが出来ました。更に、山頂の踏み跡をたどると森の中に登山道を発見しました。分岐路まで有り、どうやらコースが分かれているものと思われます、侮れないですね安平山、多彩なバリエーションコースがあるんですね(っ^ω^)っ CIMG4597.jpg 下りは、リフトの下を真っ直ぐ降りました。さて時間を見るとのんびり日光浴したりしても1時間しか経っていませんでした、30分もあれば往復できるかもね。う~ん、いくらまったりと言ってもマッタリ過ぎるのでもう一丁、登ってから帰ることにしました。帰りがけの駄賃に長官山に立ち寄ります。

千歳市パレットの丘&安平町追分の菜の花畑

安平山に登山に行くついでに立ち寄りました。 CIMG4575.jpg パレットの丘の案内板、千歳市幌加にある、なだらかな丘陵地帯です。国道274号から追分の抜け道としてここを通過したので立ち寄りました。9月から10月にかけてのひまわり畑が素晴らしいです。詳細はPC等で検索してみて下さい。 CIMG4579.jpg 小さな峠みたいな所を越えると視界が一気に開けて、丘陵地帯が広がります。市街地からは、かなり離れたところに有りますので地図で調べてください。 CIMG4584.jpg 千歳市観光連盟のHPにも載っています。 CIMG4578.jpg 田園地帯なので見晴らしも良く、夕張岳も見る事ができました。 CIMG4577.jpg 美瑛の丘にちょっと似ています。 CIMG4623.jpg 安平町追分の菜の花畑です、一面、黄色い絨毯に覆われています、見事です札幌からちょっと遠いですが足を運ぶ価値は十分にあると思いました。旧い話で恐縮ですが昔は追分町でしたが安平町と合併して安平町追分となりました。 CIMG4620.jpg 菜の花マップなるものがあり詳しい地図が載っていますのでPC等で確認してください、追分地区の広範囲に畑が点在しています、直売所も有り買い物も出来ます。ちなみに僕が見に行ったのは、菜の花マップの➀と➁です。 CIMG4615.jpg 道道462号から畑に向かう小道がとっても解かりずらかったです、案内の表示板がとっても小さいので見落として通過してしまいましたから。゚(゚´Д`゚)゚。写真だから拡大して撮ったけど現物はPCのキーボードより小さいです。 CIMG4616.jpg この橋の看板の手前の小道を入って行きます、橋を過ぎてしまったらアウツだよ┐(´-`)┌ CIMG4633.jpg 未舗装のカントリーな小道を行くのだ、途中から舗装されています(*^^)v CIMG4621.jpg ここも丘陵地帯で、見晴らしもとってもいいです、見頃は過ぎているらしけどまだ十分に楽しめました。 CIMG4624.jpg 養蜂もしているようで僕が写真を撮っていると、周りに蜂さんがいっぱい飛んできて(;´д`)<萎ェェェ↓ミツバチだから害は無いと思いましたが邪魔と言われているみたいなので退散しました。 CIMG4617.jpg 一面の菜の花畑、初めて見ました。 CIMG4632.jpg 畑の丘から安平山が確認できました、ささいざ登山です、山登りに来たんですからね僕は(゚∀。)アヒャ

札幌岳 1293M 6月13日(火)初登頂    豊滝コース 所要6時間

5月は、支笏湖周辺を集中して登っていたので、6月は、以前から狙っていた札幌岳に挑戦する事にした。盤の沢山、パゴダの塔にも登っていたのでなじみの深い豊滝から登ることにしてみました。国道230号を走行して豊滝の信号を左折し盤の沢林道を目指しました。CIMG4497.jpg 豊滝の信号機、ここを左折する。 CIMG4500.jpg 信号機の近くから、札幌岳 CIMG4502.jpg 豊滝市民の森の標識を過ぎると、盤の沢川に架かる小さな橋の所に来る、橋を渡らずに橋の手前の小道へ左折する。冬は、この小道から除雪が入っておらず、橋の横に車を置いてゲートまで歩いた。 CIMG4503.jpg あまり目立たないが橋のたもとの木に標識が付いている。 CIMG4504.jpg 小道を直進すると盤の沢林道のゲートに着く、見るとゲートは閉じていたが鍵は付いていなかったが入林申請もしていないのでゲートの脇に駐車して登山口まで3.5キロ歩くことにした。 CIMG4505.jpg 林道の標識、3.5キロってそれなりに歩くと時間はかかりますね(〃▽〃) CIMG4507.jpg ゲートの開閉に支障の無い所に停めました。 CIMG4506.jpg 記載して時間を確認したら丁度6時でした。軽く体操してスタートしました。 CIMG4508.jpg 沢の流れや音を聞きながら3.5キロ森林浴です。 CIMG4511.jpg 緩やかに登って行きます。 CIMG4512.jpg 中間付近にある標識です、この他にもいくつか有りますので迷わないと思います、林道をひたすら直進します CIMG4573.jpg 中間付近を通過すると、林道を塞ぐように大きな倒木が有ります、1本しか見えませんが2本並んであるんです、すごく邪魔です(`o´)てな訳で車も此処までしか入れません後は歩きです(-∀-) CIMG4572.jpg 少し進むと林道が流失して無くなってしまいます、人が一人通れる道の様な踏み跡が付いていますから、それに沿って進みます、少し不明瞭な所も有りますが、常に川の右側を進んでいれば問題は無いです、間違っても川を渡って向こう岸には行かない事。登山口までは川の右側をキープして進みます。ちいちゃい流れ込みを3つ渡るとまた林道が復活します。 CIMG4513.jpg 復活した林道を500M進むと、いよいよ登山口です。 CIMG4515.jpg 登山口の様子です。 CIMG4514.jpg ここからまだ1.7キロあるんですね┐(´-`)┌ CIMG4516.jpg 林道もここで終わりです。ゲートから1時間かかりました。 CIMG4517.jpg ここから先は笹や草木が登山道に被さって来て歩きにくくなりますΣ(゚Θ゚)、道中、ほぼ何も見えません。 CIMG4518.jpg 一回目の渡渉、問題無し。 CIMG4519.jpg 2回目の渡渉、ここも平気です。 CIMG4520.jpg 対岸の木に標識が有ります。 CIMG4521.jpg 赤の印が小さいです(T_T) CIMG4522.jpg 2回目の渡渉が終わると尾根への取り付きとなり急登箇所も出てきます。 CIMG4523.jpg 半ばあたりまで登ってくるとようやくパゴダの塔が見えましたる CIMG4525.jpg 気の間から山頂も少し見えました。 CIMG4567.jpg 残り1キロ、ここからが急登本番、笹薮バリバリ道になって行きます。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG4526.jpg 急登ロープ場1、斜面が土なので滑ります。 CIMG4527.jpg 急登ロープ場2、ここも土に小さな石ころが有って不安定。 CIMG4531.jpg 急登ロープ場3、ここも土が脆く崩れてきて容易ではない。 CIMG4532.jpg 道を覆い尽くす笹薮。゚(゚´Д`゚)゚。おまけに急登とか、勘弁して欲しいですね。 CIMG4530.jpg 笹のトンネルみたいになっていて、顔を上げると顔に笹が当たって視界が悪いし、チクチク痛いしまさに踏んだり蹴ったりの悲惨な状態になっていましたΣ(´Д`lll)エエ!! CIMG4534.jpg 尾根への最後の登り、強引に突破あるのみ!! CIMG4535.jpg やっとこさ尾根に出ましたo(^▽^)o CIMG4536.jpg 豊滝への案内板、これなら笹薮の中でも迷わないね(°_°) CIMG4539.jpg 空沼岳へと続くらしい道なんだけど、なんじゃこりゃあ状態の廃道TT踏み跡は有るが進む気が起きません。 CIMG4540.jpg 尾根からは、スイスイ進めるだろうと思いきや、がびーん進行方向も藪だらけに、一気に萎える。 CIMG4548.jpg まあイライラしても何も変わらないしここは、景色眺めて一休み、札幌市内までよく見えました。 山容がカッコイイ盤の沢山、藤野三山、藻岩山、札幌ドームも確認できました。端っこにパゴダの塔も写っています。 CIMG4552.jpg 山頂まで残り500M、まぁー(||´Д`)oしんどすぎ、ここまで来たのに諦めるとか有り得ないし気合です。 CIMG4553.jpg 山頂直下の最後のゴツゴツ岩登りです。 CIMG4555.jpg なんとか到着\(^o^)/ CIMG4554.jpg 正直ヘロヘロになりへたり込みました。 CIMG4556.jpg 苦労が報われる絶景ですo(^▽^)o中山峠、羊蹄山、尻別岳。 CIMG4563.jpg 羊蹄山、ここもいつかは登ってみたいですね。 CIMG4564.jpg 尻別岳、まずこの山から試しに登ってみますかね。 CIMG4551.jpg 恵庭岳です今度は、右の角みたいな西峰に登る野望を抱いています(゚∀。)アヒャ CIMG4558.jpg 無意根山も是非、登ってみたいです。 CIMG4541.jpg 縦走は無理ですけど空沼岳も登らないとね。 CIMG4560.jpg ナイフリッジみたいに突き出した岩から、恒例のお遊びです(∩・∀・)∩ キャーまんが一落ちても藪のクッションで助かるかもね(゚д゚)しばし休憩してから下山しました。 CIMG4568.jpg 登山口にだどり着くまでに、膝がカコカコして急登箇所で3回転び、肘を擦りむくオマケ付き( /ω) CIMG4569.jpg 帰路の林道歩きもだるかったな。 CIMG4574.jpg 車に戻り、戻りの時間を記載したら丁度12時で6時間、経過していた、なかなか容易ではない山行となった。 『山の印象』片道3.5キロの林道歩きは、急登も無く特に問題は感じなかった。厄介なのは、ラスト1キロ付近からの笹薮です、踏み跡は有りますが道の両サイドから笹が被さってかなり歩きにくいですし、笹のトンネルみたいな所も有り苦労すると思われます。

日和山灯台~下赤岩山279M~赤岩山371M 初登頂 白龍胎内巡回コース&縦走 所要4時間30分

5月は、支笏湖の絶景を堪能したので、今日は海が見たくなり小樽に来ました、高島岬の日和山灯台から赤岩山まで途中、絶壁、絶景を堪能すべく白龍胎内巡回コースに挑戦してみました。国道5号線を小樽に向かい新平磯トンネルの手前の交差点を右折してあとは高島まで真っ直ぐ進むだけです、街中の混雑を避ける事ができます。
CIMG4371.jpg 駐車位置は灯台の脇にもスペースは有りますが登山口の近くに駐車しました。ここから一旦、海まで下って鰊御殿日和山灯台、小樽水族館、祝津パノラマ展望台と登り返して登山口からスタートします。往復30分ですね。 CIMG4363.jpg 高島岬の中腹に鰊御殿があります、祝津漁港の方から撮りました。赤い屋根の上に灯台の頭が少しだけ見えます。灯台は岬の一番高いところに設置されております、道がついていて登って行けます。 CIMG4356.jpg 日和山灯台です北海道で2番目に点灯された歴史ある灯台です、昔は灯台守の方が手動で点灯していました昭和の初め灯台守の過酷な生活をテーマにした『喜びも悲しみも幾年月』と言う映画のロケ地にもなりました映画は大ヒットして、監督の弟さんが歌った『喜びも悲しみも幾年月』も大ヒットしました。石狩灯台、地球岬等でもロケが行われて確か石狩灯台には記念の歌碑が有ったかと思います。旧い話で恐縮ですWWWW CIMG4354.jpg 初点灯が明治16年って何年前?(°_°)100年以上経ってる、昭和61年に無人になったのかな? CIMG4360.jpg 朝は雲が有りました残念┐(´-`)┌ CIMG4358.jpg 足元の祝津漁港 CIMG4364.jpg 灯台から一旦下って山の方に登っていくと小樽水族館、後ろの山が下赤岩山です。 CIMG4365.jpg 更に道なりに登っていくと祝津パノラマ展望台です、かなり見晴らしは良いです\(^o^)/ CIMG4366.jpg 灯台、鰊御殿、水族館のトドのプールが一望です。 CIMG4352.jpg ホテルの後ろが下赤岩山の絶壁です、見るからにやばそうです気分が高揚します、楽しみですね。 CIMG4367.jpg 実はあのホテル断崖の上に有るんですね@@展望はきっと素晴らしいと思いますが個人的には、なんかさぁ落ち着いて眠れない気がするから僕は泊まらないな(;´д`)<萎ェェェ↓びびり屋の僕なんだなぁ。 CIMG4368.jpg 断崖ってヒッチコックの映画にあったよね?ホテル崩れて落ないのかな?崖の上に建つドラキュラのお城みたいだよね、う~んネタが旧すぎますね(〃▽〃) CIMG4370.jpg 当然、小樽の山々も一望できます。 CIMG4372.jpg さてとそろそろ本題に入りますね、駐車場所の脇の小道から入ります。 CIMG4373.jpg 少し進むと案内板があります。 CIMG4374.jpg 現在位置を確認できるのはいいですね。 CIMG4376.jpg 草刈された道を登っていく。 CIMG4377.jpg 白龍院の地蔵さんが立っている CIMG4378.jpg 地蔵さんの横から奥に進んでいきます、緩やかな登りです、地蔵さんから先は草ぼーぼーでしたTT CIMG4379.jpg 胎内巡回コースとの分岐の案内板です、案内板の草の影に鳥居が見えています、鳥居の方向に進むと巡回コースで、鳥居に行かないで真っ直ぐ進むと通常の登山道です。 CIMG4380.jpg 当然、鳥居を潜り、僕は断崖絶壁コースへ進みますo(^▽^)o CIMG4381.jpg 雨のあとですから滑ってヒヤヒヤしました。雨のあとは止めた方がいいですね。トラバース気味に下って行きます。 CIMG4382.jpg とんがった岩が見えてきます、かなりの高さです。ちなみに、かなりやばそうなので、恵庭岳でも使ったヘルメットを着用しています。 CIMG4385.jpg 岩の付け根まで来ました、ここで難問が(゚⊿゚)シラネ道が2つに分かれてどちらにも踏み跡が有り、ピンクのテープまで付いていました、初めてですから全く分かりませんから、ここから山頂に登る方を選んでみました。 CIMG4388.jpg 下から岩を見上げると今にも頭に落ちてきそうな雰囲気にひびりながら急な斜面を登り続けた。 CIMG4389.jpg ロープ場や鎖場やはしご場も有るらしいが一向に現れないし、嫌な感じに(;д;) CIMG4392.jpg だいぶ登ってから間違いに気がついたが、どう考えても降りるのは困難過ぎるので生還するには崖を登るしかないなと必死の想いで登る。 CIMG4393.jpg ホテルが小さく見える(T_T)、ここからは余裕はゼロ、写真無理。 CIMG4402.jpg 1時間位かかって何とか本線の尾根に到達出来た、ヘロヘロになった。へたり込むと木の陰から赤岩山の山頂のアンテナ群が見えた。ここで先に進むかもう一度巡回コースに挑むか悩んだが巡回コースを楽しむのが目的なので鳥居まで戻って再スタートする事にした。30分休憩。 CIMG4408.jpg 鳥居から再スタートして、疑惑の分岐まで来たキタ━(゚∀゚)━!山側ではなく、海側に進む。 CIMG4409.jpg 山側への道は、木で塞いでみました、初めて来るところは難しいですね(〃▽〃)、海側に進むと岩がゴロゴロ転がっている所に出る。ルートは上に登るしか無いので登っていく。 CIMG4413.jpg もうこれ以上は無理だよって所まで登り、後ろを見ると、、、、、 CIMG4411.jpg 左の岩の壁面にロープが見えたp(*^-^*)q下からは見えないから、諦めずに登らないと発見できないですこのロープは。 CIMG4412.jpg ついにロープ場に到達出来たと確信する。 CIMG4414.jpg ルンルン気分で登っていくと尾根に出る。 CIMG4416.jpg 尾根の上もロープ場でした。 CIMG4417.jpg なんとも言えない高度感(∩・∀・)∩ キャーホテルがちらっと見える。 CIMG4418.jpg 登りきると祠が有りました。 CIMG4420.jpg 明かり取りの窓かな? CIMG4419.jpg 奈落の底行の窓でしたΣ(゚д゚|||) CIMG4422.jpg 祠の横には、はしご場がぁ(゚д゚)はしご場は初体験です(*^^)vアルミだから滑ります、超楽しいです。 CIMG4423.jpg 結構なが~いハシゴ場ですよ、ヒザがカコカコしてますが気合で切り抜けます、立ち止まると余計に怖いから一気に進むべし。゚(゚´ω`゚)゚。ピー CIMG4425.jpg 岩の洞窟の中にまでハシゴが続いています。 CIMG4429.jpg 中を覗き込むと中に更に上に登るはしごが有りました。 CIMG4429.jpg ジャングルジムみたいで面白いですよ(*≧∪≦)まぁ下は見ちゃだめですよ。 CIMG4430.jpg 狭いから大きなザックは無理だし、おデブちゃんはキツイかも。 CIMG4431.jpg 下を見ると、こんな感じ。 CIMG4432.jpg 岩の隙間から上に出られます。 CIMG4437.jpg 岩棚にお地蔵さんがある、もちろん下は、断崖絶壁で落ちたら終わりです!! CIMG4438.jpg 地蔵さんの横にハシゴが有り、更に登れと天の声がした気がした。ローソクみたいな鉛筆みたいな岩の上に石板みたいものが見える。 CIMG4445.jpg 錆び付いたハシゴ、ポロボロの針金、傷んだロープ等がごちゃごちゃにΣ(´Д`*) CIMG4439.jpg 下は、どうかなって覗くとΣ(゚Θ゚) ロンですね!! CIMG4441.jpg 登ると岩の上に小さな石仏がありました。 CIMG4442.jpg 窓岩も確認できました。 CIMG4440.jpg ホテルや灯台や鰊御殿も綺麗に見えました、体は宙に浮いてるみたいでした。石仏にタッチするには更に登らないと無理なんですがこれが限界でした。 CIMG4444.jpg 戻りはプルプルしてしまい立ち往生、ハシゴに戻る時が一番怖かったです(゚∀。)アヒャ CIMG4435.jpg 最後 CIMG4446.jpg 登りきり本線の山頂に着き終了です。 CIMG4404.jpg 上には案内板がありました。 CIMG4403.jpg 下赤岩山、白龍胎内巡回コースかなりやばかったですね、ここのコース修験者さんの修行の道らしいです。 CIMG4449.jpg 後で見たら、石仏の他に僕の背中の方に更に石版が有って登れるみたいになっていたいだけど、あの針金につかまってローソクみたいな岩にどうやったらぶら下がれるのか教えてもらいたいね、不可能だよ!! CIMG4468.jpg 下って行く途中に白龍本院がある。 CIMG4470.jpg 派手ですね。 CIMG4472.jpg 更に進むとトイレと駐車場があった。 CIMG4473.jpg 登山道は泥道になっていた所もありました。 CIMG4490.jpg 赤石山山頂への最後の登り。 CIMG4484.jpg 登りきって平坦な所を進むと展望所に着く。 CIMG4483.jpg 余別岳、積丹岳。 CIMG4475.jpg 山頂のアンテナに近づけず、やむ無く藪こぎする。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG4476.jpg 結構、深い藪。 CIMG4478.jpg やっとこ到着。 CIMG4480.jpg 三角点が見つけられなかった、仕方なし。 CIMG4491.jpg 道に迷い、藪こぎ、肝試しと盛りだくさんの山行となった。疲れたので帰宅する事にした(^-^)/

白旗山 321M 6月2日(金)札幌ふれあいの森コース 所要2時間

月初より雨に見舞われてしまい苦慮を強いられる、好天なら札幌岳だったが雨では無理なので昨年の秋に焼山の次に登った白旗山に久しぶりに行ってみることにした、以前は西岡公園から長駆テコテコと歩いたので今回は、反対側の有明の方から登ってみる。道道341号線を有明へと向かう。
CIMG4304.jpg 道道のこの緑の看板が目印です、ここを行き過ぎると滝野すずらん丘陵公園です。 CIMG4305.jpg 看板の拡大 CIMG4306.jpg 中に入ってすぐ左が駐車場です。 CIMG4303.jpg 誰も来ていませんでした。 CIMG4308.jpg 厚別川に架かる橋を渡って行きます。橋から先は車は入れません。 CIMG4309.jpg 橋を渡って正面に管理棟が有ります、道は、管理棟の横を通って森の中に続いています。 CIMG4310.jpg トイレが有り、右の奥がバーベキューエリアです。森林の中でバーベキューを楽しむことができます。 CIMG4345.jpg 真夏の炎天下でも日差しを避けてバーベキューができます、管理棟で受付手続きをしています。 CIMG4314.jpg 管理棟の横から、すぐに森林浴しながら緩やかに登って行きます。 CIMG4312.jpg 案内板は随所にあり現在位置を確認しながら進むことが出来ますので初めて来ても大丈夫です。 CIMG4311.jpg コースが分かれていて、道も多く存在しますので初めての方は、案内板に従って本線だけを歩いたほうが無難です。今日は、天気が良くないので、展望所を経由して、山頂を目指す最短コースを取りました。 CIMG4317.jpg コース唯一の展望が望める四阿展望に立ち寄ります、コースは森林の中を進むので展望所以外は何も見えませんので立ち寄ったほうが良いと思います。 CIMG4318.jpg コースで唯一の急登でしょうかね、全般的に急登は有りません、緩やかな上り下りが殆どですからご家族で森林浴が楽しめます、登山と言うよりは散歩、ハイキングですね、しかし、クマは出ますので注意は必要です。 CIMG4321.jpg やや急登を登りきると展望デッキが有ります、標高で200M位? CIMG4322.jpg が~ん。゚(゚´Д`゚)゚。雲でなーんも見えなかったです。野牛山が見える程度でした、晴れていたら札幌岳等が見えます、それにしても木が随分と成長して視界を狭めています、伐採してくれないのかね(゚д゚)これで今日の展望ゼロが確定にTT CIMG4324.jpg 赤の点線が本線です、展望所に立ち寄らずそのまま直進する事もねもちろん可能てす、立ち寄らない場合は、500M位の上り坂を進むことになります。 CIMG4328.jpg 有明入口コースとの分岐点です。左の中央峠方向へ進んでいきます。 CIMG4329.jpg 現在位置を確認しながら白旗山を目指します。 CIMG4334.jpg 山頂への分岐点です。 CIMG4335.jpg 防火水槽に12と書かれています、12が目印です。 CIMG4337.jpg 右に曲がると山頂への登りとなります。 CIMG4339.jpg 山頂直下の最後の登りです。 CIMG4340.jpg 登りきると草がぼーぼーの山頂が見えます。 CIMG4341.jpg 去年より草が伸びて荒れた感じがする山頂。 CIMG4342.jpg 三角点 CIMG4343.jpg ベンチがいつくか有るだけで閑散としていました。 CIMG4344.jpg 案内板で帰り道も頭に入れて戻りましょう。 CIMG4347.jpg 雨にも当たらず、無事に戻りました。(*^_^*)
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に去年の秋から山登りを始めました。

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