樽前山 1022M 風不死岳 1102M 7月30日(日) 7合目ヒュッテ~縦走 所要6時間

7月のシメは、どこにしょうかと悩んだが天気が良いので、樽前山~風不死岳の縦走にした、日曜だし好天だし早く行かないと駐車場は満車になるので早朝から出かけた。支笏湖温泉街を過ぎて、国道から道道141号へ入り、7合目ヒュッテを目指した。6時前に着いたが既に駐車場には20台位の車があったΣ(゚д゚|||)樽前山は人気がありますね、本日の大入り満員は確定ですね。 CIMG5728.jpg 今日は樽前山⇒風不死岳⇒ヒュッテなので、最初に東山に登るので、駐車場の奥の登山口から出発です、入山届けは、ギリギリ1ページ目に書けました。 CIMG5729.jpg 序盤の階段上り、これ意外と歩幅が合わなくて難儀します、段差が有りすぎるのも疲れます。 CIMG5730.jpg 森林限界を越えると、一気に展望が開けます\(^o^)/ CIMG5734.jpg 雲海で湖は見えませんが雲に浮かぶ紋別岳、イチャンコッペ山がいいですねo(^▽^)o CIMG5735.jpg 序盤から飛ばすと後がヤバイので、足の運動も兼ねて1時間位かかり取り付きに到着、短パン、Tシャツ姿で激走する若者等に道を譲り、無理をしないでカメの如き歩ですね。 CIMG5737.jpg 今日は、初縦走なんで西山はパスしました、次は、外輪一周しての縦走に挑戦ですね(*^^)v CIMG5739.jpg 溶岩ドーム、噴煙活動は続いていますから立入禁止は、解除されません、近くまで行ってみたいですね。 CIMG5738.jpg 取り付きから東山の山頂です、上りはキツくは無いですが足元が滑りますので注意が必要です。 CIMG5741.jpg 東山、現状の最高到達点1022Mです、ちなみに溶岩ドームは1041Mだそうです。 CIMG5740.jpg 僕の影が入るのでアップにしました。 CIMG5744.jpg 932峰、多峰古峰山の奥に羊蹄山と尻別岳が霞んで見えました。 CIMG5745.jpg 東山から見た溶岩ドーム。 CIMG5751.jpg 932峰と風不死岳 CIMG5756.jpg 東山からしばらく下ると分岐点 CIMG5755.jpg 分岐から樽前山、左から東山、溶岩ドーム、西山です。暫くすると雲が湧いて樽前山は見えなくなりました CIMG5757.jpg 分岐から風不死岳です、暫くは、小さなアップダウンをしながら森の中を進んで行きます5月に来た時よりもブッシュは伸びて濃くなっていましたので、半袖、短パンは無理だと思います、トゲの有る植物も有るので手袋も蒸れるから嫌ですがケガ防止の為ですから履きましょう。 CIMG5759.jpg 森林帯を抜けると、いきなりロック祭りとなり、急登が始まります、コケも付いていたりするので要注意。 CIMG5764.jpg ロープ場です。 CIMG5765.jpg ロープ場が終わるとすぐに鎖場です。 CIMG5766.jpg 足場が悪く歩きにくい岩場が続きます(;д;) CIMG5768.jpg 大きな岩を迂回して進みます。 CIMG5770.jpg この岩を越えるとロック祭り終了ですがアップダウンを繰り返し少しづつ高度を上げて行きます。 CIMG5771.jpg 登山道のブッシュは結構伸びてきて、歩行の邪魔です。 CIMG5772.jpg 始めて来た時は、誰もが間違える、ニセ山頂○| ̄|_ CIMG5773.jpg このニセ山頂は、眺めがとっても良いですよ.゚+.(・∀・)゚+.尻別岳と羊蹄山 CIMG5776.jpg 雲に浮かぶ恵庭岳 CIMG5777.jpg ニセ山頂から本物の山頂。 CIMG5778.jpg 登山道の藪 CIMG5779.jpg 顔の高さまで到達しています、厄介ですね。 CIMG5780.jpg 薮をかき分けて進み山頂に到達です。 CIMG5786.jpg ネコちゃんの耳みたいな岩 CIMG5781.jpg 湖面に映る恵庭岳、鏡みたいな湖面☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ CIMG5784.jpg 山頂からニセ山頂、樽前山はまだ雲の中でした。 CIMG5789.jpg 果てしなく続いて行く帰路、心が折れそうになります。 CIMG5787.jpg 下山中にやっと雲が消えました。 CIMG5793.jpg 振り向くと、932峰と転々と歩いてきた道が見えました、あと半分位ですかね|ω・`) CIMG5795.jpg 最後の森を抜けて、やっとヒュッテに戻りました、膝が痛い/(^o^)\オワタ
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風不死岳 1102M 7月25日(火) 北尾根コース  所要5時間

今日は、天気は良いが、あまり暑くならないようなので久しぶりにガチ登山日にした。行きたい候補があり過ぎて迷ったが展望の良い風不死岳にして、行った事のない北尾根から登ってみる事とした、同じ山でも時間や季節やコースを変えることで新たな出逢いが有りますから飽きることは無いですね、そこに山の奥深さ、趣が有ると思います。国道453号で支笏湖を目指します、支笏湖温泉街を過ぎて国道276号を進みます、今日は樽前山は、眺めるだけなので道道141号の交差点を通過して直進しますモーラップの分岐も通過して風不死岳の山麓を支笏湖に沿って進みます、小さな大沢橋を渡り1キロ位進むと、道路脇にちいさな案内板『本当に小さくて目立たない』が有って左折して小道を入っていくと登山口が有る。 CIMG5652.jpg 朝一の一枚です、樽前山と風不死岳です、綺麗ですp(*^-^*)q CIMG5655.jpg 国道の右手に大沢橋の標識が有ります。 CIMG5654.jpg 木ばかりで目標物が無いので、大沢橋にしました。 CIMG5656.jpg 大沢橋から風不死岳です、地肌が見えているのが大沢です、右の稜線が北尾根です。大沢コースもありますが初心者のおじさんでは無理そうなのでいつか経験のある方と登ってみたいですね。 CIMG5657.jpg 橋から1キロ位進むと道路の木にピンクテープがぶら下がっていますコレが目印です(°_°)解りにくいです CIMG5658.jpg 本当にコレですかって?目を疑いたくなる小さな案内板がwwwwwもうちょっとなんとかならんのかね、これはちと意地悪過ぎるね。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG5659.jpg 車のナンバープレートより小さいかもよ。 CIMG5660.jpg 小道を山の方に入っていきます、結構、雨等で削れてデコボコです車高の低い車は無理ですね。慎重に進みましょう。 CIMG5661.jpg 入山ポスト、ポストの周りが駐車場になっています。 CIMG5664.jpg 10台は置けないなぁ┐(´-`)┌ CIMG5663.jpg ゲートがあり、ここからスタートします。 CIMG5725.jpg このコースは、木にフダが付いていて自分が何合目まで来たか解るようになっています、これは親切でいいですね(*^_^*)1合目~4合目は、足慣らしの緩やか登りで、5合目~8合目は、結構な登りが続き、8合目~山頂までは、ロープ場や岩登り等のちょっとした難所が待ち受けるって感じです。僕は鈍足で5号目からは休憩の連続でしたから3時間近くかかりましたが早い人は、2時間切るのではないでしょうか。 CIMG5666.jpg 序盤の巨大な倒木です、まあコレだけです後は倒木は殆ど無いです、泥濘も無いです、5合目までは歩きやすい道です(*^^)v5合目までは快調で1時間かからなかったのにwwwww CIMG5669.jpg 笹も気になりませんo(^▽^)o CIMG5672.jpg 5合目あたりからチラチラと展望が。 CIMG5675.jpg 雲海の奥に夕張岳 CIMG5677.jpg 8合目です、ここからですね(゚∀。)アヒャ 大沢コースとの分岐も在るらしいのですが藪に覆われて確認できませんでした。 CIMG5723.jpg ロープ場が始まりま~す CIMG5681.jpg 距離は短いですが足場があまり良くないですので時間がかかります、慎重さが肝要ですね。 CIMG5680.jpg 結構すべります CIMG5679.jpg 8合目はロープ祭りって感じですね。 CIMG5688.jpg 9合目です、ここから岩祭りですかね。 CIMG5693.jpg ゴツゴツした岩や石。 CIMG5692.jpg 岩に土が付いていると滑りますからね。 CIMG5691.jpg 大きい岩も乗り越えてっと。 CIMG5696.jpg 最後は、藪漕ぎのオマケ付き・゚・(つД`)・゚・ そんなに深くないので大丈夫だよ(*^^)v CIMG5717.jpg 山頂到着で~す\(^o^)/ CIMG5711.jpg ハゲちゃってます。 CIMG5718.jpg 三角点 CIMG5714.jpg 名物のネコ耳みたいな岩、僕が勝手に呼んでいる。 CIMG5698.jpg やっぱコレですよね、カルデラの外輪山が一望できます+゚。*(*´∀`*)*。゚+ CIMG5720.jpg コレを見に来ました。 CIMG5700.jpg 恵庭岳、左の角みたいな西峰にも登りてぇ~ CIMG5703.jpg 樽前もいいですね、東山、溶岩ドーム、932峰、西山。5月よりかなり笹が濃くなったのが気がかりですね偽山頂も笹山??? CIMG5709.jpg 素晴らしいですね。 CIMG5712.jpg 山頂部の岩場以外は、かなり笹が濃くなりつつありました、5月に来た時は、笹も殆ど気にならなかったのになって((((;゚Д゚))))))) CIMG5726.jpg 帰りは、5合目まで下るのに1時間位かかりましたね、トータルで下り1時間30分って感じ、ゲートが見えたら安心ですね。 CIMG5727.jpg 今回は、慎重に歩いたので転ばないで戻りました(((o(*゚▽゚*)o))) 7合目ヒュッテコースは、アップダウンが結構有って、偽山頂に心が萎えそうになったけど、北尾根は登り一辺倒なんで、なんとなく北尾根の方が楽かも知れません。次なる1手は、涸沢、苔の洞門、ロックサム、樽前からの縦走とバリエーションコースが沢山あるので迷いますね。

八剣山 498M 7月22日(土) ナイト登山 南口コース 所要1時間30分

滝見物で5キロしか歩いていないので、物足りず、天気も良いので、おかわり登山で夜の八剣山に行くことにした。3月に来て以来、久しぶりの南口からのスタートです。 CIMG5602.jpg 南口の八剣山小屋です入山届けを記載できます。 CIMG5601.jpg 小屋の横に駐車スペースが有るので停めました、冬は雪でここには駐車できませんでした。 CIMG5603.jpg 安全祈願してスタートです。 CIMG5604.jpg 当然ですが真っ暗な登山口、不気味ですね(°_°) CIMG5643.jpg スタートしてすぐに急登の岩や木の根や粘土みたいな土の斜面が100メートル位続きますので注意してください、難所を越えると分岐まては緩やかな登りです。 CIMG5605.jpg 中央口との分岐点です。 CIMG5607.jpg 土の斜面を登りつつ尾根に近づくと岩だらけの歩きにくい難所が有ります100M位ですから大したことは無いです、足の置く位置を選んで進めば問題ないです。 CIMG5608.jpg 岩エリアを通過すると緩やかに登り、尾根の端に出ます、ここから尾根伝いに山頂部の岩の裏側をアップダウンをしながら山頂に進みます。 CIMG5610.jpg 尾根から札幌市内方面です.゚+.(・∀・)゚+. CIMG5611.jpg 藤野3山、豊栄山、豊見山、豊平山です。 CIMG5612.jpg 砥石山方面の山並。 CIMG5613.jpg 歩く幅は十分に有りますので、滑らないように歩けば問題は無いです(*^^)v CIMG5614.jpg 手や足の位置に注意すれば大丈夫です。 CIMG5621.jpg 数箇所ロープ場も有りますが距離がそれぼど長くないので、ゆっくり進めば問題はありません。 CIMG5632.jpg 山頂に着きました\(^o^)/ 昼間とあまり変わらない時間で着けました。 CIMG5628.jpg 落日の山並、右のトンガリが定山渓天狗岳ですね。 CIMG5634.jpg 落日の烏帽子岳です、星みたいに見える点は、なんとまぁ僕に群がる虫さん達なのだ(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG5639.jpg 夜景も楽しめます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ CIMG5644.jpg 降りるときに滑って3回ほど転びましたがケガ無く戻りました、泥の付いた岩は滑るので注意しましょう。

乙女の滝 150M~滝の沢川の滝 400M 7月22日(土) 手稲金山登山口~滝の沢川分岐 所要2時間30分

最近、滝にハマリ気味です、こないだ雨が降ってきて途中で撤退した乙女の滝見に行きました、ついでに手稲山の北尾根コースも下見しました。手稲金山の宮町浄水場を目指します。 CIMG5556.jpg 宮町浄水場です。 CIMG5555.jpg 浄水場の向かいに案内板が有り、小道を沢へ下って行きます。 CIMG5554.jpg 案内板の前に3台先客がいたので、少し離れたところにもスペースが有るのでそちらに停めた。 CIMG5562.jpg 案内板から沢へ下って行く、森林浴ですね。 CIMG5558.jpg 手稲山北尾根コースの案内板が有ります。 CIMG5560.jpg 滝まで1.1キロ、すぐだね(*^^)v CIMG5563.jpg 滝の沢川に沿ってコースは進み、緩やかに道は上って行きます、急登は無いです。 CIMG5565.jpg やがて視界は開けて、広い車道みたいな道に出ます、真っ直ぐ進むだけなので問題は無いです。 CIMG5569.jpg ゲートを通過します、17時で施錠されます、当然ですが車両は入れません。 CIMG5568.jpg 三菱マテリアルで管理しているようです。 CIMG5570.jpg 道から少し下側に案内板が有るので少々解りにくいです。 CIMG5571.jpg 滝まで、0.2キロです。 CIMG5572.jpg 看板から沢へ下って行くと有りました乙女の滝ですキタ━(゚∀゚)━! CIMG5574.jpg 二段になっています、滝の近くまで長靴でなくても行けますo(^▽^)o CIMG5577.jpg 沢を渡り斜面を上がって撮りました。滝壺、深そうです。 CIMG5581.jpg 次は滝の沢の分岐点を目指します。 CIMG5584.jpg 滝の沢の手前で唯一、手稲山の山頂部が見えるところがありました。 CIMG5586.jpg 橋を渡ると間もなく分岐点です。 CIMG5592.jpg パラダイスヒュッテまで3.6キロ結構ありますね。 CIMG5593.jpg この橋を渡って滝の沢の滝を目指します。 CIMG5594.jpg 橋を渡るとだんだん傾斜がキツくなって来ます。 CIMG5597.jpg しばらく歩いたが滝は見つからないので、ナイトで八剣山にも行きたかったので車に戻ることにしました、帰宅してから改めて滝の位置を調べると分岐からかなり歩かないと行けないことが解った(゚д゚) CIMG5600.jpg 駐車位置のすぐ近くにJRバスの手稲鉱山のバス停留所が有りましたのでバスでも来れますね。 CIMG5599.jpg 1時間に1~2便しか有りませんが登山口のすぐ近くですから有難いですね。

小樽天狗山 532M 於古発山 708M 遠藤山 735M 7月20日(木) 初登頂 天狗山地蔵コース~縦走 所要7時間

最近の傾向として小樽方面への山行が続いている、特に理由は無いのだがなんとなく足が向いてしまっている(*´v`) 穴滝に行ったので、周辺の山も調べると登れるようであるし、塩谷丸山への縦走コースもある事が解った、他にも、雨乞の滝、小樽峠、松倉岩等、まだまだ面白そうな所も有る事もわかった(*≧∪≦) まぁ一度には無理なのでまず手始めにプチ縦走してコースの下見をしてみた。国道5号で小樽へ向かい小樽天狗山の登山口を目指した。 CIMG5450.jpg スキー場の近くに路駐した、営業していない駐車場に停めるのも気が引けたのだ。雨がポツリポツリと落ちていてガスっていたので準備しつつも様子見していた。 CIMG5452.jpg 程なくして回復し山頂も確認できたので出発した。 CIMG5455.jpg スキー場のゲレンデを行くロングラインコースと地蔵コースの2つの登山コースが有るので、登りは地蔵にして下山はロングラインにしてみた。 CIMG5453.jpg 標識があるので迷わないで行けます、山頂まで1.9キロで、オヤジの鈍足で1時間弱掛かりました(・・;) CIMG5457.jpg 地蔵コースは森林浴コースです、泥濘もなく緩やかですが、湿気が多くて、蚊やブヨの類が湧いていて酷かったので夏場は回避したほうが良いかもですw(゚o゚)w 手袋してても刺されましたwww CIMG5460.jpg 弘法大師さんです、八十八箇所霊場と書かれていました。 CIMG5462.jpg 派手なカラーリングですね。 CIMG5463.jpg ちょっと愛嬌が有りますね((^∀^*)) CIMG5467.jpg 藻岩山みたいに道の所々に石仏が有ります、四十八まで数えましたが面倒なので途中で止めました、はて?いくつあるのかね。 CIMG5468.jpg 頂上の手前で2つのコースは合流して、以後、ゲレンデを進んで行きます。 CIMG5472.jpg 唯一、山頂駅の手前で、ピンポイントで塩谷丸山が見える所が有りました、ここ意外では見えません。 CIMG5473.jpg ここから更に登っていくと丸山方面に行く登山口が有りますが、展望台等を見たいので山頂駅に寄り道します 時間は有るので急がずのんびり行きます(っ^ω^)っ CIMG5474.jpg ロープーウェイの山頂駅です、レストラン、売店、屋上展望台、トイレ等が有ります。 CIMG5475.jpg 駅の左の第一展望台 CIMG5476.jpg 港や街が一望できます。夜景の素晴らしさも有名ですね、ナイト登山もいいですね(*^^)v CIMG5477.jpg 山頂案内板です。見ておいて良かったです、山頂、三角点の位置が載っていました、山頂森林浴コース20分とあるので、他も見物しつつ行ってみる。 CIMG5479.jpg 名物の天狗さん、これは外せませんね。 CIMG5481.jpg すごい鼻ですね(゚∀。)アヒャ 魔除け等のご利益が有るようですから僕もナデナデしましたよwww CIMG5482.jpg どこに行ってもコレも有りがちですよね、一人では撮れません(〃▽〃) CIMG5486.jpg 天狗桜と命名されているエゾヤマザクラの古木です。 CIMG5485.jpg 遅咲きの1本桜として有名です、春に来てみたいですね。 CIMG5488.jpg 第二展望台 CIMG5490.jpg 第三展望台 展望の良さを売りにしているのが良くわかりますね、眺めはどこも良好です\(^o^)/ CIMG5496.jpg わざわざ三角点なんか見に行く人なんか少ないでしょうからコースは少し荒れていますTT笹がwww CIMG5497.jpg この標識無いとたぶん見落とすね CIMG5500.jpg 笹薮に囲まれた山頂Σ(゚д゚|||) CIMG5499.jpg \(^o^)/ CIMG5498.jpg やりましたぁo(≧ω≦)o 案内見なかったらきっと見つけられなかったです。観光して時間がwww CIMG5502.jpg 森林浴コース、それなりに時間かかりました。 CIMG5504.jpg ささささっと登山口に移動しました。 CIMG5505.jpg 道は、とっても広くて3人、横に並んでも十分歩けます、それに泥濘が無いんですビックリですよね靴が泥で汚れませんでした(*^^)v、落ち葉がクッションになってフカフカしていて膝や足首の負担が殆ど有りません最高の道でした、、、、、途中まではねwww CIMG5506.jpg 雪で曲がったのかな?序盤はほぼ平坦です。 CIMG5509.jpg 折れて倒れているけど役目はなんとか果たしています。 CIMG5513.jpg 中間付近の何も見えない展望所です(゚д゚)、ペッ CIMG5516.jpg 送電線の下を潜ります、送電線の作業道も笹刈りされていました、登山道としても使えそう。 CIMG5519.jpg 於古発山との分岐です CIMG5520.jpg 遠藤山の標識しか見当たりません、無くなった?仕方ないので遠藤山の方向へ進みます CIMG5522.jpg かなり傷んでいますね。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG5525.jpg ここら辺りから道幅が急に狭くなり、笹や雑草が被さって来ます、まぁ想定内って事ですね奥に行けば来る人も少ないですから荒れますね仕方ないです。 CIMG5524.jpg 少し登りがキツくなったかなって思ったら山頂でした。 CIMG5531.jpg 遠藤山への道です、藪こぎまでは行きませんが放置されると藪に飲み込まれますねきっと|ω・`) CIMG5533.jpg 遠藤山に到着。 CIMG5535.jpg 三角点ゲット\(^o^)/ ここから下って穴滝にも行けるみたいだけど、300Mの登り返しがキツいかなぁ CIMG5530.jpg 帰りに塩谷丸山の分岐も見つけました、まぁ道は、それなりの。゚(゚´Д`゚)゚。しゃーないですね、これで縦走の下見も出来たし(゚д゚)ウマー CIMG5537.jpg 速攻戻って、コレ頂きました。外せないですね.゚+.(・∀・)゚+. CIMG5536.jpg 40キロも出るとか、ものは試しと乗ってしまいました(*^^)v CIMG5538.jpg 入場無料なんで当然行きました(#^.^#) CIMG5540.jpg 100円でエサ買って、おびき寄せます。 CIMG5547.jpg オヤジだからか、(T_T)あんまり寄ってきません。 CIMG5543.jpg 表情が硬いもんなwww CIMG5542.jpg すぐに逃げる(;д;) ちっちゃい子の手のひらに乗っかって子供が大喜びしていたので、僕は大人ですから子供にエサあげて退散しあした(*^^)v CIMG5552.jpg スキー場の下りは虫は居ないけど、道に小石がゴロゴロしていて歩きにくかったです。 CIMG5553.jpg 無事に戻りました、観光しに来たのか、山に来たのか微妙な一日となりました、まぁ遊んでしまったな|д゚)チラッ

小樽穴滝 410M 7月17日(月) 奥沢本線作業道コース 所要4時間

鬱陶しい暑さが続き山に登る気になれず、涼を求めて小樽の穴滝に行ってみた。今日は、山仲間のアンさんが一緒なのです(*^_^*) 初めての場所なので一人で行くよりも心強い。穴滝は、小樽運河に注ぐ勝納川の源流部にある滝で林道を使って山道を4.5キロ歩かないと行けない秘境の滝です(°_°) 国道5号で小樽へ向かう、小樽に入り、奥沢十字街の交差点を左折して赤井川方面へ向かう、暫く走ると天神十字街の交差点を直進して通過する、段々と道も狭くなり家も疎らになってくる、道の行き止まりみたいな所に天神浄水場の看板があり、看板の横に駐車した。 CIMG5413.jpg 天神浄水場の看板の脇に駐車した。 CIMG5415.jpg 駐車位置から林道入口を撮る、前日の豪雨で大きな水溜りが出来ていた、天気は、どんより曇っており今にも泣き出しそうな気配でした。゚(゚´Д`゚)゚。 雨が降らないといいんだけどなぁ~希望的観測www CIMG5416.jpg 奥に進んでいくと案内標識がありました、小樽天狗山へも行けるみたいです。 CIMG5417.jpg 道幅は、小型の車なら走行できそうだが対向車が来た時が難しいので歩く事にした、1.5キロ先のゲートまで車で行く人もいるようです、滝は上流部にあるので道は山に向かって緩やかに登って行きます。 CIMG5418.jpg しばらく行くと分岐路が(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?案内板は無いし、どちらにも行けるし、コレ困りますよね仕方がないから左に先に進み標識が無いか確認し、次に右に進んでみた、なんとも時間の無駄であるがやむ無しTT CIMG5419.jpg 左の道にもゲートは有った、右に進んでも同じようなゲートがある、あらまぁぁぁ(゚⊿゚)シラネ CIMG5420.jpg 右のゲートの脇に標識を発見する、進む道がなんとか解る( ^ω^ ) CIMG5421.jpg 暫く進むとまた、分岐路にwwwまたまたやむ無く両方の道を調べて標識が無いか調べたが何も無かったので運任せで右に進んでみることにした、この頃から雨が降り始めてきた、ちなみに本日は、前日の降雨による影響を考えて長靴を履いて来たが大正解でした(*^^)v 普段でもここは長靴も用意した方がいいです。 CIMG5422.jpg 暫く右の道を進んだが山にどんどん登っていくだけで滝の気配も全く感じず、標識も無かったのでこれはきっと間違えたなっと確信し分岐まで戻り、左の道に進み直した。左の道は、川を渡ってまた少しずつ登っていく 道に迷って1時間は無駄にしてしまった(;д;) CIMG5423.jpg 緩やかに登って行くと標識を発見した。滝まで500Mです。看板に従って道を下ると大きな水溜りみたいな沼が有りました、ここから先は、渡渉、泥濘も多いので登山靴では無理が有ると思うので、長靴が一番だと思いました、滑り止めのスパイクが有れば万全ですね(*^^)v 履き替えるのが面倒な方は林道も長靴でも良いと思います、結構、林道自体も泥濘もありましたので。 CIMG5427.jpg こんな感じの所が2、3箇所あった。 CIMG5448.jpg 藪こぎも想定していたが笹刈りされていて大丈夫でした.゚+.(・∀・)゚+. CIMG5426.jpg しかし、またここにもあった泥沼劇場(;д;) しかし、長靴ですから大丈夫。 CIMG5429.jpg 滝に近づくに連れ渡渉の連続です、雨のあとは増水に十分な注意が必要ですね☆彡 CIMG5431.jpg 洞窟が見えてきました。 CIMG5433.jpg 穴滝着きました\(^o^)/ 道に迷い、雨に打たれ、泥にまみれ大変でしたが何とか到着。 CIMG5434.jpg 川の流れの侵食で出来た洞窟に流れ落ちる滝、涼しいです。 CIMG5437.jpg 洞窟の中は広いです回り込んで滝の裏からも撮れます。 CIMG5447.jpg 足元に注意しながら滝に近寄り真下から撮りましたシブキを浴びますが冷たくて爽快です( ^ω^ ) CIMG5440.jpg 正面少し離れた位置からです。 CIMG5444.jpg 岩に登って高い位置から撮りました。 CIMG5449.jpg 雨は断続して、泥濘を踏破して、なんとか戻りました、一人なら心折れて途中で引き返していたかも知れませんね相方さんに感謝ですね/(^o^)\オワタ

三角山 311M 大倉山 307M 7月15日(金) 山の手コース『ナイト登山』所要2時間

カンカン日照りで、どうにもならないのでナイト登山してみました、初めてなので、歩く距離の短い山にしてみました。勤務明けで昼間ぐーぐー寝て、フクロウみたいに日が沈む頃に出かけました。 CIMG5355.jpg 車は、山の手登山口の向かいにある三角山ひろばに停めた。 CIMG5354.jpg 何台か登山口の前に駐車してあったので、こっちに停めてみました。 CIMG5356.jpg 登山口の前に有る案内図 CIMG5357.jpg ルートは一の坂から順番に九の坂まで登って行った。 CIMG5376.jpg このコースは、標識が多いので、自分の位置やこれから先に進んて行くルートが解り易い、何日も好天が続いたせいか登山道に泥んこエリアは無かった。 CIMG5379.jpg 山頂に余裕の到着と行きたかったが、虫に刺されたくなかったので厚着して来たので大汗かいてひぃーひぃー状態で到着(゚∀。)アヒャ CIMG5380.jpg なんとなく少しまだ明るい CIMG5381.jpg 三角点 CIMG5382.jpg 時間的に少し早く着いたので少し待って撮りました。 CIMG5383.jpg 草や木が伸びて邪魔ですね(;д;) CIMG5384.jpg 黒い影みたいのは円山です。 CIMG5389.jpg 草が写ってしまう|ω・`) CIMG5392.jpg 大倉山へ移動する CIMG5409.jpg 尾根伝いに小さなアップダウンを経て大倉山に至ります。 CIMG5410.jpg 三角点 CIMG5395.jpg ジャンプ台に行かないと展望は良くないのでジャンプ台から撮る。 CIMG5400.jpg 障害になる草や木が無いのでこちらの方が夜景は良く見える.゚+.(・∀・)゚+. CIMG5401.jpg 大通り、テレビ塔が見えました。 CIMG5406.jpg 三角山より大倉山の方が眺めはいいですね。 CIMG5411.jpg ヘッドライトの明かりが暗くなってきたので引き上げることにしました、そう言えば初日の出を見に行った時に使ってからずーっと放置していたのでバッテリーが放電してしまったのかも知れませんね┐(´-`)┌日頃のお手入れが出来ていませんでしたwww 帰りは足元を気にしながら哲学の道を下りました。 CIMG5412.jpg 真っ暗にならないで下山できました、汗でびしょびしょになりましたが虫には刺されなかった(*^^)vあと、こんな時間に誰もいないだろうと思っていましたがナイトランナーさん一人『暗いのにすごい速さwww』と下山の時に登ってくる人3人と挨拶を交わしました。夜来る人もいるんだねw(゚o゚)w

オーンズ春香山  星置の滝 303M 7月11日(火) 初登頂  オーンズスキー場コース 所要1時間30分

暑い日が続き、夜も蒸し暑く耐え切れず遂にエアコン稼働させ室温を下げてから眠った(*^_^*)朝になって蒸し暑くて目が覚める。空模様も怪しく雨が降りそうな感じがしたが家にいても退屈なので出かけることにする。近場で行った事の無い山を僕の師匠のブログを参考にして選んだのがオーンズ春香山です。先日登った春香山の下のスキー場のある山です、国道5号を小樽方面へ向かう。ラルズマート桂岡を過ぎて暫く進むとJRバスの春香バス停がる、バス停から少し離れてオーンズの三角の看板がある、看板の有る所を左折して進むとスキー場に着く。 CIMG5255.jpg スキー場は有るのは知っていたが、ゆり園は知らなかった、看板は余り大きく無く目立たない感じがします。 CIMG5256.jpg 文字が小さいのでよく見えない。 CIMG5257.jpg 電柱や旗が邪魔でよく見えないです。 CIMG5258.jpg 道なりに進み行き止まりがスキー場です。 CIMG5259.jpg 駐車場も広いです。1000台、収容ですってさ┐(´-`)┌ CIMG5273.jpg 矢印に従って進むと受付へと CIMG5295.jpg 知らなかったが今日は無料の日なんだとさ(*^^)v CIMG5296.jpg おまけに、割引券もくれた(*^^)v 今日はツキが? 400円がタダに\(^o^)/ 平日でガラガラでしたのでお姉さんに色々聞いてみたwww見頃は8月の上旬で、5日(土)のナイト営業の日がおススメだと夜景とユリがいいですよと。なるほどなっと☆彡 CIMG5272.jpg ぬぬぬぬぬ、すぐに脳みそにインプットされた(っ^ω^)っ やっぱ花よりソフトクリームだよな。。。 CIMG5263.jpg リフトも稼働中でしたが、山歩きに来たんだしテコテコ歩く、まぁ当然ですね、登り1100Mで30分位と書いてある、ザックは、大げさ過ぎるので置いていく、一応、ポール1本だけ持っていく。 CIMG5266.jpg 時期的にはまだ早く殆ど咲いていない。 CIMG5268.jpg 道内最大級らしいΣ(゚Θ゚) CIMG5269.jpg 色々な種類があるみたいです。 CIMG5261.jpg 花が咲いていたのを撮りました✿ CIMG5264.jpg すかしゆり『早咲きのユリ』、ハイブリットゆり『遅咲きのユリ』があるようです。 CIMG5260.jpg 色鮮やかです。 CIMG5275.jpg リフト駅から山頂方向。 CIMG5278.jpg 緩やかで急登は無いです、子供でも歩けそうです、地面には、チップが敷かれていて足にとっても優しいです登山靴も要らないかも。 CIMG5283.jpg 銭天や手稲山の山頂が見えます。 CIMG5290.jpg 休憩所、ベンチが適度にあります、自販機も、我慢できずに自分は買いましたwwwww CIMG5297.jpg 親切な案内板、まず迷いません。 CIMG5298.jpg 撮影スポットもあります。 CIMG5299.jpg ハート型カップル用ですよね、えええボッチですが座りましたよ(;д;) CIMG5300.jpg どこに行ってもよくある鐘、えええ当然ひとりで鳴らしましたよ(;_;) CIMG5291.jpg 来ました、突然のスコールです。゚(゚´Д`゚)゚。 ああああびしょびしょ濡れ濡れ。。。休憩所に走ったけどかなり濡れました。 CIMG5304.jpg 小降りになったのを見計らって山頂の展望台にダッシュしました。 CIMG5310.jpg 雨宿りですから、ついでに?当然? ゆりソフト食べました(。-_-。) CIMG5306.jpg 展望台から~ 晴れていたらきっと素晴らしいですね。 CIMG5307.jpg 銭天や春香山より眺めは良いと思います(っ^ω^)っ CIMG5284.jpg 下りも殆ど滑りません、濡れていても大丈夫でした。 CIMG5316.jpg レストランのメニュー ぬぬぬユリって食べられるんだ。 CIMG5317.jpg 天ぷらにするんですね、今度、食べてみますかね。 CIMG5326.jpg スコールで濡れたけど戻りました。あまりにも楽チンすぎて殆ど疲れていないや、これでは運動したことにならないかも。あまりにもユル過ぎ山歩きで終わりそうな気配が。。。でちと考えて、手稲山の北尾根コースの下見と星置の滝、乙女の滝を見に行くことにした。 CIMG5328.jpg 国道を札幌方向へ戻って、手稲金山から山側へ入ります。宮町浄水場を目指します。 CIMG5330.jpg 信号には金山1―2 CIMG5333.jpg ひたすら直進すると途中に星置の滝の看板があります。 CIMG5335.jpg 付近には駐車場が無いので注意してください。 CIMG5338.jpg 150Mですからすぐですね。 CIMG5343.jpg 木が邪魔ですね。 CIMG5341.jpg 両サイドは崖ですから滝壺へは無理ですね CIMG5342.jpg 2段になっていて結構、落差があります。 CIMG5344.jpg 暫く進むと右に案内板がある CIMG5345.jpg 浄水場まで進む。 CIMG5347.jpg 乙女の滝まで1.4キロですね。 CIMG5349.jpg 浄水場です、門の向かいが登山口です。ここでまた雨が降り始めて、やむ無く撤退した。 CIMG5351.jpg またアイス食いましたwwwなぜか当たり出ました(*^^)v CIMG5352.jpg もう一本、頂きました、これでは痩せませんねΣ(゚д゚|||) アイス食いすぎて帰宅となりましたTT

真駒内滝野霊園 モアイ像、頭大仏&ラベンダー 7月10日(月)

今日は、勤務明けなので山はお休みです、いくら山バカでも、おじさんですから体力的には衰えていますので極力、無理な山行はしないように心がけているつもりです。去年の秋から始めた山歩きですが夏場を経験するのも初めてです。昼には下山できましたが春香山の山行は、ブヨ&暑さでヘロヘロになりましたので今後は、気温等を考慮して進めて行きたいと思います。さてと、午後からのんびりと、道道341号(厚別滝野公園通)を走行して滝野へ向かう、滝野すずらん丘陵公園を過ぎると右手に入口があるので案内板に従って行くと迷わないで着けると思います。ここは、所謂、墓地ですが広大な敷地と眺めの良い景色、びっくりするような建造物を楽しむ事ができるお勧めのスポットです。
CIMG5194.jpg 
霊園の正門です、重厚な作りです、門を入ると直ぐに33体のモアイ像達が迎えてくれます。 CIMG5195.jpg あのイースター島でお馴染みのモアイ像を真似たものと思いますが、なぜお墓にモアイ像なのか意味が解りませんけど、とにかく壮観な眺めです。横一列にずら~り並んでいますォ━━(#゚Д゚#)━━!! CIMG5199.jpg かなりデカイです CIMG5202.jpg 僕も無駄にデカイですが奴らは更にデカイです CIMG5200.jpg 重さはどれくらいあるのかね? CIMG5205.jpg 不勉強で申し訳ないが仏教の33と言う数字は何か意味があると思います。 CIMG5203.jpg びくともしないです。 CIMG5207.jpg なぜか像の前に鹿が居るところもあるんです。顔は全て西向きです。極楽浄土ってことかな? CIMG5208.jpg ラベンダーの丘と頭大仏です、山は、野牛山です、登山道もあり登れます。なだらかに見えますがロープ場もあります、写真の右に大仏の頭だけが見えるのが頭大仏です。モアイ像の向かい側にあります。 CIMG5212.jpg 訪問した時期がまだ少し早くてラベンダーは蕾のままだった(T_T) CIMG5215.jpg 世界的に有名な建築家の安藤 忠雄氏が設計した建造物で大仏の周りを覆って、周囲からは大仏の頭だけが見えると言うとっても斬新で変わったデザインになっていて観る者を驚かせる。今月の下旬には、大仏の頭の周りの丘は、満開のラベンダーで埋め尽くされるだろう。恵庭岳、漁岳、空沼岳、札幌岳等が見える。 CIMG5216.jpg 正面の通路を進むと奥に鎮座した大仏が見える、この大仏さん奈良の大仏さんと同じ大きさらしいです、近くによるとかなりデカイです(っ^ω^)っ CIMG5225.jpg 更に進むと、なんと池があり池の周りを回り込んで歩かないと大仏に行けない造りになっている CIMG5240.jpg 極楽浄土を思わせるような池 CIMG5226.jpg とっても斬新です。 CIMG5227.jpg 池のあとはトンネル潜りです。 CIMG5229.jpg 天井のラインが素晴らしいです CIMG5230.jpg 更に進むと祭壇に着きます。 CIMG5231.jpg 頭以外は、コンクリートの壁で覆われていて、壁の外に盛り土をしてラベンダーの丘を造成したものです。 CIMG5236.jpg デカイです/^o^\フッジサーン CIMG5238.jpg 平日でほぼ誰も居ませんでしたので、イタズラしています(〃▽〃) CIMG5235.jpg 天空の大仏 CIMG5239.jpg いろいろな角度で見て下さい、とっても味があります。 CIMG5243.jpg ゲート付近からの一枚。 CIMG5213.jpg 普通の墓にはない変わったものが多いです CIMG5253.jpg 古代のサークルストーンを思わせるようなもの。 CIMG5250.jpg 古墳、古代人の墓をイメージしたのかな?とにかく変わっているから飽きないし、また来てみたくなる(°_°)CIMG5222.jpg 入場料も駐車場代もかかりませんタダで入れるし見れますので一度来て見て下さい(゚д゚)ウマー

春香山 906M 7月7日(金)初登頂 桂岡コース 所要6時間

昨日は、とっても楽しい登山となったが本日は、札幌50峰の春香山を攻略すべく早朝より出発した。天気予報では快晴で気温も30°Cを越える予報が出ていたので、昼には下山するつもりで6時よりアタックとなった。国道5号を小樽方面へ向けて走行、銭函を過ぎて、桂岡に入り、ラルズマートの交差点を左折すると登山口へのルートとなる。 CIMG5141.jpg 国道沿いのラルズマートの看板が目印になります。 CIMG5142.jpg 左折する交差点の信号機には、桂岡と書かれています、まぁラルズの看板が目立つので迷わないですね。 CIMG5143.jpg 左折すると、少し街路樹で見えづらいですが春香山の文字が。 CIMG5144.jpg 左折地点より撮りました、真ん中が春香山です。 CIMG5145.jpg 登山口の前のスペースに駐車しました他には停められそうな場所は無いようです。路程は、高速道路の高架下を通過して住宅街を直進し、行き止まりの様な分岐路を右折して進むと登山口です。 CIMG5146.jpg 標識が小さいので一見、解りにくいです。 CIMG5147.jpg 銀嶺荘の宣伝? CIMG5150.jpg 林道に合流するまでは、森林浴みたいなコースです CIMG5149.jpg 一度だけ渡渉します、橋の残骸を使っているようです、特に問題は無いです。 CIMG5152.jpg 暫く進むと広場みたいな所に出て道は林道に合流します。 CIMG5154.jpg だらだらと登りの林道歩き開始です┐(´-`)┌カンカン日照りの時間帯の歩行は出来るだけ避けたい。 CIMG5153.jpg 林道からは、銭天が見える、この時点ではまだ銭天を見上げる位置に自分はいる。 CIMG5155.jpg ダラダラ登っていくと右手に標識がある CIMG5156.jpg らくちん林道迂回コースと書かれているので、当然のように楽チンしたいから楽チンコースへ進む。この時点でも既にギラギラした太陽が容赦なく僕を痛めつけていた(;д;) CIMG5158.jpg ひたすら林道を進み高度を上げた。銭天と同じ位の高さまで上がってきたのが解る。林道から、登山道に入る入口が一向に見当たらず変だなっと思いつつ戻るのも面倒なので歩き続ける『結構、のんきなおじさんです』林道が下りに差し掛かってコレは見落としてコースアウトしたなっと、さて、どうしたものかと考えるが面倒が嫌いな僕ですから行けそうな道を探すとバイクの車輪の跡とおぼしき轍を見つけたどると道が有りました。春香山の方向に向かっているので進んでみる。 CIMG5159.jpg 幸運にも土場と呼ばれている広場のような所に出られた、内心、心が折れそうになっていたが結果オーライって事で(*^^)v『くよくよしない能天気なおじさんかも』 CIMG5160.jpg 恋人とゴミは捨てるなとさ~う~んきっと誰もが捨てたこと有るよね(゚∀。)アヒャ まあ何事もなく登山道を進むのさwww多少タイムロスかなぁまあ気にすんな。 CIMG5161.jpg 土場から先は急な登りから始まり、暫くすると緩やかになる CIMG5162.jpg 銭函峠の定山渓との分岐点に着く。夏は、桂岡コースが一般的だが、冬になると、定山渓やオーンズスキー場からも来れるらしい。冬は雪が道になりますから自分だけのマル秘のマイルートで来る人がいるね。 CIMG5164.jpg 山荘への途中から撮りました、ここまで来ると山頂が見えてくる。 CIMG5172.jpg 暫く進むと銀嶺荘、誰もいませんでした。 CIMG5170.jpg 枠はいいんだが、黄色い文字は見えづらいからダメだしだな(゚д゚)、ペッ CIMG5171.jpg なるほど30分ね。 CIMG5173.jpg 山荘の横を進むと小川があります。 CIMG5174.jpg 渡るとまもなく小道に右折します、標識が小さいので見落としに注意してください。 CIMG5191.jpg ちまたに、山に、とごにでもあるドロドロ劇場~ここにも有りました(;´д`)<萎ェェェ↓しかしねここのドロドロ劇症は少し長かったですTT CIMG5175.jpg 結構登りが急なとこも有りました。 CIMG5181.jpg ラストは、ロープ場で岩を乗り越えると山頂です。30分では無理ですね(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? CIMG5182.jpg 山頂の様子、少しスペース有りますが草木が伸び放題で展望も銭天の方が良いですね、期待はずれでした。 CIMG5187.jpg かすけてハゲてる標識(´_ゝ`) CIMG5188.jpg 背伸びしたら見える余市岳 CIMG5184.jpg お向かいにある和宇尻山(わうすやま)と海、登山道が無いので冬にしか登れない山 CIMG5185.jpg 銭天と海 CIMG5186.jpg 手稲山、ネオパラ山 CIMG5192.jpg なんとか12時までに戻れました、下山の途中に3人の登山者とすれ違いました、暑いのに大丈夫なんですかね真夏は、クマより熱中症の方が怖いかもね。『山の印象』ダラダラとなが~い登りが続くので疲れます、黄色いへんてこりんな文字は見づらいからやめて欲しいです、銭天の方が景色は良いです、また来たいとは思いませんね(T_T)

樽前山 1022M 7月6日(木) 7合目ヒュッテコース 所要5時間

今日は、山コレで知り合った山ガールHさんと友人のSさんと初めてのパーティ登山です。いつも独りでガツガツ登ってきた僕ですが今日は、まったり癒し系登山でとっても楽しく過ごさせて頂きました。(*^_^*)まさに両手に花✿状態で、至れり尽くせりで楽しい一日でした。天気は朝から快晴で風もなく気温もかなり上昇して、太陽が眩しかった。 CIMG5116.jpg 9時30分頃の登山口の駐車場の様子です、平日なのに既に満車状態で、ヒュッテの付近の道路にも駐車する有様になっていましたΣ(゚д゚|||) CIMG5115.jpg 今日は、西山、932峰、東山と登るので駐車場の奥にある登山口より出発しました。 CIMG5118.jpg 森林限界を越えると一気に視界が開けます。支笏湖、紋別岳、イチャンコッペ山とっても綺麗です。 CIMG5119.jpg 階段歩きの途中から撮りました、まぁー暑くてもう汗が:(´◦ω◦`):おやじの体力がもつかなwwwwwちと心配ですしかし無風の鏡みたいな湖面に山の影が写って素晴らしい光景です。 CIMG5123.jpg 何度か小休止を入れ外輪山の取り付きに到着です、山ガールさん達はまだまだ元気一杯です(萌´д`)モエェ↑ CIMG5120.jpg 溶岩ドームと西山の山頂 CIMG5125.jpg 東山の山頂方面を撮りました、草木がない荒涼としたこの風景、札幌には無い山ですね、何度見てもいいですね。 CIMG5127.jpg 溶岩ドームも見る方向でかなり違って見えますので是非、一周してみて下さい。 CIMG5126.jpg 西山に向かう途中に神社が有ります安全祈願しましょう。 CIMG5130.jpg 神社から少し下って、また登り返して西山の山頂です。 CIMG5129.jpg 西山から、932峰、風不死岳です。 CIMG5131.jpg 西山から932峰に向かう途中の巨大な岩です、当然びくともしません┐(´-`)┌溶岩ドームから転がって落ちてきたのかな? CIMG5134.jpg 溶岩ドームの横をトラバース気味に下りながら932峰へ向かっていきます。 CIMG5136.jpg 932峰から樽前山の全景です東山、溶岩ドーム、西山、そうそう、山頂標識を撮り忘れる失態( ;∀;) CIMG5137.jpg 932峰から支笏湖です、残念ながら羊蹄山が霞んで見えませんでした。さてと、此処まで来るのにかなりの時間を要してしまいオヤジはヘロヘロでしたので東山に寄らず下山する事にしました。 CIMG5139.jpg 帰路も暑くて長かったですが無事に戻りました。/(^o^)\オワタ お疲れ様でした!! CIMG5140.jpg 車に戻ると満員だった車がガラガラになっていました。

喜茂別岳 1177M 7月2日(日)初登頂 中岳林道コース 所要3時間

霧は晴れないが喜茂別岳を目指して、中山峠の道の駅から登山口のある喜茂別へ国道230号を下って行く。国道から林道に右折するのだが入口が非常に解りにくいので、道の駅から、林道まで8.9キロ走行すると記載されていたので車のトリップメーターを0.0にセットして8.9キロ走行する事にする。 CIMG5070.jpg この標識を過ぎると右折ポイントは近い。 CIMG5072.jpg 8.9キロ走行して右手を注視していると草の影に案内板発見(°_°)これは、草でほぼ見えないから普通に通り過ぎますね。 CIMG5073.jpg 林道の看板 CIMG5074.jpg 登山口まで3.7キロと書かれている CIMG5076.jpg 余りにも草がボーボーなんで草刈してみました(*^^)vこれで少しは見えるようになった。 CIMG5077.jpg 道は、舗装されていたり、砂利の所もあるが比較的に走りやすい。 CIMG5078.jpg 案内板が有ったり、退避所も所々にあるので支障は無い。分岐もあるが直進する。 CIMG5079.jpg 登山口も解りにくいと記載されていたので、きっちり3.7キロ測って走行すると、ちいちゃな標識を見つける事が出来ました、普通に走ると通過するかもTTちいちゃ過ぎるし色がハゲてるよ@@ CIMG5080.jpg よく見ないとわからないです。 CIMG5081.jpg 林道を挟んで駐車場の向かいが登山口です、笹が被ってほぼ見えません@@ CIMG5084.jpg ここでまた、ボランティア笹刈り隊しました。 CIMG5083.jpg ここも、刈りました、きっと何年も整備されていないと思いますΣ(´Д`*) CIMG5085.jpg ちょっと入口を覗いて見たらキタ━(゚∀゚)━!ある程度予想はしていましたがロンでした( ;∀;)踏み跡は残っていますがかなり笹かぶりしてます。 CIMG5086.jpg 車に戻り、用意していた笹防御用の衣装に着替えて出発です。山頂まで3.7キロ気合だぁo(*・ω・)○ CIMG5087.jpg 登山道が小川みたいになってる所も有りましたΣ(´Д`lll)エエ!! CIMG5088.jpg 700M進むと分岐が有りました、ここでもフキ&笹刈りしました。 CIMG5089.jpg 間違わないように木で塞いでみました。 CIMG5090.jpg とにかく標識が埋もれているので刈る。 CIMG5091.jpg 笹が被っていない箇所もある CIMG5094.jpg 笹の濃いところ、薄いところと踏破して見晴台に着く。霧で展望は無い。 CIMG5092.jpg 霧は晴れる気配がない、視界が悪くなったら撤退も考えながら更に進む。 CIMG5096.jpg 山頂に近づくに連れて笹が濃くなるTT CIMG5098.jpg 笹祭り(゚∀。)アヒャ なんとか足が入っていけるので前進はできるCIMG5099.jpg 笹&ハイマツ祭り、敵は、合わせ技で攻めて来ているにゃり( ;∀;) CIMG5100.jpg 残り500だぁ\(^o^)/ CIMG5102.jpg 喜びもつかの間に、ここからの笹が異様に濃かったんです、足が中々入っていかないTT CIMG5110.jpg 足元が全く見えず、木や石に引っかかり3回転倒する○| ̄|_ 300M位は地獄。 CIMG5103.jpg なんとか山頂への稜線に抜け出した(*^_^*) CIMG5105.jpg やりましたwww CIMG5106.jpg 山頂です(っ^ω^)っ CIMG5107.jpg 三角点 CIMG5111.jpg なーんも見えないからすぐ下山、帰りに見つけた標識。 CIMG5112.jpg 戻りました/(^o^)\オワタ CIMG5113.jpg 藪こぎを制し勝利のガッツポーズ自撮りだぁp(*^-^*)q 『山の印象』とにかく整備しないとあと数年で笹に覆われて間違いなく廃道になりそうです。コース的には急登もなくオムライスみたいな緩やかな山でした。

蓬莱山 980M 7月2日(日)初登頂 中山峠コース 所要1時間

天気が良くないのでどうしょうかと迷ったが、家にいても退屈なので出かけることにした。中山峠まで進出して蓬莱山と喜茂別岳を一気に踏破してしまおうと考えた。まずは、国道230号を中山峠の道の駅を目指した、道の駅の裏手の道を上がって行くとと蓬莱山の登山口になる林道ゲートがある。蓬莱山と言われても馴染みは薄いと思いますが、道の駅の隣の中山峠のスキー場の山なんです。ですからゲレンデを真っ直ぐに登って行けば山頂なんですが、それでは、面白くないので林道から登る事にしました。 CIMG5018.jpg 道の駅中山峠に到着、到着時、雨は降っていなかったが曇っており、辺りは、中山峠の名物の霧に包まれていた。 (;´д`)<萎ェェェ↓ あぁぁぁやはり霧かぁって感じ。 CIMG5020.jpg まずは、お隣のスキー場に行ってみた。ここは、昔は、札幌で一番早くオープンするスキー場として親しまれていたが今では、他の大型のリゾートスキー場に圧倒されて、すっかり寂れてしまった。|ω・`) CIMG5025.jpg 山頂はと見てみると。゚(゚´Д`゚)゚。霧で、なぁーんも見えませんでした。がっくりだが霧が晴れるかも知れないので登ることにする。 CIMG5027.jpg 道の駅の裏側にある森の美術館の前の道を真っ直ぐに登っていく。 CIMG5031.jpg 分岐もあるが直進すると林道ゲートに着く、ここを登山口として登っていく。ゲート壊れているけど施錠にはなっていました。 CIMG5032.jpg 中山峠周辺もタケノコ採りの人気スポットで毎年のように事故が繰り返されています(°_°) CIMG5033.jpg ゲートの前にスペースがあるので駐車しました。 CIMG5034.jpg 車も通れそうな道を緩やかに登って行く。 CIMG5037.jpg 北電の無線局。 CIMG5036.jpg ここの柵の奥に、三角点望洋台へのルートがあるが笹に覆われているので取りやめた。 CIMG5038.jpg さらに緩やかな登りが続く。 CIMG5040.jpg ジェイホンの無線局 CIMG5039.jpg この外の囲いの後ろに蓬莱岩がある。 CIMG5056.jpg 蓬莱岩です、木や笹薮に覆われているので近くに行けないです。 CIMG5041.jpg 開けたところに出ました。ペアリフトの終点です。 CIMG5046.jpg リフトの駅と発券所 CIMG5047.jpg 駅から撮ったが霧で殆ど見えない。 CIMG5041.jpg リフトの駅の近くにあった小屋 CIMG5042.jpg 見晴らし小屋一休と書かれていた。 CIMG5045.jpg 鍵はかかっておらず、中を見ると少し荒れているがロフトになっていた。 CIMG5049.jpg リフトの駅から山頂のアンテナ群が見えました。 CIMG5052.jpg 更に登っていく。 CIMG5054.jpg 山頂部に到着する CIMG5058.jpg NHKの中継所 CIMG5060.jpg 雨量観測所、周囲を調べるが山頂の標識等は無かった。 CIMG5067.jpg 霧は晴れず、仕方なく下山する。 CIMG5069.jpg 1時間で戻ってこれた。機会が有れば晴れた日の展望を確認したい。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に去年の秋から山登りを始めました。

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