奥三角山 354M 8月29日(火) 小別沢コース 所要1時間30分

やはり天気予報通りに朝から雨でした、9時頃になり、山バカの血が騒ぎ雨雲の様子を確認、夕方までに戻れる所ならば雨に当たらないで帰れるだろうと判断し、近場なら行けそうなので出かける。去年の秋以来の奥三角山に行ってみた。環状通りから円山~小別沢トンネルを抜けて登山口を目指した。 CIMG6442.jpg 札幌側から小別沢トンネルです、左右の草木が伸びて不気味な雰囲気、昔は、ここは素掘りの真っ暗な狭いトンネルで幽霊が出るトンネルとして有名でした(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? CIMG6499.jpg トンネルを抜けて下ってくると農園と会館があり、道が右にカーブする所に小道があり、左折して道なりにすすむと登山口に至る。 CIMG6500.jpg 左の建物は、さくら農園の建物で屋根にさくら農園と書かれている。 CIMG6445.jpg 右の白い建物は、小別沢会館で玄関の脇に石碑が立っている。 CIMG6501.jpg ドックスクールの案内板とカーブ手前の黄色い矢印が見える。黄色い矢印の少し手前に左折する小道があります。 CIMG6446.jpg 会館の前から、手稲山少しガスがかかっていました。 CIMG6447.jpg 左がネオパラ山、真ん中に銭函天狗山 CIMG6497.jpg 奥の山が砥石山、奥盤渓山 CIMG6502.jpg さくら農場の建物の裏から山頂方面、この小道の奥が登山口です。 CIMG6448.jpg 未舗装の泥んこ道を道なりに進みます。 CIMG6450.jpg 登山口の案内板が見えます。 CIMG6451.jpg 案内板 CIMG6452.jpg 案内板拡大 CIMG6453.jpg 現在位置と奥三角山 CIMG6455.jpg 駐車場は無いので登山口の周辺に路上駐車するしか無いです、自分は、案内板の向かいのアンテナの基地局の脇に置きました。 CIMG6454.jpg 案内板の横を直進して、畑の横を通過して、少しづつ登って行きます。 CIMG6456.jpg 尾根の取り付きまでは緩やかな上りです。 CIMG6458.jpg 分岐手前の上りです、一部階段もあります。 CIMG6459.jpg 分岐の案内板 CIMG6460.jpg 青の矢印に従うと山頂へは行けないので、構わず、真っ直ぐ登っていって下さい。 CIMG6461.jpg 踏み跡は明瞭ですし、私道ですがかなり整備されており歩き易いです。 CIMG6462.jpg ジグザグに登って行きます。 CIMG6463.jpg 頂上への最後の登りです。 CIMG6464.jpg 山頂に到着です、おじさんの遅い歩みでも30分位で来れました。 CIMG6465.jpg 三角点 CIMG6466.jpg 山頂標識です。 CIMG6467.jpg 山頂も整備されていす。 CIMG6469.jpg 三菱山 CIMG6477.jpg 恵庭岳や空沼岳は雲の中 CIMG6470.jpg コバワールド、藤野富士 CIMG6478.jpg 藻岩山 CIMG6471.jpg 手前が神社山、奥が円山 CIMG6480.jpg 市街地と左の奥に石狩湾 CIMG6479.jpg 宮の森のジャンプ台 CIMG6475.jpg 市街地も一望できます、眺めは三角山よりはるかに良いです、きっと夜景も良いと思います。 CIMG6483.jpg 山頂の標識の横に踏み跡が有り下ってみると案内板がありました。ここの下りは急で足元も滑り良くないので使わないほうが無難かも知れません。ここから登らずに、少しだけ遠くなりますが僕が登った道を使う方が安全に快適に登れます。丁度この標識のある辺りが小別沢トンネルの真上かも知れません。 CIMG6485.jpg 階段を下ると窪地に出る。 CIMG6486.jpg 脇道の様になっている所があり踏み跡も有るので、試しに本線から外れて、この脇道に入ってみた。 CIMG6487.jpg 斜めに倒れ掛かった木にワレメと書いてあるのを見つけた、確かに真ん中が道で割れ目に見える。 CIMG6492.jpg 踏み跡を辿って進んでみる。まぁ何時ものアレですよ、そうです藪こぎでしたo(^▽^)o 大した事無く進めました。 CIMG6493.jpg 開けたところに出ました。 CIMG6491.jpg 周りを見渡すと、なんと小別沢トンネルの前に居ることが解りました。 CIMG6494.jpg 本線に戻るのも面倒なのでこのままトンネルを進み、坂道を下って行く。 CIMG6496.jpg さくら農園から再度、小道に入り駐車している登山口まで戻る。 CIMG6503.jpg 登山口に戻りました。 CIMG6505.jpg 雨に当たらずに車に戻れました\(^o^)/
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塩谷丸山  629M 8月27日(日) 最上町コース 所要3時間

朝から好天なので、塩谷丸山へ行く、今日は、登った事の無い最上町登山口から登ってみました。国道5号で小樽に入り、奥沢十字街を左折し、ミツウマゴムを過ぎて天神十字街を右折して直進、道道956号を塩谷方面に進む、最上ターミナルを過ぎると左折する。 CIMG6400.jpg 最上ターミナルを過ぎるとこの青い案内板が有ります、天狗山と塩谷駅へ行く道の真ん中に更に小道が有るのが解る登山口へはその小道を進んでいく、少し解りにくいので注意して下さい。 CIMG6402.jpg 案内に従うと天狗山へ行ってしまうので間違えないように!! CIMG6401.jpg 小道を進んで、小樽市廃棄物処理場、小樽建設産業の前を通過する、道路は、奥に進むに連れて凸凹ですがなんとか車で行けます、林道ゲートまで進みます。 CIMG6440.jpg 小樽建設産業の近くから撮った塩谷丸山です、右の尾根から登るのがガスタンクコース、左の尾根から登るのが最上町コースです。 CIMG6403.jpg 林道のゲートです車は此処までで後は林道を登山口まで歩きます。 CIMG6404.jpg 林道歩き1.2キロです。 CIMG6405.jpg 森林浴しつつ緩やかに登って行きます。 CIMG6406.jpg 塩谷川に沿って進み、2回、川を渡ると登山口は近いです。 CIMG6407.jpg 登山口は、林道の右側に有り、林道より小高い位置に有るので下ばかり見ていると通り過ぎる可能性がありますので、2回目の川渡りの後は、右手の少し小高い所に目線を置きミドリの登山ポストの発見に努めて下さい CIMG6408.jpg 日光が差し込んで見えにくい(T_T) CIMG6409.jpg 塩谷丸山まで2.1キロ、登山道を1.3キロ進むと遠藤山との分岐に合流します、序盤の500M位は、やや急登ですが薮は無かったです(°_°) CIMG6411.jpg 結構な登り坂になっています。 CIMG6413.jpg 分岐点に着きます。 CIMG6414.jpg 遠藤山まで2.6キロ、塩谷丸山まで0.8キロですね。 CIMG6415.jpg 登山口から1.3キロ進んできました,分岐から山頂までは、ほぼ登りです。 CIMG6420.jpg 山頂直下の最後の登りです、ススキが生え始めて秋の気配がしました。 CIMG6423.jpg 山頂の社です。 CIMG6427.jpg 山頂の標識です CIMG6428.jpg 山の名前が載っています。 CIMG6416.jpg 正面に遠藤山、左に於古発山です。 CIMG6418.jpg 小樽天狗山、毛無山 CIMG6433.jpg 大黒山、ニセコ山系 CIMG6425.jpg 桃岩 CIMG6432.jpg 塩谷港 CIMG6424.jpg 忍路竜ヶ崎 CIMG6431.jpg 蘭島、余市、尻場岬、積丹岳は雲がかかっていました。 CIMG6437.jpg 当初は、天狗山まで縦走しょうと思っていましたが新調した靴の馴染みが悪く足が痛いので無理せず下山しました。靴選びは難しいですね○| ̄|_ CIMG6439.jpg 無事に戻りました。

樽前山 1022M 8月26日(土) 7合目ヒュッテ~ナイト登山 所要3時間

例によって勤務明けで昼寝してから出かけた、綺麗な星空が見たくて樽前山に来てみました。 CIMG6327.jpg ポロピナイ側から樽前山と風不死岳を撮りました、風があり湖面に少し波が立っていた。 CIMG6326.jpg 恵庭岳には雲がかかっていました(;д;) CIMG6328.jpg 土曜日でしたが夕方でしたので7合目ヒュッテの駐車場も余裕で駐車できました(*^^)v CIMG6329.jpg 駐車場側の登山口より出発しました。 CIMG6330.jpg 森林限界を越えると視界が開けて支笏湖が見えます\(^o^)/ CIMG6331.jpg 風不死岳と支笏湖 CIMG6332.jpg 雲を見上げるとまだ夏みたいな積乱雲も、少し風がある。 CIMG6336.jpg 外輪山取り付きから東山です、かなり風が吹いていました。 CIMG6335.jpg 苫小牧の市街地 CIMG6337.jpg 西山と溶岩ドーム CIMG6338.jpg 東山山頂から西山、溶岩ドーム CIMG6339.jpg 東山から、ケルン、932峰、風不死岳 CIMG6345.jpg 溶岩ドーム、強風で白煙は流されて、硫黄の匂いだけがした。 CIMG6348.jpg 風不死岳、932峰、多峰古峰山、雲が多くなって来た。 CIMG6355.jpg 残念ながら、羊蹄山、尻別岳は雲の中○| ̄|_CIMG6357.jpg 西山への分岐点 CIMG6360.jpg 夕日で赤く染まる山 CIMG6364.jpg 932峰の落日 CIMG6366.jpg 932峰の山頂 CIMG6367.jpg 山頂標識 CIMG6365.jpg 932峰から樽前山 CIMG6376.jpg 雲がかかって夕日が見えません|ω・`) CIMG6377.jpg 支笏湖、多峰古峰山 CIMG6380.jpg 風不死岳の落日 CIMG6381.jpg 932峰の上にお月様が顔を出しました(o‘∀‘o)*:◦♪月が~出た出たぁ~月がぁ出た♪゜・*:.。. .。.:*・♪ CIMG6383.jpg 雲に見え隠れする月、星も見え始めるキタ━(゚∀゚)━! CIMG6388.jpg 三日月 CIMG6396.jpg 雲が邪魔で満天の星空ではなかったが十分楽しめた、ヒュッテ前の登山口に無事に帰還しました。

滝の沢川の滝 乙女の滝 星置の滝 テイネオリンピア 8月23日(水) 金山登山口~滝の沢川 所要3時間

雨は止み天候は、回復しそうなので朝から出かけてみた、滝3つ串団子 ―●●●―にして、ガスってなかったら手稲山に登ろうと思っていたが、滝終わって山を見たら(;´д`)<萎ェェェ↓ガスって山頂が見えない。仕方なくテイネオリンピアで我慢して、ゲレンデで藪こぎして終了┐(´-`)┌ CIMG6243.jpg 手稲金山の宮町浄水場の向かいに入口が有ります、入口の近くに2、3台置けます。 CIMG6242.jpg 先客は居ませんでしたから余裕で駐車できました。 CIMG6244.jpg 入口から100M位で登山口の案内板が有ります。 CIMG6245.jpg ライターやタバコで焼いた痕がo(`ω´ )oアホな事するヤツがいるんだね。 CIMG6246.jpg パラダイスヒュッテまで6.2キロ、結構遠いですね、ピュッテとオリンピックハウスも離れているしね更に山頂へ登るとしたら、空沼岳よりも遠いですねΣ(´Д`*) CIMG6247.jpg 登山口の近くの星置川本流の流れ。 CIMG6250.jpg 森林浴道路が終わると、広い道に合流します、ここから本流と分かれ支流の滝ノ沢川に沿って分岐まで真っ直ぐ進みます。 CIMG6251.jpg ゲートの脇を通過します、9時から17時(平日)までは開いていますが一般車両は立ち入り禁止です。道は歩きやすく緩やかな登りです。 CIMG6255.jpg 途中、手稲山の山頂が見えました。 CIMG6256.jpg 橋を渡ると分岐は近いです。 CIMG6259.jpg 川の流れも渓流ぽくなりました。 CIMG6260.jpg 分岐点です、右の白い橋を渡って往くと滝の沢川の滝が有りますし、パラダイスヒュッテに至ります。左折して進むと北尾根コースの本線です。 CIMG6262.jpg ここから滝は、更に1キロ位進みます。 CIMG6264.jpg 水戸黄門もどきの怪しいジジイが語りますΣ(´Д`*) CIMG6266.jpg 橋を渡ります。 CIMG6267.jpg 橋を渡ると道は狭くなり登りもそれなりの登りになります。 CIMG6270.jpg 分岐から1キロ位?進むと藪の端に案内板を見つけました、藪の隙間から覗いてみると CIMG6271.jpg 滝が(゚д゚) CIMG6281.jpg 薮をなぎ倒し視野を確保o(^▽^)o CIMG6274.jpg 確かに繊細な流れと言うか、ただの流れと言うか微妙ですね。金山登山口から3.5キロ位でしょうかね。 CIMG6283.jpg 帰り道に立ち寄ります CIMG6282.jpg 乙女の滝の案内板 CIMG6284.jpg 旧手稲鉱山の遺構と思われる建物の土台?坑道の跡や空気の取り込み口等も有るらしいです。 CIMG6286.jpg 乙女の滝です.゚+.(・∀・)゚+. CIMG6287.jpg 長靴無くても滝壺の近くまで行けますがコケが生えているので足元に注意が必要です。 CIMG6288.jpg 秋にまた来てみたいですね。 CIMG6293.jpg 宮町浄水場から道路を下って行きます、手稲西小学校のすぐ近くです、案内板が有るので解ります。 CIMG6294.jpg 入口から、150Mで滝です。 CIMG6295.jpg 石段を下って行きます。 CIMG6301.jpg 星置の滝です。 CIMG6297.jpg 2段になっていて結構な落差が有ります(*^_^*) CIMG6299.jpg もっと近くに行って見たいですが両サイドは崖ですし、川は、上から見ると結構深い所も有るので渡るのは難しいです。 CIMG6311.jpg 車で移動して手稲ハイランドの近くで山頂を見上げると雲で覆われていましたので、雲のないテイネオリンピアに来ました。ここは冬季札幌オリンピックの聖火台が有るゲレンデです。 CIMG6312.jpg スキー場に恐竜くん CIMG6313.jpg 草に埋もれてます。 CIMG6315.jpg 客寄せの役に立っているとは思えません、置き場所が無いから放置? CIMG6314.jpg 頂上の左に聖火台があります、しかし、荒れ果てて藪が酷いですが仕方なく登り始めましたが、泥濘も虫も酷くて流石に無理(;´д`)<萎ェェェ↓ 半分位で戻りました。 CIMG6321.jpg 眺めはいいですね( ^ω^ ) CIMG6317.jpg 海も見えます。 CIMG6319.jpg 石狩新港 CIMG6320.jpg 市街地も一望できます、まぁ雲は晴れないので、撤収しました。

樽前山 1022M 風不死岳 1102M 8月20日(日) 樽前山~風不死岳縦走 所要6時間

今日は、山コムで知り合った方二人とパーティーを組み、樽前~風不死岳縦走となりました。日曜日ですので7合目駐車場は、早朝から満車になる可能性が大なので7時集合で調整した。6時30分頃に着いたがほぼ車で埋まっていたΣ(゚д゚|||)7時過ぎにスタートした時は、満車となっていた。 CIMG6216.jpg 駐車場側の登山口からスタートしました。彼女は、お初の樽前山、風不死岳との事で、男二人でサーポートする形となった(*^^)v CIMG6217.jpg 森林限界を越えると雲海.゚+.(・∀・)゚+. CIMG6218.jpg 風不死岳も綺麗に、支笏湖は雲の下です、遠くに空沼岳。 CIMG6219.jpg 様子を見ながら歩を進め外輪山取り付きに到着、彼女、足が速い、バランス取るのも上手、彼は、半袖に短パンがいつものスタイルとの事、とってもパワフルで健脚。で一番、足を引っ張るのは僕と言うことが解った。 CIMG6220.jpg 溶岩ドームと西山の山頂、本日の噴煙活動は、活発で白い煙がはっきりと解る。 CIMG6223.jpg 1時間もかからず東山、すごい虫が湧き湧きで、落ち着いて写真も撮れないwww早々に西山へ向かう。 CIMG6227.jpg 東山から溶岩ドーム CIMG6226.jpg ほんの少し雲の切れ間から支笏湖の湖面が見えました。 CIMG6225.jpg ここ当たりから風不死岳の周囲に雲が出始める(°_°) CIMG6230.jpg 西山の山頂に着くと、932峰や風不死岳は、もう雲に覆われていた(T_T) CIMG6231.jpg 西山から溶岩ドームと東山 CIMG6229.jpg 西山からの溶岩ドーム、ここも目が開けられない位、虫が湧いていて即、退散。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG6237.jpg 風不死岳の分岐に移動するが、風不死岳は雲の中(;д;)晴れてくれと祈りつつ山頂を目指す。 CIMG6236.jpg 樽前山にも雲が○| ̄|_ CIMG6235.jpg 風不死岳の山頂に着いてみたけどガスでなーも見えませんでした┐(´-`)┌ CIMG6233.jpg 辛うじて恵庭岳のトンガリの部分だけ見えました(゚∀。)アヒャ CIMG6232.jpg ネコちゃんの耳みたいな岩は確認できました。 CIMG6238.jpg ご飯を食べたりして様子を見ましたが晴れる気配が無いので下山しました、細い糸の様に続く長が~い帰路です、ヒュッテは遠い(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG6239.jpg ヒュッテ前の登山口に無事到着、風不死岳からの絶景が拝めなかったのが残念でした。 CIMG6240.jpg 足にかなり来てました、一人の時より早く戻れました(*^^)v

モエレ山 52M 海の噴水 8月19日 ナイト登山 所要1時間

勤務明けで、昼寝して暗くなってからフクロウのようにお出かけした。場所は、東区のイサムノグチがプロデュースしたモエレ沼公園で公園内の山と噴水を訪ねてみた。 CIMG6214.jpg 本当は、薄暮の写真も撮りたかったが寝坊してしまい真っ暗になってしまった○| ̄|_ CIMG6128.jpg 水郷橋からモエレ山、東区で唯一の山です、ちゃんと三角点も有るんだよ(*^^)v CIMG6135.jpg 山麓から撮りました、このお山は、不燃ごみと残土で造成された人口の山なんですよ。 CIMG6129.jpg 公園を代表する建物のガラスのピラミッド CIMG6147.jpg 10分位で山頂です、付近に高い建物が無いので、展望はかなり良いです。 CIMG6148.jpg ちゃんと三角点もありますよ\(^o^)/ CIMG6138.jpg 夜景もなかなか綺麗ですよ☆彡 CIMG6137.jpg 市内を一望できますよ。 CIMG6140.jpg 隠れた穴場かも? CIMG6156.jpg モエレ沼公園の名物の噴水『海の噴水』です、土日の夜はライトアップされるのでとっても綺麗です。 CIMG6159.jpg 4種類あるうちの1つのビッグウェーブです、次々と色が変化します(゚д゚) CIMG6161.jpg ビックウェーブ CIMG6171.jpg ビッグウェーブ CIMG6182.jpg フォッグ CIMG6183.jpg フォッグ CIMG6187.jpg フォッグ 子供がコンロみたいだとねと言っていました確かにコンロだね┐(´-`)┌ CIMG6188.jpg フォッグ CIMG6191.jpg フォッグ CIMG6195.jpg アーチ噴射 CIMG6198.jpg アーチ噴射 CIMG6194.jpg アーチ噴射 CIMG6208.jpg アーチ噴射 CIMG6213.jpg アーチ噴射、カメラの性能が良くないのでイマイチですが実際はかなり綺麗ですから一度見に行ってみて下さい(*^_^*)

塩谷丸山 629M 初登頂 遠藤山 735M 8月15日(火) ガスタンクコース~縦走 所要6時間

天候が回復しそうなので、展望が期待できる塩谷丸山に登ってみた。先月は、小樽天狗山~遠藤山までの間を縦走して登山道の確認をしたので、今回は、塩谷丸山~遠藤山の間を縦走して、笹薮の状況を確認してみました。国道5号を小樽~塩谷へ向かいました。 CIMG5994.jpg 国道5号 塩谷1丁目付近から、塩谷丸山です。仁徳天皇陵で有名な前方後円墳みたいな山容ですね。 CIMG5995.jpg 国道5号、源徳寺の交差点を左折するとJR塩谷駅に至る CIMG5996.jpg ちいさな無人駅です。 CIMG5998.jpg 駅から、余市方向です、北ガスの大きなガスタンクが見えます、タンクを目指して進むと登山口に至ります CIMG6002.jpg 駅の中の案内図です、JRを利用して登る方もいるようです、駅の前には無料駐車場もあります。 CIMG6003.jpg 駅を過ぎると直ぐに小道を左折します。 CIMG6005.jpg 踏切を横断して、案内板に従って進みガスタンクの方へ走行します CIMG6006.jpg 案内板があるので迷わないと思います。 CIMG6007.jpg ガスタンクの前の標識です、タンクを左折して直進すると登山口の駐車場に着きます。 CIMG6008.jpg 現在、登山道の付近は、高速道路の工事のため立ち入り規制されているので案内に従って進んでください CIMG6010.jpg 駐車場、10台以上停められます。 CIMG6009.jpg 建設中の高速道路の下を潜ります。 CIMG6012.jpg 案内に沿って進むと登山口に至ります。 CIMG6013.jpg 登山口です入山届けを記載して進んで下さい。 CIMG6015.jpg 道は初めは直線で真っ直ぐに登っていく感じです、結構、疲れます。 CIMG6017.jpg 中盤は、クネクネと曲がりながら登って行きます、石のエリアもあります、滑るので足元に注意が必要です CIMG6021.jpg 台地状の平坦な所に出ます、笹が濃いところも有りますが笹を払いつつ進みます、前方に山頂を確認できます CIMG6025.jpg 更に進むと、山頂の岩が見えてきます。 CIMG6028.jpg 山頂直下のガレ場を登りきると山頂です。 CIMG6031.jpg 山頂の標識です。 CIMG6032.jpg 午前中はガスが出て展望が良くなかったです。 CIMG6030.jpg 三角点を守るクワガタくん、なんか怒っているみたいです。 CIMG6033.jpg ガスってるんで写真は後回しにして遠藤山へ向かいました。 CIMG6037.jpg 赤岩山も霞んでいます CIMG6076.jpg 遠藤山までは3.4キロです、一旦、谷まで降りて、再び尾根筋を登り返して行きます。ちなみに、遠藤山の標識の右に写っている丘みたいな山が小樽天狗山532Mです。 CIMG6078.jpg 標識より撮りました、右が遠藤山735M、左の平たい山が於古発山708Mです、塩谷丸山の方が低いんですね(°_°) ちなみに天狗山⇔於古発山⇔遠藤山⇔塩谷丸山の一部藪こぎ(T_T)縦走も可能です(*^^)v CIMG6085.jpg 一気に下って分岐路です。いっぱい下ったつもりでしたが0.8キロだけでした┐(´-`)┌ CIMG6086.jpg 同じ分岐路の標識です、最上登山口???ぬぬぬ未知の登山口発見@@次は、ここから攻めよう☆彡 CIMG6087.jpg 分岐路から塩谷丸山です。 CIMG6084.jpg 笹刈りされていた所も有りましたが実は(;´д`)<萎ェェェ↓ 容易じゃないエリアもwwwまぁ、これから先に起こるかも知れない試練をクヨクヨ考えても仕方ないので気合で突き進みます(´∀`*) CIMG6089.jpg この程度なら楽勝の余裕だよね~ CIMG6090.jpg ここら当たりまでは、大きな問題は無かった(*^^)v しかし さらに 進んで行くと CIMG6092.jpg ぬぬぬぬぬぬキタ━(゚∀゚)━! 道は?どこって感じwwwww こんな感じのトコも有りました数箇所ね。まあ想定内って事でなぎ倒し、かき分け進みます(゚∀。)アヒャ CIMG6091.jpg こうなると(・(ェ)・)熊の事なんかどうでも良くなって、藪こぎに集中します。 CIMG6093.jpg 薮を突破すると林道???に出た、道を横断して再び、藪道に入る。 CIMG6095.jpg 踏み跡は有るので突き進むと。 CIMG6096.jpg 遠藤山の山頂に着きました。 CIMG6097.jpg 三角点ゲット(*^^)v CIMG6098.jpg 山頂標識 CIMG6099.jpg 帰路の標識wwwww気が重いが帰宅するには戻るしかないので気合注入!! CIMG6101.jpg 塩谷丸山の基部の分岐まで戻り、藪こぎに勝利した気合の自撮り\(^o^)/ ちなみにコレが自分なりの藪漕ぎ&アブ&ダニ用の防御スタイルでやんす( ^o^)<ンンンンンンンンンンンンンンンww CIMG6117.jpg 登り返しの僅か0.8キロでしたが足が動かず心が折れそうになりながらも山頂に戻りました。 CIMG6124.jpg ガスも晴れて綺麗な海がo(^▽^)o 塩谷漁港です。 CIMG6121.jpg 桃岩 CIMG6123.jpg 赤岩山、下赤岩山 CIMG6118.jpg 春のカレイの一級磯の忍路竜ヶ崎、3桁の釣果も期待できます。 CIMG6120.jpg 蘭島のフゴッペ岬、余市の尻場岬、古平、美国まで見渡せました、積丹岳、羊蹄山は見えませんでした。 CIMG6127.jpg 塩谷丸山から駐車場の下りも膝が痛くて大変でしたがなんとか無事に戻りました。縦走路は、全部歩いたので次は、小樽天狗山~塩谷丸山の縦走に挑戦したい。

砥石山 826M 八垂別の滝 8月11日(金) 中ノ沢コース 所要4時間

折角の山の日だが曇で雨も降ってきそうな天気なので近くの里山に出かけることにした、藻岩山ではつまらないので、冬にしか登ったことが無い砥石山にしてみた。五輪通り~五輪橋を渡り、川沿2―5の交差点まで進む。ここを直進して中ノ沢から登山口に至るルートと交差点を右折して、北ノ沢会館より左折して登山口に至るルートがある、本日は、中ノ沢から登山口に行ってみた。 CIMG5944.jpg 五輪橋より砥石山、曇で少しガスもかかっている。 CIMG5992.jpg 川沿2ー5の交差点、交番もあるので直ぐに解る。 CIMG5991.jpg 道路の左に案内板があるので解ると思います。 CIMG5990.jpg この案内に従い左折して500M位、道なりに進むと駐車場に着く。 CIMG5945.jpg 同じ場所ですが、北ノ沢会館から進んで来るとこんな感じなんです。 CIMG5946.jpg 案内板が小さくて見づらいのでよく見ていないと通り過ぎるかも知れません|ω・`) CIMG5953.jpg 交差点から入って500M位で駐車場に着きます、10台以上は余裕で停められます。 CIMG5956.jpg 駐車場のすぐそばにある八垂別の滝です。 CIMG5955.jpg 沢の流れみたいで滝と言われないと解らない小さな滝です。 CIMG5954.jpg こう言う滝、滑滝って言うんですよね。 CIMG5958.jpg 沢の流れみたいです。 CIMG5959.jpg 案内板です、山頂まで4.4キロ丁度いいかな(*^^)v CIMG5960.jpg 展望が見事と書いてありますが木が茂って晴れていてもあまり良くないです、冬は、それなりに良いですがそれでも大したことは無いです。 CIMG5961.jpg 確か源八の沢ルートは大雨で崩落して今でも一部は通れないかも知れません。 CIMG5964.jpg 何度か沢を渡って、最初は緩やかに登って行きます。 CIMG5963.jpg 林の中をのんびり進みます。 CIMG5967.jpg この案内板を過ぎると、尾根への登りになります。 CIMG5969.jpg 尾根に登ると分岐点、小林峠コースと合流します。 CIMG5972.jpg ここから三角山まで、ほぼ登りが続きます。 CIMG5983.jpg 三角山への登りの途中の一枚です、藻岩山と市街地。 CIMG5982.jpg 三角山、大倉山、市街地。 CIMG5981.jpg 長い登りを終えると三角山に到着です。 CIMG5970.jpg せっかく登ったのに一気に下ります。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG5975.jpg ここから先も長くて何度もアップダウンを繰り返して、やっと山頂にって感じなんです。 CIMG5978.jpg ガスに包まれた山頂に着きました。 CIMG5979.jpg 三角点 CIMG5980.jpg 山頂の標識、晴れていても木が邪魔で展望はあまり良くないです┐(´-`)┌ CIMG5987.jpg 速攻で下山しました。天気が良ければ、塩谷丸山から海を眺めようと思っていましたがまぁ仕方がないですね

迷沢山 1005M 8月7日(月) 初登頂 上平沢林道コース 所要4時間

春香山に登って以来、札幌50峰への挑戦が停滞していたのでカツを入れるキタ━(゚∀゚)━! 登山道がある山は、大半は完登しており残っているのは、定山渓天狗岳、余市岳、烏帽子岳、迷沢山、大二股山くらいしか無い。烏帽子、迷沢、大二股山は、藪こぎ確定なので秋になってから行こうかとも考えていたが気合で迷沢山に行ってみる事にした。国道230号を定山渓へ向かう、道道1号に入り、さっぽろ湖に沿って進む、四ツ峰トンネルを抜けて、つつじ橋、黄金橋の二つの小さな橋を渡ってから500m位進むと上平沢林道のゲートが有る。 CIMG5894.jpg 道道1号から林道への分岐点、目印になるものがほぼ無い、黄色い標識には、山火事注意と書かれている。四ツ峰トンネルを抜けて、小さな橋を2つ渡って500m位で右折すると覚えるのが無難です。 CIMG5895.jpg 標識自体が大きくないので、あまり目立たないです。 CIMG5893.jpg 駐車位置ですが、林道分岐の手前に空き地が有って、5台位は停められます。 CIMG5896.jpg 分岐から右折するとすぐ林道ゲートです。 CIMG5898.jpg 林道の標識です、ここから、ひたすら林道歩きです。 CIMG5899.jpg ゲートの内側の木に有りました。 CIMG5900.jpg 林道は、急登も泥濘も無く、緩やかに登って行きます、多少、石ころで歩きにくい所も有りますが全般的には歩きやすい道で膝や足首へのダメージも有りません(*^_^*) 沢に沿って、森林浴を楽しみながら進みます。 CIMG5904.jpg 送電線の下を潜ります、木が邪魔でよく見えません。 CIMG5905.jpg 更に進むとまた、送電線の下を通過します、この当たりまで登ってくると展望が開けてきます。 CIMG5917.jpg 定山渓天狗岳が正面に見えます、位置的には、さっぽろ湖を挟んで向かい合っている感じですかね。左の奥は空沼岳ですかね。 CIMG5913.jpg 余市岳、白井岳、朝里岳、札幌国際スキー場も確認できました。 CIMG5929.jpg なが~い直線を登り切ると林道の最高点は近いです。 CIMG5918.jpg 林道の最高点にあるダケカンバの古木です、目印になると思います、ここを通過すると林道は下りになりますこのダケカンバが見えてきたら右に注意してピンクのテープを探して下さい。いよいよ藪こぎして山頂へのアタックが始まります(゚∀。)アヒャ CIMG5919.jpg ピンクテープが付いている所から、藪漕ぎして山頂を目指して進みます、ここで、藪漕ぎ防御服に着替えて出陣で~す(*^^)v 幸運にも入口は笹刈りされていたので取り付きが楽勝でした( ^ω^ ) CIMG5920.jpg よゆ~想定内、ただの笹払いって感じ。 CIMG5922.jpg 全く問題ないですね、ゆとりの突破。。。 CIMG5923.jpg 笹の薄いところかき分けたら、手稲山が見えました(*^_^*) CIMG5928.jpg 開けた所に着いたと思ったら山頂でした\(^o^)/ CIMG5925.jpg 三角点 CIMG5926.jpg 藪の奥に標識が CIMG5927.jpg やりました、さほど苦もなく山頂に到達しました、入口から5分位で来れました、楽勝でした。 CIMG5932.jpg 歩きやすいので下りはスイスイと来れます。 CIMG5933.jpg 無事に戻りました。藪山なので期待していなかったが景色が以外に良かったです、藪が薄くて助かった!! CIMG5934.jpg 帰りに撮りました、朝はガスで見えませんでした。 CIMG5935.jpg とんがり~ CIMG5936.jpg 登りたいけど、あのルンゼ登れるかなぁΣ(゚д゚|||) CIMG5938.jpg 定山渓小天狗岳

手稲山 1023M 8月2日(水) TV山道コース  所要3時間

今日は、出かける時間が遅くなったので、夏道、登った事がない手稲山にしてみました。国道5号を手稲に向かいます。 CIMG5833.jpg 手稲富丘に入り、この案内板が目印です、すぐに解ると思います。 CIMG5832.jpg この信号の交差点を左折して、後は手稲ハイランドスキー場まで一本道です、途中、ゴルフ場や観覧車のある手稲オリンピアを通過して上り詰めた所がハイランドです。 CIMG5831.jpg 交差点にはこの看板も有ります、8キロって書いてあります、ここから歩くのもありですが車道なんであまりお勧めはしません、オリンピアには広い駐車場もあるのでオリンピアから歩くのはありだと思います。 CIMG5844.jpg 駐車位置ですがオリンピックハウスの横に停めました、駐車場はかなりデカイので余裕で停められます、奥に見える赤い屋根が山麓ロープーウェイの駅です。TV山道コースを利用するならオリンピックハウス、ゲレンデ直登ならロープーウェイ駅の前に停めるのがいいですね。 CIMG5838.jpg 駐車場の前の案内板です、白い点線みたいのがTV山道のルートです。 CIMG5839.jpg 拡大してみました。山道コースは、歩く距離は長くなりますが急登が無く、路面も土に子砂利の所が多く歩き易いですから膝や足首の負担はほぼ有りません、林間コースみたいな所も多いので日陰も多く日差しを避けられます、初心者、高齢者、子供、ご家族連れにお薦めです。健脚の方は、ゲレンデ直登ですね。 CIMG5834.jpg コース図の右の道を少し進むのゲートがあり、ここからTV山道コースのスタート地点になります。 CIMG5835.jpg この道は、山頂のアンテナ施設等への立ち入る為の道路で一般車は立ち入り禁止です。車幅も有るので歩き易いですが時々、車が来るので注意して下さい。 CIMG5837.jpg ゲートから山頂です、雲がかかってロープーウェイ駅は見えますがアンテナ群が見えません、下界は晴れているんで来たんだけど、どうやら山頂は雲の中みたいですね○| ̄|_ CIMG5842.jpg ちなみにここがロープーウェイの出発駅 CIMG5888.jpg 駅の左にゲレンデコースの入口が有ります、赤白の柵を越えて右に進むと明瞭な踏み跡が付いているので進むだけです。 CIMG5845.jpg 山道コースの道の感じです、紋別岳の登山道に似ていますがこっちの方が歩き易いです(*^^)v 非常に緩やかな登りです。 CIMG5884.jpg 序盤の感じ、ゲレンデから撮りました、踏み跡が付いている線がゲレンデコースの道です、山道と交差します CIMG5847.jpg 山道から登りのゲレンデ方向です、結構な急登です。 CIMG5849.jpg 山道から下りのゲレンデ方向です踏み跡は明瞭で進むとロープーウェイ駅に着きます。 CIMG5848.jpg 左に銭天と石狩湾、右にオリンピックハウスが見えました。少し霞んでいるのが残念ですね(;_;) CIMG5850.jpg 山頂のアンテナ群が少し見えました。 CIMG5856.jpg 分岐も有りますがひたすら直進して進むだけです。 CIMG5860.jpg リフトの終点です。 CIMG5877.jpg 平和の滝コースと合流します CIMG5861.jpg 案内板 CIMG5862.jpg あとは、アテンナ群の方に進んで三角点を目指します、アンテナ群は目立つのですぐに解ります。 CIMG5865.jpg アンテナの脇を通過すると CIMG5867.jpg 山頂の鳥居が見えてきます。 CIMG5868.jpg 山頂到着です\(^o^)/ CIMG5870.jpg 鳥居の横に有ります CIMG5869.jpg 三角点のプレート CIMG5872.jpg 晴れていれば綺麗に見えるんだけどね(T_T) CIMG5871.jpg 定山渓天狗岳が霞んでましたが見えました。 CIMG5874.jpg 山頂からアンテナ群 CIMG5887.jpg 帰りはゲレンデ下ってみました CIMG5878.jpg 珍しく花なんか撮ってみました。 CIMG5881.jpg 結構、咲いていました。 CIMG5883.jpg 名前は全く解りません。 CIMG5889.jpg 楽チン登山、終了です(っ^ω^)っ CIMG5892.jpg 下界の天気は良いのになぁ┐(´-`)┌

五天山 303M 8月1日(火)   ナイト登山    第2見晴らし台コース   所要1時間

夏は夜、月の頃は更なり~『枕草子』の一節ですけど、最近、滝見物とナイト登山にハマっている、からすでやんす。夏の夜、月明かり、流れ落ちる滝とか風流ですよね.゚+.(・∀・)゚+.今日も夜勤明けでフクロウさんみたいに昼寝して暗くなりかけの時間に出かけてみました。当初は、藤野3山の豊栄山に登ろうと出向きましたが半分が雲に覆われていたので断念しました。藻岩山も雲に隠れていました、このまま帰るのもつまらないので、去年の秋以来、久しぶりに五天山に行ってみました。 CIMG5796.jpg ここは、五天山を中心にした公園になっています。19時で駐車場のゲートが施錠されるので夜間は、駐車位置に注意が必要です。付近、住宅も無いから人はあまり通らないから歩道に乗り上げてゲートの前に停めてしまいました(゚∀。)アヒャ 五天山は採石場の有った山で採石の為、削られ続けて、とうとう山が半分無くなってしまいました採石の爪痕が今も残る変わった形の山です。正面は切り立った崖なので登れませんから横の第2見晴らし台の脇から登ります。ルートは他にも有って右脇からも登れるみたいですし、裏手からも登れるみたいです 案内図の左上のIの第2展望台へ向かって進みます。 CIMG5798.jpg 標識に従えば夜でも大丈夫です。 CIMG5799.jpg 舗装された散策路を進みます。 CIMG5800.jpg 第2見晴らし台です、写真が下手過ぎて柵しか写っていません(°_°) CIMG5801.jpg 見晴らし台の柵の手前の注意書きです。この看板から奥に入っていきます。 CIMG5804.jpg 草が濃いところも少し有りますが踏み跡は明確で迷うことは無いです。 CIMG5805.jpg 採石場の作業道がルートになっていて、昔の名残でしょうか9段目とか10段目と書かれた標識が目に止まります。 CIMG5829.jpg 足元に落石防止用のネットの固定用のワイヤーが張ってある所もあるので注意してください。 CIMG5809.jpg 山頂への案内板、親切な人がいますねp(*^-^*)q CIMG5813.jpg 尾根のコルみたいな所に出ます、左が山頂、右が崖の上です。 CIMG5815.jpg 左に登ると山頂です。 CIMG5817.jpg 展望は木で何も見えません。゚(゚´Д`゚)゚。 CIMG5818.jpg 怪しげな祠も有ります、夜は少し不気味だねΣ(´Д`*) CIMG5819.jpg 展望は、そうなんです、崖の上に立つしか無いんです(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG5825.jpg でね、恐る恐る崖の上からの一枚ですキタ━(゚∀゚)━! 周りの草木が伸びて邪魔でした(`o´) CIMG5827.jpg 足元の一枚、暗闇のしたは、奈落の底なんですよ落ちたらアウツです。 CIMG5830.jpg お月さんも雲の中でしたので、撤収しました。ちなみにこの五天山も札幌50峰に入っていますのでヨロシク☆.。.:*・
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に去年の秋から山登りを始めました。

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