恵庭岳 1320M 2月26日(月)ポロピナイコース(第一見晴台まで)所要6時間

今月も最後の休みになってしまった○| ̄|_今月は、お天気に恵まれず里山歩きに終始してしまった感が有る、今日も今日とて非常に怪しい天気ではあるのだが綺麗な冬山が拝みたくて出かける事にした。予てから①余市3山(余市岳、朝里岳、白井岳)②百松沢山③烏帽子岳④恵庭岳等が冬山の候補であるのだが現状1つも登れていない。゚(゚´Д`゚)゚。余市岳、恵庭岳は、去年の夏場にそれぞれ2回登ってはいるのだがなんとしても冬もトライしてみたい山である、まぁお天気が怪しいのでお初のお山は避けて、恵庭岳に向かった。 CIMG8940.jpg 国道453号の脇にある登山口の標識ちょうど丸駒温泉と支笏湖温泉の交差点の手前になります CIMG8943.jpg 本日の1番乗り(*^^)v まだ誰も来ていない自分の踏み跡をベタベタ付けられるのは楽しいのだが問題は、ラッセルなんですね独りですから交代者もいないので自力で進むしかないのです☆彡 CIMG8946.jpg 標識の横が駐車場で綺麗に除雪されていました。本来なら丸駒橋の向こうには、イチャンコッペ山、紋別岳が見えるんですが今日は、雲に覆われています、のっけから怪しい雲行きで今にも雪が降ってきそうな感じ。 CIMG8949.jpg 登山届けを書いて、いざ出撃って普通は張り切るんだけど、用紙を見てびっくり仰天wwwww今年の登山者さん1月1名、2月1名しか記載が無い!!しかも『雪が深くて無理』とか『第一見晴台で撤退』とか書き込んで有るし、一気に(;´д`)<萎ェェェ↓ かなりやばいなぁと不安MAX 天気も怪しいし、これではねぇぇぇ。 CIMG8947.jpg 一合目の標識ありました、所々にあるんですが解りにくいです。 CIMG8950.jpg お決まりの撮影スポットの大岩も雪で埋もれ気味 CIMG8952.jpg やっとこ倒木エリアへ来ました、もう1時間も費やしていた 雪は深いです。 CIMG8955.jpg 木の隙間に出来た穴にハマリ転んだり、足が抜けなくなったり四苦八苦、まぁ、おやじの平衡感覚と運動神経の無さにも我ながら呆れ果てる┐(´-`)┌ CIMG8956.jpg 倒木エリアを過ぎると尾根への取り付きが始まり、以降~テッペンまで、ひたすら登りしかないでんです。 CIMG8954.jpg 危険箇所や迷うと所にはロープが張ってあります。 CIMG8963.jpg ピンクテープ等も結構ぶら下がっています。 CIMG8964.jpg この頃から雪も降り始めて暗くなる|ω・`) CIMG8958.jpg 高度が上がってくると周りの山や支笏湖が見えるんですけど今日はダメですね、かろうじて幌平山 CIMG8970.jpg 幌平山と右の方に支笏湖の湖面が微かに、忌々しい天気ですね、雪は止まないし。 CIMG8966.jpg 時より水色の空が見えたりもする。 CIMG8971.jpg 名物のロープ場に着いたようなんだが標識もロープも雪の下みたい、仕方ないので左右にジグを切って滑り落ちないように登ってみる。 CIMG8974.jpg スノーシューに慣れる訓練を兼ねているで意地で登っていますが、コレって角度的にスノーシューじゃ無理かもね、ピッケルも持ち出して奮闘するが3歩進んで2歩下がる状態に~容易じゃ無いね(*^^)v まぁ本人的にはヘロヘロなんだけど、懲りずにまた来たくなるんですね(笑) CIMG8972.jpg あと少しなんですけどね~ あまり左に寄り過ぎると爆裂火口の崖が有るので注意してください、夏道の有難さをしみじみと感じました。 CIMG8980.jpg 登りきると7合目 第一見晴台です\(^o^)/ これから先に第二見晴台(暫定的な山頂)と更に自己責任ゾーンの主峰、中峰、西峰、ジャンダルム等が有ります。 CIMG8979.jpg 雪が降り続ける、これ止む気配なし(泣) CIMG8978.jpg 第二見晴台へ続く稜線、稜線は険しいですが壁の裏側を歩きますので比較的安全に進めます。 CIMG8975.jpg 西峰と主峰 とっても綺麗です 是非、冬も登ってみたいですね。 CIMG8976.jpg 少しだけ青空が~ CIMG8981.jpg 本来ならば、支笏湖ブルーにイチャンコッペ山、紋別岳なんですけど~なーんも見えません(哀) CIMG8982.jpg 樹氷 CIMG8987.jpg ヘルメットも被ってやる気満々で来たんですけどね、絶景見れないなら無理する必要ないし正直に言うとラッセルでヘロヘロですから大人しく撤収ですね!! CIMG8991.jpg 帰路も容易じゃなかったなwwwww砂防ダムが見えたら安心です。 CIMG8992.jpg 無事に帰還しました、広い駐車場に僕の車だけでした。 CIMG9000.jpg 本日の1枚☆.。.:*・ 2月のお天気には、がっくりきました(T_T)
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北広山 485M 2月23日(金)三別沢線林道コース 所要3時間30分

3時頃に起きてお天気を確認しようと外を眺めると、凄い雪(;´д`)<萎ェェェ↓あぁぁぁぁこれはダメだと諦めて雪が止むのを待つ事にするが起きていてもする事が無いのでまた眠ってしまった、ふと目が覚めるとなんと8時半にΣ(゚д゚|||)寝すぎてしまったのだった。午前中は、お天気がもちそうだったので冬の万計沼&真簾沼を眺めて狭薄山へのルートの下見でも出来たらいいなぁと思っていたのだが大失敗してしまった、当然の事ながら行き先は里山へ変更、冬は登った事が無い北広山へ向かった。
CIMG8864.jpg 国道36号を走行、北広島インターを過ぎて、一つ目の信号を右折すると道道790 仁別大曲線です、ひたすら真っ直ぐに進み、行き止まりのゴルフ場まで進みます。 CIMG8937.jpg 交差点から、7キロ位で終点のゴルフ場に着きます。 CIMG8939.jpg ゴルフ場の看板です、当然ですが冬は、営業していません。 CIMG8938.jpg 冬期閉鎖期間は、ゴルフ場の看板やゲートの前は除雪されていましたのでここに車を駐車して出発するのも有りだと思いました。 CIMG8867.jpg ゴルフ場の左手は、札幌ペットクラブでドックランや霊園が有ります。夏場は、このペットクラブの道を更に直進して車で林道のゲート前まで行けるんです。 CIMG8866.jpg どこまで車で入れるのか確認してみたかったのでペットクラブの道を進んでみた。 CIMG8868.jpg 道は、フリー広場の近くで除雪が終わっていて、そこからは未除雪で実質の通行止めになっていた、ここの方に挨拶して、登山に来たことを説明して駐車の許可を頂き雪山の前に駐車させて頂きました。 CIMG8870.jpg 林道を仁別川に沿って緩やかに登っていく、先人のトレース跡も有り1本道なので迷う事は無いです。しかしながら夜中に降っていた湿気を多く含んだ雪は重く、スノーシューにも付着するので、とっても歩きにくい。 CIMG8869.jpg 日当たりの良い斜面には、早くも笹藪くん達が顔を出していたΣ(゚д゚|||) CIMG8871.jpg 木漏れ日の林道を進む。 CIMG8872.jpg 最初の林道ゲート、ゲートは開いていた、一昨年の秋に来た時も開いていた。 CIMG8873.jpg 2つ目の林道ゲート、ゲートは開いていました、一昨年の秋に来た時も開いていた、年中開いているのかな? 両ゲートともにゲートの前付近にスペースが有り夏場は、駐車は可能です。 CIMG8874.jpg 民有林道 三別沢線と書いてある。 CIMG8875.jpg ゲートを過ぎるとすぐに右に入って行く。 CIMG8876.jpg 登山口の標識が有ります。 CIMG8881.jpg 仁別川に沿って緩やかに進む。 CIMG8879.jpg 林間コース CIMG8882.jpg ピンクのテープの有る所から山への本格的な登りが始まる、ここで川から別れる、急登は、ほぼ無い。 CIMG8883.jpg 7合目位?まで登ると、平らな所に出る。 CIMG8884.jpg 標識がある、このあたりから木々の間からチラチラと空沼岳や漁岳等が見えてくる。 CIMG8885.jpg 山頂手前の上り坂 CIMG8886.jpg 視界が開けてきます。 CIMG8888.jpg 山頂です、笹薮に、細い木が1本有り標識が有ります。 CIMG8890.jpg 本来なら島松山492Mが尾根続きに有るんですが自衛隊の施設内なので立ち入り出来ませんの第2峰の北広山が山頂になっています。 CIMG8906.jpg 鉄条網が張ってあり立ち入り規制されている最高点の島松山の山頂です、紋別岳、イチャンコッペ山、恵庭岳には雲がかかっています。 CIMG8933.jpg 立ち入り禁止の看板 鉄条網の高さまで雪が有るので容易に乗り越えられますし、タケノコ採りに来る人たちが開けたと思われる穴が開いているので簡単に入れそうです。まぁ米軍基地ではないので撃たれないとは思いますが入るべきではないですね。 CIMG8932.jpg 1本木の横にちっちゃいのも有ります、紋別岳の頭が見えます。 CIMG8915.jpg 千歳、恵庭、日高、苫小牧方面の展望は開けています、条件が良ければ、太平洋、日高の山、大雪山系、夕張芦別岳も拝めます。 CIMG8902.jpg 冬に来てびっくりです!!札幌方面の展望は、夏場は、背丈よりも高い笹薮に埋め尽くされ何も見えないのです┐(´-`)┌ 冬は、笹の上に雪が積もるので自然の展望台みたいで遠くまで展望が開けます(*^^)v これは、いいですね!!来るなら絶対に冬がいいですね。市街地、藻岩山、手稲山、硬石山、砥石山等等ほぼ一望できます\(^o^)/ CIMG8901.jpg 藻岩山、白旗山、焼山、駒岡清掃工場、市街地等、上手くいったら日本海も見えるかも。 CIMG8894.jpg 札幌岳 CIMG8895.jpg 盤の沢山 CIMG8896.jpg 藤野の山々、八剣山、余市岳、定山渓天狗岳等が見えました。 CIMG8920.jpg 藤野6山、神威岳、烏帽子岳等 CIMG8907.jpg 紋別岳 CIMG8934.jpg 久しぶりに景色を堪能しゲートまで降りてきました、ここから先は、スノーシューを脱ぎ、つぼ足でも埋まらないで進めました。 CIMG8936.jpg 重い雪に苦戦を強いられましたが天気が崩れる前に戻りました。 CIMG8925.jpg 今日の1枚☆.。.:*・

硬石山 371M 2月18日(日)南の沢市民の森コース 所要5時間

今日は、支笏湖方面へ向かう予定でしたが悪天候で中止になってしまったので、里山へ変更する事にして石山橋まで移動した。いつもなら橋の上からお馴染みの里山たちが見えるのだが今日は雪で里山でさえ見えない厳しい状況になっていた(;´д`)<萎ェェェ↓ 諦めて帰ろうかとも考えたが、雪こぎして身体を鍛えるべく硬石山にしてみた。今日は、南の沢市民の森から~西峰353m~中央峰397m~東峰371mを踏破してみる事にしました、冬に来るのは初めてで、連日の降雪によるラッセルである程度の時間はかかってしまうだろうと予想はしていたがこんなに時間がかかるとは┐(´-`)┌ CIMG8792.jpg 今日の登山口の様子、市道 硬石山線の白川側のゲート前です、硬石山線(白川~南の沢)は、冬季間(11月下旬~4月中旬)は通行止めになる路線ですので冬の間は、ゲートから南の沢市民の森の登山口までは歩きになります、まぁ訪れる人も殆どいないと思いますので、雪こぎを満喫できます(゚∀。)アヒャ CIMG8796.jpg 本線にはみ出すと通行の邪魔になるので、路肩の雪や埋まらない程度に1台分のスペースを除雪して駐車しました。 CIMG8795.jpg 駐車位置から山頂です、雪で霞んでいます。 CIMG8797.jpg 序盤から、けっこうイイ感じに埋まります やばそうな感じ(°_°) CIMG8798.jpg まぁ どこにでも出没する熊さん、でも大丈夫です冬は寝ていますので心配ないです(*^^)v CIMG8799.jpg ゲートから少し進んだだけなんですがもう息が上がっています。 CIMG8800.jpg 左右にカーブしながら緩やかに登って行きます。 CIMG8801.jpg クマではありません 僕です。序盤なのに膝くらいまで埋まるところも多々有り難儀しました。 CIMG8804.jpg 案内板 CIMG8806.jpg 道路の右手に登山口があるんですが吹き溜った雪で解りにくかったです。 CIMG8807.jpg 雪を乗り越えると案内板が有りました。 CIMG8808.jpg 夏道は整備されているので案内板等が有り迷う事は無いと思いますが冬は、ちと解りにくいかも、まぁ、ひたすら尾根に沿って真っ直ぐ登るだけなので左右の沢に降りなければ山頂に着けますけどね。 CIMG8809.jpg 案内板の後ろの尾根に取り付いてスタートです。 CIMG8810.jpg いきなり、腰まで埋まるΣ(゚д゚|||) CIMG8811.jpg 尾根の背に乗っかるまではラッセルが続く。 CIMG8812.jpg 大きい案内板は、雪でも埋まっていなかった、2へ進む。 CIMG8819.jpg 雪で埋もれて見えないのも有ります。 CIMG8820.jpg 2へ到着です、ここからは、夏道の散策路とはお別れします。3に進むと下へ降りてしまうので山頂へ登るには、ひたすら尾根を登り続けて下さい。 CIMG8825.jpg 起伏も有り、倒木も有り、中々楽な山歩きとはならないんですよこのコース、ここから先は、登山道は無いので夏場は、藪こぎになるので藪の苦手な人には無理です。僕的には、必要であれば藪も踏破して登りますので苦にしません(まぁ藪は好きじゃないですけどね) CIMG8824.jpg 木の合間から藻岩山です、晴れていれば冬は、それなりに展望も有るんですが今日は無理ですね。 CIMG8818.jpg 鳥の声に癒されます。 CIMG8836.jpg たまに太陽がぼんやりとする程度で雪が断続します。 CIMG8841.jpg 西峰の手前のデカイ木 CIMG8840.jpg 西峰、ここまで来るにも、けっこうアップダウンが有るんです、これから先もアップダウンは続きます。 CIMG8842.jpg 西峰から藻岩山 CIMG8839.jpg アップダウンをして、雪庇の尾根を進み~ CIMG8846.jpg 尾根からは、市街地や石山橋が見えてきます。 CIMG8850.jpg 中央峰(最高点) CIMG8852.jpg やっとこ着きました。 CIMG8853.jpg 札幌市内方向です、樺戸の山並みも見えました。 CIMG8855.jpg 藤野の山は、霞んでよく見えませんが、かろうじて、豊見山と藤野K2 CIMG8854.jpg 三角点に向かう途中の不気味な形の古木 CIMG8856.jpg あと200が遠いんです○| ̄|_ CIMG8858.jpg 東峰が見えてきました CIMG8859.jpg 三角点、到着。 CIMG8857.jpg 駒岡のゴミ処理場、焼山、白旗山 CIMG8861.jpg 太陽が恋しいです|ω・`) CIMG8863.jpg 帰路は、フラフラになりなんとかたどり着きました。容易じゃなかった雪こぎwwwww CIMG8829.jpg 本日の気合の1枚 ゴーグルに付いた氷柱 わかるかなぁ?わざとじゃないよ自然に付いたんですよ☆彡

豊見山 579M 2月14日(水)旧小鳥の村スキー場コース 所要3時間

またまた今日も天候が芳しくない、冬型の気圧配置が続きずっ~と曇りや雪の日ばかりでたまにはスッキリと晴れて欲しいものですがまだまだ冬型の天候は続きそうである○| ̄|_ 嘆いていても始まらないので、また、里山に雪こぎに出かけてみた、秋に2回来たことは有るが冬は初めての豊見山にしてみた。 CIMG8704.jpg この写真では、全くどこだか解りませんよね?門や看板にはブールーシートで覆われていて、ゲートの前には、雪上車と除雪用の重機が置いてありました、実はここが豊見山への入口なんです。 CIMG7957.jpg 去年の秋に来た時の1枚です。 CIMG7955.jpg 藤野聖山園(藤野富士の登山口がある霊園)の200M位手前にある札幌すずらんカントリー倶楽部の出入り口のゲート前の様子なんです。夏場は、ゴルフ場が営業していますから車で登山口まで行けますが冬は当然のことながら営業していませんし、除雪も入っていないのでこのゲート前からのスタートになります。 CIMG7954.jpg 去年の秋は、こんな感じでした、正面に藤野富士です。 CIMG8703.jpg 冬に来るとこんな感じになります、看板の前が除雪されていたので、スコップでスペースを広げて駐車させて貰いました。 CIMG8705.jpg 道なりに進んでいくと旧小鳥の村スキー場のロッジやリフトが見えてきます、夏場は、藪などではっきりは見えません、営業を辞めて10年位経過しているようです。正面に豊見山です、朝一は、里山エリアは青空も見えていましたが定山渓方面は、厚い雪雲に覆われていました。 CIMG8706.jpg ボロボロのリフト駅です、スキー場の斜面は、とっても緩やかで雪遊びや初心者さんが滑るには最適ですパウダースノーではないですが人もいないし独り占めできますね、スノーシューの練習にもいいですね。夏場は、ゲレンデは藪や雑草に覆われます。 CIMG8711.jpg リフト駅の近くに朽ち果てたロッヂもあります、壁が傾いて倒壊しそうです。 CIMG8708.jpg 夏は藪で歩けないゲレンデをのんびり歩きます、お尻やソリではゆる過ぎて滑らないと思います。 CIMG8707.jpg 朝一は、天気が良くて気持ちが良かったです、キツネの足跡や先人の薄らとした足跡も有りましたが一番乗りで足跡を付けるのは楽しいですね(*^^)v CIMG8710.jpg リフトのワイヤーって切れないのかな?10年も風雪に曝されてもまだ残っています、頑丈なんだね。 CIMG8714.jpg 中腹まで登ってくると、藤野富士も見えてきます。 CIMG8715.jpg 豊見山も山頂部が見えてきます。 CIMG8716.jpg 夏道の登山道の入口の様子です、白樺の木にピンクのテープが有ります。 CIMG8717.jpg こんな感じ CIMG8718.jpg 少し木の間から奥に入ると登山口の標識が有ります。 CIMG8722.jpg 更に奥へ進むとリフトの最後の支柱 CIMG8723.jpg リフト終点駅 CIMG8721.jpg 終点からは、白旗山、北広山等が見えます。 CIMG8720.jpg 藤野富士ははっきり見えましたが後方の山々は見えませんでした。 CIMG8727.jpg 案内に従って、尾根を真っ直ぐに登って山頂を目指します。 CIMG8728.jpg 最初はゆるゆるの尾根歩きって感じです、キツネさんの足跡を辿ります。 CIMG8731.jpg 木漏れ日が心地よいです(o‘∀‘o)*:◦♪ CIMG8736.jpg 黄色いテープが2つ巻いてある細い木の所から急登が始まります、なかなかの傾斜です(°_°) CIMG8740.jpg けっこうな傾斜なんですよ┐(´-`)┌ CIMG8741.jpg 登りつめると、山頂か?と思うけどニセ山頂でした。 CIMG8742.jpg ニセ山頂から更に尾根を登って進んで行きます。CIMG8745.jpg 携帯電話のアンテナ?が見えてきます CIMG8746.jpg アンテナの更に奥に山頂が有ります。 CIMG8747.jpg このあたりから凄い風が吹いて CIMG8755.jpg 前が見えない位でした(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG8757.jpg 着きました(*^_^*) CIMG8759.jpg 下は、ほぼ無風だったのに山頂は、強い北西風が吹いていました、山頂標識だけ収めてすぐに降りました。 CIMG8756.jpg 太陽さんも雲の中でした。 CIMG8760.jpg リフトの終点まで一気に降りました、ここは風は吹いていませんでした。 CIMG8791.jpg 今日の行動食~草もち CIMG8778.jpg 今日の自撮り リフトの支柱と藤野富士 CIMG8783.jpg 晴れ間は失せて、どんよりしていました。 CIMG8785.jpg ゲレンデを降ります。 CIMG8786.jpg ゲートが見えてきました。 CIMG8787.jpg 無事に戻りました\(^o^)/

豊平山 662M 2月12日(月) 藤野コース  所要3時間30分

朝から雪が降っていた、運動不足なので雪こぎして身体を鍛えるべく出かける、天気が良くないので手軽な里山へ出かける事にした買い換えたスノーシューやピッケルも試してみたかったので急登のある豊平山へ行ってみた、確か去年の3月に来た時も雪が降って腰まで雪に埋まり難儀した思いが残る山であるが山頂からの眺めはすばらしので未登頂の方は一度登ってみてください。
CIMG8631.jpg 国道230号をを藤野へ向かう、生協、ホーマックを通過して、藤野3-9の信号を左折する。 CIMG8630.jpg 藤野3-9の信号機の所には、セブンイレブンも有ります。 CIMG8633.jpg ペット霊園と居酒屋の看板もけっこう目立ちます。 CIMG8635.jpg 道中、右手に豊栄山が見えます、道は、行き止まりのぺット霊園まで直進します。 CIMG8638.jpg ペット霊園です。 CIMG8637.jpg ペット霊園の向かいに駐車スペースがあります、結構な数を停められますし除雪もされています。 CIMG8639.jpg 駐車スペースからすぐの所に登山口が有ります。 CIMG8640.jpg 親切な標識やピンクテープが随所に有りますから迷わないと思います。 CIMG8642.jpg 解りやすい地図 CIMG8646.jpg 採石場の構内は通行できないので、構内を迂回する様に川に沿って進みます、渡渉もしますが今時期は水が少ないので問題は無いです。 CIMG8648.jpg 採石場です、豊栄山の裏側半分が採石されています。 CIMG8650.jpg 木陰から豊見山です。 CIMG8651.jpg ピンクテープに沿って進み川から作業道に出ます。 CIMG8653.jpg 作業道を進むと、正面に豊平山が見えてきます。 CIMG8655.jpg 雪は断続して降っています、太陽も霞んでいます。 CIMG8656.jpg 積雪で、踏み跡がよく解りませんが作業道は明瞭なので迷う事は無いです。 CIMG8657.jpg 残り1キロ、この辺りから雪が少し深くなります、新しく買い換えたスノーシューは軽量なので快調です。 CIMG8658.jpg 登りつめていくと分岐があります、右は、急登コース、左は、比較的に緩やかなコースになっています。 CIMG8659.jpg 急登コースでピッケルを試そうと思っていましたが、雪庇がでかく、危なそうなので安全な左のコースから登る事にしました、独りなので無理はしません。 CIMG8660.jpg 崖の下から山頂です。 CIMG8661.jpg 緩やかな斜面を登って行きます。 CIMG8663.jpg 徐々に傾斜がきつくなって来ます。 CIMG8662.jpg 軟石が露出している崖もあるので落石にも注意して下さい。 CIMG8667.jpg 残り110Mの案内板です、ここから山頂までが急登となっています。 CIMG8699.jpg せっかく持ってきたので使ってみます(*^^)v まぁちと大げさですけどねwwwww CIMG8668.jpg 今年は雪が少ないのでロープが見えていて助かりました、リフターも使いますが中々骨の折れる急登です。 CIMG8670.jpg 風も吹いており、ワイルドな山頂への道程となりました、フェイスマスクは必要ですね。 CIMG8671.jpg 着きましたキタ━(゚∀゚)━! CIMG8672.jpg 去年は雪かきして掘り起しましたが今年は露出していました。 CIMG8673.jpg 山頂でへたり込んでいると後続の二人組が上がってきました、ラッセルのお礼にと写真を撮ってくれました全く後ろに気がつきませんでしたが僕だけだと思っていたんですが物好きな方はいるんですね。 CIMG8675.jpg こちら側だけ少し青空が見えました、豊見山、藤野富士 CIMG8676.jpg 晴れていると、札幌岳、空沼岳、無意根山等すばらしい展望が開けます。 CIMG8677.jpg かろうじて兜岩&兜峰 CIMG8678.jpg 霞んでいるけど盤の沢山 CIMG8680.jpg 余市岳、定山渓天狗岳も見えないです┐(´-`)┌ CIMG8679.jpg 風が強いのでナイフリッジも危ないので近寄りませんでした。はじっこのトンガリに立って写真を撮ったりする勇者がいるんですよ。 CIMG8683.jpg 太陽さんは、霞んだままで顔を出しませんでした、風を避ける場所は無いので110M地点まで降りました。 CIMG8685.jpg コレ僕の行動食~これがあれば幸せな僕、ついつい食べ過ぎてしまいます(。-_-。) CIMG8686.jpg モチ食って一気に下山、採石場まで戻りました、今日は休みのようでしたので帰りは構内を歩かせて貰いました。 CIMG8687.jpg 採石場の出入り口のゲートです、僕の車が見えますね。 CIMG8689.jpg 冬山を満喫した山行となりました(*^^)v CIMG8697.jpg 今日の1枚は、豊栄山の先っぽが少しだけ写っているんだけど、わかるかな?

野々沢山 362M 2月8日(木)初登頂 野々沢コース 所要2時間 

里山エリアは晴れ間が出ているが奥の山は見えない状況、仕方がないので、また里山へ行く事にする。藤野エリアに未踏の山があるのを思い出し行ってみた。藤野3山と言えば、豊平山、豊栄山、豊見山ですが藤野富士、藤野マナスル(岡田の山)、そして藤野K2(野々沢山)を加えて、藤野6山と言うらしい。自称『里山おじさん』ですから、未踏の山を放置するワケには行かないので登ってみました。そもそも地図を見ても山名は載っていない、無名峰?たぶん藤野マナスルに対抗して藤野K2なのかも知れませんね、まぁ細かいことは気にしない、道があれば登る、登れそうなら登ってみる、山があるから登ってみる、これでいいのだ(っ^ω^)っ CIMG8501.jpg 国道230号から藤野へ進んで、藤野3-2の交差点を左折 CIMG8503.jpg 藤野聖山園の案内板も有ります、ずーっと真っ直ぐ行くと藤野マナスル、豊見山、藤野富士に行ってしまうので2個目の信号 藤野5-2の交差点を右折して下さい、路線バスも運行している太い通りです、藤野通りと言います、国道が混雑しているときは迂回路としても使える便利な道です。 CIMG8626.jpg 直進するとトンネルが有ります、目指す山はトンネルの左側になります。 CIMG8627.jpg 藤野トンネルです、トンネルの手前と、出口の両方に信号機付きの交差点があり、どちらを左折しても登山口へ行けます。 CIMG8629.jpg 自分は、トンネルを抜けてすぐの信号機の交差点を左折しました。この道は、ペット霊園~豊平山の登山口に通じる道なんです、左折して1本目の交差点をすぐにまた左折して緩い上り坂を上がっていくと登山口があります。 CIMG8583.jpg 雪でよく解りませんが道の両はじに木の門柱みたいものが立っています。ここから奥へと進みます。 CIMG8584.jpg 車で緩やかに登っていくと、民家が一軒有り、家を少し過ぎたところで除雪は入っておらず行き止まり状態になっていました、家の出入りに支障は無いので目一杯バックして駐車しましたが1台でオシマイです。 CIMG8621.jpg 藤野トンネルの上の様子です、かなり広くてスペースが余っていますので、車はここに置いて登山口まで歩くのも有りだと思います。 CIMG8623.jpg トンネルの上から撮りました、右が豊見山、左の端が藤野K2です。 CIMG8624.jpg トンネルの上から硬石山 CIMG8585.jpg 駐車位置から入口方向です、200M位でしょうかね木の門柱から CIMG8586.jpg 林道の様な真っすぐの道を緩やかに登って行きます、薄らと先人の踏み跡が残っていました。 CIMG8588.jpg 進行方向正面に豊見山 CIMG8590.jpg 右手に豊栄山、側面から見ています、ガケぽっいのは採石で削り採られた跡です、山の半分近くが採石されて無くなりました。 CIMG8592.jpg 真っ直ぐに進むと、交差点に出ます。  CIMG8593.jpg 結構、近くに人家もあるんですけどね~熊さん出るんですね、交差点は直進します。 CIMG8594.jpg ゆるゆるした登りは続く。 CIMG8596.jpg 谷状の所を上り詰めると、山頂みたいなコブが見えてくる。 CIMG8598.jpg 登りつめると更に奥にコブが、ここはニセ山頂、本物の山頂は奥ですね。 CIMG8599.jpg ニセ山頂から豊見山 CIMG8601.jpg ニセ山頂から藻岩山 CIMG8603.jpg いったん下ってまた登り返します。 CIMG8604.jpg 山頂への最後の登りです、はっきりとした先人の踏み跡が有りどこら来ているのか少し辿ってみると踏み跡は豊見山の方へ続いていた、たぶん、豊見山から縦走をしている方もいるんですね。 CIMG8605.jpg 標識もなにも無いけど着きました(*^^)v CIMG8612.jpg 豊平山 冬の時期で、この程度の展望ですから夏になったらきっと、笹薮や木の葉に覆われて殆ど何も見えないのではないかと推測します。 CIMG8607.jpg 藤野富士 CIMG8609.jpg 神威岳、烏帽子岳 CIMG8613.jpg 帰りに、もう一つ登れそうなコブがあったので登ってみた。 CIMG8615.jpg 豊平山と削られた豊栄山が見えました。 CIMG8620.jpg ピストンしましたから踏み跡だいぶ固くなったかな? CIMG8617.jpg 今日の1枚 バックは豊栄山です、大した急登もなく2時間で戻れました。

藤野富士 651M 2月7日(水) 藤野聖山園コース 所要3時間

今日も曇りがちで芳しくないので遠出は避けて近場の里山へ向かうことにした。冬は登ったことが無い藤野富士にしてみた。
CIMG8502.jpg 国道230号を藤野へ向かう、藤野3-2の交差点を左折する。 CIMG8503.jpg 交差点のかどに『藤野聖山園』の案内板もあります。 CIMG8508.jpg 道なりに直進すると『藤野聖山園』に着きます。 CIMG8512.jpg 正門です。 CIMG8511.jpg 正門の横の門の開閉時間の案内です、夏と冬では少し違うようです。 CIMG8513.jpg 正門から道なりに進むと茶色の平屋の管理事務所が有ります、冬の入山は、ここで記帳する事になっているようなので記帳しましょう、中に入って声をかけると快く対応してくれました。 CIMG8514.jpg 事務所の外壁に案内図が有ります。 CIMG8515.jpg 登山口が有るのが16区画の一番奥のフェンスの切れた所と17区画の駐車場の山側の白いガードレールの後ろに有りますが、16区画から登るのがお薦めです、冬は閉鎖されますがトイレも有ります。 CIMG8517.jpg 管理事務所の駐車場から藤野富士 CIMG8523.jpg 豊平山と豊見山 CIMG8520.jpg 今日は、13区画まで除雪が完了していましたので、13区画の駐車場に駐車できました。 CIMG8525.jpg ここの駐車場は、結構、高い位置にあるので展望も良いんです、山頂からはほぼ何も見えませんので市内方面の眺めはここで楽しみましょう、藻岩山、硬石山、市街地です。 CIMG8530.jpg 市街地、駒岡のゴミ処理場、焼山、白旗山 CIMG8524.jpg 砥石山は雲で霞んでいます。 CIMG8562.jpg 藤野マナスル(岡田の山)の奥に、樺戸の山並みが薄らと見えます、天気が良いと暑寒別、夕張、芦別岳まで見渡すことができます。 CIMG8526.jpg 16区画の一番奥(山側)のフェスの切れた所です、ここから斜面を登って行きます、テープや標識が随所にありますのでまず迷う事は有りません。 CIMG8529.jpg 少し登ると、登山口の標識があります。 CIMG8558.jpg 登山口から、藤野マナスル、市街地 CIMG8531.jpg 前日の降雪で埋まっていますが先人さん達の踏み跡は、解ります。 CIMG8533.jpg 林道の跡を進みます。 CIMG8535.jpg 緩やかに林の中を進みます。 CIMG8537.jpg 暫くゆるゆると進むと山頂への急登になります。 CIMG8538.jpg 一部ロープも有りますが雪の下です、中々の急登ですが、この急登箇所からの眺めが良いんです。 CIMG8540.jpg 野牛山 CIMG8544.jpg 北広山、野牛山 CIMG8541.jpg 紋別岳 CIMG8542.jpg イチャンコッペ山、残念ながら恵庭岳、樽前山は見えませんでした。 CIMG8543.jpg 紋別岳、イチャンコッペ山 CIMG8547.jpg 空沼岳、札幌岳も雲の中○| ̄|_ CIMG8548.jpg 急登を登りきると尾根の上に出ます、まだ山頂じゃないんですよ、ニセ山頂ですね。 CIMG8550.jpg 尾根から山頂方向です。 CIMG8551.jpg 最後の登り CIMG8552.jpg 見えました~山頂の標識 CIMG8553.jpg 山頂です、夏よりだいぶ時間がかかりました(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG8554.jpg 山頂は気に囲まれているので展望は無いです(〃▽〃) CIMG8557.jpg 下山の際の標識も有ります。 CIMG8559.jpg 駐車場の緑色のフェンスが見えたら終了です。 CIMG8568.jpg 無事に戻りました、事務所に立ち寄り、下山の記帳をしておしまいです。 CIMG8581.jpg 雪は降りませんでしたが、すっきりしないイマイチの天気できたなぁ(T_T) CIMG8565.jpg ミラー富士 CIMG8580.jpg 明日も天気良くないみたいなんですよね~どこに行こうかなぁ┐(´-`)┌

兜岩 560M 2月3日(土) 簾舞川林道コース  所要3時間

昨日のような青空を期待したんだが起きて空を見上げると曇っていた(;´д`)<萎ェェェ↓快晴の朝里岳、白井岳にアタックするつもりでいたが曇りでは行っても仕方がないので近場の里山に変更することにした昨年の3月に登った兜岩&兜峰に行ってみる事にした。 CIMG8403.jpg 国道230号線、藤野を過ぎて簾舞に入る、簾舞中学校の交差点を左折する。案内板の横に八剣山が見えます。 CIMG8404.jpg 信号機に簾舞3-3 左折して短い坂を下るとすぐ交差点があるので右折して後は、行き止まりになるまで直進するだけなので迷わないと思います、ちなみに交差点を左折すると八剣山へ行けます。 CIMG8406.jpg 道中、右手に見える盤の沢山、山容がカッコ良いですね。 CIMG8408.jpg 道中、左手には豊平山が見えます。 CIMG8410.jpg 最終の建物を過ぎると道は、除雪が入っていないので、これから先は徒歩になります。行き止まりの所に駐車しました。行き止まりになった道に路上駐車しましたがここまで来る人は非常に少ないのでね問題は、無いと思います。 CIMG8413.jpg 駐車位置から、兜岩と兜峰です。 CIMG8417.jpg 去年よりかなり雪は少なく、おまけにスノーモービルの跡がしっかりついているおり雪は固く締まっていたのでスノーシューは装着せず一応持っていく事にしてスタートした。 CIMG8418.jpg 殆ど埋まることが無く進める(*^^)v 急登の多い山なので軽アイゼンは必要ですが、せっかく購入したので持参したがスノーシューは今日も活躍することなくただの荷物になりそうな気配がする┐(´-`)┌ CIMG8419.jpg 100m位進むと簾舞川林道に接続する。 CIMG8421.jpg 林道のゲートは開いていた。 CIMG8422.jpg ゲートの横の気に親切な標識o(^▽^)o CIMG8423.jpg 登山口の標識です。 CIMG8424.jpg ゲートから兜岩のトンガリを望む、トンガリ具合がカッコ良いですよね、マッターホルンみたいですよね、あのトンガった先に立ってみたいですよね(°_°) 技量も体力も無いけどトンガった山は好きだな僕的にはね。 CIMG8425.jpg 道の脇の木がなくなり視界が開けると山の全容がはっきりします(萌´д`)モエェ↑ トンガリの横の一見するとおまんじゅうみたいに見えるのが兜峰です、入林届けを書く小屋も見えます、小屋の手前から川原に降りて簾舞川を渡って難所の壁に取り付きます。 CIMG8427.jpg 兜峰です、おまんじゅうみたいですよね、実は、これもかなりの曲者で兜峰に劣らぬ急登が続いて容易じゃ無い山なんですよ(゚∀。)アヒャ CIMG8430.jpg フォレスト小屋です、入林届けの用紙がいっぱいで書けないので余白に記入しました、アイスクライミングとか書いてあったけどやっぱりあの岩壁を登る強者がいるんですね☆.。.:*・ CIMG8428.jpg 小屋の手前から河原に降りる踏み跡も明瞭でした。 CIMG8429.jpg 河原へ誘導する為の親切な矢印もあるので迷う事は無いですp(*^-^*)q CIMG8431.jpg 小屋からの一枚 CIMG8435.jpg ちと林道探検してみる、この林道たしか真簾峠の方まで行けるはず、スノーモーピルの跡に沿って歩いてみるほぼ埋まらずに進める。 CIMG8436.jpg モービルの跡は、学びの森林の案内板から左折して更に奥へと進んでいる CIMG8435.jpg ここから先へ林道は伸びているが踏み跡は無く、歩を進めるとズッボって埋まるwwwwwキツネの足跡があるのみなので探検終了。 CIMG8434.jpg 学びの森林の案内板から撮りました。 CIMG8438.jpg さてとお遊びは終わりです、ピンクテープに沿って河原に降ります。 CIMG8439.jpg 河原から山頂です、トンガリの先つちょしか見えませんね、立ちはだかる大きな壁 たぶん川の侵食で削られて何年もかかって崖みたいになったんですね。 CIMG8443.jpg この時期、川の水量は少なく5センチ位しかないので長靴は無くても容易に渡れますのでお薦めです、雪を踏み抜いても問題は無いです、せき堤のコンクリートの上もコケも無いので滑りませんからせき堤を渡るのも可能です。夏場は、コケ等が生えて滑りますから注意が必要です。 CIMG8444.jpg 渡り終えたら、せき堤のコンクリートの基部まで進みます、ここから壁に取り付きます、スパイダーマンになれたらなぁと思います(´_ゝ`) CIMG8446.jpg 壁を下から撮りました、最初の10メートル位が定天のルンゼみたいに急登で足場も良くないので慎重に進んで下さい。スノーシューを履いたままでは登れないですのでこの壁は、軽アイゼンにチェンジですね。 CIMG8447.jpg 幸い雪が少ないのでロープも露出しているので、ロープに沿って登れました。 CIMG8448.jpg 壁の中程から撮りました、かなり急です。 CIMG8450.jpg 更に登りは続きます。 CIMG8449.jpg 木々の間から、フォレスト小屋が見えます、豊平山の頭だけ見えました。 CIMG8452.jpg まも無く壁登り終わります。 CIMG8453.jpg 登りきると平坦な所に出ますので小休止ですね。 CIMG8456.jpg 最初は緩やかですが次第に傾斜がきつくなって行きますΣ(´Д`*) 谷の中央に鎮座する古木 CIMG8455.jpg 岩肌が見えてきます、まぁここから登るのは無理ですね。 CIMG8457.jpg 高度が上がって来ると豊平山も全体が見えてきます。 CIMG8458.jpg スノーシューに履き替えるのも面倒なのでそのまま軽アイゼンで登っていくと~ズボッと穴にハマるんですねまあよくある事なんでいいんですけど今回は、両足で抜いてしまい腰までハマり、中々抜け出せずかなり焦りました(汗) 独りなんで誰も助けてくれないので困りますよね。 CIMG8459.jpg 右の斜面が兜岩、左の斜面が兜峰です、そうなんです2つの山に挟まれた谷間を登りつめているんです、雪崩への注意は怠れないですね、木が沢山生えているから大丈夫そうですが確認は必要です、豊平山の他に豊栄山も見えてきました。 CIMG8460.jpg 更に上へ上へと谷間を登って行きます。 CIMG8463.jpg 有難い標識、こういうの有ると元気回復するよね\(^o^)/ CIMG8465.jpg 尾根に到達です、右に行くと兜峰、左は兜岩です。 CIMG8466.jpg 兜岩の山頂直下の最後の登りです、トンガリ狭いですからスノーシューは小回りが効かないから脱いで登った方が安全です。 CIMG8467.jpg 山頂標識、見えました☆彡 CIMG8468.jpg 山頂です(*^^)v トンガリの急登の山はしんどいけど面白いですね。 CIMG8469.jpg 山頂は狭いです、高度感もありましてキタ━(゚∀゚)━! 雪庇の上って感じ でもいい感じ。藤野3山揃い組、前の木の枝がすごく邪魔なんです!!高枝切ハサミが有ったら切ってやりたいてすo(`ω´ )o CIMG8472.jpg 下を覗き込む、簾舞川の流れが筋のように~ CIMG8473.jpg 空沼岳とかは見えませんね CIMG8478.jpg 藻岩山と豊栄山 CIMG8476.jpg 山頂から兜峰 CIMG8481.jpg 木の間から烏帽子岳、神威岳、百松沢山 CIMG8480.jpg 山頂から、尾根を覗くと~結構な急角度である事が解るかな?ささっとお次は、兜峰へと CIMG8482.jpg 尾根まで降りると、また親切な標識が、370Mすぐだねと思うでしょうがコレが容易では無いのだ!!ここでまたスノーシューに履き替えるか考えたけど結局めんどうでそのまま取り付いたんだけど100M位の所でなんか疲れてしまい無理せず降りました。 CIMG8483.jpg せき堤の崖の所まで一気に降りました、帰りは、早いです、登りはしんどいけどね。 CIMG8484.jpg 小屋まで降りると少し日が射しました、今日も無理なく無事に戻りました。 CIMG8493.jpg 本日の1枚 私と兜岩p(*^-^*)q 自撮りはなかなか難しいです。

焼山 261M 2月2日(火)  西岡公園湿原コース 所要2時間30分

勤務明けであるが天気が良くて家で寝ているのも勿体ないので出かけてみた。冬は、登ったことのない焼山に登ってみました。家から一番近い札幌50峰ではないかと思われます。 CIMG8355.jpg 駐車場の案内板、案内板から道なりに進みます。 CIMG8356.jpg 公園内を流れる月寒川に沿って進むと、夏は、ホタルを観る事が出来る八つ橋エリアに着きます、橋を渡った対岸に藤棚もあります。 CIMG8357.jpg この滝の様な所の横の階段を上がかって行くと明治、大正時代に実際に使われていた水源池がある CIMG8358.jpg 池のシンボルの取水塔 雪の下は池です。 CIMG8360.jpg 周囲1キロ位の長方形の池です池の周囲の遊歩道と湿地帯の木道は、整備されていて冬でも野鳥を写真に収めている人達をよく見かけます。 CIMG8359.jpg 今日のような天気の良い日には、恵庭岳の山頂部が少し見えます。 CIMG8361.jpg 公園管理事務所の方から撮りました。 CIMG8362.jpg 今日は左回りで池を一周してから焼山へ向かいます。取水塔から左に行くと森の鎮守様の不動明王があります CIMG8363.jpg 今年は雪が去年より少ないので、人も多く入るようで踏み跡は明瞭で固く締まっており池や木道はスノーシューは無くても平気ですo(^▽^)o CIMG8364.jpg 池のミズナラの古木で樹齢300~400年だそうです CIMG8365.jpg まさに長老の木ですね。 CIMG8367.jpg しばらく進むと木道エリアになります、木道の周りは湿地になっています。 CIMG8368.jpg 木道を進むと取水塔の対岸の見晴台に着きます。 CIMG8369.jpg 右の端に取水塔が見えます。 CIMG8370.jpg 小さな流れ込みが数多く見られ、池の水は枯れることが有りません。 CIMG8374.jpg 木道を日光浴しながらのんびり進みます.゚+.(・∀・)゚+. CIMG8376.jpg ここは、公園の端っこに当たる西岡公園入口です、ここから先は、焼山、白旗山方面への道が続いています CIMG8375.jpg 案内板等も整備されているので迷わないと思います。 CIMG8377.jpg 去年だと、この辺りから訪れる人も少なくなって、スノーシューが活躍するのではと考えて持ってきたけれどもなんと、踏み固められた広い道が出現Σ(゚д゚|||) CIMG8378.jpg ぬぬ、札幌国際スキーマラソンと書かれた案内板が有りました、スキーマラソン用に特設された道のようですまぁ、これでは、当然スノーシューは不要ですし、歩き易す過ぎるので本来の山道に戻ります。 CIMG8380.jpg 山への道、少し雪に足を取られたりする事かありましたがスノーシューは無くても大丈夫でした。 CIMG8387.jpg 小さなコブを4つ位 越えると山頂です。 CIMG8385.jpg 有難い案内板☆彡 CIMG8391.jpg 夏はほぼ全く展望は無いが冬は、木々の隙間から藻岩山等が見えます。 CIMG8392.jpg 山頂の矢印です、矢印に沿って右に向かいます。 CIMG8393.jpg 山頂への最後の登りです。 CIMG8395.jpg 山頂に着きました\(^o^)/ CIMG8396.jpg 山頂標識 CIMG8401.jpg 帰りは、スノーモービルの跡を辿り下りました。 CIMG8402.jpg 30分位で駐車場に戻れました。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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