朝里岳 1280M~白井岳 1301M 初登頂  3月30日(金)札幌国際スキー場ゴンドラコース  所要5時間 

がちがち鉄板の晴れ予報、3月のシメにふさわしい山行にするべく絶対に快晴の日にと狙っていた余市3山へ行くことにした。余市岳には、去年2回登っているので、今日、朝里岳、白井岳に登れば、余市3山を制覇した事にもなるのである(*^^)v まぁそれよりも雪化粧した羊蹄山や余市岳を拝んでみたいと言う想いが強かった。 CIMG9678.jpg 朝出かけるときに雪が降っていて、ふざけるなぁぁぁぁ~って叫んだけど、着いたら晴れててほっとした☆彡 CIMG9677.jpg 札幌国際スキー場、高校生の時以来だから~40年ぶりかもΣ(´Д`*) CIMG9830.jpg 朝里峠から登れるらしいがルートが解らないので安全にゴンドラに乗りました(*^^)v CIMG9838.jpg ブールスカイ~やはり、こうでなければねo(^▽^)o CIMG9683.jpg 歩いたら何時間かかるか知らないけど、ゴンドラさん、びーゅんってすぐに着いた!! CIMG9689.jpg 山頂駅からの眺めもかなり良いですね CIMG9695.jpg 百松沢山、神威岳、烏帽子岳 CIMG9694.jpg 白井岳~山頂直下の急斜面もばっちり見えますね~急ですね(汗) CIMG9690.jpg 気温-5℃ 風速6M~暖かい里山に慣れきってしまった体には、非常に寒かったwwwww薄着してきて失敗しました。なんせ前日は、暑くて半袖シャツの山行になりましたからね☆彡 CIMG9691.jpg 積雪3.5M うひょょょょ 札幌市内なんか0ですからね!! 標高が高いからまだまだ春は遠いのかね CIMG9711.jpg さてと~まずは、朝里岳へ出発です~なんかいいですよ空へ向かって登ってるみたいな感覚 CIMG9717.jpg とにかく、平たくてどの方角に向かって登ったら良いのが解らないので、適当に進む。 CIMG9734.jpg とりあえず平たい山頂みたいな所に着いた、余市岳が勇姿を見せる、凄いですね。 CIMG9737.jpg 積丹岳、余別岳 CIMG9735.jpg プリン山、アポロ、セブンイレブン?の後方にニセコ山系~アンヌプリ等 CIMG9716.jpg 小樽の街 CIMG9736.jpg キロロスキー場の山頂駅も見えました。 CIMG9749.jpg 所謂、ここが飛行場と呼ばれる大雪原らしい(°_°) もしも~し山頂さんはどこですか? CIMG9740.jpg 20分近く雪原を徘徊しました┐(´-`)┌ CIMG9743.jpg 木が生えている所を探し回る(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG9744.jpg やっと見つけました標識~この雪原、風よけは無く風が身体に刺さります、ここで吹雪かれたら一巻の終わりですね、三等三角点『朝里岳』1280.62Mは雪の下だが、きっと徘徊したので踏んでいるはずwwww CIMG9747.jpg さてとなんとか一丁上がりにこぎ着けたので、次のターゲット白井岳へいざ転進!! CIMG9746.jpg だいぶ近くまで進んだ、目前に見えて来る。 CIMG9760.jpg あの雪庇を下って登り返して山頂なんですね。 CIMG9762.jpg 雪庇でかいです。 CIMG9766.jpg 山頂は目前に CIMG9765.jpg 雪庇の上から覗くと、かなりの急斜面ですが、雪は固く締まっていたので転ばないように慎重に下った。 CIMG9771.jpg 雪庇の回廊を渡り終えると絶景が開ける CIMG9770.jpg 冬の羊蹄山\(^o^)/ CIMG9777.jpg フワフワの余市岳~冬も登ってみたいですね☆.。.:*・ CIMG9773.jpg 無意根山、中岳 CIMG9783.jpg 山頂手前のコブを乗り越えてっと~なかなかの登り(汗) CIMG9789.jpg ゴブを越えると山頂が~もうひと踏ん張り~でも結構とおかったですね。 CIMG9793.jpg 山頂直下のカリカリの固い急斜面を慎重に転ばないように登る。 CIMG9794.jpg 山頂部は、平たく標識が見つけにくかったです。 CIMG9795.jpg ちょこっとだけ頭を出した木に有りました。 CIMG9796.jpg 標識有りました!! 三等三角点『沼岳』1301.31Mは、雪の下、夏は道がないから来れないですね。 CIMG9809.jpg のっぺりとした山頂に、無意根山、中岳~羊蹄山~余市岳 素晴らしい眺めでした(*^^)v CIMG9811.jpg 冬の羊蹄山を拝めて大満足です☆.。.:*・ CIMG9808.jpg 石狩湾、暑寒別岳~樺戸山系~大雪 360度 雄大な眺めを堪能できます やはり標高の高い山は違いますよね里山も好きですけど、絶景度は適わないです!! CIMG9813.jpg カリカリの急斜面の下り、怖かったですね、結構時間かかりました、転んだらピッケル無いと止まりにくいかも、ピッケル役に立ちました(*^_^*) CIMG9821.jpg 樹林帯まで下るとあとは、てくてく森歩き。 CIMG9824.jpg ちいさな沢に沿って下ります、スノーブリッジを3つ渡りました。 CIMG9826.jpg 最後のスノーブリッジが一番大きかったです。 CIMG9827.jpg 沢の水の流れは、緩やかで、雪解け水は、まだ、流れていない感じでした。 CIMG9828.jpg 渡り終えて少し進むとゲレンデに合流、あとは、ゴンドラ駅の横を通って戻るだけです、白井岳への登山口はゴンドラ駅からコースのハジに沿って左側にスノーブリッジへ繋がる作業道みたいのが有ります。 CIMG9829.jpg ゲレンデ側から見た、作業道の入口です、ゴンドラ駅から10時方向です。 CIMG9841.jpg 帰りは、定山渓小天狗岳 CIMG9843.jpg まだ凍ってた札幌湖と札幌岳
スポンサーサイト

小滝沢山 630M 初登頂 3月29日(木)中の沢林道コース 所要3時間30分

最近の定番になりつつある未踏の里山歩き~今日は、真駒内カントリークラブの近くの超マイナーなお山です。僕が一人で歩いている山は、ガイドブックになんか載っていない超マイナーなマニアックなお山が多いです。 CIMG9577.jpg 国道453号、常盤を過ぎると右手にあるゴルフ場です、看板が有るので解ると思います、看板の右に見えているのが小滝沢山です。 CIMG9578.jpg アップで撮りました、朝は少しモヤがかかっていました。 CIMG9583.jpg ここから、登山口となる中の沢林道ゲートを目指します~1.2キロ程走行、下り坂の右手の石垣が切れた所に林道のゲートがあります、国道からは少し奥に入るので見えにくいです。 CIMG9580.jpg 林道ゲート前です、ゲートの前に数台は駐車可能です CIMG9581.jpg 林道の看板 CIMG9582.jpg ゲートは開いていました、雪は一部、柔らかく埋まりそうだったのでスノーシューでスタートしました。 CIMG9585.jpg 緩やかに登って行きます。 CIMG9584.jpg 太陽さんが出てきました(*^_^*) CIMG9587.jpg 鳴き声の主を辛うじて写しました、すぐいなくなるから撮るの大変(°_°) ゴジュウカラ? CIMG9579.jpg しばらくは、のんびり林道歩きです。 CIMG9589.jpg 林道の右は、ゴルフ場のコースみたいです、融雪剤が散布されていました。 CIMG9590.jpg 本線には、所々にカーブミラーが有るので支線の作業道と区別して下さい。 CIMG9641.jpg 30分位で広場みたい所に着きます、ここで10時方向の作業道みたいな道へ進みます。 CIMG9600.jpg 尾根みたいな所を登って行きます、道は、一本道で真っ直ぐ進むと、山頂直下の尾根に合流します。 CIMG9596.jpg 登りつめるとコブの上に着きます、奥に見えるのが山頂です、山頂を確認しながら登れるのは楽で良いですね CIMG9597.jpg コブの上から山頂です、ますは、手前のコブを越えてから山頂みたいですね。 CIMG9602.jpg アップダウンして山頂部の尾根へ CIMG9608.jpg 急登も乗り越えて CIMG9619.jpg 平たい山頂部へ、奥の方へ進みます。 CIMG9620.jpg 山頂に到着です\(^o^)/ CIMG9621.jpg このへんかな?二等三角点『小滝沢』630.2M 二等三角点は、札幌市内に8つ有るんだけどこれで未踏は東中山、小川峰だけになりました。 CIMG9622.jpg 今日の行動食~あまぃ蒸しパンでーすo(^▽^)o CIMG9631.jpg 木が多くて展望は良くないです、市街地です CIMG9639.jpg 真簾山 CIMG9633.jpg 藤野富士 CIMG9634.jpg 豊平山 CIMG9657.jpg 帰りは、暑くて、ついに半袖シャツ1枚になりましたΣ(´Д`*) CIMG9651.jpg 戻りました☆彡 CIMG9676.jpg 眺めの良い真駒内カントリークラブへ移動しました。 野牛山 CIMG9675.jpg 真簾山 CIMG9671.jpg クラブハウス 中ノ沢山 空沼岳 CIMG9672.jpg 空沼岳 CIMG9667.jpg 藤野富士 CIMG9668.jpg 穴沢山 CIMG9663.jpg 小滝沢山

春の渓流釣り① 3月28日(水)札幌近郊の某河川

今年は、雪解けが早そうなので、いつもなら4月の初めに行くのだが気になり出かけてみた。山へも行きたかったが今日は、去年の秋以来の久しぶりの釣行となりました。山バカになる前は、釣りにもよく出かけていたのだが今では年に数回しか行けなくなってしまった、僕は、結構のめり込むタイプだと思います(。-_-。) CIMG9555.jpg 山オヤジ~釣りオヤジへちぇんじ┐(´-`)┌ CIMG9548.jpg 橋の上から川を見てビックリΣ(゚д゚lll) 雪が殆ど無いし、雪解け水が出ていて水が濁ってる~最悪の状態zzzzzzこれはダメだとひと目で悟りましたね。思い描いていたシナリオは、両岸の雪が落ちて川面が少し出ている状態で雪解け水はまだ出ておらず水は綺麗で緩やかに流れている川を思い描いていた。例年は4月のはじめで十分なんだが今年は、とんでもなく早かったんですね、まさに万事休す、一巻の終わりでした。 CIMG9562.jpg にごり水の激流でやっても釣れないと解っていても行ってしまうのが釣りバカおやじなんですね、とりあえず道路から川へ降りていく。いつもならコイツ等も雪の下なのに、すでにモリモリにwwwww CIMG9563.jpg 早くもヤブ漕ぎ状態に~想定外(泣) CIMG9565.jpg コーヒーとまでは行かないが濁った水が勢いよく流れていました。まぐれ当たりを期待して1投~全く反応は無いし、打ち返そうと竿を上げるとゴミが沢山付いてきた~最悪~移動 CIMG9570.jpg お天気もど~より曇りで~風も有り釣りにくい CIMG9566.jpg 川岸には、春の便りが CIMG9568.jpg 雪の残っている所まで移動した。 CIMG9569.jpg だが状況は変わらない。魚がいれば直ぐに食いついてくるのだが、何度も打ち返しても反応無し CIMG9575.jpg 何度か移動してやってみたが全く反応は無く、流石にこれでは仕方が無いので撤収した。 CIMG9571.jpg 釣果0でトボトボと戻りました、雪解け水が終わる頃リベンジします、納得できん!!

百松沢山 北峰1038M~南峰1043M  初登頂 3月25日(日)宮城の沢コース 所要8時間

週間天気予報では、芳しくない予報だったので、やむを得ずまた里山へ行こうかと半ば諦めていたのだが直前の予報で晴天になると変更になった、まさに待ちわびていた千載一遇の好機であった!!この機を逃すはずもなく即、前日の夜遅くになってしまったが、ぶたんたさんに『百松に行くどぉぉぉ~』と声をかけ、急遽、早朝からの山行となりました(*^^)v CIMG9460.jpg 早朝なので少し薄暗い、手稲平和霊園の入口の様子、雪で手稲平和霊園の文字が見えませんでした、道は二股ぽく分かれているので、山側の左の道を真っ直ぐ進み行き止まりが登山口&駐車場になっています。 CIMG3292.jpg 昨年の4月16日に単独でアタックした時の様子、看板は完全に露出していた。 CIMG9462.jpg 朝もやの阿部山 CIMG9468.jpg 手稲山 CIMG9467.jpg 日が差し始めて、一気に期待感が高まる、好天が期待できる\(^o^)/ CIMG9463.jpg 駐車場の近くの標識、百松沢山は、夏道は無く冬季限定では有るが人気のある山です、問題は、宮城の沢コースは、スノーブリッジを渡らないと登れない点に有り、時期が遅くなるとスノーブリッジが融けて無くなり登れなくなる点にあります、時期の見極めとスノーブリッジの状態を見極める判断力が求められます。 CIMG9471.jpg 最初の沢の渡り場です、雪がまだ、こんもり残っていました(*^_^*) CIMG9538.jpg 沢の水も少なく流れも、とっても緩やかです⇒この状態であれば、OKです!! CIMG3296.jpg 去年の4月16日の同じ場所の状態です、雪が落ちて、鉄の骨組みが露出しています。 CIMG3297.jpg 沢は、雪解け水で轟音とともに濁流となっていました⇒この状態は、NGです!! CIMG3303.jpg スノーブリッジは、濁流で切れ落ちて渡れませんでした(泣)そうなんです、去年の4月16日は、来る時期が遅すぎて、スノーブリッジが消滅していた為に百松沢山は登れなかったんです。ですので今年こそはと決意を持って待っていのですが天気が悪い日ばかりでイライラの日々が続いていたんです。 CIMG9475.jpg そんな訳で、今日のスノーブリッジ~でかくて安心して渡れました(*^^)v この日を1年待っていましたwww CIMG9476.jpg 最初は、沢沿いを緩やかに登って行きます。 CIMG9478.jpg 夏の日差しみたいにキラキラしていましたキタ━(゚∀゚)━! CIMG9480.jpg からすくん作~つーさんのアートの真似してみました☆.。.:*・ CIMG9483.jpg 残り1キロの標識、ここからの登りがシンドイです(||´Д`)oCIMG9492.jpg 山頂まで登りが続きます。 CIMG9493.jpg キノコを撮って遊ぶ~まだ、ゆとりがあります☆彡 CIMG9495.jpg デカイきのこ CIMG9494.jpg 高度が上がってくると視界が開けて、絶景が\(^o^)/ CIMG9496.jpg 1キロ~なかなか長い登りです、まぁ景色が素晴らしいので疲れも癒されます(*^^)v CIMG9498.jpg 山頂が見えてきました。 CIMG9505.jpg 登りつめると山頂『北峰』です三等三角点『北岳』1037.85Mは、雪の下。 CIMG9507.jpg 撮っていただきました。 CIMG9508.jpg 北峰より南峰を望む、30分位で行けます、尾根の雪庇を避けて、尾根の裏側の斜面をトラバースして南峰へ行きます。北峰は、なだらかでゆっくり、ご飯が食べられる場所も多々あります、南峰は、一部、岩場が有ります。 CIMG9536.jpg いい天気です!!ず~っと眺めていたいですねo(^▽^)o CIMG9514.jpg 割れ山~未踏なんで登りたいですね!!くちびるみたいな形の山で超マイナーな山 CIMG9511.jpg 定山渓天狗岳、余市岳 CIMG9501.jpg 迷沢山、峯越山 電線の鉄塔が僅かに見えるんだけど解るかな? CIMG9502.jpg 手稲山 CIMG9509.jpg 南峰へ向かう尾根裏から~定山渓天狗岳、余市岳、白井岳、朝里岳 CIMG9510.jpg 南峰へ向かう尾根裏から~烏帽子岳、よく見ると百松の尾根伝いに歩いて行けそうな感じなんですよ。 CIMG9512.jpg 南峰、頂上直下の急登 斜面に付いている線は、ソリ滑りの跡です、マジでジェットコースターより急だと思うんだけど、怖くないのかな? 僕は、降りる時、腰が引けて膝がカコカコしましたよ(笑) CIMG9531.jpg 南峰1043M~北峰より少し高いのだ!!しかし標識は無かった(;´д`)<萎ェェェ↓ 20180325_180325_0012.jpg 南峰にて、絶景をバックにタイタニックポーズです/^o^\フッジサーン 雪庇の上ではなくて、岩の上なんで足場は良好で、眺めは素晴らしいので、南峰へ行った方はお試しあれ!! CIMG9519.jpg 南峰からの眺めが抜群に良かったです、神威岳~烏帽子岳 行きてぇなぁーあの稜線、ぞくぞくするねwww CIMG9521.jpg 未踏の烏帽子岳がすぐ近くに見えるんですよ!! CIMG9522.jpg 無意根山 CIMG9532.jpg 南峰から北峰を望む CIMG9523.jpg 無意根山、中岳、喜茂別岳 いつか縦走してみてぇぇぇぇなぁ~きっと最高だろうなぁ。 CIMG9537.jpg ネオパラ山に石狩湾 CIMG9520.jpg 神威岳 CIMG9525.jpg 待ちに待った甲斐が有りました、まさに感動ものでした~やぁー絶景です(*^_^*) まぁ里山、大好きおじさんで普段は一人で里山歩きに精を出していますが、絶景はいいですなぁ☆≡。゚. CIMG9540.jpg 次回は、常次沢から登ってみたいですね、大満足して下山しました(*^^)v

真簾峠~真簾山 651M 初登頂 3月22日(木) 真簾林道~常盤本線コース 所要5時間

道を間違えて途中撤退となった真簾山へリベンジした、前日は快晴だったが今日は朝から曇り空で展望も期待できないが途中撤退は放置できないので向かった。 CIMG9396.jpg まずは、空沼二股まで進出 CIMG9398.jpg バス停から200M位で右斜面の真簾林道ゲートに到着。 CIMG9399.jpg 林道の標識 CIMG9401.jpg 第1分岐 『右』へ進む!! 最初の坂を登りきると直ぐに第1分岐です CIMG9403.jpg 第2分岐 『左』へ進む!! 本線は、車が余裕を持って走行できる幅が有り、所々にカーブミラーが設置されているので、道幅の狭い作業道みたいのと区別がつくと思います、あくまでも本線を進みます☆彡 CIMG9405.jpg ど~んより曇り空に野牛山(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG9406.jpg 山の裾に沿ってクネクネと緩やかにアップダウンを繰り返し進んでいきます、直線距離だと短いんだけど、クネクネはロスが大きくて疲れます|ω・`) CIMG9407.jpg 暫く進むと左に標識が有ります。 CIMG9408.jpg 常盤本線 ここから常盤本線なのかね? まぁひたすら真っ直ぐだ。 CIMG9412.jpg 途中の分岐の標識 浮気せず直進です。 CIMG9414.jpg こんなのも 迷わず直進!! CIMG9415.jpg 山頂かなぁ~まだ遠いなぁ(°_°) CIMG9416.jpg 注意!! 覗きおやじだ~いくらなんでも覗きの趣味は無いです。 CIMG9426.jpg 何時になったら着くのだろうとボヤいていたら真簾峠に着いた感じwwwww CIMG9425.jpg 簾舞側の林道と合流しました、峠の標識は無いです。 CIMG9427.jpg 真簾峠から札幌方向へ振り向くと、山頂です☆≡。゚. CIMG9429.jpg 暫く後戻りして取り付き場所を探すと、斜面に作業道を見つけ、そこからまず尾根に上がる事を考えた。 CIMG9431.jpg 尾根の手前は、急登でした。 CIMG9433.jpg 尾根に登れました、慌てずゆっくり登って行きました。 CIMG9437.jpg 雪庇エリアも有りましたが一歩一歩、着実に進みました。 CIMG9438.jpg 山頂が見えました(*^_^*) CIMG9442.jpg 標識も見当たらない、雪の下かな?三等三角点『真簾』651.63Mも雪の下ですね、夏、また来るかな CIMG9440.jpg 北広山、野牛山 CIMG9444.jpg 豊平山、豊栄山~木が邪魔!! 展望は良くないです(*`^´)=3 CIMG9446.jpg 午後になりやっと、ぼんやりと太陽さんが見えてきた。 CIMG9454.jpg やっと雲が無くなり、空沼岳 CIMG9456.jpg さらに山頂アップしました。 CIMG9457.jpg ゲートまで無事に戻りました。

月寒台 239M 3月21日(水)自然観察の森コース 所要1時間30分

勤務明けで快晴~なんとなく真っ直ぐに家に帰るのも勿体ないので、少し眠いけど近くの里山へ出かけてみました ☆.。.:*・ CIMG9343.jpg 道道341号から白旗山距離競技場へ向かう。 CIMG9348.jpg 交差点から2キロ位、道なりに進むと白旗山距離競技場です。 CIMG9345.jpg 標識 CIMG9346.jpg 登山口の横にある白旗山森林活用センター CIMG9347.jpg 白旗山活用ガイド(地図付き)が貰えるので、立ち寄ってみて下さい。 CIMG9349.jpg こちらのセンターは、冬のあいだ開いています、夏場は、ふれあいの森のふれあいセンターが開いています CIMG9350.jpg 『白旗山活用ガイド』です、地図、施設の案内、動植物等いろいろ載っています。 CIMG9353.jpg 道なりに進むとT字路になっていて右がゲート(冬季間は閉鎖)、左が競技場と駐車場です、車は、ゲートの前に2台位置けるので停めました、競技場の駐車場も利用できます。 CIMG9352.jpg T字路の大きな案内板 CIMG9386.jpg 白旗山距離競技場 CIMG9387.jpg コースの橋の上から、山頂方向~平たい丘みたいな感じで、どこがピークか判りません。 CIMG9388.jpg 展望は、良くないです~市街地&樺戸の山々~木が邪魔してます(T_T) CIMG9351.jpg 冬季間閉鎖のゲートから出発です、夏は、奥にある駐車場まで車で行けます。 CIMG9354.jpg 歩くスキーのトレースが沢山付いていました。 CIMG9355.jpg 明るく暖かい日差しですので上着は車に置いて出かけましたが半袖でも良いぐらいでした☆ミ CIMG9356.jpg 道なりに進むと登山口の1番です。 CIMG9357.jpg 案内板 CIMG9358.jpg 案内板の地図 今日は、1番から22番まで進み、17番の三角点へ登ります。 CIMG9362.jpg 緩やかな道を進むと案内板 CIMG9364.jpg 整備されていますので迷う事は無いです。 CIMG9366.jpg 少し進むと22番の案内板です、ここから山側へ三角点まで登って行きます。 CIMG9367.jpg 急登はないです(*^^)v CIMG9369.jpg 森林浴 CIMG9381.jpg 運がよければ、アカゲラさんにも逢えるかも、この森、モモンガさんも居るらしいです。 CIMG9372.jpg 平たい山頂に到着 CIMG9375.jpg 一等三角点『月寒』239.4Mつきさっぷ~昔は、ツキサップと読んでいました、ですから昔は『本間つきさっぷあんぱん』でした。元々は北海道の地名の殆どは、アイヌ語ですね、国土地理院の表記は、『つきさっぷ』です。 CIMG9376.jpg 一等三角点は、市内に7箇所有ります。山に4つ、市街地に3つです、7つなんで全部確認してみたいですね札幌岳、手稲山、三角山(琴似山)、月寒台(白旗山)と厚別、札幌北、札幌南です。三角点を見たくて暫く雪かきしたけど未確認で終わりましたのでまた来てみます○| ̄|_ CIMG9377.jpg 展望は、木が邪魔で(T_T) CIMG9394.jpg ゲートまで戻りました。 CIMG9392.jpg 今日の1枚☆≡。゚.

阿部山 ~峯越山 859M 初登頂~迷沢山 3月18日(日)平和の滝コース~送電線下コース 所要8時間

今日は、ぶたんたさんのご好意で7人の大所帯のPT登山に参加させて貰いました。今までは、ほぼいつも一人で登る事が多かったので本格的なPT登山は初体験となりました|д゚)チラッ  冬も登っていていますが、これ程のロングコースも初めてでしたので体力に自信の無いおやじと致しましては大いに不安でした。手稲山の平和の滝登山口の駐車場に集合して出発した。CIMG9274.jpg まずは阿部山へのルートですが今日は、手稲山の平和の滝コース登山口より登ります、このコースはスノーブリッジを渡りますので冬季間の限定です、阿部山は、札幌50峰に含まれており完登を目指している方にとっては登らねばならないお山ですので、宮城の沢からは、スノーブリッジも無く夏冬オールシーズン登れます。ちなみに僕は2回秋と冬に宮城の沢から登りましたので、今回のコースは初体験なんです(*^_^*) CIMG9273.jpg 手稲山への登山道を一列縦隊にてお行儀よく出発です、ちなみに体力に自信は無いので僕は殿です遅れないように頑張ります!! CIMG9276.jpg 少し進むと、によさん特製の標識があり川の方へ向かいます、目立つので有難いでね。 CIMG9277.jpg スノーブリッジを渡り、斜面に取り付きまずは、阿部山を目指します。 CIMG9279.jpg 序盤から、ひたすらキツイ登りが続きます(°_°) CIMG9278.jpg 天気も良く、汗だくにΣ(゚Θ゚) 宮城の沢から登った方が楽だと感じました。 CIMG9285.jpg ニセ山頂も有りました(泣) CIMG9287.jpg さらに雪庇エリアも通過して~ CIMG9291.jpg 着きました、阿部山の山頂です。 20180318阿部山〜峰越山〜迷沢_180319_0043 撮って頂きました☆彡 CIMG9286.jpg 木が多く冬でも展望は良くないです。 CIMG9294.jpg 阿部山を通過して、尾根伝いに高度が上がって来ると展望が良くなります。藻岩山&市街地 CIMG9297.jpg さっき汗だくで登った阿部山を見下ろしています。 CIMG9296.jpg 手稲山の山頂のアンテナ群まで綺麗に見えます。 CIMG9303.jpg 条件さえ揃えば、石狩湾、暑寒別岳、樺戸の山々も見渡せそうです。 CIMG9307.jpg 峯越山の山頂です、残念ですがピンクテープだけで標識は有りませんでした、三等三角点『峯越』858.54は雪の下ですが眺めは良いので来る価値は十分に有ります、まぁ登山道は無いので冬限定ですけどね。 CIMG9311.jpg 送電線の鉄塔を通過します。 CIMG9310.jpg 一気に滑り降りてみたい気持ちになりますね☆.。.:*・ CIMG9306.jpg 手稲山 CIMG9318.jpg 百松沢山~神威岳~烏帽子岳 CIMG9316.jpg 百松沢山 CIMG9317.jpg 迷沢山の山頂が見えてきました。 CIMG9319.jpg 山頂手前の最後の登りです。 CIMG9320.jpg 平たくて広い山頂に到着です。余市三山ばっちりです絶景です!! CIMG9325.jpg ここでも、によさん特製の山頂標識『冬用』を取り付けました、夏の標識は、雪の下です。 20180318阿部山〜峰越山〜迷沢_180319_0090 ご好意に甘えて撮って貰いました。背景は、雄大な余市三山です\(^o^)/ CIMG5918.jpg 去年の8月7日、上平沢林道より登った時の山頂です CIMG5921.jpg ちと薮を払って~ささささって CIMG5926.jpg 藪の中の山頂標識\(^o^)/周り藪で展望無し CIMG5927.jpg 標識 CIMG5923.jpg 薮をかき分けて、やっとこ手稲山wwwwww 夏は、山頂からの展望は期待できません(°_°) CIMG9327.jpg 定山渓天狗岳~綺麗ですね☆.。.:*・ 冬は、展望は最高ですo(^▽^)o CIMG9330.jpg 手稲山~海も見えました。 CIMG9328.jpg 市街地 CIMG9322.jpg 余市岳(雲の中)~白井岳~朝里岳 CIMG9321.jpg 朝里岳~札幌国際スキー場 CIMG9334.jpg 帰路は、鉄塔の下を一気の下り、皆さん早くてびっくりΣ(´Д`*) CIMG9336.jpg 上りのスノーブリッジより1キロ位、上流のスノーブリッジを渡り、手稲山の登山道と合流します。 CIMG9337.jpg 赤屋根が見えたらゴールです。 CIMG9340.jpg 一度、やってみたかったです↑コレ↑疲れましたが最高の景色、素晴らしい経験が出来ました☆彡

真簾山 651M 3月15日(木)真簾林道コース 所要2時間 途中撤退

午後から雨の予報でしたので早く出かけてしまえばと思っていたが朝から曇り空でやる気が湧かず登山口から出発したのが10時になってしまった(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG9247.jpg 最近、空沼岳登山口の周辺の未踏の山へ通っている、穴沢、中沢、金古沢ときて、お次はと考えていたのが真簾、小滝沢であった他にも空沼周辺で湯沢、小札幌、空沼岳と検討をしていた、空沼岳は、去年の6月に登ったが三角点の写真が無く未確認なのでもう一度、登ろうと思っている。という訳で少し迷ったが真簾峠にも行ってみたかったので真簾山にしてみた。いづれも、中央バスのバス停が起点となっています。穴沢=常盤 中沢=常盤二区 真簾=空沼二股 空沼岳=空沼岳登山口(終点) 常盤二区の次のバス停が空沼二股です。 CIMG9248.jpg 空沼二股から200M位で右側の斜面に林道ゲートが有り、そこが登山口になります。車は、路肩を少し除雪して停めました、ここは、採石場の大型ダンプや路線バスが通るので道路にはみ出さないように停めて下さい CIMG9249.jpg 林道ゲートは開いていましたし、スノーモービルやスキー、スノーシューの踏み跡も有りました。 CIMG9250.jpg 『真簾林道』の標識 CIMG9253.jpg 緩やかに登って行きます。 CIMG9254.jpg 最初の坂を登ると第一分岐点です『右』へ進みます。 CIMG9269.jpg 左の道には標識が有りました『常盤1号』 CIMG9255.jpg 採石場の方を撮りました、晴れていたら空沼岳も見えるかも知れないのになってボヤきつつ歩く。 CIMG9257.jpg 第二分岐点です『左』へ進みます。しかし、ここでやらかしてしまったんてす!!トレース右の道にしか付いていなかったので迷ったんですがついツラレテついて行ってしまったんです、これが大きな誤りでした、やっぱり道を間違えて進んでしまったようで全く違う山へ行くことになってしまいましたΣ(゚Θ゚)まあ初めての道、初めての山と言うことですから失敗は有りますよね。 CIMG9259.jpg しばらく進むと開けたところに出て、正面に二つのコブが見えました。右の山、見覚えが~ CIMG9266.jpg かび~ん 藤野富士じゃん 完全に道を間違えたことに気が付く○| ̄|_ CIMG9260.jpg 穴沢山 CIMG9261.jpg 藤野マナスル、硬石山、市街地がぼんやり見えました。 CIMG9262.jpg 山頂へ登れそうなので登ってみた。 CIMG9263.jpg 平たい無名の山頂に到着┐(´-`)┌ 無名の532峰 CIMG9265.jpg 山頂の木。山頂からトレースは更に藤野富士へ付いているようであった、真簾林道~藤野富士も行けることが判った、まぁ藤野富士に登るのが目的では無いので速攻もどりました。 CIMG9271.jpg 第二分岐まで戻り左に進んだがすぐに雨が降り出したので、今日は、これまでと諦め撤退しました。まぁ朝からなんとなく曇でやる気も湧かず下見に来たと考える事にしました。ゲートまで戻りました。 CIMG9272.jpg 終点まですぐなので行ってみました、採石場の道は、雪が溶けて、ドロドロの道になっていました、車から降りる気にもなれなかったΣ(゚д゚|||)

金古沢山 316M 3月14日(水)初登頂 滝野コース 所要1時間30分

勤務明けではあるが陽が差して暖かい陽気に誘われてまた、未踏の山へ出かけてみました、面倒なのでまた職場から直行しました。 CIMG9184.jpg 道道341号 真駒内御料札幌線『厚別滝野公園通』を走行し滝野を目指しました。この道は、滝野を過ぎて更に直進すると国道453号(支笏湖方面へ向かう国道)へ合流する道です。 CIMG9185.jpg 中央バスの厚別の滝を通過すると間も無く交差点です、バス停の前には、レトロな木造の商店が有ります(旧い話で恐縮ですがこのお店は、かなり昔から営業していて確か僕が小学生の頃には店は有ったと思います、遠足の時には柴原商店という店名でした40年以上経っていると思います、当時の暮らしを知る貴重な建物だと思います。)今でも営業しているみたいですw(゚o゚)w CIMG9186.jpg バス停から100M位で交差点です、滝のカントリークラブの看板が目印になります、ここを左折します後は一本道を約1.9キロ進むと右の斜面に登山口が有ります。 CIMG9188.jpg 国道453号へは、通り抜ける事は出来ないので注意して下さい、途中で行き止まりになっています、当然ですが国道453号から登山口へ行く場合は、道道341号を走行しないと登山口へは行けません。 CIMG9191.jpg 登山口です、付近には目標物は、民家だけで有りませんのでね交差点からの距離で確認して下さい、道路の右の斜面に取り付くように道が有ります。道が右にカーブして行くんですがこのカーブの所にスペースが有りましたので駐車しました。雪が無くなると厚別川の河川敷や登山道の付近にも停められると思います、道路の左側を厚別川が流れています。 CIMG9192.jpg 道は、車は通行できないように柵がして有りました。 CIMG9194.jpg 緩やかに登って行きます。 CIMG9195.jpg ゆるゆるの森林浴コース CIMG9196.jpg 斜面を登っていくと後ろに野牛山が見えてきます。 CIMG9197.jpg 最初のコブを登りきると第1分岐です『左』へ進みます。 CIMG9198.jpg 左折して進行方向です、地肌の斜面が見えます。 CIMG9199.jpg スキーのトレースが有りました、来る人いるんですね(°_°) CIMG9200.jpg 日が差すと暑い位でした、うっかり上着を忘れて来ましたが無くても寒くなかったです、気温が 高く雪解けも進んでなんだか春の陽気でした(っ^ω^)っ CIMG9201.jpg 開けた明るい白樺の道を進みます。 CIMG9204.jpg 第2分岐です、廃バスの方へ『直進』して、バスを通過してください。 CIMG9207.jpg ボロボロのバス CIMG9208.jpg 第3分岐です、廃トラックの方へ『左折』して下さい。 CIMG9209.jpg 雪で解かりにくいけど廃トラックなんです。 CIMG9211.jpg 二等三角点『小滝沢』630.2Mここも未踏ですからターゲットに☆彡 CIMG9213.jpg 道なりに更に進むと正面に山頂らしき斜面が見えてきます。 CIMG9214.jpg ピンクテープも付いていました。 CIMG9215.jpg 登っていくと平坦な山頂へ到着です。 CIMG9216.jpg 標識は無かったです、三等三角点『金古沢』316.9Mは雪の下ですので、雪が溶けてからまた確認に来てみたいと思っています。 CIMG9217.jpg 冬は、藪が無いので展望も結構良かったです、空沼岳も見えました。 CIMG9218.jpg 少し、雲がかかっていました。 CIMG9219.jpg 穴沢山 CIMG9220.jpg 藤野富士 CIMG9221.jpg 未踏の鞍馬越、真簾山~札幌岳は雲で隠れていました、手稲山、藻岩山、硬石山等も見えました。 CIMG9239.jpg 帰路も、ゆるゆると自分の踏み跡に沿って戻ります。 CIMG9241.jpg 入口まで戻りました。 CIMG9243.jpg 無事に戻りました、山と言うよりも丘歩きみたいな勤務明けの身体に優しい山行でした☆彡 CIMG9245.jpg 登山口から更に200M位でゴルフ場に着きます。 CIMG9246.jpg 厚別川の流れです、結構、雪解け水で増水していました、渓流釣の準備もしないとね(*^^)v CIMG9226.jpg 今日の一枚、上着忘れても寒く感じなかったです、春は近いですね☆.。.:*・

中ノ沢山 507M 3月10日(土)初登頂 奥常盤4号~5号林道コース 所要4時間

前日の大雨で、またまた足止めを喰らってしまった、あの豪雨では如何んともし難く、ただただ家にひきこもりお天気運の無さを嘆いていた。゚(゚´Д`゚)゚。 大雨の翌日なので、雪崩の心配も有るので無理せず安全な里山へ出かけてみました                                         CIMG9099.jpg 先日は、穴沢に登ったのでまた常盤エリアの未踏の山、中沢に向かった。穴沢の登山口である常盤二区会館を通過して更に300M位進む。ちなみに穴沢、中沢は三角点の名称ですので興味のある方は国土地理院のHPで閲覧できますので覗いてみて下さい、最近、三角点にも面白さを感じて、山頂へ登ったのに三角点の写真を撮っていない、確認していない山は、もう一度確認の為に登ろうと思っています。 CIMG9101.jpg 300M位進むと、道の左に中央バスの常盤二区のバス停と道の右の電柱にお寺の案内板、常盤温泉の案内板がある交差点を左折します、バス停過ぎたら直ぐに左折です。 CIMG9103.jpg バス停です、ちなみに終点は、採石場の空沼岳登山口です、天気が良いと道からでも空沼岳がちらちら見えます。 CIMG9102.jpg 禅宗 南禅院と書いて有ります、左折すると橋の手前がお寺です。 CIMG9105.jpg 真駒内川に架かる小さな橋を渡ります、雨の影響で水は濁っていました。 CIMG9107.jpg 橋を渡って道なりに400M位の所に小さな橋が有りそこが登山口です、丁度、道路が左にカーブする所ですから解ると思います、道なりに更に奥に行くと温泉があるみたいです。駐車位置は、この小さな橋の前に2台橋の手前の道路の脇にも除雪されたスペースが2箇所程有りましたので冬でも駐車できると思います。 CIMG9108.jpg 冬は、雪が積まれていて橋は渡れませんが、雪が解けたら橋を渡ってゲートの脇に何台か停められるかも知れませんね。 CIMG9109.jpg 雪に覆われた橋、奥に林道ゲートが見えます。 CIMG9110.jpg 橋を渡るとすぐに林道ゲートです、ゲートは開いていました。 CIMG9112.jpg 奥常盤4号と書かれています、コースは、起伏の少ない緩やかな登りが多く、車が走れる様な広い林道歩きで山頂まで行けますので体力に自信のない方でも大丈夫だと思います。分岐も少ないので迷いにくいと思います CIMG9113.jpg ゲートを通過して進みます、100M位で左に大きく曲がって斜面に取り付きます保安林の黄色い標識が有ります。 CIMG9114.jpg 文字の見えない錆びた標識も有りました。 CIMG9115.jpg 雪は、今朝の冷え込みで固まったのか全般的にあまり埋まらないで進めました☆彡 CIMG9117.jpg 予報では、晴れるとなっていましたが朝は曇っていた┐(´-`)┌ CIMG9118.jpg どんよりした薄暗い森の中から、野牛山 CIMG9119.jpg 1時間くらい経つとやっと陽が差し始めるo(^▽^)o CIMG9122.jpg 笹藪は、しぶといですよね冬でも枯れないんですね、夏は笹薮で覆われるのかなぁ|ω・`) CIMG9126.jpg 犯人は見つかりませんでした。 CIMG9123.jpg 青空が見え始める~元気が湧いてきますよね やっぱこうだよなぁ 雪じゃやる気が萎えるもんな。 CIMG9130.jpg 高度が上がってくると、市街地もチラチラと見え始める。 CIMG9176.jpg ひたすら真っ直ぐにユルユルと登り続けると、広くて、なんとなく、分岐みたいな所に出る、見た目、中央の盛り上がった所で左右に道が別れます、左に進んで下さい。 CIMG9177.jpg 盛り上がった所の木に3本の赤いラインが有りました。 CIMG9139.jpg 更に進むと、広い広場の様な所に出て、明らかに左右に道が分岐している所に至ります。 CIMG9140.jpg 分岐点のやや右手に林道の標識が有ります。 CIMG9141.jpg 奥常盤5号と書かれています、コチらの(右の道)を進んで下さい、後は、道なりに真っ直ぐ進むと山頂に至ります。分岐は、さっきの3本の赤いラインの木の所と、奥常盤5号だけ注意すれば、直進あるのみです。 CIMG9160.jpg 奥常盤5号の標識のそばで撮りました、道の奥に見える、なだらかな黒い山が山頂です、この分岐まで来ないと見えないです。歩き始めて1時間30分位かなぁ このあたりで天候が一気に快晴に(*^_^*) CIMG9168.jpg 久しぶりの太陽さん、寝っ転がって休憩しました☆.。.:*・ とっても気持ちがいいです。 CIMG9174.jpg 今日の行動食 あんこパン~ついつい喰いすぎてしまうから痩せないんです。 CIMG9132.jpg 空沼岳~青空に映えますね\(^o^)/ この広場、コースの中でも一番の展望スポットですので堪能して下さい CIMG9131.jpg 冬も行ってみたいですね空沼岳 CIMG9134.jpg 空沼岳の登山口が有る採石場 CIMG9147.jpg 藤野富士 CIMG9164.jpg 穴沢山 CIMG9178.jpg 野牛山 CIMG9158.jpg 豊平山、百松沢山 CIMG9161.jpg 真簾山 CIMG9135.jpg 森林浴も堪能 CIMG9148.jpg 30分位、飲んで、喰って、ゴロゴロして再スタートしました、道は、車用なので山頂の裾を回り込むように作られていますので冬は、藪も無いので適当な所から尾根筋を直登してショートカットして山頂へ登れます。 CIMG9151.jpg 急登は無いので楽々、登っていけます、夏は、藪に覆われると思いますので道を進むしか手が無いと思います CIMG9152.jpg 平べったい山頂に到着です\(^o^)/ CIMG9153.jpg 山頂標識が有りました、超マイナーな山ですが来る人もいるんですね、標識ありがとうございます!!そう言えば、穴沢山の標識も黄色でしたし字体も似ています、同じ人が付けたんですねきっと。三等三角点『中沢』 507.05Mは、雪の下なのでまた、雪が解けたら来てみます。 CIMG9154.jpg こんなのも有りました。 CIMG9173.jpg 自分の踏み跡を見ながら降ります。 CIMG9179.jpg 橋までスイスイと下りました、ソリや尻ボーではゆる過ぎて滑りませんから、スキーで来るのがいいのかな? CIMG9180.jpg 綺麗な空沼岳を青空の下で観れましたので十分ですね(*^^)v      

八剣山 498M 3月6日(火)中央口~西口コース 所要3時間

今日は、YUKAさんが未踏の八剣山を僕が案内しま~す(*^^)v 去年の9月に樽前山に同行させて貰った時以来の久々の登場です、気がかりは、最近の僕のお天気運の無さ2月からず~っと僕が山に行く日は天気が悪いのだ!!案の定、天気予報は良くない○| ̄|_出発する前は、日が差してコレならいいなぁと思って登山口の八剣山果樹園に向かった。 CIMG9069.jpg 今日こそは、ブルースカイの山頂から360度の展望を堪能しょうと降り立ったのだが(;´д`)<萎ェェェ↓なんとまぁ、空は雪雲に覆われて雪まで降っていて、すぐ近くの里山達も見えない状態にΣ(゚д゚|||) CIMG9066.jpg 八剣山果樹園の駐車場から撮りました。 CIMG9067.jpg 山頂付近の岩のズームです、いつもならデカイ雪庇なんかが見えるんですが先日の降雨や暖気で日当たりの良い側は全部、溶けて落ちたようです。 CIMG9070.jpg 程なく相棒様が到着して登山口へ向かいました、当然のことながら最近の僕の天気の悪運を説明して平謝りしました┐(´-`)┌今日は、中央口から登って西口より下山してパークゴルフ場やワイナリーをぐる~りと回って帰ってきます。 CIMG9071.jpg 今日は、ボッチじゃないので自撮りは無いです☆彡 CIMG9072.jpg 踏み跡は、有るからスノーシューの不要な山と認識していたのだが、当てにしていたトレースは無くズボズボ埋まってしまう状態にwwwww彼女は、軽量なので大して埋まらずにスイスイと登って行く、方やガイド役の僕はハマって足でまとい状態に~情けないですね、もっと痩せねば☆彡 CIMG9073.jpg 四苦八苦して南口との合流地点に到着、ちなみに南口コースには、トレース付いていて以降は埋まりませんでした、冬は、南口から登った方が無難ですね!! CIMG9074.jpg 岩場への取り付きです、雪庇が崩れ落ちて歩きにくい所がありますので慎重に進んで下さい。 CIMG9075.jpg 尾根の端っこに着きました、ここから岩壁の後ろ側をアップダウンしながら山頂へと進みます。 CIMG9076.jpg 尾根の端から市内方向です、藤野方面は殆ど見えませんでした。 CIMG9079.jpg 日当たりの悪い裏側には、雪庇が残っていましたので注意が必要です。 CIMG9078.jpg 気温が高くなると危ないですね、さすがに直撃されるとまずいですよね。 CIMG9077.jpg 岩場の中間付近の難所です、横の岩が谷側に迫り出していますし、足元がアリの戸渡りみたいに足場が細いんですよ!!ちなみに僕は、ハラが岩につかえるのでハイハイして登りました(泣)彼女は身軽です☆彡 CIMG9081.jpg 山頂手前の最後の登り CIMG9082.jpg 山頂へ到着です。 CIMG9091.jpg お行儀よくお座りしました。 CIMG9093.jpg あまりの展望の悪さに落胆(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG9087.jpg 本来なら札幌岳~なんですがね(泣) CIMG9084.jpg 八剣山果樹園、豊平川、国道しか見えませんでした。 CIMG9095.jpg 八剣山には三角点は無いんですが、この山 尾根伝いに行けそうな山、三等三角点『外山』578.14Mここから1キロ程らしいです、いつか行ってみたいですね。 CIMG9096.jpg 早々に退散しました、な~んも見えないし。雪に隠れていますが西口の標識です、ここから下山します。 CIMG9097.jpg ここでも彼女、スイスイと埋まらずに巧みに尻滑りして楽しんじゃってます☆.。.:*・ 置いて行かれてしまうよ~(泣) CIMG9098.jpg ぐる~っと回って戻りました、雪は止みません|ω・`)

穴沢山 459M 3月5日(月)初登頂 旧真駒内スキー場コース 所要 2時間

2月は、散々な天気だったので月初より大いに期待していたのだが、1日(木)より例の爆弾低気圧の直撃を受けてモロくも僕の願いは崩れ去ったのだった(;´д`)<萎ェェェ↓ さすがにあの予報では、里山でも遭難するなと思いやむ無く自宅に引き篭った、マジでお天気に見放された感が有りますね。夜勤明けではあるのだが無理やり出かけてみた、いちいち自宅に戻る時間も無駄になるので職場より直行してみた、我ながら山バカだと思う┐(´-`)┌ 里山にもまだまだ未踏の山が有るので、南区常盤の穴沢に登る事にした。 CIMG9055.jpg 国道453号を走行、常盤パーキングを通過すると、右に入っていく道があるので右折する、この道は、空沼岳の登山道が有る採石場へ繋がっているのでご存知の方も多いものと思います、雪でゴルフ場の看板等が見えていなかった。 CIMG9054.jpg 冬は、この看板が目立つかもね!! CIMG4708.jpg 去年の6月に空沼岳に登った時の交差点の状況 CIMG4709.jpg もう一度、町内会の案内板をよく見てみると、廃業した真駒内スキー場の名前が残っていました。 CIMG9001.jpg 中央バスの常盤バス停を過ぎると右手に青い屋根の『常盤二区会館』がある、ここが登山口になります付近に駐車スペースは無いので会館の横の駐車場に置かせて貰いました。 CIMG9052.jpg 道路が有るみたいですが雪が積み上げられていて実質的に通行止めになっていましたので冬は会館から歩いて行きます。正面がリフトの跡で右がゲレンデの跡です、ゲレンデの方から山頂を目指しました。 CIMG9002.jpg フェンスに沿って道の上?みたいな所を真っ直ぐ進みます。 CIMG9004.jpg スノーモービル、スノーシュー、ソリ、スキー等、いろんな踏み跡が付いていました、結構、遊びに来る人は居るようです。 CIMG9003.jpg 少し登って撮ってみました。青い屋根が会館です、野牛山が見えてきました。 CIMG9006.jpg 最初のコブを登りきった所から撮りました、野牛山の左に北広山です。 CIMG9008.jpg 白旗山、焼山も見えます。 CIMG9010.jpg 最初のコブの所が中間地点?更に登りつめます。 CIMG9011.jpg 笹藪軍団が待機中でした、夏は、やはり藪山になってしまうのかな? CIMG9017.jpg 山頂が見えてきました、左側の木のない所がリフトの終点で、右の木の有る少し盛り上がった所が山頂です。 CIMG9014.jpg 紋別岳 曇りなので霞んでいます(T_T) CIMG9015.jpg イチャンコッペ山 CIMG9016.jpg ズームして、会館の青い屋根 CIMG9042.jpg リフトの終点です、平坦で結構、広いです。山頂は、左のコブの上です。 CIMG9023.jpg では、コブの上に登ります。 CIMG9024.jpg 木に黄色い標識が有りました。 CIMG9025.jpg コブを登ったすぐの所に有りました、三等三角点『穴沢』459.91Mは、雪で確認できませんでしたが近くに有ると思いますので雪が解けたら藪こぎして確認に来てみますね(*^^) CIMG9019.jpg 山頂からの展望は良好です\(^o^)/天気が良ければ、かなり遠くまで見えると思います。晴れていないのが残念無念TT CIMG9021.jpg 空沼岳、漁岳、恵庭岳は雲の中でした○| ̄|_ CIMG9041.jpg 雪上車と思われるキャタピラの跡が有り、藤野の方から来ているので少し辿ってみました。 CIMG9029.jpg 藤野、定山渓、札幌市街地側の展望もかなり良いです(*^_^*)山頂から少し藤野側に下ると木が無いのでよく見えました。霞んでいましたが余市岳、定山渓天狗岳も見えました。 CIMG9033.jpg 藤野富士 裏側から藤野富士を見たのは初めてです、冬は、穴沢から藤野富士等を縦走も出来そうです。 CIMG9032.jpg 豊平山 CIMG9034.jpg 豊見山 CIMG9035.jpg 神威岳、烏帽子岳、百松沢山 CIMG9031.jpg 霞んでいますが札幌市街地 CIMG9030.jpg 藤野マナスル、硬石山、藻岩山 CIMG9045.jpg 帰りは、結構、斜度があるので一気に滑る~ソリ跡が沢山ある理由が解りました(゚∀。)アヒャ CIMG9049.jpg 帰りは、早いです☆.。.:*・天気は、良くないけど、未踏の山に登れたのでヨシとする☆彡 CIMG9065.jpg おまけ 冬のモアイ像 CIMG9062.jpg 頭大仏 CIMG5215.jpg 去年の7月に来た時のものですが、晴れていると大仏さんの後ろに漁岳~空沼岳~札幌岳を見渡せます☆彡 CIMG5196.jpg 無料で入場できます霊園なので!! CIMG5234.jpg 大仏さんデカイです。
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
02 | 2018/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
天気予報

-天気予報コム- -FC2-