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恵庭岳 1320M 5月30日(水)ポロピナイコース(西峰~主峰)所要9時間

5月のシメは、どこにしょうかと悩みましたが2月、4月と2度に渡り撤退を余儀なくされた恵庭岳にしました。恵庭岳は、僕が登山をするキッカケとなった憧れの山です、西岡水源地公園からあの主峰のテッペンに立ってみたいと思ったのが恵庭岳との出会いでした。去年の5月、9月以来の山頂への登頂を目指し、yukaさんを口説いて付き合ってもらいました(*^^)v CIMG1778.jpg 国道のビューポイントから恵庭岳 CIMG1779.jpg アップ CIMG1780.jpg 漁岳 CIMG1781.jpg 登山口~丸駒橋を過ぎるとすぐに右手に登山口の看板が有ります。 CIMG1782.jpg 登山口から山頂を望みます。 CIMG1784.jpg 砂防ダムの横に登山ポスト有ります~必ず記載しましょう。 CIMG1786.jpg 名物の動く岩~yukaさんが必死に押し止めようとしています~巨大な岩です(゚д゚) CIMG1788.jpg ごろごろとした岩石地帯を通過して、樹林帯へ入って行きます。 CIMG1789.jpg 1合目の標識が有りました。 CIMG1792.jpg しばらく緩やかな登りを経て、いよいよ本格的な斜面への取り付きとなります、此処から山頂まで登りが続きますΣ(゚д゚|||) CIMG1793.jpg 展望は、木々の間から、幌平山等がチラチラと見えます|ω・`) CIMG1891.jpg ひたすら登り続け、6合目の標識を通過すると、前半の山場の長いロープ場に至ります。 CIMG1794.jpg ロープ場の標識です『登り専用』と書いてあります、『下り専用』も有ります、そうなんです、ここのロープ場は、登りと下りにそれぞれ別れているんです、僕がこれまでに登ったロープ場の中では、一番の長さが有ると思いました、また、足元が滑りやすい土で斜度も有るので中々の難所となっております、1本の長いロープでは無く、三段跳びの様にホップ、ステップ、ジャンプと3つに別れています、登りきると第一見晴台に至ります。 CIMG1795.jpg こんな感じです~谷間状になっています CIMG1801.jpg 急なのでしっかり体をコントロールしないと左右にふらつきます~複数でロープにぶら下がると危険なので必ず一人づつ登って下さい~渋滞が発生することも有ります慌てず足元を確認しつつ登りましょう。 CIMG1796.jpg 奮闘中!! CIMG1806.jpg 後ろから~申し訳ございませ~ん~『ひゃ~長いね』と彼女、ロープ場に驚きつつも満喫中☆.。.:*・ CIMG1799.jpg 先に登りきった彼女、『わぁー凄いよ』っと歓声が~そうなんです樹林帯を抜けるので一気に展望が開けます CIMG1803.jpg 風が無く、晴れていると~こんな景色を拝めます\(^o^)/~気分爽快ですね CIMG1807.jpg 迫力満点の主峰も~ブルースカイ~痺れますね(萌´д`)モエェ↑ CIMG1805.jpg 写真、大好き彼女ですので心ゆくまでPLZなんです~急いで登るつもりは無く景色や花等を堪能しつつ時間をかけて登ります~しかし、ここで問題が~彼女の立ち位置が!!~オイオイそこ崖だから~危ないし~そんなにギリギリの所に立たなくても撮れるからみたいな~やり取りが(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?~そうなんです、いつも彼女なぜかギリギリの所に立つので僕は、いつもヒヤヒヤなんですwwwww下は、爆裂火口でかなりの高さが有り万が一足元の土が崩れたら終わりみたいな所に彼女、立っていたんですよ!! CIMG1811.jpg 溶岩の様な岩場を登りきると第一見晴台です。 CIMG1812.jpg いつもながら、バランスが良いんです~ふらつかない(^∇^)~羨ましいです。 CIMG1813.jpg ここが7合目です、前は、第一見晴台の標識が有った様な気がしますが今は、何も無いです。 CIMG1808.jpg 第一見晴台からです CIMG1814.jpg 第一見晴台から支笏湖 CIMG1809.jpg これから進む稜線と主峰~コース的には、八剣山の岩場歩きに似ています、あれのロングバージョンみたいな感じですね。 CIMG1815.jpg しばし休憩、景色を眺めてスタート~シラネアオイに夢中~踏ん張りながら撮ってるんだけど~滑り落ちたらヤバイよってねーねー状態┐(´-`)┌ CIMG1817.jpg あのさぁ~ロープまたいじゃダメだからぁぁぁさあって~言ってるのにwwwww~ちょっと(´_ゝ`) 良い子のみんなは、真似しちゃいけないよ!!~断崖絶壁です CIMG1816.jpg 8合目 CIMG1818.jpg 日当たりの悪い尾根の裏には、まだ雪も残ってる所も有りました、慎重にツボ足でも、なんとか進めましたが結構な傾斜が有りますよ。 CIMG1827.jpg ひたすら登り続けると第二見晴らし台にです~ボロボロの標識~暫定の山頂です~ここで帰る人も大勢います CIMG1825.jpg 主峰が目前に☆彡 CIMG1822.jpg 爆裂火口も迫力満点~左に登山コースが見えますが解るかな? 森が所々ハゲになっていますよ CIMG1819.jpg ここの裏側をテクテク登って来るんです~彼女はここの崖の上からロープまたいで撮ってた!! CIMG1823.jpg 好きにしていいよ状態 CIMG1824.jpg これは、僕のリクエスト~タイタニックポーズ CIMG1828.jpg さあ~ここから先は、自己責任エリアとなっております~主峰の崩落が進行しており落石多発地帯となっており、岩盤がまるごと崩れてしまう可能性も有るので覚悟が必要です~決して誇大な表現では有りません~現物を見て頂けると納得して貰えると思います。ケガ、最悪は、死に至ることも考える必要が有るエリアです。 CIMG1829.jpg オコタンペ湖側に(登山道側)大きなクラックが確認できます~時期は予測でき無いけど~崩落は避けられないかもですね(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG1835.jpg 逆光ですが~今にも頭の上に落ちてきそうで恐怖を感じます~最低限ですがヘルメットは被りましょう!! CIMG1833.jpg 分岐が有ります!! 真っ直ぐに進むと主峰の岩盤の真下を通過する最短コースです、斜面をトラバースしつつ進むので道幅が狭いし、岩盤の真下なので不測の事態が発生しても回避する場所は、殆ど無いと考えて下さい。☆分岐を右に下がって進んで行くのが迂回路です!!少し遠回りになりますが岩盤の真下を避けて、回り込んで、また、登り返して尾根に上がるコースも有ります、選択は、自由です!!また、西峰へ先に登る方は、迂回路を使ったほうが安全度が増します。西峰から尾根伝いにジャンダルムの横を通って主峰の登攀地点へも行けるようになっています。今日は、少しでも安全な迂回路を進んで、西峰へ登り、それから主峰へと進みました CIMG1836.jpg 北峰~横を通過します~ここ登れるのかな?登れそうな気がしません(°_°) CIMG1839.jpg 日当たりが悪いので残雪がたっぷり有りました、傾斜があるので軽アイゼンを装着しました。 CIMG1840.jpg 尾根への登り返しです~普段はロープ場ですが雪でロープが見えませんでした、ツボ足の足跡も有りましたが安全を考えると微妙ですね、滑り落ちたら斜度が有るので危ないと思います。 CIMG1841.jpg 尾根の上に目印になる『アーチの木』ねじ曲がってアーチ状の木なんで解ると思います。 CIMG1842.jpg アーチの木の後ろに主峰~ジャンダルム 右側から回り込んでジャンダルム~主峰の登攀地点へと進めます。 CIMG1843.jpg ここで、4合目あたりでバッタリお会いした、owliverさん御一行様と再びスライド、記念に撮らせて頂きました。いつもすごい活躍ぶりで、活動日記を欠かさず拝見している僕にとっては、嬉しい限りでございました。 CIMG1861.jpg 少し進むと、中峰 CIMG1844.jpg 中峰の先に西峰です~尾根の左側(支笏湖側)に踏み跡が明瞭に有りますので迷わないで行けます。 CIMG1845.jpg 西峰への登り込み~最後は、トラロープ1本って感じなんですがそんなに危険は感じませんでした。 CIMG1846.jpg おめでとうございます、やりました\(^o^)/~主峰&ジャンダルムが背後に CIMG1847.jpg いいですね☆.。.:*・ 遮るものが無いので360度ぐるりと見放題です☆.。.:*・ CIMG1848.jpg 風不死岳、樽前山も入れました☆.。.:*・ CIMG1850.jpg 西峰から中峰~ジャンダルム~主峰~北峰~残雪が厄介な存在でした。 CIMG1851.jpg 右がジャンダルム、左が主峰です~ジャンダルムと主峰の間のV字になっている谷間が登攀地点です。主峰の真ん中あたりのポコが最高点、標識あるの解るかな?斜面と岩盤の境目が登山道なんですよ~よく見ると危険さが理解できると思います。 CIMG1854.jpg 夏みたいな雲が沸き立っていました こないだ気合で行った山並み 喜茂別岳~並河岳~中岳~無意根山 いつかは、全部、一気に縦走してみたいなって~夢ですけどね。 CIMG1853.jpg ここの一押しは、やはりコレですね!! 小漁山~漁岳~オコタンペ湖~何度でも来たくなる(*^^)v CIMG1852.jpg オコタンペ湖~冬は、結氷してしまうので、ただ白いだけなんだけどね~オコタンブルー綺麗です☆ミ S__208814083.jpg 僕の山友さんのHさんも最近登りました、その時の1枚です。運が良いと、羊蹄山やニセコ連峰~これは、主峰からですね☆ミ 16056.jpg 一応、僕も登場~まぁ様にならないですね~華が無いですね(泣) 16051.jpg 西峰のちょっくら蟻の戸渡っぽい所に立っています(汗) CIMG1864.jpg 主峰の登攀地点に移動しました~右側(爆裂火口側)にガイドロープが有ります、以前は左側(オコタンペ湖側)に有ったのですが崩落の危険度が増したので移設された様です。 16053.jpg こんな感じで登れるんです~最初の一歩目が悩みますね~身体の柔軟な方が有利です 16054.jpg 無事に上がれました~降りるときも最後が緊張しますね~足の長い人が有利~間違いない☆ミ 16061.jpg テッペンでやってみました(*^^)v CIMG1871.jpg 山頂です\(^o^)/ 西峰~小漁山~オコタンペ湖 CIMG1873.jpg イチャンコッペ山、紋別岳~支笏湖~三角点 CIMG1874.jpg 三角点、頂きました。 CIMG1869.jpg 爆裂火口~幌平山~イチャンコッペ山~紋別岳 CIMG1865.jpg 西峰~オコタンペ湖~小漁山~漁岳 山頂は、長居してご飯食べるとかやらなですね、写真とか撮り終えるとすぐに主峰から降りる人が多いのかも、食事は、第二見晴台で摂るのが無難です。 CIMG1889.jpg 下山は、迂回路まで戻るのが面倒で岩盤の真下を通りました。 CIMG1887.jpg 緊張しますね(汗) CIMG1888.jpg こんな看板も有りました。 CIMG1890.jpg 急な下りのロープ場も慎重に下って~ CIMG1894.jpg 砂防ダムまで下れば、安心ですね、疲れましたが無事に戻りました☆.。.:*・
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白石川下公園 5月29日(金)ライラック

勤務明けで少し眠いが、天気も良いので寝るのも勿体ないので、妻に声をかけて出かけてみました。 CIMG1717.jpg 白石区の川下公園です、ライラック祭りの第二会場になっていて今年は、6月2日、3日に祭りのイベントが開かれるので両日は、大勢の人で賑わいます。実際に数えたことは無いけど200種類1700本のライラックの饗宴を楽しめます CIMG1686.jpg ライラックの森の後ろは、公園の最高点になっています。 CIMG1692.jpg 山を見るとすぐに登りたくなる~ほとんど病気レベルですね~低山ですが郊外の公園なので周りに高層の建物が無いので展望は良好なんです。恵庭岳~手稲山一望できます(゚д゚) CIMG1689.jpg 恵庭岳~つい撮ってしまう CIMG1690.jpg 空沼岳~今年は、いつ頃行こうかと思案する CIMG1693.jpg 狭薄山~札幌岳、正面がライラックの森です。今年は、行けなかった狭薄山~ライラック見に来たのに山に夢中zzzzzzz CIMG1652.jpg 本題に入りますキタ━(゚∀゚)━! CIMG1670.jpg 色や種類が多すぎてよく解りません。 CIMG1699.jpg ライラックの香りが充満していました。 CIMG1710.jpgほぼ満開でした\(^o^)/ CIMG1722.jpg (*^_^*) CIMG1660.jpg (*^_^*) CIMG1683.jpg (*^_^*) CIMG1720.jpg (*^_^*) CIMG1677.jpg (*^_^*) CIMG1675.jpg (*^_^*) CIMG1708.jpg (=゚ω゚)ノ

天神藤 5月29日(金)北海道最古の藤棚

去年も見に来た藤棚、また、今年も妻と見に来ました。平岸の天神山緑地に有ります、日差しが強く夏みたいで、とっても暑かったです、山もいいけどたまには、妻と一緒にもありですかね☆彡 CIMG1773.jpg 入口の様子~奥に藤棚 CIMG1724.jpg 現在、期間を設けての一般公開になっています、私有であった藤棚を天神山緑地の一部として取り込んで藤棚を保存する為の拡張工事が進められています。 CIMG1736.jpg 藤棚も見事ですが周りの庭園も綺麗なのでゆっくり見てください。 CIMG1772.jpg 紅葉、ツツジ等 CIMG1767.jpg 藤棚の周りの木々も綺麗すなんです~藤のツルは今でも成長を続けており、周りの木に巻きついて裾野を広げています~すごい生命力ですね(°_°) CIMG1774.jpg 藤棚の近くの木には、びっしり藤の花で覆い尽くされつつあります。 CIMG1727.jpg 『藤棚の由緒書き』~北海道最古、樹齢150余年って~蝦夷地開拓150周年記念ですよね~凄いですね~最初は、盆栽だってものを植え替えたら~こんなになったんだ( ‘o’) CIMG1728.jpgCIMG1729.jpg マンションの駐車場位の広さが有ります。 CIMG1732.jpg 見事な花 CIMG1750.jpg 藤の花の香りに包まれます CIMG1760.jpg 自然の色~綺麗ですね☆.。.:*・ CIMG1762.jpg 150年経って~今でもまだ綺麗な花を咲かせ続けているんですね☆彡 CIMG1734.jpg 庭園の花も綺麗なんですよ CIMG1770.jpg (*^_^*) CIMG1769.jpg o(^▽^)o CIMG1739.jpg (* ´ ▽ ` *) CIMG1766.jpg ( ^ω^ ) CIMG1747.jpg \(^o^)/

真簾峠~真簾山 651M 5月26日(土)真簾林道~常盤本線コース&藪こぎ 所要6時間

早起きしたがお天気と睨めっこにw~雨が降っており路面も濡れていて寒いのだ|ω・`) 雨雲レーダーを見ると一時的なもので心配は無さそうだった、近所の学校から運動会開催の合図の花火の音も聞こえてきた~今日の運動会の天気を案じていた山友にLINEをしてみた~僕の所より良いようで安堵した。今日は単独なのでしばし様子を見ながらゆとりを持って出かけた。こんな日は、のんびりと里山を歩く事に決めているのだ~3月に登って三角点が未確認の真簾山へ行ってみる~この山、麓までは林道が有るのだがそこから山頂までの道が無い、故に積雪期を利用して登る人が殆どで有ろうと思われますが山バカの僕にとっては、多少の藪こぎは覚悟の上で、もしかすると夏でも登れるかもと興味を注がれる山なのである(ノ´▽`*)b☆ CIMG1591.jpg 空沼岳登山口の1つ手前のバス停『空沼二股』 CIMG1593.jpg バス停から奥に進んで200M位で、右手の斜面に林道ゲートが有る、ここが登山口となる。 CIMG1595.jpg 林道の標識『真簾林道』と書かれてある。 CIMG1592.jpg いつもならゲートの直近に置けるのだが今日は、山菜ハンターさんの思われる車がゲート近くに数台有りましたので少し離れたところに停めました、夏場は、ゲート前を含めて付近で5~6台は置けそうですが採石場の大型ダンプが通るので注意が必要です、くれぐれも道路にはみ出したりしないようにして下さい。 CIMG1596.jpg 林道は、車が余裕で走れる幅が有り、泥濘も無く歩き易い~緩やかに登っていく。 CIMG1595.jpg 作業道の標識~夏場は、作業道は狭く、道が荒れているので直ぐに区別が付くと思います、ひたすら本線を直進して下さい。 CIMG1598.jpg 朝のうちは、曇っていたが時間が経つにつれて、お日様が照ったりしてきた(*^^)v CIMG1597.jpg 『常盤1号』~この道は、本線では無い。 CIMG1599.jpg しばらく歩くと、道の左側に案内板があります。 CIMG1600.jpg 『常盤本線』と書かれている~ここから常盤本線なのかな? CIMG1601.jpg 本線には、カーブミラーが所々に設置されていので、作業道との区別が出来ます。 CIMG1612.jpg 北広山~野牛山 林道の木の薄い所から時折チラチラと景色を見ることが出来ます。 CIMG1611.jpg 小滝沢山 CIMG1607.jpg 空沼岳 CIMG1614.jpg 恵庭岳 CIMG1610.jpg 林道で見つけましたまだ新しそうですねΣ(゚д゚|||)かなりデカイですね~山菜採りの人もいるけど、やはり彼らもいるんですね┐(´-`)┌ CIMG1615.jpg 2時間半位で真簾峠に着きました~山菜ハンターさん達とスライド、皆さん、ウドを沢山採っていました。 CIMG1616.jpg 『真簾2号』~本線に兜岩方面からの真簾2号が合流する辺りが『真簾峠』みたいです。合流した本線は、万計山荘の辺りまで行けるみたいです~今度は、もっと奥まで探検ですね!! CIMG1617.jpg 真簾峠~山頂です。 CIMG1637.jpg 山頂への取り付き口です、ピンクテープ沢山付けましたので直ぐに解ると思います~林道でテープ沢山付いている所はココだけです。峠側は、急なので札幌側にかなり戻った所から登ります。 CIMG1638.jpg 道?は、荒れていますが作業道の様です~薄らと道の跡が付いています~入口から50M位進みます。 CIMG1622.jpg 左の急勾配の斜面に取り付いて、尾根に上がります~ピンクテープ付けたので解ると思います~中々の急登 CIMG1623.jpg 急登エリアは、笹が薄く藪こぎは無し☆彡 CIMG1624.jpg 尾根に上がると~笹藪┐(´-`)┌~まぁ、笹も細く、腰や胸位までしか高さ無いので苦になりませんね、お子ちゃま級の藪ですね~容易に突破できました(*^^)v CIMG1626.jpg 登り詰めると山頂です\(^o^)/ CIMG1628.jpg 山頂標識有りました。 CIMG1630.jpg 笹刈りしてスッキリしました。 CIMG1631.jpg 三角点の周りも綺麗に☆彡 CIMG1632.jpg 三角点の標識も倒れていたので、固定しました。 CIMG1634.jpg コケが生えていました。 CIMG1635.jpg 三等三角点『真簾』651.63M ゲットしました(*^^)v CIMG1636.jpg 迷わないで帰れる様に付けたピンクテープに沿って降ります~結構たくさん付けました。 CIMG1642.jpg これって~ウド~なのかな?~よくわかりません(謎) CIMG1648.jpg 雨にも当たらず、無事に三角点もゲットして戻りました(*^_^*)

小滝沢山 630M 5月21日(月)中の沢林道コース&藪こぎ 所要6時間

今日は、アベレージさんから登ってみたいとリクエストを頂き喜んで引き受けました(*^^)v このお山は、3月に登ってはいたのだが積雪のために三角点が未確認になっていたので三角点探しに行きたいと思っていた矢先でしたので僕にとっては、願ったり叶ったりで~まさに天佑神助と言うべき出来事でありました。また、このお山は、僕の趣味の里山の中でもかなりマイナーな山で知っている人は殆どいない、また、登山道は整備されておらず、積雪期を利用して極々少数の方々が登っている、ですから三角点を確認するには、藪こぎ必須の山なのであるΣ(´Д`*) アベレージさんには、情報を伝えてご了承いただいた、なんでも自宅の窓からこのお山が見えるので以前より気になっていたとの事でした~なるほどなぁ~そうでありましたか(=゚ω゚) CIMG1553.jpg 本日の集合場所、国道453号沿いの真駒内カントリークラブの看板前です、ここから登山口となる林道が近くにあるので選定しました。看板の右の山が小滝沢山です。今日も朝からブルースカイで清々しいです☆彡 CIMG1554.jpg 小滝沢山 CIMG1557.jpg 野牛山 CIMG1555.jpg 藤野富士~お墓の方から見るとピラミットみたいに見えるけど、裏側から見るとこんな感じ。 CIMG1556.jpg 豊見山~烏帽子岳~百松沢山~穴沢山~このゴルフ場からの展望は、かなり良いです。 CIMG1559.jpg 登山口となる中の沢林道ゲートです、真駒内カントリーから支笏湖方面へ走行、約1.5キロで右手に林道ゲートが有ります、道路から少し奥に引っ込んでいるので解りにくいです。 CIMG1558.jpg 中の沢林道の標識 CIMG1560.jpg 緩やかに登りつつ30分位進むと分岐があります、なんか少し広い広場みたいな感じの所です。 CIMG1561.jpg この分岐で作業道みたいな左の道へ転進です、転進後も分岐が有りますがひたすら直進するだけです。 CIMG1563.jpg 途中こんなものを見つけました~帰り道に採るとの事~つかさず木にピンクテープを付けて目印にした~さすが山菜先生です~手馴れていました。ちなみに僕は、コレが何か解らなかったです(謎) CIMG1564.jpg よく見ると結構まとまって生えている感じ(°_°) CIMG1567.jpg 山の尾根への取り付き付近から笹藪が目立つようになって来ました(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG1568.jpg まだ人の姿が確認できます。 CIMG1569.jpg 前進すればする程に笹は生い茂り濃くなってきました(T_T) CIMG1570.jpg 先人が付けたと思われる目印がポッリポッリと付いていました、多分、冬用の目印と思われる。 CIMG1571.jpg 密林、ジャングルみたいな濃い笹薮に斜面は、覆い尽くされていました(驚)藪こぎは、想定していたがこれ程ひどいとは、びっくり仰天でした○| ̄|_ CIMG1572.jpg 藪に飲み込まれてしまっています(゚∀。)アヒャ CIMG1573.jpg (゚Д゚≡゚д゚)エッ!? 藪こぎでは無く、破潜り状態ですね(゚д゚) CIMG1582.jpg 山頂は、平たいのですがここのエリアの笹薮が~物凄かったです~超ド級の喜茂別岳クラスですね~太くて密度が異様に濃いんです~三角点までの50メートル位の距離だと思うのですが~藪は太くて硬く、草刈り鎌では切り進む事は非常に困難で、体重をかけて薮を押し開いて少しずつ進むしか手は無かったです。積雪期以外で人が入ったような形跡は無かった。 CIMG1574.jpg 三角点~発見!!~平たい山頂部の一番奥に有りました(*゚ロ゚) CIMG1575.jpg 三角点の周囲の落ち葉や、笹等の根っこを排除しました。 CIMG1580.jpg 覆い尽くされていた濃く硬い笹薮は、ノコギリで切ってなんとか排除しました(難) CIMG1577.jpg ここは、二等三角点なんですよ~札幌市内に8箇所しか無いんですよ☆彡 CIMG1578.jpg 二等三角点『小滝沢』630.2M ゲットしました、これで二等三角点は、残すは、『東中山』、『小川峰』の2箇所となりました(*^^)v 一人ではたぶん途中でリタイヤして発見する事は出来なかったで有ろう激レアな三角点~現状、夏場に三角点を拝んだ登山者は何人?~殆どいないものと推測されます~悪戦苦闘、難行苦行にご協力頂いた御夫妻に厚く御礼を申し上げますm( _ _ )m 今までの三角点さがしで1番やばかったです(苦) CIMG1584.jpg さてと、帰り道のワラビ狩りの風景です CIMG1583.jpg 採るコツみたのが有って、採りながら次のを探すみたいな感じでサクサクと採収して行きます、根元から抜き取ってしまうと来年は生えなくなるそうで根を必ず残すそうです~そうするとまた来年も同じ場所に生えてくるそうで毎年楽しめるそうです~こうして秘密の場所が出来上がるみたいですね~ディープですね(深) CIMG1585.jpg 手馴れたお二人です~お互いに声を掛け合いながら~手際よく摘み取りました☆.。.:*・ CIMG1586.jpg あっという間に~1キロ以上の収穫(驚)~ワラビは、アク抜きに一手間かかるそうです。お土産が出来て良かったです。 CIMG1587.jpg 無事に戻りました、登りだけで4時間を要しました、恐るべし夏の小滝沢!! CIMG1589.jpg お疲れ様でした、とっても助かりました、有難うございましたm( _ _ )m お次は、真簾山も有るんですけどね~いゃあ~怖いですね(苦笑)

喜茂別岳 1176M ~並河岳 1258M  初登頂 5月20日(日)中岳林道コース 所要7時間

16日は、霞がかかって絶景が拝めず、アクシデント多発して並河岳にも行けず心残りな山行となってしまったもの、幸運にも次の休みの20日は、朝から快晴で、絶好の機会となったのだが少し寝坊してしまった|д゚)チラッ CIMG1396.jpg 中山峠~羊蹄山~コレコレこれが見たかったんですよ~やっと見れました\(^o^)/ 綺麗ですよね☆.。.:*・ CIMG1400.jpg ニセコ連峰~ニセコアンヌプリ等~痺れますね☆彡 CIMG1399.jpg 揃い組/^o^\フッジサーン CIMG1401.jpg 中山大橋~小喜茂別岳~喜茂別岳~並河岳~中岳~無意根山 CIMG1402.jpg 無意根山~まだ真っ白ですね☆彡 CIMG1404.jpg 小喜茂別岳~喜茂別岳 4日しか経っていないのに随分と雪が減りました。 CIMG1403.jpg 並河岳と中岳が重なっています~解るかな? CIMG5070.jpg 道の駅を通過してこの標識から約300Mで国道を右折すると登山口に繋がる中岳林道ゲートが有ります、道の駅から測って8.9キロです。 CIMG1407.jpg 国道を右折すると、林道ゲートです。 CIMG1408.jpg 中岳林道の案内版 CIMG1409.jpg また、残雪で進めませんでしたw CIMG1413.jpg でも今日は、2キロ地点まで行けたので、残り1.7キロが歩きですね。 CIMG1414.jpg 4日しか経っていないのに周りを見渡すと雪がかなり減りました。 CIMG1421.jpg 登山口の付近には、雪がまだ残っていました。 CIMG1422.jpg 登山口の様子~だいぶ笹が出てきました。 CIMG1435.jpg 真っ直ぐに登り、尾根に出ます。 CIMG1436.jpg 展望も開けます~尻別岳 CIMG1427.jpg 札幌岳~狭薄山 CIMG1428.jpg 狭薄山 CIMG1438.jpg 空沼岳~恵庭岳の岩峰~小喜茂別岳~漁岳~小漁山~蓬莱山 CIMG1449.jpg 白老3山 CIMG1450.jpg 徳舜暼山~ホロホロ山 CIMG1452.jpg 尾根を進むと見晴台 CIMG1457.jpg 右奥が山頂です~空に向かって登っている感じ(*^^)v CIMG1441.jpg ブルースカイo(^▽^)o CIMG1464.jpg /^o^\フッジサーン CIMG1468.jpg うっとり~ CIMG1476.jpg 素晴らしい~ CIMG1469.jpg 空に浮かんでいるみたいに見えるんです~海も見えました。 CIMG1472.jpg 揃い組でーす~尻別岳、羊蹄山、ニセコ連峰(*^^)v CIMG1480.jpg ガシガシと空に向かって登ります CIMG1499.jpg 山頂直下です~藪が被っている所も有りました。 CIMG1498.jpg 山頂です~今日は、羊蹄山も綺麗に入れることが出来ました\(^o^)/ CIMG1486.jpg 並河岳 CIMG1492.jpg 並河岳~無意根山 CIMG1541.jpg 今日の僕の連れw~ざらめ雪なので滑りがイマイチなので持ってきましたよ CIMG1500.jpg コルまで一気にw CIMG1502.jpg おりゃぁぁぁぁ~これ楽しいですよね~独りですけどね(*^^)v CIMG1503.jpg コルの近くまで来れました~山頂は、コブを越えて左の奥ですね( °Д°) CIMG1506.jpg 笹藪帯が近づいてくるwwwww CIMG1518.jpg 笹の薄そうなところをかき分けます。 CIMG1519.jpg 山頂が見えてきました。 CIMG1527.jpg 山頂の直下です。 CIMG1528.jpg 上は、ハイマツに覆われているみたいです、木の間からならは入れそうです。 CIMG1529.jpg 強引に突入しましたΣ(゚д゚|||) CIMG1530.jpg ハイマツの海を漕いで~羊蹄山 CIMG1535.jpg ハイマツと崖の境目が解らないので程ぼどにして上から喜茂別岳を覗き込む CIMG1536.jpg 山頂標識は無いようでしたので悪しからず┐(´-`)┌ CIMG1540.jpg 中岳~無意根山~はじっこに定山渓天狗岳 CIMG1531.jpg 尻別岳 CIMG1522.jpg 中岳 CIMG1516.jpg 無意根山 CIMG1549.jpg 定山渓天狗岳 CIMG1550.jpg 烏帽子岳~百松沢山~神威岳 CIMG1548.jpg 狭薄山 CIMG1542.jpg さぁ~お楽しみ~中岳のコルまで一気に滑ります CIMG1547.jpg びゅ~んって感じ☆.。.:*・~まぁ中岳は後日のお楽しみと言うことで~登り返して(汗) CIMG1546.jpg 帰路~喜茂別岳に向かって~滑り降りる!! CIMG1551.jpg 絶景に、尻滑りに満足して無事に登山口(*^^)v CIMG1552.jpg 林道歩きして、駐車位置まで戻りました。

喜茂別岳 1176M 5月16日(水)中岳林道コース 所要5時間

雨は心配ないが朝から山の方に霞がかかったみたいな感じであんまり芳しくない、いろいろ選択肢はあるのだが残雪期を利用して登ってみたい喜茂別岳を選択、去年の7月に登った時は、中山峠の名物の霧で展望0、おまけに超ヘビー級の藪こぎに見舞われ散々だったのでリベンジの機会を待っていたのだった。また、雪の状態が良ければ、お隣の並河岳1258M(未踏)も頂いてしまおうと妄想を膨らましていたのだった┐(´-`)┌ CIMG5018.jpg 中山峠の道の駅を通過~霧は出ていない~いとまず安堵する CIMG1288.jpg しかし、道路以外は、周りはまだ雪だらけだった~予想外の展開に動揺するw CIMG1280.jpg 道の駅から下って~中山大橋から、小喜茂別岳、喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山かすんでいるがなんとか見えた~展望がイマイチなのでガックリ(T_T) ブルースカイに連なる山々を期待したのだがw CIMG1281.jpg 小喜茂別岳、喜茂別岳~小喜茂別岳は夏道がないので雪を利用して登るしか手が無い山で、いつ行こうか思案していたが未踏の山が多すぎて手がまわらなかったので来年ですかね、中岳もかなぁ、出来ればカッコ良く縦走なんかしてみたいけど体力がw CIMG5070.jpg 登山口の林道の入口が解りにくいんです、道の駅から8.9キロ走行すると入口が右手に有ります!!後は、この道路標識を通過すると200~300M位で右に入口が有ります。 CIMG1289.jpg 国道を中山峠から下ってくると右折するんです、車は僕のです、車の右手に林道の案内版あるけど見えるかなあ?まぁほぼ見えませんね~普通に注意していないと通り過ぎます~爆走車が多いですから追突されないように注意してください。 CIMG1290.jpg 中岳林道の案内版 CIMG1291.jpg 一応ゲートみたいのが有りますが壊れていて開いています。 CIMG1292.jpg ゲートの脇に有りますが小さすぎw CIMG1296.jpg 登山口まで3.7キロ~車で行けます CIMG1297.jpg 雪解け水の流れる小川に~たくさん CIMG1298.jpg 水芭蕉の花が♪゜・*:.。. .。.:*・♪ CIMG1301.jpg 予想外のアクシデント、1.5キロ位で道路に雪がwwwww登山口まで車で入れると思っていたので、残りを徒歩2キロ弱は想定外でしたね、余計に1時間(登りが結構w)雪けっこう深いとこも有り歩きにくくて軽アイゼン装着しました。 CIMG1300.jpg オマケにこんなのもwwwww~グリズリー級かなぁ、かなりデカイよコレ~なんか嫌な予感が CIMG1303.jpg 夏タイヤでは、とうてい無理です、まぁ一人なんで無理はしません。 CIMG1304.jpg トコトコ歩いていると小喜茂別岳 CIMG1305.jpg 2キロ地点を通過~なかなか可愛い標識で癒されますね~オリジナルですよね CIMG1306.jpg フクロウさんのも有りました CIMG1307.jpg 雪が無い所も有りましたが雪道の方が長かったと思います。 CIMG1311.jpg 唯一の分岐です。本線は、道幅があり舗装されているので間違わないと思いますが。 CIMG1312.jpg 道なりに右にカーブしつつ直進します。 CIMG1313.jpg 急勾配~疲れます~まだ登山口にも着いていないのにw CIMG1318.jpg やっと登山口へ到着です~ここも目立たなく~通過してしまう可能性が有ります CIMG1319.jpg 小さいし、文字が掠れています。 CIMG1320.jpg 道を挟んで、向かい側の方へ進んで山頂を目指しますが夏道が無いですw雪の下に埋没!!(驚) CIMG1321.jpg 今にも倒れてしまいそうです。 CIMG1326.jpg とにかく笹を避けながら真っ直ぐに登る、夏道が見当たらないので、とにかく高い方へ進でみる。 CIMG1340.jpg 笹薮も避けてばかりでは、仕方がないので、突破しようとしましたが方向が解らなくなり薮を1時間近く彷徨う事になって、大きくタイムロスw CIMG1375.jpg 偶然に見つけた、倒れていた『見晴台』の標識、これで自分の位置が解った(*^^)v まさに天の助け!! CIMG1342.jpg 正面に山頂が~これで安心ですね。ヤマップ、GPS無しの登山の不自由さを改めて知るw まぁ無い物ねだりしても仕方がないので現状で最善を尽くすのみですね☆彡明らかに経験も不足しています(汗) CIMG1349.jpg 尾根を登り詰めます CIMG1350.jpg お隣の並河岳も見えてきました。 CIMG1354.jpg 山頂の近くのコブまで進出しました、ハイマツ、笹藪に囲まれています~ここを越えると山頂です。 CIMG1355.jpg ここも薮を回り込んでいたら、偶然にNTTコースの登り口を見つけました。奥は、藪wwwwww CIMG1356.jpg 仕方ないので、薮をかき分け登ります。 CIMG1357.jpg 藪の奥に山頂標識が見えてきました。 CIMG1358.jpg 薮を突破すると山頂でした\(^o^)/ CIMG1359.jpg 三角点 CIMG1361.jpg 二等三角点『喜茂別岳』117.76M CIMG1367.jpg 並河岳~すぐ近くに見えるんだけどなぁ~アクシデント多発で時間が~天気もイマイチなので断念wwwww CIMG1380.jpg テコテコと登山口まで戻りました。 CIMG1316.jpg 気持ちが重たくなる林道歩き○| ̄|_ CIMG1381.jpg 気分転換~ CIMG1382.jpg 駐車地点にたどり着きました(。-_-。)~絶景見られずガックリ、並河岳に行けず無念wwwww CIMG1387.jpg 帰り道~望岳台から CIMG1390.jpg 狭薄山

穴沢山 459M 5月15日(火) 旧真駒内スキー場コース&藪こぎ 所要3時間

5日(土)に三角点探しに出かけたが発見できず、とっても心残りであったので勤務明けで少し眠いが職場からも遠くはないので気合で行ってみた無論、日没までにはなんとしても見つけ出すと決意していた(゚∀。)アヒャ CIMG1227.jpg 山頂部の藪は、かなり濃いので、ダニ防御、笹藪突破スタイルで挑んだ☆.。.:*・ 雪が無くなれば必ず生えてくる笹藪君たち、薮も山の一部ですので仕方がないです~悟りの境地で挑みます(*^^)v CIMG1229.jpg 最初は、いい感じですがすぐに藪エリアになります。 CIMG1234.jpg 下の方は薮エリアそれほど広くないのであんまり苦になりません。笹薮を越えると野牛山、北広山等が見えてきます。 CIMG1245.jpg 中腹~旧スキー場の山頂駅までは、笹薮は無いです。道が付いています。 CIMG1250.jpg 登り詰めると旧スキー場の山頂駅で平たいです、ここからの展望がとっても良いです。右の崖みたいなコブの上に山頂標識と三角点が有ります。 CIMG1236.jpg 紋別岳、イチャンコッペ山、小滝沢山 CIMG1235.jpg 野牛山~新緑の季節の到来ですかね~緑色が濃くなりつつ有ります~季節の移ろい~良いですね。 CIMG1247.jpg 北広山、野牛山 CIMG1246.jpg 白旗山、焼山 CIMG1249.jpg 今日は天気が良かったので、恵庭岳の岩峰も見えました。 CIMG1254.jpg 空沼岳 CIMG1255.jpg 空沼岳の山頂部 CIMG1238.jpg たくさん咲いていました。 CIMG1237.jpg コレはなにかなぁ? 雑草? 山菜? 全くわかりませんwwwww CIMG1251.jpg 本題の三角点探しです!! 崖みたいなコブの上に上がりました~笹がかなり濃いです CIMG1253.jpg 足元を覗くと笹がかなり密集していて三角点を探すのは容易ではない事が解る(°_°) CIMG1259.jpg かき分け進むのみ(´_ゝ`) CIMG1256.jpg 山頂標識の有る木です CIMG1258.jpg こんな感じで木の枝の所に付いています、山頂駅の方から見ても木は見えますが標識は見えません。 CIMG1260.jpg 山頂標識の右の薮をかきわけて、やっとこ見つけました\(^o^)/ CIMG1263.jpg 荒がりですが笹刈りしました。 CIMG1265.jpg 三等三角点『穴沢』459.91Mゲット(*^^)v~視界も開けて~空沼岳 CIMG1266.jpg 木の周りも刈りました。 CIMG1268.jpg 下から見るとこんな感じです。 CIMG1267.jpg 気の周りの笹が無くなっているの解るかな? CIMG1279.jpg 1時間程度で見つかり安堵して戻りましたo(^▽^)o

中ノ沢山 507M 5月12日(土)奥常盤4号~5号林道コース&藪こぎ 所要4時間

朝から快晴である、昨日も出かけたので遠出は避けて、里山の三角点探しに出かけることにした。3月に登った中ノ沢山へ向かった。 CIMG1181.jpg 穴沢山の登山口の常盤二区会館を通過すると、中央バスの『常盤二区』のバス停が有る所の交差点を左折する CIMG1180.jpg バス停を過ぎて直ぐに左折する CIMG1182.jpg 寺を過ぎて、真駒内川にかかる橋を渡ります。 CIMG1184.jpg 200M位進み、道路が左にカーブする所の右手に小さな橋がある。 CIMG1183.jpg 小さな橋を渡るとすぐに登山口の林道ゲートに至る。 CIMG1185.jpg 車は、ゲート前の空きスペースへ停めた。 CIMG1186.jpg ゲートは冬は開いていたが施錠されていた。 CIMG1187.jpg 『奥常盤4号』と書かれてあった。 CIMG1188.jpg 林道には、全く雪は無く、所々に泥濘が残っている程度で歩くのに支障は無かった、緩やかに登っていく。 CIMG1199.jpg ひたすら緩やかに登っていくと広場に出る CIMG1202.jpg 広場の端に明らかな分岐が有る。 CIMG1203.jpg 奥常盤5号と書かれた標識が有る右の道を進みます。 CIMG1208.jpg 分岐はここだけで後は真っ直ぐに進みます、正面に山頂が見えてきます。 CIMG1200.jpg 広場から空沼岳 CIMG1190.jpg 鞍馬越 CIMG1189.jpg 鞍馬越 CIMG1205.jpg 真簾山 CIMG1192.jpg 真簾山 CIMG1201.jpg 湯沢 CIMG1198.jpg 何の花だかわからんけど綺麗でした。 CIMG1209.jpg 山の麓に着く、沢状で笹薮の薄い所から登り始めました。 CIMG1210.jpg 笹は薄く斜面は少し湿って滑るが登っていった。 CIMG1211.jpg 山頂手前の尾根に到達できた、ここから山頂までの200M位が藪こぎでしたが笹の高さがそれ程、高くないのでそんなに苦労しなくても前進できました。 CIMG1214.jpg 登り詰めて山頂到着です(*^^)v CIMG1215.jpg 山頂標識 CIMG1213.jpg さてと、荒れている笹を刈りまくります。 CIMG1218.jpg 綺麗に笹刈りしました。 CIMG1221.jpg 三角点も見つかりました☆.。.:*・ CIMG1219.jpg 三角点の周りもキレイにしました CIMG1220.jpg 三等三角点『中沢』507.05Mゲットしました!! CIMG1222.jpg 意気揚々と引き上げる~ちょこっとだけ見えているのは豊平山 CIMG1223.jpg ゲートまで無事に戻りました。 img_6.jpg 本日のコース、常盤二区~真駒内川~奥常盤4号~奥常盤5号~少し藪こぎ~山頂

朝里天狗岳 683M~魚留の滝  5月11日(金) 送電線鉄塔コース 所要5時間

今日は、ゆかさんと疲れないのんびり登山です、残雪の多い標高の高い山は避けて、残雪の少ない歩き易そうな山でゆかさん未踏の朝里天狗岳を選びました。 CIMG1085.jpg 集合場所は、豊滝除雪ステーションです。早朝、雨が降り~やばいなと思ったら雨は上がり天候は回復したので安堵した(*^^)v なんとなく早く着いてしまったのでカメラ持ってブラブラする。 CIMG1084.jpg すぐ近くに見える~八剣山 CIMG1093.jpg 烏帽子岳、神威岳~烏帽子は僕も未踏だが彼女は両方とも未踏~ちと難路だがw CIMG1090.jpg これもすぐ近くに見える~盤の沢山、彼女は未踏の山、急登だけど夏も登れるよっとアピールしまくるw CIMG1091.jpg 盤の沢山の右に見える~バゴダの塔、雪が積もったら登れる山ですよっと~スノーシュー購入を勧める僕wまぁ山の話は尽きないので出発時間も押してくる┐(´-`)┌ CIMG1086.jpg リンゴの花? サクランボの花? CIMG1089.jpg 綺麗に咲いていたチューリップ CIMG1087.jpg 芝桜も見頃ですね~かなり時間を押して出発した。 CIMG1099.jpg 晴れていて眺めが良いので、写真が好きな彼女にも声をかけ撮影会~定山渓ダム&さっぽろ湖&周りの山 CIMG1098.jpg ダムの堤頂長~410M 堤高~117.5M かなり規模が大きいダムですね。 CIMG1101.jpg 眺めの良い展望台にも登り~札幌岳は雲の中、夕日岳~定山渓小天狗岳 CIMG1100.jpg 定山渓小天狗岳 CIMG1102.jpg 四ッ峰トンネルと四ッ峰山 CIMG1103.jpg 更に移動して、定山渓天狗岳 CIMG1105.jpg 岩峰のアップ~天狗シリーズ完登の最難関の山~初心者には向かないのであんまりお勧めはしません(難) CIMG1106.jpg 樿山~寄り道ばかりして、中々、登山口に着きません(´∀`*) CIMG1107.jpg ようやく朝里峠トンネルを越えて、朝里天狗岳を捉えた(的) CIMG1109.jpg さらに接近して、天殻橋の付近から朝里天狗岳(近) CIMG1111.jpg 天殻橋 CIMG1110.jpg 『てんがらばし』と読みます~車はこの橋の近くの空きスペースへ置きます、5~6台は余裕で置けます、道は、急カーブが多く見通しが良くないので路上駐車は事故を誘発する恐れがあるので厳に慎みましょう!! ここが満車の時は、他にもいくつかスペースが有りますので徒歩になりますが安全第一に心掛けましょう。 CIMG1113.jpg 天殻橋から500M位下ると登山口です、標識が小さくて、笹藪でよく見えないので注意しないと普通に通り過ぎますねw CIMG1114.jpg 登山口の入口の様子~序盤から急登です、送電線の鉄塔3本越えるまでは急登です。 CIMG1112.jpg 魚留の滝の標識、登山口のすぐ近くに立っていますのでコレを目印にするのも有りですね。 CIMG1116.jpg やっと登山開始w 1本目の鉄塔です~入口から結構な急登です。 CIMG1117.jpg 2本目の鉄塔を通過 CIMG1118.jpg 最初の渡り~ただの泥濘って感じ☆彡 14160.jpg 第2の渡りです~ココが今日の難所でしたね、普段は、ただの和流なんですが雪解け水で増水してゴーゴーと激流に慎重に足元を確認しつつなんとか渡りました、ヒヤヒヤでしたねwwwww渡渉の有る登山道は、気象情報や雪解け水の具合等を検討して慎重に考えないと危ないですね。 CIMG1120.jpg 3本目の鉄塔を通過 CIMG1122.jpg 分岐を左に進みます CIMG1123.jpg 木にペイント有ります CIMG1125.jpg ピンクテープを頼りに進んで下さい CIMG1126.jpg 熱心に花を撮る彼女~写真を撮ったり、景色を眺めたり、のんびりと進む CIMG1127.jpg 沢には、水芭蕉 CIMG1131.jpg ヤチブキ CIMG1132.jpg 最後の渡り、ここも滑って危なかった(汗) CIMG1133.jpg 渡り終えると斜面への取り付きとなります、多少、笹が被っている所が有るが現状では、あまり気にせず進めるが夏は、多少は、覚悟が必要かも。 CIMG1135.jpg 山頂手前は残雪が有りますが慎重に歩けば問題は無い。 CIMG1136.jpg 最後は、岩場を進んで~ CIMG1138.jpg 山頂です\(^o^)/ CIMG1137.jpg 朝里屏風岳~平たくてどこが山頂か良くわかんない山 CIMG1139.jpg 奥に朝里岳 14055.jpg 慎重な僕 CIMG1141.jpg はしゃぎ大胆な彼女(実は、トンガリ好きwwwww) CIMG1142.jpg 北峰へ移動します~ここも残雪、笹藪が多少有りました。 CIMG1156.jpg 少し藪の濃い所なんかも有りましたが特に問題は無いです(*^^)v CIMG1144.jpg 10分位で北峰山頂です~ここから、海や朝里方面への眺めが堪能できます。 CIMG1146.jpg 朝里ダム、朝里大橋、高速道路、温泉街、市街地、海が一望できましたo(^▽^)o CIMG1150.jpg 拡大 CIMG1149.jpg 小樽市街地~赤岩山~下赤岩山~高島岬 CIMG1152.jpg 石倉山~屏風岳763峰 CIMG1153.jpg 北峰~後方に~本峰~朝里岳 CIMG1154.jpg 本峰の稜線から屏風岳751峰~冬は、スキーやスノーシューで行けるみたいです、夏は、朝里峠から歩き藪こぎで行けるみたいです。 CIMG1155.jpg お天気に恵まれて良かったですp(*^-^*)q CIMG1157.jpg 山頂でかなりの時間をのびり休憩して、降りました。 CIMG1158.jpg 道道1号が見えたらゴールですね(*^^)v image002.jpg 今回のコースです、天穀橋の駐車場所~登山口~送電線の鉄塔3本通過~左折して~本峰~北峰です。 CIMG1159.jpg 登山口からすぐなんで滝にも立ち寄ります、標識の向かいに降り口が有ります CIMG1161.jpg 分岐に標識が有ります CIMG1162.jpg いきなり崖の上の石の上に陣取る彼女~コレコレ足元見てるのかな?~コケむして滑りそうだしwwwww CIMG1165.jpg おいおい~そんなに前のめりにならんくてもさぁ~こっちがヒヤヒヤするわなぁw CIMG1167.jpg 雪解け水で増水して激流だし落ちたら終わりですよ~気にする気配もなく撮り続けていました(汗) CIMG1168.jpg まじですごい流れでしたよΣ(゚д゚|||) CIMG1163.jpg 平和の滝よりもデカイです。 CIMG1170.jpg 天殻橋の駐車場所まで500M位歩いて終わりです CIMG1171.jpg お疲れ様でした、ゆるゆる登山終了~☆.。.:*・ CIMG1178.jpg せっかくなのでダムにも寄り道しました。 CIMG1176.jpg 堤の長さ390Mだそうだ CIMG1172.jpg ダムから朝里大橋~オシマイでーす☆彡

朝里屏風岳 763M 初登頂 5月9日(水)旧朝里峠コース 所要4時間

朝里岳に登った時に、朝里天狗岳&朝里屏風岳を眺めて、そう言えば屏風岳は未踏だったので気になっていた。整備された登山道は無く、夏場は、藪に覆われるのでもっぱら冬限定のお山のようであるが最近、三角点探しに凝っており残雪期、まだ薮が完全に生い茂る前に三角点を見つけ出そうと出掛けてみました。 CIMG0991.jpg 国道5号より、朝里の市街地に入り、高速の朝里インターの方へ左折し、後は、朝里峠トンネルまで直進するだけである。 CIMG0992.jpg 交差点には、ツルハやすき家が有る、目立つのでまず通り過ぎることは無いと思います。 CIMG0993.jpg 温泉街を通過すると名物のラセン状の朝里大橋を走行し、車窓からは、朝里ダムを臨む~橋は、高さがあり展望は良好でツイ車を停めて写真を撮ってしまった(後続車がいる時は危険です) CIMG0994.jpg 『朝里ダム』~ちょっと良さげなので寄り道で~す☆.。.:*・ CIMG0997.jpg なるほど~どれどれ CIMG1000.jpg 真上から覗いてみましたw CIMG0998.jpg 小天狗岳の有る定山渓ダムとどっちがデカイのかな? CIMG1009.jpg 対岸の端っこまで行ってみました。 CIMG0999.jpg ダム側から朝里大橋 CIMG1006.jpg 正面に朝里天狗岳 CIMG1011.jpg トイレも有ります CIMG1015.jpg 桜も綺麗でした。 CIMG1020.jpg 天狗トンネル~朝里天狗岳、朝里屏風岳です。 CIMG1026.jpg 上り坂を登り詰めると登山口の朝里峠トンネルに着きます。 CIMG1025.jpg このトンネルを通過すると降りになり国際スキー場へ至ります。 CIMG1027.jpg 駐車場所は、除雪車の旋回場所です、かなり広いです、道路に雪は無いので駐車しても問題は無いと思います CIMG1029.jpg 慰霊碑です CIMG1030.jpg 車は、はじの方に停めました。 2dd2a424102eb464ed659d36921cfad5.jpg 今回のルートです、僕の師匠『さとまささん』のルートを使わせて頂きましたm(_ _)m GPSとかは無いので三角点は、藪こぎ覚悟の手探りです(*^^)v CIMG1031.jpg ゲートを見てビックリ残雪が一杯ありました、埋まりはしなかったけど一応、軽アイゼンも所持してスタートしました。実際に来てみないと解らないですよね残雪の状況とか~情報収集、下見は大切ですね!! CIMG1032.jpg 旧道との合流です~ブロックが有る方へ右折します。 CIMG1073.jpg 道路が水没している所が有り、ここを渡ります~危険は無いです CIMG1077.jpg 水芭蕉~これなら僕でもわかるね!! CIMG1074.jpg コレはわからんなw~水辺に咲いていました。 CIMG1034.jpg 埋まらないけど、これだけ雪が有ると歩きにくいですね┐(´-`)┌ CIMG1035.jpg ゲートがあり旧朝里峠に到着~なーんにも無いから進みます。 CIMG1037.jpg 左に沿って進むと作業道みたいなゲートがあり、ココを入って行く。 CIMG1039.jpg 緩やかに登っていくと送電線の鉄塔が見えてきた。 CIMG1040.jpg 鉄塔1本目を潜る CIMG1041.jpg 鉄塔2本目~の下を通過します。 CIMG1042.jpg ゲートの跡みたいな支柱を通過します。 CIMG1068.jpg 造林地帯を左折して、790M地点へ向かいます(道が積雪で不明瞭な所が有り少し迷いました) CIMG1065.jpg 790M地点です、周りより少し小高い丘の様な感じの所です。 CIMG1059.jpg さらに直進すると分岐が有り、三角点のある右に進みます。 CIMG1058.jpg 道は、緩やかに下って行きますので、100M位?進んだ所で左の尾根に取り付き、一番高い所まで登り三角点を探しました。斜面にも運良く雪が残っていたので藪を回避しつつ進めました。 CIMG1050.jpg まぁ最終的には、藪の中から、見つけ出さないとダメなので、かき分けて発見しました|д゚)チラッ CIMG1057.jpg 周囲を笹刈りして、落ち葉やゴミ等をよけて作業終了です(*^_^*) 検索~清掃約1時間でした。 CIMG1052.jpg 三等三角点『屏風岳』763.65Mです CIMG1053.jpg 三角点ゲットしました\(^o^)/ 山頂部が平たいので急登は皆無と言うか登りは、尾根への取り付きだけであとは、緩やかな登り下りがあるだけでした。 CIMG1047.jpg 展望は、良くないです木の間から 春香山 CIMG1062.jpg 小樽の市街地 CIMG1063.jpg 石倉山 CIMG1070.jpg 朝里岳 CIMG1069.jpg 白井岳 CIMG1079.jpg 幸運にも三角点を発見できて満足して帰還しました☆.。.:*・ CIMG1081.jpg 帰りは、定山渓を経由して帰り、やっぱりコレ見てパチリです『定山渓天狗岳』 CIMG1082.jpg 定山渓小天狗岳 CIMG1083.jpg 札幌岳

平岡公園~梅林見物 5月8日(火)所要1時間

午後から気温も上がりお出かけ日和になったので嫁様に声をかけ平岡公園へ向かった(*^_^*) ゴールデンウィーク明けで平日だしそんなに混んではいないだろうと思って、のんびり出かけたが来てみると既に第一、第二駐車場は、満車で高速道路側の臨時駐車場に誘導されたがそこもほぼ車で埋め尽くされていたΣ(゚д゚|||)まぁ、みんな考えることは同じで連休を避けて平日狙いと言う事なんだろうが~梅林人気がありますね(*^^)v CIMG0944.jpg 平岡公園総合案内板~梅林は、高速道路を境に上のエリアにあるが公園自体はけっこう広くて、高速道路の下の方に野球場ゃテニスコートやパークゴルフ場等の施設も有ります。 CIMG0958.jpg 売店の近くに臨時の管理棟みたいのが出来ていた(たぶん期間限定で5月20まで)そこで貰える『梅林マップ』です。 名物の梅ソフトや梅そばや梅パンケーキ等が5月20までの期間限定の臨時売店で味わえますので、花よりダンゴの方でも十分に楽しめると思います。また、あまり知られていませんが白石区の川下公園では、ライラック祭りの期間限定で梅ソフトが食べられますよ。 CIMG0957.jpg パンケーキ、そば、本当は全部食べたかったんだけど、太るといけないので、定番の梅ソフトにしました。 CIMG0990.jpg 満開でした\(^o^)/ 桃栗3年柿8年~梅は、酸いとて13年だそうです~梅は、長い年月が必要なんですねしかし、更に上がいて、梨のバカ野郎は18年だそうですwwwww 事を成すには長い年月が必要だという事なんですね。 CIMG0966.jpg さらにもっと怖いオチが有って~女房の不作は60年、亭主の不作は、これまた一生~って言うのがあるみたいです。女房は、60年で一人前、亭主は、もっと始末が悪くて、一生成長途中なんだとさwwwwwコレなんかさぁ当たっいるかも知れませんよね。亭主気取っていてもダメなヤツ多いですよね(汗) CIMG0961.jpg 一面の梅、梅、梅 CIMG0979.jpg 梅も人もいっぱい CIMG0982.jpg 梅の香りが園内に広がってとっても清々しかったです。 CIMG0977.jpg お天気も良くポカポカ陽気に CIMG0978.jpg 春って感じですね CIMG0984.jpg キリがないですね☆.。.:*・ CIMG0950.jpg 紅梅 CIMG0972.jpg 白梅 CIMG0986.jpg では、また来年ですね(^-^)/

穴沢山 459M 5月5日(土) 旧真駒内スキー場コース 所要3時間

天気が良くないので里山へ三角点探しに向かう事にする、南区常盤の穴沢山へ行くことにした。 CIMG0916.jpg 雪は、完全に消えていました。道路の右の建物は、常盤2区会館です、山火事注意の看板を左折します。 CIMG0917.jpg 雪が消えると道がある事が解った、車も走れそうなので奥へと入って行く。 CIMG0918.jpg ソーラパネルのフェンスの奥にスペースが有るのでそこに停めた。 CIMG0919.jpg 最初は、何事もなくスイスイと進む。 CIMG0920.jpg さてと来ましたよ~笹藪くん達~まぁ元々この山は、元スキー場で整備された登山道は無いので雪が融けると藪山になるのは当然である程度は、想定内で有ったので粛々と登る┐(´-`)┌ CIMG0925.jpg 全面に渡り笹藪エリアが広がっているのでは無く下の方と山頂部だけなので、中間付近は、笹薮は無く歩き易い(*^^)v 左の樹林帯を進むと藪こぎしなくても済むかも知れないが距離が少し遠くなるかも知れない。北広山~野牛山 CIMG0924.jpg 所々、笹薮が無い所が有りました。 CIMG0926.jpg 青い屋根が常盤2区会館、左に見えるのがソーラーパネル設備~車の位置が解りますね。 CIMG0928.jpg 登り詰めると中間地点のポコです。 CIMG0930.jpg 雲が掛かってイマイチですが紋別岳~イチャンコッペ山~小滝沢山 CIMG0933.jpg 更に進むとリフトの終点駅の平らな所に着きます、山頂標識は、左の土手みたいな感じの斜面の上の木に取り付けられています。 CIMG0934.jpg 土手のこの真ん中の木に標識が付いています。 CIMG0940.jpg 焼山~白旗山 奥は、長官山~瀞台 CIMG0935.jpg なかなか手ごわい藪○| ̄|_ CIMG0936.jpg 頭は出せるので方向は何とかなりました。 CIMG0937.jpg 標識を確認する CIMG0938.jpg 山頂標識です。 CIMG0939.jpg 藪をかき分け2時間は探し回りましたが三角点は発見できませんでした(T_T) CIMG0943.jpg 失意の帰還となりました。゚(゚´Д`゚)゚。

金古沢山 316M 5月1日(火)滝野コース 所要2時間

朝起きたら、霧雨みたいのが降っていたので直ぐに出かけずブログをいじくって天候の回復を待っていたら9時過ぎになってしまった、烏帽子岳にでも行こうかと思っていたが時間的に遅いので里山に変更し、金古沢山の三角点探しに出かけることにした。 CIMG0856.jpg 3月に登っているのだが三角点は雪の下なので未確認であった、雪が融けたらまた来ようと思っていたので丁度良かった、道道341号を滝野へ向かい、厚別の滝を過ぎて、『滝のカントリークラブ』の看板の交差点を左折して約1.9キロ走行すると斜面の右手に登山口となる道が有ります。 CIMG0867.jpg 道路が右カーブしている所にスペースが有り車が停められます、登山口は、車止めの柵が有ります。 CIMG0862.jpg 車の横は、厚別川です。 CIMG0870.jpg 道は、緩やかに登って行きます。 CIMG0871.jpg 第一分岐です、車の轍がある左に進みます。 CIMG0872.jpg 第二分岐です、廃バスを通過して、真っ直ぐに進みます。 CIMG0873.jpg 廃バスは、屋根が有りますので雨宿りは出来ます。 CIMG0875.jpg 第三分岐です、左に進みます、後は、道なりに進みます。 CIMG0876.jpg 左の道には、見づらいですが白の軽トラックの廃車が放置されています。 CIMG0914.jpg 左の道には側溝が有り、木にピンクテープも付いています。 CIMG0877.jpg 道なりにひたすら進むと CIMG0878.jpg 道が無くなった所から尾根のような山頂に登ります。 CIMG0879.jpg 山頂への登り口、踏み跡が付いています。 CIMG0880.jpg 少し上の方にピンクテープが付いていました。 CIMG0882.jpg キタ━(゚∀゚)━! 藪こぎぃぃぃ(*^^)v 探せぇぇぇ~三角点 CIMG0881.jpg 藪の奥に~ついに発見、三角点 \(^o^)/  CIMG0884.jpg まずは、倒れていた標識を真っ直ぐに差し直し CIMG0885.jpg 石の周りを綺麗にして CIMG0909.jpg 周りの笹薮をなぎ倒して視野を広げ、ピンテを付けて完成☆.。.:*・ CIMG0883.jpg 三角点の標識 CIMG0886.jpg 三等三角点『金古沢』316.9M ゲットでやんす(*^^)v CIMG0908.jpg 仕上がりは、こんな感じ☆.。.:*・ CIMG0888.jpg 山頂からの展望wwww藪オンリーしかし、そんな事でひるむ僕ではないのだ、薮をかき分け前進したら、なんと作業道に出られました。 CIMG0905.jpg 展望もバッチリで、藤野富士、穴沢山 CIMG0890.jpg 藤野富士 CIMG0889.jpg 穴沢山 CIMG0894.jpg 空沼岳 CIMG0900.jpg 野牛山 CIMG0902.jpg 飛行機雲、小滝沢山 CIMG0911.jpg 最後は、登り口の笹もなぎ倒して~オシマイ☆彡 CIMG0915.jpg 三角点探し無事に終了です☆.。.:*・作業とか藪こぎしなかったら所要1時間ですね。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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