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神威岳 983M~烏帽子岳1109M 6月30日(土)百松沢林道コース 13時間(途中撤退)

神威岳~烏帽子岳縦走路の笹刈り整備登山に参加しました、6月は、雨や曇りの日が多く、まともな山行が殆どなく体力不足に陥っていたのかも知れない、去年の6月に神威岳は登ったが、その時も神威岳で一杯一杯となり烏帽子岳へは到達していなかった、その時もチラット縦走路を覗いてみたら薮が酷いなっという印象を得たので行ってみたい願望は有ったのだが延び延びになっていた。コースは、アップダウンのロングコースで縦走路は、藪に覆われ、往復3キロの登り返しのキツイ藪こぎを考えると足が遠のいていた、笹刈り整備は、まさに天佑神助であった(*^^)v CIMG2404.jpg 豊滝除雪ステーションに集合 CIMG2407.jpg ど~んより曇りの盤の沢山~札幌岳は雲の中 CIMG2406.jpg 八剣山 CIMG2409.jpg 車は、バス停の近くの旧国道の跡に停めて、あとは、テコテコと山頂まで歩きです○| ̄|_ CIMG2410.jpg 豊平川に架かる『百松沢橋』を渡ります~この橋、1955年完成の古い橋、生活道路では無いので使う人は森林管理署関連、登山者等ある程度、限定された人ですので一般の市民の方には縁遠い橋なんです、知らない人が大半なのではないかと思います、僕もここに橋がある事は登山で来て初めて知りました。問題は、去年の8月17日~橋の修理の名目で工事が行われて工事期間中は通行止めになりました、当初は、9月30日まででしたが今現在に至っても工事は未完了で通行止めは継続中であります。こうなると登山者も激減して登山道も荒れ膨大、当然、石狩森林管理署は、ただの傍観者みたいに無関心で他人事の様な対応~まぁ呆れるというか酷いもんです。当初は足場が組んで有りましたが今は、橋の入口に進入禁止の柵が有るだけです、思うに橋の劣化が予想以上に進んでいて工事不能な状態になっているのではないでしょうか?もしかすると予算が無いとか言って放置されるかもしれませんね○| ̄|_ 永遠に閉鎖のままかもwwwww CIMG2412.jpg 車両は通行止めですが人は通れます☆彡 柵を潜り87メールの橋を渡ります。 CIMG2411.jpg 橋の上から撮りました、下流にダムがあるのでこの辺は、流れが緩やかで湖みたいな感じ CIMG2413.jpg 渡り終えると『百松沢小屋』があり登山届を書きます CIMG2415.jpg 小屋から更にテコテコと歩き林道ゲートに到着です~この間、結構な距離を余計に歩いていると思います~どの位あるのかなぁ車からゲートまで!! ゲート雑草に覆われて見えませんね、去年は見えていましたが荒れ放題って感じです。 CIMG2414.jpg 『百松沢林道』5.6キロも有るんですね(T_T) CIMG2462.jpg ゲートからしばらくは、道は、緩やかに下って行きます~ここで、調子に乗ってスピードを上げて急いで歩くと体力のない人(僕みたいな人)は、後でバテるので注意しましょう!!道が左にカーブする所から砥山ダムが見えます、ダム湖に注ぐ百松沢川に沿って登山道が伸びています。 CIMG2419.jpg 林道をまともに進むと長いので、途中に短縮路(林道をショートカットする為の近道)がありますので利用します。 CIMG2422.jpg 短縮路が終わり再び林道に合流します CIMG2425.jpg 合流から更に1キロ近く歩いてやっとこ、本来の登山口に到着です~この間、ゲート~林道~短縮路~林道~登山口 トータルで3.5キロの歩きです○| ̄|_ 行きは元気で良いんですが問題は帰路でこの長い林道歩きは非常にだるいです(泣) CIMG2436.jpg 道は、アップダウンや渡渉、ロープ場を越えて登山道の中間付近の『お休み所』に着きます。 CIMG2428.jpg ここは、倒木がペンチの代わりになりゆっくり休憩が出来ます~このあたりから身体が重く、中々前に進んで行かず大汗をかいていました、後で判ったのですが気温が30度位、湿度が90%位有ったそうです、水も3ℓ持ってきていたのでマメに飲んでいたので休めば問題ないだろうと思い1時間近くのんびり居眠りしつつ休み再出発しました。(前日、早く寝ようと思っていたがブログをいじったりして24時頃に寝て3時過ぎには起きたので3時間弱の睡眠になってしまったのも体調不良の一因になったと思う。) CIMG2437.jpg ここから更に登りつめて、岩峰が徐々に近づいてくる~先は、まだまだ長いのだ!! CIMG2438.jpg やっとこ、岩峰の下まで到達~ここまてで既に4時間以上が経過していた、相変わらず身体は異様に重い CIMG2445.jpg 神威岳の山頂直下の岩場のとこまで到達~やっと展望が開けて周りの景色が拝めます☆彡 CIMG2446.jpg お馴染みの里山たちが一気に眼前に広がります~野牛山、八剣山、藤野の山並み、紋別岳、イチャンコッペ山藪こぎが超ド級だった小滝沢山、真簾山~写真は撮っているからまだ正気なんですけどね☆彡 CIMG2441.jpg 盤の沢山、空沼岳、奥に恵庭岳~薄曇りで、日差しは強くないが、異様に蒸し暑かった、休み休み進んだがスピードは全く無く容易に前進できなかった。 CIMG2443.jpg 空沼岳~狭薄山~札幌岳 CIMG2448.jpg 山頂直下のロープ場を登る(ここを含めて3箇所のロープ場がある)斜面から水がしみ出しているので足場はあんまり良くない。 CIMG2449.jpg 分岐に到達 CIMG2451.jpg 右に少し登ると神威岳の山頂 左が烏帽子岳への縦走路である~せっかく、縦走路の笹刈りに来たのにこのまま帰るのも心残りなので、よせばいいのに更に前進することを選択した~ここから、烏帽子岳まで往復3キロ位は有る、上から覗き込み、烏帽子の山頂を眺めると、行き帰りの登り返しの凄さが解るのだが~ただ漠然となんとかなるだろう~みたいな思い込みで進んでしまった~ここまで来るのに既に5時間以上は費やしていたのに○| ̄|_ CIMG2452.jpg 尾根を歩き、折角なので、顔や肩に被さってくる、笹や木を刈りながら進んでいった~立ち止まり休憩しなが刈る感じだった~雲が晴れて手稲山が見えた CIMG2454.jpg 三角山~大倉山~奥三角山~三菱山~藻岩山、市街地 CIMG2456.jpg 藻岩山~われ山~砥石山 CIMG2457.jpg 百松沢山も近づき、烏帽子岳の登り初めて、あともう少しだと思っていたら先行隊と合流、下山するとの事でしたのでこれ以上の前進は諦めて下山する事にした~ここまで8時間もかかっている。 CIMG2459.jpg 帰り道なんとなくこのまま帰るのもなんなので、神威岳の山頂に立ち寄った。 CIMG2461.jpg 山頂より手稲山~百松沢山~木が邪魔で展望は、あんまり良くない、しばし休んで出発したのだが下り道なのだが全く足が思うように進まなかった~頭の中では、まぁ暗くなる前には、下山できるだろうと変な余裕が有った。 CIMG2463.jpg 林道ゲートを通過して百松沢橋を渡った時は、夕闇が広がっていた(°_°) CIMG2465.jpg 国道にある百松橋のバス停~殆どの車が点灯していた。 CIMG2468.jpg 車に辿り着く~真っ暗にwwwww~以外に運転には支障は無くスムーズに帰宅できました、暑さに負けた僕の体力不足を露呈した結果であり日帰り山行の最長時間となりました~侮れませんね、烏帽子岳~次回は、より慎重に体調に万全を期してリベンジしたい。
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当丸山 800M 初登頂 6月26日(火)当丸山散策路コース 所要2時間

6月は、天気が良くなくて休みの日に青空を眺められた日は、殆ど無かった○| ̄|_まぁ、それでもぼやいていても仕方ないので昼ころまでは雨は降らないみたいなので、下見気分で当丸峠へ行ってみました。ここは、4月に積丹岳に登って、このあたりの山も良さげだなっと目をつけていたのだった、低山ながら展望が良く、沼めぐりや稜線歩きが楽しめ、渓相も良さそうなのでイワナでも釣れないかなっと期待をしていたので是非とも快晴の日に来てみたかったのだがやむを得ずといった感じ|ω・`) CIMG2286.jpg 国道5号を古平町へ~古平川の河口から撮りました~大森山~古平丸山、古平の市街地、港(朝方は、はれていて青空も見ていました)古平川の橋を渡ると分岐点が近いです。 CIMG2287.jpg 古平川の橋を渡ると標識が有ります~当丸峠へは、道道998号を走行しますので交差点を左折します。 CIMG2291.jpg 交差点には、セイコーマート、浜町十字街の信号機が有ります~左折して下さい後は、道なりに進みます。 CIMG2292.jpg 峠に入り『トーマル峠覆道』に入ります CIMG2293.jpg トンネルの上部に書いてあります。 CIMG2301.jpg トンネルを走行して古平と神恵内の境界を過ぎると天井に『交差点』の電光掲示版が有ります~スピードの出し過ぎや後続車の追突等に注意しながら左折します。 CIMG2296.jpg トンネルの横の壁が開口されていて外に出られます~舗装された道が付いています(冬は、雪が積もるから閉じられる?) CIMG2302.jpg 道なりに坂道を登ってくると駐車場です、当丸山へ登るには、ここが便利です(目の前に登山口が有ります) 両古美山へ行く人は、少し奥に進むともう一箇所、駐車場が有ります。 CIMG2312.jpg トンネルの出入り口を駐車場から覗いてみました~こんな感じ CIMG2303.jpg 当丸沼25分の案内版 CIMG2306.jpg 当丸山の前に探検~奥の方へ進んで見ました~『神恵内2000年の森公園』 CIMG2307.jpg 建物が2つ有り、ここにも駐車場が有ります(両古美山へは、ここの方が近いです) CIMG2311.jpg トイレ有りました。 CIMG2310.jpg 作りはしっかりしています、電気もつきましたし中にトイレも有りました(休憩、雨宿り、緊急時の避難場所に使えますね) CIMG2308.jpg 『案内略図』ありました。 CIMG2304.jpg さてと最初の駐車場に戻り、当丸山を目指します~駐車場の前に登山口が有ります CIMG2305.jpg ここから入ります CIMG2314.jpg 雑草や木や笹を処理しつつ、緩やかに登って行きますと分岐点が有ります~右が当丸沼になりますので、当丸山へ真っ直ぐに行かれる方は左に進みます。 CIMG2315.jpg 当丸山まで750M CIMG2316.jpg 当丸沼まで700M、駐車場まで400M CIMG2317.jpg 若干、急登有ります~両古美山よりもハードw CIMG2319.jpg アップダウンも有ります(ニセ山頂) CIMG2324.jpg 高度が上がってくると当丸沼 CIMG2323.jpg 当丸沼~ゆっくり散策したいけど雨が降りそうで先を急ぎます CIMG2325.jpg 暑寒別岳~樺戸の山並みも見渡せますし海も~今日は、灰色(T_T)~残念無念 CIMG2328.jpg 霞の中に浮かんでいます CIMG2329.jpg 山頂への最後の登り~斜面が土で滑る所も有りました。 CIMG2330.jpg 山頂です~けっこうスペース有ります CIMG2331.jpg 標識です~標高の標識たぶんとれていますね CIMG2332.jpg 三角点 CIMG2333.jpg 整備終了(*^^)v CIMG2334.jpg 三等三角点『当丸山』799.54M CIMG2336.jpg 三角点~確認☆.。.:*・ CIMG2337.jpg 羊蹄山も見えていたので、笹や木を刈り倒して臨時展望所を開設(*^_^*) CIMG2338.jpg 羊蹄山~なんかもう霞んでいます CIMG2339.jpg ニセコの山並み CIMG2341.jpg 岩内岳、目国内岳、雷電山 CIMG2340.jpg 神恵内、岩内の海 CIMG2344.jpg 残雪の余市岳 CIMG2345.jpg 無意根山~中岳~並河岳~喜茂別岳 CIMG2343.jpg 柵内岳等~積丹の山並み CIMG2342.jpg 手前~両古美山 奥~ポンネアンシチ山、余別岳、積丹岳 CIMG2326.jpg 両古美山から右奥に進むと行ける~泥ノ木山 低山だけど展望良好☆彡次は、当丸沼もゆっくりと歩いてみたいですね、急ぎ下山し、両古美山へ向かいました。

両古美山 806M 初登頂 6月26日(火)当丸峠コース 所要4時間

両古美山~道道998号を挟んで、当丸山のお向かいに有る山です、本当は、当丸沼もゆっくり散策してみたかったのですが今にも雨が降ってきそうでしたので沼見物は次回にして両古美山に向かいました。 CIMG2350.jpg 出前の山の真ん中~両古美山山頂~左のポコが展望台、後ろの山がポンネアンシチ山~余別岳~積丹岳(当丸山の山頂より撮りました) CIMG2310.jpg 奥の駐車場のこの売店みたいな建物の横に階段が有って、そこから両古美山へ行けるようになっています。 CIMG2351.jpg 売店みたいな建物の横の階段です。階段の正面が展望台、少し右が山頂~左の端が無沢1 CIMG2352.jpg 登山道の案内標識も有ります~ここからは、ピンクテープを付けたり、木や笹を処理しつつ山頂を目指して進みます。 CIMG2353.jpg 階段を降ります CIMG2354.jpg トンネルの上を横断して、反対側へ進みます。 CIMG2356.jpg 道なりに進むと下へ降りる階段が有ります。 CIMG2357.jpg 登山口へは、ここのトンネルの端を進んで行く事になります。 CIMG2359.jpg トンネルの上から~屏風山、鉞山、大天狗山、柵内岳 CIMG2358.jpg 階段を降りてトンネルの端に出ます。 CIMG2387.jpg 標識も取り付けられていました。 CIMG2388.jpg 目印のピンクテープ取り付けました。 CIMG2361.jpg しばらく進むと少し広い所にでます左のガードレールの跡にピンクテープを付けて目立つようにしました CIMG2362.jpg ガードレールから奥の方へと明瞭な踏み跡が付いていました。 CIMG2363.jpg 登山口から少し入ったところに案内標識が有ります。 CIMG2365.jpg 道の踏み跡は明瞭です、急登は無いです~木や笹が被っている箇所を斬り払い進みました。 CIMG2364.jpg 新しそうなトラロープ~整備も入ってるみたいです。 CIMG2367.jpg 中間付近の標識 CIMG2366.jpg 後ろを振り返ると当丸山が見えます CIMG2368.jpg 尾根に上がるとハイマツが多くなります CIMG2369.jpg 泥ノ木山 CIMG2371.jpg 目立つ岩~岩の横を通過します CIMG2372.jpg 神恵内、岩内、雷電方面の展望が開けます~あいにくの空模様で曇っていますが~晴れていれば、海、ニセコ狩場山まで見渡せます。 CIMG2374.jpg ケルンを通過~ここにもテーブル状の岩があり展望は良いです、休憩するには手頃なスペースが有ります。 CIMG2382.jpg テーブル岩の上から当丸山~奥の方に無意根山、中岳、喜茂別岳 CIMG2383.jpg 出発地点の駐車場と売店みたいな建物、階段、トンネル~左の端に白い僕の車 CIMG2384.jpg 稜線の左の端が展望台~右の端の小高い所が山頂~奥に無沢1~更に奥に柵内岳等の積丹の山々 CIMG2375.jpg 道は、明瞭ですが、ハイマツの根?が歩行の邪魔をします。 CIMG2376.jpg 山頂手前の最後の登り~山頂付近は、背の高い笹で覆われています CIMG2377.jpg 平たい山頂に着きました。 CIMG2379.jpg 山頂標識~笹薮に囲まれていて展望は無いです~今にも降り出しそうですが先に進みます CIMG2380.jpg 山頂標識の所を過ぎるとまた稜線歩きです~ポンネアンシチ山、余別岳、積丹岳~残雪の残る積丹岳からの眺めは最高でしたがこちら側から観る景色も良いですね、冬にも来てみたいですね(*^^)v CIMG2381.jpg 残雪の残る稜線の奥に無沢1(無沢1までは、道が有ります)更に稜線は続き無沢2、無沢3~積丹岳まで歩いたら何キロあるのかな? まぁ僕の体力では無理ですし道が無いです~でも探検してみたいですねwwwwwwwwww やはりココで雨が降り出して、視界が悪くなりそうでしたので下山しました、まぁ1日では全部はまわれないと思っていたので天気の良い日にまた来たいと思います。 CIMG2391.jpg 無事に駐車場まで戻りました☆.。.:*・

電子基準点 『小樽2』 6月26日(日)

電子基準点『小樽2』~当丸山から札幌に戻る途中に立ち寄ってみました。 CIMG2397.jpg 場所は、忍路漁港(小樽市忍路)です。 CIMG2398.jpg 漁港の入口に設置されていましたが雑草が伸び放題で、荒れていました。 CIMG2392.jpg 正面に回ってみましたがやはり雑草が茂っていました。 CIMG2393.jpg 雑草、刈り倒しました(*^^)v 『94型』です CIMG2394.jpg 電子基準点 『小樽2』(小樽には、電子基準点がもう一箇所有って『小樽1』~小樽の平磯岬の高台の平磯公園内に設置されています) CIMG2395.jpg 電子基準点付属標も綺麗に磨きました。 CIMG2396.jpg 電子基準点付属標~確認しました。 CIMG2400.jpg 漁港の防波堤から撮りました~真ん中やや右に電子基準点~後ろは、塩谷丸山です~仁徳天皇陵(前方後円墳)みたいな形をしています、山頂部は、岩場です。 CIMG2401.jpg 忍路漁港の手前の高台から撮りました~天気が良くないので、空も海も灰色ですね○| ̄|_ ブールースカイに青い海なんですけどね~真ん中の岩が『桃岩』~左の岬が塩谷の『窓岩』~奥の山は、小樽の『赤岩山』

股下山 820M 6月21日(木)白滝沢3号道コース 所要3時間(途中撤退)

今日も天気がイマイチ良くない、遠出する気にはなれず、札幌50峰に入っている股下山へ行ってみる事にする、この山、登山道は無く積雪を利用して登る山として紹介されているのだが、そこは、物好きな僕が藪こぎをして三角点を確認する野望を抱くのであった(*^^)v CIMG2239.jpg 道道1号を走行~股下山の登山口とした林道前には、駐車スペースは無いので(2車線なので路上駐車は不可能)札幌国際スキー場の手前の『春香山小屋』の有る広いスペースに駐車しました。 CIMG2236.jpg 小屋と林道ゲート CIMG2237.jpg 小屋~樿山、奥手稲山、春香山方面への登山口になっています~駐車スペースけっこう広いです。 CIMG2240.jpg 登山口へは、定山渓方面へ戻る様な格好になります。 CIMG2241.jpg 朱色の欄干が目印の『秩父橋』です。 CIMG2253.jpg 小樽内川と樿山(橋の上から) CIMG2245.jpg 400M位戻って、山側にゲートの残骸と入口が有ります~うわーこれは酷い有様ですね、完全に藪で覆われて道の形を成していないですね~廃道状態~これには正直、参りましたね(;´д`)<萎ェェェ↓~しかしながら折角来たんだし、気合で分け入りますΣ(゚Θ゚) CIMG2244.jpg 藪の中に転がっていましたΣ(´Д`*) CIMG2246.jpg こんな感じにしてみました(*^^)v~これなら少しはマシですよね。 CIMG2247.jpg 『白滝沢3号』と書かれて有りました。 CIMG2248.jpg 中に入るとwwwwww~濃いところ、薄いところも有りますが~これが林道???って感じ CIMG2249.jpg 笹藪、木、ツルの有る木がゴチャゴチャ混じって~容易じゃない状態に(泣) CIMG2250.jpg 3時間~戦いましたが多分、半分も進んでいないと思います~予報通りで雨が降ってきたので撤収しました。まぁ無理はしないので、また今度来て見ますね~急いで駐車場所へ戻ります。 CIMG2255.jpg すぶ濡れにはならないで戻りました。 CIMG2256.jpg 靴がグジュグジュになっちゃった○| ̄|_また、曇で天気がイマイチの日にリベンジですね(*^^)v

電子基準点 『札幌1』 6月21日(木)

電子基準点『札幌1』~股下山の帰り道に立ち寄って確認してみました。 CIMG2282.jpg 場所は、札幌市北方自然教育園(南区白川)です。 CIMG2258.jpg 案内図~駐車場、トイレも有ります、花や昆虫の観察等をしながら散策も出来ます。 CIMG2259.jpg 『94型』です~学習広場の端に設置されています~見栄えがいいです☆.。.:*・ CIMG2260.jpg スペースは有るので『説明書』まで設置されています。 CIMG2262.jpg 電子基準点『札幌1』 CIMG2265.jpg 電子基準点付属標もピカピカでした。 CIMG2264.jpg 電子基準点付属標~確認しました。 CIMG2270.jpg 雨も止み時間は有るので園内を散策しました。 CIMG2273.jpgCIMG2275.jpgCIMG2281.jpg いろんなの咲いています、桜、リンゴ、サクランボの木も有りました。 CIMG2276.jpg 『展望台』が有ったので登ってみました。 CIMG2278.jpg けっこうな斜面~(°_°) CIMG2277.jpg どれどれっと展望を確認すると~サギじゃん!!~木で展望ゼロでした○| ̄|_ CIMG2257.jpg 豊栄山、豊平山(八剣山トンネル南側より) CIMG2279.jpg 盤の沢山(園内より) CIMG2284.jpg 藤野富士、野の沢山、豊見山(園内より)~こうして見ると、山の山麓まで家だらけですね~これなら熊が出ても不思議じゃないですね~人が熊の生活圏に入ってしまっていますね~熊に罪は無いですね~厄介な問題ですけどね┐(´-`)┌ CIMG2280.jpg 確か、去年の9月に豊栄山(FU’sスキー場)に登ろうと行ったら熊が出没しているので入山規制されていた今年も、今月に簾舞、藤野地区では熊が出没している、たぶん山に住んでいる熊なんでしょうね、登山をする者にとっては、熊、蜂等の情報は気になる所です~今日ものんびり山歩き~終了。

善八沢 260M 初登頂 6月16日(土)送電線直登コース 1時間30分

久しぶりに雨が降らない休みを迎えて、当丸峠へ進出したかったのだが雲が厚く、恵庭岳や空沼岳や手稲山も見えない状況。゚(゚´Д`゚)゚。~これでは、絶景が期待できないので、未踏の里山へ変更する事にした、朝里天狗岳に登った時に気になった未踏の石倉山~石倉山と周辺の未踏の三角点のある山も一緒に頂いてしまおうと考えて、国道5号を張碓へ向かった。 CIMG2228.jpg 高速の高架を通過して、200M程進み脇道へ左折します、張碓のバス停の手前になります。 CIMG2229.jpg 分岐を左に進みます、まずは、標高の低い善八沢へ向かいました。 CIMG2160.jpg 小さな橋を渡ります、車は、橋の手前に駐車しました。初めてでしたので奥へは車で行きませんでしたが道路は、結構しっかりしているのでかなり奥まで行けます退避帯みたいのもあるのでスペースも有りました。 CIMG2159.jpg 橋の手前から~鉄塔の右が山頂です。 CIMG2162.jpg 橋を渡って最初の分岐を左に進みます。 CIMG2191.jpg 道なりに進むと鉄塔の下に着きます~今日は、鉄塔の下を真っ直ぐ登って山頂の三角点を目指します。 CIMG2163.jpg 下の鉄塔の1つ上の鉄塔の脇の小高い所に三角点が有ります。 CIMG2164.jpg 笹よりも、木や草が行く手を阻もうとしますが笹藪オンリー状態よりは、楽チンです☆ミ CIMG2167.jpg 途中~ワラビが沢山生えていました。 CIMG2169.jpg 高度が上がってくると、海や高速道路の高架橋が見えてきます。 CIMG2171.jpg 上の鉄塔の横まで来ました~ピンクテープ取り付けましたので、迷うことは無いです。 CIMG2172.jpg 鉄塔の近くは、ガレ場みたいになっていました。 CIMG2174.jpg 鉄塔の横に着きました。 CIMG2182.jpg 天気が良くなりブルースカイに☆.。.:*・ CIMG2181.jpg 鉄塔の後ろの小高い丘みたいな所を調べます CIMG2176.jpg 草をかき分けると有りました三角点 CIMG2177.jpg 山頂、三角点の周り整備しました。 CIMG2180.jpg 四等三角点 『善八沢』260.32M~確認しました\(^o^)/ CIMG2183.jpg 山頂の展望です~手稲山方面 CIMG2185.jpg 海と高速、国道 CIMG2162.jpg 三角点確認して、無事に分岐点まで来ました~右の道に進むと石倉山方面です☆彡

石倉山 500M 初登頂 6月16日(土)旧軍事道路コース 5時間

本日のおかわり登山は、隣接する石倉山です、こちらの山も登山道は無く、旧軍事道路を進んで、山頂直下は、藪こぎになるんです~一般的には、積雪期に登る山として紹介されています~まぁ、そこは、チャレンジ精神が旺盛な僕ですから敢えて夏に挑戦して、三角点も確認しょうと狙いを付けたのであった(*^^)v~石倉山遺構(軍事道路は、小樽市に有り日露戦争当時に作られた戦争遺構)にも興味を惹かれたのであった。ご存知のように鉄道は、銭函~小樽の間は、海沿いを走行します~日露戦争当時は万一、鉄道が攻撃されて使えなくなった時の代替え交通網として建設されたそうです(ロシア艦隊は、旅順、ウラジオストックに在泊しており、しばしば日本の近海を荒らし回っていた)道は、小樽市の龍徳寺~潮見台~望洋台~新光~石倉山~張碓(全長約17キロ)である。 CIMG2228.jpg 国道から左折して枝道に入ると分岐があるが~どうやらココが軍事道路の張碓の終点らしいです。 CIMG2229.jpg 看板の左の道(旧軍事道路)を使って山頂を目指します。 CIMG2160.jpg 道なりに進み、小さな橋を渡ります、車は、橋の手前に駐車しました。 CIMG2162.jpg 明確な分岐点です。 CIMG2192.jpg クマ注意の看板の有る右へ進みます~しばらくは本線を直進します(枝道有りますが細いですから区別付きます) CIMG2193.jpg 普通の林道みたいな感じ~緩やかに登って行きます。 CIMG2194.jpg 陽のあたる場所は少なく、強い日差しを避けて森林浴を楽しめます☆.。.:*・ CIMG2225.jpg 会社?この建物から左に道は曲がっていきます。夏場だと、このあたりまでは、車で来れます。 CIMG2198.jpg 明瞭な分岐点が有ります、右に進むと〒郵便小屋の遺構、左に進むと山頂です。〒郵便小屋を見たいので右に寄り道します。 CIMG2196.jpg 道なりに進むと左手に〒のマークが付いた小屋が CIMG2195.jpg 〒郵便小屋です、コンクリート製でゴツイ鉄扉も付いています~用途は、明確では無いですが通信の資材が保管されていたと言う説が有ります、道路上に2箇所設置されています。こちらが石倉山側で、もう1つは、更に道を進んだ新光側にも同じものが有るそうです。 CIMG2223.jpg 先ほどの分岐まで戻り、山頂を目指すので左へ進みます。少し進むとまた分岐があり、右に進みます~解るようにピンクテープをダブルで付けました。 CIMG2199.jpg 道は、狭くなり、足元も少し滑ります、左右から笹が被り始めていますので退治しつつ進みます。 CIMG2217.jpg 山頂が近づくにつれて登りが急になります、ここが右折ポイント~左右に2つづつピンクテープを付けましたので解ると思います。 CIMG2215.jpg 山頂が近いので、右折してからは、お決まりの藪こぎです(*^^)v CIMG2213.jpg 沢山ピンクテープ付けましたので迷わないと思います。 CIMG2216.jpg 藪を処理しつつ、テープ、沢山取り付けました~斜面を上がって行きます。 CIMG2208.jpg 平坦な所に山頂が有りました。 CIMG2209.jpg 倒れていた標識も固定しました。 CIMG2210.jpg 四等三角点『石倉山』500.80M~確認しました\(^o^)/ CIMG2212.jpg 山頂、三角点、整備しました。 CIMG2221.jpg 山頂の手前の伐採地から撮りました~唯一の展望です。 銭函天狗山、ネオパラ山、手稲山(雲の中で見えない)、和宇尻山等 CIMG2222.jpg 石狩湾、市街地 CIMG2227.jpg 三角点確認し、凱旋です~橋まで無事に戻りました(*^^)v CIMG2235.jpg オマケです!!~三角点探し☆彡 帰りに立ち寄りました、張碓ふれあい公園 CIMG2230.jpg 公園の隣の張碓墓地です CIMG2231.jpg 墓場の端、公園と接する草むらに三角点が有りました。 CIMG2232.jpg 紅白のポールの根元に土に埋もれて有りました。 CIMG2234.jpg 四等三角点 『礼文塚』49.83M~確認しました(*^^)v~僕は、もの好きな人間ですね☆ミ 6f7559728becd677d4a0771073669a35.jpg 本日のコースです、僕の師匠『サトマサ』さんのブログより転用

電子基準点 『札幌2』 6月12日(火)

天気予報~大当たりで朝から雨模様なのだ(T_T) 8日、9日そして12日の今日と3連続で休みは雨に泣かされて山へ行けず~_| ̄|○ 家にいても退屈なだけなので、札幌市内の電子基準点を見に行く事にした。 denshikijunten_1.jpg 『電子基準点~豆知識』☆電子基準点は、全国約1,300ヶ所に設置されたGNSS連続観測点です。外観は高さ5mのステンレス製ピラーで、上部にGNSS衛星からの電波を受信するアンテナ、内部には受信機と通信用機器等が格納されています。 基礎部には、電子基準点付属標と呼ばれる金属標が埋設してあり測量にも利用できるようになっています。  電子基準点のピラーの形状は、設置年度の違いにより3種類の形状に大きく分けられます。
fujisan.jpg   okinotori.jpg
左から『富士山』『沖ノ鳥島』の様に特殊なものも有るんです、現地の設置環境を考慮した結果、特殊なものになったらしいです。富士山、沖ノ鳥島~行って見たいですね現物を!! CIMG2147.jpg 札幌市内には、2箇所の電子基準点が有ります~そのうちの1つが設置されているのが 『市立星置中学校』(手稲区)です。 CIMG2148.jpg 正門の左の端に設置してありました。 CIMG2149.jpg 形状から見ると~『02型』ですね CIMG2153.jpg 基準点名『札幌2』です~ちなみにもう1つは南区白川の北方自然教育園の敷地内に有ります。 CIMG2154.jpg 足元に電子基準点付属標も有りました。 CIMG2156.jpg 『電子基準点付属標』確認しました(*^^)v 雨が止まないので白川に行く気になれず帰宅☆彡

飛鳥山 17.5M 初登頂 6月9日(土)飛鳥山公園コース 所要30分

昨日に引き続き朝から雨模様~雨に濡れてまで山に行く気は無いのでゴロゴロしていたが退屈なので出かけてみた。殆ど行くことない札幌のお隣の江別市の飛鳥山へ行ってみた(°_°) CIMG2105.jpg 飛鳥山は、『飛鳥山公園』~江別市緑町西2丁目にある山です~野球場のバックネットの裏側に山が有ります~公園は、サッカー場、テニスコート、多目的広場等も有り、駐車場、トイレも整備されています~ぐるりと一周~30分位です。 CIMG2113.jpg 野球場のバックネットの後ろの木が生えている所が飛鳥山 CIMG2108.jpg ネット裏から山頂方面~山というか丘ですね CIMG2098.jpg 石畳を登っていくと~ CIMG2100.jpg 石碑が CIMG2101.jpg 開村記念碑 CIMG2102.jpg 史跡 飛鳥山 CIMG2103.jpg 由緒書~ここは、江別市の史跡なんですね、この山は、人工的に作られた山ではなく、野幌丘陵(古砂丘)の名残りだそうで自然の山なんです、神社や競馬場の跡地を整備して公園にしたそうです、また、明治の開拓期には、屯田兵が入植して未開の地を切り開いたと記されており、ここに往時を忍び開村記念碑を建立したようです。 CIMG2106.jpg 最高点は、開拓記念碑の右に更に忠魂碑が有りまして、忠魂碑の角に『三級基準点』が有りました。 CIMG2093.jpg 見た感じ一番高そうな感じの所に忠魂碑があり、石碑の角の所に四角く囲まれた基準点が見えます。 CIMG2096.jpg 飛鳥山 17.5M~日本では、15番目、北海道では、4番目に低い山だそうです~日本で一番『低い山』は 日和山3.0M(宮城県)~北海道で一番は、円山13.4M(天塩町)だそうです~国土地理院が山と認定すると人工的に作られた山でも山として登録されます~例、札幌市東区のモエレ沼公園にあるモエレ山~ゴミを埋め立てて作られた人工の山ですが二等三角点『当別太』61.69Mが有ります(日和山も人工の山、他にも人工の山が幾つかランクインしています)~低山探しも面白いかも☆.。.:*・ CIMG2097.jpg 『三級基準点』17.0M 確認しました(*^^)v CIMG2107.jpg 展望は~野球場 CIMG2131.jpg 江別のビューポインと言えばココですよね~勝手に決めました!!~『美原大橋』☆彡 CIMG2133.jpg 国道337号、石狩川に架かる1面吊りの斜張橋です、1キロ位の長さがあり、主塔は高さ80Mも有るんですライトアップされるととっても綺麗です。レンズに雨がwwwwwあしからず○| ̄|_ CIMG2121.jpg 雨ニモマケズ、風にも負けずの意気込みで渡りまーす CIMG2124.jpg 気合 CIMG2125.jpg 根性 CIMG2126.jpg 頑張り CIMG2127.jpg 無理~撤退┐(´-`)┌ CIMG2129.jpg 真ん中くらいまでは、歩いたよ!! 左手は、千歳川との合流点、右の白い煙は、王子エフテックス江別工場~旧王子製紙江別工場(道内の豊富な森林資源を活用して明治より創業、道内最古の製紙工場として知られている) CIMG2141.jpg シメは、僕のマニアックな趣味から~『三角点探し』~今日は、電子基準点探しin江別市~1つしか無いです、札幌、小樽、千歳には2箇所有りますね~書き出すとマニアックな話が尽きなくなるくでwwwwww CIMG2137.jpg 場所は、『江別市野幌中学校』の正門の右に見える銀色の街灯みたいのが電子基準点の本体なんです~いくつか種類が有ってここのは『94型』です。 CIMG2138.jpg 正門に校名が CIMG2146.jpg 近寄るとこ~んな感じ~語らせて下さいw~電子基準点は、地上約2万kmの高さを周回するGPS衛星が発信する電波を受信して、この地点の位置を観測する為の施設で、データは毎日、つくば市の国土地理院に送られて、土地の測量、地図の作成、地震、火山噴火予知の基礎資料として活用されています~いわゆるハイテク機器ですね~伊能忠敬、間宮林蔵さん達は、人力で何年も費やして測定したりしていた訳で~テクノロジーの進化は凄いですよね~おじさんは、未だにガラ携帯○| ̄|_ CIMG2145.jpg 江別市の電子基準点~基準点名『江別』確認しました(*^^)v~雨に泣かされましたが頑張りました。

盤の沢山 939M 6月4日(月)盤龍山信行院コース 所要4時間

前日の恵庭岳の疲れもあり、体も重いのですがブルースカイを見るとやはり、行きたくなる病気!!近場の里山から、久しぶりに盤の沢山を選びました。 img_0.jpg 地図~nagai24氏のブログより転用 CIMG1994.jpg 国道230号『豊滝』の信号機を左折です。 CIMG1998.jpg 盤の沢山 CIMG2002.jpg 烏帽子岳~神威岳~百松沢山 CIMG1999.jpg 盤龍山信行院の石柱~ここを左折する CIMG2000.jpg 舗装道路から砂利道へ変わります、道路に凹凸有り。 CIMG2003.jpg 500M位で駐車場に着きます、冬でも『龍神の水』を汲みに来る方も居るので除雪されています。 CIMG2005.jpg 駐車場の横に散策路を挟んで本殿と水汲み所 CIMG2007.jpg 本殿~水は無料ですが、なんとなく気がひけるので自分は、登山の安全祈願で賽銭して水を汲むようにしています(賽銭 100円なんですけどねwwwww) CIMG2008.jpg 水汲み所 CIMG2009.jpg 常に流水状態~冷たくて美味しいです~ボトルに入れて(力水)にしました(*^^)v CIMG2006.jpg 駐車場と本殿の間の散策路を山側に進みます(途中までは、豊滝市民の森の散策路を進む) CIMG2010.jpg 暫くは、緩やかな上り坂が続きます。 CIMG2011.jpg 奥の院 CIMG2012.jpg 奥の院の手前の右手に案内標識 CIMG2013.jpg ここからは、ひたすら樹林帯を進みます、木陰になるので暑い日差しも避けられ快適なんですよ。 CIMG2022.jpg いつものお供、餅~つい喰い過ぎるので痩せない○| ̄|_ CIMG2021.jpg 2本の林道を横断するんですが~このあたりから斜度が徐々に増してきます|ω・`) CIMG2027.jpg まずは、前峰と本峰の間のコルを目指します、中々の登りです(汗) CIMG2030.jpg コル~山頂部への取り付きです~ここからが凄い急登なんですよ(驚) CIMG2038.jpg 木の根の窪みを足がかりにしたり、左右の木等につかまり易いようにと、色々工夫されて整備された道である事が解る、先人の普請に改めて謝意を表したいm( _ _ )m CIMG2035.jpg 白川浄水場~藻岩山 定山渓方面の展望は、山頂付近まで無い。 CIMG2034.jpg 硬石山、豊栄山 CIMG2039.jpg 豊平山、駒岡清掃工場、豊見山 CIMG2040.jpg 急登部を登りきり、少し尾根を進むと石で囲まれた三角点が有る。 CIMG2045.jpg 三等三角点『盤の沢山』893.3Mです。 CIMG2042.jpg 三角点、確認しました~冬に来た時は、雪の下で未確認でした、これで安堵しました☆彡 CIMG2041.jpg 三角点の標識 CIMG2044.jpg 最高点は、三角点より更にアップダウンを繰り返し尾根の一番奥に有ります。 CIMG2059.jpg 中瘤まで進出 CIMG2061.jpg 鞍馬越~紋別岳~イチャンコッペ山~湯沢 CIMG2049.jpg 硬石山、豊栄山、豊平山 CIMG2064.jpg 真簾山 CIMG2065.jpg 中岳、無意根山、長尾山 CIMG2068.jpg 最高点に到着~冬に来た時も、木が邪魔であんまり展望の良い山だとは思わなかったが、ご丁寧に展望所も作って頂いたので眺めは、格段に良くなった。 CIMG2069.jpg 右奥、札幌岳 手前、パゴダの塔 CIMG2078.jpg 札幌岳 CIMG2071.jpg パゴダの塔~前峰 CIMG2074.jpg 余市岳、定山渓天狗岳、白井岳、定山渓小天狗岳、朝里岳 CIMG2076.jpg 無意根山 CIMG2067.jpg 空沼岳 CIMG2086.jpg 駐車場に戻りました。 CIMG2087.jpg 『龍神の水』お持ち帰り~この水でコーヒーを入れて嫁様の機嫌をとるべし☆彡

恵庭岳 1320M 6月3日(日)ポロピナイコース(主峰~西峰)所要10時間

今日は、以前より恵庭岳への登頂に執念を燃やしていた山仲間のリクエストに応えての山行になった、まあ5月30日にも登ったが恵庭岳は好きな山で、あの景色は、何度眺めても良いのである☆彡 CIMG1897.jpg ポロピナイ登山口に集合 CIMG1895.jpg 登山口から山頂 少し雲が有るが支障は無い(*^^)v CIMG1898.jpg 入山届けを記載 CIMG1899.jpg 1合目 CIMG1902.jpg 『動く大岩』 CIMG1901.jpg 踏ん張るお二人さん!! CIMG1903.jpg 『動く大岩』を過ぎると~登山スタートって感じかな CIMG1904.jpg 歩きにくい、石、岩ロード~倒木エリアを通過します CIMG1905.jpg ここからが斜面への取り付きになります~山頂まで登りが続きます。 CIMG1908.jpg 平均斜度がそれなりに有るので中々、足元も砂混じりなので滑るので容易じゃ無いよ~初心者コースでは無いですね。 CIMG1909.jpg 6合目に到達~まだ、余裕の表情 CIMG1911.jpg 前半のヤマ場の長いロープ場です CIMG1915.jpg 斜度が有るし、足元が滑るので注意が必要です。 CIMG1916.jpg 奮闘中 CIMG1921.jpg ロープ場を通過して、溶岩の岩体を乗り越える CIMG1928.jpg 第一見晴台(7合目)到着です CIMG1926.jpg 森林限界を越えるので展望が開けます CIMG1927.jpg 目指す一点~主峰 CIMG1929.jpg 第一見晴台から第二見晴台までは、急峻な尾根裏をアップダウンしつつ進みます~八剣山の尾根裏に似ています。 CIMG1936.jpg 第二見晴台に到着、ボロボロの標識まだ有りました、ここが暫定の山頂になっています。 CIMG1935.jpg 主峰も更に近くに CIMG1930.jpg 爆裂火口も上から覗き込む様な感じに CIMG1931.jpg 第一見晴台は、右の端あたり~崖状の火口の縁に沿って上がってきます~スタートからここまで4時間、鈍足な僕の標準的な時間ですね~早い人なら2時間かな。 CIMG1932.jpg 第二見晴台にて、たてりんさんとバッタリお会いしました(*^^)v 3月にも豊滝Pで見かけたのですがちと躊躇してしまいました、今度は、思い切って声を掛けさせて頂きました☆.。.:*・ CIMG1934.jpg チーさんにも加わって頂き、いつもの決めのポーズまで!!~有難うございましたm(_ _)m CIMG1937.jpg 自己責任ゾーンに入ります。 CIMG1938.jpg 9合目を通過 CIMG1942.jpg 主峰の岩壁の真下を通過します~今にも崩落しそうで怖いです~落石あるのでヘルメット用意して下さい。 CIMG1944.jpg 主峰とジャンダルムの間の谷間みたいな所を上がっていくと CIMG1945.jpg 主峰への登攀地点に到達します。 CIMG1949.jpg ガイドロープ有りますが、去年よりも、足元の岩が崩れて、最初の一歩が難しいです、足の短い方や女性にはしんどいかも。 CIMG1948.jpg 山頂の状態~山頂の両サイドが落ちて、通路が狭くなっていました~写真が下手ですw~通路幅1M以下です CIMG1950.jpg オコタンペ湖側に深くて、大きなクラックが~崩れかかった岩石が折り重なって辛うじて引っかかっている感じ。 CIMG1957.jpg 写真撮って速攻、降りました。 CIMG1953.jpg オコタンペ湖 CIMG1956.jpg 主峰から次に向かう西峰です。 CIMG1961.jpg ジャンダルムの横を通過して尾根に出ます。 CIMG1966.jpg 西峰の途中にある中峰に登る~勇者キタ━(゚∀゚)━! CIMG1971.jpg 尾根伝いに西峰へ近づきます。 CIMG1972.jpg 最後は、トラロープ1本って感じ~意外と足場は良い CIMG1979.jpg 西峰にて~僕はカメラマンに専念~下手くそだけどね○| ̄|_ CIMG1974.jpg 北峰~主峰~ジャンダルム~中峰 CIMG1975.jpg 西峰からの眺めの1押しがコレですね CIMG1981.jpg オコタンペ湖~他にもいっぱい撮りましたがキリが無いから省略します☆彡~登って確認してね!! CIMG1985.jpg 西峰から比較的に安全な迂回路を通って第二見晴台へ戻り、焼肉でーす☆彡 CIMG1989.jpg バカ(゚д゚)ウマー ゴチになりましたm( _ _ )m CIMG1990.jpg 帰路が辛いです何時もですがw~ダル過ぎる下りのロープ場 CIMG1992.jpg 無事に戻りました、長い~山行となり、お疲れ様でした☆.。.:*・
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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