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小沼~当丸沼~当丸山 800M 7月29日(日)当丸沼散策路コース 所要3時間

山には、登ったが沼を見物していなかったので、今日は、ゲート~展望所~小沼~当丸沼~沼周回コース~当丸山で廻ってみました、今日も、朝から暑いので急がず、ゆっくりと歩きました。 CIMG3227.jpg 晴天&ブールスカイ、やっと海が綺麗に見えそうな日になりました☆彡 国道から塩谷丸山、色鮮やかです☆彡 CIMG3229.jpg 塩谷港も朝から無風で、カンカン照りでした( ゚Д゚)⊃旦 CIMG3304.jpg 古平川の河口~大森山、古平丸山~古平港 CIMG3303.jpg 古平川の河口~小樽方面 CIMG3230.jpg 古平町の古平川を過ぎて左折~道道998号~トーマル峠隧道~隧道の中間付近の交差点を左折する CIMG3231.jpg トーマル峠隧道から、両古美山~泥ノ木山 夏は、猛烈な藪でしたから積雪期にトライですね☆彡 CIMG3234.jpg 駐車場からトーマル峠隧道の出入り口を撮りました~無沢➀~展望所~両古美山 CIMG3232.jpg 駐車場にある案内版 CIMG3236.jpg 本日のコースは、ゲート~展望台~小沼~当丸沼~当丸沼周遊路~当丸山~駐車場 CIMG3238.jpg 駐車場から道なりに進みます CIMG3240.jpg ゲートを通過します CIMG3241.jpg 無沢➀~両古美山 CIMG3243.jpg 積丹の山並みを眺めつつ進みます CIMG3244.jpg 道は、日差しが避けられる森の中へ CIMG3246.jpg 分岐には、必ず標識が有るので迷わないで歩けます CIMG3248.jpg 小さな展望台に着きました CIMG3249.jpg 無沢➀~余別岳(頭だけ)~展望所~両古美山 CIMG3251.jpg 小沼へ向かう階段上り CIMG3252.jpg 終わったと思っていたら、更に階段有りました~吹き出す汗、汗、汗○| ̄|_ CIMG3253.jpg ピークには、境界見出し点ありました CIMG3254.jpg ここの方が展望が良いです~無沢➀~ポンネアンシチ山、余別岳 CIMG3255.jpg 再び、道は森の中へ、アップダウンが有ります CIMG3257.jpg 標識が~木陰から水面が CIMG3258.jpg 『小沼』です CIMG3260.jpg 木々の間から山頂 CIMG3264.jpg 暫く進むと木道が CIMG3267.jpg 木道を歩き始めてまもなく当丸沼へ到着しました CIMG3270.jpg 当丸山山頂~当丸沼 CIMG3271.jpg 中島公園の池くらいの広さかな CIMG3265.jpg 案内図 CIMG3268.jpg 土台しか無い展望台 CIMG3276.jpg 木道をさらに進みます~小天狗岳みたいに杭だけになってる所も有りました CIMG3282.jpg 急登が結構、有りました CIMG3284.jpg 山頂が見えました CIMG3285.jpg 当丸山800Mに着きました☆.。.:*・ CIMG3287.jpg 羊蹄山 CIMG3292.jpg ポンネアンシチ山、余別岳、積丹岳 CIMG3298.jpg 古平町の市街地~日本海~増毛、雄冬 CIMG3299.jpg 神恵内の海~当丸沼 CIMG3300.jpg 下山は、駐車場側の登山口へ降りました CIMG3301.jpg 無事に戻りました☆彡 当丸峠に3回来ましたけど、誰にも会うことは無かったです大自然を独り占めしました次は、秋、積雪期に訪れたいですね真夏は暑すぎますね~早く雪降ればいいのに!! CIMG3306.jpg 忍路から~桃岩、塩谷窓岩、赤岩山 3f11e398d6d016ff0a5fd5a1d45227c9.jpg サトマサさんのGPS図を参考に歩かせて頂きました、いつも重宝させて貰っていますm(_ _)m
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両古美山 806M~無沢➀832M 初登頂 7月27日(金)当丸峠コース 所要7時間

前回は、降雨やガスがかかり展望が拝めそうも無かったので両古美山で撤収したので、天気の良い日にと思っていたのだが6~7月の天気は、とても北海道とは思えない天気の悪さが続いたので今日になってしまった○| ̄|_ それと気がかりは今日の気温、30度を越えそうなんでいろいろ準備をして来たのだが炎天下の山行はできる限り回避したいですね~国道5号より古平町へ向かいう。 CIMG3131.jpg 分岐の交差点の手前の古平川の河口~大森山~古平丸山~漁港(大森山、丸山は三角点も有るので登って見たい) CIMG3133.jpg 古平川を越えるとブルーの標識が有ります、分岐の交差点には、信号機も有ります、道道998号へ左折します CIMG3134.jpg 峠を登っていくと、トーマル隧道があり、トンネルの真ん中あたりに駐車場に抜ける開口部が有ります、後続車に注意して左折、後は、道なりに一番奥まで進んで下さい。 CIMG3138.jpg 奥まで進むと、売店風の今は使われていない建物があり、周囲に車が停められます、トイレも有ります、建物は、緊急用の避難所としても十分使えます。 CIMG3136.jpg この建物の横に登山口への道が付いています CIMG3135.jpg 標識や簡単な案内図も有ります CIMG3139.jpg 隧道の上に設置された歩道橋を通って、トンネルの反対側へ降ります CIMG3137.jpg ブールスカイなんだけど、ちと霞がかかってる感じ、遠くの山は、イマイチで微妙な感じまぁ贅沢は~雨や霧じゃないからヨシとしましょう(*^^)v~左の端の饅頭みたいな山が無沢➀です~見た感じでも結構遠い感じです往復すると10キロ位有ります~初心者でも大丈夫と書いて有りましたが実はwwwww 真ん中位に平らな両古美山の山頂、無沢の右が展望所のあるポコで展望所の右に無沢への分岐が有ります。 CIMG3140.jpg 積丹方面の山並み~柵内岳、屏風山、大天狗山、鉞山等 CIMG3141.jpg 階段を降りて、トンネルの反対側に着くと隧道の壁に標識があります CIMG3144.jpg 隧道の側面に沿って進みます~ピンクテープ付けたので迷わず登山口まで進めます CIMG3145.jpg 登山口の標識~ここからが本番です、今日は、両古美山~展望所~無沢➀縦走します~どちらかと言うと冬の方が素晴らしい絶景を拝めるので積雪期に来る人の方が多いかも僕は、三角点ハンターなんで冬だけでは、満足出来ないんです☆.。.:*・ CIMG3146.jpg 尾根に上がるまでは、森林浴です、強い日差しも避けられます~急登は無いです CIMG3148.jpg 中間の標識 CIMG3149.jpg 両古美山までは、僕の鈍足でも1時間です~鉄人だと1時間あれば戻って来れちゃうかも知れませんね~この山は、初心者さんでも大丈夫ですね整備もしましたので快適に登れます。 CIMG3150.jpg 尾根に出ると展望が開けます\(^o^)/無意根山~羊蹄山~当丸山~ニセコ、岩内の山並み CIMG3154.jpg 泥ノ木山 CIMG3152.jpg 余別岳~積丹岳 CIMG3153.jpg ハイマツ帯を進みます CIMG3157.jpg 所々に岩があり、コースは、これらの岩の横を進んで行きます~岩からの眺めが良いです CIMG3163.jpg 岩➀ CIMG3164.jpg 岩➁~テーブルみたいに上が平たいです休憩可 CIMG3168.jpg 岩➂ CIMG3169.jpg 岩➂のケルン~ここもスペース有るので休憩可 CIMG3170.jpg 山頂への稜線 CIMG3176.jpg 岩からの展望~海が見えるんですけど~白っぽくて CIMG3162.jpg 手前は、綺麗に見えているんですが奥が少し霞んでいます CIMG3175.jpg 目国内岳、岩内岳、雷電山~霞んでいるけど CIMG3158.jpg 出発地点も見えます CIMG3178.jpg 足元のハイマツが引っかかるので注意して進みます CIMG3179.jpg 平べったい山頂に到着です CIMG3181.jpg 山頂標識ここから泥ノ木山へ尾根伝いに行けるんですが太くて硬い笹薮に覆われていましたので諦めました~やはり冬に来るしか無いのかなぁ、三角点も有る山なので是非とも確認したいのだ!! CIMG3184.jpg 更に進んでいくと、分岐点があり、右へ行くと無沢➀、真っ直ぐに進むと展望所です、後方の小山が展望所です折角なので立ち寄りました CIMG3187.jpg ポンネアンシチ山、余別岳、積丹岳 CIMG3183.jpg 当丸山の後方に羊蹄山 CIMG3190.jpg 当丸山、羊蹄山、ニセコ、岩内の山並み~さささっと写真を撮り戻ります CIMG3185.jpg 無沢➀への分岐まで戻ると、足元に標識の残骸が落ちていました CIMG3193.jpg 分岐からは、先は、一気の下りでした~楽ちんな稜線歩きで無沢➀まで行けるのだろうと思っていたのでビックリ仰天でしたΣ(゚д゚|||)~ここからは、また、邪魔な木や笹を排除しつつ進みました CIMG3197.jpg 半端な下りではなく、底まで下り切る感じでした200M位は下ったのではないかと思う CIMG3195.jpg 後ろを振り返り、両古美山の山頂を見上げて愕然としました~ええええ、帰り道は、当然ですがココを登り返えさないと帰れないんだと~ヤバイですこの登り返しは!!大二股山の登り返しも激しいものが有りましたがココも手強いなっと○| ̄|_ CIMG3196.jpg そして進行方向に目を向けると、ニセ山頂が微笑みを浮かべて待ってるのだった(泣) CIMG3198.jpg 難所も有りました!!沢を渡ります~斜面は、急でロープが欲しい感じな所です、急斜面を沢の底まで降りて登り返して沢を越える感じです CIMG3200.jpg 沢は、枯れ沢で石がゴロゴロしていたし、コケが生えて滑りました、水の流れた跡が有りましたので雨が降るとヤバイ事になりそうな感じでした CIMG3201.jpg アップダウンを繰り返し、難所を越えます CIMG3202.jpg 山頂がやっと見えてきました CIMG3203.jpg 山頂付近に急登は無かったです CIMG3205.jpg 山頂に到着しました(*^^)v~ここから先は、道が有りません CIMG3217.jpg 標識の根元が腐って折れていました CIMG3206.jpg 三等三角点『無沢』832.5M CIMG3208.jpg 三角点確認しました\(^o^)/ CIMG3212.jpg 山頂からポンネアンシチ山、余別岳、積丹岳~まぁ景色よりも帰路のことで頭の中がテンパイ★★★ CIMG3210.jpg 山頂から帰路~真ん中の奥に出発地点の駐車場と当丸山~炎天下のアップダウンと最後のアノ激しい登り返しを考えると恐ろしくなります┐(´-`)┌ CIMG3218.jpg 山頂より、出発点のアップ~白く見えるのが隧道の壁です CIMG3211.jpg ハイマツの稜線の奥に無沢➁、無沢➂も見えるポンネアンシチ山まで何キロあるのかな?30キロ位でしょうかねまぁ、僕の体力では無理ですね~積雪期、どこまで歩けるかトライしてみましょうかね☆彡 CIMG3221.jpg いよいよ大詰めの登り返しが近づきます(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG3222.jpg 下から見上げると壁みたいなんです~まぁ急いでも体力消耗するだけなんで、ゆっくり休みつつ登る CIMG3194.jpg ロープが欲しいです CIMG3223.jpg やっとこ、無沢の分岐まで戻りました、ここまで来れば後は、難所は無いので安心です CIMG3225.jpg 駐車地点まで戻ってきました~無沢➀容易じゃ無かったな、暑い時期は、やめたほうがいいですね(疲)

頂白山 480M 初登頂 7月23日(月)フルーツ街道コース&藪こぎ 所要7時間

仁木町にある未踏の山、三角点も有り、展望もそれなりにあるので機会が有れば登ろうと思っていた、前日に中腰で藪の中をかき分けたせいで腰に痛みが残っていたので無理せずにいつもの様に里山へ変更し頂白山へ向かった~浦臼、樺戸は、また天気の良い日に行く事にする。 CIMG3075.jpg 塩谷から国道5号かに別れを告げて左折、小樽フルーツ街道を走行して仁木町へ、登山口の手前の仁木町さくらんぼ山観光農園から頂白山です、ここのお山、山の左右にピークを持つ双耳峰なんですよ☆彡 CIMG3073.jpg 左の峰に三角点、右の峰が最高点です CIMG3077.jpg 食べごろの美味しそうなの沢山なっていましたo(^▽^)o~斜面一面にさくらんぼのハウスが並んでいます CIMG3078.jpg 眺めも良いんです~稲倉石山、余市天狗岳、湯内岳等 CIMG3079.jpg さくらんぼ山を過ぎて、更にフルーツ街道を400M位進むと、小さな交差点が有り、右手に勝浦園の案内版がある、看板の向かいにはログハウスがある、ここに山側に入っていく細い小道(地図には、表示されない細い道)があり、この細い道が登山口となる~見落として通過しそうで解りにくいです。 CIMG3080.jpg 車が一台通れる細い道です、特にゲートや案内版は有りません、駐車スペースは無いので奥へ進むしか有りません。 CIMG3081.jpg 奥に進むと道は、登山道ぽくなります、緩やかに登りが続きまます CIMG3082.jpg 一箇所だけ渡渉箇所が有ります~浅いので支障は無かったです CIMG3084.jpg 送電線の下を通過します CIMG3085.jpg 道は、泥んこ場も無く、多少、石が混じる程度で、概ね良好です CIMG3087.jpg 山頂が少し見えてきました CIMG3088.jpg 余市天狗岳等~森の切れ目から見えます~日陰は多いので日照りの日でも大丈夫です CIMG3089.jpg 分岐が数箇所有りましたピンクテープ付けました~第一分岐点ココは、右に進みます CIMG3090.jpg 分岐点に設置されていました~案内表示です~所有者 千歳林業(株)~会社の所有する山なんですね~ご丁寧に案内まで設置してくれていますので登山者お断りではないようです、ルート上に数箇所設置されていました CIMG3091.jpg 更に緩やかに進みます CIMG3092.jpg 第二分岐~山側の左へ進みます~ここらあたりから少し斜度が有る坂が有りました。 CIMG3093.jpg 山頂が大きく見えてきます CIMG3097.jpg 日差しが強くても歩きやすいです CIMG3098.jpg 第三分岐~左へ進みます CIMG3099.jpg 更に奥へと進みます CIMG3127.jpg 開けた所を通過します~丁度、植林した木の下草刈り作業が行われていました、真っ直ぐ奥へ進みます~車が駐車している所が山頂への取り付き道が有る所です。 CIMG3126.jpg 右手の小山の草刈が盛んに行われていました~眺めが良さげな丘でした CIMG3116.jpg 山頂への取り付き道ですか入ってすぐに藪だらけでしたので、切り開いて進みました CIMG3101.jpg 最高点への道は、藪で塞がっていましたので後回しにして、まず三角点へ向かいました。 CIMG3102.jpg 三角点への道は、薮が薄いので容易に進めました CIMG3103.jpg 三角点へ到着です CIMG3110.jpg 草刈り、三角点整備しました CIMG3112.jpg 三等三角点『毛無山』460.85M CIMG3114.jpg 三角点確認しました\(^o^)/ CIMG3104.jpg 余市方面の眺めは良好です~邪魔な草木はできる限り切りました(*^^)v CIMG3105.jpg 蛇行する余市川、ニッカウィスキー余市工場、余市川河口橋、モイレ山 CIMG3106.jpg シリパ岬、尻場山 CIMG3107.jpg フゴッペ岬~雄冬、増毛 CIMG3109.jpg 仁木町の市街地 CIMG3117.jpg 最高点の分岐まで戻り薮を切り開き進む CIMG3118.jpg 薄いところも有りましたが、凄い所もありまして僅か200M位の道でしたが難儀しました CIMG3120.jpg 山頂は、岩場でした CIMG3122.jpg 先端は、崖で危ないので木は切れませんでしたので展望は良くないです CIMG3123.jpg 標識も何も無いのでピンクテープ付けてきました☆.。.:*・ CIMG3121.jpg 大黒山は、確認できました。 CIMG3128.jpg 普通に歩けば、3時間も有ればゆっくり楽しめる山です~さすがに2日連続の藪こぎ、薮刈はシンドいね!!車は、ロクハウス、畑を過ぎて、少し進むと廃道みたいな道が有り、そこに置きました、軽自動車なら2台置けるかもしれません~予想以上に荒れていて時間かかりましたが三角点ゲットして戻りました☆彡 64ddee149ffaef5929d8645bd273d2fe.jpg サトマサさんのGPS図を参考に歩きましたm( _ _ )m

イチャンコッペ山 829M 7月22日(日)ポロピナイコース 所要6時間

去年の5月に登っているんだが、当時は、三角点にもそれほど関心はなく、別に気に止めることなく景色だけを楽しみ下山した。今年の春頃から、本格的に三角点探しを始めて、最近この山にも三角点がある事を知りました、また、ここの三角点を写真に収めている方は、殆ど居ないようなので見つけられれば激レア三角点なので、登りたい山は多々あるのだが機会を伺っていたのだった。 CIMG2980.jpg 朝は、まだ、恵庭岳も見えていた CIMG2982.jpg 急カーブ手間への駐車帯へ停める~支笏湖、モラップ山は、少しモヤっていた樽前、風不死岳には雲が既にかかっていた~まぁ景色が良い事に越した事は無いのだがあくまでも三角点探しが主なので気にしなくで準備した。 CIMG2983.jpg 国道が急カーブする所にある登山口 CIMG2985.jpg カルデラの尾根に上がるまで一気の急登~いきなり急登スタートになるので少し、準備体操とかしてから出発した方が良いですね~ケガなんかしたら阿呆らしいですからね☆彡 CIMG2988.jpg 尾根に上がると紋別岳が見えてくる CIMG2989.jpg 尾根歩き CIMG2990.jpg 元反射板の有ったニセ山頂も見えてきます CIMG3004.jpg ニセ山頂に近づく CIMG2997.jpg ニセ山頂の急登~結構シンドい(°_°) CIMG3002.jpg ニセ山頂に到着すると時既に遅しで雲に覆われていた(T_T) CIMG3012.jpg 紋別岳も雲に飲み込まれそうでした CIMG3008.jpg 山頂に着きましたけど湖面は見えず、樽前、風不死岳は雲に飲み込まれていました。 CIMG3009.jpg 山頂標識から、三角点の有る方向へ笹刈りされた道が付いていたので、辿って奥に進む~三角点探しには好都合の道です(*^^)v~なんとなくだが奥のほうが標高が高いのである、現地で見ると解ると思います~従って山頂標識が有る所が本当に829Mなのか甚だ疑問が残りますね!!~たぶん違うと思います~三角点は、奥に見える林みたいに木の有る辺りに有るはずなんですがGPS等は持っていないのでガチガチの手作業勝負なんですΣ(゚д゚|||) CIMG3015.jpg 笹は、太さは無いのですが密度が濃いです~三等三角点『一安公岳』828.7Mきっとこの笹藪のどこかに有ると思うのですが○| ̄|_ CIMG3013.jpg 笹が密集して地面も笹に覆われていて、上から腰をかがめても何も見えないです~地べたにハイハイしたりもしましたが結局、2時間半位探しましたが見つからず~失意の移動となりました┐(´-`)┌ CIMG3014.jpg キノコくん CIMG3020.jpg 何の石か不明ですが、三角点の代わりにポチっとwwwww~次は、是非とも見つけたいですね☆彡

電子基準点 『千歳』 7月22日(日)

結構な頻度で支笏湖エリアには来るので、いつもまた今度で言いなっと後回しになっていたものです、丸山遠見に行く前に立ち寄りました。 CIMG3025.jpg 場所は、支笏湖温泉街から少し離れた『千歳市立支笏湖小学校』に設置されています CIMG3036.jpg 校門の左上に設置されています CIMG3026.jpg 『94型』です~いつも見慣れているのは、銀色ですが周りの環境に配慮したのか塗装されていました CIMG3029.jpg 電子基準点『千歳』 CIMG3030.jpg 『電子基準点付属標』 CIMG3034.jpg 『電子基準点付属標』確認しました☆.。.:*・

丸山遠見 327M 初登頂 7月22日(日)丸山8号林道コース 所要2時間

前から気になっていた望楼のある山、恵庭岳や樽前山、風不死岳の方を優先していたので中々訪れる機会が無かったが意を決して行ってみた、イチャンコッペ山の三角点探しが不調に終わり暗くなるまで探索しょうか迷ったが『丸山遠見の滝』『口無沼』も気になるのでこっちに移動した。 CIMG3037.jpg 丸山8号林道の入口です、本線の丸山林道ではありません、本線から歩けますが遠いです、当然、僕は、歩くの苦手ですから近道します(*^^)v 本線は、ゲートが開いている時は、車で走行できるみたいです~国道276号の樽前山へ行く交差点を苫小牧方面へ直進します、500M位走行して、右手に入口が有ります~ちと目立たないので判りにくいかも知れません。 CIMG3038.jpg 注意書き~こちらの道は、道路が損傷しているので自動車は無理と書かれている、まぁ登山に来たんだし当然歩きますよね。 CIMG3039.jpg 道は、緩い登りで軽石や砂混じりの脆い土、火山灰?かもね CIMG3043.jpg 路型が削られていたり、穴が有ったりでコレでは車は無理ですね~バイクの跡は有りました。 CIMG3041.jpg 途中から山頂方向~ただの森って感じ CIMG3044.jpg 丸山林道の本線に合流します以降~本線を道なりに進みます CIMG3046.jpg らせん状にユルユルと登っていくと、山頂です~先客が居ました、たぶん本線を車で来たんですね CIMG3048.jpg 木造(基礎はコンクリート)4階建て、高さ13M、何度が建て替えをして現状は、平成12年に建て替えられたものです~う~と18年経過してるんだ!! CIMG3047.jpg 地図 CIMG3055.jpg 望楼の案内版 CIMG3049.jpg まずは、登るより、三角点探しです!! 望楼の後ろ側の草むらに有りました、すぐに見つかりました☆.。.:*・ CIMG3050.jpg 笹藪では無く、雑草でしたので容易でしたo(^▽^)o CIMG3051.jpg 草刈しました CIMG3054.jpg 後ろから撮りました CIMG3052.jpg 二等三角点『勇振』327.26M CIMG3053.jpg 三角点、確認\(^o^)/ ヤマップしてる人でここの三角点を載せてる人は居ないですね、みんな知らないんだね三角点有るのに CIMG3057.jpg では望楼へ~階段に張り紙が!! CIMG3056.jpg 老朽化が進んでいて、保証は無いんだと~登るのは、自己責任だそうです~恵庭岳のトンガリみたいだね CIMG3067.jpg 階段は、結構急ですね(汗) CIMG3068.jpg 展望デッキへは、床板が潜水艦のハッチみたいに開閉します~現状は、開いたままで固定されてました~木造ですが鋼材で要所は補強されています~デブちんの僕が乗っかっても大丈夫でしたけどね。 CIMG3059.jpg 展望デッキは、四方に窓がついています~周りの木が眺めの邪魔をしています CIMG3062.jpg 雲が○| ̄|_ CIMG3063.jpg モラップ山~木が邪魔で恵庭岳が見えない○| ̄|_ CIMG3064.jpg 千歳市街地 CIMG3066.jpg 苫小牧市街地 CIMG3058.jpg 三角点~作業が無ければ1時間コースです、木製の望楼なかなか味わいが有ります、イチャンコッペ山の三角点が見つからずガックリ疲れたので、滝はまた次回にwwwww d8f24332ba96d635097abbe68965a4f4.jpg サトマサさんのGPS図を参考にして歩きましたm( _ _ )m

三角点探し 『厚別』~ちと趣向を凝らしてKKKを使いました 7月21日(土)

山に有る一等三角点は、全て確認済みなので残るは、市街地に存在する3箇所のみとなっていた。ただ漠然と車で行って帰ってくるだけも面白くないので、ちと考えてみた~そうだ!!KKK(公共交通機関)を利用してみようと~誰かさんがやっていたので真似してみました☆彡~NAVITIMEで調べると、4.9キロ、徒歩1時間となっていたが、アスファルトの舗装道路歩いてもつまらないのでパスした~本当はただ歩くのがめんどくさいだけでした(#^.^#) CIMG2970.jpg JRバスに乗り、『厚別西通』で下車 CIMG2971.jpg 『厚別中央公園』までトコトコ歩きます5分もかかりません  CIMG2972.jpg 場所は、公園の近くの集合住宅の駐輪場です~ただのマンホールに見えますよね☆彡 私有地だよね。 CIMG2973.jpg マンホールのフタをよく見ると~建設省国土地理院~ぬぬぬぬ CIMG2974.jpg 三角点の文字が~おっとととって感じ CIMG2975.jpg フタはそれなりに重かったけど車のジャッキの付属品を使ってずらして中を覗くと CIMG2976.jpg あらまぁ~中に三角点がΣ(゚д゚|||)これは、ビックリですね~マンホールの中に三角点が有るのは初めて見ました、コレはある意味レアな三角点ですよね~意外な発見でした~宝探しは面白いですね\(^o^)/ CIMG2977.jpg 一等三角点『厚別』20.1M 確認しました~フタの赤サビが石に付いて汚れていましたがなんせ私有地みたいなので不審者に間違われても困るので整備はしないで早々に離脱しました。

三角点探し 鰊御殿 幸 7月17日(火)所要2時間

6日に探したけど見つからなくて心残りで再度、探しに行きました、大二股山での疲れと、蚊に刺された痒みが有りましたが我慢して出かけてみました(マジでもの好きな僕(-_-;)です) CIMG2858.jpg ➀四等三角点『鰊御殿』からです~日和山灯台に来ました CIMG2857.jpg まずはのんびり写真撮りました~水族館のプール CIMG2856.jpg いましたよ!!連休で仕事し過ぎて疲れたのかな?寝ていましたzzzzzz CIMG2861.jpg のんきに灯台見てる場合じゃないんだけどね CIMG2871.jpg 丁度このあたりの藪の中に有るはずなんですがね CIMG2873.jpg 草刈りまくり、土も掘り返し、1時間以上かかりやっとこ見つけました☆.。.:*・ CIMG2863.jpg 場所は、Hさんがアプリで一生懸命に探してくれていた所でした、三角点の頭が地面から露出して設置されていないタイプで有った為に土に埋没して見つからなかったものです|ω・`) CIMG2864.jpg 四等三角点『鰊御殿』37.29M CIMG2865.jpg たぶん激レアものてす(*^^)v CIMG2866.jpg 赤い屋根が鰊御殿です~見つかってほっとしました、Hさんご協力ありがとさんでした☆彡 CIMG2876.jpg ➁四等三角点『幸』です~赤岩からオタモイ唐門へ抜ける途中の幸小学校の近くです、この土手の上です CIMG2877.jpg 三角点の標識~これ見た時は、楽勝だと思ったんだけど結局、見つからなかったんです~後ろに塩谷丸山 CIMG2878.jpg ここも三角点、土に埋没した形で設置されていました CIMG2879.jpg 掘り返して見つけました\(^o^)/ CIMG2880.jpg 四等三角点『幸』130.23M CIMG2881.jpg 三角点、確認しました(*^^)v~埋没タイプは、厄介ですね~まぁ見つかったからヨシですね~オタモイへ移動します☆.。.:*・

オタモイ山 209M 初登頂 7月17日(火)神社コース&藪こぎ 所要2時間

三角点も有り、藪山みたいですが登れそうなので行ってみました、祝津から高島を経由して5号線に出て、オタモイの信号機を過ぎて三菱自動車を過ぎて2本目を右折して後は、行き止まりまで進むと登山口です、オタモイ3丁目20ー7です。 CIMG2882.jpg 行き止まりが登山口です~スロープを登って行きます~行き止まりなので住宅も疎らなので近くに車は置けます CIMG2883.jpg 登山口からオタモイ山~見るからに藪山ですね┐(´-`)┌ CIMG2884.jpg 踏み跡は、明瞭です CIMG2885.jpg 尾根に出ると建物が有りました CIMG2886.jpg 地蔵堂でした CIMG2887.jpg 海が綺麗です~眺めは、良いです CIMG2891.jpg 山頂方向 CIMG2892.jpg 崖の近くにも地蔵堂~海側は、断崖ですから注意して下さい。 CIMG2889.jpg 目もくらむ高さです~海の眺めが良いです(*^^)v CIMG2890.jpg 増毛の方まで見渡せます CIMG2893.jpg 塩谷丸山 CIMG2894.jpg 藪こぎ無いです~☆ミ CIMG2896.jpg 石段です CIMG2897.jpg 登りきると、鳥居の残骸みたいの有りました、老朽化して破損したのかな? CIMG2899.jpg 石碑も有りました~英語でも刻まれていました CIMG2900.jpg 石碑の後ろに刈り分け道が有りました CIMG2901.jpg 登っていくと CIMG2902.jpg 社かな?まぁ先へ進みます CIMG2912.jpg ここらへんから道が荒れてきます|ω・`) CIMG2911.jpg 刈り倒して進みます~アンテナ塔? CIMG2909.jpg 小樽天狗山 CIMG2914.jpg アンテナ~山頂の三角点までは、藪こぎでした○| ̄|_ CIMG2913.jpg 平らな山頂をかき分けかき分けしたら有りました三角点 CIMG2915.jpg 笹刈りして整備しました\(^o^)/ CIMG2916.jpg 四等三角点『オタモイ』209.45M CIMG2917.jpg 激レア三角点!!確認しました(*^^)v~三角点まで超荒刈りしました CIMG2903.jpg 崖の上の藪刈りして排除して展望スペース作りました~素晴らしい眺めです~観光クルーズ船? CIMG2904.jpg 火災で焼失して無くなった龍宮閣の土台のコンクリートです CIMG2910.jpg 遊歩道やトンネルが見えます~かっては、あそこを通って行けたんですが通行止めにw CIMG2922.jpg ギリギリ踏ん張って覗き込んで撮りました~昔は遊歩道から行けたオタモイ地蔵です CIMG2923.jpg 海は、綺麗だけど、建物は、荒れ果てていますね CIMG2921.jpg 山中海岸~赤岩山~下赤岩山 CIMG2908.jpg 日が当たると色が変わって綺麗ですね☆.。.:*・思いがけない展望を堪能できました、札幌から近いし、30分有れば帰って来れるし、低山だけど綺麗な海とかを楽しめる山です(*^^)v

環状列石(ストーンサークル)3連チャン『忍路』『地鎮山』50M『西崎山』70M 7月17日(火)所要2時間

考古学に心酔している理由ではないが、小樽エリアには、札幌には無い古代の人々の営みを知る手がかりとなる遺跡が多く存在している、『手宮洞窟』『フゴッペ洞窟』『大谷地貝塚』そして『忍路』『地鎮山』『西崎山』の環状列石等である、今日は、環状列石3箇所を巡ってみました。オタモイから5号線に進み、塩谷から山側に入り、小樽フルーツ街道(北後志東部広域農道)を走行します、この道沿いに環状列石が点在します。この道、国道が混んでいる時に良く使っていましたが、道路やトンネルが整備されて渋滞が無くなったので、暫くぶりに走りました~果樹園巡りをしつつ仁木町然別まで行けるんですよね(゚д゚)ウマー CIMG2934.jpg フルーツ街道の高台から~国道、塩谷港、塩谷立岩、窓岩 CIMG2935.jpg ➀『忍路環状列石』忍路に入ると標識がありました CIMG2936.jpg 案内標識に従って進みます CIMG2938.jpg 有りました、小さな公園みたいな広さです CIMG2937.jpg 縄文時代のものなんですね~墓地なんですね葬儀が行われたんだ~ここは太古から人が住んでいたんですね CIMG2942.jpg 確かにぐるーりと囲むように石が円形に配置されていました CIMG2940.jpg ちょっと大きめの石もありました~確かにサークルですよね CIMG2943.jpg 船取山です、すぐ近くに有ります三角点も有るので迷いましたが、道なき藪山です、これ以上、蚊に刺されるとヤバイので今日は、眺めるだけにしました~近いのでもしかしたら新しい遺物が有ったりしてね☆ミ CIMG2946.jpg ➁『地鎮山環状列石』50M 忍路から車で5分もかからない所に有ります~道の左に標識あります CIMG2947.jpg 農道みたいな所を登って行きます~当然、山登りなので歩きました☆ミ CIMG2948.jpg ここから山の斜面に整備された道を登って行きますと山頂に有ります CIMG2949.jpg 整備された道 CIMG2950.jpg 山頂の案内書き~ここも縄文時代なんですね~みんなほぼ同じ時期の遺物なんですね~ここらは、人が沢山住んでいて集落が点在していたのかな?~近所を探検したらまだなんか見つかるかもよ!! CIMG2952.jpg 石は、少し少な目ですが墓穴が見つかっているんですね CIMG2953.jpg 墓穴 CIMG2955.jpg 藪山で展望は無いです~道路から余市方面の山 CIMG2968.jpg ➂『西崎山環状列石』70M~フゴッペに有ります~西崎山トンネルを抜けるとすぐに標識有ります。西崎山トンネルを抜けると直ぐに入口が有ります~看板の近くに2台位、置けます。 CIMG2956.jpg 案内に沿って進みます~登山ですから歩きます CIMG2958.jpg 広い駐車場が有りました~仕方ないので戻って車ここまで持ってきました CIMG2957.jpg 山頂までは、階段です CIMG2959.jpg わずか100段位でしたが、息が上がってしまいました(=∀=) CIMG2961.jpg 整備された道 CIMG2960.jpg 説明書き CIMG2963.jpg まだ新しそうです CIMG2962.jpg 他の2つとは少し雰囲気が異なる気がしました CIMG2966.jpg 枯山水みたいな感じ CIMG2965.jpg ここは、笹刈りされた展望スペースみたいの有りました~尻場岬 CIMG2964.jpg 忍路竜ヶ崎~まだ時間は有りましたが、蚊に刺されて手や首が痒いので帰宅しました。

大二股山 856M 初登頂 7月16日(月)漁入林道コース&藪こぎ 所要9時間

ここしばらく天気が悪く思い通りの山行は中々できずにいました、『札幌50峰』も4月から全く減っていない、今日は、夏でもなんとか登れそうな山~大二股山にアタックしました。 CIMG2764.jpg 国道230号~定山渓トンネル CIMG2765.jpg トンネルの標識 CIMG2766.jpg トンネルを抜けて500M位進み左折します CIMG2767.jpg 林道ゲートが有ります~ここからスタートです CIMG2768.jpg ひたすら長ぃ~林道を歩きます CIMG2769.jpg ひたすら歩き続けると『ふたまたはし』に至ります CIMG2802.jpg 年季の入った古い橋です CIMG2805.jpg 橋の上から撮りました水がとっても綺麗でした CIMG2804.jpg 豊平川の上流部の流れです CIMG2771.jpg 橋を渡ると林道標識が有ります~分岐が有りますが本線と作業道は、見るとすぐに区別が付きます作業道は草や藪になっていたり道幅が狭いです、あくまでも本線を進みます。 CIMG2772.jpg 本線の林道を歩くのみ~果てしなく続く林道歩き○| ̄|_ CIMG2799.jpg 水位観測所です CIMG2801.jpg 木々の間から眼下の流れをチラチラと見ることが出来ます~音は聞こえるんですが流れはよく見えません CIMG2806.jpg 奥に見えるのが山頂かなぁ?~まだまだ先は、長い!! CIMG2774.jpg しばらく進むと分岐が有ります、ここの分岐を右折します CIMG2776.jpg 左大二股林道の標識が有ります CIMG2796.jpg 分岐からは、平坦ではなく上り坂になり、山道って感じになります、ややしばらく進むと、トイレみたいな建物が有ります CIMG2795.jpg 大二股雨量測候所です CIMG2777.jpg しばらく進むと作業道への分岐が有ります、作業道は、荒れているのですぐに区別が付きます CIMG2781.jpg 徐々に藪こぎ状態に~このあたりからブヨやヤブ蚊の猛攻を受けました(泣) CIMG2779.jpg 山頂へは、急登は無いです、なだらかな丘みたいな感じ、ただ薮が濃いwwwwww CIMG2790.jpg 迷わないように、ピンクテープを付けながら、蒸し暑い藪の中を蚊に刺されながら進むこと1時間 CIMG2781.jpg 平坦な少し開けたような山頂ぽぃ所に到着~キョロキョロと目を凝らすと CIMG2782.jpg 有りました!! わかるかなぁ? ツタのからまった木の上の方に山頂標識が~ツタが邪魔で見えにくいです CIMG2783.jpg 『大二股山』856M~目立たないです、GPS無いので苦労しましたwwwwwやっと見つけたって感じでした、その場にヘタリ込みました~ここの山、藪山なんで積雪期に来る人が大半です、夏に来る人は、僕みたいな物好きな極限られた人だけですね(°_°) CIMG2786.jpg 笹も結構、濃かったので適当に探してダメなら仕方ないと思っていたら、偶然に見つけました『三角点』 CIMG2785.jpg 三等三角点『大二股』855.88M CIMG2787.jpg 激レアものの三角点です~これは、ラッキーでしたね~苦労したご褒美に神様がプレゼントしてくれたんですね、有り難や有り難やです\(^o^)/ CIMG2784.jpg 山頂標識から右に10メートル位ですかね少し、離れたところに有りました、ピンクテープ取り付け、笹刈りしたので暫くは見つけやすいと思います。 CIMG2788.jpg 蚊の猛攻が酷いのでとにかく藪から脱出です~帰路は、取り付けたピンクテープに沿って急いで降りました~あっという間に薮を抜けられました~あの地獄みたいな1時間は、なんだったんだろう~悪夢 CIMG2797.jpg 札幌岳~展望は、藪なので皆無です、木の隙間から撮りました CIMG2798.jpg 狭薄山 CIMG2792.jpg 帰路~言うまでもなくひたすら歩くのみ┐(´-`)┌ CIMG2815.jpg 見物に立ち寄りました CIMG2808.jpg 豊平峡ダムの一番奥にある橋~豊平峡大橋 CIMG2814.jpg ダムの上流部に当たります~橋の上から撮りました CIMG2809.jpg 山奥って感じ~当然のことながら僕ひとりだけで独占です~一人ぼっちも結構いいものなんですよ!! CIMG2816.jpg 山頂に到達&三角点~蚊にメタメタ刺されたけど無事終了です☆.。.:*・ oofumap.jpg 経路図~漁入林道から左大二股林道を山頂の近くの6号作業道を使って頂上を目指しましたが作業道自体が藪に覆われていたのでタイムロスに繋がったと思います。『大二股14号作業道』は、藪は無かったですのでこちらの道から三角点の直下まで行き、残りを藪こぎした方が無難だと思います、なお、藪の中は、もの凄い蚊の大群でした手袋二重にしても20箇所刺されました、顔は腫れあがりひどい目に遭いました(泣)

蓬莱山 980M 7月16日(月)林道コース 所要1時間弱

少し時間が有ったので行ってみた、去年は、ガスで何も見えず、更に三角点も見当たらず心残りであったので、何かのついでに寄る機会が出来ればと思っていた。 CIMG2821.jpg 山は、道の駅『望羊中山』の裏山みたいな感じで冬は、スキー場として多くの人に親しまれている、今日は、『羊蹄山』は、残念ながら休みみたいですね~お天気が良いと羊蹄山、尻別岳、ニセコ連峰も見渡せます。 CIMG2822.jpg 道の駅の駐車場の脇道を進んでいくと林道ゲートが有り、ゲートの脇に駐車スペースも有ります CIMG2823.jpg かなり損傷していますが鍵は付いています CIMG2824.jpg 注意書き CIMG2825.jpg 緩やかに登って行きます~山頂のアンテナの保守用の道?でもあんまり道路状態は良くないです CIMG2826.jpg 看板に偽り無しって事ですね!!まだ新しかったです CIMG2827.jpg しばらく登るとスキー場の山頂駅に着きます~眺めは良好です CIMG2828.jpg 小喜茂別岳~喜茂別岳~並河岳~中岳~無意根山 CIMG2837.jpg 白井岳~樿山~定山渓天狗岳 CIMG2840.jpg 烏帽子岳~百松沢山 CIMG2831.jpg 山頂のアンテナ群を望む CIMG2834.jpg 休憩所~雨宿りに使えます~ガラス割れたりしていて荒れています。 CIMG2836.jpg 森林管理署で管理してるみたいですね~お粗末な管理だなぁ┐(´-`)┌ CIMG2839.jpg 白い建物がNHKの施設です CIMG2853.jpg 壁にNHKって書いてあります CIMG2846.jpg 使われていないボロボロのリフト駅の残骸も放置されています。 CIMG2844.jpg 札幌岳~狭薄山 CIMG2845.jpg 手前に大二股山 CIMG2843.jpg 朝里岳~白井岳~樿山~定山渓天狗岳 CIMG2847.jpg NHKの施設の道を挟んで向かい側の藪の中に三角点は有りました(*^^)v~入念に三角点の場所を事前に調べたのですぐに見つかりました。 CIMG2849.jpg 藪の笹を刈り込んで行くと、三角点と標識が見つかりました~ピンクテープ取り付け、整備しました\(^o^)/ CIMG2850.jpg 三等三角点『寶来山』980.32M CIMG2851.jpg 三角点、確認しました CIMG2855.jpg 熊に遭遇せず無事に下山しました。

恵庭岳 1320M 7月12日(金)ポロピナイコース(主峰~西峰)所要10時間

悪天候で順延になっていた恵庭岳、今月に入っても天気は良くない日が続いており、また、マニアックな三角点探しにでも行こうと思っていたら鉄人から連絡が入りテンクラAだからと~それならと言う事で出かけました~まともに歩いたら間違いなく置いて行かれるので僕が5時スタート、うららさんが6時、そして鉄人は7時スタートになりました~まぁ追いつかれるのは確実なんですが第二見晴台まではたぶん、大丈夫だろうと思っていたんですがね┐(´-`)┌ CIMG2669.jpg 国道走行中に『ご来光&雲海』~抜け駆けして、夜中に登って『ご来光』も考えたんですが起きれませんでしたね失敗しましたね~早朝は快晴でしたからね~清々しいご来光&雲海でした~芦別岳、夕張岳も見えました。 CIMG2674.jpg 朝日に照らされる恵庭岳 CIMG2675.jpg トンガリ~早朝は、快晴でした\(^o^)/ CIMG2677.jpg 漁岳 CIMG2678.jpg 国道の横の登山口の駐車場に到着、イチャンコッペ山の登山口から更に200M位進んだ所、丸駒橋を渡るとすぐに登山口の標識が有ります~一番乗りは僕だなと思ったら先客が2台いました。 CIMG2679.jpg 登山口から山頂 トンガリ&ブルースカイ(っ^ω^)っ CIMG2681.jpg 5時スタート☆.。.:*・ CIMG2683.jpg 砂防ダム内のゴロゴロ地帯を通過 CIMG2684.jpg 砂防ダムに別れを告げる CIMG2686.jpg 例の『動く大岩』を通過 CIMG2687.jpg 大岩を過ぎて、いよいよココからが本格的な登山道です CIMG2690.jpg 石がゴロゴロしていて歩きにくいです CIMG2688.jpg 二合目 CIMG2691.jpg ほぼ平坦な樹林帯歩きも有ります CIMG2692.jpg 『新三合目』~6月3日に登った時には無かった!!新しく誰かが付けてくれたんですね、たぶん三合目の標識は朽ち果てて無くなったものと思われます。 CIMG2693.jpg 倒木エリアを越えて CIMG2694.jpg 尾根への登りです~ココからが本格的な登りになり若干の緩斜面は有りますがシンドい登りが第一見晴台まで続きます。 CIMG2695.jpg 新四合目~これも新しく取り付けられていました~木が邪魔で六合目位までほぼ展望は、望めないです CIMG2697.jpg 新五合目~これも新しく取り付けられていました CIMG2698.jpg 倒木で木が薄い所が有り、細い木をノコで3本切り倒して、展望を確保しました~手前~幌平山~イチャンコッペ山~夕張岳 CIMG2699.jpg 六合目~この辺りもシンドイ登り~気温も上がってヘロヘロ気味に(T_T) CIMG2700.jpg そして前半のヤマ場~名物のロープ場~『登り専用』と『下り専用』に分かれています CIMG2701.jpg 3つに分かれていますが長いですし足元が土で滑りやすいので注意が必要です CIMG2702.jpg ロープ場を登ると森林限界を越えるので視界が一気に開けます~溶岩のゴツゴツとした岩場が7合目の第一見晴台です(第一見晴台の標識は有りません) CIMG2710.jpg 快晴だし、ゆっくり休みつつ写真を撮っていたら~鉄人に捕まりましたΣ(゚Θ゚)~1時間45分僕が先行したのにアッサリ補足されてしまいました○| ̄|_ ちなみに、うららさんには、ロープ場を登りきった所で捕まりましたwwwwww鉄人、大して休まずにあっと言う間に視界から消えました~さすが鉄人です!! CIMG2703.jpg 折角の快晴なんですから、ゆっくり眺めました CIMG2704.jpg 西峰~主峰 CIMG2705.jpg 無風でしたので、支笏湖の湖面に山の影が映り出されています~快晴の無風の時にしか見られません、たぶんもう少し早かったら雲海も見られたかも 支笏湖のカルデラを囲むように紋別岳~モラップ山~遠くに夕張岳や大雪の山並み CIMG2706.jpg 幌平山~イチャンコッペ山~紋別岳 CIMG2708.jpg ズームして、スタート地点の登山口のある丸駒橋 CIMG2711.jpg 写真を撮り終え、第二見晴台へ向かいまます、八剣山の尾根裏みたいな所を登っていくと八合目です 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0006 更にアップダウンを経て『第二見晴台』に到着~僕は、何時ものユルユル歩きで4時間かかりました~ここが暫定の山頂になっています~無理して主峰に登らない人も大勢います。 CIMG2712.jpg 第二見晴台は、火口の上にあるので爆裂火口を見下ろせます CIMG2718.jpg 未だに活動している活火山なんですよ CIMG2719.jpg 崖みたいになっています八剣山に似ています~右はじが第一見晴台です~崖の尾根裏を登り詰めて第二見晴台に至ります CIMG2714.jpg 主峰 CIMG2715.jpg 藻岩山、市街地~午後から天気が下り坂になるとの事で先へ進みます。 CIMG2750.jpg さてと、ここからが自己責任エリアです~崩落危険!! CIMG2720.jpg 少し、下ると9合目 CIMG2721.jpg 岩峰が目前に迫ります CIMG2723.jpg 登り返して、分岐点です、右は、落石地帯を迂回して西峰や遠回りなるけど主峰へも行けます、左は、最短路ですが今にも崩れ落ちそうな岩峰の真下を進む危険な(命懸け)コースになっています、どちらを選ぶかは、自己責任ですからお任せします。今日は、主峰から行くので危険な最短路を進みました。 CIMG2724.jpg 北峰を過ぎるとオコタンペ湖も綺麗に見えてきます 小漁山~オコタンペ湖~北峰 CIMG2726.jpg 落石多発、崩落危険エリアです~下から見ると今にも崩れてきそうで怖いですよ~足元には、崩れ落ちたと思われる落石多数です~右側は、急斜面で左側は、絶壁で道は、細いので万一、岩が崩れてきた来た時の逃げ場が無いんで当に命懸け、運任せみたいなルートになっています、複数で通行する時は、なるべく前の人との間隔を開けるようにして少しでもダメージを軽減する配慮が必要ですしヘルメットは被るべきと思います。 CIMG2727.jpg びびりながら10分位で登攀地点に到着します~禁止と書かれていますがココしか登れる所は無いです 20180712_180713_0003.jpg 乗り越えて、岩場に取り付き登って行きます~足元が良くないので比較的に岩が安定している右端を登ると良いです、浮石に注意が必要です。 CIMG1944.jpg 主峰とジャンダルムの間のルンゼみたいな所を登っていく感じです~急登で、初めて来た時は、下から見上げてコレは無理だと思ったのですが意外と手足を掛けられる岩が有り登れてしまうんですよ。 CIMG2728.jpg 馬の背から覗き込んで撮りました CIMG1864.jpg 登り詰めると馬の背みたいな感じの少しスペースの有る所に至ります~ここから最後は、主峰の岩壁をよじ登りトンガリの頂きに到達します、右側にガイドロープが有るのでこれにぶら下がります~足元が崩れてしまっているので最初の一歩目がシンドイです、身長の低い方、手足の短い人、僕のようにおデブちゃんには不利ですね、複数で行かれた時は、下からサポートすると良いですね。 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0027 高さがありますから、手元、足元に集中して、あんまり下は見ないほうが無難です 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0025 登りきると最高点に到達します\(^o^)/ 20180712_180713_0005.jpg 集合写真~山頂も崩落や侵食が進んで人が安心して集まれるスペースが狭くなってきています~ここで長時間の休憩やご飯を食べる気にはならないです、食事は、第二見晴台が良いです。~西峰、オコタンペ湖、小漁山フレ岳等~運がよければ羊蹄山、尻別岳等、展望は最高です絶景が堪能できます☆.。.:*・ CIMG2730.jpg 二等三角点『恵庭岳』1319.63M 20180712_180713_0007.jpg 西峰~オコタンペ湖~小漁山 CIMG2732.jpg 中峰~西峰 CIMG2733.jpg 大きな岩同士が被って微妙なバランスで維持されている感じ、いつ崩れてもおかしくない状況ですね CIMG2737.jpg もろい火山灰は、侵食されて、崩れ落ちて岩が露出して不安定な状態に~どんどん崩れて行きます CIMG2735.jpg ガスが出てきたので速攻、西峰へ向かいます 20180712_180713_0006.jpg 鉄人~余裕のポーズ CIMG2739.jpg ガス出てきたのでジャンダルムには寄らないで、ジャンダルムの左を巻いて尾根に出て、アーチの木(アーチみたいに曲がった木)~後ろにジャンダルム CIMG2742.jpg 中峰~鉄人(中峰は登りやすい) CIMG2741.jpg 中峰~つーさん CIMG2743.jpg 中峰から西峰~ガスって来てますので急ぎます CIMG2744.jpg 尾根を進み、直下まで来ました CIMG2745.jpg トラロープで登って CIMG2749.jpg 更に細尾根を進むと CIMG2748.jpg 山頂です 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0013 間一髪でなんとか収めました(°_°) CIMG2747.jpg 数分後Σ(゚д゚|||) 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0012 ロン!! ○| ̄|_ ガスガスに 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0014 後方の視界は、まだ大丈夫でした 北峰~主峰~ジャンダルム ガスでは仕方ないので撤収です、アーチの木まで戻り、アーチの木から下に降りて、北峰の付け根の分岐点まで戻る迂回路を通って戻りました。 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180714_0080 第二見晴台までもどっての一枚~tarumae-yamaさん、O隊長さん達が来ていたそうです~僕は、ゆっくりマイペースで歩いていたので写っていませんがw 恵庭岳に100回登っているとか凄いですよね、僕は、彼のブログを読んで恵庭岳登頂の参考にしました、ちなみに僕の登頂数まだ、たったの7回~足元にも及びませんwwwwww~さぁ、死ぬまでにあと何回登れるかな恵庭岳(*^^)v CIMG2751.jpg いつも気が重くなる下山開始~言うまでもなく鉄人は、小走り気味に一瞬で消えました~アッパレ!! CIMG2752.jpg 砂防ダムエリアに戻れば、一安心って感じですね~鉄人は1時間で下りています、僕は、急いだつもりなんですが2時間かかりました。 CIMG2753.jpg 登山道の邪魔な木を排除しつつ、マイペースで登らせて貰いました~によさんに教えて貰ったノコ大活躍しました☆.。.:*・

下赤岩山 278M 7月6日(金)白龍胎内巡回コース 所要3時間

今日は、去年の7月6日以来の超久しぶりのHさんとの山行、なんか織り姫さんみたいですよね~月初から長雨でどうなる事かとヒヤヒヤしましたがやっと晴れました(超幸運)~翌日からまたお天気は下り坂でしたからね、気持ちがはやって早く出発して、電子基準点を訪ねたりしたけどまだ、時間が余りましたのでしばし、プラプラしてみました。 CIMG2500.jpg 手宮のホーマックの岸壁から撮りました CIMG2505.jpg 波も風も無く穏やか、雲がなければ朝里岳も見えるんだけどね~まぁ晴れたのでヨシとしましょう☆彡 CIMG2498.jpg 小樽天狗山 CIMG2507.jpg 高島を過ぎて、トンネルを過ぎると見えてきます CIMG2508.jpg 水族館の駐車場から撮りました CIMG2512.jpg 水族館なのになぜかヒツジさんがいました~ムシャムシャお食事中でした~お邪魔しました!! CIMG2516.jpg 祝津漁港の近くの海岸に降りて撮りました CIMG2523.jpg 鰊御殿の上にちょこ~んと乗っかっているみたいに見える日和山灯台 CIMG2525.jpg 新潟?舞鶴?からの大型フェリーです~見ていると結構な速さでした CIMG2531.jpg 小樽港の沖合で転舵して入港態勢に入りました~水先案内待ちとかするのかな? CIMG2518.jpg 祝津漁港の赤灯台~茅柴岬 CIMG2520.jpg 祝津漁港の赤灯台~茅柴岬~朝里~張碓~銭函方面 CIMG2533.jpg 灯台の駐車場~崖っぷちホテルと見るからに険しそうな岩峰の下赤岩山 CIMG2547.jpg 待ち合わせ時間になり~彼女到着~1年ぶりでしたが満面の笑顔に癒されます☆彡~まぁ登山に来たんですけど、そこは、まったり派の僕ですから~お天気も良いし、青い海を見に行こうと灯台見物からスタートです CIMG2541.jpg 駐車場から少し歩くと灯台です~内緒だけど鍵かかっていたんだけど~柵を乗り越えてしまいました、写真撮ってすぐに出ましたw CIMG2544.jpg このプレートは乗り越えて入らないと撮れませんw~『日和山灯台』明治16年(135年も前に初点灯なんですね)北海道で2番目に点灯された古い灯台(1番目は、根室の納沙布岬灯台)です映画『喜びも悲しみも幾年月』のロケが行われた灯台としても有名です~35キロの沖まで光が届くらしいです~灯台もと暗し~まさに足元は暗いけど、沖合には、遥か遠くまで光を届けて航行の安全を守っていたんですね。 CIMG2537.jpg ごちゃごちゃ色々説明して~にわかガイド気取りの僕~いろいろ案内して巡りました~足元は断崖 CIMG2540.jpg 崖の上なんで展望は良いんです~けっこう高度感があって荒々しいです~札幌~朝里~茅柴岬~祝津漁港 CIMG2535.jpg 足元の平磯を波がザブ~ンっと洗います沖にトド島 CIMG2538.jpg 今日の主役なんで撮りまくり(*^^)v CIMG2539.jpg 山は???~まぁ良いんですよwwwwww CIMG2536.jpg 灯台から撮ると~こんな感じ CIMG2545.jpg 実はね、ここに三角点があるんですよね~僕のへんてこりんな趣味~三角点探しwwwww~彼女、知っていたみたいですブログ読んで~そこでわざわざスマホでアプリを探して~藪をかき分けて検索してくれたんです~只今スマホ片手に三角点検索中~とっても親切な彼女なんですね~GPSには誤差があるのでいろいろ掻き分けて探したけど見つかりませんでしたwwwwwかなり時間費やしましたm(._.)m~やっとこ移動です CIMG2550.jpg やっと登山ですかと思いきや~途中にある『祝津パノラマ展望台』に立ち寄りました~位置的にかなり高い所なんで展望は素晴らしいです~増毛~暑寒別~樺戸かなり遠くまで見渡せます。 CIMG2549.jpg ここでも1枚~じじいのむさい写真は割愛します☆.。.:*・ CIMG2548.jpg 灯台、鰊御殿、水族館が下の方に見えます石狩新港まで見渡せました CIMG2551.jpg トド島 CIMG2552.jpg 崖っぷちホテルと下赤岩山の岩峰~崖下~積丹岬 あのホテルさ、きっと地盤侵食されていつか崖下に転落するよ僕は、怖くて泊まる気になれませんね。~なんか久しぶりの青空&海で嬉しくなって色々と見とれてしまい山そっちのけにw CIMG2557.jpg お待たせしました!!やっとこ登山口に到着~崖ホテルから道なりに100mくらい坂を登った右に刈り分け道があります、ブールの案内板も有るので解ると思います。車は、路肩に置きます。 CIMG2558.jpg 登山口から崖ホテル~水族館~鰊御殿~日和山灯台 CIMG2559.jpg 遊歩道を450M登ります CIMG2560.jpg 遊歩道と巡回コースとの分岐点です、藪の中に鳥居が見えます~鳥居と分岐にある標識が目印になります~巡回コースは、観光ガイドには載っていない(危険なコース)ので万人向けでは無いので敢えて入口には、ピンクテープは取り付けたりしていませんので悪しからず~鳥居は、見えやすいように刈り込みました。 CIMG2561.jpg 分岐の標識~入口まで450M CIMG2562.jpg 分岐の標識~山頂まで350M CIMG2563.jpg 鳥居を潜ると巡回コースの始まりです CIMG2564.jpg 『赤岩白龍本院』~赤岩山の駐車場に行く道(ファミリーマートから真っ直ぐ車で上がれます)の途中に本院が有ります。 CIMG2565.jpg 道は、海岸近くまで急な下り坂になります、所々崩れたりして足元が良くないです~長雨の後でしたから泥濘があり、滑って難儀しました~長雨の後は、お勧めできません、できるだけ天気の良い日に行ったほうが無難です~ピンクテープを取り付けつつ、邪魔な木等を排除しつつ進みました。 CIMG2566.jpg デカイ岩の目立たない足元に有るんですがこの狛犬さんの所がコースの底でココから岩場を登り返して山頂に向かいます。 CIMG2567.jpg 狛犬さんの有る大岩から山頂方向を見上げる彼女~初めて来る人は、行き止まり?かなっと思ってしまうかもしれません。 CIMG2568.jpg 狛犬さんの有る大岩~下から撮っています、かなりデカイです CIMG2569.jpg 周囲は、断崖の岩峰に囲まれています~落石の跡、多数~できればヘルメットがお勧めです。 CIMG2570.jpg ルートにピンクテープ取り付けましたので下から見ても解ると思います、とにかく上へ登って下さい~この門みたいな所を通過します~この門の岩の右側の大岩の裏にロープ場が有って尾根状の所を登っていく事になるんです。門の岩の正面には、ルートは無いです CIMG2571.jpg 門の岩を通過して、下方向を撮りました、樹林帯を抜けて、大岩ゴロゴロ地帯を抜けて、足元の良くない急斜面を登ってきます、ここでも、なかりの高度感が有りますよ。 CIMG2573.jpg 門の岩を通過して、右手に注目しましょう!!ロープ場が見えますよ、ピンクテープ取り付けました CIMG2574.jpg 折角なので、先頭は、彼女にお譲りして僕は、後ろから撮ります~眺めが良いよって彼女が~確かになwww まぁ慎重に進めば大丈夫です☆彡ロープ場の途中から下方向を撮りました CIMG2576.jpg 登りつめると祠が~大岩にたぶん人が素掘りで開けたと思われる穴に祀られています CIMG2575.jpg 下はどうなっいるのかなっと覗くと~奈落の底でした(°_°)足元崩れそうで危ないですから!! CIMG2577.jpg 祠から先は、ハシゴ場~アルミの少し頼りない感じがします~彼女、コレ登る?そうそうコレ登らなと帰れませんよっと~途中から引き返す事は困難ですから、高いとこ苦手な人は来ないほうが良いかもです~一応さぁロープや針金で固定されてるから大丈夫だよっと声を掛ける CIMG2578.jpg ゆとりの彼女~ポーズまで決めてくれました~平気なんだね(*^^)v~バランスとるのが上手です身体能力が高いです☆.。.:*・只者では無いなお主w CIMG2580.jpg けっこう長いんだよ CIMG2581.jpg ラストは、岩穴くぐり CIMG2582.jpg 岩の中にもハシゴが CIMG2584.jpg 天井に抜けられる穴も開いているんです~上から覗くとこんな感じ~おデブちゃんには少し狭いかなっとでも僕でも通過できるんだから大丈夫です。穴から抜けると分岐が有ります右がここの最大のデンジャーゾーン、左のロープ場を登りきると山頂に至ります。 CIMG2588.jpg デンジャーゾーンにちらっと立ち寄りました~錆びたハシゴ、針金、ボロボロのロープ CIMG2586.jpg 岩棚にお地蔵さん CIMG2585.jpg 窓岩も見えますし眺めは最高なんですが下は、断崖絶壁です CIMG4443.jpg 去年、初めて来た時は、ルートが解らなくて間違って登ってしまい半べそになりましたw~かなりの高度 CIMG4444.jpg 去年は、ハシゴの上に登ってしまい CIMG4441.jpg なんじゃコレ???あれれれここはどこ状態のパニックに陥り間違いに気づいた時は万事休すw降りるのにかなりの時間を要しましたから間違っても登ろうと思わないで下さい。 CIMG2587.jpg で彼女に頼んでちょこっとだけ登ってもらい1枚撮りました☆彡 CIMG4446.jpg で、お帰りは、こちらと言う事で、やや太いロープを登って山頂(遊歩道の本線と合流)に着きます。 CIMG2591.jpg 山頂からデンジャーゾーン~この岩塔の基部にあの錆びたハシゴが有るんです CIMG2590.jpg 岩峰の先端に石版、石仏~どうやって設置しのかなぁ信じられませんねw CIMG2592.jpg 灯台、鰊御殿、水族館、崖ホテル CIMG2593.jpg 山頂には、お地蔵さん CIMG2595.jpg 案内標識 CIMG2594.jpg 案内標識の前がテーブルリッジ(頂上がテーブルみたいに平たい岩)です CIMG2597.jpg 石仏も~結構広いのでご飯とか休憩には適しています、ちょっぴり落ち着かないけどね断崖ですからw CIMG2598.jpg クライマーさんいました~興味深々でいろいろ聞いちゃいました~女性の方でした!!~手馴れた感じでザイル操作 CIMG2599.jpg 暫くすると登ってきたのは、男性~手足の位置を声をかけながらスルスルと登ってきました~なんかカッコ良いですね☆彡 CIMG2601.jpg 見渡す限り、海、海、海って感じ☆.。.:*・ CIMG2602.jpg 景色満喫して下山~なんかまた、いっぱい時間つかっちゃった☆彡~それともう一つ!!彼女の神業を発見しました☆.。.:*・長雨で登山道がドロドロだったんですが~下山してみたら、彼女の登山靴ほとんど汚れていなかった(°_°)~ちなみに僕の靴は泥だらけで、ゲーターも泥んこに塗れていました~よくよく見ると彼女はゲーターも着用しておらず、かつ、スボンにも全く泥は付いていませんでした~もの凄い神業だと思います☆彡~もしかすると彼女は、忍者? くノ一かぁ? 地面に足を付かないで歩く忍術を習得しているのかも~残念ながら証拠の写真を不覚にも取り忘れwwwwww真相究明は、また次の山行に持ち越しです☆彡

赤岩山 371M 7月6日(金)小樽海岸自然探勝路コース 所要3時間

下赤岩山から車で登山口まで移動して車内で昼食後、のんびり出発しました。 CIMG2603.jpg 下赤岩から自然探勝路で徒歩で来れますが長雨によるドロドロぬかるみを回避して車で移動しました~ここは、駐車場、トイレも有ります、平日でしたが久しぶりの好天でしたので駐車場には5、6台の車が有り、ロッククライマーさん達が準備をしたりしていました。 CIMG2605.jpg 下赤岩~赤岩にかけての断崖絶壁は、ロッククライミングが盛んです~聖地といった感じ CIMG2607.jpg 登山道~予想通りドロドロでした CIMG2608.jpg 川みたいに水が流れていたり○| ̄|_ まぁ、めげずに進みますよ(*^^)v CIMG2609.jpg 階段を登りきると、少し下り展望所に着きます、ここにはベンチもあるので景色を見ながら休憩できますよ✩ オタモイ~塩谷の海岸~忍路竜ヶ崎~余市尻場山~古平、美国~積丹岬、条件が良ければ積丹岳も確認できます☆.。.:*・ CIMG2610.jpg 海岸線、綺麗です CIMG2611.jpg 手前は、赤岩山から続く稜線、奥に塩谷丸山 CIMG2612.jpg 赤岩山のシンボル~紅白の鉄塔 CIMG2613.jpg 少し登り返して進みつつ、探勝路から脇道に入り鉄塔に到達します~脇道入口に目立つようにピンクテープ取り付けましたので解ると思います。 CIMG2614.jpg ここでも、僕の趣味に付き合ってくれた彼女~わざわざスマホで三角点の位置を調べつつ指示してくれました藪の中でしたが本当に助かりました(*^_^*)~おかげで無事に発見!! CIMG2615.jpg 笹、雑草、木等、綺麗に排除しました(*^^)v~まぁ登山というか今回の山行は、こんな感じで登山道の整備と三角点探しに多くの時間をかけてしまったんですwwwwww つきあってくれた彼女に感謝m(_ _)m CIMG2616.jpg 位置的には、紅白の鉄塔の後方、10メートル以上は、離れた藪の中に有りました~ピンテ取り付け、ルート開削したので暫くは容易に行けると思います。 CIMG2617.jpg 二等三角点『高島』370.96M CIMG2619.jpg 激レアの三角点ゲット!!~\(^o^)/まぁ、藪漕ぎしてバカみたいですが~やってみるとね、これが、なんか宝探しみたいで面白いんですよね~皆様も是非、お試し下さい☆.。.:*・ CIMG2624.jpg せっかくなのでオタモイ唐門を見に行きました~標識がついていました~中央バスのオタモイ団地のバス停が近くにあります。 CIMG2625.jpg オタモイフード(ツタのからまった味の有る商店)の横の標識~標識に沿って道なりに進みます CIMG2628.jpg 駐車場、トイレ、案内板が有りました。祝津の登山口から下赤岩山~赤岩山~オタモイ唐門、テコテコと歩いて来れるみたいです。 CIMG2626.jpg 唐門への案内板 CIMG2630.jpg 坂道を登っていくとありました。 CIMG2631.jpg なるほどね~ CIMG2632.jpg 釘は一本も使っていないみたいです CIMG2633.jpg 朱色の唐門 CIMG2635.jpg 本物の唐門みたですね~かなりお金をかけて作ったんですね CIMG2636.jpg せっかくなんで海岸へ降りてみました CIMG2640.jpg 断崖絶壁~壮観であります CIMG2643.jpg 山中海岸方面 CIMG2642.jpg エボシ岩 CIMG2637.jpg 当時の階段の跡 CIMG2641.jpg 目を凝らすと、トンネルや遊歩道の一部が見えます CIMG2638.jpg 今は、崩落して通行止めなんですね~断崖の遊歩道を歩いて、奥のオタモイ地蔵まで昔は、行けたんですけどね残念です。 CIMG2639.jpg 龍宮閣~清水寺みたいですよね断崖の岩盤の上にコンクリートの土台みたいの有りますね、支柱を幾つも組み上げていますね、凄い造りですよね~火事で消失したみたいですね。 CIMG2644.jpg 絶景を堪能しました☆彡

電子基準点 『小樽1』 7月6日(金)

今日は、丁度、1年ぶりとなる山友Hさんとの山行の日です~朝から久しぶりに青空を見れたのとHさんに久しぶりにお会いできる嬉しさも有り、早くお家を出発したので当然、時間が余るので朝活しつつ小樽祝津へ向かった☆.。.:*・ まずは、こないだ『小樽2』に行ったので、今日は、『小樽1』に立ち寄った。 CIMG2489.jpg 平磯公園(小樽市若竹町20番地)~小樽築港のある平磯岬の上にある公園 CIMG2492.jpg プレート CIMG2482.jpg 公園内のトイレの有る方に設置されていました。 CIMG2483.jpg 94型です CIMG2486.jpg 電子基準点 『小樽1』 CIMG2487.jpg 電子基準点付属標 CIMG2488.jpg 電子基準点付属標 『小樽1』確認しました☆ミ CIMG2480.jpg 平磯公園眺望地点~うたっている割には木が邪魔で展望がイマイチです(T_T) CIMG2493.jpg 小樽天狗山~塩谷丸山 CIMG2494.jpg 展望が良くないなで、小樽築港に移動してみました~外防波堤の上から撮りまして赤岩山~下赤岩山~高島岬 CIMG2496.jpg 防波堤~札幌の市街地、張碓、朝里方面 CIMG2495.jpg 防波堤より、平磯岬の上にある(銀嶺荘)を撮りました、平磯公園は、更に奥になります。
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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