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恵庭岳 1320M 7月12日(金)ポロピナイコース(主峰~西峰)所要10時間

悪天候で順延になっていた恵庭岳、今月に入っても天気は良くない日が続いており、また、マニアックな三角点探しにでも行こうと思っていたら鉄人から連絡が入りテンクラAだからと~それならと言う事で出かけました~まともに歩いたら間違いなく置いて行かれるので僕が5時スタート、うららさんが6時、そして鉄人は7時スタートになりました~まぁ追いつかれるのは確実なんですが第二見晴台まではたぶん、大丈夫だろうと思っていたんですがね┐(´-`)┌ CIMG2669.jpg 国道走行中に『ご来光&雲海』~抜け駆けして、夜中に登って『ご来光』も考えたんですが起きれませんでしたね失敗しましたね~早朝は快晴でしたからね~清々しいご来光&雲海でした~芦別岳、夕張岳も見えました。 CIMG2674.jpg 朝日に照らされる恵庭岳 CIMG2675.jpg トンガリ~早朝は、快晴でした\(^o^)/ CIMG2677.jpg 漁岳 CIMG2678.jpg 国道の横の登山口の駐車場に到着、イチャンコッペ山の登山口から更に200M位進んだ所、丸駒橋を渡るとすぐに登山口の標識が有ります~一番乗りは僕だなと思ったら先客が2台いました。 CIMG2679.jpg 登山口から山頂 トンガリ&ブルースカイ(っ^ω^)っ CIMG2681.jpg 5時スタート☆.。.:*・ CIMG2683.jpg 砂防ダム内のゴロゴロ地帯を通過 CIMG2684.jpg 砂防ダムに別れを告げる CIMG2686.jpg 例の『動く大岩』を通過 CIMG2687.jpg 大岩を過ぎて、いよいよココからが本格的な登山道です CIMG2690.jpg 石がゴロゴロしていて歩きにくいです CIMG2688.jpg 二合目 CIMG2691.jpg ほぼ平坦な樹林帯歩きも有ります CIMG2692.jpg 『新三合目』~6月3日に登った時には無かった!!新しく誰かが付けてくれたんですね、たぶん三合目の標識は朽ち果てて無くなったものと思われます。 CIMG2693.jpg 倒木エリアを越えて CIMG2694.jpg 尾根への登りです~ココからが本格的な登りになり若干の緩斜面は有りますがシンドい登りが第一見晴台まで続きます。 CIMG2695.jpg 新四合目~これも新しく取り付けられていました~木が邪魔で六合目位までほぼ展望は、望めないです CIMG2697.jpg 新五合目~これも新しく取り付けられていました CIMG2698.jpg 倒木で木が薄い所が有り、細い木をノコで3本切り倒して、展望を確保しました~手前~幌平山~イチャンコッペ山~夕張岳 CIMG2699.jpg 六合目~この辺りもシンドイ登り~気温も上がってヘロヘロ気味に(T_T) CIMG2700.jpg そして前半のヤマ場~名物のロープ場~『登り専用』と『下り専用』に分かれています CIMG2701.jpg 3つに分かれていますが長いですし足元が土で滑りやすいので注意が必要です CIMG2702.jpg ロープ場を登ると森林限界を越えるので視界が一気に開けます~溶岩のゴツゴツとした岩場が7合目の第一見晴台です(第一見晴台の標識は有りません) CIMG2710.jpg 快晴だし、ゆっくり休みつつ写真を撮っていたら~鉄人に捕まりましたΣ(゚Θ゚)~1時間45分僕が先行したのにアッサリ補足されてしまいました○| ̄|_ ちなみに、うららさんには、ロープ場を登りきった所で捕まりましたwwwwww鉄人、大して休まずにあっと言う間に視界から消えました~さすが鉄人です!! CIMG2703.jpg 折角の快晴なんですから、ゆっくり眺めました CIMG2704.jpg 西峰~主峰 CIMG2705.jpg 無風でしたので、支笏湖の湖面に山の影が映り出されています~快晴の無風の時にしか見られません、たぶんもう少し早かったら雲海も見られたかも 支笏湖のカルデラを囲むように紋別岳~モラップ山~遠くに夕張岳や大雪の山並み CIMG2706.jpg 幌平山~イチャンコッペ山~紋別岳 CIMG2708.jpg ズームして、スタート地点の登山口のある丸駒橋 CIMG2711.jpg 写真を撮り終え、第二見晴台へ向かいまます、八剣山の尾根裏みたいな所を登っていくと八合目です 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0006 更にアップダウンを経て『第二見晴台』に到着~僕は、何時ものユルユル歩きで4時間かかりました~ここが暫定の山頂になっています~無理して主峰に登らない人も大勢います。 CIMG2712.jpg 第二見晴台は、火口の上にあるので爆裂火口を見下ろせます CIMG2718.jpg 未だに活動している活火山なんですよ CIMG2719.jpg 崖みたいになっています八剣山に似ています~右はじが第一見晴台です~崖の尾根裏を登り詰めて第二見晴台に至ります CIMG2714.jpg 主峰 CIMG2715.jpg 藻岩山、市街地~午後から天気が下り坂になるとの事で先へ進みます。 CIMG2750.jpg さてと、ここからが自己責任エリアです~崩落危険!! CIMG2720.jpg 少し、下ると9合目 CIMG2721.jpg 岩峰が目前に迫ります CIMG2723.jpg 登り返して、分岐点です、右は、落石地帯を迂回して西峰や遠回りなるけど主峰へも行けます、左は、最短路ですが今にも崩れ落ちそうな岩峰の真下を進む危険な(命懸け)コースになっています、どちらを選ぶかは、自己責任ですからお任せします。今日は、主峰から行くので危険な最短路を進みました。 CIMG2724.jpg 北峰を過ぎるとオコタンペ湖も綺麗に見えてきます 小漁山~オコタンペ湖~北峰 CIMG2726.jpg 落石多発、崩落危険エリアです~下から見ると今にも崩れてきそうで怖いですよ~足元には、崩れ落ちたと思われる落石多数です~右側は、急斜面で左側は、絶壁で道は、細いので万一、岩が崩れてきた来た時の逃げ場が無いんで当に命懸け、運任せみたいなルートになっています、複数で通行する時は、なるべく前の人との間隔を開けるようにして少しでもダメージを軽減する配慮が必要ですしヘルメットは被るべきと思います。 CIMG2727.jpg びびりながら10分位で登攀地点に到着します~禁止と書かれていますがココしか登れる所は無いです 20180712_180713_0003.jpg 乗り越えて、岩場に取り付き登って行きます~足元が良くないので比較的に岩が安定している右端を登ると良いです、浮石に注意が必要です。 CIMG1944.jpg 主峰とジャンダルムの間のルンゼみたいな所を登っていく感じです~急登で、初めて来た時は、下から見上げてコレは無理だと思ったのですが意外と手足を掛けられる岩が有り登れてしまうんですよ。 CIMG2728.jpg 馬の背から覗き込んで撮りました CIMG1864.jpg 登り詰めると馬の背みたいな感じの少しスペースの有る所に至ります~ここから最後は、主峰の岩壁をよじ登りトンガリの頂きに到達します、右側にガイドロープが有るのでこれにぶら下がります~足元が崩れてしまっているので最初の一歩目がシンドイです、身長の低い方、手足の短い人、僕のようにおデブちゃんには不利ですね、複数で行かれた時は、下からサポートすると良いですね。 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0027 高さがありますから、手元、足元に集中して、あんまり下は見ないほうが無難です 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0025 登りきると最高点に到達します\(^o^)/ 20180712_180713_0005.jpg 集合写真~山頂も崩落や侵食が進んで人が安心して集まれるスペースが狭くなってきています~ここで長時間の休憩やご飯を食べる気にはならないです、食事は、第二見晴台が良いです。~西峰、オコタンペ湖、小漁山フレ岳等~運がよければ羊蹄山、尻別岳等、展望は最高です絶景が堪能できます☆.。.:*・ CIMG2730.jpg 二等三角点『恵庭岳』1319.63M 20180712_180713_0007.jpg 西峰~オコタンペ湖~小漁山 CIMG2732.jpg 中峰~西峰 CIMG2733.jpg 大きな岩同士が被って微妙なバランスで維持されている感じ、いつ崩れてもおかしくない状況ですね CIMG2737.jpg もろい火山灰は、侵食されて、崩れ落ちて岩が露出して不安定な状態に~どんどん崩れて行きます CIMG2735.jpg ガスが出てきたので速攻、西峰へ向かいます 20180712_180713_0006.jpg 鉄人~余裕のポーズ CIMG2739.jpg ガス出てきたのでジャンダルムには寄らないで、ジャンダルムの左を巻いて尾根に出て、アーチの木(アーチみたいに曲がった木)~後ろにジャンダルム CIMG2742.jpg 中峰~鉄人(中峰は登りやすい) CIMG2741.jpg 中峰~つーさん CIMG2743.jpg 中峰から西峰~ガスって来てますので急ぎます CIMG2744.jpg 尾根を進み、直下まで来ました CIMG2745.jpg トラロープで登って CIMG2749.jpg 更に細尾根を進むと CIMG2748.jpg 山頂です 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0013 間一髪でなんとか収めました(°_°) CIMG2747.jpg 数分後Σ(゚д゚|||) 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0012 ロン!! ○| ̄|_ ガスガスに 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180713_0014 後方の視界は、まだ大丈夫でした 北峰~主峰~ジャンダルム ガスでは仕方ないので撤収です、アーチの木まで戻り、アーチの木から下に降りて、北峰の付け根の分岐点まで戻る迂回路を通って戻りました。 2018712恵庭岳⛰️MIKAKO_180714_0080 第二見晴台までもどっての一枚~tarumae-yamaさん、O隊長さん達が来ていたそうです~僕は、ゆっくりマイペースで歩いていたので写っていませんがw 恵庭岳に100回登っているとか凄いですよね、僕は、彼のブログを読んで恵庭岳登頂の参考にしました、ちなみに僕の登頂数まだ、たったの7回~足元にも及びませんwwwwww~さぁ、死ぬまでにあと何回登れるかな恵庭岳(*^^)v CIMG2751.jpg いつも気が重くなる下山開始~言うまでもなく鉄人は、小走り気味に一瞬で消えました~アッパレ!! CIMG2752.jpg 砂防ダムエリアに戻れば、一安心って感じですね~鉄人は1時間で下りています、僕は、急いだつもりなんですが2時間かかりました。 CIMG2753.jpg 登山道の邪魔な木を排除しつつ、マイペースで登らせて貰いました~によさんに教えて貰ったノコ大活躍しました☆.。.:*・
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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