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両古美山 806M~無沢➀832M 初登頂 7月27日(金)当丸峠コース 所要7時間

前回は、降雨やガスがかかり展望が拝めそうも無かったので両古美山で撤収したので、天気の良い日にと思っていたのだが6~7月の天気は、とても北海道とは思えない天気の悪さが続いたので今日になってしまった○| ̄|_ それと気がかりは今日の気温、30度を越えそうなんでいろいろ準備をして来たのだが炎天下の山行はできる限り回避したいですね~国道5号より古平町へ向かいう。 CIMG3131.jpg 分岐の交差点の手前の古平川の河口~大森山~古平丸山~漁港(大森山、丸山は三角点も有るので登って見たい) CIMG3133.jpg 古平川を越えるとブルーの標識が有ります、分岐の交差点には、信号機も有ります、道道998号へ左折します CIMG3134.jpg 峠を登っていくと、トーマル隧道があり、トンネルの真ん中あたりに駐車場に抜ける開口部が有ります、後続車に注意して左折、後は、道なりに一番奥まで進んで下さい。 CIMG3138.jpg 奥まで進むと、売店風の今は使われていない建物があり、周囲に車が停められます、トイレも有ります、建物は、緊急用の避難所としても十分使えます。 CIMG3136.jpg この建物の横に登山口への道が付いています CIMG3135.jpg 標識や簡単な案内図も有ります CIMG3139.jpg 隧道の上に設置された歩道橋を通って、トンネルの反対側へ降ります CIMG3137.jpg ブールスカイなんだけど、ちと霞がかかってる感じ、遠くの山は、イマイチで微妙な感じまぁ贅沢は~雨や霧じゃないからヨシとしましょう(*^^)v~左の端の饅頭みたいな山が無沢➀です~見た感じでも結構遠い感じです往復すると10キロ位有ります~初心者でも大丈夫と書いて有りましたが実はwwwww 真ん中位に平らな両古美山の山頂、無沢の右が展望所のあるポコで展望所の右に無沢への分岐が有ります。 CIMG3140.jpg 積丹方面の山並み~柵内岳、屏風山、大天狗山、鉞山等 CIMG3141.jpg 階段を降りて、トンネルの反対側に着くと隧道の壁に標識があります CIMG3144.jpg 隧道の側面に沿って進みます~ピンクテープ付けたので迷わず登山口まで進めます CIMG3145.jpg 登山口の標識~ここからが本番です、今日は、両古美山~展望所~無沢➀縦走します~どちらかと言うと冬の方が素晴らしい絶景を拝めるので積雪期に来る人の方が多いかも僕は、三角点ハンターなんで冬だけでは、満足出来ないんです☆.。.:*・ CIMG3146.jpg 尾根に上がるまでは、森林浴です、強い日差しも避けられます~急登は無いです CIMG3148.jpg 中間の標識 CIMG3149.jpg 両古美山までは、僕の鈍足でも1時間です~鉄人だと1時間あれば戻って来れちゃうかも知れませんね~この山は、初心者さんでも大丈夫ですね整備もしましたので快適に登れます。 CIMG3150.jpg 尾根に出ると展望が開けます\(^o^)/無意根山~羊蹄山~当丸山~ニセコ、岩内の山並み CIMG3154.jpg 泥ノ木山 CIMG3152.jpg 余別岳~積丹岳 CIMG3153.jpg ハイマツ帯を進みます CIMG3157.jpg 所々に岩があり、コースは、これらの岩の横を進んで行きます~岩からの眺めが良いです CIMG3163.jpg 岩➀ CIMG3164.jpg 岩➁~テーブルみたいに上が平たいです休憩可 CIMG3168.jpg 岩➂ CIMG3169.jpg 岩➂のケルン~ここもスペース有るので休憩可 CIMG3170.jpg 山頂への稜線 CIMG3176.jpg 岩からの展望~海が見えるんですけど~白っぽくて CIMG3162.jpg 手前は、綺麗に見えているんですが奥が少し霞んでいます CIMG3175.jpg 目国内岳、岩内岳、雷電山~霞んでいるけど CIMG3158.jpg 出発地点も見えます CIMG3178.jpg 足元のハイマツが引っかかるので注意して進みます CIMG3179.jpg 平べったい山頂に到着です CIMG3181.jpg 山頂標識ここから泥ノ木山へ尾根伝いに行けるんですが太くて硬い笹薮に覆われていましたので諦めました~やはり冬に来るしか無いのかなぁ、三角点も有る山なので是非とも確認したいのだ!! CIMG3184.jpg 更に進んでいくと、分岐点があり、右へ行くと無沢➀、真っ直ぐに進むと展望所です、後方の小山が展望所です折角なので立ち寄りました CIMG3187.jpg ポンネアンシチ山、余別岳、積丹岳 CIMG3183.jpg 当丸山の後方に羊蹄山 CIMG3190.jpg 当丸山、羊蹄山、ニセコ、岩内の山並み~さささっと写真を撮り戻ります CIMG3185.jpg 無沢➀への分岐まで戻ると、足元に標識の残骸が落ちていました CIMG3193.jpg 分岐からは、先は、一気の下りでした~楽ちんな稜線歩きで無沢➀まで行けるのだろうと思っていたのでビックリ仰天でしたΣ(゚д゚|||)~ここからは、また、邪魔な木や笹を排除しつつ進みました CIMG3197.jpg 半端な下りではなく、底まで下り切る感じでした200M位は下ったのではないかと思う CIMG3195.jpg 後ろを振り返り、両古美山の山頂を見上げて愕然としました~ええええ、帰り道は、当然ですがココを登り返えさないと帰れないんだと~ヤバイですこの登り返しは!!大二股山の登り返しも激しいものが有りましたがココも手強いなっと○| ̄|_ CIMG3196.jpg そして進行方向に目を向けると、ニセ山頂が微笑みを浮かべて待ってるのだった(泣) CIMG3198.jpg 難所も有りました!!沢を渡ります~斜面は、急でロープが欲しい感じな所です、急斜面を沢の底まで降りて登り返して沢を越える感じです CIMG3200.jpg 沢は、枯れ沢で石がゴロゴロしていたし、コケが生えて滑りました、水の流れた跡が有りましたので雨が降るとヤバイ事になりそうな感じでした CIMG3201.jpg アップダウンを繰り返し、難所を越えます CIMG3202.jpg 山頂がやっと見えてきました CIMG3203.jpg 山頂付近に急登は無かったです CIMG3205.jpg 山頂に到着しました(*^^)v~ここから先は、道が有りません CIMG3217.jpg 標識の根元が腐って折れていました CIMG3206.jpg 三等三角点『無沢』832.5M CIMG3208.jpg 三角点確認しました\(^o^)/ CIMG3212.jpg 山頂からポンネアンシチ山、余別岳、積丹岳~まぁ景色よりも帰路のことで頭の中がテンパイ★★★ CIMG3210.jpg 山頂から帰路~真ん中の奥に出発地点の駐車場と当丸山~炎天下のアップダウンと最後のアノ激しい登り返しを考えると恐ろしくなります┐(´-`)┌ CIMG3218.jpg 山頂より、出発点のアップ~白く見えるのが隧道の壁です CIMG3211.jpg ハイマツの稜線の奥に無沢➁、無沢➂も見えるポンネアンシチ山まで何キロあるのかな?30キロ位でしょうかねまぁ、僕の体力では無理ですね~積雪期、どこまで歩けるかトライしてみましょうかね☆彡 CIMG3221.jpg いよいよ大詰めの登り返しが近づきます(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG3222.jpg 下から見上げると壁みたいなんです~まぁ急いでも体力消耗するだけなんで、ゆっくり休みつつ登る CIMG3194.jpg ロープが欲しいです CIMG3223.jpg やっとこ、無沢の分岐まで戻りました、ここまで来れば後は、難所は無いので安心です CIMG3225.jpg 駐車地点まで戻ってきました~無沢➀容易じゃ無かったな、暑い時期は、やめたほうがいいですね(疲)
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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