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樺戸界山 414M 初登頂 8月27日(月)賓根橋コース&藪こぎ 所要4時間

草刈りが行われずに放置された為に廃道になり登山廃止になってしまった山、前回は、キャンプ場の方から登ってみたが異様な荒れようで撤退を余儀なくされたが諦める気は毛頭無いので再挑戦、今日は、キャンプ場の入り口にある賓根橋から尾根筋を登ってみました。また、隈根尻山への登山道も廃道になったと書かれていたが自分の目で確認しようと思っていた(多少の崩落なら突破して登ろうと思っていたのだった)☆彡 CIMG4090.jpg 道道28号~最近、通い続けている感が有りますね~まぁ凝り性なんで諦めないですね☆.。.:*・ CIMG4091_20180828084018cc8.jpg 一番川地区のキャンプ場の入口にある橋 CIMG4093_20180828084021422.jpg 『ぴんね橋』です。 CIMG4092_20180828084020695.jpg 一番川の流れを覗き込みどれどれと確認したら~長雨で増水して轟音が○| ̄|_まぁこれでは、橋のない川を渡るのは危ないので隈根尻山は諦めです。 CIMG4095_2018082808402481f.jpg それではと言う事で、樺戸界山へ再挑戦です、橋の手前に入口が有ります。 CIMG4094.jpg なんか横柄ですよね、草刈しないから登れなくなったのに『廃止』したとか一方的に通告して、最初から整備する気が皆無なんですから!!まぁ良いんです僕は、登るだけなんで(*^^)v CIMG4096_20180828084026b40.jpg 登山道の跡が残っていました~これなら大丈夫です進めますね、GPSの無い僕にとっては、道の跡さえ残っていたらそれで十分なんで~道に迷わなければ問題無し、藪は突破すれば良いだけなんでそんなに障壁とはなりません☆.。.:*・ 時間は、かかっても登頂はできるなっと嬉しくなりました!! CIMG4097.jpg 余裕☆彡~序盤からやや急登(汗) CIMG4098.jpg 殆ど笹が被っていない所も有りました。 CIMG4102_20180828090713e62.jpg 当然、凄い所も有ります~木の枝、ツル、笹の三位一体の鉄壁の防御陣です、こんな感じの所が一番厄介 ですね身体に絡みついて容易に前進出来ないです○| ̄|_ 刈り倒し前進します。 CIMG4130_20180828090714d32.jpg 水が溜まって泥沼みたいになっている所も有りました、靴がドロドロ(泣)~おまけに山頂の手前の無名のポコに登ってしまいタイムロスwwwww CIMG4105.jpg 木の隙間から、本物の山頂が見えました。 CIMG4101_201808280923348cf.jpg 山頂の手前は、凄い藪でした。 CIMG4108_20180828092335ba2.jpg 山頂直下は急登です CIMG4126_2018082809233124b.jpg 解りにくいですが、左に苔むしたロープが見えます登りきると山頂です。 CIMG4110_20180828092752d71.jpg 山頂です、朽ち果てたベンチの跡と三角点が有るだけでした、木に囲まれて展望もあんまり良くないです。 CIMG4114.jpg 笹刈り整備しました。 CIMG4115_201808280931324ea.jpg 三等三角点『樺戸界』413.95M CIMG4117.jpg 三角点、確認\(^o^)/ CIMG4120_201808280931359d8.jpg 仕上がり CIMG4125_20180828093137e47.jpg ベンチの残骸は、邪魔なので移動しました。 CIMG4121_20180828093903ecc.jpg 展望は、木が邪魔でイマイチですね。 CIMG4122.jpg 遥か彼方に馬追山 CIMG4128.jpg 神居尻山 CIMG4132_2018082809390919b.jpg 帰りは、早かったですね~薮が無ければ早い人なら1時間かからないで登れるかもね。 CIMG4133_20180828093911449.jpg 車は、キャンプ場の駐車場だと遠いので、ちかくの退避帯に停めました。 8月、天気が良くない中でもよく奮闘して、樺戸、道民の森エリア、空知エリアの未踏の山々、頑張りましたと言うか山バカぶりをいかん無く発揮しましたね、まだ100%納得はしていないけどね☆.。.:*・
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雨霧山 509M 初登頂 8月26日(日)雨霧林道コース 所要5時間

今日も曇りで、天気は、イマイチで雨が降りそうな気配(泣)~近場で未踏の山と言う事で、栗山町と夕張市の境の山、『雨霧山』名前が良いですよね、展望は、あんまり期待できない山なので曇りの日の為に取っておいた山なのだ。 CIMG4013_20180827185719aa3.jpg 札幌からだと国道274号で東三川のセイコーマート、日石のガソリンスタンドを目指しましょう~東三川って殆ど何も無いので、国道脇に有るのでまず見落とすことは無いです。 CIMG4015_20180827185720408.jpg コンビニを過ぎて、道なりに走行し、最初の信号機の交差点を左折します。 CIMG4016_20180827185721123.jpg 夕張川を渡ります。 CIMG4017.jpg 直進します。 CIMG4068_20180827191053aae.jpg 山頂方向の山々です~雨霧山は、山奥なので写っていないかも。 CIMG4018_20180827192131970.jpg 土門農園の看板を通過します。 CIMG4064_20180827192133e61.jpg 小さな橋を渡ります。 CIMG4066.jpg 橋の向こうに、家が見えます。 CIMG4065_201808271921355ec.jpg 家の手前の道を右折します(橋を渡って、すぐ右折) CIMG4021.jpg 後は、道なりにゲートまで真っ直ぐ進むだけです。 CIMG4022_20180827192810bb8.jpg まず鹿の防御柵 CIMG4023_20180827192811d3d.jpg 林道ゲートです、車は、出入りの邪魔になる事もあるかも知れないのでゲートの脇道に停めました。 CIMG4024_20180827192813f85.jpg さぁ~ここからが長~い林道歩きの始まりです☆彡 CIMG4059_20180828065909f1f.jpg 築別川に架かる小さな橋を渡ります。 CIMG4025_20180828065909316.jpg 第一分岐点~直進します。 CIMG4057_20180828065911406.jpg 落葉が秋の気配を感じさせます。 CIMG4058_2018082806591294c.jpg 第二分岐点です~直進します~急登は無いです、ひたすら森林浴です、かなり登らないと景色も見えません。 CIMG4056_2018082807093863e.jpg 出発してから1時間以上ひたすら歩いて、やっと視界が開けて来ます☆彡 CIMG4054_201808280709419ae.jpg 山頂が見えてきました。 CIMG4031_20180828071416715.jpg やっと展望が(*^_^*) 由仁町市街地、馬追丘陵~札幌市街地~手稲山~小樽~雲が厚いですね↓ CIMG4028.jpg 第三分岐点~右折します、山頂は、間近です。ちなみに左折すると、夕張の南清水沢へ至ります、夕張からも登って来れるみたいです。 CIMG4030_201808280721568bc.jpg 『雨霧支線林道』の標識が有ります。 CIMG4032_201808280721594f5.jpg 道が山頂を分断する格好になっています、右の小高い所が山頂です。 CIMG4034_20180828072200cf4.jpg 左カーブの終点付近から取り付きました、ピンクテープ取り付け、笹刈りしました。 CIMG4035_201808280722028f2.jpg 尾根に上がるまでは、急斜面が有ります。 CIMG4037_20180828072204772.jpg 山頂は、薮が薄いので三角点、すぐに見つかりました。 CIMG4038_20180828072206197.jpg 三角点の標識も残っていました。 CIMG4042_20180828073727152.jpg 整備、笹刈りしました。 CIMG4045_20180828073728e9b.jpg 二等三角点『鬼奥峠』509.08M CIMG4046_20180828073729a93.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG4048.jpg 仕上がり☆.。.:*・ CIMG4041_20180828074407f19.jpg 山頂は木に囲まれていますので展望は、無いんですけど、少し木を切ったら、支笏湖や苫小牧の展望が開けました。樽前山、風不死岳、丸山遠見、モラップ山、紋別岳、イチャンコッペ山、恵庭岳~雲が厚くて山頂にかかっているのが残念ですけどね。奥の方に見えるのは、白老岳?徳舜暼山?晴れたら良さげですね、周りに高い山が無いので遠くまで見渡せますね。 CIMG4051_20180828075600c4a.jpg 取り付けたテープに沿って降ります。 CIMG4061.jpg まぁ、帰路も長かったですね1時間半位かかりましたね、何キロ歩いたのか解りませんけどね。

長沼スキー場 (馬追山)201M  8月26日(日)スキー場ゲレンデコース 所要1時間

雨霧山の帰りに寄り道しました、前回は、天気が良くなくて三角点は見つけられなかったので再挑戦です☆.。.:*・ CIMG4069_2018082623331546d.jpg 今日も、ど~んより曇っています、雨で草が濡れていないのでマシですけどね。 CIMG4070.jpg 今日は、リフトの下を直登します。 CIMG4071_20180827181607a30.jpg 低山ですが眺めは、良いんですよ☆彡 CIMG4072_20180827181607934.jpg 山頂のリフト駅です。 CIMG4074_201808271816100bf.jpg ススキが生えていて秋の気配を感じますね。 CIMG4075_20180827181612dc3.jpg 山頂駅に到着、このへんが最高点なんです、三角点は、駅の後方の藪の中に有るはず!! CIMG4077.jpg 栗山町の市街地~由仁町~雲が邪魔ですね。 CIMG4078_20180827181615b32.jpg 札幌市~江別市~天気が良いと札幌の山も見えるんですけどね。 CIMG4079_20180827181618982.jpg 笹の下に有りました☆.。.:*・ CIMG4081_2018082718162173a.jpg 笹刈りしました。 CIMG4083_201808271816236cb.jpg 変わった三角点ですね、こんなの初めて見ました(°_°)~コレね、電子基準点の附票に酷似しています、ただ違うのは、三角点と書かれている事とシリアルナンバーが無い事だけですね後は、一緒ですね~こんなのも有るんですね☆ミ  三等三角点『馬追』201.54M CIMG4086.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ 見つかってほっとしました☆彡 CIMG4089.jpg 駅から見て2時方向、10M位、離れた藪の中でした。 CIMG4088.jpg 仕上がりは、こんな感じ、リベンジを果たして意気揚々と帰りました☆彡

待根山 1002M~ピンネシリ 1100M 初登頂  8月20日(月)1番川コース 所要8時間

昼から晴れる予報でしたので出かけてみた、雨降りの日が多くて中々、満足のいく山行が出来ず延び延びになっていた。 CIMG3917_20180821065157f09.jpg 国道275号~当別~道道28号~当別ダム~青山中央~道民の森1番川地区、道路標識は、沢山あり迷わないで走行出来ます、当別のローソン、ラルズ、セイコーマートを通過すると以降~コンビニは一切無いので注意が必要です、途中の当別ダム、青山中央の案内所にはトイレが有ります。 CIMG3920_2018082106515996a.jpg 入口にあります。 CIMG3921.jpg 夏休みが終わり、誰も居なくなったキャンプ場 CIMG3922_20180821065201977.jpg 駐車場と登山口~まぁ僕しかいないので貸切状態です。 CIMG3925.jpg 去年の大雨の被害で林道に甚大な被害が有り、車両は通行止めで、ピンネシリへ行くには、往復10キロの林道歩きが追加になりました~更に被害が大きいので復旧不能とも書かれていた!!~僕は、どうしても登りたいので林道歩きを選択、まぁ夕張岳の前哨戦ですね~往復約21キロ位ですかね(-∀-) CIMG3927_2018082106520657c.jpg 暫くは、全く問題のない林道が続きました~余裕で走れるじゃん!! CIMG3928_20180822013046778.jpg 20分位歩いてやっと道が損傷している所に遭遇したのだが、どう見ても徐行したら進めそうな感じ、まぁスコップ1本有れば、少し段差になっている土を平にしたら余裕で走行できる感じで、土木工事等は全く必要無いです~被害が甚大で復旧出来ないと書かれているが大間違いで素人の僕が見ても全く問題は無く車は通行できます。別に水が流れていても走行に支障は無いですし多少の凸凹は想定内ですよね、誰も国道や高速道路みたいなものは期待していませんよね、林道なんですから~とりあえず車が通る事が出来れば可なんですよね~何ヶ月通行止めにしているのか知りませんが誰の判断なんですかね?呆れ果てますね~大量の土砂が流入しているとか道路が流出しているとかを想像して来たんですがびっくり仰天!!全く問題無しo(`ω´ )o CIMG3929_2018082201304689a.jpg ここもスコップ1本で簡単に済ませることが出来ますね、慎重に運転したら進めそうです、そのへんに転がっている石ころを何個か敷いたら終わりですね☆彡 CIMG4010.jpg ココなんか僕が少し足で慣らして、そこらの石ころを置いてみたら、問題なく復旧!!~所要15分☆.。.:*・楽勝でした~こんな感じで十分ですよね通行する人が協力し有って少しづつ手直しながら通行したら良いんですよね、登山なんですし、自然相手ですから創意工夫しつつ安全の確保を図るのは自分自身の義務だと思いますしみなさんも覚悟を持って登山しているものと思います。僕が管理者なら~林道は、雨の影響で損傷しており復旧が追いついておりません、ご通行の際には自己責任において十分注意して通行して下さい、スコップ等をご持参することをお勧め致します、何卒よろしくお願いいたします~みたいな感じで十分だと思います、誰も文句は言わないと思いますけどね!!無駄に10キロ歩くよりは遥かにマシですよね☆彡 CIMG4009_20180822013049fb9.jpg 登山靴で歩けました☆.。.:*・ CIMG4008.jpg 全く、支障無し☆.。.:*・ CIMG4007.jpg タイヤの泥を落とすのに最適ですね、ついでに洗車もできるかな\(^o^)/ おしまいで~す ええええええええ、全く問題無いんですねぇ~まぁ驚きです!! きっと完璧な登山道でもココの管理に任せておいたら数年で廃道になりますね間違い無いです僕は確信しました、今のうちに神居尻山、ピンネシリ、待根山~未踏の方はお早めに登って下さい、そのうちに廃道になって間違いなく登れなくなりますから!!~帰りに案内所に立ち寄り意見具申したのは言うまでもない事です、現場のおじさん達は、良さげな人でしたからもしかしたら早期に復旧になるかも~まぁ期待したいです☆.。.:*・ 林道歩きに往復2時間半位かかりました~鈍足wwwwwまぁ早い人なら1時間半かな? CIMG3930_20180822025224ae6.jpg すったもんだしましたが本来の登山口に到着です~荒れ果てた感じが漂っています~最初から何も無いなら良いんですけど、折角、トイレや案内版や休憩所を作ったのに朽ち果てる放題に放置するって間違っていると思うんですけどね、まぁ言っても無駄か┐(´-`)┌まぁ、神居尻、一番川、青山中央しか行っていませんので確証は無いですが木製の標識、案内版、ベンチ、トイレ、遊具等は、ほぼ荒れ放題でどれもこれも酷い状態でした全くメンテナンスはされた形跡は無いです~自称、管理と言う文言を使っている以上はやる義務が有ると思いますし、やらないなら管理と言う文言を使うのは、甚だ不適切であると思う!!偉そうな事を言うつもりは無いです僕は、山に登れればそれで良いんですが、ココは、あまりにも酷いので一言いわせて貰いました。 CIMG3931_20180822025226a6b.jpg ゲートから少し進むと、第一渡河地点です、川幅も有りますし流れもそれなりに早いです渡渉って感じでは無いですね、橋は無いです~過去に自分が渡った中では一番ワイルドでした!!~間違っても飛び石で渡ろうなんて思わないで下さい万一、転倒した時のリスクの方が大きいですから★当たり前ですが膝より水位が有る時は間違いなく撤退ですね!! ジャブジャブ漕ぎ渡るしか手は無いので無理な人は1番川コースは使えませんので注意して下さい~他に2箇所ジャブジャブ漕ぎ渡る所が有ります!! CIMG3932_20180822025227d96.jpg 渡河すると分岐路が有ります~右が隈根尻山、左がピンネシリです~本来の登山口からピンネシリ、待根山を縦走すると往復11キロ位かな。 CIMG3934.jpg 隈根尻山は廃道にしたと書かれている~全く信用に値しないので後日、自分の足で調べる事とした☆彡あわせて、未踏の樺戸界山もルートを変更してなにがなんでも登ってみたいと考えている、まだ敗北したわけでは無いのである体力は無いけど挑戦する気持ちは負けません、神居尻Aコースから昔は、ピンネシリまで行けたらしいので、そちらも自分の足で確認したい無理はしないですけどね、まぁ時間は有るのでのんびり山歩きですね僕のスタイルですね☆.。.:*・ CIMG3935_2018082202523088b.jpg 荒れ放題 CIMG3936_20180822025231a59.jpg 草の道~放置されればいづれは廃道ですねアップダウンしながら進みます。 CIMG3937_201808220252332db.jpg ボロボロです。 CIMG3938_20180822035142d57.jpg 第二渡河地点~ジャブジャフ行くしか無いです。 CIMG3939.jpg 僅かに青空が~天気予報を信じて、まぁ晴れることを願って進みました。 CIMG3941_20180822035725fd6.jpg 第三渡河地点~右に転ぶとやばいので左のプール状の所をジャブジャブ行きました、安物の登山靴ですが一応は防水仕様ですからしかし、ゲーターが安すぎたwwwww水がスボンに~歩いていたら乾くかも!!冷たくて気持ち良いんですよ(笑)夏で良かったな☆.。.:*・ CIMG3942.jpg こういうの有ると助かるので、なんとか維持して欲しいですけどね支柱は全部、朽ち果てて地面にwwwww CIMG3943.jpg 3箇所の渡河を終えると本格的な登りになります↑ CIMG3944.jpg 休憩所の残骸~がっかりですね○| ̄|_ CIMG3946_20180822040643a5e.jpg 低く分厚に雲雲雲~かろうじて三角山705Mおとなりの隈根尻山は雲の中(悲) CIMG3945.jpg めげずに進む。 CIMG3947_20180822040648037.jpg 悪魔の階段登り、この階段けっこうな長さが有りますしそれなりに急登です、酷いです足を入れる隙間が殆ど無いです、コケ蒸した木道を滑りながら進む感じです、役に立つどころが登山の邪魔をしているだけでクソの役にも立ちません全面的に撤去して欲しいですね必要ないです、数カ所に点在しています。神居尻山にも同様の階段が有りますたぶん同じ業者で設置してるんですね~監督もしないで業者にマル投げ?ですかね工事検査もしないんですね、僕がオーナーなら間違いなく手直しさせますね。とっても危ないので注意して通行して下さいね☆彡悪魔の階段を登りきると尾根の上の分岐に到着します。 CIMG3948_20180822043853291.jpg 分岐のたぬきさん、まわりは真っ白(;_;) CIMG3949_201808220438546b8.jpg 待根山が見えません○| ̄|_ そろそろ昼~天気予報では↑↑↑信じるものは救われるかぁ、風は強く雲が流れているのでチャンスは有りそうです。 CIMG3951_20180822043857a68.jpg おおお、雲が晴れたわい!!やった山頂が~ CIMG3952.jpg 新十津川コースとの合流点~こんなとこに有るんだね~次は、こっち側からもトライだな。 CIMG3953.jpg ちょっとだけ歩いてみた踏み跡は有りますね☆彡 来る人がいるんだな。 CIMG3954_20180822043902930.jpg 山頂は貰ったなっと意気込んで登ったが~ CIMG3955.jpg ありがちなニセ山頂でした!! 奥に山頂が~浦臼山がちょこっと写ってます。 CIMG3957_20180822043906d8d.jpg 青空がo(^▽^)o~待根山 1002Mに到着です、山頂標識は無くなった?見当たらないですがまぁ青空で文句なし!!三角点の無い山です。 CIMG3956_20180822043904c70.jpg 隈根尻山\(^o^)/ なんとかして登りたいですね。 CIMG3974_2018082205002336f.jpg 浦臼山~隈根尻山~三角山 連峰が見れてほっとしました(*^^)v CIMG3960_20180822050024b9d.jpg 大雪連峰は、お預けですが滝川、新十津川の市街地が雲の下に見えました。 CIMG3961_20180822050026159.jpg ピンネシリには、まだ雲でした~イラっとしますよね。 CIMG3964_20180822050028099.jpg のんきに休憩してたら~来ましたよピンネシリ~山頂の例の白い玉も見えました~天気予報(*^^)vCIMG3966.jpg ウキウキ状態で向かっています(*^_^*) CIMG3969_201808220515173ba.jpg また悪魔の階段!! CIMG3970_20180822051153f73.jpg でも振り返ると~良いですね☆.。.:*・待根山、浦臼山、隈根尻山 CIMG3975_20180822051520869.jpg まもなくですね CIMG3976_20180822052222a59.jpg 玉~ころころ CIMG3977_20180822052223dbb.jpg 白い玉☆.。.:*・ CIMG3978.jpg 到着です\(^o^)/ 紆余曲折いろいろ有りましたがコレだけで十分ですね(*^^)v CIMG3980_20180822052854f97.jpg 三角点 CIMG3992.jpg 三角点の標識~樹脂製ですから腐っていませんでした☆彡 CIMG3990.jpg 一等三角点『賓根知山』1100.36M CIMG3995_2018082205290083a.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3982.jpg 浦臼山、神居尻山にも有った例のもの CIMG3984_20180822054045492.jpg このお山のシンボルです!!~白い玉が素敵ですね。 CIMG3987_20180822054048c7c.jpg 晴れて無かったです☆彡 CIMG3985_20180822054046778.jpg 雨雪量観測用のレーダーなんですね僕は、こんなの初めて見ました(*^^)v CIMG3989_20180822054049c01.jpg 球の後ろに神居尻山 暑寒別岳方面は雲の中でした。 CIMG3996.jpg 待根山、浦臼山、隈根尻山、三角山 CIMG4004.jpg 待根山を振り返りつつ下山した。 CIMG4006.jpg 本来の登山口まで戻る(*^^)v これからがまた長い林道歩き!! CIMG4011.jpg めげずに林道歩きも終了です。 CIMG4012_2018082205405939b.jpg 無事に踏破できました、晴れて良かった、それだけで十分です☆.。.:*・

伏見台 146M 初登頂8月20日(月)散策路コース 10分

帰る途中に雨が止みました、丁度、由仁町のローソンの近くを走行していたので立ち寄ってみました。ユンニの湯のお隣の小高い丘で公園にもなっています、長沼スキー場で三角点探しも考えましたがびしょ濡れの藪こぎでは洒落にもならないのでやめました。 CIMG3899_2018082019380083e.jpg 道道3号沿いに伏見台公園、ユンニの湯、ゆにガーデンの案内標識が有るので解ると思います、公園の広い駐車場に駐車しました。 CIMG3914_201808201938129bb.jpg 駐車場から道路を挟んで向かいに伏見台が有ります~電柱の後ろが伏見台です。 CIMG3900_201808201938017bb.jpg 休憩所の左に散策路の入口が有ります。 CIMG3901_20180820193801791.jpg 綺麗に整備された散策路です~桜の木が沢山有りました、桜の名所としても知られているようです。 CIMG3902_20180820193802d1a.jpg 道なりに10分位で頂上に着きます。 CIMG3903.jpg 頂上には、石碑が有ります。 CIMG3904_20180820193805527.jpg 『聖上御統監之地』と書かれています~ぱっと見、意味不明ですよね僕も解りませんでした。 CIMG3905_20180820193806b85.jpg 由緒書き~どれどれ~昭和11年、昭和天皇が陸軍特別大演習をこの伏見台の頂上から御統監された事を記念して建てられた碑なんですね!!~戦前の話ですので、当時の憲法では、天皇が旧帝国陸海軍の最高責任者でした~今では、考えられませんけど当時は、神格化され恐れ多い存在として崇拝されていました。戦前の天皇陛下の行幸では、北海道の各地に記念碑や記念の木や地名等が多く残っています~札幌市内の『行啓通り』は大正天皇がお通りになった時に命名された由緒ある通りなんです、山鼻小学校の柏の木~明治天皇が視察に来た際に柏の木を見て、なんの木?とお尋ねになったと~当時、天皇が国民に話しかけることは異例で、天皇陛下のお声掛かりの柏の木として今でも大切に育てられています。 CIMG3908_20180820193808fd5.jpg 記念碑の脇にひっそりと三角点☆彡 CIMG3909.jpg 三等三角点『由仁』146.27M CIMG3911_20180820193812b51.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3913_20180820193814517.jpg 由仁の市街地が一望できますし、栗山町や夕張山地も見渡せます~夕張岳も見えるらしいです~ちなみにこの高台は、馬追丘陵の一部だそうです~なるほどなぁ☆.。.:*・

坊主山 167M 初登頂8月19日(日)農道コース&藪こぎ 所要1時間30分

今日の2座目は、継立山の近所の坊主山~『坊主山』って名前の山も結構あるようなので調べて登ってみようと思う。 CIMG3897_20180819184339bcd.jpg 一旦、継立の市街地に戻り、JA継立から山側へ曲がって道なりに進み、坂道を上りきり、そこから農業用の作業道みたい道を使って尾根を目指しました、道道749号側も見て回りましたが駐車スペースが無いので諦めて、山の裏側の道からアプローチしました。 CIMG3892_20180819184342239.jpg 継立第三公民館の近くから坊主山~道なりに上がっていくと山の横に出ます CIMG3895.jpg 継立山 CIMG3889.jpg 序盤は、少しだけ舗装道路~雨が降り出しました(T_T) CIMG3888_20180820034435465.jpg 土の道に変わり緩やかに登って行きます急登は無いです。 CIMG3863_20180820034440b15.jpg 畑の横を進みます、山頂が見えます。 CIMG3886_20180820034436908.jpg 広場みたいな分岐を左折(山側)します。 CIMG3883.jpg 道幅が狭くなります~ゆるゆると登って行くと小高い丘みたいな山頂が見えてきます。 CIMG3867_20180820034442b86.jpg 適当に丘みたいな山頂に取り付きます。 CIMG3868.jpg 頂上付近に多少、濃い藪まぁ大したことは無いです。 CIMG3869_20180820034445fd1.jpg 倒木の陰に隠れていました!! CIMG3879_2018082003445418e.jpg 笹刈り整備しました。 CIMG3870_201808200344463f2.jpg 倒木は大きいので、そのままです。 CIMG3872.jpg 三角点の標識 CIMG3871_20180820034448475.jpg 山頂標識~これも比較的に新しそうでした~誰か登った人居ますね~もの好きな人いるんだな。 CIMG3875.jpg 二等三角点『坊主山』167.49M CIMG3878_201808200344522a0.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3880.jpg 展望は、雨のため、真っ白けで無し○| ̄|_ CIMG3890.jpg かなり濡れつつ戻りました。

継立山 175M 初登頂 8月19日(日)二股公園コース&藪こぎ 所要2時間

最近は、浦臼へ行ってからずっーと空知方面へ通っている、結構、凝り性なのかも知れないです僕☆ミ今日も由仁町、栗山町の未踏の山を歩いてみた。天気も良くないので、1時間位で行けるのが魅力の長沼、由仁、栗山です~当然、三角点の有る未踏の山を優先します。 CIMG3817_20180819171401759.jpg 道道3号を長沼町~由仁町~栗山へ入る、このまま更に直進すると夕張に至ります、生憎の天気でしたが晴れていれば冷水山、夕張岳等も見えます。 CIMG3814_201808191714012c4.jpg 継立の信号機を過ぎて、更に進むと公園の案内板が有るので解ると思います、広い駐車場と綺麗なトイレが使えますのでここに駐車しました。 CIMG3816_20180819171403037.jpg とても綺麗なトイレです☆.。.:*・ CIMG3859_2018081917140605b.jpg 夕張方向へ進みます、バス停を通過します、ここからも尾根に取り付けますが薮が酷いのでパスしました。 CIMG3860.jpg バス停を通過して直ぐにゲートが有ります。 CIMG3860.jpg クレー射撃場へ通じている道です。 CIMG3861.jpg 歩き易い道ですので入口から300M位まで使わせて貰いました、射撃場は、立ち入り禁止です。 CIMG3821.jpg 適当に藪の薄い所から左の斜面に取り付きました。 CIMG3822_20180819175042b81.jpg 尾根に上がるまでは、少し藪の濃い所も有りましたが距離が短いです☆ミ CIMG3825.jpg 尾根に上がると藪は、それ程でもなく奥に山頂が見えました。 CIMG3826_20180819175045428.jpg 山頂の手前は、薮が濃かったです┐(´-`)┌ CIMG3827_2018081917504628b.jpg 直登して、最後の笹薮を掻き分けたら偶然にも山頂&三角点でしたキタ━(゚∀゚)━! CIMG3828_20180819180238278.jpg 藪山なので時間がかかると思っていましたが幸運でしたo(^▽^)oそれに、笹刈りもされていました、手作業では無く笹刈り機で処理されていました。 CIMG3829.jpg 新しそうな標識まで付いていました~こんな目立たない低山にわざわざ笹刈り機を持ち込んで来る人が居るんですねビックリ仰天です~マニアックな人は、僕だけでは無いらしいです☆彡 CIMG3835.jpg 綺麗に刈り取られて道も付いていましたので、刈り取られた道なりに下へ進んでみました。 CIMG3849_201808191812497d4.jpg しばらく下っていくと、林道みたいな道に繋がっていました、林道は、お向かいの坊主山の方へ伸びているようでした。ミラーの左に見えているのが坊主山です。 CIMG3842.jpg 三角点、整備しました。 CIMG3837.jpg 四等三角点『継立山』175.33M CIMG3839.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3830_20180819182251365.jpg 今にも雨が降りそうで曇っていましたが意外にも展望が良いんです~馬追山の左後方に支笏湖の山々~由仁町~継立の市街地まで一望できます~曇りなのが残念です(;д;) CIMG3832_201808191822545ea.jpg 紋別岳~イチャンコッペ山~恵庭岳 CIMG3834_201808191822556dc.jpg 樽前山~風不死岳 CIMG3846_201808191822583f6.jpg 正面やや左が坊主山の山頂です。 CIMG3862_20180819183253038.jpg 無事に駐車場へ戻りました。

長沼スキー場(馬追山)201M 8月14日(火)スキー場ゲレンデコース 所要1時間30分

馬追山の北の端にあるスキー場のピークです、去年も登りましたけど三角点は未確認でしたので、時間も有ったので立ち寄りました。 CIMG3797.jpg スキー場の看板 CIMG3798.jpg 左奥がピークです CIMG3801_20180815104255583.jpg 小さなスキー場ですがリフトも有ります。 CIMG3802.jpg 雑草が伸び放題になっていたので、草刈されていた保守用の作業道を使って登りました。 CIMG3803.jpg スキー場の右側を緩やかに登れます~30分位で登れます。 CIMG3804_201808151043022ce.jpg 尾根に沿って進みます。 CIMG3806_201808151043047ca.jpg 最高点にあるリフト駅に着きます~雑草に覆われていました。 CIMG3807_20180816060436754.jpg 低山ですが見晴らしは良いです~石狩平野が一望できます☆彡 CIMG3809_2018081510430736f.jpg 天気が良ければ夕張岳などが見れます。 CIMG3810_20180816060433883.jpg リフト駅の後方を検索しましたが藪は、深く、雨で濡れていてスボン&靴がびしょ濡れになり~しばらく粘りましたが見つからず撤収しました、まぁ仕方ないですねまた今度ですね。

電子基準点『長沼』8月14日(火)

せっかく近くに来たので立ち寄ります、『馬追の名水』から、真っ直ぐ未舗装の砂利道を直進するだけなんですよ、5分も有れば着きます、丁度、砂利道と道道1008号が合流する交差点に有ります。 CIMG3719_20180815095116d86.jpg 交差点は、木で囲まれています~たぶん学校の跡地だと思います~今は、第十六区会館が建っています CIMG3728.jpg こんな感じの石碑や石碑の台座が有りました。 CIMG3721_2018081509511782f.jpg 囲まれている木を抜けると、平らな所に建っていました。 CIMG3722_20180815095119847.jpg 94型です~珍しく周りを金網フスンスで囲っていますし、扉に鍵まで付いていて施錠されていました~平で広いですからグランドの跡かなぁ~まあ、ご丁寧に囲ってあるし中には入りませんでした。 CIMG3727_20180815095122eac.jpg 電子基準点『長沼』 CIMG3723_20180815095120766.jpg 電子基準点付属標~今日は、タッチ無しです☆.。.:*・

瀞台(馬追山) 273M 初登頂 8月14日(火) Fコース(北3号口)所要2時間

朝から雨が降っていた~天気予報当たりました~雨雲レーダー図なんかを眺めて雨が取りあえず止むのを待っていた。9時過ぎに止んだ~前から天気が良くない日に登るために取っておいた山が長沼町の瀞台~航空自衛隊の基地が有り山頂は、フェンスが有り展望は良くないのである~眺めの良さを考えるなら長官山、文学台、長沼スキー場の山の方が遥かに良いのだが、瀞台にしか無いモノが有るのである~一等三角点、天測点!!今日は、コレを確認するためにお出かけするんです展望なんか正直どうでも良いのである、ついでに長沼の電子基準点にも立ち寄る事にした。 CIMG3714_201808141934334f7.jpg 札幌から行く時は、まずこのローソン長沼町店を目指しましょう☆彡 CIMG3716_20180814193434646.jpg ブルーの標識に従って信号を右折します、後は、真っ直ぐ直進するだけです。 CIMG3729_201808141934381c3.jpg 『あいチュらんど』を通過して更に道なりに進みます、行き止まりみたいな感じの舗装道路と砂利道の境目に『馬追の名水』が有り登山口も有るんです。 CIMG3793.jpg 左の小高い所が瀞台です~雨で霞んでいました。 CIMG3730_2018081419343976a.jpg あまり目立たないですが『馬追の名水』の入口です~少し奥に水汲み場が有ります。 CIMG3739_20180814193440348.jpg 名水の標識 CIMG3740_2018081419344256a.jpg 水汲み場 CIMG3731_20180814220025e5a.jpg 水汲み場の前が駐車場になっています。 CIMG3732_201808142200260ab.jpg 水汲み場の横に(右側)に登山口(北3号口)が有ります~駐車場、名水、登山口~一体化されていますので使い勝手が非常に良いです☆彡 CIMG3733_20180814220027006.jpg 少し中に入ると大きな案内標識が有ります。 CIMG3737.jpg 遊歩道案内版です~わかり易いです。 CIMG3736_20180814220028ccc.jpg 瀞台へは、4つ登山口が有ります~一番使い勝手が良いのはF(北3号口)だと思います、名水も飲めるので僕は、迷わずFにしました、また、どこから登っても長官山~瀞台の縦走も出来るようになっていますので体力や時間の都合に合わせて試してみて下さい~道は整備されていて歩き易く、初心者さんでも安全に進めます CIMG3735_201808142200300e4.jpg A~G 8キロ弱 往復16キロ なだらかな丘陵っぽい感じなんですが結構アップダウンが有ります~まぁ、あんまり苦にはならないですけどね☆.。.:*・ CIMG3738.jpg 最初は、上り坂が少し続きます~当然、水筒には、『馬追の名水』ですね☆彡 CIMG3743_20180814224246ed5.jpg やがて平坦な道になります。 CIMG3744_20180814224248729.jpg 分岐には、必ず標識が設置されていますので迷うことは無いです CIMG3741.jpg こんなかんじのも各所に有ります~一概には比べられませんが先日の道民の森『1番川地区』とは、雲泥の差ですね、もちろん泥は道民の森です~北海道森林整備公社~名前ばかり立派ですがなんの役にも立たない無能の集まり、税金の無駄使いと言わざるを得ないです。 CIMG3747_201808142242490fa.jpg トンネル潜りも有りました~トトロおじさんは体が硬いので苦手ですが体験してみましたよ。 CIMG3750.jpg まぁそれほど屈曲させなくても通れました~迂回路も有りました。 CIMG3788_20180814224252dec.jpg 少しミシミシと音がしそうな老朽化した木の橋を渡る CIMG3751_20180814230913cb7.jpg 橋を渡ると再び上り坂が有りました。 CIMG3752.jpg 雨は、降ったり止んだりです、上を見上げると~木々のおかげで自然の傘の下、それほど濡れずに歩けました CIMG3759_20180814231720218.jpg アップダウンしながら進みます。 CIMG3755_20180814233016508.jpg 山頂直下、300M位は、上り坂です。 CIMG3760_20180814233017507.jpg 坂を登りきると、フェンスで仕切られた山頂に到着です、山頂標識、三角点、天測点、登山届等が設置されています。 CIMG3761_20180814233018da5.jpg 平らなスペースに三角点、天測点、登山届 CIMG3762_20180814233020c73.jpg 天測点~見た目、ただの石柱ですね。天測点は、天文測量を実施する為に設けられた基準点で測量機器の重量に耐えうる様にとの事でコンクリート製の観測台で四角柱、八角柱の形をしています、台上部に『指標鋲』~側面に『銘板』が有ります、北海道には、7箇所有るみたいなんで、マニアックな僕としては、全部まわって確認してみたいですね(*^^)v CIMG3763_2018081423302135f.jpg 側面の銘板です~『第一号天測点 地理調査所』と記されています~栄えある第一号の天測点なんですね☆ CIMG3771.jpg 台上部にある~『指標鋲』~直経約4cmの丸い銅板が埋め込まれています、中心に十文字の印がある。 CIMG3765_20180814233024642.jpg 天測点の由緒書き~三角点もいいけど、天測点~また一つ宝探しのネタが増えた気がします☆.。.:*・ CIMG3768_20180814233027373.jpg フェンスに取り付けられている目立たない山頂標識 CIMG3767.jpg お山の由緒書き~なるほど、調査に訪れた方の名前が瀞さんだったんですね!! CIMG3769.jpg フェンス越しの眺め~晴れていても良くないです~眺めを堪能したい方は、長官山、文学台、長沼スキー場まで足を伸ばしましょう~かなり展望は良いです、長官山、文学台、長沼スキー場は、山頂の近くまで車でも行けるようになっています。 CIMG3783_20180814233038f92.jpg お次は、三角点~草むしりしました。 CIMG3773_201808142330302ba.jpg 一等三角点『馬追山』272.75M CIMG3776_20180814233032559.jpg 状態は良好です、欠落ちたり、キズも無いです~積丹岳なんか半分しか無いですからね(嘆) CIMG3781_20180814233036d69.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3791.jpg 森のおかげで、びしょ濡れにはならなかったです(*^^)v 名水、天測点、三角点~十分ですね☆彡また誰にも合わなかったなぁ。

樺戸界山 414M 8月12日(日)一番川散策路コース 所要2時間 途中撤退

先日の『神居尻地区』に続き、今日は、道民の森 『一番川地区』進出して、天気が良ければ、ピンネシリ~待根山か隈根尻山~樺戸山へ登ろうと思っていた、また、散策路にも樺戸界山があり登れるので準備体操がてら登ってしまおうと思っていた。 CIMG3608_201808131922049b2.jpg 国道275号を走行し当別町~ローソンの交差点を道道28号へ左折する~後は道なりに真っ直ぐ進み~当別ダム~青山中央へ至ります、ブルーの標識、ローソンが目印です。この日もゆとりを持って早めに出発~飛ばさず余裕を持って走行しました☆彡~お天気は、霧のような雨が降り少しガスっていました(泣) CIMG3613.jpg 途中にも標識が有るのでまず迷うことは無いと思います。 CIMG3615_2018081319221162e.jpg 当別ダムを過ぎて青山中央に至ります~道路沿いにある青山中央地区の案内所です~目立ちますのですぐに解ります~ちょっと立ち寄ってみました。 CIMG3616_2018081319221322d.jpg 案内所です~よく見るとフクロウの顔&シルエットになっています。 CIMG3619_2018081319221472b.jpg 何か情報は無いかと眺めていたら!!驚愕の文字が~登山道の廃止とか(゚Д゚≡゚д゚)エッ!? なにこれって感じです被害が大きいから復旧はしないとか、廃道にしたとか~あくまでも個人的な意見ですが維持、管理が仕事なのに被害が大きいから復旧はしないとか、廃道にしたとか自分の仕事に責任やプライドは無いんでしょうかね?やる気が無いなら税金の無駄使いですから北海道森林整備公社なんか必要ないので民営化したら良いと思います~森羅万象、この世に不変のものは有りません、誰でも知っています、形あるものは何時かは壊れます~普遍の原理です!!~なにか尋ねると予算がないとか言い訳ばかり~予算は、自ら考えて自分らで作るものと思います、だから役人仕事とかお役所無仕事とか言われてバカにされるんです~まぁ言っても変わらないのでどうする事も出来ないです~一気に興ざめしてやる気が↓↓↓ 山を見ると山頂は雲に覆われて~まさに弱り目に祟り目とはこの事ですな○| ̄|_ CIMG3621.jpg しばらく進むと道民の森への分岐路が有ります~右折します☆彡 CIMG3622_201808131922173aa.jpg 道端の標識(左手) CIMG3623.jpg 道端の標識(右手)目立つので見落とすことは無いと思います。 CIMG3624_20180813192220c7b.jpg 最後の分岐路~左折します☆彡 CIMG3625_20180813192222b02.jpg あと3キロです~他に標識は無いのでまず大丈夫です CIMG3627.jpg 案内所 CIMG3631_20180813202143535.jpg 確か吊り橋のはずなのに~粗末な仮の橋に CIMG3630_20180813202141221.jpg 駐車場にありました~樺戸界山の登山道は廃止したと書いてありました(T_T)~ちょっと聞いてみたら、ここ3年は、整備が入っていないから登れないとwwwwwwがっかりです。 CIMG3628_201808132022082e6.jpg 廃道のお知らせ文~ピンネシリ登山口までプラス4.6キロ余計に歩かないといけないらしい~隈根尻山への登山道は、廃道にしたので登れないと書かれてありました○| ̄|_ CIMG3629_20180813202139200.jpg キャンプ場のすぐ先に登山口が作られていました、まぁ仕方ないので登りますけど、今日は厚い雲に覆われていますので行く価値が無いので中止にしました。 CIMG3632.jpg キャンプ場の横を1番川が流れています。 CIMG3634.jpg まぁ、弱音を吐いても仕方がないので気合で樺戸界山へ向かいました~そうしたら、コレですもんね、3年でこんなに荒れる?きっともっと前から放置されていんですね酷いですね、2時間、奮闘したけど山頂へはたどり着けませんでした(疲)道の名残も見当たらい位に荒れていました、遊具もひどい状態で放置されていました殆どが使えないです、ここは、案内所とキャンプ場しか無い施設に成り下がっていました(嘆)って事でいてもら致があかないので退散しました。

達布山 144M 初登頂 8月12日 遊歩道コース 所要1時間

一番川エリアが見事に~空振り三振○| ̄|_に終わりましたので、さてどうしょうかと思案しました、藪こぎの疲れと、登山道が廃道になったショックで帰ろうかと思ったが時間も有るので三笠までドライブする事にしました~独りですから気楽になんでも気分で変更が出来るのが良いですよね☆彡 CIMG3683_20180812212313126.jpg 麓の道道から達布山~展望台からの眺めが良いと書いてあったので立ち寄りました。 CIMG3688_20180812212310f32.jpg 達布山のシンボル~白色の山頂の展望台~遠くから見ても山頂の白い建造物は目立ちます CIMG3681_20180812212306bde.jpg 三笠市~道道1140号へ入ります CIMG3689_20180812212308858.jpg ブルーの標識、信号機、案内標識も設置されているので迷わないと思います、後は道なりに進むだけです CIMG3635_201808130614498dc.jpg 案内図です~駐車場もありました~車でも行けますが10分で登れるので歩きましょう~物足りない人は麓から歩きましょう、それでも30分かなぁ。 CIMG3637_20180813061450fd1.jpg 標識もちゃんと設置されています~整備が行き届いています CIMG3638_20180813061452c9a.jpg 少々荒れ気味な道~この位が丁度いいですね~観光道路ぽくなくて良いです☆.。.:*・ワイルドさは必要!! CIMG3639_201808130614547f9.jpg 急登は無いです子供でも歩けます~少し登ると500M CIMG3640.jpg 300M CIMG3641_2018081306145667c.jpg 藪は、殆ど気にならないので適当にマイルートでも登れます。 CIMG3642.jpg トイレも有りました。 CIMG3646_2018081306272577e.jpg 山頂エリアに到着~石碑があります CIMG3643.jpg 低山とは思えない風景が見られます☆.。.:*・ CIMG3647.jpg 山頂の案内版~三笠ジオパークなるものが有りまして達布山が1番に紹介されています、他にも炭鉱の遺構、空知集治監、鉄道関係の施設、アンモナイト等の古代関連等、多数がパンプレットで紹介されていて回れるようになっていますので関心のある方は調べてみてください~北海道開拓の歴史を知ることが出来ます。 CIMG3649.jpg 旧い歴史のある山なんですね~旧樺戸街道は囚人たちの過酷な使役によって切り開かれた道です。映画『北のの蛍』で、当時の集治監の過酷さを垣間見ることが出来ます。 CIMG3652_20180813064421604.jpg いいもの見つけました!!石狩月形の円山~展望台も有り登れそうです三角点も有るのかなぁ~今度調べて登ってみますね。 CIMG3662_20180813064423c0d.jpg あづまやも有り、ゆっくり出来ます☆.。.:*・ CIMG3653.jpg とっても立派な三角点も有ります。 CIMG3658.jpg 由緒書きまで有ります。 CIMG3660_20180813070451ed0.jpg 峰延町で寄贈~道道1140号を進むと峰延町に出ますね。 CIMG3654_20180813070445f9b.jpg タイルが綺麗です~なかなか凝っています☆彡 CIMG3655.jpg 二等三角点『太峰山』143.69M CIMG3656.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3663_20180813072217501.jpg お山のシンボルの展望台です CIMG3664_20180813072218a02.jpg 下から見上げると松明の形をしているのが解ります~オリンピックの聖火ランナーさんが持ってるヤツですね CIMG3668.jpg けっこうな高さです~少し揺れますよ~ちなみに僕は降りるときに螺旋階段ですからグルグルと回って降りた時にフラフラと目眩に襲われました~軟弱な僕(笑) CIMG3669_20180813072221258.jpg 屋上には、避雷針も有りました~まぁ360度パノラマな世界です(*^_^*) CIMG3676_20180813072228033.jpg 周りには、視界を遮るものが無いので遠くまで見渡せます~夕張岳も拝めるらしいです CIMG3673_20180813072227a7b.jpg 樺戸の山々は、雲の中○| ̄|_まぁ、また今度ね。 CIMG3672.jpg 航空自衛隊の施設がある阿蘇岩山~登ってみたいですね☆彡 CIMG3671_20180813072224e7f.jpg 恵庭岳、札幌方面の山も見えるらしいです。 CIMG3670.jpg 三笠市街地、芦別岳、幾春別岳も見えるみたいです~機会が有れば、夜も登ってみたいですね、低山ですがまた1つ山の良さを識る機会になりました(゚∀゚)

旧北炭 幌内炭坑の遺構巡り 8月12日(日)

せっかくの機会なんで三笠市と言えば、アンモナイト&エゾミカサリュウなのかも知れないが僕の中では『炭坑』なのである。北海道開拓の歴史と発展を支えた重要な基幹産業で有ったのが炭坑で有った、また石炭を運搬するために鉄道は奥地の産炭地にどんどん延伸され、炭坑は、地域発展の礎となったのだった。旧くは、江戸時代に白糠炭山(釧路)、茅沼炭山(泊村)の開発から始まり~平成14年に太平洋釧路炭鉱が閉山するまで北海道はもとより、日本の経済発展を支えた長い歴史がある。中でも幌内炭坑は、明治政府の富国強兵、殖産興業を目指す為の国家事業として官営八幡製鉄所とならび官営幌内炭坑として西洋式の技術を取り入れた近代型の炭坑の第1号としてスタートした経緯が有る、石炭を運搬するために全国で3番目になる鉄道が小樽手宮~三笠までいち早く敷かれたのだった、今では、炭坑は全て閉山してお役御免になった鉄道は、利益を上げられずどんどん廃線になっているのは周知の事と思います~前置きが長くなりましたが、まぁ炭坑マニアでは無いですが歴史は好きなのでこれからも産炭地を訪れる機会が有れば遺構巡りもしてみたいと考えております☆.。.:*・ CIMG3692.jpg 北炭 幌内炭坑立坑~炭坑のシンボルと言えばやはり立坑のこの櫓ですよね~サビでボロボロです~貴重な資料として是非、保存して欲しいと思います~合掌型の立坑なんだとさ~人員を地底(ちぞこ)に移動する為のエレベーターや入気の為に使われたみたいです~地底の奥深くマイナス1000Mってどんな感じなのか想像も出来ませんね、真っ暗闇で高温、多湿~劣悪なる環境下での作業かぁ(°_°)怖いですね!! CIMG3693.jpg 幌内の『幌』の文字と北炭の星型の社章の一部が残っています~危ないから近くへは行きませんでした。 CIMG3694_20180812195433259.jpg でかい錨とSLの車輪が放置されていました。 CIMG3695_2018081219543071c.jpg ボロボロに錆たマンホールのフタです~よく見ると、アンモナイトと恐竜が書かれていました。 CIMG3698_201808121954374cf.jpg 幌内炭坑の遺構群は、観光スポットとして整備されていました CIMG3700_2018081219543826a.jpg 旧国鉄 幌内線(廃線)は、三笠鉄道村として整備されており、SLに乗れるので多くの人で賑わっていました CIMG3713.jpg 変電所の遺構 CIMG3701_20180812195440127.jpg 実際の坑口を見に行きます CIMG3705_20180812195445ccb.jpg 道は、とっても歩き易いです☆彡 CIMG3704_20180812195443a5d.jpg 音羽坑 CIMG3703_20180812195441fb7.jpg 空知集治監の囚人さん達も使役されて過酷な労働に従事したんですね~ガス爆発、ガス突出~逃げ場が無いですから一瞬で一巻の終わりですよね○| ̄|_ ~丁寧な説明文があるので炭鉱のことを知らない人でも安心です☆彡 CIMG3709.jpg 常磐坑~安全祈願の神社を挟んで、左右に坑口が~左が副坑、右が本坑 CIMG3711.jpg ベルトコンベアーを用いた斜坑なんですね CIMG3708_201808121954500a6.jpg 副坑 CIMG3706.jpg 本坑 CIMG3697_201808121954351d0.jpg 1879年に開坑して1989年(平成元年)に閉山、110年も続いたんですね~鉄道は廃線になり、人口は激減しましたが幌内の街はまだ人が僅かですが残っています~閉山しても、人々の営みは続いているんですね~森の中にひっそりと繁栄の歴史を知る遺構と共に☆彡

電子基準点『当別』8月7日(火)

浦臼エリアに続き今日は、初めて道民の森を訪れてみました、距離的には、浦臼町と同じくらいで日中でも2時間程度で着けるお手頃な所でした。道民の森は、青山ダム地区、神居尻地区、牧場南地区、一番川地区、青山中央地区、月形地区と6地区に分かれており一般財団法人 北海道森林整備公社により管理、整備されたキャンプ場、コテージ、アクティビティ等を備えた自然体験型の総合施設になっています、道道28号線を中心にしてそれぞれ、車で移動出来るようになっています、僕は、山歩きがメインなので今回は、神居尻地区を訪ねてみました~一日で回るのは無理なので、次回は、また、山歩きを兼ねて一番川地区、牧場南地区を訪ねる予定です。 CIMG3491_20180809032127554.jpg 国道275号で当別町へ、国道沿いのローソンの有る交差点を左折すると道道28号です、後は各所に有る標識に従って道なりに進むだけなんで初めてでも迷わずに行けます。 CIMG3493_20180809032128919.jpg 余裕も持って早朝に出発してみました。 CIMG3495.jpg 当別ふくろう湖、青山貯水池を通過すると道道28号と別れる分岐点が有ります~分岐手前のブールの標識です目立つので見落とすことは無いです。 CIMG3498_20180809032131cf7.jpg さらに案内標識もあるので大丈夫です~標識に沿って右折して、後は道なりに進むだけです。 CIMG3500_201808090338031c3.jpg 電子基準点『当別』です~藪&雑草に覆われていました~交差点から800M位進んだ右手に有りました。 CIMG3504.jpg 02型です~藪&草刈しました。 CIMG3507_201808090338075fe.jpg 電子基準点付属標も埋もれていたので掘り返しました。 CIMG3502_20180809033805c36.jpg 電子基準点プレート CIMG3505.jpg 電子基準点付属標 CIMG3506_20180809033810df2.jpg 電子基準点付属標、確認しました\(^o^)/ 幸運にも途上に有りましたので頂きました☆彡 ここから更に道なりに500M位で総合案内所に着きます。

坊主山412M~タヌキ山423M 初登頂 8月7日(火)ファミリー登山道コース所要1時間30分

道民の森 神居尻地区の総合案内所に行ってみる、案内所の前の第一駐車場に駐車しました、登山だけでは無く、キャンプ場、宿泊施設、散策路、アクティビティ等が有り、かなり広いですから初めて来る人は事前に調べてきたほうが無難です、迷子になるよ~時間にもよりますが総合案内で地図を貰うのが無難ですね。今日は、神居尻山へ登る前に準備体操がてら、散策路を散歩して坊主山~タヌキ山を歩きました、名前が良いですよね坊主&タヌキ~僕的には、ガシガシ登るだけの為に山歩きしているわけではないので、こんな感じのゆるゆる歩きも大好きなんで見逃しません☆.。.:*・ CIMG3509.jpg 電子基準点から更に山の方へ進みますと『道民の森 神居尻地区』が建っています CIMG3510.jpg 道なりに進むと総合案内所です~実はココに分岐が有りましてコテージと書かれた赤矢印に沿って右折するとABCの登山口に至ります。 CIMG3511.jpg 総合案内所の前が広い第一駐車場です CIMG3512.jpg ロッジ風の立派な総合案内所 CIMG3514_20180808204318b4d.jpg 案内所の階段の所にある『神居尻地区案内版』 CIMG3516_2018080820432105c.jpg ピンネシリも載っていますがここからは行けません~ピンネシリへは『一番川地区』から登ります CIMG3515_20180808204320f20.jpg ファミリーコースです子供でも行けます坊主山&タヌキ山☆彡 CIMG3518_20180808204324d6d.jpg 早朝でしたから広い駐車場に僕だけでした。 CIMG3517_201808082106590c4.jpg 駐車場から神居尻山~朝は少し雲がかかっていました。 CIMG3519_201808082107006b6.jpg 案内に沿って緩やかに登って行きます、急登は無いですし道は、歩き易いです。 CIMG3520_2018080821070278f.jpg はつらつコース~僕は、はつらつとは行かないな(#^.^#) CIMG3522_20180808210703c13.jpg 中級かぁ~なんだか色んなコースが有るみたいです~迷子になっても困るので本線を歩きました。 CIMG3524.jpg 最初の分岐を左に入りました。 CIMG3523_20180808210706d53.jpg 生活環境保全林と書かれていた。 CIMG3525_201808082107084c2.jpg 道は、散策路ぽっくなって来ました。 CIMG3526.jpg 途中に有りました、推定樹齢450年のミズナラの古木 CIMG3528_20180808210711952.jpg でかいです((((;゚Д゚))))))) CIMG3530_2018080821071241c.jpg 更に進むと分岐路が有ります。 CIMG3531_20180808210714a19.jpg ちゃんと案内標識も有りました~ここが坊主山の登山道です。 CIMG3535_201808082107151ed.jpg 道は、緩やかで歩き易いです。 CIMG3538_20180808210717ba3.jpg 登りつめると、平坦な山頂に到着です。 CIMG3540_20180808210720481.jpg 坊主山412M~三角点も有りました~草刈&整備しました。 CIMG3542_20180808210721a3f.jpg 三等三角点『坊主山』411.93M CIMG3543_201808082107246b4.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3544_20180808215019885.jpg お隣の丘みたいなタヌキ山へ向かいます10分位で着きます CIMG3545_20180808215020a5e.jpg 案内標識に沿って進んで下さい。 CIMG3547_2018080821502280c.jpg 開けた平たい山頂に至ります。 CIMG3548_20180809023041c7d.jpg タヌキ山の山頂423Mです~坊主山、タヌキ山も四方を藪や木に囲まれていので展望は無いです。 CIMG3552.jpg 学校の森を通って戻りました~駐車場に戻らないで、更に本線を登りつめるとAコースの登山道へと接続します~第一駐車場から散策路で坊主山を経由して神居尻山へと登れるようにもなっています。 CIMG3553_2018080902304360b.jpg 今日は、Cコースから神居尻山へ登るので第一駐車場へ戻り、Cコースの登山口の駐車場まで車で移動しました。

開拓台 470M~神居尻山 947M 初登頂 8月7日(火)Cコース 所要5時間

今日のシメは、道民の森 神居尻地区の最高峰の神居尻山です~ABCと3コース有りますが迷わずCコースを選びました。これは、僕の趣味である三角点探しに起因するものです~Cコースには、四等三角点『開拓台』が有るんです、見逃すはずが無いですね~あくまでも個人的な見解ですが、三角点の無い普通の山と三角点の有る50Mの山、僕なら迷わず三角点の有る50Mの山を選びます~なんか三角点の無い山は、気合が入らないんです、山なんですけど山じゃないみたいで~僕の感覚では、三角点の有る山を優先しますね☆.。.:*・難易度とか標高は、あまり気にしないかも(*^^)vまぁ、三角点の無い山も結構それなりに登っていますけどね~登りで三角点を見つけられたらBコースで下山するつもりでしたが容易に見つからず帰りも三角点探しする事になりましたのでCコースのピストンになりました。 CIMG3554.jpg Cコースの駐車場です、Cコースの登山口が一番奥に有りますので駐車場も一番奥になります~コテージを通過して、しばらく進むと右手に有ります、この案内板が目印です、ここは、広いですしトイレも有るのでBコースの利用も良いと思います、また、所々に退避帯が有り退避帯に駐車している人もいました。 CIMG3555.jpg 道幅4Mで舗装もされていて、走り易い道です~民有林道なんですね CIMG3556.jpg 凹凸も無く綺麗な道です。 CIMG3558.jpg しばらく進むと、道は鎖で施錠されて通行止めになっています~ここにCコースの登山口が有り、目の前に駐車場も有りましたのでCコースで登る人は、登山口まで車で来た方が便利です、複数車両で来た時は、『記念の森』とここに車を分散配置するとB~Cへの移動が楽です~アスファルトの林道を歩いても面白くないですからね、車で時間短縮ですね(*^^)v CIMG3559.jpg 登山届ボックスも各登山口に設置されています。 CIMG3560.jpg 登山道には、藪は無いです(*^_^*)階段が多かったですが段差がそれほどでも無かったのでじじいでもなんとかなりました、段差がなさ過ぎて歩きにくい所も有りましたし、木が腐って危ない所も散見されましたので足元には注意して下さい。 CIMG3562.jpg 最初の坂道を登りきると『開拓台』です~三角点さがしましたが容易に見つかりそうもないので後でまた探すことにして先へ進みました。 CIMG3566.jpg 開拓台を過ぎて多少、平坦な所も有りますが大半が階段の急登です、一部崩れているところは、ロープ場も有りました。 CIMG3569.jpg 所々に休憩所が設けられています。 CIMG3572.jpg 森林限界を越える~山頂????~山頂ぽく見えるけど実は、山頂の手前の所謂ニセ山頂826M峰なんです~このニセものに至る急登も中々なものです(°_°) CIMG3573.jpg 登りきると標識が有ります CIMG3574.jpg 山頂まで、0.6キロ~あと、ここのポコがBコースとの合流点になっています~ここで一休みして景色を眺めて先に進むのも有りだと思います。 CIMG3576.jpg 826峰から山頂方向~かなり遠くに見えるけど本当に0.6キロ? CIMG3575.jpg 826峰からの眺め~眺めは良いです☆彡 CIMG3577.jpg 最後の登りだと気合を込めて登ると~ CIMG3578.jpg なんとまぁ、まだ先に稜線が有りましたwwwww CIMG3579.jpg 奥側の稜線上に神居尻山緊急避難小屋が見えてきます(Aコースがある稜線) CIMG3580.jpg やっとこ到着です~中々のアップダウン&急登でしたがロングコースでは無いので体力の無い僕でも登れました☆彡 CIMG3582.jpg 標識&ケルン&三角点 CIMG3583.jpg プレート CIMG3584.jpg たまに見かけるアレ~方角と見える山の名前が書いてある円盤 CIMG3585.jpg 三等三角点『三番川奥』946.71M CIMG3587.jpg 当然、草むしりしました CIMG3589.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3590.jpg ピンネシリ~360度~展望は良好です CIMG3598.jpg ピンネシリの左に大雪連峰が見えているんですが写真ではイマイチですね~天気は、良かったんですが所々に雲が有ったり、全体的に少しモヤがかかった感じでスッキリしませんでした(T_T) CIMG3595.jpg 察来山~暑寒別岳、南暑寒別岳等は、雲の中でした~次に登るピンネシリからの展望に期待します☆彡 CIMG3593.jpg 手前のポコがBCコースの分岐のある826峰です、右の稜線がBコース、左の稜線がCコースです~826峰から更に稜線を進んで山頂となります、稜線は細い所や崖状の所も有って楽しいですし、景色が良いです。 青山ダムもかすれてよく見えませんね~良い時には、日本海も見えるそうです。 CIMG3599_2018080819133642c.jpg 折角なので、ちょこっとだけAコースの稜線を歩いて緊急避難小屋の見学です CIMG3601_2018080819133383b.jpg 結構、年季が入ってる感じ CIMG3600_20180808191334033.jpg 中は、けっこうな広さでした、雷雨の時には、迷わず避難しましょう。 CIMG3596_20180808191337ae7.jpg 行動食~夏山のマイブーム~凍らせたゼリー~病みつきになっています☆.。.:*・ CIMG3604.jpg ゼリー食って元気もりもりで急ぎ開拓台まで降りました~標識の後ろの薮を刈り倒して10M位、開削したら有りました、ピンクテープ取り付け、整備しました~なんだかんだで1時間弱かかりました。 CIMG3602.jpg 四等三角点『開拓台』469.44M~なんとか無事発見\(^o^)/ CIMG3603.jpg 三角点、確認しました☆.。.:*・ CIMG3605.jpg 予定通りに山頂&三角点ゲットし下山しました~今日は、一人ぼっちじゃなくて数人の人とスライドする事が出来ました、平日でしたがこの山は、人気があるんですね☆彡

天狗鼻 223M 初登頂 8月3日(金)作業道コース 所要1時間

浦臼エリアに初進出の記念すべき最初のお山は、天狗鼻~浦臼連峰の端っこ、ハズレの山で三角点も有るし、登れそうな道まで付いているので見逃す手は無いですよね、尚且つ低山で容易に登れそうでしたので準備体操代わりに行きました。 CIMG3343 (2) 場所は、鶴沼公園を過ぎて、鶴沼の信号を左折して『鶴沼ワイナリー』を通過して、道の行き止まりが登山口です。 CIMG3403.jpg 鶴沼ワイナリーの近くから撮りました~樺戸山、浦臼山、天狗鼻 CIMG3405.jpg ブドウは、まだまだこれからって感じですね CIMG3406.jpg 天狗鼻です山頂のアンテナが特徴です~見た目通りで藪山です(笑) CIMG3408.jpg 道なりに直進すると山の麓の未舗装の作業道に接続します、ここから歩きます CIMG3317.jpg 木々の間から少しだけ景色を見ることが出来ました。 CIMG3410.jpg 山頂の手前の道は荒れていて、藪こぎが少しありました~まぁ軽いジャブ程度です(°_°) CIMG3411.jpg アンテナの有る山頂へ到着です~展望は無いです○| ̄|_ CIMG3412.jpg アンテナの右の小高い所に三角点が有りました☆ミ CIMG3413.jpg 標識、折れて倒れていたので直しました。 CIMG3414.jpg 三等三角点『猪の鼻』222.69M CIMG3415.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/

三等三角点『浦臼』8月3日(金)所要1時間

折角の浦臼町探訪なんで、浦臼の名前の付いている三角点は、ないかなっと探したら有りました!!~三等三角点『浦臼』30.05M~ルンルン気分で探しに行きました。 CIMG3416.jpg 場所は、牧草地みたいな所の端の藪の中でした○| ̄|_~国道の浦臼交番の向かいの小道を山の方へ進んだ小高い所でした。 CIMG3417.jpg 牧草地の端の薮を丁寧に約1時間、藪刈りすると黄色い標識が有りました☆ミ CIMG3418.jpg 白い棒状の標識は、樹脂製でした、これは、良いですね~腐食することがほぼ無いですから~木製の物は腐って大抵は、折れて倒れているか無くなって見当たらないのが殆どですので|ω・`) CIMG3419.jpg この標識は、高さが有るので発見し易いです。 CIMG3422.jpg 石のコケも除去しました。 CIMG3420.jpg 三等三角点『浦臼』30.05Mです☆ミ CIMG3424.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3425.jpg ここ、山側の眺めが良かったです。 CIMG3426.jpg 隈根尻山~樺戸山~浦臼山 朝方は、雲もなく快晴でした☆.。.:*・ さてとお次は、浦臼山!!

浦臼山 718M 初登頂 8月3日(金)浦臼コース&藪こぎ 所要5時間

初めて浦臼エリアへのシメは、浦臼山~昨日も登ったんだが三角点探しに2時間かけたが見当たらず、また、新調したカメラの設定をミスって撮った写真が全て使えなくなる大失態をやらかした○| ̄|_まぁ、そんな訳で再び三角点探し&写真取り直しとなり、2日連チャンで浦臼エリアを探検する☆ミ CIMG3434.jpg まずは、登山口を目指します~国道275を走行して浦臼町へ、国道沿いの浦臼町役場を過ぎて、約300M走行すると、左に中央バスの赤いバス停が有る『浦臼市街』 CIMG3437.jpg また、バス停の向かい側には、黄色のホクレンのガソリンスタンドも有るので目立つからすぐにわかると思います CIMG3427.jpg バス停を過ぎてすぐの交差点に、あまり目立たないが登山道入口の案内版が立っている~案内板の後ろの山々が樺戸連峰です CIMG3431.jpg 『樺戸連峰登山道入口』と書かれている CIMG3432.jpg 『樺戸連峰と集治監沢』~集治監沢とは、明治時代に北海道で初めて開庁された樺戸集治監(石狩月形町)の分監が置かれた所で多くの囚人達が蝦夷地開拓の基に森林伐採に使役されたそうです
CIMG3438.jpg 道は、JR学園都市線の踏切(集治監沢踏切)を渡り、真っ直ぐ山へと向かいます~登山口まで約6キロです CIMG3440.jpg 道は、幾つか分岐が有りますが直進して下さい~最終の建物を過ぎると砂利道に変わりますが走行は可能です CIMG3441.jpg 道の終点に大きな砂防ダムが有り、ここで行き止まりになっており、駐車場と入林ポストが有ります CIMG3442.jpg 入林ポストと注意書きです CIMG3443.jpg 道は、沢の音を聞きながら森林帯を緩やかに登って行きます CIMG3444.jpg 少し進むと、車止めが有りました CIMG3445.jpg 小さな砂防ダムの横を通過します CIMG3446.jpg 道に水が流れている泥濘道も有り靴が泥んこになりました CIMG3449.jpg 道は、ほぼ未整備で放置状態と思われ、日当たりの良くない所は、薮が無く歩くのに支障は無いです CIMG3447.jpg しかし、日当たりの良い所は、どこが道なのか判らない位に雑草&藪で覆われています~このままでは間違いなく廃道になると思われます~放置する訳には行かないので、可能な限り開削して進みます CIMG3450.jpg さらに緩やかに登り続けると反射板が見えてきます CIMG3451.jpg 案内版~足が折れて藪の中にひっくり返っていました~結構、知名度の有るエリアですから酷い有様にガッカリしました、これでは、先日行った当丸峠の山々の方が遥かに歩き易いです CIMG3453.jpg 反射板の下を通過します~この辺りから尾根への上りとなり斜度が増して行きます CIMG3452.jpg この反射板の付近の荒れ用も酷かったです~蚊やアブの天国状態です~今時期は、来ないほうが無難ですね~蚊&アブ&藪こぎでは辛すぎますから~トトロくんの僕は、蚊やアブに好かれるので刺されまくり(泣) CIMG3455.jpg 高度が上がって来ますから少しづつ景色も見え始めます CIMG3457.jpg 尾根に出ると視界も開ける所も有ります CIMG3459.jpg ががが~がび~ん、尾根の上も酷いところが多いです~処理にどんどん時間を取られます~暑いしヘロヘロです○| ̄|_まぁ、自分の中では、好きでやっているので意外と楽しんでいます(*^^)v~独り黙々と開削して進む、まぁ自分が進む為にやっています、別に人の為にとかは意識していません、やれば帰路も楽ですからね~往復、蚊&アブ&藪こぎでは死にますよ~三角点の整備も次に来るときに見つけ易くする為にやっています毎回、藪の中かき分けてでは、シンドいですかね~まぁ、こんな感じです CIMG3471.jpg 最初の山頂標識の有る所に着きました~ここ、なんか変なんですよね、山頂標識が2箇所有るんですGPSが無いので測れませんがどちらが正しいのか判りません。 CIMG3470.jpg 錆びてボロボロで文字がすく見えません~地図では、このあたりに三角点があるみたいなんですが、なんせ薮が濃くて昨日は2時間も費やしましたが見つかりませんでした CIMG3460.jpg 標識の後ろの薮を注意深く丁寧にかき分けるローラー作戦するだけなんですが、運が悪いと膨大な時間がかかります~今回は、標識も無く、石がコケで覆われていて絶妙のカモフラージュが施されていた為に昨日2時間今日も1時間強も費やしましたが粘り抜きやっとこ発見しましたキタ━(゚∀゚)━! CIMG3464.jpg 錆びた標識から30M位かなぁ、奥へ奥へかなり離れていました、白樺の木の根元の近くでした、石の横は直ぐに崖でしたので足元に注意してください(危険) CIMG3461.jpg 三等三角点『五ツ森山』718.24M CIMG3468.jpg 三角点、確認しました(*^^)v CIMG3466.jpg 三角点からの眺め~正面の丘みたいのが天狗鼻 CIMG3483.jpg 朝イチで登った天狗鼻~山頂にアンテナが有ります。 CIMG3469.jpg 登山道から直接行けるように開削しピンクテープ取り付けました~自己満足に浸る☆ミ CIMG3473.jpg 錆びた標識から更に奥に100M位すすむと第二の標識が有る開けた所に出る。 CIMG3474.jpg 山頂標識~どっちが正しいのかな? CIMG3475.jpg 石版~48年も経っているんだね CIMG3476.jpg 稜線の奥に樺戸山、隈根尻山 CIMG3480.jpg 待根山、ピンネシリ CIMG3478.jpg 石狩月形方面の眺め CIMG3486.jpg 浦臼町市街地の眺め CIMG3485.jpg 滝川市方面の眺め CIMG3489.jpg 無事に駐車場へ戻りました~樺戸山への道も藪でした、手にしびれ&マメも出来ましたので無理せず撤収しました、三角点発見できたので十分ですね☆.。.:*・
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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