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天狗鼻 223M 初登頂 8月3日(金)作業道コース 所要1時間

浦臼エリアに初進出の記念すべき最初のお山は、天狗鼻~浦臼連峰の端っこ、ハズレの山で三角点も有るし、登れそうな道まで付いているので見逃す手は無いですよね、尚且つ低山で容易に登れそうでしたので準備体操代わりに行きました。 CIMG3343 (2) 場所は、鶴沼公園を過ぎて、鶴沼の信号を左折して『鶴沼ワイナリー』を通過して、道の行き止まりが登山口です。 CIMG3403.jpg 鶴沼ワイナリーの近くから撮りました~樺戸山、浦臼山、天狗鼻 CIMG3405.jpg ブドウは、まだまだこれからって感じですね CIMG3406.jpg 天狗鼻です山頂のアンテナが特徴です~見た目通りで藪山です(笑) CIMG3408.jpg 道なりに直進すると山の麓の未舗装の作業道に接続します、ここから歩きます CIMG3317.jpg 木々の間から少しだけ景色を見ることが出来ました。 CIMG3410.jpg 山頂の手前の道は荒れていて、藪こぎが少しありました~まぁ軽いジャブ程度です(°_°) CIMG3411.jpg アンテナの有る山頂へ到着です~展望は無いです○| ̄|_ CIMG3412.jpg アンテナの右の小高い所に三角点が有りました☆ミ CIMG3413.jpg 標識、折れて倒れていたので直しました。 CIMG3414.jpg 三等三角点『猪の鼻』222.69M CIMG3415.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/
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三等三角点『浦臼』8月3日(金)所要1時間

折角の浦臼町探訪なんで、浦臼の名前の付いている三角点は、ないかなっと探したら有りました!!~三等三角点『浦臼』30.05M~ルンルン気分で探しに行きました。 CIMG3416.jpg 場所は、牧草地みたいな所の端の藪の中でした○| ̄|_~国道の浦臼交番の向かいの小道を山の方へ進んだ小高い所でした。 CIMG3417.jpg 牧草地の端の薮を丁寧に約1時間、藪刈りすると黄色い標識が有りました☆ミ CIMG3418.jpg 白い棒状の標識は、樹脂製でした、これは、良いですね~腐食することがほぼ無いですから~木製の物は腐って大抵は、折れて倒れているか無くなって見当たらないのが殆どですので|ω・`) CIMG3419.jpg この標識は、高さが有るので発見し易いです。 CIMG3422.jpg 石のコケも除去しました。 CIMG3420.jpg 三等三角点『浦臼』30.05Mです☆ミ CIMG3424.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3425.jpg ここ、山側の眺めが良かったです。 CIMG3426.jpg 隈根尻山~樺戸山~浦臼山 朝方は、雲もなく快晴でした☆.。.:*・ さてとお次は、浦臼山!!

浦臼山 718M 初登頂 8月3日(金)浦臼コース&藪こぎ 所要5時間

初めて浦臼エリアへのシメは、浦臼山~昨日も登ったんだが三角点探しに2時間かけたが見当たらず、また、新調したカメラの設定をミスって撮った写真が全て使えなくなる大失態をやらかした○| ̄|_まぁ、そんな訳で再び三角点探し&写真取り直しとなり、2日連チャンで浦臼エリアを探検する☆ミ CIMG3434.jpg まずは、登山口を目指します~国道275を走行して浦臼町へ、国道沿いの浦臼町役場を過ぎて、約300M走行すると、左に中央バスの赤いバス停が有る『浦臼市街』 CIMG3437.jpg また、バス停の向かい側には、黄色のホクレンのガソリンスタンドも有るので目立つからすぐにわかると思います CIMG3427.jpg バス停を過ぎてすぐの交差点に、あまり目立たないが登山道入口の案内版が立っている~案内板の後ろの山々が樺戸連峰です CIMG3431.jpg 『樺戸連峰登山道入口』と書かれている CIMG3432.jpg 『樺戸連峰と集治監沢』~集治監沢とは、明治時代に北海道で初めて開庁された樺戸集治監(石狩月形町)の分監が置かれた所で多くの囚人達が蝦夷地開拓の基に森林伐採に使役されたそうです
CIMG3438.jpg 道は、JR学園都市線の踏切(集治監沢踏切)を渡り、真っ直ぐ山へと向かいます~登山口まで約6キロです CIMG3440.jpg 道は、幾つか分岐が有りますが直進して下さい~最終の建物を過ぎると砂利道に変わりますが走行は可能です CIMG3441.jpg 道の終点に大きな砂防ダムが有り、ここで行き止まりになっており、駐車場と入林ポストが有ります CIMG3442.jpg 入林ポストと注意書きです CIMG3443.jpg 道は、沢の音を聞きながら森林帯を緩やかに登って行きます CIMG3444.jpg 少し進むと、車止めが有りました CIMG3445.jpg 小さな砂防ダムの横を通過します CIMG3446.jpg 道に水が流れている泥濘道も有り靴が泥んこになりました CIMG3449.jpg 道は、ほぼ未整備で放置状態と思われ、日当たりの良くない所は、薮が無く歩くのに支障は無いです CIMG3447.jpg しかし、日当たりの良い所は、どこが道なのか判らない位に雑草&藪で覆われています~このままでは間違いなく廃道になると思われます~放置する訳には行かないので、可能な限り開削して進みます CIMG3450.jpg さらに緩やかに登り続けると反射板が見えてきます CIMG3451.jpg 案内版~足が折れて藪の中にひっくり返っていました~結構、知名度の有るエリアですから酷い有様にガッカリしました、これでは、先日行った当丸峠の山々の方が遥かに歩き易いです CIMG3453.jpg 反射板の下を通過します~この辺りから尾根への上りとなり斜度が増して行きます CIMG3452.jpg この反射板の付近の荒れ用も酷かったです~蚊やアブの天国状態です~今時期は、来ないほうが無難ですね~蚊&アブ&藪こぎでは辛すぎますから~トトロくんの僕は、蚊やアブに好かれるので刺されまくり(泣) CIMG3455.jpg 高度が上がって来ますから少しづつ景色も見え始めます CIMG3457.jpg 尾根に出ると視界も開ける所も有ります CIMG3459.jpg ががが~がび~ん、尾根の上も酷いところが多いです~処理にどんどん時間を取られます~暑いしヘロヘロです○| ̄|_まぁ、自分の中では、好きでやっているので意外と楽しんでいます(*^^)v~独り黙々と開削して進む、まぁ自分が進む為にやっています、別に人の為にとかは意識していません、やれば帰路も楽ですからね~往復、蚊&アブ&藪こぎでは死にますよ~三角点の整備も次に来るときに見つけ易くする為にやっています毎回、藪の中かき分けてでは、シンドいですかね~まぁ、こんな感じです CIMG3471.jpg 最初の山頂標識の有る所に着きました~ここ、なんか変なんですよね、山頂標識が2箇所有るんですGPSが無いので測れませんがどちらが正しいのか判りません。 CIMG3470.jpg 錆びてボロボロで文字がすく見えません~地図では、このあたりに三角点があるみたいなんですが、なんせ薮が濃くて昨日は2時間も費やしましたが見つかりませんでした CIMG3460.jpg 標識の後ろの薮を注意深く丁寧にかき分けるローラー作戦するだけなんですが、運が悪いと膨大な時間がかかります~今回は、標識も無く、石がコケで覆われていて絶妙のカモフラージュが施されていた為に昨日2時間今日も1時間強も費やしましたが粘り抜きやっとこ発見しましたキタ━(゚∀゚)━! CIMG3464.jpg 錆びた標識から30M位かなぁ、奥へ奥へかなり離れていました、白樺の木の根元の近くでした、石の横は直ぐに崖でしたので足元に注意してください(危険) CIMG3461.jpg 三等三角点『五ツ森山』718.24M CIMG3468.jpg 三角点、確認しました(*^^)v CIMG3466.jpg 三角点からの眺め~正面の丘みたいのが天狗鼻 CIMG3483.jpg 朝イチで登った天狗鼻~山頂にアンテナが有ります。 CIMG3469.jpg 登山道から直接行けるように開削しピンクテープ取り付けました~自己満足に浸る☆ミ CIMG3473.jpg 錆びた標識から更に奥に100M位すすむと第二の標識が有る開けた所に出る。 CIMG3474.jpg 山頂標識~どっちが正しいのかな? CIMG3475.jpg 石版~48年も経っているんだね CIMG3476.jpg 稜線の奥に樺戸山、隈根尻山 CIMG3480.jpg 待根山、ピンネシリ CIMG3478.jpg 石狩月形方面の眺め CIMG3486.jpg 浦臼町市街地の眺め CIMG3485.jpg 滝川市方面の眺め CIMG3489.jpg 無事に駐車場へ戻りました~樺戸山への道も藪でした、手にしびれ&マメも出来ましたので無理せず撤収しました、三角点発見できたので十分ですね☆.。.:*・
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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