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達布山 144M 初登頂 8月12日 遊歩道コース 所要1時間

一番川エリアが見事に~空振り三振○| ̄|_に終わりましたので、さてどうしょうかと思案しました、藪こぎの疲れと、登山道が廃道になったショックで帰ろうかと思ったが時間も有るので三笠までドライブする事にしました~独りですから気楽になんでも気分で変更が出来るのが良いですよね☆彡 CIMG3683_20180812212313126.jpg 麓の道道から達布山~展望台からの眺めが良いと書いてあったので立ち寄りました。 CIMG3688_20180812212310f32.jpg 達布山のシンボル~白色の山頂の展望台~遠くから見ても山頂の白い建造物は目立ちます CIMG3681_20180812212306bde.jpg 三笠市~道道1140号へ入ります CIMG3689_20180812212308858.jpg ブルーの標識、信号機、案内標識も設置されているので迷わないと思います、後は道なりに進むだけです CIMG3635_201808130614498dc.jpg 案内図です~駐車場もありました~車でも行けますが10分で登れるので歩きましょう~物足りない人は麓から歩きましょう、それでも30分かなぁ。 CIMG3637_20180813061450fd1.jpg 標識もちゃんと設置されています~整備が行き届いています CIMG3638_20180813061452c9a.jpg 少々荒れ気味な道~この位が丁度いいですね~観光道路ぽくなくて良いです☆.。.:*・ワイルドさは必要!! CIMG3639_201808130614547f9.jpg 急登は無いです子供でも歩けます~少し登ると500M CIMG3640.jpg 300M CIMG3641_2018081306145667c.jpg 藪は、殆ど気にならないので適当にマイルートでも登れます。 CIMG3642.jpg トイレも有りました。 CIMG3646_2018081306272577e.jpg 山頂エリアに到着~石碑があります CIMG3643.jpg 低山とは思えない風景が見られます☆.。.:*・ CIMG3647.jpg 山頂の案内版~三笠ジオパークなるものが有りまして達布山が1番に紹介されています、他にも炭鉱の遺構、空知集治監、鉄道関係の施設、アンモナイト等の古代関連等、多数がパンプレットで紹介されていて回れるようになっていますので関心のある方は調べてみてください~北海道開拓の歴史を知ることが出来ます。 CIMG3649.jpg 旧い歴史のある山なんですね~旧樺戸街道は囚人たちの過酷な使役によって切り開かれた道です。映画『北のの蛍』で、当時の集治監の過酷さを垣間見ることが出来ます。 CIMG3652_20180813064421604.jpg いいもの見つけました!!石狩月形の円山~展望台も有り登れそうです三角点も有るのかなぁ~今度調べて登ってみますね。 CIMG3662_20180813064423c0d.jpg あづまやも有り、ゆっくり出来ます☆.。.:*・ CIMG3653.jpg とっても立派な三角点も有ります。 CIMG3658.jpg 由緒書きまで有ります。 CIMG3660_20180813070451ed0.jpg 峰延町で寄贈~道道1140号を進むと峰延町に出ますね。 CIMG3654_20180813070445f9b.jpg タイルが綺麗です~なかなか凝っています☆彡 CIMG3655.jpg 二等三角点『太峰山』143.69M CIMG3656.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG3663_20180813072217501.jpg お山のシンボルの展望台です CIMG3664_20180813072218a02.jpg 下から見上げると松明の形をしているのが解ります~オリンピックの聖火ランナーさんが持ってるヤツですね CIMG3668.jpg けっこうな高さです~少し揺れますよ~ちなみに僕は降りるときに螺旋階段ですからグルグルと回って降りた時にフラフラと目眩に襲われました~軟弱な僕(笑) CIMG3669_20180813072221258.jpg 屋上には、避雷針も有りました~まぁ360度パノラマな世界です(*^_^*) CIMG3676_20180813072228033.jpg 周りには、視界を遮るものが無いので遠くまで見渡せます~夕張岳も拝めるらしいです CIMG3673_20180813072227a7b.jpg 樺戸の山々は、雲の中○| ̄|_まぁ、また今度ね。 CIMG3672.jpg 航空自衛隊の施設がある阿蘇岩山~登ってみたいですね☆彡 CIMG3671_20180813072224e7f.jpg 恵庭岳、札幌方面の山も見えるらしいです。 CIMG3670.jpg 三笠市街地、芦別岳、幾春別岳も見えるみたいです~機会が有れば、夜も登ってみたいですね、低山ですがまた1つ山の良さを識る機会になりました(゚∀゚)
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旧北炭 幌内炭坑の遺構巡り 8月12日(日)

せっかくの機会なんで三笠市と言えば、アンモナイト&エゾミカサリュウなのかも知れないが僕の中では『炭坑』なのである。北海道開拓の歴史と発展を支えた重要な基幹産業で有ったのが炭坑で有った、また石炭を運搬するために鉄道は奥地の産炭地にどんどん延伸され、炭坑は、地域発展の礎となったのだった。旧くは、江戸時代に白糠炭山(釧路)、茅沼炭山(泊村)の開発から始まり~平成14年に太平洋釧路炭鉱が閉山するまで北海道はもとより、日本の経済発展を支えた長い歴史がある。中でも幌内炭坑は、明治政府の富国強兵、殖産興業を目指す為の国家事業として官営八幡製鉄所とならび官営幌内炭坑として西洋式の技術を取り入れた近代型の炭坑の第1号としてスタートした経緯が有る、石炭を運搬するために全国で3番目になる鉄道が小樽手宮~三笠までいち早く敷かれたのだった、今では、炭坑は全て閉山してお役御免になった鉄道は、利益を上げられずどんどん廃線になっているのは周知の事と思います~前置きが長くなりましたが、まぁ炭坑マニアでは無いですが歴史は好きなのでこれからも産炭地を訪れる機会が有れば遺構巡りもしてみたいと考えております☆.。.:*・ CIMG3692.jpg 北炭 幌内炭坑立坑~炭坑のシンボルと言えばやはり立坑のこの櫓ですよね~サビでボロボロです~貴重な資料として是非、保存して欲しいと思います~合掌型の立坑なんだとさ~人員を地底(ちぞこ)に移動する為のエレベーターや入気の為に使われたみたいです~地底の奥深くマイナス1000Mってどんな感じなのか想像も出来ませんね、真っ暗闇で高温、多湿~劣悪なる環境下での作業かぁ(°_°)怖いですね!! CIMG3693.jpg 幌内の『幌』の文字と北炭の星型の社章の一部が残っています~危ないから近くへは行きませんでした。 CIMG3694_20180812195433259.jpg でかい錨とSLの車輪が放置されていました。 CIMG3695_2018081219543071c.jpg ボロボロに錆たマンホールのフタです~よく見ると、アンモナイトと恐竜が書かれていました。 CIMG3698_201808121954374cf.jpg 幌内炭坑の遺構群は、観光スポットとして整備されていました CIMG3700_2018081219543826a.jpg 旧国鉄 幌内線(廃線)は、三笠鉄道村として整備されており、SLに乗れるので多くの人で賑わっていました CIMG3713.jpg 変電所の遺構 CIMG3701_20180812195440127.jpg 実際の坑口を見に行きます CIMG3705_20180812195445ccb.jpg 道は、とっても歩き易いです☆彡 CIMG3704_20180812195443a5d.jpg 音羽坑 CIMG3703_20180812195441fb7.jpg 空知集治監の囚人さん達も使役されて過酷な労働に従事したんですね~ガス爆発、ガス突出~逃げ場が無いですから一瞬で一巻の終わりですよね○| ̄|_ ~丁寧な説明文があるので炭鉱のことを知らない人でも安心です☆彡 CIMG3709.jpg 常磐坑~安全祈願の神社を挟んで、左右に坑口が~左が副坑、右が本坑 CIMG3711.jpg ベルトコンベアーを用いた斜坑なんですね CIMG3708_201808121954500a6.jpg 副坑 CIMG3706.jpg 本坑 CIMG3697_201808121954351d0.jpg 1879年に開坑して1989年(平成元年)に閉山、110年も続いたんですね~鉄道は廃線になり、人口は激減しましたが幌内の街はまだ人が僅かですが残っています~閉山しても、人々の営みは続いているんですね~森の中にひっそりと繁栄の歴史を知る遺構と共に☆彡
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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