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四ツ峰 798M 9月28日(金)迷沢林道&藪こぎ 所要4時間(途中撤退)

お天気がイマイチなので遠出はやめて里山へ変更し、札幌50峰の四ツ峰に向かった24日に登った股下山の近くの山です。 CIMG5183.jpg 道道1号~四ツ峰トンネル入り口~四ツ峰 CIMG5184_201809281900293cf.jpg 四ツ峰トンネルの出口付近~定山渓天狗岳 CIMG5186_20180928190031b45.jpg 定山渓天狗岳の岩峰 CIMG5185_2018092819003216b.jpg 朝は、風もなく穏やかでした~札幌湖に映る~逆さ天狗☆.。.:*・ CIMG5232_20180928190034cbd.jpg 定山渓天狗岳が真横に見えるビューポイント(四ツ峰トンネルの出口から少し進んだ所)を通過して、サイロみたいな小樽内水位雨量観測所を通過して、小さな『こがねばし』を渡ると右手に登山口の林道ゲートが有ります。 CIMG5188_20180928190040e11.jpg 林道ゲートです~ゲートの前に数台駐車できます。 CIMG5190.jpg 『迷沢林道』 CIMG5228.jpg 迷沢川の流れに沿って林道は伸びています。 CIMG5201_20180928191921ecf.jpg 林道は、緩やかで急登は無いです。 CIMG5206_201809281919238d5.jpg 色付き始めた木々を観ながらのんびり歩きました。 CIMG5199_20180928191925136.jpg 高度が上がって来ると~ CIMG5198_20180928191927614.jpg まだ始まったばかりですが~ CIMG5207_20180928191924efb.jpg 10月の中旬頃になると里山でも紅葉が楽しめますね☆彡 CIMG5194_20180928192855c99.jpg 深い森の中なので展望は、たまに木の間から見える程度です。 CIMG5224.jpg 山頂方面 CIMG5223.jpg ヒクタ峰 CIMG5219.jpg 林道は、1時間位で藪に飲み込まれて無くなります○| ̄|_ CIMG5210.jpg 沢を渡渉したりする所も有りました。 CIMG5211.jpg 急登が多く、足元が良く無い所も沢山有りました。 CIMG5215_20180928193745697.jpg 薄い所も有りましたが全体的には、藪は濃いです。|ω・`) CIMG5225_20180928194137d3a.jpg 昼前から雨が降り出し、中々止まず~しばし様子を見ていたら止んだので歩き始めるとまた、降り出しましたので無理はせず、下山しました~まぁ今日は、下見って事で┐(´-`)┌
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股下山 820M 初登頂 9月24日(月)白滝沢林道&藪こぎ 所要6時間

天気が良ければ羊蹄山に行こうと思っていたが、朝から曇り空で雨も降りそうなので順延にして、6月に途中撤退した股下山へリベンジする事にした。札幌50峰のお山です登山道は無いですのでほぼ冬にしか行かない山として定着していますが、物好きな三角点ハンターの僕ですから無理を承知で冬にしか登れないとされる山に敢えて夏に行き三角点を探し出す快感に酔いしれるのだった☆.。.:*・ CIMG5106_20180924173517d5b.jpg 国道230号で定山渓~道道1号に入り、真っ直ぐ進むだけです。 CIMG5110_2018092417351855b.jpg 札幌湖を通過して、白滝覆道を過ぎて400M位で左に林道ゲートが有ります。 CIMG5113_20180924173523e8a.jpg 林道ゲートです、ゲートの前に駐車しました。 CIMG5114.jpg 『白滝沢林道』です~6月は、ここから少し先に有る白滝3号道から入山しましたが道自体が藪で覆われていたので今日は、ここからスタートしました。 CIMG5116_20180924173524d67.jpg 林道には、藪は無く歩き易かったです、車でも走れそうですし道幅も有ります~緩やかに登って行きます。 CIMG5118_20180924180058ad5.jpg まぁ、まだ、早過ぎますが、少しだけ紅葉も☆彡 CIMG5117.jpg 木の間から少しだけ見えたりしますが、ほぼ森林浴コースです。 CIMG5121.jpg 沢を通過します。 CIMG5122.jpg 木の隙間から股下山 CIMG5123_20180924181055cb3.jpg 分岐点~右折します。 CIMG5124_20180924180104563.jpg 右折しても歩き易い道が続きます。 CIMG5125_2018092418105847d.jpg 再び、沢を通過します。沢を渡ると道は右にカーブします、適当な所から斜面を上がれは山頂なんですけど~そうは簡単には行きませんでした○| ̄|_ CIMG5126_20180924181100760.jpg 少しでも藪の無い所と思いまして、沢みたいな所から斜面に取り付きました。 CIMG5127_20180924181101dd1.jpg 湧水?まぁ靴は泥んこになるけど猛烈な藪こぎよりはマシなので我慢して登る(忍) CIMG5133.jpg やはり回避不能です、中々の急斜面に猛烈な藪こぎ、身体にツルも巻きついて容易に前進もできません~まぁ想定内ですが時間がどんどん過ぎ去って行きます┐(´-`)┌ CIMG5131_20180924183217d02.jpg やっとこ尾根の上に到達~まだ安心するのは早かった(゚д゚) CIMG5136_20180924183218cf2.jpg 山頂の付近も強烈な藪だったのだ★ CIMG5138.jpg 山頂と思われる所に着いたのだが山頂標識が見つからない~なるほど冬しか来ないから木の上の所に付いていたので気づくのに時間がかかってしまった~真下から見るとほぼ見えません。 CIMG5141_201809241836111ea.jpg 木を切ったりして、離れた所から見ると、ああああ、有った!!みたいな感じ☆.。.:*・ CIMG5145_20180924183613cc9.jpg 股下山 820M CIMG5135.jpg 標識の木の近くに有りました!! 三角点~枯葉で見えなくなりそうでした。 CIMG5146_20180924184426557.jpg 笹刈り、整備しました。 CIMG5147_20180924184427678.jpg 三等三角点『股下』820.06M CIMG5149_20180924184429a2f.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG5156_201809241847587a3.jpg 山頂は、藪ですから展望は無いです~尾根から、樿山 CIMG5157_20180924185103a0d.jpg 烏帽子岳 CIMG5160_2018092418523321a.jpg 帰り道、ちと山頂から真っ直ぐ下に降りて~楽チンしょうとしたら、少し道に迷って元の木阿弥になりました~急がば回れって事なんですね~容易じゃない山行でしたが三角点を確認できたからOKですね☆彡これで、札幌50峰~38峰完登です、あと12峰です☆.。.:*・ CIMG5161_20180924185825f2f.jpg 帰り道に撮りました~定山渓天狗岳 CIMG5172_20180924185827e5e.jpg 札幌岳、夕日岳、定山渓小天狗岳

競馬山 115M 初登頂 9月20日(木)廃屋コース&藪こぎ 所要3時間

明日は、早朝から仕事なので、ブロクいじって、おウチで大人しくしていようかと思って朝からブログをいじっていたらブルースカイが眼に映ってしまい、やはり出かけてしまった。遠出は避けて、移動に時間があんまりかからない岩見沢の里山に出かけた。 CIMG5049_2018092019073436e.jpg 国道12号で岩見沢へ、僕の家からだと小樽方面だと街中を走らないと行けないので時間がかかってしまうのだ、その点、空知エリアは、比較的に車も空いているので走り易いのでお手軽なので有ります~ヤマダ電機~国道234号の交差点~駒沢看護専門学校を通過するとTSUTAYA、ENEOSの看板が右に見えてくる、そこの交差点を右折します。 CIMG5047_20180920190733ea7.jpg 信号機には、10条中央 ~右折すると道道789号です。 CIMG5052_201809201907360b7.jpg 道道789号を直進します。 CIMG5054_20180920190737ca9.jpg 高速道路の高架橋の下を通過します、近くには、利根別自然公園が有る。 CIMG5055.jpg 高架を通過して400メートル位ですかね、道の左に錆びた牧場の看板が有ります、ここを左に入ります CIMG5056_2018092019291221a.jpg 廃屋の奥までは気味が悪いので~入口の近くに駐車しました。 CIMG5057.jpg 牧場の跡ですね、かなりボロボロ、草もボーボーですが道は判別できますので、その道を使って山の方へ進みます。 CIMG5059.jpg 母屋の前を通過 CIMG5058_20180920192915e4a.jpg 牛舎、サイロの横を通過します CIMG5065.jpg 道の跡を緩やかに山の方へ登って行きます。 CIMG5095.jpg 送電線が通っています、後ろの森の奥が山頂です。 CIMG5096_201809201929215bf.jpg 笹薮は無いですが、雑草がかなり伸びていて、背丈ぐらい有る所も有ります、かき分け進みます。 CIMG5094_20180920192922391.jpg ガケみたいのが見えてきます、右から回り込んで登って行きます。 CIMG5092_2018092019292447a.jpg ガケみたい所を回り込むと緩やかな斜面になっていて容易に登って行けます。 CIMG5079_20180920192925950.jpg 登っていくとフェンスに突き当たります~後はフェンスに沿って最高点まで登っていくだけです。 CIMG5077_20180920192927260.jpg フェンスの内側は、岩見沢市の清掃施設です。 CIMG5081_20180920192929f4d.jpg 三角点の標識は、藪の中で倒れていたのを見つける事が出来たんですが肝心の石が見当たりません(泣) CIMG5082.jpgCIMG5083_20180920192931e9a.jpg 木や草刈りしたり、土を掘り返したり、2時間以上探しましたが石は見当たらず○| ̄|_もしかしたらフェンスの工事の時に間違って掘り起こして亡失させたとかかなぁ? CIMG5080_201809201955132e0.jpg コレじゃ無いし、三等三角点『競馬山』115.86Mは、見当たりませんでした(泣) ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦探し物は何ですか? (ハイ、三角点の石です!!)見つけにくいものですか?(容易に見つかると思ったんですがね☆彡)~藪の中、土の中、掘り返したけど見つからないです~夢の中へ夢の中へ~♪゜・*:.。. .。.:*・♪ CIMG5070_20180920200724982.jpg ガケみたいな所からの展望が良いですね~札幌の山々、岩見沢の市街地が一望できます☆彡 CIMG5084_201809202007299cc.jpg 無意根山、百松沢山、神威岳、烏帽子岳等 CIMG5072_20180920200725402.jpg 左に江別の美原大橋 CIMG5090_201809202007341b4.jpg 石狩平野が一望できます。 CIMG5085_2018092020072850b.jpg 今日は、樺戸3山~綺麗に見えていました。 CIMG5100_2018092020073375d.jpg 三角点は残念ですが疲れたので諦めて帰りました。

貫気別山 994M 初登頂 9月18日(火)黒田林道&ゲレンデコース 所要2時間

中山峠を越えて、喜茂別岳、並河岳、蓬莱山には登った事は有るのだが、そこから先のエリアは、全て空白地帯で未踏でした。8月、9月は、未踏の空知エリアを集中して攻めていたが今日は、なんとなく矛先を変えて未踏の留寿都エリアへ進出してみました☆.。.:*・まぁ僕は、基本的には、里山おじさんですからあんまり遠出はしないので、未踏のエリアは沢山有りまして10月で山歩き2年になりますので少しづつ活動エリアを広げて行こうかなって考えたりしています。今日は、早朝より出撃して尻別岳がメインですが他にも出来るだけ多くの山へ登ろうと計画を立てました、フランス料理のフルコースが出来たら良いなって☆彡 CIMG4831.jpg 早朝なんで少し暗いですがご容赦願います~まずは、『前菜』ですよね貫気別山にしました、国道を挟んで尻別岳の向かいに位置する山です☆国道230号で留寿都村に入ります、留寿都村の標識を過ぎると、この交差点を左折します。 CIMG4832.jpg 登 旭野の標識 CIMG4834.jpg 寿楽荘の看板~あんまり目立たないかもなぁ CIMG4835_20180918190702c0f.jpg 貫気別山 CIMG4836.jpg 尻別岳、左の端が橇負山 CIMG4837_201809181922334cc.jpg 舗装された綺麗な道を暫く直進する~この交差点で右折します。 CIMG4838_2018091819223415b.jpg 舗装された農道を進みます。 CIMG4839_20180918192235ec8.jpg 快適な道です。 CIMG4840_201809181927202f6.jpg 丘陵地なので展望は素晴らしいです~ご来光に照らされる羊蹄山、尻別岳\(^o^)/ CIMG4841_20180918192721bdf.jpg 貫気別山 CIMG4842_20180918192723718.jpg 国道を左折してから約9.5キロ位で行き止まりのゲートに到着します。 CIMG4843_201809181934317ed.jpg ビックベアー???なにする所? CIMG4845_20180918193433e62.jpg 普通林道『黒田線』 CIMG4844_201809181934323ed.jpg ゲートの左に立派な林道が有ります、ゲートは無いので使わせて貰いました。 CIMG4846_20180918193435b17.jpg ひたすら真っ直ぐ走行すると分岐が有ります。 CIMG4847_20180918193436cf2.jpg ご丁寧に右折の矢印も設置されていました~当然、右折します。 CIMG4848_20180918193438f7e.jpg 少し走ると、ゲレンデに出るのでここから後は、ゲレンデをテコテコと歩いて山頂を目指します~行き止まりのゲートから3.7キロ位走りました。 CIMG4850_201809181945051a6.jpg 草刈りされていました☆.。.:*・ CIMG4854_20180918194509d43.jpg それなりの登り(汗) CIMG4853_20180918194507b11.jpg リフト駅を通過して、更に上へと登って行きます。 CIMG4855_20180918194511ccd.jpg 山頂のリフト駅かな?更に進みます。 CIMG4860.jpg やはり山頂のリフト駅のようです。 CIMG4869_201809181955180dd.jpg 三角点は、山頂駅の後ろの笹薮の中みたいなので、薮をかき分けて探しました。 CIMG4868_201809181955202d0.jpg 山頂駅の真後ろの藪の中に有りました、三角点は傾いていました、石の周りだけ少し笹刈りされていました。 CIMG4874_2018091819552105e.jpg 三角点までの通路を開削、ピンクテープ取り付けました、粗刈りですが進めます☆彡 CIMG4872.jpg 一等三角点『風防留山』993.54M CIMG4873_20180918195524d18.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG4871_2018091819552691b.jpg 草むしりしました、真っ直ぐにしょうとしましたが重くて諦めました。 CIMG4875_201809190847380ce.jpg 山頂標識は、三角点から、尻別岳の方に進んだ小高い所に有りました。 CIMG4877_2018091908473959a.jpg ここのお山、『イゾラ山』とも言うみたいです。 CIMG4880_20180919084742b18.jpg 山頂から、羊蹄山、橇負山、尻別岳、ルスツリゾート CIMG4881_201809190847439f7.jpg 山頂リフト駅と右端に山頂標識 CIMG4883_20180919084745085.jpg 逆光で写りが良くないですが洞爺湖方面は木が邪魔で見えませんが他は、大展望が拝めます。 CIMG4885_201809190847460ac.jpg 帰路~左下に登る時に通過してきたリフト駅が見えます。 CIMG4884_20180919090225d11.jpg 少しだけ洞爺湖、昭和新山、有珠山、内浦湾、奥に霞んで駒ケ岳等が見えるところが有りました。 CIMG4886_20180919084748639.jpg 車まで戻りました。 CIMG4887_201809190902267e9.jpg ゲートまで戻り思案しました、ゲートの奥に見える山は、『竹山』なんですがゲート内は立ち入り禁止みたいなんで登りたかったんですが今日は、諦めました。 CIMG4889.jpg 日が登り、帰りは綺麗に撮れた『貫気別山』~左のゲレンデから登り、リフト駅を通過して山頂のリフト駅に至った今日のコースです、山裾が広いので色々な所から登れそうな山、展望も良好であります☆彡 CIMG4893_2018091909023161f.jpg 国道に合流する手前から尻別岳です~本日のメインデッシュで御座います、登る前に私の『にわか解説』を聞いて下さい。左から橇負山、真ん中のコブが中間に有ります773ポコ、723ポコで右が主峰であります~そうなんです、橇負山から主峰までは、尾根で繋がっているんです。 CIMG4892_20180919090232bc8.jpg では、細かな解説をwwwww~橇負山 スキー場になっています、夏でもゴンドラが運行されていてゴンドラで山頂まで行けます、登山道も有ります、展望は良好です、尻別岳だけでは勿体無いので橇負山も一緒に登って下さい。 CIMG4891_20180919090234bda.jpg 『難所』コースはアップダウンしながら尾根を進みます。難所はココです773ポコ、723ポコを通過すると一気に下降し、底から一気に急登の尾根が山頂の肩まで続きます、ロープ場が有り一部、足元の良く無い所も有ります、あともう少し距離が長かったら心が折れたかもwwwwロングコースでは無いのが救いです☆彡写真では解りませんれどかなり急ですよ(汗) CIMG4890_20180919090229159.jpg 主峰~尾根に上がってしまえば後は、急な所は無く山頂標識の所へ行けます、目の前に羊蹄山が見えます☆彡ご清聴ありがとうございました~料理の前にお料理の説明をするのもシェフの仕事です☆.。.:*・

化物山 374M 初登頂 9月18日(火)作業道&藪コース 所要1時間

前菜の次は、サラダなんですが『竹山』に登れなくなりましたので今日は、サラダは無しと言う事で、スープですね!!このお山は、名前が面白いです、登山道の無い藪山ですがちゃんと三角点も有るのでチョイスしました、低山ですが笹薮がアクセントになったポタージュスープって感じですかね。 CIMG4926_20180919100352fe0.jpg 国道230号に戻って、ルスツリゾートの前を通過して、道の駅ルスツも通過、道道の交差点も通過、エネオスのGS、留寿都村役場も通過する、ローソンまで行くと行き過ぎるので手前で右折します。 CIMG4927.jpg こんな標識が有ります。 CIMG4928.jpg あああ、これが有った!! みそまんじゅうの名店 梅屋菓子店、赤い看板が目印です留寿都の道の駅を過ぎて直進、信号を3つ過ぎて、赤い看板の梅屋さんの所を右折です。 CIMG4898_20180919100353e6a.jpg 後は、直進あるのみ、この標識が有ります。 CIMG4899_20180919100355c9a.jpg 山と言うか丘みたいな化物山(ばけものやま)少し道なりに進むと真狩村なんですよ。 CIMG4922_2018091910035753e.jpg アンテナも建っています。 CIMG4897_20180919102842526.jpg 丘陵が広がる田園地帯なんで山に登らずとも景色は素晴らしいです☆彡尻別岳、橇負山 CIMG4900_20180919102843332.jpg 羊蹄山 CIMG4901_20180919102844279.jpg アンテナの保守用の作業道みたいな荒れた道を進みました。 CIMG4902_201809191033492fd.jpg アンテナに到着 CIMG4904_20180919102847223.jpg フエンスの横から藪に突入して、三角点を探しました。 CIMG4905_201809191028495bb.jpg 周りは、藪だらけでしたが三角点の所は笹刈りされていました、誰が来る人がいるんですね(驚) CIMG4908_20180919102850ce2.jpg 三等三角点『化物山』374.8M CIMG4909_201809191028527d4.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG4906_20180919104210cdc.jpg 山頂からの眺め~尻別岳、橇負山 CIMG4907_2018091910421225a.jpg 貫気別山 CIMG4914.jpg 帰路は、アンテナには戻らずに、ここから薮を突破して真下に降りました。 CIMG4917_20180919104219db7.jpg 道路から見るとなだらかに見えますが下ってみるとそれなりに急な所もありました。 CIMG4918_20180919104221603.jpg 車まで戻れました☆彡 CIMG4915.jpg 右の端に昭和新山、洞爺湖に浮かぶ中島、有珠山 CIMG4920_201809191042249a3.jpg 有珠山、右の端にウインザーホテル CIMG4919_20180919104222ca3.jpg 山頂に建っているウインザーホテル洞爺が見えました、山頂からよりも下の道路からの展望の方が良いかもです、仕方ないですよね、藪山ですからね☆.。.:*・

軍人山 561M 初登頂 9月18日(火)テレビ山道コース 所要1時間30分

次なるお料理ですが肉の前に『魚料理』が入ります、こちらのお山は、道道257号を挟んで尻別岳と向かい合っています、お互いの登山口の入り口も近く登り易い山ですのでお勧めです。 CIMG4929_201809192347392d6.jpg 留寿都の道の駅を過ぎると信号機の有る交差点が有ります、ここから道道66号へ入っていきます。 CIMG4930_20180919234740f28.jpg 200M位でまた交差点が有りますので、右折して道道257号を直進します。 CIMG4932.jpg 登山口は、解りにくいです、目印が少ないので通過してしまうかも知れないです、道道の左に細い道が有るんです。 CIMG4935_20180919234743ecd.jpg 道の入口に建っていますが目立たないです、少しでも目立つように草刈り、木にピンクテープ取り付けました CIMG4933_2018091923474555e.jpg 草刈りしていたら有りました!! CIMG4934_20180919234746efa.jpg 一等水準点です~看板の付け根の近くに有りました。 CIMG4948_20180919234748577.jpg 道なりに進むと正面に軍人山です~この辺りに駐車して後は、近いので歩きましょう、右が牧場です。 CIMG4947_20180919234749b4a.jpg 牧場のゲート付近に置かせて貰いました、正式な駐車場は無いです。 CIMG4945_201809192347513ce.jpg 急登は無いです、山頂の保守作業用の道が山頂まで付いています、緩やかにラセン状に登っていくだけです CIMG4949_2018092000104174a.jpg まぁ山頂に行かなくても牧場から見えるんですけどね羊蹄山 CIMG4950_20180920001042465.jpg 尻別岳 CIMG4936_201809200010335a5.jpg ゆるゆると登っていくとアンテナが見えてきます。 CIMG4939_201809200010342b8.jpg 山頂へ到着です☆彡 CIMG4937.jpg すぐに見つかりました。 CIMG4938_20180920001036744.jpg 三等三角点『丸山』561.24M CIMG4940_20180920001038c0e.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG4941.jpg テレビ中継用のアンテナなんですね。 CIMG4942.jpg 山頂からの眺めも良いです~昆布岳 CIMG4944_20180920001956ee4.jpg ニセコ連山 CIMG4946.jpg 尻別岳 CIMG4943_2018092000195423d.jpg ニセコ連山、羊蹄山 軍人山 軍人山のコース図~尻別岳の登山口の入口の近さが解ります、駐車場と印が付いている所が牧場のゲート、柵が有る所ですので正式な駐車場では無いですが空きスペースに駐車して下さい。

橇負山 715M~尻別岳 1107M 初登頂 9月18日(火)種苗管理センターコース 所要4時間

さてと、いよいよ本日のメインデッシュです☆彡、尻別岳だけ登って帰ってしまう人も多いようですが勿体ないですので是非、橇負山(そりおいやま)にも足を運んでみて下さい。僕が言うのもなんですが尻別岳だけですと往復で6キロ弱なんで健脚の方には物足りないと思いますので、橇負山、軍人山、貫気別山にもお時間の許す限り登ってみて下さい☆彡 CIMG4930_201809200726147f4.jpg 登山口は、軍人山と一緒で道道66号線沿いに有ります、喜茂別コースは現在は廃道になっています。 CIMG4951_20180920072607312.jpg ここの入口も目立たないので、うっかり通過してしまう可能性が有りますので注意が必要です~軍人山の入り口と200M位でしょうかね~近くに種苗管理センター北海道中央農場後志分場が有ります。 CIMG4952_20180920072608aea.jpg こんな看板が有る CIMG4953_20180920072610912.jpg この看板は、小さいので目立たないですΣ(゚д゚|||) CIMG4954_20180920072611b1c.jpg オイモさんに悪い病気を持ち込むのを防ぐ水濠です、タイヤを消毒します、凹凸あるので徐行してね。 CIMG4955_201809200726123e8.jpg 砂利道をしばらく走行すると登山口に着きます、けっこうな距離が有りました、登山口の前が駐車場になっています。 CIMG4956_20180920075106c19.jpg こっち行くと尻別岳 CIMG4957_201809200751071ae.jpg こっちが橇負山です、ここから既に山頂のアンテナが見えています、近いんですよ☆彡 フランス料理のコースでは、『魚』の後に口直しの『ソルベ』が出ます、いきなりメインも良いけどそこは、ハヤる気持ちを抑えてお口直しに橇負山からですね(*^^)v CIMG4958_20180920075108149.jpg 道は、明瞭です~山頂直下だけ少し斜度が有ります。 CIMG4964.jpg 山頂に着きました\(^o^)/~正面に尻別岳~残念なことに展望も設備も整っているのに山頂標識が見当たりませんでした、元々、三角点も無い山ですのでせめて山頂標識は設置して欲しいです、ルスツリゾート様へ。 CIMG4966.jpg オープンデッキ、トイレ、売店、鐘、ゴンドラ~よく整備されています☆彡鐘の下の影みたいのが723ポコで奥の右端が山頂です。 CIMG4960.jpg 眼下には、ルスツリゾート、恵庭岳、フレ岳、樽前山、風不死岳、白老3山、徳舜暼山、ホロホロ山等 CIMG4961.jpg 洞爺湖、有珠山、ウィンザーホテル等 CIMG4959_20180920075110b0a.jpg 尻別岳 CIMG4967.jpg 羊蹄山は、ちとご機嫌が斜め~これから行くから機嫌直して下さいとお祈りしました(゚∀゚)左にちらっとニセコアンヌプリ。 CIMG4977_2018092008230588a.jpg ホテル、貫気別山 CIMG4983_201809200828339dc.jpg さてと、下山して先ほどの登山口からいよいよ本日のメインに出撃ですコースの大半は、尾根歩きとなっていて展望を楽しみながら登れるんですよ☆.。.:*・ CIMG4970_20180920170447932.jpg コース上には、こんな感じの標識が有るので目安になり助かります☆彡 CIMG4972_20180920170445472.jpg リフト駅を通過 CIMG4974_201809201704518bb.jpg 小さなアップダウンをしながら、いよいよ中間のコブに至ります。 CIMG4978.jpg 橇追い山の後方に洞爺湖、有珠山、内浦湾等が見えてきます。 CIMG4979_2018092017053236a.jpg 来馬岳、貫気別山 CIMG4980.jpg まずは、773ポコへの登りです、なかなかの上り坂です~まぁ序の口ですね。 CIMG4988_20180920171923de4.jpg さてと、723ポコの端に来ました、ここからコルまで一気の下りです。 CIMG4985_20180920172718d05.jpg コルからは、尾根筋を一気に登り返して山頂の尾根に上がります(汗) CIMG4991_201809201732521fc.jpg 序盤はもまだ足場は歩き易い~後方に貫気別山 CIMG4993_20180920173254413.jpg 登りがキツくなって来ると木の階段になってくる CIMG4994.jpg 佳境にさしかかるとロープ場になる CIMG4995_20180920173256276.jpg 足元があんまり良く無い CIMG4996_201809201732577fc.jpg 恵庭岳のロープ場に似てるかも、まぁ恵庭岳ほどハードでは無いです(耐) CIMG4997_201809201732591df.jpg 下を覗き込むと、結構な斜度が有るの解るかな? CIMG4999_20180920174439581.jpg 頭を上げて、後方の景色を堪能しつつ一休みしましょう☆彡 CIMG4998_20180920174822679.jpg まだ少しあるんだけど急登は終わらない。 CIMG5000_20180920173301306.jpg もう少しで山頂の尾根に上がれます。 CIMG5002_20180920173304578.jpg この標識で急登終了ですね、後は、山頂まで多少のアップダウンが有るだけです、急登それほど距離が長くないので僕でも耐えられました(汗) CIMG5006_20180920175546ee4.jpg 緩やかな登り CIMG5009.jpg 後方の景色が綺麗です☆彡 CIMG5010_20180920175549cf7.jpg 3000Mまで来ました!! CIMG5017_201809201755526c9.jpg 最後の上り CIMG5018_20180920175554e72.jpg 見えてきました。 CIMG5026.jpg 山頂、到着です~運良く、羊蹄山の機嫌が直り雲が晴れました☆.。.:*・ CIMG5022.jpg 二等三角点『後別岳』1107.27M CIMG5025_20180920180643f7b.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG5015.jpg 機嫌直って良かったです。 CIMG5021.jpg 目の前に見えます☆彡 CIMG5020_20180920180200e80.jpg 無意根山、中岳、喜茂別岳~札幌岳、狭薄山、空沼岳 CIMG5032_20180920181343956.jpg 余市岳、朝里岳、白井岳、無意根山、中岳 CIMG5033_20180920181344457.jpg 札幌岳、狭薄山、空沼岳等 CIMG5038_20180920181352feb.jpg オロフレ山、来馬岳、貫気別山、昭和新山、洞爺湖、有珠山 CIMG5037_2018092018135001c.jpg 内浦湾、昆布岳 CIMG5040_2018092018134948a.jpg 洞爺湖 CIMG5035.jpg 徳舜暼山、ホロホロ山 CIMG5034_20180920181346848.jpg 樽前山、風不死岳、白老3山 CIMG5039_20180920181353645.jpg また機嫌が悪くなりました。 CIMG5041_20180920182634948.jpg 山頂から帰路 CIMG5044_2018092018263537b.jpg 急下りのとこから帰路 CIMG5046_2018092018263691c.jpg 転ばないで戻りました~15時になったのでデザートとコーヒーは、諦めて帰宅しました☆.。.:*・ 尻別岳登山ルート図 橇負山~尻別岳登山ルート図 ルスツ広域マップ 留寿都村広域マップ~化物山、竹山、軍人山が載っているのはビックリですね、メジャーな山に昇格したのかなぁ☆.。.:*・ 他にも登れそうなマイナーな山有るんですよねまぁ、のんびり楽しみますね。 CIMG5103_20180923104747379.jpg たまたま、留寿都村観光協会のHPを見ていたら見つけたので申請したら4日位で届きましたか~HPの『尻別岳登頂証明書申し込みフォーム』から申請するだけですのでお試し下さい、バッチ&はがき大の証明書が貰えます☆.。.:*・

岩見沢公園の山 153M 初登頂 9月17日(月)   散策路コース 所要2時間

朝一の天気がイマイチなので留寿都エリアは、明日にする事にして、岩見沢の里山を訪ねてみました。折角、初めて留寿都エリアに行くのだから是非とも絶景を拝みたいもので明日の好天に期待すること大である☆.。.:*・ CIMG4685.jpg 国道12号で岩見沢まで行き、ヤマダ電機を過ぎて、ケーズデンキの交差点を右折して、道道38号に入る、リッチな人は、高速岩見沢インターで降りると直ぐにいわみざわ公園の山と遊園地の観覧車が見えるので解ると思います。 CIMG4689_20180917165608cea.jpg 道路の案内板です~ここを左折すると正門です。 CIMG4691_2018091716560935f.jpg 正面に見えるのが公園の山です右上に展望台、左が山頂でアンテナが有ります。 CIMG4694_2018091716561048e.jpg 正門です。 CIMG4695_2018091719334742d.jpg 案内版~中に入ると右に広い駐車場が有ります。ここは、183haの広大な敷地(東京ドーム39個分の広さ)にキャンプ場、遊園地(北海道グリーンランド)、バラ園、アスレチック遊具、野外音楽堂、郷土科学館展望台等を備えた自然体験型の公園です。 CIMG4698_20180917193350a62.jpg 駐車場から山を撮りました、芝生がとても綺麗です、手入れが行き届いています見事な芝生です☆.。.:*・ CIMG4699.jpg 登山ルートです~駐車場から~自然観察道~見晴台(展望台)~見晴台駐車場~山頂 CIMG4700.jpg 自然観察道の入り口 CIMG4702.jpg コースは急登は無いです、良く整備された歩き易い道が続きます、子供でも歩けます☆彡 CIMG4706_201809171957482ef.jpg 自然にコケが生えた道 CIMG4707_20180917195745578.jpg とっても歩き易い階段 CIMG4709_20180917195750901.jpg 見晴台の手前は、やや急な登りですが苦になりません。 CIMG4710_20180917195751efa.jpg 展望台が見えてきます。 CIMG4711_20180917200233c5c.jpg 展望台です、木造に見えますが、躯体は、鉄骨ですので頑丈です。 CIMG4712_2018091720023517c.jpg 階段は無いです全て緩やかなスロープで手すりも付いています、ユニバーサルデザインってやつですね、展望台でこれ程までに配慮の行き届いた設備は見たことが有りませんでした、素晴らしいです☆.。.:*・車椅子でも楽々進める角度になっています、横幅も十分な広さが有ります、緻密な設計が随所に見受けられます驚きですね、とっても良いです(*^^)v CIMG4715_2018091720023641a.jpg らせん状に緩やかに登り切ると最上階に至ります。 CIMG4716_20180917201434047.jpg 周りに高い山が無いので遠くまで見渡せます~観覧車、札幌、江別、岩見沢方面の眺め~お天気が良ければ札幌の山々や樽前、恵庭岳等の見渡せます。 CIMG4714_2018091720143227b.jpg 栗沢方面 CIMG4717_20180917201435e8e.jpg 霞んでいますが~左の白いのが江別の美原大橋です~手稲山? 札幌ドームらしきものも見えました。 CIMG4722_20180917201436ddb.jpg 山頂のアンテナ CIMG4724_20180917202906350.jpg 展望台の駐車場へ移動します~木道です、完璧ですね☆彡 CIMG4725_2018091720290736f.jpg チップが敷かれた道 CIMG4726.jpg 駐車場です、車で上がって来れます~ここから車椅子等で木道で展望台まで容易に行けるようになっていますまぁ、ここまで完璧なものは求めませんけど、全く維持、管理をやる気が無い『道民の森』を管轄しているとこに少しは、見習って貰いたいですねヽ(`ω´*)ノ彡☆ 道なりに直進して山頂を目指します。 CIMG4727_20180917202910cb4.jpg アンテナの保守作業道みたいな道を進みます。 CIMG4728_20180917202911ddf.jpg アンテナの頭が見えて来ます。 CIMG4729_201809172029133ed.jpg 開けた所に出ます。直進しても行けると思いますが左の斜面に登る道を進みます。 CIMG4730_2018091720291524f.jpg 斜面を登ると平たい所に着きます。 CIMG4731_20180917202916c57.jpg 左の奥に三角点を見つけました☆彡 CIMG4734_20180917202918527.jpg 笹刈り、整備しました。 CIMG4739_2018091720291942f.jpg 一等三角点『岩見沢』153.23M CIMG4740_20180917202921a52.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG4741_20180917202922a35.jpg 仕上がり☆.。.:*・ CIMG4742_2018091721391578f.jpg 右の斜面を登っていく。 CIMG4743_2018091720292385d.jpg スキー場のリフト駅に着きました。 CIMG4745_20180917202925954.jpg 後ろの一段高い所にアンテナが建っていました。 CIMG4746.jpg なるほど市の防災無線の中継所なんですね。 CIMG4748_20180917210323f37.jpg 山頂から札幌方面の山々 CIMG4750_20180917210325310.jpg 遊園地と市街地 CIMG4752_20180917210326ec5.jpg ハマナスの丘を経由して戻りました。 CIMG4767_20180917211557bed.jpg バラ園のバラ CIMG4763.jpg 秋のバラも有るんですね CIMG4766.jpg 沢山咲いていました CIMG4764.jpg イングリッシュガーデンって書いてありました CIMG4761.jpg 何種類あるのかなぁ(°_°)

萩の山 152M 初登頂 9月17日(月)伐採作業道コース 所要2時間

岩見沢公園から、道道38号を三笠方面へ走行、信号は少ないので10分位で、道路の右手にセイコーマート萩の山スキー場店に至ります、左にスキー場が見えるので直ぐに解ると思います、スキー場の右端に展望台、更に右奥の小高い所に三角点が有ります。 CIMG4686.jpg 道道38号線 岩見沢と夕張を結んでいる、昔は、旧国鉄万字線が岩見沢~志文~上志文~朝日~美流渡~万字~万字炭山が有りましたが朝日、美流渡、万字炭鉱が相次いで閉山して、石炭輸送を担っていた鉄道もその役目を終えると赤字路線となり廃線となりました。 CIMG4776.jpg 萩の山スキー場の麓には、廃線になった旧国鉄万字線の『上志文駅』の駅舎が現存しています。 CIMG4772_2018091714465614c.jpg 反対側の様子、山側に線路が有ったのかな?草がぼうぼうで、線路の跡みたいものは見当たらず。 CIMG4771_20180917144658180.jpg 石碑も有ります、大正3年に開通して、昭和60年に廃線になるまで70年に渡って、石炭や人、資材等を運搬して石炭産業、地域の発展に貢献しました。 CIMG4781_20180917144701741.jpg 駅舎の前から萩の山 CIMG4782.jpg 道道沿いにある、上志文町に唯一のコンビニ店、セイコーマート萩の山スキー場店です。 CIMG4784.jpg 尾根の上にある展望台 CIMG4785_2018091714470628f.jpg 展望台の右の斜面に伐採の跡があり、そこを利用して登りました、おかげで藪こぎは無かったです☆彡左に展望台が見えます。 CIMG4790.jpg 登り詰めると尾根に出ます。 CIMG4791_20180917155200eb9.jpg 尾根には、道が付いていました、小高くなった右奥へ進み三角点を探しました。 CIMG4792_20180917155202382.jpg 道の右脇に有りましたので、苦労せずに発見出来ました。 CIMG4793.jpg 笹、木等を排除し整備しました。 CIMG4796.jpg 四等三角点『上志文』152.26M CIMG4797.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG4805.jpg 尾根道を戻って、展望台へ移動しました。 CIMG4802.jpg 案内図が有りました~見晴らしが丘って言うんですね。 CIMG4803.jpg よく見ると遊歩道が色々有り、尾根伝いに岩見沢公園まで行けるみたいです、周りには、池や八十八箇所霊場も有り、遊歩道で散策できるようになっているみたいです。 CIMG4808_201809171612337b2.jpg 夕張方面の眺めが良いです~三角山、夕張岳、冷水山 CIMG4806.jpg 三角山の後方に夕張岳 CIMG4809_20180917161234669.jpg 正面の奥が芦別岳なんですけど雲で見えませんね。 CIMG4788.jpg 三角山、滝ノ沢岳、夕張岳 CIMG4810_2018091716123576a.jpg 正面に冷水山 CIMG4814.jpg 赤い屋根のロッジとその後ろにセイコーマート CIMG4817_20180917161241b78.jpg 天候が良くなって雲が晴れてきました~中々、良い眺めですね☆彡 CIMG4818.jpg のんびり尾根の散策路を歩いてみました、スキー場の山頂駅の様子です~天気も良くなり散策もしてみたかったけど明日も有るのでやめました。 CIMG4821_201809171612447a5.jpg 帰り道は、ゲレンデを下りました。 CIMG4823.jpg ロッジまて降りました(*^^)v CIMG4824.jpg 車は、住宅街の外れに置かせて貰いました。

芦別岳 1726M 初登頂 9月13日(木)新道コース 所要10時間

夕張岳に登ったので、次はココだろうと考えていた、僕的には、今までに登った山の中でも最難関だろうと思い、コースや時間等を入念に調べていた、怖いもの見たさで旧道へも足を踏み入れたいと考えていたが僕の体力、技量では、ちと厳しいものが有るので躊躇していた。たまたま、わたるさんとLINEをしていたら芦別岳の話になりコラボとなった、正直ひとりでは厳しいと思っていたので非常に助かりました☆.。.:*・ CIMG4683_20180913222754284.jpg 実は、富良野は、大昔に一度行っただけでほぼお初みたいな感じで道も良くわからないので夜中に出撃して登山口前の駐車場で車中泊をした、道路標識の写真は、翌日に撮ったものです~ルートは岩見沢~三笠~桂沢湖~富良野~山部自然公園太陽の里(登山口) が一般的みたいです、リッチな方は、三笠まで高速ですかね☆彡国道38号を走行し、しまむら富良野店を過ぎると上記の標識の交差点に至りますそのまま直進して富良野の市街地を経由しても行けますが右折して富良野スキー場から行った方が解り易いと思います。 CIMG4678_20180913222755263.jpg 右折して、少し進むとセブンイレブンが有り、標識の交差点が有ります、左折して下さい、後は10キロ位、直進するだけです。 CIMG4669.jpg 道道985山部北の峰線を走行します、北の峰、富良野西岳を眺めながら直進します。 CIMG4670.jpg 10キロ位、直進すると標識の交差点が有りますので、右折します、道なりに進むと池と遭難慰霊碑、駐車場、登山口が有ります。 CIMG4668_20180914065256544.jpg 池(農業用の池、けっこう大きい)と遭難慰霊碑 CIMG4667_20180914065257baa.jpg 池の前に慰霊碑が有り、そこの空きスペースが駐車場になっています。 CIMG4518_20180914065258927.jpg 道を挟んで駐車場の前が新道コースの登山口です、シカ対策の防御柵が設置されています開閉した後は、必ず鎖をかけましょう。さて、本日のルート、登山口~見晴台~鶯谷~半面山~雲峰山~主峰 往復12キロ、標高差約1500Mを登る健脚者向けのコースです(まぁ僕は、健脚では無いです○| ̄|_) CIMG4526_201809140652592c3.jpg 序盤から登りが続きます(汗) CIMG4522_20180914072111e76.jpg 『序曲』って~面白いですよね~こんな坂で怯んでいたらアカンよね☆彡 休憩なんかしませんよ★ CIMG4523_20180914072113ccb.jpg わたるさんに先行して頂きペースメイクして貰いました、僕が先行したら休憩だらけでいつになったら山頂に着けるか判りませんからね┐(´-`)┌ CIMG4528.jpg 木の間から右手に富良野西岳 CIMG4530_20180914073828080.jpg 大雪山連峰 CIMG4534_20180914074002bbf.jpg ひたすら登って『見晴台』~標高で600M位かな、普段僕が好んで登る里山なら山頂到着ですね(笑) CIMG4535_20180914074003ebc.jpg 十勝岳等、市街地も見渡せます~朝は快晴でした(*^^)v 写真撮ったら即、進みました。 CIMG4539_201809140751492f8.jpg 多少は緩斜面も有りますがひたすら登ります CIMG4542.jpg たまに後ろを振り返るとこんな景色が広がっていたりします☆彡 CIMG4545.jpg 『鶯谷』~標高で1000M弱 ここで休憩です CIMG4556_20180914075156d07.jpg 素晴らしい眺めです。 CIMG4550.jpg トンガリも見えてきます。 CIMG4552_20180914075153bad.jpg 夫婦岩 CIMG4560_2018091407515955b.jpg いい感じですね☆.。.:*・ CIMG4557.jpg ちょぴり紅葉かなぁ? CIMG4563_2018091407520154e.jpg これから向かう半面山に飛行機雲~ひたすら登ります1キロ弱かぁ CIMG4569_2018091408072724a.jpg 木陰からチロチロと屏風岩が見えてきます。 CIMG4571_2018091408072734e.jpg トンガってますね!! CIMG4582.jpg 半面山へ近づくに連れて全容が~ CIMG4580.jpg 綺麗ですね☆彡 CIMG4583.jpg 平たい半面山の山頂です CIMG4588_20180914081941d8e.jpg やっと山頂を捉えました☆彡 主峰と雲峰山です。 CIMG4590_2018091408194402f.jpg 屏風岩~富良野西岳 CIMG4587_201809140819394a8.jpg 登山口の有る池も見えました。 CIMG4593_20180914081945b6f.jpg 折角登って来たのに一旦、下がります正面に雲峰山 CIMG4595_201809140819483df.jpg 下ると湿原になっています~沼から雲峰山 CIMG4594.jpg ちいさな沼、森林限界を越えたので大きな木は無いです。 CIMG4600_2018091408195095b.jpg ニョロニョロと蛇行しながら雲峰山の頂へ登って行きます。 CIMG4601_2018091409323355b.jpg こちらから見ると険しそうな感じは無いです。 CIMG4607_2018091409323211e.jpg 徐々に回り込むと CIMG4612.jpg 崖場で切れ落ちている岩壁が見えてきます。 CIMG4613_20180914093236a4b.jpg トンガリの稜線が見事です☆彡 CIMG4615_201809140932397f1.jpg 登り詰めると雲峰山の山頂です。 CIMG4614_201809140946242f3.jpg 遂に主峰を正面に捉えました、カッコ良いです☆.。.:*・ CIMG4620_201809140946242b5.jpg 旧道の稜線です~やばいですねΣ(゚д゚|||) CIMG4623_2018091409462992a.jpg 深~い谷底~本谷?万が一落ちたら終わりですから足元には十分に注意しましょう!! CIMG4621_201809140946268be.jpg よ~く覗き込むと残雪が有りました~万年雪なんですね、こんなの初めて見ました(驚) CIMG4622.jpg こちらから見ると凄い崖です、登山道が見えますね☆.。.:*・ CIMG4625.jpg 稜線に沿って道が見えますね。 CIMG4626.jpg 迫力満点です~トンガリは素敵です。 CIMG4629.jpg 雲峰山を見下ろして CIMG4627.jpg 半面山を見下ろします。 CIMG4628.jpg 山頂直下~ CIMG4632_20180914094638e63.jpg あと少しと言う所で怪しげな雲が○| ̄|_ CIMG4634.jpg 最後、なんか踏み跡が沢山あって迷いましたwwwww~ルート分かれてるさぁ、全部山頂まで行けるみたいですけどね。 CIMG4635.jpg えええええ、なんと藪こぎ!! CIMG4637.jpg 強引に突破しかないしょ(笑)まさか藪こぎは無いだろうとノコとハサミ置いてきたしね。 CIMG4638.jpg はぃ、着きましたね!!-僕らの登った藪こぎルートは足元がちっとヤバイ所が有ったりするのでお薦めしません、他の道から登ってね。 CIMG4639.jpg やっと着きましたね☆.。.:*・ CIMG4640_20180914101015aac.jpg 芦別岳1726Mです。 CIMG4641.jpg 二等三角点『礼振山』1726.14M CIMG4643_201809141010188fa.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG4651_20180914101020b64.jpg 写真撮ったら、既に周りは、真っ白にTT~時間にしてほんの少しだったのに一瞬で真っ白(泣) CIMG4652_20180914102515e4f.jpg 足もしとか見えないし○| ̄|_ CIMG4654.jpg 登山口のある池が確認できました。 CIMG4644.jpg これで我慢ですね~まぁ仕方が無いですね~景色は、またの機会にして、長い帰路に挑みます。 CIMG4660.jpg 池が見えたらホットしますが見晴台から先も長かった~飽きるし、膝痛いしさぁ。 CIMG4666_201809141032283b9.jpg ゴール☆.。.:*・たどり着いたって感じですね。 CIMG4673_20180914103229d61.jpg 帰路の道道から撮りました、厚い雲に覆われていました。

冷水山 703M 初登頂 9月11日(火)冷水山登山道コース 所要3時間

6日に発生した胆振東部地震の影響で24時間にわたる停電とガソリン不足の為、山行もお休みしていたがガソリンスタンドやコンビニ等も通常の営業に戻りつつあるので山行を再開した☆彡お天気も良いので眺めの良い夕張の冷水山に行ってみた。
CIMG4479.jpg 
冷水山の麓にあるホテル マウント レースイを目指しました、道道38号沿いに有るので直ぐに解ると思います CIMG4397.jpg 道道38号の向かい側の土の駐車場に駐車させて貰いました。 CIMG4476_201809112054463e6.jpg 駐車場から左に出て、セイコーマートとホテルの間の道を進むと橋があります。 CIMG4400.jpg 橋を渡ります。 CIMG4474.jpg 『幸橋』~この橋は、元は、北炭 第三砿新夕張炭鉱へと至る道でした。 CIMG4471_20180911211046d94.jpg 橋を渡り、右のゴンドラ駅の方へ進みます。 CIMG4468_2018091121104977c.jpg ゴンドラ駅です。 CIMG4467.jpg ゴンドラ駅の階段の前に入山届が有ります。 CIMG4472_201809112115270ef.jpg 案内図~青いラインが登山道です、ゲレンデの右端を進んでいきます。 CIMG4473_20180911211528dd4.jpg 6.7キロ、往復2時間~まぁ僕は鈍足なので3時間かかりましたけどね(汗) CIMG4470_201809112110481b5.jpg センターハウスから山頂方向 CIMG4404_2018091121262756a.jpg 登山道は、急登は無いです、道なりに真っ直ぐ登って行くだけです☆彡 CIMG4409_2018091121262999b.jpg 途中に坑口が~ CIMG4408_201809112126300e3.jpg 『厳島坑』~北炭 新夕張炭鉱の坑口の一つです、他には、日本三景からとりました橋立坑、松島坑や宇治坑が有りました、昭和38年に閉山しました。 CIMG4410.jpg 坑口を過ぎると傾斜がややキツくなって来ます(汗) CIMG4418_201809112147267c6.jpg 第2リフト駅 CIMG4417_20180911214724b32.jpg 札幌市内方面の展望が開けます、樽前山~小樽の山まで見渡せます☆彡 CIMG4458.jpg 更に登りつめると第4リフト駅 CIMG4459.jpg 右上が山頂です。 CIMG4456.jpg コブの奥に山頂駅が見えてきます。 CIMG4450_20180911214735f2d.jpg コブの上が展望台になっていて三角点も有ります。 CIMG4447_201809112157504fc.jpg コブを回り込み山頂駅が見えてきました。 CIMG4449_201809112157510db.jpg 右手のコブの斜面には、階段が取り付けてあり、展望所と三角点へと行ける様に成っています。 CIMG4426_20180911215752370.jpg 山頂駅に着きました。 CIMG4424.jpg 山頂駅の裏側に『幸せの鐘』 CIMG4425_201809112207440c4.jpg 先ほどの階段を上がっていくと展望台&三角点に至ります。 CIMG4428.jpg 展望台の様子~ベンチや山頂標識、転落防止のロープが張ってありました、三角点の標識も見えますが肝心の三角点は??? 正面の山は、鳩ノ巣山です。 CIMG4432_20180911220746367.jpg 山頂標識 CIMG4445_2018091205343301e.jpg ベンチに三角点の標識がサンドイッチにされていました、そして、ベンチの隙間に目をやって、よく見ると隙間に~ CIMG4433.jpg 二等三角点『鹿ノ谷』702.57M~そうなんですよ!!三角点の上にベンチが設置されていて、隙間からしか確認できない状態になっていましたΣ(゚д゚|||)こんなのも珍しいですね☆彡 CIMG4435_20180911220749ce5.jpg 眺めは、かなり良いですね、石狩平野が一望できます、夏の間は、夜景見物のゴンドラが運行されているみたいです。樽前山~小樽の山まで、遠くまで見渡せます。 CIMG4440_2018091122075194b.jpg 樽前山、風不死岳、紋別岳、イチャンコッペ山、恵庭岳 CIMG4453.jpg 清水沢の市街地、夕張山地 CIMG4429_20180912055414b9a.jpg 芦別岳(ほんの少し)、鉢盛山、シューパロ岳、天狗岩、吉凶岳、滝ノ沢岳、前岳、夕張岳 CIMG4431_20180912055417f32.jpg 鉢盛山の左の端に少しだけ芦別岳 CIMG4430_20180912055415e8e.jpg 滝ノ沢岳、前岳、釣鐘岩、夕張岳 CIMG4437_20180912055418d06.jpg 樺戸の山並みも綺麗に見えましたし、暑寒別岳も見えました。 CIMG4480_2018091205542016c.jpg ブルースカイ&景色を堪能して戻りました(*^^)v

三角山(夕張炭山)770M 初登頂 9月11日(火)万字線コース&藪こぎ 所要3時間

本日のお代わり登山、鬼首山、鳩ノ巣山、炭鉱のズリ山等いろいろ候補が有り迷ったのだが冷水山から比較的に近い三角山にした、登山道は無く藪こぎ必至の山である、ルートもいろいろ考えて丁未風致公園からと、峠みたいな感じのピークにある林道からの2つにして現地の状態を確認してから決めようと思っていた。 CIMG4509.jpg 冷水山を下山して、夕張市役所の前を通過して、道なりに進むと道は、山越えとなる、峠みたいな感じのピークを越えると岩見沢市万字に至ります、この標識の横が公園です。 CIMG4507_20180911192400684.jpg 丁未風致公園~駐車場も広く整備されているので、どれどれと降りて様子を見てみたら、なんと閉園中の張り紙が○| ̄|_まぁ閉園では仕方ないので諦めて移動する~ここからだと山頂までは、少し距離が有るので微妙だったので即、移動した。 CIMG4508_2018091119240278d.jpg 公園から山頂方向☆.。.:*・ CIMG4481.jpg 公園から更に上って行くと峠のピークみたいな所が有り夕張と岩見沢の境界になっている様で、岩見沢市の標識も建っている、道路の左に林道が有る、熊や遭難の注意喚起の張り紙と入山ポストが有った、この林道は、国土地理院の地図にも載っているので確認してみて下さい。 CIMG4485_201809111943101f9.jpg 車は、ポストの近くに置けるスペースが有るので数台は余裕で駐車出来る。 CIMG4505_2018091119431110d.jpg 林道の標識『万字線』と書かれていた、まぁ林道は歩かずに標識の横に踏み跡が有ったので、ここから入山しました☆.。.:*・ピンクテープ取り付けました。 CIMG4486.jpg 心の準備をして気合を入れて入ったのだがビックリ仰天!!なんと笹刈りされていた☆彡こんな超マイナーな山にわざわざ来るもの好きさんは僕だけでは無いようだ(°_°) CIMG4487.jpg 超ラッキーだなってルンルン気分で進む、急登箇所は無いです(*^^)v CIMG4488.jpg まぁラッキーも長続きはしませんでした○| ̄|_ はーい藪こぎスタートです、のこぎり、ハサミfull稼働 CIMG4489.jpg 木、ツル、笹の鉄の防御陣wwwww少しつづ切り開いて進みます。 CIMG4490_20180911194320f27.jpg 笹は、太く、硬い(T_T) CIMG4504_201809112010156d7.jpg 途中、境界石と思われるものを発見~岩見沢市と夕張市の境界の山なんですね。 CIMG4492.jpg いつもの様に悪戦苦闘して平たい藪だらけの山頂に到着、周囲をキョロキョロ見渡す。 CIMG4493.jpg 右手にピンクテープが有り、そこに三角点が有りました。 CIMG4494.jpg 笹でよく見えないですね。 CIMG4495.jpg 整備して、こんな感じになりました。 CIMG4497_20180911201010e16.jpg 仕上がり☆.。.:*・ CIMG4498.jpg 一等三角点『夕張炭山』769.57M CIMG4500_20180911201013c30.jpg 三角点、確認しました☆.。.:*・ CIMG4501.jpg 薮をかき分けて展望確認しました(*^^)v 狭薄山、札幌岳、羊蹄山、無意根山 CIMG4502_20180911201017d60.jpg 紋別岳、恵庭岳、馬追丘陵 CIMG4506_20180911201021166.jpg 3時間もかかりましたけど無事に戻れました☆彡

夕張岳 1688M 初登頂 9月2日(日)大夕張(冷水コース)所要8時間30分

災害で不通になっていた林道開通の報を受け、天気の良い日に登ろうと思っていたのだが今年の夏は、酷いもので曇や雨の日が多くてのびのびになってしまっていた○| ̄|_ 待ちに待った千載一遇と言うかほぼ1ヶ月ぶりの朝からの好天、僕の鈍足では、間違いなく時間がかかるので終日、お天気が崩れない日を待っていたのだった☆.。.:*・ CIMG4243_20180904080414877.jpg 国道274号を走行、北広島市の千歳川の橋とこから撮りました~これ見て気絶しそうになりました~これだけでうっとり見入ってしまいました、シルエットが素敵ですね、ぼっーと暫く眺めていましたwwwww CIMG4246_2018090408151652d.jpg 札幌から向かう場合は、まずは、国道452号のセイコーマート清水沢店を目指しましょう、ここは、午前5時30分から営業しているので便利ですし、道路沿いに有るので見落とすことは無いと思います。 CIMG4244_20180904081515e61.jpg 自宅~国道274号~北広島~道道3号~長沼町~由仁町~夕張市~道道38号~清水沢と走行しました。このブルーの案内標識の信号機の交差点を左折するとセイコーマートが有ります。 CIMG4247.jpg セイコーマートから道なりに直進、旧三菱南大夕張の炭鉱街を通過~シューパロトンネルを通過すると目の前にシューパロ湖(国内屈指の巨大人造湖、朱鞠内湖に次ぐ第2位)が広がります、正面に見える白い橋が登山道へと続く新白銀橋です、湖を横断して進みます、橋には退避帯も有るので橋から景色を眺めるのもいいかもね☆.。.:*・紅葉の時期に訪れてみたいですね、水位が下がると旧白銀橋やその他の建物が見られるらしい。 CIMG4251_20180904081519667.jpg シューパロ湖からの眺め(萌´д`)モエェ↑ CIMG4255_20180904081522e19.jpg 白銀橋の付け根に有る眺望公園から☆彡 写真ばっかり撮ってどんどん時間が過ぎて行きましたwwwww CIMG4253.jpg 白銀橋に入る入口が解りにくいです、うっかり通過してしまいそうと言うか実際、僕は、通過してしまい慌てて戻りました!!岳富橋を通過して、この看板の所を右折します、小さいので注意して下さい☆彡 ちなみに僕は、スマホ、GPS、カーナビ等は持っていませんので常に四苦八苦しています(泣) CIMG4256_2018090408152398c.jpg 湖を横断して暫く進むと林道ゲートに至ります。 CIMG4257_2018090408152541f.jpg 今年は、6月16日~9月30日までの間なんですね、高山植物見物なら早いほうが良いのかな? CIMG4258_201809040815265bd.jpg かなり長く感じる林道です30分位かかりました、道幅も狭い所や凹凸もそれなりに有るのではやる気持ちを抑えて慎重に運転してください!! 今日は、久しぶりの好天でしたので林道がプチ渋滞してましたし駐車場も満車状態、まさに満員御礼って感じでした☆彡 CIMG4261.jpg 登山口のゲートです CIMG4260.jpg 案内図 夕張岳 昔の案内図?PCで見つけました。 夕張岳その2 PCからの転用です~ゲートから、しばし緩い登りで安心すると、後は、つづら折れの急登が望岳台まで続きました○| ̄|_これが辛かったですね、湿原に出ると木道が有り歩き易いです、各奇岩のとこでアップダウンが有りますがまぁそれなりに楽しんで進めます、後半のヤマは、釣鐘岩への登りと主峰への登りですね、主峰へ残り400Mがしんどいですね(汗)~やったーっと思ったら有りがちなニセ山頂~夕張岳神社で一休みしてから~山頂wwwwwこんな感じ、馬の背は行かなかったけど、想像するだけでヤバイかも。山頂では、雲にやられてしまいましたが風もなくガスに覆われる事もなく穏やかな状態で歩けたことは幸いでした(*^^)v CIMG4262_2018090411225731d.jpg 滝の横を通過 CIMG4264_20180904112257870.jpg 馬の背コースとの分岐 CIMG4265_20180904112259d09.jpg 6.7キロ~登山口ゲートから往復14キロ位でしょうかね CIMG4266_20180904112300adf.jpg 序盤、緩やかですが直に、つづら折れの急登になり、泥んこ道や小石混じりの歩きにくい道が望岳台まで続きます。 CIMG4270_2018090411230313e.jpg 冷水の沢 CIMG4271_20180904112304353.jpg 飲めそうな水ですが自己責任って事みたいです(疑) CIMG4272_20180904112305c84.jpg 前岳の沢~まだ残り4.7キロも有ります、序盤にこんなに疲れるとは思わなかったです、ゆっくり休憩です。 CIMG4274_20180904112308c02.jpg やっと馬の背コースとの合流地点に到着です~まだまだ上りは続きます。 CIMG4277_2018090411231086c.jpg 標高は1000Mを越えて来ていますので、このへんから展望が少しづつ開けて来ます。 CIMG4280_201809041123141e2.jpg 幾春別岳、丸山等 CIMG4281_201809041123161af.jpg 前岳 CIMG4279_20180904112313b32.jpg 滝ノ沢岳 CIMG4284_20180904112319b1a.jpg 石原平~シラネアオイの群落地 CIMG4290.jpg ロープ場を乗り越えて~ CIMG4295.jpg やっとこ望岳台に着きました、標高1400Mも有るんですね。登山口が600M位ですから~けっこう一気に上がるんですね、どうりでキツかったもんな~まぁ健脚な方はスイスイ登ってしまうんでしょうけどね。 CIMG4296_201809041247175c5.jpg 残り3.6キロやっとこ半分??? CIMG4293.jpg 札幌岳、羊蹄山、無意根山等&ブルースカイ~眺めは最高でした☆.。.:*・ CIMG4294_20180904112324350.jpg 石狩平野が一望出来ます。 CIMG4291_201809041247201ba.jpg 滝ノ沢岳、1297峰、天狗岩~奥に聳えるトンガリの芦別岳 CIMG4298.jpg 雲がだんだん寄せてきた芦別岳~しばらくすると山頂は雲に包まれましたTT 登ってみたいですね芦別岳☆彡できれば旧道からトンガリを制覇してみたいけど夢かなぁ、まぁ独りなんで無理は禁物です。 CIMG4306_20180904125121d49.jpg 前岳をトラバース気味にかわしました。 CIMG4300_2018090412472638f.jpg 前岳のトンガリ CIMG4308_201809041251246f1.jpg 憩いの沢 CIMG4312_20180904125129d30.jpg 男岩 CIMG4314_201809041251305cc.jpg 釣鐘岩~熊ヶ峰~主峰~がま岩~男岩(ここの魅力は、序盤は登り一辺倒の苦しい道のりですが望岳台からの高原歩きが素晴らしいですね、いろんな奇岩を眺め、湿原、沼を眺めつつ木道を歩く、花の季節ならきっと最高なんでしょうね、ここにしか無い固有種も見られるみたいです。) CIMG4304_201809041251199ed.jpg 湿原にポコポコと変わった形の岩~飽きないコースになっています。 CIMG4303_20180904125118286.jpg 待ち受ける山頂~見るからに急登ぽぃですよね(冷汗)~怪しげな雲が接近しつつありますwwwwwまぁ急いでも間に合いそうにも無いから急ぎませんよ。 CIMG4315.jpg 花の名山ですから1枚くらいは撮りましたよ┐(´-`)┌ CIMG4317_20180904135638895.jpg 前岳湿原です~ここからは、木道なんかを歩くので楽チンです、湿原、沼、岩、花☆.。.:*・ CIMG4318_20180904135639a08.jpg こんな感じ CIMG4319.jpg 木道を歩きがま岩を目指します。 CIMG4320_20180904135642209.jpg がま岩と主峰~雲が気になります。 CIMG4322_20180904135645c01.jpg 湿原から芦別岳等 CIMG4328_2018090413565171a.jpg たまに後ろを振り返るのも忘れないで下さい、中々素晴らしい眺めですよ。 CIMG4324_20180904135648d55.jpg 笹が伸びているとこもあるけど概ね大丈夫です。 CIMG4325.jpg がま岩に接近。 CIMG4330.jpg がま岩 CIMG4331.jpg がま岩の標識~あと1.9キロ☆彡 CIMG4334_20180904135656684.jpg 木道から熊ヶ峰 CIMG4336.jpg 左にとんがった釣鐘岩 CIMG4337_201809041356589ef.jpg だんだん下から雲が~ CIMG4342_2018090413570122e.jpg 芦別岳に雲がwwwww CIMG4387.jpg ちいちゃい沼~カエルとオタマジャクシさんがいました。 CIMG4384_20180904143310da3.jpg 釣鐘岩~主峰~熊ヶ峰 CIMG4345_201809041432567f0.jpg 釣鐘岩~なかなかの上り坂です。 CIMG4344_20180904135704ae7.jpg 標識~ついに1キロ切りました。 CIMG4348.jpg ついに山頂に雲が○| ̄|_ CIMG4349.jpg 釣鐘岩を越えて、強風が吹くと言われる尾根を通過(吹き通し)~今日は、無風でした(*^^)v CIMG4351.jpg 金山コースとの合流点~ここからが主峰への急登です(汗)400Mですね!! CIMG4360_20180904143303e33.jpg ゴツゴツして歩きにくかったです。 CIMG4361.jpg やりましたと思ったら夕張岳神社の有るニセ山頂でした~有りがちなパターンですね|ω・`) 神社の右に本物の山頂が見えますね。 CIMG4363_20180904143306182.jpg 気を取り直して登って行きます、ここからは、直ぐでしたけどね。 CIMG4377_201809041433151b4.jpg 山頂に到着しました☆.。.:*・ CIMG4366_20180904143318aa7.jpg 一等三角点『夕張岳』1667.72M CIMG4367_20180904143319027.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/~ちょっぴり欠損していましたけどね。 CIMG4365_201809041433166ac.jpg 三角点標識 CIMG4378_20180904143313614.jpg 吹き通しの尾根、釣鐘岩、熊ヶ峰、前岳 CIMG4358_20180904143312ca5.jpg 左の方にシューパロ湖 CIMG4374_20180904151407cbf.jpg 富良野、日高方面は、雲でアウツでした○| ̄|_ 幌尻岳とか見たかったなまぁまた今度ですね(*^^)v CIMG4392_201809041514062cf.jpg 下山~望岳台までは、ルンルン気分で早かったんですが、そこから先が異様に長く感じてグダグダになり時間がかかりました、まぁ急坂の降りは苦手なんでいつものパターンかも。満車の駐車場も僕の車だけに~って事は僕がビリなんですね(;_;)まぁ転ばないでケガも無く良かったです☆.。.:*・

御大師山 114M 初登頂9月1日(土)散策路コース 所要1時間30分

朝から天気が良ければ、夕張岳に行こうと思っていたが、ど~んより雲に覆われていたのでやむ無く里山へ変更です。栗山、栗沢エリアを歩いてみました、栗山町の栗山公園にある山です、普通の散策路も有りますが八十八箇所巡りコースも有ります。公園は、整備されていて、SL広場、動物とふれあえるなかよし動物園、遊具等いろいろ楽しめます、また、スタンプラリーや栗山町フットパスに挑戦するのも良いと思います、春は、桜の名所としても有名です。 CIMG4135_2018090306591073a.jpg 長沼町から道道45号を通って栗山公園へ向かいます、長沼町や由仁町は、札幌からも近く行きやすいのでパトカーが結構潜んでいますので要注意です!! CIMG4141_20180903065911047.jpg 御大師山、右斜面はスキー場になっています。 CIMG4144_201809030659145ce.jpg 栗山公園、町の憩いの場、国道沿いに有るのでわかり易いです☆彡 CIMG4145_2018090306591624d.jpg 案内板~公園の案内所でスタンプラリーのシートや地図が貰えます、9箇所全部周ると参加賞がもらえるみたいです。 CIMG4142_20180903065913e38.jpg 駐車場は、第一~第三まで有ります、まぁ、それにしても天気悪すぎです(泣) CIMG4148.jpg 栗山神社 CIMG4147.jpg 雰囲気でていますね CIMG4146.jpg 由緒書 CIMG4150.jpg 霊場入り口 CIMG4152_20180903072128f04.jpg 尻場山みたいな感じ☆彡 CIMG4153.jpg 案内図 CIMG4154_2018090307213136b.jpg 人が一人やっと通れる位の薄暗い道、なんかジメジメしていますし、土で滑ります CIMG4156.jpg 1番~弘法大師様からスタート、道は細いし急勾配で侮れません、尻場山と同じですね(汗) CIMG4155.jpg 88番です~なんと蚊の猛攻撃に遭い、耐え切れず途中で退散しましたので超ショートカットしちゃいましたよwwwww走りましたけどすごい数で、数箇所刺されて撤退しました、山頂まで一気に走りました、ヘロヘロになりました○| ̄|_ CIMG4157.jpg 展望台とか書いてありましたが展望は皆無~まだ蚊が付いてくるので急いで離脱!! CIMG4158.jpg 三角点ですが蚊がうるさくて整備できませんでした。 CIMG4159_2018090307213949b.jpg 二等三角点『栗山』114.8M CIMG4162.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG4164.jpg スキー場まで走り、やっと蚊は居なくなりました☆彡 参りましたね、こんなに走ったのは何年ぶりかなぁ記憶にございませんね┐(´-`)┌復旧するのに30分位ぶっ倒れて動けなかったです。 CIMG4169_20180903072148e34.jpg 馬追山、長沼スキー場が見えます CIMG4166.jpg 下から山頂駅 CIMG4171_20180903072146e3d.jpg 下まで降りてきました。 CIMG4174_20180903074826723.jpg 後は、国道に出て、テコテコと駐車場まで歩いて終了です。

最上山 162M 初登頂9月1日(土)最上林道コース 所要1時間30分

栗山町の隣町の栗沢町の山、山頂にアンテナが建っています、三角点も有ります。ふるさとの森、冒険ランドの駐車場から林道を歩いて行けます。 CIMG4177_20180903053233498.jpg 国道234号から道道へ入ります。 CIMG4179.jpg 案内に沿って進みます。 CIMG4181_20180903053237a41.jpg 迷わないで行けると思います☆彡 CIMG4180_201809030532352ec.jpg 民有林道『最上線』~きれいに舗装された道を直進します。 CIMG4182_20180903053239691.jpg くじら山 頭だけが少しだけ見えている100年記念塔~最上線から見えますがここからは行けませんのでくじら山へ行く時は、栗沢スポーツ公園まで移動して下さい。 CIMG4184_20180903053241110.jpg 道なりに上って行くと『ふるさとの森、冒険ランド』に着きます。 CIMG4211.jpg 駐車場も結構な広さがあります。 CIMG4187.jpg 林道を道なりに進みます、確認はしていませんがふるさとの森の中を歩いてもアンテナの近くまで行けると思います。 CIMG4188_20180903055120d60.jpg 木々の合間からアンテナが見えます。 CIMG4209_20180903055124f2b.jpg 分岐が有ります。 CIMG4210.jpg 民有林道、鈴木の沢です。 CIMG4215_201809030551230ad.jpg ここから尾根に沿ってアンテナに行けます。 CIMG4214_201809030551289f4.jpg ピンクテープ取り付けました。 CIMG4190_20180903060420f33.jpg 尾根は、薮も薄く歩き易いです。 CIMG4191_201809030604215c5.jpg アンテナが見えてきます。 CIMG4208_20180903060422f16.jpg 尾根から唯一の展望☆.。.:*・アンテナの周りは木が邪魔で展望は無いです。 CIMG4206_20180903060424cf7.jpg 施錠されていて入れないです、三角点は、裏の方に有りました。 CIMG4203.jpg アンテナ CIMG4194.jpg フェンスの周囲は藪に覆われているので三角点に行くには藪こぎするしか有りません。 CIMG4196_2018090306043151a.jpg 三角点は、伐採された木の下になっていました。 CIMG4195_2018090306043044e.jpg 標識は傾いていました。 CIMG4202_20180903060433f4d.jpg 覆いかぶさっていた木は排除して正常化しました☆.。.:*・ CIMG4201_2018090306043668a.jpg 仕上がり☆彡 CIMG4200.jpg 四等三角点 『最上山』162.84M CIMG4205_20180903060438e17.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/

くじら山 110M 初登頂9月1日(土)散策路コース 1時間

栗沢スポーツ公園にある山、山頂には、栗沢町開基100年記念塔が有ります、ふるさとの森、冒険ランドからも近いので立ち寄りました。 CIMG4241_2018090116230950e.jpg 入り口が少々わかり難いです、国道234号を栗山町~栗沢町、栗沢スポーツ公園の看板が見えたら右折して、奥まで進んで下さい。 CIMG4218_2018090116231032b.jpg 標識に従って進んで下さい。 CIMG4217_20180901162312774.jpg 山頂にアンテナの有る最上山 CIMG4219_201809011623137bb.jpg 広い駐車場に駐車しました~誰もいません貸切です☆彡 CIMG4221_201809011623143d0.jpg 案内版 CIMG4222_20180901162317e4e.jpg 整備された散策路を登っていく(車で直接、山頂まで行けます) CIMG4223_20180901162318b52.jpg 山頂にトイレ、休憩所、開基100年記念塔が有ります。 CIMG4225_20180901162320d81.jpg 高さ26Mの展望台になっています旧栗沢町(2006年に岩見沢市に編入)の町章の星型のオブジェをモチーフにしてデザインされています。 CIMG4226_2018090304512131c.jpg 由緒書~この町の基幹産業は、炭鉱でした、万字炭鉱の閉山そして旧国鉄の万字線の廃線等により地域は衰退しました。 CIMG4229_20180903045122884.jpg 螺旋階段を100段位登ると展望台です、望遠鏡も設置されています、360度展望が開けます、ちょっと星型のオブジェが邪魔な気もしますが┐(´-`)┌ CIMG4234_2018090304512993c.jpg 雲が多くてイマイチですが樺戸の山並み CIMG4235_20180903045127527.jpg 札幌市内方面の眺め~手稲山等の山々、小樽まで見渡せます☆.。.:*・ CIMG4230_20180903045123189.jpg 樽前山、風不死岳、紋別岳、イチャンコッペ山、恵庭岳
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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