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外山(八剣山北峰)578M 初登頂~八剣山 10月31日(水)南口~山頂~西口~尾根歩き~外山 所要4時間

前日は、札幌近郊の山々にも初雪が降った、今日は、お天気が良くないけど家にいても退屈なだけなんで近場の未踏の山へ行くことにした、天気が良ければ、藪こぎして樿山へ挑戦なんだけど雨も雪も降りそうなので外山にしてみた。 CIMG5966.jpg 八剣山トンネルの札幌側の出入り口の手前を左折して小道を行くと、八剣山南登山口に至ります~黄色い案内板が有るので解りやすいです☆彡 CIMG5967_20181031165802c54.jpg 盤の沢山~薄らと雪化粧していました。 CIMG5968_20181031165804809.jpg 豊平山 CIMG5970_2018103116580632e.jpg 小道を進み『矢印』に従い右に入っていくと駐車場と八剣山小屋が有ります~小屋で入山届を記載します、ここでもカッコ付けて、目立つように八剣山~外山と記載した!!誰も『外山』なんか書いている人はいないのだ☆.。.:*・まぁ、こんな天気だし、雨で濡れて滑る岩山へなんか誰もいるはずも無く独り占め☆彡 CIMG5971.jpg 小屋から少し左に行くと登山口です~毎年のように岩場エリアで滑落事故が発生しています初級レベルで紹介されていますが侮れませんので十分な注意が必要です☆彡初めての方は、慣れている人と行ったほうが無難です☆.。.:*・ CIMG5972_201810311658094ea.jpg 南口コースは、序盤に急登が有ります。 CIMG5975_20181031165810fa7.jpg 中央口との合流点まで登り坂が続きます。 CIMG5976.jpg 若干の緩斜面を経て、岩峰の尾根まで登り坂が続きます~登り坂を進むと岩峰が徐々に近づいて来ます。 CIMG5977.jpg ガレ場も有ります。 CIMG5978_20181031172430ef2.jpg 今日は、落葉の為、足元がよく見えず、岩が濡れて滑るので慎重にロープを使って登りました。 CIMG5979_20181031172432372.jpg 岩峰の根元まで上がって行きます。 CIMG5983_201810311724335f5.jpg 登りきると、岩峰の尾根の端に出ます、ここから、岩峰の裏側をアップダウンしつつ山頂を目指します。 CIMG5981_20181031172435c07.jpg 雨は、時よりミゾレや雪になり、風も吹いてきました○| ̄|_ 景色もなんとなくぼやけています。 CIMG5984.jpg 紅葉も終わりですね。 CIMG5980_20181031172436157.jpg 青山、豊平川、硬石山、駒岡清掃工場、藤野マナスル等 CIMG5985.jpg 難所~足元に注意 CIMG5987_20181031173759c8a.jpg 右は、崖なのでなるべく岩壁に沿って歩くようにします。 CIMG5989.jpg 転ぶとヤバイので慎重に足を運びましょう~急ぐ必要は有りません、着実に足を運びましょう。 CIMG5993.jpg 難所を越えると岩峰の上に出ます、足元は、断崖なので注意して下さい~下界が小さく見えます。 CIMG5995_20181031173804c33.jpg 鎧竜の背中みたいですよね~正面に黄金山(小金湯山) CIMG5996_2018103117380593a.jpg ここを乗り越えると山頂です、ここも転んだするとヤバイですから慎重に☆彡 CIMG5997.jpg 山頂です☆彡ここは、三角点は有りません。 CIMG5998_20181031175133373.jpg 山頂標識 CIMG5999.jpg 正面に、黄金山(小金湯山)471M~札幌150峰に入っているので、いつか薮を成敗して登らないと行けない山なんです。八剣山、外山、黄金山と周回出来るように開削したいですね☆彡 CIMG6000_20181031175136637.jpg 山頂~外山 尾根に沿って1キロ弱って感じなんです~吹雪模様で最悪なんですが、遠くないので行ってみる事にしました☆彡 CIMG6001.jpg 西口コースの下山口から尾根のコルを目指します、コルまでは、西口コースを進みます。 CIMG6002_20181031180304a5f.jpg 急斜面なので慎重に☆彡 CIMG6004_2018103118030730c.jpg コルまで下りました、更に下ると西口に至ります。 CIMG6003_2018103118030574f.jpg コルから八剣山の岩峰です。 CIMG6008_20181031180310e62.jpg 外山へは、下らないで、尾根を真っ直ぐに登り返して進みます、先人のテープが付いていました、自分も進路を伐採しつつピンクテープ取り付けました~藪は無く、障害物も少なかったです~夏場でも行けます☆彡 CIMG6007_201810311803096d6.jpg 行く手には、小さなコブが幾つか有りアップダウンが有ります。 CIMG6014_20181031181347ed9.jpg 笹尾根も有りましたが、細くて短いので全く問題ないです。 CIMG6013_2018103118134874d.jpg 尾根の途中から八剣山 CIMG6017_201810311813497f0.jpg 盤の沢山、八剣山 CIMG6019.jpg 山頂手前は、急登が有ります。 CIMG6022.jpg 登りきると、すぐに三角点が有りました。 CIMG6030_20181031181929166.jpg 山頂標識も付いていました。 CIMG6032_201810311819318af.jpg 『八剣山北峰』~物好きな人いるんですね☆.。.:*・ CIMG6023.jpg 三等三角点『外山』578.14M CIMG6029_2018103118192769d.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG6033_201810311819328c4.jpg 山頂からの展望は、良くないです。 CIMG6040.jpg 帰路~八剣山への登り返し。 CIMG6041.jpg 尾根まで戻りました。 CIMG6049.jpg 天気は、相変わらず良くない(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG6051.jpg カメラのレンズに水滴が○| ̄|_ CIMG6052.jpg 硬石山、市街地 CIMG6059.jpg 無事に帰還しました~足元が滑って、慎重に歩いたためか思いがけず時間がかかりました☆彡
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烏帽子岳 1109M 初登頂~神威岳 983M 10月25日(木) 百松沢林道コース 所要8時間30分

今日は、終日お天気が良さそうなんで、眺めの良い未踏の山を選びました。国道230号~豊平川に架かる百松橋を目指します。 CIMG5764_201810252003243cd.jpg 『百松橋』~老朽化が進み、現在は、車両は通行できません!!人は、通行できますので登山は可能です☆彡 CIMG5768_20181025200325e23.jpg 百松橋より下流方向~紅葉も終盤です。 CIMG5771_20181025200327d5d.jpg 橋を渡ると右手に百松沢小屋~入山届を記載して下さい~駐車場は、橋が通行止めなんで使えませんから、じょうてつバスの百松橋停留所の近くの旧道に駐車するのが無難です。 CIMG5774.jpg 百松沢林道ゲートです~本来ならここまで車で来れます~ゲートは開放されていました~これって嫌がらせ?ですかね、車両通行止めなんですから開放したって無意味ですよね┐(´-`)┌ CIMG5773_20181025200330fd3.jpg 『百松沢林道』~短縮路を使っても往復約7キロの林道歩きが有ります~ロングコースですので、この林道歩きが後々、結構ダメージになります馬鹿にならないです~橋が通行出来るようになったら常時開放して欲しいですね☆彡 烏帽子岳~神威岳を縦走した場合は、全長15キロ超のコースになります。 CIMG5767.jpg 終わりそうな紅葉を観ながら林道歩きです~道は、緩やかな下り坂です。 CIMG5780_2018102520285219c.jpg 砥山ダムと豊平山~ダムの横を通過します。 CIMG5782.jpg 林道の短縮路の案内版です、目立つので解ると思います、矢印に沿って左折し後は、道なりに直進です。 CIMG5784_201810252043128ee.jpg 退屈な短縮路~しかし、熊の目撃情報も有りますので油断は出来ません~このお山は熊がいるみたいです!! CIMG5785_20181025204315835.jpg 短縮路の終点です、また林道に合流します。 CIMG5799_20181025204810fa0.jpg 再び、本線の林道歩き~まぁダラダラと長いです○| ̄|_ CIMG5789_20181025204811e5f.jpg この時期、落葉しますので、夏場では見えない神威岳の山頂がチラチラと見えたりします。 CIMG5791.jpg やっとこ本来の登山口に到着です~コースは沢に沿って進みます。 CIMG5956_201810260638409ff.jpg ロープ場が3箇所有ります~最初のロープ場の所です、急な斜面を沢に下ります斜面から水が染み出しているので常に斜面は泥濘んで滑りやすいので注意が必要です。 CIMG5793_20181026063843d70.jpg 沢自体は、小さいので渡るのに支障は無いです。 CIMG5954_2018102608404164f.jpg 第一ロープ場の登り CIMG5800_20181026063846ba6.jpg 緩斜面も有りますがそれなりの登り坂が続きます~所々にまだ観られる紅葉が残っていました。 CIMG5807.jpg 神威岳の岩峰が近づいて来ました。 CIMG5798_2018102606384614d.jpg 第二ロープ場です、ここは斜面は、乾いていますので問題は無いです。 CIMG5811_201810260655141b2.jpg 長い上り坂を経てお休み処に到着です。 CIMG5825_20181026064807402.jpg 『厳望台』~ここまで登ってくると展望が開けます。 CIMG5823.jpg 神威岳の山頂部をはっきりと確認できます。 CIMG5824.jpg 岩峰~えええ、ココ登れるのかなって?感じですよねΣ(゚Θ゚) CIMG5827_20181026070149422.jpg 周りの展望も開けます~お馴染みの里山さん達~藤野3山、八剣山、紋別岳、イチャンコッペ山等 CIMG5830_20181026070150e13.jpg 盤の沢山、空沼岳等 CIMG5835_20181026070648a1f.jpg ここからは、岩峰の根元まで、中々の急登です。 CIMG5834_20181026070651ad8.jpg ガシガシ行きましょう☆彡 CIMG5844_20181026070653fa4.jpg 岩峰の付け根に至ります。 CIMG5832_20181026071231f04.jpg 烏帽子岳も確認できます~山頂は左の方、お饅頭みたいに山頂部は傾らかですが、そこに至るまでが容易じゃないんですよね┐(´-`)┌ CIMG5846_2018102607123239e.jpg 定山渓天狗岳、ヒクタ峰、余市岳 CIMG5847_20181026071234ca5.jpg 余市岳、股下山、朝里岳、白井岳 CIMG5841_20181026071235c39.jpg 札幌岳も確認できます。 CIMG5851_201810260712371c2.jpg 第三のロープ場~ここも常時、斜面は湧水で滑るので注意が必要です。 CIMG5852.jpg ロープ場を登りきると尾根に出ます、ここが分岐点になっています~右に行くと神威岳、ほんの数分で難なく山頂へ行けます~あの岸壁を巻いて登って来たので安全に山頂へ行けるんですよ~今日は未踏の烏帽子岳を優先しますので神威岳は、帰路の駄賃に頂く事にします、神威岳から烏帽子岳へ行っても全く構いません御自由に選択して下さい。 CIMG5858_20181026073052291.jpg 目指す烏帽子岳 CIMG5857.jpg 急降下地点ですかなり急ですよ!!神威岳~烏帽子岳の縦走路、アップダウンが激しいです、烏帽子岳の山頂に至る手前は岩場も有り、ガレ場、急登が待ち受けていますよ(汗) 直線で1.2キロ、アップダウン有りますから2キロ位は有ると思います、健脚自慢の方でも往復に1時間はかかると思います、まぁ僕は、2時間弱(笑) CIMG5853.jpg 縦走路から百松沢山 CIMG5855.jpg 手稲山 CIMG5856_201810260747164cb.jpg 市街地、三角山~藻岩山 CIMG5860_20181026074718949.jpg 割れ山(未踏)、砥石山 CIMG5865_201810260747222e6.jpg 神威岳の岩峰が後方に~ CIMG5862_201810260747195d5.jpg 目指す山頂 CIMG5863.jpg 接近~そろそろ急登が始まります。 CIMG5872_20181026075437ed5.jpg 序の口ゾーン CIMG5878_20181026075438c91.jpg 岩がゴツゴツして来ます CIMG5883_2018102607544218b.jpg ガレ場、手稲山みたいですね、しかし、石が小さいので足元が良くないです CIMG5882.jpg ガレ場の斜面が綺麗でした☆彡 CIMG5887_20181026075444a75.jpg ガレ場の下に神威岳の岩峰~ここの急斜面の展望が素晴らしいです☆.。.:*・ CIMG5894_20181026075445fcc.jpg まだまだ終わりませんよ~最後の急斜面、ロープが欲しい位です(゚∀゚) CIMG5901.jpg やっとこ尾根に登れました~山頂は、まだまだ奥なんですよ、まぁ後は、平たい尾根歩きですけどね。 CIMG5888_2018102608044380f.jpg 正面に神威岳の岩峰 CIMG5889_20181026080445d7f.jpg 藻岩山、市街地 CIMG5890.jpg 札幌岳~定山渓~無意根山 CIMG5898_201810260804499aa.jpg 札幌湖、小天狗岳~後方に喜茂別岳~無意根山 CIMG5900_20181026080451a5c.jpg 小天狗岳の頭、小白山~喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山、羊蹄山 CIMG5903.jpg 平たい尾根を歩いて~結構、奥の方まで進みます。 CIMG5904_201810260818433c0.jpg 笹薮に囲まれた山頂に到着します~長い道のりでしたね(疲) CIMG5906.jpg 山頂標識 CIMG5910_20181026081641300.jpg 整備しました。 CIMG5911.jpg 三等三角点『烏帽子岳』1109.42M CIMG5913_2018102608164470b.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG5919_20181026081645781.jpg 笹をかき分けて~海☆.。.:*・ 山頂は笹なんで展望は急登斜面から堪能しましょう☆彡 CIMG5922_20181026081646c15.jpg さてと、絶景を観ながら降りますよ~足元は滑るので要注意です。 CIMG5927_20181026083122d64.jpg 帰路も容易じゃないですね、急登の登り返し!! CIMG5930.jpg 分岐点まで戻りました。 CIMG5931.jpg 神威岳に立ち寄ります、道なりに数分進むだけです。 CIMG5933_20181026083126e86.jpg 山頂です~大きな木が邪魔で展望は、それなりって感じですかね。 CIMG5935_20181026083128f8f.jpg 山頂標識 CIMG5946_20181026083752c6a.jpg 奥に紋別岳、イチャンコッペ山、樽前山、風不死岳 CIMG5940.jpg 市街地 CIMG5943_20181026084038888.jpg 帰りま~すよ、さらば烏帽子岳☆.。.:*・ CIMG5949.jpg ヒタスラ落ち葉の中を歩き続ける~単調で疲れる。 CIMG5964_20181026084304424.jpg 2時過ぎから雨が降り始めて、結構な濡れ具合に、16時頃だと言うのにかなりの暗さに~雨は想定外でしたけど無事に戻りました~やれやれって感じですかね、まぁこれでまた1つ減って札幌50峰の残りが9座になりました次の無理やり夏道で登るターゲットは、樿山なんだけど雪降りそうですから微妙ですね。

小白山 893M 初登頂 10月20日(土)宝来沢林道&藪こぎ 所要8時間

雪が降る前に、1つでも減らしておきたい札幌50峰の山、今日は、無意根山の近くに有る小白山~たぶん多くの方が名前も聞いたことも無い山、札幌50峰に入っていなかったらきっと登る機会が無い山かも知れない山、このお山も登山道は無く、積雪期に登るのが一般的な山ですが例によって物好きな僕の手にかかると夏道で行けちゃう山になってしまうのだ(*^^)v~事前の地図上の調査では、林道で尾根の近くまで登れそうで、後は、何時もの気合の藪こぎでなんとかなりそうなんで挑戦してみました。 CIMG5679_20181020195340b0f.jpg 国道230号~定山渓温泉街~豊平峡交差点~無意根山登山口の看板って感じ、国道の脇に有るので解ると思います、じょうてつバスの薄別停留所も有ります~ちと雑草が被っていたので成敗してやりました☆彡 CIMG5680_20181020195341b3d.jpg バス停と入口の道~ここは広いスペースが有りますので駐車場が満員の時は、ここにも停められます。 CIMG5681_2018102019534272c.jpg まずは、常時開いている木の旧いゲートを通過 CIMG5686.jpg 50M位で施錠されたゲートに至ります~事前に石狩森林管理署に入林申請書を提出して手続きをするのゲートの鍵ナンバーを教えてくれます、ここから次のゲートまで往復すると6.5キロ位の林道歩きになりますので僕は、前日に石狩森林管理署に出向いて手続きをして鍵ナンバーを教えて貰いました。日没が早いので日没時間切れは回避したいので無駄な林道歩きは、省きました☆彡~申請手続きをしない人は、ゲート脇に車を停めて歩いて下さい。 CIMG5685.jpg 案内板 CIMG5682.jpg 宝来沢林道の看板~ルートは、宝来小屋までは、無意根山登山コースと一緒です、小屋から道が分岐しています。 CIMG5687.jpg 道は、多少の凹凸は有りますが普通乗用車でも走行は可能です、緩やかな登り坂を進みます。 CIMG5688_20181020202144e0c.jpg 3キロ弱進むと、ゲートが有ります、ここから先は、車では行けませんので、申請をした人もゲートの左の駐車場に車を置いて、宝来小屋までテコテコ歩きます~昔は、宝来小屋まで車で行けたらしいですね。 CIMG5689.jpg 駐車場です10台位は、置けるかなぁ。 CIMG5758_20181020202146437.jpg 紅葉も終盤 CIMG5761_20181020202148df9.jpg 上の方は、終わりそうでした。 CIMG5691_2018102020214956c.jpg 朝は、霜が降りて凍っていました~雪が降りそうですね~去年の今頃は、定山渓天狗岳で降雪に見舞われ、軽アイゼン履いてガレ場~頂上付近、ヒザまで雪に埋まり難儀して登った事を思い出しました。 CIMG5692_20181020203307c9b.jpg 途中、道が崩落していました、人は通れますが車はダメですね CIMG5751_20181020203308520.jpg 崩落地点から山頂 CIMG5693_2018102020364641a.jpg 宝来小屋に到着です~無意根山登山口の看板が新しくなっていました(*^^)v~やれば出来るじゃないですか石狩森林管理署さん!!~札幌岳、空沼岳、無意根山位は、せめて整備して欲しいですね☆彡 CIMG5694.jpg この小屋の中に登山届が設置されています~『小白山』って書いているの僕だけだwwwww超レアの僕!! CIMG5695.jpg 右の道は、無意根山の登山道 CIMG5696_20181020203651dda.jpg 左は、とこまで行けるか解らないけど一応、林道です、この道を使って山頂を目指します~笹被りもしていますが道幅は車道並で十分に歩けそうな感じです。 CIMG5697.jpg 邪魔な木等を排除しつつ緩やかに登って行きます~急登は無いです☆彡 CIMG5698_20181020204858991.jpg 沢を通過 CIMG5746.jpg 渡渉~ちと泥濘アリ CIMG5748.jpg 山頂からの展望は藪山で期待できないです、林道からチラチラと景色を眺めて下さい。 CIMG5744_20181020203538717.jpg 札幌岳 CIMG5702.jpg 車止め CIMG5703_20181020205546d8a.jpg ケートの残骸 CIMG5704.jpg 右は、所々、崖になっていて石が崩れています。 CIMG5706.jpg 何山かわからん┐(´-`)┌ CIMG5707.jpg 奥に夕張岳 CIMG5708.jpg 正面の下の方に宝来小屋が有ると思われるが見えるはずも無いな、右奥が定山渓方面 CIMG5710.jpg 道に川が(T_T) CIMG5709_201810202100527f3.jpg 木を切り倒そうとしたら、小鳥のお家が~空家だが可哀想だから残しておいた。 CIMG5743_2018102021100951e.jpg 道路崩落地点を通過する、人は進めます、危険は無いです。 CIMG5738_20181020211504795.jpg 尾根への取り付きの手前の崖の右側の木にピンクテープ取り付け。 CIMG5737_20181020211504f14.jpg 坂道を登り詰めると、道は、右に曲がります。 CIMG5736.jpg 右に曲がる所に尾根への取り付きが有ります、ピンクテープ取り付けました~まぁ、ここに至るまでが中々に大変で尾根の取り付きが解らず通り過ぎて、かなり奥まで進んでしまい迷走1時間(泣)、平たい山頂なんでどこが山頂か解らず悪戦苦闘~薮で周りが見えないのが一番痛いです、やはりGPS欲しいですね。 CIMG5735_20181020211507a15.jpg 藪の無い所も有ったりして助かったんですけど CIMG5734_201810202115087c2.jpg やはりジワジワと深くなり CIMG5715.jpg まぁ想定内かぁ(泣)~おまけに雨まで降って、心が折れそうに(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG5732.jpg 山頂にやっとこ到達!!~たぶん雨が止まなかったら帰っていてたな。 CIMG5717_20181020213416672.jpg 三角点の周りは、笹刈りされていました、物好きな人は他にも? CIMG5718_20181020213417260.jpg 白樺の木の上に山頂標識 CIMG5720_20181020213419b97.jpg 山頂標識 CIMG5729_201810202134243c8.jpg 木にテープ取り付け CIMG5725_201810202134212d6.jpg 三等三角点『小白山』893.18M CIMG5728_20181020213423ae8.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ 正直、ヘロヘロになりました。 CIMG5721.jpg 山頂~小川峰、烏帽子岳、百松沢山、神威岳 CIMG5730_20181020213429b99.jpg 山頂~無意根山 CIMG5747.jpg 宝来小屋まで戻りました~後はゲートまで歩くだけ CIMG5756_201810202145203b3.jpg 駐車場へ戻りました~しかし、今日は、これだけでは終わらなかった~行楽、紅葉の大渋滞に巻き込まれてしまい4キロ位しか離れていない定山渓の温泉街まで1時間半もかかるオマケ付きに○| ̄|_ まぁ羊蹄山とか行っていたら終わっていてたなw~今時期の土日は危険だな★★★~さてと、札幌50峰も残りついに10峰になりました\(^o^)/ いよいよカウントダウン体制ですね、まぁ残っている山も容易じゃない山もあるからなぁ特に、狭薄山、漁岳、小漁山、南岳は、難関です☆彡

山鼻 221M 初登頂 10月17日(水)南の沢コース(軽微な藪) 所要1時間

札幌150峰のお山、東海大学の裏山って感じ、正門から入って体育館みたいな所から登ると早そうだけど何かと面倒なので大学の敷地は入らないように迂回しました☆彡 CIMG5545.jpg 付近は、住宅地なので車を停める場所があんまり有りません!!この公園の近くに停めました。 CIMG5544.jpg 公園から山頂 CIMG5541.jpg 公園から、更に道なりに上へ坂道を上がっていくとガードレールが切れて、茶色の小さなゲートみたいのが付いている所が登山口です、正面に山頂です、右は大学のグランドです。グランドの縁をぐるりと回り込んで山頂を目指します。 CIMG5540_20181018093747b1c.jpg 踏み跡が付いています CIMG5539.jpg 山頂に向かいつつ進みます、右手は大学のグランドです。 CIMG5519_201810180937495f4.jpg 硬石山、南の沢の市街地、手前にグランドです。 CIMG5530_201810180937553a9.jpg まっすぐ行くと大学の敷地なんで左の藪に入り尾根を目指します、藪の間から大学の校舎 CIMG5518.jpg 藪は、濃くないので容易に勧めました、笹は短く細いので開削せずに勧めました。 CIMG5521.jpg すぐに尾根が見えてきますので迷うことは無いです、急登も無いです。 CIMG5522_20181018093757770.jpg 尾根に上がるとあとは小高くなった山頂に進むだけです。 CIMG5524_20181018095223191.jpg 藪は薄いので直ぐに見つかりました☆彡 CIMG5525_2018101809522729e.jpg 笹刈り整備しました。 CIMG5526.jpg 三等三角点『山鼻』221.72M CIMG5528.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG5534.jpg 盤の沢山、札幌岳~山頂は藪なので、景色は、登山口から藪に入る間に見えるだけですがそれなりに☆彡 CIMG5533_2018101809570350d.jpg 空沼岳、藤野富士 CIMG5532.jpg 豊平山、豊見山、札幌岳 CIMG5542_20181018100346363.jpg 車まで戻りました~住宅街なんで長居は無用です、可能な限り短時間を心がけたいですね☆彡

藤野マナスル(岡田の山) 316M 10月17日(水)オカバルシ川コース 所要1時間

2年ぶりかなぁ~山歩きを始めた頃に登った山です~写真が無いので登り直しました、藤野エリアの山です~藤野マナスル、藤野富士、豊見山、野の沢山、豊平山、豊栄山~僕にとっては、馴染みの里山です☆.。.:*・山歩き入門編の山って感じです。藤野マナスルは、マナスルを初登頂した日本の登山隊の快挙を記念して?名付けた???確か、マナスル初登頂の記念切手も作られました☆彡 CIMG5552_201810172024023ce.jpg 国道230号より、『藤野聖山園』の看板の所を山の方へ入ります~問題は、駐車する所が無いですね~ちょっと離れていますが『札幌育児園』の近くに停めて歩きました、道文京大学明清高校から登るコースも有りますが手続きが面倒なんでパスしました。 CIMG5549.jpg 駐車位置から豊見山、豊平山 CIMG5553_201810172024045cd.jpg 近くの電柱に!! CIMG5556_201810172037362ac.jpg 道沿いに黄色い石材店が有ります、石材店の駐車場を左へ横断します~黄色で目立つから解ると思います CIMG5546.jpg 石屋の近くの電柱にも!! CIMG5557_201810172037391ed.jpg 駐車場を奥へ進むと、廃屋と遊歩道が見えます。 CIMG5558_20181017203738724.jpg 舗装された遊歩道を右に進みます。 CIMG5554_201810172024063ab.jpg 遊歩道から、山頂です。 CIMG5560_20181017203741a5b.jpg 茶色の小さな橋を渡ります。 CIMG5561.jpg 今時期は、川の水は殆ど有りません。 CIMG5562_20181017203744467.jpg 対岸に渡って右に進みつつ斜面に取り付きます。 CIMG5563_2018101720374522c.jpg また有りました!!日付が全部異なっていました、熊の活動は活発ですね、普通に道路歩く時も鈴が必要なのりかなぁ┐(´-`)┌ 藤野エリアはエグイですね(°_°) CIMG5564_20181017203747ecd.jpg 踏み跡は明瞭です階段も有ります~ピンクテープ付けました。 CIMG5565_20181017203748678.jpg ロープ場? CIMG5568_2018101720562855d.jpg 尾根が近づくと道は、笹が被って来ます道は、クネクネ蛇行します。 CIMG5567.jpg 面倒な人は、真っ直ぐ尾根へ登っても良いです。 CIMG5569_20181017205429da3.jpg やがて道は、尾根道と合流します、小さなピンテが付いていました。 CIMG5570_201810172054321fc.jpg 後は、小高くなった山頂へ進むのみ☆彡 CIMG5572_20181017205434ac0.jpg 木の間から恵庭岳~木々に囲まれているので展望は、ほぼ無いです。 CIMG5575_20181017205436ef2.jpg 平らな山頂 CIMG5576.jpg 山頂標識がかなりいたんでいますね。 CIMG5591.jpg 無事に熊にも合わず戻りました☆.。.:*・

桜山 168M 初登頂 10月17日(水)散策路コース 所要1時間

札幌150峰に含まれていますので立ち寄りました。地下鉄真駒内駅の裏の丘陵です、南区のHPにもウォーキングコースとして紹介されていますので参照して下さい、駅裏のAコースと桜山の有るBコースが有ります、1時間位で歩けました。駅の裏の道は、支笏湖、定山渓方面へ行くときに何時も通る道なんですがこんな所にも山が有ったとは知りませんでしたね☆彡 CIMG5592_201810171927455e4.jpg 地下鉄の駅前は、停めるところが無いので駅裏の道のゲート前に車を停めてスタートしました、車止めの横に案内版が有ります。 CIMG5593_20181017192745777.jpg 真駒内健康保安林~紫色で示されています、道路で分断されていますので、左右に分かれています、桜山が有るのは左側のエリアですがまず、右のエリアから探検です☆彡 CIMG5597_20181017192746206.jpg 急登は無いです~緩やかな森林浴コースです。 CIMG5601_2018101719275152a.jpg 紅葉を眺めつつ歩きます。 CIMG5600_2018101719275068b.jpg 開けた最高点と思われる所 CIMG5599_201810171927485a2.jpg 『真駒内配水池』~建屋の下に貯水池が有るみたいですね。 CIMG5607_20181017192752b4e.jpg 展望台? CIMG5611_20181017192754aa7.jpg 砥石山 CIMG5613_20181017192755737.jpg 真駒内の駅側の出入り口でした。 CIMG5615.jpg すぐ近くに地下鉄の真駒内駅が見えました。 CIMG5612_201810171927579ef.jpg 案内版が横断歩道の近くに有りました。 CIMG5618_20181017192800870.jpg ゲートまで戻ってAコースは終了です。 CIMG5619.jpg Bコースのゲートへ移動しました、精進川沿いで、北海道動物霊園の手前のゲートから登りました、急登は無いですが一応168Mの山が有るので多少、登り坂は有ります。 CIMG5620.jpg 案内版 CIMG5628_201810171954371ef.jpg こちらのほうが色鮮やかな紅葉が楽しめました。 CIMG5638.jpg モミジが多いせいですかね。 CIMG5640_2018101719544072a.jpg 良い感じ☆彡 CIMG5639_20181017195442107.jpg 散策路の随所に設置して有りました~今時、変わってますよね、灰皿とは、金がかかるから撤去しないのかな CIMG5632_20181017195443c87.jpg 道なりに進むと平たい山頂 CIMG5634_20181017195445ad9.jpg ブルーのテープのみでしたのでピンクも付けてみました。 CIMG5642_20181017195446a61.jpg 車まで戻り終了です☆彡

器械場 272M 10月17日(水)所要1時間

真駒内滝野霊園の園内の小高い丘にある三角点です、丘陵地帯なので展望が良いんです☆彡 CIMG5647.jpg 正門 CIMG5648.jpg 横一列になり出迎えてくれます。 CIMG5649.jpg 名物のモアイ像です、車は、モアイ像の前に置いて後は歩きました。 CIMG5655_20181017184121ed4.jpg もう一つのシンボル~頭大仏~ドームのお屋根から、頭がちょこんと出ている独創的なデザイン☆.。.:*・ 鎌倉の大仏みたいに大きいんですよ。 CIMG5652_2018101718411885c.jpg 背後に札幌の主だった山々が一望できるんですよ☆彡 CIMG5656_2018101718412082c.jpg 漁岳、小滝沢山、空沼岳、札幌岳等 CIMG5653.jpg 恵庭岳 CIMG5650.jpg 野牛山 CIMG5660_20181017184123181.jpg 霊園ですが随所にアートな建造物が見られます。 CIMG5661_201810171854048dc.jpg 小さな丘ですよね、ここに三角点が有ります。 CIMG5677_20181017185403784.jpg 緩やかな登り坂を進みます~お墓に造成される前は、たぶん藪山だったと思われます~なんの苦も無く歩いて行けます。 CIMG5662_2018101718540797e.jpg 三角点は、頂上では無く低い所にありました。 CIMG5665_20181017185408272.jpg 三等三角点『器械場』272.59M CIMG5666_2018101718540935e.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG5663_20181017185411b28.jpg 標識が倒れていたので立てました。 CIMG5676.jpg 平たい山頂 CIMG5675_2018101718541378e.jpg お社が有りました。 CIMG5668_201810171905336cc.jpg 野牛山、恵庭岳 CIMG5669_20181017190534f47.jpg 紋別岳、野牛山 CIMG5673.jpg 札幌岳、盤の沢山、藤野富士、豊平山 CIMG5670.jpg 白旗山

上新別 236M 初登頂 10月11日(木)北広島霊園コース(藪)所要3時間

天気予報では、雨だったのでブログいじってゴロゴロしていようと思っていたのだが雨は降らず、まぁ家にいてもツマラナイのでダメもとで出かけてみた。札幌150峰に入っている未踏の上新別へ行ってみました、まぁ殆どの人が知らない超マイナーな山ですね(゚д゚) CIMG5483_20181011173758292.jpg 道道790号で北広島霊園を目指します CIMG5485_20181011173800bb7.jpg 道は真っ直ぐ進んで、霊園の看板の所を右折して園内へ入ります。 CIMG5486_201810111738013f0.jpg 霊園の案内図、ターゲットの山は、霊園内の後ろの丘みたいな所です、厄介な事に山頂が平べったいのでどこが山頂かGPSの無い僕にとっては、難易度が高いです○| ̄|_ 登山口は、2箇所にしてみました、1つ目は墓場の右端から作業道みたい道を使って三角点の近くまで行くコースとロータリーの付近に車を停めて、三角点の真下付近から直登するコースです、このお山も道は無いので殆どの人は、冬に登るようです~物好きな僕は、敢えて夏にトライします☆.。.:*・ CIMG5487.jpg 入口から山頂方面です~ほんとに平べったいですね(T_T) CIMG5490_20181011173807ee9.jpg なだらかな丘陵って感じ CIMG5488_201810111738051ce.jpg ロータリーの上から撮りました、ハゲになっている所は、ゴルフ場&スキー場です。 CIMG5491_201810111803375d3.jpg 墓地の右端の笹薮との境界に地図では、道が有るみたいなので、とりあえず、墓のノリ面と藪の境を進みます CIMG5492.jpg 笹は被っていますがなんとなく道むみたいな感じ、刈り分けつつ前進しました。 CIMG5495.jpg 先人の目印?ココ竹の子取りでも賑わう所で遭難騒ぎも起きています~笹薮が濃いんです(泣) CIMG5493.jpg 笹が薄い所に出ました~やっぱり道だったんですね\(^o^)/~やる気満々に☆彡 CIMG5498_201810111803449c6.jpg しかし、あえなく希望は打ち砕かれた○| ̄|_ 背丈より高い笹の壁!!周りも見えず、自分がどのアタリに居るのか全く判りません、平たい山頂は地獄なんです~いつまで続くか見当も付かないので心が折れました~撤退して別ルートで行くことにしました。 CIMG5514_2018101118232647c.jpg ロータリーの右上の土手の所から取り付きました、ピンクテープ付けました。 CIMG5512.jpg 水のない川みたいな所を渡って松林に入ります CIMG5511.jpg 松林は、人工林なんで容易に抜けられます~藪こぎに比べたら天国でした☆彡 CIMG5510.jpg 松林を抜けると薮のない斜面が続きます、右端の薮の無い斜面と笹薮の境界を目指して緩やかに登ります CIMG5509_201810111823320ae.jpg 目印付けました。 CIMG5507.jpg ここから藪に突入です、粗がりですが刈りましたので、暫くは藪こぎは無しでも進めます、入り口にピンテ付けました。 CIMG5506_20181011182335590.jpg あとは、運だけなんでヒタスラ信じて進みました┐(´-`)┌ CIMG5499_2018101118233708c.jpg 運良く遭遇できました~大ラッキーパンチが当たった感じですΣ(´Д`*) CIMG5500_20181011182338644.jpg 整備しました。 CIMG5501.jpg 三等三角点『上新別』236.42M~たぶん激レア三角点ですよね~現物確認した人は何人居るかな? CIMG5504_20181011182341a82.jpg 三角点確認しました\(^o^)/ CIMG5513_20181011184221f4c.jpg 車は、ロータリーの上の道に停めました~意気揚々と引き上げました☆.。.:*・藪こぎが無ければ30分も有れば余裕で戻れる山ですね。

手稲丸山 141M 10月10日(水)三樽別河畔緑地コース(夏道藪無し)所要1時間

こちらのお山も札幌50峰になぜか入っている~ここもブログを作る前に登ったので写真が無く登り直しました、前回は、富丘6条から登りましたので今日は、コースを変えてみました。道がないので冬に登る人が多いようですが、今日のコースは、夏でも楽に登れます、邪魔な木等は排除したので藪こぎも無いです、ピンクテープも取り付けました☆彡30分も有れば余裕で戻ってこれますのでお試し下さい☆.。.:*・ CIMG5464_20181011094611bb6.jpg 国道5号を手稲へ走行、富丘の手稲山の入り口の看板の所を左折します。 CIMG5467_20181011094612af4.jpg 高速道路の高架を潜り、一本目を左折すると突き当たりが登山口の有る『三樽別河畔緑地』です。 CIMG5468_20181011094613598.jpg 小さな公園です三樽別川の流れがあり、後ろの山が丸山です。 CIMG5471.jpg 公園内の渡渉地点と対岸の登山口です扉を乗り越えて、尾根に取り付きます。 CIMG5481_20181011094628e95.jpg 大雨が降らない限りは、水深は浅いので飛び石伝いにドンくさいおじさんでも渡れます☆彡ただし、飛び石が水没している(増水している)時は、渡らない方が無難です~渡渉の無い富丘6条から登って下さい。 CIMG5472_20181011094616712.jpg 飛び石から下流方向~すぐ近くに高速道路が通っています。 CIMG5473_20181011094617bcc.jpg 飛び石から、対岸の取り付きです、護岸の鉄のハシゴを登ります、次に扉を乗り越えて尾根に取り付きます、短足のおじさんでも乗り越えられましたので問題は無いと思います。 CIMG5474_20181011094619938.jpg あとは、ピンクテープを取り付けましたので尾根伝いに登るだけです。 CIMG5477_201810110946230a2.jpg 笹薮は殆ど無いです、邪魔な木も排除しましたので、余裕で山頂まで行けます、わざわざ冬に来る必要は無いです夏に登れます30分も有れば往復できます~尾根筋を辿るだけなんでテープも必要無いかも☆彡 CIMG5478.jpg 山頂標識です~塗装が綺麗でしたので誰かが塗り直していますね、来ている人いるんですね☆彡 CIMG5480_20181011094627e84.jpg 図根点(平板測量等で地図の作成を行う場合に設置して、位置と高さを測定した点)です、三角点は、有りません(T_T) CIMG5482_201810110946295cf.jpg するすると車まで戻れました、駐車場は無いので、看板の前後に停めて下さい。

大なまこ山 92.4M~小なまこ山 85M 初登頂10月10日(水)遊歩道コース 所要1時間

宮の森の住宅街にある山です三角山の近所です、中々来る機会が無いので立ち寄ってみました。 CIMG5427_2018101108525129d.jpg 山の入口です~宮の森4条緑地、車は、三角山の登山口に停めて、あとはテコテコと歩きました。 CIMG5428_20181011085252e62.jpg 案内版~山が緑地公園として保存されています。 CIMG5430_201810110852533be.jpg 整備されていて歩き易いです☆.。.:*・ CIMG5435.jpg 紅葉が楽しめます☆彡 CIMG5432.jpg ちょいとばかり薮をかき分けて三角山 CIMG5439.jpg 展望台 CIMG5440_20181011085259b07.jpg 市街地と樺戸連山 CIMG5442.jpg 道なりに進むと入口に戻り終了です。 CIMG5461.jpg 入口の手前の車止めのある所の様子です、ここなら数台置けるかも~車止めの奥に公園の入口が有ります。 CIMG5459.jpg 三角山小学校を挟んで向かいの茂みのような森が小なまこ山です~テコテコと住宅街を真っ直ぐ森に向かって歩くだけです。 CIMG5445.jpg 小なまこ山の入り口です~宮の森緑地、こちらも緑地公園として保存されています。 CIMG5448_20181011091038e41.jpg 札幌出身の本郷 新さんの彫刻 『鳥を抱く女』~近所に『本郷 新記念札幌彫刻美術館』が有ります。 CIMG5449_2018101109103972c.jpg トンネルみたいですね☆彡 CIMG5450_2018101109104079d.jpg こちらも歩き易いです。 CIMG5451.jpg 最高点 CIMG5453_20181011091043ca2.jpg 大なまこ山 CIMG5454_20181011091045915.jpg 三角山 CIMG5455_20181011091046d48.jpg 道なりに進むと反対側に出ます。 CIMG5456.jpg 本郷 新『太陽の母子』 CIMG5457_201810110910496b4.jpg 反対側の入り口 CIMG5458.jpg 三角山小学校のグランドから大なまこ山~テコテコと住宅街を歩き戻りました。

荒井山 185M 10月10日(水)散策路コース 所要1時間30分

このお山も札幌50峰に入っています、此処もブログを作るまえに登っており写真が無いので登り直しました。神社山の近所の山です~今日は時間をかけてゆっくり散策してみました。 CIMG5377.jpg 車は、大倉山の無料駐車場に停めました、タダですし広いしトイレも有るので好都合です☆彡 CIMG5376_2018101018371753b.jpg 駐車場から荒井山~歩いても10分もかからないで登山口へ移動できます。 CIMG5379_20181010183718fb4.jpg ここの駐車場、結構眺めが良いんですよ~市街地、神居尻山、阿蘇岩山、ピンネシリ、待根山、隈根尻山等、樺戸連山も拝めます☆.。.:*・ CIMG5381_20181010183722213.jpg 大倉山のジャンプ台です~向かいが荒井山です。 CIMG5382_201810101837234f4.jpg 道を挟んで大倉山の前の身障者用の駐車場の奥に登山口が有ります。 CIMG5383_201810101837241e7.jpg 登山口の感じ~良く整備されています。 CIMG5384_2018101018372505d.jpg マムシ~八剣山の岩場で見たことが有ります!!まぁどこにでも居ますよね。 CIMG5386.jpg 緩やかに登っていくと数分で山頂に着きます☆.。.:*・ CIMG5387.jpg 山頂標識が有ります\(^o^)/~普通ならコレで下山して終了なんですが、それだけでは、余りにもツマラナイので散策路を使って展望台へ移動しました、山頂の展望は木が邪魔で皆無です。 CIMG5422_201810110732056cc.jpg 分岐が有り、右は、登山口に戻り、左は、展望台に向かう道になっています。 CIMG5411_20181011073208295.jpg 一部、笹かぶりしていたので成敗してやりました☆彡 CIMG5391.jpg 道なりに下っていくと開けた展望台に至ります~標高は低いんですが眺めは、良いんですよ。 CIMG5396_20181011073209eb5.jpg 円山、神社山 CIMG5390_20181011073210333.jpg 市街地中心部~円山 CIMG5395_20181011073211506.jpg 芦別岳~夕張岳等 CIMG5398.jpg 樺戸連山 CIMG5397.jpg この展望台は、昔のスキー場のリフト駅の有った辺りに有り木が無いので見晴らしが良いんですね~麓に大倉山小学校 CIMG5399.jpg 荒井山のシンボルのジャンプ台、札幌に一番最初に作られたのが荒井山なんですよ、何度か改修されて現在へ至ります、ミディアムヒルとスモールヒルです。 CIMG5400_201810110743522e7.jpg 下から見ているとあの一番高い所に行ってみたくなりますよね~よく見ると、左の山頂から尾根伝いに行けそうな感じですよね☆彡 CIMG5405.jpg 大倉山小学校の脇に石碑が建っています。 CIMG5404_20181011080307a2e.jpg 昭和3年に秩父宮親王がここでスキーをした事から脚光を浴びるようになったようで翌年にはジャンプ台も作られ藻岩山についでリフトも設置され多くの市民に利用されてきましたが大型のリゾートスキー場の影響で利用者が減り2000年に廃業し今は、緑地公園になっています。 CIMG5403.jpg 入り口付近から撮りました。 CIMG5407.jpg 帰路の登り返し、急登は無いので子供でも歩けます。 CIMG5421_2018101108174629f.jpg 山頂まで登り返して、先を見たら踏み跡が尾根に沿って付いていましたので、行っちゃいました。 CIMG5412_20181011081747932.jpg なるほど!!やはりジャンプ台の所に着きました。 CIMG5418_20181011081748c7f.jpg 当然、立ち入り禁止だと思うけど登ってみましたm(._.)m CIMG5413_20181011081750bad.jpg 急ですが手すりが有るから怖くないです。 CIMG5415_20181011081751714.jpg 流石にココに座るのは、危ないのでやめときます~すごい角度、ここから滑り降りるとか無理だな(°_°) CIMG5417_201810110817537f7.jpg 木が邪魔で眺めは、それ程でもないです。 CIMG5420_20181011082726cd7.jpg 三角山を眺めつつ大倉山の駐車場に戻りました。

神社山 237M 10月10日(水)中央児童相談所コース(藪) 所要1時間

このお山は、ブログを始める前に登った山で写真が無かったので、登り直しました。ここのお山の難点は周りが住宅で囲まれているので登山口の選定に苦労する事と駐車できる場所が非常に少ない事と札幌50峰になぜか入っているので札幌50峰の達成を考えている人は登らないと記録達成とならないので無理矢理でも登りたい山です~本日のコースは自分なりに吟味を重ねて最善と思われる登山口と駐車位置と思われますので参考にしてみて下さい、しかし、この山は、北海道神宮の管理地ですので立ち入る際は事前の許可が必要~看板が掲げられておりますので配慮して下さい。 CIMG5346_20181010161024467.jpg 道道89号 藻岩山麓通りを走行~円山西町2の信号を通過して、この看板の所を山の方へ入っていきます~僕の家からですと旭ヶ丘から行くので左折する事になります。 CIMG5351_20181010161025955.jpg 看板の奥に神社山が見えます。 CIMG5355_20181010161027883.jpg 道なりに進むと左手に児童相談所、正面に神社山です。 CIMG5356_2018101016102837b.jpg 道なりに進むと道は、行き止まりとなりまして住宅も10軒も無いです、行き止まりに止めることも可能ですが民家の近くなので回避しました、車は、児童相談所を過ぎるとグランドが有るので、そこの路型に駐車しました、民家が少ないので車の行き来も他の所と比べるかなり少ないので大丈夫だと思います~それでも早朝の人通りの少ない時間で、単独、出来るだけ短時間が必要かと思います☆彡 不審者に間違われたく無いな!! CIMG5357_2018101016353549f.jpg 車の山側は、石垣になっています、石垣の上は、山の斜面ですので民家は無いです、石垣の切れた所から斜面に取り付きます。 CIMG5359_20181010163536372.jpg 笹は、殆ど気になりませんが木が邪魔をします~僕は、ノコでギコギコしながら登りました。 CIMG5360.jpg それと中々の急登なんですよね(汗)~あと足元があんまり良くないです、土に石ころが混じっていて、石こ ろが崩れて滑りやすいので注意して下さい。 CIMG5364.jpg 尾根に登ると急登も終了です、あとは、緩やかな上り斜面を進むだけです。 CIMG5366.jpg 小高い所にケルンみたいな石積みが有りますそこが山頂です~山頂標識は無いです。 CIMG5367_201810101826481da.jpg ケルンみたいな山頂の石組み CIMG5362.jpg 展望は期待できません~木々の間~藻岩山 CIMG5372.jpg 円山 CIMG5373.jpg なんとか、大急ぎで、車まで戻りましたけど~早い人だと30分で帰って来れそうな感じかな☆彡

四ツ峰 798M 初登頂 10月05日(金)滝の沢林道&藪こぎ 所要7時間

羊蹄山に行こうかどうしょうか迷ったのだが三度目の正直で四ツ峰に決めた☆.。.:*・まぁ、自分で言うのもなんだが異様なコダワリだな┐(´-`)┌ CIMG5278_20181005191430275.jpg 滝の沢橋より、定山渓天狗岳~気温が下がり紅葉も☆.。.:*・ CIMG5283_2018100519143330d.jpg 四ツ峰も紅葉が☆彡 CIMG5286.jpg 滝の沢に映る~逆さ四ツ峰、朝もやが~少々寒かった(°_°) CIMG5328_2018100519235248f.jpg 滝の沢林道ゲート前に駐車してスタート~小さな橋『滝の沢』を渡り、分岐点の所から斜面に取り付きました前日に付けたピンクテープが有るので迷わずに進めしまた☆彡 CIMG5287.jpg 分岐点です、土手の上は、笹原でしばらく笹原を漕ぐと斜面へ移行します。 CIMG5288.jpg 笹原への取り付き地点です、ピンテが付いています、笹薮、木、ツル等、邪魔になるものは排除しつつ進みますが超粗がりですのでご容赦┐(´-`)┌ CIMG5322.jpg 山の上に行かなくても、所々ですが楽しめます☆.。.:*・ CIMG5338_20181005192412926.jpg 秋ですね CIMG5333_20181005192410dc9.jpg 名前は知らないけど CIMG5336.jpg 十分、楽しめますね CIMG5331.jpg 良い感じですね CIMG5335_20181005192404fd2.jpg モミジなら僕でも知っている CIMG5304_2018100519240145e.jpg 綺麗です☆.。.:*・ CIMG5306_2018100519240015c.jpg 黄色? ライムみたいな色? 日に照らされると鮮やかですね☆彡 CIMG5301.jpg 昨日、来た時は、大した事なくてイマイチって感じだったのに一晩で激変です☆.。.:*・ CIMG5291_201810051923537a6.jpg 天然色に勝るもの無しって感じだね(*^^)v CIMG5300_20181005192357cb3.jpg ああああ、登山しに来たんだ~見とれて時間が CIMG5289_20181005194935e2f.jpg 序盤は、藪は薄いが急登が有る、中盤~後半は、猛烈な藪○| ̄|_ CIMG5290_20181005194936dc5.jpg 後半は、藪の壁が立ちはだかるのだ!! でもブルースカイ&紅葉で癒されるな☆彡 CIMG5294.jpg スタートから2時間弱で送電線の有る尾根に到達できた、途中、手直ししつつ刈込んだが独りなんで綺麗には仕上がってはいないです。 CIMG5295_2018100519493743b.jpg 鉄塔の所から~札幌岳、札幌湖、小天狗岳等 CIMG5299_2018100519494085d.jpg 百松沢山、烏帽子岳 CIMG5298_2018100519494241a.jpg 上も綺麗でした☆彡 CIMG5339.jpg 山の写真より、こっちだな☆彡 CIMG5316_201810052007317da.jpg 山頂までは、200m位の藪こぎになるんですが、これがまたエグイです(泣) CIMG5317_20181005200740b97.jpg 尾根に到達、平べったい、周りをキョロキョロ見回す。 CIMG5318.jpg 右側が小山のように盛り上がっていたのでそっちへ行ってみた。 CIMG5307_20181005200728b97.jpg 最初に三角点を見つけました。 CIMG5308.jpg シラカバの木の上の方に山頂標識が有るのを発見☆彡 CIMG5309.jpg 山頂標識 CIMG5313.jpg 整備しました。 CIMG5312_201810052007376dd.jpg 三等三角点『四ツ峰』789.21M CIMG5314.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG5316_201810052007317da.jpg 山頂は、木や藪が多いので展望は良くないです。 CIMG5329.jpg 帰りも綺麗な紅葉と滝の沢橋、四ツ峰 CIMG5344_20181005202138b25.jpg 無事にゲートまで戻れました(*^^)v 四ツ峰 こちらの冬道コースを参考に歩きました、林道歩き~斜面への藪こぎ~送電線下の保守道~山頂への藪こぎ☆.。.:*・ 夏場は、笹刈りがされている送電線の下の保守道を真っ直ぐに山頂の直下まで進んで、藪こぎを減らすのが良いですね~まぁ当たり前かぁ☆.。.:*・

四ツ峰 798M 10月04日(木)滝の沢林道&藪こぎ 所要5時間(日没途中撤退)

朝から快晴なので準備万端、抜かり無く整えて羊蹄山に行こうと思っていたのだが、痛恨の朝寝坊~やらかしてしまった○| ̄|_ 絶好の機会だったのだが、まぁ仕方ないです日没も早いので里山へ変更しました、四ツ峰~今度は、冬に登るときに使われる滝の沢林道からリベンジしてみました。まぁ、自分で言うのも何ですが物好きですね~諦めないもんなw~冬に行けば良いものをw~大二股山、股下山に続く第3弾!! 四ツ峰☆.。.:*・他にも札幌50峰で、樿山、小白山を検討中w~札幌50峰~登山道の無い山が多く含まれているのである~道路から比較的に近くに有ったり、林道が近くに有るある山は、挑戦して自ら藪こぎして夏ルート開削&三角点確認をしてみたいと考えている☆.。.:*・冬に登っても三角点は確認できませんからね┐(´-`)┌~三角点への異様な執着wwwwww CIMG5235_20181004194626808.jpg 林道ゲート~四ツ峰トンネルの入り口(定山渓側)にあります。 CIMG5237.jpg 『滝の沢林道』ゲート前に駐車してスタートしました。 CIMG5238_20181004194629c1c.jpg 緩やかに進みます。 CIMG5242.jpg 小さな橋を渡ります。 CIMG5244.jpg 橋を渡ると分岐が有ります、ここから斜面に取り付きました。 CIMG5245.jpg 後は、尾根に上がるまで、ひたすら藪と戦います(萌´д`)モエェ↑ CIMG5247.jpg 3時間以上格闘して、尾根に到達~まぁシンドイです(辛)札幌岳、狭薄山、空沼岳、札幌湖、定山渓小天狗岳等~尾根に到達後は、送電線直下の保守道を歩くので、しばらくは楽チン出来ます。 CIMG5248.jpg 笹刈りもされているので快適なんですが~峰が4つ有るので、アップダウンが有りますよ(汗)低山ですが中々やっかいなお山です。 CIMG5249.jpg 送電線に沿って歩けば、山頂の近くまで行けます。 CIMG5250_20181004195707bad.jpg 送電線が交差する奥の鉄塔の近くから左斜面に取り付き山頂を目指します。 CIMG5254.jpg 百松沢山、烏帽子岳 CIMG5256_20181004195710ea5.jpg 烏帽子岳 CIMG5255_201810041957128da.jpg 百松沢山 CIMG5258_201810041957139f1.jpg 札幌岳、狭薄山、空沼岳、恵庭岳、定山渓小天狗岳 CIMG5261_20181004201338539.jpg 山頂近くの鉄塔から斜面に取り付きました、いい感じで笹刈りされていたんだけど~途中で終わっていたのだった(泣)~またまた、猛烈な藪こぎとなりました~時計見たら15時でした、どう考えても日没になってしまうので諦めて下山しました~日没までに登れなかったΣ(´Д`*) CIMG5269_20181004201950852.jpg 危なかったです!!ゲートまで戻って時計見たら17時でした、ギリギリでしたね(汗)~無理はしないです CIMG5271.jpg 日没間近の札幌湖&定山渓天狗岳 CIMG5273_201810042022570de.jpg 四ツ峰トンネル&四ツ峰 CIMG5276.jpg ケート前は少しスペースが有るので数台駐車出来ます、満車の時は、展望台の駐車場かな☆彡~まさか日没時間切れになるとは思わなかったな┐(´-`)┌
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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