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土場 223M 初登頂 11月30日(金)作業道&藪こぎ(軽)所要30分

早朝から雪が降り、風も有る、昼頃には収まりそうなので天気を眺めながらゆっくり出発~当然、遠出する気は全くないので石山、豊滝エリアへ出かけた。 CIMG6712_20181130172305860.jpg 場所は、札幌市立大学芸術の森キャンパスの裏山です、国道453号側からも登れると思いますが駐車場所が有りそうな裏道から登ってみた、石山緑地~特別養護老人ホーム『和幸園』を通過して200M位でこのアンテナが有ります。 CIMG6711.jpg 雪も止んで青空も.゚+.(・∀・)゚+. CIMG6713.jpg アンテナの真後ろの山頂に三角点が有るので、藪漕ぎして真っ直ぐに登ろうと思っていた。 CIMG6730.jpg アンテナの手前に作業道みたいな道を発見、ここから登ることにした。 CIMG6729.jpg 藪も無く歩きやすい、雪もそんなに多くないのでスノーシューは車で留守番です。 CIMG6715_20181130172312140.jpg 土手みたいな所を登る。 CIMG6716_20181130172314c3d.jpg 薄い藪を進む。 CIMG6718.jpg 山頂に行く道が有りました~少し進むともう、山頂に到着です☆彡 CIMG6719.jpg 雪から、三角点の標識の頭が露出していたので苦もなく見つけられました(*^^)v CIMG6720_20181130190629cf0.jpg 標識の近くに有りました。 CIMG6721.jpg 三等三角点『土場』223.64M CIMG6723_2018113019063231b.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG6725.jpg 展望は、藪でほぼ見えないが、かろうじて駒岡清掃工場の紅白の煙突が確認できた。 CIMG6727_20181130190633694.jpg 30分かからないで戻れました。
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石山緑地 11月30日(金)所要30分

『土場』の帰り道に立ち寄りました~前から気になっていた公園です、南区には、自然と融合したアートな素晴らしい公園が有ります。石山緑地、藻南公園、常盤公園、小金湯さくらの森等です~山ばっかりなんで中々、機会がありませんけど何れ全部まわって紹介したいと思っています、出来れば四季折々の様子を観て回りたいですね☆.。.:*・まぁ、時間は、たっぷり有りますからね。 CIMG6741_2018113019430332c.jpg 文字の所に雪を入れていますイタズラw~後ろの山は、硬石山です。このあたりは、地名にもなっていますが石山と呼ばれています~明治から昭和初期にかけて札幌軟石の切り出しが盛んで、石は、小樽運河の倉庫群や札幌市内の建物等に幅広く使われました、今でも硬石山では、札幌軟石の切り出しが行われています、石切場の跡地を保存して現代的なアートと融合を図り公園にしたのが石山緑地です~8月に行われる、いしやまキャンドルナイトは有名で3000個のキャンドルが灯されるらしいです☆.。.:*・ CIMG6738_201811301943048e6.jpg バベルの塔みたいですよね~石造りで味が有ります☆彡展望デッキです。 CIMG6739_201811301943053a1.jpg 展望デッキの上からバベルの塔~危ないので塔には、登れないです、硬石山、市街地、藻岩山等が見渡せます CIMG6744.jpg 藤野富士、札幌岳、豊見山、豊栄山 CIMG6731.jpg ほぼ垂直の石の壁~壮観です☆.。.:*・ CIMG6733_2018113020144240c.jpg 登りたくなりますよねw CIMG6745.jpg ワイルドですよね☆彡 CIMG6735.jpg アートですね~ここにキャンドル並べるのかな? CIMG6736.jpg 洞窟も~柵が有るから入れないですけどね。 CIMG6746.jpg これは、やはり登れないなw CIMG6747.jpg ここからなら登れそうですねw CIMG6742.jpg 柵の切れた所から今度、こっそり登って展望を確認してみたいですよね( ´艸`)ナイショです!!~夏は、ライトアップもされるみたいですね~春は、桜、ツツジ、夏も楽しみですね、また来てみます☆彡

滝ノ沢 316M 初登頂 11月30日(金)作業道コース 所要1時間30分

雪も降らないようですから、もう1箇所~豊滝まで来てみました。 CIMG6753.jpg 豊滝除雪ステーションに駐車してあとは、テコテコ歩きました~歩かないと運動にならないですからね┐(´-`)┌ここは、駐車場も広いし、トイレも有るし便利ですので良く利用させて貰っています☆彡 CIMG6752_201811302037021fe.jpg 建物の裏に八剣山がど~んと見えるんです。 CIMG6750.jpg 岩峰~誰も登っていないみたいですね。 CIMG6757_20181130204527d44.jpg 横断歩道を渡り、新盤の沢橋を定山渓方面へ進みます。 CIMG6763.jpg 橋から、盤の沢山、パゴダの塔、札幌岳、山田峰、山之神 CIMG6764.jpg 盤の沢山、パゴダの塔 CIMG6765.jpg 札幌岳、山田峰 CIMG6810.jpg 旧盤の沢橋、盤の沢山 CIMG6769.jpg 新盤の沢橋を渡るとすぐに、左折して、作業道みたいな道を緩やかに登って行く。 CIMG6767.jpg 旧盤の沢橋から豊栄山、豊平山 CIMG6766.jpg 旧盤の沢橋から新盤の沢橋、八剣山 CIMG6772.jpg 緩やかなアップダウンが有る。 CIMG6776.jpg 分岐が有りました~右の道を登って行きます。 CIMG6782.jpg 雪が石山よりも深いです~スノーシュー持って来れば良かったかなw CIMG6783.jpg 緩やかな登り坂です。 CIMG6778_20181130210122094.jpg 豊平山 CIMG6781.jpg 豊栄山 CIMG6806_20181130210752ff3.jpg なんかの店?営業はしていないみたいでした~横を通過します。 CIMG6786.jpg 山頂と展望台のようなものが見える~真っ直ぐ斜面を登る事も出来るが右に道も付いているので行ってみた。 CIMG6787.jpg 緩やかに登って行く。 CIMG6788.jpg 頂上と展望台が見えて来る。 CIMG6790.jpg 山頂と展望台に到着~こんな所に展望台~わざわざ誰が作ったのかな? CIMG6791.jpg 展望台からの眺め、八剣山、青山、硬石山、豊滝の市街地 CIMG6792.jpg 豊栄山、豊見山、豊平山 CIMG6793_20181130211727a8b.jpg 黄金山 CIMG6795.jpg 左の奥に除雪センター CIMG6794.jpg 八剣山 CIMG6804.jpg 盤の沢山 CIMG6802.jpg 雪がそれなりに深くて、中々見つからない三角点~展望台の真後ろに有りました。 CIMG6803.jpg ピンクテープ取り付けました。 CIMG6798.jpg 三等三角点『滝ノ沢』316.19M CIMG6801.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ 雪を避けて、なんとか見つける事が出来ました。 CIMG6816.jpg 除雪センターへ戻りました~札幌150峰、やっとこ半分を踏破しました☆.。.:*・

岩崖 584M 初登頂?11月24日(土)林道&藪こぎ 所要5時間

前日に一気に雪が降り、市内でも積雪状態になり、気温も下がり、凍結路面になっていた。朝早くからツルツル路面を運転するのも面倒なので、少し気温が上がってから『岩崖』に出かけてみた、4時間も有れば余裕だろうと思っていた。 CIMG6624.jpg 道道82号を盤渓から福井へ抜ける、いつもなら道なりに進んで五天山公園のある方へ行くのだが今回は、左股川に架かる盤渓橋を過ぎて交差点を左折して、一般の車が入れなくなる採石場のゲート付近に駐車しました。 CIMG6625_20181125105530159.jpg ゲート内は、採石場なので、なるべく通りたくないので道をショートカットするべく、ゲートの横の土手を上がる CIMG6626_2018112510553137a.jpg 土手の上は、グランドみたいに広い~正面が採石をしている山 CIMG6627_20181125105532acc.jpg 左の方へ道がついているので進みます。 CIMG6628.jpg 道なりに進むと、採石場の広い作業道に合流します~この道を一部、通らないと林道へは行けないので通ります、安全を考慮して、なるべく平日は、避けたほうが良いと思います、鉱山専用の超大型ダンプが走行していますので(°_°)~左にカーブする作業道を進みます。 CIMG6630.jpg 緩やかに作業道を進みます、ほぼ真っ直ぐな道です。 CIMG6629_201811251055359c9.jpg 三菱山等が見えます。 CIMG6633.jpg 道路が大きく右にカーブする所が有ります。 CIMG6632_20181125113103d64.jpg 曲がり角にカーブミラーが付いていて、ミラーの横に小道が有ります~この小道が林道です。 CIMG6634.jpg 小道を少し入ると林道ゲートが有ります~ここから~採石場ゾーンから離れて山の中へ入っていきます。 CIMG6640_20181125113747d6d.jpg 少し進むと砂防ダム CIMG6637.jpg コースは、源八の沢川に沿って進んでいきます。 CIMG6641.jpg スノーシューが必要なほど雪は積もっていませんでしたので車にお留守番させました。 CIMG6642.jpg 山頂?まぁ、このあたりへ来るのも初めてなので正直な所、どれがお目当ての『岩崖』なのか良く解らず手探り状態なので有ります┐(´-`)┌まぁ、いつもの事ですけどねGPS無いので仕方なし。 CIMG6644_20181125115951f2f.jpg 沢を渡る➀ CIMG6646.jpg 沢を渡る➁ CIMG6649_20181125115953be0.jpg 沢を渡る➂ CIMG6645_20181125115955c68.jpg 運命の分かれ道~中々どっちが本線なのか判断がつかないw CIMG6650_201811251159565a8.jpg もともと登山道は無いので、荒れた道を進むのは、想定内~軽アイゼン装着 CIMG6653_20181125115958318.jpg なかなかの斜面 CIMG6656.jpg 怪しげなピンクテープ~完全に道が無くなり、登るべき山頂が見当たらない大きくタイムロス~まぁ、迷子状態に○| ̄|_ CIMG6654_201811251209092b9.jpg 付近を探索して、山頂に岩峰の有る山を見つけたので登ってみる~遭難防止で、独りの時は、ピンテを付けて歩くので必ず元の場所には戻れるようにしている。 CIMG6657_20181125121734588.jpg だんだん急斜面に、しかし、進むしか手はないのだ。 CIMG6663_201811251217352ec.jpg 岩壁が見えてくる。 CIMG6674.jpg 八剣山みたいなごっつい岩壁が目の前にΣ(゚д゚|||) CIMG6676.jpg 慎重にトラバースして登り口を検索 CIMG6678.jpg オーバーハングしてるもんなw CIMG6679_20181125121743493.jpg 登り口が見つかり、無理やりよじ登る☆彡 CIMG6680_2018112512174440c.jpg 狭い山頂に\(^o^)/~とっても良い眺めでした☆.。.:*・ CIMG6681_20181125123043a17.jpg 海まで見渡せました☆彡 CIMG6672.jpg 石狩湾、石狩新港 CIMG6691.jpg 奥手稲、手稲西峰、本峰 CIMG6692.jpg 西峰、山頂のアンテナ群 CIMG6682_201811251230447aa.jpg 西校山、藻岩山、三菱山 CIMG6684.jpg 盤渓山、奥盤渓山、砥石山、割れ山 CIMG6685.jpg 採石場、三角山~藻岩山、市街地~『岩崖』ってこんなに見晴らしが良かったか疑問ですね、もしかすると別の山かも知れません|д゚)チラッ CIMG6696.jpg タイムロスしてるのに、のん気に景色見ていたら、空が黄昏て来ていた~ヤバイよ日没が!!16時で真っ暗になりますからね。 CIMG6697.jpg 帰路、岩峰を下るのは危険なんで、反対側の沢へ降りましたが、なんと雪が深いw CIMG6699.jpg 採石場の作業道に着いた頃には、薄暗くw~足あとは、来る時の僕のですね。 CIMG6704.jpg グランドに着きました~後ろの山は、五天山 CIMG6701.jpg 土手の上から僕の車~真っ暗で見えませんね~今日もアクシデンタルな日でしたね☆彡 CIMG6709.jpg 近くに有ります~バス停『福井えん提前』

軽川 118M 初登頂 11月20日(火)作業道&少し藪こぎコース 所要1時間

天気予報では、ついに平地でも初雪の予報~5時過ぎに[壁]_・)チラッっと外を眺めると雨に混じって雪みたいのが降っていた~遠出はしないので8時頃まで寝る(-_-)゜zzz…あれ!!お天気が~青空も見えているまぁ、きっと崩れて雪になるのだからと、のんびり支度して手稲山の北尾根コースの手稲本町登山口を目指しました。 CIMG6543_201811201817572f4.jpg 手稲山北尾根コース手稲本町登山口に到着です~手稲山、ガレ場の平和の滝コース、北尾根コースの他にも色々なバリエーションコースが有りますし、主峰だけではなく登れる峰が沢山あります、近場で魅力あふれる山ですので是非、お試し下さい~さて、登山口は、軽川沿いの高速道路を潜った所に有ります、近くには、稲雲高校が有ります、国道5号の手稲本町3.3の信号機の交差点を過ぎて、1本目の小道を左折して、直進すると到着します。 CIMG6541_201811201831069fd.jpg 登山口の裏山が『軽川』です、完全な藪山と言うか丘みたいな感じです~➀北尾根コースで途中まで進み、藪こぎするルート➁ここから200M先に有る作業道を進み、藪こぎするルート➂道路から、いきなり斜面に取り付き藪こぎで直登するルートが有りますのでお好みで行って下さい、ちなみに僕は、緩やかで歩き易く距離も短いと思われる➁で登りました☆彡 CIMG6538.jpg 北尾根コースの案内板です、金山登山口、手稲本町登山口からパラダイスヒュッテを目指します、金山登山口は、鉱山の遺構や滝めぐりのオプションも有ります、ハイランドを経由して主峰まで登る方は、けっこうなロングコースとなっています☆.。.:*・体力勝負のロングコースですね。 CIMG6540_20181120184651617.jpg 手稲本町登山口の様子~ちゃんと整備されているので本線は藪こぎは無いです☆彡 CIMG6542_201811201846521db.jpg 登山口のお向かいに軽川が流れています。 CIMG6562_201811201846553ee.jpg ➁の作業道ルートの作業道の入り口の様子です~車は、入れませんが人は通れます。手稲本町登山口から道なりに200M位進むと右手にゲートが有ります。 CIMG6546_20181120184654b9b.jpg 作業道の前のゲート~この舗装道路は、先に進むと手稲橋で本線に合流して、車でハイランドのゴンドラ駅まで行けるようになっています。しかし、冬季期間は、通行止めになりますので、今日は、すでにゲートは閉鎖されていて冬の通行止めになっていました。 CIMG6561_20181120195130256.jpg 急登は無いです、ゆるゆるの登り☆彡 CIMG6560.jpg 最初の登り坂を登った所から藪に入りますピンクテープ沢山付けました(*^^)v CIMG6547_20181120195132925.jpg 藪は、そんなに苦になる程は濃くないです楽に進めました。 CIMG6549_20181120195133eac.jpg 平たい山頂に四苦八苦~厄介です平たくて広い山頂○| ̄|_しかし、先人様のテープを見つけました!! CIMG6550_20181120195135674.jpg 付近の薮を調べると有りました☆.。.:*・ CIMG6557.jpg 笹刈り整備しました。 CIMG6553_20181120195138948.jpg 三等三角点『軽川』118.64M CIMG6556_201811201951395d7.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG6564.jpg テコテコと駐車位置まで戻り一件落着で~す☆.。.:*・

金山 444M 初登頂 11月20日(火)旧ゲレンデ&藪こぎコース 所要3時間

お天気が良ければ、手稲本町登山口から登って、本線を進みつつ金山へ向かおうと思っていたが青空は消えて、分厚い雪雲に覆われて今にも降ってきそうな雰囲気なので、車で札幌テイネゴルフクラブまで移動して最短ルートで金山を目指しました。 CIMG6567.jpg 途中~軽川に架かる手稲橋から撮りました、ここは、眺めが良いのでいつも立ち寄って写真を撮ります☆彡~すでに青空はなく、雪雲に覆われて、この時点でチラチラと雪が降り始めましたキタ━(゚∀゚)━! 初雪です!! CIMG6569_201811202024559ef.jpg 山頂、ネオパラ山も全く雪雲で見えません(°_°) CIMG6573_201811202024579c0.jpg 雪の中、気合で出発します~一応ね防寒仕様にしてみました、ゴーグル忘れたのでサングラスで代用です~後ろに見える旧ゲレンデを登り、尾根~更に奥の山頂を目指します。 CIMG6581_20181120204146ba7.jpg まずは、ゴルフ場の前の使われなくなったゲレンデを登って尾根を目指します。 CIMG6583.jpg リフトの下の保守道は、藪に覆われて凄かったので直ぐに諦めてゲレンデ歩きへ変更しました。 CIMG6610_20181120204155313.jpg 序盤は、薮が刈り取られていたので余裕☆.。.:*・ CIMG6584_201811202041490f1.jpg 喜びもつかの間でした○| ̄|_ CIMG6588_20181120204150746.jpg 回避しつつ進みました┐(´-`)┌ CIMG6609.jpg ゴルフ場の建物、僕の車、リフト駅 CIMG6586.jpg 結構な降り方ですよね、かなり寒いです、身体がまだ冬モードになっていないせいですよね!!聖火台の山の聖火台が霞んでよく見えなかったです、当然、手稲の主峰は全く見えません~前が見えない位になったら撤退しょうと思いつつ進みました。 CIMG6589_2018112020555614a.jpg 尾根が見えて来ました~もうちょいです☆彡 CIMG6593.jpg ボロボロの山頂駅に着きました。 CIMG6596.jpg 上に登って写真でもと思ったのですが傷みが激しく危ないので止めました。 CIMG6598.jpg 尾根の上は、北尾根コースの登山道が通っているんです~きれいな道です、天気が良ければ、ここまで手稲本町登山口から歩こうと考えていたんですよね、まぁ雪ですし仕方なですね。 CIMG6607_20181120210431612.jpg ここからコースアウトして藪漕ぎして金山山頂を目指します、ピンクテープ取り付けつつ進みました。 CIMG6602_20181120210433be4.jpg ほぼ平坦な尾根歩きです、少しアップダウン気味な所も有りますが全般に平坦です。 CIMG6605_201811202104329ad.jpg 藪は、それほど濃くは無いので助かりました☆.。.:*・ CIMG6606_20181120210435ac7.jpg 登山道から藪の尾根道を進むこと500M位でしょうか、平坦で広い山頂に到着します、先人の目印が付いていました。 CIMG6604_20181120210437744.jpg 1時間近く、三角点を探し回りましたが見つかりません~無理しても寒いだけなので撤収しました☆彡 CIMG6611_20181120211428e2f.jpg 来た道をピンクテープを辿り、無事に戻れました。 CIMG6613_20181120211429ce9.jpg 視界もあんまり良くなく、戻って正解でした、三角点は、また今度ですね☆彡

五天山  303M  11月19日(月) 西陵高校コース 所要1時間

雪は、降らないですけど、お天気は、曇りか雨でさっぱり目的の山へ行けていない11月となってしまっています○| ̄|_折角の連休なのに今日も雨の予報~例によって家にいても退屈なだけなんで1時間で戻れる五天山へ向かいました。 CIMG6414_2018111919163260b.jpg 五天山公園側から撮りました~元は、採石場が有り長年の採石により山が半分無くなってしまい、面白い形になってしまった山~今は公園として保存されています。 CIMG6413_201811191916336d8.jpg あのトンガった先っちょに立つ予定☆.。.:*・ CIMG6417.jpg 公園の案内板~公園からは、前にも登っているので、今日は、裏側の西陵高校の脇の道から登ってみる事にした☆彡 CIMG6418_201811191916363b9.jpg 平福トンネルを抜けて、最初の信号機の交差点を札幌市内方向へ右折すると右手に西陵高校が有る、高校の脇の道を道なりに登り詰めて山頂を目指します。左の青い屋根は高校の体育館、正面が山頂です、こちらは、採石されていませんので公園と違いハゲ山では無く自然の佇まいですね☆彡 CIMG6481_20181119193207e7a.jpg 体育館を通過、グランドを過ぎると、道は、左に曲がります。車でも入れますが一部私有地も有るみたいなので、グランドの前の小さな公園の前にでも置いてください。 CIMG6478_2018111919320889f.jpg 舗装された緩やかな道を進みます。 CIMG6477_20181119193209675.jpg 木の間から、グランド、青い屋根の体育館、白い校舎が西陵高校です。 CIMG6422.jpg 反射板を通過します。 CIMG6424_201811191932068ee.jpg 五天山に反射板~はじめて見ましたな☆彡 CIMG6425_20181119194030065.jpg ちらちらと展望も開けてきます、手稲山、ネオパラ山 CIMG6427_20181119194032b58.jpg 手稲山の山頂部 CIMG6429.jpg 西野、発寒方面の眺め CIMG6430.jpg 反射板を過ぎて少し進むと分岐点が有ります。 CIMG6433_20181119194036771.jpg 分岐点に建っている、『五天山入り口』の石柱~ここを右折します。 CIMG6434.jpg ここが登山口なんですね☆彡 CIMG6435.jpg 道なりに進むと左手に『五天山神社』が有ります。 CIMG6436.jpg 鳥居と社 CIMG6437_20181119194744298.jpg この神社から、やや急登っぽい上り坂が始まります。 CIMG6445_20181119194749a13.jpg 山頂手前の登り坂、ご丁寧にロープも張って有りました。 CIMG6442_20181119194746c1d.jpg 道には、標識やピンクテープも有るので解り易いです。 CIMG6446_201811191958220c0.jpg 社が見えてくると山頂は近いです。 CIMG6447_201811191958228be.jpg 山頂の社です~山頂に着いたら雨になりました、まぁ仕方ないです|ω・`) CIMG6449.jpg 狛犬様☆≡。゚. CIMG6450_20181119195825d38.jpg 社から少し行くと、三角点と山頂標識が有ります。 CIMG6458_20181119200254285.jpg 山頂標識 CIMG6452_2018111919582739f.jpg 三角点、整備しました。 CIMG6453_20181119195828ac5.jpg 三等三角点『西野』303.22M CIMG6456_20181119200739b81.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG6460_201811192007415e3.jpg 見出し点の有る、真ん中のコブです。崖のコブ~真ん中のコブ~三角点のコブ、みたいな並びになっていますなんとなくですが、真ん中のコブが一番高い気がします。 CIMG6461_201811192007421ae.jpg 公園側の断崖のコブです~危険表示も(°_°) CIMG6463_20181119200743308.jpg 転落防止のロープも張っていますが、万が一落っこちると、かなりヤバイですから、自己責任で行って下さい CIMG6464_20181119201838392.jpg 断崖絶壁感が堪能できます(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG6470_20181119201839ff0.jpg 葉が落ちて、眺めが夏よりも格段に良いです、市街地、三角山~奥三角山~藻岩山 CIMG6467_201811192018408cc.jpg 三菱山 CIMG6471_20181119201842665.jpg 見出し点(真ん中のコブ)への登り返し、けっこう急!! CIMG6480_201811192018446ae.jpg 雨が降ってきたので公園側には降りずにピストンしました~グランドの前の小さな公園前に僕の車です。

宮丘公園  11月19日(月) 水準点、三角点探し 所要1時間

予定通りに1時間で山歩きは終了してしまった。もしも、奇蹟が起きて雨が止んだら別の山も用意していたのだが止むどころか逆に強く降っている○| ̄|_さてと困り果てるが早く帰ってもする事が無いので本当は、お天気が良い日にのんびり歩こうと取っておいた西区西野の宮丘公園へ向かった、この公園は、北1条宮の沢通り沿いに有り、小高い山(丘)みたいな所で眺めも良さそうなので、気になっていた、また、マニアックな貴重な『点』が有る所としても知られているので雨模様ではありますが訪ねてみました☆.。.:*・ CIMG6537_20181119161705ad6.jpg 入り口~北1条宮の沢通側~他にも何箇所か入口が有ります。 CIMG6482.jpg 総合案内版~宮の沢通を真ん中にして左右に分かれています、トンネルの上が連絡通路になっていて行き来できるようになっています。今日は、雨降りなんで、駐車場~芝生広場~展望台~見晴らし広場~上手稲神社を周りました☆ミ CIMG6484.jpg 芝生広場~手稲の山並み、広~い、綺麗な芝生です☆彡、晴れていれば手稲山への稜線が拝めますね、宮の沢~手稲峰~ネオパラ山~手稲山の主峰まで、夏は、100%激しい藪こぎですから無理ですけど、冬なら急登&稜線歩きで踏破出来る?のかなぁ|д゚)チラッ~まぁ、ネオパラは踏破したので、出来れば手稲峰、宮の沢も藪こぎで落として三角点も確認してみたいと野望を抱いています~雪の下の三角点の上に立ってもなんか登頂した気分になれなくてね、現物を見たいですよね三角点~ヘンテコリンな僕のコダワリですよね☆彡 CIMG6490.jpg 宮の沢通のトンネルの上から撮りました~円山、三角山、藻岩山 CIMG6485_20181119161711522.jpg 秋の名残 CIMG6487_201811191617125be.jpg まだ楽しめました~それにしても異様に遅い雪、降らないですねΣ(゚д゚|||) CIMG6483_201811191617095d2.jpg ゆく秋を惜しみ名残の遊歩道~ヘタレの一句wwwwwwwセンスが無いな才能ゼロ(〃▽〃) CIMG6489.jpg こんなに綺麗な所も☆.。.:*・ CIMG6533.jpg 展望台に行っても、濃いガスで○| ̄|_ 景色は、諦めですね~見晴らし広場、上手稲神社へ向かい『点』探しですね。 CIMG6508_20181119171547973.jpg 見晴らし広場の方からは、市街地の眺めが良いです、晴れていれば海も見えるかもね☆彡 CIMG6495.jpg レアな『点』なので囲いが有り保護されています~当然、国土地理院の地図にも載っていますので位置を確認して下さい。 CIMG6497_201811191715507d9.jpg だだの水準点では無く、全国に86有る一等基準水準点の1つなんです、札幌市内に全部で3つ有るんですよね。宮丘公園、こないだ点訪した麻布町の『札幌北端』の隣の点が一等基準水準点8415号でしたので確認済み、未確認は、旧北海道庁北西角の交30号ですのでいづれ確認に行かねばならんのです!! 他は、釧路、根室、宗谷とかへき地に点在してるから遠すぎてたぶん行けないなぁ○| ̄|_ CIMG6498.jpg 立派な石板です~万一、破損でもしたら大変ですので、石板を開けたりする行為は、厳に謹みましょう!! CIMG6500_201811191715538f3.jpg 結構な高さも有りますね☆彡 CIMG6503_20181119171555d65.jpg 一等基準水準点『基82』80.99M CIMG6501_20181119171556b4c.jpg 一等基準水準点、確認しました\(^o^)/ CIMG6506_20181119175221180.jpg 標識が要所に有るので迷わないです、よく整備されております☆.。.:*・ CIMG6512_201811191752228c0.jpg お次の点は、坂道を下って降りて行くとつき当たる上手稲神社に有ります~北海道開拓と共に歩んだ由緒ある神社みたいですなぁ~余談ですが三角点のネタ無くなったら、今度は、神社の御朱印巡りでもするかなぁ☆彡まぁ三角点のネタは尽きないかもなぁ。。。。。 CIMG6513_2018111917522364d.jpg 鳥居までの石段がとっても急です!!初詣とか、どうやって登るのかな、みんなアイゼン付き?????転げ落ちたらケガするよ(°_°)~鳥居からの眺めも中々良かったです、プチ夜景スポットかも。 CIMG6514.jpg 登り詰めると、お社が有ります。 CIMG6515_20181119175226e45.jpg 凛々しい狛犬様 CIMG6516_20181119175227c23.jpg 土俵~珍しいですね、あんまり見かけないです、神事としての奉納相撲が行われているんですね☆彡 大相撲~あれは、ただの興行で神事ではないですね┐(´-`)┌ CIMG6517_201811191752295cd.jpg ご神木の銀杏 CIMG6518_201811191752300a9.jpg お目当ての『点』です~社の右側の奥に有りました、こちらも保護されています。 CIMG6519_20181119175232a48.jpg 『札幌市水準原標』~東京湾の平均中等潮位を基準としており、札幌市内の地盤高の原点となるものです。 CIMG6523.jpg 余談でありますが『日本水準原点』~全ての水準測量の基準となる点は、どこですかね????と聞かれたらならば~東京都千代田区永田町の国会議事堂前庭の洋式庭園の中に有るそうです!!行って確認してみたいけど機会が有るかなぁ┐(´-`)┌ あぁぁぁプチって写真撮るの忘れた★ CIMG6529.jpg 囲いの片隅には、普通の三角点が寂しそうに有りました(;_;) CIMG6525_20181119184058d6b.jpg 三等三角点『追分』62.32M CIMG6528_201811191840597e5.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG6531_20181119184556f5c.jpg 帰路~登り返し、まぁ問題なく余裕で歩けます、お子様連れでも大丈夫です☆.。.:*・ CIMG6535_20181119184557961.jpg 最後もガスで展望悪し(°_°)まぁレアな『点』2つOKですね(*^^)v

一等三角点 札幌南端 14.9M 11月15日(木)

朝から、ど~んより曇っていて今にも降り出しそうで思案していた。時間のかかる山は、間違いなく雨が降りそうなので諦めて、未確認の一等三角探しに出かけてみた、市街地にある札幌南、札幌北が未確認になっていた。 CIMG6364_201811151625047cc.jpg まずは、札幌南~国道231号(石狩街道)沿いの北11条に有ります~上下線の間に挟まれたグリーンベルトの中に設置されています~左の道は、石狩街道です、ビュンビュン車が通過して行きます☆≡。゚. CIMG6362.jpg 『札幌基線南端点』の説明書き~全国に15基線(北方領土の択捉基線を含む)有るうちの1つです、1900年(明治33年)に設置されました。ちなみに最古は、明治15年に設置された相模野基線です。札幌南端と札幌北端までの距離が4539.7707Mと測定されました、うひょΣ(゚д゚|||)これは凄いですよね、明治時代に既に0.1ミリ単位での精密な測量が可能だったとは、素晴らしい技術ですなぁ!!この基線を基にして精密な北海道地図が作られました☆.。.:*・ 現在でも使われている大切な基点です。 CIMG6365_201811151625073ea.jpg こ~んな感じ~駐車場所が無いので整備時間が無く、急いで写真を撮り速攻もどりました。 CIMG6366_20181115162508606.jpg 一等三角点『札幌南端』14.92M CIMG6367_20181115162510be7.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/

一等三角点 札幌北端 7.3M 11月15日(木)

国道231号を北上して、麻生町に向かいます☆≡。゚.こちらも石狩街道に隣接した所に設置されています。 CIMG6369.jpg 創成川水処理センター内の石狩街道側に設置されています、麻布球場と隣接しています、車は、麻生球場に駐車しました。 CIMG6382.jpg 生垣の向こうは、石狩街道です、木が邪魔で車道側からは、三角点や看板は見えません。 CIMG6372.jpg 『札幌基点北端点』の説明書き CIMG6380_201811151700103bd.jpg チェーンで囲いが有りました、手前は、一等三角点、奥は、一等基準水準点 CIMG6376_20181115170013d46.jpg 一等基準水準点~レアな『点』です、札幌市内に3つしか無いです☆.。.:*・ CIMG6377_20181115170015828.jpg NO8415 7.4774M CIMG6375.jpg 一等三角点『札幌北端』7.38M CIMG6378.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ これで、札幌市内の一等三角点 手稲山、琴似山、札幌岳、月寒、厚別、札幌南端、札幌北端 7点すべて現物を確認しました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ お次は、二等三角点なんだけど、そちらは残2!!しかし残りの2山が問題で、道がなく激しい藪こぎ登攀が待ち受けるのだった┐(´-`)┌

紅葉山 17.6M 初登頂 11月15日(木)鉄塔コース &少し藪 所要30分

三角点だけでは、物足りないので、何かのついでに行こうと取っておいた山、確かこの山、石狩市の市街地の中の最高峰だったと思った~まぁ厚田や浜益の方面に行かないと山は無いですからね☆≡。゚. CIMG6406_20181115175319e81.jpg 石狩市花川北2条にある山、地図にも載っています、紅白の送電線の鉄塔の奥が山頂です。 CIMG6410_2018111517532050d.jpg 紅葉山通の方から入りました。 CIMG6383_20181115175321a40.jpg 入り口の様子、舗装されていますが細いので車では、入りませんでした、看板等は無いです。 CIMG6384.jpg 鉄塔を目指します。 CIMG6385.jpg 刈り分け道が付いていました。 CIMG6402_20181115175327665.jpg 鉄塔の下に登ります。 CIMG6401_201811151808451c9.jpg 奥の小高い丘みたいのが山頂です、ここから軽い藪こぎ、まぁ少しだけです☆.。.:*・ CIMG6399.jpg 藪は、薄いです、奥が山頂です。 CIMG6387.jpg 山頂の丘には、道が付いていました。 CIMG6390.jpg 平たい山頂 CIMG6391.jpg 笹は薄いので三角点は、容易に見つけられました~入口から300M位でしょうかね、すぐに到着します。 CIMG6393.jpg 整備しました。 CIMG6394.jpg 三等三角点『紅葉山』17.56M CIMG6397_20181115181408c95.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG6392.jpg 展望は、藪で良くないです~入り口方向の紅白の送電鉄塔が見えました。 CIMG6404_20181115181410ef3.jpg 戻りました(*^^)v

円山 225M 初登頂11月13日(火)八十八箇所登山口~円山西町登山口 所要1時間30分

仕事の前に未踏の円山へ、微妙な天気ではあるが雨は降っても少しみたいなので、お天気と相談しつつ出かけてみた。 CIMG6300.jpg 円山動物園(´(ェ)`)の近くから撮りました~円山~あらぁ、よく見るとコブが2つ有りますね、ただの饅頭みたいな山じゃないんだなぁ、あんまり見向きもしなかった山ですから知らんかったなぁ。 CIMG6301_201811131255018ce.jpg 三角山も見えました~お天気は、曇ったり、陽が差したり、雨が降ったりと落ち着かない(難)~車は、有料の駐車場に入れるのも勿体無いので円山西町の北海道中央児童相談所のグランド前に停めて、あとは、テコテコ歩くことにした。 CIMG6303.jpg 動物園の脇から遊歩道を進む、杉の林があるのは珍しいですね。 CIMG6304.jpg 杉林を抜けると八十八箇所大師堂に至ります。 CIMG6305.jpg ルート案内図 CIMG6306_201811131306263ca.jpg 橋を渡って大師堂の奥に登山口が有ります。 CIMG6308.jpg 大師堂 CIMG6309.jpg 大師堂の横の1番地蔵さんの所からスタートします☆彡 CIMG6310.jpg 標識~山頂まで1キロです CIMG6312_2018111313442061c.jpg 山神様の社 CIMG6313_2018111313442022c.jpg かなりの樹齢の古木 CIMG6314_20181113134422a21.jpg 序盤は、やや急登 CIMG6320_201811131349021ac.jpg 尾根に乗っかると緩やかになります。 CIMG6317_2018111313490353d.jpg 木の間から大倉山、三角山 CIMG6322.jpg なんか、あっさり到着かと思いきやニセ山頂でした~奥に本物の山頂☆≡。゚. CIMG6325.jpg 今日は、リスさん達は、お休みのようです。 CIMG6326_20181113134909c4e.jpg 山頂手前にも少し急登 CIMG6327_20181113134911e79.jpg 八十八番の地蔵さんが山頂の手前に有りました。 CIMG6328_20181113134912b9a.jpg 山頂部です。 CIMG6330_20181113134914374.jpg 山神様 CIMG6331_20181113134915f50.jpg 山頂標識、三角点 CIMG6332_2018111313581152f.jpg 三等三角点『円山2』225.02M CIMG6334_20181113135813901.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ CIMG6339_20181113135816a7e.jpg 市街地の展望は、すばらしいですね~夜景を眺めて観たいですね☆.。.:*・ 海も見えました。 CIMG6335_20181113135814f0c.jpg 山頂標識~山頂は、一部は岩場になっています。 CIMG6337_20181113135817fc3.jpg 木が邪魔だけど藻岩山 CIMG6343_20181113140437159.jpg 標識が有るので道には迷わないと思います~下山は、動物園方面へ降ります~ CIMG6345_20181113140439e08.jpg 向かいに、登ってきた尾根が見えました。 CIMG6347.jpg 下っていくと神社山が見えて来ます。 CIMG6348_20181113140442cd6.jpg 更に下り続けると分岐に出ます~標識に従って円山西町へ向かいます。 CIMG6351.jpg 矢印に沿って進むと、住宅街にでました。 CIMG6349.jpg 目立たないですが登山口になっているんですね、こんな所にも有るんですね☆≡。゚. CIMG6350.jpg 登山口の脇の標識です。 CIMG6352.jpg 住宅街を抜けると、通りに出られました~あとは、この通りを神社山の方へ進むだけです。 CIMG6355_2018111314291736f.jpg 藻岩山麓通り沿いの標識、ココを入ります。 CIMG6357_20181113143520455.jpg 道なりに進みます~左手に中央児童相談所、正面に神社山 CIMG6358.jpg さらに道なりに少し進むと、僕の車です、グランドの脇に駐車しています~くるりと一周して来た感じですね CIMG6359.jpg 駐車地点から、グランド、児童相談所、円山です~久しぶりに藪こぎの無い山へ登りました☆彡

八垂別 484M 初登頂 11月9日(金) 小林峠コース 所要1時間

朝から、どんより曇っていて来週には、初雪の予報も有ったのでまずは、タイヤ交換をした軽なので自力で交換する~しばし休憩して間違いなく天気は崩れて雨になるので迷ったが、まぁやばそうだったら直ぐに帰る事にしてまた、近場に出かける事にしました☆彡 CIMG6271_20181109185553059.jpg 旧道道82号を小林峠へ向かった、盤渓北ノ沢トンネルの開通で小林峠は、旧道となったが通年走行可能です~峠に石碑が有ります~ここから、スタートして天気と相談しながら進みました☆≡。゚. CIMG6270_201811091855540e0.jpg 峠から撮りました~藻岩山も見えない悪天候○| ̄|_~風が強く、横から雨が(°_°) CIMG6272.jpg 石碑の横に登山口が有ります。 CIMG6274_20181109185556058.jpg 案内板です~札幌市公園検索システムでも詳しく見ることが出来ます。総延長15キロ、登山口は、小林峠、中の沢、源八沢の3箇所です。ちなみに源八沢コースは未踏ですので機会が有れば、小林峠~源八沢経由で福井えん堤まで踏破してみたいですね、往復すると30キロ越えるから僕ひとりでは無理なので車2台を分散配置しないとだめですね、あとコースから外れて藪こぎになりますが、割れ山、東峯も踏破しょうと思っています☆彡 CIMG6275.jpg 入口から、八垂別までは、急登含みの登り坂がほぼ続きます~足元の土は良く滑るので注意が必要です~コースは、アップダウンが結構あり侮れないです、八垂別、三角山の他も小さなコブを乗り越えて砥石山へ至ります、小林峠~砥石山5.2キロだそうです。 CIMG6277.jpg 急登が終わると少し緩やかな尾根歩きが有ります~歩きながら休めます CIMG6279_201811091856070c8.jpg 八垂別への登り坂 CIMG6281_20181109185604249.jpg 登り詰めると、道の真ん中に『山火事注意』が有ります CIMG6282_20181109185605029.jpg 『山火事注意』の右側の小高い笹薮の中に三角点~ここからは、いつもの藪検索、笹刈り、ピンクテープ取り付けました。 CIMG6291.jpg ピンクテープ沢山取り付けましたので容易に三角点まで行けます。 CIMG6283_201811091951268d7.jpg そんなに時間もかからずに見つけられました。 CIMG6289.jpg 笹刈り整備しました。 CIMG6285.jpg 三等三角点『八垂別』484.04M CIMG6286_201811091951287f9.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/ 砥石山に行く途中のこんなコブに三角点が有ったとは知らずにいつも通り過ぎていた、札幌150峰に入っていなかったら永遠に通り過ぎていたかもね┐(´-`)┌ CIMG6290.jpg 展望は、藪でよく見えません。 CIMG6294_2018110919513235e.jpg 木の間から三菱山、晴れていたら、手稲山ゃ砥石山も少し見えます。 CIMG6295_20181109200409815.jpg 雨&風は、激しくなってきたので撤収しました~石碑の手前に駐車帯が有ります。

ネオパラ山 838M 初登頂 11月7日(水) ゲレンデ&TV山道&藪こぎ 所要4時間

予報では、晴れでしたので早起きしたら雨が降っていたので二度寝したら寝過ごす失態○| ̄|_まぁ、どんより曇っているが雨は止んでいたので出かけることにした。近場で未踏のネオパラ山にした。 CIMG6163.jpg 国道5号を手稲富丘の手稲ICの交差点を目指します~途中、雲が掛かっていたら変更しようと思っていたら、まずまずのお天気になってきたのでそのまま向かいました。 CIMG6164.jpg 樺戸連山、阿蘇岩山 CIMG6166.jpg 海も綺麗に☆.。.:*・ CIMG6167.jpg 手稲山山頂部~まだ雲はかかっていませんでした☆彡 CIMG6170.jpg ネオパラ山の山頂部 CIMG6171_201811071850326d8.jpg テイネハイランド旧オリンピックセンター&ゴンドラ駅に到着、このあたりの広いスペースが駐車場になっています、左端がネオパラ山の山頂部です、手稲山は、写ってはいませんが右の奥って感じ、ネオパラ山から手稲山へも登れます、道は整備されています。 CIMG6172.jpg ネオパラ山のゲレンデから山頂を目指します。 CIMG6267_20181107185035bc3.jpg 真ん中が山頂駅、山頂は、左側のコブです~かなりの急登です正規の登山道では無いですが登れます(汗) CIMG6257_2018110718503667f.jpg ハイマツみたいのが邪魔してきます、それにしても中々の急斜面です、上に行けば行くほど急になって、藪道になって来ます○| ̄|_ CIMG6258.jpg 途中のリフト駅まで登ると分岐が有り、右に進むと、ユルユル楽チンコースのTV山道と合流する所が有ります~当然で意地を張って無理をしてまで進むつもりは無いので、超安全なユルユルコースへ転進です~このTV山道は、手稲山の山頂のアンテナ群の保守作業道で傾斜が非常に緩やかですからお年寄りや子供でも歩けるのではないかと思います~健脚自慢の方は、ゲレンデ直登ですね。 CIMG6255_20181107185040abd.jpg 道幅も有り舗装もされている所も有ります、たまに保守作業の車が通る程度です~ゲレンデ直登に比べると天国みたいな道です☆.。.:*・オリンピックセンターの近くにゲートが有ります、一般車両は入れません。 CIMG6201.jpg 眺めも良いんですよ~赤岩山、下赤岩山、例の崖っぷちのホテル、日和山灯台、小樽の市街地、銭函天狗山 CIMG6202.jpg 春香山、和宇尻山 CIMG6193.jpg 観覧車、石狩湾、市街地、途中のリフト駅 CIMG6187_20181107191716b43.jpg もう少し晴れていたら完璧なんですけどね。 CIMG6183_20181107191719552.jpg 山頂は、雪が有りますね。 CIMG6225_20181107193007011.jpg ユルユルの山道を進むと分岐が有ります、トレラン大会の為に綺麗に笹刈りされた綺麗な道ですから直ぐに解ると思います、舗装道路から笹刈りされた道を進みます。 CIMG6204_201811071929558ba.jpg 道なりに進むと赤いリフト駅(終点)に着きます。 CIMG6205.jpg 山頂は、藪の上ですから、ここから藪こぎです☆彡 CIMG6222.jpg リフト駅の土手みたいな所から取り付きましたピンクテープ付けながら進みました。 CIMG6207.jpg 序盤 CIMG6208_201811071929593ea.jpg 中盤からは、笹薮 CIMG6209.jpg 平べったくってどこが最高点だか解り難く~藪の中を1時間近く徘徊する事に┐(´-`)┌ CIMG6212.jpg やっとこ発見!!~古い木の上の方に取り付けられていました。 CIMG6217_201811071930045a5.jpg 山頂標識~\(^o^)/~三角点の無い山ですが、山頂標識は、見つけました☆.。.:*・安堵(*^^)v 諦めずに徘徊した甲斐が有りました。 CIMG6219_20181107200354d13.jpg 山頂からの展望は、良くないです。 CIMG6227_201811071952038e2.jpg 反対側のリフト駅、第2山頂スナックを見に行きます、藪こぎしたくないので一度、赤い駅まで戻り、笹刈りされた道を更に進むと到着できます。 CIMG6246_20181107195204821.jpg リフト駅、リフトの部品が放置 CIMG6230_2018110719520523a.jpg 老朽化が進み、ボロボロに僕が乗っかるとミシミシって音や沈み込みがwwwww(怖)しかし展望が見たいので慎重に突端まで行き写真を撮りました。 CIMG6232_20181107195208e15.jpg 素晴らしい展望でした☆.。.:*・ CIMG6254.jpg 樽前山、風不死岳、恵庭岳、空沼岳 CIMG6236_20181107200216a43.jpg 紋別岳、樽前山、風不死岳、恵庭岳 CIMG6237_20181107195210e9c.jpg 烏帽子岳 CIMG6229_20181107195206ff9.jpg 手稲山山頂部 CIMG6241.jpg 一度は、見て見たかった所 CIMG6245_20181107200805810.jpg テイネハイランド第2山頂スナックです☆彡 CIMG6247_2018110720080769c.jpg 鍵は、開いていたので入ってみました。 CIMG6248_201811072008089ee.jpg 一部、壁が破損していますが十分に使えます。 CIMG6269.jpg 曇りで暗くなるの早いから手稲山には寄らないで下山しました☆彡

穴沢山 459M 11月6日(火) 旧真駒内スキー場コース(藪) 所要3時間30分

勤務明けですが久しぶりにHさんとご一緒できるので張り切って、近場の穴沢山へ向かいました☆.。.:*・ 今年の7月の赤岩山~下赤岩山~日和山以来です☆彡今回も僕の趣味の三角点探しにお付き合いして貰いました。 CIMG6133_20181106174810a02.jpg 空沼岳登山口の有る採石場の手前に有る小さな山です、道路脇に青い屋根の『常盤二区会館』が有ります、北海道中央バスの『常盤二区』停留所も近くに有ります、ちなみに終点が『空沼登山口』です。 CIMG6130.jpg 常盤二区会館から正面に穴沢山 CIMG6132_2018110617480958a.jpg 夏場は、山火事の看板の小道を真っ直ぐに車で入って行けます、冬場は、会館の近くに停めて下さい、ただし採石場の大型のダンプが行き来しますので路上駐車は危ないですのでスコップ持参でスペースを確保して下さい。常盤の除雪センターの駐車場で減車してここに来ると良いですね。 CIMG6134.jpg スキー場のゲレンデの跡を辿り山頂なんですが、春先に来た時よりもかなり薮が濃くなっていて、薄い所も有りましたがこのままでは、間違いなく藪に呑み込まれそうです(°_°) CIMG6135_20181106180915b11.jpg Hさんの身体が完全に藪に飲み込まれていて見えない所も○| ̄|_ ここまでの酷さは想定外でしたね、声しか聞こえません!!事前に藪は有るけど大した事は無いと言っていたので内心は、コレはヤバイなっと~当然ですが彼女は、藪こぎ登山なんかしませんからね~声を掛けつつ先導しました(冷や汗) CIMG6136.jpg 青い屋根が常盤二区会館、正面に野牛山~高度が上がって来ると景色が見えてきます☆彡赤い屋根の家(無人)の近くに僕らの車が見えます。 CIMG6139.jpg 少し斜度の有る所もありますが概ね緩やかです。 CIMG6157.jpg 薮を突破して、最後の土手の様な所を登りきると山頂です~正面の比較的に大きな木に山頂標識が取り付けられています~土手は、急斜面になっています。 CIMG6141.jpg 土手を登るHさん CIMG6146.jpg さっきの木に取り付けられている黄色い小さめの山頂標識 CIMG6138_20181106183247e3a.jpg 生憎の曇り空で展望は良くないですが、晴れているとかなり眺めは良くて、夕張岳等も見えます☆彡 CIMG6160.jpg 支笏湖方面の山々も見えるんですけど今日は、だめですね~小滝沢山 CIMG6147_20181106183250541.jpg さてと、ここからが、お仕事開始です、Hさんスマホのアプリで三角点を検索してくれます~僕は、スマホが無いので藪の濃い所や山頂が平で広い所の三角点探しは、超難儀していまうので大助かりですね☆.。.:*・それにしても山頂部の藪も濃いですね○| ̄|_ CIMG6149.jpg 彼女の行く方向へくっついて行き、慎重に藪の中を検索すると、有りました☆彡 CIMG6155.jpg 笹刈りして整備しました(^∇^) CIMG6152.jpg 三等三角点『穴沢』459.91M CIMG6151_20181106184407ff5.jpg 三角点、確認しました\(^o^)/~僕が何時間もかかっても見つけられなかった三角点、10分くらいでアッサリ発見~凄いですねGPSの力(°_°)~山頂標識から10M位、後方に有りましたピンテ取り付けました。 CIMG6156_20181106184412272.jpg 三角点検索のお仕事を終えて、お休み中のHさん☆彡 CIMG6161_201811061855460f4.jpg 帰路も藪を漕いで~下山しました~夏場は、虫&藪ですからやばいですね。 CIMG6162.jpg お決まりショット☆.。.:*・ イチャンコッペ山の三角点探しもお願いしちゃいました☆彡

樿山 934M  初登頂 11月2日(金) 大漁沢林道&藪こぎ 所要8時間30分

天気が良くない日が続いたがやっと晴れた~無理やり夏道で登る札幌50峰~第5峰目は、樿山に挑戦です、登山道は、無いので一般的には、積雪期に登る山として紹介されています。まぁ、林道も無い山奥の山であれば無理なんですけど、林道を利用して、あとは、いつもの藪こぎでなんとかなりそうな感じもするので行ってみました☆彡
CIMG6064.jpg 国道230号~定山渓~道道1号を走行、『四ツ峰トンネル』を過ぎると、ビュースポットが有り、ここを走るときは、必ず写真に収めます『定山渓天狗岳』~冬山って感じ、軽アイゼンでも装備しないともう無理ですね。 CIMG6062.jpg 札幌湖に映る~逆さ『定山渓天狗岳』~風も殆ど無く綺麗でした、これでブルースカイなら完璧なんですけどね。 CIMG6065.jpg 小樽内川の雨量水量観測所です~サイロみたいですよね。 CIMG6067.jpg サイロから1.7キロ位、朝里方向へ走ると、右手に林道の入り口が有ります、このあたりは、林道が沢山あるので迷いやすいです~紅白のポールにピンクテープ付けてみました。 CIMG6068.jpg 林道ゲートです。 CIMG6071.jpg 『大漁沢林道』~1箇所だけ川を渡って右の山へ行く分岐が有りますが無視して直進して下さい。 CIMG6077_20181102193429e56.jpg まずは、退屈な林道歩きです、大漁沢川に沿うようにして道は、緩やかに登って行きます~まぁ単調ですが僕にとっては有難い道です☆彡この道が無かったら流石に全行程を藪こぎで踏破するのは無理ですね、今日は、藪こぎ1キロ弱位って感じかなぁΣ(´Д`*) CIMG6080.jpg 送電線の標識 CIMG6079.jpg 1本目を通過します。 CIMG6085_20181102200333422.jpg 2本目を通過します。 CIMG6083.jpg 正面の山の奥に山頂ですのでここからは、見えません。 CIMG6088.jpg この当たりから積雪&泥濘が○| ̄|_ CIMG6090_20181102200336f24.jpg オヤジの足跡も~さっさと寝て欲しいですね☆.。.:*・ まぁ気にしても仕方がないから進みます☆彡 CIMG6091_20181102200337346.jpg 林道が大きく右にカーブする所の手前から斜面に取り付きました、木にピンクテープ取り付けました。 CIMG6092_20181102200339d7f.jpg 急斜面を尾根を目指して直登します~ここからが本番ですね、雪で滑ったり、泥濘に足を取られたり四苦八苦の始まりでした○| ̄|_ まぁ焦りは禁物です独りなんでケガする訳には行かないので慎重に登って行きます。 CIMG6094.jpg 登り詰めると、岩壁に至りました、岩の上は尾根なんですけど、ここは無理ですね。 CIMG6093_201811022019490a0.jpg 斜面を右にトラバースして岩壁をかわします。 CIMG6101_201811022023003cf.jpg 運良く細尾根の上に乗っかれました☆.。.:*・これで一安心ですね、あとは、ひたすら尾根に沿って山頂を目指すだけです~細い尾根も有りますが、幅の有る尾根も有りました。 CIMG6098_20181102202813716.jpg 尾根歩きの時にチラチラと見えたりします~ヒクタ峰 CIMG6103.jpg 定山渓天狗岳 CIMG6106.jpg 白井岳 CIMG6107.jpg 烏帽子岳 CIMG6110.jpg 空沼岳~札幌岳 CIMG6105.jpg 高度が上がってくると当然、雪も多くなり~アップダウンも有り容易じゃないです(泣) CIMG6108.jpg 笹も山頂に近くなると濃さを増し(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG6113.jpg 山頂直下は、急登で、ヘロヘロに┐(´-`)┌ CIMG6114.jpg 最後は、気合で頂上に☆.。.:*・ CIMG6115.jpg 登りきると、正面の木に付いていたのですぐに見つかりました。 CIMG6117_20181102203419535.jpg 山頂標識 CIMG6118_20181102203421a63.jpg 上がった所が偶然に三角点のある平らな所だったみたいです幸運でした~雪を掘り返したら有りました☆.。.:*・三等三角点『チゲ山』934.77M CIMG6120_201811022034221e6.jpg 三角点、運良く確認しました\(^o^)/ CIMG6122.jpg 展望は、木や藪が邪魔をしていました~定山渓天狗岳、無意根山 CIMG6123_20181102204640971.jpg 春香山、和宇尻山、日本海~日没が気になり速攻下山しました☆彡 CIMG6126_2018110220464232d.jpg なんとか16時30分、ギリギリで帰還しました(汗)~雪、泥濘、藪、まぁ仕方ないですね!!
プロフィール

Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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