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山鳥峰 879M 初登頂 3月28日(木)山鳥林道コース 所要4時間

朝起きたら、雪が降っていたので2度寝しましたΣ(゚д゚|||)8時、雪が止んだようなので支度をして、渋滞の時間帯を避けて9時過ぎにのんびりと出発~お天気がイマイチなんで南岳の下見に山鳥峰へ向かいました。 CIMG9010_20190328182012de5.jpg 道道95号~いつものビューポイントから定山渓天狗岳のⅠ峰 今にも雪が降ってきそうな怪しい空模様(°_°) CIMG9013.jpg 定山渓天狗岳~Ⅲ、Ⅱ、Ⅰ峰と勢揃い☆.。.:*・白黒の写真みたいだよね。 CIMG9014_20190328182014af7.jpg 定山渓天狗岳、毒矢峰、余市岳等の登山口が有る天狗小屋、右股橋も雪の中、まだけっこう残っていますよね。 CIMG9015_20190328183356d5e.jpg 登山口の山鳥橋は、右股橋から更に1.5キロ位、白井川に沿って道なりに進むと有りますが小さな橋なので見落としてしまう可能性が有りますので注意して下さい。 CIMG9016_20190328183357e40.jpg 橋にはまだ雪がたっぷり有りました~橋の前に数台は駐車可能ですがスコップが必要な場合も有るので忘れずに持って行きましょう☆彡 CIMG9017_20190328183358057.jpg 橋の上から白井川の流れ、まだ雪解け水は、出ていない様でした水量は少な目でした。 CIMG9018_201903281834006d0.jpg 橋を渡って道なりに右に進むと山鳥林道のゲートが有ります~今日は、林道を終点まで登り切って尾根筋の斜面に取り付いて尾根沿いに高度を稼いで山頂を目指します、初めての山なんで偵察も兼ねていますので林道のショートカット等はせず、安全にかつ一番緩そうなルートでの登頂となりますので健脚自慢の方には物足りないルートになっています☆彡 CIMG9019_20190328185423bc5.jpg 山鳥林道の看板 CIMG9021_20190328185424c64.jpg 林道は序盤は緩やかです。 CIMG9022_20190328185426f4d.jpg スタート直後から、けっこうな雪に見舞われる○| ̄|_ 薄暗い、風が弱いのが救いかな、まぁ上に上がってみないと風も解りませんからね、展望は雪で何も見えません。 CIMG9023_20190328190002654.jpg 雪は、降ったり止んだりで、たまに青空も~まぁ上空は、雪雲が。゚(゚´Д`゚)゚。もうすぐ4月なのにね。 CIMG9024_201903281900033a0.jpg 唯一の林道の分岐です、健脚の方は、ここから取り付いて直登して下さい、僕は、分岐を右に進んで急斜面をやり過ごして回り込みつつ少しずつ高度を稼いで林道を進みました、分岐を過ぎると上り坂になります、ここから山頂まで、例によってピンクテープを付けつつ進みましたので、ピンクテープを辿れば山頂に到着出来るようにしました☆.。.:*・ CIMG9025_20190328190005849.jpg 分岐を右入って進みました。 CIMG9026_20190328191226bdb.jpg 林道を登り詰めると、正面に斜面が現れて、この斜面の手前で林道の終点になります。 CIMG9027.jpg この斜面が今日のコースの一番の急登でした(汗)まぁ距離的には、それ程でも無いので大した事は無いです余裕で歩けます☆彡尾根に出ると急登は無く、小さなアップダウンで山頂に至ります。 CIMG9034_20190328192112567.jpg 天候が回復すると、後方にヒクタ峰、定山渓天狗岳☆.。.:*・ CIMG9031_20190328192314b09.jpg 定山渓天狗岳 CIMG9033_201903281923152fb.jpg ヒクタ峰 CIMG9042_2019032819251903f.jpg 尾根のコブに上がると真後ろに定山渓天狗岳~このコブ、定山渓天狗岳のビューポイントです☆.。.:*・ 四ツ峰トンネルのビューポイントは、下から定山渓天狗岳を見上げる感じですがココは、真横に見える感じです。 CIMG9047.jpg 尾根に上がると、後は、緩やかなアップダウン☆彡 CIMG9050.jpg 大きな小山が見えてきたら、山頂への最後の登り坂になります~木がないから晴れていたら絶景ですね☆彡 CIMG9052_20190328193601d32.jpg 長尾山、千尺高地、無意根山 CIMG9054_2019032819360253a.jpg 定山渓天狗岳、百松沢山、烏帽子岳、神威岳~お天気が残念ですね○| ̄|_札幌岳とかも見えていたんだけどね。 CIMG9056_20190328193603274.jpg 白井岳 CIMG9038.jpg ヒクタ峰 CIMG9066_20190328193606beb.jpg 百松沢山、烏帽子岳、神威岳 CIMG9057.jpg 朝里岳、白井岳 CIMG9059.jpg お饅頭の様な小山を登りきると平坦な山頂に到着です。 CIMG9062_201903281945280d9.jpg 白樺の木に山頂標識が有りました。 CIMG9064.jpg 山頂標識\(^o^)/ 目立つようにピンクテープ巻きました。~展望も天気がイマイチで期待薄なんで南岳はまた天気の良い日にと云う事で下山しました。 CIMG9069_20190328195038a62.jpg 無事に車まで戻りました~ルートの確認も出来たし、以外に展望の良い山である事が解っただけでも十分な収穫だった、次回は、好天の日に登って南岳まで足を伸ばして絶景を拝みたいですね☆彡僕の山歩きのスタイルは、素晴らしい眺めを堪能する事&三角点探しなのでお天気が悪い時は、無理はしないです。
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多峰古峰山 661M 初登頂3月27日(水) 南支笏3号線コース 所要3時間30分

今日のお山は、前々から登ろうと思っていたが悪天候で延び延びになっていた┐(´-`)┌今年は雪解けが早そうなので4月まで先延ばしすると、雪が解けて笹薮が出現して登れなくなる恐れが有るので、夜勤明けではあるが気合で登ってみた☆.。.:*・ CIMG8913.jpg 国道453号~風不死岳の横を通過、苔の洞門の入り口から約1キロ弱走行すると支寒内橋の手前に登山口となる林道ゲートが有りますがあんまり目立たないです。国道は、林道ゲート付近から右にカーブして支寒内橋、橋を通過すると支笏トンネルに至ります~お天気は、朝方は吹雪模様でしたが午後から回復みたいなので天気予報を信じてお昼頃にスタートしました☆彡 CIMG8910_20190327185900575.jpg 林道ゲート前です、車は、ゲート前に2台分のスペースしか無いです、付近に駐車スペースは無いですので多人数の場合は難しいですね、苔の洞門の所に駐車するしか無いかもです|ω・`) CIMG8908.jpg 林道のボロボロの看板 CIMG8911.jpg 整備隊の有志で取り付けた看板も有ります☆彡 CIMG8914.jpg 降雪の後でしたのでスノーシューで林道を進みました。 CIMG8915_20190327194724396.jpg 分岐が有ります。 CIMG8917_20190327194726756.jpg 整備隊で取り付けた案内板に沿って右に進んで下さい。 CIMG8919.jpg 道は、緩やかに登って行きます。 CIMG8924.jpg やがて正面に山頂が見えて来ます。 CIMG8926.jpg また分岐が有ります、ここにも整備隊の標識が有りますよ☆彡ここからは、笹薮退治しつつ、ピンクテープ増量して進みました。 CIMG8933_201903271956487c5.jpg 斜面へ取り付きます~この辺りから笹薮君達の攻勢が(T_T) CIMG8931.jpg 上を見上げると笹薮だらけΣ(゚д゚|||) CIMG8934_20190327195649ad6.jpg 斜面から笹が被って着ますので退治しつつ進みました☆彡 CIMG8936_2019032720012273c.jpg 尾根に出るまでは登り坂です。 CIMG8937_201903272001238da.jpg 尾根に出ると木の合間から樽前山の溶岩ドーム等がチラチラと見えます。 CIMG8939_20190327200125a86.jpg 尾根歩き、左奥に山頂です。 CIMG8944_20190327200641234.jpg やや登りが急な尾根を進む。 CIMG8945.jpg 山頂が近くに見えてきます。 CIMG8946_20190327200643a64.jpg 天気は、晴れたり、曇ったり、雪が降ったりと変化が激しいです~支笏湖、紋別岳が霞んで|ω・`) CIMG8947_20190327200644418.jpg 樽前山~木が邪魔ですね☆ミ CIMG8950_20190327201156928.jpg 緩斜面を通過します。 CIMG8952_20190327201158eb6.jpg 山頂直下の急登です。 CIMG8955_201903272011597ec.jpg 雪庇に注意しながら進みます~急登は、短い距離なんで苦になりません。 CIMG8954_20190327201518a45.jpg やっと晴れ間から溶岩ドーム CIMG8956_20190327201519dab.jpg 紋別岳、支笏湖も見え始めました☆.。.:*・ CIMG8957.jpg 登り詰めると山頂です\(^o^)/悪天候で延び延びになっていたけど遂に登りました☆.。.:*・ CIMG8958_20190327201756490.jpg 山頂標識 CIMG8961.jpg もう一つ付いていました。 CIMG8959.jpg 山頂の尾根の奥に樽前山~尾根を更に先に進みます。 CIMG8969.jpg 肝心な時に雲が出てしまい絶景が台無しに○| ̄|_ CIMG8963_20190327202832a4a.jpg がっかりです(T_T) CIMG8962.jpg 晴れていたら綺麗だと思います┐(´-`)┌ CIMG8971_2019032720335460d.jpg なんとか粘ってみましたが~風不死岳、932峰 CIMG8967.jpg 風不死岳 CIMG8973.jpg 溶岩ドーム、西山 CIMG8985.jpg 恵庭岳にも雲が○| ̄|_ CIMG8989.jpg 諦めて下山すると、天候回復Σ(゚д゚|||) CIMG8995.jpg 恵庭岳 CIMG8990.jpg 降り積もった雪が綺麗でよね☆.。.:*・ CIMG8991_201903272038567d8.jpg 西峰、中峰、主峰のギザギザが綺麗です.゚+.(・∀・)゚+. CIMG8996.jpg ゲートまで戻り終了です☆彡お天気が今一でしたが登れて良かったです☆彡 CIMG8997.jpg 札幌への帰路~天候回復☆彡樽前山、風不死岳、多峰古峰山 CIMG8998.jpg 風不死岳 CIMG8999.jpg 樽前山 CIMG9000_20190327204626089.jpg 丹鳴岳、恵庭岳 CIMG9006_20190327204627685.jpg 最後に1枚☆.。.:*・

二星袋 210M 初登頂3月21日(木)参拝道コース 所要60分

今日は、山歩きがメインでは有りませんが一応、山っぽい所にも登ったので紹介させて貰います。僕は札幌生まれの札幌育ちなので郷土史や炭鉱等に興味が有りまして今は、山歩きしつつ三角点巡りが主ですが機会が有れば色々行ってみたいと思っていますので今後は、紹介する事も増えるかも知れません。 本願寺 場所は、南区簾舞3条3丁目付近です、国道230号の沿線になります簾舞中学校が目印になります~簾舞地区は明治初期の開拓期より北海道開拓使が置かれた札幌中心部と箱館方面を結ぶ交通の要衝でした~「本願寺街道(本願寺道路)」は、現在の国道230号線の基礎になった道です~平岸の天神山の澄川墓地、簾舞中学校近くの交差点前、中山峠の道の駅には、記念碑が建てられていますまた、当時使われていた、簾舞通行屋~今で云うならば道の駅みたいな所?も文化財として保存されていますので雪が綺麗に無くなったら後日また紹介したいと思います~前置きが長くなりましたが二星袋は、そんな感じの古い歴史の刻まれた本願寺道路の横の丘の様な小山です。 CIMG8873_201903221210598b3.jpg 豊滝側から撮りました、だだの藪山って感じです、豊栄山も見えます。 CIMG8866_20190322121100bac.jpg 本願寺道路が有った二星橋から二星袋 CIMG8867_201903221211029a2.jpg 橋は、掛け替えられ新しくなっていました。 CIMG8868_20190322121103577.jpg 二星橋から簾舞川の流れ、正面の橋脚は、国道230号線です~川は、豊平川と合流します。 CIMG8874_20190322121105b8c.jpg 国道230号~二星袋の付近がピークになった、なだらかな丘になっています、国道沿いの少し下がった豊滝よりの所に駐車場と石碑が建っていますが目立たないないです。 CIMG8875_20190322121106c20.jpg 「簾舞二星袋三十三観音参拝入り口」と書かれています。 CIMG8876_20190322121108358.jpg 山肌を見ると柱状節理みたいな感じの岩盤が露出しています~ここらの山も大昔は、火山活動で出来たのかな?まぁ柱状節理と云えばあの層雲峡の断崖絶壁が有名ですけどね☆彡 CIMG8877_20190322121109259.jpg 駐車場の雪を一台分だけ除雪して、駐車して散策スタートです、先ずは、入口に馬頭観音 CIMG8879_20190322123244f1b.jpg 機械の無い時代~馬は、大切な移動手段であり、労働力でしたからね☆.。.:*・ CIMG8881_20190322123829b9b.jpg 馬頭観音の右手に入口の石碑 CIMG8880.jpg 公園なんですね☆彡 CIMG8882_201903221238324ea.jpg この石碑の付近の方が柱状節理ぽいかも知れませんね(°_°) 足元に落石有り、頭上に注意が必要かもです。 CIMG8884_20190322123834dcc.jpg 一番観音像~ここから参拝道に沿って山頂まで三十三体が設置されています~観音様、お地蔵様、まぁ見聞きすることは有りますよね、はて?何だと問われると上手く説明は出来ないので少々調べてみた、浄土真宗の親鸞の教えなんだ~観音菩薩、地蔵菩薩と言うらしい、他にも○○観音等いろいろ種類があるらしい、地蔵菩薩~苦悩の人々を無限大の慈悲の心で包み込み救う。観音菩薩~人々の苦しみの声を聞いて救いを与えて下さる。僕の祖父は信心深い人でした幼少の頃、大きなお寺(東本願寺札幌別院らしい)に行った記憶が朧げに残っている、ちなみに本願寺道路は、当時19歳の東本願寺札幌別院の僧侶「現如」が中心になり工事が勧められ、難所の中山峠に北門を開く~記された現如像が建っている、設立間もない明治新政府は財政難で有った為、潤沢な資金力、人力のある東本願寺の力に期待したらしい、今では、考えられないが昔は、政治と宗教は密接な関係が有ったようだ。 CIMG8903.jpg 一番から斜面に沿って斜めに登っていく参拝道が山頂まで続きます。 CIMG8888_20190322133949277.jpg 中途半端に雪が残っていて歩き難いです。 CIMG8891_20190322133952213.jpg ロープが張って有る所も有りました。 CIMG8890_2019032213395119a.jpg 観音様を数えながら歩きます☆彡 CIMG8895_201903221345507d1.jpg 三十三番の観音様 CIMG8896_20190322134552901.jpg 平たい山頂 CIMG8897_20190322134553e3f.jpg 山頂の社 CIMG8898.jpg ガラスの間から覗いて~ご本尊? 今でも春季祭、秋季祭が行われているようです。 CIMG8902_20190322135550cfb.jpg 展望は、木が多くて良くないです○| ̄|_ CIMG8907_20190322135551436.jpg 駐車場へ戻り終了です~周囲も歩いてみたんだけど雪が邪魔でね、雪が解けたらまた来てみます☆彡ちなみに山は、ゆっくり歩いても30分もかからないで戻れます。

長尾山 1211M 初登頂3月18日(月)元山コース 所要6時間

風邪も完治したので久しぶりに2日連続での山歩きとなりました、お天気も快晴ですので、眺めの良い山で未踏の山を選びました~去年、美比内山、大沼山に登った時は、お天気が悪くほぼ何も見えなかったので長尾山に登る日は、快晴の日にと決めていました。展望リベンジです(萌´д`)モエェ↑ CIMG8860.jpg 標識に従って、国際スキー場に行く道の手前で右折して、道道95号を行き止まりの豊羽鉱山へ向かいます~ちょっと判りにくいですが正面奥に純白の余市岳が見えます。 CIMG8733.jpg 途中のビューポイントから定山渓天狗岳~定天は絵になりますね(*^^)v CIMG8738.jpg 定山渓天狗岳の主峰(Ⅰ峰)です~綺麗ですよね☆.。.:*・ CIMG8740_20190318215208771.jpg 少し移動した所から~定山渓天狗岳、左からⅢ峰、Ⅱ峰、Ⅰ峰と綺麗に並んでいます☆彡 CIMG8742_2019031821520953c.jpg 札幌市内なんか車道は雪なんか無いですよね!!でもここは、違いますよ季節はまだ冬ですねΣ(゚д゚|||)まさに山奥って感じがしますよ。 CIMG8743.jpg 道なりに真っ直ぐ進んでいくと、登山口の有る豊羽鉱山の建物が見えてきます、道は鉱山が終着地でそれ以上は進めません。 CIMG8745_201903182213409ba.jpg 本山事務所の下を通過、小さな橋を渡ると左に駐車スペースが有ります、満車の時は、この先の坂道を上がった所に広い駐車場が有ります。前日に雪が降ったのでどうかな?っと思っていましたが綺麗に除雪されていました~ここの除雪は、豊羽鉱山の方達が除雪してるのかな?有難いことですね、先人さん1台☆彡 CIMG8746_2019031822134139c.jpg 山へ向かう明瞭なトレース有りましたので尾行開始(*^^)v 雪は、たっぷり有りそうなんでスノーシューで行きました、先人は、スキーみたいです。 CIMG8748.jpg 上り坂を上がって行きます~スキーのトレースが沢山付いていました、ここらはBCがメインなのかな? CIMG8850_201903182213441e3.jpg グランドみたいな広い所に到着 CIMG8752.jpg グランドの右の斜面に沢山のスキーのトレースが(°_°) 元山コースは、初なんで登山口や夏道がどこに有るのかも解らないので、とにかくスキートレースを信じて尾行します☆彡 CIMG8757_20190318224011ca3.jpg スキーのトレース多数有り、なんだかアミダくじみたいな感じΣ(´Д`*)で、1つを選んで尾行続行~まぁ全て運任せではイケないですから地図もちゃんと睨めっこしましたけどね、序盤は、緩やかに登って行きます。 CIMG8753.jpg 南岳、鉱山の目の前のお山、ここも札幌50峰に入っているので登る予定の山 CIMG8754.jpg ヒクタ峰、定山渓天狗岳 CIMG8755_201903182240154f0.jpg 定山渓天狗岳、主峰Ⅰ峰は、登りましたけど、Ⅱ峰、Ⅲ峰は未踏なんです、正直、危なくて登れる気がしないまぁ見た目からして危険度大なんで無理はしないけどね。 CIMG8756_201903182240174af.jpg ヒクタ峰~定山渓天狗岳や白井岳の影に隠れて知名度の無いマイナーな山ですが、トンガリが面白そうな山ですのでここも出来れば登ろうと思っています☆彡 CIMG8763.jpg 徐々に傾斜が付いてきてキツくなって来ます、トレースは、長尾山の方向へ向かっていました☆彡 CIMG8762.jpg 高度が上がってくると足には、来るんでキツイんだけど展望が開けて着ますので楽しめます~チラチラと綺麗な余市岳が見えてきます☆彡 木が無いので雪に包まれると綺麗です☆彡4月になったら行かないとな!!去年も登りましたけど、夏よりも遥かに綺麗ですから行くなら天候の安定する4月がお勧めです、2月、3月は爆風が吹いたりするから危ないです、強い風にさらされるので木が育たないのかも知れませんね。 CIMG8764.jpg 白井岳 CIMG8765.jpg ヒクタ峰 CIMG8768.jpg ヒクタ峰、定山渓天狗岳 CIMG8769.jpg いよいよ本日のコースの核心部と云うか最大の難所が見えてきました~そうなんですあの壁みたいな所をよじ登らないと長尾山へは行けないんです。 CIMG8771.jpg 壁の下に到着○| ̄|_ CIMG8774.jpg 空に向かって登っている感じΣ(゚д゚|||) CIMG8799_201903182318133cd.jpg スキーのトレースを使って登攀を試みるもトトロの体重が重いので、例によってズボズボ埋まり悪戦苦闘!! CIMG8802.jpg 雪庇や岩を回避しつつ~ここの壁に1時間30分位、費やしたなぁ┐(´-`)┌ CIMG8777.jpg ヘロヘロになりますが展望は、素晴らしかった☆彡余市岳、朝里岳、白井岳 CIMG8791_20190318232833c1f.jpg 白井岳、ヒクタ峰、定山渓天狗岳 CIMG8780.jpg 烏帽子岳、神威岳 CIMG8785_20190318232829737.jpg 烏帽子岳、神威岳、割れ山、砥石山 CIMG8797_201903182328274e8.jpg 白井岳 CIMG8795_20190318232826dc1.jpg 定山渓天狗岳 CIMG8787_201903182328305a6.jpg 稜線の上に長尾山の端っこ CIMG8794_2019031823283200f.jpg 鉱山の建物が(°_°) 絶景眺めてロング休憩しました、まぁ、景色眺めに来たんだし急ぐ気は皆無なのだ!!~ちょぴりお昼寝も☆ミ CIMG8803.jpg もうチョイです、無意根山の頭が見えました\(^o^)/ CIMG8808_201903182341365dc.jpg 登りきりました(*^_^*)~平たい高原みたいな千尺高地に到着です☆.。.:*・正面に長尾山、右の稜線を登りつめると無意根山です。 CIMG8804_201903182341358f1.jpg 無意根山~上がった途端に強風に晒されました、下はほぼ無風だったんですけどね、そこはやはり山ですね、樽前山とかでも有りますね山頂部の爆風Σ(ω |||) CIMG8790.jpg 素晴らしい~(;´Д`)スバラスィ眺めです\(^o^)/ CIMG8805.jpg 羊蹄山~霞んでました|ω・`)CIMG8809_20190319000604c31.jpg 長尾山へ向かいます、雪庇に注意しながら稜線を進みます、急登は無いです。 CIMG8812_20190319000607c5b.jpg 雪庇の下の急斜面をスキーで登ってくる人達を見つけました~雪庇の上からドロップインして何度も滑っていました~なるほどBCの人達は、この急斜面で遊んでいるんですね!!それでスキーのトレースが沢山有るんですね。 CIMG8816.jpg 平坦な山頂への緩やかな登り。 CIMG8818_20190319000610440.jpg 風が強くて(゚д゚) CIMG8821.jpg 風にも負けず山頂に到達!! CIMG8823.jpg 山頂標識有りました☆ミ CIMG8825_20190319000616b8b.jpg 超平べったい山頂 CIMG8826.jpg 札幌方面の展望もきっと素晴らしいんだろうが風が凄くて上手く撮れませんでした┐(´-`)┌ CIMG8831.jpg 長尾山の山頂から稜線を進むと無意根山です~天気は良いけど風がヤバイから無意根山は諦めて降りました。 CIMG8838.jpg さっき歩いて来たばかりなのに風でトレースは消えかけていました( ‘o’) CIMG8834.jpg 帰路~千尺高地から下にちょっと降りただけで風は皆無でした☆ミ CIMG8846_20190319002935582.jpg 鉱山の建物が見えてきます。 CIMG8848.jpg キツツキさん CIMG8854_20190319002940c48.jpg 無事に車に戻りました☆.。.:*・

山之神 714M 初登頂3月17日(日)薄別コース 所要3時間

久しぶりに雪が降った!!お天気も時々雪予報で良くないのだが風邪も良くなったのでお出かけする事にした~例によって天気が良くないので遠くは避けて、先日登った山田峰の下に位置する山之神へ薄別から登ってみた。このお山も山田峰と一緒で札幌150峰に入っているが夏道は無く非常にマイナーな山です☆彡 CIMG8664_20190317210844289.jpg 豊平峡ダムや紅葉見物や温泉は有名なので訪れた事が有る人も多いと思いますが一応ね、国道230号、定山渓温泉街を過ぎて、タイヤチェーンの着脱場を通過するとこの信号機の交差点が有りますので曲がって下さい。 CIMG8666.jpg いくつか分岐が有ります~第一分岐、左折です。 CIMG8670_2019031721084721c.jpg 左折して道なりに進むと「豊平峡温泉」が有ります、ここのカレーは美味しいですよね☆彡 CIMG8671_20190317210848d74.jpg 温泉の看板の所から撮りました~豊平峡エリアは大二股山以外は、未踏なんで今後は、積極的に攻めたいと思っています、まぁ道の無いマイナーな山が多いですが三角点探しと合わせて登ってみようと考えています。 CIMG8674.jpg 第二分岐、ここも豊平峡ダムと一緒で左折して下さい。 CIMG8676_20190317210851671.jpg 後は、道なりに進むだけです~正面に山之神 CIMG8677_20190317210853417.jpg 道が大きく右にカーブする所に登山口が有ります~入口にはまだ雪が有り車では駐車場に入れませんでしたので路駐しました、冬季間は豊平峡ダムは閉鎖されているので路駐しても問題は無いです、日曜日なので先客さんもいました。 CIMG8679_20190317210854bd4.jpg 駐車場は、けっこう広そうです☆彡 CIMG8680_20190317210856e25.jpg 札幌岳登山口の看板~札幌岳は、豊滝コースからしか登った事が無いので、ここに来たのも今日が初めてなんですよ☆彡今日は、途中まで登山道を歩いて、楽チンそうな斜面に取り付いて山頂を目指しました~健脚鉄人型の人は、山之神~山田峰~札幌岳と尾根伝いに行けますのでチャレンジしてみて下さい☆.。.:*・ CIMG8681.jpg 冷水小屋 CIMG8682.jpg 真っ直ぐに奥へと進んで行きます~先客さんはスキーのようですトレース有り難く使わせて貰いました、まぁ日曜だしメジャーな札幌岳ですからトレースを当てにしてのんびり到着、狙い通り楽ちんスタートです(*^^)v CIMG8684.jpg 湿った雪でしたから軽アイゼンに雪がダンゴになるのでツボ足で進みました、スノーシューは持参しました。 CIMG8687_20190317215517f04.jpg コースは、冷水沢に沿って緩やかに登って行きます。 CIMG8688.jpg ダムに抜ける冷水トンネルの上にある三峰山、ここも道は無いけど登れますよ☆彡 CIMG8727_201903172155202ca.jpg お地蔵さんもまだ雪に埋まっています、お向かいは、トンネルの手前にある駐車場です、紅葉の時期は、すぐ満車になります。 CIMG8692.jpg 登山道の左斜面は、山之神なんで、どこから斜面に取り付いても良いんですけど、なるべく山頂の直下で緩い斜面は無いかと地図を眺め物色しつつ前進しました~地図読み、出来ませんし、方位磁石も無い、ほぼ僕の野性の感が頼りの山歩きなんです┐(´-`)┌ なので迷子になりそうな山へは行かないです。 CIMG8697_20190317221445d6d.jpg 雪が降ったり止んだり、時より青空が少しだけ見えたりと安定しないお天気でした○| ̄|_ CIMG8698.jpg 数回、沢を行き来しました。 CIMG8696.jpg 沢沿いに進みます。 CIMG8695.jpg 松の人工林です、緩やかで歩き易そうで迷ったんですけどまた゛少し距離が遠いかと思い候補地にはしたけど先に進みました。 CIMG8699_20190317222106f27.jpg ついに見つけましたよ理想の傾斜~沢状で道みたいになっていました、ここから取り付きました☆.。.:*・ CIMG8701.jpg ツボ足で進めました~ここからは、迷子にならないようにピンクテープ取り付けて登りました。 CIMG8704_201903172225281aa.jpg 徐々に急登に(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG8703_20190317222529748.jpg 高度が上がっても木が邪魔でほぼ何も見えませんでした|ω・`) CIMG8705_20190317222803f21.jpg 尾根の直下は、かなりの急登に(汗)まぁしかし距離がそんなに長くないので、大した事は無いです。 CIMG8706_201903172231151da.jpg あと少しで尾根に到達です☆彡 CIMG8707_20190317223409c63.jpg 尾根筋を小高くなった方へ進みます、少し埋まって歩き難いのでスノーシューを装着しました。 CIMG8709.jpg コブを登りつめる。 CIMG8711_2019031722341251f.jpg 紙に青いビニールテープが巻いて有りました、よく見たら消えかかっていましたが「山頂」って書いてありました☆彡 偶然なんですが僕が取り付いた斜面は、山頂のすぐ近くだったみたいです、幸運でしたね(*^^)v 山田峰もですがこの山も最高点と三角点の場所が異なっているんですよね。 CIMG8712.jpg 山頂は、木が多くて展望は、皆無でした(;д;) CIMG8713.jpg 最高点を後にして、尾根を下ります。 CIMG8714_20190317224544e8f.jpg 尾根道から見た最高点の有るコブ☆彡 CIMG8715_20190317224905f90.jpg 尾根道を緩やかに下って進むと、尾根が急降下する手前に三角点が有りました。 CIMG8716_20190317224906121.jpg 標識が付いていました。 CIMG8717_201903172249085a5.jpg 穴沢山の標識に似ています、同じ人が取り付けたのかも知れないですね。 CIMG8719.jpg 帰りは、三角点から降りました、下りも急斜面です~下山時もピーンクテープ取り付けつつ降りました。 CIMG8720_201903172259129e0.jpg 松の人工林の所に降りてきました。 CIMG8721_20190317225913de3.jpg 本線に合流しました。 CIMG8724_20190317225914d39.jpg 近くに有りました、本線上の左側(山側)に有りましたので目印になると思います☆.。.:*・ CIMG8728_201903172259169a1.jpg 無事に戻って来れました☆彡雪がチラチラ降ったりしましたが寒くは無かったです。

山田峰 935M 初登頂3月14日(木)豊滝コース 所要6時間

珍しく先週より風邪気味でなんとなく身体が重い┗(;´Д`)┛おもてぇ~平素より風邪なんか滅多にひかないし、インフルエンザなんかになった事も無い僕ですが~寄る年波には勝てないのかなぁ○| ̄|_と云う訳でお天気が良くなければお休みしょうかと思っていたのだが~せっかくブルースカイだし勿体無いから出かける事にした~風邪は山で治るはずとか良い様に解釈する┐(´-`)┌ CIMG8535_20190314202356e31.jpg 本日のお山は、山田峰(札幌100峰)~札幌岳の手前に有り、知名度は低く登山道も無くマイナーなお山です一般的には、札幌岳の薄別コースを途中で分かれて山田峰へが多いみたいだけど、今日は、運転も最小限に抑えたいので豊滝からスタートします。豊滝だと家からのんびり運転しても1時間で行けます☆.。.:*・国道230号、藤野~簾舞~豊滝、僕にとっては通い慣れた里山ロード☆彡 この信号機の所を山側へ曲がります。 CIMG8539.jpg 信号のお向かいは、豊滝除雪ステーションです広い駐車場、トイレも有りますので待ち合わせには便利でな所です。黄金山(左)八剣山(右) CIMG8542_20190314202359238.jpg 信号機を曲がると目の前にもう山が~盤の沢山、パゴダの塔、札幌岳、右はじに山田峰~道なりに直進します。 CIMG8543_2019031420240180e.jpg ちょっと寄り道、旧国道の盤の沢橋からです、ここも眺めが良いので立ち寄ったりします☆彡盤の沢山、パゴダの塔、右奥に頭だけ札幌岳、そして右はじに山頂の尾根がなだらかな山田峰、ここから見てもどこが山頂か解りにくいですよね三角点は、右はじの方にある事になっていますが探すのが容易ではなさそうです。 CIMG8547_20190314202402ce6.jpg 旧盤の沢橋から新国道230号と八剣山、八剣山の左隣に外山です。橋の下は、盤の沢川です、この川に沿って伸びている作業道を進んで行きます。 CIMG8555.jpg 盤龍山信仰院(盤の沢山の登山口が有る神社)、豊滝市民の森入り口の交差点を曲がらずに直進します。 CIMG8551_201903150906483a1.jpg この交差点の手前の畑から撮りました、すこし小高くなっているのか、ここも良く立ち寄るビューポイントです☆彡烏帽子岳、神威岳、百松沢山 CIMG8553_20190315090649bb6.jpg 外山、八剣山 CIMG8554_201903150906518f0.jpg 黄金山 CIMG8558_20190315090652d6f.jpg 交差点を直進します、道は、まだそれなりに雪が残っていて道が幅が狭く感じました400M弱進むと登山口の有る橋に至ります。 CIMG8559_201903150928348df.jpg 盤の沢川に架かる小さな橋の所がスタート地点です、雨量観測所、監視カメラ、皇恩碑(開拓記念碑)が設置されています。盤の沢林道の入り口に1台分の除雪されたスペースが有りましたので駐車しました。 CIMG8564.jpg 橋の上から盤の沢川、先ほど国道から眺めていた川です、国道の下を通って豊平川へ合流します~川を挟んで札幌側の道が札幌岳やパゴダの塔、盤の沢山へと通じる盤の沢林道と橋を渡って道がほぼ直角に曲がる所に作業道の入り口が有ります。今日は、この作業道を使って山田峰へ進むんですが作業道の入口に電力会社の作業車がいたので盤の沢林道の入り口に停めました。 CIMG8561_201903150928351a7.jpg 盤の沢林道の入口の古木に取り付けられています、によさんの制作ですかね☆彡 CIMG8560_2019031509550558b.jpg 盤の沢林道の入口の様子です、雪は固く締まっていましたがまだ、けっこう残っていましたここは日当たりが良くないので遅くまで残っていたりします、林道ゲートは奥になるので入口からは見えません。 CIMG8566.jpg 橋を渡って曲がり角に有る作業道の入口です、ここも雪は、コチコチに固く締まっていましたが奥の方や上は怪しいのでスノーシューでスタートしました。電力関係の作業員さん達もスノーシューでスタートして行きました鉄塔の巡回?かなぁ、僕がのんきにテコテコ歩いている間に速攻で見えなくなりました☆彡 CIMG8570.jpg スキーのトレースが付いていました~こんなとこに来る人がいるんですね(°_°)どこに行くのかな?札幌岳までスキーで行くのかな? CIMG8569.jpg 左手に盤の沢山を眺めながらのんびりと歩きました、道は、ゆるやかな登りです。~青空が気持ち良いです☆.。.:*・ CIMG8571.jpg 暫く道なりに約700M位進むと送電線の鉄塔が見えてきます~ここから2時方向へ変針して山田峰へと進んで行きます。作業道は、更に真っ直ぐに続いていますがココで進路変更です!! CIMG8572.jpg 鉄塔から進行方向です、開けた雪面です木の奥に山田峰~ここからは、例によって迷子にならないようにピンクテープ取り付けて進みましたので山田峰の山頂部まではテープを辿れば到着できます☆彡 CIMG8573.jpg 正面の稜線が山田峰の山頂部です、見た感じ様茶平山の山頂部に似ています~手前に見える尾根筋を登って山頂部の尾根道を目指します、山頂の直下は崖状で急なので直登は無理みたいです。 CIMG8575.jpg 右手に川の流れる音を聞きつつ、緩やかな雪面を進みます。 CIMG8576.jpg 沢を渡ります~まだ雪解け水は流れていませんでしたので容易に渡れました☆彡 CIMG8580_20190315104025145.jpg 沢状の緩やかな所から斜面に取り付きました~序盤は、余裕で歩けました☆彡 CIMG8587.jpg すぐに急登に○| ̄|_ ここから先がアップダウンの有る厳しい急登の連続でした~想定外と云うかナメてましたね余裕があったら札幌岳までピストンしょうかとも思っていましたからΣ(゚д゚|||) CIMG8653_20190315104029cd7.jpg 岩場が出現~聞いてないよ┐(´-`)┌ CIMG8583_20190315104028359.jpg デカぃよぉ、かわすの大変でした。 CIMG8584_20190315105119df9.jpg 激しく動揺するもなんとか踏ん張って撮影しました、高度が上がってくると木の間からチラチラと見えます。 CIMG8591.jpg パゴダの塔です、前の三角の岩壁が前峰ですここからは崖すぎて登れないでので前峰を迂回して斜面へ取り付きますがかなりの急登が待ち受けています☆彡三角の右に岩塔が有るのが解るかな? CIMG8593_2019031510512287e.jpg 盤の沢山 CIMG8595.jpg 苦労して巨岩をかわして名も無きコブに立つ僕~しかし、山頂は、まだ遥か先だったのだ○| ̄|_遠くから見てもわかるけど山頂部は3つのコブが有りますね山田峰、真ん中が最高点?地図では、左のコブに三角点なんだけどなぁ。 CIMG8586_2019031511115392d.jpg 尾根歩き CIMG8590_20190315111154d91.jpg アップダウン CIMG8596_2019031511115610b.jpg 急登の繰り返し|ω・`) CIMG8597.jpg また岩場○| ̄|_ CIMG8600.jpg 山頂手前の最大のコブへの急登~正直もうヘロヘロ CIMG8603_201903151112008b8.jpg やっとこ目の前に山頂部(;´д`)<萎ェェェ↓ CIMG8604_20190315111933a58.jpg 展望は、良好でした☆彡手前の山、山の神~今度登る予定の山、迷い沢山、烏帽子岳、手稲山、神威岳、百松沢山 CIMG8609_20190315111935ef3.jpg 市街地、藤野3山、盤の沢山等 CIMG8608.jpg 奥に札幌岳の頭 CIMG8619.jpg 一番奥が札幌岳 CIMG8617_201903151126371ec.jpg 市街地、硬石山、豊栄山 CIMG8621_20190315112947dd3.jpg 山頂部手前の登り返しの急登 CIMG8623_2019031511294917b.jpg 遂に急斜面で、不覚にも足がつってしまい暫く身動き不能に(;´д`)<萎ェェェ↓ いてぇぇぇぇって叫んだ!! CIMG8624_20190315112950776.jpg でも景色は、素晴らしかったです海まで見えました☆.。.:*・ CIMG8629_20190315112952064.jpg 素晴らしい景色を眺めてしばし休憩☆彡 CIMG8626_20190315113746572.jpg 雪庇を越えて CIMG8631_201903151137480e6.jpg 最後の登り CIMG8639_20190315113750b18.jpg 平たくのっぺりとした山頂部に到着\(^o^)/ 足は痛いしボロボロでした。 CIMG8634.jpg 山頂部の端っこです、ここから登ってきました☆彡札幌方面の展望は素晴らしいです☆彡 三角点この当たりなんだけど標識も何も無し|ω・`) CIMG8646_2019031511430937b.jpg 平たい山頂部を歩き回り山頂部と思われるコブ~標識も何にも無し○| ̄|_ CIMG8641.jpg 尾根伝いに札幌岳まで行けそうですよね、まぁ今日は限界ですから行けないです、せめて、出来るだけ近寄って札幌岳☆彡 CIMG8651_20190315115222ea1.jpg 綺麗な無意根山 CIMG8648_20190315115221208.jpg 余市岳~羊蹄山、尻別岳、白井岳、定山渓天狗岳等も見えるんですが木が邪魔でした、まぁ探したら撮れる所が見つかるかも知れませんね。 CIMG8645.jpg 札幌市内方面の大展望~山頂部の札幌方面は、崖なんで大きな木が無いのが幸いしてます☆彡 CIMG8636.jpg 黄金山、割れ山、砥石山、外山、八剣山等 CIMG8643.jpg 硬石山、豊栄山、盤の沢山、藤野富士等 CIMG8652.jpg 足は痛いし、なが~い帰路(T_T) CIMG8656_20190315120708d53.jpg 帰路~倒木の木の橋が有ったので渡りました。 CIMG8659_20190315120840ccc.jpg なんとか戻りました☆彡

オコタンペ湖~振丁山~フレ岳北峰~フレ岳~丹鳴岳(初登頂)3月7日(木)オコタンペ湖横断コース  所要9時間

ついに今年初の快晴の日をゲットしました(*^^)v~待ちに待ったと言うか僕の運の悪さを嘆きボヤく日々が1月から続いて来ましたが満願成就と言った感じ~前日から快晴の予報でしたので行きたい所は山ほど溜まっている中で慎重に吟味して、湖を渡ってみたかったのでこのコースにしてみました、僕は結構、凝り性なんで1つのエリアを通いつめて登れそうな山は、手当たり次第に登るみたいな事をよくやっています☆彡無論、三角点の有る山は見逃さない~これが僕のスタイルですね!!2月から支笏湖周辺の山へ通っていたのでその流れでも有ったのかも知れません☆彡 CIMG8342.jpg 国道453号~いつものビューポイントから恵庭岳~今日は、100点満点です(*^_^*) CIMG8348.jpg 漁岳もバッチリでした~これで今日は、もらったなっと確信しました\(^o^)/ CIMG8352.jpg 道道78号の分岐の手前に駐車場 CIMG8350.jpg こんなに天気が良いのに誰も居ない(°_°)~絶景は、僕が独り占めします~単独山歩きがメインの僕にとっては誰もいない山で独り絶景を堪能し至福の時を過ごすのが最高の楽しみです☆.。.:*・ CIMG8354_20190308093235ca2.jpg 国道から入ると直ぐに、道道78号のゲートが有ります、まずは、ここからオコタンペ湖まで2.5キロテクテク歩きます、スノーシューを持参して、軽アイゼン装備でスタートしました。 CIMG8356_20190308093237f33.jpg オコタンペ山の登山口を通過~ここから先は、未踏のエリア、青空の下ルンルン気分で進みます☆≡。゚. CIMG8359_20190308093238a10.jpg 恵庭市の境界を越える、正面にイチャンコッペ山 CIMG8360_20190308093239c6e.jpg 千歳市に入ります~ここから道は、オコタンペ湖に向かって緩い下りになります~トトロおじさんの身体は斜面に対して非常に敏感です、僅かな登り坂でも身体は正直に反応しますΣ(゚Θ゚)~ゲートから恵庭市の看板の所までは緩い登り坂になっています、ダラダラと以外と疲れる~まぁ普通の人だと殆ど気にもならない登り坂なんですけどね。 CIMG8362_20190308093241aab.jpg 緩やかに下っていくと湖の入口に案内板が有ります。 CIMG8364_201903080932421d3.jpg 支笏湖周辺地図~この看板の付近から湖に降りるトレースが付いていたので利用させて貰い降りました。帰り道に判明したのですがこの看板の手前に駐車場が有り、そこから踏み固められた明瞭なトレースが有り、道も比較的に登り降りし易いので安全です、ピンクテープ付けました。 CIMG8366.jpg 超緊張の第一歩((((;゚Д゚)))))))氷が割れないかとビビリまくり!!~いつ頃まで渡れるのかなぁ?今年は、雪解けが早いし3月末まで渡れるのか甚だ疑問ですね~慣れた人と渡るのが最善ですよね、素人では判りませんからね!!ここもカルデラの一部みたいなものだからかなりの深さが有りますよねきっと(°_°) CIMG8367_20190308101217923.jpg ドロップ地点、下から撮りました、かなりの急坂でした。案内板の手前の駐車場の所からの登り降りをお勧めします。 CIMG8368_201903081012186c5.jpg ちょっと進めば、まさに絶景が広がっていました、四方を山が囲んでいる感じ、素晴らしい眺めです\(^o^)/山登りに興味はない人でも湖に立つだけでも味わえるこの爽快感を是非、体感して欲しいですね☆彡 正面が小漁山で左の端の方に見えるのが振丁山です。 CIMG8369_20190308101220aab.jpg 小漁山 CIMG8373.jpg 漁岳 CIMG8376_20190308101224dc0.jpg オコタンペ山 CIMG8370_20190308101223a7e.jpg 振丁山1015M三等三角点の有る山、まず初めに右端に見えるの尾根筋を登り詰めて、三角点の有るピークを目指します、マイナーお山ですが展望が良い山との情報がありましたので逃しません!!ちなみに人があんまり立ち寄らないマイナーなお山が大好きなトトロおじさんです☆.。.:*・ CIMG8372.jpg 湖面には、明瞭なトレースが付いていました、小漁山へ向かって真っ直ぐに進む感じです約800M位オコタンペ湖の上を歩きます。 CIMG8378_20190308104902e9e.jpg 対岸の上陸地点です、解けていて怪しい所も散見されましたがまだ大丈夫そうです☆彡 CIMG8381.jpg 怪しい所を迂回して固い所から上陸できました☆彡 CIMG8382_201903081049077a3.jpg 恵庭岳も素晴らしいんだけど逆光で┐(´-`)┌ CIMG8386.jpg 見る角度が変わると姿も違いますよね、こちら側は初めてなんで新鮮でした~北峰、主峰、ジャンダルム、中峰、西峰~山頂部なんですが雪は無さそうに見えました、補助ロープが露出していれば登れますよね☆彡 CIMG8389_20190308104908bfe.jpg 上陸後は、小漁山の方へ木立の中を直進します、ピンクテープ付けつつ迷子にならないように注意しながら進みました。 CIMG8395_2019030811094643b.jpg 山が徐々に自分の目の前に近づいて来ます☆彡実に綺麗ですね、痺れます。 CIMG8398_20190308110947c09.jpg 尾根の取り付き地点です、有難いことにトレース付いていました~さぁ此処からピークまで間断のない急登になっていました○| ̄|_当然ですがけっこう時間がかかりました|ω・`) CIMG8405.jpg 恵庭岳を左手に見つつヒタスラ登る~正直、あんまり写真を撮るゆとり無し(´д⊂)しかしとっても綺麗です恵庭岳☆彡 CIMG8443_20190308113243451.jpg オコタンペ山 CIMG8411.jpg 上の白い所がオコタンペ湖、正面奥の谷間みたいに見えるところがドロップ地点です。後ろの漁岳の眺めも気になるんだけど余裕が無くてねピッケル持って来れば良かったかもと後悔する~雪山歩きは、アイゼン、ピッケルは携帯したほうが無難ですねまだ序盤なのにもう息が上がりまくりでヒーヒーハーハーに~情けないですね(〃▽〃) CIMG8426.jpg ガツガツ登っているつもりなんだけど、実は、あんまり進んでいない┐(´-`)┌ CIMG8423_20190308113247877.jpg 青空に向かって元気よくみたいな感じ CIMG8437.jpg 雪庇をかわしつつ CIMG8414_201903081132357fc.jpg やっとこ尾根の頭に到達(;´д`)<萎ェェェ↓~左の奥に三角点の有るピークが有ります。 CIMG8429_201903081132443e8.jpg 素晴らしい眺めです☆.。.:*・オコタンペ山、イチャンコッペ山、恵庭岳 CIMG8422_20190308113238150.jpg 輝きが綺麗でした☆.。.:*・ CIMG8438_201903081149590be.jpg 恵庭岳 CIMG8418_20190308113236868.jpg ヤバイですね☆彡 CIMG8430_20190308114958cb6.jpg イチャンコッペ山 CIMG8450_20190308115838e9b.jpg 休憩、景色眺め、写真でえらい時間を費やしたwwwまぁこれが一人気ままな自由な山歩きの魅力なんですけどね☆.。.:*・さぁ、最後の尾根歩き、左手の小山が三角点のピークです。 CIMG8449_201903081158399e2.jpg なだらかな山頂に到達(*^_^*)右が小漁山、フレ岳、左が振丁山の三角点ピークです~三角点まで200Mなんで立ち寄ります。 CIMG8456_201903081207503a3.jpg 尾根に出ると大絶景が広がります☆.。.:*・ CIMG8462_20190308121220444.jpg 丹鳴岳、フレ岳 CIMG8457_20190308121225315.jpg 左がフレ岳本峰、右がフレ岳北峰 CIMG8460_201903081212274bc.jpg 風不死岳、樽前山、支笏湖、多峰古峰山 CIMG8454.jpg 小漁山 CIMG8452_2019030812122245a.jpg 雪庇が凄いですね、稜線を歩いてみたいですよね☆.。.:*・キリがないから先に進みます。 CIMG8461_20190308121228687.jpg ちいさなコブを越えて CIMG8463_20190308121230020.jpg もう一つのコブの上がピークです。 CIMG8468_20190308121231266.jpg 標識は無かったのでピンクテープ付けました。 CIMG8494.jpg 素晴らしい眺めが広がっていました☆.。.:*・恵庭岳、モラップ山、風不死岳、樽前山、多峰古峰山~完璧ですね\(^o^)/マイナーな山ですが超お勧めのお山です。 CIMG8469_20190308123223d51.jpg オコタンペ山、イチャンコッペ山、恵庭岳、オコタンペ湖 CIMG8476_20190308123219e1d.jpg 恵庭岳、モラップ山、支笏湖 CIMG8471_20190308123222256.jpg 風不死岳、樽前山、多峰古峰山、支笏湖 CIMG8472_201903081232200c7.jpg 風不死岳、樽前山 CIMG8485.jpg 溶岩ドーム CIMG8482_2019030812322627e.jpg 未踏の多峰古峰山 CIMG8514_20190308124131a20.jpg こっち側も見事な眺め~またまたキリがないからフレ岳へ向かいます。 CIMG8480_201903081247188cb.jpg 尾根を進んで左に見えるフレ岳を目指します~少しアップダウンが有ります。 CIMG8491.jpg 尾根歩きの途中から見た恵庭岳 CIMG8497.jpg 尾根上の小さなピークに立ちます、ここが分岐になっていて、左に進むとフレ岳、右にすすむと小漁山になります。ここから先は、スノーシューに履き替えて進みました。 CIMG8515_201903081342351c4.jpg 恵庭岳、恵庭岳の手前に振丁山 CIMG8509.jpg 下りつつ左に見える稜線を進みます。 CIMG8512_2019030813052579b.jpg 登り返し。 CIMG8520_20190308125720ba3.jpg 雪庇尾根を進みフレ岳に至ります~崖状の尾根の下の白いハゲた所が結氷したフレ沼です。 CIMG8455_2019030812590322a.jpg 小漁山への稜線 CIMG8517_20190308130052196.jpg 心地よい稜線歩き☆.。.:*・稜線の展望も完璧です(*^^)v CIMG8503_201903081308457c1.jpg 尻別岳、羊蹄山 CIMG8505.jpg 尻別岳 CIMG8508_20190308130848211.jpg 羊蹄山 CIMG8507.jpg 今季初の羊蹄山でした綺麗でした☆.。.:*・ CIMG8530_20190308131206ec2.jpg 喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山~憧れの縦走路ですね☆彡まぁ無理ですけどね!!中岳は未踏なんで登りたいですね。 CIMG8524_20190308131553a69.jpg 当然ですが雪庇を避けて慎重に進んでいたんですがΣ(゚Θ゚) CIMG8522.jpg 雪庇と笹薮の間にできた空洞を踏み抜いたらしく落下しハマリ込む(;´д`)<萎ェェェ↓ 奥がかなりの空洞になっていて脱出にかなりの時間を要した、まぁ独りなんで慎重に歩いているんですが危機一髪でしたね、壁の上に手が届かなかったらアウツでした。 CIMG8523_20190308132918b6a.jpg 少し小高くなっているフレ岳北峰に到達(*^^)v 標識は無かったです、ピンクテープ付けました。ちなみにフレ岳北峰1044Mは、札幌150峰のお山なんです、フレ岳本峰は、千歳市なんで150峰には含まれていません、札幌150峰これでまた一つ達成しました、まだまだ先は長いけどね☆彡 CIMG8524_201903081332288a0.jpg 尾根の奥のこんもりした所が本峰の山頂です。左に丹鳴岳 CIMG8526_201903081335353be.jpg 平坦で解りにくい山頂です。 CIMG8527_201903081335378b1.jpg やっと見つけた山頂標識 CIMG8531_20190308133804992.jpg 貫気別山、橇負山、尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリ CIMG8528.jpg 支笏湖、風不死岳、樽前山、多峰古峰山、丹鳴岳~時間も押してしまっているので丹鳴岳に向かう。 CIMG8519.jpg 山頂より一気に下る、928峰の付近でカメラの電池が切れて万事休す、写真が撮れなくては行っても仕方が無いから登頂は断念して引き返す、帰路~登り返しが辛かった○| ̄|_ CIMG8533_20190308135548cd0.jpg 帰路のオコタンペ湖から夕日に照らされる恵庭岳~電池を手で温めてなんとか1枚だけ撮れました(*^^)v日没になんとかギリギリセーフで戻れました、たぶん丹鳴岳に登っていたら間違いなく日没を過ぎていましたねカメラの電池切れに助けられましたね、まぁ色々有りますね┐(´-`)┌丹鳴岳は次回のお楽しみですね☆.。.:*・ オコタンペ湖 今回のコースは、僕が愛読している北のかもしかさんのブログのコース図を参考にさせて頂きました。

様茶平山 999M 初登頂 3月4日(月)本流林道コース 所要5時間

待ちに待った3月になりました、ここからが春山シーズンって感じでしょうか今年は、例年よりも雪解けが早そうな感じですね、雪が残る綺麗な山を春の息吹を感じながら登れるので大好きな時期です、そしてまた、雪が解けると三角点探しに邁進です☆.。.:*・ CIMG8198_201903051103401e5.jpg 今日のお山は、様茶平(さまちゃんぺ)山です、国道453号を支笏湖方面へ走行、漁川に架かる橋の袂に登山口となる林道が有ります。 CIMG8199.jpg 橋の上から漁川です。川を挟んで、右側(札幌側)に本流林道、左側に漁岳林道となります。朝からどんより曇っていて恵庭岳も漁岳もイチャンコッペ山等も全く見えないガッカリなお天気でした○| ̄|_ CIMG9852_2019030511202227f.jpg 晴れた日には、こんな感じで雪化粧の漁岳が見えるんです☆.。.:*・ CIMG9853_20190305112024840.jpg 僕は、お天気が良い日には、必ずここを通る時は、橋の上から漁岳を眺めます☆彡 CIMG8203_20190305110343286.jpg 林道の入り口に駐車スペースが有ります。 CIMG8205.jpg 入山箱も設置されています~ここから暫くは、林道歩きになります。 CIMG8208.jpg 最初の分岐、左に行くと河原に降りる道になりますので、右の本線を進みます。 CIMG8209_20190305110347d3b.jpg 本流林道の標識が設置されています。 CIMG8211.jpg 左に漁川を見ながら緩やかに登って行きます。 CIMG8215.jpg 鉛色の空(T_T)~たいていは、一人歩きなんで天気が良くない日は、チェ!!とかクソ!!とかボヤキながら歩いている事が多いトトロおじさんです┐(´-`)┌ CIMG8313_20190305113509c14.jpg S字カーブを登るとまた分岐があります、作業道のようです無視してあくまで本線を直進します。 CIMG8212_20190305113512829.jpg 作業道の分岐から少し進むと、本流林道のゲートが有ります。 CIMG8218.jpg ゲートから先は、暫くは平坦な道です、道の無左手に黄色い標識があります、ここにも分岐が有ります。 CIMG8219.jpg 標識が設置されています。 CIMG8220_201903051148325ef.jpg ラルマナイ林道~こちらから山頂へも登れますが急登ですので僕は回避します(*^^)v少し遠回りになるけど楽ちんに越したことは無いので☆彡 CIMG8311_20190305114833aec.jpg 健脚鉄人型の人は、ここから尾根を直登して山頂へ最短コースの登るのも有りだと思います(°_°) CIMG8223.jpg トトロおじさんは、無理をせず本線を更に直進し、斜面の緩やかな裏側に回り込んで山頂を目指します。 CIMG8226_20190305115844198.jpg しばらく進むと、右の斜面に取り付くように作業道が有りますので、いよいよ本線から別れて右折してこの作業道を登りつめます、分岐点にピンクテープ取り付けました☆彡ここからは、しばらくは登り坂が続きます。 CIMG8233_20190305120819340.jpg 高度が上がってくると木の合間から漁岳等が見えてきます。 CIMG8238_20190305120824816.jpg 天候も回復しつつあり歩きも元気に☆彡 CIMG8241.jpg トレースが有り、有り難く尾行させて頂きました☆彡 斜面をトラバース気味に緩やかに登って行きます、ピンクテープ取り付けました。 CIMG8239.jpg 雲が邪魔ですが尾根の近くから漁岳 CIMG8244.jpg 広い尾根に至りました☆彡 CIMG8255_2019030512171415e.jpg 後は、尾根を歩いて山頂部の端っこの三角点が有る所まで歩くだけです、地図では、平坦な山頂にしか見えませんが小さなコブが4つ程有り起伏が有ります、尾根や小さなコブからの展望が中々良いです☆.。.:*・ CIMG8287.jpg 青空も見えるんだけど、霞んだみたいになっていますPM2.5のせいなのかなぁ|ω・`)恵庭岳、オコタンペ山 CIMG8306_201903051229040ec.jpg 漁岳 CIMG8279_201903051229016d9.jpg 空沼岳 CIMG8288.jpg 恵庭岳 CIMG8293_20190305122906bf2.jpg オコタンペ山 CIMG8270_20190305122859ffc.jpg 札幌方面の展望~条件が良ければ、芦別岳、夕張岳、大雪、日高方面の山も拝めるみたいです~残念┐(´-`)┌ CIMG8284_20190305122854bef.jpg イチャンコッペ山、紋別岳、幌平山 CIMG8300.jpg 紋別岳 CIMG8257_201903051239483a3.jpg 雪庇に注意しつつ尾根道を進み展望を楽しめます☆.。.:*・ CIMG8255_201903051243395e4.jpg どこが最高点なのかよく解らないのでコブを順番に上り下りして進みました。 CIMG8254_20190305124341288.jpg 4つ位有ったのかなぁ。 CIMG8292_201903051248108f4.jpg 1ゴブ登るとまた奥にコブって感じ(゚д゚) CIMG8269_201903051248043aa.jpg ここかなぁ?アレレまだ奥にもコブが(°_°) CIMG8276_20190305124806d8a.jpg ここが一番奥の三角点の有る所のコブ、ここから先は、下り坂になっていた。 CIMG8277_2019030512480837c.jpg 文字が消えてほぼ見えない標識 CIMG8303_20190305125444f31.jpg イチャンコッペ山、紋別岳、幌平山、モラップ山、支笏湖~もう少し晴れないかなぁと暫く待機したが霞は晴れないから下山しました、記念すべき初登頂なのに残念○| ̄|_ CIMG8326.jpg テコテコと歩いて戻りました☆彡 CIMG8330.jpg 駐車場です、右手の道が国道453号 CIMG8319_201903051301021d1.jpg 下山すると綺麗な恵庭岳が~もうちょっと待機していたら見れたかも|ω・`)まぁ仕方ないですね。 様茶平山 今日は、いつも拝見しているサトマサ氏のコ-スを参考に登らせて頂きましたm(_ _)m
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Author:diero55
50代のオヤジです、健康の為に2016年の秋から山登りを始めました。

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